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2019年07月22日(月)

インドネシア、干ばつによる農作物被害回避に向け人工降雨を計画
  [天候]

インドネシア政府が、干ばつによる農作物被害や山林火災の防止のために人工降雨を計画していると報じられた。政府のスポークスマンによると、22日時点で約2万269ヘクタールの農地の作物に損失リスクがあり、金額にして3兆ルピアの被害推定。計画ではジャバ島やバリ州、西ヌサトゥンガラ州、東ヌサトゥンガラ州で人工的に雨を降らせるという。

Posted by 直    7/22/19 - 10:25   

2019年07月12日(金)

インド、7月に入り雨量が急速に増加
  [天候]

インドで7月に入って雨量が急速に増加していると報じられた。気象局(IMD)によると、6月20-26日の一週間に35.9ミリメートルとこの時点での長期平均(LPA)を24%下回っていたのが、7月3日までの一週間には52.4ミリメートルに増加、LPA比で6%とマイナス幅が縮小。さらに11日までの1週間に78.3ミリメートルとなり、LPAを28%上回った。地域別にみても、11日までの1週間には南半島だけLPAを20%下回っただけで、北西部で41%、中部で38%、東部および北東部で31%それぞれLPA以上の雨量を記録した。

激しい雨によって給水所の水位も上がっている。水資源省のデータで、91ヶ所ある主要給水所の貯水量は11日時点で最大能力の22%となり、6月27日時点で16%から上がり、また前年同期や過去10年平均(いずれも23%)と比べても開きが小さくなった。

インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。

Posted by 直    7/12/19 - 10:35   

2019年07月03日(水)

雨不足でも雨期作付への影響懸念する必要ない・インド農相
  [天候]

インドのフィナンシャル・エクスプレス紙によると、同国のトマール農相は2日、モンスーンの降雨不足による、雨期(カリフ)農作物作付への影響を懸念する必要はないと述べた。インド気象局(IMD)のデータで、6月の降雨は平均に比べて33%不足。6月に作付が始まってから前年割れにとどまっている。農相は情勢を監視しているとしながらも、懸念する理由もないという。アガルワル農務長官も、7月と8月に雨量が増えるとのIMDの見通しを指摘し、作付もこれから進むとの見方を示した。

インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。

Posted by 直    7/3/19 - 09:32   

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