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2021年03月08日(月)

全米平均ガソリン小売価格は前週から6.0セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

3月8日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢277.1 ↑6.0 ↑39.6
ディーゼル燃料全米平均 ¢314.3 ↑7.1 ↑32.9

Posted by 松    3/8/21 - 18:09   

FX:ドル高、米景気回復期待やインフレへの懸念から買い集まる
  [場況]

ドル/円:108.85、ユーロ/ドル:1.1845、ユーロ/円:128.94 (NY17:00)

為替はドル高が更に進行。週末に米上院が1.9兆ドル規模の景気支援策を承認、景気の回復ペースが速まるとの期待やインフレの進行に対する懸念が高まる中でドルに買いが集まった。ドル/円は東京では108円台前半から半ばのレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。ロンドンに入ると徐々に買い意欲が強まり、108円台半ばから後半までレンジを切り上げた。NYに入ってもドル買いの勢いは衰えず、109円の節目をうかがう水準まで上げ幅を拡大。昼前には買いも一服となったものの、その後も高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京から売りが優勢、1.19ドルを割り込むまで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると1.19ドル台後半まで下げ幅を拡大、NY朝には一旦買いが優勢となる場面も見られたものの、中盤にかけては改めて売りが加速、1.19ドル台半ばまで値を切り下げた。ユーロ/円は東京から売りが優勢、129円の節目近辺まで値を切り下げてのもみ合いとなった。午後からは改めて売り圧力が強まり、ロンドンでは128円台後半まで下げ幅を拡大。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、129円台前半まで反発。その後は再び売りが優勢となり、午後遅くには129円割れを試す格好となった。

Posted by 松    3/8/21 - 17:24   

債券:続落、上院の経済対策可決背景に景気回復期待から売り
  [場況]

債券は続落。週末に上院が追加経済対策を可決し、成立に一歩近づいたことを背景に、景気回復期待から売りの展開となった。また、今週に国債入札を控えていることもマイナスに作用した。夜間取引で売りが台頭し、10年債利回りは1.6%台に上昇。通常取引では1.5%台後半に戻す場面もあったが、売りの流れが切れることもなく、引けにかけて改めて1.6%台に上がった。

Posted by 直    3/8/21 - 17:17   

株式:ダウ平均が続伸の一方、S&P500とナスダックは反落
  [場況]

ダウ工業平均:31,802.44↑306.14
S&P500:3,821.35↓20.59
NASDAQ:12,609.16↓310.99

NY株式はダウ工業平均が続伸、ザラ場ベースでの最高値を更新する一方、S&P500種とナスダック総合指数は反落。週末に米上院が1.9兆ドル規模の景気支援策を承認、下院での採決を経て今週中にも成立する可能性が高まる中、景気回復のペースが速まるとの期待が下支えとなる一方、インフレの進行や長期金利の上昇に対する懸念を背景とした売りがハイテク銘柄を中心に膨らんだ。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行、昼には上げ幅も600ポイントを超えるまでに拡大した。その後は買いも一服、引けにかけて売り圧力が強まり、高値から300ポイント以上値を切り下げて取引を終了した。

セクター別では、銀行株がしっかりと上昇したほか、素材や工業株、公益株なども上昇。一方で半導体やコンピューター関連は大幅に下落、バイオテクノロジーや金鉱株も下げが目立った。ダウ銘柄では、ウォルト・ディズニー(DIS)が6.27%の上昇となったほか、シスコ・システムズ(CSCO)やウォルグリーン(WBA)も2%台後半の上昇を記録。一方でアップル(AAPL)は4.17%の下落、マイクロソフト(MSFT)やインテル(INTC)、セールスフォース・ドットコム(CRM)、ウォルマート(WMT)の計5銘柄のみが値下がりとなった。

Posted by 松    3/8/21 - 16:59   

大豆:続伸、ブラジルやアルゼンチンの天候を手掛かりに買い
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1433-3/4↑3-3/4

シカゴ大豆は続伸。ブラジルやアルゼンチンの天候を手掛かりに買いが集まった。夜間取引でピッチの速い買いにより、5月限は早くから2月25日に付けた一代高値を更新した。ただ、1460-0セントまで上昇した後1430セント台に伸び悩み。通常取引でも買いの流れを維持しながら、限定的な上昇となった。

Posted by 直    3/8/21 - 16:51   

コーン:小幅高、ブラジルサフリーニャコーン作付け遅れが下支え
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:547-0↑1-1/2

シカゴコーンは小幅高。ブラジルでサフリーニャコーンの作付が遅れているのが下支えになった。夜間取引でまず急速な買いの展開となり、5月限は550セント台後半まで上昇して一服。通常取引ではテクニカルな売りが台頭して下げに転じたが、540セントを割り込むと改めて買いが集まり、取引終盤に小高くなった。

Posted by 直    3/8/21 - 16:47   

小麦:反落、ドル高の進行背景に売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:646-1/2↓6-1/2

シカゴ小麦は反落。ドル高の進行を背景に売りが膨らんだ。夜間取引では買いが先行したものの、早々にペースがスローダウンし、5月限は早く660セント台に上昇してから伸び悩んだ、通常取引では売りに押されて反落。639-1/2セントと2月12日以来の安値を付けて下げ止まったが、その後も売りの流れは続き、引けまで軟調な値動きだった。

Posted by 直    3/8/21 - 16:43   

天然ガス:続落、季節的な暖房需要の減少観測が売り呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:2.664↓0.037

NY天然ガスは続落。目先厳しい冷え込みが予想されてない中、季節的な暖房需要の減少観測を背景とした売りが相場を主導した。4月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。早朝からは断続的にまとまった売りが出て、通常取引開始後には2.64ドルを割り込むまで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、中盤にかけて安値近辺で上値の重い展開が続いた。午後からは徐々に買いが優勢となり、2.66ドル台まで下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    3/8/21 - 15:00   

石油製品:反落、原油の下落につれてポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン4月限:2.0487↓0.0160
暖房油4月限:1.90855↓0.0355

NY石油製品は反落。原油の下落が重石となる中でポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引の開始時には買いが先行、サウジの石油施設が攻撃を受けたことで原油が急騰するのにつれて大きく値を伸ばした。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、ロンドン時間にはマイナス転落。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、最後まで軟調な展開が続いた。

Posted by 松    3/8/21 - 14:51   

原油:反落、景気支援策やサウジ施設攻撃で買い先行もその後売り
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:65.05↓1.04

NY原油は反落。週末に米上院が景気支援策を可決、景気回復のペースが速まるとの期待が屋か待ったほか、サウジの石油施設が攻撃を受けたことも材料視される中で大きく買いが先行したものの、その後は強気材料が出尽くしたとの見方が浮上する中でポジション整理の売りが加速した。4月限は夜間取引開始時から買いが先行、68ドルの節目に迫るまで一気に値を伸ばしたものの、その後は一転して売りに押し戻される展開。ロンドン時間に入るとマイナス圏まで値を切り下げた。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、午後遅くには64ドル台半ばまで下げ幅を拡大、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    3/8/21 - 14:40   

金:続落、米景気支援策の成立見込んだ長期金利の上昇を嫌気
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,678.0↓20.5

NY金は続落。週末に米上院が1.9兆ドル規模の景気支援策を可決、景気回復のペースが速まる一方で財政赤字が更に拡大するとの見方を背景とした長期金利の上昇が嫌気される中、投機的な売りに押される展開となった。4月限は夜間の取引開始時こそ買いが先行したものの、早々に息切れ。その後は徐々に売りに押し戻される格好となり、早朝には1,680ドル台まで値を切り下げた。通常取引開始時には一旦1,690ドル台まで値を戻す場面も見られたものの、中盤にかけては改めて売り圧力が強まり、1,670ドル台半ばまで下げ幅を拡大。売り一巡後も最後まで安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    3/8/21 - 14:19   

コーヒー:小幅反発、ここまでの下落の反動から買い戻しが優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:129.15↑0.30

NYコーヒーは小幅反発。ここまでの下落の反動もあり、投機的な買い戻しが相場を主導する展開となった。5月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで方向感なくもみ合う展開が続いた。NYに入ってもしばらくは上値の重い状況が続いたが、中盤に買い意欲が強まると130セントの節目まで一気に値を回復。昼前には買いも一服となり、再び売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/8/21 - 13:49   

砂糖:反落、ブラジルレアルや原油安嫌気し投機的な売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:16.20↓0.20

NY砂糖は反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行や原油の下落が重石となる中、投機的な売りが相場を主導した。5月限は夜間の時間帯は買いが優勢、16.50セント台まで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。その後は売りに押し戻される格好となり、16セント台前半まで値を切り下げた。早朝には一旦買い戻しが集まりプラス圏を回復したものの、NYに入ると改めて売りに押し戻される展開。原油が下げ足を速めるのにつれて売り圧力も強まり、最後は16.10セント台まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    3/8/21 - 13:20   

輸出検証高:小麦は前週から増加、コーンと大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

3月4日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 482.1 ↑41.2% ↑4.8% 18590.1 ↓3.5%
コーン 1544.5 ↓24.5% ↑86.1% 27623.7 ↑83.7%
大豆 587.6 ↓41.5% ↓0.4% 52591.5 ↑75.2%

Posted by 松    3/8/21 - 11:35   

中国の1月-2月原油輸入は前年同期比で4.05%の増加・税関総局
  [エネルギー]

中国税関総局が7日に明らかにしたデータによると、同国の1月-2月の原油輸入は8,956万8,000トン(日量1,122.77万バレル)となった。前年同期比では4.05%の増加となる。石油製品の輸入は1月と2月の合計で398.3万トンと、前年同期を19.42%下回った。

Posted by 松    3/8/21 - 10:40   

インド、21/22年度に入って340万トンの砂糖輸出成約済み
  [砂糖]

ICE-US砂糖5月限終値:16.20↓0.20

NY砂糖は反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行や原油の下落が重石となる中、投機的な売りが相場を主導した。5月限は夜間の時間帯は買いが優勢、16.50セント台まで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。その後は売りに押し戻される格好となり、16セント台前半まで値を切り下げた。朝方にかけては一旦買い戻しが集まりプラス圏を回復したものの、NYに入ると改めて売りに押し戻される展開。原油が下げ足を速めるのにつれて売り圧力も強まり、最後は16.10セント台まで下げ幅を拡大した。

Posted by 直    3/8/21 - 10:29   

1月卸売在庫は前月から1.30%増加、市場予想と一致
  [経済指標]

卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

21年1月 前月比 20年12月 市場予想
卸売在庫 661736 ↑1.30% ↑0.58% ↑1.3%
卸売在庫率 1.245 ↓0.044 1.289

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Posted by 松    3/8/21 - 10:19   

ブラジル大豆収穫、3月4日時点で35%終了・アグルーラル
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2020/21年度大豆収穫は3月4日時点で35%終了した。前週の25%から進んだ。それでも、前年同期の49%を下回り、またこの時点での収穫進捗率として2010/11年度以来の低水準になる。アグルーラルは前月に生産見通しを1億3170万トンから1億3300万トンに引き上げたが、長引く降雨による影響に懸念を示し、3月も雨が続くようなら小幅にも下方修正する可能性があるという。

中南部のサフリーニャコーンの作付は、3月4日時点で54%終了となった。前週の39%からアップだが、前年の80%を大きく下回る。

Posted by 直    3/8/21 - 08:41   

1-2月中国大豆輸入、前年から0.8%減少・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局の暫定データによると、同国の1-2月の大豆輸入は1340万7000トンとなった。前年同期から0.8%減少。

Posted by 直    3/8/21 - 08:23   

5日のOPECバスケット価格は67.05ドルと前日から2.79ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/5 (金) 67.05 ↑2.79
3/4 (木) 64.26 ↑2.11
3/3 (水) 62.15 ↑0.18
3/2 (火) 61.97 ↓2.27
3/1 (月) 64.24 ↓0.13

Posted by 松    3/8/21 - 06:05   

3/8(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・1月卸売在庫・在庫率 (10:00)

エネルギー

・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)

Posted by 松    3/8/21 - 06:04   

2021年03月05日(金)

FX:ドル続伸、米景気の回復期待支えとなる中でドルに買い集まる
  [場況]

ドル/円:108.25、ユーロ/ドル:1.1908、ユーロ/円:128.88 (NY17:00)

為替はドルが続伸。米景気回復に対する期待が高まる中、ドルを買う動きが改めて加速した。ドル/円は東京では107円台後半のレンジ内での推移、昼からは徐々に買い意欲が強まり、ロンドンでは108円台半ばまで値を伸ばした。NY早朝にはまとまった売りが出る場面も見られたものの、108円台はしっかりと維持して下げ止まり。雇用統計発表後には強気のサプライズを好感する形で108円台後半まで上げ幅を拡大したが、その後は材料で尽くし感もあってポジション調整の売りが優勢となり、108円台前半まで値を切り下げての推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.19ドル半ばから後半のレンジ内で、上値の重い展開。ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり、1.19ドル台前半まで値を切り下げた。NY朝には雇用統計の発表を受けて1.19ドルを割り込むまで一気に下げ幅を拡大。買い一巡後は1.19ドル台やや上回ったあたりまで値を回復、中盤以降は動意も薄くなった。ユーロ/円は東京朝には売りが優勢、129エンド割り込む場面も見られたものの、その後は一転して買い意欲が強まり、ロンドンでは129円台半ばまで値を回復。NY早朝からは改めて売り圧力が強まり、128円台後半まで値を切り下げた。中盤以降は売りも一服、再びジリジリと値を切り上げる格好となり、129円台を回復した。

Posted by 松    3/5/21 - 17:24   

債券:続落、予想上回る雇用増加で景気回復期待強まり売り膨らむ
  [場況]

債券は続落。朝方発表された2月の雇用統計で非農業部門雇用数が予想を大きく上回る増加となり、景気回復期待が強まる中、売りが膨らんだ。夜間取引では様子見の空気が強い中、10年債利回りは上下に振れる展開。通常取引で雇用統計を受けて売りが殺到し、1.62%と2020年2月以来の高水準を付けた。すぐにブレーキがかかり、午後には買いもみられたが、売りの流れも切れることがなかった。

Posted by 直    3/5/21 - 17:14   

株式:反発、雇用統計で材料出尽くし感強まる中で買い戻しが加速
  [場況]

ダウ工業平均:31,496.30↑572.36
S&P500:3,841.94↑73.47
NASDAQ:12,920.15↑196.68

NY株式は反発。朝方発表された雇用統計が強気のサプライズとなり、景気回復への期待が高まる中、長期金利の上昇が止まったことを好感する形でポジション調整の買い戻しが加速した。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に300ポイント以上値を切り上げる展開となった、中盤には改めて売り圧力が強まりマイナス転落する場面も見られたものの、昼前からは改めて買いが加速、朝方につけた高値をあっさりと更新。最後は500ポイント台後半まで上げ幅を拡大して取引を終了した。

セクター別では、ほぼ全てのセクターが上昇。中でもエネルギー関連や半導体、運輸株の上昇が大きくなった。通信やバイオテクノロジー、素材もしっかrと値を切り上げた。ダウ銘柄では、シェブロン(CVX)が4.31%、インテル(INTC)が4.13%それぞれ大きく上昇したほか、ユナイテッド・ヘルス(UNH)やシスコ・システムズ(CSCO)も3%台後半の伸びを記録した。一方ボーイング(BA)とゴールドマン・サックス(GS)の2銘柄は下落した。

Posted by 松    3/5/21 - 17:08   

ブラジルコーヒー輸出:5日現在14.39万袋と前月を22.6%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月5日 3月累計 前月(2/5) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 18.939 143.917 117.411 ↑22.6% ↑169.7%
>アラビカ種 6.421 67.518 57.139 ↑18.2% ↑28.7%
>ロブスタ種 9.027 67.854 59.773 ↑13.5% ↑108.4%
>インスタント 3.491 8.545 0.499 ↑1612.4% ↑828.8%

Posted by 松    3/5/21 - 16:47   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から7.07%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
3/1〜 3/5 3.1366 ↑ 7.07% ↑ 38.07% 2.9071 ↑ 7.27% ↑ 37.92%
2/22〜 2/26 2.9295 ↑ 5.95% ↑ 28.72% 2.7100 ↑ 7.25% ↑ 26.91%
2/15〜 2/19 2.7649 ↑ 10.63% ↑ 20.96% 2.5268 ↑ 12.43% ↑ 18.69%
2/8〜 2/12 2.4993 ↑ 2.95% ↑ 9.73% 2.2474 ↑ 5.41% ↑ 5.99%

Posted by 松    3/5/21 - 16:46   

大豆:続伸、アルゼンチンの乾燥予報やコーン上昇が買いを支援
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1430-0↑19-1/2

シカゴ大豆は続伸。アルゼンチンの乾燥予報やコーンの上昇が買いを支援した。夜間取引でまず売りに押されながら、5月限は1400セント台前半に下落してから買いに転じて上昇となった。いったん値を消す場面をみた後、朝方に改めて強含み。通常取引ではしっかりと上昇が進み、1430セント台に上がった。

Posted by 直    3/5/21 - 16:45   

コーン:反発、南米の天候不安が残るのを背景に買い進む
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:545-1/2↑13-0

シカゴコーンは反発。南米の天候不安が残るのを背景に買いが進んだ。夜間取引で売りが出たものの、早々にブレーキがかかり、5月限は530セントちょうどに下落してから上昇に転じた。じりじりと値を伸ばし、通常取引で540セント台後半まで上がった。

Posted by 直    3/5/21 - 16:42   

小麦:反発、コーンや大豆の上昇につれて買い集まる
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:653-0↑2-0

シカゴ小麦は反発。コーンや大豆の上昇につれて買いが集まった。夜間取引では売り買いが交錯し、5月限は上下に振れる展開となった。朝方に640セント台後半まで下落してから、通常取引に入って上昇にシフト。取引終盤に660セントを超えるまで上がったが、引けにかけて伸び悩んだ。

Posted by 直    3/5/21 - 16:39   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

3月2日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 559000 △ 201
NEMEX-RBOBガソリン △ 4195 △ 32
NYMEX-暖房油 △ 42337 ▼ 4873
NYMEX-天然ガス △ 17500 ▼ 10458
COMEX-金 △ 181925 ▼ 34920
_
CBOT-小麦 △ 42229 △ 2487
CBOT-コーン △ 476515 ▼ 27882
CBOT-大豆 △ 188321 ▼ 26646
ICE US-粗糖 △ 236396 ▼ 12271
ICE US-コーヒー △ 57985 △ 945
_
IMM-日本円 △ 12444 ▼ 14600
IMM-ユーロFX △ 122546 ▼ 15976
CBOT-DJIA (x5) ▼ 20797 ▼ 14150
CME-S&P 500 △ 33561 △ 54546

Posted by 松    3/5/21 - 15:33   

1月消費者信用残高は前月から13.1億ドルの減少、予想は増加
  [経済指標]

消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算

21年1月 前月比 (年率) 20年12月 市場予想
消費者信用残高 4176.77 ↓1.31 ↓0.4% ↑8.79 ↑12.00
>回転(Revolving) 965.05 ↓9.87 ↓12.2% ↓2.78
>非回転(Nonrevolving) 3211.72 ↑8.56 ↑3.2% ↑11.57

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Posted by 松    3/5/21 - 15:09   

天然ガス:続落、季節的な暖房需要の減少背景に売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:2.701↓0.045

NY天然ガスは続落。天気予報に強気の変化が見られない中、季節的な暖房需要の減少観測を背景にポジション整理の売りが相場を主導した。4月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。朝方にかけては徐々に買い意欲が強まり、小幅ながらプラス圏を回復する場面も見られたが、それ以上の動きは見られず。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、午後には2.60ドル台後半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    3/5/21 - 14:47   

石油製品:続伸、原油の上昇下支えとなる中でしっかりと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン4月限:2.0647↑0.0668
暖房油4月限:1.9440↑0.0480

NY石油製品は続伸、OPECプラスの生産据え置きを受けた原油の上昇が下支えとなる中で値を切り上げた。相場は夜間取引から買いが先行、朝方にかけてしっかりと値を切り上げる展開となった。通常取引開始後は勢いが鈍ったものの、しっかりと高値圏を維持しての推移。午後からは株式市場が安値から値を回復したことも下支えとなる中、改めて買い意欲が強まった。

Posted by 松    3/5/21 - 14:47   

原油:大幅続伸、OPEC+の生産据え置きや強気の雇用統計好感
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:66.09↑2.26

NY原油は大幅続伸。前日のOPECプラスの会合でほとんどの加盟国が生産据え置きで合意されたことが引き続き下支えとなる中、投機的な買いが相場を主導する展開となった。雇用統計が強気の内容となったことも、景気や需要の回復に対する期待を高めるという点で強気に作用した。4月限は夜間取引から買いが先行、朝方には65ドル台前半まで値を切り上げての推移となった。その後は雇用統計の発表を受けて改めて買いが加速、66ドルの節目を回復するまで一気に上げ幅を拡大。中盤には一旦売りに押し戻されたものの、昼からは改めて騰勢を強める格好となり、66ドル台半ばまで上げ幅を広げる展開となった。

Posted by 松    3/5/21 - 14:46   

金:小幅続落、強気の雇用統計嫌気し売り先行もその後下げ幅縮小
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,698.5↓2.2

NY金は小幅続落。雇用統計が予想を上回る強気の内容となったことを受け、長期金利の上昇を嫌気する形で売りが加速する場面も見られたが、その後は週末を前にポジション整理の買い戻しが集まり下げ幅を縮小した。4月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ売りが優勢、1,690ドル台前半まで値を切り下げてのもみ合いとなった。雇用統計発表後は1,680ドル台前半まで下げ幅を拡大したものの、その後は一転して買い戻しが集まりプラス圏を回復。中盤にかけては再び上値が重くなり、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。引けにかけては再びプラス転換する場面も見られたが、最後は売りに押し戻された。

Posted by 松    3/5/21 - 14:10   

コーヒー:続落、これまでの流れを継いだ手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:128.85↓3.30

NYコーヒーは続落。これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導、終値ベースで2月17日以来の安値を更新した。5月限は夜間の取引開始時から売りが先行、早々に130セントの節目を割り込むまで値を切り下げた。朝方には一旦131セント台まで値を回復したものの,NYに入ると改めて売り圧力が強まり、130セントの節目近辺まで下落。中盤にはしばらく同水準でもみ合う格好となったが、引けにかけては改めて売りが加速、128セント台まで値を崩した。

Posted by 松    3/5/21 - 14:00   

砂糖:続伸、原油高の進行支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:16.40↑0.14

NY砂糖は続伸。原油高の進行などが下支えとなる中、日中を通じて投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。5月限は夜間の時間帯には売りに押される場面も見られたものの、16セントの節目を割り込むことなくしっかりと下げ止まり、朝方にかけてややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。その後商いの薄い中でまとまった買いが入ると、16セント台半ばまで一気に上げ幅を拡大。中案にはやや上値が重くなる場面も見られたが、昼にかけては一段と騰勢を強める格好となった、引け間際にはややまとまった売りが出て、上げ幅を縮小した。

Posted by 松    3/5/21 - 13:39   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は403基と前週から1基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

3月5日 前週比 前年比 (%)
米国合計 403 ↑ 1 ↓ 390 ↓49.18%
>陸上油田 389 ↑ 4 ↓ 379 ↓49.35%
>海上 0 →0 ↓ 2 -
>>メキシコ湾 14 ↓ 3 ↓ 9 ↓39.13%
カナダ 141 ↓ 22 ↓ 62 ↓30.54%
北米合計 544 ↓ 21 ↓ 452 ↓45.38%

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Posted by 松    3/5/21 - 13:10   

20/21年インド砂糖生産、2月28日時点で前年20%上回る
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)によると、同国の2020/21年度(10-9月)砂糖生産は2月28日時点で2337万7000トンと、前年同期を20%上回った。404件の製糖所が引き続き稼働しており、前年同期の383件からアップ。

マハラシュトラ州で176件の製糖所によって848万5000トンの生産となった。前年の120件、507万トンから増加。また、カルナタカ州の砂糖生産は前年の326万トンに対して405万3000トンとなった。グジャラート州の砂糖生産は74万9000トンで、前年の68万3000トンを上回った。

ウッタルプラデシュ州では109件の製糖所が稼働を続ける中、742万トンの生産となった。前年の119件、768万6000トンからダウン。タミルナドゥ州でも、前年の33万7000トンから31万6000トンに減少した。

Posted by 直    3/5/21 - 10:50   

1月の米国金輸入は前月から70.36%減少、商務省
  [メタル]

米商務省が5日に発表した貿易収支によると、1月の金輸入は3,702.330キログラムと、前月の12,492.512キログラムから70.36%減少した。前年同月の3,237.855キログラムからは、14.35%の増加となる。年初来の累計では386,882.411キログラムと、前年同期の83,009.228キログラムを4倍以上上回っている。

Posted by 松    3/5/21 - 10:01   

2月のコロンビアコーヒー生産、前年から11%増加
  [コーヒー]

コロンビアコーヒー生産者連合会(Fedecafe)によると、2月のコーヒー生産は110万7000袋と前年同月から11%増加した。10月に始まった2020/21年度の生産は最初の5ヶ月間で653万3000袋になり、前年同期を1%下回る。2月の輸出は127万5000袋で、前年比にして18%の増加となった。

Posted by 直    3/5/21 - 09:59   

1月の米コーヒー輸入、前月から10.9%減少
  [コーヒー]

米商務省が5日に発表した1月の貿易収支によると、コーヒー輸入は8万3273トン (約139万袋)となった。前月の9万3420トン (約156万袋)から10.9%減少した。

Posted by 直    3/5/21 - 09:56   

1月の米大豆輸出、前月から18.4%減少
  [穀物・大豆]

米商務省が5日に発表した1月の貿易収支によると、大豆輸出は882万9339トンと前月から18.4%減少した。一方、大豆油が39%増加して14万8714トン。大豆ミールは104万1386トンで、4.7%増加した。

Posted by 直    3/5/21 - 09:55   

1月の米コーン輸出前月から25.7%増加、小麦は1%増加
  [穀物・大豆]

米商務省が5日に発表した1月の貿易収支によると、コーン輸出は580万6272トンと前月から25.7%増加した。小麦輸出は197万7587トンで、1%の増加となった。

Posted by 直    3/5/21 - 09:55   

1月貿易収支は682.1億ドルの赤字、前月から拡大し予想も上回る
  [経済指標]

貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

21年1月 前月比 20年12月 市場予想 年初来 2020年度
貿易収支 (モノ+サービス) ▲68214 ↑1.86% ▲66969 ▲67500 ▲68214 ▲681700
>モノ(Goods) ▲85450 ↑1.58% ▲84123 ▲85450 ▲915570
>サービス 17236 ↑0.48% 17154 17236 233870
輸出 (モノ+サービス) 191944 ↑0.96% 190127 191944 2127254
輸入 (モノ+サービス) 260158 ↑1.19% 257096 260158 2808954

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Posted by 松    3/5/21 - 09:22   

2月非農業雇用数は前月から37.9万人増加、予想大きく上回る
  [経済指標]

非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

21年2月 前月比 21年1月 市場予想
非農業雇用数 143048 ↑379 ↑166 ↑200
民間雇用数 121602 ↑465 ↑90 ↑195
週平均労働時間 34.6 ↓0.3 34.9 34.8
時間あたり賃金 $30.01 ↑0.23% ↑0.10% ↑0.2%

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Posted by 松    3/5/21 - 08:50   

2月失業率は6.22%に低下、予想も下回る
  [経済指標]

失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

21年2月 前月比 21年1月 市場予想
失業率 6.22% ↓0.10 6.32% 6.3%
労働力人口 160211 ↑50 160161
>就業者 150239 ↑208 150031

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Posted by 松    3/5/21 - 08:36   

20/21年アルゼンチン大豆生産見通し下方修正の可能性・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は週次クロップレポートで、2020/21年度大豆生産見通しを引き下げる可能性を示した。現時点で4600万トンの見通しを維持しているが、向こう数週間の主要生産地の降水量次第という。降雨がみられるかによるという。前週にはエントレリオス州中東部やラパンパ州北部、ブエノスアイレス州で気温上昇によるイールドの影響が広がったことを指摘した。

Posted by 直    3/5/21 - 08:17   

20/21年アルゼンチンコーン収穫、3日時点で1.9%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2020/21年コーンの収穫は3日時点で1.9%終了となった。前週の0.8%からややアップ、前年同期の2.7%を下回る。収穫は主に中部で進んだ。取引所は4600万トン生産見通しを維持した。前年比にして10.7%の減少になる。

Posted by 直    3/5/21 - 08:17   

4日のOPECバスケット価格は64.26ドルと前日から2.11ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/4 (木) 64.26 ↑2.11
3/3 (水) 62.15 ↑0.18
3/2 (火) 61.97 ↓2.27
3/1 (月) 64.24 ↓0.13
2/26 (金) 64.37 ↓1.05

Posted by 松    3/5/21 - 05:24   

3/5(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・2月失業率 (08:30)
・2月非農業雇用数 (08:30)
・1月貿易収支 (08:30)
・1月消費者信用残高 (15:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・通貨先物 3月限OP 納会

Posted by 松    3/5/21 - 05:22   

2021年03月04日(木)

FX:ドル高、インフレ懸念や米長期金利の上昇背景に買いが加速
  [場況]

ドル/円:107.93、ユーロ/ドル:1.1969、ユーロ/円:129.25 (NY17:00)

為替はドル高が進行。FRBのパウエル議長がイベントで景気の回復に伴いインフレ圧力が強まる可能性を示したことを受け、これまでの流れを継いだドル買いが一気に加速する展開となった。ドル/円は東京では107円の節目近辺で方向感なくもみ合う展開、午後からは徐々に買い意欲が強まり、ロンドンでは107円台前半まで値を切り上げた。NYに入っても買いの勢いは衰えず、パウエル発言後は一段と上げ幅を拡大。午後遅くには108円の節目に迫るまでに至った。

ユーロ/ドルは東京から売りが優勢、1.20ドル台半ばで上値の重い展開が続いた。午後からは改めて売り圧力が強まり、ロンドンでは1.20ドル台前半まで値を切り下げての推移。NYに入ると買いが優勢となる場面も見られたものの、パウエル議長の発言を受けて改めて売りが加速、1.19ドル台後半まで一気に値を崩した。ユーロ/円は東京では129円を挟んだレンジ内でのもみ合い、ロンドンにかけては買いが優勢となり、129円台前半まで値を切り上げた。NYに入ると129円台後半まで上げ幅を拡大したもの、その後は株価の急落につれて売りが加速、129円台前半まで値を下げた。

Posted by 松    3/4/21 - 17:21   

債券:続落、パウエルFRB議長の発言受けて売り圧力強まる
  [場況]

債券は続落。パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長が一時的なインフレ上昇の可能性を示唆しながら、緩和的な金融政策を維持すると述べたことなどを受け、売り圧力が強まった。10年債利回りは夜間取引で1.4%台半ばまで低下してから、もみ合いにシフトした。通常取引では昼過ぎにパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の発言が伝わる中売りが進み、一気に1.5%台半ばまで上がった。

Posted by 直    3/4/21 - 17:20   

株式:続落、FRB議長発言受けインフレ懸念高まる中で売りが加速
  [場況]

ダウ工業平均:30,924.14↓345.95
S&P500:3,768.47↓51.65
NASDAQ:12,723.47↓274.28

NY株式は続落。FRBのパウエル議長がイベントで景気の回復に伴いインフレ圧力が強まる可能性を示したことを受けて市場の不安が高まる中、長期金利の上昇につれてポジション調整の売りが加速した。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行、午前中は堅調な推移が続き、一時200ポイントに迫るまで値を伸ばす場面も見られた。昼からはパウエル議長の発言を受けて流れが一転、2時間足らずの間にマイナス幅が700ポイントを超えるまで一気に値を崩した。その後が売りも一服、引けにかけては下げ幅を幾分縮小して取引を終了した。

セクター別では、エネルギー関連が原油の急伸につれて値を伸ばした以外は、ほぼ全てのセクターが下落。中でも半導体の下げが大きくなったほか、運輸株やバイオテクノロジー、保険なども値を下げた。ダウ銘柄では、シェブロン(CVX)が0.88%の上昇となったほか、ユナイテッド・ヘルス(UNH)とアメリカン・エクスプレス(AXP)の計3銘柄のみが上昇。一方でインテル(INTC)は2.62%の下落、ホーム・デポ(HD)やウォルト・ディズニー(DIS)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)も2%を超える下げとなった。

Posted by 松    3/4/21 - 16:54   

大豆:反発、南米の天候下支えとなるも上値は限定的
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1410-1/2↑3-0

シカゴ大豆は反発。南米の天候が下支えになったが、生産増加の見通しにも変わらないことから上値は限定的だった。夜間取引で買いが先行し、5月限は上昇した。一時値を消しながら、朝方に改めて強含み、さらに通常取引が始まると急速に買いが進み、一気に1430セントを超えた。1430セント台後半に値を伸ばしたところで買いも一服となり、その後は上げ幅を縮小。引け近くに前日終値を下回る場面をみてから、プラス圏に持ち直した。

Posted by 直    3/4/21 - 16:48   

コーン:続落、目新しい材料に乏しくテクニカルな売りに押される
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:532-1/2↓2-3/4

シカゴコーンは続落。目新しい材料に乏しく、買いの場面も何度かあったが、結局テクニカルな売りに押される展開となった。5月限は夜間取引で反発してから、買いにブレーキがかかって下げに転じた。通常取引開始後には一気に530セントを割り込み、すぐに買いが入って急速に値を伸ばしても、540セント台に上がって買いは息切れとなった。取引終盤にはマイナス圏での推移に戻った。

Posted by 直    3/4/21 - 16:44   

小麦:続落、ドル高の進行背景に売り圧力強まる
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:651-0↓5-0

シカゴ小麦は続落。ドル高の進行を背景に売り圧力が強まった。夜間取引では売り買いが交錯して、5月限は方向感に欠ける値動き。通常取引でもまず上下に振れる展開になり、640セント台後半に下げた後上昇に転じても、660セント台に乗せてから再び値を消した。さらにドルの動きを追う形で売りが膨らみ、下落となった。

Posted by 直    3/4/21 - 16:40   

ブラジルコーヒー輸出:4日現在12.50万袋と前月を72.7%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月4日 3月累計 前月(2/4) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 39.237 124.978 72.352 ↑72.7% ↑281.3%
>アラビカ種 5.347 61.097 51.859 ↑17.8% ↑87.7%
>ロブスタ種 29.897 58.827 20.493 ↑187.1% ↑430.5%
>インスタント 3.993 5.054 0.000 - ↑2218.3%

Posted by 松    3/4/21 - 16:39   

天然ガス:続落、季節的な暖房需要の減少観測が改めて相場の重石
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:2.746↓0.070

NY天然ガスは続落。目先平年以上の気温が続くとの弱気の天気予報に変化が見られない中、季節的な暖房需要の減少観測が改めて重石となった。在庫統計が予想ほどの大幅な取り崩しとならなかったことも弱気に作用した。4月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心に上値の重い展開が続いた。早朝からは徐々に売り圧力が強まり、通常取引開始後には2.70ドル台後半まで下げ幅を拡大。在庫統計発表後は2.70ドルを大きく割り込むまで値を崩したが、この水準では買い意欲も強く、すぐに2.70ドル台を回復した。昼からは値動きも落ち着き、2.70ドル台前半から半ばのレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    3/4/21 - 15:00   

石油製品:続伸、原油の急騰につれて投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン4月限:1.9979↑0.0461
暖房油4月限:1.8860↑0.0603

NY石油製品は続伸、OPECプラスの生産据え置きを受けて原油が急騰するのにつれ、投機的な買いが集まった。相場は夜間取引では売りが先行したものの、朝方にかけては徐々に値を回復。通常取引開始後は中盤に原油が一気に上げ幅を拡大するのにつれて買いが加速、プラス圏を回復した。午後には買いも一服となったものの、最後までプラス圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/4/21 - 14:53   

原油:続伸、OPECプラスの生産据え置き受けて投機的な買いが加速
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:63.83↑2.55

NY原油は続伸。OPECプラスが予想に反してほとんどの加盟国の生産据え置きで合意したことを受け投機的な買いが加速、期近ベースで昨年1月以来の高値まで値を伸ばした。4月限は夜間取引から買いが先行、61ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始時には62ドル台まで上げ幅を拡大。その後OPECプラスの生産据え置きが伝わると、昼にかけて64ドル台後半まで一気に値を切り上げた。午後には買いも一服、63ドル台までポジション整理の売りに押し戻されて取引を終了した。

Posted by 松    3/4/21 - 14:43   

金:続落、FRB議長講演受けインフレ懸念高まる中で売りが加速
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,700.7↓15.1

NY金は続落。FRBのパウエル議長がオンラインイベントで景気の回復に伴ってインフレ圧力が強まるとの見方を示したことを受け、長期金利の上昇やドル高の進行を嫌気する形で投機的な売りが加速した。4月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内で、やや上値の重い展開。通常取引開始後には1,710ドルを割り込むまで売りに押される場面も見られた。中盤にかけては一旦買い戻しが集まり1,720ドル台を回復したものの、早々に息切れ。昼にパウエル議長の発言が伝わると改めて売りが加速、1,700ドルの節目を割り込むまでに値を崩した。

Posted by 松    3/4/21 - 14:16   

コーヒー:続落、材料難の中でこれまでの流れ継いだ売り先行
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:132.15↓0.65

NYコーヒーは続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。5月限は夜間の取引開始時には買い戻しが先行したものの、早々に息切れ。朝方まではややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いたが、NYに入ると徐々に売り圧力が強まる格好となり、130セント台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。中盤にかけては売りも一服となり、132セント近辺まで値を回復。引けにかけては再び上値が重くなったが、大きく値を崩すことなく取引を終了した。

Posted by 松    3/4/21 - 13:55   

砂糖:反発、原油高の進行支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:16.26↑0.12

NY砂糖は反発、原油高の進行が下支えとなる中で、しっかりと買いが集まる展開となった。5月限は夜間の時間帯は売りが先行、早朝には一時16セントの節目を割り込む場面も見られた。その後は一転して買い意欲が強まり、16セント台前半まで値を回復。NYに入ってからはしばらく動きが鈍ったが、中盤にかけて改めて買い意欲が強まると、16.41セントの高値まで上げ幅を拡大した。引けにかけては売りに押し戻されたものの、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/4/21 - 13:46   

経済再開に伴い物価上昇圧力強まる・パウエルFRB議長
  [要人発言]

米連邦準備理事会のパウエル(FRB)議長は4日のウォール・ストリート・ジャーナル主催のイベントで、経済の再開に伴い物価上昇圧力が強まるとの見方を示した。ただ、物価上昇は一時的との従来の見方も繰り返し、また利上げを始めるほどではないとコメント。忍耐強く物価動向を見守るとした。

また、利上げを行うには雇用増加も必要と指摘した。FRBの金融緩和政策や、新型コロナウィルス感染拡大の速い段階から導入した財政出動の効果を評価し、また景気見通しの改善を見込むのに十分な理由があるとしながら、まだ最大限の雇用と2%のインフレ率の目標達成まで程遠いと述べた。議会で審議されている追加経済対策に関すると、改めてFRBの独立性を主張して言及を避けた。

Posted by 直    3/4/21 - 13:23   

20/21年度世界穀物生産見通し上方修正、前年比1.9%増加・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)は月次レポートで、世界の2020/21年度穀物生産見通しを27億6130万トンと、2月時点での27億4430万トンから引き上げた。2回連続の上方修正、前年比にして1.9%増加になる。

小麦を7億6650万トンから7億7400万トンに引き上げた。前年と比べて1.8%増加、過去最高を更新する。最新予測はオーストラリアや欧州連合(EU)、カザフスタン、ロシアの公式見通しを反映しているという。また、コーンなどの雑穀は14億7410万トンとみており、14億6730万トンから上方修正。主にアフリカ西部のコーン生産が事前予想を上回るとみられていることやEUのコーンがルーマニアの高イールドを背景に上方修正となったことを指摘世界生産は前年に比べると2%の増加になる。

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Posted by 直    3/4/21 - 12:16   

3月の3年債と10年債、30年債入札予定額は前回と同額
  [金融・経済]

米財務省は4日、9日に控えている3年債入札の予定額が580億ドルになると発表した。前月と同額。来週はまた、2月に発行した10年債と30年債の銘柄統合入札(リ・オープン)を行う。10年債を380億ドル、30年債は240億ドルとし、いいずれも1月の前回リ・オープンでの発行額を維持した。あわせて1200億ドルの発行規模になる。10年債のリ・オープンは10日、30年債は11日に実施する。

Posted by 直    3/4/21 - 11:42   

20/21年度世界小麦生産見通し上方修正、前年から1.8%増加・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は月次レポートで、世界の2020/21年度小麦生産見通しを7億7740万トンと、前月時点での7億6650万トンから引き上げた。オーストラリアと欧州連合(EU)、カザフスタン、ロシアの上方修正が背景にあり、前年の7億6070万トン(修正値)に比べて1.8%の増加になる。

一方、消費は7億5450万トンの予想で、7億5610万トンから引き下げた。EUの飼料用需要が価格要因から下方修正となったことによる。それでも、前年に比べると0.5%増加。貿易は1億8450万トンから1億8660万トンに引き上げ、1.3%の増加予想とした。中国とトルコの輸入が当初の予想以上になるとの見方を示した。期末在庫は2億8430万トンから2億9200万トンに上方修正。前年から5.5%膨らみ、過去最高を更新する見通しになる。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    3/4/21 - 10:49   

20/21年度世界コーン生産見通し上方修正、前年比1.3%増加・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は月次レポートで、世界の2020/21年度コーン生産見通しを11億5280万トンと前回報告での11億4830万トンから引き上げた。欧州連合(EU)、ウクライナ、またサハラ砂漠以南のアフリカ諸国の一部で当初見込んでいた以上の生産になるとみられ、全体を押し上げるという。世界生産は前年比1.3%増加で、過去最高を更新する。

消費も11億7980万トンと過去最高を更新する見通しで、また、前月時点での11億7940万トンから僅かに引き上げた。中国とアルゼンチン、メキシコ、ブラジルの強い需要が背景にあるという。貿易は1億8710万トンの見通しで、300万ントン引き下げた。EUと韓国、サウジアラビアの輸入の下方修正による。ただし、前年との比較にすると7.3%の増加。期末在庫を2億7570万トンの見通しとし、2億7310万トンから引き上げた。前年からは8.6%減少の見通し。中国と米国、EUで在庫縮小が進むとの見方を示した。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    3/4/21 - 10:48   

20/21年世界大豆生産見通し過去最高、前月から上方修正・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は月次レポートで、2020/21年度の世界大豆生産見通しを3億6360万トンと、2月時点での3億6220万トンから小幅引き上げた。天候改善を反映して南米の見通しを上方修正したためで、前年との比較にして7.5%増加し、過去最高を更新する。

消費を3億7350万トンの従来予想から3億7510万トンにやや引き上げた。米国と中国の圧搾需要が堅調なことやアルゼンチンの消費増加が修正に寄与。前年に比べると4.1%の増加。貿易予想は1億6980万トンから1億6970万トンに修正した。前年に比べると0.4%増加。中国の輸入を一段と引き上げたが、EUの輸入は下方修正したという。期末在庫は4260万トンとみており、4310万トンから引き下げた。さらなる下方修正は米国の縮小を反映し、7年ぶりの低水準になる見通しになる、

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    3/4/21 - 10:47   

天然ガス在庫は980億立方フィートの取り崩し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 2月26日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 1845 ↓ 98 ↓ 144 ↓11.76% ↓7.80%

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Posted by 松    3/4/21 - 10:34   

2021年ウクライナ穀物生産、2年前の過去最高と同水準の見通し
  [穀物・大豆]

ウクライナの経済開発次官は4日、同国の2021年穀物生産が7510万トンになるとの見通しを発表した。2019年に記録した過去最高と高水準をみている格好になる。作付は油種とあわせて220万ヘクタールで、前年比にして0.3%の増加。小麦の作付が前年比6.2%増の690万ヘクタール、生産は17.5%増えて2950万トンの見通しを示した。コーンの作付は530万ヘクタールとみており、前年と比べて1.9%減少となるが、生産予想を3320万トンとしており、9.6%の増加になる。

Posted by 直    3/4/21 - 10:21   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から39億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が4日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は2月26日時点で5,896億ドルと、前週から39億ドル増加した。昨年末時点の5,958億ドルからは、62億ドルの減少となる。

Posted by 松    3/4/21 - 10:20   

1月製造業新規受注は前月から2.63%増加、予想上回る
  [経済指標]

製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

21年1月 前月比 20年12月 市場予想
製造業新規受注 509373 ↑2.63% ↑1.64% ↑2.0%
>運輸除く(ex-Trans) 424257 ↑1.66% ↑1.93% NA
>防衛除く(ex-Defence) 493129 ↑2.10% ↑1.76%

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Posted by 松    3/4/21 - 10:03   

輸出成約高:小麦と大豆は前週から増加、コーンは大幅減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

2/25/21 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 219.2 23.5 242.7 ↑33.0% 100.0 〜600.0
コーン 115.9 38.8 154.7 ↓74.2% 450.0 〜750.0
大豆 334.0 199.4 533.4 ↑123.5% 100.0 〜800.0
大豆ミール 187.4 0.0 187.4 ↑17.0% 100.0 〜300.0
大豆油 5.5 0.0 5.5 ↑25.0% 0.0 〜25.0

Posted by 松    3/4/21 - 09:12   

10-12月期労働生産性は前期比4.21%低下、予想ほどの低下とならず
  [経済指標]

労働生産性
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、年率換算、2012年=100

20年4Q 前期比 速報値 20年3Q 市場予想
労働生産性 ↓4.21% ↓4.84% ↑4.22% ↓4.8%
単位労働コスト ↑6.01% ↑6.83% ↓9.63% ↑6.8%

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Posted by 松    3/4/21 - 08:47   

失業保険新規申請件数は74.5万件に増加、予想も上回る
  [穀物・大豆]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

2月27日 前週比 2月20日 市場予想
新規申請件数 745.00 ↑ 9.00 736.00 725.00
4週平均 790.75 ↓ 16.75 807.50 -
継続受給件数 4295.00 NA

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Posted by 松    3/4/21 - 08:34   

20/21年世界コーヒー生産見通し据え置き、前年比1.9%増加・ICO
  [コーヒー]

世界コーヒー機関(ICO)は月次市場レポートで、2020/21年度(10-9月)世界コーヒー生産見通しを1億7189万6000袋で据え置いた。前年比1.9%増加となる。アラビカ種が5.2%増加して1億187万5000袋、ロブスタ種は7002万1000袋で、2.6%減少するとの見通しで修正なし。ロブスタ種は4年ぶりのマイナス転落になる。

消費予想も1億6662万8000袋を維持した。前年から1.3%増加で、2019/20年度の2.4%減少からプラス転換。20/21年度には526万8000袋の供給過剰見通し。3年ぶりの大幅過剰となる。

Posted by 直    3/4/21 - 08:23   

2月米企業解雇予定数は34,531人と前月から546.59%減少
  [経済指標]

米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社

21年2月 前月比 前年比 21年1月
解雇予定数 34531 ↓56.59% ↓39.06% ↑ 3.27%
2021年度累計 114083 - ↓8.29% -

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Posted by 松    3/4/21 - 07:39   

3日のOPECバスケット価格は62.15ドルと前日から0.18ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/3 (水) 62.15 ↑0.18
3/2 (火) 61.97 ↓2.27
3/1 (月) 64.24 ↓0.13
2/26 (金) 64.37 ↓1.05
2/25 (木) 65.42 ↑1.42

Posted by 松    3/4/21 - 04:59   

3/4(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・2月米企業解雇予定数 (07:30)
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・10-12月期労働生産性改定値 (08:30)
・1月製造業受注 (10:00)

エネルギー
・第14回石油輸出国機構(OPEC)並びに非OPEC産油国閣僚級会合
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    3/4/21 - 04:51   

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