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2021年03月11日(木)

FX:ユーロ高、株価が大きく上昇する中で投資家のリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:108.49、ユーロ/ドル:1.1985、ユーロ/円:130.03 (NY17:00)

為替はユーロ高が進行。ECBが債券購入のペースを速める方針を打ち出す一方、米国では景気支援策が成立、将来的な景気回復に対する期待が株価を大きく押し上げる中、投資家のリスク志向が強まるのにつれてユーロに投機的な買いが集まった。ドル/円は東京から買いが先行、1008円台後半まで値を切り上げる展開となった。午後には108円台前半まで売りに押し戻されたものの、ロンドンに入ると再び買い意欲が強まり、108円台後半まで値を回復。NYでは再び上値が重くなり、108円台前半から半ばのレンジ内でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.19ドル台前半のレンジ内での推移、午後からは買い意欲が強まり、ロンドンでは1.19ドル台後半まで値を切り上げた。NYに入ると一旦は売りに押し戻されたものの、中盤以降は改めて騰勢を強める展開、午後遅くには1.20ドルの節目を意識する水準まで値を伸ばした。ユーロ/円は東京から買いが先行、午後には129円台後半まで値を切り上げた。ロンドンに入ると買いも一服、NY朝には売りに押される場面も見られたが、中盤にかけて改めて騰勢を強める格好となり、午後には130円台を回復した。

Posted by 松    3/11/21 - 17:23   

債券:下落、米追加経済対策成立や失業保険申請件数減少が重石
  [場況]

債券は下落。米追加経済対策が成立し、景気回復が進むとのを見方が重石となった。朝方発表された失業保険申請件数の減少も売り圧力を強めた。夜間取引では売り買いが交錯し、10年債利回りは方向感の定まらない展開。1.4%台後半まで低下の場面があったが、通常取引に入って売りが進み上昇に転じた。1.5%台半ばまで上がり、午後もペースこそ鈍りながら売りの流れは続いた。

Posted by 直    3/11/21 - 17:18   

ブラジルコーヒー輸出:11日現在37.21万袋と前月を24.0%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月11日 3月累計 前月(2/11) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 93.888 372.117 489.371 ↓24.0% ↓16.3%
>アラビカ種 47.312 206.863 389.656 ↓46.9% ↓46.7%
>ロブスタ種 43.254 140.448 75.835 ↑85.2% ↓51.7%
>インスタント 3.322 24.806 23.880 ↑3.9% ↑55.0%

Posted by 松    3/11/21 - 17:10   

株式:全面高、景気支援策成立受けて景気回復期待が買い呼び込む
  [場況]

ダウ工業平均:32,485.59↑188.57
S&P500:3,939.34↑40.53
NASDAQ:13,398.67↑329.84

NY株式は全面高の展開。米景気支援策が成立、景気回復のペースが早まるとの期待が改めて高まる中で投機的な買いが加速、ダウ工業平均とS&P500種は史上最高値を更新した。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行、昼前には360ポイント以上値を切り上げる展開となった。その後は買いも一服となったものの、高値圏を維持しての推移が継続。午後遅くには売りが優勢となり、100ポイント台後半まで上げ幅を縮小して取引を終了した。

セクター別では、半導体が大きく値を伸ばしたほか、コンピューター関連や金鉱株、バイオテクノロジーもしっかりと上昇。一方で銀行株や公益株、生活必需品などは上値が重かった。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が2.71%の上昇となったほか、ナイキ(NKE)やマイクロソフト(MSFT)、ウォルグリーン(WBA)、セールスフォース・ドットコム(CRM)などもしっかりと値を切り上げた。一方でベライゾン(VZ)は2.75%の下落、コカ・コーラ(KO)やマクドナルド(MCD)も下げが目立った。

Posted by 松    3/11/21 - 16:55   

大豆:反発、アルゼンチンの生産不安が下支え
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1413-1/2↑3-3/4

シカゴ大豆は反発。アルゼンチンの生産不安が下支えになった。夜間取引でまず売りが先行し、5月限は1400セント割れ目前まで下げて一服。前日の終値近辺でもみ合った後、通常取引に入って値を伸ばした。ブラジルCONABの生産見通し上方修正もあって、1420セントを超えるとすぐにブレーキがかかったが、買いの流れは維持し、日中も小じっかりと推移した。

Posted by 直    3/11/21 - 16:46   

コーン:反発、前日の下げの後で買い戻し集まる
  [場況]

BOTコーン5月限終値:538-1/2↑4-1/2

シカゴコーンは反発。前日の下げの後で買い戻しが集まった。夜間取引で売りの場面をみながら、長く続くこともなく、5月限は下げから回復。ただ、決め手材料に乏しいことから、540セントを超えると買いもスローダウンとなった。通常取引でも何度か540セント台に上がりながら、上値で買いにブレーキがかかり、限定的な上昇で終わった。

Posted by 直    3/11/21 - 16:44   

小麦:続落、前日に続いて米主要生産地の降雨予報が重石
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:642-1/2↓10-0

シカゴ小麦は続落。前日に続いて米主要生産地の降雨予報が重石となった。5月限は夜間取引で売り買いが交錯する中上下に振れてから、ピッチの速い売りによってほぼ一本調子の下落にシフトした。通常取引開始後に639-0セントと2月12日以来の安値を付けたところで下げ止まったが、戻りは限られ、日中は644セント台前半でもみ合った。

Posted by 直    3/11/21 - 16:42   

エジプトGASC、36万トンのルーマニア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)が11日に36万トンのルーマニア産小麦を買い付けたと報じられた。トレーダーによると、価格は1トン281.49ドル。小麦は4月15−25日に出荷になるという。

Posted by 直    3/11/21 - 16:14   

天然ガス:小幅反落、前日の上昇の反動から投機的な売り優勢
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:2.668↓0.024

NY天然ガスは小幅反落、前日の上昇の反動もあり、投機的な売りが相場を主導する展開となった。在庫統計が予想を下回る取り崩しにとどまったことが嫌気される場面も見られたが、大きく値を崩すには至らなかった。4月限は夜間取引では買いが優勢、早朝には2.70ドル台を回復しての推移となった。その後は一転して売りに押される格好となり、あっさりとマイナス転落。通常取引開始後はしばらく動きが見られなかった。在庫統計発表後には一旦2.60ドル台前半まで値を崩したものの、その後まとまった買いが入りプラス圏を回復。昼からは値動きも落ち着き、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    3/11/21 - 15:04   

石油製品:続伸、株や原油の上昇につれて投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン4月限:2.1380↑0.0585
暖房油4月限:1.9594↑0.0421

NY石油製品は続伸、米景気支援策によって景気が一段と回復するとの期待が高まる中、株や原油の上昇につれて投機的な買いが集まった。相場は夜間取引からしっかりと値を切り上げる展開。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、一気に上げ幅を拡大した。中盤以降は上昇も一服となったものの、しっかりと高値圏を維持して推移。最後前買い意欲が衰えることのないまま終了した。

Posted by 松    3/11/21 - 14:56   

原油:続伸、景気や需要回復ペース速まるとの期待から買い集まる
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:66.02↑1.58

NY原油は続伸。米景気支援策が成立、景気や需要の回復ペースが速まるとの期待が大きな下支えとなる中、日中を通じて投機的な買いが相場を主導した。4月限は夜間取引から買いが先行、ロンドン時間には65ドルの節目を回復しての推移となった。朝方には一旦売りに押し戻されたものの、通常取引開始後には改めて騰勢を強める格好となり、65ドル台後半まで上げ幅を拡大。引け間際にはバイデン大統領が景気支援策に署名したとのニュースが伝わったこともあり、66ドル台まで一気に上げ幅を拡大した。

Posted by 松    3/11/21 - 14:46   

金:小幅続伸、長期金利の上昇一服で買い先行もその後上げ幅縮小
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,722.6↑0.8

NY金は小幅続伸。米長期金利の上昇一服が好感される中、ここまでの流れを継いだ投機的な買い戻しが先行したものの、その後は売りに押され上げ幅を縮小した。4月限は夜間取引からしっかりと買いが集まる展開、早々に1,730ドル台後半まで値を伸ばした。ロンドン時間に入ったあたりから買いも一服、通常取引開始後は売り圧力も強まり、小幅ながらもマイナス転落した。中盤以降は動意も薄くない、前日終値近辺の狭いレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    3/11/21 - 14:12   

コーヒー:続伸、レアル高の進行下支えとなる中で買いが先行
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:132.35↑1.50

NYコーヒーは続伸。対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、日中を通じて投機的な買いが相場を主導する展開となった。5月限は夜間の取引開始時から買いが先行、132セント台まで一気にレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、133セント台まで上げ幅を拡大。その後は売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/11/21 - 14:06   

砂糖:続伸、原油高の進行好感し投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:16.36↑0.40

NY砂糖は続伸、需給面で決め手となるような材料が出た訳ではなかったが、原油高やブラジルレアル高の進行を好感する形で投機的な買いが集まった。5月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、16.40セント台まで一気に上げ幅を拡大。中盤にかけては一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引けにかけては改めて買いが集まった。

Posted by 松    3/11/21 - 13:55   

30年債入札リ・オープン、応札倍率は2.28、最高利回りは2.295%
  [金融・経済]

30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

30年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(2/11)
合計 54807.3 24000.0 2.28 2.18
競争入札分 54801.6 23994.3 2.28 2.18
顧客注文比率(外国中銀含む) 60.55% 60.46%
最高落札利回り(配分比率) 2.295% (37.36%) 1.933%

Posted by 松    3/11/21 - 13:07   

20/21年インド砂糖生産、当初予想80万トンほど下回る見通し
  [砂糖]

インドの政府高官は通信社PTIに対し、同国の2020/21年度(10-9月)砂糖生産が3020万トンと、当初予想を80万トンほど下回る見通しを示した。前年の2740万トンからは増加だが、ウッタルプラデシュ州の一部で季節外れの降雨により砂糖きびに被害が出たことから、僅かにも下方修正になると指摘した。ウッタルプラデシュ州の生産が前年比19%減の1020万トンで、事前予想の1050万トンと比べてもダウンとなる。また、マハラシュトラ州の生産も1020万トンの見通しで、前年比にすると67%の増加だが、これも当初予想の1050万トンを下回る。カルナタカ州の生産は470万トンとみられ、前年から36%増加するという。

Posted by 直    3/11/21 - 12:05   

2021年ロシア砂糖ビート作付、前年比15%増加見通し・農務次官
  [砂糖]

ロシアの農務次官は11日、同国の2021年砂糖ビート作付が106万2000ヘクタールになるとの見通しを発表した。前年比にして約15%の増加。春の作付は近日中に大部分の地域で開始するとコメント。穀物や豆類も増反見通しという。

Posted by 直    3/11/21 - 11:24   

天然ガス在庫は520億立方フィートの取り崩し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 3月5日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 1793 ↓ 52 ↓ 78 ↓12.24% ↓6.02%

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Posted by 松    3/11/21 - 10:36   

2月ベトナムコーヒー輸出、前年から79%落ち込む・税関局
  [コーヒー]

ベトナム税関局によると、2月のコーヒー輸出は3万6370トンと、前年同月から79.1%落ち込んだ。前月との比較で14.6%減少。2021年最初の2ヶ月間で7万8946トンになり、前年同期を54.6%下回った。

Posted by 直    3/11/21 - 10:30   

1月求人・労働力異動調査(JOLTS)、求人数は前月比16.5万人増加
  [経済指標]

求人・労働力異動調査(JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人

21年1月 前月比 求人/離職率 20年12月
求人数 6917 ↑165 4.62% 4.52%
離職数 5307 ↓275 3.72% 3.92%
>自発的離職 3311 ↓96 2.32% 2.39%

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Posted by 松    3/11/21 - 10:08   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から95億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が11日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は3月5日時点で5,801億ドルと、前週から95億ドル減少した。昨年末時点の5,958億ドルからは、157億ドルの減少となる。

Posted by 松    3/11/21 - 09:46   

OPEC、世界石油需要見通しを前月から引き上げ
  [エネルギー]

OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル

2021年 修正 前年比 21年2Q 21年1Q 2020年 修正 2019年
世界需要合計 96.27 ↑ 0.22 ↑6.51% 95.61 93.04 90.39 ↑ 0.13 99.98
非OPEC石油生産合計 63.80 ↑ 0.47 ↑1.51% 62.65 62.62 62.85 ↑ 0.19 65.41

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Posted by 松    3/11/21 - 09:31   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆ともに前週の落ち込みから回復
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

3/4/21 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 329.5 31.0 360.5 ↑48.5% 150.0 〜450.0
コーン 395.5 287.3 682.8 ↑341.4% 425.0 〜850.0
大豆 350.6 213.2 563.8 ↑5.7% 250.0 〜650.0
大豆ミール 261.6 18.3 279.9 ↑49.4% 100.0 〜250.0
大豆油 4.9 0.0 4.9 ↓10.9% 5.0 〜20.0

Posted by 松    3/11/21 - 08:46   

失業保険新規申請件数は71.2万件に減少、予想下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

3月6日 前週比 2月27日 市場予想
新規申請件数 712.00 ↓ 42.00 754.00 725.00
4週平均 759.00 ↓ 34.00 793.00 -
継続受給件数 4144.00 NA

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Posted by 松    3/11/21 - 08:32   

米CEO景気見通し指数、107.2で2018年7−9月期以来の高水準
  [金融・経済]

米主要企業最高経営責任者(CEO)で構成するビジネス・ラウンドテーブルが四半期ごとに行なう景気調査報告によると、CEO景気見通し指数は1-3月期に107.2と、2018年7−9月期以来の高水準になった。前期の86.2から3-四半期連続上昇。2020年4-6月期に新型コロナウィルスの感染拡大を背景に2009年4-6月期以来、ちょうど11年ぶりの低水準になる34.3を付けたが、経済対策やワクチン開発などが早期の景気回復見通しを高め、指数の改善につながった。

向こう6ヶ月間の売り上げについて、増加見通しが87%と、前回調査での74%から上がった。減少見通しは7%から3%、横ばいが19%から10%にそれぞれダウンとなった。設備投資見通しにしても、増加が10ポイント上がって57%。一方、減少は13%から7%に下がり、据え置きは39%から37%に小幅低下した。雇用に関すると、増員が51%となり、前回調査の34%からアップで、過半数を占めた。現状維持が41%から36%に下がり、縮小は13%と、前回の26%の半分になった。

ビジネス・ラウンドテーブルの調査では、2021年の実質国内総生産(GDP)が3.7%増加の見通しとなり、前回調査時の1.9%増加から大きく上回る。

Posted by 直    3/11/21 - 08:26   

ブラジルIBGE、大豆生産推定を小幅引き上げ、コーンは引き下げ
  [穀物・大豆]

ブラジルIBGE農産物生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2021年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 130424.4 ↑0.09% ↑7.33% 3416
コーン 103507.3 ↓0.17% ↑0.26% 5483
>メインクロップ 25821.4 ↓1.68% ↓2.90% 5111
>サブクロップ 77685.9 ↑0.34% ↑1.36% 5619
小麦 6722.2 ↑16.78% ↑9.14% 2849

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Posted by 松    3/11/21 - 08:21   

ブラジルIBGE、砂糖きび生産推定を前月から小幅引き上げ
  [砂糖]

ブラジルIBGE砂糖きび生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2021年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
砂糖きび 667445.1 ↑0.07% ↓1.54% 75147

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Posted by 松    3/11/21 - 08:20   

ブラジルIBGE、コーヒー生産推定を前月から上方修正
  [コーヒー]

ブラジルIBGEコーヒー生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE)、 単位:1,000袋(60kg)

2021年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
コーヒー 47256.5 ↑4.75% ↓23.88% 26.33

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Posted by 松    3/11/21 - 08:19   

アルゼンチン大豆生産見通し下方修正、コーンと小麦は据え置き
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのロサリオ穀物取引所(BCR)は、同国の2020/21年度大豆生産見通しを4500万トンと、従来の4900万トンから引き下げた。乾燥が背景にあり、2月と3月最初の10日間はほとんどの生産地で大して雨が降ることもなく、イールドの落ち込みが懸念されるという。最新予測は前年との比較にして11.2%の減少になる。

取引所は2020/21年度コーン生産見通しに関すると4850万トンで据え置いた。2018/19年度と2019/20年度連続して5150万トンとなったのから減少だが、過去2番目の高水準になる見方でもある。また、小麦生産見通しは前年比10.7%減の1700万トンを維持した。

Posted by 直    3/11/21 - 08:14   

ブラジルCONAB、大豆とコーン生産推定を前月から引き上げ
  [穀物・大豆]

ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位1,000トン

20/21年度 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 135131.6 ↑0.98% ↑ 8.24% 3513
コーン 108068.7 ↑2.45% ↑ 5.42% 5543
小麦 6234.6 →0.00% ↑ 20.95% 2663
小麦(21/22年度) 6437.4 →0.00% ↑ 3.25% 2693

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Posted by 松    3/11/21 - 08:13   

10日のOPECバスケット価格は65.60ドルと前日から0.78ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/10 (水) 65.60 ↓0.78
3/9 (火) 66.38 ↓1.79
3/8 (月) 68.17 ↑1.14
3/5 (金) 67.03 ↑2.80
3/4 (木) 64.23 ↑2.11

Posted by 松    3/11/21 - 06:01   

3/11(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・ECB理事会
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・1月求人・労働力異動調査 (JOLTS) (10:00)
・30年債入札 (Re-Opening) (13:00)

エネルギー
・石油輸出国機構(OPEC)月報
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物

・ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
・ブラジルIBGE農産物生産推定
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    3/11/21 - 05:58   

2021年03月10日(水)

債券:ほぼ横ばい、CPIなど下支えも景気回復期待から買い限定的
  [場況]

債券はほぼ横ばい。朝方発表された消費者物価指数(CPI)やコア指数が市場予想をやや下回ったことや、午後の10年債入札結果がまずまずと受け止められたのが下支えになった一方で、米追加経済対策成立を背景にした米景気回復期待や株高から買いは限られた。10年債利回りは夜間取引で上昇してから、通常取引に入って一服。CPIを消化しながら買いが集まり、昼にかけて低下に転じた。ただ、午後には買いも一服となり、結局は前日の水準に戻した。

Posted by 直    3/10/21 - 17:31   

FX:ドル小幅続落、米長期金利の上昇一服背景にドル売りが優勢
  [場況]

ドル/円:108.37、ユーロ/ドル:1.1929、ユーロ/円:129.27 (NY17:00)

為替はドルが小幅続落。米長期金利の上昇が一服する中、前日流れを継いだポジション調整のドル売りが全体を主導する格好となった。ドル/円は東京朝から買いが優勢となったものの、109円の節目手前で伸び悩み。ロンドンにかけては108円台後半のレンジ内でのもみ合いが続いた。NY朝にはまとまた売りが出て、108円台前半まで反落。中盤には一旦買い戻される場面も見られたものの、昼からは再び上値が重くなり、108円台前半まで値を切り下げた。

ユーロ/ドルは東京では軟調に推移、1.18ドル台後半までジリジリと値を切り下げる展開となった。午後からは一転して買い意欲が強まり、ロンドンでは1.19ドルの節目まで値を回復。NY朝にまとまった買いが入ると、1.19ドル台前半まで一気に値を切り上げた。中盤には一旦売りに押されたものの、昼からは改めて買いが加速、1.19ドル台を回復した。ユーロ/円は東京では買いが優勢、129円台前半までレンジを切り上げてのもみ合いとなった。ロンドンでは改めて買い意欲が強まり、129円台半ばまで上げ幅を拡大。NY朝には売りに押され129円台前半まで反落。売り一巡後も同水準での推移が続いた。

Posted by 松    3/10/21 - 17:24   

ブラジルコーヒー輸出:10日現在27.82万袋と前月を24.2%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月10日 3月累計 前月(2/10) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 134.312 278.229 366.977 ↓24.2% ↓18.0%
>アラビカ種 92.033 159.551 271.770 ↓41.3% ↓45.1%
>ロブスタ種 29.340 97.194 75.835 ↑28.2% ↑85.3%
>インスタント 12.939 21.484 19.372 ↑10.9% ↑104.4%

Posted by 松    3/10/21 - 16:48   

株式:ダウ平均とS&P500が続伸の一方、ナスダックは小幅反落
  [場況]

ダウ工業平均:32,297.02↑464.28
S&P500:3,898.81↑23.37
NASDAQ:13,068.83↓4.99

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が続伸となる一方、ナスダック総合指数は小幅反落。米長期金利の上昇一服や。景気支援策に対する期待が大きな下支えとなる中、前日の流れを継いだ投機的な買いが全体を主導、ダウ平均は終値ベースでも史上最高値を更新した。一方でナスダック総合指数は前日の急伸の反動もあって上値が重く、最後は売りに押されマイナス圏で終了した。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、早々に300ポイント以上値を伸ばした。その後も買いの勢いは衰えず、中盤にかけて着実に値を切り上げる展開。午後には一時500ポイント以上に上げ幅を拡大する場面も見られた。

セクター別では、エネルギー関連や銀行株が大きく上昇したほか、素材や工業株、保険もしっかりと値を切り上げた。一方で半導体は下落、コンピューター関連やバイオテクノロジーも軟調に推移した。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が6.39%の上昇となったほか、ウォルグリーン(WBA)も4%を超える上昇を記録。ゴールドマン・サックス(GS)やIBM(IBM)、ダウ(DOW)もしっかりと値を切り上げた。一方でアップル(AAPL)は0.91%の下落、ユナイテッド・ヘルス(UNH)、インテル(UNTC)、マイクロソフト(MSFT)の計4銘柄のみが下落した。

Posted by 松    3/10/21 - 16:46   

大豆:大幅反落、テクニカル要因や上げ一服感から売り優勢
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1409-3/4↓30-1/4

シカゴ大豆は大幅反落。テクニカル要因や上げ一服感から売りが優勢となった。夜間取引で売りに押され、5月限は反落。ほとんどブレーキがかかることもなく値を下げ、通常取引で1400セント台後半まで下げた。いったん下げ幅縮小となっても、1420セント台に戻した後再び売り圧力が強まり、本日の安値圏に下落した。

Posted by 直    3/10/21 - 16:37   

コーン:続落、新規材料に乏しくテクニカルの売りの展開
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:534-0↓11-3/4

シカゴコーンは続落。新規材料に乏しく、テクニカルな売りの展開となった。夜間取引で売りが進み、5月限は530セント台に下落。通常取引に入って一段と下がり、530セント割れに近付く場面もあった。

Posted by 直    3/10/21 - 16:36   

小麦:反落、米主要生産地の降雨予報背景に売り出る
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:652-1/2↓4-0

シカゴ小麦は反落。米主要生産地で降雨予報が出ているのを背景に、生育に寄与するとの見方から売りが出た。夜間取引で売りが優勢となり、5月限はほぼ一本調子で下落した。ただ、640セント台前半に下げたところで売りもスローダウン。通常取引で売りの流れを維持しながら、650セント台前半までで下げ幅を縮める展開となった。

Posted by 直    3/10/21 - 16:33   

天然ガス:反発、売られ過ぎ感強まる中で投機的な買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:2.692↑0.030

NY天然ガスは6日ぶりに反発、ここまでの下落で短期的な売られ過ぎ感が高まる中、投機的な買い戻しが相場を押し上げた。先月のテキサス州の停電による生産停止からの回復が遅れる中、在庫が当面の間平年を下回る水準に低迷すると見方が強まっていることも下支えとなった。4月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後もしばらくは上値の重い状態が続いたが、中盤にかけては買い意欲が強まり、プラス圏を回復。午後からも買いの勢いは衰えず、引け間際には2.70ドル台に乗せる場面も見られた。

Posted by 松    3/10/21 - 15:05   

石油製品:上昇、石油製品在庫の取り崩し好感し買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン4月限:2.0795↑0.0293
暖房油4月限:1.9173↑0.0100

NY石油製品は上昇、在庫統計でガソリンや留出油が大幅取り崩しとなったことが好感される中、しっかりと値を切り上げる展開となった。相場は夜間取引では売りが先行したものの、朝方にかけて買い意欲が強まりプラス圏を回復、通常取引開始後には一段と上げ幅を拡大した。在庫統計発表後は一旦売りに押され暖房油がマイナス転落する場面も見られたが、昼からは改めて買いが集まった。

Posted by 松    3/10/21 - 14:55   

原油:小幅反発、景気回復期待支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:64.44↑0.43

NY原油は小幅反発。米景気支援策やCOVID-19ワクチンの普及に伴って景気の回復ペースが速まるとの期待が下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。4月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが先行、ロンドンに入ったあたりから徐々に騰勢を強める格好となり、朝方には64ドル台半ばまで値を切り上げた。通常取引開始後はしばらく上下に不安定に振れたものの、そうした中でも65ドルに迫るまで上げ幅を拡大。在庫統計発表後は原油の大幅積み増しを嫌気する形で63ドル台前半まで売りに押されたが、昼からは改めて買いが加速、64ドル台半ばまで値を戻した。

Posted by 松    3/10/21 - 14:55   

2月財政収支は3,109ドルの赤字、前年同月比で32.15%拡大
  [経済指標]

財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月

21年2月 20年2月 今年度累計 前年同期
財政収支 ▲310.922 ▲235.278 ▲1046.654 ▲624.465
歳入 248.314 187.951 1436.334 1366.751
歳出 559.236 423.229 2482.988 1991.216

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Posted by 松    3/10/21 - 14:25   

金:小幅続伸、米長期金利の上昇一服好感し投機的な買いが優勢
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,721.8↑4.9

NY金は小幅続伸、米長期金利の上昇一服が好感される中、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。4月限は夜間取引では売りが先行、1,710ドルの節目を中心としたレンジまで値を切り下げてのもみ合いが続いた。早朝には1,705ドルまで値を切り下げる場面も見られたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。通常取引開始時には1,720ドル台まで値を伸ばす場面も見られた。中盤にかけては値動きも落ち着き、1,710ドル台後半でのもみ合いが継続、引けにかけては改めて騰勢を強める格好となり、1,720ドル台を回復して取引を終了した。

Posted by 松    3/10/21 - 14:17   

コーヒー:小幅続伸、前日の流れ継いだ投機的な買い戻しが優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:130.85↑0.45

NYコーヒーは小幅続伸。ブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、前日の流れを継いだ投機的な買い戻しが相場を主導した。5月限は夜間の取引開始時から買いが先行、132セント台まで値を伸ばしての推移となった。早朝からはジリジリと売りに押し戻される格好となり、NYに入ると130セント台まで上げ幅を縮小。中盤にまとまった売りが出るとマイナス転落、129セント台まで値を崩す場面も見られた。その後は買い戻しが集まりプラス圏を回復、引けにかけては動意も薄くなった。

Posted by 松    3/10/21 - 14:07   

砂糖:小幅反発、レアル高の支えに投機的な買いが相場を主導
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:15.96↑0.06

NY砂糖は小幅反発。ここまでの価格調整の流れもひとまず一服、対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、投機的な買いが主導する展開が続いた。5月限は夜間の時間帯は16セントの節目をやや割り込んだあたりまで値を切り上げてのもみ合い。早朝には上値が重くなったものの、その後改めて騰勢を強め、NYに入ると16.10セント台まで一気に上げ幅を拡大した。買い一巡後もしばらくは高値圏を維持しての推移、中盤には売り圧力が強まり、再び16セントを割り込んだものの、最後までプラス圏での取引が続いた。

Posted by 松    3/10/21 - 13:44   

天然ガス在庫は780億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
11日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 78.0 ↓ 86.0 〜 ↓ 65.0
>前週 ↓ 98.0
>前年 ↓ 48.0
>過去5年平均 ↓ 93.2

Posted by 松    3/10/21 - 13:14   

10年債入札リ・オープン、応札倍率は2.38、最高利回りは1.523%
  [金融・経済]

10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

10年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(2/10)
合計 90578.9 38000.0 2.38 2.37
競争入札分 90545.2 37966.3 2.38 2.37
顧客注文比率(外国中銀含む) 56.81% 60.61%
最高落札利回り(配分比率) 1.523% (27.18%) 1.155%

Posted by 松    3/10/21 - 13:06   

インドの砂糖輸出、低調な世界供給や価格上昇で割当枠の65%達成
  [砂糖]

インドの2020/21年度砂糖輸出成約が割当枠の65%を達成したと報じられた。背景にあるのが低調な世界供給や国際価格上昇。食糧省関係者はエコノミック・タイムズ紙に対し、600万トンの割当枠のうち成約済みとなったのが390万トンで、160万トンがすでに出荷されたと述べた。インドネシアとイランの需要が堅調な中、主要輸出国のタイとブラジルがこうした需要を満たせないでいるとコメント。タイの砂糖きび生産が天候要因から振るわないことを挙げ、またブラジルでは原油価格の上昇によって砂糖からエタノール生産へのシフトが進み、インドの輸出にプラスに作用するだろうという。

Posted by 直    3/10/21 - 10:52   

EIA在庫:原油は1,379.8万バレルの積み増し、石油製品は大幅増
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

3月5日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 498403 ↑ 13798 ↑ 680 ↑ 12792
ガソリン在庫 231603 ↓ 11869 ↓ 3220 ↓ 8499
留出油在庫 137492 ↓ 5504 ↓ 3350 ↓ 4796
製油所稼働率 69.05% ↑ 13.03 ↑ 6.83 -
原油輸入 5655 ↓ 637 - -

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Posted by 松    3/10/21 - 10:44   

20/21年ウクライナ穀物輸出、3月10日時点で前年21.5%下回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ税関データによると、同国の2020/21年度(7-6月)穀物輸出は3月10日時点で3288万6000トンと、前年同期を21.5%下回った。このうちコーンが29.4%減少して1453万3000トン。小麦は1384万6000トンで17.5%ダウン。

Posted by 直    3/10/21 - 09:07   

20/21年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、2月後半は前年比45.92%増
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2020/21年度(4-3月)砂糖きび収穫報告によると、2月後半の圧搾高は66万9000トンとなり、前年同期から45.92%増加した。前半に前年の約3倍になったのと比べるとペースが鈍った格好になる。2020/21年度の圧搾高は3月1日時点で5億9879万トンと、前年同期を3.25%上回る。

2月後半の砂糖生産は1万9000トンとなった。前年はゼロ。エタノールは5.04%増加して1億1500万リットル。前半の28.84%より小幅増で、含水エタノールが13.55%減少した。2020/21年度の砂糖生産は3月1日時点で3823万5000トン。前年との比較にして44.32%増加し、過去最高を更新した。エタノールは前年比8.50%減の297億9200万リットルとなった。

3月1日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は145.09キログラムと、前年同期の139.14キログラムを上回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産が前年同期の34.46%から46.19%に上昇、エタノール生産は65.54%から53.81%に低下した。

Posted by 直    3/10/21 - 09:02   

2月消費者物価指数(CPI)は前月から0.35%上昇、予想よりやや弱目
  [経済指標]

消費者物価指数(CPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100

前月比 21年2月 21年1月 市場予想
消費者物価指数 ↑0.35% ↑0.26% ↑0.4%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.10% ↑0.03% ↑0.2%

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Posted by 松    3/10/21 - 08:35   

仏軟質小麦輸出見通し、僅かに下方修正・FranceAgriMer
  [穀物・大豆]

フランス政府機関FranceAgriMerは月次レポートで、同国の2020/21年度(7-6月)軟質小麦輸出見通しを1338万2000トンと、前月時点での1351万2000トンから僅かに引き下げた。前年との比較にすると36.3%ダウン。欧州連合(EU)向け見通しを593万8000トンから580万8000トンに修正。前年と比べて20.9%の減少になる。一方、域外向けは前年比45.0%減の745万トンで据え置いた。

軟質小麦の生産推定は2914万1000トンで、前月から変わらない。前年との比較にして26.3%減少。作付が前年比14.8%減の426万1000ヘクタール、イールドは6.84トンで。前年の7.91トンから低下となる。期末在庫見通しは前年を11.4%下回る268万3000トンで、従来の254万7000トンから小幅引き上げた。

FranceAgriMerは、2020/21年度(7-6月)コーン輸出予想が439万6000トンで、前月時点での448万9000トンから若干引き下げた。前年比にして5.0%の増加になる。EU向けが376万9000トンから373万6000トン、非EU向けは60万トンから54万トンに修正、揃って前年との比較にすると増加の見通しである。生産推定を1227万5000トンで据え置いた。前年から2.0%増加。作付が152万3000ヘクタールで、前年から9.4%の増加になる。また、イールドは前年の8.65トンから8.06トンに低下。期末在庫は191万5000トンから200万5000トンに修正した。前年から1.5%減少見通しとなる。

Posted by 直    3/10/21 - 08:30   

MBA住宅ローン申請指数は前週から1.35%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

3月5日 前週比 前年比 2月26日
総合指数 783.8 ↓1.35% ↓33.13% ↑0.49%
新規購入指数 289.0 ↑7.16% ↑2.96% ↑1.81%
借り換え指数 3658.8 ↓4.98% ↓43.00% ↑0.06%

Posted by 松    3/10/21 - 07:11   

9日のOPECバスケット価格は66.38ドルと前日から1.79ドル下落
  [エネルギー]

9日のOPECバスケット価格は 66.38ドルと 前日から 1.79ドル下落

日付 バスケット価格 前日比
3/9 (火) 66.38 ↓1.79
3/8 (月) 68.17 ↑1.14
3/5 (金) 67.03 ↑2.80
3/4 (木) 64.23 ↑2.11
3/3 (水) 62.12 ↑0.18

Posted by 松    3/10/21 - 06:14   

3/10(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・2月消費者物価指数(CPI) (08:30)
・10年債入札 (Re-Opening) (13:00)
・2月財政収支 (14:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    3/10/21 - 06:12   

2021年03月09日(火)

FX:ドル安、長期金利の低下や株高の進行受けて売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:108.48、ユーロ/ドル:1.1899、ユーロ/円:129.08 (NY17:00)

為替はドル安が進行。米長期金利が低下に転じ、株式市場が大きく上昇する中、ポジション調整のドル売りが全体を主導した。ドル/円は東京から買いが先行、109円台前半まで値を切り上げての推移となった。午後からは一転して売り圧力が強まり、ロンドンでは108円台後半まで反落。NY朝には再び109円台を試すまでに値を戻したものの、その後は改めて売りが加速、午後には108円台半ばでの推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、1.18ドル台半ばから後半のレンジまで値を切り上げての推移となった。ロンドンにかけては改めて騰勢を強める格好となり、1.19ドル台を回復。NY早朝からはやや上値は重くなり、1.19ドルを割り込んだあたりでのもみ合いが続いたが、午後からは改めて買いが優勢となった。ユーロ/円は東京から買いが先行、129円台半ばまで値を伸ばしてのもみ合いが続いた。ロンドン朝にかけてはやや売りに押される場面も見られたものの、すぐに高値圏を回復。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、昼には129を割り込むまで値を切り下げた。午後には129円台を回復、そのまま動意が薄くなった。

Posted by 松    3/9/21 - 17:44   

債券:反落、売りが続いた反動で買い集まり3年債入札も寄与
  [場況]

債券は反発。売りが続いた反動で買い戻しが集まった。午後には3年債入札結果が好調と受け止められたのもプラスに寄与した。夜間取引で買いが優勢となり、10年債利回りの低下が進んだ。1.5%台前半まで下がり、通常取引でも買いの流れを継続し、午後に入札結果を背景に買いに弾みが付いた。

Posted by 直    3/9/21 - 17:32   

株式:ハイテク中心に上昇、長期金利の低下好感し買い戻し加速
  [場況]

ダウ工業平均:31,832.74↑30.30
S&P500:3,875.44↑54.09
NASDAQ:13,073.82↑464.66

NY株式はハイテク銘柄中心に上昇。米長期金利が低下に転じたことが好感される中で投機的な買い戻しが加速、ダウ工業平均はザラ場ベースでの最高値を再び更新、ナスダック総合指数は昨年11月以来の大幅な上昇を記録した。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、中盤には300ポイント以上値を切り上げての推移となった。午後からは徐々に売り圧力が強まる展開、引けにかけては急速に下げ足を速め、30ポイントまで上げ幅を縮小した取引を終了した。

セクター別では半導体やコンピューター関連が大きく上昇したほか、一般消費財や金鉱株、公益株もしっかりと値を切り上げた。一方でエネルギー関連や銀行株は下落、工業株も上値が重かった。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が4.71%、アップル(AAPL)が4.06%それぞれ大きく上昇、ボーイング(BA)やマイクロソフト(MSFT)、ホームデポ(HD)も2%を超える上昇となった。一方でウォルト・ディズニー(DIS)は3.66%、アメリカン・エクスプレス(AXP)は3.44%下落、キャタピラー(CAT)やダウ(DOW)も下げが目立った。

Posted by 松    3/9/21 - 17:05   

大豆:続伸、USDA需給報告受けて売りの後南米の天候などが下支え
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1440-0↑6-1/4

シカゴ大豆は続伸。USDA需給報告に目新しさがなかったことで売りの場面があったが、南米の天候などが下支えになって買いにシフトした。5月限は夜間取引で上昇してから、朝方にポジション調整の売りに押されて下げに転じた。通常取引に入ると売りもスローダウンしてもみ合いにシフト。需給報告を受けてまず売りが膨らみ、1420セント台前半まで下げたが、下値ですぐに買いが入って持ち直し、取引終盤も堅調な値動きとなった。

Posted by 直    3/9/21 - 16:55   

コーン:小反落、USDA需給報告で期末在庫予想以上だったのが重石
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:545-3/4↓1-1/4

シカゴコーンは小反落。USDA需給報告で期末在庫が予想以上だったのが重石となった。夜間取引で売りが台頭し、5月限は下落。通常取引では需給報告の発表に続いて売りに拍車がかかったが、530セント台後半に弱含んだところで一服となり、その後は下げも限定的だった。

Posted by 直    3/9/21 - 16:48   

小麦:反発、テクニカルな買い入り予想下回る世界期末在庫も寄与
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:656-1/2↑10-0

シカゴ小麦は反発。テクニカルな買いが入り、さらにUSDA需給報告の世界期末在庫が予想を下回ったのも寄与した。夜間取引ではまず売りに押され、5月限は下落。しかし、一巡して買いが進み反発した。650セント台に乗せ、通常取引では650セント台後半に一段と上がった。需給報告の発表後に売りもみられたが、640セント台後半まで上げ幅縮小の後は再び強含んだ。

Posted by 直    3/9/21 - 16:43   

API在庫:原油は1,279.2万バレルの積み増し、石油製品は大幅減少
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

3月5日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 12792 ↑ 680
>オクラホマ州クッシング ↑ 295 -
ガソリン在庫 ↓ 8499 ↓ 3220
留出油在庫 ↓ 4796 ↓ 3350

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Posted by 松    3/9/21 - 16:32   

天然ガス:ほぼ変わらず、日中を通じて方向感なく上下に振れる
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:2.662↓0.002

NY天然ガスは前日からほぼ変わらず。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、方向感なく上下に振れる展開が続いた。4月限は夜間取引では売りが優勢、ロンドン時間にはプラス圏まで買い戻される場面も見られたが、早朝からは原油の下落も重石となる中で売り圧力が強まり、2.60ドル台前半まで値を切り下げた。通常取引開始後は売りも一服、徐々に下値を切り上げる格好となり、中盤には2.60ドル台半ばまで下げ幅を縮小、午後にまとまった買いが入ると2.69弗まで値を伸ばす場面も見られたが、最後は売りに押し戻され僅かながらもマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    3/9/21 - 15:09   

石油製品:ガソリンが小幅反発する一方、暖房油は小幅続落
  [場況]

RBOBガソリン4月限:2.0502↑0.0015
暖房油4月限:1.9073↓0.0012

NY石油製品はガソリンが小幅反発する一方、暖房油は小幅続落。相場は夜間取引では原油や株価の上昇を好感する形で投機的な買いが先行、しっかりと値を切り上げる展開となった。早朝からは流れが一転、原油が大きく値を崩すのにつれて売り圧力が強まり、昼にはマイナス転落するまでに反落。その後は売りも一服、引けにかけては前日終値近辺で方向感なくもみ合う状態が続いた。

Posted by 松    3/9/21 - 15:03   

原油:続落、早朝まで買い先行もその後手仕舞い売りが加速
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:64.01↓1.04

NY原油は続落。ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まる中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。4月限は夜間取引では買いが先行、株価指数先物上昇やドル安を好感する形で早朝には66ドルの節目に迫るまで値を伸ばした。その後は一転して売りに押し戻される展開となり、通常取引開始後には64ドル台前半まで反落、その後も売りの勢いは衰えず、昼過ぎには64ドルの節目を割り込むまで下げ幅を拡大。引けにかけても上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    3/9/21 - 14:47   

金:大幅反発、米長期金利の低下好感し投機的な買い戻しが加速
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,716.9↑38.9

NY金は大幅反発。米長期金利が低下に転じたことが好感される中、投機的な買い戻しが大きく相場を押し上げる展開となった。4月限は夜間取引から買いが先行、早朝には1,700ドルの節目まであっさりと値を回復した。その後やや上値が重くなる場面も見られたが、通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、1,710ドル台後半まで上げ幅を拡大。中盤にかけては買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/9/21 - 14:40   

コーヒー:続伸、売られ過ぎ感高まる中で買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:130.40↑1.25

NYコーヒーは続伸、ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。5月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、126セント台まで下げ幅を拡大。中盤以降は一転して買いい一色の展開、対ドルでのブラジルレアル高の進行も支えとなる中で昼過ぎには132セントの高値をつけるまで一気に値を回復した。

Posted by 松    3/9/21 - 14:34   

砂糖:続落、原油安の進行嫌気し投機的な売りの流れ継続
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:15.90↓0.30

NY砂糖は続落。原油安の進行が大きな重石となる中、前日の流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。5月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心に、上値の重い展開が続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、16セントの節目を下抜け、そのまま15.80セント台まで一気に下げ幅を広げる展開。中盤には売りも一服、昼前にまとまった買いが入ると16セント台を回復する場面も見られたが、売りの勢いは衰えず。最後は日中安値を更新する場面も見られた。

Posted by 松    3/9/21 - 13:36   

3年債入札、応札倍率2.69で前回上回る
  [金融・経済]

3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

3年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(2/9)
合計 155952.2 58000.6 2.69 2.39
競争入札分 155821.4 57869.8 2.69 2.39
顧客注文比率(外国中銀含む) 47.76% 52.74%
最高落札利回り(配分比率) 0.355% (90.33%) 0.196%

Posted by 直    3/9/21 - 13:13   

EIA、2021年世界石油需要を前月から引き下げ、2022年引き上げ
  [エネルギー]

EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)

2022年 修正 2021年 修正 2020年
世界需要合計 101.33 ↑ 0.16 97.50 ↓ 0.17 92.18
世界供給合計 101.20 ↑ 0.43 97.10 ↓ 0.19 94.20
価格見通し 2022年 修正 2021年 修正 2020年
WTI原油 $54.75 ↑ 3.19 $57.24 ↑ 7.03 $39.17
レギュラーガソリン小売 $2.54 ↑ 0.08 $2.61 ↑ 0.17 $2.18

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Posted by 松    3/9/21 - 12:47   

USDA需給:砂糖在庫は下方修正、メキシコからの輸入大幅引き下げ
  [砂糖]

USDA需給報告・砂糖
出所:米農務省、NY12:00発表、単位1,000トン

砂糖 20/21年 修正 前年比 19/20年 修正 18/19年
生産 9374 ↑ 62 ↑ 15.03% 8149 →0 8999
ビート糖 5093 ↑ 47 ↑ 17.05% 4351 →0 4939
砂糖きび糖 4281 ↑ 16 ↑ 12.72% 3798 →0 4060
輸入 3122 ↓ 282 ↓26.28% 4235 →0 3070
>輸入枠内 1721 →0 ↓20.03% 2152 →0 1541
食用消費 12125 ↓ 75 ↓1.55% 12316 →0 12106
期末在庫 1848 ↓ 145 ↑ 14.22% 1618 →0 1783
在庫率 15.07% ↓ 1.08 - 12.89% →0.00 14.50%

Posted by 松    3/9/21 - 12:21   

USDA需給:世界在庫は小麦が引き下げ、コーンと大豆小幅引き上げ
  [穀物・大豆]

USDA需給報告・世界
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万トン

20/21年 修正 前年比 市場予想 19/20年 修正
小麦
生産 776.78 ↑ 3.34 ↑ 1.68% - 763.92 ↓ 0.01
消費 775.89 ↑ 6.57 ↑ 3.88% - 746.90 ↓ 0.08
期末在庫 301.19 ↓ 3.03 ↑ 0.30% 305.00 300.29 ↑ 0.19
コーン
生産 1136.31 ↑ 2.26 ↑ 1.77% - 1116.53 ↓ 0.02
消費 1151.77 ↑ 1.25 ↑ 1.51% - 1134.62 ↑ 0.96
期末在庫 287.67 ↑ 1.14 ↓5.10% 285.30 303.13 ↑ 0.12
大豆
生産 361.82 ↑ 0.74 ↑ 6.73% - 339.00 ↑ 2.54
消費 371.31 ↑ 1.47 ↑ 4.06% - 356.82 ↑ 2.07
期末在庫 83.74 ↑ 0.38 ↓12.81% 82.70 96.04 ↑ 1.19

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Posted by 松    3/9/21 - 12:17   

USDA需給:国内在庫はコーン、大豆、小麦共に前月から据え置き
  [穀物・大豆]

USDA需給報告
出所:米農務省、NY12:00発表、単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー

小麦 20/21年 修正 前年比 市場予想 19/20年 修正
>イールド 49.7 →0.0 ↓3.87% - 51.7 →0.0
>生産 1826 →0 ↓5.49% - 1932 →0
期末在庫 836 →0 ↓18.68% 836 1028 →0
コーン 20/21年 修正 前年比 市場予想 19/20年 修正
>イールド 172.0 →0.0 ↑ 2.69% - 167.5 →0.0
>生産 14182 →0 ↑ 4.13% - 13620 →0
期末在庫 1502 →0 ↓21.73% 1480 1919 →0
大豆 20/21年 修正 前年比 市場予想 19/20年 修正
>イールド 50.2 →0.0 ↑ 5.91% - 47.4 →0.0
>生産 4135 →0 ↑ 16.41% - 3552 →0
期末在庫 120 →0 ↓77.14% 117 525 →0

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Posted by 松    3/9/21 - 12:14   

20/21年度中国砂糖需給見通し据え置き・農務省
  [砂糖]

中国農務省は3月の需給報告で、同国の2020/21年度砂糖需給見通しを据え置いた。消費が前年比2.0%増の1530万トン。輸入は390万トンで、前年から3.7%増加する。生産推定は前年を0.8%上回る1050万トンで、砂糖きびからの生産が0.7%減少して896万トン、ビートからの生産は154万トンとみており、前年から10.8%増加。

Posted by 直    3/9/21 - 10:32   

20/21年中国コーン消費や輸入見通し修正なし・農務省
  [穀物・大豆]

中国農務省は3月の需給報告で、同国の2020/21年度コーン輸入が1000万トンになるとの見通しを示した。前年から31.6%増加。消費が3.9%増えて2億8916万トンになると予想。輸入と修正ともに修正なしである。生産は前年比1.5%増の2億6067万トンで変わらない。

Posted by 直    3/9/21 - 10:32   

20/21年中国大豆輸入見通し、9810万トンで据え置き・農務省
  [穀物・大豆]

中国農務省は3月の需給報告で、同国の2020/21年度大豆輸入見通しを9810万トンで据え置いた。前年から0.4%減少。消費も前年比6.9%増の1億1612万トンを維持した。2020/21年度の生産は1960万トンの推定で、前年に比べ8.3%増加。

Posted by 直    3/9/21 - 10:31   

ブラジル大豆生産見通し1.3億トン、310万トン下方修正・サフラス
  [穀物・大豆]

ブラジル農業顧問サフラスは9日、ブラジルの2021年大豆生産が1億3000万トンになるとの見通しを発表した。過去最高を更新する見方だが、従来の1億3310万トンから310万トン下方修正。中西部の降雨による影響が背景にある。同社のアナリストは、輸送にも遅れが出ていることも指摘した。

Posted by 直    3/9/21 - 10:21   

ユーロシステムの金準備高は前週から横ばい
  [メタル]

ECBが9日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は3月5日現在5,365億3,600万ユーロと、前週から横ばいとなった。

Posted by 松    3/9/21 - 10:00   

3月第一週のチェーンストア売上高、前月から18.1%低下
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが9日に発表したレポートによると、3月第一週の国内チェーンストア売上高は前月から18.1%低下した。前年同期と比べると8.0%の上昇という。

Posted by 直    3/9/21 - 08:59   

20/21年ロシア小麦輸出、3月4日時点で前年32%上回る
  [穀物・大豆]

ロシアの連邦動物植物検疫監督局(Rosselkhoznadzor)によると、同国の2020/21年度(7-6月)小麦輸出は3月4日時点で3440万トンとなり、前年同期を32%上回った。コーンは190万トン。穀物全体で4110万トンという。

Posted by 直    3/9/21 - 08:48   

世界経済成長率予測、ワクチンと経済対策理由に上方修正・OECD
  [金融・経済]

経済協力開発機構(OECD)は9日、2021年の世界経済成長率予測を5.6%と2020年12月時点での4.2%から1.4ポイント引き上げた。新型コロナウィルスワクチン接種が、開きこそありながらも本格し始めていることや、米国をはじめとする政府の経済対策を理由に挙げ、経済活動を大きく押し上げるとの見方を示した。特に早期かつ効果的なワクチン普及が重要と指摘した。

米国のGDP伸び率は6.5%の見通しで、昨年末時点での3.2ポイントから大幅の上方修正になった。このほか、引き上げ幅でインドの4.7ポイントやトルコの3.0ポイントも目立つ。オーストラリア、カナダ、ブラジルはいずれも1ポイント以上の上方修正。日本は0.4ポイント引き上げて2.7%とみている。英国は5.1%の予想で、0.9ポイント引き上げた。ユーロ圏は3.9%とし、0.3ポイントの上方修正だが、フランスとイタリアはそれぞれ0.1ポイント、0.2ポイント引き下げた。中国も0.2ポイント下方修正し、7.8%の成長見通しを示した。

OCECはまた、2022年の世界成長率予測は3.7%から4.0%に引き上げた。

Posted by 直    3/9/21 - 08:32   

8日のOPECバスケット価格は68.17ドルと前週末から1.14ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/8 (月) 68.17 ↑1.14
3/5 (金) 67.03 ↑2.80
3/4 (木) 64.23 ↑2.11
3/3 (水) 62.12 ↑0.18
3/2 (火) 61.94 ↑0.73

Posted by 松    3/9/21 - 06:09   

3/9(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3年債入札 (13:00)

エネルギー
・EIAアウトルック (12:00)
・API石油在庫統計 (16:30)

農産物
・USDA需給報告 (12:00)
・USDA需給報告・世界 (12:00)

Posted by 松    3/9/21 - 06:07   

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