ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



3月

2021


  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      


カテゴリーリスト

検索




最近のはやみみ


2021年03月10日(水)

債券:ほぼ横ばい、CPIなど下支えも景気回復期待から買い限定的
  [場況]

債券はほぼ横ばい。朝方発表された消費者物価指数(CPI)やコア指数が市場予想をやや下回ったことや、午後の10年債入札結果がまずまずと受け止められたのが下支えになった一方で、米追加経済対策成立を背景にした米景気回復期待や株高から買いは限られた。10年債利回りは夜間取引で上昇してから、通常取引に入って一服。CPIを消化しながら買いが集まり、昼にかけて低下に転じた。ただ、午後には買いも一服となり、結局は前日の水準に戻した。

Posted by 直    3/10/21 - 17:31   

FX:ドル小幅続落、米長期金利の上昇一服背景にドル売りが優勢
  [場況]

ドル/円:108.37、ユーロ/ドル:1.1929、ユーロ/円:129.27 (NY17:00)

為替はドルが小幅続落。米長期金利の上昇が一服する中、前日流れを継いだポジション調整のドル売りが全体を主導する格好となった。ドル/円は東京朝から買いが優勢となったものの、109円の節目手前で伸び悩み。ロンドンにかけては108円台後半のレンジ内でのもみ合いが続いた。NY朝にはまとまた売りが出て、108円台前半まで反落。中盤には一旦買い戻される場面も見られたものの、昼からは再び上値が重くなり、108円台前半まで値を切り下げた。

ユーロ/ドルは東京では軟調に推移、1.18ドル台後半までジリジリと値を切り下げる展開となった。午後からは一転して買い意欲が強まり、ロンドンでは1.19ドルの節目まで値を回復。NY朝にまとまった買いが入ると、1.19ドル台前半まで一気に値を切り上げた。中盤には一旦売りに押されたものの、昼からは改めて買いが加速、1.19ドル台を回復した。ユーロ/円は東京では買いが優勢、129円台前半までレンジを切り上げてのもみ合いとなった。ロンドンでは改めて買い意欲が強まり、129円台半ばまで上げ幅を拡大。NY朝には売りに押され129円台前半まで反落。売り一巡後も同水準での推移が続いた。

Posted by 松    3/10/21 - 17:24   

ブラジルコーヒー輸出:10日現在27.82万袋と前月を24.2%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月10日 3月累計 前月(2/10) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 134.312 278.229 366.977 ↓24.2% ↓18.0%
>アラビカ種 92.033 159.551 271.770 ↓41.3% ↓45.1%
>ロブスタ種 29.340 97.194 75.835 ↑28.2% ↑85.3%
>インスタント 12.939 21.484 19.372 ↑10.9% ↑104.4%

Posted by 松    3/10/21 - 16:48   

株式:ダウ平均とS&P500が続伸の一方、ナスダックは小幅反落
  [場況]

ダウ工業平均:32,297.02↑464.28
S&P500:3,898.81↑23.37
NASDAQ:13,068.83↓4.99

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が続伸となる一方、ナスダック総合指数は小幅反落。米長期金利の上昇一服や。景気支援策に対する期待が大きな下支えとなる中、前日の流れを継いだ投機的な買いが全体を主導、ダウ平均は終値ベースでも史上最高値を更新した。一方でナスダック総合指数は前日の急伸の反動もあって上値が重く、最後は売りに押されマイナス圏で終了した。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、早々に300ポイント以上値を伸ばした。その後も買いの勢いは衰えず、中盤にかけて着実に値を切り上げる展開。午後には一時500ポイント以上に上げ幅を拡大する場面も見られた。

セクター別では、エネルギー関連や銀行株が大きく上昇したほか、素材や工業株、保険もしっかりと値を切り上げた。一方で半導体は下落、コンピューター関連やバイオテクノロジーも軟調に推移した。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が6.39%の上昇となったほか、ウォルグリーン(WBA)も4%を超える上昇を記録。ゴールドマン・サックス(GS)やIBM(IBM)、ダウ(DOW)もしっかりと値を切り上げた。一方でアップル(AAPL)は0.91%の下落、ユナイテッド・ヘルス(UNH)、インテル(UNTC)、マイクロソフト(MSFT)の計4銘柄のみが下落した。

Posted by 松    3/10/21 - 16:46   

大豆:大幅反落、テクニカル要因や上げ一服感から売り優勢
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1409-3/4↓30-1/4

シカゴ大豆は大幅反落。テクニカル要因や上げ一服感から売りが優勢となった。夜間取引で売りに押され、5月限は反落。ほとんどブレーキがかかることもなく値を下げ、通常取引で1400セント台後半まで下げた。いったん下げ幅縮小となっても、1420セント台に戻した後再び売り圧力が強まり、本日の安値圏に下落した。

Posted by 直    3/10/21 - 16:37   

コーン:続落、新規材料に乏しくテクニカルの売りの展開
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:534-0↓11-3/4

シカゴコーンは続落。新規材料に乏しく、テクニカルな売りの展開となった。夜間取引で売りが進み、5月限は530セント台に下落。通常取引に入って一段と下がり、530セント割れに近付く場面もあった。

Posted by 直    3/10/21 - 16:36   

小麦:反落、米主要生産地の降雨予報背景に売り出る
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:652-1/2↓4-0

シカゴ小麦は反落。米主要生産地で降雨予報が出ているのを背景に、生育に寄与するとの見方から売りが出た。夜間取引で売りが優勢となり、5月限はほぼ一本調子で下落した。ただ、640セント台前半に下げたところで売りもスローダウン。通常取引で売りの流れを維持しながら、650セント台前半までで下げ幅を縮める展開となった。

Posted by 直    3/10/21 - 16:33   

天然ガス:反発、売られ過ぎ感強まる中で投機的な買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:2.692↑0.030

NY天然ガスは6日ぶりに反発、ここまでの下落で短期的な売られ過ぎ感が高まる中、投機的な買い戻しが相場を押し上げた。先月のテキサス州の停電による生産停止からの回復が遅れる中、在庫が当面の間平年を下回る水準に低迷すると見方が強まっていることも下支えとなった。4月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後もしばらくは上値の重い状態が続いたが、中盤にかけては買い意欲が強まり、プラス圏を回復。午後からも買いの勢いは衰えず、引け間際には2.70ドル台に乗せる場面も見られた。

Posted by 松    3/10/21 - 15:05   

石油製品:上昇、石油製品在庫の取り崩し好感し買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン4月限:2.0795↑0.0293
暖房油4月限:1.9173↑0.0100

NY石油製品は上昇、在庫統計でガソリンや留出油が大幅取り崩しとなったことが好感される中、しっかりと値を切り上げる展開となった。相場は夜間取引では売りが先行したものの、朝方にかけて買い意欲が強まりプラス圏を回復、通常取引開始後には一段と上げ幅を拡大した。在庫統計発表後は一旦売りに押され暖房油がマイナス転落する場面も見られたが、昼からは改めて買いが集まった。

Posted by 松    3/10/21 - 14:55   

原油:小幅反発、景気回復期待支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:64.44↑0.43

NY原油は小幅反発。米景気支援策やCOVID-19ワクチンの普及に伴って景気の回復ペースが速まるとの期待が下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。4月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが先行、ロンドンに入ったあたりから徐々に騰勢を強める格好となり、朝方には64ドル台半ばまで値を切り上げた。通常取引開始後はしばらく上下に不安定に振れたものの、そうした中でも65ドルに迫るまで上げ幅を拡大。在庫統計発表後は原油の大幅積み増しを嫌気する形で63ドル台前半まで売りに押されたが、昼からは改めて買いが加速、64ドル台半ばまで値を戻した。

Posted by 松    3/10/21 - 14:55   

2月財政収支は3,109ドルの赤字、前年同月比で32.15%拡大
  [経済指標]

財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月

21年2月 20年2月 今年度累計 前年同期
財政収支 ▲310.922 ▲235.278 ▲1046.654 ▲624.465
歳入 248.314 187.951 1436.334 1366.751
歳出 559.236 423.229 2482.988 1991.216

続きを読む

Posted by 松    3/10/21 - 14:25   

金:小幅続伸、米長期金利の上昇一服好感し投機的な買いが優勢
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,721.8↑4.9

NY金は小幅続伸、米長期金利の上昇一服が好感される中、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。4月限は夜間取引では売りが先行、1,710ドルの節目を中心としたレンジまで値を切り下げてのもみ合いが続いた。早朝には1,705ドルまで値を切り下げる場面も見られたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。通常取引開始時には1,720ドル台まで値を伸ばす場面も見られた。中盤にかけては値動きも落ち着き、1,710ドル台後半でのもみ合いが継続、引けにかけては改めて騰勢を強める格好となり、1,720ドル台を回復して取引を終了した。

Posted by 松    3/10/21 - 14:17   

コーヒー:小幅続伸、前日の流れ継いだ投機的な買い戻しが優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:130.85↑0.45

NYコーヒーは小幅続伸。ブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、前日の流れを継いだ投機的な買い戻しが相場を主導した。5月限は夜間の取引開始時から買いが先行、132セント台まで値を伸ばしての推移となった。早朝からはジリジリと売りに押し戻される格好となり、NYに入ると130セント台まで上げ幅を縮小。中盤にまとまった売りが出るとマイナス転落、129セント台まで値を崩す場面も見られた。その後は買い戻しが集まりプラス圏を回復、引けにかけては動意も薄くなった。

Posted by 松    3/10/21 - 14:07   

砂糖:小幅反発、レアル高の支えに投機的な買いが相場を主導
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:15.96↑0.06

NY砂糖は小幅反発。ここまでの価格調整の流れもひとまず一服、対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、投機的な買いが主導する展開が続いた。5月限は夜間の時間帯は16セントの節目をやや割り込んだあたりまで値を切り上げてのもみ合い。早朝には上値が重くなったものの、その後改めて騰勢を強め、NYに入ると16.10セント台まで一気に上げ幅を拡大した。買い一巡後もしばらくは高値圏を維持しての推移、中盤には売り圧力が強まり、再び16セントを割り込んだものの、最後までプラス圏での取引が続いた。

Posted by 松    3/10/21 - 13:44   

天然ガス在庫は780億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
11日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 78.0 ↓ 86.0 〜 ↓ 65.0
>前週 ↓ 98.0
>前年 ↓ 48.0
>過去5年平均 ↓ 93.2

Posted by 松    3/10/21 - 13:14   

10年債入札リ・オープン、応札倍率は2.38、最高利回りは1.523%
  [金融・経済]

10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

10年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(2/10)
合計 90578.9 38000.0 2.38 2.37
競争入札分 90545.2 37966.3 2.38 2.37
顧客注文比率(外国中銀含む) 56.81% 60.61%
最高落札利回り(配分比率) 1.523% (27.18%) 1.155%

Posted by 松    3/10/21 - 13:06   

インドの砂糖輸出、低調な世界供給や価格上昇で割当枠の65%達成
  [砂糖]

インドの2020/21年度砂糖輸出成約が割当枠の65%を達成したと報じられた。背景にあるのが低調な世界供給や国際価格上昇。食糧省関係者はエコノミック・タイムズ紙に対し、600万トンの割当枠のうち成約済みとなったのが390万トンで、160万トンがすでに出荷されたと述べた。インドネシアとイランの需要が堅調な中、主要輸出国のタイとブラジルがこうした需要を満たせないでいるとコメント。タイの砂糖きび生産が天候要因から振るわないことを挙げ、またブラジルでは原油価格の上昇によって砂糖からエタノール生産へのシフトが進み、インドの輸出にプラスに作用するだろうという。

Posted by 直    3/10/21 - 10:52   

EIA在庫:原油は1,379.8万バレルの積み増し、石油製品は大幅増
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

3月5日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 498403 ↑ 13798 ↑ 680 ↑ 12792
ガソリン在庫 231603 ↓ 11869 ↓ 3220 ↓ 8499
留出油在庫 137492 ↓ 5504 ↓ 3350 ↓ 4796
製油所稼働率 69.05% ↑ 13.03 ↑ 6.83 -
原油輸入 5655 ↓ 637 - -

続きを読む

Posted by 松    3/10/21 - 10:44   

20/21年ウクライナ穀物輸出、3月10日時点で前年21.5%下回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ税関データによると、同国の2020/21年度(7-6月)穀物輸出は3月10日時点で3288万6000トンと、前年同期を21.5%下回った。このうちコーンが29.4%減少して1453万3000トン。小麦は1384万6000トンで17.5%ダウン。

Posted by 直    3/10/21 - 09:07   

20/21年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、2月後半は前年比45.92%増
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2020/21年度(4-3月)砂糖きび収穫報告によると、2月後半の圧搾高は66万9000トンとなり、前年同期から45.92%増加した。前半に前年の約3倍になったのと比べるとペースが鈍った格好になる。2020/21年度の圧搾高は3月1日時点で5億9879万トンと、前年同期を3.25%上回る。

2月後半の砂糖生産は1万9000トンとなった。前年はゼロ。エタノールは5.04%増加して1億1500万リットル。前半の28.84%より小幅増で、含水エタノールが13.55%減少した。2020/21年度の砂糖生産は3月1日時点で3823万5000トン。前年との比較にして44.32%増加し、過去最高を更新した。エタノールは前年比8.50%減の297億9200万リットルとなった。

3月1日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は145.09キログラムと、前年同期の139.14キログラムを上回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産が前年同期の34.46%から46.19%に上昇、エタノール生産は65.54%から53.81%に低下した。

Posted by 直    3/10/21 - 09:02   

2月消費者物価指数(CPI)は前月から0.35%上昇、予想よりやや弱目
  [経済指標]

消費者物価指数(CPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100

前月比 21年2月 21年1月 市場予想
消費者物価指数 ↑0.35% ↑0.26% ↑0.4%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.10% ↑0.03% ↑0.2%

続きを読む

Posted by 松    3/10/21 - 08:35   

仏軟質小麦輸出見通し、僅かに下方修正・FranceAgriMer
  [穀物・大豆]

フランス政府機関FranceAgriMerは月次レポートで、同国の2020/21年度(7-6月)軟質小麦輸出見通しを1338万2000トンと、前月時点での1351万2000トンから僅かに引き下げた。前年との比較にすると36.3%ダウン。欧州連合(EU)向け見通しを593万8000トンから580万8000トンに修正。前年と比べて20.9%の減少になる。一方、域外向けは前年比45.0%減の745万トンで据え置いた。

軟質小麦の生産推定は2914万1000トンで、前月から変わらない。前年との比較にして26.3%減少。作付が前年比14.8%減の426万1000ヘクタール、イールドは6.84トンで。前年の7.91トンから低下となる。期末在庫見通しは前年を11.4%下回る268万3000トンで、従来の254万7000トンから小幅引き上げた。

FranceAgriMerは、2020/21年度(7-6月)コーン輸出予想が439万6000トンで、前月時点での448万9000トンから若干引き下げた。前年比にして5.0%の増加になる。EU向けが376万9000トンから373万6000トン、非EU向けは60万トンから54万トンに修正、揃って前年との比較にすると増加の見通しである。生産推定を1227万5000トンで据え置いた。前年から2.0%増加。作付が152万3000ヘクタールで、前年から9.4%の増加になる。また、イールドは前年の8.65トンから8.06トンに低下。期末在庫は191万5000トンから200万5000トンに修正した。前年から1.5%減少見通しとなる。

Posted by 直    3/10/21 - 08:30   

MBA住宅ローン申請指数は前週から1.35%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

3月5日 前週比 前年比 2月26日
総合指数 783.8 ↓1.35% ↓33.13% ↑0.49%
新規購入指数 289.0 ↑7.16% ↑2.96% ↑1.81%
借り換え指数 3658.8 ↓4.98% ↓43.00% ↑0.06%

Posted by 松    3/10/21 - 07:11   

9日のOPECバスケット価格は66.38ドルと前日から1.79ドル下落
  [エネルギー]

9日のOPECバスケット価格は 66.38ドルと 前日から 1.79ドル下落

日付 バスケット価格 前日比
3/9 (火) 66.38 ↓1.79
3/8 (月) 68.17 ↑1.14
3/5 (金) 67.03 ↑2.80
3/4 (木) 64.23 ↑2.11
3/3 (水) 62.12 ↑0.18

Posted by 松    3/10/21 - 06:14   

3/10(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・2月消費者物価指数(CPI) (08:30)
・10年債入札 (Re-Opening) (13:00)
・2月財政収支 (14:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    3/10/21 - 06:12   

2021年03月09日(火)

FX:ドル安、長期金利の低下や株高の進行受けて売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:108.48、ユーロ/ドル:1.1899、ユーロ/円:129.08 (NY17:00)

為替はドル安が進行。米長期金利が低下に転じ、株式市場が大きく上昇する中、ポジション調整のドル売りが全体を主導した。ドル/円は東京から買いが先行、109円台前半まで値を切り上げての推移となった。午後からは一転して売り圧力が強まり、ロンドンでは108円台後半まで反落。NY朝には再び109円台を試すまでに値を戻したものの、その後は改めて売りが加速、午後には108円台半ばでの推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、1.18ドル台半ばから後半のレンジまで値を切り上げての推移となった。ロンドンにかけては改めて騰勢を強める格好となり、1.19ドル台を回復。NY早朝からはやや上値は重くなり、1.19ドルを割り込んだあたりでのもみ合いが続いたが、午後からは改めて買いが優勢となった。ユーロ/円は東京から買いが先行、129円台半ばまで値を伸ばしてのもみ合いが続いた。ロンドン朝にかけてはやや売りに押される場面も見られたものの、すぐに高値圏を回復。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、昼には129を割り込むまで値を切り下げた。午後には129円台を回復、そのまま動意が薄くなった。

Posted by 松    3/9/21 - 17:44   

債券:反落、売りが続いた反動で買い集まり3年債入札も寄与
  [場況]

債券は反発。売りが続いた反動で買い戻しが集まった。午後には3年債入札結果が好調と受け止められたのもプラスに寄与した。夜間取引で買いが優勢となり、10年債利回りの低下が進んだ。1.5%台前半まで下がり、通常取引でも買いの流れを継続し、午後に入札結果を背景に買いに弾みが付いた。

Posted by 直    3/9/21 - 17:32   

株式:ハイテク中心に上昇、長期金利の低下好感し買い戻し加速
  [場況]

ダウ工業平均:31,832.74↑30.30
S&P500:3,875.44↑54.09
NASDAQ:13,073.82↑464.66

NY株式はハイテク銘柄中心に上昇。米長期金利が低下に転じたことが好感される中で投機的な買い戻しが加速、ダウ工業平均はザラ場ベースでの最高値を再び更新、ナスダック総合指数は昨年11月以来の大幅な上昇を記録した。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、中盤には300ポイント以上値を切り上げての推移となった。午後からは徐々に売り圧力が強まる展開、引けにかけては急速に下げ足を速め、30ポイントまで上げ幅を縮小した取引を終了した。

セクター別では半導体やコンピューター関連が大きく上昇したほか、一般消費財や金鉱株、公益株もしっかりと値を切り上げた。一方でエネルギー関連や銀行株は下落、工業株も上値が重かった。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が4.71%、アップル(AAPL)が4.06%それぞれ大きく上昇、ボーイング(BA)やマイクロソフト(MSFT)、ホームデポ(HD)も2%を超える上昇となった。一方でウォルト・ディズニー(DIS)は3.66%、アメリカン・エクスプレス(AXP)は3.44%下落、キャタピラー(CAT)やダウ(DOW)も下げが目立った。

Posted by 松    3/9/21 - 17:05   

大豆:続伸、USDA需給報告受けて売りの後南米の天候などが下支え
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1440-0↑6-1/4

シカゴ大豆は続伸。USDA需給報告に目新しさがなかったことで売りの場面があったが、南米の天候などが下支えになって買いにシフトした。5月限は夜間取引で上昇してから、朝方にポジション調整の売りに押されて下げに転じた。通常取引に入ると売りもスローダウンしてもみ合いにシフト。需給報告を受けてまず売りが膨らみ、1420セント台前半まで下げたが、下値ですぐに買いが入って持ち直し、取引終盤も堅調な値動きとなった。

Posted by 直    3/9/21 - 16:55   

コーン:小反落、USDA需給報告で期末在庫予想以上だったのが重石
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:545-3/4↓1-1/4

シカゴコーンは小反落。USDA需給報告で期末在庫が予想以上だったのが重石となった。夜間取引で売りが台頭し、5月限は下落。通常取引では需給報告の発表に続いて売りに拍車がかかったが、530セント台後半に弱含んだところで一服となり、その後は下げも限定的だった。

Posted by 直    3/9/21 - 16:48   

小麦:反発、テクニカルな買い入り予想下回る世界期末在庫も寄与
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:656-1/2↑10-0

シカゴ小麦は反発。テクニカルな買いが入り、さらにUSDA需給報告の世界期末在庫が予想を下回ったのも寄与した。夜間取引ではまず売りに押され、5月限は下落。しかし、一巡して買いが進み反発した。650セント台に乗せ、通常取引では650セント台後半に一段と上がった。需給報告の発表後に売りもみられたが、640セント台後半まで上げ幅縮小の後は再び強含んだ。

Posted by 直    3/9/21 - 16:43   

API在庫:原油は1,279.2万バレルの積み増し、石油製品は大幅減少
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

3月5日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 12792 ↑ 680
>オクラホマ州クッシング ↑ 295 -
ガソリン在庫 ↓ 8499 ↓ 3220
留出油在庫 ↓ 4796 ↓ 3350

続きを読む

Posted by 松    3/9/21 - 16:32   

天然ガス:ほぼ変わらず、日中を通じて方向感なく上下に振れる
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:2.662↓0.002

NY天然ガスは前日からほぼ変わらず。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、方向感なく上下に振れる展開が続いた。4月限は夜間取引では売りが優勢、ロンドン時間にはプラス圏まで買い戻される場面も見られたが、早朝からは原油の下落も重石となる中で売り圧力が強まり、2.60ドル台前半まで値を切り下げた。通常取引開始後は売りも一服、徐々に下値を切り上げる格好となり、中盤には2.60ドル台半ばまで下げ幅を縮小、午後にまとまった買いが入ると2.69弗まで値を伸ばす場面も見られたが、最後は売りに押し戻され僅かながらもマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    3/9/21 - 15:09   

石油製品:ガソリンが小幅反発する一方、暖房油は小幅続落
  [場況]

RBOBガソリン4月限:2.0502↑0.0015
暖房油4月限:1.9073↓0.0012

NY石油製品はガソリンが小幅反発する一方、暖房油は小幅続落。相場は夜間取引では原油や株価の上昇を好感する形で投機的な買いが先行、しっかりと値を切り上げる展開となった。早朝からは流れが一転、原油が大きく値を崩すのにつれて売り圧力が強まり、昼にはマイナス転落するまでに反落。その後は売りも一服、引けにかけては前日終値近辺で方向感なくもみ合う状態が続いた。

Posted by 松    3/9/21 - 15:03   

原油:続落、早朝まで買い先行もその後手仕舞い売りが加速
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:64.01↓1.04

NY原油は続落。ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まる中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。4月限は夜間取引では買いが先行、株価指数先物上昇やドル安を好感する形で早朝には66ドルの節目に迫るまで値を伸ばした。その後は一転して売りに押し戻される展開となり、通常取引開始後には64ドル台前半まで反落、その後も売りの勢いは衰えず、昼過ぎには64ドルの節目を割り込むまで下げ幅を拡大。引けにかけても上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    3/9/21 - 14:47   

金:大幅反発、米長期金利の低下好感し投機的な買い戻しが加速
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,716.9↑38.9

NY金は大幅反発。米長期金利が低下に転じたことが好感される中、投機的な買い戻しが大きく相場を押し上げる展開となった。4月限は夜間取引から買いが先行、早朝には1,700ドルの節目まであっさりと値を回復した。その後やや上値が重くなる場面も見られたが、通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、1,710ドル台後半まで上げ幅を拡大。中盤にかけては買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/9/21 - 14:40   

コーヒー:続伸、売られ過ぎ感高まる中で買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:130.40↑1.25

NYコーヒーは続伸、ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。5月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、126セント台まで下げ幅を拡大。中盤以降は一転して買いい一色の展開、対ドルでのブラジルレアル高の進行も支えとなる中で昼過ぎには132セントの高値をつけるまで一気に値を回復した。

Posted by 松    3/9/21 - 14:34   

砂糖:続落、原油安の進行嫌気し投機的な売りの流れ継続
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:15.90↓0.30

NY砂糖は続落。原油安の進行が大きな重石となる中、前日の流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。5月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心に、上値の重い展開が続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、16セントの節目を下抜け、そのまま15.80セント台まで一気に下げ幅を広げる展開。中盤には売りも一服、昼前にまとまった買いが入ると16セント台を回復する場面も見られたが、売りの勢いは衰えず。最後は日中安値を更新する場面も見られた。

Posted by 松    3/9/21 - 13:36   

3年債入札、応札倍率2.69で前回上回る
  [金融・経済]

3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

3年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(2/9)
合計 155952.2 58000.6 2.69 2.39
競争入札分 155821.4 57869.8 2.69 2.39
顧客注文比率(外国中銀含む) 47.76% 52.74%
最高落札利回り(配分比率) 0.355% (90.33%) 0.196%

Posted by 直    3/9/21 - 13:13   

EIA、2021年世界石油需要を前月から引き下げ、2022年引き上げ
  [エネルギー]

EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)

2022年 修正 2021年 修正 2020年
世界需要合計 101.33 ↑ 0.16 97.50 ↓ 0.17 92.18
世界供給合計 101.20 ↑ 0.43 97.10 ↓ 0.19 94.20
価格見通し 2022年 修正 2021年 修正 2020年
WTI原油 $54.75 ↑ 3.19 $57.24 ↑ 7.03 $39.17
レギュラーガソリン小売 $2.54 ↑ 0.08 $2.61 ↑ 0.17 $2.18

続きを読む

Posted by 松    3/9/21 - 12:47   

USDA需給:砂糖在庫は下方修正、メキシコからの輸入大幅引き下げ
  [砂糖]

USDA需給報告・砂糖
出所:米農務省、NY12:00発表、単位1,000トン

砂糖 20/21年 修正 前年比 19/20年 修正 18/19年
生産 9374 ↑ 62 ↑ 15.03% 8149 →0 8999
ビート糖 5093 ↑ 47 ↑ 17.05% 4351 →0 4939
砂糖きび糖 4281 ↑ 16 ↑ 12.72% 3798 →0 4060
輸入 3122 ↓ 282 ↓26.28% 4235 →0 3070
>輸入枠内 1721 →0 ↓20.03% 2152 →0 1541
食用消費 12125 ↓ 75 ↓1.55% 12316 →0 12106
期末在庫 1848 ↓ 145 ↑ 14.22% 1618 →0 1783
在庫率 15.07% ↓ 1.08 - 12.89% →0.00 14.50%

Posted by 松    3/9/21 - 12:21   

USDA需給:世界在庫は小麦が引き下げ、コーンと大豆小幅引き上げ
  [穀物・大豆]

USDA需給報告・世界
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万トン

20/21年 修正 前年比 市場予想 19/20年 修正
小麦
生産 776.78 ↑ 3.34 ↑ 1.68% - 763.92 ↓ 0.01
消費 775.89 ↑ 6.57 ↑ 3.88% - 746.90 ↓ 0.08
期末在庫 301.19 ↓ 3.03 ↑ 0.30% 305.00 300.29 ↑ 0.19
コーン
生産 1136.31 ↑ 2.26 ↑ 1.77% - 1116.53 ↓ 0.02
消費 1151.77 ↑ 1.25 ↑ 1.51% - 1134.62 ↑ 0.96
期末在庫 287.67 ↑ 1.14 ↓5.10% 285.30 303.13 ↑ 0.12
大豆
生産 361.82 ↑ 0.74 ↑ 6.73% - 339.00 ↑ 2.54
消費 371.31 ↑ 1.47 ↑ 4.06% - 356.82 ↑ 2.07
期末在庫 83.74 ↑ 0.38 ↓12.81% 82.70 96.04 ↑ 1.19

続きを読む

Posted by 松    3/9/21 - 12:17   

USDA需給:国内在庫はコーン、大豆、小麦共に前月から据え置き
  [穀物・大豆]

USDA需給報告
出所:米農務省、NY12:00発表、単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー

小麦 20/21年 修正 前年比 市場予想 19/20年 修正
>イールド 49.7 →0.0 ↓3.87% - 51.7 →0.0
>生産 1826 →0 ↓5.49% - 1932 →0
期末在庫 836 →0 ↓18.68% 836 1028 →0
コーン 20/21年 修正 前年比 市場予想 19/20年 修正
>イールド 172.0 →0.0 ↑ 2.69% - 167.5 →0.0
>生産 14182 →0 ↑ 4.13% - 13620 →0
期末在庫 1502 →0 ↓21.73% 1480 1919 →0
大豆 20/21年 修正 前年比 市場予想 19/20年 修正
>イールド 50.2 →0.0 ↑ 5.91% - 47.4 →0.0
>生産 4135 →0 ↑ 16.41% - 3552 →0
期末在庫 120 →0 ↓77.14% 117 525 →0

続きを読む

Posted by 松    3/9/21 - 12:14   

20/21年度中国砂糖需給見通し据え置き・農務省
  [砂糖]

中国農務省は3月の需給報告で、同国の2020/21年度砂糖需給見通しを据え置いた。消費が前年比2.0%増の1530万トン。輸入は390万トンで、前年から3.7%増加する。生産推定は前年を0.8%上回る1050万トンで、砂糖きびからの生産が0.7%減少して896万トン、ビートからの生産は154万トンとみており、前年から10.8%増加。

Posted by 直    3/9/21 - 10:32   

20/21年中国コーン消費や輸入見通し修正なし・農務省
  [穀物・大豆]

中国農務省は3月の需給報告で、同国の2020/21年度コーン輸入が1000万トンになるとの見通しを示した。前年から31.6%増加。消費が3.9%増えて2億8916万トンになると予想。輸入と修正ともに修正なしである。生産は前年比1.5%増の2億6067万トンで変わらない。

Posted by 直    3/9/21 - 10:32   

20/21年中国大豆輸入見通し、9810万トンで据え置き・農務省
  [穀物・大豆]

中国農務省は3月の需給報告で、同国の2020/21年度大豆輸入見通しを9810万トンで据え置いた。前年から0.4%減少。消費も前年比6.9%増の1億1612万トンを維持した。2020/21年度の生産は1960万トンの推定で、前年に比べ8.3%増加。

Posted by 直    3/9/21 - 10:31   

ブラジル大豆生産見通し1.3億トン、310万トン下方修正・サフラス
  [穀物・大豆]

ブラジル農業顧問サフラスは9日、ブラジルの2021年大豆生産が1億3000万トンになるとの見通しを発表した。過去最高を更新する見方だが、従来の1億3310万トンから310万トン下方修正。中西部の降雨による影響が背景にある。同社のアナリストは、輸送にも遅れが出ていることも指摘した。

Posted by 直    3/9/21 - 10:21   

ユーロシステムの金準備高は前週から横ばい
  [メタル]

ECBが9日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は3月5日現在5,365億3,600万ユーロと、前週から横ばいとなった。

Posted by 松    3/9/21 - 10:00   

3月第一週のチェーンストア売上高、前月から18.1%低下
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが9日に発表したレポートによると、3月第一週の国内チェーンストア売上高は前月から18.1%低下した。前年同期と比べると8.0%の上昇という。

Posted by 直    3/9/21 - 08:59   

20/21年ロシア小麦輸出、3月4日時点で前年32%上回る
  [穀物・大豆]

ロシアの連邦動物植物検疫監督局(Rosselkhoznadzor)によると、同国の2020/21年度(7-6月)小麦輸出は3月4日時点で3440万トンとなり、前年同期を32%上回った。コーンは190万トン。穀物全体で4110万トンという。

Posted by 直    3/9/21 - 08:48   

世界経済成長率予測、ワクチンと経済対策理由に上方修正・OECD
  [金融・経済]

経済協力開発機構(OECD)は9日、2021年の世界経済成長率予測を5.6%と2020年12月時点での4.2%から1.4ポイント引き上げた。新型コロナウィルスワクチン接種が、開きこそありながらも本格し始めていることや、米国をはじめとする政府の経済対策を理由に挙げ、経済活動を大きく押し上げるとの見方を示した。特に早期かつ効果的なワクチン普及が重要と指摘した。

米国のGDP伸び率は6.5%の見通しで、昨年末時点での3.2ポイントから大幅の上方修正になった。このほか、引き上げ幅でインドの4.7ポイントやトルコの3.0ポイントも目立つ。オーストラリア、カナダ、ブラジルはいずれも1ポイント以上の上方修正。日本は0.4ポイント引き上げて2.7%とみている。英国は5.1%の予想で、0.9ポイント引き上げた。ユーロ圏は3.9%とし、0.3ポイントの上方修正だが、フランスとイタリアはそれぞれ0.1ポイント、0.2ポイント引き下げた。中国も0.2ポイント下方修正し、7.8%の成長見通しを示した。

OCECはまた、2022年の世界成長率予測は3.7%から4.0%に引き上げた。

Posted by 直    3/9/21 - 08:32   

8日のOPECバスケット価格は68.17ドルと前週末から1.14ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/8 (月) 68.17 ↑1.14
3/5 (金) 67.03 ↑2.80
3/4 (木) 64.23 ↑2.11
3/3 (水) 62.12 ↑0.18
3/2 (火) 61.94 ↑0.73

Posted by 松    3/9/21 - 06:09   

3/9(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3年債入札 (13:00)

エネルギー
・EIAアウトルック (12:00)
・API石油在庫統計 (16:30)

農産物
・USDA需給報告 (12:00)
・USDA需給報告・世界 (12:00)

Posted by 松    3/9/21 - 06:07   

2021年03月08日(月)

全米平均ガソリン小売価格は前週から6.0セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

3月8日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢277.1 ↑6.0 ↑39.6
ディーゼル燃料全米平均 ¢314.3 ↑7.1 ↑32.9

Posted by 松    3/8/21 - 18:09   

FX:ドル高、米景気回復期待やインフレへの懸念から買い集まる
  [場況]

ドル/円:108.85、ユーロ/ドル:1.1845、ユーロ/円:128.94 (NY17:00)

為替はドル高が更に進行。週末に米上院が1.9兆ドル規模の景気支援策を承認、景気の回復ペースが速まるとの期待やインフレの進行に対する懸念が高まる中でドルに買いが集まった。ドル/円は東京では108円台前半から半ばのレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。ロンドンに入ると徐々に買い意欲が強まり、108円台半ばから後半までレンジを切り上げた。NYに入ってもドル買いの勢いは衰えず、109円の節目をうかがう水準まで上げ幅を拡大。昼前には買いも一服となったものの、その後も高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京から売りが優勢、1.19ドルを割り込むまで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると1.19ドル台後半まで下げ幅を拡大、NY朝には一旦買いが優勢となる場面も見られたものの、中盤にかけては改めて売りが加速、1.19ドル台半ばまで値を切り下げた。ユーロ/円は東京から売りが優勢、129円の節目近辺まで値を切り下げてのもみ合いとなった。午後からは改めて売り圧力が強まり、ロンドンでは128円台後半まで下げ幅を拡大。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、129円台前半まで反発。その後は再び売りが優勢となり、午後遅くには129円割れを試す格好となった。

Posted by 松    3/8/21 - 17:24   

債券:続落、上院の経済対策可決背景に景気回復期待から売り
  [場況]

債券は続落。週末に上院が追加経済対策を可決し、成立に一歩近づいたことを背景に、景気回復期待から売りの展開となった。また、今週に国債入札を控えていることもマイナスに作用した。夜間取引で売りが台頭し、10年債利回りは1.6%台に上昇。通常取引では1.5%台後半に戻す場面もあったが、売りの流れが切れることもなく、引けにかけて改めて1.6%台に上がった。

Posted by 直    3/8/21 - 17:17   

株式:ダウ平均が続伸の一方、S&P500とナスダックは反落
  [場況]

ダウ工業平均:31,802.44↑306.14
S&P500:3,821.35↓20.59
NASDAQ:12,609.16↓310.99

NY株式はダウ工業平均が続伸、ザラ場ベースでの最高値を更新する一方、S&P500種とナスダック総合指数は反落。週末に米上院が1.9兆ドル規模の景気支援策を承認、下院での採決を経て今週中にも成立する可能性が高まる中、景気回復のペースが速まるとの期待が下支えとなる一方、インフレの進行や長期金利の上昇に対する懸念を背景とした売りがハイテク銘柄を中心に膨らんだ。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行、昼には上げ幅も600ポイントを超えるまでに拡大した。その後は買いも一服、引けにかけて売り圧力が強まり、高値から300ポイント以上値を切り下げて取引を終了した。

セクター別では、銀行株がしっかりと上昇したほか、素材や工業株、公益株なども上昇。一方で半導体やコンピューター関連は大幅に下落、バイオテクノロジーや金鉱株も下げが目立った。ダウ銘柄では、ウォルト・ディズニー(DIS)が6.27%の上昇となったほか、シスコ・システムズ(CSCO)やウォルグリーン(WBA)も2%台後半の上昇を記録。一方でアップル(AAPL)は4.17%の下落、マイクロソフト(MSFT)やインテル(INTC)、セールスフォース・ドットコム(CRM)、ウォルマート(WMT)の計5銘柄のみが値下がりとなった。

Posted by 松    3/8/21 - 16:59   

大豆:続伸、ブラジルやアルゼンチンの天候を手掛かりに買い
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1433-3/4↑3-3/4

シカゴ大豆は続伸。ブラジルやアルゼンチンの天候を手掛かりに買いが集まった。夜間取引でピッチの速い買いにより、5月限は早くから2月25日に付けた一代高値を更新した。ただ、1460-0セントまで上昇した後1430セント台に伸び悩み。通常取引でも買いの流れを維持しながら、限定的な上昇となった。

Posted by 直    3/8/21 - 16:51   

コーン:小幅高、ブラジルサフリーニャコーン作付け遅れが下支え
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:547-0↑1-1/2

シカゴコーンは小幅高。ブラジルでサフリーニャコーンの作付が遅れているのが下支えになった。夜間取引でまず急速な買いの展開となり、5月限は550セント台後半まで上昇して一服。通常取引ではテクニカルな売りが台頭して下げに転じたが、540セントを割り込むと改めて買いが集まり、取引終盤に小高くなった。

Posted by 直    3/8/21 - 16:47   

小麦:反落、ドル高の進行背景に売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:646-1/2↓6-1/2

シカゴ小麦は反落。ドル高の進行を背景に売りが膨らんだ。夜間取引では買いが先行したものの、早々にペースがスローダウンし、5月限は早く660セント台に上昇してから伸び悩んだ、通常取引では売りに押されて反落。639-1/2セントと2月12日以来の安値を付けて下げ止まったが、その後も売りの流れは続き、引けまで軟調な値動きだった。

Posted by 直    3/8/21 - 16:43   

天然ガス:続落、季節的な暖房需要の減少観測が売り呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:2.664↓0.037

NY天然ガスは続落。目先厳しい冷え込みが予想されてない中、季節的な暖房需要の減少観測を背景とした売りが相場を主導した。4月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。早朝からは断続的にまとまった売りが出て、通常取引開始後には2.64ドルを割り込むまで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、中盤にかけて安値近辺で上値の重い展開が続いた。午後からは徐々に買いが優勢となり、2.66ドル台まで下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    3/8/21 - 15:00   

石油製品:反落、原油の下落につれてポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン4月限:2.0487↓0.0160
暖房油4月限:1.90855↓0.0355

NY石油製品は反落。原油の下落が重石となる中でポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引の開始時には買いが先行、サウジの石油施設が攻撃を受けたことで原油が急騰するのにつれて大きく値を伸ばした。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、ロンドン時間にはマイナス転落。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、最後まで軟調な展開が続いた。

Posted by 松    3/8/21 - 14:51   

原油:反落、景気支援策やサウジ施設攻撃で買い先行もその後売り
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:65.05↓1.04

NY原油は反落。週末に米上院が景気支援策を可決、景気回復のペースが速まるとの期待が屋か待ったほか、サウジの石油施設が攻撃を受けたことも材料視される中で大きく買いが先行したものの、その後は強気材料が出尽くしたとの見方が浮上する中でポジション整理の売りが加速した。4月限は夜間取引開始時から買いが先行、68ドルの節目に迫るまで一気に値を伸ばしたものの、その後は一転して売りに押し戻される展開。ロンドン時間に入るとマイナス圏まで値を切り下げた。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、午後遅くには64ドル台半ばまで下げ幅を拡大、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    3/8/21 - 14:40   

金:続落、米景気支援策の成立見込んだ長期金利の上昇を嫌気
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,678.0↓20.5

NY金は続落。週末に米上院が1.9兆ドル規模の景気支援策を可決、景気回復のペースが速まる一方で財政赤字が更に拡大するとの見方を背景とした長期金利の上昇が嫌気される中、投機的な売りに押される展開となった。4月限は夜間の取引開始時こそ買いが先行したものの、早々に息切れ。その後は徐々に売りに押し戻される格好となり、早朝には1,680ドル台まで値を切り下げた。通常取引開始時には一旦1,690ドル台まで値を戻す場面も見られたものの、中盤にかけては改めて売り圧力が強まり、1,670ドル台半ばまで下げ幅を拡大。売り一巡後も最後まで安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    3/8/21 - 14:19   

コーヒー:小幅反発、ここまでの下落の反動から買い戻しが優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:129.15↑0.30

NYコーヒーは小幅反発。ここまでの下落の反動もあり、投機的な買い戻しが相場を主導する展開となった。5月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで方向感なくもみ合う展開が続いた。NYに入ってもしばらくは上値の重い状況が続いたが、中盤に買い意欲が強まると130セントの節目まで一気に値を回復。昼前には買いも一服となり、再び売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/8/21 - 13:49   

砂糖:反落、ブラジルレアルや原油安嫌気し投機的な売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:16.20↓0.20

NY砂糖は反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行や原油の下落が重石となる中、投機的な売りが相場を主導した。5月限は夜間の時間帯は買いが優勢、16.50セント台まで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。その後は売りに押し戻される格好となり、16セント台前半まで値を切り下げた。早朝には一旦買い戻しが集まりプラス圏を回復したものの、NYに入ると改めて売りに押し戻される展開。原油が下げ足を速めるのにつれて売り圧力も強まり、最後は16.10セント台まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    3/8/21 - 13:20   

輸出検証高:小麦は前週から増加、コーンと大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

3月4日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 482.1 ↑41.2% ↑4.8% 18590.1 ↓3.5%
コーン 1544.5 ↓24.5% ↑86.1% 27623.7 ↑83.7%
大豆 587.6 ↓41.5% ↓0.4% 52591.5 ↑75.2%

Posted by 松    3/8/21 - 11:35   

中国の1月-2月原油輸入は前年同期比で4.05%の増加・税関総局
  [エネルギー]

中国税関総局が7日に明らかにしたデータによると、同国の1月-2月の原油輸入は8,956万8,000トン(日量1,122.77万バレル)となった。前年同期比では4.05%の増加となる。石油製品の輸入は1月と2月の合計で398.3万トンと、前年同期を19.42%下回った。

Posted by 松    3/8/21 - 10:40   

インド、21/22年度に入って340万トンの砂糖輸出成約済み
  [砂糖]

ICE-US砂糖5月限終値:16.20↓0.20

NY砂糖は反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行や原油の下落が重石となる中、投機的な売りが相場を主導した。5月限は夜間の時間帯は買いが優勢、16.50セント台まで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。その後は売りに押し戻される格好となり、16セント台前半まで値を切り下げた。朝方にかけては一旦買い戻しが集まりプラス圏を回復したものの、NYに入ると改めて売りに押し戻される展開。原油が下げ足を速めるのにつれて売り圧力も強まり、最後は16.10セント台まで下げ幅を拡大した。

Posted by 直    3/8/21 - 10:29   

1月卸売在庫は前月から1.30%増加、市場予想と一致
  [経済指標]

卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

21年1月 前月比 20年12月 市場予想
卸売在庫 661736 ↑1.30% ↑0.58% ↑1.3%
卸売在庫率 1.245 ↓0.044 1.289

続きを読む

Posted by 松    3/8/21 - 10:19   

ブラジル大豆収穫、3月4日時点で35%終了・アグルーラル
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2020/21年度大豆収穫は3月4日時点で35%終了した。前週の25%から進んだ。それでも、前年同期の49%を下回り、またこの時点での収穫進捗率として2010/11年度以来の低水準になる。アグルーラルは前月に生産見通しを1億3170万トンから1億3300万トンに引き上げたが、長引く降雨による影響に懸念を示し、3月も雨が続くようなら小幅にも下方修正する可能性があるという。

中南部のサフリーニャコーンの作付は、3月4日時点で54%終了となった。前週の39%からアップだが、前年の80%を大きく下回る。

Posted by 直    3/8/21 - 08:41   

1-2月中国大豆輸入、前年から0.8%減少・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局の暫定データによると、同国の1-2月の大豆輸入は1340万7000トンとなった。前年同期から0.8%減少。

Posted by 直    3/8/21 - 08:23   

5日のOPECバスケット価格は67.05ドルと前日から2.79ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/5 (金) 67.05 ↑2.79
3/4 (木) 64.26 ↑2.11
3/3 (水) 62.15 ↑0.18
3/2 (火) 61.97 ↓2.27
3/1 (月) 64.24 ↓0.13

Posted by 松    3/8/21 - 06:05   

3/8(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・1月卸売在庫・在庫率 (10:00)

エネルギー

・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)

Posted by 松    3/8/21 - 06:04   

過去の記事へ

ページのトップへ ページのトップへ

先取り




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2020-2025   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ