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2021年03月15日(月)

全米平均ガソリン小売価格は前週から8.2セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

3月15日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢285.3 ↑8.2 ↑60.5
ディーゼル燃料全米平均 ¢319.1 ↑4.8 ↑45.8

Posted by 松    3/15/21 - 18:22   

FX:ドル小幅高、景気回復期待や米株の上昇支えに買いが優勢
  [場況]

ドル/円:109.12、ユーロ/ドル:1.1929、ユーロ/円:130.11 (NY17:00)

為替はドルが小幅高。1.9兆ドルの景気支援策が成立、景気回復ペースが速まるとの期待が改めて高まる中、米株の上昇を支えにドル買いが優勢となった。ドル/円は東京から買いが先行、午後に葉109円台前半まで値を切り上げた。ロンドン朝にかけては売りに押し戻される格好となり、109円の節目を挟んだレンジまで値を下げての推移。NYに入るとやや買い意欲が強まり、109円を上回ったあたりを中心としたあたりでのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.19ドル台半ばでのもみ合い、午後からは売りが優勢となり、1.19ドル台前半まで値を切り下げた。NYに入っても新たな動きは見られず、同水準での推移が続いた。ユーロ/円は東京では130円台前半から半ばのレンジ内での推移、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、130円割れを試すまで値を切り下げての推移となった。NYに入ると値動きも落ち着き、130円をやや上回ったあたりを中心に方向感なく上下を繰り返す展開となった。

Posted by 松    3/15/21 - 17:29   

債券:反発、FOMC会合控えて持ち高調整の買い入る
  [場況]

債券は反発。米連邦公開市場委員会(FOMC)会合を16-17日に控え、持ち高調整の買いが入った。夜間取引では売り買いが交錯し、10年債利回りは1.64%と2020年2月以来の高水準を付ける場面をみてから低下など方向感に欠ける展開だった。通常取引では買いが進む中で下げ、一時1.6%を割り込んだ。午後は見送りムードが強まり、動きも小さくなった。

Posted by 直    3/15/21 - 17:17   

株式:全面高、金利低下支えに景気回復期待が買い呼び込む
  [場況]

ダウ工業平均:32,953.46↑174.82
S&P500:3,968.94↑25.60
NASDAQ:13,459.71↑139.85

NY株式は全面高の展開。先週に1.9兆ドルの景気支援策が成立したことを受け、景気回復のペースが速まるとの期待が下支えとなる中で投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。FOMCの声明発表を水曜に控え、米長期金利が低下したことも強気に作用した。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、100ポイント以上値を伸ばしたものの、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。昼前には100ポイントを超えるまでに下げ幅を拡大した。昼からは改めて騰勢を強める格好となり、プラス圏を回復、引け間際にまとまった買いが入ると、朝方につけた高値を更新して取引を終了した。

セクター別では、半導体やバイオテクノロジーが大きく値を伸ばしたほか、金鉱株、コンピューター関連、公益株、一般消費財も上昇。一方でエネルギー関連や銀行株は下落した。ダウ銘柄では、マクドナルド(が3.82%の上昇となったほか、ウォルグリーン(WBA)とナイキ(NKE)も3%を超える上げ幅を記録。スリーエム(MMM)、アップル(AAPL)、アムジェン(AMGN)、メルク(MRK)も2%を超える上昇となった。一方でダウ(DOW)は2.24%の下落、ボーイング(BA)、シェブロン(CVX)、アメリカン・エクスプレス(AXP)も1%を超える下げとなった。

Posted by 松    3/15/21 - 17:02   

大豆:上昇、コーンの上昇につれ高となりテクニカルな買いも入る
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1419-1/2↑6-1/4

シカゴ大豆は上昇。コーンの上昇につれ高となり、テクニカルな買いも入った。夜間取引では買いの後売りが進み、5月限は1420近くまで上昇して下げに転じた。朝方に1400セント台前半まで下落したが、通常取引に入って下げ渋り。前週末終値を超えると買いに弾みが付いて、1420セント台に値を伸ばした。

Posted by 直    3/15/21 - 16:39   

コーン:上昇、アルゼンチンの生産不安や週間輸出検証高が支援
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:549-1/2↑10-1/2

シカゴコーンは上昇。アルゼンチンの生産不安に加え、週間輸出検証高が好調だったのも買いを支援した。夜間取引でまず売りが優勢となり、5月限は下落。530セント台前半に下げてから急速に下げ幅を縮めていき、通常取引では買いに拍車がかかって540セント台に上昇した。しっかりと値を伸ばし、550セントを超える場面もあった。

Posted by 直    3/15/21 - 16:36   

小麦:反発、コーンの上昇につれて買い集まる
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:645-0↑6-1/2

シカゴ小麦は反発。コーンの上昇につれて買いが集まった。夜間取引で売りの展開となり、5月限は弱含んで、636-0セントと2月10日以来の安値を付けた。しかし、朝方に買いに転じて反発し、640セント台に上昇。通常取引では伸び悩む場面を見ながらも、終盤にしっかりと値を伸ばした。

Posted by 直    3/15/21 - 16:34   

1月対米証券投資は908.2億ドルの流入超、前月からは縮小
  [経済指標]

対米証券投資
出所:米財務省、NY16:00発表、単位100万ドル

21年1月 20年12月
ネット流入額 債券・株式合計 90815 120961
純資本フロー(TIC) 106291 7957

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Posted by 松    3/15/21 - 16:12   

ブラジルコーヒー輸出:15日現在48.78万袋と前月を24.8%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月15日 3月累計 前月(2/15) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 47.857 487.761 648.928 ↓24.8% ↓16.0%
>アラビカ種 41.009 291.826 536.447 ↓45.6% ↓43.2%
>ロブスタ種 0.000 158.766 75.835 ↑109.4% ↓65.5%
>インスタント 6.848 37.169 36.646 ↑1.4% ↑42.1%

Posted by 松    3/15/21 - 15:53   

4月の米シェールオイル生産は前月から4.6万バレル減少、EIA
  [エネルギー]

米エネルギー省情報局(EIA)は19日に発表した掘削状況レポートで、米国の4月のシェールオイル生産が日量745.8万バレルと、前月から4.6万バレル減少するとの見通しを示した。テキサス州西部のパーミヤンでは1.11万バレル増加するものの、ノースダコタを中心としたバッケンで1.2万バレル、ワイオミングからコロラドにかけてのニオブララで1.5万バレル、オクラホマ州アナダルコで1.4万バレル、南テキサスのイーグルフォード地域で1.5万バレルそれぞれ生産が減少する。3月の生産量は日量750.4万バレルと、前月時点の推定から修正はなかった。シェールガスの生産は、4月に前月から日量3億1,600万立方フィート減少するとの見通しが示された。

Posted by 松    3/15/21 - 15:46   

全米コーヒー生豆在庫、2月末時点で前月から0.90%減少
  [コーヒー]

全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋

2/28/21 1/31/21 前月比 (%) 前年比
全米合計 5790.571 5843.171 ↓ 52.600 ↓0.90% ↓8.26%

Posted by 松    3/15/21 - 15:40   

天然ガス:続落、季節的な暖房需要の減少観測が引き続き重石
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:2.484↓0.116

NY天然ガスは続落。季節的な暖房需要の減少観測が依然として大きな重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。4月限は夜間取引の開始時から売りが先行、2.50ドル台半ばから前半のレンジまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まり、2.50ドルの節目を割り込むまで下げ幅を拡大。昼過ぎには一旦2.50ドル台を回復したものの、最後は改めて売りが加速、日中安値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    3/15/21 - 15:10   

石油製品:反落、原油安が重石となる中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

RBOBガソリン4月限:2.1046↓0.0454
暖房油4月限:1.9489↓0.0186

NY石油製品は反落、原油の下落が重石となる中、ポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。相場は夜間取引では買いが先行したものの、その後売りに押され早朝にはマイナス転落。朝方にかけて大きく下げ幅を拡大した。通常取引開始後には売りも一服、しばらく安値近辺での推移が続いたあと、昼前には買い戻しが集まったが、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    3/15/21 - 14:57   

原油:小幅続落、新規材料に欠ける中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:65.39↓0.22

NY原油は小幅続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、日中を通じてポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。4月限は夜間取引では買いが先行、先週に景気支援策が成立したことを受け、景気や需要の回復に対する期待が改めて強まる中で66ドル台前半まで値を切り上げての推移となった。早朝からは一転して売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。通常取引開始後には65ドルの節目も割り込み、64ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大した。中盤には売りも一服となり、しばらくは64ドル台後半で方向感なくもみ合う展開。昼からは買い意欲が強まり、65ドル台前半まで値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    3/15/21 - 14:22   

2021年EU軟質小麦イールド初回見通し、前年から3.3%上昇・MARS
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは15日付レポートで、2021.年のEU軟質小麦イールドが5.89トンになるとの初回見通しを発表した。前年の5.70トンから3.3%上昇、過去5年平均の5.69トンも3.5%上回る。デュラム小麦が3.60トンの見通しで、やはり前年の3.47トン、過去5年平均の3.50トンからアップ。小麦全体で5.67トンの予想とし、前年から3.1%上昇。過去5年平均に比べると3.5%改善する。

MARSは、春の開始とともに冬作物の作柄はまずまずとの見方を示した。2月の前回報告で冷え込みを伝えた後、欧州西部や北部の大部分の気温上昇が進み、雪解けも速まって休眠期後の生育期が始まったという。ただ、トルコやロシアでは寒波による影響もあったことを指摘した。北部や地中管周辺地域の雨不足による影響は一部を除いて予想されないともした。

Posted by 直    3/15/21 - 14:20   

金:反発、FOMCを前にポジション整理の買い戻しが相場を主導
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,729.2↑9.4

NY金は反発。明日から始まるFOMCが意識される中、前週の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。米長期金利が低下したことも大きな下支えとなった。4月限は夜間取引から買いが先行、ロンドン時間には1,720ドル台後半を中心としたレンジまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には1,730ドル台前半まで上げ幅を拡大。その後は一旦売りに押し戻されたものの、プラス圏はしっかりと維持する形で下げ止まり。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、1,730ドル近辺まで値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    3/15/21 - 14:19   

コーヒー:反落、朝方まで買い先行もその後売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:132.10↓0.90

NYコーヒーは反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が嫌気ポジション整理の売りが相場を主導した。5月限は夜間の時間値は先週後半の流れを継いだ買いが先行、朝方には135セント台まで値を伸ばす場面も見られた。NYに入ると一転して売りに押し戻される展開となり、130セント台前半まで急反落。売り一巡後は131セント台まで値を回復。引けにかけては更に党勢を強める格好となったものの、プラス圏まで値を回復するには至らなかった。

Posted by 松    3/15/21 - 13:49   

砂糖:ほぼ変わらず、レアル安嫌気し売り先行も最後は値を回復
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:16.12↓0.01

NY砂糖はほぼ変わらず。対ドルでのブラジルレアル安の進行が嫌気される中、中盤には投機的な売りが優勢となったものの、最後はしっかりと値を回復した。5月限は夜間の時間帯は買いが先行、早朝には16.28セントの高値まで値を伸ばした。その後は一転して売りに押し戻される展開、NYに入るとブラジルレアルや原油が値を下げるのにつれて売りが加速、16セントの節目を割り込むまで一気に値を切り下げたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引けにかけては値を回復、小幅ながらプラス転換する場面も見られた。

Posted by 松    3/15/21 - 13:27   

20/21年ロシア小麦輸出、3月11日時点で前年28%上回る
  [穀物・大豆]

ロシアの連邦動物植物検疫監督局(Rosselkhoznadzor)によると、同国の2020/21年度(7-6月)小麦輸出は3月11日時点で3450万トンとなり、前年同期を28%上回った。コーンは230万トン。穀物全体で4190万トンという。

Posted by 直    3/15/21 - 13:27   

2021年米コーンと大豆、小麦作付前年から増加見通し・米調査会社
  [穀物・大豆]

米穀物調査会社アレンデールが国内29州の生産者の作付計画をまとめた結果、2021年のコーン作付は9282万8000エーカーの見通しとなった。前年の9080万エーカーから増加し、また米農務省(USDA)が2月のアウトルックフォーラムで発表した9200万エーカーの予想もやや上回る。

大豆作付が9031万7000エーカーで、これも前年の8310万エーカーから増加見通しとなった。USDAが見越す9000万エーカーと比べてもアップ。

小麦の作付は4640万9000エーカーの見通しになり、前年の4430万エーカーや、USDAの4500万エーカーの予想を超える。冬小麦が3220万5000エーカー、春小麦が1246万5000エーカー、デュラム小麦は174万エーカーの見通しという。

Posted by 直    3/15/21 - 13:26   

2月NOPA大豆圧搾高は1.55億ブッシェルと前月から15.97%減少
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

21年2月 前月比 前年比 市場予想
大豆圧搾高 155.16 ↓15.97% ↓6.69% 168.61
大豆油在庫 1757.32 ↓2.31% ↓8.57% -

Posted by 松    3/15/21 - 12:54   

輸出検証高:小麦とコーンは前週から増加、大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

3月11日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 683.5 ↑41.0% ↑45.7% 19277.7 ↓2.4%
コーン 2204.0 ↑31.8% ↑123.7% 29955.9 ↑87.0%
大豆 518.8 ↓12.9% ↑4.8% 53120.0 ↑74.1%

Posted by 松    3/15/21 - 11:37   

アルゼンチン大豆輸出収入、干ばつ絡みで22.6億ドル損失見通し
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのロサリオ取引所によると、同国の2020/21年度大豆輸出収入が22億6000万ドルの損失見通しとなった。干ばつによる不作が背景にある。取引所は10日に2020/21年度生産見通しを4900万トンから4500万トンに引き下げていた。圧搾は当初予想を150万トン下回る見通しも示した。

Posted by 直    3/15/21 - 10:38   

ブラジル大豆収穫、3月11日時点で46%終了・アグルーラル
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2020/21年度大豆収穫は3月11日時点で35%終了した。前週の35%からアップだが、前年同期の59%を下回る。最大の生産地であるマットグロッソ州の収穫は一部で最終段階に入ったが、州全体では多雨の影響から作業が遅れているとコメント。北部中央では品質への影響が出ていることも指摘した。南部のリオグランデ・ド・スル州の生産見通しが明るいことなども挙げながら、マットグロッソ州の状況次第でブラジル全体の生産見通しを引き下げる可能性を示唆した。

中南部のサフリーニャコーンの作付は、3月11日時点で74%終了となった。前週の54%から大きく進んだものの、前年の89%に比べるとダウン。

Posted by 直    3/15/21 - 10:33   

3月ニューヨーク連銀指数は17.4に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値

現況指数 21年3月 21年2月 市場予想
総合 17.4 12.1 15.0

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Posted by 松    3/15/21 - 08:33   

2021年インド小麦生産、1.092億トンと過去最高更新の見通し
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、インドの2021年小麦生産は1億920万トンと過去最高を更新する見通しとなった。作付が3460万ヘクタールで、これも記録を塗り替える。政府の増反促進策に加え、最適な土壌水分、また夏作物の収穫がタイムリーに終わり、作付が順調に行われたことが背景にあるという。好天気とインプットが十分なことを前提に平均的なイールドの予想とした。

2020/21年度の穀物輸出予想は1840万トンで、2013/14年度以来の高水準、また過去5年平均を43%上回る。国際需要が堅調なの反映して輸出が伸びるとの見方であり、このうちコーンは200万トンと過去平均のほぼ2倍、小麦が100万トンで5倍に膨らむ見通しとなった。。

Posted by 直    3/15/21 - 08:28   

2021年メキシコ小麦作付、コーンとの価格差背景に平均下回る
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、メキシコの2021年小麦作付はコーンとの価格差を背景に過去平均を下回ったとみられている。このトレンドは2015年から続いていると指摘。衛星画像で、北部の主要生産地の生育状態はやや低調。3−5月の高温乾燥予報が出ていることもあり、生産見通しは振るわないという。

秋冬コーンの作付は完了間近で、前年から小幅になる見通しとなった。過去平均に比べるとほぼ同水準。政府の生産促進策が寄与したという。

2020/21年度穀物輸出は2380万トンの見通しとなり、前年や過去5年平均を上回る。2013年から飼料用のイエローコーン需要が増加基調にあることが輸出を押し上げるとの見方である。

Posted by 直    3/15/21 - 08:28   

12日のOPECバスケット価格は68.14ドルと前日から0.75ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/12 (金) 68.14 ↑0.75
3/11 (木) 67.39 ↑1.79
3/10 (水) 65.60 ↓0.78
3/9 (火) 66.38 ↓1.79
3/8 (月) 68.17 ↑1.14

Posted by 松    3/15/21 - 05:58   

3/15(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3月ニューヨーク連銀指数 (08:30)
・1月対米証券投資 (16:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・2月NOPA大豆圧搾高 (12:00)
・2月全米コーヒー生豆在庫 (15:00)

納会日
・通貨先物 3月限納会

Posted by 松    3/15/21 - 05:53   

2021年03月12日(金)

FX:ドル高、米景気回復のペース速まるとの期待から買い集まる
  [場況]

ドル/円:108.98、ユーロ/ドル:1.1952、ユーロ/円:130.23 (NY17:00)

為替はドル高が先行、米景気支援策が成立、ワクチンの接種も進む中で景気回復のペースが早まるとの見方が下支えとなる中、ドルにしっかりと買いが集まる展開となった。ドル/円は東京から買いが先行、ロンドン朝には109円台前半まで一気に値を切り上げる展開となった。その後は買いも一服、NY早朝にかけて一旦109円を割り込む格好となったものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。その後は109円の節目を挟んだレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京から売りが先行、ロンドンでは1.19ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。NYに入ってしばらくは同水準でもみ合う展開、中盤以降は買い意欲が強まり、1.19ドル台半ばまで値を回復したが、その後は動意も薄くなった。ユーロ/円は東京では130円台前半のレンジ内で、方向感なく推移。ロンドンに入ると売りが優勢となり、129円台後半まで値を切り下げた。NYに入ると再び買い意欲が強まり、午後には130円台前半から半ばのレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    3/12/21 - 17:32   

債券:続落、経済対策とワクチンで景気回復進むとの見方が重石
  [場況]

債券は続落。米追加経済対策が前日のバイデン米大統領による署名で成立し、新型コロナウィルスワクチン普及とあわせて景気回復が進むとの見方が重石となった。夜間取引で売りが進み、10年債利回りは上昇。1.6%台に上がっていったんブレーキがかかったが、通常取引で改めて売りに弾みが付き、1.63%と2020年2月以来の高水準を付けた。

Posted by 直    3/12/21 - 17:08   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.44%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
3/8〜 3/12 3.1229 ↓ 0.44% ↑ 44.86% 2.9059 ↓ 0.04% ↑ 49.50%
3/1〜 3/5 3.1366 ↑ 7.07% ↑ 38.07% 2.9071 ↑ 7.27% ↑ 37.92%
2/22〜 2/26 2.9295 ↑ 5.95% ↑ 28.72% 2.7100 ↑ 7.25% ↑ 26.91%
2/15〜 2/19 2.7649 ↑ 10.63% ↑ 20.96% 2.5268 ↑ 12.43% ↑ 18.69%

Posted by 松    3/12/21 - 16:53   

ブラジルコーヒー輸出:12日現在43.99万袋と前月を22.6%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月12日 3月累計 前月(2/12) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 67.787 439.904 568.432 ↓22.6% ↓16.3%
>アラビカ種 43.954 250.817 465.489 ↓46.1% ↓45.5%
>ロブスタ種 18.318 158.766 75.835 ↑109.4% ↓59.1%
>インスタント 5.515 30.321 27.108 ↑11.9% ↑20.0%

Posted by 松    3/12/21 - 16:50   

大豆:ほぼ横ばい、目新しい材料見当たらず方向感定まらない値動き
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1413-1/4↓0-1/4

シカゴ大豆はほぼ横ばい。週末を控え、目新し材料も見当たらず方向感の定まらない値動きとなった。夜間取引でまず買いが入ってから、すぐに売りに転じた。5月限はじりじりと下げ、通常取引に入って1390セント台前半まで下落した後に急速に持ち直した。その後は前日の終値近辺でもみ合った。

Posted by 直    3/12/21 - 16:43   

コーン:ほぼ変わらず、週末前にポジション調整の売り買い交錯
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:539-0↑0-1/2

シカゴコーンはほぼ変わらず。週末を前にポジション調整の売り買いが交錯した。夜間取引で売りが優勢となり、5月限は下落。しかし、通常取引開始後に530セント割れに近付いたところで下げ止まった。前日の終値水準に持ち直した後は狭いレンジをもみ合った。

Posted by 直    3/12/21 - 16:41   

小麦:続落、降雨が生育に寄与するとの見方から売り
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:638-1/2↓4-0

シカゴ小麦は続落。米主要生産地で降雨が生育に寄与するとの見方から売りが膨らみ、ドル高も重石となった。夜間取引では買いが入ったものの、上値が限られ、5月限は小高く推移してから売りに押されて下げに転じた。637-1/2セントと2月12日以来の安値を更新し、いったん売りが一服となって朝方にプラス圏に持ち直しても、通常取引に入ると再び売りが進み弱含んだ。

Posted by 直    3/12/21 - 16:35   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

3月9日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 586146 △ 27146
NEMEX-RBOBガソリン △ 5010 △ 815
NYMEX-暖房油 △ 46697 △ 4360
NYMEX-天然ガス ▼ 841 ▼ 18341
COMEX-金 △ 167164 ▼ 14761
_
CBOT-小麦 △ 37240 ▼ 4989
CBOT-コーン △ 471706 ▼ 4810
CBOT-大豆 △ 191483 △ 3161
ICE US-粗糖 △ 223581 ▼ 12815
ICE US-コーヒー △ 50372 ▼ 7613
_
IMM-日本円 △ 1975 ▼ 10468
IMM-ユーロFX △ 96535 ▼ 26012
CBOT-DJIA (x5) ▼ 24274 ▼ 3477
CME-S&P 500 △ 30684 ▼ 2877

Posted by 松    3/12/21 - 15:31   

天然ガス:続落、新たな買い材料見当たらない中で売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:2.600↓0.068

NY天然ガスは続落。需給面で新たな買い材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、期近終値ベースで1月29日以来の安値をつけた。4月限は夜間取引から売りが先行、2.60ドル台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。早朝にはまとまった買いが入り、2.70ドルの節目をうかがうまで値を戻す場面も見られたものの、目前で息切れ。通常取引開始後は再び2.60ドル台半ばにレンジを切り下げての推移、昼過ぎに改めて売り圧力が強まると、2.60ドルを割り込むまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    3/12/21 - 15:03   

石油製品:続伸、石油製品在庫の取り崩しが改めて材料視される
  [場況]

RBOBガソリン4月限:2.1500↑0.0120
暖房油4月限:1.9675↑0.0081

NY石油製品は続伸、製油所稼働率が低迷し石油製品在庫の取り崩しが進んでいることが改めて懸念材料視される中、日中を通じてしっかりと買いが先行した。景気回復のペースが早まるとの期待も下支えとなった。その後は夜間取引からプラス圏で底堅く推移。通常取引開始後はやや上値が重くなる場面も見られたが、中盤以降は改めて騰勢を強めるなど、最後まで堅調な展開が続いた。

Posted by 松    3/12/21 - 14:57   

原油:反落、週末を前にポジション整理の売りが相場を主導
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:65.61↓0.41

NY原油は反落。ここまでの上昇もひとまず一服、ドル高の進行などが嫌気される中で週末を前にしたポジション整理の売りが相場を主導した。4月限は夜間取引から売りが先行、65ドル台半ばまで値を切り下げる場面も見られた。早朝には一旦66ドル台前半まで買い戻しが集まったものの、その後は再びマイナス転落。通常取引開始後もしばらくは上値の重い展開が続いた。昼にかけては改めて騰勢を強めプラス圏を回復したが、それ以上積極的な動きも見られず。午後からは改めて売りに押し戻される展開となった。

Posted by 松    3/12/21 - 14:45   

金:小幅反落、長期金利の上昇嫌気し売り先行も最後は下げ幅縮小
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,719.8↓2.8

NY金は小幅反落。米長期金利が再び上昇基調を強める中、投機的な売りが先行したものの、最後は週末を前にしたポジション整理の買い戻しが集まり下げ幅を縮小した。4月限は夜間取引から売りが先行、1,700ドルの節目を割り込むまで一気に値を切り下げる展開となった。早朝には売りも一服したものの、安値近辺で上値の重い展開が継続。通常取引開始後もしばらくは動きが鈍かったが、中盤以降は一転して買い意欲が強まり、1,710ドル台後半まで一気に値を切り上げた。

Posted by 松    3/12/21 - 14:23   

コーヒー:小幅続伸、朝方まで売り先行もその後買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:133.00↑0.65

NYコーヒーは小幅続伸。朝方までは週末を前にしたポジション整理の売りが相場を主導する展開となったものの、その後はしっかりと買いが集まった。5月限は夜間の時間帯から売りが先行、早朝には131セントの安値まで値を切り下げる展開となった。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、中盤には132セント台まで下げ幅を縮小。その後しばらくは動きが鈍くなったが、昼前に改めて買いが入ると、一気にプラス圏まで値を回復した。引けにかけても高値圏を維持しての推移が続いた。

Posted by 松    3/12/21 - 14:12   

砂糖:反落、レアル安の進行嫌気される中で投機的な売り優勢
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:16.13↓0.23

NY砂糖は反落。需給面で新たな材料に欠ける中、前日の上昇の反動もあって投機的な売りが相場を主導した。対ドルでのブラジルレアル安の進行も弱気に作用した。5月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心に上値の重い展開が続いた。NYに入ると一段と売り圧力が強まり、16.10セントを割り込むまで一気に下げ幅を拡大。その後は値動きも落ち着き、16.10セント台前半を中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    3/12/21 - 14:05   

21年EU軟質小麦生産見通し下方修正、前年からは増加・COCERAL
  [穀物・大豆]

欧州の穀物輸出組合COCERALは3月3日付のレポートで、欧州連合(EU)27ヶ国の2021年軟質小麦生産見通しを1億2661万トンと、昨年12月に発表した初回予想の1億2789万1000トンから引き下げた。それでも、前年からは6.7%増加。作付を2185万6000ヘクタールから2174万6000ヘクタール、イールドは5850キログラムから5820キログラムにそれぞれ下方修正した。

国別に、最大のフランスの生産見通しを3606万8000トンから3588万8000トン、2位のドイツは2340万トンから2301万トンにそれぞれ引き下げた。フランスは前年比23.14%増加、ドイルが4.6%の増加になる。3位のポーランドは1118万3000トンから1105万8000トンに下方修正で、7.6%減少の予想。このほか、EUを離脱した英国の小麦生産は前年比56.6%増の1489万9000トンとみており、初回予想の1511万5000トンから下方修正した。

EUのコーン生産見通しは6303万3000トンから6352万1000トンに引き上げた。前年との比較にして1.9%の増加になる。作付を867万3000ヘクタールから878万ヘクタール、イールドを7270キログラムから7230キログラムに上方修正した。生産国で最大のフランスは1422万トンの予想で、前回報告時の1352万8000トンから上方修正し、この結果前年から15.4%増加となって、減少予想からシフトした。2位のルーマニアと3位のハンガリーはいずれも1170万トン、736万3000トンで据え置き。

Posted by 直    3/12/21 - 13:41   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は402基と前週から1基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

3月12日 前週比 前年比 (%)
米国合計 402 ↓ 1 ↓ 390 ↓49.24%
>陸上油田 389 →0 ↓ 382 ↓49.55%
>海上 0 →0 ↓ 2 -
>>メキシコ湾 13 ↓ 1 ↓ 6 ↓31.58%
カナダ 116 ↓ 25 ↓ 59 ↓33.71%
北米合計 518 ↓ 26 ↓ 449 ↓46.43%

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Posted by 松    3/12/21 - 13:04   

3月ロイター/ミシガン大消費者指数は83.0に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

21年3月 21年2月 市場予想
消費者指数速報値 83.0 76.8 80.0

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Posted by 松    3/12/21 - 10:01   

2月生産者物価指数(PPI)は0.49%上昇、コアが0.17%上昇
  [経済指標]

生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100

前月比 21年2月 21年1月 市場予想
最終需要 ↑0.49% ↑1.34% ↑0.5%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.17% ↑1.17% ↑0.2%

続きを読む

Posted by 直    3/12/21 - 08:43   

2月のブラジル大豆輸出、前年から40.1%減少
  [穀物・大豆]

ブラジル農務省によると、2月の大豆輸出は289万7000トンと、前年同月から40.1%減少した。一方、大豆ミールは37.0%増加して104万9000トン。大豆油が8万4000トンで、前年から35.0%増加した。

Posted by 直    3/12/21 - 08:24   

2月のブラジルコーヒー輸出、前年から13.2%増加
  [コーヒー]

ブラジル農務省によると、2月のコーヒー輸出は19万9000トンと、前年同月から13.2%増加した。このうち生豆が19万1000トンで、13.3%アップ。

Posted by 直    3/12/21 - 08:24   

2月のブラジル砂糖輸出、前年から43.3%増加
  [砂糖]

ブラジル農務省によると、2月の砂糖輸出は184万9000トンになり、前年同月から43.3%増加した。エタノールが12万7000トンで、前年に比べて4.1%の増加。

Posted by 直    3/12/21 - 08:24   

アルゼンチン大豆生産見通し、200万トン下方修正・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は週次クロップレポートで、2020/21年度大豆生産見通しを4400万トンと、従来の4200万トンから200万トン引き下げた。改めて降雨の不在により作柄が悪化したことを指摘。2月のl降水量が少なく、また高温の中で、一部の大豆は登熟期に入り、影響に懸念を示した。また、後で作付された大豆についてもイールドが過去平均を下回るといった見通しという。

Posted by 直    3/12/21 - 08:16   

アルゼンチンコーン生産見通し、100万トン下方修正・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は週次クロップレポートで、2020/21年コーン生産見通しを100万トン引き下げた。最新予測は前年比12.6%減の4500万トン。この一週間のほとんど雨が降ることなく、作柄が悪化し始めたことを指摘。イールドへの影響リスクを挙げ、下方修正につながったという。収穫は10日時点で3.4%終了し、前週から1.5ポイントアップ。前年同期は約1ポイントを下回る。

Posted by 直    3/12/21 - 08:15   

11日のOPECバスケット価格は67.39ドルと前日から1.79ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/11 (木) 67.39 ↑1.79
3/10 (水) 65.60 ↓0.78
3/9 (火) 66.38 ↓1.79
3/8 (月) 68.17 ↑1.14
3/5 (金) 67.03 ↑2.80

Posted by 松    3/12/21 - 07:20   

3/12(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・2月生産者物価指数 (PPI) (08:30)
・3月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (10:00)

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)


農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日

・穀物・大豆・大豆製品 3月限納会

Posted by 直    3/12/21 - 07:01   

2021年03月11日(木)

FX:ユーロ高、株価が大きく上昇する中で投資家のリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:108.49、ユーロ/ドル:1.1985、ユーロ/円:130.03 (NY17:00)

為替はユーロ高が進行。ECBが債券購入のペースを速める方針を打ち出す一方、米国では景気支援策が成立、将来的な景気回復に対する期待が株価を大きく押し上げる中、投資家のリスク志向が強まるのにつれてユーロに投機的な買いが集まった。ドル/円は東京から買いが先行、1008円台後半まで値を切り上げる展開となった。午後には108円台前半まで売りに押し戻されたものの、ロンドンに入ると再び買い意欲が強まり、108円台後半まで値を回復。NYでは再び上値が重くなり、108円台前半から半ばのレンジ内でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.19ドル台前半のレンジ内での推移、午後からは買い意欲が強まり、ロンドンでは1.19ドル台後半まで値を切り上げた。NYに入ると一旦は売りに押し戻されたものの、中盤以降は改めて騰勢を強める展開、午後遅くには1.20ドルの節目を意識する水準まで値を伸ばした。ユーロ/円は東京から買いが先行、午後には129円台後半まで値を切り上げた。ロンドンに入ると買いも一服、NY朝には売りに押される場面も見られたが、中盤にかけて改めて騰勢を強める格好となり、午後には130円台を回復した。

Posted by 松    3/11/21 - 17:23   

債券:下落、米追加経済対策成立や失業保険申請件数減少が重石
  [場況]

債券は下落。米追加経済対策が成立し、景気回復が進むとのを見方が重石となった。朝方発表された失業保険申請件数の減少も売り圧力を強めた。夜間取引では売り買いが交錯し、10年債利回りは方向感の定まらない展開。1.4%台後半まで低下の場面があったが、通常取引に入って売りが進み上昇に転じた。1.5%台半ばまで上がり、午後もペースこそ鈍りながら売りの流れは続いた。

Posted by 直    3/11/21 - 17:18   

ブラジルコーヒー輸出:11日現在37.21万袋と前月を24.0%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月11日 3月累計 前月(2/11) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 93.888 372.117 489.371 ↓24.0% ↓16.3%
>アラビカ種 47.312 206.863 389.656 ↓46.9% ↓46.7%
>ロブスタ種 43.254 140.448 75.835 ↑85.2% ↓51.7%
>インスタント 3.322 24.806 23.880 ↑3.9% ↑55.0%

Posted by 松    3/11/21 - 17:10   

株式:全面高、景気支援策成立受けて景気回復期待が買い呼び込む
  [場況]

ダウ工業平均:32,485.59↑188.57
S&P500:3,939.34↑40.53
NASDAQ:13,398.67↑329.84

NY株式は全面高の展開。米景気支援策が成立、景気回復のペースが早まるとの期待が改めて高まる中で投機的な買いが加速、ダウ工業平均とS&P500種は史上最高値を更新した。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行、昼前には360ポイント以上値を切り上げる展開となった。その後は買いも一服となったものの、高値圏を維持しての推移が継続。午後遅くには売りが優勢となり、100ポイント台後半まで上げ幅を縮小して取引を終了した。

セクター別では、半導体が大きく値を伸ばしたほか、コンピューター関連や金鉱株、バイオテクノロジーもしっかりと上昇。一方で銀行株や公益株、生活必需品などは上値が重かった。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が2.71%の上昇となったほか、ナイキ(NKE)やマイクロソフト(MSFT)、ウォルグリーン(WBA)、セールスフォース・ドットコム(CRM)などもしっかりと値を切り上げた。一方でベライゾン(VZ)は2.75%の下落、コカ・コーラ(KO)やマクドナルド(MCD)も下げが目立った。

Posted by 松    3/11/21 - 16:55   

大豆:反発、アルゼンチンの生産不安が下支え
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1413-1/2↑3-3/4

シカゴ大豆は反発。アルゼンチンの生産不安が下支えになった。夜間取引でまず売りが先行し、5月限は1400セント割れ目前まで下げて一服。前日の終値近辺でもみ合った後、通常取引に入って値を伸ばした。ブラジルCONABの生産見通し上方修正もあって、1420セントを超えるとすぐにブレーキがかかったが、買いの流れは維持し、日中も小じっかりと推移した。

Posted by 直    3/11/21 - 16:46   

コーン:反発、前日の下げの後で買い戻し集まる
  [場況]

BOTコーン5月限終値:538-1/2↑4-1/2

シカゴコーンは反発。前日の下げの後で買い戻しが集まった。夜間取引で売りの場面をみながら、長く続くこともなく、5月限は下げから回復。ただ、決め手材料に乏しいことから、540セントを超えると買いもスローダウンとなった。通常取引でも何度か540セント台に上がりながら、上値で買いにブレーキがかかり、限定的な上昇で終わった。

Posted by 直    3/11/21 - 16:44   

小麦:続落、前日に続いて米主要生産地の降雨予報が重石
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:642-1/2↓10-0

シカゴ小麦は続落。前日に続いて米主要生産地の降雨予報が重石となった。5月限は夜間取引で売り買いが交錯する中上下に振れてから、ピッチの速い売りによってほぼ一本調子の下落にシフトした。通常取引開始後に639-0セントと2月12日以来の安値を付けたところで下げ止まったが、戻りは限られ、日中は644セント台前半でもみ合った。

Posted by 直    3/11/21 - 16:42   

エジプトGASC、36万トンのルーマニア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)が11日に36万トンのルーマニア産小麦を買い付けたと報じられた。トレーダーによると、価格は1トン281.49ドル。小麦は4月15−25日に出荷になるという。

Posted by 直    3/11/21 - 16:14   

天然ガス:小幅反落、前日の上昇の反動から投機的な売り優勢
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:2.668↓0.024

NY天然ガスは小幅反落、前日の上昇の反動もあり、投機的な売りが相場を主導する展開となった。在庫統計が予想を下回る取り崩しにとどまったことが嫌気される場面も見られたが、大きく値を崩すには至らなかった。4月限は夜間取引では買いが優勢、早朝には2.70ドル台を回復しての推移となった。その後は一転して売りに押される格好となり、あっさりとマイナス転落。通常取引開始後はしばらく動きが見られなかった。在庫統計発表後には一旦2.60ドル台前半まで値を崩したものの、その後まとまった買いが入りプラス圏を回復。昼からは値動きも落ち着き、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    3/11/21 - 15:04   

石油製品:続伸、株や原油の上昇につれて投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン4月限:2.1380↑0.0585
暖房油4月限:1.9594↑0.0421

NY石油製品は続伸、米景気支援策によって景気が一段と回復するとの期待が高まる中、株や原油の上昇につれて投機的な買いが集まった。相場は夜間取引からしっかりと値を切り上げる展開。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、一気に上げ幅を拡大した。中盤以降は上昇も一服となったものの、しっかりと高値圏を維持して推移。最後前買い意欲が衰えることのないまま終了した。

Posted by 松    3/11/21 - 14:56   

原油:続伸、景気や需要回復ペース速まるとの期待から買い集まる
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:66.02↑1.58

NY原油は続伸。米景気支援策が成立、景気や需要の回復ペースが速まるとの期待が大きな下支えとなる中、日中を通じて投機的な買いが相場を主導した。4月限は夜間取引から買いが先行、ロンドン時間には65ドルの節目を回復しての推移となった。朝方には一旦売りに押し戻されたものの、通常取引開始後には改めて騰勢を強める格好となり、65ドル台後半まで上げ幅を拡大。引け間際にはバイデン大統領が景気支援策に署名したとのニュースが伝わったこともあり、66ドル台まで一気に上げ幅を拡大した。

Posted by 松    3/11/21 - 14:46   

金:小幅続伸、長期金利の上昇一服で買い先行もその後上げ幅縮小
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,722.6↑0.8

NY金は小幅続伸。米長期金利の上昇一服が好感される中、ここまでの流れを継いだ投機的な買い戻しが先行したものの、その後は売りに押され上げ幅を縮小した。4月限は夜間取引からしっかりと買いが集まる展開、早々に1,730ドル台後半まで値を伸ばした。ロンドン時間に入ったあたりから買いも一服、通常取引開始後は売り圧力も強まり、小幅ながらもマイナス転落した。中盤以降は動意も薄くない、前日終値近辺の狭いレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    3/11/21 - 14:12   

コーヒー:続伸、レアル高の進行下支えとなる中で買いが先行
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:132.35↑1.50

NYコーヒーは続伸。対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、日中を通じて投機的な買いが相場を主導する展開となった。5月限は夜間の取引開始時から買いが先行、132セント台まで一気にレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、133セント台まで上げ幅を拡大。その後は売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/11/21 - 14:06   

砂糖:続伸、原油高の進行好感し投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:16.36↑0.40

NY砂糖は続伸、需給面で決め手となるような材料が出た訳ではなかったが、原油高やブラジルレアル高の進行を好感する形で投機的な買いが集まった。5月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、16.40セント台まで一気に上げ幅を拡大。中盤にかけては一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引けにかけては改めて買いが集まった。

Posted by 松    3/11/21 - 13:55   

30年債入札リ・オープン、応札倍率は2.28、最高利回りは2.295%
  [金融・経済]

30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

30年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(2/11)
合計 54807.3 24000.0 2.28 2.18
競争入札分 54801.6 23994.3 2.28 2.18
顧客注文比率(外国中銀含む) 60.55% 60.46%
最高落札利回り(配分比率) 2.295% (37.36%) 1.933%

Posted by 松    3/11/21 - 13:07   

20/21年インド砂糖生産、当初予想80万トンほど下回る見通し
  [砂糖]

インドの政府高官は通信社PTIに対し、同国の2020/21年度(10-9月)砂糖生産が3020万トンと、当初予想を80万トンほど下回る見通しを示した。前年の2740万トンからは増加だが、ウッタルプラデシュ州の一部で季節外れの降雨により砂糖きびに被害が出たことから、僅かにも下方修正になると指摘した。ウッタルプラデシュ州の生産が前年比19%減の1020万トンで、事前予想の1050万トンと比べてもダウンとなる。また、マハラシュトラ州の生産も1020万トンの見通しで、前年比にすると67%の増加だが、これも当初予想の1050万トンを下回る。カルナタカ州の生産は470万トンとみられ、前年から36%増加するという。

Posted by 直    3/11/21 - 12:05   

2021年ロシア砂糖ビート作付、前年比15%増加見通し・農務次官
  [砂糖]

ロシアの農務次官は11日、同国の2021年砂糖ビート作付が106万2000ヘクタールになるとの見通しを発表した。前年比にして約15%の増加。春の作付は近日中に大部分の地域で開始するとコメント。穀物や豆類も増反見通しという。

Posted by 直    3/11/21 - 11:24   

天然ガス在庫は520億立方フィートの取り崩し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 3月5日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 1793 ↓ 52 ↓ 78 ↓12.24% ↓6.02%

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Posted by 松    3/11/21 - 10:36   

2月ベトナムコーヒー輸出、前年から79%落ち込む・税関局
  [コーヒー]

ベトナム税関局によると、2月のコーヒー輸出は3万6370トンと、前年同月から79.1%落ち込んだ。前月との比較で14.6%減少。2021年最初の2ヶ月間で7万8946トンになり、前年同期を54.6%下回った。

Posted by 直    3/11/21 - 10:30   

1月求人・労働力異動調査(JOLTS)、求人数は前月比16.5万人増加
  [経済指標]

求人・労働力異動調査(JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人

21年1月 前月比 求人/離職率 20年12月
求人数 6917 ↑165 4.62% 4.52%
離職数 5307 ↓275 3.72% 3.92%
>自発的離職 3311 ↓96 2.32% 2.39%

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Posted by 松    3/11/21 - 10:08   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から95億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が11日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は3月5日時点で5,801億ドルと、前週から95億ドル減少した。昨年末時点の5,958億ドルからは、157億ドルの減少となる。

Posted by 松    3/11/21 - 09:46   

OPEC、世界石油需要見通しを前月から引き上げ
  [エネルギー]

OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル

2021年 修正 前年比 21年2Q 21年1Q 2020年 修正 2019年
世界需要合計 96.27 ↑ 0.22 ↑6.51% 95.61 93.04 90.39 ↑ 0.13 99.98
非OPEC石油生産合計 63.80 ↑ 0.47 ↑1.51% 62.65 62.62 62.85 ↑ 0.19 65.41

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Posted by 松    3/11/21 - 09:31   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆ともに前週の落ち込みから回復
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

3/4/21 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 329.5 31.0 360.5 ↑48.5% 150.0 〜450.0
コーン 395.5 287.3 682.8 ↑341.4% 425.0 〜850.0
大豆 350.6 213.2 563.8 ↑5.7% 250.0 〜650.0
大豆ミール 261.6 18.3 279.9 ↑49.4% 100.0 〜250.0
大豆油 4.9 0.0 4.9 ↓10.9% 5.0 〜20.0

Posted by 松    3/11/21 - 08:46   

失業保険新規申請件数は71.2万件に減少、予想下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

3月6日 前週比 2月27日 市場予想
新規申請件数 712.00 ↓ 42.00 754.00 725.00
4週平均 759.00 ↓ 34.00 793.00 -
継続受給件数 4144.00 NA

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Posted by 松    3/11/21 - 08:32   

米CEO景気見通し指数、107.2で2018年7−9月期以来の高水準
  [金融・経済]

米主要企業最高経営責任者(CEO)で構成するビジネス・ラウンドテーブルが四半期ごとに行なう景気調査報告によると、CEO景気見通し指数は1-3月期に107.2と、2018年7−9月期以来の高水準になった。前期の86.2から3-四半期連続上昇。2020年4-6月期に新型コロナウィルスの感染拡大を背景に2009年4-6月期以来、ちょうど11年ぶりの低水準になる34.3を付けたが、経済対策やワクチン開発などが早期の景気回復見通しを高め、指数の改善につながった。

向こう6ヶ月間の売り上げについて、増加見通しが87%と、前回調査での74%から上がった。減少見通しは7%から3%、横ばいが19%から10%にそれぞれダウンとなった。設備投資見通しにしても、増加が10ポイント上がって57%。一方、減少は13%から7%に下がり、据え置きは39%から37%に小幅低下した。雇用に関すると、増員が51%となり、前回調査の34%からアップで、過半数を占めた。現状維持が41%から36%に下がり、縮小は13%と、前回の26%の半分になった。

ビジネス・ラウンドテーブルの調査では、2021年の実質国内総生産(GDP)が3.7%増加の見通しとなり、前回調査時の1.9%増加から大きく上回る。

Posted by 直    3/11/21 - 08:26   

ブラジルIBGE、大豆生産推定を小幅引き上げ、コーンは引き下げ
  [穀物・大豆]

ブラジルIBGE農産物生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2021年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 130424.4 ↑0.09% ↑7.33% 3416
コーン 103507.3 ↓0.17% ↑0.26% 5483
>メインクロップ 25821.4 ↓1.68% ↓2.90% 5111
>サブクロップ 77685.9 ↑0.34% ↑1.36% 5619
小麦 6722.2 ↑16.78% ↑9.14% 2849

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Posted by 松    3/11/21 - 08:21   

ブラジルIBGE、砂糖きび生産推定を前月から小幅引き上げ
  [砂糖]

ブラジルIBGE砂糖きび生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2021年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
砂糖きび 667445.1 ↑0.07% ↓1.54% 75147

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Posted by 松    3/11/21 - 08:20   

ブラジルIBGE、コーヒー生産推定を前月から上方修正
  [コーヒー]

ブラジルIBGEコーヒー生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE)、 単位:1,000袋(60kg)

2021年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
コーヒー 47256.5 ↑4.75% ↓23.88% 26.33

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Posted by 松    3/11/21 - 08:19   

アルゼンチン大豆生産見通し下方修正、コーンと小麦は据え置き
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのロサリオ穀物取引所(BCR)は、同国の2020/21年度大豆生産見通しを4500万トンと、従来の4900万トンから引き下げた。乾燥が背景にあり、2月と3月最初の10日間はほとんどの生産地で大して雨が降ることもなく、イールドの落ち込みが懸念されるという。最新予測は前年との比較にして11.2%の減少になる。

取引所は2020/21年度コーン生産見通しに関すると4850万トンで据え置いた。2018/19年度と2019/20年度連続して5150万トンとなったのから減少だが、過去2番目の高水準になる見方でもある。また、小麦生産見通しは前年比10.7%減の1700万トンを維持した。

Posted by 直    3/11/21 - 08:14   

ブラジルCONAB、大豆とコーン生産推定を前月から引き上げ
  [穀物・大豆]

ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位1,000トン

20/21年度 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 135131.6 ↑0.98% ↑ 8.24% 3513
コーン 108068.7 ↑2.45% ↑ 5.42% 5543
小麦 6234.6 →0.00% ↑ 20.95% 2663
小麦(21/22年度) 6437.4 →0.00% ↑ 3.25% 2693

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Posted by 松    3/11/21 - 08:13   

10日のOPECバスケット価格は65.60ドルと前日から0.78ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/10 (水) 65.60 ↓0.78
3/9 (火) 66.38 ↓1.79
3/8 (月) 68.17 ↑1.14
3/5 (金) 67.03 ↑2.80
3/4 (木) 64.23 ↑2.11

Posted by 松    3/11/21 - 06:01   

3/11(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・ECB理事会
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・1月求人・労働力異動調査 (JOLTS) (10:00)
・30年債入札 (Re-Opening) (13:00)

エネルギー
・石油輸出国機構(OPEC)月報
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物

・ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
・ブラジルIBGE農産物生産推定
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    3/11/21 - 05:58   

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