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2021年12月06日(月)

全米平均ガソリン小売価格は前週から 3.9セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

12月6日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢334.1 ↓3.9 ↑118.5
ディーゼル燃料全米平均 ¢367.4 ↓4.6 ↑114.8

Posted by 松    12/6/21 - 19:03   

債券:反落、ファウチ主席医療顧問発言でリスク回避の空気後退
  [場況]

債券は反落。米政権のファウチ主席医療顧問が週末に新型コロナウィルスのオミクロン株について、感染者の重症化の度合いがそれほど高くないようだと述べたことで、コロナ絡みの不安ムードがやや和らぎ、リスク回避の空気も後退して売りが出た。夜間取引から売りが台頭し、10年債利回りは上昇。通常取引でも流れを続け、1.4%台前半に上がった。

Posted by 直    12/6/21 - 17:24   

FX:円安、米株が大幅に上昇する中で安全資産としての需要が後退
  [場況]

ドル/円:113.44、ユーロ/ドル:1.1285、ユーロ/円:127.99 (NY17:00)

為替は円安が進行。米株が大幅に反発、投資家のリスク志向が強まる中で安全資産としての円に売りが膨らんだ。ドル/円は東京から買いが優勢、午後には113円の節目を回復した。ロンドンに入っても堅調な値動きが続き、113円台前半まで上げ幅を拡大。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、午後には113円台半ばまで値を伸ばした。

ユーロ/ドルは東京では売りが優勢、1.12ドル台後半で上値の重い展開となった。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.13ドル台を回復。NY早朝からは改めて売りに押し戻される格好となり、1.12ドル台後半まで値を切り下げた。ユーロ/円は東京では127円台半ばから後半のレンジ内での小動き、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、128円の節目近辺まで値を回復した。NYに早朝には買いも一服、128円をやや割り込んだあたりで方向感なくもみ合う展開。昼からは改めて騰勢を強め、128円台を回復した。

Posted by 松    12/6/21 - 17:16   

株式:大幅反発、ダウ平均は今年3月以来の上げ幅を記録
  [場況]

ダウ工業平均:35,227.03↑646.95
S&P500:4,591.67↑53.24
NASDAQ:15,225.15↑139.68

NY株式は大幅反発。COVID-19オミクロン変異株の感染状況やインフレ動向を睨みながらも市場のリスク志向が改めて強まる中で投機的な買いが加速した。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、早々に600ポイント以上値を切り上げる展開となった。その後は買いも一服となったものの、高値圏を維持しての推移。昼からは改めて騰勢を強める格好となり、上げ幅は700ポイントを超えるまでに拡大。引けにかけては再び上値が重くなったが、大きく値を下げるような動きは見られず、今年3月以来の大きな上げ幅を記録した。

セクター別では、運輸株が大きく値を伸ばしたほか、工業株や銀行株、保険、生活必需品、エネルギー関連、公益株にも買いが集まった。半導体とバイオテクノロジーは軟調な展開となった。ダウ銘柄では、ウォルグリーン(WBA)が3.80%の上昇となったほか、ボーイング(BA)、インテル(INTC)、ビサ(V)、アムジェン(AMGN)、アメリカン・エクスプレス(AXP)も3%を超える上昇を記録した。一方でナイキ(NKE)とベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)の2銘柄は下落した。

Posted by 松    12/6/21 - 16:58   

ブラジルコーヒー輸出:6日現在6.53万袋と前月を42.5%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月6日 12月累計 前月(11/4) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 60.815 65.253 45.785 ↑42.5% ↓14.5%
>アラビカ種 42.434 44.749 36.252 ↑23.4% ↑29.7%
>ロブスタ種 0.000 0.000 7.730 - -
>インスタント 18.381 20.504 1.803 ↑1037.2% ↑3185.9%

Posted by 松    12/6/21 - 16:58   

大豆:反落、新型コロナのオミクロン株巡る不透明感が重石
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1261-1/2↓5-3/4

シカゴ大豆は反落。新型コロナウィルスのオミクロン株を巡る不透明感が重石となった。夜間取引でまず買いが入ったが、1月限は1270セント台に上昇して早々に前週末の終値水準に戻した。しばらくもみ合いの後、売りが膨らみ下落。通常取引で1250セント台半ばに下げ、その後原油高などが下支えになって売りのペースこそ鈍りながら、最後まで軟調な値動きを続けた。

Posted by 直    12/6/21 - 16:47   

コーン:ほぼ横ばい、売りの後需給報告前にポジション調整の買い
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:583-1/2↓0-1/2

シカゴコーンはほぼ横ばい。新型コロナウィルスのオミクロン株絡みの不安ムードから売りの場面があったが、一巡後にUSDA需給報告の発表を9日に控えてポジション調整の買いが入った。夜間の時間帯ではまず売り買い交錯の中、3月限は前週末の終値近辺でもみ合いとなってから、じわじわと売りが進んで弱含んだ。通常取引に入って570セント台半ばまで下落してブレーキがかかり、最後は横ばい水準に持ち直した。

Posted by 直    12/6/21 - 16:44   

小麦:反発、堅調な輸出需要観測から買いの展開
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:806-1/4↑2-1/2

シカゴ小麦は反発。堅調な輸出需要観測から買いの展開となった。夜間取引でまず買いが入り、3月限は小高くなり、朝方にいったん売りに転じて下落。しかし、通常取引開始後に790セントを割り込んで売りも一服となり、日中にプラス圏に持ち直した。

Posted by 直    12/6/21 - 16:41   

天然ガス:大幅続落、暖冬予報重石となる中で7月以来の安値更新
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:3.657↓0.475

NY天然ガスは大幅続落。目先米国の広い範囲で平年以上の気温が続くとの予報が出る中、暖房需要の伸び悩み観測を背景とした売りの流れが継続、期近終値ベースで7月16日以来の安値を更新した。1月限は夜間の取引開始時にいきなり3.80ドル台まで下落。朝方にかけては改めて売り圧力が強まり、3.70ドルを割り込むまでに値を下げた。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、昼には3.60ドル台半ばまで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったが、安値からの買い戻しは限定的なものにとどまった。

Posted by 松    12/6/21 - 15:04   

石油製品:大幅反発、原油や株が値を切り上げる中で買いが加速
  [場況]

RBOBガソリン1月限:2.0433↑0.0904
暖房油1月限:2.1712↑0.0728

NY石油製品は大幅反発、原油や株がしっかりと値を切り上げる中で、投機的な買いが加速した。相場は夜間取引から買いが先行、朝方にかけて大きく値を切り上げる展開となった。通常取引開始後には一旦上値が重くなったものの、中盤にかけては改めて騰勢を強める展開。引けにかけては原油につれる形で投機的な買いが加速、一気に上げ幅を拡大した。

Posted by 松    12/6/21 - 14:59   

原油:大幅反発、株高の進行につれて投機的な買いが加速
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:69.49↑3.23

NY原油は大幅反発。目先の景気や需要の回復期待が改めて下支えとなる中、株高の進行につれて投機的な買いが加速、終値ベースで5日ぶりの高値を回復した。1月限は夜間取引から買いが先行、朝方には68ドル台まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は一旦売りに押し戻されたものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、午後には69ドル台まで上げ幅を拡大。引けにかけてまとまった買いが入ると、一段と値を伸ばした。

Posted by 松    12/6/21 - 14:49   

金:小幅反落、長期金利の上昇やドル高嫌気し売りに押される
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,779.5↓4.4

NY金は小幅反落。米長期金利の上昇やドル高の進行が嫌気される中、投機的な売りに押される軟調な展開となった。2月限は夜間の取引開始時こそ買いが先行したものの、その後はジリジリ著売りに押し戻される格好となりマイナス転落、朝方には1,770ドル台後半まで値を切り下げた。通常取引開始後もしばらくは安値近辺での志位、昼にかけてまとまった買い戻しが入りプラス転換する場面も見られたものの、最後は再び売りに押されマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    12/6/21 - 14:28   

コーヒー:大幅続伸、投機的な買い集まり11年10月以来の高値更新
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:249.85↑6.50

NYコーヒーは大幅続伸。中長期的なブラジルの供給不安などを背景とした投機的な買いの勢いは衰えず、終値ベースで2011年10月以来の高値を更新した。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、249セント台まで上げ幅を拡大。その後は一旦売りに押し戻されたものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。中盤以降は再び騰勢を強める展開、昼には一時250セント台まで値を伸ばす場面も見られた。

Posted by 松    12/6/21 - 14:07   

砂糖:続伸、原油の上昇など支えに投機的な買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:19.16↑0.41

NY砂糖は続伸。原油の上昇などが下支えとなる中で投機的な買い戻しが加速、終値ベースで5日ぶりの高値を回復した。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり 、19セントの節目を回復。その後も買いの勢いは衰えず、中盤には19.25セントの高値まで上げ幅を拡大した。引けにかけては買いも一服となったものの、高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/6/21 - 13:49   

輸出検証高:小麦、コーン、大豆共に前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

12月2日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 246.0 ↓37.1% ↓54.2% 11148.0 ↓17.3% 149.7 〜400.2
コーン 758.2 ↓5.8% ↓8.0% 9378.8 ↓16.0% 599.5 〜1000.8
大豆 2246.7 ↓0.5% ↓13.4% 23569.6 ↓21.1% 1851.1 〜2324.8

Posted by 松    12/6/21 - 12:07   

中国向けで13万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は6日、民間業者から中国向けで13万トンの2021/22年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    12/6/21 - 09:12   

21/22年ブラジル大豆作付、12月2日時点で94%終了・アグルーラル
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、同国の2021/22年度大豆作付は、12月2日時点で94%終了した。前週の90%から進み、また前年同期も90%だったのを上回る。天候要因からリオグランデ・ド・スル州とサンタカタリナ州だけペースが遅いと指摘、南部は平均以下の降雨で11月を終え、12月前半も少雨の見通しであることが懸念されるという。ただ、ほかの地域の作柄は良好とコメントし、マットグロッソ週当たりではクリスマスごろに収穫が始まるとの見方を示した。

Posted by 直    12/6/21 - 09:11   

ブラジル一次コーン作付、12月2日時点で94%終了・アグルーラル
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、2021/22年度一次コーン作付は12月2日時点で94%終了した。前週の93%から1ポイントアップ、前年同期の96%は下回った。リオグランデ・ド・スル州やサンタカタリナ州、パラナ州では高温乾燥による影響が懸念されるとコメント。反面、ほかの中南部では、好天気により生育も順調との見方を示した。

Posted by 直    12/6/21 - 09:11   

21/22年世界砂糖生産、前年から2.5%増加見通し・ABARES
  [砂糖]

オーストラリアの農業資源経済科学局(ABARES)は四半期ごとの商品レポートで、世界の2021/22年度(10-9月)砂糖生産見通しを1億8000万トンで据え置いた。前年から0.5%増加。最大のブラジルが3600万トンになるとの見方に変わらないが、同国の前年の推定を4150万トンから3820万トンに引き下げたため、前年比にすると5.7%減少で、従来の2けたの落ち込み予想からシフトとなった。

2021/22年度の世界砂糖消費も1億8600万トンの見通しを維持した。前年から1.9%増加する。輸出予想が前年比0.7%増の6610万トン。従来の6740万トンから引き下げた。期末在庫は7800万トン、前年から7.0%減少増加の通し。従来の7830万トンから若干の下方修正である。

Posted by 直    12/6/21 - 09:03   

2021/22年世界小麦生産見通し、100万トン下方修正・ABARES
  [穀物・大豆]

オーストラリア農業資源経済科学局(ABARES)は四半期ごとの商品レポートで、2021/22年度の世界小麦生産見通しを7億7800万トンと、9月の前回報告での7億7900万トンから100万トン引き下げた。前年の推定も100万トン下方修正したことで、前年比にすると0.6%の増加となり、また3年連続で過去最高を更新する。主要生産地別にみて、米国を4620万トンから4480万トンに下方修正。10%減少の見通しとなった。反面、中国とインドを100万トンずつ上方修正。黒海周辺地域を1200万トン、欧州連合(EU)は1億3800万トンでそれぞれ据え置いた。

2021/22年度の世界小麦消費は7億8400万トンの見通しを維持した。前年に比べて1.6%の増加になる。食用が1.6%増えて5億8400万トンになると予想。飼料用は1億5100万トン、0.9%減少の見通しとした。

2021/22年度の貿易見通しは1億9400万トンで修正なし、前年1.1%減少する。黒海周辺地域の輸出を20万トン引き下げて6320万トンにし、ウクライナを2130万トンから2160万トンに引き上げたのが背景にある。一方、ロシアだけで3460万トン、カザフスタンは710万トンそれぞれ維持した。米国輸出は2380万トンから2340万トンに引き下げた。カナダは1610万トンの輸出見通しで、200万トンの上方修正。欧州は190万トン引き上げて3600万トンとした。オーストラリアの輸出は2300万トンの従来予想から2450万トンに引き上げ、前年との比較で2.8%増加と、プラス見通しに転じた。

世界の期末在庫は2億8000万トンから2億7800万トンに引き下げ、前年から2.2%縮小する見通しとした。

Posted by 直    12/6/21 - 09:01   

21/22年豪州砂糖生産見通し下方修正、前年比0.9%増加・ABARES
  [砂糖]

オーストラリアの農業資源経済科学局(ABARES)は四半期ごとの商品レポートで、国内の2021/22年度(7-6月)砂糖生産見通しを437万6000トンと、従来の445万トンから僅かに下方修正した。前年比にして0.9%増加。輸出は345万3000トンから360万3000トンにやや引き上げた。前年との比較にすると8.7%の増加になる。

Posted by 直    12/6/21 - 09:01   

21/22年度英小麦生産推定70万トン下方修正・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、英国の2021/22年度小麦生産推定は1430万トンと、従来の1500万トンから70万トンの下方修正となった。それでも、不作に終わった前年との比較にすると48.1%増加。小麦の輸出は85万トンの従来予想から70万トンに引き下上げられ、前年に比べると57%の増加になる。

国内消費が前年比13.9%増の1532万6000tトンの見通し。従来の1558万5000トンから下方修正であるが、前年の小幅減少から改善の見方。飼料用が735万トンで、前年から22.7%増加する。また、食用・種子・工業用(FSI)では797万6000トンの見通しとなり、前年と比べて6.9%増加。政府の10%のエタノール混合ガソリン(E10)導入計画発表に続き、エタノール生産意欲高まったことを指摘した。

アタシェで、英国の需給はかつて欧州連合(EU)のレポートに含めていたが、EU離脱に続いてアタシェは4月から独立させた。

Posted by 直    12/6/21 - 08:35   

3日のOPECバスケット価格は71.61ドルと前日から1.58ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/3 (金) 71.61 ↑1.58
12/2 (木) 70.03 ↓1.60
12/1 (水) 71.63 ↑0.62
11/30 (火) 71.01 ↓3.19
11/29 (月) 74.20 ↓1.89

Posted by 松    12/6/21 - 05:37   

12/6(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物

・USDA輸出検証高 (11:00)

Posted by 松    12/6/21 - 05:35   

2021年12月03日(金)

FX:ドル安、米株が大きく値を下げる中でドルに売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:112.76、ユーロ/ドル:1.1313、ユーロ/円:127.64 (NY17:00)

為替はドル安が進行、ハイテク銘柄が主導する形で米株が大きく値を下げる中、ドルに売りが膨らんだ。ドル/円は東京では113円の節目をやや上回ったあたりでの推移、中盤以降は徐々に買い意欲が強まり、113円台半ばまで値を切り上げた。ロンドンに入ると値動きも落ち着き、113円台前半でもみ合う展開。雇用統計発表後は激しく上下に振れたものの、中盤にかけては米株の下落につれて売り圧力が強まり、午後には112円台半ばまで値を切り下げた。

ユーロ/ドルは東京では1.12ドル台後半の狭いレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入るとやや買いが優勢となり、1.13ドル台を回復した。NYでは雇用統計の発表を受け一旦は1.12ドル台後半まで売りに押されたものの、その後は米株の下落につれて買いが加速、1.13ドル台前半まで値を切り上げた。ユーロ/円は東京では127円台後半での小動き、午後からは買い意欲が強まり、ロンドンでは128円台を回復した。NYに入ると雇用統計の発表を受けて128円台前半まで値を切り上げたものの、その後は株価の下落につれて売り圧力が強まり、午後には一時127円台前半まで値を切り下げた。

Posted by 松    12/3/21 - 17:24   

債券:反発、相次ぐオミクロン株感染確認や株安で買い集まる
  [場況]

債券は反発。米国や世界で新型コロナウィルスのオミクロン株感染確認が相次いでいることや株安で安全資産として債券に買いが集まった。夜間取引で買いが入り、10年債利回りはやや低下。通常取引では雇用統計が強弱入り混じった内容だったことから、発表後売りが台頭したが、すぐに買いの流れを再開し、1.4%台後半に上昇してから低下に戻った。1.4%を割り込んで下げ足もさらに速まり、午後に1.33%と9月下旬以来の低水準を付けた。

Posted by 直    12/3/21 - 17:17   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から2.72%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
11/29〜 12/3 4.0002 ↓ 2.72% ↑ 65.85% 3.4594 ↓ 2.14% ↑ 68.36%
11/22〜 11/26 4.1122 ↓ 5.95% ↑ 70.04% 3.5351 ↓ 3.31% ↑ 70.72%
11/15〜 11/19 4.3723 ↓ 1.30% ↑ 80.64% 3.6563 ↓ 4.03% ↑ 76.26%
11/8〜 11/12 4.4299 ↓ 2.32% ↑ 81.53% 3.8099 ↓ 2.10% ↑ 84.77%

Posted by 松    12/3/21 - 17:12   

ブラジルコーヒー輸出:3日現在0.44万袋と前月を79.1%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月3日 12月累計 前月(11/3) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 2.638 4.438 21.196 ↓79.1% ↓94.2%
>アラビカ種 0.515 2.315 18.296 ↓87.3% ↓93.2%
>ロブスタ種 0.000 0.000 2.900 - -
>インスタント 2.123 2.123 0.000 - ↑240.2%

Posted by 松    12/3/21 - 17:10   

株式:大幅反落、週末を控えハイテク銘柄中心に調整売りが加速
  [場況]

ダウ工業平均:34,580.08↓59.71
S&P500:4,538.43↓38.67
NASDAQ:15,085.47↓295.85

NY株式は大幅反落。COVID-19のオミクロン変異株に対する懸念が依然として相場の大きな重石となる一方、雇用統計をはじめとした経済指標が強弱入り混じる内容となる中、週末を控えてハイテク銘柄を中心にポジション調整の売りが加速した。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、中盤にかけて200ポイント以上値を切り下げての推移となった。午後に入ると改めて売り圧力が強まり、300ポイント台後半まで値を崩す展開。引けにかけては一転して買い戻しが集まる格好となり、大きく下げ幅を縮小して取引を終了した。

セクター別では、生活必需品や公益株にしっかりと買いが集まったほか、薬品株や金鉱株、運輸株も堅調に推移。一方で銀行株は大幅に下落、バイオテクノロジーやコンピューター関連、一般消費財、保険なども値下がりがきつくなった。ダウ銘柄では、ウォルグリーン(WBA)が4.28%の大幅高となったほか、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)やIBM(IBM)は1%台後半の上昇となった。一方でマイクロソフト(MSFT)は1.97%、ボーイアップルング(BA)は1.92%のそれぞれ下落、JPモルガン・チェース(JPM)やゴールドマン・サックス(GS)、アップル(AAPL)、セールスフォース・ドットコム(CRM)の下げも1%を超えた。

Posted by 松    12/3/21 - 16:49   

大豆:続伸、南米天候懸念や仕向け先不明輸出成約報告背景に買い
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1267-1/4↑23-0

シカゴ大豆は続伸。南米の天候懸念やUSDAに仕向け先不明で輸出成約報告があったことを手掛かりに買いが集まった。夜間取引から買いが先行し、1月限は堅調な値動き。通常取引で一段高となり、1270セントちょうどまで上がった。その後はややペースも鈍ったが、最後まで買いの流れを維持して1260セント台をしっかりと推移した。

Posted by 直    12/3/21 - 16:45   

コーン:続伸、テクニカルな買い入り大豆上昇も下支え
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:584-0↑7-1/4

シカゴコーンは続伸。テクニカルな買いが入り、大豆の上昇も下支えとなった。夜間取引でまず売りが出てから、早々に買いに転じ、3月限は小幅安の後反発。通常取引に入ると上げ幅拡大となり、580セント台後半に上昇した。いったん伸び悩んで、再び強含んだ。

Posted by 直    12/3/21 - 16:43   

小麦:反落、新型コロナのオミクロン株巡る不透明感が重石
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:803-3/4↓11-1/4

シカゴ小麦は反落。新型コロナウィルスのオミクロン株を巡る不透明感が重石となった。夜間取引では売り買いが交錯し、3月限は上下に振れる展開。通常取引開始後に800セント台後半に下落して反発したが、820セント台に上がって前日の高値も超えるとすぐに上値が重くなった。前日の終値水準に戻して売りが進み、一気に800セントを割り込むまで下落。取引終盤にやや下げ渋った。

Posted by 直    12/3/21 - 16:41   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

11月30日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 427130 ▼ 24981
NEMEX-RBOBガソリン △ 11480 ▼ 4594
NYMEX-暖房油 △ 45274 ▼ 9400
NYMEX-天然ガス ▼ 134306 △ 4890
COMEX-金 △ 234879 ▼ 11464
_
CBOT-小麦 △ 11424 ▼ 16110
CBOT-コーン △ 381682 ▼ 47785
CBOT-大豆 △ 59109 ▼ 15813
ICE US-粗糖 △ 200671 ▼ 50917
ICE US-コーヒー △ 64648 ▼ 1414
_
IMM-日本円 ▼ 80308 △ 25383
IMM-ユーロFX ▼ 29090 ▼ 6418
CBOT-DJIA (x5) ▼ 6925 ▼ 4796
CME-S&P 500 △ 182922 △ 55642

Posted by 松    12/3/21 - 15:32   

天然ガス:小幅反発、売り一服となる中でポジション整理の買い先行
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:4.132↑0.076

NY天然ガスは小幅反発。ここまでの売りの勢いもようやく一服、週末を前にポジション整理の買い戻しが優勢となった。1月限は夜間取引から買いが先行、一時4.20ドル台後半まで値を切り上げる場面も見られた。その後はジリジリと売りに押し戻される格好となり、通常取引開始時には4.10ドル台前半まで反落。中盤から午後にかけては再び騰勢を強める格好となったものの、最後はまとまった売りが出て上げ幅を縮小した。

Posted by 松    12/3/21 - 14:57   

石油製品:反落、朝方まで買い先行もその後は株安を嫌気
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.9529↓0.0148
暖房油1月限:2.0984↓0.0050

NY石油製品は反落、株価の急落が嫌気される中で投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引では前日の流れを継いだ投機的な買いが先行、朝方にかけて大きく値を切り上げた。通常取引開始後は流れが一転、原油が下落に転じるのにつれて売り圧力が強まり、午後にはマイナス転落。そのまま最後まで軟調な展開が続いた。

Posted by 松    12/3/21 - 14:53   

原油:小幅反落、朝方まで買い戻し先行もその後は株につれ安
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:66.26↓0.24

NY原油は小幅反落。朝方までは週末を前にしたポジション整理の買い戻しが相場を押し上げたものの、その後は株価の下落が嫌気される中で投機的な売りに押し戻された。1月限は夜間取引では買いが先行、68ドル台まで値を回復してのもみ合いとなった。通常取引開始後には一段と騰勢を強める格好となり、69ドル台前半まで値を伸ばしたものの、その後は一転して売りに押し戻される展開。株価の調整が進み景気の先行きに対する懸念が高まる中で午後にはマイナス転落、そのまま最後まで軟調な推移が続いた。

Posted by 松    12/3/21 - 14:47   

金:反発、株が値を崩す中で安全資産としての需要強まる
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,783.9↑21.2

NY金は反発。株式市場が大きく値を崩したことで安全資産としての需要が強まる中、週末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。雇用統計が弱気の内容となったことも下支えとなった。2月限は夜間取引から買いが先行、1,770ドル台を回復しての推移となった。通常取引開始後は雇用統計の発表を受けて1,780ドルに迫るまで急伸。その後は一旦売りに押され1,770ドル近辺まで値を切り下げたものの、中盤以降は株が下げ足を速めるのにつれて買い意欲が強まり、最後は1,780ドル台を回復した。

Posted by 松    12/3/21 - 14:04   

コーヒー:続伸、前日の流れ継いだ投機的な買いが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:243.35↑6.75

NYコーヒーは続伸。ブラジルの中長期的な供給不安が引き続き大きな下支えとなる中、前日の流れを継いだ投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、NYに入ると240セントの節目を回復した。その後も買いの勢いは衰えず、244セント台まで上げ幅を拡大。中盤以降は上昇も一服となったものの、最後まで高値圏はしっかりと維持しての推移が続いた。

Posted by 松    12/3/21 - 13:53   

砂糖:上昇、週末を前にポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:18.75↑0.13

NY砂糖は上昇。需給面で新たな買い材料が出たわけではなかったが、週末を控えたポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、原油市場がしっかりと値を切り上げたことも支えとなる中、18.70セント台後半を中心としたレンジ内でのもみ合いとなった。NYに入ると徐々に騰勢を強める格好となり、中盤には18.90セント台まで上げ幅を拡大。引けにかけては原油が下落に転じたことも嫌気される中で売りに押し戻されたものの、プラス圏はしっかりと維持して取引を終了した

Posted by 松    12/3/21 - 13:39   

ロシア穀物・豆類収穫、2日時点で1億2590万トンと前年下回る
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2021年穀物・豆類収穫は2日時点で1億2640万トンとなった。前年同期を1000万トン以上下回る。面積にすると4530万ヘクタール。このうち小麦が7900万トン、コーンが1560万トン収穫済みで、揃って前年からダウン。

砂糖ビートの収穫は2日時点で98万9800ヘクタールから4060万トン、前年同期から増加となった。

Posted by 直    12/3/21 - 13:29   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は569基と前週から横ばい
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

12月3日 前週比 前年比 (%)
米国合計 569 →0 ↑ 246 ↑76.16%
>陸上油田 554 ↑ 2 ↑ 246 ↑79.87%
>メキシコ湾 13 ↓ 2 →0 →0.00%
カナダ 180 ↑ 9 ↑ 78 ↑76.47%
北米合計 749 ↑ 9 ↑ 324 ↑76.24%

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Posted by 松    12/3/21 - 13:05   

11月ISM非製造業指数は69.1に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

ISM非製造業指数 21年11月 21年10月 市場予想
NMI/PMI 69.1 66.7 65.0
ビジネス指数/生産 74.6 69.8

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Posted by 松    12/3/21 - 10:08   

10月製造業受注は前月比0.98%の増加、予想上回る
  [経済指標]

製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

21年10月 前月比 21年9月 市場予想
製造業新規受注 522138 ↑0.98% ↑0.47% ↑0.4%
>運輸除く(ex-Trans) 446861 ↑1.61% ↑1.08% NA
>防衛除く(ex-Defence) 508429 ↑1.64% ↓0.23%

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Posted by 松    12/3/21 - 10:04   

仕向け先不明で12.2万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は3日、民間業者から仕向け先不明で12万2000トンの2021/22年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    12/3/21 - 09:04   

2021年カナダ統計局小麦生産見通し下方修正、前年比38.5%減少
  [穀物・大豆]

カナダ統計局農産物生産推定
出所:カナダ統計局、単位1,000トン

2021年度生産 修正 前年比 2020年 2019年
全小麦 21652 ↓ 1296 ↓38.46% 35183 32670
>春小麦 16009 ↓ 93 ↓38.05% 25842 25952
>デュラム小麦 2654 ↓ 1344 ↓59.61% 6571 5017
>冬小麦 2989 ↑ 142 ↑ 7.91% 2770 1701
コーン 13984 ↑ 307 ↑ 3.10% 13563 13404
大豆 6272 ↑ 449 ↓1.37% 6359 6145
カノーラ 12595 ↓ 2154 ↓35.36% 19485 19607

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Posted by 松    12/3/21 - 08:59   

11月非農業雇用数は前月から21.0万人増加、予想大きく下回る
  [経済指標]

非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

21年11月 前月比 21年10月 市場予想
非農業雇用数 148611 ↑210 ↑546 ↑525
民間雇用数 126711 ↑235 ↑628 ↑500
週平均労働時間 34.8 ↑0.1 34.7 34.7
時間あたり賃金 $31.03 ↑0.26% ↑0.36% ↑0.4%

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Posted by 松    12/3/21 - 08:50   

11月失業率は4.24%に低下、予想も下回る
  [経済指標]

失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

21年11月 前月比 21年10月 市場予想
失業率 4.24% ↓0.35 4.60% 4.5%
労働力人口 162052 ↑594 161458
>就業者 155175 ↑1136 154039

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Posted by 松    12/3/21 - 08:37   

10月の世界コーヒー輸出、前年比4.4%減少・ICO
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)によると、10月の世界コーヒー輸出は967万8410袋と、前年同月から4.4%減少した。アラビか種が616万5629袋で8.8%ダウン。ロブスタ種は351万2781袋になり、4.4%増加した。

主要国別にみると、生産と輸出規模が世界最大のブラジルが前年から23.8%落ち込んだ。3位のコロンビアは5.0%減少。一方、2位のベトナムは13.7%増えた。このほか、ホンジュラスが前年の4倍に膨らみ、インドやインドネシアも増加。

Posted by 直    12/3/21 - 08:27   

21/22年アルゼンチン大豆作付、1日時点で46.3%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2021/22年度の大豆作付は1日時点で事前予想の1650万ヘクタールの46.3%終了した。前週から7ポイントアップ。エントレリオス州中央東部、サンタフェ州の中部や北部で作業が進んだという。一方、この1週間の降雨で中部の作業に遅れがみられたとも指摘。作付は前年同期にくらべると1.9ポイントダウンとなった。

Posted by 直    12/3/21 - 08:19   

21/22年アルゼンチンコーン作付見通し、20万Ha上方修正
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所はクロップレポートで、2021/22年度コーン作付見通しを730万へクタールと従来の710万ヘクタールから20万ヘクタール引き上げた。前年に比べて7.6%の増加。作付は1日時点で31.1%終了し、前週から1.1ポイントアップ、前年同期は3.9%下回る。

Posted by 直    12/3/21 - 08:18   

21/22年アルゼンチン小麦収穫、1日時点で44.9%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2021/22年度小麦収穫は1日時点で44.96%終了し、前週から12.1ポイント、前年同期に比べて5ポイントアップとなった。中部では平均以上のイールドが記録されており、南部でも当初予想を上回る可能性を示唆した。

Posted by 直    12/3/21 - 08:18   

2日のOPECバスケット価格は70.03ドルと前日から1.60ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/2 (木) 70.03 ↓1.60
12/1 (水) 71.63 ↑0.62
11/30 (火) 71.01 ↓3.19
11/29 (月) 74.20 ↓1.89
11/26 (金) 76.09 ↓5.22

Posted by 松    12/3/21 - 05:50   

12/3(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・11月失業率 (08:30)
・11月非農業雇用数 (08:30)
・10月製造業受注 (10:00)
・11月ISM非製造業指数 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・カナダ統計局農産物生産推定 (08:30)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・通貨先物 12月限OP 納会

Posted by 松    12/3/21 - 05:47   

2021年12月02日(木)

債券:反落、米株反発や連銀高官のタカ派的発言で売り圧力強まる
  [場況]

債券は反落。米株式相場の反発、また連銀高官のタカ派的発言が相次いだことで売り圧力が強まった。夜間取引で売りが膨らみ、10年債利回りは上昇。通常取引に入っていったんペースが鈍っても、売りの流れは切れることなく、最後まで上昇の展開となった。

Posted by 直    12/2/21 - 17:23   

FX:円安、株が大きく値を回復する中で安全資産の需要が後退
  [場況]

ドル/円:113.18、ユーロ/ドル:1.1300、ユーロ/円:127.73 (NY17:00)

為替は円安が進行。オミクロン変異株に対する懸念がひとまず後退、株式市場が大きく値を回復し投資家のリスク志向が強まる中で安全資産としての円に売りが膨らんだ。ドル/円は東京から買いが先行、午後には113円台前半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、112円台後半まで反落。NYでは米株の上昇につれて改めて騰勢を強め113円台を回復、午後には動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは東京では1.13ドル台前半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると徐々に買い意欲が強まり、1.13ドル台半ばまで値を切り上げた。NYに入ると一転して売りが加速、1.13ドルの節目割れを試すまでに反落。午後には売りも一服、1.13ドルの節目近辺での推移が続いた。ユーロ/円は東京から買いが先行、128円台を回復しての推移となった。ロンドンに入ると徐々に上値が重くなり、NYに入ってからは127円台後半まで値を切り下げてのもみ合いとなった。

Posted by 松    12/2/21 - 17:18   

ブラジルコーヒー輸出:2日現在1,800袋
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月2日 12月累計 前月(11/2) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 1.800 1.800 0.000 - ↓80.8%
>アラビカ種 1.800 1.800 0.000 - ↓62.5%
>ロブスタ種 0.000 0.000 0.000 - -
>インスタント 0.000 0.000 0.000 - -

Posted by 松    12/2/21 - 17:04   

大豆:続伸、大豆油の上昇につれて買い入る
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1244-1/4↑16-0

シカゴ大豆は続伸。大豆油の上昇につれて買いが入り、USDAへの中国向けと仕向け先不明の輸出成約報告も寄与した。夜間取引でまず売りが台頭したが、長続きせず、1月限は1220セント台前半に下げて上昇に転じた。通常取引でも一段高。1250セント近くまで上がってブレーキがかかった。

Posted by 直    12/2/21 - 16:46   

コーン:続伸、小麦をはじめ他市場の上昇につれ高
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:576-38/4↑5-1/4

シカゴコーンは続伸。小麦をはじめ他市場の上昇につれ高となった。夜間取引で売りの場面があったが、早々に買いが優勢となり、3月限は強含んだ。しっかりと値を伸ばし、通常取引では580セント台に上昇。取引終盤に買いも細り、やや伸び悩んだ。

Posted by 直    12/2/21 - 16:44   

小麦:大幅続伸、改めて堅調な世界需要に着目し買い進む
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:815-0↑24-1/2

シカゴ小麦は大幅続伸。改めて堅調な世界需要に着目し、テクニカルも手伝って買いが進んだ。夜間取引で買いが先行し、3月限はじりじりと上昇。通常取引でも買いの流れを続けてさらに上げ幅を広げていき、820セントを超えて一服となった。

Posted by 直    12/2/21 - 16:41   

株式:反発、オミクロン変異株に対する懸念背景とした売りが一服
  [場況]

ダウ工業平均:34,639.79↑617.75
S&P500:4,577.10↑64.06
NASDAQ:15,381.32↑127.27

NY株式は反発。COVID-19オミクロン変異株に対する懸念を背景とした売りの流れも一服、投機的な買い戻しが集まる中で大きく値を回復した。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に500ポイント値を切り上げる展開となった。その後は一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲が強く、すぐに下げ止まり。中盤にかけては改めて騰勢を強める格好となり、午後には一時上げ幅が700ポイントを超えるまでに拡大した。引けにかけては売りに押され、高値からやや値を下げて取引を終了した。

セクター別では、銀行株や通信が大きく値を伸ばしたほか、運輸株やエネルギー関連、保険にも買いが集まった。一方で金鉱株や薬品株は軟調に推移した。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が7.54%の上昇となったほか、アメリカン・エクスプレス(AXP)とビサ(V)の上昇も4%を超えた。セールスフォース・ドットコム(CRM)やウォルト・ディズニー(DIS)、トラベラーズ(TRV)にも買いが集まった。一方でウォルマート(WMT)は1.22%の下落、メルク(MRK)やジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)、アップル(AAPL)も下げが目立った。

Posted by 松    12/2/21 - 16:39   

天然ガス:続落、暖冬予報重石となる中で投機的な売りの流れ継続
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:4.056↓0.202

NY天然ガスは続落、目先の暖冬予報が引き続き大きな重石となる中で売りに押される展開となった。在庫統計が平年を上回る大幅取り崩しとなったことも、下支えとはならなかった。1月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが優勢、4.30ドル台を回復する場面も見られた。通常取引開始後もしばらくは高値近辺でのもみ合いが続いたものの、在庫統計発表後は一転して売り圧力が強まる格好となり、マイナス転落。午後には4.10ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い状態が続いた。

Posted by 松    12/2/21 - 15:03   

石油製品:続伸、原油の値動き追随し上下に振れるも最後は買い
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.9677↑0.0166
暖房油1月限:2.1034↑0.0263

NY石油製品は続伸、日中を通じて原油の値動きを追随、上下に不安定に振れる展開となったが、中盤以降は買い意欲が強まった。相場は夜間取引から買いが先行、朝方には原油の下落につれて売りが膨らみマイナス転落したものの、通常取引開始後には一転して騰勢を強める格好となり、プラス圏を回復。昼からは買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持しての推移が続いた。

Posted by 松    12/2/21 - 14:56   

原油:反発、OPECプラスが小幅増産方針維持する中でも買い集まる
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:66.50↑0.93

NY原油は反発。朝方にはOPECプラスが月に40万バレルという小幅の増産方針を維持すると見方を背景に売りが先行する場面も見られたが、押し目ではしっかりと買いが集まりプラス圏を回復した。1月限は夜間取引から買いが優勢、66ドル台まで値を戻してのもみ合いが続いた。早朝からは一転して売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後には62ドル台半ばまで一気に値を崩したものの、押し目ではすかさず買いが集まり、中盤には66ドル台まで値を回復。昼に67ドル台まで値を伸ばした後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。

Posted by 松    12/2/21 - 14:46   

金:反落、FRBの金融引き締め観測が引き続き売り呼び込む
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,762.7↓21.6

NY金は反落。先月末の議会証言でFRBのパウエル議長がテーパリングのペースを速めることを検討する意向を示したことが引き続き重石となる中、投機的な売りに押される軟調な展開となった。株価が値を回復、安全資産としての需要が後退したことも弱気に作用した。2月限は夜間取引から売りが先行、1,770ドル台を中心とした推移が続いた。朝方にかけては買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復することなく息切れ。通常取引開始後には改めて売りが加速、1,760ドル台半ばまで一気に値を崩した。中盤には再び買い戻しが優勢となる場面も見られたが、下落の流れを変えるには至らず。最後は1,760ドル台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    12/2/21 - 14:05   

コーヒー:続伸、ブラジルレアル高支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:236.60↑3.35

NYコーヒーは続伸。対ドルでのブラジルレアル高の進行などが下支えとなる中で投機的な買いが相場を主導、しっかりと値を切り上げる展開となった。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、NYに入ると236セントまで値を切り上げた。その後は上昇も一服、しばらくは方向感なく上下を繰り返す状態が続いたが、中盤に買い意欲が強まると、238セント台まで上げ幅を拡大。引けにかけても高値圏を維持しての推移が続いた。

Posted by 松    12/2/21 - 13:54   

砂糖:小幅高、株や原油の上昇につれて買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:18.62↑0.02

NY砂糖は小幅高。ここまでの下落の流れもようやく一服、オミクロン変異株に対する懸念がやや後退し株や原油が値を切り上げるのにつれて投機的な買い戻しが優勢となった。3月限は夜間の時間帯は前日終値を中心としたレンジ内で方向感なくもみ合う展開。朝方には改めて売りが膨らみ、18.40セント台まで値を切り下げる場面も見られた。その後はしっかりと買いが集まり、小幅ながらもプラス圏を回復。中盤にまとまった買いが入ると18.70セント台まで値を切り上げた。引けにかけては再び売りが優勢となったものの、プラス圏は維持して取引を終了した。期先限月は値を下げて終了した。

Posted by 松    12/2/21 - 13:43   

21/22年世界穀物生産見通し、260万トン下方修正・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)は月次レポートで、世界の2021/22年度穀物生産見通しを27億9130万トンと、11月時点での27億9390万トンから260万トン引き下げた。2回連続の下方修正だが、前年に比べて0.8%、3年連続増加となり、過去最高を再び更新する。

小麦を7億7040万トンから7億6960万トンに下方修正した。ブラジルと英国が当初予想を下回るとみられていることが全体を押し下げる格好になった。前年との比較にすると0.9%減少、3年ぶりの前年割れの見通しである。雑穀生産は15億330万トンとみており、15億470万トンから引き下げた。ただ、オオムギとソルガムの下方修正が背景にあり、コーンは事前予想以上のウクライナと米国を反映して上方修正。また、世界生産は前年に比べると1.4%増加の見通しである。

2021/22年度の世界消費は28億960万トンの見通しで、従来の28億1160万トンから小幅引き下げたが、前年比較にすると1.7%増加、過去最高も更新する。小麦を7億7880万トンから7億7700万トンに引き下げ、欧州連合(EU)の飼料用需要下方修正が要因。しかし、前年比2.0%増加で過去最高更新にも変わらない。食用の消費拡大、飼料用も全体では堅調との見方である。雑穀消費を15億1400万トンから15億1370万トンに修正した。工業用コーン消費を引き上げ、これは米国のエタノール生産が当初見込んでいた以上に進んでいるためという。反面、オオムギの飼料用消費を下方修正したという。世界消費は前年から1.6%増加

2021/22年度世界穀物貿易見通しは4億7810万トンから4億8030万トンに引き上げた。前年から0.7%、3年連続増加となる。期末在庫は8億2210万トンと見通し、8億1920万トンから上方修正。それでも、前年に比べると0.7%減少。

FAOはこのほか、北半球の2022年に収穫となる冬小麦の作付が完了まであることを指摘し、全般に天候状態は良好との見方を示した。EUの作柄は良く、特に東部で降雨に続いて土壌水分を巡る懸念が和らいだとのことである。ただ、菜種との競争に伴い小幅減反が予想されることも挙げた。米国の冬小麦作付は平均並みの見通し。ロシアとウクライナは過去5年平均を上回る見通しを示した。

南半球では雑穀の作付け中で、アルゼンチンとブラジルの2022年コーン作付公式見通しが過去最高という。国内価格の上昇と概ね好天気であることが生産意欲を高めていることを記した。南アフリカのコーン作付は過去5年平均の範囲内になる見通しとした。

Posted by 直    12/2/21 - 12:38   

12月の3年債と10年債、30年債入札予定額引き下げ
  [金融・経済]

米財務省は2日、7日に控えている3年債入札の予定額を540億ドルと、前月の560億ドルから引き下げた。来週はこのほか、11月に発行した10年債と30年債の銘柄統合入札(リ・オープン)も予定しており、それぞれ10月の前回リ・オープンでの380億ドルから360億ドル、240億ドルから220億ドルに削減。10年債のリ・オープンは8日、30年債は9日に行われる。

Posted by 直    12/2/21 - 11:59   

2022年フランス砂糖ビート作付、5年連続減少の可能性・CGB
  [砂糖]

欧州最大の砂糖生産フランスのビート生産者組合(CGB)は2日、同国の2022年砂糖ビート作付が5年連続で減少する可能性を示した。農家がより採算性の高いほかの作物の栽培に意欲的なことや過去の不作後でビート離れする向きがあるためという。ただ、具体的な作付見通しは示していない。2021年の砂糖ビート生産に関すると、3500万トンと推定しており、病害の酷かった前年から27.7%増加。2021/22年度砂糖生産が390万トン、エタノールが9億リットルになると見通す。それぞれ前年との比較にして11.4%、12.5%増加する。

Posted by 直    12/2/21 - 11:27   

天然ガス在庫は590億立方フィートの取り崩し、予想やや上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 11月26日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3564 ↓ 59 ↓ 58 ↓9.52% ↓2.14%

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Posted by 松    12/2/21 - 10:31   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から65億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が2日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は11月26日時点で6,198億ドルと、前週から65億ドル減少した。昨年末時点の5,958億ドルからは、240億ドルの増加となる。

Posted by 松    12/2/21 - 10:29   

中国向けと仕向け先不明で大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は2日、民間業者から中国向けで13万トン、仕向け先不明で16万4100トンの2021/22年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    12/2/21 - 09:27   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆共に前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

11/25/21 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 79.9 26.0 105.9 ↓81.3% 250.0 〜600.0
コーン 1020.8 0.3 1021.1 ↓32.8% 600.0 〜1325.0
大豆 1063.4 ▲48.0 1015.4 ↓35.3% 800.0 〜1900.0
大豆ミール 146.7 ▲1.0 145.7 ↑7.1% 100.0 〜200.0
大豆油 49.3 0.0 49.3 ↑17.4% 30.0 〜60.0

Posted by 松    12/2/21 - 09:22   

21/22年インド砂糖生産、30日時点で前年9.7%上回る
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)によると、同国の2021/22年度(10-9月)砂糖生産は11月30日時点で472万1000トンと、前年同期を9.7%上回った。稼働している製糖所が前年の409件から416件に増加。西部などの砂糖きび圧搾開始が早かったため、生産が前年比プラスになったとコメントした。ただ、11月15日時点での生産が前年との比較にして24.3%の増加だったことから、後半にペースがスローダウンした格好にもなる。

マハラシュトラ州では172件の製糖所によって203万4000トンが生産済みとなった。前年の157万9000トンからアップ。また、カルナタカ州の生産は127万6000件で、前年比14.9%増加。稼働している製糖所の数も63件から66件に増えた。一方、ウッタルプラデシュ州では30日時点で101件の製糖所が稼働する中、103万9000トンの砂糖が生産され、前年の111件、126万5000トンを下回った。

グジャラート州の砂糖生産が16万6000トンで、前年の16万5000トンとほぼ同水準となった。残る州での生産はあわせて20万6000トン、前年から13.2%の増加となった。

ISMAはこのほか、市場や商社のデータに基づいて2021/22年度の砂糖輸出はこれまでのところ約350万トン成約済みとなったことを伝えた。ただ、大半は国際価格が1ポンド20-21セントで推移していた時のものと指摘。現時点で価格は18.6セント前後となっており、インドの製糖所は売却を見送っているという。

Posted by 直    12/2/21 - 09:07   

失業保険新規申請件数は22.2万件に増加、予想は下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

11月27日 前週比 11月20日 市場予想
新規申請件数 222.00 ↑ 28.00 194.00 255.00
4週平均 238.75 ↓ 12.25 251.00 -
継続受給件数 1956.00 NA

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Posted by 松    12/2/21 - 08:31   

11月米企業解雇予定数は前月から34.8%減少、チャレンジャー
  [経済指標]

米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社

21年11月 前月比 前年比 21年10月
解雇予定数 14875 ↓34.82% ↓77.04% ↑ 27.53%
2021年度累計 302918 - ↓86.40% -

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Posted by 松    12/2/21 - 07:43   

1日のOPECバスケット価格は71.63ドルと前日から0.62ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/1 (水) 71.63 ↑0.62
11/30 (火) 71.01 ↓3.19
11/29 (月) 74.20 ↓1.89
11/26 (金) 76.09 ↓5.22
11/25 (木) 81.31 ↓0.44

Posted by 松    12/2/21 - 05:56   

12/2(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・11月米企業解雇予定数 (07:30)
・失業保険新規申請件数 (08:30)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (12/1 - 10:30)
・第23回 石油輸出国機構(OPEC)並びに非OPEC産油国閣僚級会合
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    12/2/21 - 05:54   

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