2021年09月21日(火)
インド夏穀物生産過去最高更新、砂糖きびも増加、油種は減少
[穀物・大豆]
インド農務省は21日、夏に作付された2021/22年度穀物生産が1億704万トンと過去最高を記録するとの見通しを発表した。前年との比較にして2.5%増加。コメの増加によるところが大きいという。コーンは前年比横ばいの2124万トンの見通し。また、砂糖きびが5%増えて4億1920万トンになる見通し。一方、油種は2340万トンで、前年から2.5%減少をみており、このうち大豆が1.6%減って1270万トンになるのを見越す。
Posted by 直 9/21/21 - 13:03
ウクライナ冬穀物作付、20日時点で17終了・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、2022年に収穫となる冬穀物作付は20日時点で132万6040ヘクタールと事前予想の7%終了した。このうち小麦が120万ヘクタールになり、18%終了。農務省は冬穀物の作付が最終的に784万ヘクタールになるとみている。小麦の作付見通しは668万ヘクタールで、前年から9.5%増加する。
Posted by 直 9/21/21 - 10:36
2021年09月20日(月)
USDAクロップ:大豆作柄は前週からやや改善、収穫始まる
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表
9月19日現在
| 大豆作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 4% | 10% | 28% | 47% | 11% |
| 前週 | 4% | 10% | 29% | 45% | 12% |
| 前年 | 3% | 7% | 27% | 51% | 12% |
| 大豆落葉進捗率 | 9月19日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 58% | 38% | 56% | 48% |
| 大豆収穫進捗率 | 9月19日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 6% | - | 5% | 6% |
Posted by 松 9/20/21 - 16:31
USDAクロップ:コーン作柄は前週からやや改善、収穫は10%が終了
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表
9月19日現在
| コーン作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 5% | 10% | 26% | 45% | 14% |
| 前週 | 5% | 10% | 27% | 44% | 14% |
| 前年 | 5% | 9% | 25% | 47% | 14% |
| コーンデント進捗率 | 9月19日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 93% | 87% | 94% | 89% |
| コーン成熟進捗率 | 9月19日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 57% | 37% | 56% | 47% |
| コーン収穫進捗率 | 9月19日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 10% | 4% | 8% | 9% |
Posted by 松 9/20/21 - 16:28
USDAクロップ:冬小麦作付は21%が終了、平年上回るペース
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
| 冬小麦作付進捗率 | 9月19日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 21% | 12% | 19% | 18% |
| 冬小麦発芽進捗率 | 9月19日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 3% | - | 3% | 2% |
Posted by 松 9/20/21 - 16:27
輸出検証高:コーンと大豆は前週から増加、小麦は僅かに減少
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 9月16日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | |
| 小麦 | 563.4 | ↓0.7% | ↑12.0% | 7713.9 | ↓11.0% |
| コーン | 403.1 | ↑152.8% | ↓47.5% | 602.0 | ↓69.8% |
| 大豆 | 275.2 | ↑42.3% | ↓80.2% | 499.0 | ↓86.5% |
Posted by 松 9/20/21 - 11:43
ブラジル一次コーン作付、16日時点で22%終了・アグルーラル
[穀物・大豆]
ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、2021/22年度一次コーン作付は16日時点で22%終了した。前週から6ポイントアップとなり、前年同期の23%を僅かに下回る。作業の中心である南部では降雨によって作付ペースが狂うことを危惧することなく、一方、生育への貢献が見込まれるとコメントした。
Posted by 直 9/20/21 - 10:31
21/22年ブラジル大豆作付開始、16日時点で0.1%終了
[穀物・大豆]
ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、同国の2021/22年度大豆作付がマットグロッソ州とマットグロッソ・ド・スル州、サンパウロ州で始まり、16日時点で0.1%終了した。パラナ州ではその目の州にすでに開始していたという、作業は極めて限定的で、最近の降雨でもなお水不足の状態にあり、作業ペースが遅いとコメントし、一部では気温上昇の影響も指摘。それでも、作業が本格化するのは10月になってからであり、現時点で作付の遅れに言及するのは尚早ともした。
Posted by 直 9/20/21 - 10:31
9月1日時点のウクライナ穀物在庫、前年40.7%上回る
[穀物・大豆]
ウクライナ統計局によると、9月1日時点の国内穀物在庫は2420万トンと、前年同期を40.7%上回った。小麦在庫が1770万トンで、前年から40.5%アップ。農務省は、好天気が寄与して最終的に7600万トンになると予想。前年から17%増加する。
Posted by 直 9/20/21 - 10:17
8月の中国コーン輸入前年の3.2倍超、小麦は1.1%増加
[穀物・大豆]
中国税関総局によると、8月のコーン輸入は323万トンと、前年同月の3.2倍に膨らんだ。2021年の輸入は7月まであわせて2140万トン、前年同期の4.5倍となった。小麦輸入は8月に前年から1.1%増加して71万トンになり、1-8月の累計は696万トンで、前年を39.7%上回った。
Posted by 直 9/20/21 - 08:40
2021年09月17日(金)
21/22年ウクライナ穀物輸出、9月17日時点で前年12.1%上回る
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、2021/22年度穀物輸出(7-6月)は17日時点で1175万6000トンと、前年同期を12.1%上回った。このうちコーンが150万トンで、前年の約2倍。一方、小麦は前年比マイナスの690万トンになった。政府の2021/22年度穀物輸出見通しは6070万トン。前年から35.8%増加する。コーンが前年比33.8%増の3090万トン、小麦は43.4%増えて2380万トンになると見越す。
Posted by 直 9/17/21 - 10:38
中国向けで13.2万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は17日、民間業者から中国向けで13万2000トンの2021/22年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 9/17/21 - 09:46
ウクライナ穀物収穫、16日時点で65.3終了・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、国内の2021年穀物収穫は16日時点で4571万トンとなり、事前予想の65.3%終了した。イールドが4.39トン。このうちコーンの収穫が1.5%終わって40万7000トン、イールドは4.8トンという。また、小麦収穫が完了し、前年比32.5%増の3300万トンになった。イールドが4.39トン。農務省は、好天気が寄与して最終的に7600万トンになると予想。前年から17%増加する。
Posted by 直 9/17/21 - 09:00
21/22年モロッコ小麦輸入見通し下方修正・USDAアタシェ
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、モロッコの2021/22年度小麦輸入見通しは450万トンと、従来の500万トンから下方修正となった。前年比17.3%減少で、より平均的な水準に戻るとの見方になり、国内の生産増加が背景にある。生産推定は政府データに基づいて754万トンになり、従来の720万トンから引き上げられた。天候に恵まれ、十分な降雨が寄与して前年の3倍近くに膨らんだとみられる。消費見通しは1070万トン、前年から2.9%増加し、また従来の1050万トンから上方修正となった。
Posted by 直 9/17/21 - 08:29
2021/22年アルゼンチンコーン作付開始、15日時点で2.3%終了
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2021/22年度コーン作付が中部で始まった。取引所の作付見通しが前年比7.6%増の710万ヘクタール。このうち、15日時点で2.3%終了し、前年同期を4ポイント下回る。
Posted by 直 9/17/21 - 08:19
21/22年アルゼンチン小麦作柄、78%が通常並みあるいは良好
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2021/22年度小麦の78%の作柄が通常並みあるいは良好となった。南部と中部で前週から改善したが、最北部では雨不足による影響がみられたと指摘。土壌水分が十分から最適と評価されるのが67%という。
Posted by 直 9/17/21 - 08:19
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