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2021年12月08日(水)

FX:ユーロ高、オミクロン変異株への懸念後退する中で買い集まる
  [場況]

ドル/円:113.60、ユーロ/ドル:1.1342、ユーロ/円:128.82 (NY17:00)

為替はユーロ高が進行。COVID-19のオミクロン変異株への懸念が後退、投資家の間にリスク志向が強まる中で投機的な買いがユーロに集まった。ドル/円は東京では113円台半ばを中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。ロンドンに入ると売りが優勢となり、113円台前半まで値を下げる場面も見られた。NY早朝からは一転して買い意欲が強まり、113円台後半まで上げ幅を拡大。中盤以降は買いも一服、午後には113円台半ばまで売りに押し戻されての推移となった。

ユーロ/ドルは東京から買いが先行、1.12ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入るとやや上値が重くなったものの、NYでは改めて買い意欲が強まり、1.13ドル台を回復、昼には1.13ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったが、高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。ユーロ/円は東京から買いが先行、128円台を回復しての推移となった。ロンドンではやや売りが優勢となったが、NYに入ると改めて買い意欲が強まり、昼には129円の節目まで上げ幅を拡大。買い一巡後も高値圏を維持してのもみ合いが続いた。

Posted by 松    12/8/21 - 17:20   

株式:小幅続伸、オミクロン変異株への懸念後退する中で買い優勢
  [場況]

ダウ工業平均:35,754.75↑35.32
S&P500:4,701.21↑14.46
NASDAQ:15,786.99↑100.07

NY株式は小幅続伸。COVID-19のオミクロン変異株への懸念が後退する中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。ダウ平均は寄り付きからしばらくは買いが先行、中盤にかけては売り圧力が強まりマイナス転落、100ポイントをやや上回るあたりまで下げ幅を拡大しての推移となった。その後は売りも一服となったものの、マイナス圏で上値の重い展開が継続。午後に入ってジリジリと買い戻しが集まる格好となり、最後はプラス転換して取引を終了した。

セクター別では、バイオテクノロジーがしっかりと値を切り上げたほか、コンピューター関連や薬品株、素材、保険も堅調に推移。一方で銀行株は下落、半導体や運輸株、生活必需品も軟調に推移した。ダウ銘柄では、アップル(AAPL)が2.28%の上昇となったほか、ウォルト・ディズニー(DIS)やメルク(MRK)、アメリカン・エクスプレス(AXP)、IBM(IBM)もしっかりと値を切り上げた。一方でシスコ・システムズ(CSCO)は1.83%の下落、インテル(INTC)、ハネウェル・インターナショナル(HON)、ホーム・デポ(HD)、JPモルガン・チェース(JPM)も下げが目立った。

Posted by 松    12/8/21 - 16:44   

大豆:反発、テクニカルに加え中国向け輸出成約報告が買いを支援
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1261-0↑10-3/4

シカゴ大豆は反発。テクニカルに加え、USDAへの中国向け輸出成約報告が買いを支援した。夜間取引で売りが台頭し、1月限はじりじりと下落。朝方に1230セント台後半まで下げてブレーキがかかり、通常取引に入ると急速に買いが集まり上昇に転じた。日中はしっかりと値を伸ばし、1260セント台に上がった。

Posted by 直    12/8/21 - 16:39   

コーン:小幅高、USDA需給報告の発表前日で取引に方向感欠ける
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:587-1/4↑1-1/4

シカゴコーンは小幅高。USDAへのメキシコ向け輸出成約報告が下支えとなりながら、USDA需給報告の発表前日でもあることから取引に方向感が欠けた。夜間取引では売りが先行し、3月限は580セント台前半に下落となった。通常取引に入って買いが進み反発。ただ、590セント近くまで上がると早々に上値も重くなり、日中はもみ合い、最後に小高く引けた。

Posted by 直    12/8/21 - 16:36   

小麦:反落、米冬小麦生育に適した天候見通し背景に売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:794-1/2↓14-0

シカゴ小麦は反落。米冬小麦生産地の生育に適した天候見通しを背景に売りが膨らんだ。3月限は夜間取引でやや買いが進む中810セント台前半に上昇したが、早朝には買いも息切れとなって下げ転じた。800セントを下抜け、通常取引で一段安。取引終盤に790セント割れ近くまで下げた。

Posted by 直    12/8/21 - 16:34   

天然ガス:続伸、在庫統計の発表翌日に控えて買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:3.815↑0.107

NY天然ガスは続伸。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、在庫統計の発表を翌日に控えてポジション整理の買い戻しが集まった。1月限は夜間取引から買いが先行、3.90ドル台まで値を切り上げる場面も見られた。通常取引開始後はやや落ち着きを取り戻し、3.80ドル台半ばを中心としたレンジ内でのもみ合いが継続。昼からはやや売りが優勢となり、3.80ドル台前半まで上げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    12/8/21 - 15:00   

石油製品:続伸、ガソリン主導で投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン1月限:2.1485↑0.0485
暖房油1月限:2.2613↑0.0367

NY石油製品は続伸、これまでの流れを継いだ投機的な買い戻しが全体を主導した。前日にはEPAがバイオ燃料の使用義務の引き下げを提案したが、精製コストの低下にはつながらないとの見方からガソリンには買いが集まった。相場は夜間取引ではポジション整理の売りに押されマイナス圏での推移となったものの、早朝には買いが集まりプラス転換。通常取引開始後も堅調に値を切り上げた。

Posted by 松    12/8/21 - 14:56   

原油:小幅続伸、オミクロン変異株への懸念後退する中で買い優勢
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:72.36↑0.31

NY原油は小幅続伸。オミクロン変異株に対する市場の懸念が後退、景気の回復に伴って需要が増加基調を維持するとの見方が改めて下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買い戻しが相場を主導した。1月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝には71ドルを割り込むまで値を切り下げる場面も見られたが、押し目ではしっかりと買いが集まり一気にプラス圏を回復。通常取引開始後には再び売りに押されマイナス転落したものの、中盤にかけてはしっかりと買いが集まりプラス転換。最後は72ドル台半ばから後半にかけてのレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    12/8/21 - 14:44   

金:小幅続伸、対ユーロでのドル安支えとなる中で底堅く推移
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,785.5↑0.8

NY金は小幅続伸。米長期金利の上昇が重石となる中で中盤までは売りに押される展開となったものの、最後はしっかりと買いが集まった。対ユーロを中心にドル安が進んだことも強気に作用した。2月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行、1,790ドル台半ばまで値を切り上げる場面も見られた。早朝からは一転して売り圧力が強まり、通常取引開始後には1,780ドルを割り込むまで反落。その後は売りも一服、昼にかけて徐々に騰勢を強める格好となり、引けにかけては僅かながらもプラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    12/8/21 - 14:09   

コーヒー:小幅反発、日中を通じて上下するも最後は買いが優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:244.20↑0.90

NYコーヒーは小幅反発。日中を通じて不安定な相場展開が続いたが、ブラジルの中長期的な供給不安が支えとなる中で最後は買いが優勢となった。3月限は夜間の取引開始時には買いが先行、前日の下落の反動もあって247セント台まで値を切り上げた。その後は投機的な売り買いが交錯、240セント台半ばを中心に上下に振れる展開。NYに入ってからは売り圧力が強まり、中盤には242セント台まで値を下げたものの、昼からは改めて買いが加速、最後はプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    12/8/21 - 13:54   

砂糖:続伸、エタノール需要の増加期待など支えに買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:19.82↑0.34

NY砂糖は続伸。原油相場がしっかりと回復する中、エタノール価格の上昇や需要の増加を受けて将来的に需給が逼迫するとの期待が買いを呼び込んだ。3月限は夜間の取引開始時にはポジション整理の売りが先行したものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、早朝には前日終値近辺まで値を回復。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、19.70セント台まで値を切り上げた。中盤にはしばらく動きが鈍る場面も見られたが、昼にかけては改めて買いが加速、引け前には19.90セントの高値をつけるに至った。

Posted by 松    12/8/21 - 13:25   

10年債入札リ・オープン、応札倍率は2.43、最高利回り1.518%
  [金融・経済]

10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

10年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(11/9)
合計 87569.7 36000.0 2.43 2.35
競争入札分 87552.9 35983.2 2.43 2.36
顧客注文比率(外国中銀含む) 68.84% 71.01%
最高落札利回り(配分比率) 1.518% (24.62%) 1.444%

Posted by 松    12/8/21 - 13:06   

21/22年仏軟質小麦生産推定、前年比21.4%増加
  [穀物・大豆]

フランス政府機関FranceAgriMerは月次レポートで、同国の2021/22年度(7-6月)軟質小麦生産推定を3540万9000トンと、前月時点での3545万6000トンから小幅修正した。前年比21.4%増加。作付は前年比16.7%増の497万4000ヘクタールで据え置き。イールドを7.13トンから7.12トンに引き下げた。それでも、前年の6.85トンからは上昇となる。

2021/22年度の軟質小麦輸出が1711万2000トンになる見通しで、従来の1734万2000トンからやや引き下げたが、前年から25.4%増加する。欧州連合(EU)向けを782万2000トンから779万2000トン、域外向けを940万トンから920万トンに下方修正。それぞれ前年比にして27.5%、24.0%の増加になる。期末在庫は316万7000トンの従来予想から350万8000トンに引き上げた。前年との比較にすると50.6%増加。

FranceAgriMerはこのほか、2021/22年度コーン生産見通しを1422万1000トンとし、前月に発表した初回予想の1367万6000トンから引き上げた。前年に比べると13.5%の増加になる。作付を137万5000ヘクタールから140万2000ヘクタールに上方修正した。前年から10.9%減少。一方、イールドを10.14トンとみており、前年の7.96トンに比べて27.4%の上昇、また従来の9.94トンから引き上げた。輸出は541万5000トンから554万4000トンに上方修正。前年から21.3%増加予想になる。EU向けを476万5000トンから486万5000トン、非EU向けは55万トンから58万トンに引き上げた。EU向けが前年から21.3%増加、非EU向けが24.9%増加見通しである。期末在庫は前年を3.3%上回る185万1000トンとみており、前回報告時の189万5000トンから引き下げた。

Posted by 直    12/8/21 - 13:04   

天然ガス在庫は530億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
9日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 53.0 ↓ 64.0 〜 ↓ 35.0
>前週 ↓ 59.0
>前年 ↓ 91.0
>過去5年平均 ↓ 56.2

Posted by 松    12/8/21 - 12:13   

21/22年ウクライナ穀物輸出、12月8日時点で前年20.1%上回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2021/22年度穀物輸出(7-6月)は12月8日時点で2755万1000トンと、前年同期を20.1%上回った。このうち小麦が23.4%増加して1498万2000トン。コーンは720万4000トンで、7.9%の増加となった。

Posted by 直    12/8/21 - 12:09   

ロシア穀物・豆類収穫、7日時点で1億2670万トンと前年下回る
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2021年穀物・豆類収穫は7日時点で1億2670万トンとなった。前年同期を下回る。このうち小麦が7900万トン、コーンが1590万トン収穫済みで、揃って前年からダウン。

砂糖ビートの収穫は7日時点で99万1100ヘクタールから4070万トン、前年同期から増加となった。

Posted by 直    12/8/21 - 12:06   

米CEO景気見通し指数、123.5で過去最高を更新
  [金融・経済]

米主要企業最高経営責任者(CEO)で構成するビジネス・ラウンドテーブルが四半期ごとに行なう景気調査報告によると、CEO景気見通し指数は10-12月期に123.5と、前月の114.0から上昇、2018年1-3月期以来で過去最高を更新した。

向こう6ヶ月間の売り上げについて、増加見通しが88%と、前回調査での81%から7ポイント上がった。これに対し、減少見通しが5%から3%、横ばいが14%から9%にそれぞれダウン。設備投資見通しに関すると、増加が63%から67%に改善した。一方、減少と据え置きがそれぞれ2ポイント下がって2%、31%となった。雇用計画では、増員が前回調査の68%から77%に伸びた。縮小は9%から6%に低下、現状維持は23%から17%に落ちた。

ビジネス・ラウンドテーブルの調査では、2021年の実質国内総生産(GDP)が3.9%増加の見通しとなった。

Posted by 直    12/8/21 - 11:05   

20/21年ガソリンのエタノール混合比率は過去最高・インド政府
  [エタノール]

インド政府によると、同国のガソリンのエタノール混合比率が2020/21年度(12-11月)に8.1%と過去最高を記録した。年間のエタノール供給が30億3000万リットルとなり、記録を更新。食料省は、2013/14年度に3億8000万リットル、混合比率が1.53%しかなったのと比べ、この7年間著しく伸びたことを指摘しした。インド政府は2025年までに混合比率を20%に引き上げを計画している。モディ首相は7日の演説で、エタノール増産により石油輸入は縮小し、また砂糖きび農家の収入増加につながると、エタノール生産引き上げの重要性を強調した。

Posted by 直    12/8/21 - 10:45   

EIA在庫:原油は24.1万バレルの取り崩し、石油製品は大幅積み増し
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

12月3日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 432870 ↓ 241 ↓ 1318 ↓ 3089
ガソリン在庫 219304 ↑ 3882 ↑ 1709 ↑ 3705
留出油在庫 126610 ↑ 2733 ↑ 1200 ↑ 1228
製油所稼働率 89.83% ↑ 1.06 ↑ 0.52 -
原油輸入 6499 ↓ 105 - -

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Posted by 松    12/8/21 - 10:37   

10月求人・労働力異動調査(JOLTS)、求人数は前月比431万人増加
  [経済指標]

求人・労働力異動調査(JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人

21年10月 前月比 求人/離職率 21年9月
求人数 11033 ↑431 6.92% 6.69%
離職数 5892 ↓255 3.97% 4.16%
>自発的離職 4157 ↓205 2.80% 2.95%

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Posted by 松    12/8/21 - 10:06   

メキシコ向けで184万4040トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は8日、民間業者からメキシコ向けで184万4040トンのコーン輸出成約報告を受けたことを発表した。108万9660トンが20218/22年度産、75万4380トンが2022/23年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    12/8/21 - 09:06   

中国向けで13万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は8日、民間業者から中国向けで13万トンの2021/22年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    12/8/21 - 09:06   

21/22年インド大豆生産推定、約100万トン上方修正・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、インドの2021/22年度大豆生産推定は1188万トンと、従来の1080万トンから上方修正となった。前年比にして13.7%増加。主要生産地マディヤプラデシュ州の生産は25%増加の見通し、またマハラシュトラ州でも6%増加が見込まれているという。

圧搾は960万トンの従来予想から1000万トンに引き上げられた。前年から4.2%増加。国内消費が前年比8.2%増の1190万トンで、前回報告での1100万トンからやや上方修正となった。大豆油の消費予想は545万トンで据え置き、前年から9%増加する。

Posted by 直    12/8/21 - 09:02   

21/22年EU穀物生産推定下方修正、前年比3.3%増・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、欧州連合(EU)の2021/22年度穀物生産推定は2億9249万1000トンと、従来の2億9327万5000トンから下方修正となった。夏の多雨と気温低下を背景にフランスやドイツ、ハンガリーといった主要国の冬穀物イールド見通しが悪化し、修正につながったという。それでも、前年に比べて3.3%増加。また穀物別にみると小麦とコーンは上方修正となった。収穫面積は5257万7000ヘクタールから5189万7000ヘクタールから引き下げられ、前年との比較にすると0.6%増加。フランスとドイツ、ブルガリア、スペインの小麦やポーランド、ブルガリア、ハンガリーのコーンは引き上げられたという。

2021/22年度の小麦生産推定が前年比8.9%増の1億3855万トンとなった。従来の1億3840万トンから僅かにも上方修正。ブルガリア、ルーマニア、ポーランド、スペインが引き上げとなった一方、フランスやドイツ、イタリアは多雨を背景に下方修正。品質にしても、東欧で良好だが、西欧ではたんぱく質が低いなどやはり降雨が負担となり、輸出市場でも問題視される可能性を下。

コーン生産は6685万トンから6950万トンに引き上げられ、前年との比較で3.7%増加。中欧では夏の高温乾燥の被害が出て、イールド低下がみられたが、ポーランド、ベルギー、フランス、ポルトガル、スロベニアの生産が当初の予想以上とした。

2020/21年度の穀物輸出は4710万トンの見通しで、4509万5000トンから引き上げられた。前年と比べると14.8%増加する。小麦は3340万トンから3455万トンに上方修正、前年比7.7%の増加。穀物消費は2億6529万9000トンとみられ、従来の2億6621万トンからやや引き下げとなった。新型コロナウィルス絡みの行動規制やEU各地で動物の病害が多発しており、飼料需要の減少が予想されていることを指摘。消費は前年比にするとほぼ横ばい。

Posted by 直    12/8/21 - 09:02   

MBA住宅ローン申請指数は前週から2.02%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

12月3日 前週比 前年比 11月26日
総合指数 616.4 ↑2.02% ↓27.34% ↓7.23%
新規購入指数 295.2 ↓4.99% ↓9.36% ↑5.07%
借り換え指数 2511.5 ↑8.98% ↓36.57% ↓14.84%

Posted by 松    12/8/21 - 07:05   

12/8(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・10月求人・労働力異動調査 (JOLTS) (10:00)
・10年債入札 (Re-Opening) (13:00)

エネルギー

・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    12/8/21 - 05:46   

2021年12月07日(火)

債券:続落、オミクロン株に対する警戒ムード改めて和らぎ売り
  [場況]

債券は続落。新型コロナウィルスのオミクロン株に対する警戒ムードが改めて和らぎ、株高も手伝い売りの展開となった。夜間取引で買いの場面もあったが、売り圧力がより強く、10年債利回りは上昇。通常取引で一段と上がった。

Posted by 直    12/7/21 - 17:38   

FX:ドル小幅高、米株の上昇下支えとなるも値幅は限定的
  [場況]

ドル/円:113.59、ユーロ/ドル:1.1267、ユーロ/円:127.89 (NY17:00)

為替はドルが小幅高。米株の上昇を好感する形でドルに買いが先行したものの、値幅は限定的なものにとどまった。ドル/円は東京では113円台半ばでの推移、午後にかけて買い意欲が強まり、ロンドン朝には113円台後半まで値を切り上げた。その後は一旦売りに押し戻されたものの、NYに入ると改めて買い意欲が強まり、113円台後半まで一気に値を回復。しかしそれ以上積極的な動きは見られず、午後にかけて113円台半ばまでジリジリと値を切り下げた。

ユーロ/ドルは東京では1.12ドル台後半で底堅く推移、午後には1.13ドルに迫る場面も見られた。ロンドンに入ると一転して売り圧力が強まり、1.12ドル台半ばまで急反落。その後も上値の重い展開が継続、NY朝には1.12ドル台前半まで下げ幅を拡大した。その後は買いが優勢となり、午後遅くには1.12ドル台後半まで値を回復した。ユーロ/円は東京から買いが先行、午後には128円台半ばまで値を伸ばした。その後は売りに押し戻される格好となり、ロンドンに入ると128円を割り込むまで反落。NYに入ってからは127円台後半でのもみ合いが続いた。午後からはやや買いが優勢となり、遅くには128円近辺まで値を回復した。

Posted by 松    12/7/21 - 17:20   

大豆:続落、南米生産見通しにらみ需給報告も控えて売りの展開
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1250-1/4↓11-1/4

シカゴ大豆は反落。南米の生産見通しをにらみ、9日にUSDA需給報告の発表を控えていることもあり、売りの展開となった。夜間取引では買いが入り、1月限は上昇となったが、1260セント台後半に上がって上値が重くなり、朝方には売りに押されて下落。通常取引で一段安となり、1240セント台前半まで下げた。その後下げ渋っても、売りの流れは最後まで続いた。

Posted by 直    12/7/21 - 17:01   

株式:大幅続伸、オミクロン変異株への懸念和らぐ中で買いが加速
  [場況]

ダウ工業平均:35,719.43↑492.40
S&P500:4,686.75↑95.08
NASDAQ:15,686.92↑461.76

NY株式は大幅続伸。COVID-19のオミクロン変異株に対する懸念がやや和らぐ中、投機的な買い戻しが大きく相場を押し上げる展開となった。中国が市場への追加資金供給を行ったことも強気に作用した。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、中盤には600ポイントに迫るまで上げ幅を拡大する展開となった。その後は買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移。午後遅くには売りに押される場面も見られたが、引け間際にはまとまった買いが入り値を回復した。

セクター別では、ほぼすべてのセクターが上昇。中でも半導体やコンピューター関連、バイオテクノロジーの上昇が大きくなった。エネルギー関連や一般消費財、保険もしっかりと値を切り上げた。運輸株、薬品株、公益株などは小幅な上昇にとどまった。ダウ銘柄では、アメリカン・エクスプレス(AXP)が3.90%の上昇となったほか、アップル(AAPL)やセールスフォース・ドットコム(CRM)、インテル(INTL)も3%を超える上昇を記録。一方でメルク(MRK)は1.55%の下落となったほか、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)など6銘柄が値を下げた。

Posted by 松    12/7/21 - 16:57   

コーン:上昇、方向感に欠ける値動きの後小麦上昇につれて買い
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:586-0↑2-1/2

シカゴコーンは上昇。米EPAの再生可能燃料消費義務発表を前にしていることなどから方向感に欠ける値動きとなってから、小麦の上昇につれて買いが入った。3月限は夜間取引でまず小動き、間もなくして買いが進んで上昇となりながら、早々にブレーキがかかった。前日の終値水準に戻してしばらくもみ合ってから、通常取引に入り売りが進み下落。売りも続かず、580セントを下回った後持ち直した。取引終盤は上値が限られながらもプラス引けとなった。

Posted by 直    12/7/21 - 16:55   

小麦:続伸、決め手材料乏しいながらテクニカルな買い集まる
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:808-1/2↑2-1/4

シカゴ小麦は続伸。決め手材料には乏しいながら、テクニカルな買いが集まった。夜間取引では売り買いが交錯し、3月限はまず下落の後上昇に転じた。朝方に買いも息切れとなって再びマイナス圏での推移に戻ったが、通常取引で800セントを割り込んだ後下げ止まった。取引終盤に前日終値を超えプラス引けとなった。

Posted by 直    12/7/21 - 16:52   

API在庫:原油は308.9万バレルの取り崩し、石油製品は大幅増
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

12月3日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 3089 ↓ 1318
>オクラホマ州クッシング ↑ 2395 -
ガソリン在庫 ↑ 3705 ↑ 1709
留出油在庫 ↑ 1228 ↑ 1200

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Posted by 松    12/7/21 - 16:47   

ブラジルコーヒー輸出:7日現在9.28万袋と前月を102.8%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月7日 12月累計 前月(11/4) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 27.581 92.834 45.785 ↑102.8% ↑21.7%
>アラビカ種 25.639 70.388 36.252 ↑94.2% ↑104.0%
>ロブスタ種 1.773 1.773 7.730 ↓77.1% ↓94.9%
>インスタント 0.169 20.673 1.803 ↑1046.6% ↑3213.0%

Posted by 松    12/7/21 - 16:18   

米再生可能燃料の消費義務、2020年分遡って引き下げを提案・EPA
  [エタノール]

米環境保護局(EPA)は7日、再生可能燃料基準(RFS)における消費義務について、2020年分を遡って200億9000万ガロンから171億3000万ガロンに引き下げを提案した。2021年は185億2000万ガロン、2022年は207億7000万ガロンとした。

また、セルロース系バイオ燃料は、2020年を5億1000万ガロン、2021年を6億2000万ガロン、2022年を7億7000万ガロンに提案した。バイオディーゼルは2020年と2021年分を24億3000万ガロンとし、2022年分は27億6000万ガロン。先進的バイオ燃料は2020年を46億3000万ガロン、2021年を52億ガロン、2023年を57億7000万ガロンと設定しあ。このほか、2020年のコーン由来バイオ燃料の消費義務を125億ガロンとし、2021年と2022年はそれぞれ133億2000万ガロン、150億ガロンにした。

Posted by 直    12/7/21 - 16:11   

10月の米大豆輸出、前月の4.8倍に膨らむ
  [穀物・大豆]

米商務省が7日に発表した10月の貿易収支によると、大豆輸出は1050万7297トンと前月の4.8倍に膨らんだ。大豆油は66.6%増えて2万6441トン。一方、大豆ミールが80万2001トンで、36.0%の減少となった。

Posted by 直    12/7/21 - 15:24   

10月消費者信用残高は前月から169.0億ドル増加
  [経済指標]

消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算

21年10月 前月比 (年率) 21年9月
消費者信用残高 4380.89 ↑16.90 ↑4.6% ↑27.82
>回転(Revolving) 1017.45 ↑6.58 ↑7.8% ↑9.76
>非回転(Nonrevolving) 3363.44 ↑10.32 ↑3.7% ↑18.06

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Posted by 松    12/7/21 - 15:08   

10月の米コーン輸出前月から49.6%増加、小麦は46.9%の減少
  [穀物・大豆]

米商務省が7日に発表した10月の貿易収支によると、コーン輸出は381万5907トンと前月から49.6%増加した。一方、小麦は123万7977トンで、46.9%の減少となった。

Posted by 直    12/7/21 - 14:57   

天然ガス:小幅反発、ポジション整理の買い戻し先行も上げ幅限定的
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:3.708↑0.051

NY天然ガスは小幅反発。ここまでの下落の勢いもようやく一服、ポジション整理の買い戻しが先行する展開となったものの、反発は限定的なものにとどまった。1月限は夜間取引から買いが先行、3.80ドル台まで値を回復する場面も見られた。早朝からは一転して売り圧力が強まり、朝方には3.60ドル台まで値を下げたものの、プラス圏は維持して下げ止まり。朝方からは再び買い意欲が強まり、中盤には3.80ドル台前半まで値を伸ばしたが、この水準ではやはり売り圧力が強く、早々に伸び悩み。昼からは3.70ドルの節目近辺まで上げ幅を縮小してのもみ合いが続いた。

Posted by 松    12/7/21 - 14:53   

石油製品:大幅続伸、原油や株の上昇につれて買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン1月限:2.1000↑0.0567
暖房油1月限:2.2246↑0.0534

NY石油製品は大幅続伸、原油や株が大きく値を伸ばすのを好感する形で投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、早朝にかけて大きく値を切り上げた。朝方にはやや売りに押し戻される場面も見られたが、通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、昼にかけて一段と上げ幅を拡大。午後には上値が重くなったものの、高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/7/21 - 14:48   

原油:大幅続伸、オミクロン変異株への懸念和らぐ中で買いが加速
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:72.05↑2.56

NY原油は大幅続伸。オミクロン変異株に対する懸念が和らぎ、景気回復に対する期待が改めて高まる中、株高の進行につれて投機的な買い戻しが加速した。1月限は夜間取引から大きく買いが先行、早朝には71ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には改めて騰勢を強める格好となり、中盤には73ドル台まで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服、ポジション整理の売りが上値を重くする格好となったが、72ドル台はしっかりと維持する形で取引を終了した。

Posted by 松    12/7/21 - 14:47   

10月の米コーヒー輸入、前月から16.5%増加
  [コーヒー]

米商務省が7日に発表した10月の貿易収支によると、コーヒー輸入は8万9117トン (約149万袋)となった。前月の7万6522トン (約127万袋)から16.5%増加した。

Posted by 直    12/7/21 - 14:43   

金:小幅反発、金利上昇やドル高にも関わらず投機的な買い集まる
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,284.7↑5.2

NY金は小幅反発。米長期金利が上昇しドル高が進む中にも関わらず、投機的な買い戻しが日中を通じて相場を主導する展開となった。中国が市場に追加の資金供給を行ったことも強気に作用した。2月限は夜間取引から買いが先行、1,780ドル台前半まで値を切り上げての推移となった。通常取引の開始時にはまとまった売りが出て、1,770ドル台前半まで値を崩したものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、早々に1,780ドル台を回復。昼前には1,780ドル台後半まで上げ幅を拡大する場面も見られた。午後からは買いも一服、1,780ドル台半ばまで値を切り下げて取引を終了した。

Posted by 松    12/7/21 - 14:00   

10月の米国金輸入は前月から72.43%増加、商務省
  [メタル]

米商務省が7日に発表した貿易収支によると、10月の金輸入は7,471.763キログラムと、前月の4,333.251キログラムから72.43%増加した。前年同月の6,067.436キログラムからは、23.15%の増加となる。年初来の累計では68,178.123キログラムと、前年同期の370,414.814キログラムを81.59%下回っている。

Posted by 松    12/7/21 - 13:54   

コーヒー:反落、朝方まで買い先行もその後大きく売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:243.30↓6.55

NYコーヒーは反落。朝方まではこれまでの流れを継いだ買いが先行したものの、その後はポジション整理の売りに大きく押し戻された。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、250セント台前半まで値を切り上げての推移となった。朝方からは一転して売り一色の展開となり、NYに入ると240セント台前半まで急反落。その後は売りも一服、中盤には240セント台後半まで値を回復したものの、その後改めて売り圧力が強まり、241セントを割り込むまで下げ幅を拡大した。引けにかけては値動きも落ち着き、244セント近辺での推移となった。

Posted by 松    12/7/21 - 13:48   

砂糖:続伸、原油やブラジルレアル高好感し投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:19.48↑0.32

NY砂糖は続伸。原油高の進行や対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中、前日の流れを継いだ投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、19.30セント台まで値を切り上げての推移となった。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、19.40セント台まで上げ幅を拡大。引け間際には19.50セントをつける場面も見られた。

Posted by 松    12/7/21 - 13:24   

3年債入札、応札倍率は2.43と前回上回る、最高利回り1.000%
  [金融・経済]

3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

3年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(11/8)
合計 131318.6 54000.2 2.43 2.33
競争入札分 131119.8 53801.3 2.44 2.33
顧客注文比率(外国中銀含む) 52.17% 57.62%
最高落札利回り(配分比率) 1.000% (88.76%) 0.750%

Posted by 松    12/7/21 - 13:06   

EIA、世界石油需要見通しを前月から引き下げ
  [エネルギー]

EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)

2022年 修正 2021年 修正 2020年 修正
世界需要合計 100.46 ↓ 0.42 96.91 ↓ 0.62 91.81 ↓ 0.61
世界供給合計 100.93 ↓ 0.49 95.63 ↓ 0.34 93.84 ↓ 0.35
価格見通し 2022年 修正 2021年 修正 2020年 修正
WTI原油 $66.42 ↓ 1.86 $67.87 ↓ 1.15 $39.17 →0.00
レギュラーガソリン小売 $2.88 ↓ 0.03 $3.00 →0.00 $2.18 →0.00

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Posted by 松    12/7/21 - 12:17   

ユーロシステムの金準備高は前週から3,800万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが7日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は12月3日現在5,179億3,200万ユーロと、前週から3,800万ユーロ増加した。

Posted by 松    12/7/21 - 11:11   

米チェーンストア売上高、12月4日時点で前年から15.3%上昇
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが7日に発表した週次レポートによると国内チェーンストア売上高は11月4日時点で前年同期から15.3%上昇した。前月に付けた過去最高の21.9%より低い伸びとなった。

Posted by 直    12/7/21 - 10:49   

ラニーニャ現象、南半球の2022年初秋まで続く見通し・豪州気象局
  [天候]

オーストラリア気象局は7日付のリリースで、ラニーニャ現象が南半球の2022年夏もしくは初秋まで続く見通しを示した。ほとんどの指標は、ラニーニャが本格化していることを示しているとコメント。熱帯太平洋の海面水温はラニーニャの基準に達し、さらなる低下も予想されるとし、風雲のパターンからも典型的なラニーニャ現象にあることが読み取れるという。オーストラリアの北部と南部では夏の間平均以上の降雨の可能性が強いと指摘。

オーストラリア以外でも、ラニーニャ現象によって東南アジアや南アフリカの降水量も平均を上回る傾向になり、一方、アルゼンチン、ブラジル、欧州、米国南部では乾燥が進むといわれる。

Posted by 直    12/7/21 - 10:34   

21/22年ブラジルMT州コーン生産見通し、前年比21.75%増加・IMEA
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2021/22年度コーン生産が3964万9107トンになるとの見通しを示した。9月に3957万5181トンの初回予想を発表して初めての修正で、前年比21.75%増加。作付面積を621万6992ヘクタールから622万9149ヘクタールに小幅修正した。作付が最終段階に入り、最終的な面積がより明確になり、修正につながったという。前年に比べると6.64%の増加。価格上昇や堅調な需要が寄与していることを指摘した。イールドは前年の92.65袋から106.09袋に上昇見通しで据え置いた。

Posted by 直    12/7/21 - 10:15   

21/22年ブラジルMT州大豆生産見通し上方修正、前年比5.79%増
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2021/22年度大豆生産見通しを3813万9224トンと、従来の3740万8531トンから1.95%引き上げた。前年比にすると5.79%増加する。面積を1084万225ヘクタールから1085万5267ヘクタールに修正し、前年との比較で3.73%の増加。作付が完了し、中南部や南東部が当初推定を上回ったことから、全体の修正につながったという。イールドは57.52袋から58.56袋に引き上げ、1.99%の上昇を見越す。広範囲にわたる十分な降雨がイールド見通しの上方修正に寄与したとコメントした。

Posted by 直    12/7/21 - 10:14   

ロシア農産物作付、春穀物や砂糖ビートなど主導で増加
  [穀物・大豆]

ロシアの農務省によると、2022年の農産物作付が8120万ヘクタールと、前年から1.6%増加の見通しとなった。春穀物と砂糖ビート、ソバ、大豆、イモなどの作付増が全体を押し上げるとの見方を示した。2022年に収穫となる冬穀物の作付は6日時点で1840万ヘクタールという。

Posted by 直    12/7/21 - 09:34   

ロシア穀物・豆類収穫、6日時点で1億2660万トンと前年下回る
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2021年穀物・豆類収穫は6日時点で1億2660万トンとなった。前年同期を下回る。面積にして4540万ヘクタール。このうち小麦が7900万トン、コーンが1580万トン収穫済みで、揃って前年からダウン。

砂糖ビートの収穫は6日時点で99万600ヘクタールから4070万トン、前年同期から増加となった。

Posted by 直    12/7/21 - 09:27   

仕向け先不明で12.3万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は7日、民間業者から仕向け先不明で12万3000トンの2024/22年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    12/7/21 - 09:11   

20/21年度世界コーヒー、197.1万袋の供給過剰・ICO
  [コーヒー]

世界コーヒー機関(ICO)は月次市場レポートで、世界コーヒーが2020/21年度(10-9月)に197万1000袋の供給過剰になったとの見方を示した。前月時点での248万7000袋からやや引き下げ、5年ぶりに小さいギャップになる。

世界コーヒー消費推定を1億6714万8000袋から1億6767万袋にやや引き上げた。前年比にして1.9%増加。ただ、新型コロナウィルスのオミクロン株出現により、さらなるコロナ絡みの行動規制緩和見通しが後退していることを指摘し、消費への影響の可能性を認識した。

世界の生産推定は1億6963万5000袋から1億6964万1000袋に修正し、前年から0.4%増加。アラビカ種が2.3%増えて9926万8000袋、ロブスタ種は7037万5000袋で2.2%の減少になる。2021/22年度に関すると、ブラジルの降霜や、アラビカの生産周期が裏作に当たることを挙げ、世界生産への影響の可能性を示唆した。

Posted by 直    12/7/21 - 09:10   

10月貿易収支は671.2億ドルの赤字、前月から縮小も予想は上回る
  [経済指標]

貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

21年10月 前月比 21年9月 市場予想 年初来
貿易収支 (モノ+サービス) ▲67116 ↓17.58% ▲81436 ▲66800 ▲705240
>モノ(Goods) ▲83945 ↓14.33% ▲97983 ▲897274
>サービス 16829 ↑1.70% 16548 192035
輸出 (モノ+サービス) 223633 ↑8.14% 206796 2073505
輸入 (モノ+サービス) 290749 ↑0.87% 288232 2778745

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Posted by 松    12/7/21 - 09:04   

7-9月期労働生産性は前期比5.15%の低下、予想上回る落ち込み
  [経済指標]

労働生産性
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、年率換算、2012年=100

21年3Q 前期比 速報値 21年2Q 市場予想
労働生産性 ↓5.15% ↓5.00% ↑2.39% ↓4.9%
単位労働コスト ↑9.57% ↑8.26% ↑5.90% ↑8.2%

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Posted by 松    12/7/21 - 08:40   

11月のコロンビアコーヒー生産、前年から22%減少
  [コーヒー]

コロンビアコーヒー生産者連合会(Fedecafe)によると、11月のコーヒー生産は113万1000袋と前年同月から22%減少した。10月に始まった2021/22年度の生産は最初の2ヶ月間で214万3000袋になり、前年同期を18%下回った。11月の輸出は前年比11%減の113万2000袋。2021/22年度は11月まであわせて211万9000袋で9%の減少となった。

Posted by 直    12/7/21 - 08:28   

6日のOPECバスケット価格は71.41ドルと前週末から0.20ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/6 (月) 71.41 ↓0.20
12/3 (金) 71.61 ↑1.58
12/2 (木) 70.03 ↓1.60
12/1 (水) 71.63 ↑0.62
11/30 (火) 71.01 ↓3.19

Posted by 松    12/7/21 - 05:51   

12/7(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・7-9月期労働生産性改定値 (08:30)
・10月貿易収支 (08:30)
・3年債入札 (13:00)
・10月消費者信用残高 (15:00)

エネルギー
・EIAアウトルック (12:00)
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    12/7/21 - 05:49   

2021年12月06日(月)

全米平均ガソリン小売価格は前週から 3.9セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

12月6日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢334.1 ↓3.9 ↑118.5
ディーゼル燃料全米平均 ¢367.4 ↓4.6 ↑114.8

Posted by 松    12/6/21 - 19:03   

債券:反落、ファウチ主席医療顧問発言でリスク回避の空気後退
  [場況]

債券は反落。米政権のファウチ主席医療顧問が週末に新型コロナウィルスのオミクロン株について、感染者の重症化の度合いがそれほど高くないようだと述べたことで、コロナ絡みの不安ムードがやや和らぎ、リスク回避の空気も後退して売りが出た。夜間取引から売りが台頭し、10年債利回りは上昇。通常取引でも流れを続け、1.4%台前半に上がった。

Posted by 直    12/6/21 - 17:24   

FX:円安、米株が大幅に上昇する中で安全資産としての需要が後退
  [場況]

ドル/円:113.44、ユーロ/ドル:1.1285、ユーロ/円:127.99 (NY17:00)

為替は円安が進行。米株が大幅に反発、投資家のリスク志向が強まる中で安全資産としての円に売りが膨らんだ。ドル/円は東京から買いが優勢、午後には113円の節目を回復した。ロンドンに入っても堅調な値動きが続き、113円台前半まで上げ幅を拡大。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、午後には113円台半ばまで値を伸ばした。

ユーロ/ドルは東京では売りが優勢、1.12ドル台後半で上値の重い展開となった。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.13ドル台を回復。NY早朝からは改めて売りに押し戻される格好となり、1.12ドル台後半まで値を切り下げた。ユーロ/円は東京では127円台半ばから後半のレンジ内での小動き、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、128円の節目近辺まで値を回復した。NYに早朝には買いも一服、128円をやや割り込んだあたりで方向感なくもみ合う展開。昼からは改めて騰勢を強め、128円台を回復した。

Posted by 松    12/6/21 - 17:16   

株式:大幅反発、ダウ平均は今年3月以来の上げ幅を記録
  [場況]

ダウ工業平均:35,227.03↑646.95
S&P500:4,591.67↑53.24
NASDAQ:15,225.15↑139.68

NY株式は大幅反発。COVID-19オミクロン変異株の感染状況やインフレ動向を睨みながらも市場のリスク志向が改めて強まる中で投機的な買いが加速した。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、早々に600ポイント以上値を切り上げる展開となった。その後は買いも一服となったものの、高値圏を維持しての推移。昼からは改めて騰勢を強める格好となり、上げ幅は700ポイントを超えるまでに拡大。引けにかけては再び上値が重くなったが、大きく値を下げるような動きは見られず、今年3月以来の大きな上げ幅を記録した。

セクター別では、運輸株が大きく値を伸ばしたほか、工業株や銀行株、保険、生活必需品、エネルギー関連、公益株にも買いが集まった。半導体とバイオテクノロジーは軟調な展開となった。ダウ銘柄では、ウォルグリーン(WBA)が3.80%の上昇となったほか、ボーイング(BA)、インテル(INTC)、ビサ(V)、アムジェン(AMGN)、アメリカン・エクスプレス(AXP)も3%を超える上昇を記録した。一方でナイキ(NKE)とベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)の2銘柄は下落した。

Posted by 松    12/6/21 - 16:58   

ブラジルコーヒー輸出:6日現在6.53万袋と前月を42.5%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月6日 12月累計 前月(11/4) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 60.815 65.253 45.785 ↑42.5% ↓14.5%
>アラビカ種 42.434 44.749 36.252 ↑23.4% ↑29.7%
>ロブスタ種 0.000 0.000 7.730 - -
>インスタント 18.381 20.504 1.803 ↑1037.2% ↑3185.9%

Posted by 松    12/6/21 - 16:58   

大豆:反落、新型コロナのオミクロン株巡る不透明感が重石
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1261-1/2↓5-3/4

シカゴ大豆は反落。新型コロナウィルスのオミクロン株を巡る不透明感が重石となった。夜間取引でまず買いが入ったが、1月限は1270セント台に上昇して早々に前週末の終値水準に戻した。しばらくもみ合いの後、売りが膨らみ下落。通常取引で1250セント台半ばに下げ、その後原油高などが下支えになって売りのペースこそ鈍りながら、最後まで軟調な値動きを続けた。

Posted by 直    12/6/21 - 16:47   

コーン:ほぼ横ばい、売りの後需給報告前にポジション調整の買い
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:583-1/2↓0-1/2

シカゴコーンはほぼ横ばい。新型コロナウィルスのオミクロン株絡みの不安ムードから売りの場面があったが、一巡後にUSDA需給報告の発表を9日に控えてポジション調整の買いが入った。夜間の時間帯ではまず売り買い交錯の中、3月限は前週末の終値近辺でもみ合いとなってから、じわじわと売りが進んで弱含んだ。通常取引に入って570セント台半ばまで下落してブレーキがかかり、最後は横ばい水準に持ち直した。

Posted by 直    12/6/21 - 16:44   

小麦:反発、堅調な輸出需要観測から買いの展開
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:806-1/4↑2-1/2

シカゴ小麦は反発。堅調な輸出需要観測から買いの展開となった。夜間取引でまず買いが入り、3月限は小高くなり、朝方にいったん売りに転じて下落。しかし、通常取引開始後に790セントを割り込んで売りも一服となり、日中にプラス圏に持ち直した。

Posted by 直    12/6/21 - 16:41   

天然ガス:大幅続落、暖冬予報重石となる中で7月以来の安値更新
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:3.657↓0.475

NY天然ガスは大幅続落。目先米国の広い範囲で平年以上の気温が続くとの予報が出る中、暖房需要の伸び悩み観測を背景とした売りの流れが継続、期近終値ベースで7月16日以来の安値を更新した。1月限は夜間の取引開始時にいきなり3.80ドル台まで下落。朝方にかけては改めて売り圧力が強まり、3.70ドルを割り込むまでに値を下げた。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、昼には3.60ドル台半ばまで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったが、安値からの買い戻しは限定的なものにとどまった。

Posted by 松    12/6/21 - 15:04   

石油製品:大幅反発、原油や株が値を切り上げる中で買いが加速
  [場況]

RBOBガソリン1月限:2.0433↑0.0904
暖房油1月限:2.1712↑0.0728

NY石油製品は大幅反発、原油や株がしっかりと値を切り上げる中で、投機的な買いが加速した。相場は夜間取引から買いが先行、朝方にかけて大きく値を切り上げる展開となった。通常取引開始後には一旦上値が重くなったものの、中盤にかけては改めて騰勢を強める展開。引けにかけては原油につれる形で投機的な買いが加速、一気に上げ幅を拡大した。

Posted by 松    12/6/21 - 14:59   

原油:大幅反発、株高の進行につれて投機的な買いが加速
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:69.49↑3.23

NY原油は大幅反発。目先の景気や需要の回復期待が改めて下支えとなる中、株高の進行につれて投機的な買いが加速、終値ベースで5日ぶりの高値を回復した。1月限は夜間取引から買いが先行、朝方には68ドル台まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は一旦売りに押し戻されたものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、午後には69ドル台まで上げ幅を拡大。引けにかけてまとまった買いが入ると、一段と値を伸ばした。

Posted by 松    12/6/21 - 14:49   

金:小幅反落、長期金利の上昇やドル高嫌気し売りに押される
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,779.5↓4.4

NY金は小幅反落。米長期金利の上昇やドル高の進行が嫌気される中、投機的な売りに押される軟調な展開となった。2月限は夜間の取引開始時こそ買いが先行したものの、その後はジリジリ著売りに押し戻される格好となりマイナス転落、朝方には1,770ドル台後半まで値を切り下げた。通常取引開始後もしばらくは安値近辺での志位、昼にかけてまとまった買い戻しが入りプラス転換する場面も見られたものの、最後は再び売りに押されマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    12/6/21 - 14:28   

コーヒー:大幅続伸、投機的な買い集まり11年10月以来の高値更新
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:249.85↑6.50

NYコーヒーは大幅続伸。中長期的なブラジルの供給不安などを背景とした投機的な買いの勢いは衰えず、終値ベースで2011年10月以来の高値を更新した。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、249セント台まで上げ幅を拡大。その後は一旦売りに押し戻されたものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。中盤以降は再び騰勢を強める展開、昼には一時250セント台まで値を伸ばす場面も見られた。

Posted by 松    12/6/21 - 14:07   

砂糖:続伸、原油の上昇など支えに投機的な買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:19.16↑0.41

NY砂糖は続伸。原油の上昇などが下支えとなる中で投機的な買い戻しが加速、終値ベースで5日ぶりの高値を回復した。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり 、19セントの節目を回復。その後も買いの勢いは衰えず、中盤には19.25セントの高値まで上げ幅を拡大した。引けにかけては買いも一服となったものの、高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/6/21 - 13:49   

輸出検証高:小麦、コーン、大豆共に前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

12月2日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 246.0 ↓37.1% ↓54.2% 11148.0 ↓17.3% 149.7 〜400.2
コーン 758.2 ↓5.8% ↓8.0% 9378.8 ↓16.0% 599.5 〜1000.8
大豆 2246.7 ↓0.5% ↓13.4% 23569.6 ↓21.1% 1851.1 〜2324.8

Posted by 松    12/6/21 - 12:07   

中国向けで13万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は6日、民間業者から中国向けで13万トンの2021/22年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    12/6/21 - 09:12   

21/22年ブラジル大豆作付、12月2日時点で94%終了・アグルーラル
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、同国の2021/22年度大豆作付は、12月2日時点で94%終了した。前週の90%から進み、また前年同期も90%だったのを上回る。天候要因からリオグランデ・ド・スル州とサンタカタリナ州だけペースが遅いと指摘、南部は平均以下の降雨で11月を終え、12月前半も少雨の見通しであることが懸念されるという。ただ、ほかの地域の作柄は良好とコメントし、マットグロッソ週当たりではクリスマスごろに収穫が始まるとの見方を示した。

Posted by 直    12/6/21 - 09:11   

ブラジル一次コーン作付、12月2日時点で94%終了・アグルーラル
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、2021/22年度一次コーン作付は12月2日時点で94%終了した。前週の93%から1ポイントアップ、前年同期の96%は下回った。リオグランデ・ド・スル州やサンタカタリナ州、パラナ州では高温乾燥による影響が懸念されるとコメント。反面、ほかの中南部では、好天気により生育も順調との見方を示した。

Posted by 直    12/6/21 - 09:11   

21/22年世界砂糖生産、前年から2.5%増加見通し・ABARES
  [砂糖]

オーストラリアの農業資源経済科学局(ABARES)は四半期ごとの商品レポートで、世界の2021/22年度(10-9月)砂糖生産見通しを1億8000万トンで据え置いた。前年から0.5%増加。最大のブラジルが3600万トンになるとの見方に変わらないが、同国の前年の推定を4150万トンから3820万トンに引き下げたため、前年比にすると5.7%減少で、従来の2けたの落ち込み予想からシフトとなった。

2021/22年度の世界砂糖消費も1億8600万トンの見通しを維持した。前年から1.9%増加する。輸出予想が前年比0.7%増の6610万トン。従来の6740万トンから引き下げた。期末在庫は7800万トン、前年から7.0%減少増加の通し。従来の7830万トンから若干の下方修正である。

Posted by 直    12/6/21 - 09:03   

2021/22年世界小麦生産見通し、100万トン下方修正・ABARES
  [穀物・大豆]

オーストラリア農業資源経済科学局(ABARES)は四半期ごとの商品レポートで、2021/22年度の世界小麦生産見通しを7億7800万トンと、9月の前回報告での7億7900万トンから100万トン引き下げた。前年の推定も100万トン下方修正したことで、前年比にすると0.6%の増加となり、また3年連続で過去最高を更新する。主要生産地別にみて、米国を4620万トンから4480万トンに下方修正。10%減少の見通しとなった。反面、中国とインドを100万トンずつ上方修正。黒海周辺地域を1200万トン、欧州連合(EU)は1億3800万トンでそれぞれ据え置いた。

2021/22年度の世界小麦消費は7億8400万トンの見通しを維持した。前年に比べて1.6%の増加になる。食用が1.6%増えて5億8400万トンになると予想。飼料用は1億5100万トン、0.9%減少の見通しとした。

2021/22年度の貿易見通しは1億9400万トンで修正なし、前年1.1%減少する。黒海周辺地域の輸出を20万トン引き下げて6320万トンにし、ウクライナを2130万トンから2160万トンに引き上げたのが背景にある。一方、ロシアだけで3460万トン、カザフスタンは710万トンそれぞれ維持した。米国輸出は2380万トンから2340万トンに引き下げた。カナダは1610万トンの輸出見通しで、200万トンの上方修正。欧州は190万トン引き上げて3600万トンとした。オーストラリアの輸出は2300万トンの従来予想から2450万トンに引き上げ、前年との比較で2.8%増加と、プラス見通しに転じた。

世界の期末在庫は2億8000万トンから2億7800万トンに引き下げ、前年から2.2%縮小する見通しとした。

Posted by 直    12/6/21 - 09:01   

21/22年豪州砂糖生産見通し下方修正、前年比0.9%増加・ABARES
  [砂糖]

オーストラリアの農業資源経済科学局(ABARES)は四半期ごとの商品レポートで、国内の2021/22年度(7-6月)砂糖生産見通しを437万6000トンと、従来の445万トンから僅かに下方修正した。前年比にして0.9%増加。輸出は345万3000トンから360万3000トンにやや引き上げた。前年との比較にすると8.7%の増加になる。

Posted by 直    12/6/21 - 09:01   

21/22年度英小麦生産推定70万トン下方修正・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、英国の2021/22年度小麦生産推定は1430万トンと、従来の1500万トンから70万トンの下方修正となった。それでも、不作に終わった前年との比較にすると48.1%増加。小麦の輸出は85万トンの従来予想から70万トンに引き下上げられ、前年に比べると57%の増加になる。

国内消費が前年比13.9%増の1532万6000tトンの見通し。従来の1558万5000トンから下方修正であるが、前年の小幅減少から改善の見方。飼料用が735万トンで、前年から22.7%増加する。また、食用・種子・工業用(FSI)では797万6000トンの見通しとなり、前年と比べて6.9%増加。政府の10%のエタノール混合ガソリン(E10)導入計画発表に続き、エタノール生産意欲高まったことを指摘した。

アタシェで、英国の需給はかつて欧州連合(EU)のレポートに含めていたが、EU離脱に続いてアタシェは4月から独立させた。

Posted by 直    12/6/21 - 08:35   

3日のOPECバスケット価格は71.61ドルと前日から1.58ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/3 (金) 71.61 ↑1.58
12/2 (木) 70.03 ↓1.60
12/1 (水) 71.63 ↑0.62
11/30 (火) 71.01 ↓3.19
11/29 (月) 74.20 ↓1.89

Posted by 松    12/6/21 - 05:37   

12/6(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物

・USDA輸出検証高 (11:00)

Posted by 松    12/6/21 - 05:35   

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