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2021年03月17日(水)

FX:ドル安、FOMCで金融緩和の長期継続確認される中売りが加速
  [場況]

ドル/円:108.84、ユーロ/ドル:1.1979、ユーロ/円:130.36 (NY17:00)

為替はドル安が進行。FOMCで現在の積極的な金融緩和をかなりの期間継続するとの見方が改めて示され、早期の金融引き締めに対する懸念が後退するなかでポジション調整のドル売りが全体を主導した。ドル/円は東京から買いが優勢、109円台前半まで値を切り上げてのもみ合いとなった。ロンドンに入っても同水準での推移、NYではややレンジを切り上げる格好となったものの、流れを変えるような積極的な動きは見られなかった。FOMC後は一転して売り圧力が強まり、108円台後半まで値を切り下げた。

ユーロ/ドルは東京では1.19ドルの節目を挟んだレンジ内での小動き、ロンドンに入るとやや上下が激しくなったものの、流れが変わるような動きは見られなかった。NYに入っても同水準でのもみ合いが継続、FOMCの声明発表後は一気に買い意欲が強まり、1.19ドル台後半まで値を切り上げた。ユーロ/円は東京では129円台後半でのもみ合い、ロンドンに入っても同水準での推移が続いた。NYに入ると買いが優勢となり、130円台を回復。FOMC後は130円台半ばまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    3/17/21 - 17:32   

債券:続落、引き続き米景気回復期待背景に売りの展開
  [場況]

債券は続落。引き続き米景気回復期待を背景に売りの展開となった。日中には米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明を前に利上げ時期が早まるとの見方もマイナスになった。しかし、FOMCは連銀内の成長率や物価の見通し引き上げを示しながら、2023年までゼロ金利政策を継続する見通しでもあったことが下支えになった。

夜間取引からやや売りに押される展開。10年債利回りは通常取引に入って上昇が進み、1.687%と2020年1月以来の高水準を付けた。その後は売りも一服。午後にFOMC声明やパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の記者会見を消化しながら1.6%台半ばに上昇幅縮小となった。

Posted by 直    3/17/21 - 17:27   

ブラジルコーヒー輸出:17日現在75.99万袋と前月を6.4%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月17日 3月累計 前月(2/17) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 118.567 759.920 811.495 ↓6.4% ↓17.7%
>アラビカ種 114.746 544.282 684.678 ↓20.5% ↓35.2%
>ロブスタ種 0.000 168.059 75.835 ↑121.6% ↓76.5%
>インスタント 3.821 47.579 50.982 ↓6.7% ↑10.9%

Posted by 松    3/17/21 - 16:54   

株式:上昇、FOMC好感しダウ平均とS&P500は史上最高値更新
  [経済指標]

ダウ工業平均:33,015.37↑189.42
S&P500:3,974.12↑11.41
NASDAQ:13,525.20↑53.63

NY株式は上昇、ダウ工業平均とS&P500種は史上最高値を更新した。FRBがこの先もかなりの長期間現在の金融緩和策を維持するとの見方が改めて材料視される中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。ダウ平均は、寄り付きから買いが先行、早々に100ポイント以上値を切り上げる展開となった。中盤には一旦売りに押されマイナス転落したものの、昼にかけては改めて買いが集まり朝方につけた高値を更新。その後はFOMCを前に様子見気分が強まる中で売りに押し戻されたものの、声明発表後は改めて加速、一時200ポイントまで上げ幅を拡大、初めて3万3,000台に乗せて取引を終了した。

セクター別では、金鉱株が大きく値を伸ばしたほか、一般消費財や半導体、コンピューター関連もしっかりと上昇。一方で公益株や薬品株は値を下げた。ダウ銘柄では、ダウ(DOW)が4.48%上昇となったほか、ボーイング(BA)とキャタピラー(CAT)も3%を超える上昇となった。マクドナルド(MCD)やアムジェン(AMGN)もしっかりと値を切り上げた。一方でウォルグリーン(WBA)は1.11%の下落、ウォルマート(WMT)やビサ(V)、ホームデポ(HD)も下げが目立った。

Posted by 松    3/17/21 - 16:51   

物価上昇進んでも一時的・FRB議長記者会見
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は17日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合後に行った記者会見で、物価上昇が進んでも一時的な現象との従来の見方を示した。大きく落ち込んだ昨年3-4月と比較することで、目先物価が上がり、また経済再開によって消費が伸び、供給サイドに問題が生じれば、物価上昇圧力が強まると指摘。このため、連銀高官の個人消費支出(PCE)インフレ率見通しも、2021年に2.4%となってから2022年に2.0%に小さくなったという。

景気についても、引き続き慎重な見方を維持した。新型コロナウィルスワクチンの接種が進んでいることや大規模な財政支援を評価しながらも、集団行動が要される経済活動が依然として振るわないことなどを挙げ、景気回復ペースは当初の予想以上だが、セクター間で開きがあり、また不完全とコメント、満足する場合ではないと述べた。金融緩和政策については、見通しでなく実際に雇用や物価に進展があることを確認するまで続けるとし、縮小(テーパリング)を考えること自体考えないとした。

FRBが発表した連銀高官の金利見通しで、2022年以降の利上げをみる向きが増えたことについて質問が挙がったが、高官独自の見方であり、大勢はゼロ金利政策を支持していると答えた。改めて実際に回復の進行を見届けることが先決ともした。

パウエル議長はこのほか、大手銀行の補完的レバレッジ比率(SLR)規制について近日中に発表があると明かした。昨年4月に新型コロナ対策として一時的な近世緩和を決め、今月末に期限を迎える。債券相場への影響も懸念されており、記者から質問が挙がったが、議長は返答を見送った。

Posted by 直    3/17/21 - 16:42   

大豆:反落、ブラジルの収穫懸念後退する中で売りに押される
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1417-3/4↓5-1/2

シカゴ大豆は反落。ブラジルの収穫の遅れに対する懸念が後退する中、ポジション整理の売りが全体を主導した。5月限は夜間取引から売りが先行、朝方には1410セント台に値を切り下げた。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、中盤には1410セントを割り込むまで下げ幅を拡大。その後は買い意欲が強まり、1410セント台半ばまで値を戻しての推移となった。

Posted by 松    3/17/21 - 15:17   

コーン:続伸、中国向けの輸出成約報告好感し投機的な買い集まる
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:558-0↑3-3/4

シカゴコーンは続伸。前日に続いて中国向けで大口の輸出成約報告があったことが好感される中、日中を通じてしっかりと買いが集まる展開となった。5月限は夜間取引から買いが先行、550セント台後半まで値を切り上げた。通常取引開始後は一旦550セント台前半に下げたものの、この水準では買い意欲も強く、早々に550セント台後半に値を回復。引けにかけては改めて買い意欲が強まった。

Posted by 松    3/17/21 - 15:13   

小麦:反落、米冬小麦の作柄改善期待重石となる中で売り優勢
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:640-0↓7-0

シカゴ小麦は反落。米冬小麦の作柄改善に対する期待が重石となる中、投機的な売りが相場を主導した。5月限は夜間取引から売りが先行、640セント台前半まで値を切り下げての推移となった。朝方からは一転して買いが優勢となり、通常取引開始後には640セント台後半まで値を回復したものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降は改めて売りに押される展開、引け間際には640セントを割り込む場面も見られた。

Posted by 松    3/17/21 - 15:09   

天然ガス:反落、季節的な暖房需要の減少改めて重石
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:2.528↓0.034

NY天然ガスは反落。季節的な暖房需要の減少が改めて重石となる中、日中を通じて軟調な展開となった。4月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開。早朝からは徐々に売り圧力が強まる格好となり、昼には2.50ドルを割り込むまで下げ幅を拡大した。その後は一転して買いが集まり、2.54ドルまで下げ幅を縮小。引けにかけては再び上値が重くなったが、大きく値を崩すには至らなかった。

Posted by 松    3/17/21 - 15:03   

石油製品:続落、原油の下落につれて投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン4月限:2.0471↓0.0541
暖房油4月限:1.9061↓0.0266

NY石油製品は続落、原油の下落につれる形で投機的な売り圧力が強まった。在庫統計でガソリンや留出油が小幅ながら積み増しとなったことも弱気に作用した。相場は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後はしばらく買い戻しが優勢となったものの、在庫統計発後は改めて売り圧力が強まり、午後にかけて下げ幅を拡大した。最後は買い戻しが集まり、やや値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    3/17/21 - 14:56   

原油:続落、FOMCの声明発表控えポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:64.63↓0.23

NY原油は続落。FOMCの声明発表を控え、株式市場に調整圧力が強まる中、ポジション整理の売りに押される展開となったが、最後は買いが集まり下げ幅を縮小した。在庫統計では原油が予想以上の積み増しとなったが、市場の反応は限定的なものにとどまった5月限は夜間取引では買いが優勢、65ドル台前半まで値を切り上げての推移となった。ロンドン時間に入ったあたりからは移転して売りに押し戻される格好となり、早朝には64ドル近辺まで反落。通常取引開始後は64ドルの節目を挟んだ幅の広いレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。引けにかけては買い意欲が強まり、64ドル台半ばまで値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    3/17/21 - 14:46   

FRB 高官の2021年成長率見通し大きく上方修正
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)が17日に発表した、FRB理事および地区連銀総裁による2021年の経済成長率見通しは中央値で6.5%となり、昨年12月の前回調査での4.2%から大きく上方修正となった。また、2022年が3.2%から3.3%に引き上げ。一方、2023年は2.4%から2.2%に一段と引き下げられた。

2021年の失業率見通しは3ヶ月前の5.0%から4.5%に下方修正となった。2022年には3.9%、2.23年に3.5%とさらに低下の見通し。いずれも前回の4.2%、3.7%から引き下げである。

2021年の個人消費支出(PCE)指数とコア指数の上昇率見通しは前回調査で1.8%だったのが、今回それぞれ2.4%、2.2%に上方修正となった。2022年のPCEとコアは揃って1.9%から2.0%に引き上げ。また2023年のPCE見通しもコアとともに2.1%で、1ポイントの上方修正である。

見通しは、連銀高官が16-17日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合で提出したものを集計したものとなる。

Posted by 直    3/17/21 - 14:45   

2022年以降の利上げ見通し増加・FRB
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)が17日に発表したFRB理事と地区連銀総裁の政策金利見通しによると、2022年以降の利上げの見方が増加した。ドットチャートと呼ばれる各高官の具体的な金利見通しを示す点の分布図で、17人の連銀高官のうち、大勢が2023年まで0−0.25%のレンジ維持の見通しである中、昨年12月の前回調査で2022年の利上げを予想していたのが1人だったのに対し、今回は4人となった。このうち3人は0.25−0.5%、1人は0.5-0.75%を見越す。また、2023年には7人が利上げの見方で、前回の5人から増加した。1-1.2%をみる向きが前回の1人から2人に増加。

FOMCは昨年3月に新型コロナウィルスの感染拡大を背景にした景気や雇用の悪化に対する措置としてフェデラルファンド金利の誘導目標水準を1ポイント引き下げて年0-0.75%としてから、本日の会合も含めてこの1年間据え置きを決めた。

次回のFOMC会合は4月27-28日の2日間で行われる。

Posted by 直    3/17/21 - 14:34   

FOMC、全会一致でゼロ金利据え置き資産購入指針も変えず
  [金融・経済]

米連邦公開市場委員会(FOMC)は17日、フェデラルファンド金利の誘導目標水準を年0-0.75%のレンジで据え置いた。労働市場が最大限とみなす水準に到達し、インフレ率は2%の目標に上昇するまで金利のレンジを保つのが適切との従来の判断を維持。資産購入プログラムについても、最大限の雇用と物価安定の目標に向けてかなりの進展がみられるまで国債保有額を現行の月800億ドル、住宅ローン担保証券は同400憶ドルで増やしていく方針を変えなかった。金融政策は全会一致の決定だった。

Posted by 直    3/17/21 - 14:19   

金:小幅反落、FOMC控え様子見気分強まる中で売りが優勢
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,727.1↓3.8

NY金は小幅反落。引け後にFOMCの声明発表を控えて様子見気分の強まる中、売りが優勢の展開となった。4月限は夜間取引では買いが先行、1,730ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。早朝からは一転して売り圧力が強まり、あっさりとマイナス転落、通常取引開始後もしばらくは動きが見られず、中盤にまとまった売りが出ると1,720ドル台前半まで値を崩す場面も見られたが、その後はプラス圏まで急反発するなど、不安定な値動き。昼にかけては再び売りが優勢となり、ややマイナス圏に入ったあたりで取引を終了した。

Posted by 松    3/17/21 - 14:08   

コーヒー:反落、レアル安重石となる中でポジション整理の売り優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:133.55↓0.95

NYコーヒーは反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、ポジション整理の売りに押される展開となった。5月限は夜間の取引開始時こそ買いが先行、135セント台まで値を切り上げたものの、早々に息切れ。その後は一転して売り圧力が強まり、NYに入ると132セント台前半まで下げ幅を拡大した。売り一巡後は133セント台半ばまで値を回復したものの、一気にプラス圏を回復するだけの勢いもない。引けにかけては133セント台前半を中心としてレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開となった。

Posted by 松    3/17/21 - 13:56   

砂糖:反落、商品市場全体が軟調に推移する中で売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:15.99↓0.31

NY砂糖は反落。米長期金利が上昇し商品市場全体が軟調に推移する中、日中を通じて投機的な売りに押される展開となった。対ドルでのブラジルレアル安の進行も弱気に作用した。5月限は夜間の時間帯から売りが先行、NYに入ると16セントの節目を割り込むまで値を切り下げる展開となった。その後は一旦買い戻しが集まり、16.10セント台まで値を回復したものの、早々に息切れ。中盤以降は16セントの節目をやや上回ったあたりでのもみ合いが続いたが、最後は再び売りが優勢となり、16セントを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    3/17/21 - 13:33   

天然ガス在庫は220億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
18日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 22.0 ↓ 29.0 〜 ↓ 14.0
>前週 ↓ 52.0
>前年 ↓ 9.0
>過去5年平均 ↓ 39.2

Posted by 松    3/17/21 - 13:25   

EIA在庫:原油は239.6万バレルの積み増し、石油製品も増加
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

3月12日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 500799 ↑ 2396 ↑ 1380 ↓ 1000
ガソリン在庫 232075 ↑ 472 ↓ 2500 ↓ 926
留出油在庫 137747 ↑ 255 ↓ 1560 ↑ 904
製油所稼働率 76.09% ↑ 7.04 ↑ 5.10 -
原油輸入 5323 ↓ 332 - -

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Posted by 松    3/17/21 - 10:48   

20/21年ウクライナ穀物輸出、3月17日時点で前年22.6%下回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ税関データによると、同国の2020/21年度(7-6月)穀物輸出は3月17日時点で3360万7000トンと、前年同期を22.6%下回った。このうちコーンが30.2%減少して1507万2000トン。小麦は1390万8000トンで19.1%ダウン。

Posted by 直    3/17/21 - 10:07   

ブラジル大豆生産見通し上方修正、輸出も引き上げ過去最高・
  [穀物・大豆]

ブラジルの油種加工業協会(Abiove)は16日付レポートで、同国の2021年大豆生産見通しを1億3480万トンと、従来の 1億3260万トンから引き上げた。前年に記録した過去最高の1億2798万9000トン(修正値)を上回る。ただ、Abioveのチーフエコノミストは、一部の多雨による影響が懸念されることを認識した。

2021年輸出が8400万トンの予想で、100万トン引き上げた。前年から1.2%の増加し、2018年に記録した過去最高の8326万トンを上回る。圧搾を4630万トンから4700万トンに上方修正。ただ、前年度の推定も4550万トンから4684万5000トンに引き上げたため、前年比にして0.3%の増加で、前回報告よりも小幅増加をみている格好になった。国内の2021年大豆ミール消費に関すると、1740万トンで据え置きだが、2020年を1690万トンから1895万2000トンに引き上げたため、減少の見方に転じた。

Posted by 直    3/17/21 - 09:32   

中国向けで122.4万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は17日、民間業者から中国向けで122万4000トンの2020/21年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    3/17/21 - 09:14   

2月住宅着工件数は142.1万戸と前月から10.29%減少、予想も下回る
  [場況]

新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸

21年2月 前月比 21年1月 市場予想
新規住宅着工件数 1421 ↓10.29% 1584 1550
建築許可件数 1682 ↓10.82% 1886 1750

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Posted by 松    3/17/21 - 08:32   

2021年ロシア冬穀物作付、平均上回る1900万ヘクタール・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、ロシアの小麦とオオムギを中心にした2021年冬穀物作付は昨年10月に終わり、1900万ヘクタールと過去平均を上回った。12月に平均以上の気温と乾燥が作柄への影響懸念を高める格好となったが、1-2月に十分な雪で土壌水分が改善したとの見方を示した。小麦やコーンといった春の作付は4月に開始とみられるが、小麦の輸出関税絡みで平均を下回る見通しという。

2020/21年度(7-6月)の穀物輸出は4740万トンの見通しで、従来の4800万トンから小幅の下方修正となり、過去5年平均と比べて12%ほど増加する。全体の8割を占める小麦が3900万トンで、これも平均以上。また、従来の3800万トンから引き上げとなった。

Posted by 直    3/17/21 - 08:30   

20/21年インド砂糖生産、3月15日時点で前年19.7%上回る
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)によると、同国の2020/21年度(10-9月)砂糖生産は3月15日時点で2586万8000トンと、前年同期を19.6%上回った。今シーズンは502件の製糖所が稼働を始め、前年同期の457件からアップ。このうち引き続き作業を続けているのは331件である。前年同期に稼働していたのは319件だった。

マハラシュトラ州で940万5000トンの生産となり、前年の558万5000トンから増加した。カルナタカ州の砂糖生産は前年の333万5000トンに対して413万5000トン。グジャラート州の砂糖生産は84万9000トンで、前年の77万8000トンを上回った。

ウッタルプラデシュ州の砂糖生産は842万5000トンとなった。前年の871万6000トンからダウン。タミルナドゥ州でも、前年の41万2000トンから40万1000トンに減少した。

2020/21年度の砂糖輸出に関すると、市場のレポートでこれまでのところ430万トンが成約済みとなった。600万トンの割当枠の71.7%を占める。

Posted by 直    3/17/21 - 08:18   

IEA、2021年の世界石油需要見通しを小幅上方修正
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)は17日に発表した月報で、2021年の世界石油需要が前年比で日量550万バレル増加するとの見通しを示した。需要が前年に870万バレル落ち込んだのから回復、前月からも10万バレルの上方修正となる。2021年1-3月期にアジア北部や欧州、米国で厳しい寒さとなり、需要が予想以上に増加したのが背景にある。2021年後半には景気の回復やCOVID-19ワクチンの普及が下支えとなる中、1-3月期には2019年を480万バレル下回る水準から、10-12月期には140万バレル下回るまでに需要が回復するという。

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Posted by 松    3/17/21 - 07:49   

MBA住宅ローン申請指数は前週から2.25%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

3月12日 前週比 前年比 3月5日
総合指数 766.2 ↓2.25% ↓28.63% ↓1.35%
新規購入指数 294.3 ↑1.83% ↑5.83% ↑7.16%
借り換え指数 3504.9 ↓4.21% ↓39.06% ↓4.98%

Posted by 松    3/17/21 - 07:26   

16日のOPECバスケット価格は66.89ドルと前日から1.29ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/16 (火) 66.89 ↓1.29
3/15 (月) 68.18 ↑0.04
3/12 (金) 68.14 ↑0.75
3/11 (木) 67.39 ↑1.79
3/10 (水) 65.60 ↓0.78

Posted by 松    3/17/21 - 06:52   

3/17(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・2月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)
・FOMC声明発表 (14:00)

エネルギー
・国際エネルギー機関(IEA)月報
・EIA石油在庫統計 (10:30)

納会日

・プラチナ 4月限OP 納会
・原油 4月限OP 納会

Posted by 松    3/17/21 - 06:50   

2021年03月16日(火)

FX:円高、FOMC控えポジション調整の動き強まる中で買い戻される
  [場況]

ドル/円:109.00、ユーロ/ドル:1.1901、ユーロ/円:129.72 (NY17:00)

為替は円高が進行。明日のFOMC声明発表を前に、全体的にポジション調整の動きが強まる中、これまで大きく売られていた円に買いが集まった。ドル/円は東京では109円台前半の狭いレンジ内での推移。ロンドンに入ると徐々に売り圧力が強まり、NY朝には108円台後半まで値を下げた。中盤にかけては買いが優勢となり、109円の節目近辺まで値を回復。午後からは109円を挟んだレンジ内で徐々に動意が薄くなった。

ユーロ/ドルは東京では1.19ドル台前半での小動き、午後には売りが優勢となったものの、ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、1.19ドル台半ばまで値を切り上げた。NYに入ると一転して売り圧力が強まり、昼前には1.19ドルの節目を割り込むまで反落。午後には売りも一服、1.19ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では130円台前半で底堅く推移。午後にはやや売りに押される場面も見られたが、ロンドンに入ると改めて買いが優勢となり、130.40円台まで値を戻した。NYでは再び売り圧力が強まり、129円台半ばまで急反落。中盤以降は売りも一服、129円台後半での推移が続いた。

Posted by 松    3/16/21 - 17:29   

債券:反落、FOMC前に様子見の中景気回復期待が依然として重石
  [場況]

債券は反落。米連邦公開市場委員会(FOMC)の会合が始まり、17日に声明やパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の記者会見などを控えていることから、様子見の空気が強まった。その中で、持ち高調整の売り買いが交錯。10年債利回りは1.5%台後半に低下の場面が何度かあった。しかし、景気回復期待が依然として重石でもあり、午後に上昇が進んだ。

Posted by 直    3/16/21 - 17:15   

ブラジルコーヒー輸出:16日現在64.14万袋と前月を6.3%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月16日 3月累計 前月(2/16) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 153.592 641.353 684.426 ↓6.3% ↓18.8%
>アラビカ種 137.710 429.536 568.342 ↓24.4% ↓39.9%
>ロブスタ種 9.293 168.059 75.835 ↑121.6% ↓67.3%
>インスタント 6.589 43.758 40.249 ↑8.7% ↑28.4%

Posted by 松    3/16/21 - 16:56   

API在庫:原油は100万バレルの取り崩し、ガソリンも減少
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

3月12日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 1000 ↑ 1380
>オクラホマ州クッシング - -
ガソリン在庫 ↓ 926 ↓ 2500
留出油在庫 ↑ 904 ↓ 1560

続きを読む

Posted by 松    3/16/21 - 16:55   

株式:ダウ平均とS&P500が反落の一方、ナスダックは続伸
  [場況]

ダウ工業平均:32,825.95↓127.51
S&P500:3,962.71↓6.23
NASDAQ:13,471.57↑11.86

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が反落となる一方、ナスダック総合指数続伸。FOMCの声明発表を翌日に控え、足元のインフレ観測の高まりや長期金利の更なる上昇に対する懸念が改めて売りを呼び込む格好となった。ダウ平均は寄り付き直後こそ買いが優勢となったものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落。中盤には10ポイント以上値を切り下げての推移が続いた。午後に入っても状況に大きな変化は見られず、引けにかけてはやや買いが優勢となる場面も見られたが、最後は再び売りが膨らんだ。

セクター別では、半導体やコンピューター関連、通信、薬品株などが値を伸ばした一方、エネルギー関連は大きく下落。運輸株や銀行株、金鉱株、保険、バイオテクノロジーなども下げが目立った。ダウ銘柄では、アムジェン(AMGN)が1.85%の上昇となったほか、インテル(INTC)、アップル(AAPL)、ホームデポ(HD)、マイクロソフト(MSFT)も1%を超える上昇となった。一方でボーイング(BA)は3.92%の下落アメリカン・エクスプレス(AXP)、シェブロン(CVX)、ハネウェル・インターナショナル(HON)も2%を超える下落となった。

Posted by 松    3/16/21 - 16:53   

大豆:続伸、ブラジルの降雨による影響懸念やコーン上昇が下支え
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1423-1/4↑3-3/4

シカゴ大豆は続伸。ブラジルの降雨による収穫への影響懸念やコーン上昇が下支えとなった。夜間取引では売り買いが交錯し、5月限は上下に振れる展開。通常取引に入ってまず1410セント台前半に下落して一服となった。もみ合いの後、取引終盤に上昇した。

Posted by 直    3/16/21 - 16:46   

コーン:上昇、1月末以来の中国向け輸出成約報告手掛かりに買い
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:554-1/4↑4-3/4

シカゴコーンは続伸。USDAに1月末以来で大量の中国向け輸出成約報告があったのを手掛かりに買いが進んだ。夜間取引で買いが集まり、5月限は550セント台に上昇。通常取引に入って550セント台半ばまで上がった後いったん値を消したが、前日終値を割り込むとすぐにプラス圏に持ち直した。日中も堅調な値動きを維持した。

Posted by 直    3/16/21 - 16:44   

小麦:続伸、カンザスなどの作柄改善で売りの後買い戻し
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:647-0↑2-0

シカゴ小麦は続伸。前夕にカンザスなどの作柄改善が伝わったのを背景に売りが出た後、テクニカルに着目して買い戻しが進んだ。夜間取引で売りが膨らみ、5月限は下落となった。630セント台に下げ、通常取引開始後に631-3/4セントと2月10日以来の安値を更新して一服。640セント台に下げ幅を縮め、引け近くに買いに弾みが付いて前日終値を超えた。

Posted by 直    3/16/21 - 16:40   

天然ガス:反発、割安感強まる中でポジション整理の買い戻しが主導
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:2.562↑0.078

NY天然ガスは反発。前日までの売りの勢いもようやく一服、割安感が強まる中でポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。4月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。早朝からは徐々に買い意欲が強まる格好となり、通常取引の開始時には2.50ドル台を回復。その後も買いの勢いは衰えず、最後は2.50ドル台半ばまで値を切り上げて取引を終了した。

Posted by 松    3/16/21 - 15:04   

石油製品:続落、原油の下落嫌気し投機的な売りが先行
  [場況]

RBOBガソリン4月限:2.1012↓0.0034
暖房油4月限:1.9327↓0.0162

NY石油製品は続落、原油の下落が嫌気される中、前日の流れを継いだ売りが全体を主導した。相場は夜間取引から売りが先行、ジリジリと値を切り下げる展開が続いた。通常取引開始時にまとまった売りが出ると、更に大きく値を崩した。その後は売りも一服となり、中盤以降は徐々に買い意欲が強まり、下げ幅を縮小する展開。午後遅くにはガソリンがプラス転換する場面も見ら得た。

Posted by 松    3/16/21 - 15:01   

原油:続落、上昇一服となる中でポジション整理の売りに押される
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:64.80↓0.59

NY原油は続落。ここまでの上昇の勢いもひとまず一服、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった、欧州で英アストラゼネカのCOVID-19ワクチンの接種を見送る動きが相次ぐ中、経済活動の再開が遅れるとの懸念が高まったことも弱気に作用した。4月限は夜間取引から売りが優勢、64ドル台後半まで値を切り下げての推移となった。早朝には改めて売り圧力が強まり、64ドル台前半まで下げ幅を拡大、通常取引開始後には64ドルを割り込むまで一気に値を崩す場面も見られた。その後は売りも一服、中盤以降は徐々に買い意欲が強まる格好となり、最後は64ドル台後半まで値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    3/16/21 - 14:50   

金:小幅続伸、長期金利の低下支えとなる中で買いが優勢
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,730.9↑1.7

NY金は小幅続伸。米長期金利の低下が続いていることを好感、日中を通じて投機的な買いが相場を主導する展開となった。4月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりを中心に、不安定な上下を繰り返す展開。通常取引開始後は1,730ドル台前半のレンジ内でのもみ合いとなった。中盤にまとまった買いが入ると1,740ドル台まで一気に値を伸ばす場面も見られたものの、この水準では売り圧力も強く、直後から大きく売りに押し戻される格好止まり、小幅ながらもマイナス転落した。引けにかけては改めて買いが優勢とあり、プラス圏に戻して取引を終了した。

Posted by 松    3/16/21 - 14:11   

コーヒー:続伸、ブラジルレアル高の進行支えに投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:134.50↑2.40

NYコーヒーは続伸。需給面で新たな材料は見当たらなかったが、対ドルでのブラジルレアル高の進行が支えとなる中で投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。5月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、135セント台まで一気に上げ幅を拡大。中盤には一旦133セント台まで売りに押し戻されたものの、昼からは改めて騰勢を強める格好となり、134セント台後半まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    3/16/21 - 14:02   

砂糖:上昇、ブラジルレアル高の進行好感し投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:16.30↑0.18

NY砂糖は上昇。対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中で投機的な買いが加速、しっかりと値を切り上げる展開となった。5月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると流れが一転、ブラジルレアルの上昇につれて買い意欲が強まり、16セント台半ばまで一気に上げ幅を拡大。買い一巡後は中盤にかけて売りに押し戻されたものの、プラス圏は維持して下げ止まり。引けにかけては値動きも落ち着き、16.20セント台での推移となった。

Posted by 松    3/16/21 - 13:23   

20年債入札リ・オープン、応札倍率は2.51、最高利回り2.290%
  [金融・経済]

20年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

20年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(2/17)
合計 60289.4 24000.0 2.51 2.15
競争入札分 60287.2 23997.8 2.51 2.15
顧客注文比率(外国中銀含む) 61.41% 54.90%
最高落札利回り(配分比率) 2.290% (98.83%) 1.920%

Posted by 松    3/16/21 - 13:07   

ユーロシステムの金準備高は前週から横ばい
  [メタル]

ECBが16日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は3月12日現在5,365億3,700万ユーロと、前週から横ばいとなった。

Posted by 松    3/16/21 - 12:45   

20/21年EU砂糖生産見通し下方修正、前年から10.9%減少・欧州委
  [砂糖]

欧州委員会によると、欧州連合(EU)の2020/21年度(10-9月)砂糖生産見通しは1449万9799トンと、初回予想の1464万8006トンから下方修正となった。前年から10.9%減少。EU最大の生産国であるドイツは410万5342トン、フランスは340万トンの予想でいずれも据え置き。ドイツは前年比5.2%減少、フランスが31.6%落ち込む。ポーランドとオランダは200万トン、109万2000トンとなって、従来予想から引き下げられ、また下方修正により、それぞれ前年から3.19%、0.16%減少の見通しにシフトとなった。

EUを離脱した英国の生産予想は前年比24.5%減の90万トンで変わらない。EUと英国あわせて1539万9799トンの見通しになり、1554万8006トンから下方修正。前年と比べると11.8%減少の見通し。

Posted by 直    3/16/21 - 10:51   

3月住宅市場指数(HMI)は82に低下、予想も下回る
  [経済指標]

住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表

21年3月 21年2月 市場予想
住宅市場指数(HMI) 82 84 84

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Posted by 松    3/16/21 - 10:08   

1月企業在庫は前月から0.30%増加、市場予想と一致
  [経済指標]

企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

21年1月 前月比 20年12月 市場予想
企業在庫 1982356 ↑0.30% ↑0.82% ↑0.3%
在庫率 1.264 ↓0.056 1.319

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Posted by 松    3/16/21 - 10:04   

2月鉱工業生産指数は前月から2.24%低下、予想外の大幅マイナス
  [経済指標]

鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2012年=100

21年2月 21年1月 市場予想
鉱工業生産指数 ↓2.24% ↑1.14% ↑0.5%
設備稼働率 73.76% 75.46% 75.6%

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Posted by 松    3/16/21 - 09:23   

中国向けで115.6万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は16日、民間業者から中国向けで115万6000トンの2020/21年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    3/16/21 - 09:04   

3月のチェーンストア売上高、最初の2週間で前月から17.9%低下
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが16日に発表したレポートによると、3月の国内チェーンストア売上高は最初の2週間で前月から17.9%低下した。前年同期と比べると8.3%の上昇という。

Posted by 直    3/16/21 - 08:59   

2月輸入物価指数は前月から1.27%上昇
  [経済指標]

輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100

21年2月 前月比 前年比 21年1月
輸入物価指数 128.0 ↑1.27% ↑2.98% ↑1.44%
>非燃料 119.5 ↑0.42% ↑2.84% ↑0.93%
輸出物価指数 130.8 ↑1.63% ↑5.23% ↑2.55%

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Posted by 松    3/16/21 - 08:40   

2月小売売上高は前月から3.01%減少、予想以上の落ち込み
  [経済指標]

小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

21年2月 前月比 21年1月 市場予想
小売売上高 561685 ↓3.01% ↑7.58% ↓0.6%
>自動車除く 446019 ↓2.69% ↑8.26% ↑0.2%

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Posted by 松    3/16/21 - 08:32   

ロシア、市場安定したら穀物輸出規制撤廃の方向・農務次官
  [穀物・大豆]

ロシアは、市場が安定し次第、穀物輸出の規制を撤廃する方向にあると報じられた。国営通信社インターファクスによると、農務次官は16日議会に対し、現時点では輸出規制が極めて重要とコメント。しかし、状態が落ちついたらすぐに規制廃止も含めて新たな市場対策を考慮する用意があると述べた。ロシアは今年に入り国内の食品上昇抑制に向けて輸出関税など対策を導入している。





Posted by 直    3/16/21 - 08:20   

15日のOPECバスケット価格は68.18ドルと前週末から0.04ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/15 (月) 68.18 ↑0.04
3/12 (金) 68.14 ↑0.75
3/11 (木) 67.39 ↑1.79
3/10 (水) 65.60 ↓0.78
3/9 (火) 66.38 ↓1.79

Posted by 松    3/16/21 - 06:02   

3/16(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・2月小売売上高 (08:30)
・2月輸入・輸出物価指数 (08:30)
・2月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)
・1月企業在庫・在庫率 (10:00)
・3月住宅市場指数(HMI) (10:00)
・20年債入札 (Re-Opening) (13:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (3/16 - 16:30)

納会日
・カナダドル先物 3月限納会

Posted by 松    3/16/21 - 05:59   

2021年03月15日(月)

全米平均ガソリン小売価格は前週から8.2セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

3月15日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢285.3 ↑8.2 ↑60.5
ディーゼル燃料全米平均 ¢319.1 ↑4.8 ↑45.8

Posted by 松    3/15/21 - 18:22   

FX:ドル小幅高、景気回復期待や米株の上昇支えに買いが優勢
  [場況]

ドル/円:109.12、ユーロ/ドル:1.1929、ユーロ/円:130.11 (NY17:00)

為替はドルが小幅高。1.9兆ドルの景気支援策が成立、景気回復ペースが速まるとの期待が改めて高まる中、米株の上昇を支えにドル買いが優勢となった。ドル/円は東京から買いが先行、午後に葉109円台前半まで値を切り上げた。ロンドン朝にかけては売りに押し戻される格好となり、109円の節目を挟んだレンジまで値を下げての推移。NYに入るとやや買い意欲が強まり、109円を上回ったあたりを中心としたあたりでのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.19ドル台半ばでのもみ合い、午後からは売りが優勢となり、1.19ドル台前半まで値を切り下げた。NYに入っても新たな動きは見られず、同水準での推移が続いた。ユーロ/円は東京では130円台前半から半ばのレンジ内での推移、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、130円割れを試すまで値を切り下げての推移となった。NYに入ると値動きも落ち着き、130円をやや上回ったあたりを中心に方向感なく上下を繰り返す展開となった。

Posted by 松    3/15/21 - 17:29   

債券:反発、FOMC会合控えて持ち高調整の買い入る
  [場況]

債券は反発。米連邦公開市場委員会(FOMC)会合を16-17日に控え、持ち高調整の買いが入った。夜間取引では売り買いが交錯し、10年債利回りは1.64%と2020年2月以来の高水準を付ける場面をみてから低下など方向感に欠ける展開だった。通常取引では買いが進む中で下げ、一時1.6%を割り込んだ。午後は見送りムードが強まり、動きも小さくなった。

Posted by 直    3/15/21 - 17:17   

株式:全面高、金利低下支えに景気回復期待が買い呼び込む
  [場況]

ダウ工業平均:32,953.46↑174.82
S&P500:3,968.94↑25.60
NASDAQ:13,459.71↑139.85

NY株式は全面高の展開。先週に1.9兆ドルの景気支援策が成立したことを受け、景気回復のペースが速まるとの期待が下支えとなる中で投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。FOMCの声明発表を水曜に控え、米長期金利が低下したことも強気に作用した。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、100ポイント以上値を伸ばしたものの、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。昼前には100ポイントを超えるまでに下げ幅を拡大した。昼からは改めて騰勢を強める格好となり、プラス圏を回復、引け間際にまとまった買いが入ると、朝方につけた高値を更新して取引を終了した。

セクター別では、半導体やバイオテクノロジーが大きく値を伸ばしたほか、金鉱株、コンピューター関連、公益株、一般消費財も上昇。一方でエネルギー関連や銀行株は下落した。ダウ銘柄では、マクドナルド(が3.82%の上昇となったほか、ウォルグリーン(WBA)とナイキ(NKE)も3%を超える上げ幅を記録。スリーエム(MMM)、アップル(AAPL)、アムジェン(AMGN)、メルク(MRK)も2%を超える上昇となった。一方でダウ(DOW)は2.24%の下落、ボーイング(BA)、シェブロン(CVX)、アメリカン・エクスプレス(AXP)も1%を超える下げとなった。

Posted by 松    3/15/21 - 17:02   

大豆:上昇、コーンの上昇につれ高となりテクニカルな買いも入る
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1419-1/2↑6-1/4

シカゴ大豆は上昇。コーンの上昇につれ高となり、テクニカルな買いも入った。夜間取引では買いの後売りが進み、5月限は1420近くまで上昇して下げに転じた。朝方に1400セント台前半まで下落したが、通常取引に入って下げ渋り。前週末終値を超えると買いに弾みが付いて、1420セント台に値を伸ばした。

Posted by 直    3/15/21 - 16:39   

コーン:上昇、アルゼンチンの生産不安や週間輸出検証高が支援
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:549-1/2↑10-1/2

シカゴコーンは上昇。アルゼンチンの生産不安に加え、週間輸出検証高が好調だったのも買いを支援した。夜間取引でまず売りが優勢となり、5月限は下落。530セント台前半に下げてから急速に下げ幅を縮めていき、通常取引では買いに拍車がかかって540セント台に上昇した。しっかりと値を伸ばし、550セントを超える場面もあった。

Posted by 直    3/15/21 - 16:36   

小麦:反発、コーンの上昇につれて買い集まる
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:645-0↑6-1/2

シカゴ小麦は反発。コーンの上昇につれて買いが集まった。夜間取引で売りの展開となり、5月限は弱含んで、636-0セントと2月10日以来の安値を付けた。しかし、朝方に買いに転じて反発し、640セント台に上昇。通常取引では伸び悩む場面を見ながらも、終盤にしっかりと値を伸ばした。

Posted by 直    3/15/21 - 16:34   

1月対米証券投資は908.2億ドルの流入超、前月からは縮小
  [経済指標]

対米証券投資
出所:米財務省、NY16:00発表、単位100万ドル

21年1月 20年12月
ネット流入額 債券・株式合計 90815 120961
純資本フロー(TIC) 106291 7957

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Posted by 松    3/15/21 - 16:12   

ブラジルコーヒー輸出:15日現在48.78万袋と前月を24.8%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月15日 3月累計 前月(2/15) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 47.857 487.761 648.928 ↓24.8% ↓16.0%
>アラビカ種 41.009 291.826 536.447 ↓45.6% ↓43.2%
>ロブスタ種 0.000 158.766 75.835 ↑109.4% ↓65.5%
>インスタント 6.848 37.169 36.646 ↑1.4% ↑42.1%

Posted by 松    3/15/21 - 15:53   

4月の米シェールオイル生産は前月から4.6万バレル減少、EIA
  [エネルギー]

米エネルギー省情報局(EIA)は19日に発表した掘削状況レポートで、米国の4月のシェールオイル生産が日量745.8万バレルと、前月から4.6万バレル減少するとの見通しを示した。テキサス州西部のパーミヤンでは1.11万バレル増加するものの、ノースダコタを中心としたバッケンで1.2万バレル、ワイオミングからコロラドにかけてのニオブララで1.5万バレル、オクラホマ州アナダルコで1.4万バレル、南テキサスのイーグルフォード地域で1.5万バレルそれぞれ生産が減少する。3月の生産量は日量750.4万バレルと、前月時点の推定から修正はなかった。シェールガスの生産は、4月に前月から日量3億1,600万立方フィート減少するとの見通しが示された。

Posted by 松    3/15/21 - 15:46   

全米コーヒー生豆在庫、2月末時点で前月から0.90%減少
  [コーヒー]

全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋

2/28/21 1/31/21 前月比 (%) 前年比
全米合計 5790.571 5843.171 ↓ 52.600 ↓0.90% ↓8.26%

Posted by 松    3/15/21 - 15:40   

天然ガス:続落、季節的な暖房需要の減少観測が引き続き重石
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:2.484↓0.116

NY天然ガスは続落。季節的な暖房需要の減少観測が依然として大きな重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。4月限は夜間取引の開始時から売りが先行、2.50ドル台半ばから前半のレンジまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まり、2.50ドルの節目を割り込むまで下げ幅を拡大。昼過ぎには一旦2.50ドル台を回復したものの、最後は改めて売りが加速、日中安値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    3/15/21 - 15:10   

石油製品:反落、原油安が重石となる中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

RBOBガソリン4月限:2.1046↓0.0454
暖房油4月限:1.9489↓0.0186

NY石油製品は反落、原油の下落が重石となる中、ポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。相場は夜間取引では買いが先行したものの、その後売りに押され早朝にはマイナス転落。朝方にかけて大きく下げ幅を拡大した。通常取引開始後には売りも一服、しばらく安値近辺での推移が続いたあと、昼前には買い戻しが集まったが、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    3/15/21 - 14:57   

原油:小幅続落、新規材料に欠ける中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:65.39↓0.22

NY原油は小幅続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、日中を通じてポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。4月限は夜間取引では買いが先行、先週に景気支援策が成立したことを受け、景気や需要の回復に対する期待が改めて強まる中で66ドル台前半まで値を切り上げての推移となった。早朝からは一転して売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。通常取引開始後には65ドルの節目も割り込み、64ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大した。中盤には売りも一服となり、しばらくは64ドル台後半で方向感なくもみ合う展開。昼からは買い意欲が強まり、65ドル台前半まで値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    3/15/21 - 14:22   

2021年EU軟質小麦イールド初回見通し、前年から3.3%上昇・MARS
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは15日付レポートで、2021.年のEU軟質小麦イールドが5.89トンになるとの初回見通しを発表した。前年の5.70トンから3.3%上昇、過去5年平均の5.69トンも3.5%上回る。デュラム小麦が3.60トンの見通しで、やはり前年の3.47トン、過去5年平均の3.50トンからアップ。小麦全体で5.67トンの予想とし、前年から3.1%上昇。過去5年平均に比べると3.5%改善する。

MARSは、春の開始とともに冬作物の作柄はまずまずとの見方を示した。2月の前回報告で冷え込みを伝えた後、欧州西部や北部の大部分の気温上昇が進み、雪解けも速まって休眠期後の生育期が始まったという。ただ、トルコやロシアでは寒波による影響もあったことを指摘した。北部や地中管周辺地域の雨不足による影響は一部を除いて予想されないともした。

Posted by 直    3/15/21 - 14:20   

金:反発、FOMCを前にポジション整理の買い戻しが相場を主導
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,729.2↑9.4

NY金は反発。明日から始まるFOMCが意識される中、前週の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。米長期金利が低下したことも大きな下支えとなった。4月限は夜間取引から買いが先行、ロンドン時間には1,720ドル台後半を中心としたレンジまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には1,730ドル台前半まで上げ幅を拡大。その後は一旦売りに押し戻されたものの、プラス圏はしっかりと維持する形で下げ止まり。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、1,730ドル近辺まで値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    3/15/21 - 14:19   

コーヒー:反落、朝方まで買い先行もその後売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:132.10↓0.90

NYコーヒーは反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が嫌気ポジション整理の売りが相場を主導した。5月限は夜間の時間値は先週後半の流れを継いだ買いが先行、朝方には135セント台まで値を伸ばす場面も見られた。NYに入ると一転して売りに押し戻される展開となり、130セント台前半まで急反落。売り一巡後は131セント台まで値を回復。引けにかけては更に党勢を強める格好となったものの、プラス圏まで値を回復するには至らなかった。

Posted by 松    3/15/21 - 13:49   

砂糖:ほぼ変わらず、レアル安嫌気し売り先行も最後は値を回復
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:16.12↓0.01

NY砂糖はほぼ変わらず。対ドルでのブラジルレアル安の進行が嫌気される中、中盤には投機的な売りが優勢となったものの、最後はしっかりと値を回復した。5月限は夜間の時間帯は買いが先行、早朝には16.28セントの高値まで値を伸ばした。その後は一転して売りに押し戻される展開、NYに入るとブラジルレアルや原油が値を下げるのにつれて売りが加速、16セントの節目を割り込むまで一気に値を切り下げたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引けにかけては値を回復、小幅ながらプラス転換する場面も見られた。

Posted by 松    3/15/21 - 13:27   

20/21年ロシア小麦輸出、3月11日時点で前年28%上回る
  [穀物・大豆]

ロシアの連邦動物植物検疫監督局(Rosselkhoznadzor)によると、同国の2020/21年度(7-6月)小麦輸出は3月11日時点で3450万トンとなり、前年同期を28%上回った。コーンは230万トン。穀物全体で4190万トンという。

Posted by 直    3/15/21 - 13:27   

2021年米コーンと大豆、小麦作付前年から増加見通し・米調査会社
  [穀物・大豆]

米穀物調査会社アレンデールが国内29州の生産者の作付計画をまとめた結果、2021年のコーン作付は9282万8000エーカーの見通しとなった。前年の9080万エーカーから増加し、また米農務省(USDA)が2月のアウトルックフォーラムで発表した9200万エーカーの予想もやや上回る。

大豆作付が9031万7000エーカーで、これも前年の8310万エーカーから増加見通しとなった。USDAが見越す9000万エーカーと比べてもアップ。

小麦の作付は4640万9000エーカーの見通しになり、前年の4430万エーカーや、USDAの4500万エーカーの予想を超える。冬小麦が3220万5000エーカー、春小麦が1246万5000エーカー、デュラム小麦は174万エーカーの見通しという。

Posted by 直    3/15/21 - 13:26   

2月NOPA大豆圧搾高は1.55億ブッシェルと前月から15.97%減少
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

21年2月 前月比 前年比 市場予想
大豆圧搾高 155.16 ↓15.97% ↓6.69% 168.61
大豆油在庫 1757.32 ↓2.31% ↓8.57% -

Posted by 松    3/15/21 - 12:54   

輸出検証高:小麦とコーンは前週から増加、大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

3月11日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 683.5 ↑41.0% ↑45.7% 19277.7 ↓2.4%
コーン 2204.0 ↑31.8% ↑123.7% 29955.9 ↑87.0%
大豆 518.8 ↓12.9% ↑4.8% 53120.0 ↑74.1%

Posted by 松    3/15/21 - 11:37   

アルゼンチン大豆輸出収入、干ばつ絡みで22.6億ドル損失見通し
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのロサリオ取引所によると、同国の2020/21年度大豆輸出収入が22億6000万ドルの損失見通しとなった。干ばつによる不作が背景にある。取引所は10日に2020/21年度生産見通しを4900万トンから4500万トンに引き下げていた。圧搾は当初予想を150万トン下回る見通しも示した。

Posted by 直    3/15/21 - 10:38   

ブラジル大豆収穫、3月11日時点で46%終了・アグルーラル
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2020/21年度大豆収穫は3月11日時点で35%終了した。前週の35%からアップだが、前年同期の59%を下回る。最大の生産地であるマットグロッソ州の収穫は一部で最終段階に入ったが、州全体では多雨の影響から作業が遅れているとコメント。北部中央では品質への影響が出ていることも指摘した。南部のリオグランデ・ド・スル州の生産見通しが明るいことなども挙げながら、マットグロッソ州の状況次第でブラジル全体の生産見通しを引き下げる可能性を示唆した。

中南部のサフリーニャコーンの作付は、3月11日時点で74%終了となった。前週の54%から大きく進んだものの、前年の89%に比べるとダウン。

Posted by 直    3/15/21 - 10:33   

3月ニューヨーク連銀指数は17.4に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値

現況指数 21年3月 21年2月 市場予想
総合 17.4 12.1 15.0

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Posted by 松    3/15/21 - 08:33   

2021年インド小麦生産、1.092億トンと過去最高更新の見通し
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、インドの2021年小麦生産は1億920万トンと過去最高を更新する見通しとなった。作付が3460万ヘクタールで、これも記録を塗り替える。政府の増反促進策に加え、最適な土壌水分、また夏作物の収穫がタイムリーに終わり、作付が順調に行われたことが背景にあるという。好天気とインプットが十分なことを前提に平均的なイールドの予想とした。

2020/21年度の穀物輸出予想は1840万トンで、2013/14年度以来の高水準、また過去5年平均を43%上回る。国際需要が堅調なの反映して輸出が伸びるとの見方であり、このうちコーンは200万トンと過去平均のほぼ2倍、小麦が100万トンで5倍に膨らむ見通しとなった。。

Posted by 直    3/15/21 - 08:28   

2021年メキシコ小麦作付、コーンとの価格差背景に平均下回る
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、メキシコの2021年小麦作付はコーンとの価格差を背景に過去平均を下回ったとみられている。このトレンドは2015年から続いていると指摘。衛星画像で、北部の主要生産地の生育状態はやや低調。3−5月の高温乾燥予報が出ていることもあり、生産見通しは振るわないという。

秋冬コーンの作付は完了間近で、前年から小幅になる見通しとなった。過去平均に比べるとほぼ同水準。政府の生産促進策が寄与したという。

2020/21年度穀物輸出は2380万トンの見通しとなり、前年や過去5年平均を上回る。2013年から飼料用のイエローコーン需要が増加基調にあることが輸出を押し上げるとの見方である。

Posted by 直    3/15/21 - 08:28   

12日のOPECバスケット価格は68.14ドルと前日から0.75ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/12 (金) 68.14 ↑0.75
3/11 (木) 67.39 ↑1.79
3/10 (水) 65.60 ↓0.78
3/9 (火) 66.38 ↓1.79
3/8 (月) 68.17 ↑1.14

Posted by 松    3/15/21 - 05:58   

3/15(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3月ニューヨーク連銀指数 (08:30)
・1月対米証券投資 (16:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・2月NOPA大豆圧搾高 (12:00)
・2月全米コーヒー生豆在庫 (15:00)

納会日
・通貨先物 3月限納会

Posted by 松    3/15/21 - 05:53   

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