2021年09月24日(金)
ウクライナ農相、21/22年度小麦輸出見通しを上方修正
[穀物・大豆]
ウクライナの農相が同国の2021/22年度(7-6月期)小麦輸出見通しを引き上げたと報じられた。地元メディアによると、最新予想は2440万トン。従来の2380万トンから上方修正で、前年の1660
万トンに比べて47%の増加になる。修正の理由は不明。
Posted by 直 9/24/21 - 13:07
ウクライナ穀物収穫、23日時点で66.5%終了・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、国内の2021年穀物収穫は23日時点で4640万トンとなり、事前予想の66.5%終了した。イールドが4.38トン。小麦収穫はすでに完了しており、前年比32.5%増の3300万トンになった。イールドが4.39トン。
Posted by 直 9/24/21 - 08:58
ウクライナ冬小麦作付、23日時点で18.3%終了・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、2022年に収穫となる冬小麦作付は23日時点で120万ヘクタールと事前予想の18.3%終了した。小麦は冬の作付の95%を占める。小麦の作付見通しは668万ヘクタールで、前年から9.5%増加する。
Posted by 直 9/24/21 - 08:55
21/22年ウクライナ穀物輸出、9月24日時点で前年12.7%上回る
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、2021/22年度穀物輸出(7-6月)は24日時点で1276万2000トンと、前年同期を12.7%上回った。このうちコーンが139万4000トンで、前年の約2倍。一方、小麦は前年比2%減の774万トンになった。政府の2021/22年度穀物輸出見通しは6070万トン。
Posted by 直 9/24/21 - 08:52
ロシア穀物・豆類収穫、23日時点で1億340万トンと前年下回る
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、国内の2021年穀物・豆類収穫は23日時点で1億340万トンと、前年同期の1億1970万トンを下回った。面積にすると3930万ヘクタールになり、これも前年比マイナスとなった。このうち小麦は7300万トン収穫済み、コーンが210万トン。いずれも前年からダウンとなる。
Posted by 直 9/24/21 - 08:48
2021/22年アルゼンチンコーン作付、22日時点で8.5%終了
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2021/22年度コーン作付は22日時点で8.5%終了し、前週の2.3%から進んだ。特にサンタフェ州とエントレリオス州で十分な湿度が寄与し、作付進捗が目立ったという。ただ、前年同期に比べると約2ポイントダウンとなる。取引所の作付見通しは前年比7.6%増の710万ヘクタール。
Posted by 直 9/24/21 - 08:21
21/22年アルゼンチン小麦作柄、50%が通常並みあるいは良好
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2021/22年度小麦の50%の作柄が通常並みあるいは良好となった。前週の78%を下回る。土壌水分が通常並みから不足が10ポイントアップ。雨不足に加え、中部や南部で強風に見舞われ、乾燥が進んだと指摘した。北西部と北東部の生産見通しは一段と下向いたともいう。
Posted by 直 9/24/21 - 08:20
2021年09月23日(木)
21/22年世界穀物生産見通し、600万トン上方修正・IGC
[穀物・大豆]
国際穀物理事会(IGC)は9月23日付けの世界穀物需給報告で、世界の2021/22年度穀物生産見通しを22億8900万トンと、前月時点での22億8300万トンから600万トン引き上げた。前年から3.4%増加し、過去最高を更新する。コーンを12億200万トンから12億900万トンに上方修正、前年比にして7.3%の増加になる。小麦は7億8200万トンから7億8100に小幅引き下げたが、前年から1%増加の見方に変わらない。
2021/22年度穀物消費見通しは22億8800万トンで据え置いた。前年との比較にして2.6%増加。小麦の消費が前年比1.7%増の7億8300万トン、コーンは4.3%増えて12億100万トンになるとの見通しを維持した。
2021/22年度の穀物貿易は4億1600万トンの予想とし、100万トン上方修正した。前年との比較にすると2.6%減少になり、3年ぶりのマイナス転落。小麦を1億8900万トンから1億8100万トンに引き上げ、前年からは0.5%増加の見通しに転じた。コーンは1億7900万トンで修正なし。前年を5.3%下回る。穀物の期末在庫を1000万トン引き上げ、5億9900万トンとした。前年の5億9800万トンから僅かに増加で、4年連続の縮小一服の格好になる。
Posted by 直 9/23/21 - 10:25
21/22年世界大豆生産見通し据え置き、前年から5%増加・IGC
[穀物・大豆]
国際穀物理事会(IGC)は9月23日付けの世界穀物需給報告で、2021/22年度の大豆生産見通しを3億8000万トンで据え置いた。前年から5.0%増加で、過去最高を更新。
2021/22年度消費見通しも3億7600万トンを維持した。前年と比べて4.2%増加。また、貿易見通しが前年比3.0%増の1億7100万トンで修正なし。期末在庫見通しは5700万トンになり、前年から5.6%増加する。
Posted by 直 9/23/21 - 10:25
グアテマラ向けで13万8403トンのコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は23日、民間業者からグアテマラ向けで13万8403トンの2021/22年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 9/23/21 - 09:41
20/21年英国小麦、167.8万トンの供給過剰
[穀物・大豆]
英農業園芸開発協会(AHDB)の穀物需給報告によると、2020/21年度(7-6月)小麦は167万8000トンの供給過剰となった。5月の前回報告での137万9000トンから過剰幅は上方修正だが、前年の452万9000トンは大きく下回る。
小麦生産が965万8000トンで据え置きとなった。前年から40%減少し、1981年以来の低水準になる。期初在庫も243万8000トンで修正なしだが、輸入が210万トンから243万1000トンに上方修正。あわせて1452万7000トンの供給になり、従来推定の1419万6000トンを上回る。
国内消費は1281万7000トンから1284万9000トンに引き上げられた。前年との比較では12%の減少。食用・工業用を659万2000トンから658万7000トン、飼料用は596万3000トンから599万9000トンに修正となった。それぞれ前年との比較にして5%減少、19%減少。輸出が前年比83%減の20万9000トンだが、前回報告でみていた18万トンからは引き上げとなった。
Posted by 直 9/23/21 - 08:48
輸出成約高:小麦と大豆は前週から減少、コーンは増加
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 9/16/21 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 355.9 | 0.0 | 355.9 | ↓42.3% | 250.0 〜600.0 | |
| コーン | 373.0 | 0.0 | 373.0 | ↑49.9% | 300.0 〜800.0 | |
| 大豆 | 902.9 | 10.0 | 912.9 | ↓27.9% | 500.0 〜1100.0 | |
| 大豆ミール | 45.0 | 216.4 | 261.4 | ↑89.7% | 75.0 〜275.0 | |
| 大豆油 | 4.3 | 0.0 | 4.3 | ↓2.3% | ▲10.0 〜20.0 |
Posted by 松 9/23/21 - 08:42
西オーストラリア州小麦生産見通し、水不足などで下方修正
[穀物・大豆]
ウエスタンオーストラリア州穀物協会は、同州の2021/22年度小麦生産見通しを1060万トンと、前月時点での1130万トンから引き下げた。一部の雨不足、また最近の冷え込みがひどかった地域もあったことによる影響が修正要因という。ただ、修正後でも生産は前年比にすると15.2%の増加になることも指摘した。
ウエスタンオーストラリア州は国内最大の小麦生産で知られるが、前年は天候絡みの不作により国内2番目にとどまった。
Posted by 直 9/23/21 - 08:25
2021年EUコーンイールド見通し下方修正、前年は上回る・MARS
[穀物・大豆]
欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは、2021年のEUコーンイールド見通しを7.78トンと、前月時点での7.90トンから引き下げた。それでも前年の7.30トン、過去5年平均の7.75トンともに上回る。
Posted by 直 9/23/21 - 08:15
2021年09月22日(水)
21/22年ロシア小麦輸出、16日時点で前年9%下回る
[穀物・大豆]
ロシアの連邦動物植物検疫監督局(Rosselkhoznadzor)によると、同国の2021/22年度(7-6月)小麦輸出は16日時点で1010万トンと、前年同期を9%下回った。コーンは30万トン。穀物全体で1170トンという。
Posted by 直 9/22/21 - 10:31
21/22年ウクライナ穀物輸出、9月22日時点で前年12.5%上回る
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、2021/22年度穀物輸出(7-6月)は22日時点で1211万5000トンと、前年同期を12.5%上回った。このうちコーンが139万2000トンで、前年の約2倍。一方、小麦は前年比3.2%減の721万7000トンになった。政府の2021/22年度穀物輸出見通しは6070万トン。前年から35.8%増加する。コーンが前年比33.8%増の3090万トン、小麦は43.4%増えて2380万トンになると見越す。
Posted by 直 9/22/21 - 10:19
21/22年メキシココーン消費見通し下方修正、前年比は増加
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、メキシコの2021/22年度(10-9月)コーン消費見通しは4420万トンと、4435万トンから下方修正となった。それでも、前年比にすると1.1%増加。このうち飼料用は2600万トンで据え置き、食用が1835万トンから1820万トンに引き下げられた。輸入は1680万トンの従来予想から1700万トンに小幅修正で、、前年に比べて3.0%増加する。生産は2800万トンで修正なし、前年から2.9%増加の見通しになる。
Posted by 直 9/22/21 - 08:45
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