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2021年03月25日(木)

債券:反落、米株反発や低調な7年債入札結果背景に売り膨らむ
  [場況]

債券は反落。欧州の金利低下につれて買いの場面があったが、米国株が朝安から反発したことや7年債入札結果が低調だったのを背景に売りが膨らんだ。夜間取引で持ち高調整の売りに押され、10年債利回りは上昇。通常取引に入って買いが集まり下げに転じたが、1.6%を割り込んだ後は下げ足が鈍って、午後には再び上昇となった。

Posted by 直    3/25/21 - 17:25   

FX:ドル高、米景気の回復期待が改めてドル買い呼び込む
  [場況]

ドル/円:109.18、ユーロ/ドル:1.1764、ユーロ/円:128.43 (NY17:00)

為替はドル高が進行。朝方発表された失業保険申請件数が予想以上に減少、米景気の回復に対する期待が改めて下支えとなる中、ドルにしっかりと買いが集まる展開となった。ドル/円は東京から買いが先行、109円の節目に迫る水準までレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入ると109円台前半まで上げ幅を拡大、NYに入っても新たな動きは見られず、同水準でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.18ドル台前半での推移、朝方には買いが優勢となる場面も見られたが、その後はジリジリと売りに押し戻される格好となり、ロンドンでは1.18ドルの節目割れを試すまでに値を下げた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、昼過ぎには1.17ドル台後半まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、午後遅くには改めて値を切り下げる展開となった。ユーロ/円は東京から買いが先行、128円台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンでは新たな動きも見られず、同水準でのもみ合いが継続。NYに入ると一転して売りが優勢となり、128円台前半まで値を切り下げた。

Posted by 松    3/25/21 - 17:21   

株式:反発、朝方には売り先行もその後しっかりと買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:32,619.48↑199.42
S&P500:3,909.52↑20.38
NASDAQ:12,977.68↑15.79

NY株式は反発。ここまでの価格調整の流れもひとまず一服、朝方発表された経済指標が強気の内容だったことなどが好感される中で、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。ダウ平均は寄り付きでは売りが先行、早々に300ポイント以上値を下げる展開となった。中盤以降は一転して買い意欲が強まり、午後に入るとプラス圏を回復。その後しばらくは動きが鈍ったものの、引けにかけては改めて買い意欲が強まり、上げ幅も一時200ポイントを超えるに至った。

セクター別では、銀行株が大きく上昇したほか、バイオテクノロジーや運輸株も上昇。一般消費財や保険にもしっかりと買いが集まった。一方で金鉱株やコンピューター関連は軟調に推移した。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が3.32%の上昇となったほか、アメリカン・エクスプレス(AXP)やトラベラーズ(TRV)の上昇の2%を超えた。一方でナイキ(NKE)は3.39%下落、セールスフォース・ドットコム(CRM)やマイクロソフト(MSFT)も1%を超える下げを記録した。

Posted by 松    3/25/21 - 16:51   

大豆:反落、ドル高や南米の天候改善など背景に売り先行
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1414-1/4↓18-1/2

シカゴ大豆は反落。ドル高や南米の天候改善などを背景に売りが先行した。5月限は夜間取引でじりじりと値を下落。朝方には売りに弾みが付き、通常取引に入って1410セント割れ近くまで下げた。いったん売りが細り、日中に1420セント台に下げ渋ったが、取引終盤に再び弱含んだ。

Posted by 直    3/25/21 - 16:44   

コーン:反落、原油安に加えて大豆や小麦の下落もあって売りの展開
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:546-1/2↓6-3/4

シカゴコーンは反落。原油安に加え、大豆や小麦の下落もあって売りの展開になった。夜間取引で売りが台頭し、5月限はじり安。通常取引開始後に540セント台前半に下落したところでいったんブレーキがかかった。ただ、550セントを超えるまで下げ幅縮小となると改めて売りに押されて弱含んだ。

Posted by 直    3/25/21 - 16:40   

小麦:続落、世界生産の過去最高更新見通しやドル高が重石
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:612-1/2↓12-1/4

シカゴ小麦は続落。IGCの世界生産が過去最高を更新するとの見通しやドル高が重石となった。夜間取引で前日の売りの流れを引き継ぎ、5月限は下落。通常取引に入って610セントを割り込み、609-0セントと2020年12月28日以来の安値を付けた。その後は売りもややスローダウンし、そのまま引けまで610セント台前半での推移となった。

Posted by 直    3/25/21 - 16:37   

天然ガス:続伸、強気の在庫統計好感し買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:2.570↑0.052

NY天然ガスは続伸。在庫統計が予想を上回る取り崩しとなったことを好感、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。4月限は夜間取引では前日終値近辺で、方向感なくもみ合う展開。朝方にかけては売りが優勢となり、2.50ドルの節目を割り込むまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後に売りも一服、在庫統計発表後にはまとまった買いが入り、2.50ドル台後半まで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持してのもみ合いが続いた。

Posted by 松    3/25/21 - 14:52   

石油製品:大幅反落、原油の下落につれて投機的な売りが加速
  [場況]

RBOBガソリン4月限:1.9209↓0.0681
暖房油4月限:1.7478↓0.0778

NY石油製品は大幅反落。前日の急伸の反動もあり、原油の下落につれて投機的な売りが加速した。相場は夜間取引から売りが先行、朝方にかけて値を切り下げる展開となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、中盤にかけて一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったが、最後まで安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    3/25/21 - 14:46   

原油:大幅反落、スエズ運河の座礁事故の影響睨み売りが加速
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:58.56↓2.62

NY原油は大幅反落。スエズ運河のコンテナ船座礁事故の影響を見極めようとする動きが強まる中、前日の急騰の反動もあって投機的な売りが加速した。5月限は夜間取引から売りが先行、60ドルの節目近辺まで値を切り下げての推移となった。早朝からは改めて売り圧力が強まり、59ドル割れを試すまでに下げ幅を拡大。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、中盤には57ドル台半ばまで一気に値を崩す展開となった。その後は売りも一服となり、58ドル台まで値を回復。午後からは値動きも落ち着きを取り戻した。

Posted by 松    3/25/21 - 14:46   

金:反落、ドル高の進行嫌気し投機的な売り圧力強まる
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,725.1↓8.1

NY金は反落。ドル高の進行が嫌気される中、投機的な売りに押される軟調な展開となった。4月限は夜間取引から売りが先行、1,730ドル近辺まで値を切り下げての推移となった。朝方には改めて売り圧力が強まり、1,320ドル台前半まで下げ幅を拡大。通常取引開始後には流れが一転、まとまった買いが断続的に入ると1,740ドル台半ばまで一気に値を戻した。その後は再び売りにおしもどされる展開。午後に行われた7年債入札が低調な結果に終わり、長期金利に上昇圧力が強まったことも弱気に作用、1,720ドル割れをうかがうまで値を崩す場面も見られた。

Posted by 松    3/25/21 - 14:07   

コーヒー:小幅反発、日中は軟調に推移も最後に買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:126.60↑0.10

NYコーヒーは小幅反発。日中はこれまでの流れを継いだ売りが主導する軟調な展開が続いたが、最後は買い戻しが集まった。5月限は夜間の時間帯は買いが優勢、朝方には127セント台半ばまで値を切り上げる場面も見られた。その後は改めて売り圧力が強まり、あっさりとマイナス転落。NYに入っても売りの勢いは衰得ず、中盤には125セント台前半まで下げ幅を拡大した。その後は下げも一服、引けにかけては買い意欲が強まり、小幅ながらもプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    3/25/21 - 13:57   

砂糖:大幅反落、原油安の進行嫌気される中で投機的な売りが加速
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:15.09↓0.54

NY砂糖は大幅反落。ブラジルレアルや原油安の進行が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、期近終値ベースで昨年12月29日以来の安値を更新した。5月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方にかけては改めて売り圧力が強まる展開、NYに入っても下落の勢いは止まらず、15セント台前半まで一気に下げ幅を拡大した。中盤には売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    3/25/21 - 13:26   

今は財政悪化を懸念する時期でない・パウエルFRB議長
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は米公共ラジオ(NPR)とのインタビューで、今は財政悪化を懸念する時期でないと述べた。連邦政府は新型コロナウィルス対策として巨額の財政出動を行い、またバイデン米大統領が31日に大型のインフラ投資計画を発表する予定となっている。パウエル議長はFRBが財政政策に関与しないとコメントしながら、政府債務が景気以上に速いペースで伸びていることも認識。一方で、金利が低い間債務は問題でないと述べた。最大限の雇用や税収が回復し、景気の足元がしっかりすれば、持続可能な財政について協議するのが適切であり、その時は財政問題に取り組むという。

パウエル議長は過去の講演や議会証言でも取り上げていたよう、政府のコロナ対策の効果を称えた。FRBが講じた措置に関すると、全て正しいわけではなかったと述べた。それでも、感染拡大の当初からFRBがもつ全てのツールを積極的かつ広範囲に活用する必要性は分かっていたとコメント。全体的に効果的だったと評価した。

Posted by 直    3/25/21 - 13:15   

7年債入札、応札倍率は2.23と前回上回る、最高利回り1.300%
  [金融・経済]

7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

7年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(2/25)
合計 138472.8 62000.0 2.23 2.04
競争入札分 138411.3 61938.6 2.23 2.04
顧客注文比率(外国中銀含む) 57.27% 38.06%
最高落札利回り(配分比率) 1.300% (40.90%) 1.195%

Posted by 松    3/25/21 - 13:08   

21/22年世界穀物生産、初回見通しは過去最高の22.87億ドル・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は3月25日付けの世界穀物需給報告で、世界の2021/22年度穀物生産初回見通しを発表し、22.億8700万トンと、前年に記録した過去最高の22億2400万トンを上回る見通しとなった。小麦が7億9000万トン、コーンは11億9300万トンの予想で、いずれも記録を塗り替える見方である。なお、2020/21年度の穀物生産は22億1600万トンから引き上げた。小麦を100万トン上方修正して7億7400万トン、コーンは11億3900万トンの推定で、500万トン引き上げた。

2021/22年度穀物消費は前年比2.4%増の22億8600万トンの見通しを示した。食料と飼料用、工業用揃って需要増加の見通しという。小麦の消費が2.4%増えて7億7800万トンになる見通し。コーンは12億300万トンの予想とし、前年との比較で3.1%の増加。

2021/22年度の穀物貿易は4億1000万トンの予想で、前年から1.4%減少する。小麦とオオムギの輸出減少見通しが背景にあり、小麦の貿易全体で3.2%減り1億8400万トンのみとおし。一方、コーンは1億8700万トンと、0.5%と小幅にも増加の見通しである。穀物の期末在庫に関すると、2020/21年度を6億1100万トンから6億900万トンに引き下げ、、前年に比べて1.3%ダウンとなり、2021/22年度は前年比横ばいの予想とした。

Posted by 直    3/25/21 - 11:46   

21/22年世界大豆生産、3年ぶりに過去最高更新の見通し・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は3月25日付けの世界穀物需給報告で、2021/22年度の大豆生産初回見通しを発表し、3億8300万トンと、3年ぶりに過去最高を更新する見方を示した。前年比にして6.1%増加。4%の増反予想という。2020/21年度の推定は3億6000万トンから3億6100万トンに引き上げた。

2021/21年度消費は3億7800万トンの予想で、前年から3%の増加になる。貿易は前年比1.8%増の1億7300万トンで、過去最高を更新。中国の輸入が再び1億トンを超えるのを見込む。期末在庫見通しは5000万トンとし、前年から11.1%増加、プラス転換になる。

Posted by 直    3/25/21 - 11:45   

2021年南アコーン生産、前年比4.1%増加・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は、2021年のコーン生産見通しを1592万1790トンと、前月に発表した初回予想の1584万8960トンから修正した。前年から4.1%の増加になる。食用となるホワイトコーンは前年比2.9%増の879万5890トン、主に飼料用のイエローコーンは712万5900トンで、前年を5.5%上回る見通しとし、それぞれ初回予想の879万9360トンと704万9600トンから修正した。

作付推定は275万900ヘクタールから275万5400ヘクタールに修正した。前年との比較にして5.5%増加。ホワイトコーンを168万2400ヘクタールから169万1900ヘクタール、イエローコーンを106万8500万ヘクタールから106万3500ヘクタールに修正。揃って前年から増加になる。

Posted by 直    3/25/21 - 11:17   

天然ガス在庫は360億立方フィートの取り崩し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 3月19日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 1746 ↓ 36 ↓ 26 ↓12.92% ↓3.85%

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Posted by 松    3/25/21 - 10:31   

20/21年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、3月前半は前年比43.25%減
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2020/21年度(4-3月)砂糖きび収穫報告によると、3月前半の圧搾高は167万7000トンと、前年同期から43.25%減少した。1月後半以来のマイナス転落となった。2020/21年度の圧搾高は3月16日時点で6億46万7000トンと、前年同期を3.02%上回る。

3月前半の砂糖生産は5万1000トンで、前年と比べて26.02%の増加となった。一方、エタノールは47.85%の減少に転じて2億リットル。含水エタノールが9.19%減少だが、マイナス幅は2月後半により小さい。2020/21年度の砂糖生産は3月16日時点で3828万7000トン。前年との比較にして44.29%増加し、過去最高を更新した。エタノールは前年比8.56%減の299億9500万リットルとなった。

3月16日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は144.97キログラムと、前年同期の138.95キログラムを上回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産が前年同期の34.38%から46.16%に上昇、エタノール生産は65.62%から53.84%に低下した。

Posted by 直    3/25/21 - 09:30   

日本向けで11.1万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は25日、民間業者から日本向けで11万1000トンの2020/21年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    3/25/21 - 09:13   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から5億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が18日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は3月19日時点で5,809億ドルと、前週から5億ドル増加した。昨年末時点の5,958億ドルからは、149億ドルの減少となる。

Posted by 松    3/25/21 - 09:13   

輸出成約高:コーンは前週から大幅増、小麦と大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

3/18/21 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 343.6 70.5 414.1 ↓21.7% 150.0 〜600.0
コーン 4481.9 144.6 4626.5 ↑277.1% 3800.0 〜5200.0
大豆 101.8 65.0 166.8 ↓17.6% 150.0 〜650.0
大豆ミール 167.8 17.2 185.0 ↓21.0% 100.0 〜300.0
大豆油 13.2 0.0 13.2 ↓30.9% 5.0 〜30.0

Posted by 松    3/25/21 - 09:04   

10-12月期GDP確定値は前期比4.33%増加に上方修正、予想上回る
  [経済指標]

実質国内総生産(GDP)確定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル

20年4Q 改定値 速報値 20年3Q 市場予想
実質国内総生産 ↑4.33% ↑4.09% ↑4.01% ↑33.44% ↑4.1%
個人消費 ↑2.32% ↑2.36% ↑2.50% ↑41.03%
国内投資 ↑27.76% ↑26.52% ↑25.32% ↑86.34%
物価指標
>GDPデフレーター ↑2.04% ↑2.14% ↑2.04% ↑3.51% ↑2.1%
>個人消費支出(PCE) ↑1.46% ↑1.57% ↑1.52% ↑3.66% NA
>>コア ↑1.25% ↑1.38% ↑1.37% ↑3.44%

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Posted by 松    3/25/21 - 08:46   

10-12月期企業収益は前期比で0.03%減少
  [経済指標]

企業収益
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位10億ドル

20年4Q 前期比 20年3Q
企業収益(在庫・資本磨耗分調整前) 2425.3 ↓0.03% ↑35.25%
>税引後収益 2082.5 ↓1.72% ↑36.08%
ネット・キャッシュフロー 2544.8 ↓2.89% ↑24.67%

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Posted by 松    3/25/21 - 08:44   

失業保険新規申請件数は68.4万件に減少、予想下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

3月20日 前週比 3月13日 市場予想
新規申請件数 684.00 ↓ 97.00 781.00 710.00
4週平均 736.00 ↓ 13.00 749.00 -
継続受給件数 3870.00 NA

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Posted by 松    3/25/21 - 08:32   

21/22年フィリピン小麦輸入、2.9%減少見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、フィリピンの2021/22年度小麦輸入は660万トンと、前年から2.9%減少の見通しになった。アフリカ豚コレラの感染拡大を背景にした飼料需要の落ち込みが背景にある。食用にしても、小麦粉やパンの価格上昇が消費の伸び悩みにつながるとみられていることを指摘した。消費が655万トンの予想で、前年から2.2%ダウン。飼料用が前年比2.2%減の250万トン。食用は405万トンで、1.3%増加の見通しだが、伸び率は前年の約半分にとどまる。

Posted by 直    3/25/21 - 08:30   

24日のOPECバスケット価格は61.61ドルと前日から0.66ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/24 (水) 61.61 ↓0.66
3/23 (火) 62.27 ↓0.95
3/22 (月) 63.22 ↑0.75
3/19 (金) 62.47 ↓2.32
3/18 (木) 64.79 ↓1.97

Posted by 松    3/25/21 - 05:36   

3/25(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・10-12月期企業収益 (08:30)
・10-12月期GDP確定値 (08:30)
・7年債入札 (13:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

納会日

・メタル 4月限OP 納会

Posted by 松    3/25/21 - 05:33   

2021年03月24日(水)

FX:ユーロ続落、欧州景気の先行き不透明感など重石に売り優勢
  [場況]

ドル/円:108.73、ユーロ/ドル:1.1813、ユーロ/円:128.44 (NY17:00)

為替はユーロが小幅続落。欧州圏のCOVID-19感染拡大に対する懸念や景気の先行き不透明感が払拭されない中、株価の下落につれてリスク回避のユーロ売りが優勢となった。ドル/円は東京では108円台半ばでのもみ合い、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、108円台後半まで値を伸ばした。NYに入ると改めて買いが加速109円の節目に迫るまで値を伸ばしたものの、目前で息切れ。午後からは一転して売りが優勢、ジリジリと値を切り下げる展開となった。

ユーロ/ドルは東京では1.18ドル台半ばの狭いレンジ内でのもみ合い。ロンドン朝にかけてまとまった売りが出ると、1.18ドル台前半まで急落。その後押し目ではしっかりと買いが集まり急反発するなど、不安定な値動きが続いた。NYに入っても1.18ドル台前半から半ばあたりでの上下が続いたが、午後からは売り圧力が強まり、1.18ドルの節目をうかがうまでに値を切り下げた。ユーロ/円は東京では128円台半ばで、やや上値の重い展開。ロンドンに入るとひとまず売りは一服、128円台半ばでの推移が続いた。NYに入ると改めて買い意欲が強まり128円台後半まで 値を伸ばしたものの、昼前には息切れ。その後は一転して売り一色の展開となり、128円台前半まで値を切り下げた。

Posted by 松    3/24/21 - 17:40   

債券:続伸、耐久財受注の予想外の減少や5年債入札結果が下支え
  [場況]

債券は続伸。欧州の景気不安が根強い中、米国では耐久財受注が予想外の減少となったことや5年債入札結果が好調と受け止められたのが下支えになった。夜間取引で前日の買いの流れを引き継ぎ、10年債利回りは低下。1.6%を割り込んでいったん買いにブレーキがかかり、そのまま下げ幅を縮めていった。通常取引では売りに押されて上昇にシフト。しかし、午後に改めて買いが優勢となり、1.60%まで下がった。

Posted by 直    3/24/21 - 17:20   

ブラジルコーヒー輸出:24日現在150.91万袋と前月を18.3%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月24日 3月累計 前月(2/24) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 142.365 1509.052 1846.614 ↓18.3% ↓7.6%
>アラビカ種 116.777 1155.739 1484.703 ↓22.2% ↓23.5%
>ロブスタ種 22.713 277.927 259.634 ↑7.0% ↓79.3%
>インスタント 2.875 75.386 102.277 ↓26.3% ↓7.8%

Posted by 松    3/24/21 - 17:17   

株式:ハイテク主導で続落、インフレや長期金利上昇見越して売り
  [場況]

ダウ工業平均:32,420.06↓3.09
S&P500:3,889.14↓21.38
NASDAQ:12,961.89↓265.81

NY株式はハイテク株主導で続落。目先インフレ圧力が強まり米長期金利の上昇が続くとの見方が懸念材料視される中、売りに押される軟調な展開が続いた。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行、中盤には300ポイントを大きく超えるまでに値を伸ばしたものの、それ以上の動きは見られず。午後からは投機的な売りに押し戻される格好となり、最後は小幅ながらもマイナス転落して取引を終了した。

セクター別では、エネルギー関連に買いが集まったほか、運輸株もしっかりと上昇。工業株や素材、金融株なども上昇となった。一方ではバイオテクノロジーが大きく値を崩したほか、一般消費財や通信、半導体、コンピューター関連も下げが目立った。ダウ銘柄では、シェブロン(CVX)は2.68%の上昇、ダウ(DOW)の伸び率も1%を超えた。ハネウェル・インターナショナル(HON)やアメリカン・エクスプレス(AXP)もしっかりと値を切り上げた。一方でナイキ(NKE)は2.89%の下落、セールスフォース・ドットコム(CRM)やインテル(INTL)、ウォルト・ディズニー(DIS)、アップル(AAPL)は下げが目立った。

Posted by 松    3/24/21 - 16:59   

大豆:続伸、大豆油の上昇手掛かりに買いの展開
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1432-3/4↑9-1/2

シカゴ大豆は続伸。堅調な需要を背景にした大豆油の上昇を手掛かりに買いの展開となった。夜間取引でまず売りに押され、5月限は1410セント台後半に下落してから、買いが進み上昇に転じた。じりじりと上がり、1430セント台に乗せた。朝方にかけて伸び悩む場面をみても、通常取引で改めてしっかりと値を伸ばした。

Posted by 直    3/24/21 - 16:46   

コーン:続伸、方向感欠ける値動きの後大豆の上昇につれて買い
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:553-1/4↑2-0

シカゴコーンは続伸。新規の材料難から方向感に欠ける値動きとなった後、大豆の上昇につれて買いが入った。夜間取引では売りが優勢となる場面があったが、その後は断続的な買いもあって、5月限は下落からもみ合いに転じた。通常取引でも前日終値を挟んで上下に振れる展開を経て、取引終盤に買いが進み上昇となった。

Posted by 直    3/24/21 - 16:43   

小麦:反落、ドル高や米主要生産地の降雨背景に売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:624-3/4↓10-0

シカゴ小麦は反落。ドル高や米主要生産地の降雨を背景に売りが膨らんだ。夜間取引では売り買いが交錯し、5月限は上昇の場面もあったが、朝方にかけて売りのピッチが速まり、620セント台に下落。通常取引に入って一段安となった。

Posted by 直    3/24/21 - 16:37   

天然ガス:小幅反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻しが優勢
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:2.518↑0.010

NY天然ガスは小幅反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、日中を通じてポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。4月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引の開始時には2.50ドル台半ばまで値を切り上げる格好となったものの、それ以上の積極的な動き見られず、早々に伸び悩み。中盤には2.50ドル台前半まで売りに押し戻されたものの、大きく値を崩すには至らず。最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/24/21 - 15:10   

石油製品:大幅反発、原油の上昇につれて投機的な買い戻しが加速
  [場況]

RBOBガソリン4月限:1.9890↑0.0926
暖房油4月限:1.8256↑0.0767

NY石油製品は大幅反発、原油の上昇につれてポジション整理の買い戻しが加速した。相場は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後も堅調な流れは変わらず、在庫統計発表後は更に騰勢を強まる格好となり、昼にかけて大きく上げ幅を拡大した。午後には上昇も一服となったが、最後まで高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/24/21 - 15:03   

原油:大幅反発、スエズ運河の座礁事故などが買い戻し呼び込む
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:61.18↑3.42

NY原油は大幅反発。前日の急落で売られ過ぎ感が高まる中、投機的な買い戻しが大きく相場を押し上げる展開となった。スエズ運河でコンテナ船が座礁、運河の航行ができなくなっていることも、将来的な供給不安につながるとの見方から強気に作用した。5月限は夜間取引から買いが先行、早朝には59ドル台半ばまで値を切り上げた。その後は一旦買いも一服となったものの、通常取引開始後には改めて騰勢を強める展開。EIA在庫統計では原油が予想外の積み増しとなったが、売り材料視されることはなく、その後更に買いが加速した。昼過ぎには61ドル台前半まで一気に上げ幅を拡大。引けにかけても高値圏を維持しての推移が続いた。

Posted by 松    3/24/21 - 14:49   

金:反発、COVID-19感染拡大への懸念が改めて買い呼び込む
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,733.2↑8.1

NY金は反発。欧州でCOVID-19感染拡大に対する懸念が改めて高まる中、しっかりと買いが集まった。長期金利の上昇が一服していることも、引き続き下支えとなった。4月限は夜間取引から買いが先行、1730ドルの節目を中心としたレンジまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったが、昼前からまとまった買いが断続的に入ると、1,730ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。引けにかけては売りに押し戻される格好となったものの、1,730ドル台は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/24/21 - 14:23   

コーヒー:続落、レアル安の進行重石となる中で投機的な売り優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:126.50↓1.10

NYコーヒーは続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。5月限は夜間の時間帯はポジション整理の買いが先行、128セント台まで値を切り上げての推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まりマイナス転落。そのまま126セント台まで下げ幅を拡大。中盤には一旦プラス圏まで値を戻したものの、流れを変えるような動きには至らず。引けにかけては改めて売りに押し戻される展開、最後はマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    3/24/21 - 14:13   

砂糖:反発、原油高が支えとなる中で投機的な買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:15.63↑0.20

NY砂糖は反発。原油高の進行が下支えとなる中、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。5月限は夜間の時間帯はややマイナス圏に入ったあたりを中心とした推移、取引開始後しばらくすると買いが集まる場面も見られたが、その後は売りに押されNYに入ると15.30セントを割り込むまで値を切り下げた。中盤にかけては一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復。昼前からは改めて騰勢を強める格好となり、15.60セント台まで上げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    3/24/21 - 13:56   

長期金利上昇は景気改善反映した結果・パウエルFRB議長
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は24日に上院銀行住宅都市委員会でCARES法の下義務付けられている証言を行い、長期金利の上昇に関する質問に対し、景気見通しの改善を反映した結果との見方を示した。新型コロナウィルスワクチンの接種が進んでいることを受け、さらに経済成長につながるとの見方につながっているとコメント。コロナ感染の減少もあわせて景気見通しが上向いており、歴史的な低水準からより通常並みの水準に上がっているのであり、理路整然した動きであると指摘した。一方で、景気を脅かすような展開となれば警戒するとも述べた。

前日の下院金融サービス委員会に対する証言に続いて、インフレ懸念の質問が挙がった。パウエル議長は改めて物価が上昇しても一時的とし、たとえインフレ進行となってもFRBは対策を備えていると述べた。

前日同様にイエレン財務長官も証言を行った。パウエル議長とイエレン長官は基本的に景気回復余地がまだ大きいことを示す発言をし、景気支援に努める意向を示した。

Posted by 直    3/24/21 - 13:50   

天然ガス在庫は260億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
25日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 26.0 ↓ 33.0 〜 ↓ 14.0
>前週 ↓ 11.0
>前年 ↓ 29.0
>過去5年平均 ↓ 52.6

Posted by 松    3/24/21 - 13:23   

5年債入札、応札倍率は2.36と前回上回る、最高利回り0.850%
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(2/24)
合計 144044.3 61000.0 2.36 2.24
競争入札分 143989.8 60945.4 2.36 2.24
顧客注文比率(外国中銀含む) 58.08% 57.05%
最高落札利回り(配分比率) 0.850% (64.83%) 0.621%

Posted by 松    3/24/21 - 13:12   

2年変動金利債(FRN)入札リ・オープン、応札倍率は3.25
  [金融・経済]

2年変動金利債(FRN)入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

2年変動金利債(FRN) 応札額 発行額 応札倍率 前回(2/24)
合計 84535.0 26000.0 3.25 2.88
競争入札分 84520.0 25985.1 3.25 2.88
顧客注文比率(外国中銀含む) 66.01% 59.66%
最高割引マージン(配分比率) 0.035% (92.65%) 0.045%

Posted by 松    3/24/21 - 11:39   

EIA在庫:原油は191.2万バレルの積み増し、石油製品も増加
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

3月19日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 502711 ↑ 1912 ↓ 160 ↑ 2927
ガソリン在庫 232279 ↑ 204 ↑ 670 ↓ 3728
留出油在庫 141553 ↑ 3806 ↑ 150 ↑ 246
製油所稼働率 81.64% ↑ 5.56 ↑ 3.36 -
原油輸入 5622 ↑ 299 - -

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Posted by 松    3/24/21 - 10:37   

インド、イランと砂糖輸出について交渉開始・食料長官
  [砂糖]

インドの食料長官は国営通信社PTIに対し、イラン向け砂糖輸出について2国間の交渉が始まったことを明らかにした。イランのルピー不足を背景にここ数ヶ月間、インド産砂糖の買い付けが縮小。インド銀行にあるイランの他国通貨通貨による支払手段の承認に向けて協議しているという。交渉は外務省が行っていおり、4月まで合意を狙っていると述べた。イランはここ数年間、インド砂糖輸出の主要仕向け先であり、20250年には約110万トンと全体の2割近くを出荷したと伝わっている。

Posted by 直    3/24/21 - 10:31   

20/21年ウクライナ穀物輸出、3月24日時点で前年22.6%下回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ税関データによると、同国の2020/21年度(7-6月)穀物輸出は3月24日時点で3445万4000トンと、前年同期を22.6%下回った。このうちコーンが29.8%減少して1564万3000トン。小麦は1415万6000トンで19%ダウン。

Posted by 直    3/24/21 - 08:53   

欧州コーヒー在庫、2020年12月末時点で前月から9310トン増加
  [コーヒー]

欧州コーヒー連盟(ECF)によると、欧州の主要港におけるコーヒー在庫は2020年12月31日時点で90万9723トンと、前月の90万413トンから9310トン増加した。アラビカ種が前月比1万8552トン増の55万9176トン。このうち自然乾燥式が1万4336トン増えて26万81トン、水洗式が29万9095トンになり、4216トン増加した。一方、ロブスタ種は35万548トンで、9242トン減少した。

Posted by 直    3/24/21 - 08:48   

2月耐久財受注は前月から1.14%減少、予想外のマイナス
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

21年2月 前月比 21年1月 市場予想
耐久財受注 254004 ↓1.14% ↑3.48% ↑0.9%
>運輸除く(ex-Trans) 170373 ↓0.94% ↑1.59% ↑0.6%
>防衛除く(ex-Defence) 238750 ↓0.71% ↑2.32%

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Posted by 松    3/24/21 - 08:32   

MBA住宅ローン申請指数は前週から2.51%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

3月19日 前週比 前年比 3月12日
総合指数 747.0 ↓2.51% ↓1.50% ↓2.25%
新規購入指数 301.9 ↑2.58% ↑27.17% ↑1.83%
借り換え指数 3325.3 ↓5.12% ↓12.71% ↓4.21%

Posted by 松    3/24/21 - 07:21   

23日のOPECバスケット価格は62.27ドルと前日から0.95ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/23 (火) 62.27 ↓0.95
3/22 (月) 63.22 ↑0.75
3/19 (金) 62.47 ↓2.32
3/18 (木) 64.79 ↓1.97
3/17 (水) 66.76 ↓0.13

Posted by 松    3/24/21 - 06:09   

3/24(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・2月耐久財受注(速報値) (08:30)
・2年変動金利債 (FRN)入札 (Re-Opening) (11:30)
・5年債入札 (13:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    3/24/21 - 06:07   

2021年03月23日(火)

FX:ユーロ安、欧州圏の景気回復遅れるとの懸念が売り呼び込む
  [場況]

ドル/円:108.59、ユーロ/ドル:1.1848、ユーロ/円:128.66 (NY17:00)

為替はユーロ安が進行。ドイツが新たなロックダウンに入るなど、欧州圏の景気回復が遅れるとの懸念が高まる中、株価の下落につれてリスク回避のユーロ売りが加速した。ドル/円は東京では108円台後半のレンジ内での推移、ロンドンに入ってからも新たな動きは見られなかったが、NYの早朝にかけてまとまった売りが出ると、108円台前半まで値を切り下げた。その後は一転して買い意欲が強まる格好となり、NY午後には108円台後半まで値を回復。遅くには再び売りに押される格好となった。

ユーロ/ドルは東京では1.19ドル台前半で、上値の重い展開。ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり、1.18ドル台後半まで一気に値を切り下げた。NYに入っても売りの勢いは衰えず、1.18ドル台半ばまでジリジリと下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京では129円台後半で軟調に推移、ロンドンに入ると改めて売りが加速、128円台後半まで値を崩した。NYに入ると一旦は値動きも落ち着いたものの、 午後からは改めて売りが優勢となり、128円台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    3/23/21 - 17:31   

債券:続伸、欧州の行動規制拡大で景気不安が買いを支援
  [場況]

債券は続伸。欧州の新型コロナウィルス感染再拡大を背景にロックダウンなど行動規制も広がっており、景気不安が買いを支援した。夜間取引で前日の買いの流れを引き継ぎ、10年債利回りは1.6%台での低下が進んだ。通常取引に入っていったん下げ幅縮小となっても、午後に2年債入札結果がまずまずと受け止められたこともあって改めて買いに弾みが付き、1.6%台前半まで下がった。

Posted by 直    3/23/21 - 17:22   

株式:反落、景気回復に対する期待後退する中で売り圧力強まる
  [場況]

ダウ工業平均:32,423.15↓308.05
S&P500:3,910.52↓30.07
NASDAQ:13,227.70↓149.85

NY株式は反落。英アストラゼネカのCOVID-19ワクチンのデータの有効性に対する懸念の高まり、景気回復に対する過度の期待が後退する中でポジション調整の売りが膨らんだ。ダウ平均は寄り付きから売りが優勢、長期金利の低下を好感しハイテク銘柄などに買いが集まる場面も見られたが、基本的にはややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いとなった。午後からは改めて売り圧力が強まる展開、引け前には下げ幅が300ポイント台後半まで拡大する場面も見られた。

セクター別では、公益株がしっかりと上昇、生活必需品も底堅く推移したものの、それ以外のセクターはほとんどが下落。中でも金鉱株やバイオテクノロジーの下げがきつくなったほか、半導体や」銀行株、素材なども下落した。ダウ銘柄では、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)が1.86%の上昇となったほか、ウォルマート(WMT)も1%を超える上昇となった。コカ・コーラ(KO)やマイクロソフト(MSFT)、ベライゾン(VZ)も堅調に推移した。一方でダウ(DOW)は4.35%の下落、ボーイング(BA)やキャタピラー(CAT)、インテル(INTC)も3%を超える下落となった。

Posted by 松    3/23/21 - 17:02   

大豆:続伸、大豆油の上昇追って買いの展開
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1423-1/4↑5-3/4

シカゴ大豆は続伸。大豆油の上昇を追って買いの展開となった。5月限は夜間取引で1420セント台に上昇。朝方にかけて値を消す場面をみてから、通常取引開始後にピッチの速い買いによって強含んだ。しかし、アルゼンチンの天候改善などが上値を重くし、1430セント台半ばまで上がったところでブレーキがかかり、取引終盤に伸び悩んだ。

Posted by 直    3/23/21 - 16:51   

コーン:反発、ブラジルの作付の遅れが下支え
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:551-1/4↑2-1/4

シカゴコーンは反発。ブラジルの作付の遅れが下支えとなった。夜間取引で買いが集まり、5月限は550セント台に上昇。一時売りに押され、朝方に前日終値を下回ってから、通常取引に入ると急速に買いが進んで550セント台半ばに値を伸ばした。しかし、日中は買いもスローダウンし、最後は限定的な上昇で終わった。

Posted by 直    3/23/21 - 16:49   

小麦:上昇、低調な値動き続き売られ過ぎ感から買い戻し
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:634-3/4↑7-1/2

シカゴ小麦は上昇。このところ低調な値動きが続き、売られ過ぎ感から買い戻しが進んだ。5月限は夜間取引でまず狭いレンジを上下に振れる展開となってから、売りが膨らんで下げ幅拡大となった。通常取引開始後に621-0セントと2020年12月30日以来の安値を更新した後買いに弾みが付いて急反発。640セント台半ばまで上がって早々にスローダウンとなっても、最後まで買いの流れを維持して前日からしっかりと値を伸ばしたところで引けた。

Posted by 直    3/23/21 - 16:47   

API在庫:原油は292.7万バレルの積み増し、ガソリンは大幅減少
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

3月19日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 2927 ↓ 160
>オクラホマ州クッシング ↓ 2282 -
ガソリン在庫 ↓ 3728 ↑ 670
留出油在庫 ↑ 246 ↑ 150

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Posted by 松    3/23/21 - 16:33   

天然ガス:反落、季節的な暖房需要の減少が改めて売り呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:2.508↓0.074

NY天然ガスは反落。季節的な暖房需要の減少が改めて材料視される中、日中を通じてこれまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。原油の急落も弱気に作用した。4月限は夜間取引から売りが先行、2.50ドル台半ばまでレンジを切り下げてのもみ合いが続いた。朝方には買いが集まる場面も見られたものの、早々に息切れ。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まり、最後は2.50ドルの節目割れをうかがうあたりまで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    3/23/21 - 15:04   

石油製品:反落、原油の急落嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン4月限:1.8964↓0.0634
暖房油4月限:1.7489↓0.0804

NY石油製品は反落、原油の急落を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが先行、早朝にかけて大きく値を崩す展開となった。通常取引開始後には一旦買い戻しが集まる場面も見られたものの、早々に息切れ。午後からは改めて売り圧力が強まる格好となり、最後は日中安値を大きく更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    3/23/21 - 14:59   

原油:大幅続落、需要の先行きへの懸念から手仕舞い売りが加速
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:57.76↓3.80

NY原油は大幅反落。欧州のロックダウンが予想以上に長引くとの見方が浮上する中、需要の先行きに対する懸念がポジション整理の売りを改めて呼び込む格好となった。5月限は夜間取引から売りが優勢、61ドルを割り込むあたりまで値を切り下げてのもみ合いとなった。早朝からは改めて売り圧力や強まる格好となり、58ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服、通常取引開始後には60ドルの節目近辺まで値を戻す場面も見られたが、流れを強気に変えるには至らず。午後からは再び下げ足を速める格好となり、57.32ドルの安値まで一気に値を崩した。

Posted by 松    3/23/21 - 14:43   

金:続落、対ユーロでのドル高嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,725.1↓13.0

NY金は続落。対ユーロでのドル高の進行が嫌気される中、前日の流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。米長期金利の低下は特に下支えとならなかった。4月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いとなった。早朝にはプラス圏まで買い進まれる場面も見られたが、早々に伸び悩み。通常取引開始後には改めて売りが加速、1,720ドル台半ばまで値を切り下げた。中盤以降は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    3/23/21 - 14:00   

コーヒー:反落、投機的な売りに押され2月17日以来の安値を更新
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:127.60↓2.50

NYコーヒーは反落、需給面で新たな買い材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが加速、終値ベースで2月17日以来の安値を更新した。5月限は夜間の取引開始時から売りが先行、朝方には127セント台まで値を切り下げる展開となった。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、中盤には小幅ながらもプラス転換する場面も見られたものの、その後は改めて売りが加速。最後は日中安値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    3/23/21 - 13:49   

砂糖:続落、原油安の進行嫌気される中で投機的な売りが先行
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:15.43↓0.10

NY砂糖は続落、原油安の進行な度が嫌気される中、これまでの流れを継いだ売りが先行、終値ベースで2月4日以来の安値を更新した。5月限は夜間の取引開始時から売りが先行、15.30セント台まで値を切り下げてのもみ合いとなった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、15.10セントを割り込むまでに下げ幅を拡大、売り一巡後もしばらくは安値近辺での推移が続いた。中盤にかけては一転して買い意欲が強まり、15.40セント台まで値を戻したものの、最後までプラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    3/23/21 - 13:20   

完全な景気回復まで程遠い、必要な限り支援続ける・FRB議長
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は23日の下院金融サービス委員会に対する証言で、完全な景気回復まで程遠く、必要な限り支援を続けると述べた。経済情勢ははるかに改善したとコメント。昨年に新型コロナウイルス対策として成立したCARES法やFRBの金融緩和政策の効果を評価し、また地方自治体や市民、民間セクターなど広範囲にわたる貢献にも言及した。景気は事前に見込んでいた以上に速いペースで立ち直っていると述べながら、新型コロナで打撃を受けたセクターは依然として弱いと強調。雇用も、サービス業の低賃金労働者、少数民族グループで改善が遅れていることも認識した。

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Posted by 直    3/23/21 - 13:14   

2年債入札、応札倍率は2.54と前回上回る、最高利回りは0.152%
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(2/23)
合計 152547.8 60000.1 2.54 2.44
競争入札分 152343.6 59795.9 2.55 2.45
顧客注文比率(外国中銀含む) 50.69% 57.30%
最高落札利回り(配分比率) 0.152% (47.89%) 0.119%

Posted by 松    3/23/21 - 13:06   

20/21年EU・英国の軟質小麦輸出見通し90万トン下方修正
  [穀物・大豆]

ストラテジーグレインズは、欧州連合(EU)と英国をあわせた2020/21年度軟質小麦輸出見通しを2520万トンと、前月時点での2610万トンから90万トン引き下げた。競争力の低下に加え、中国の買い付けが当初予想を下回るとの見方が修正につながったという。輸出の下方修正に伴い、期末在庫見通しを1000万トンから1130万トンにひきあげた。

ストラテジーグレインズはこのほか、EU27ヵ国の2021年軟質小麦生産が1億2960万トンになるとの見通しを発表した。前年から8.6%の増加。

Posted by 直    3/23/21 - 11:26   

オーストラリア東部で豪雨続く、洪水も発生
  [天候]

オーストラリア東部で週末から豪雨が続いており、洪水も発生した。20日にはニューサウスウェールズ州で、シドニーの水源となるワラガンバダムがあふれ、数日間氾濫が続く見通しと報じられている。また、隣接するクイーンズランド州の南東部などでも21日に河川やダムの氾濫が起きた模様。ニューサウスウェールズ州は小麦生産で知られ、オーストラリア農業資源経済科学局(ABARES)の見通しによると、2020/21年度には1311万トンと、前年の6倍を超えて国内最大の生産規模になる。クイーンズランド州は国内の砂糖生産の9割以上を占める。

Posted by 直    3/23/21 - 10:43   

ユーロシステムの金準備高は前週から横ばい
  [メタル]

ECBが23日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は3月19日現在5,365億3,700万ユーロと、前週から横ばいとなった。

Posted by 松    3/23/21 - 10:06   

2月新築住宅販売は77.5万戸と前月から18.25%減少、予想も下回る
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

21年2月 前月比 21年1月 市場予想
新築住宅販売件数 775 ↓18.25% 948 867
販売価格(中間値) $349400 ↓1.08% $353200

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Posted by 松    3/23/21 - 10:02   

2020/21年度英小麦輸出、1月時点で前年から86.7%減少
  [穀物・大豆]

英国の税関データによると、2020/21年度(7-6月)小麦輸出は1月時点で11万8958トンとなり、前年同期から86.7%減少した。欧州連合(EU)向けが87.3%落ち込み9万5201トン。非EU向けは2万3757トンで、前年を83%下回った。

一方、2020/21年度の小麦輸入は1月まであわせて153万9551になり、前年の2.5倍に膨らんだ。EU諸国からの輸入が119万5322トンで、前年の3.9倍。非EU産輸入は前年比12.4%増の34万4229トンとなった。

Posted by 直    3/23/21 - 09:57   

3月のチェーンストア売上高、最初の3週間で前月から17.6%低下
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが23日に発表したレポートによると、3月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月から17.6%低下した。前年同期と比べると8.6%の上昇という。

Posted by 直    3/23/21 - 09:26   

10-12月期経常収支は1,884.8億ドルの赤字、前期から拡大
  [経済指標]

経常収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位10億ドル、▲赤字

20年4Q 前期比 20年3Q 20年2Q
経常収支 ▲188.484 ↓7.567 ▲180.917 ▲163.248
>モノ+サービス ▲199.985 ↓8.587 ▲191.398 ▲160.687
>一次所得 47.861 ↓0.357 48.218 33.342
>二次所得 ▲36.361 ↑1.376 ▲37.737 ▲35.903
市場予想 ▲190.00

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Posted by 松    3/23/21 - 08:33   

2月建築許可件数は172.0万戸に上方修正、前月比では8.80%減少
  [経済指標]

住宅建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、単位1,000戸

21年2月 修正前 前月比 前年比 21年1月
建築許可件数 1720 1682 ↓8.80% ↑19.61% 1886
>一戸建 1146 1143 ↓9.76% ↑15.29% 1270
>集合住宅(5世帯以上) 527 495 ↓5.89% ↑32.08% 560

Posted by 松    3/23/21 - 08:18   

21/22年エジプト小麦輸入、前年比1.5%増加見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、エジプトの2021/22年度(7-6月)小麦輸入は1320万トンと、前年から1.5%増加の見通しとなった。生産が900万トンとみられ、前年との比較にして1.1%アップ。増反を背景に生産が上向く見通しだが、国内消費が2130万トンの予想で、輸入拡大につながるとの見方である。消費は前年から2.4%の増加。このうち食用・種子・工業が人口増加を反映して前年比2.6%増の2000万トンの見通しになった。

Posted by 直    3/23/21 - 08:16   

22日のOPECバスケット価格は63.22ドルと前週末から0.75ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/22 (月) 63.22 ↑0.75
3/19 (金) 62.47 ↓2.32
3/18 (木) 64.79 ↓1.97
3/17 (水) 66.76 ↓0.13
3/16 (火) 66.89 ↓1.29

Posted by 松    3/23/21 - 08:06   

3/23(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・2月住宅建築許可件数修正値
・10-12月期経常収支 (08:30)
・2月新築住宅販売 (10:00)
・2年債入札 (13:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)


Posted by 直    3/23/21 - 08:02   

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