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2021年03月26日(金)

20/21年ウクライナ穀物輸出、3月26日時点で前年22.7%下回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ税関データによると、同国の2020/21年度(7-6月)穀物輸出は3月26日時点で34725万4000トンと、前年同期を22.7%下回った。このうちコーンが29.8%減少して1582万8000トン。小麦は1421万9000トンで19%ダウン。

Posted by 直    3/26/21 - 12:42   

ロシア南部などで2021年春穀物作付開始、前年より遅いスタート
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内南部や北コーカサス、中央連邦管区で2021年春穀物の作付が始まった。前年より遅いスタート。作付は25日時点で33万8700ヘクタールとなり、前年同期を大きく下回る。

Posted by 直    3/26/21 - 09:03   

21/22年EU軟質小麦生産、初回見通しは前年から8.2%増加・欧州委
  [穀物・大豆]

欧州委員会は3月25日付の需給レポートで、欧州連合(EU)の2021/22年度軟質小麦生産が1億2671万2000トンと、前年から8.2%増加するとの初回見通しを発表した。コーン生産は7121万1000トンの予想で、前年比にして9.7%の増加になる。

2020/21年度に関すると、小麦は1707万4000トンから1億1711万8000トン、コーンは6483万5000トンから6489万2000トンにそれぞれ修正した。

Posted by 直    3/26/21 - 08:21   

20/21年アルゼンチンコーン収穫、24日時点で7%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2020/21年コーン収穫は24日時点で7%終了した。前週から1.1ポイント進んだだけで、降雨による影響を指摘。前年同期に16%近かったのを下回るともいう。東部ではイールドが事前予想より低いことも指摘した。生産見通しは前年比12.6%減の4500万トンを維持した。

Posted by 直    3/26/21 - 08:13   

アルゼンチン中部で20/21年大豆収穫開始・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、中部で2020/21年度大豆収穫が始まった。イールドはまちまちながら、平均にすると過去のトレンドを下回るという。この1週間主要生産地で降雨により土壌水分が改善したことを指摘。中部ではイールドへの効果が限定的との見方も示した。生産見通しは4400万トンを維持した。

Posted by 直    3/26/21 - 08:13   

2021年03月25日(木)

21/22年世界穀物生産、初回見通しは過去最高の22.87億ドル・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は3月25日付けの世界穀物需給報告で、世界の2021/22年度穀物生産初回見通しを発表し、22.億8700万トンと、前年に記録した過去最高の22億2400万トンを上回る見通しとなった。小麦が7億9000万トン、コーンは11億9300万トンの予想で、いずれも記録を塗り替える見方である。なお、2020/21年度の穀物生産は22億1600万トンから引き上げた。小麦を100万トン上方修正して7億7400万トン、コーンは11億3900万トンの推定で、500万トン引き上げた。

2021/22年度穀物消費は前年比2.4%増の22億8600万トンの見通しを示した。食料と飼料用、工業用揃って需要増加の見通しという。小麦の消費が2.4%増えて7億7800万トンになる見通し。コーンは12億300万トンの予想とし、前年との比較で3.1%の増加。

2021/22年度の穀物貿易は4億1000万トンの予想で、前年から1.4%減少する。小麦とオオムギの輸出減少見通しが背景にあり、小麦の貿易全体で3.2%減り1億8400万トンのみとおし。一方、コーンは1億8700万トンと、0.5%と小幅にも増加の見通しである。穀物の期末在庫に関すると、2020/21年度を6億1100万トンから6億900万トンに引き下げ、、前年に比べて1.3%ダウンとなり、2021/22年度は前年比横ばいの予想とした。

Posted by 直    3/25/21 - 11:46   

21/22年世界大豆生産、3年ぶりに過去最高更新の見通し・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は3月25日付けの世界穀物需給報告で、2021/22年度の大豆生産初回見通しを発表し、3億8300万トンと、3年ぶりに過去最高を更新する見方を示した。前年比にして6.1%増加。4%の増反予想という。2020/21年度の推定は3億6000万トンから3億6100万トンに引き上げた。

2021/21年度消費は3億7800万トンの予想で、前年から3%の増加になる。貿易は前年比1.8%増の1億7300万トンで、過去最高を更新。中国の輸入が再び1億トンを超えるのを見込む。期末在庫見通しは5000万トンとし、前年から11.1%増加、プラス転換になる。

Posted by 直    3/25/21 - 11:45   

2021年南アコーン生産、前年比4.1%増加・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は、2021年のコーン生産見通しを1592万1790トンと、前月に発表した初回予想の1584万8960トンから修正した。前年から4.1%の増加になる。食用となるホワイトコーンは前年比2.9%増の879万5890トン、主に飼料用のイエローコーンは712万5900トンで、前年を5.5%上回る見通しとし、それぞれ初回予想の879万9360トンと704万9600トンから修正した。

作付推定は275万900ヘクタールから275万5400ヘクタールに修正した。前年との比較にして5.5%増加。ホワイトコーンを168万2400ヘクタールから169万1900ヘクタール、イエローコーンを106万8500万ヘクタールから106万3500ヘクタールに修正。揃って前年から増加になる。

Posted by 直    3/25/21 - 11:17   

日本向けで11.1万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は25日、民間業者から日本向けで11万1000トンの2020/21年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    3/25/21 - 09:13   

輸出成約高:コーンは前週から大幅増、小麦と大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

3/18/21 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 343.6 70.5 414.1 ↓21.7% 150.0 〜600.0
コーン 4481.9 144.6 4626.5 ↑277.1% 3800.0 〜5200.0
大豆 101.8 65.0 166.8 ↓17.6% 150.0 〜650.0
大豆ミール 167.8 17.2 185.0 ↓21.0% 100.0 〜300.0
大豆油 13.2 0.0 13.2 ↓30.9% 5.0 〜30.0

Posted by 松    3/25/21 - 09:04   

21/22年フィリピン小麦輸入、2.9%減少見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、フィリピンの2021/22年度小麦輸入は660万トンと、前年から2.9%減少の見通しになった。アフリカ豚コレラの感染拡大を背景にした飼料需要の落ち込みが背景にある。食用にしても、小麦粉やパンの価格上昇が消費の伸び悩みにつながるとみられていることを指摘した。消費が655万トンの予想で、前年から2.2%ダウン。飼料用が前年比2.2%減の250万トン。食用は405万トンで、1.3%増加の見通しだが、伸び率は前年の約半分にとどまる。

Posted by 直    3/25/21 - 08:30   

2021年03月24日(水)

20/21年ウクライナ穀物輸出、3月24日時点で前年22.6%下回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ税関データによると、同国の2020/21年度(7-6月)穀物輸出は3月24日時点で3445万4000トンと、前年同期を22.6%下回った。このうちコーンが29.8%減少して1564万3000トン。小麦は1415万6000トンで19%ダウン。

Posted by 直    3/24/21 - 08:53   

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