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2021年03月01日(月)

全米平均ガソリン小売価格は前週から7.8セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

3月1日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢271.1 ↑7.8 ↑28.8
ディーゼル燃料全米平均 ¢307.2 ↑9.9 ↑22.1

Posted by 松    3/1/21 - 18:10   

債券:小反落、改めてワクチン普及や追加景気対策への期待が重石
  [場況]

債券は反落。改めて新型コロナウィルスワクチン普及や追懐経済対策への期待が重石となった。朝方発表された米供給管理協会(ISM)税操業指数が予想を上回ったのもマイナスに作用した。夜間取引で買いが先行したが長続きせず、結局売りの流れを再開、10年債利回りは低下から上昇に転じた。通常取引では1.4%台半ばまで上がった。

Posted by 直    3/1/21 - 17:26   

FX:ドル高、米株が大きく値を回復する中で投機的な買い集まる
  [場況]

ドル/円:106.79、ユーロ/ドル:1.2049、ユーロ/円:128.67 (NY17:00)

為替はドル高が進行、長期金利の上昇が一服し、米株が大きく値を回復する中、これまでの流れを継いだ投機的なドル買いが相場を主導した。ドル/円は東京では106円台半ばから後半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると買いが優勢となり、106円台後半まで値を切り上げた。NYに入るとやや売りに押される場面も見られたものの、中盤以降は米株の上昇につれて買いが加速、107円の節目をうかがう水準まで上げ幅を拡大。午後遅くには買いも一服、やや売りに押し戻された。

ユーロ/ドルは東京では1.20ドル台後半のレンジ内での小動き。ロンドンに入ると売りが加速、1.20ドル台前半まで一気に値を切り下げた。NYでは動意も薄くなり、1.20ドル台前半から半ばにかけてのレンジ内でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では129円台後半のレンジ内で上下を繰り返す展開。ロンドンに入ると売りに押され、120円台半ばまで値を切り下げた。NYに入ると改めて売りが優勢となり、120円台前半まで下げ幅を広げる場面も見られたが、その後は米株の上昇につれて買いが集まり、120円台後半まで値を戻した。

Posted by 松    3/1/21 - 17:26   

株式:大幅反発、米長期金利の上昇一服好感し買い戻しが加速
  [場況]

ダウ工業平均:13,588.83↑396.48
S&P500:3,801.82↑90.67
NASDAQ:13,588.83↑396.48

NY株式は大幅反発、米長期金利の上昇が一服したことが好感される中で投機的な買い戻しが加速した。ダウ平均は寄り付きから買い一色の展開、早々に600ポイントを大きく超えるまで一気に値を伸ばした。買い一巡後もしっかりと高値圏を維持しての推移、昼過ぎにはやや売りに押される場面も見られたが、その後改めて騰勢を強め、700ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大。引けにかけては上値が重くなったものの、下げは限定的なものにとどまった。

セクター別では、金鉱株が値を下げた以外、ほぼ全てのセクターが上昇。中でも銀行株、半導体、コンピューター関連の上昇が強くなった。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が5.84%、アップル(が5.339%それぞれ大きく値を伸ばしたほか、ダウ(DOW)、ゴールドマン・サックス(GS)、インテル(INTC)、トラベラーズ(TRV)、ウォルト・ディズニー(DIS)も3%を超える上昇を記録した。一方でメルク(MRK)とウォルグリーン(WBA)の2銘柄は下落した。

Posted by 松    3/1/21 - 16:56   

大豆:続落、ブラジルの収穫遅延背景に買いの後利食い売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1391-1/4↓13-0

シカゴ大豆は続落。ブラジルの収穫遅延を背景に買いの場面があったが、一巡して利食い売りが膨らんだ。夜間取引では買いが進み、5月限は1420セントも超える上昇となったが、朝方に急速に伸び悩んだ。通常取引開始後には売りに押されて1390セント台に下落。引け近くには一時、1390セントを割り込んだ。

Posted by 直    3/1/21 - 16:44   

コーン:続落、目新しい材料不在の中ポジション調整の売りが台頭
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:538-1/4↓9-1/4

シカゴコーンは続落。目新しい材料が不在の中、ポジション調整の売りが台頭した。夜間取引で買いが優勢となり、5月限は550セント台に上昇したが、早々にペースが鈍って上げ幅を縮めていった。朝方には売りが膨らみ下げに転落。通常取引で540セント割れ近くまで下落したところでいったん止まっても、結局、売りの流れが切れず、530セント台後半に下げた。

Posted by 直    3/1/21 - 16:41   

小麦:続落、ドル高やロシア輸出増加ニュースが重石
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:650-1/4↓10-0

シカゴ小麦は続落。ドル高やロシアの輸出増加が伝わったことが重石となった。夜間取引では買いが先行し、5月限は660セント台半ばをしっかりと推移。しかし、通常取引開始後に売りが膨らみ下げに転じた。650セントも割り込んだところでいったん買いが入って下げ渋ったが、取引終盤に再び売りに拍車がかかった弱含んだ。

Posted by 直    3/1/21 - 16:33   

天然ガス:小幅高、気温上昇予報重石もしっかりと買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:2.777↑0.006

NY天然ガスは小幅高。目先平年以上の気温が続くとの予報が引き続き大きな重石となる中にも関わらず、ここまでの下落で短期的売られ過ぎ感が高まる中でポジション整理の買い戻しが相場を主導した。4月限は夜間取引から買いが先行、2.80ドルの節目をやや下回るあたりまで値を切り上げての推移となった。朝方にはまとまった売りが出て2.70ドル台前半まで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。通常取引開始後は2.70ドル台半ばまで値を戻してのもみ合いが続いた。中盤には買いが集まり、プラス圏を回復、その後再び売りが優勢となったものの、引けにかけては改めてプラス圏まで買いが集まった。

Posted by 松    3/1/21 - 15:01   

石油製品:続落、原油の下落につれてポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン4月限:1.9429↓0.0076
暖房油4月限:1.8192↓0.0239

NY石油製品は続落。原油の下落につれてポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間の取引では買いが先行したものの、原油が下落に転じるのにつれて売りが優勢となり、暖房油は朝方にマイナス転落。通常取引開始後も売りの流れは止まらず、中盤にガソリンもマイナスに転じたあたりから下げ足を速め、一気に値を崩した。売り一巡後は買い戻しが優勢となり、僅かに値を回復した。

Posted by 松    3/1/21 - 15:01   

原油:大幅反落、OPECプラスの減産緩和観測背景に売りが加速
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:60.64↓0.86

NY原油は大幅反落。4日のOPEC総会や5日のOPECプラスの会合を控え、産油国が現在の減産体制を緩和させるとの見方が強まる中、ポジション整理の売りが大きく膨らんだ。4月限は夜間の取引開始から買いが先行、62ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドン時間に入ったあたりから徐々に売り圧力が強まり、朝方には61ドル台後半まで下げ幅を拡大。通常取引開始後には売りも一服となり、しばらく61ド台半ばから後半のレンジ内でのもみ合いが続いたが、昼前からは改めて売りが加速、一時60ドルの節目を割り込むまで値を崩す場面も見られた。

Posted by 松    3/1/21 - 15:00   

金:続落、これまでの流れ継いだ投機的な売りに押される
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,723.0↓5.8

NY金は続落。ファンダメンタルズに大きな変化が見られない中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。ドル高の進行も弱気に作用した。4月限は夜間取引では買いが先行、1,750ドル台まで値を切り上げる展開となった。ロンドン時間の朝方からは一転して売りに押し戻される展開となり、通常取引開始後には1,730ドル台まで反落。その後しばらくは動きが鈍くなったものの、中盤以降は改めて売りが加速、最後はマイナス転落し1,720ドル台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    3/1/21 - 14:06   

コーヒー:続伸、買われ過ぎ感高まる中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:135.80↓1.70

NYコーヒーは続落。ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の売りが相場を押し下げた。5月限は夜間の時間帯は先週末の終値近辺で方向感なく上下に振れる展開。NYに入ると買い意欲が強まり139セント台まで値を切り上げる場面も見られた。買い一巡後もしばらくは高値圏を維持しての推移が続いたが、中盤以降は一転して売りに押し戻される展開。最後は133セント台まで一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    3/1/21 - 13:49   

砂糖:続落、材料難の中でポジション整理の売りが加速
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:16.21↓0.24

NY砂糖は続落。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、原油安の進行が嫌気される中でポジション整理の売りが加速した。3月限の受け渡し通知が事前予想をやや上回ったことも弱気に作用した。5月限は夜間の取引開始時には買いが先行、先週後半の反動もあり、早々に16セント台後半まで値を切り上げた。買い一服後は16セント台半ばまで売りに押し戻されたものの、プラス圏は維持しての推移。NYに入ると改めて売り圧力が強まりマイナス転落。その後もジリジリと値を切り下げる展開が継続、引け間際にまとまった売りが出ると、16セント台前半まで一気に値を崩した。

Posted by 松    3/1/21 - 13:33   

輸出検証高:小麦は前週から減少、コーンと大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

2月25日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 272.8 ↓16.0% ↓58.4% 18037.8 ↓4.1%
コーン 1636.9 ↑29.2% ↑82.6% 25669.4 ↑80.7%
大豆 879.6 ↑9.5% ↑49.3% 51879.1 ↑76.3%

Posted by 松    3/1/21 - 11:40   

2月ベトナムコーヒー輸出推定11万トン、前年から35%減少・統計局
  [コーヒー]

ベトナム統計局によると、2月のコーヒー輸出推定は11万トンとなった。前年同月から35%減少だが、前月に比すると2.5倍増。2021年最初の2ヶ月間で27万1000トン、前年同期を18.5%下回る。金額ベースで21億7000ドルとなり、前年を12.6%下回る。

Posted by 直    3/1/21 - 11:38   

印マハラシュトラ州砂糖生産見通し下方修正、前年からは増加
  [砂糖]

西インド製糖所協会(WISMA)は、マハラシュトラ州の2020/21年度砂糖生産見通しを1020万トンと、従来見込んでいた1080万トンから引き下げた。一部の砂糖きびが当初予想を下回ったためという。また、砂糖シーズンが終盤に入り、稼働を停止する製糖所が増えてきていることを指摘。ただ、下方修正でも、前年の約620万トンから増加見通しに変わらず、また州政府が見越す950万トンを上回る。

Posted by 直    3/1/21 - 10:43   

1月の世界コーヒー輸出、前年比3.6%減少・ICO
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)によると、1月の世界コーヒー輸出は1020万5000袋と、前年同月から3.6%減少した。アラビカ種が11.1%減少し、598万3000袋。一方、ロブスタ種は422万2000袋で、前年から9.3%の増加となった。

主要国別にみると、生産と輸出規模が世界最大のブラジルが9.4%減少した。インドは8.9%ダウン、ホンジュラスが35.3%落ち込んだ。反面、2位のベトナムが11.5%、3位のコロンビアが0.7%それぞれ増加。このほか、インドネシアが17.9%の増加となった。

2020/21年度(10-9月)の輸出は最初の4ヶ月間で4187万6000袋になり、前年を3.7%上回った。アラビカが2700万1000袋で、前年比にして7.6%の増加。ロブスタは2.6%減少して1487万6000袋となった。

Posted by 直    3/1/21 - 10:31   

2月ISM製造業指数は60.8に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

21年2月 21年1月 市場予想
ISM製造業指数 60.8 58.7 58.8

続きを読む

Posted by 松    3/1/21 - 10:05   

1月建設支出は前月から1.67%増加、予想上回る
  [経済指標]

建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

21年1月 前月比 20年12月 市場予想
建設支出 1521454 ↑1.67% ↑1.14% ↑0.6%

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Posted by 松    3/1/21 - 10:00   

20/21年ウクライナ穀物輸出、3月1日時点で前年21.7%下回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ税関データによると、同国の2020/21年度(7-6月)穀物輸出は3月1日時点で3201万9000トンと、前年同期を21.7%下回った。このうちコーンが30%落ち込み1383万6000トン。小麦は1370万トンで17.3%ダウン。

Posted by 直    3/1/21 - 09:34   

20/21年ロシア小麦輸出、2月25日時点で前年32%上回る
  [穀物・大豆]

ロシアの連邦動物植物検疫監督局(Rosselkhoznadzor)によると、同国の2020/21年度(7-6月)小麦輸出は2月25日時点で3380万トンとなり、前年同期を32%上回った。コーンは170万トン。穀物全体で4010万トンという。

Posted by 直    3/1/21 - 09:27   

20/21年世界砂糖480万トンの供給不足見通し、不足幅は拡大修正
  [砂糖]

国際砂糖機関(ISO)は、2020/21年度(10-9月)の世界砂糖市場が480万トンの供給不足になるとの見通しを発表した。不足幅は昨年11月時点で見越していた350万トンからの拡大修正となった。生産は、1億7110万トンから1億6900万トンに下方修正。前年からは1.2%減少で、タイや欧州連合(EU)などの生産ダウンが背景にあるという。一方、世界消費は1億7380万トンとみており、これも従来の1億7460万トンからやや引き下げたが、前年比にすると2%の増加となる。

Posted by 直    3/1/21 - 09:18   

21/22年世界小麦生産、3年連続で過去最高更新の見通し・ABARES
  [穀物・大豆]

オーストラリア農業資源経済科学局(ABARES)は四半期ごとの商品レポートで、2021/22年度の世界小麦生産が7億8000万トンと、3年連続で過去最高を更新する見通しを発表した。前年の推定7億7100万トン(修正値)との比較にして1.2%の増加。アルゼンチンや欧州連合(EU)、米国が前年の不作からより平均的な水準に回復が見込まれているのが世界生産の記録塗り替えにつながるという。栽培面積は2200万ヘクタールの見通しで、前年と比べると1.4%減少だが、イールドが前年比横ばいの3.5トンの見通しとした。

ABARESはまた世界生産が次年度以降も増加基調を続けると予想。2024/25年度に8億トンを超え、2025/26年度に8億1300万トンに増加を見越す。

2021/22年度の世界小麦消費は7億7300万トンとみており、前年から2.0%の増加になる。消費のトレンドも拡大とみており、生産同様に2024/25年度に8億トン台に乗せ、2025/26年度に8億1000万トンに増える見通しを示した。

2021/22年度の貿易が1億8600万トンの見通しで、前年から0.5%の減少に転じる。しかし、2022/23年度に1億9000万トンに増え、その後もさらに伸びるのを見込む。期末在庫に関すると、2021/22年度に2億9300万トン、前年から2.5%増加の予想で、また2023/24年度には3億トン台に乗せるとの見通しとした。2025/26年度に3億800万トンなると見通す。

Posted by 直    3/1/21 - 08:58   

21/22年豪州小麦生産、前年の過去最高から減少見通し・ABARES
  [穀物・大豆]

オーストラリア農業資源経済科学局(ABARES)は四半期ごとの商品レポートで、2021/22年度の国内小麦生産が2500万トンと、前年に見込まれている過去最高の3333万7000トンから25%減少の見通しを発表した。しかし、2019/20年度の推定1516万5000トンは大きく上回る。2021/22年度は面積にして1250万ヘクタールで、前年と比べ3.7%ダウン、またイールドが前年の2.6トンから2.0トンに低下の見通しとした。次年度以降の生産についても減少の予想で、2025/26年度に2246万トンに細るとみている。

2021/22年度の輸出予想が1644万6000トンで、前年から23%減少。生産同様にその後さらに減少基調となり、2025/26年度に1496万2000トンの見通し。期末在庫は2021/22年度に661万1000トン、前年との比較にして9.9%増加だが、2022/23年度に減少に転じ、2025/26年度に366万6000トンに細る見通しを示した。

Posted by 直    3/1/21 - 08:58   

26日のOPECバスケット価格は64.37ドルと前日から1.05ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/26 (金) 64.37 ↓1.05
2/25 (木) 65.42 ↑1.42
2/24 (水) 64.00 ↑0.27
2/23 (火) 63.73 ↑1.72
2/22 (月) 62.01 ↑0.69

Posted by 松    3/1/21 - 05:46   

3/1(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・1月建設支出 (10:00)
・2月ISM製造業指数 (10:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)

納会日

・砂糖 3月限第一通知日

Posted by 松    3/1/21 - 05:43   

2021年02月26日(金)

FX:ドル高、株価の調整進む中で安全資産としての買い集まる
  [場況]

ドル/円:106.53、ユーロ/ドル:1.2070、ユーロ/円:128.66 (NY17:00)

為替はドル高が大きく進行。米長期金利の上昇に対する懸念から株価の調整が加速する中、安全資産としてのドルにしっかりと買いが集まった。ドル/円は東京では売りが先行し106円を割り込む場面も見られたものの、すぐに値を回復。ロンドンでまとまった買いが入ると106円台半ばまで値を切り上げた。NYに入ると改めて騰勢を強まる格好となり、106円台後半まで上げ幅を拡大。昼には買いも一服となり、午後遅くには106円台半ばまで上げ幅を縮小した。

ユーロ/ドルは東京では1.21ドル台半ばから後半のレンジ内での推移。午後からロンドンにかけて徐々に売りが優勢となり、NY早朝には1.21ドル割れを試すまで値を切り下げた。その後は一旦1.21ドル台前半まで値を回復したものの、中盤以降は改めて売りに押される格好となり、1.20ドル台後半まで下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京では売りが先行、午後には128円台後半まで値を下げた。ロンドンに入ると売りも一服、NYでは一転して買い意欲が強まる格好となり、129円台前半まで値を回復。中盤以降は再び売りが優勢、午後遅くには128円台半ばまで値を下げた。

Posted by 松    2/26/21 - 17:29   

債券:反発、前日に大きく売りに押された反動で買い戻し入る
  [場況]

債券は反発。前日に大きく売りに押された反動で買い戻しが入り、月末要因の買いも進んだ。夜間取引では引き続き売りに押される場面があったが、早々に買いに転じ、10年債利回りは1.4%台半ばに低下。新型コロナウィルスワクチン普及や追加経済対策成立への期待が根強いため、通常取引で売りが出る場面があったが、買いの流れまで切れることなく、1.5%台に戻してから、改めて1.4%に下げた。取引終盤には買いに弾みが付き、1.38%まで下がった。

Posted by 直    2/26/21 - 17:17   

株式:ダウ平均とS&P500が続落の一方、ナスダックは反発
  [場況]

ダウ工業平均:30,932.37↓469.64
S&P500:3,811.15↓18.19
NASDAQ:13,192.34↑72.91

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が続落となる一方、ナスダック総合指数は反発。このところの長期金利の急速な上昇が改めて懸念材料視される中、投機的な売りに押される展開となった。ナスダックは前日までの下げがきつかったこともあり、週末を前に買い戻しが優勢となった。ダウ平均は寄り付きから前日の流れを継いだ売りが先行、早々に500ポイント近く一気に値を崩した。売り一巡後は中盤にかけて値を回復したものの、大きな流れを強気に変えるには至らず。中盤以降は安値近辺のレンジ内での方向感なく上下を繰り返す展開となったが、最後は売りに押され日中安値近辺まで値を下げて取引を終了した。

セクター別では、半導体に買い戻しが集まったほか、コンピューター関連や通信、一般消費財も上昇。一方で金鉱株は大幅に下落、エネルギー関連や銀行株にも売り圧力が強まった。ダウ銘柄では、マイクロソフト(MSFT)が1.48%の上昇となったほか、ホーム・デポ(HD)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)、インテル(INTC)、アップル(AAPL)の計5銘柄のみが上昇。一方でセールスフォース・・ドットコム(CRM)は6.31%の急落、ダウ(DOW)も3.33%の下落となった。

Posted by 松    2/26/21 - 17:00   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から5.95%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
2/22〜 2/26 2.9295 ↑ 5.95% ↑ 28.72% 2.7100 ↑ 7.25% ↑ 26.91%
2/15〜 2/19 2.7649 ↑ 10.63% ↑ 20.96% 2.5268 ↑ 12.43% ↑ 18.69%
2/8〜 2/12 2.4993 ↑ 2.95% ↑ 9.73% 2.2474 ↑ 5.41% ↑ 5.99%
2/1〜 2/5 2.4276 ↓ 0.33% ↑ 7.72% 2.1321 ↑ 0.23% ↑ 1.17%

Posted by 松    2/26/21 - 16:59   

大豆:続落、ポジション調理の売りに中国の豚コレラ不安も重石
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1404-1/4↓3-1/4

シカゴ大豆は続落。ポジション調整の売りが台頭し、中国でアフリカ豚コレラ不安が再燃していることも重石となった。5月限は夜間取引で下落し、1380セントを割り込む場面もあった。通常取引に入って急速に買いが進み、一時、前日の終値水準まで戻した。再び売りに押されて1380セント台後半に弱含んでも、取引終盤に下げ幅を縮めて最後は限定的な下落で取引終了となった。

Posted by 直    2/26/21 - 16:43   

コーン:続落、月末を控えてポジション調整の売り出る
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:547-1/2↓2-1/4

シカゴコーンは続落。月末を控えてポジション調整の売りが出た。夜間取引で売りが先行し、5月限は軟調な展開となった。朝方に540セントちょうどまで下げた後売りのペースはスローダウン。通常取引でも売りに終始しながら、引けにかけて540セント台後半に下げ渋った。

Posted by 直    2/26/21 - 16:40   

小麦:続落、ドル高の進行を背景に売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:660-1/4↓15-1/2

シカゴ小麦は続落。ドル高の進行を背景に売りが膨らんだ。夜間取引で売りが進み、5月限は660セント台に下落した。通常取引で一段と売りに押され、引け近くに660セントを割り込む場面があった。

Posted by 直    2/26/21 - 16:38   

ブラジルコーヒー輸出:26日現在222.18万袋と前月を11.7%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月26日 2月累計 前月(1/29) 前月比 前年比
輸出合計 141.132 2221.801 1989.485 ↑11.7% ↑38.7%
>アラビカ種 115.169 1820.367 1690.495 ↑7.7% ↑33.7%
>ロブスタ種 14.252 281.619 214.243 ↑31.4% ↓78.0%
>インスタント 11.711 119.815 84.747 ↑41.4% ↓30.4%

Posted by 松    2/26/21 - 16:38   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

2月23日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 558799 ▼ 2827
NEMEX-RBOBガソリン △ 4164 ▼ 10570
NYMEX-暖房油 △ 47211 ▼ 14111
NYMEX-天然ガス △ 27959 ▼ 10038
COMEX-金 △ 216845 ▼ 3123
_
CBOT-小麦 △ 39743 △ 3430
CBOT-コーン △ 504397 ▼ 12172
CBOT-大豆 △ 214968 △ 10889
ICE US-粗糖 △ 248667 △ 17823
ICE US-コーヒー △ 57041 △ 17190
_
IMM-日本円 △ 27042 ▼ 6573
IMM-ユーロFX △ 138523 ▼ 91
CBOT-DJIA (x5) ▼ 6647 △ 773
CME-S&P 500 ▼ 20985 △ 43549

Posted by 松    2/26/21 - 15:33   

天然ガス:ほぼ変わらず、売り先行も最後は買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:2.771↓0.006

NY天然ガスは前日からほぼ変わらず。目先の気温上昇予報や季節的な暖房需要の減少観測が重石となる中で売りが先行したものの、押し目では買い意欲も強く最後は下げ幅を縮小した。4月限は夜間取引では売りが先行、早朝には2.70ドルの節目をやや割り込むまで値を切り下げる場面も見られた。その後は買い戻しが集まり、2.70ドル台半ばまで値を回復。通常取引開始後は2.70ドル台前半から半ばのレンジ内でのもみ合いが続いたあと、昼前から改めて買い意欲が強まる格好となり、前日終値近辺まで値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    2/26/21 - 15:00   

石油製品:続落、原油安の進行重石となる中で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン4月限:1.9505↓0.0259
暖房油4月限:1.8431↓0.0548

NY石油製品は続落。原油安の進行が重石となる中、月末を前にしたポジション整理の売りが日中を通じて主導する展開となった。相場は夜間取引から売りが先行、早朝にかけて一段と値を切り下げた。朝方には一旦買い戻しが集まる場面も見られたものの、早々に息切れ。中盤以降は改めて売り圧力が強まる展開、引けにかけては急速に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/26/21 - 14:53   

原油:反落、月末を前にしたポジション整理の売りに押される
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:61.50↓2.03

NY原油は反落。ここまでの上昇の勢いも一服、ドル高の進行が嫌気される中、月末を前にしたポジション整理の売りが相場を主導した。4月限は夜間取引から売りが先行、62ドル台後半から63ドルにかけてのレンジまで値を切り下げての推移が続いた。早朝からは改めて売り圧力が強まる格好となり、62ドルを割り込むまで一気に下げ幅を拡大。朝方には買い戻しが集まったものの、63ドル台まで値を回復することなく息切れ。中盤以降は改めて売り圧力が強まる格好となり、最後は61ドル台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/26/21 - 14:52   

金:大幅続落、ドル高嫌気される中で昨年6月以来の安値更新
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,728.8↓46.6

NY金は大幅続落。対ユーロを中心としたドル高の進行が嫌気される中でこれまでの流れを継いだ投機的な売りが加速、昨年6月以来の安値を更新した。4月限は夜間取引から売りが優勢、1,760ドル近辺まで値を切り下げてのもみ合いが続いた。通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったものの、その後まとまった売りが断続的に出ると、昼にかけて1,720ドルを割り込むまで一気に下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、ポジション整理の買い戻しが優勢となったものの、反発は極めて限定的なものにとどまった

Posted by 松    2/26/21 - 14:15   

コーヒー:反落、週末に月末重なる中ポジション整理の売りが主導
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:137.50↓2.55

NYコーヒーは反落。ここまでの上昇の勢いも一服、週末に月末が重なる中でポジション整理の売りが相場を主導した。5月限は夜間の取引開始時から売りが先行、早朝には135セント台まで値を切り下げる場面も見られた。その後は一転して買い意欲が強まり、NYに入ると139セント台まで値を戻したものの、プラス圏を回復することなく息切れ。中盤にかけては改めて売りが優勢となり、137セント台までジリジリと値を切り下げた。

Posted by 松    2/26/21 - 14:05   

砂糖:続落、レアルや原油の下落嫌気し手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:16.45↓0.39

NY砂糖は続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行や原油の下落が重石となる中、月末を前にポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。5月限は夜間の時間帯からこれまでの流れを継いだ売りが先行、朝方には16セント台半ばまで値を切り下げての推移となった。NYに入ると一旦は買い意欲が強まり、16.70セント近辺まで値をも戻したものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降は改めて売りに押し戻される格好となり、最後は日中安値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    2/26/21 - 13:42   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は402基と前週から5基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

2月26日 前週比 前年比 (%)
米国合計 402 ↑ 5 ↓ 388 ↓49.11%
>陸上油田 385 ↑ 5 ↓ 382 ↓49.80%
>海上 0 ↓ 1 ↓ 1 -
>>メキシコ湾 17 ↑ 1 ↓ 5 ↓22.73%
カナダ 163 ↓ 9 ↓ 77 ↓32.08%
北米合計 565 ↓ 4 ↓ 465 ↓45.15%

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Posted by 松    2/26/21 - 13:07   

20/21年ウクライナ穀物輸出、2月26日時点で前年20.6%下回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ税関データによると、同国の2020/21年度(7-6月)穀物輸出は2月26日時点で3182万トンと、前年同期を20.6%下回った。このうちコーンが28.2%落ち込み1372万トン。小麦は1360万トンで17.3%ダウン。

Posted by 直    2/26/21 - 10:11   

2月ロイター/ミシガン大消費者指数は76.8に上方修正、予想上回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

21年2月 2月速報値 21年1月 市場予想
消費者指数修正値 76.8 76.2 79.0 76.4

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Posted by 松    2/26/21 - 10:02   

2月シカゴビジネス指標(PMI)は59.5に低下、予想もやや下回る
  [経済指標]

シカゴビジネス指標(PMI)
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表

21年2月 21年1月 市場予想
総合指数 59.5 63.8 60.0

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Posted by 松    2/26/21 - 09:47   

タイ、価格上昇背景に前年より5ヶ月早く新年度産粗糖競売の計画
  [砂糖]

タイ砂糖きび砂糖公社(TCSC)が3月2日に2021/22年度産粗糖の競売を計画していると報じられた。新年度産の最初の競売として前年より5ヶ月ほど早く、関係者によると、国際価格の上昇が背景にある。2019年と2020年は8月第一週に最初の競売を行っていた。40万トンの粗糖輸出枠から4万8000トンを売却の予定という。タイの砂糖業界では同国の2021/22年度砂糖きび生産が9000万-9500万トンと、前年から約40%減少する見通しとなっている。

Posted by 直    2/26/21 - 09:18   

1月貿易収支(モノ)速報値は837.4億ドルの赤字、前月から拡大
  [経済指標]

貿易収支(モノ-Goods)速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

21年1月 前月比 20年12月
貿易収支 (Goods-Census Basis) ▲83740 ↑0.66% ▲83190
輸出 135162 ↑1.43% 133254
輸入 218902 ↑1.14% 216444

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Posted by 松    2/26/21 - 08:39   

1月個人所得は前月から10.02%増加、個人消費支出は2.35%増加
  [経済指標]

個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル

21年1月 前月比 市場予想
個人所得 21453.9 ↑10.02% ↑9.7%
個人消費支出 14816.8 ↑2.35% ↑2.3%
貯蓄率 20.45% ↑7.03
個人消費価格指数(PCE) 112.530 ↑0.34% NA
PCEコア 114.675 ↑0.25% NA

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Posted by 松    2/26/21 - 08:32   

EU軟質小麦生産推定やや上方修正、コーンも引き上げる・欧州委
  [穀物・大豆]

欧州委員会は2月25日付の需給レポートで、欧州連合(EU)の2020/21年度軟質小麦生産推定を1億1707万4000トンとし、前年比10.7%減少だが、前月時点での1億1640万5000トンからやや上方修正した。コーン生産は6060万3000トンから6483万5000トンに引き上げた。前年との比較で7.5%の減少になる。2020/21年度の穀物生産推定は前年比5.7%減の2億7772万4000トンで、従来の2億7463万3000トンを上回る。

Posted by 直    2/26/21 - 08:14   

20/21年アルゼンチン大豆、25.9%が登熟期に入る・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は週次クロップレポートで、2020/21年度大豆の25.9%が登熟期に入った。主にブエノスアイレス中部の大豆で、イールドも過去平均をやや上回っているという。しかし、向こう1週間は気温上昇の予報となっており、水分が限られ見通しを示した。

Posted by 直    2/26/21 - 08:06   

20/21年アルゼンチンコーン収穫、24日時点で0.8%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2020/21年コーンの収穫は24日時点で0.8%終了となった。前週の0.4%からややアップ、前年同期の1%を若干下回る。収穫は主にサンタフェ州やエントレリオス州で早期に作付されたコーンという。取引所は4600万トン生産見通しを維持した。前年比にして10.7%の減少になる。

Posted by 直    2/26/21 - 08:06   

25日のOPECバスケット価格は65.42ドルと前日から1.42ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/25 (木) 65.42 ↑1.42
2/24 (水) 64.00 ↑0.27
2/23 (火) 63.73 ↑1.72
2/22 (月) 62.01 ↑0.69
2/19 (金) 61.32 ↓2.12

Posted by 松    2/26/21 - 07:00   

2/26(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・1月マネーストック (2/25 - 16:30)
・1月個人所得・個人消費支出 (08:30)
・1月貿易収支(モノ-Goods)速報値 (08:30)
・2月シカゴビジネス指標(PMI) (09:45)
・2月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・砂糖 3月限納会
・穀物・大豆・大豆製品 3月限第一通知日
・石油製品 3月限納会

Posted by 松    2/26/21 - 06:57   

2021年02月25日(木)

FX:円安ユーロ高、株価急落の中でこれまでの流れ継いだ動き加速
  [場況]

ドル/円:106.17、ユーロ/ドル:1.2172、ユーロ/円:129.24 (NY17:00)

為替は円安ユーロ高が進行。長期金利の上昇を嫌気して米株の調整が加速、市場全体にリスク回避の動きが強まる中にも関わらず、前日までの流れを継いだ投機的な円売り/ユーロ買いが全体を主導した。ドル/円は東京朝から買いが先行、早々に106円台まで値を切り上げた。中盤にかけては一旦105円台後半まで売りに押されたものの、午後からは改めて買い意欲が強まり、ロンドンでは106円をやや上回ったあたりでのもみ合い。NYに入っても買いの勢いは衰えず、昼過ぎには一時106円台半ばまで値を伸ばした。直後には一旦106円割れを試すまで値を下げたが、午後遅くには再び106円台前半まで値を回復した。

ユーロ/ドルは東京では1.21ドル台後半のレンジ内で堅調に推移、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.22ドル台前半まで一気に値を切り上げた。その後は買いも一服、NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、昼からは一転して売り圧力が強まり、1.21ドル台後半まで値を下げた。ユーロ/円は東京では109円の節目近辺まで値を切り上げて、底堅く推移。ロンドンに入ると改めて騰勢を強める格好となり、129円台後半まで上げ幅を拡大した。NYに入っても同水準での推移が継続、昼過ぎにはまとまった売りが出て、129円割れを試すまで一気に値を崩した。午後には売りも一服、129円台前半でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    2/25/21 - 17:29   

債券:反落、景気回復進むとの見方から売り膨らみ入札結果も重石
  [場況]

債券は大幅続落。新型コロナウィルスワクチンの普及や追加経済対策で景気回復が進むとの見方から売りが膨らんだ。午後には7年債入札結果が低調と受け止められたのも重石となり、一段と売りに弾みが付いた。夜間取引から売り圧力が強まり、10年債利回りはじりじりと上昇。1.4%台に乗せ、通常取引では1.5%を超えた。午後には1.6%を超える場面もあった。

Posted by 直    2/25/21 - 17:14   

株式:全面安、長期金利の急速な上昇嫌気し売りが加速
  [場況]

ダウ工業平均:31,402.01↓559.85
S&P500:3,829.34↓96.09
NASDAQ:13,119.43↓478.54

NY株式は全面安の展開。新たな景気支援策による財政赤字の拡大や景気回復に伴うインフレ圧力の高まりに対する懸念を背景に米長期金利が急速に上昇する中、ポジション調整の売りが加速した。ダウ平均は寄り付きから軟調に推移、中盤から昼にかけて徐々に売りが加速する格好となり昼過ぎには500ポイント台後半まで下げ幅を拡大した。その後は一旦買い戻しが集まったものの、早々に息切れ。引けにかけては改めて売りが加速、日中安値を更新するに至った。

セクター別では、全てのセクターが下落。中でも半導体や金鉱株の値下がりがきつくなった。一般消費財やコンピューター関連、銀行株も大きく値を下げた。ダウ銘柄では、スリーエム(MMM)が0.64%の上昇となったほか、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)とメルク(MRK)の計3銘柄のみが上昇。一方でボーイング(BA)は5.62%、インテル(INTC)は1.10%それぞれ大きく下落、セールスフォース・ドットコム(CRM)、アップル(AAPL)、ウォルト・ディズニー(DIS)も3%を超える下落となった。

Posted by 松    2/25/21 - 16:58   

大豆:反落、利食い売り膨らみ低調な週間輸出成約高も重石
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1407-1/2↓18-1/4

シカゴ大豆は反落。利食い売りが膨らみ、低調な週間輸出成約高も重石となった。夜間取引ではブラジルの収穫遅延を手掛かりに買いが集まり、5月限はまず1430セント台に上昇。1月14日に付けた一代高値の1433セントを超え、さらに1440セント台に乗せた。1445-3/4セントと高値を更新してから、朝方に売りに転じて一気に下落となった。通常取引に入って1390セント台前半に値を下げた後は売りもスローダウン。1410セント台後半まで下げ幅を縮め、取引終盤に再び弱含んだ。

Posted by 直    2/25/21 - 16:40   

コーン:反落、弱気の週間輸出成約高受けて売りに弾み付く
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:549-3/4↓7-1/4

シカゴコーンは反落。弱気の週間輸出成約高を受けて売りに弾みが付いた。夜間取引で買いの場面をみながら、すぐにテクニカルな売りが台頭し、5月限は反落。朝方に550セント台前半に弱含み、通常取引開始後に540セント台前半まで一気に下落した。下げ渋るのも早かったが、550せを超えて改めて売り圧力が強まった。

Posted by 直    2/25/21 - 16:35   

ブラジルコーヒー輸出:25日現在208.07万袋と前月を21.9%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月25日 2月累計 前月(1/28) 前月比 前年比
輸出合計 234.055 2080.669 1706.619 ↑21.9% ↑42.7%
>アラビカ種 220.495 1705.198 1456.522 ↑17.1% ↑32.9%
>ロブスタ種 7.733 267.367 205.876 ↑29.9% ↓74.8%
>インスタント 5.827 108.104 44.221 ↑144.5% ↓13.7%

Posted by 松    2/25/21 - 16:33   

小麦:反落、テクニカル要因に加え弱い週間輸出成約高で売り
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:675-3/4↓9-3/4

シカゴ小麦は反落。テクニカル要因に加え、週間輸出成約高が弱い内容だったため売りが進んだ。夜間取引から売りの展開で、5月限は680セントを下回る下落となった。一時下げ幅を縮めたが、前日の終値水準まで戻すとすぐに売りに押された。通常取引に入って660セント台後半まで下落してから、売りのペースも鈍り、670セント台に下げ渋った。

Posted by 直    2/25/21 - 16:32   

天然ガス:小幅続落、暖房需要の減少観測重石となる中で売られる
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:2.777↓0.018

NY天然ガスは小幅続落。季節的な暖房需要の減少観測が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。在庫統計は過去最高に迫る大幅な取り崩しとなったが、積極的に買いを呼び込むには至らなかった。4月限は夜間取引では買いが先行、2.80ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。朝方からは徐々に売り圧力が強まり、通常取引開始時には2.70ドル台後半まで反落。その後一旦は買い戻しが集まり、在庫統計発表後には2.8ドル台前半まで値を回復したものの、早々に息切れ。長期金利の上昇を嫌気し市場全体が弱気に傾く中、再び売りに押される展開となった。

Posted by 松    2/25/21 - 15:00   

石油製品:小幅反落、株価の急落重石となる中で売りが優勢
  [場況]

RBOBガソリン4月限:1.9764↓0.0013
暖房油4月限:1.8979↓0.0021

NY石油製品は小幅反落。株価の急落が重石となる中、日中を通じてポジション整理の売りが優勢となった。相場は夜間取引では買いが先行したものの、その後ジリジリと売りに押し戻される展開。朝方にかけては株や原油が値を崩すのにつれて売りが加速、一気に下げ幅を拡大した。通常取引開始後はしっかりと買いが集まったが、前日終値近辺まで値を戻すのが精一杯だった。

Posted by 松    2/25/21 - 14:53   

原油:小幅続伸、株価の下落嫌気もしっかりと値を切り上げる
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:63.53↑0.31

NY原油は小幅続伸。足元の在庫取り崩しや将来的な景気や需要の回復に対する期待が下支えとなる中、これまでの流れを継いだ買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。4月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ買いが先行、63ドル台後半まで値を切り上げる場面も見られた。朝方からは株価が大きく値を崩すのを嫌気する形でポジション整理の売り圧力が強まり、通常取引開始時には62ドル台後半まで値を下げたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤には再び63ドル台後半まで値を回復した。昼からは改めて売り圧力が強まったものの、最後はプラス圏に戻して取引を終了した。

Posted by 松    2/25/21 - 14:52   

金:大幅続落、景気回復期待の高まり受けて投機的な売り膨らむ
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,775.4↓22.5

NY金は大幅続落。景気回復期待の高まりを受けて米長期金利が大きく上昇する中、日中を通じて投機的な売りに押される展開となった。4月限は夜間取引では買いが先行、1,800ドル台を回復する場面も見られたものの、その後は徐々に売りに押し戻される格好となり、朝方には1,780ドル近辺まで値を切り下げた。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、強気の経済指標が相次いだことも弱気に作用する格好となり、中盤には1,770ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大。昼にかけては買い戻しが集まる場面も見られたものの、最後は改めて売りが加速、一段と値を崩した。

Posted by 松    2/25/21 - 14:04   

コーヒー:反発、これまでの流れ継いだ投機的な買いが主導
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:140.05↑2.80

NYコーヒーは反発。米長期金利が上昇、市場全体が弱気に傾く中にもかかわらず、日中を通じてこれまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導する展開となった。5月限は夜間の時間帯から買いが先行、朝方には140セントの節目まで一気に値を切り上げる展開となった。NYに入ると買いも一服となったものの、140セントをやや割り込んだあたりの水準はしっかりと維持しての推移。昼にかけては再び買い意欲が強まり、140セント台を回復する場面も見られた。引けにかけては再び売りが優勢となった。

Posted by 松    2/25/21 - 13:54   

砂糖:反落、市場全体にリスク回避の動き強まる中で売りが加速
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:16.84↓0.33

NY砂糖は反落。米長期金利が大幅に上昇、市場全体にリスク回避の動きが強まる中で、ポジション整理の売りが加速した。対ドルでのブラジルレアル安の進行も弱気に作用した。5月限は夜間の取引開始時には前日の流れを継いだ買いが先行、17.30セント台まで値を切り上げての推移となった。早朝にかけては売りに押し戻される格好となり、マイナス転落。しばらくは下げ渋る場面も見られたが、NYに入ると改めて売りが加速、16.60セント台まで一気に値を崩した。売り一巡後はジリジリと買い意欲が強まり、16.80セント台まで下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    2/25/21 - 13:43   

20/21年ウクライナ穀物輸出、2月25日時点で前年20%下回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ経済開発省によると、同国の2020/21年度(7-6月)穀物輸出は2月25日時点で3170万トンと、前年同期を20%下回った。このうちコーンが1360万トン、小麦も1360万トンで、いずれも前年からダウン。同省は2020/21年度の穀物輸出が不作を背景に4540万トンに減少を見通す。

Posted by 直    2/25/21 - 13:31   

7年債入札、応札倍率は2.04と前回から低下、利回りは上昇
  [金融・経済]

7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

7年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(1/28)
合計 126776.0 62000.0 2.04 2.30
競争入札分 126765.8 61989.8 2.04 2.31
顧客注文比率(外国中銀含む) 38.06% 64.10%
最高落札利回り(配分比率) 1.195% (25.19%) 0.754%

Posted by 松    2/25/21 - 13:07   

20/21年度世界穀物生産推定、600万トン上方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は2月25日付けの世界穀物需給報告で、世界の2020/21年度穀物生産推定を22億1600万トンと、1月時点での22億1000万トンから600万トン引き上げた。主にオーストラリアとカザフスタン、ロシアの小麦生産を上方修正したのが背景にあるという。前年から1.4%増加。小麦が500万トンの上方修正で、前年比1.4%増の7億7300万トンになる。コーンは11億3400万トンとみており、前年比0.8%増加、100万トン引き上げた。

IGCはこのほか、2020/22年度の小麦生産が7億9000万トンになるとの見通しを維持した。前年に比べると2%増加で、過去最高を更新。

2020/21年度穀物消費は22億2200万トンの見通しを示し、600万トンに引き上げた。前年から1.5%増加。小麦の消費が1.6%増えて7億5600万トンになる見通しで、300万トン上方修正。コーンは0.8%増えて11億6300万トン、200万トン引き上げた。

2020/21年度の穀物貿易は4億800万トンから4億1200万トンに引き上げ、前年との比較にすると4.6%の増加見通しとした。穀物の期末在庫予想は6億1100万トンで修正なし、前年に比べて1%ダウンとなる。

Posted by 直    2/25/21 - 11:37   

20/21年世界大豆生産推定、100万トン上方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は2月25日付けの世界穀物需給報告で、2020/21年度の大豆生産推定を3億6000万トンと、1月の前回報告での3億5900万トンから100万トン引き上げた。前年と比べると6.5%の増加。

2020/21年度消費は3億6500万トンの予想を維持した。前年比にして4%の増加になる。貿易は1億6800万トンから1億6900万トンに引き上げたが、前年に記録した過去最高の1億7000万トンとの比較にすると僅かにも減少の見通し。期末在庫見通しは4500万トンで据え置き、前年から11.8%減少する。

Posted by 直    2/25/21 - 11:37   

2021年南アコーン生産、初回見通しは前年比3.6%増加・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は、2021年のコーン生産が1584万8960トンと、前年から3.6%増加するとの初回見通しを発表した。食用となるホワイトコーンは前年比3%増の879万9360トン、主に飼料用のイエローコーンは704万9600トンで、前年を4.4%上回る見通しとした。

作付推定は275万900ヘクタールで、前月時点での277万6500ヘクタールから修正した。前年から5.4%増加。ホワイトコーンが168万2400ヘクタール、イエローコーンが106万8500万ヘクタールで、それぞれ従来の170万1500ヘクタール、107万5000へクタールを若干下回るが、前年比にするといずれも増加になる。

Posted by 直    2/25/21 - 10:36   

2020年南ア小麦生産、最終推定は前年比37.4%増加・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は25日付のレポートで、2020年の小麦生産が前年比37.4%増の210万9100トンになるとの最終推定を発表した。前月時点での推定で据え置き。作付は50万9800ヘクタールで、前年から5.6%の減少になる。

Posted by 直    2/25/21 - 10:36   

天然ガス在庫は3,380億立方フィートの取り崩し、予想やや上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 2月19日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 1943 ↓ 338 ↓ 334 ↓11.68% ↓6.23%

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Posted by 松    2/25/21 - 10:33   

1月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数は前月から2.85%低下
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

21年1月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 122.8 ↓2.85% ↑12.97% →0.0%

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Posted by 松    2/25/21 - 10:05   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆ともに前週から大きく減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

2/18/21 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 167.7 14.8 182.5 ↓70.3% 300.0 〜850.0
コーン 453.3 145.9 599.2 ↓49.3% 550.0 〜1600.0
大豆 167.9 70.8 238.7 ↓61.7% 200.0 〜1300.0
大豆ミール 160.2 0.0 160.2 ↓50.3% 75.0 〜450.0
大豆油 4.4 0.0 4.4 →0.0% 5.0 〜30.0

Posted by 松    2/25/21 - 09:09   

10-12月期GDP改定値は前期比4.09%増に上方修正、ほぼ予想通り
  [経済指標]

実質国内総生産(GDP)改定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル

20年4Q 速報値 20年3Q 市場予想
実質国内総生産 ↑4.09% ↑4.01% ↑33.44% ↑ 4.1%
個人消費 ↑2.36% ↑2.50% ↑41.03%
国内投資 ↑26.52% ↑25.32% ↑86.34%
物価指標
>GDPデフレーター ↑2.14% ↑2.04% ↑3.51% ↑ 2.0%
>個人消費支出(PCE) ↑1.57% ↑1.52% ↑3.66% NA
>>コア ↑1.38% ↑1.37% ↑3.44%

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Posted by 松    2/25/21 - 08:52   

1月耐久財受注は前月から3.41%増加、予想大きく上回る
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

21年1月 前月比 20年12月 市場予想
耐久財受注 256578 ↑3.41% ↑1.17% ↑1.2%
>運輸除く(ex-Trans) 171452 ↑1.37% ↑1.67% ↑0.6%
>防衛除く(ex-Defence) 240322 ↑2.35% ↑1.39%

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Posted by 松    2/25/21 - 08:40   

失業保険新規申請件数は73.0万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

2月20日 前週比 2月13日 市場予想
新規申請件数 730.00 ↓ 111.00 841.00 820.00
4週平均 807.75 ↓ 20.50 828.25 -
継続受給件数 4419.00 NA

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Posted by 松    2/25/21 - 08:32   

インド食用穀物3億トン超える見通し、砂糖きびは7%増加・農務省
  [穀物・大豆]

インド農務省によると、同国の2020/21年度食用穀物生産は3億334万トンと、初めて3億トンを超える見通しとなった。前年比にして2%の増加。このうち小麦が1.3%増えて1億924万トン、コーンは3016万トンで、いずれも過去最高を更新するという。

農務省はこのほか、砂糖きびの生産を3億9766万トンとみており、前年との比較にすると7.3%の増加になる。油種が前年比12.3%増の3731万トンの見通し。

Posted by 直    2/25/21 - 08:14   

24日のOPECバスケット価格は64.00ドルと前日から0.27ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/24 (水) 64.00 ↑0.27
2/23 (火) 63.73 ↑1.72
2/22 (月) 62.01 ↑0.69
2/19 (金) 61.32 ↓2.12
2/18 (木) 63.44 ↑0.38

Posted by 松    2/25/21 - 05:24   

2/25(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・1月耐久財受注(速報値) (08:30)
・10-12月期GDP改定値 (08:30)
・1月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)
・7年債入札 (13:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    2/25/21 - 05:22   

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