ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



12月

2021


      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  


カテゴリーリスト

検索




最近のはやみみ


2021年12月13日(月)

全米平均ガソリン小売価格は前週から2.6セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

12月13日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢331.5 ↓2.6 ↑115.7
ディーゼル燃料全米平均 ¢364.9 ↓2.5 ↑109.0

Posted by 松    12/13/21 - 19:29   

FX:ドル小幅高、FOMC控えドル買い先行も米株の調整が重石
  [場況]

ドル/円:113.50、ユーロ/ドル:1.1282、ユーロ/円:128.16 (NY17:00)

為替はドルが小幅高。FOMC会合を控え、テーパリングのペース加速や早期利上げの可能性が高まるとの見方を背景にドルを買う動きがある一方 、米株の調整がドルの上値を抑える格好となった。ドル/円は東京から買いが優勢113円台半ばまでレンジを切り上げてのもみ合いが続いた。ロンドンに入ると改めて買い意欲が強まり、113円台後半まで上げ幅を拡大。NY早朝からは一転して売りに押し戻される展開、米株の下落も重石となる中で昼には113円台前半まで値を切り下げた。午後からは一転して買いが優勢、遅くには113円台半ばから後半のレンジまで値を回復した。

ユーロ/ドルは東京から売りが先行、1.12ドル台後半まで値を下げての推移となった。ロンドンに入ると一段と売り圧力が強まり、1.12ドル台半ばまで下げ幅を拡大。売り一巡後も安値近辺で上値の重い展開が続いた。NY早朝からは一転して買い意欲が強まり、昼には1.13ドル台を回復。午後からは再び売りに押し戻される格好となった。ユーロ/円は東京では128円台前半を中心としたレンジ内で、やや売りが優勢で推移。ロンドンに入ると128円の節目割れを試すまでに値を切り下げた。その後は売りも一服、NYに入ってからは128円台前半のレンジ内で、方向感なく上下に振れる展開が続いた。

Posted by 松    12/13/21 - 17:18   

債券:続伸、オミクロン株巡る不安ムードから株式下落し債券に買い
  [場況]

債券は続伸。新型コロナウィルスのオミクロン株を巡る不安ムードから株式相場が下落したことで、安全資産として債券に買いが入った。夜間取引でまず売りの展開となり、10年債利回りは1.5%台に上昇したが、早々に売りにブレーキがかかった。そのまま買いが進んで低下。通常取引に入ってほぼ一本調子で下げ、1.41%で一服となった。

Posted by 直    12/13/21 - 17:13   

大豆:反落、南米の降雨マイナス視され週間輸出検証高も弱気で売り
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1244-0↓23-3/4

シカゴ大豆は反落。南米の降雨がマイナス視され、また週間輸出検証高も弱気内容だったことから、売りが膨らんだ。1月限は夜間取引でまず小動きとなってから、じわじわと売りに押され下落。通常取引に入って1250セントを割り込み、さらに下げ幅を広げていった。取引終盤には1240セント台前半まで下げた。

Posted by 直    12/13/21 - 16:48   

コーン:続落、南米の降雨が重石
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:585-0↓5-0

シカゴコーンは続落。南米の降雨が重石となった。夜間取引から売りが台頭し、3月限は下落。通常取引で580セント台前半に一段安となって下げ止まったが、その後も売りの流れは緩やかなペースながら継続。最後まで軟調な値動きを続けた。

Posted by 直    12/13/21 - 16:46   

株式:反落、早期利上げ観測やオミクロン変異株への懸念高まる
  [場況]

ダウ工業平均:35,650.95↓320.04
S&P500:4,668.97↓3.05
NASDAQ:15,413.28↓217.32

NY株式は反落。FOMC会合を控え、テーパリングのペース加速やそれに続く早期の利上げ観測が改めて材料視される中でポジション調整の売りが加速した。COVID-19のオミクロン変異株による死者が英国で確認されるなど、市場の不安が改めて高まったことも弱気に作用した。ダウ平均は寄り付きから大きく売りが先行、300ポイント台後半まで一気に下げ幅を拡大した。中盤には売りも一服となったものの、その後も安値近辺で上値の重い展開が継続。午後からは徐々に買い意欲が強まったが、引け間際にまとまった売りが出ると安値近辺まで値を崩して取引を終了した。

セクター別では、バイオテクノロジーや薬品株がしっかりと上昇したほか、公益株や生活必需品にも買いが集まった。一方でエネルギー関連や半導体は大幅に下落。一般消費財や銀行株、コンピューター関連、運輸株も下げがきつくなった。ダウ銘柄では、コカ・コーラ(KO)が2.63%上昇となったほか、ウォルマート(WMT)やジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)。メルク(MRK)も1%を超える上昇を記録した。一方でボーイング(BA)は3.74%の下落、ダウ(DOW)やホーム・デポ(HD)、アメリカン・エクスプレス(AXP)も2%を大きく超える下落となった。

Posted by 松    12/13/21 - 16:44   

小麦:続伸、値ごろ感からの買いに主要生産地一部の乾燥も下支え
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:788-3/4↑3-1/2

シカゴ小麦は続伸。引き続き値ごろ感からの買いが入り、一部主要生産地の乾燥も下支えとなった。夜間取引では売りが台頭し、3月限は下落となった。いったん持ち直してもすぐに弱含み、朝方にかけて770セント台後半に値を下げた。しかし、通常取引開始後にはピッチの速い買いによって急反発。790セント台に乗せてしっかりと推移し、引けにかけて伸び悩んだ。

Posted by 直    12/13/21 - 16:39   

天然ガス:反落、朝方まで買い先行もその後大きく売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:3.794↓0.131

NY天然ガスは反落。暖冬による需要の伸び悩み観測が改めて重石となる中、投機的な売り圧力が強まった。1月限は夜間取引ではしっかりと買いが先行、天気予報がやや強気に変化したこともあり、朝方には小幅ながら4ドルの大台を回復しての推移となった。通常取引開始後もしばらくは高値圏を維持していたが、中盤にかけては一転して売りに押し戻される格好となり、昼前にはマイナス転落。午後に入っても売りの勢いは衰えず、最後は3.80ドルを割り込むまで一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    12/13/21 - 15:01   

石油製品:反落、株や原油の下落重石となる中で軟調に推移
  [場況]

RBOBガソリン1月限:2.1165↓0.0207
暖房油1月限:2.2328↓0.0188

NY石油製品は反落、株や原油の下落が重石となる中で、軟調に推移した。相場は夜間取引ではしっかりと買いが先行したものの、その後徐々に売りに押し戻される格好となり、早朝にはマイナス転落。通常取引開始後はややマイナス圏に入ったあたりを中心に売り買いが交錯、方向感なく上下を繰り返す展開。何度かプラス転換する場面も見られたが、最後は売りに押され日中安値を更新した。

Posted by 松    12/13/21 - 14:56   

原油:反落、変異株への懸念くすぶる中で株価の調整につれ安
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:71.29↓0.38

NY原油は反落。オミクロン変異株に対する懸念がくすぶる中、株価の調整につれて投機的な売りが相場を抑え込む展開となった。1月限は夜間取引では買いが先行、早々に73ドルの高値まで値を伸ばす展開となった。買い一巡後は一転して売りに押し戻される格好となり、早朝には71ドルをやや割り込むまでに反落。その後一旦は買い戻しが集まったが、通常取引開始後には再び売りに押され、70ドル台後半まで下げ幅を拡大。中盤にはまとまった買い戻しが入り、小幅ながらプラス圏を回復したものの、それ以上積極的な動きは見られず。午後にかけては方向感なく上下を繰り返す展開が継続、最後は売りが優勢で取引を終了した。

Posted by 松    12/13/21 - 14:47   

金:続伸、株価の調整進む中で安全資産としての需要が下支え
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,788.3↑3.5

NY金は続伸。FOMCを控えて株価の調整が進む中、安全資産としての重要がしっかりと相場を押し上げる展開となった。米長期金利の低下も強気に作用した。2月限は夜間取引からややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。早朝からは騰勢を強める格好となり、1,790ドル台前半まで値を切り上げた。その後は一転して売りに押される格好となり、通常取引開始時には小幅ながらマイナス転落。中盤にかけては再び買いが優勢となり、1,780ドル台後半まで値を切り上げての推移が続いた。

Posted by 松    12/13/21 - 14:10   

コーヒー:反発、割高感後退する中でしっかりと買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:236.70↑4.10

NYコーヒーは反発。先週の下落で割高感が後退する中、ブラジルの供給不安を手掛かりとした買いが改めて相場を押し上げる展開となった。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方からは改めてか意欲が強まる格好となり、NYに入ると239セント台まで上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。中盤以降は値動きも落ち着き、230セント台半ばじから後半のレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    12/13/21 - 14:03   

砂糖:小幅反落、材料難の中で日中を通じて上値の重い展開続く
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:19.64↓0.07

NY砂糖は小幅反落。需給面で新たな買い材料が見当たらない中、日中を通じてポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。3月限は夜間の取引開始時こそ買いが先行、19.80セント台まで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、早朝にはマイナス転落した。朝方にかけては再び買いが集まり、NYに入ると小幅ながらプラス転換する場面も見られたものの、すぐに売りに押し戻される格好となり、19.60セントの節目近辺まで反落。売り一巡後も日中安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    12/13/21 - 13:26   

11月ブラジル大豆輸出80.2%増加、コーヒーと砂糖は減少・Secex
  [穀物・大豆]

ブラジル貿易局(Secex)によると、11月の大豆輸出は258万7139トンと、前年同月から80.2%増加した。一方、コーヒー輸出は17万5104トン(292万袋)で、前年同月比にして36.5%減少。また、砂糖輸出がモラセスとあわせて266万6532トンになり、前年同月から8.16%減少した。

Posted by 直    12/13/21 - 12:47   

2022年EU軟質小麦生産、初回見通しは前年比2.7%減少・COCERAL
  [穀物・大豆]

欧州の穀物輸出組合COCERALは12月13日付のレポートで、欧州連合(EU)27ヶ国の2022年軟質小麦生産が1億2538万トンと、前年の1億2886万1000トン(修正値)から2.7%減少するとの初回見通しを発表した。作付が2182万4000ヘクタールで、前年とほぼ同水準の見通し。イールドが5900キログラム(同)から5750キログラムに低下を見越す。

国別に、最大のフランスの生産予想を3446万8000トンとし、前年比にして2.2%の減少になる。一方、2位のドイツは3.1%増加して2206万9000トンの見通し。3位のポーランドも1159万2000トン、前年との前年比較にして2.3%の増加になる見通しを示した。EUを離脱した英国の小麦生産は1445万9000トンの見通しで、前年比にして0.8%の増加。

EUのコーン生産は6626万5000トン、前年の6617万6000トン(同)から0.1%増加見通しとした。作付を903万8000ヘクタールとみており、前年から0.4%減少。しかし、イールドが7290キログラム(同)から7330キログラムに上昇すると見通した。生産国で最大のフランスは1379万5000トンの予想で、前年比2.6%減少となる。2位のルーマニアも3.0%減少して1170万トンの見通し。3位のハンガリーは812万トンの予想で、26.2%増加となる。

Posted by 直    12/13/21 - 11:21   

輸出検証高:小麦と大豆は前週から減少、コーンは増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

12月9日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 245.1 ↓0.5% ↓7.0% 11394.0 ↓17.1%
コーン 810.4 ↑4.6% ↓12.3% 10206.0 ↓15.6%
大豆 1724.0 ↓26.1% ↓29.9% 25447.8 ↓21.3%

Posted by 松    12/13/21 - 11:06   

21/22年ブラジル大豆作付、12月9日時点で96%終了・アグルーラル
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、同国の2021/22年度大豆作付は、12月9日時点で96%終了した。前週の94%からアップ、また前年同期の95%をやや上回る。天候要因からリオグランデ・ド・スル州とサンタカタリナ州、マラニョン州、トカンティンス州、ピアウイ州、パラ州で作業が続いた中、一部では干ばつ要因からペースが遅く、過去5年平均に比べてダウンと指摘。リオグランデ・ド・スル州で作付のやり直しがみられることも記した。さらに、すでに作付を終えたパラナ州の高温乾燥による影響がより大きな懸念材料ともいう。

Posted by 直    12/13/21 - 09:24   

ウクライナ穀物収穫、9日時点で98.6%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2021年穀物収穫は9日時点で8417万7000トンとなり、事前予想の98.6%終了した。イールドが5.36トン。コーンが4000万トン収穫済みで、97.8%終了し、イールドが7.47トンとなった。

Posted by 直    12/13/21 - 09:03   

21/22年ウクライナ穀物輸出、12月13日時点で前年20.9%上回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2021/22年度穀物輸出(7-6月)は12月13日時点で2830万9000トンと、前年同期を20.9%上回った。このうち小麦が24.2%増加して1509万2000トン。コーンは786万2000トンで、11.9%の増加となった。

Posted by 直    12/13/21 - 08:58   

中国の11月原油輸入は前月から14.26%増加・税関総局
  [エネルギー]

中国税関総局が7日に明らかにしたデータによると、同国の11月の原油輸入は4,179万2,000トン(日量1,021.12万バレル)と10月の日量893.72万バレルから14.26%増加した。前年比では7.86%の減少となる。年初来では4億6,684万3,000トン(日量1,024.54万バレル)と、前年同期を7.30%下回っている。石油製品の輸入は258.6万トンと、前月の215.5万トンから20.00%増加、前年の204.4万トンからは26.52%の増加となった。年初来では前年同期を4.48%下回っている。

Posted by 松    12/13/21 - 08:54   

11月中国大豆輸入、前月から67.7%増加・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局の暫定データによると、11月の大豆輸入は857万トンと、前月から67.7%増加した。しかし、前年同月に比べると10.6%の減少。2021年の輸入は11月まであわせて8765万3000トンで、前年同期を5.5%下回る。

Posted by 直    12/13/21 - 08:33   

OPEC、世界石油需要見通しを前月から上方修正
  [エネルギー]

OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル

2022年 修正 前年比 2021年 修正 22年1Q 21年4Q 2020年
世界需要合計 100.79 ↑ 0.20 ↑4.31% 96.63 ↑ 0.19 99.13 99.49 90.79
非OPEC石油生産合計 66.67 ↑ 0.01 ↑4.74% 63.65 ↑ 0.01 66.02 65.15 62.97

続きを読む

Posted by 松    12/13/21 - 08:02   

10日のOPECバスケット価格は74.03ドルと前日から1.34ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/10 (金) 74.03 ↓1.34
12/9 (木) 75.37 ↑0.28
12/8 (水) 75.09 ↑0.48
12/7 (火) 74.61 ↑3.20
12/6 (月) 71.41 ↓0.20

Posted by 松    12/13/21 - 05:44   

12/13(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー
・石油輸出国機構(OPEC)月報
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)

納会日
・通貨先物 12月限納会

Posted by 松    12/13/21 - 05:41   

2021年12月10日(金)

FX:ユーロ反発、消費者物価指数の発表受け株高につれて買われる
  [場況]

ドル/円:113.37、ユーロ/ドル:1.1311、ユーロ/円:128.31 (NY17:00)

為替はユーロが反発。11月の米消費者物価指数が強い伸びとなる中にも関わらず、米長期金利が低下し株高が進む中、投資家の間にリスク志向が強まるのにつれてユーロに買いが集まった。ドル/円は東京では113円台前半から半ばのレンジ内で底堅く推移、午後からは徐々に騰勢を強め、ロンドンに入ると113円台後半まで値を切り上げた。NYに入ると流れが一転、消費者物価指数発表後は売り圧力が強まり、113円台前半まで反落。昼までには売りも一服、午後に入ってやや買いが優勢となったものの、113円台半ばで値を戻すのが精一杯だった。

ユーロ/ドルは東京では1.13ドルの節目をやや割り込んだあたりを中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。午後からは徐々に売り圧力が強まり、ロンドンでは1.12ドル台後半まで値を切り下げた。NYに入ると消費者物価指数の発表を受けて買い意欲が強まり、1.13ドル台前半まで一気に上げ幅を拡大。午後には買いも一服となったものの、高値圏はしっかりと維持しての推移が続いた。ユーロ/円は東京から買いが先行、128円台前半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入っても新たな動きは見られず、NYでは一旦127円台後半まで売りに押されたものの、中盤にかけては改めて買いが集まり、128円台前半まで値を回復した。

Posted by 松    12/10/21 - 17:30   

債券:続伸、前日に続いて持ち高調整の買い集まる
  [場況]

債券は続伸。前日に続いて持ち高調整の買いが集まった。米消費者物価指数(CPI)が前年比で1982年6月以来の大幅上昇となったが、出尽くし感から売り材料にはならなかった。夜間取引では売り買いが交錯し、10年債利回りはまず低下してから上昇。通常取引に入って改めて買いが進んで下げに転じた。1.4%台半ばまで下がり、午後は買いもスローダウンした。

Posted by 直    12/10/21 - 17:17   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から4.03%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
12/6〜 12/10 3.8388 ↓ 4.03% ↑ 57.68% 3.3202 ↓ 4.02% ↑ 61.87%
11/29〜 12/3 4.0002 ↓ 2.72% ↑ 65.85% 3.4594 ↓ 2.14% ↑ 68.36%
11/22〜 11/26 4.1122 ↓ 5.95% ↑ 70.04% 3.5351 ↓ 3.31% ↑ 70.72%
11/15〜 11/19 4.3723 ↓ 1.30% ↑ 80.64% 3.6563 ↓ 4.03% ↑ 76.26%

Posted by 松    12/10/21 - 17:15   

株式:反発、消費者物価指数が高い伸びとなる中でも買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:35,970.99↑216.30
S&P500:4,712.02↑44.57
NASDAQ:15,630.60↑113.23

NY株式は反発。朝方発表された11月の米消費者物価指数が前年比で39年ぶりの高い伸びとなり、FRBの早期利上げ観測が高まる中にも関わらず、当面の売り材料出尽くし感も手伝って投機的な買いが相場を主導した。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行、早々に200ポイント近く値を切り上げる展開となった。中盤にかけて売りに押し戻される格好となり、小幅ながらマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。昼からは再び買い意欲が強まり、100ポイントをやや超えるまで値を切り上げての推移。引け間際にまとまった買いが入ると、朝方につけた高値を更新する形で取引を終了した。

セクター別では、生活必需品が大きく値を伸ばしたほか、コンピューター関連や半導体、通信、エネルギー関連などもしっかりと上昇。一方でバイオテクノロジーは下落、金鉱株や銀行株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、シスコ・システムズ(CSCO)が2.95%の上昇となったほか、マイクロソフト(MSFT)やアップル(AAPL)、コカ・コーラ(KO)の上昇も2%を超えた。一方でゴールドマン・サックス(GS)は1.37%、ボーイング(BA)は1.20%それぞれ下落、アムジェン(AMGN)やアメリカン・エクスプレス(AXP)も下げが目立った。

Posted by 松    12/10/21 - 16:59   

大豆:続伸、大豆ミールの上昇につれて買い入る
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1267-3/4↑3-1/4

シカゴ大豆は続伸。大豆ミールの上昇につれて買いが入った。夜間取引で買いが先行し、1月限は上昇。いったん買いが息切れとなって下げに転じたが、売りも続かず、早朝にはプラス圏に持ち直した。通常取引開始後に買いに弾みが付いて1270セント台に値を伸ばし、すぐに上値は重くなりながらも、最後まで買いの流れを維持してプラス圏で推移した。

Posted by 直    12/10/21 - 16:43   

コーン:反落、目新しい材料に欠け週末控えポジション調整の売り
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:590-0↓1-3/4

シカゴコーンは反落。目新しい材料に欠け、週末を控え、ポジション調整の売りが出た。夜間取引で売りが先行し、3月限は下落となった。通常取引開始後に買いが進んで反発したが、早々にブレーキがかかって再び弱含み。日中も軟調な値動きを続けた。

Posted by 直    12/10/21 - 16:41   

小麦:反発、値ごろ感から買い入り改めて輸出期待も下支え
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:785-1/4↑8-1/2

シカゴ小麦は反発。値ごろ感から買いが入り、輸出期待が改めて強まったのも下支えとなった。夜間取引で売りが膨らみ、3月限は下落となったが、768-0セントと10月28日以来の安値を更新して一服。早朝には買いが進んで反発した。通常取引でも買いの流れを継続し、しっかりと値を伸ばした。

Posted by 直    12/10/21 - 16:36   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

12月7日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 414528 ▼ 12602
NEMEX-RBOBガソリン △ 9354 ▼ 2127
NYMEX-暖房油 △ 49633 △ 4359
NYMEX-天然ガス ▼ 135132 ▼ 827
COMEX-金 △ 226343 ▼ 8536
_
CBOT-小麦 △ 9532 ▼ 1890
CBOT-コーン △ 400079 △ 18397
CBOT-大豆 △ 61381 △ 2272
ICE US-粗糖 △ 180722 ▼ 19949
ICE US-コーヒー △ 63090 ▼ 1558
_
IMM-日本円 ▼ 65856 △ 14452
IMM-ユーロFX ▼ 11334 △ 17756
CBOT-DJIA (x5) ▼ 4509 △ 2417
CME-S&P 500 △ 162918 ▼ 20004

Posted by 松    12/10/21 - 15:33   

天然ガス:小幅反発、週末を前にポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:3.925↑0.111

NY天然ガスは小幅反発。弱気の天気予報に大きな変化が見られたわけではなかったが、週末を前にポジション整理の買い戻しが相場を主導した。1月限は夜間取引から買いが優勢、3.80ドル台半ばまで値を切り上げてのもみ合いとなった。早朝からはやや上値が重くなり、通常取引開始後は3.80ドル台前半から半ばのレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開。中盤以降は改めて買い意欲が強まり、昼過ぎには3.90ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。最後は売りに押し戻されたものの、3.90ドル台は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/10/21 - 15:09   

石油製品:小幅反発、株や原油の上昇につれて値を切り上げる
  [場況]

RBOBガソリン1月限:2.1372↑0.0088
暖房油1月限:2.2516↑0.0013

NY石油製品は小幅反発、株や原油の上昇が好感される中で値を切り上げた。相場は夜間取引では前日の流れを継いだポジション整理の売りが先行、軟調に推移した。早朝にかけては買い意欲が強まりプラス圏を回復したものの、通常取引開始後には再び売りに押し戻される展開、小幅ながらマイナス転落する場面見られた。午後からは改めて買いが優勢となり、プラス転換して終了した。

Posted by 松    12/10/21 - 15:03   

原油:反発、株価の上昇など好感し投機的な買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:71.67↑0.73

NY原油は反発。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、株価の上昇などを好感する形で投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。1月限は夜間取引ではやや売りが先行したものの、ロンドン時間に入ったあたりから買い意欲が強まりプラス圏を回復、朝方には72ドル台半ばまで値を伸ばした。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には小幅ながらマイナス転落する場面も見られたものの、この水準ではしっかりと下げ止まり。午後からは改めて騰勢を強める格好となり、71ドル台後半まで値を回復した。

Posted by 松    12/10/21 - 15:02   

金:反発、消費者物価指数の発表を受け投機的な買い戻し集まる
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,784.8↑8.1

NY金は反発。朝方発表された11月の消費者物価指数が前年比で1982年以来の高い伸びとなる中にも関わらず、材料出尽くし感も手伝って長期金利が低下しドル安が進むのにつれて投機的な買い戻しが集まった。2月限は夜間の取引では売りが先行、1,770ドル近辺まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は消費者物価指数の発表を受けて買いが加速、一時1,790ドル台をつけるまで一気に値を切り上げる展開。買い一巡後は一旦1,770ドル台まで値を切り下げたものの、中盤以降は改めて騰勢を強め、1,780ドル台での推移が続いた。

Posted by 松    12/10/21 - 14:10   

11月財政収支は1,913.4億ドルの赤字、前年同月から拡大
  [経済指標]

財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月

21年11月 20年11月 今年度累計 前年同期
財政収支 ▲191.335 ▲145.266 ▲356.390 ▲429.337
歳入 281.208 219.553 565.135 457.250
歳出 472.543 364.819 921.526 886.586

続きを読む

Posted by 松    12/10/21 - 14:02   

コーヒー:続落、材料難の中でポジション整理の売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:232.60↓7.60

NYコーヒーは続落。需給面で新たな材料に欠ける中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。3月限は夜間の取引開始時から売りが先行、236セント台までレンジを切り下げての推移が続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、232セント台まで下げ幅を拡大。その後は一旦買い戻しが集まったものの、売りの勢いは衰えず、昼過ぎには232セントを割り込むまで値を切り下げる展開となった。引けにかけては売りも一服となったが、最後まで安値近辺で上値の重い状態が続いた。

Posted by 松    12/10/21 - 13:57   

砂糖:小幅反発、日中を通じて方向感なく上下も最後は買いが優勢
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:19.71↑0.02

NY砂糖は小幅反発。日中を通じて方向感なく上下に振れる展開となったものの、最後はこれまでの流れを継いだ投機的な買いが優勢となった。3月限は夜間の取引開始時には売りが先行、早々に19セント台半ばまで値を切り下げた。売り一巡後もややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が継続、早朝からは徐々に買い意欲が強まり、NYに入るとプラス転換、そのまま19.80セント台まで一気に上げ幅を拡大した。その後は再び売りに押し戻される格好となったものの、マイナス圏に入ったあたりでしっかりと下げ止まり。中盤以降は前日終値近辺でのもみ合いが続き、最後は小幅ながらプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    12/10/21 - 13:37   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は576基と前週から7基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

12月10日 前週比 前年比 (%)
米国合計 576 ↑ 7 ↑ 238 ↑70.41%
>陸上油田 560 ↑ 6 ↑ 237 ↑73.37%
>メキシコ湾 14 ↑ 1 ↑ 1 ↑7.69%
カナダ 177 ↓ 3 ↑ 66 ↑59.46%
北米合計 753 ↑ 4 ↑ 304 ↑67.71%

続きを読む

Posted by 松    12/10/21 - 13:01   

21/22年度英小麦輸出、最初の4ヶ月間で前年34.5%上回る
  [穀物・大豆]

英国の税関データによると、2021/22年度(7-6月)小麦輸出は10月まで最初の4ヶ月間で12万2523トンとなり、前年同期を34.5%上回った。欧州連合(EU)向けが前年比81.9%増の12万2518トン。非EU向けは7月に4トンを出荷してからゼロが続き、10月時点で前年同期の2万3748トンから大きな落ち込みになる。

7-10月の小麦輸入は75万1312トンで、前年から18.8%減少した。EU諸国からの輸入が21.1%減って54万8323トン。非EU産輸入は20万2988トンになり、11.9%減少した。

Posted by 直    12/10/21 - 12:43   

21/22年ウクライナ穀物輸出、12月10日時点で前年23.1%上回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2021/22年度穀物輸出(7-6月)は12月10日時点で2818万トンと、前年同期を23.1%上回った。このうち小麦が24.1%増加して1506万7000トン。コーンは776万3000トンで、16.3%の増加となった。

Posted by 直    12/10/21 - 10:11   

12月ロイター/ミシガン大消費者指数は70.4に上昇、予想上回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

21年12月 21年11月 市場予想
消費者指数速報値 70.4 67.4 68.0

続きを読む

Posted by 松    12/10/21 - 10:01   

11月消費者物価指数(CPI)は前月比0.78%の上昇、予想やや上回る
  [エタノール]

消費者物価指数(CPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100

前月比 21年11月 21年10月 市場予想
消費者物価指数 ↑0.78% ↑0.94% ↑0.6%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.53% ↑0.60% ↑0.5%

続きを読む

Posted by 松    12/10/21 - 08:37   

21/22年南アコーン期末在庫見通し上方修正、前年比は38.6%増加
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は月次需給報告で、国内の2021/22年度(5-4月)コーン期末在庫見通しを309万7864トンと、前月時点での293万4864トンから上方修正した。前年比にして46.3%の増加。飼料用のイエローコーンは96万5132トンから116万8132トンに引き上げた。一方、食用となるホワイトコーンの在庫見通しは196万9732から192万9732トンに下方修正。イエローとホワイトいずれも前年との比較で増加になる。

委員会はこのほか、2021/22年度(10-9月)小麦期末在庫見通しを52万9733トンから55万2339トンに引き上げた。8月に60万2243トンの初回予想を発表してから初めての上方修正。前年を18.2%上回る。

Posted by 直    12/10/21 - 08:22   

21/22年アルゼンチン大豆作付、8日時点で56.1%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2021/22年度の大豆作付は8日時点で事前予想の1650万ヘクタールの56.1%終了した。前週から9.8ポイントアップ。北部で作業を終えたところがあるという。作付は前年同期に比べると1ポイントダウン。

Posted by 直    12/10/21 - 08:18   

21/22年アルゼンチンコーン作付、8日時点で39.5%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2021/22年度コーン作付は8日時点で事前予想の730万ヘクタールの39.5%終了し、前週の31.1%からアップ、前年同期は7.5ポイント下回る。土壌水分お改善で中部や南部の作業ペースが速まったという。

Posted by 直    12/10/21 - 08:17   

21/22年アルゼンチン小麦生産見通し70万トン上方修正・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は週次クロップレポートで、2021/22年度小麦生産見通しを2100万トンと、従来の2030万トンから70万トン引き上げた。南部や中部の事前予想を上回るイールドが上方修正につながったとし、最新見通しは過去最高更新となる。収穫は8日時点で53.4%終了し、前週から8.5ポイント、前年同期とほぼ同水準となった。イールドは2.95トン。

Posted by 直    12/10/21 - 08:17   

9日のOPECバスケット価格は75.37ドルと前日から0.28ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/9 (木) 75.37 ↑0.28
12/8 (水) 75.09 ↑0.48
12/7 (火) 74.61 ↑3.20
12/6 (月) 71.41 ↓0.20
12/3 (金) 71.61 ↑1.58

Posted by 松    12/10/21 - 05:49   

12/10(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・11月消費者物価指数(CPI) (08:30)
・12月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (10:00)
・11月財政収支 (14:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・コーヒー 1月限OP 納会

Posted by 松    12/10/21 - 05:46   

2021年12月09日(木)

FX:ユーロ安、インフレ警戒感高まる中で株安につれて売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:113.44、ユーロ/ドル:1.1292、ユーロ/円:128.18 (NY17:00)

為替はユーロ安が進行。米消費者物価指数の発表を翌日に控え、インフレに対する警戒感が改めて高まり株価の調整が進む中、リスク回避のユーロ売りが相場を主導した。ドル/円は東京から売りが優勢、113円台半ばまでジリジリと値を切り下げる展開となった。ロンドンに入ると売りも一服、同水準で方向感なくもみ合う展開。NY朝には113円台前半まで値を切り下げたものの、その後は一転して買い戻しが集まり113円台半ばまで値を回復。午後には再び上値が重くなった。

ユーロ/ドルは東京から売りが優勢、ロンドンでは1.13ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、1.12ドル台後半まで下げ幅を拡大。昼前には売りも一服となったものの、その後も1.13ドルをやや割り込んだあたりで上値の重い展開が続いた。ユーロ/円は東京から売りが先行、128円台半ばまで値を下げた。ロンドンに入っても軟調な流れに変化は見られず、128円台前半まで下げ幅を拡大、NYに入ると128円を割り込むまで一気に値を崩した。中盤には売りも一服となり、128円台を回復。午後からは128円をやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    12/9/21 - 17:18   

ブラジルIBGE、大豆とコーンの生産推定を上方修正
  [穀物・大豆]

ブラジルIBGE農産物生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2021年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 134254.3 ↑0.13% ↑10.48% 3456
コーン 88117.5 ↑1.58% ↓14.64% 4563
>メインクロップ 25637.2 ↓0.83% ↓3.59% 5164
>サブクロップ 62480.3 ↑2.61% ↓18.48% 4355
小麦 7828.4 ↑0.01% ↑26.01% 2852

Posted by 松    12/9/21 - 17:04   

ブラジルIBGE、砂糖きび生産推定前月から下方修正
  [砂糖]

ブラジルIBGE砂糖きび生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2021年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
砂糖きび 621414.9 ↓0.78% ↓8.33% 71165

Posted by 松    12/9/21 - 17:03   

ブラジルIBGE、コーヒー生産推定を前月から引き上げ
  [コーヒー]

ブラジルIBGEコーヒー生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE)、 単位:1,000袋(60kg)

2021年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
コーヒー 48334.0 ↑0.27% ↓22.15% 26.50

Posted by 松    12/9/21 - 17:02   

債券:反発、CPI発表翌日に控えて持ち高調整の買い入る
  [場況]

債券は反発。11月の消費者物価指数(CPI)発表を翌日に控え、持ち高調整の買いが入った。10年債利回りは夜間取引でまず小動きの場面をみてから、買いが優勢となり低下。1.5%を割り込み、通常取引開始で一段と下がった。午後は30年債入札結果が低調だったことなどから、買いのペースも鈍り、もみ合った。

Posted by 直    12/9/21 - 16:59   

株式:反落、消費者物価指数の発表控えハイテク主導で売られる
  [場況]

ダウ工業平均:35,754.69↓0.06
S&P500:4,667.45↓33.76
NASDAQ:15,517.37↓269.62

NY株式は反落。11月の消費者物価指数の発表を翌日に控え、インフレに対する警戒感が改めて強まる中、ハイテク銘柄主導でポジション調整の売りが膨らんだ。ダウ平均は寄り付きから大きく売りが先行、早々に100ポイント台後半まで値を崩す展開となった。その後は一転して買い意欲が強まり、中盤にかけて一気に下げ幅を縮小。昼過ぎにプラス転換すると、そのまま100ポイントを超えるまでに値を伸ばした。引けにかけては改めて売りに押し戻される格好となり、小幅ながらもマイナス圏で取引を終了した。一方でナスダック総合指数は1.71%の大幅安となった。

セクター別ではヘルスケアや運輸株、生活必需品が小幅ながら上昇した以外、多くのセクターが下落。中でも金鉱株の下落がきつくなったほか、半導体やバイオテクノロジー、コンピューター関連にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、ウォルマート(WMT)が1.39%、ウォルグリーン(WBA)が1.38%それぞれ上昇したほか、ビサ(V)やマクドナルド(MCD)も1%を超える上昇となった。一方でインテル(INTC)は2.45%の下落、ボーイング(BA)やナイキ(NKE)の下げも1%を上回った。

Posted by 松    12/9/21 - 16:41   

大豆:続伸、需給報告の世界生産と期末在庫下方修正が下支え
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1264-1/2↑3-1/2

シカゴ大豆は続伸。USDA需給報告での世界生産や期末在庫の下方修正が下支えとなった。夜間取引ではまず売りが出た後買いが進み、1月限は下げから回復。しかし、上値が重くなるのも早く、改めて売りに押されて下落に転じ、通常取引に入って一段安となった。米国内の需給報告には目立った取引材料が見当たらず、発表に続いて売りに弾みが付いたが、1250セントを割り込むと買いが入り持ち直した。取引終盤は上下に振れてから、プラス引けとなった。

Posted by 直    12/9/21 - 16:38   

コーン:上昇、USDA需給報告に手掛かりなくテクニカルな売り買い
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:591-3/4↑4-1/2

シカゴコーンは上昇。USDA需給報告に特に取引の手掛かりはなく、テクニカルな売り買いとなった。夜間取引では需給報告をにらみ、3月限は上下に振れる展開。通常取引に入って買いに弾みが付いて590セント台に上昇して一服となった。需給報告の発表後はまず売りが台頭して580セント台前半に下げ、間もなくして買いが進み反発した。

Posted by 直    12/9/21 - 16:36   

小麦:続落、需給報告が世界供給拡大見通し示し売りに拍車かかる
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:776-3/4↓17-3/4

シカゴ小麦は続落。USDA需給報告が世界の供給拡大見通しを示し、売りに拍車がかかった。夜間取引で売りが膨らみ、3月限はほぼ一本調子で下げる展開となった。780セントを割り込んでいったん一服。しかし、売りの流れは切れることなく、通常取引でも改めて弱含んだ。さらに、需給報告を受けて売りが殺到し、770-1/2セントと10月28日以来の安値を付け、取引終盤は770セント台後半でもみ合った。

Posted by 直    12/9/21 - 16:34   

天然ガス:ほぼ変わらず、強気の在庫統計で買い集まるも最後は売り
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:3.814↓0.001

NY天然ガスは前日からほぼ変わらず。在庫統計が予想を上回る取り崩しとなったことを受けて買いが集まる場面も見られたが、最後は目先暖冬が続くとの予報が改めて重石となる中で売りに押し戻された。1月限は夜間の取引開始後しばらくは買いが先行したものの、その後売りに押し戻されマイナス転落、3.70ドル台半ばまで値を切り下げての推移となった。朝方には売りも一服となり、通常取引開始後には3.80ドル台を回復してのもみ合いが継続。在庫統計発表後には改めて買いが加速 、3.90ドル台まで一気に値を伸ばした。昼前には買いも息切れ、午後に入るとジリジリと売り圧力が強まり、最後は前日終値近辺まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    12/9/21 - 15:01   

石油製品:反落、原油や株の下落につれて投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン1月限:2.1284↓0.0201
暖房油1月限:2.2503↓0.0110

NY石油製品は反落、原油や株の下落が嫌気される中で投機的な売りに押し戻された。相場は夜間取引から売りが優勢、マイナス圏で方向感なくもみ合う展開が続いた。朝方にかけては一転して買い意欲が強まり、通常取引開始後には小幅ながらプラス転換する場面も見られたものの、早々に息切れ。中盤にかけては改めて売り圧力が強まり、引け間際には大きく値を崩す格好となった。

Posted by 松    12/9/21 - 14:56   

原油:反落、株価の調整につれてポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:70.94↓1.42

NY原油は反落。特に新たな売り材料が出ら訳ではなかったが、ここまでの上昇で短期的な買われ過ぎ感が高まる中、株価の調整につれてポジション整理の売りが膨らんだ。1月限は夜間取引の開始時には買いが先行、73ドル台前半まで値を切り上げる場面も見られたものの、早々に伸び悩み、ロンドンの朝方にかけて売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落した。NY朝には71ドル台半ばまで下げ幅を拡大、通常取引開始後は下げも一服、71ドル台半ばから後半のレンジ内でのもみ合いが続いたが、昼からは改めて売りに押される展開。最後は70ドル台半ばまで一気に値を崩した。

Posted by 松    12/9/21 - 14:55   

金:反落、消費者物価指数の発表控え手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,776.7↓8.8

NY金は反落。11月の消費者物価指数の発表を翌日に控え、インフレに対する懸念が改めて売りを呼び込む展開となった。2月限は夜間の取引開始時には前日終値近辺でのもみ合い、ロンドンの朝方にかけては買いが優勢となる場面も見られたが、その後はジリジリと売りに押し戻される格好となり、1,770ドル台半ばまで値を切り下げた。通常取引開始後は売りも一服、中盤にかけて何度か買い戻しが集まり1,780ドル台を回復したものの、反発局面では売り圧力も強く、流れを強気に変えるには至らない。引けにかけては1,770ドル台後半のレンジ内での推移が続いた。

Posted by 松    12/9/21 - 14:19   

コーヒー:反落、レアル安の進行重石となる中で手仕舞い売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:240.20↓4.00

NYコーヒーは反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。3月限は夜間の時間帯から売りが先行、朝方には240セントの節目近辺まで値を切り下げての推移となった。NYに入ると一旦は買い戻しが集まったものの、早々に息切れ。中盤にかけて改めて売り圧力が強まると、238セント台まで一気に下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったが、最後まで安値圏で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    12/9/21 - 13:31   

砂糖:小幅反落、レアルや原油の下落嫌気し手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:19.69↓0.13

NY砂糖は小幅反落。ここまでの上昇で短期的な買われ過ぎ感が高まったこともあり、対ドルでのブラジルレアル安の進行や原油の下落が重石となる中でポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から売りが先行、朝方には19.50セント台まで値を切り下げての推移となった。NYに入ると売りも一服、中盤にかけて19.60セント台まで買い戻される格好となったが、それ以上積極的な動きは見られず。その後は動意も薄くなり、同水準でのもみ合いが続いた。引けにかけてはやや買いが優勢となった。

Posted by 松    12/9/21 - 13:15   

30年債入札リ・オープン、応札倍率は2.22、最高利回り1.895%
  [金融・経済]

30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

30年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(11/10)
合計 48818.4 22000.0 2.22 2.20
競争入札分 48815.7 21997.3 2.22 2.20
顧客注文比率(外国中銀含む) 60.80% 59.00%
最高落札利回り(配分比率) 1.895% (25.57%) 1.940%

Posted by 松    12/9/21 - 13:07   

USDA需給:砂糖国内在庫は前月から引き下げ、生産引き下げ背景
  [砂糖]

USDA需給報告・砂糖
出所:米農務省、NY12:00発表、単位1,000トン

砂糖 21/22年 修正 前年比 20/21年 修正 19/20年
生産 9241 ↓ 91 ↑ 0.12% 9230 →0 8149
ビート糖 5393 ↓ 20 ↑ 5.91% 5092 →0 4351
砂糖きび糖 3847 ↓ 72 ↓7.05% 4139 →0 3798
輸入 3076 ↑ 31 ↓3.72% 3195 →0 4165
>輸入枠内 1611 →0 ↓7.89% 1749 →0 2152
食用消費 12200 →0 ↑ 0.54% 12135 ↑ 26 12246
期末在庫 1678 ↓ 87 ↓1.41% 1702 ↓ 26 1618
在庫率 13.60% ↓ 0.71 - 13.79% ↓ 0.24 12.97%

Posted by 松    12/9/21 - 12:22   

USDA需給:世界在庫は小麦とコーンが引き上げ、大豆は下方修正
  [穀物・大豆]

USDA需給報告・世界
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万トン

21/22年 修正 前年比 市場予想 20/21年 修正
小麦
生産 777.89 ↑ 2.61 ↑ 0.26% - 775.90 ↑ 1.24
消費 789.35 ↑ 1.93 ↑ 0.91% - 782.25 ↑ 0.04
期末在庫 278.18 ↑ 2.38 ↓3.96% 276.30 289.64 ↑ 1.69
コーン
生産 1208.73 ↑ 4.11 ↑ 7.65% - 1122.80 ↑ 3.78
消費 1195.88 ↑ 3.81 ↑ 5.23% - 1136.40 ↑ 2.77
期末在庫 305.54 ↑ 1.12 ↑ 4.39% 304.47 292.69 ↑ 0.82
大豆
生産 381.78 ↓ 2.23 ↑ 4.25% - 366.23 →0.00
消費 377.03 ↓ 1.00 ↑ 3.85% - 363.04 ↓ 0.01
期末在庫 102.00 ↓ 1.78 ↑ 2.19% 104.13 99.81 ↓ 0.30

続きを読む

Posted by 松    12/9/21 - 12:18   

USDA需給:国内在庫は小麦が引き上げ、コーンと大豆は据え置き
  [穀物・大豆]

USDA需給報告
出所:米農務省、NY12:00発表、単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー

小麦 21/22年 修正 前年比 市場予想 20/21年
>イールド 44.3 →0.0 ↓10.87% - 49.7
>生産 1646 →0 ↓9.96% - 1828
期末在庫 598 ↑ 15 ↓29.23% 591 845
コーン 21/22年 修正 前年比 市場予想 20/21年
>イールド 177.0 →0.0 ↑ 3.27% - 171.4
>生産 15062 →0 ↑ 6.74% - 14111
期末在庫 1493 →0 ↑ 20.79% 1485 1236
大豆 21/22年 修正 前年比 市場予想 20/21年
>イールド 51.2 →0.0 ↑ 0.39% - 51.0
>生産 4425 →0 ↑ 4.96% - 4216
期末在庫 340 →0 ↑ 32.81% 353 256

続きを読む

Posted by 松    12/9/21 - 12:15   

天然ガス在庫は590億立方フィートの取り崩し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 12月3日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3505 ↓ 59 ↓ 53 ↓8.91% ↓2.25%

続きを読む

Posted by 松    12/9/21 - 10:31   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から30億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が9日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は12月3日時点で6,228億ドルと、前週から30億ドル増加した。昨年末時点の5,958億ドルからは、270億ドルの増加となる。

Posted by 松    12/9/21 - 10:24   

10月卸売在庫は前月から2.32%増加、予想やや上回る
  [経済指標]

卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

21年10月 前月比 21年9月 市場予想
卸売在庫 759378 ↑2.32% ↑1.42% ↑2.2%
卸売在庫率 1.224 ↑0.001 1.223

続きを読む

Posted by 松    12/9/21 - 10:07   

仕向け先不明で28万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は9日、民間業者から仕向け先不明で28トンの大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。2021/22年度産と2022/23年度産14万トンずつの制約という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    12/9/21 - 09:12   

21/22年中国コーン生産見通し上方修正、前年比は増加・農務省
  [穀物・大豆]

中国農務省は、同国の2021/22年度コーン生産見通しを2億7255万トンと、従来の2億7096万トンから引き上げた。前年比にして4.6%増加。消費は2億9070万トンの従来予想を維持。また、輸入を2000万トンで据え置いた。消費と生産はそれぞれ、前年から3.0%の増加、32.3%の減少になる。

Posted by 直    12/9/21 - 09:09   

21/22年中国大豆生産と消費見通し僅かに下方修正・農務省
  [穀物・大豆]

中国農務省は、同国の2021/22年度大豆生産見通しを1640万トンと、従来の1865万トンから引き下げた。前年に比べて16.3%の減少になる。消費も1億1908万トンから1億1808万トンに下方修正で、前年比較にすると4.3%増加。輸入見通しは前年比2.2%増の1億200万トンを維持した。

Posted by 直    12/9/21 - 09:09   

21/22年度中国砂糖生産見通し下方修正、前年比4.7%減少・農務省
  [砂糖]

中国農務省は、同国の2021/2年度砂糖生産が1017万トンになると見通し、従来の1031万トンから引き下げた。前年から4.7%減少。ただ、大半を占める砂糖きびからの生産は前年比横ばいの917万トンを維持。ビートからの生産を114万トンから100万トンに下方修正し、前年との比較にすると35.1%落ち込む。輸入見通しは450万トンで据え置き、前年から29.0%の減少になる。消費は前年と同水準の1550万トンを維持した。

Posted by 直    12/9/21 - 09:08   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆共に前週から増加
  [メタル]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

12/2/21 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 239.9 0.0 239.9 ↑126.5% 50.0 〜400.0
コーン 1132.5 0.0 1132.5 ↑10.9% 600.0 〜1450.0
大豆 1637.9 0.0 1637.9 ↑61.3% 1000.0 〜1775.0
大豆ミール 202.5 2.8 205.3 ↑40.9% 100.0 〜250.0
大豆油 5.3 0.1 5.4 ↓89.0% 5.0 〜40.0

Posted by 松    12/9/21 - 08:36   

失業保険新規申請件数は18.4万件に減少、予想大きく下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

12月4日 前週比 11月27日 市場予想
新規申請件数 184.00 ↓ 43.00 227.00 228.00
4週平均 218.75 ↓ 21.25 240.00 -
継続受給件数 1992.00 NA

続きを読む

Posted by 松    12/9/21 - 08:31   

ブラジルCONAB、大豆やコーン、小麦の生産見通し上方修正
  [穀物・大豆]

ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位1,000トン

21/22年度 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 142789.9 ↑0.55% ↑ 3.98% 3539
コーン 117181.5 ↑0.40% ↑ 34.61% 5596
小麦 7810.8 ↑1.59% ↑ 25.28% 2868

続きを読む

Posted by 松    12/9/21 - 08:21   

21/22年アルゼンチン小麦生産見通し170万トン上方修正・BCR
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのロサリオ穀物取引所(BCR)によると、同国の2021/22年度小麦生産見通しは2210万トンと、従来の2040万トンから170万トン上方修正となった。イールドが当初の予想以上であることが修正につながったとコメント。10月に危惧されていた水不足や高温の影響はみられないともいう。最新予測は前年比にすると30.0%の増加、過去最高を更新する。

2021/22年度大豆コーン作付は796万ヘクタールで、790万ヘクタールの従来予想から僅かに修正となった。前年から9.0%増加する。大豆作付は前年比4.1%減の1620万ヘクタール、少なくとも過去20年間で最低になる見通しを維持した。

Posted by 直    12/9/21 - 08:12   

8日のOPECバスケット価格は75.09ドルと前日から0.48ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/8 (水) 75.09 ↑0.48
12/7 (火) 74.61 ↑3.20
12/6 (月) 71.41 ↓0.20
12/3 (金) 71.61 ↑1.58
12/2 (木) 70.03 ↓1.60

Posted by 松    12/9/21 - 05:53   

12/9(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・10月卸売在庫・在庫率 (10:00)
・30年債入札 (Re-Opening) (13:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
・ブラジルIBGE農産物生産推定
・USDA輸出成約高 (08:30)
・USDA需給報告 (12:00)
・USDA需給報告・世界 (12:00)

Posted by 松    12/9/21 - 05:51   

過去の記事へ

ページのトップへ ページのトップへ

先取り




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2020-2025   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ