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2021年03月26日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から15.90%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
3/22〜 3/26 2.5096 ↓ 15.90% ↑ 33.86% 2.3071 ↓ 15.84% ↑ 52.41%
3/15〜 3/19 2.9841 ↓ 4.44% ↑ 47.57% 2.7414 ↓ 5.66% ↑ 63.95%
3/8〜 3/12 3.1229 ↓ 0.44% ↑ 44.86% 2.9059 ↓ 0.04% ↑ 49.50%
3/1〜 3/5 3.1366 ↑ 7.07% ↑ 38.07% 2.9071 ↑ 7.27% ↑ 37.92%

Posted by 松    3/26/21 - 17:45   

FX:円安ユーロ高、景気回復期待高まる中でリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:109.61、ユーロ/ドル:1.1792、ユーロ/円:129.31 (NY17:00)

為替は円安ユーロ高が進行、景気回復期待が高まり株価が上昇する中、投資家の間にリスク志向が強まる中で円を売ってユーロを買い進む動きが加速した。ドル/円は東京から買いが優勢、109円台前半で底堅く推移した。ロンドンに入ると改めて買い意欲が強まり、109円台後半まで上げ幅を拡大。NYに入ると買いも一服、中盤には売りに押される場面も見られたが、109円台半ばまで下げたところでしっかりと下げ止まった。

ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、1.17ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると1.18ドル台を試すまでに買い進まれたものの、その後売りに押し戻されるなど、不安定な上下を繰り返す展開。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、昼前には1.18ドルを上抜けた。午後からは買いも一服、1.18ドルをやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京から買いが先行、128円台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドン時間に入ると改めて騰勢を強める格好となり、129円台を回復。NYに入るとそのまま129円台半ばまで値を伸ばした。中盤以降は買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。

Posted by 松    3/26/21 - 17:27   

債券:続落、新型コロナワクチン普及進むの背景に売り圧力強まる
  [場況]

債券は続落。新型コロナウィルスのワクチン普及が当初の予想よりも早いペースで進んでいることを背景に景気回復も早まるとの見方が広がり、売り圧力が強まった。夜間取引で買いの場面があったが、一巡して売りにシフトし、10年債利回りは上昇。早朝に1.6%台後半まで上がった。通常取引に入ってかいもみられ、昼には前日の水準まで戻しながら、午後に改めて売りが優勢となって本日のレンジ上限に戻した。

Posted by 直    3/26/21 - 17:15   

ブラジルコーヒー輸出:26日現在182.06万袋と前月を18.1%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月26日 3月累計 前月(2/26) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 139.936 1820.616 2221.801 ↓18.1% ↓2.4%
>アラビカ種 114.914 1417.025 1820.367 ↓22.2% ↓15.0%
>ロブスタ種 19.006 304.133 281.619 ↑8.0% ↓79.9%
>インスタント 6.016 99.458 119.815 ↓17.0% ↓36.9%

Posted by 松    3/26/21 - 16:55   

株式:続伸、景気回復期待の高まり下支えとなる中で買いが加速
  [場況]

ダウ工業平均:33,072.88↑453.40
S&P500:3,974.54↑65.02
NASDAQ:13,138.72↑161.05

NY株式は続伸。景気回復期待の高まりが下支えとなる中で買いが加速、ダウ工業平均とS&P500種は再び史上最高値を更新した。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、200ポイント上昇したあたりでのもみ合いが続いた。中盤以降も新たな動きは見られず、狭いレンジ内でのもみ合う展開。午後にはやや上値が重くなる場面も見られたものの、引けにかけてまとまった買いが入ると一気に上げ幅を拡大した。

セクター別では、ほぼ全てのセクターが上昇。中でも半導体が大きく値を伸ばした。エネルギーや運輸株、金鉱株、素材もしっかりと上昇した。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が4.60%の上昇、シスコ・システムズ(CSCO)の上昇も4%を超えた。ナイキ(NKE)は3%台前半、アムジェン(AMGN)とビサ(V)は2%台後半の上昇となった。一方でゴールドマン・サックス(GS)、ボーイング(BA)、ウォルト・ディズニー(DIS)の3銘柄は下落したが、いずれも1%以下の下げにとどまった。

Posted by 松    3/26/21 - 16:54   

大豆:反落、大豆油の下落追って売りの展開
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1400-1/2↓13-3/4

シカゴ大豆は続落。大豆油の下落を追って売りの展開となった。夜間取引では売り買いが交錯し、5月限は方向感に欠ける展開だった。しかし、通常取引に入ると売りに拍車がかかって下げ足も加速。引け近くには1400セントを割り込む場面もあった。

Posted by 直    3/26/21 - 16:46   

コーン:反発、週末前のポジション調整の買い入り原油高も下支え
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:552-1/2↑6-0

シカゴコーンは反発。週末前のポジション調整の買いが入り、原油高も下支えとなった。夜間取引では売り買いにもまれ、5月限は前日終値を挟んで上下に振れる展開。通常取引に入って買いに弾みが付いて強含んだ。日中には上げピッチが速まり、550K台半ばまで上昇した。

Posted by 直    3/26/21 - 16:45   

小麦:小幅上昇、値ごろ感から買い入るも上値重い
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:613-1/4↑0-3/4

シカゴ小麦は小幅上昇。値ごろ感から買いが入ったが、米主要生産地の降雨などを背景に上値は重かった。5月限は夜間取引でまず608-1/4セントと2020年12月28日以来の安値を更新するなど軟調な値動きとなり、下値でポジション調整の買いが集まり反発した。朝方に改めてマイナス圏での推移にシフトしても、通常取引で下げから回復。610セント台後半まで上がって一服となった。

Posted by 直    3/26/21 - 16:38   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

3月23日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 565885 ▼ 8810
NEMEX-RBOBガソリン △ 7844 ▼ 67
NYMEX-暖房油 △ 47076 ▼ 618
NYMEX-天然ガス ▼ 38163 △ 1106
COMEX-金 △ 168241 ▼ 6809
_
CBOT-小麦 △ 26981 ▼ 2202
CBOT-コーン △ 504045 △ 27264
CBOT-大豆 △ 189253 △ 7260
ICE US-粗糖 △ 206225 ▼ 16156
ICE US-コーヒー △ 40246 ▼ 8125
_
IMM-日本円 ▼ 56952 ▼ 13269
IMM-ユーロFX △ 84384 ▼ 813
CBOT-DJIA (x5) ▼ 13865 △ 4801
CME-S&P 500 ▼ 25988 ▼ 33692

Posted by 松    3/26/21 - 15:34   

天然ガス:ほぼ変わらず、日中を通じて方向感なく上下に振れる
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:2.619↑0.003

NY天然ガスは前日からほぼ変わらず。決め手となる材料に欠ける中、日中を通じて前日終値を中心に方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。5月限は夜間取引ではロンドンの朝方に2.60ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られたものの、その後は売りに押され朝方には2.60ドルの節目われをうかがう水準まで反落。通常取引開始後には再び買いが集まったが、流れを再び強気に変えるには至らず。中盤にかけては再びマイナス圏での推移となったが、午後にはプラス圏まで買い戻されるなど、最後まで方向性が定まることはなかった。

Posted by 松    3/26/21 - 14:52   

石油製品:大幅反発、原油の上昇好感し投機的な買い戻しが加速
  [場況]

RBOBガソリン5月限:1.9709↑0.0513
暖房油5月限:1.8114↑0.0618

NY石油製品は大幅反発、原油の上昇を好感する形で投機的な買い戻しが加速した。相場は夜間取引から大きく値を切り上げての推移、通常取引開始後には改めて買いが加速、一段と上げ幅を拡大する展開となった。午後には買いの勢いも鈍ったものの、ポジション整理に売りに押し戻されることもなく、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/26/21 - 14:47   

原油:大幅反発、景気や需要回復に対する期待が改めて高まる
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:60.97↑2.41

NY原油は大幅反発。世界的な景気や需要の回復に対する期待が改めて材料視される中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。OPECプラスが来週の会合で、減産体制を継続するとの見方も強気に作用した。5月限は夜間取引から買いが先行、ロンドン時間には60ドル台を回復した。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、中盤には61ドル台まで一気に値を回復。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/26/21 - 14:47   

金:反発、米長期金利上昇する中でしっかりと買い集まる
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,734.7↑7.4

NY金は反発。米長期金利が上昇基調を強める中にも関わらず、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。6月限は夜間取引では前日終値を中心としてレンジ内でのもみ合い、朝方にかけては売りが優勢となり、1,720ドル台前半まで値を切り下げた。その後は改めて買い意欲が強まり、中盤には1,730ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/26/21 - 13:46   

コーヒー:続伸、週末を前にポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:128.50↑1.90

NYコーヒーは続伸、ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、週末を前にしてポジション整理の買い戻しが集まった。5月限は夜間の取引開始時からしっかりと買いが先行、朝方には129セント台半ばまで一気に値を切り上げる展開となった。NYに入ってからは上昇も一服、やや売りに押し戻される格好となったものの、128セント近辺でしっかりと下げ止まり。引けにかけては改めて買い意欲が強まった。

Posted by 松    3/26/21 - 13:46   

砂糖:反発、原油高の進行支えにポジション整理買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:15.19↑0.19

NY砂糖は反発。前日までの下落の反動もあり、週末を控えてポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。原油が大きく値を回復したことも下支えとなった。5月限は夜間の取引開始時から買いが先行、15セント台前半まで値を切り上げての推移となった。NYに入ってからも高値圏を維持しての推移が継続、中盤には売りに押し戻される場面も見られたが、プラス圏を維持してしっかりと下げ止まり。引けにかけては再び買いが集まった

Posted by 松    3/26/21 - 13:24   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は417基と前週から6基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

3月26日 前週比 前年比 (%)
米国合計 417 ↑ 6 ↓ 311 ↓42.72%
>陸上油田 405 ↑ 7 ↓ 305 ↓42.96%
>メキシコ湾 12 ↓ 1 ↓ 6 ↓33.33%
カナダ 81 ↓ 11 ↑ 27 ↑50.00%
北米合計 498 ↓ 5 ↓ 284 ↓36.32%

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Posted by 松    3/26/21 - 13:13   

20/21年ウクライナ穀物輸出、3月26日時点で前年22.7%下回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ税関データによると、同国の2020/21年度(7-6月)穀物輸出は3月26日時点で34725万4000トンと、前年同期を22.7%下回った。このうちコーンが29.8%減少して1582万8000トン。小麦は1421万9000トンで19%ダウン。

Posted by 直    3/26/21 - 12:42   

3月ミシガン大消費者指数84.9に上方修正、予想も上回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

21年3月 3月速報値 21年2月 市場予想
消費者指数修正値 84.9 83.0 76.8 83.6

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Posted by 松    3/26/21 - 10:00   

ロシア南部などで2021年春穀物作付開始、前年より遅いスタート
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内南部や北コーカサス、中央連邦管区で2021年春穀物の作付が始まった。前年より遅いスタート。作付は25日時点で33万8700ヘクタールとなり、前年同期を大きく下回る。

Posted by 直    3/26/21 - 09:03   

2月貿易収支(モノ)速報値は867.2億ドルの赤字、前月から拡大
  [経済指標]

貿易収支(モノ-Goods)速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

21年2月 前月比 21年1月
貿易収支 (Goods-Census Basis) ▲86720 ↑2.53% ▲84576
輸出 130137 ↓3.80% 135280
輸入 216856 ↓1.36% 219856

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Posted by 松    3/26/21 - 08:37   

2月個人所得は前月から7.07%減少、消費支出は1.00%減少
  [経済指標]

個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル

21年2月 前月比 市場予想
個人所得 19945.6 ↓7.07% ↓7.0%
個人消費支出 14790.1 ↓1.00% ↓0.6%
貯蓄率 13.63% ↓6.15
個人消費価格指数(PCE) 112.740 ↑0.23% ↑0.3%
PCEコア 114.720 ↑0.09% ↑0.1%

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Posted by 松    3/26/21 - 08:32   

20/21年度タイ砂糖きび圧搾、3月末に完了見通し
  [砂糖]

タイの2020/21年度(10-9月)砂糖きび圧搾が3月31日に完了する見通しが報じられた。S&Pグローバル・プラッツは、通常なら4-5月まで続くものの、今シーズンは砂糖きびの不足から早く終わると指摘。砂糖きび圧搾は関係者の間で最終的に6650万トンなるとみられており、業界データによると、22日時点で6648万トンと前年同期を13%下回った。57件ある製糖所のうち作業を続けているのは4件だという。S&Pグローバル・プラッツはタイの2020/21年度砂糖生産を755万トンと推定。前年比にして9%減少になる。

Posted by 直    3/26/21 - 08:32   

21/22年EU軟質小麦生産、初回見通しは前年から8.2%増加・欧州委
  [穀物・大豆]

欧州委員会は3月25日付の需給レポートで、欧州連合(EU)の2021/22年度軟質小麦生産が1億2671万2000トンと、前年から8.2%増加するとの初回見通しを発表した。コーン生産は7121万1000トンの予想で、前年比にして9.7%の増加になる。

2020/21年度に関すると、小麦は1707万4000トンから1億1711万8000トン、コーンは6483万5000トンから6489万2000トンにそれぞれ修正した。

Posted by 直    3/26/21 - 08:21   

20/21年アルゼンチンコーン収穫、24日時点で7%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2020/21年コーン収穫は24日時点で7%終了した。前週から1.1ポイント進んだだけで、降雨による影響を指摘。前年同期に16%近かったのを下回るともいう。東部ではイールドが事前予想より低いことも指摘した。生産見通しは前年比12.6%減の4500万トンを維持した。

Posted by 直    3/26/21 - 08:13   

アルゼンチン中部で20/21年大豆収穫開始・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、中部で2020/21年度大豆収穫が始まった。イールドはまちまちながら、平均にすると過去のトレンドを下回るという。この1週間主要生産地で降雨により土壌水分が改善したことを指摘。中部ではイールドへの効果が限定的との見方も示した。生産見通しは4400万トンを維持した。

Posted by 直    3/26/21 - 08:13   

25日のOPECバスケット価格は61.63ドルと前日から0.02ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/25 (木) 61.63 ↑0.02
3/24 (水) 61.61 ↓0.66
3/23 (火) 62.27 ↓0.95
3/22 (月) 63.22 ↑0.75
3/19 (金) 62.47 ↓2.32

Posted by 松    3/26/21 - 05:05   

3/26(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・2月個人所得・個人消費支出 (08:30)
・2月貿易収支(モノ-Goods)速報値 (08:30)
・3月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日

・石油製品・天然ガス 4月限OP 納会

Posted by 松    3/26/21 - 05:00   

2021年03月25日(木)

債券:反落、米株反発や低調な7年債入札結果背景に売り膨らむ
  [場況]

債券は反落。欧州の金利低下につれて買いの場面があったが、米国株が朝安から反発したことや7年債入札結果が低調だったのを背景に売りが膨らんだ。夜間取引で持ち高調整の売りに押され、10年債利回りは上昇。通常取引に入って買いが集まり下げに転じたが、1.6%を割り込んだ後は下げ足が鈍って、午後には再び上昇となった。

Posted by 直    3/25/21 - 17:25   

FX:ドル高、米景気の回復期待が改めてドル買い呼び込む
  [場況]

ドル/円:109.18、ユーロ/ドル:1.1764、ユーロ/円:128.43 (NY17:00)

為替はドル高が進行。朝方発表された失業保険申請件数が予想以上に減少、米景気の回復に対する期待が改めて下支えとなる中、ドルにしっかりと買いが集まる展開となった。ドル/円は東京から買いが先行、109円の節目に迫る水準までレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入ると109円台前半まで上げ幅を拡大、NYに入っても新たな動きは見られず、同水準でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.18ドル台前半での推移、朝方には買いが優勢となる場面も見られたが、その後はジリジリと売りに押し戻される格好となり、ロンドンでは1.18ドルの節目割れを試すまでに値を下げた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、昼過ぎには1.17ドル台後半まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、午後遅くには改めて値を切り下げる展開となった。ユーロ/円は東京から買いが先行、128円台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンでは新たな動きも見られず、同水準でのもみ合いが継続。NYに入ると一転して売りが優勢となり、128円台前半まで値を切り下げた。

Posted by 松    3/25/21 - 17:21   

株式:反発、朝方には売り先行もその後しっかりと買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:32,619.48↑199.42
S&P500:3,909.52↑20.38
NASDAQ:12,977.68↑15.79

NY株式は反発。ここまでの価格調整の流れもひとまず一服、朝方発表された経済指標が強気の内容だったことなどが好感される中で、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。ダウ平均は寄り付きでは売りが先行、早々に300ポイント以上値を下げる展開となった。中盤以降は一転して買い意欲が強まり、午後に入るとプラス圏を回復。その後しばらくは動きが鈍ったものの、引けにかけては改めて買い意欲が強まり、上げ幅も一時200ポイントを超えるに至った。

セクター別では、銀行株が大きく上昇したほか、バイオテクノロジーや運輸株も上昇。一般消費財や保険にもしっかりと買いが集まった。一方で金鉱株やコンピューター関連は軟調に推移した。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が3.32%の上昇となったほか、アメリカン・エクスプレス(AXP)やトラベラーズ(TRV)の上昇の2%を超えた。一方でナイキ(NKE)は3.39%下落、セールスフォース・ドットコム(CRM)やマイクロソフト(MSFT)も1%を超える下げを記録した。

Posted by 松    3/25/21 - 16:51   

大豆:反落、ドル高や南米の天候改善など背景に売り先行
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1414-1/4↓18-1/2

シカゴ大豆は反落。ドル高や南米の天候改善などを背景に売りが先行した。5月限は夜間取引でじりじりと値を下落。朝方には売りに弾みが付き、通常取引に入って1410セント割れ近くまで下げた。いったん売りが細り、日中に1420セント台に下げ渋ったが、取引終盤に再び弱含んだ。

Posted by 直    3/25/21 - 16:44   

コーン:反落、原油安に加えて大豆や小麦の下落もあって売りの展開
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:546-1/2↓6-3/4

シカゴコーンは反落。原油安に加え、大豆や小麦の下落もあって売りの展開になった。夜間取引で売りが台頭し、5月限はじり安。通常取引開始後に540セント台前半に下落したところでいったんブレーキがかかった。ただ、550セントを超えるまで下げ幅縮小となると改めて売りに押されて弱含んだ。

Posted by 直    3/25/21 - 16:40   

小麦:続落、世界生産の過去最高更新見通しやドル高が重石
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:612-1/2↓12-1/4

シカゴ小麦は続落。IGCの世界生産が過去最高を更新するとの見通しやドル高が重石となった。夜間取引で前日の売りの流れを引き継ぎ、5月限は下落。通常取引に入って610セントを割り込み、609-0セントと2020年12月28日以来の安値を付けた。その後は売りもややスローダウンし、そのまま引けまで610セント台前半での推移となった。

Posted by 直    3/25/21 - 16:37   

天然ガス:続伸、強気の在庫統計好感し買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:2.570↑0.052

NY天然ガスは続伸。在庫統計が予想を上回る取り崩しとなったことを好感、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。4月限は夜間取引では前日終値近辺で、方向感なくもみ合う展開。朝方にかけては売りが優勢となり、2.50ドルの節目を割り込むまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後に売りも一服、在庫統計発表後にはまとまった買いが入り、2.50ドル台後半まで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持してのもみ合いが続いた。

Posted by 松    3/25/21 - 14:52   

石油製品:大幅反落、原油の下落につれて投機的な売りが加速
  [場況]

RBOBガソリン4月限:1.9209↓0.0681
暖房油4月限:1.7478↓0.0778

NY石油製品は大幅反落。前日の急伸の反動もあり、原油の下落につれて投機的な売りが加速した。相場は夜間取引から売りが先行、朝方にかけて値を切り下げる展開となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、中盤にかけて一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったが、最後まで安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    3/25/21 - 14:46   

原油:大幅反落、スエズ運河の座礁事故の影響睨み売りが加速
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:58.56↓2.62

NY原油は大幅反落。スエズ運河のコンテナ船座礁事故の影響を見極めようとする動きが強まる中、前日の急騰の反動もあって投機的な売りが加速した。5月限は夜間取引から売りが先行、60ドルの節目近辺まで値を切り下げての推移となった。早朝からは改めて売り圧力が強まり、59ドル割れを試すまでに下げ幅を拡大。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、中盤には57ドル台半ばまで一気に値を崩す展開となった。その後は売りも一服となり、58ドル台まで値を回復。午後からは値動きも落ち着きを取り戻した。

Posted by 松    3/25/21 - 14:46   

金:反落、ドル高の進行嫌気し投機的な売り圧力強まる
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,725.1↓8.1

NY金は反落。ドル高の進行が嫌気される中、投機的な売りに押される軟調な展開となった。4月限は夜間取引から売りが先行、1,730ドル近辺まで値を切り下げての推移となった。朝方には改めて売り圧力が強まり、1,320ドル台前半まで下げ幅を拡大。通常取引開始後には流れが一転、まとまった買いが断続的に入ると1,740ドル台半ばまで一気に値を戻した。その後は再び売りにおしもどされる展開。午後に行われた7年債入札が低調な結果に終わり、長期金利に上昇圧力が強まったことも弱気に作用、1,720ドル割れをうかがうまで値を崩す場面も見られた。

Posted by 松    3/25/21 - 14:07   

コーヒー:小幅反発、日中は軟調に推移も最後に買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:126.60↑0.10

NYコーヒーは小幅反発。日中はこれまでの流れを継いだ売りが主導する軟調な展開が続いたが、最後は買い戻しが集まった。5月限は夜間の時間帯は買いが優勢、朝方には127セント台半ばまで値を切り上げる場面も見られた。その後は改めて売り圧力が強まり、あっさりとマイナス転落。NYに入っても売りの勢いは衰得ず、中盤には125セント台前半まで下げ幅を拡大した。その後は下げも一服、引けにかけては買い意欲が強まり、小幅ながらもプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    3/25/21 - 13:57   

砂糖:大幅反落、原油安の進行嫌気される中で投機的な売りが加速
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:15.09↓0.54

NY砂糖は大幅反落。ブラジルレアルや原油安の進行が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、期近終値ベースで昨年12月29日以来の安値を更新した。5月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方にかけては改めて売り圧力が強まる展開、NYに入っても下落の勢いは止まらず、15セント台前半まで一気に下げ幅を拡大した。中盤には売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    3/25/21 - 13:26   

今は財政悪化を懸念する時期でない・パウエルFRB議長
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は米公共ラジオ(NPR)とのインタビューで、今は財政悪化を懸念する時期でないと述べた。連邦政府は新型コロナウィルス対策として巨額の財政出動を行い、またバイデン米大統領が31日に大型のインフラ投資計画を発表する予定となっている。パウエル議長はFRBが財政政策に関与しないとコメントしながら、政府債務が景気以上に速いペースで伸びていることも認識。一方で、金利が低い間債務は問題でないと述べた。最大限の雇用や税収が回復し、景気の足元がしっかりすれば、持続可能な財政について協議するのが適切であり、その時は財政問題に取り組むという。

パウエル議長は過去の講演や議会証言でも取り上げていたよう、政府のコロナ対策の効果を称えた。FRBが講じた措置に関すると、全て正しいわけではなかったと述べた。それでも、感染拡大の当初からFRBがもつ全てのツールを積極的かつ広範囲に活用する必要性は分かっていたとコメント。全体的に効果的だったと評価した。

Posted by 直    3/25/21 - 13:15   

7年債入札、応札倍率は2.23と前回上回る、最高利回り1.300%
  [金融・経済]

7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

7年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(2/25)
合計 138472.8 62000.0 2.23 2.04
競争入札分 138411.3 61938.6 2.23 2.04
顧客注文比率(外国中銀含む) 57.27% 38.06%
最高落札利回り(配分比率) 1.300% (40.90%) 1.195%

Posted by 松    3/25/21 - 13:08   

21/22年世界穀物生産、初回見通しは過去最高の22.87億ドル・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は3月25日付けの世界穀物需給報告で、世界の2021/22年度穀物生産初回見通しを発表し、22.億8700万トンと、前年に記録した過去最高の22億2400万トンを上回る見通しとなった。小麦が7億9000万トン、コーンは11億9300万トンの予想で、いずれも記録を塗り替える見方である。なお、2020/21年度の穀物生産は22億1600万トンから引き上げた。小麦を100万トン上方修正して7億7400万トン、コーンは11億3900万トンの推定で、500万トン引き上げた。

2021/22年度穀物消費は前年比2.4%増の22億8600万トンの見通しを示した。食料と飼料用、工業用揃って需要増加の見通しという。小麦の消費が2.4%増えて7億7800万トンになる見通し。コーンは12億300万トンの予想とし、前年との比較で3.1%の増加。

2021/22年度の穀物貿易は4億1000万トンの予想で、前年から1.4%減少する。小麦とオオムギの輸出減少見通しが背景にあり、小麦の貿易全体で3.2%減り1億8400万トンのみとおし。一方、コーンは1億8700万トンと、0.5%と小幅にも増加の見通しである。穀物の期末在庫に関すると、2020/21年度を6億1100万トンから6億900万トンに引き下げ、、前年に比べて1.3%ダウンとなり、2021/22年度は前年比横ばいの予想とした。

Posted by 直    3/25/21 - 11:46   

21/22年世界大豆生産、3年ぶりに過去最高更新の見通し・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は3月25日付けの世界穀物需給報告で、2021/22年度の大豆生産初回見通しを発表し、3億8300万トンと、3年ぶりに過去最高を更新する見方を示した。前年比にして6.1%増加。4%の増反予想という。2020/21年度の推定は3億6000万トンから3億6100万トンに引き上げた。

2021/21年度消費は3億7800万トンの予想で、前年から3%の増加になる。貿易は前年比1.8%増の1億7300万トンで、過去最高を更新。中国の輸入が再び1億トンを超えるのを見込む。期末在庫見通しは5000万トンとし、前年から11.1%増加、プラス転換になる。

Posted by 直    3/25/21 - 11:45   

2021年南アコーン生産、前年比4.1%増加・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は、2021年のコーン生産見通しを1592万1790トンと、前月に発表した初回予想の1584万8960トンから修正した。前年から4.1%の増加になる。食用となるホワイトコーンは前年比2.9%増の879万5890トン、主に飼料用のイエローコーンは712万5900トンで、前年を5.5%上回る見通しとし、それぞれ初回予想の879万9360トンと704万9600トンから修正した。

作付推定は275万900ヘクタールから275万5400ヘクタールに修正した。前年との比較にして5.5%増加。ホワイトコーンを168万2400ヘクタールから169万1900ヘクタール、イエローコーンを106万8500万ヘクタールから106万3500ヘクタールに修正。揃って前年から増加になる。

Posted by 直    3/25/21 - 11:17   

天然ガス在庫は360億立方フィートの取り崩し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 3月19日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 1746 ↓ 36 ↓ 26 ↓12.92% ↓3.85%

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Posted by 松    3/25/21 - 10:31   

20/21年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、3月前半は前年比43.25%減
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2020/21年度(4-3月)砂糖きび収穫報告によると、3月前半の圧搾高は167万7000トンと、前年同期から43.25%減少した。1月後半以来のマイナス転落となった。2020/21年度の圧搾高は3月16日時点で6億46万7000トンと、前年同期を3.02%上回る。

3月前半の砂糖生産は5万1000トンで、前年と比べて26.02%の増加となった。一方、エタノールは47.85%の減少に転じて2億リットル。含水エタノールが9.19%減少だが、マイナス幅は2月後半により小さい。2020/21年度の砂糖生産は3月16日時点で3828万7000トン。前年との比較にして44.29%増加し、過去最高を更新した。エタノールは前年比8.56%減の299億9500万リットルとなった。

3月16日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は144.97キログラムと、前年同期の138.95キログラムを上回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産が前年同期の34.38%から46.16%に上昇、エタノール生産は65.62%から53.84%に低下した。

Posted by 直    3/25/21 - 09:30   

日本向けで11.1万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は25日、民間業者から日本向けで11万1000トンの2020/21年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    3/25/21 - 09:13   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から5億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が18日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は3月19日時点で5,809億ドルと、前週から5億ドル増加した。昨年末時点の5,958億ドルからは、149億ドルの減少となる。

Posted by 松    3/25/21 - 09:13   

輸出成約高:コーンは前週から大幅増、小麦と大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

3/18/21 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 343.6 70.5 414.1 ↓21.7% 150.0 〜600.0
コーン 4481.9 144.6 4626.5 ↑277.1% 3800.0 〜5200.0
大豆 101.8 65.0 166.8 ↓17.6% 150.0 〜650.0
大豆ミール 167.8 17.2 185.0 ↓21.0% 100.0 〜300.0
大豆油 13.2 0.0 13.2 ↓30.9% 5.0 〜30.0

Posted by 松    3/25/21 - 09:04   

10-12月期GDP確定値は前期比4.33%増加に上方修正、予想上回る
  [経済指標]

実質国内総生産(GDP)確定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル

20年4Q 改定値 速報値 20年3Q 市場予想
実質国内総生産 ↑4.33% ↑4.09% ↑4.01% ↑33.44% ↑4.1%
個人消費 ↑2.32% ↑2.36% ↑2.50% ↑41.03%
国内投資 ↑27.76% ↑26.52% ↑25.32% ↑86.34%
物価指標
>GDPデフレーター ↑2.04% ↑2.14% ↑2.04% ↑3.51% ↑2.1%
>個人消費支出(PCE) ↑1.46% ↑1.57% ↑1.52% ↑3.66% NA
>>コア ↑1.25% ↑1.38% ↑1.37% ↑3.44%

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Posted by 松    3/25/21 - 08:46   

10-12月期企業収益は前期比で0.03%減少
  [経済指標]

企業収益
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位10億ドル

20年4Q 前期比 20年3Q
企業収益(在庫・資本磨耗分調整前) 2425.3 ↓0.03% ↑35.25%
>税引後収益 2082.5 ↓1.72% ↑36.08%
ネット・キャッシュフロー 2544.8 ↓2.89% ↑24.67%

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Posted by 松    3/25/21 - 08:44   

失業保険新規申請件数は68.4万件に減少、予想下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

3月20日 前週比 3月13日 市場予想
新規申請件数 684.00 ↓ 97.00 781.00 710.00
4週平均 736.00 ↓ 13.00 749.00 -
継続受給件数 3870.00 NA

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Posted by 松    3/25/21 - 08:32   

21/22年フィリピン小麦輸入、2.9%減少見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、フィリピンの2021/22年度小麦輸入は660万トンと、前年から2.9%減少の見通しになった。アフリカ豚コレラの感染拡大を背景にした飼料需要の落ち込みが背景にある。食用にしても、小麦粉やパンの価格上昇が消費の伸び悩みにつながるとみられていることを指摘した。消費が655万トンの予想で、前年から2.2%ダウン。飼料用が前年比2.2%減の250万トン。食用は405万トンで、1.3%増加の見通しだが、伸び率は前年の約半分にとどまる。

Posted by 直    3/25/21 - 08:30   

24日のOPECバスケット価格は61.61ドルと前日から0.66ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/24 (水) 61.61 ↓0.66
3/23 (火) 62.27 ↓0.95
3/22 (月) 63.22 ↑0.75
3/19 (金) 62.47 ↓2.32
3/18 (木) 64.79 ↓1.97

Posted by 松    3/25/21 - 05:36   

3/25(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・10-12月期企業収益 (08:30)
・10-12月期GDP確定値 (08:30)
・7年債入札 (13:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

納会日

・メタル 4月限OP 納会

Posted by 松    3/25/21 - 05:33   

2021年03月24日(水)

FX:ユーロ続落、欧州景気の先行き不透明感など重石に売り優勢
  [場況]

ドル/円:108.73、ユーロ/ドル:1.1813、ユーロ/円:128.44 (NY17:00)

為替はユーロが小幅続落。欧州圏のCOVID-19感染拡大に対する懸念や景気の先行き不透明感が払拭されない中、株価の下落につれてリスク回避のユーロ売りが優勢となった。ドル/円は東京では108円台半ばでのもみ合い、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、108円台後半まで値を伸ばした。NYに入ると改めて買いが加速109円の節目に迫るまで値を伸ばしたものの、目前で息切れ。午後からは一転して売りが優勢、ジリジリと値を切り下げる展開となった。

ユーロ/ドルは東京では1.18ドル台半ばの狭いレンジ内でのもみ合い。ロンドン朝にかけてまとまった売りが出ると、1.18ドル台前半まで急落。その後押し目ではしっかりと買いが集まり急反発するなど、不安定な値動きが続いた。NYに入っても1.18ドル台前半から半ばあたりでの上下が続いたが、午後からは売り圧力が強まり、1.18ドルの節目をうかがうまでに値を切り下げた。ユーロ/円は東京では128円台半ばで、やや上値の重い展開。ロンドンに入るとひとまず売りは一服、128円台半ばでの推移が続いた。NYに入ると改めて買い意欲が強まり128円台後半まで 値を伸ばしたものの、昼前には息切れ。その後は一転して売り一色の展開となり、128円台前半まで値を切り下げた。

Posted by 松    3/24/21 - 17:40   

債券:続伸、耐久財受注の予想外の減少や5年債入札結果が下支え
  [場況]

債券は続伸。欧州の景気不安が根強い中、米国では耐久財受注が予想外の減少となったことや5年債入札結果が好調と受け止められたのが下支えになった。夜間取引で前日の買いの流れを引き継ぎ、10年債利回りは低下。1.6%を割り込んでいったん買いにブレーキがかかり、そのまま下げ幅を縮めていった。通常取引では売りに押されて上昇にシフト。しかし、午後に改めて買いが優勢となり、1.60%まで下がった。

Posted by 直    3/24/21 - 17:20   

ブラジルコーヒー輸出:24日現在150.91万袋と前月を18.3%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月24日 3月累計 前月(2/24) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 142.365 1509.052 1846.614 ↓18.3% ↓7.6%
>アラビカ種 116.777 1155.739 1484.703 ↓22.2% ↓23.5%
>ロブスタ種 22.713 277.927 259.634 ↑7.0% ↓79.3%
>インスタント 2.875 75.386 102.277 ↓26.3% ↓7.8%

Posted by 松    3/24/21 - 17:17   

株式:ハイテク主導で続落、インフレや長期金利上昇見越して売り
  [場況]

ダウ工業平均:32,420.06↓3.09
S&P500:3,889.14↓21.38
NASDAQ:12,961.89↓265.81

NY株式はハイテク株主導で続落。目先インフレ圧力が強まり米長期金利の上昇が続くとの見方が懸念材料視される中、売りに押される軟調な展開が続いた。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行、中盤には300ポイントを大きく超えるまでに値を伸ばしたものの、それ以上の動きは見られず。午後からは投機的な売りに押し戻される格好となり、最後は小幅ながらもマイナス転落して取引を終了した。

セクター別では、エネルギー関連に買いが集まったほか、運輸株もしっかりと上昇。工業株や素材、金融株なども上昇となった。一方ではバイオテクノロジーが大きく値を崩したほか、一般消費財や通信、半導体、コンピューター関連も下げが目立った。ダウ銘柄では、シェブロン(CVX)は2.68%の上昇、ダウ(DOW)の伸び率も1%を超えた。ハネウェル・インターナショナル(HON)やアメリカン・エクスプレス(AXP)もしっかりと値を切り上げた。一方でナイキ(NKE)は2.89%の下落、セールスフォース・ドットコム(CRM)やインテル(INTL)、ウォルト・ディズニー(DIS)、アップル(AAPL)は下げが目立った。

Posted by 松    3/24/21 - 16:59   

大豆:続伸、大豆油の上昇手掛かりに買いの展開
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1432-3/4↑9-1/2

シカゴ大豆は続伸。堅調な需要を背景にした大豆油の上昇を手掛かりに買いの展開となった。夜間取引でまず売りに押され、5月限は1410セント台後半に下落してから、買いが進み上昇に転じた。じりじりと上がり、1430セント台に乗せた。朝方にかけて伸び悩む場面をみても、通常取引で改めてしっかりと値を伸ばした。

Posted by 直    3/24/21 - 16:46   

コーン:続伸、方向感欠ける値動きの後大豆の上昇につれて買い
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:553-1/4↑2-0

シカゴコーンは続伸。新規の材料難から方向感に欠ける値動きとなった後、大豆の上昇につれて買いが入った。夜間取引では売りが優勢となる場面があったが、その後は断続的な買いもあって、5月限は下落からもみ合いに転じた。通常取引でも前日終値を挟んで上下に振れる展開を経て、取引終盤に買いが進み上昇となった。

Posted by 直    3/24/21 - 16:43   

小麦:反落、ドル高や米主要生産地の降雨背景に売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:624-3/4↓10-0

シカゴ小麦は反落。ドル高や米主要生産地の降雨を背景に売りが膨らんだ。夜間取引では売り買いが交錯し、5月限は上昇の場面もあったが、朝方にかけて売りのピッチが速まり、620セント台に下落。通常取引に入って一段安となった。

Posted by 直    3/24/21 - 16:37   

天然ガス:小幅反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻しが優勢
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:2.518↑0.010

NY天然ガスは小幅反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、日中を通じてポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。4月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引の開始時には2.50ドル台半ばまで値を切り上げる格好となったものの、それ以上の積極的な動き見られず、早々に伸び悩み。中盤には2.50ドル台前半まで売りに押し戻されたものの、大きく値を崩すには至らず。最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/24/21 - 15:10   

石油製品:大幅反発、原油の上昇につれて投機的な買い戻しが加速
  [場況]

RBOBガソリン4月限:1.9890↑0.0926
暖房油4月限:1.8256↑0.0767

NY石油製品は大幅反発、原油の上昇につれてポジション整理の買い戻しが加速した。相場は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後も堅調な流れは変わらず、在庫統計発表後は更に騰勢を強まる格好となり、昼にかけて大きく上げ幅を拡大した。午後には上昇も一服となったが、最後まで高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/24/21 - 15:03   

原油:大幅反発、スエズ運河の座礁事故などが買い戻し呼び込む
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:61.18↑3.42

NY原油は大幅反発。前日の急落で売られ過ぎ感が高まる中、投機的な買い戻しが大きく相場を押し上げる展開となった。スエズ運河でコンテナ船が座礁、運河の航行ができなくなっていることも、将来的な供給不安につながるとの見方から強気に作用した。5月限は夜間取引から買いが先行、早朝には59ドル台半ばまで値を切り上げた。その後は一旦買いも一服となったものの、通常取引開始後には改めて騰勢を強める展開。EIA在庫統計では原油が予想外の積み増しとなったが、売り材料視されることはなく、その後更に買いが加速した。昼過ぎには61ドル台前半まで一気に上げ幅を拡大。引けにかけても高値圏を維持しての推移が続いた。

Posted by 松    3/24/21 - 14:49   

金:反発、COVID-19感染拡大への懸念が改めて買い呼び込む
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,733.2↑8.1

NY金は反発。欧州でCOVID-19感染拡大に対する懸念が改めて高まる中、しっかりと買いが集まった。長期金利の上昇が一服していることも、引き続き下支えとなった。4月限は夜間取引から買いが先行、1730ドルの節目を中心としたレンジまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったが、昼前からまとまった買いが断続的に入ると、1,730ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。引けにかけては売りに押し戻される格好となったものの、1,730ドル台は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/24/21 - 14:23   

コーヒー:続落、レアル安の進行重石となる中で投機的な売り優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:126.50↓1.10

NYコーヒーは続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。5月限は夜間の時間帯はポジション整理の買いが先行、128セント台まで値を切り上げての推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まりマイナス転落。そのまま126セント台まで下げ幅を拡大。中盤には一旦プラス圏まで値を戻したものの、流れを変えるような動きには至らず。引けにかけては改めて売りに押し戻される展開、最後はマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    3/24/21 - 14:13   

砂糖:反発、原油高が支えとなる中で投機的な買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:15.63↑0.20

NY砂糖は反発。原油高の進行が下支えとなる中、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。5月限は夜間の時間帯はややマイナス圏に入ったあたりを中心とした推移、取引開始後しばらくすると買いが集まる場面も見られたが、その後は売りに押されNYに入ると15.30セントを割り込むまで値を切り下げた。中盤にかけては一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復。昼前からは改めて騰勢を強める格好となり、15.60セント台まで上げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    3/24/21 - 13:56   

長期金利上昇は景気改善反映した結果・パウエルFRB議長
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は24日に上院銀行住宅都市委員会でCARES法の下義務付けられている証言を行い、長期金利の上昇に関する質問に対し、景気見通しの改善を反映した結果との見方を示した。新型コロナウィルスワクチンの接種が進んでいることを受け、さらに経済成長につながるとの見方につながっているとコメント。コロナ感染の減少もあわせて景気見通しが上向いており、歴史的な低水準からより通常並みの水準に上がっているのであり、理路整然した動きであると指摘した。一方で、景気を脅かすような展開となれば警戒するとも述べた。

前日の下院金融サービス委員会に対する証言に続いて、インフレ懸念の質問が挙がった。パウエル議長は改めて物価が上昇しても一時的とし、たとえインフレ進行となってもFRBは対策を備えていると述べた。

前日同様にイエレン財務長官も証言を行った。パウエル議長とイエレン長官は基本的に景気回復余地がまだ大きいことを示す発言をし、景気支援に努める意向を示した。

Posted by 直    3/24/21 - 13:50   

天然ガス在庫は260億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
25日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 26.0 ↓ 33.0 〜 ↓ 14.0
>前週 ↓ 11.0
>前年 ↓ 29.0
>過去5年平均 ↓ 52.6

Posted by 松    3/24/21 - 13:23   

5年債入札、応札倍率は2.36と前回上回る、最高利回り0.850%
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(2/24)
合計 144044.3 61000.0 2.36 2.24
競争入札分 143989.8 60945.4 2.36 2.24
顧客注文比率(外国中銀含む) 58.08% 57.05%
最高落札利回り(配分比率) 0.850% (64.83%) 0.621%

Posted by 松    3/24/21 - 13:12   

2年変動金利債(FRN)入札リ・オープン、応札倍率は3.25
  [金融・経済]

2年変動金利債(FRN)入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

2年変動金利債(FRN) 応札額 発行額 応札倍率 前回(2/24)
合計 84535.0 26000.0 3.25 2.88
競争入札分 84520.0 25985.1 3.25 2.88
顧客注文比率(外国中銀含む) 66.01% 59.66%
最高割引マージン(配分比率) 0.035% (92.65%) 0.045%

Posted by 松    3/24/21 - 11:39   

EIA在庫:原油は191.2万バレルの積み増し、石油製品も増加
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

3月19日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 502711 ↑ 1912 ↓ 160 ↑ 2927
ガソリン在庫 232279 ↑ 204 ↑ 670 ↓ 3728
留出油在庫 141553 ↑ 3806 ↑ 150 ↑ 246
製油所稼働率 81.64% ↑ 5.56 ↑ 3.36 -
原油輸入 5622 ↑ 299 - -

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Posted by 松    3/24/21 - 10:37   

インド、イランと砂糖輸出について交渉開始・食料長官
  [砂糖]

インドの食料長官は国営通信社PTIに対し、イラン向け砂糖輸出について2国間の交渉が始まったことを明らかにした。イランのルピー不足を背景にここ数ヶ月間、インド産砂糖の買い付けが縮小。インド銀行にあるイランの他国通貨通貨による支払手段の承認に向けて協議しているという。交渉は外務省が行っていおり、4月まで合意を狙っていると述べた。イランはここ数年間、インド砂糖輸出の主要仕向け先であり、20250年には約110万トンと全体の2割近くを出荷したと伝わっている。

Posted by 直    3/24/21 - 10:31   

20/21年ウクライナ穀物輸出、3月24日時点で前年22.6%下回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ税関データによると、同国の2020/21年度(7-6月)穀物輸出は3月24日時点で3445万4000トンと、前年同期を22.6%下回った。このうちコーンが29.8%減少して1564万3000トン。小麦は1415万6000トンで19%ダウン。

Posted by 直    3/24/21 - 08:53   

欧州コーヒー在庫、2020年12月末時点で前月から9310トン増加
  [コーヒー]

欧州コーヒー連盟(ECF)によると、欧州の主要港におけるコーヒー在庫は2020年12月31日時点で90万9723トンと、前月の90万413トンから9310トン増加した。アラビカ種が前月比1万8552トン増の55万9176トン。このうち自然乾燥式が1万4336トン増えて26万81トン、水洗式が29万9095トンになり、4216トン増加した。一方、ロブスタ種は35万548トンで、9242トン減少した。

Posted by 直    3/24/21 - 08:48   

2月耐久財受注は前月から1.14%減少、予想外のマイナス
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

21年2月 前月比 21年1月 市場予想
耐久財受注 254004 ↓1.14% ↑3.48% ↑0.9%
>運輸除く(ex-Trans) 170373 ↓0.94% ↑1.59% ↑0.6%
>防衛除く(ex-Defence) 238750 ↓0.71% ↑2.32%

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Posted by 松    3/24/21 - 08:32   

MBA住宅ローン申請指数は前週から2.51%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

3月19日 前週比 前年比 3月12日
総合指数 747.0 ↓2.51% ↓1.50% ↓2.25%
新規購入指数 301.9 ↑2.58% ↑27.17% ↑1.83%
借り換え指数 3325.3 ↓5.12% ↓12.71% ↓4.21%

Posted by 松    3/24/21 - 07:21   

23日のOPECバスケット価格は62.27ドルと前日から0.95ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/23 (火) 62.27 ↓0.95
3/22 (月) 63.22 ↑0.75
3/19 (金) 62.47 ↓2.32
3/18 (木) 64.79 ↓1.97
3/17 (水) 66.76 ↓0.13

Posted by 松    3/24/21 - 06:09   

3/24(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・2月耐久財受注(速報値) (08:30)
・2年変動金利債 (FRN)入札 (Re-Opening) (11:30)
・5年債入札 (13:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    3/24/21 - 06:07   

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