2021年03月31日(水)
USDA作付意向:コーンと大豆は前年から増加も、予想は下回る
[穀物・大豆]
USDA作付意向調査
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万エーカー
| 2021年 | 前年比 | 市場予想 | 2020年 | 2019年 | 2018年 | ||
| コーン | 91.144 | ↑0.36% | 93.104 | 90.819 | 89.745 | 88.871 | |
| 大豆 | 87.600 | ↑5.44% | 89.989 | 83.084 | 76.100 | 89.167 | |
| 1月推定 | |||||||
| 全小麦 | 46.358 | ↑4.53% | 45.160 | 44.349 | 45.485 | 47.815 | |
| 冬小麦 | 33.078 | 31.991 | ↑8.76% | 31.787 | 30.415 | 31.474 | 32.542 |
| 春小麦 | 11.740 | ↓4.16% | 11.764 | 12.250 | 12.670 | 13.200 | |
| デュラム | 1.540 | ↓8.55% | 1.596 | 1.684 | 1.341 | 2.073 |
Posted by 松 3/31/21 - 12:30
USDA四半期在庫:コーンは予想下回る、小麦と大豆は予想以上
[穀物・大豆]
USDA四半期穀物在庫
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万ブッシェル
| 3/1/21 | 前年比 | 市場予想 | 3/1/20 | ||
| 全小麦 | 1314.27 | ↓7.15% | 1272.00 | 1415.41 | |
| コーン | 7700.37 | ↓3.16% | 7778.00 | 7951.58 | |
| 大豆 | 1564.16 | ↓30.63% | 1561.00 | 2254.88 |
Posted by 松 3/31/21 - 12:04
20/21年ウクライナ穀物輸出、3月31日時点で前年23.3%下回る
[穀物・大豆]
ウクライナの経済開発省によると、同国の2020/21年度(7-6月)穀物輸出は3月30日時点で3506万トンと、前年同期を23.3%下回った。このうちコーンが1608万トン、小麦は1430万トンでそれぞれ前年からダウン。
Posted by 直 3/31/21 - 08:35
21/22年カナダ小麦生産見通し据え置き、前年比7.6%減少・農務省
[穀物・大豆]
カナダ農務省(AAFC)は3月の需給レポートで、同国の2021/22年度小麦生産見通しを2644万6000トンで据え置いた。前年と比べて7.6%の減少になる。デュラムは前年比4.1%減少の630万2000トンの予想を維持。あわせて小麦生産は3274万8000トンの見通しで、前年を6.9%下回る。
2021/22年度小麦輸出見通しは1900万トンから1910万トンに小幅修正した。前年からは9.5%減少。デュラム小麦の輸出は500万トンから480万トンに若干引き下げ、前年と比べると14.3%減少。全小麦輸出が前年から10.5%減少して2390万トンになる見通しである。
このほか、2021/22年度コーン生産が1330万8000トンになるとの予想で修正なし、前年から1.9%減少する。カノーラ生産は2015トンになり前年と比べると7.6%増加、大豆は660万トンで3.8%増加の予想を維持した。
Posted by 直 3/31/21 - 08:06
2021年03月30日(火)
ウクライナコーン作付意向調査、14%減少見通し・地元調査会社
[穀物・大豆]
ウクライナ調査会社APKインフォームが同国の農家を対象に行った調査で、2021年のコーン作付は前年から14%減少する見通しとなった。前年の干ばつが背景にあり、特に干ばつ被害がひどかった中部のチェルカスイ州とキロボフラート州では50%以上の減反が予想されているという。
政府のコーン作付見通しは530万ヘクタールで、前年比にして1.9%減少。生産は前年の3030万トンから3320万トンに増加を見越す。
Posted by 直 3/30/21 - 11:43
仕向け先不明で10.08万トンのコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は30日、民間業者から仕向け先不明で10万800トンの2020/21年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 3/30/21 - 10:34
21/22年南アコーン期末在庫見通し上方修正、前年比57.8%増加
[穀物・大豆]
南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は月次需給報告で、国内の2021/22年度(5-4月)コーン期末在庫見通しを259万7522トンと、前回報告で発表した初回予想の245万4829トンから引き上げた。前年比にしてから57.8%増加。食用となるホワイトコーンを189万4083トンから205万6513トンに上方修正し、前年と比べると57.2%の増加になる。飼料用のイエローコーンは56万746トンから54万1009トンに小幅の下方修正。ただ、前年からは60.3%増加する。、
委員会はこのほか、2020/21年度(10-9月)小麦期末在庫を41万1208トンとみており、従来の41万908トンから僅かに修正した。前年を12.7%上回る。
Posted by 直 3/30/21 - 08:48
2021年03月29日(月)
輸出検証高:小麦、コーン、大豆共に前週から減少
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 3月25日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 302.2 | ↓53.8% | ↓21.7% | 20301.2 | ↓0.9% | 351.2 〜598.9 | |
| コーン | 1695.2 | ↓16.0% | ↑33.5% | 33739.1 | ↑85.8% | 1198.9 〜2250.5 | |
| 大豆 | 425.4 | ↓14.1% | ↑2.7% | 54072.9 | ↑71.6% | 149.7 〜574.4 |
Posted by 松 3/29/21 - 11:52
ブラジル大豆収穫、3月25日時点で71%終了し過去平均超える
[穀物・大豆]
ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2020/21年度大豆収穫は3月25日時点で71%終了した。前週の59%からアップとなり、前年同期の76%を下回るものの、ギャップは小さくなり、しかも過去5年平均の70%を超えた。アグルーラルは大豆生産が最終的に1億3300万トンになるとの見通しを維持。マットグロッソ州やパラナ州で今年に入ってタウに見舞われ、イールドに影響を及ぼしたものの、リオグランデ・ド・スル州をはじめほかの州の高イールドで相殺しているとの見方を示した。
中南部のサフリーニャコーンの作付は、3月25日時点で98%終了となり、前週の90%から進んだ。作付が遅れたものお、生育は順調とコメント。コーンの生産はイールドトレンドに基づいて8060万トンになると予想しているが、5月以降は天候を反映した見通しにシフトするという。
Posted by 直 3/29/21 - 10:38
2021年ウクライナ春穀物作付開始、25日時点で1%終了
[穀物・大豆]
ウクライナ経済開発省によると、2021年春穀物の作付が始まり、3月25日時点で、10万6300ヘクタールと事前見通しの1%終了した。各地で寒さが続いたことで通常より数週間遅い開始になったという。同省は、春穀物冬穀物あわせて1550万ヘクタールになるとの見方を示した。一方、ロシアの農務省データでは、2021年春穀物作付が26日時点で26万6500ヘクタールとなり、事前見通しの0.9%終了。前年同期に比べて作業のペースが遅い。
Posted by 直 3/29/21 - 08:50
2021年米コーン作付は5年ぶり高水準見通し、大豆や小麦も増反
[穀物・大豆]
米農業専門誌ファーム・フューチャーズの2021年作付意向調査によると、コーンは前年比3.1%増の9359万6301エーカーと、2016年以来、5年ぶりの高水準を記録する見通しとなった。同誌は、悪影響の不在を前提に、米農務省(USDA)による179.5ブッシェルのイールドトレンドに基づいて151億1300ブッシェルの生産になると推定。実現すれば2016年に記録した過去最高の151億5000万ブッシェルを超えるという。
大豆は8851万133エーカーで、前年から6.5%増加の見通しになった。同誌の生産推定は50.8ブッシェルのイールドトレンドを反映させて44億5100万ブッシェル。小麦の作付に関すると、4561万161エーカーとみられ、前年から2.8%の増加になる。このうち冬小麦が5.2%増えて3199万9119エーカー、デュラム小麦は219万2318エーカーになり、前年を30.2%上回る見通しとなった。しかし、春小麦は前年から6.8%減少して1141万8724エーカーとなった。小麦全体の生産推定は18億5100万ブッシェル。
Posted by 直 3/29/21 - 08:33
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