2021年12月07日(火)
10月の米大豆輸出、前月の4.8倍に膨らむ
[穀物・大豆]
米商務省が7日に発表した10月の貿易収支によると、大豆輸出は1050万7297トンと前月の4.8倍に膨らんだ。大豆油は66.6%増えて2万6441トン。一方、大豆ミールが80万2001トンで、36.0%の減少となった。
Posted by 直 12/7/21 - 15:24
10月の米コーン輸出前月から49.6%増加、小麦は46.9%の減少
[穀物・大豆]
米商務省が7日に発表した10月の貿易収支によると、コーン輸出は381万5907トンと前月から49.6%増加した。一方、小麦は123万7977トンで、46.9%の減少となった。
Posted by 直 12/7/21 - 14:57
21/22年ブラジルMT州コーン生産見通し、前年比21.75%増加・IMEA
[穀物・大豆]
ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2021/22年度コーン生産が3964万9107トンになるとの見通しを示した。9月に3957万5181トンの初回予想を発表して初めての修正で、前年比21.75%増加。作付面積を621万6992ヘクタールから622万9149ヘクタールに小幅修正した。作付が最終段階に入り、最終的な面積がより明確になり、修正につながったという。前年に比べると6.64%の増加。価格上昇や堅調な需要が寄与していることを指摘した。イールドは前年の92.65袋から106.09袋に上昇見通しで据え置いた。
Posted by 直 12/7/21 - 10:15
21/22年ブラジルMT州大豆生産見通し上方修正、前年比5.79%増
[穀物・大豆]
ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2021/22年度大豆生産見通しを3813万9224トンと、従来の3740万8531トンから1.95%引き上げた。前年比にすると5.79%増加する。面積を1084万225ヘクタールから1085万5267ヘクタールに修正し、前年との比較で3.73%の増加。作付が完了し、中南部や南東部が当初推定を上回ったことから、全体の修正につながったという。イールドは57.52袋から58.56袋に引き上げ、1.99%の上昇を見越す。広範囲にわたる十分な降雨がイールド見通しの上方修正に寄与したとコメントした。
Posted by 直 12/7/21 - 10:14
ロシア農産物作付、春穀物や砂糖ビートなど主導で増加
[穀物・大豆]
ロシアの農務省によると、2022年の農産物作付が8120万ヘクタールと、前年から1.6%増加の見通しとなった。春穀物と砂糖ビート、ソバ、大豆、イモなどの作付増が全体を押し上げるとの見方を示した。2022年に収穫となる冬穀物の作付は6日時点で1840万ヘクタールという。
Posted by 直 12/7/21 - 09:34
ロシア穀物・豆類収穫、6日時点で1億2660万トンと前年下回る
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、国内の2021年穀物・豆類収穫は6日時点で1億2660万トンとなった。前年同期を下回る。面積にして4540万ヘクタール。このうち小麦が7900万トン、コーンが1580万トン収穫済みで、揃って前年からダウン。
砂糖ビートの収穫は6日時点で99万600ヘクタールから4070万トン、前年同期から増加となった。
Posted by 直 12/7/21 - 09:27
仕向け先不明で12.3万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は7日、民間業者から仕向け先不明で12万3000トンの2024/22年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 12/7/21 - 09:11
2021年12月06日(月)
輸出検証高:小麦、コーン、大豆共に前週から減少
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 12月2日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 246.0 | ↓37.1% | ↓54.2% | 11148.0 | ↓17.3% | 149.7 〜400.2 | |
| コーン | 758.2 | ↓5.8% | ↓8.0% | 9378.8 | ↓16.0% | 599.5 〜1000.8 | |
| 大豆 | 2246.7 | ↓0.5% | ↓13.4% | 23569.6 | ↓21.1% | 1851.1 〜2324.8 |
Posted by 松 12/6/21 - 12:07
中国向けで13万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は6日、民間業者から中国向けで13万トンの2021/22年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 12/6/21 - 09:12
21/22年ブラジル大豆作付、12月2日時点で94%終了・アグルーラル
[穀物・大豆]
ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、同国の2021/22年度大豆作付は、12月2日時点で94%終了した。前週の90%から進み、また前年同期も90%だったのを上回る。天候要因からリオグランデ・ド・スル州とサンタカタリナ州だけペースが遅いと指摘、南部は平均以下の降雨で11月を終え、12月前半も少雨の見通しであることが懸念されるという。ただ、ほかの地域の作柄は良好とコメントし、マットグロッソ週当たりではクリスマスごろに収穫が始まるとの見方を示した。
Posted by 直 12/6/21 - 09:11
ブラジル一次コーン作付、12月2日時点で94%終了・アグルーラル
[穀物・大豆]
ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、2021/22年度一次コーン作付は12月2日時点で94%終了した。前週の93%から1ポイントアップ、前年同期の96%は下回った。リオグランデ・ド・スル州やサンタカタリナ州、パラナ州では高温乾燥による影響が懸念されるとコメント。反面、ほかの中南部では、好天気により生育も順調との見方を示した。
Posted by 直 12/6/21 - 09:11
2021/22年世界小麦生産見通し、100万トン下方修正・ABARES
[穀物・大豆]
オーストラリア農業資源経済科学局(ABARES)は四半期ごとの商品レポートで、2021/22年度の世界小麦生産見通しを7億7800万トンと、9月の前回報告での7億7900万トンから100万トン引き下げた。前年の推定も100万トン下方修正したことで、前年比にすると0.6%の増加となり、また3年連続で過去最高を更新する。主要生産地別にみて、米国を4620万トンから4480万トンに下方修正。10%減少の見通しとなった。反面、中国とインドを100万トンずつ上方修正。黒海周辺地域を1200万トン、欧州連合(EU)は1億3800万トンでそれぞれ据え置いた。
2021/22年度の世界小麦消費は7億8400万トンの見通しを維持した。前年に比べて1.6%の増加になる。食用が1.6%増えて5億8400万トンになると予想。飼料用は1億5100万トン、0.9%減少の見通しとした。
2021/22年度の貿易見通しは1億9400万トンで修正なし、前年1.1%減少する。黒海周辺地域の輸出を20万トン引き下げて6320万トンにし、ウクライナを2130万トンから2160万トンに引き上げたのが背景にある。一方、ロシアだけで3460万トン、カザフスタンは710万トンそれぞれ維持した。米国輸出は2380万トンから2340万トンに引き下げた。カナダは1610万トンの輸出見通しで、200万トンの上方修正。欧州は190万トン引き上げて3600万トンとした。オーストラリアの輸出は2300万トンの従来予想から2450万トンに引き上げ、前年との比較で2.8%増加と、プラス見通しに転じた。
世界の期末在庫は2億8000万トンから2億7800万トンに引き下げ、前年から2.2%縮小する見通しとした。
Posted by 直 12/6/21 - 09:01
21/22年度英小麦生産推定70万トン下方修正・USDAアタシェ
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、英国の2021/22年度小麦生産推定は1430万トンと、従来の1500万トンから70万トンの下方修正となった。それでも、不作に終わった前年との比較にすると48.1%増加。小麦の輸出は85万トンの従来予想から70万トンに引き下上げられ、前年に比べると57%の増加になる。
国内消費が前年比13.9%増の1532万6000tトンの見通し。従来の1558万5000トンから下方修正であるが、前年の小幅減少から改善の見方。飼料用が735万トンで、前年から22.7%増加する。また、食用・種子・工業用(FSI)では797万6000トンの見通しとなり、前年と比べて6.9%増加。政府の10%のエタノール混合ガソリン(E10)導入計画発表に続き、エタノール生産意欲高まったことを指摘した。
アタシェで、英国の需給はかつて欧州連合(EU)のレポートに含めていたが、EU離脱に続いてアタシェは4月から独立させた。
Posted by 直 12/6/21 - 08:35
2021年12月03日(金)
ロシア穀物・豆類収穫、2日時点で1億2590万トンと前年下回る
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、国内の2021年穀物・豆類収穫は2日時点で1億2640万トンとなった。前年同期を1000万トン以上下回る。面積にすると4530万ヘクタール。このうち小麦が7900万トン、コーンが1560万トン収穫済みで、揃って前年からダウン。
砂糖ビートの収穫は2日時点で98万9800ヘクタールから4060万トン、前年同期から増加となった。
Posted by 直 12/3/21 - 13:29
仕向け先不明で12.2万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は3日、民間業者から仕向け先不明で12万2000トンの2021/22年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 12/3/21 - 09:04
2021年カナダ統計局小麦生産見通し下方修正、前年比38.5%減少
[穀物・大豆]
カナダ統計局農産物生産推定
出所:カナダ統計局、単位1,000トン
| 2021年度生産 | 修正 | 前年比 | 2020年 | 2019年 | |
| 全小麦 | 21652 | ↓ 1296 | ↓38.46% | 35183 | 32670 |
| >春小麦 | 16009 | ↓ 93 | ↓38.05% | 25842 | 25952 |
| >デュラム小麦 | 2654 | ↓ 1344 | ↓59.61% | 6571 | 5017 |
| >冬小麦 | 2989 | ↑ 142 | ↑ 7.91% | 2770 | 1701 |
| コーン | 13984 | ↑ 307 | ↑ 3.10% | 13563 | 13404 |
| 大豆 | 6272 | ↑ 449 | ↓1.37% | 6359 | 6145 |
| カノーラ | 12595 | ↓ 2154 | ↓35.36% | 19485 | 19607 |
Posted by 松 12/3/21 - 08:59
21/22年アルゼンチン大豆作付、1日時点で46.3%終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2021/22年度の大豆作付は1日時点で事前予想の1650万ヘクタールの46.3%終了した。前週から7ポイントアップ。エントレリオス州中央東部、サンタフェ州の中部や北部で作業が進んだという。一方、この1週間の降雨で中部の作業に遅れがみられたとも指摘。作付は前年同期にくらべると1.9ポイントダウンとなった。
Posted by 直 12/3/21 - 08:19
21/22年アルゼンチンコーン作付見通し、20万Ha上方修正
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所はクロップレポートで、2021/22年度コーン作付見通しを730万へクタールと従来の710万ヘクタールから20万ヘクタール引き上げた。前年に比べて7.6%の増加。作付は1日時点で31.1%終了し、前週から1.1ポイントアップ、前年同期は3.9%下回る。
Posted by 直 12/3/21 - 08:18
21/22年アルゼンチン小麦収穫、1日時点で44.9%終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2021/22年度小麦収穫は1日時点で44.96%終了し、前週から12.1ポイント、前年同期に比べて5ポイントアップとなった。中部では平均以上のイールドが記録されており、南部でも当初予想を上回る可能性を示唆した。
Posted by 直 12/3/21 - 08:18
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