2021年03月11日(木)
30年債入札リ・オープン、応札倍率は2.28、最高利回りは2.295%
[金融・経済]
30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)
| 30年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(2/11) |
| 合計 | 54807.3 | 24000.0 | 2.28 | 2.18 |
| 競争入札分 | 54801.6 | 23994.3 | 2.28 | 2.18 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 60.55% | 60.46% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 2.295% | (37.36%) | 1.933% |
Posted by 松 3/11/21 - 13:07
米CEO景気見通し指数、107.2で2018年7−9月期以来の高水準
[金融・経済]
米主要企業最高経営責任者(CEO)で構成するビジネス・ラウンドテーブルが四半期ごとに行なう景気調査報告によると、CEO景気見通し指数は1-3月期に107.2と、2018年7−9月期以来の高水準になった。前期の86.2から3-四半期連続上昇。2020年4-6月期に新型コロナウィルスの感染拡大を背景に2009年4-6月期以来、ちょうど11年ぶりの低水準になる34.3を付けたが、経済対策やワクチン開発などが早期の景気回復見通しを高め、指数の改善につながった。
向こう6ヶ月間の売り上げについて、増加見通しが87%と、前回調査での74%から上がった。減少見通しは7%から3%、横ばいが19%から10%にそれぞれダウンとなった。設備投資見通しにしても、増加が10ポイント上がって57%。一方、減少は13%から7%に下がり、据え置きは39%から37%に小幅低下した。雇用に関すると、増員が51%となり、前回調査の34%からアップで、過半数を占めた。現状維持が41%から36%に下がり、縮小は13%と、前回の26%の半分になった。
ビジネス・ラウンドテーブルの調査では、2021年の実質国内総生産(GDP)が3.7%増加の見通しとなり、前回調査時の1.9%増加から大きく上回る。
Posted by 直 3/11/21 - 08:26
2021年03月10日(水)
10年債入札リ・オープン、応札倍率は2.38、最高利回りは1.523%
[金融・経済]
10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)
| 10年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(2/10) |
| 合計 | 90578.9 | 38000.0 | 2.38 | 2.37 |
| 競争入札分 | 90545.2 | 37966.3 | 2.38 | 2.37 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 56.81% | 60.61% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 1.523% | (27.18%) | 1.155% |
Posted by 松 3/10/21 - 13:06
2021年03月09日(火)
3年債入札、応札倍率2.69で前回上回る
[金融・経済]
3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 3年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(2/9) |
| 合計 | 155952.2 | 58000.6 | 2.69 | 2.39 |
| 競争入札分 | 155821.4 | 57869.8 | 2.69 | 2.39 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 47.76% | 52.74% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 0.355% | (90.33%) | 0.196% |
Posted by 直 3/9/21 - 13:13
世界経済成長率予測、ワクチンと経済対策理由に上方修正・OECD
[金融・経済]
経済協力開発機構(OECD)は9日、2021年の世界経済成長率予測を5.6%と2020年12月時点での4.2%から1.4ポイント引き上げた。新型コロナウィルスワクチン接種が、開きこそありながらも本格し始めていることや、米国をはじめとする政府の経済対策を理由に挙げ、経済活動を大きく押し上げるとの見方を示した。特に早期かつ効果的なワクチン普及が重要と指摘した。
米国のGDP伸び率は6.5%の見通しで、昨年末時点での3.2ポイントから大幅の上方修正になった。このほか、引き上げ幅でインドの4.7ポイントやトルコの3.0ポイントも目立つ。オーストラリア、カナダ、ブラジルはいずれも1ポイント以上の上方修正。日本は0.4ポイント引き上げて2.7%とみている。英国は5.1%の予想で、0.9ポイント引き上げた。ユーロ圏は3.9%とし、0.3ポイントの上方修正だが、フランスとイタリアはそれぞれ0.1ポイント、0.2ポイント引き下げた。中国も0.2ポイント下方修正し、7.8%の成長見通しを示した。
OCECはまた、2022年の世界成長率予測は3.7%から4.0%に引き上げた。
Posted by 直 3/9/21 - 08:32
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