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2021年06月25日(金)

2021年ロシア春穀物作付、24日時点で事前見通し1.3%上回る
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、2021年春穀物の作付は6月24日時点で2970万ヘクタールになり、事前見通しを1.3%上回った。小麦は1310万ヘクタール、コーンが300万ヘクタール。今月上旬時点で当初の予想を超えた。

Posted by 直    6/25/21 - 14:08   

2021年ウクライナ小麦作付、事前予想に到達
  [穀物・大豆]

ウクライナ経済開発省によると、2021年小麦作付は24日時点で17万6000ヘクタールと、事前予想に到達した。コーンは535万ヘクタールとなった。

Posted by 直    6/25/21 - 14:08   

メキシコ向けで11.2万トンの大豆ケーキ・ミール輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は25日、民間業者からメキシコ向けで11万2000トンの大豆ケーキ・ミール輸出成約報告を受けたことを発表した。このうち8万4150トンが2021/22年度産、2万8050トンが2022/23年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    6/25/21 - 09:11   

21/22年世界穀物生産見通し、一段と上方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は6月24日付けの世界穀物需給報告で、世界の2021/22年度穀物生産が過去最高を更新するとの見通しを維持し、さらに従来予想から一段と引き上げた。最新予測は23億100万トンで、前月時点での22億9200万トンから上方修正。前年比3.8%増加となる。コーンを11億9200万トンから12億100万トンに引き上げ、これも過去最高の見通し。主に中国の上方修正によるという。小麦は7億8900万トンとみており、100万トン下方修正だが、前年に比べると2.1%増加。

2021/22年度穀物消費見通しは22億9700万トンから22億9900万トンに引き上げた。前年との比較にして2.8%増加。小麦の消費を7億8700万トンで据え置き、コーンは11億9900万トンから12億100万トンに僅かに引き上げた。それぞれ、前年から2.3%、3.4%%の増加。

2021/22年度の穀物貿易は前月時点での4億1500万トンの予想から4億1800万トンに引き上げた。東アジアの小麦輸入上方修正が全体を押し上げる格好になったとしている。それでも、前年に比べると1.7%減少で、3年ぶりのマイナス転落。小麦を300万トン引き上げて1億9100万トンとし、前年比横ばいの見方となった。一方、コーンは1億8100万トンの見通しで、300万トン下方修正。前年に比べると4.2%減少。穀物の期末在庫を200万トン引き上げた。最新予想は5億9700万トンで、前年と同水準、4年続いた取り崩しが一服するとの見方に転じた。

Posted by 直    6/25/21 - 09:07   

21/22年世界大豆生産見通し据え置き、前年から5.5%増加・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は6月24日付けの世界穀物需給報告で、2021/22年度の大豆生産見通しを3億8300万トンで据え置いた。2020/21年度の推定は修正したため、前年から5.5%増加で、前月の報告に比べると伸び率がやや小さいが、過去最高更新には変わらない。

2021/21年度消費も3億7800万トンの見通しを維持した。前年比にして3.3%増加予想。貿易見通しも1億7400万トンで修正なし。過去最高を更新する。一方、期末在庫見通しは5300万トンで、200万トン引き上げた。前年から12.8%増加する。

Posted by 直    6/25/21 - 09:06   

21/22年アルゼンチン小麦作付、23日時点で70.9%終了lBA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、同国の2021/22年度小麦作付は23日時点で650万ヘクタールの事前予想の70.9%終了した。前週から13.5ポイントアップ。前年同期比にすると0.4ポイントの遅れがあるが、過去平均は33ポイント上回るともいう。中部や南部のほとんどが作付を残す中、作付北部では分げつ期に入った小麦があるとコメント。また、地域間で降雨にばらつきがあるが、国内全体で95.4%の作柄が平均的あるいは良好と評価した。

Posted by 直    6/25/21 - 08:20   

20/21年アルゼンチン大豆収穫完了、イールドが3年ぶり低水準
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は週次クロップレポートによると、2020/21年度大豆収穫は完了し、生産は最終的に4350万トンになった。イールドが2.67トンで、前年から10%下がり、2017/18年度以来の低水準を記録した。

Posted by 直    6/25/21 - 08:19   

20/21年アルゼンチンコーン収穫、23日時点で47.6%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2020/21年コーン収穫は23日時点で4800万トンの事前予想の47.6%終了した。前週を5.3ポイント上回り、ほとんどの生産地でペースが速まったという。特に、コルドバ州、サルタ州、サンタフェ州、ブエノスアイレス州で作業が進んだもよう。それでも、収穫は前年同期に80%近かったに比べると大幅に遅れている。

Posted by 直    6/25/21 - 08:18   

2021年06月24日(木)

カナダ小麦生産見通し据え置き、前年から12.5%減少・農務省
  [穀物・大豆]

カナダ農務省(AAFC)は6月の需給レポートで、同国の2021/22年度小麦生産見通しを2504万7000トンで据え置いた。前年から12.5%減少。デュラムも前年比8.5%減少の601万トンで修正なし。あわせて3105万7000トンの見通しになり、前年を11.7%下回る。

2021/22年度小麦輸出も1710万トンの予想を維持した。前年との比較にすると18.8%減少。デュラム小麦の輸出は490万トンから480万トンに小幅引き下げ、前年と比べて17.2%減少になる。デュラムの下方修正を反映し、全小麦輸出が従来予想を10万トン下回る2190万トン、前年から18.4%減少する。

このほか、2021/22年度コーン生産が1390万トンになるとし、前回報告から変わらない。前年比にして2.5%の増加見通しである。カノーラ生産は2005万トンの予想で、前年から7.1%増加。大豆は2.1%減少して622万5000トンになるとみており、カノーラと大豆も修正はなかった。

Posted by 直    6/24/21 - 10:33   

21/22年EU軟質小麦とコーン生産見通し、やや下方修正・欧州委
  [穀物・大豆]

欧州委員会は6月24日付の需給レポートで、欧州連合(EU)の2021/22年度軟質小麦生産見通しを1億2579万1000トンと、前月時点での1億2623万3000トンからやや引き下げた。それでも、前年に比べると7.4%の増加になる。コーン生産は7061万2000トンの予想で、これも従来の7127万4000トンから下方修正。前年との比較では8.7%の増加。

Posted by 直    6/24/21 - 10:22   

21/22年フィリピン小麦輸入見通し、低調な需要背景に下方修正
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、フィリピンの2021/22年度小麦輸入見通しは640万トンと、従来の660万トンから下方修正となった。飼料用需要が低調なことが背景にある。アフリカ豚コレラ(ASF)が引き続き飼料需要の足かせになっているという。ただ、前年の推定がより大きなAFSの影響を背景に680万トンから620万トンに引き下げられたため、新年度は前年比にすると3.2%増加。2.9%減少の見通しになった。2021/22年度消費が655万トンの従来予想から645万トンにやや下方修正。やはり前年の下方修正もあって、0.8%と僅かに増加の見方にシフトとなった。

Posted by 直    6/24/21 - 09:18   

中国向けと仕向け先不明で大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は24日、民間業者から中国向けで13万2000トン、仕向け先不明で26万トンの2021/22年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    6/24/21 - 09:11   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆ともに前週から増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

6/17/21 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 374.1 0.0 374.1 ↑30.3% 200.0 〜525.0
コーン 216.3 310.8 527.1 ↑79.2% 200.0 〜900.0
大豆 141.7 47.3 189.0 ↑163.2% 100.0 〜975.0
大豆ミール 387.6 22.0 409.6 ↑121.3% 125.0 〜300.0
大豆油 2.4 0.0 2.4 ↑9.1% ▲4.0 〜25.0

Posted by 松    6/24/21 - 09:06   

2021年06月23日(水)

中国向けで33万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は23日、民間業者から中国向けで33万トンの2021/22年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    6/23/21 - 09:55   

ブラジル研究所、中部セハード地域の小麦生産を促進
  [穀物・大豆]

ブラジル農牧研究公社(Embrapa)が、ブラジル中部のセハード地域の小麦生産を促進していると報じられた。米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーによると、現時点で生産が国内消費のおよそ半分にとどまっているのが背景にある。しかも、生産の88%を占める南部のパラナ州とリオグランデ・ド・スル州、サンタカタリナ州ではサフリーニャコーンやほかの作物との競争により増反が限られている。このため、Embrapaは前週、家畜業者の組合CNAとセハード地域での増産について討議したという。Embrapaは、2023年までにバイーア州とゴイアス州、マットグロッソ州、マットグロッソ・ド・スル州、ミナスジェライス州、サンパウロ州で10万ヘクタール相当の小麦生産を計画している。

Posted by 直    6/23/21 - 08:54   

アルゼンチン大豆売却、ペースは引き続き前年に比べて遅い
  [穀物・大豆]

アルゼンチンの2020/21年度産大豆売却ペースが引き続き前年に比べて遅いと報じられた。農務省によると、大豆は6月16日時点で2250万トン売却済みとなり、前年同期の2520万トンを下回る。国際価格の上昇にもかかわらず、自国通貨ペソの下落により、農家が売り渋っているとみられている。

Posted by 直    6/23/21 - 08:28   

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