2020年01月23日(木)
10年TIPS入札、応札倍率は2.33、最高利回り0.036%
[金融・経済]
10年TIPS入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 10年インフレ連動債(TIPS)入札 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(11/21) |
| 合計 | 32609.4 | 14000.0 | 2.33 | 2.40 |
| 競争入札分 | 32569.5 | 13960.1 | 2.33 | 2.41 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 73.18% | 58.80% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 0.036% | (87.40%) | 0.149% |
Posted by 松 1/23/20 - 13:05
1月の2年債と5年債、7年債の入札予定額は前月と同じ・財務省
[金融・経済]
米財務省は23日、27日に実施の2年債入札予定額を400億ドルで据え置いた。また、5年債を410億ドル、7年債は320億ドルとし、いずれも前月と同額。あわせて1130億ドルになる。5年債入札は2年債と同じ27日、7年債は28日に行う。
財務省はこのほか、28日に2年変動金利債(FRN)の入札を予定しており、発行額を従来と同じ200億ドルに決めた。
Posted by 直 1/23/20 - 11:58
2020年01月17日(金)
金:反発、米中合意疑問視する声強まる中で買い集まる
[金融・経済]
COMEX金2月限終値:1,560.3↑9.8
NY金は反発。特に新たな材料が出た訳ではなかったが、前日の下落の反動もあってしっかりと買いが集まる展開となった。米中貿易交渉の第一段階の合意の実効性を疑問視する声が強まっていることや、景気減速に対する懸念が残っていることも強気に作用した。2月限は夜間取引から買いが先行、1,550ドル台半ばまでレンジを切り上げての推移が続いた。早朝からは改めて買い意欲が強まり、1,560ドル台まで上げ幅を拡大。通常取引開始後には一旦売りに押し戻されたものの、1,550ドル台半ばまでしっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、1,560ドル台を回復して取引を終了した。
Posted by 松 1/17/20 - 13:49
2020年01月15日(水)
米景気、昨年末にかけて緩やかに拡大・ベージュブック
[金融・経済]
米連邦準備理事会(FRB)は15日に発表した地区連銀経済報告(ベージュブックで、2019年11月半ばから年末にかけて米景気が緩やかに拡大したとの見方を示した。ダラスとリッチモンド連銀は平均以上の成長をレポート、またフィラデルフィアとセントルイス、カンザスシティーの連銀によるといずれも前回報告からペースがやや速まった。一方、多くの連銀が関税や通商絡みの不透明感が引き続き一部産業に重石となっていることも指摘した。景気の短期見通しについては全国的に前向きという。
Posted by 直 1/15/20 - 14:50
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