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2021年03月12日(金)

FX:ドル高、米景気回復のペース速まるとの期待から買い集まる
  [場況]

ドル/円:108.98、ユーロ/ドル:1.1952、ユーロ/円:130.23 (NY17:00)

為替はドル高が先行、米景気支援策が成立、ワクチンの接種も進む中で景気回復のペースが早まるとの見方が下支えとなる中、ドルにしっかりと買いが集まる展開となった。ドル/円は東京から買いが先行、ロンドン朝には109円台前半まで一気に値を切り上げる展開となった。その後は買いも一服、NY早朝にかけて一旦109円を割り込む格好となったものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。その後は109円の節目を挟んだレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京から売りが先行、ロンドンでは1.19ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。NYに入ってしばらくは同水準でもみ合う展開、中盤以降は買い意欲が強まり、1.19ドル台半ばまで値を回復したが、その後は動意も薄くなった。ユーロ/円は東京では130円台前半のレンジ内で、方向感なく推移。ロンドンに入ると売りが優勢となり、129円台後半まで値を切り下げた。NYに入ると再び買い意欲が強まり、午後には130円台前半から半ばのレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    3/12/21 - 17:32   

債券:続落、経済対策とワクチンで景気回復進むとの見方が重石
  [場況]

債券は続落。米追加経済対策が前日のバイデン米大統領による署名で成立し、新型コロナウィルスワクチン普及とあわせて景気回復が進むとの見方が重石となった。夜間取引で売りが進み、10年債利回りは上昇。1.6%台に上がっていったんブレーキがかかったが、通常取引で改めて売りに弾みが付き、1.63%と2020年2月以来の高水準を付けた。

Posted by 直    3/12/21 - 17:08   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.44%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
3/8〜 3/12 3.1229 ↓ 0.44% ↑ 44.86% 2.9059 ↓ 0.04% ↑ 49.50%
3/1〜 3/5 3.1366 ↑ 7.07% ↑ 38.07% 2.9071 ↑ 7.27% ↑ 37.92%
2/22〜 2/26 2.9295 ↑ 5.95% ↑ 28.72% 2.7100 ↑ 7.25% ↑ 26.91%
2/15〜 2/19 2.7649 ↑ 10.63% ↑ 20.96% 2.5268 ↑ 12.43% ↑ 18.69%

Posted by 松    3/12/21 - 16:53   

ブラジルコーヒー輸出:12日現在43.99万袋と前月を22.6%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月12日 3月累計 前月(2/12) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 67.787 439.904 568.432 ↓22.6% ↓16.3%
>アラビカ種 43.954 250.817 465.489 ↓46.1% ↓45.5%
>ロブスタ種 18.318 158.766 75.835 ↑109.4% ↓59.1%
>インスタント 5.515 30.321 27.108 ↑11.9% ↑20.0%

Posted by 松    3/12/21 - 16:50   

大豆:ほぼ横ばい、目新しい材料見当たらず方向感定まらない値動き
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1413-1/4↓0-1/4

シカゴ大豆はほぼ横ばい。週末を控え、目新し材料も見当たらず方向感の定まらない値動きとなった。夜間取引でまず買いが入ってから、すぐに売りに転じた。5月限はじりじりと下げ、通常取引に入って1390セント台前半まで下落した後に急速に持ち直した。その後は前日の終値近辺でもみ合った。

Posted by 直    3/12/21 - 16:43   

コーン:ほぼ変わらず、週末前にポジション調整の売り買い交錯
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:539-0↑0-1/2

シカゴコーンはほぼ変わらず。週末を前にポジション調整の売り買いが交錯した。夜間取引で売りが優勢となり、5月限は下落。しかし、通常取引開始後に530セント割れに近付いたところで下げ止まった。前日の終値水準に持ち直した後は狭いレンジをもみ合った。

Posted by 直    3/12/21 - 16:41   

小麦:続落、降雨が生育に寄与するとの見方から売り
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:638-1/2↓4-0

シカゴ小麦は続落。米主要生産地で降雨が生育に寄与するとの見方から売りが膨らみ、ドル高も重石となった。夜間取引では買いが入ったものの、上値が限られ、5月限は小高く推移してから売りに押されて下げに転じた。637-1/2セントと2月12日以来の安値を更新し、いったん売りが一服となって朝方にプラス圏に持ち直しても、通常取引に入ると再び売りが進み弱含んだ。

Posted by 直    3/12/21 - 16:35   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

3月9日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 586146 △ 27146
NEMEX-RBOBガソリン △ 5010 △ 815
NYMEX-暖房油 △ 46697 △ 4360
NYMEX-天然ガス ▼ 841 ▼ 18341
COMEX-金 △ 167164 ▼ 14761
_
CBOT-小麦 △ 37240 ▼ 4989
CBOT-コーン △ 471706 ▼ 4810
CBOT-大豆 △ 191483 △ 3161
ICE US-粗糖 △ 223581 ▼ 12815
ICE US-コーヒー △ 50372 ▼ 7613
_
IMM-日本円 △ 1975 ▼ 10468
IMM-ユーロFX △ 96535 ▼ 26012
CBOT-DJIA (x5) ▼ 24274 ▼ 3477
CME-S&P 500 △ 30684 ▼ 2877

Posted by 松    3/12/21 - 15:31   

天然ガス:続落、新たな買い材料見当たらない中で売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:2.600↓0.068

NY天然ガスは続落。需給面で新たな買い材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、期近終値ベースで1月29日以来の安値をつけた。4月限は夜間取引から売りが先行、2.60ドル台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。早朝にはまとまった買いが入り、2.70ドルの節目をうかがうまで値を戻す場面も見られたものの、目前で息切れ。通常取引開始後は再び2.60ドル台半ばにレンジを切り下げての推移、昼過ぎに改めて売り圧力が強まると、2.60ドルを割り込むまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    3/12/21 - 15:03   

石油製品:続伸、石油製品在庫の取り崩しが改めて材料視される
  [場況]

RBOBガソリン4月限:2.1500↑0.0120
暖房油4月限:1.9675↑0.0081

NY石油製品は続伸、製油所稼働率が低迷し石油製品在庫の取り崩しが進んでいることが改めて懸念材料視される中、日中を通じてしっかりと買いが先行した。景気回復のペースが早まるとの期待も下支えとなった。その後は夜間取引からプラス圏で底堅く推移。通常取引開始後はやや上値が重くなる場面も見られたが、中盤以降は改めて騰勢を強めるなど、最後まで堅調な展開が続いた。

Posted by 松    3/12/21 - 14:57   

原油:反落、週末を前にポジション整理の売りが相場を主導
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:65.61↓0.41

NY原油は反落。ここまでの上昇もひとまず一服、ドル高の進行などが嫌気される中で週末を前にしたポジション整理の売りが相場を主導した。4月限は夜間取引から売りが先行、65ドル台半ばまで値を切り下げる場面も見られた。早朝には一旦66ドル台前半まで買い戻しが集まったものの、その後は再びマイナス転落。通常取引開始後もしばらくは上値の重い展開が続いた。昼にかけては改めて騰勢を強めプラス圏を回復したが、それ以上積極的な動きも見られず。午後からは改めて売りに押し戻される展開となった。

Posted by 松    3/12/21 - 14:45   

金:小幅反落、長期金利の上昇嫌気し売り先行も最後は下げ幅縮小
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,719.8↓2.8

NY金は小幅反落。米長期金利が再び上昇基調を強める中、投機的な売りが先行したものの、最後は週末を前にしたポジション整理の買い戻しが集まり下げ幅を縮小した。4月限は夜間取引から売りが先行、1,700ドルの節目を割り込むまで一気に値を切り下げる展開となった。早朝には売りも一服したものの、安値近辺で上値の重い展開が継続。通常取引開始後もしばらくは動きが鈍かったが、中盤以降は一転して買い意欲が強まり、1,710ドル台後半まで一気に値を切り上げた。

Posted by 松    3/12/21 - 14:23   

コーヒー:小幅続伸、朝方まで売り先行もその後買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:133.00↑0.65

NYコーヒーは小幅続伸。朝方までは週末を前にしたポジション整理の売りが相場を主導する展開となったものの、その後はしっかりと買いが集まった。5月限は夜間の時間帯から売りが先行、早朝には131セントの安値まで値を切り下げる展開となった。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、中盤には132セント台まで下げ幅を縮小。その後しばらくは動きが鈍くなったが、昼前に改めて買いが入ると、一気にプラス圏まで値を回復した。引けにかけても高値圏を維持しての推移が続いた。

Posted by 松    3/12/21 - 14:12   

砂糖:反落、レアル安の進行嫌気される中で投機的な売り優勢
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:16.13↓0.23

NY砂糖は反落。需給面で新たな材料に欠ける中、前日の上昇の反動もあって投機的な売りが相場を主導した。対ドルでのブラジルレアル安の進行も弱気に作用した。5月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心に上値の重い展開が続いた。NYに入ると一段と売り圧力が強まり、16.10セントを割り込むまで一気に下げ幅を拡大。その後は値動きも落ち着き、16.10セント台前半を中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    3/12/21 - 14:05   

21年EU軟質小麦生産見通し下方修正、前年からは増加・COCERAL
  [穀物・大豆]

欧州の穀物輸出組合COCERALは3月3日付のレポートで、欧州連合(EU)27ヶ国の2021年軟質小麦生産見通しを1億2661万トンと、昨年12月に発表した初回予想の1億2789万1000トンから引き下げた。それでも、前年からは6.7%増加。作付を2185万6000ヘクタールから2174万6000ヘクタール、イールドは5850キログラムから5820キログラムにそれぞれ下方修正した。

国別に、最大のフランスの生産見通しを3606万8000トンから3588万8000トン、2位のドイツは2340万トンから2301万トンにそれぞれ引き下げた。フランスは前年比23.14%増加、ドイルが4.6%の増加になる。3位のポーランドは1118万3000トンから1105万8000トンに下方修正で、7.6%減少の予想。このほか、EUを離脱した英国の小麦生産は前年比56.6%増の1489万9000トンとみており、初回予想の1511万5000トンから下方修正した。

EUのコーン生産見通しは6303万3000トンから6352万1000トンに引き上げた。前年との比較にして1.9%の増加になる。作付を867万3000ヘクタールから878万ヘクタール、イールドを7270キログラムから7230キログラムに上方修正した。生産国で最大のフランスは1422万トンの予想で、前回報告時の1352万8000トンから上方修正し、この結果前年から15.4%増加となって、減少予想からシフトした。2位のルーマニアと3位のハンガリーはいずれも1170万トン、736万3000トンで据え置き。

Posted by 直    3/12/21 - 13:41   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は402基と前週から1基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

3月12日 前週比 前年比 (%)
米国合計 402 ↓ 1 ↓ 390 ↓49.24%
>陸上油田 389 →0 ↓ 382 ↓49.55%
>海上 0 →0 ↓ 2 -
>>メキシコ湾 13 ↓ 1 ↓ 6 ↓31.58%
カナダ 116 ↓ 25 ↓ 59 ↓33.71%
北米合計 518 ↓ 26 ↓ 449 ↓46.43%

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Posted by 松    3/12/21 - 13:04   

3月ロイター/ミシガン大消費者指数は83.0に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

21年3月 21年2月 市場予想
消費者指数速報値 83.0 76.8 80.0

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Posted by 松    3/12/21 - 10:01   

2月生産者物価指数(PPI)は0.49%上昇、コアが0.17%上昇
  [経済指標]

生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100

前月比 21年2月 21年1月 市場予想
最終需要 ↑0.49% ↑1.34% ↑0.5%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.17% ↑1.17% ↑0.2%

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Posted by 直    3/12/21 - 08:43   

2月のブラジル大豆輸出、前年から40.1%減少
  [穀物・大豆]

ブラジル農務省によると、2月の大豆輸出は289万7000トンと、前年同月から40.1%減少した。一方、大豆ミールは37.0%増加して104万9000トン。大豆油が8万4000トンで、前年から35.0%増加した。

Posted by 直    3/12/21 - 08:24   

2月のブラジルコーヒー輸出、前年から13.2%増加
  [コーヒー]

ブラジル農務省によると、2月のコーヒー輸出は19万9000トンと、前年同月から13.2%増加した。このうち生豆が19万1000トンで、13.3%アップ。

Posted by 直    3/12/21 - 08:24   

2月のブラジル砂糖輸出、前年から43.3%増加
  [砂糖]

ブラジル農務省によると、2月の砂糖輸出は184万9000トンになり、前年同月から43.3%増加した。エタノールが12万7000トンで、前年に比べて4.1%の増加。

Posted by 直    3/12/21 - 08:24   

アルゼンチン大豆生産見通し、200万トン下方修正・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は週次クロップレポートで、2020/21年度大豆生産見通しを4400万トンと、従来の4200万トンから200万トン引き下げた。改めて降雨の不在により作柄が悪化したことを指摘。2月のl降水量が少なく、また高温の中で、一部の大豆は登熟期に入り、影響に懸念を示した。また、後で作付された大豆についてもイールドが過去平均を下回るといった見通しという。

Posted by 直    3/12/21 - 08:16   

アルゼンチンコーン生産見通し、100万トン下方修正・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は週次クロップレポートで、2020/21年コーン生産見通しを100万トン引き下げた。最新予測は前年比12.6%減の4500万トン。この一週間のほとんど雨が降ることなく、作柄が悪化し始めたことを指摘。イールドへの影響リスクを挙げ、下方修正につながったという。収穫は10日時点で3.4%終了し、前週から1.5ポイントアップ。前年同期は約1ポイントを下回る。

Posted by 直    3/12/21 - 08:15   

11日のOPECバスケット価格は67.39ドルと前日から1.79ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/11 (木) 67.39 ↑1.79
3/10 (水) 65.60 ↓0.78
3/9 (火) 66.38 ↓1.79
3/8 (月) 68.17 ↑1.14
3/5 (金) 67.03 ↑2.80

Posted by 松    3/12/21 - 07:20   

3/12(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・2月生産者物価指数 (PPI) (08:30)
・3月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (10:00)

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)


農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日

・穀物・大豆・大豆製品 3月限納会

Posted by 直    3/12/21 - 07:01   

2021年03月11日(木)

FX:ユーロ高、株価が大きく上昇する中で投資家のリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:108.49、ユーロ/ドル:1.1985、ユーロ/円:130.03 (NY17:00)

為替はユーロ高が進行。ECBが債券購入のペースを速める方針を打ち出す一方、米国では景気支援策が成立、将来的な景気回復に対する期待が株価を大きく押し上げる中、投資家のリスク志向が強まるのにつれてユーロに投機的な買いが集まった。ドル/円は東京から買いが先行、1008円台後半まで値を切り上げる展開となった。午後には108円台前半まで売りに押し戻されたものの、ロンドンに入ると再び買い意欲が強まり、108円台後半まで値を回復。NYでは再び上値が重くなり、108円台前半から半ばのレンジ内でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.19ドル台前半のレンジ内での推移、午後からは買い意欲が強まり、ロンドンでは1.19ドル台後半まで値を切り上げた。NYに入ると一旦は売りに押し戻されたものの、中盤以降は改めて騰勢を強める展開、午後遅くには1.20ドルの節目を意識する水準まで値を伸ばした。ユーロ/円は東京から買いが先行、午後には129円台後半まで値を切り上げた。ロンドンに入ると買いも一服、NY朝には売りに押される場面も見られたが、中盤にかけて改めて騰勢を強める格好となり、午後には130円台を回復した。

Posted by 松    3/11/21 - 17:23   

債券:下落、米追加経済対策成立や失業保険申請件数減少が重石
  [場況]

債券は下落。米追加経済対策が成立し、景気回復が進むとのを見方が重石となった。朝方発表された失業保険申請件数の減少も売り圧力を強めた。夜間取引では売り買いが交錯し、10年債利回りは方向感の定まらない展開。1.4%台後半まで低下の場面があったが、通常取引に入って売りが進み上昇に転じた。1.5%台半ばまで上がり、午後もペースこそ鈍りながら売りの流れは続いた。

Posted by 直    3/11/21 - 17:18   

ブラジルコーヒー輸出:11日現在37.21万袋と前月を24.0%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月11日 3月累計 前月(2/11) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 93.888 372.117 489.371 ↓24.0% ↓16.3%
>アラビカ種 47.312 206.863 389.656 ↓46.9% ↓46.7%
>ロブスタ種 43.254 140.448 75.835 ↑85.2% ↓51.7%
>インスタント 3.322 24.806 23.880 ↑3.9% ↑55.0%

Posted by 松    3/11/21 - 17:10   

株式:全面高、景気支援策成立受けて景気回復期待が買い呼び込む
  [場況]

ダウ工業平均:32,485.59↑188.57
S&P500:3,939.34↑40.53
NASDAQ:13,398.67↑329.84

NY株式は全面高の展開。米景気支援策が成立、景気回復のペースが早まるとの期待が改めて高まる中で投機的な買いが加速、ダウ工業平均とS&P500種は史上最高値を更新した。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行、昼前には360ポイント以上値を切り上げる展開となった。その後は買いも一服となったものの、高値圏を維持しての推移が継続。午後遅くには売りが優勢となり、100ポイント台後半まで上げ幅を縮小して取引を終了した。

セクター別では、半導体が大きく値を伸ばしたほか、コンピューター関連や金鉱株、バイオテクノロジーもしっかりと上昇。一方で銀行株や公益株、生活必需品などは上値が重かった。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が2.71%の上昇となったほか、ナイキ(NKE)やマイクロソフト(MSFT)、ウォルグリーン(WBA)、セールスフォース・ドットコム(CRM)などもしっかりと値を切り上げた。一方でベライゾン(VZ)は2.75%の下落、コカ・コーラ(KO)やマクドナルド(MCD)も下げが目立った。

Posted by 松    3/11/21 - 16:55   

大豆:反発、アルゼンチンの生産不安が下支え
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1413-1/2↑3-3/4

シカゴ大豆は反発。アルゼンチンの生産不安が下支えになった。夜間取引でまず売りが先行し、5月限は1400セント割れ目前まで下げて一服。前日の終値近辺でもみ合った後、通常取引に入って値を伸ばした。ブラジルCONABの生産見通し上方修正もあって、1420セントを超えるとすぐにブレーキがかかったが、買いの流れは維持し、日中も小じっかりと推移した。

Posted by 直    3/11/21 - 16:46   

コーン:反発、前日の下げの後で買い戻し集まる
  [場況]

BOTコーン5月限終値:538-1/2↑4-1/2

シカゴコーンは反発。前日の下げの後で買い戻しが集まった。夜間取引で売りの場面をみながら、長く続くこともなく、5月限は下げから回復。ただ、決め手材料に乏しいことから、540セントを超えると買いもスローダウンとなった。通常取引でも何度か540セント台に上がりながら、上値で買いにブレーキがかかり、限定的な上昇で終わった。

Posted by 直    3/11/21 - 16:44   

小麦:続落、前日に続いて米主要生産地の降雨予報が重石
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:642-1/2↓10-0

シカゴ小麦は続落。前日に続いて米主要生産地の降雨予報が重石となった。5月限は夜間取引で売り買いが交錯する中上下に振れてから、ピッチの速い売りによってほぼ一本調子の下落にシフトした。通常取引開始後に639-0セントと2月12日以来の安値を付けたところで下げ止まったが、戻りは限られ、日中は644セント台前半でもみ合った。

Posted by 直    3/11/21 - 16:42   

エジプトGASC、36万トンのルーマニア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)が11日に36万トンのルーマニア産小麦を買い付けたと報じられた。トレーダーによると、価格は1トン281.49ドル。小麦は4月15−25日に出荷になるという。

Posted by 直    3/11/21 - 16:14   

天然ガス:小幅反落、前日の上昇の反動から投機的な売り優勢
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:2.668↓0.024

NY天然ガスは小幅反落、前日の上昇の反動もあり、投機的な売りが相場を主導する展開となった。在庫統計が予想を下回る取り崩しにとどまったことが嫌気される場面も見られたが、大きく値を崩すには至らなかった。4月限は夜間取引では買いが優勢、早朝には2.70ドル台を回復しての推移となった。その後は一転して売りに押される格好となり、あっさりとマイナス転落。通常取引開始後はしばらく動きが見られなかった。在庫統計発表後には一旦2.60ドル台前半まで値を崩したものの、その後まとまった買いが入りプラス圏を回復。昼からは値動きも落ち着き、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    3/11/21 - 15:04   

石油製品:続伸、株や原油の上昇につれて投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン4月限:2.1380↑0.0585
暖房油4月限:1.9594↑0.0421

NY石油製品は続伸、米景気支援策によって景気が一段と回復するとの期待が高まる中、株や原油の上昇につれて投機的な買いが集まった。相場は夜間取引からしっかりと値を切り上げる展開。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、一気に上げ幅を拡大した。中盤以降は上昇も一服となったものの、しっかりと高値圏を維持して推移。最後前買い意欲が衰えることのないまま終了した。

Posted by 松    3/11/21 - 14:56   

原油:続伸、景気や需要回復ペース速まるとの期待から買い集まる
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:66.02↑1.58

NY原油は続伸。米景気支援策が成立、景気や需要の回復ペースが速まるとの期待が大きな下支えとなる中、日中を通じて投機的な買いが相場を主導した。4月限は夜間取引から買いが先行、ロンドン時間には65ドルの節目を回復しての推移となった。朝方には一旦売りに押し戻されたものの、通常取引開始後には改めて騰勢を強める格好となり、65ドル台後半まで上げ幅を拡大。引け間際にはバイデン大統領が景気支援策に署名したとのニュースが伝わったこともあり、66ドル台まで一気に上げ幅を拡大した。

Posted by 松    3/11/21 - 14:46   

金:小幅続伸、長期金利の上昇一服で買い先行もその後上げ幅縮小
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,722.6↑0.8

NY金は小幅続伸。米長期金利の上昇一服が好感される中、ここまでの流れを継いだ投機的な買い戻しが先行したものの、その後は売りに押され上げ幅を縮小した。4月限は夜間取引からしっかりと買いが集まる展開、早々に1,730ドル台後半まで値を伸ばした。ロンドン時間に入ったあたりから買いも一服、通常取引開始後は売り圧力も強まり、小幅ながらもマイナス転落した。中盤以降は動意も薄くない、前日終値近辺の狭いレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    3/11/21 - 14:12   

コーヒー:続伸、レアル高の進行下支えとなる中で買いが先行
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:132.35↑1.50

NYコーヒーは続伸。対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、日中を通じて投機的な買いが相場を主導する展開となった。5月限は夜間の取引開始時から買いが先行、132セント台まで一気にレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、133セント台まで上げ幅を拡大。その後は売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/11/21 - 14:06   

砂糖:続伸、原油高の進行好感し投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:16.36↑0.40

NY砂糖は続伸、需給面で決め手となるような材料が出た訳ではなかったが、原油高やブラジルレアル高の進行を好感する形で投機的な買いが集まった。5月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、16.40セント台まで一気に上げ幅を拡大。中盤にかけては一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引けにかけては改めて買いが集まった。

Posted by 松    3/11/21 - 13:55   

30年債入札リ・オープン、応札倍率は2.28、最高利回りは2.295%
  [金融・経済]

30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

30年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(2/11)
合計 54807.3 24000.0 2.28 2.18
競争入札分 54801.6 23994.3 2.28 2.18
顧客注文比率(外国中銀含む) 60.55% 60.46%
最高落札利回り(配分比率) 2.295% (37.36%) 1.933%

Posted by 松    3/11/21 - 13:07   

20/21年インド砂糖生産、当初予想80万トンほど下回る見通し
  [砂糖]

インドの政府高官は通信社PTIに対し、同国の2020/21年度(10-9月)砂糖生産が3020万トンと、当初予想を80万トンほど下回る見通しを示した。前年の2740万トンからは増加だが、ウッタルプラデシュ州の一部で季節外れの降雨により砂糖きびに被害が出たことから、僅かにも下方修正になると指摘した。ウッタルプラデシュ州の生産が前年比19%減の1020万トンで、事前予想の1050万トンと比べてもダウンとなる。また、マハラシュトラ州の生産も1020万トンの見通しで、前年比にすると67%の増加だが、これも当初予想の1050万トンを下回る。カルナタカ州の生産は470万トンとみられ、前年から36%増加するという。

Posted by 直    3/11/21 - 12:05   

2021年ロシア砂糖ビート作付、前年比15%増加見通し・農務次官
  [砂糖]

ロシアの農務次官は11日、同国の2021年砂糖ビート作付が106万2000ヘクタールになるとの見通しを発表した。前年比にして約15%の増加。春の作付は近日中に大部分の地域で開始するとコメント。穀物や豆類も増反見通しという。

Posted by 直    3/11/21 - 11:24   

天然ガス在庫は520億立方フィートの取り崩し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 3月5日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 1793 ↓ 52 ↓ 78 ↓12.24% ↓6.02%

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Posted by 松    3/11/21 - 10:36   

2月ベトナムコーヒー輸出、前年から79%落ち込む・税関局
  [コーヒー]

ベトナム税関局によると、2月のコーヒー輸出は3万6370トンと、前年同月から79.1%落ち込んだ。前月との比較で14.6%減少。2021年最初の2ヶ月間で7万8946トンになり、前年同期を54.6%下回った。

Posted by 直    3/11/21 - 10:30   

1月求人・労働力異動調査(JOLTS)、求人数は前月比16.5万人増加
  [経済指標]

求人・労働力異動調査(JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人

21年1月 前月比 求人/離職率 20年12月
求人数 6917 ↑165 4.62% 4.52%
離職数 5307 ↓275 3.72% 3.92%
>自発的離職 3311 ↓96 2.32% 2.39%

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Posted by 松    3/11/21 - 10:08   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から95億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が11日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は3月5日時点で5,801億ドルと、前週から95億ドル減少した。昨年末時点の5,958億ドルからは、157億ドルの減少となる。

Posted by 松    3/11/21 - 09:46   

OPEC、世界石油需要見通しを前月から引き上げ
  [エネルギー]

OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル

2021年 修正 前年比 21年2Q 21年1Q 2020年 修正 2019年
世界需要合計 96.27 ↑ 0.22 ↑6.51% 95.61 93.04 90.39 ↑ 0.13 99.98
非OPEC石油生産合計 63.80 ↑ 0.47 ↑1.51% 62.65 62.62 62.85 ↑ 0.19 65.41

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Posted by 松    3/11/21 - 09:31   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆ともに前週の落ち込みから回復
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

3/4/21 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 329.5 31.0 360.5 ↑48.5% 150.0 〜450.0
コーン 395.5 287.3 682.8 ↑341.4% 425.0 〜850.0
大豆 350.6 213.2 563.8 ↑5.7% 250.0 〜650.0
大豆ミール 261.6 18.3 279.9 ↑49.4% 100.0 〜250.0
大豆油 4.9 0.0 4.9 ↓10.9% 5.0 〜20.0

Posted by 松    3/11/21 - 08:46   

失業保険新規申請件数は71.2万件に減少、予想下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

3月6日 前週比 2月27日 市場予想
新規申請件数 712.00 ↓ 42.00 754.00 725.00
4週平均 759.00 ↓ 34.00 793.00 -
継続受給件数 4144.00 NA

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Posted by 松    3/11/21 - 08:32   

米CEO景気見通し指数、107.2で2018年7−9月期以来の高水準
  [金融・経済]

米主要企業最高経営責任者(CEO)で構成するビジネス・ラウンドテーブルが四半期ごとに行なう景気調査報告によると、CEO景気見通し指数は1-3月期に107.2と、2018年7−9月期以来の高水準になった。前期の86.2から3-四半期連続上昇。2020年4-6月期に新型コロナウィルスの感染拡大を背景に2009年4-6月期以来、ちょうど11年ぶりの低水準になる34.3を付けたが、経済対策やワクチン開発などが早期の景気回復見通しを高め、指数の改善につながった。

向こう6ヶ月間の売り上げについて、増加見通しが87%と、前回調査での74%から上がった。減少見通しは7%から3%、横ばいが19%から10%にそれぞれダウンとなった。設備投資見通しにしても、増加が10ポイント上がって57%。一方、減少は13%から7%に下がり、据え置きは39%から37%に小幅低下した。雇用に関すると、増員が51%となり、前回調査の34%からアップで、過半数を占めた。現状維持が41%から36%に下がり、縮小は13%と、前回の26%の半分になった。

ビジネス・ラウンドテーブルの調査では、2021年の実質国内総生産(GDP)が3.7%増加の見通しとなり、前回調査時の1.9%増加から大きく上回る。

Posted by 直    3/11/21 - 08:26   

ブラジルIBGE、大豆生産推定を小幅引き上げ、コーンは引き下げ
  [穀物・大豆]

ブラジルIBGE農産物生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2021年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 130424.4 ↑0.09% ↑7.33% 3416
コーン 103507.3 ↓0.17% ↑0.26% 5483
>メインクロップ 25821.4 ↓1.68% ↓2.90% 5111
>サブクロップ 77685.9 ↑0.34% ↑1.36% 5619
小麦 6722.2 ↑16.78% ↑9.14% 2849

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Posted by 松    3/11/21 - 08:21   

ブラジルIBGE、砂糖きび生産推定を前月から小幅引き上げ
  [砂糖]

ブラジルIBGE砂糖きび生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2021年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
砂糖きび 667445.1 ↑0.07% ↓1.54% 75147

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Posted by 松    3/11/21 - 08:20   

ブラジルIBGE、コーヒー生産推定を前月から上方修正
  [コーヒー]

ブラジルIBGEコーヒー生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE)、 単位:1,000袋(60kg)

2021年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
コーヒー 47256.5 ↑4.75% ↓23.88% 26.33

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Posted by 松    3/11/21 - 08:19   

アルゼンチン大豆生産見通し下方修正、コーンと小麦は据え置き
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのロサリオ穀物取引所(BCR)は、同国の2020/21年度大豆生産見通しを4500万トンと、従来の4900万トンから引き下げた。乾燥が背景にあり、2月と3月最初の10日間はほとんどの生産地で大して雨が降ることもなく、イールドの落ち込みが懸念されるという。最新予測は前年との比較にして11.2%の減少になる。

取引所は2020/21年度コーン生産見通しに関すると4850万トンで据え置いた。2018/19年度と2019/20年度連続して5150万トンとなったのから減少だが、過去2番目の高水準になる見方でもある。また、小麦生産見通しは前年比10.7%減の1700万トンを維持した。

Posted by 直    3/11/21 - 08:14   

ブラジルCONAB、大豆とコーン生産推定を前月から引き上げ
  [穀物・大豆]

ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位1,000トン

20/21年度 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 135131.6 ↑0.98% ↑ 8.24% 3513
コーン 108068.7 ↑2.45% ↑ 5.42% 5543
小麦 6234.6 →0.00% ↑ 20.95% 2663
小麦(21/22年度) 6437.4 →0.00% ↑ 3.25% 2693

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Posted by 松    3/11/21 - 08:13   

10日のOPECバスケット価格は65.60ドルと前日から0.78ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/10 (水) 65.60 ↓0.78
3/9 (火) 66.38 ↓1.79
3/8 (月) 68.17 ↑1.14
3/5 (金) 67.03 ↑2.80
3/4 (木) 64.23 ↑2.11

Posted by 松    3/11/21 - 06:01   

3/11(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・ECB理事会
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・1月求人・労働力異動調査 (JOLTS) (10:00)
・30年債入札 (Re-Opening) (13:00)

エネルギー
・石油輸出国機構(OPEC)月報
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物

・ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
・ブラジルIBGE農産物生産推定
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    3/11/21 - 05:58   

2021年03月10日(水)

債券:ほぼ横ばい、CPIなど下支えも景気回復期待から買い限定的
  [場況]

債券はほぼ横ばい。朝方発表された消費者物価指数(CPI)やコア指数が市場予想をやや下回ったことや、午後の10年債入札結果がまずまずと受け止められたのが下支えになった一方で、米追加経済対策成立を背景にした米景気回復期待や株高から買いは限られた。10年債利回りは夜間取引で上昇してから、通常取引に入って一服。CPIを消化しながら買いが集まり、昼にかけて低下に転じた。ただ、午後には買いも一服となり、結局は前日の水準に戻した。

Posted by 直    3/10/21 - 17:31   

FX:ドル小幅続落、米長期金利の上昇一服背景にドル売りが優勢
  [場況]

ドル/円:108.37、ユーロ/ドル:1.1929、ユーロ/円:129.27 (NY17:00)

為替はドルが小幅続落。米長期金利の上昇が一服する中、前日流れを継いだポジション調整のドル売りが全体を主導する格好となった。ドル/円は東京朝から買いが優勢となったものの、109円の節目手前で伸び悩み。ロンドンにかけては108円台後半のレンジ内でのもみ合いが続いた。NY朝にはまとまた売りが出て、108円台前半まで反落。中盤には一旦買い戻される場面も見られたものの、昼からは再び上値が重くなり、108円台前半まで値を切り下げた。

ユーロ/ドルは東京では軟調に推移、1.18ドル台後半までジリジリと値を切り下げる展開となった。午後からは一転して買い意欲が強まり、ロンドンでは1.19ドルの節目まで値を回復。NY朝にまとまった買いが入ると、1.19ドル台前半まで一気に値を切り上げた。中盤には一旦売りに押されたものの、昼からは改めて買いが加速、1.19ドル台を回復した。ユーロ/円は東京では買いが優勢、129円台前半までレンジを切り上げてのもみ合いとなった。ロンドンでは改めて買い意欲が強まり、129円台半ばまで上げ幅を拡大。NY朝には売りに押され129円台前半まで反落。売り一巡後も同水準での推移が続いた。

Posted by 松    3/10/21 - 17:24   

ブラジルコーヒー輸出:10日現在27.82万袋と前月を24.2%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月10日 3月累計 前月(2/10) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 134.312 278.229 366.977 ↓24.2% ↓18.0%
>アラビカ種 92.033 159.551 271.770 ↓41.3% ↓45.1%
>ロブスタ種 29.340 97.194 75.835 ↑28.2% ↑85.3%
>インスタント 12.939 21.484 19.372 ↑10.9% ↑104.4%

Posted by 松    3/10/21 - 16:48   

株式:ダウ平均とS&P500が続伸の一方、ナスダックは小幅反落
  [場況]

ダウ工業平均:32,297.02↑464.28
S&P500:3,898.81↑23.37
NASDAQ:13,068.83↓4.99

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が続伸となる一方、ナスダック総合指数は小幅反落。米長期金利の上昇一服や。景気支援策に対する期待が大きな下支えとなる中、前日の流れを継いだ投機的な買いが全体を主導、ダウ平均は終値ベースでも史上最高値を更新した。一方でナスダック総合指数は前日の急伸の反動もあって上値が重く、最後は売りに押されマイナス圏で終了した。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、早々に300ポイント以上値を伸ばした。その後も買いの勢いは衰えず、中盤にかけて着実に値を切り上げる展開。午後には一時500ポイント以上に上げ幅を拡大する場面も見られた。

セクター別では、エネルギー関連や銀行株が大きく上昇したほか、素材や工業株、保険もしっかりと値を切り上げた。一方で半導体は下落、コンピューター関連やバイオテクノロジーも軟調に推移した。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が6.39%の上昇となったほか、ウォルグリーン(WBA)も4%を超える上昇を記録。ゴールドマン・サックス(GS)やIBM(IBM)、ダウ(DOW)もしっかりと値を切り上げた。一方でアップル(AAPL)は0.91%の下落、ユナイテッド・ヘルス(UNH)、インテル(UNTC)、マイクロソフト(MSFT)の計4銘柄のみが下落した。

Posted by 松    3/10/21 - 16:46   

大豆:大幅反落、テクニカル要因や上げ一服感から売り優勢
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1409-3/4↓30-1/4

シカゴ大豆は大幅反落。テクニカル要因や上げ一服感から売りが優勢となった。夜間取引で売りに押され、5月限は反落。ほとんどブレーキがかかることもなく値を下げ、通常取引で1400セント台後半まで下げた。いったん下げ幅縮小となっても、1420セント台に戻した後再び売り圧力が強まり、本日の安値圏に下落した。

Posted by 直    3/10/21 - 16:37   

コーン:続落、新規材料に乏しくテクニカルの売りの展開
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:534-0↓11-3/4

シカゴコーンは続落。新規材料に乏しく、テクニカルな売りの展開となった。夜間取引で売りが進み、5月限は530セント台に下落。通常取引に入って一段と下がり、530セント割れに近付く場面もあった。

Posted by 直    3/10/21 - 16:36   

小麦:反落、米主要生産地の降雨予報背景に売り出る
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:652-1/2↓4-0

シカゴ小麦は反落。米主要生産地で降雨予報が出ているのを背景に、生育に寄与するとの見方から売りが出た。夜間取引で売りが優勢となり、5月限はほぼ一本調子で下落した。ただ、640セント台前半に下げたところで売りもスローダウン。通常取引で売りの流れを維持しながら、650セント台前半までで下げ幅を縮める展開となった。

Posted by 直    3/10/21 - 16:33   

天然ガス:反発、売られ過ぎ感強まる中で投機的な買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:2.692↑0.030

NY天然ガスは6日ぶりに反発、ここまでの下落で短期的な売られ過ぎ感が高まる中、投機的な買い戻しが相場を押し上げた。先月のテキサス州の停電による生産停止からの回復が遅れる中、在庫が当面の間平年を下回る水準に低迷すると見方が強まっていることも下支えとなった。4月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後もしばらくは上値の重い状態が続いたが、中盤にかけては買い意欲が強まり、プラス圏を回復。午後からも買いの勢いは衰えず、引け間際には2.70ドル台に乗せる場面も見られた。

Posted by 松    3/10/21 - 15:05   

石油製品:上昇、石油製品在庫の取り崩し好感し買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン4月限:2.0795↑0.0293
暖房油4月限:1.9173↑0.0100

NY石油製品は上昇、在庫統計でガソリンや留出油が大幅取り崩しとなったことが好感される中、しっかりと値を切り上げる展開となった。相場は夜間取引では売りが先行したものの、朝方にかけて買い意欲が強まりプラス圏を回復、通常取引開始後には一段と上げ幅を拡大した。在庫統計発表後は一旦売りに押され暖房油がマイナス転落する場面も見られたが、昼からは改めて買いが集まった。

Posted by 松    3/10/21 - 14:55   

原油:小幅反発、景気回復期待支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:64.44↑0.43

NY原油は小幅反発。米景気支援策やCOVID-19ワクチンの普及に伴って景気の回復ペースが速まるとの期待が下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。4月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが先行、ロンドンに入ったあたりから徐々に騰勢を強める格好となり、朝方には64ドル台半ばまで値を切り上げた。通常取引開始後はしばらく上下に不安定に振れたものの、そうした中でも65ドルに迫るまで上げ幅を拡大。在庫統計発表後は原油の大幅積み増しを嫌気する形で63ドル台前半まで売りに押されたが、昼からは改めて買いが加速、64ドル台半ばまで値を戻した。

Posted by 松    3/10/21 - 14:55   

2月財政収支は3,109ドルの赤字、前年同月比で32.15%拡大
  [経済指標]

財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月

21年2月 20年2月 今年度累計 前年同期
財政収支 ▲310.922 ▲235.278 ▲1046.654 ▲624.465
歳入 248.314 187.951 1436.334 1366.751
歳出 559.236 423.229 2482.988 1991.216

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Posted by 松    3/10/21 - 14:25   

金:小幅続伸、米長期金利の上昇一服好感し投機的な買いが優勢
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,721.8↑4.9

NY金は小幅続伸、米長期金利の上昇一服が好感される中、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。4月限は夜間取引では売りが先行、1,710ドルの節目を中心としたレンジまで値を切り下げてのもみ合いが続いた。早朝には1,705ドルまで値を切り下げる場面も見られたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。通常取引開始時には1,720ドル台まで値を伸ばす場面も見られた。中盤にかけては値動きも落ち着き、1,710ドル台後半でのもみ合いが継続、引けにかけては改めて騰勢を強める格好となり、1,720ドル台を回復して取引を終了した。

Posted by 松    3/10/21 - 14:17   

コーヒー:小幅続伸、前日の流れ継いだ投機的な買い戻しが優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:130.85↑0.45

NYコーヒーは小幅続伸。ブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、前日の流れを継いだ投機的な買い戻しが相場を主導した。5月限は夜間の取引開始時から買いが先行、132セント台まで値を伸ばしての推移となった。早朝からはジリジリと売りに押し戻される格好となり、NYに入ると130セント台まで上げ幅を縮小。中盤にまとまった売りが出るとマイナス転落、129セント台まで値を崩す場面も見られた。その後は買い戻しが集まりプラス圏を回復、引けにかけては動意も薄くなった。

Posted by 松    3/10/21 - 14:07   

砂糖:小幅反発、レアル高の支えに投機的な買いが相場を主導
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:15.96↑0.06

NY砂糖は小幅反発。ここまでの価格調整の流れもひとまず一服、対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、投機的な買いが主導する展開が続いた。5月限は夜間の時間帯は16セントの節目をやや割り込んだあたりまで値を切り上げてのもみ合い。早朝には上値が重くなったものの、その後改めて騰勢を強め、NYに入ると16.10セント台まで一気に上げ幅を拡大した。買い一巡後もしばらくは高値圏を維持しての推移、中盤には売り圧力が強まり、再び16セントを割り込んだものの、最後までプラス圏での取引が続いた。

Posted by 松    3/10/21 - 13:44   

天然ガス在庫は780億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
11日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 78.0 ↓ 86.0 〜 ↓ 65.0
>前週 ↓ 98.0
>前年 ↓ 48.0
>過去5年平均 ↓ 93.2

Posted by 松    3/10/21 - 13:14   

10年債入札リ・オープン、応札倍率は2.38、最高利回りは1.523%
  [金融・経済]

10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

10年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(2/10)
合計 90578.9 38000.0 2.38 2.37
競争入札分 90545.2 37966.3 2.38 2.37
顧客注文比率(外国中銀含む) 56.81% 60.61%
最高落札利回り(配分比率) 1.523% (27.18%) 1.155%

Posted by 松    3/10/21 - 13:06   

インドの砂糖輸出、低調な世界供給や価格上昇で割当枠の65%達成
  [砂糖]

インドの2020/21年度砂糖輸出成約が割当枠の65%を達成したと報じられた。背景にあるのが低調な世界供給や国際価格上昇。食糧省関係者はエコノミック・タイムズ紙に対し、600万トンの割当枠のうち成約済みとなったのが390万トンで、160万トンがすでに出荷されたと述べた。インドネシアとイランの需要が堅調な中、主要輸出国のタイとブラジルがこうした需要を満たせないでいるとコメント。タイの砂糖きび生産が天候要因から振るわないことを挙げ、またブラジルでは原油価格の上昇によって砂糖からエタノール生産へのシフトが進み、インドの輸出にプラスに作用するだろうという。

Posted by 直    3/10/21 - 10:52   

EIA在庫:原油は1,379.8万バレルの積み増し、石油製品は大幅増
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

3月5日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 498403 ↑ 13798 ↑ 680 ↑ 12792
ガソリン在庫 231603 ↓ 11869 ↓ 3220 ↓ 8499
留出油在庫 137492 ↓ 5504 ↓ 3350 ↓ 4796
製油所稼働率 69.05% ↑ 13.03 ↑ 6.83 -
原油輸入 5655 ↓ 637 - -

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Posted by 松    3/10/21 - 10:44   

20/21年ウクライナ穀物輸出、3月10日時点で前年21.5%下回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ税関データによると、同国の2020/21年度(7-6月)穀物輸出は3月10日時点で3288万6000トンと、前年同期を21.5%下回った。このうちコーンが29.4%減少して1453万3000トン。小麦は1384万6000トンで17.5%ダウン。

Posted by 直    3/10/21 - 09:07   

20/21年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、2月後半は前年比45.92%増
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2020/21年度(4-3月)砂糖きび収穫報告によると、2月後半の圧搾高は66万9000トンとなり、前年同期から45.92%増加した。前半に前年の約3倍になったのと比べるとペースが鈍った格好になる。2020/21年度の圧搾高は3月1日時点で5億9879万トンと、前年同期を3.25%上回る。

2月後半の砂糖生産は1万9000トンとなった。前年はゼロ。エタノールは5.04%増加して1億1500万リットル。前半の28.84%より小幅増で、含水エタノールが13.55%減少した。2020/21年度の砂糖生産は3月1日時点で3823万5000トン。前年との比較にして44.32%増加し、過去最高を更新した。エタノールは前年比8.50%減の297億9200万リットルとなった。

3月1日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は145.09キログラムと、前年同期の139.14キログラムを上回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産が前年同期の34.46%から46.19%に上昇、エタノール生産は65.54%から53.81%に低下した。

Posted by 直    3/10/21 - 09:02   

2月消費者物価指数(CPI)は前月から0.35%上昇、予想よりやや弱目
  [経済指標]

消費者物価指数(CPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100

前月比 21年2月 21年1月 市場予想
消費者物価指数 ↑0.35% ↑0.26% ↑0.4%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.10% ↑0.03% ↑0.2%

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Posted by 松    3/10/21 - 08:35   

仏軟質小麦輸出見通し、僅かに下方修正・FranceAgriMer
  [穀物・大豆]

フランス政府機関FranceAgriMerは月次レポートで、同国の2020/21年度(7-6月)軟質小麦輸出見通しを1338万2000トンと、前月時点での1351万2000トンから僅かに引き下げた。前年との比較にすると36.3%ダウン。欧州連合(EU)向け見通しを593万8000トンから580万8000トンに修正。前年と比べて20.9%の減少になる。一方、域外向けは前年比45.0%減の745万トンで据え置いた。

軟質小麦の生産推定は2914万1000トンで、前月から変わらない。前年との比較にして26.3%減少。作付が前年比14.8%減の426万1000ヘクタール、イールドは6.84トンで。前年の7.91トンから低下となる。期末在庫見通しは前年を11.4%下回る268万3000トンで、従来の254万7000トンから小幅引き上げた。

FranceAgriMerは、2020/21年度(7-6月)コーン輸出予想が439万6000トンで、前月時点での448万9000トンから若干引き下げた。前年比にして5.0%の増加になる。EU向けが376万9000トンから373万6000トン、非EU向けは60万トンから54万トンに修正、揃って前年との比較にすると増加の見通しである。生産推定を1227万5000トンで据え置いた。前年から2.0%増加。作付が152万3000ヘクタールで、前年から9.4%の増加になる。また、イールドは前年の8.65トンから8.06トンに低下。期末在庫は191万5000トンから200万5000トンに修正した。前年から1.5%減少見通しとなる。

Posted by 直    3/10/21 - 08:30   

MBA住宅ローン申請指数は前週から1.35%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

3月5日 前週比 前年比 2月26日
総合指数 783.8 ↓1.35% ↓33.13% ↑0.49%
新規購入指数 289.0 ↑7.16% ↑2.96% ↑1.81%
借り換え指数 3658.8 ↓4.98% ↓43.00% ↑0.06%

Posted by 松    3/10/21 - 07:11   

9日のOPECバスケット価格は66.38ドルと前日から1.79ドル下落
  [エネルギー]

9日のOPECバスケット価格は 66.38ドルと 前日から 1.79ドル下落

日付 バスケット価格 前日比
3/9 (火) 66.38 ↓1.79
3/8 (月) 68.17 ↑1.14
3/5 (金) 67.03 ↑2.80
3/4 (木) 64.23 ↑2.11
3/3 (水) 62.12 ↑0.18

Posted by 松    3/10/21 - 06:14   

3/10(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・2月消費者物価指数(CPI) (08:30)
・10年債入札 (Re-Opening) (13:00)
・2月財政収支 (14:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    3/10/21 - 06:12   

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