2021年06月01日(火)
USDAクロップ:大豆は作付、発芽とも平年上回るペースで進捗
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表
| 大豆作付進捗率 | 5月30日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 84% | 75% | 74% | 67% |
| 大豆発芽進捗率 | 5月30日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 62% | 41% | 50% | 42% |
Posted by 松 6/1/21 - 16:10
USDAクロップ:コーン作柄は前年同期やや上回る、発芽も順調
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表
5月30日現在
| コーン作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 1% | 3% | 20% | 62% | 14% |
| 前週 | - | - | - | - | - |
| 前年 | 1% | 3% | 22% | 61% | 13% |
| コーン作付進捗率 | 5月30日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 95% | 90% | 92% | 87% |
| コーン発芽進捗率 | 5月30日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 81% | 64% | 76% | 70% |
Posted by 松 6/1/21 - 16:09
USDAクロップ:春小麦作柄は悪化、発芽は平年以上のペースで進む
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
5月30日現在
| 春小麦作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要6州平均 | 4% | 16% | 37% | 39% | 4% |
| 前週 | 2% | 12% | 41% | 41% | 4% |
| 前年 | 1% | 1% | 18% | 72% | 8% |
| 春小麦作付進捗率 | 5月30日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 97% | 94% | 90% | 93% |
| 春小麦発芽進捗率 | 5月30日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 80% | 66% | 65% | 73% |
Posted by 松 6/1/21 - 16:07
USDAクロップ:冬小麦作柄やや改善、出穂も平年上回るまで進捗
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
5月30日現在
| 冬小麦作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 6% | 13% | 33% | 40% | 8% |
| 前週 | 5% | 13% | 35% | 39% | 8% |
| 前年 | 6% | 13% | 30% | 43% | 8% |
| 冬小麦出穂進捗率 | 5月30日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 79% | 67% | 76% | 78% |
Posted by 松 6/1/21 - 16:06
ブラジル中南部サフリーニャコーン生産見通し、一段と下方修正
[穀物・大豆]
ブラジルの農業顧問アグルーラルは1日、同国中南部の2021年サフリーニャコーン生産見通しを6000万トンと、前月時点での6510万トンから引き下げた。雨不足を背景に一段と下方修正したという。イールドを84.1袋から77.5袋に引き下げ、2016年以来の低水準を更新する見通しとなった。
Posted by 直 6/1/21 - 12:11
輸出検証高:コーンは前週から増加、小麦と大豆は減少
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 5月27日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | |
| 小麦 | 256.5 | ↓57.2% | ↓53.8% | 25231.3 | ↑1.1% |
| コーン | 2049.2 | ↑17.4% | ↑71.9% | 50942.0 | ↑77.8% |
| 大豆 | 192.2 | ↓13.5% | ↓57.5% | 56437.4 | ↑58.9% |
Posted by 松 6/1/21 - 11:46
20/21年ロシア小麦輸出、5月27日時点で前年7%上回る
[穀物・大豆]
ロシアの連邦動物植物検疫監督局(Rosselkhoznadzor)によると、同国の2020/21年度(7-6月)小麦輸出は5月27日時点で3650万トンとなった前年同期を7%上回る。コーンは360万トン。穀物全体で4660万トンという。
Posted by 直 6/1/21 - 10:52
2021年ウクライナコーン作付、5月27日時点で96.5%終了
[穀物・大豆]
ウクライナ経済開発省によると、2021年コーンの作付は5月27日時点で514万ヘクタールと、事前見通しの96.5%終了した。春小麦は99.2終わって17万5400ヘクタールとなった。
Posted by 直 6/1/21 - 10:49
20/21年ブラジルMT州コーン生産見通し、4回連続下方修正・IMEA
[穀物・大豆]
ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2020/21年度コーン生産見通しを3200万6161袋と、従来の3460万6271トンから引き下げた。これで4回連続の下方修正になる。前年比にして9.7%の減少。作付面積は前年比4.94%増の568万7022ヘクタールで修正なし。一方、イールドを101.42袋から93.80袋に下方修正し、前年との比較で13.96%の低下になる。
5月の降雨も、土壌水分の回復に足りず、また作付の遅れによる生育への影響もすでに出ていることを指摘した。このためイールドを引き下げ、生産のさらなる下方修正に至ったという。
Posted by 直 6/1/21 - 09:15
21/22年ブラジルMT州大豆生産、3.36%増加見通し・IMEA
[穀物・大豆]
ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2021/22年度大豆生産が3726万5141トンと、前年から3.36%増加するとの見通しを示した。初回予想の3712万924トンから小幅修正。
面積にして1079万8259ヘクタールで、1075万6856ヘクタールから僅かに引き上げ、前年比にすると3.19%の増加になる。価格上昇や為替面で作付意欲が高まっており、上方修正につながったという。設備投資も増えていることを指摘した。イールドは57.52袋で据え置き。前年の57.42袋から上昇を見越す。
Posted by 直 6/1/21 - 09:15
21/22年南アコーン期末在庫見通し上方修正、前年比47.9%増加
[穀物・大豆]
南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は月次需給報告で、国内の2021/22年度(5-4月)コーン期末在庫見通しを312万3937トンと、前回報告時の273万9822トンから引き上げた。前年比にして47.6%増加。食用となるホワイトコーンを195万7313トンから228万6740トン、飼料用のイエローコーンは78万509トンから83万7197トンにそれぞれ上方修正。いずれも前年から増加する。、
委員会はこのほか、2020/21年度(10-9月)小麦期末在庫予想を41万9508トンとし、従来の41万5208トンから小幅修正した。前年を15%上回る。
Posted by 直 6/1/21 - 08:36
2021年05月28日(金)
21/22年カナダ小麦生産と輸出見通し下方修正・農務省
[穀物・大豆]
カナダ農務省(AAFC)は5月の需給レポートで、同国の2021/22年度小麦生産見通しを2504万7000トンと、従来の2644万6000トンから引き下げた。前年から12.5%減少。デュラムは前年比8.5%減少の601万トンとみており、従来の630万2000トンから下方修正。あわせて小麦生産は3105万7000トンの見通しになり、前年を11.7%下回る。
2021/22年度小麦輸出見通しは1920万トンから1710万トンに引き下げた。前年との比較にすると18.8%減少。デュラム小麦の輸出は500万トンから490万トンに僅かにも下方修正した。前年と比べて14%減少。全小麦輸出が前年から17.8%減少して2200万トンになる見通しで、220万トンの下方修正になった。
このほか、2021/22年度コーン生産が1390万トンになるとし、従来の1330万8000トンから引き上げた。この結果、前年比にして2.5%の増加見通しにシフトした。カノーラ生産は2015トンから2005万トンに修正、前年との比較にすると7.1%増加する。大豆は660万トンから622万5000トンに引き下げ、前年比2.1%減少予想に転じた。
Posted by 直 5/28/21 - 09:00
21/22年アルゼンチン小麦作付、26日時点で10.1%終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、同国の2021/22年度小麦作付は26日時点で650万ヘクタールの事前予想の10.1%終了した。前週から6.6ポイントアップで、降雨によって作業が進んだという。ただ、中部や南部の一部では、土壌がゆるく機械が入れない状態にあることも指摘。このため、作付は前年同期を3.3ポイントダウン下回る。
Posted by 直 5/28/21 - 08:22
20/21年アルゼンチン大豆生産見通し50万トン上方修正・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は週次クロップレポートで、2020/21年度大豆生産見通しを4350万トンと、従来の4300万トンから50万トン引き上げた。コルドバ州やサンタフェ州中欧北部のイールドが当初の予想以上にあることが背景にあるという。収穫は5月26日時点で91.4%終了した。前週から6ポイント進んだが、前年同期に比べると5ポイント以上ダウン。
Posted by 直 5/28/21 - 08:22
20/21年アルゼンチンコーン収穫、26日時点で30.9%終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2020/21年コーン収穫は5月26日時点で30.9%終了した。前週を3.3ポイント上回るが、47.2%となっていた前年同期とのギャップは開いたまま。大豆の収穫が優先されていることから、コーンは遅れているという。それでも、取引所は生産見通しを4600万トンで据え置いた。
Posted by 直 5/28/21 - 08:21
2021年05月27日(木)
21/22年世界穀物生産見通し、500万トン上方修正・IGC
[穀物・大豆]
国際穀物理事会(IGC)は5月27日付けの世界穀物需給報告で、世界の2021/22年度穀物生産が過去最高を更新するとの見通しを維持し、さらに従来予想から500万トン引き上げた。最新予測は22.億9200万トンで、前年比にして3.2%増加。小麦を7億9000万トンで据え置き。コーンは11億9200万トンから11億9400万トンに引き上げた。揃って記録を塗り替える見通しである。
2021/22年度穀物消費見通しは22億8600万トンから22億9700万トンに引き上げた。前年との比較にして2.7%の増加になる。小麦の消費が2.7%増えて7億8700万トンになるとみており、500万トンの上方修正。コーンは11億9900万トンから12億トンに僅かに引き上げ、前年との比較にして3%の増加になる。
2021/22年度の穀物貿易は前月時点での4億900万トンの予想から4億1500万トンに引き上げた。それでも、前年に比べると1.2%減少で、3年ぶりのマイナス転落。小麦だけで300万トン引き上げて1億8500万トン、前年からは1.6%ダウンとなる。コーンは1億8400万トンから1億8200万トンに引き下げた。前年比にして2.7%減少。穀物の期末在庫に関すると、前年比0.7%減の5億9500万トンの見通しで、1400万トン下方修正した。在庫は5年連続の取り崩しになる。
Posted by 直 5/27/21 - 13:41
21/22年世界大豆生産見通し据え置き、前年から6.1%増加・IGC
[穀物・大豆]
国際穀物理事会(IGC)は5月27日付けの世界穀物需給報告で、2021/22年度の大豆生産見通しを3億8300万トンで据え置いた。前年から6.1%増加し、過去最高を更新する。
2021/21年度消費は3億7900万トンから3億7800万トンにやや引き下げ、前年から3.3%の増加予想とした。貿易見通しは前年比1.28%増の1億7400万トンで、過去最高を更新する。また、従来予想から100万トン上方修正。期末在庫見通しは5000万トンから5100万トンに引き上げた。前年から10.9%増加する。
Posted by 直 5/27/21 - 13:41
南アコーン生産見通し僅かに上方修正、前年比5.8%増加・CEC
[穀物・大豆]
南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は、2021年のコーン生産見通しを1618万340トンと、前月時点での1609万5590トンから僅かに引き上げた。2月に1584万8960トンの初回予想を発表してから連続の上方修正になる。最新予測は前年比にすると5.8%の増加。食用となるホワイトコーンは前年比5.1%増の898万2191トン、主に飼料用のイエローコーンは719万8150トンで、6.6%の増加。それぞれ前月の893万3690トンと716万1900トンから修正した。
Posted by 直 5/27/21 - 10:26
仕向け先不明で15.24万トンのコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は27日、民間業者から仕向け先不明で15万2400トンの2021/22年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 5/27/21 - 09:20
輸出成約高:小麦は前週から減少、コーンと大豆は増加
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 5/20/21 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 29.5 | 373.8 | 403.3 | ↓8.1% | 125.0 〜780.0 | |
| コーン | 555.9 | 5691.3 | 6247.2 | ↑44.0% | 5800.0 〜7400.0 | |
| 大豆 | 55.9 | 248.3 | 304.2 | ↑68.8% | 25.0 〜800.0 | |
| 大豆ミール | 197.4 | 76.9 | 274.3 | ↑2.7% | 100.0 〜375.0 | |
| 大豆油 | 1.7 | 0.0 | 1.7 | ↓137.8% | ▲10.0 〜25.0 |
Posted by 松 5/27/21 - 08:59
21/22年EU軟質小麦生産見通し、小幅上方修正・欧州委
[穀物・大豆]
欧州委員会は5月27日付の需給レポートで、欧州連合(EU)の2021/22年度軟質小麦生産見通しを1億2623万3000トンと、前月時点での1億2476万4000トンから小幅引き上げた。前年比にして7.7%増加。ただ、3月に発表した初回予想の1億2671万2000トンには届かない。コーン生産予想は7127万4000トンから7095万6000トンに下方修正し、初回予想の7121万1000トンも下回る。それでも、前年との比較では9.2%の増加になる。
Posted by 直 5/27/21 - 08:16
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