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2021年12月02日(木)

債券:反落、米株反発や連銀高官のタカ派的発言で売り圧力強まる
  [場況]

債券は反落。米株式相場の反発、また連銀高官のタカ派的発言が相次いだことで売り圧力が強まった。夜間取引で売りが膨らみ、10年債利回りは上昇。通常取引に入っていったんペースが鈍っても、売りの流れは切れることなく、最後まで上昇の展開となった。

Posted by 直    12/2/21 - 17:23   

FX:円安、株が大きく値を回復する中で安全資産の需要が後退
  [場況]

ドル/円:113.18、ユーロ/ドル:1.1300、ユーロ/円:127.73 (NY17:00)

為替は円安が進行。オミクロン変異株に対する懸念がひとまず後退、株式市場が大きく値を回復し投資家のリスク志向が強まる中で安全資産としての円に売りが膨らんだ。ドル/円は東京から買いが先行、午後には113円台前半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、112円台後半まで反落。NYでは米株の上昇につれて改めて騰勢を強め113円台を回復、午後には動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは東京では1.13ドル台前半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると徐々に買い意欲が強まり、1.13ドル台半ばまで値を切り上げた。NYに入ると一転して売りが加速、1.13ドルの節目割れを試すまでに反落。午後には売りも一服、1.13ドルの節目近辺での推移が続いた。ユーロ/円は東京から買いが先行、128円台を回復しての推移となった。ロンドンに入ると徐々に上値が重くなり、NYに入ってからは127円台後半まで値を切り下げてのもみ合いとなった。

Posted by 松    12/2/21 - 17:18   

ブラジルコーヒー輸出:2日現在1,800袋
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月2日 12月累計 前月(11/2) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 1.800 1.800 0.000 - ↓80.8%
>アラビカ種 1.800 1.800 0.000 - ↓62.5%
>ロブスタ種 0.000 0.000 0.000 - -
>インスタント 0.000 0.000 0.000 - -

Posted by 松    12/2/21 - 17:04   

大豆:続伸、大豆油の上昇につれて買い入る
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1244-1/4↑16-0

シカゴ大豆は続伸。大豆油の上昇につれて買いが入り、USDAへの中国向けと仕向け先不明の輸出成約報告も寄与した。夜間取引でまず売りが台頭したが、長続きせず、1月限は1220セント台前半に下げて上昇に転じた。通常取引でも一段高。1250セント近くまで上がってブレーキがかかった。

Posted by 直    12/2/21 - 16:46   

コーン:続伸、小麦をはじめ他市場の上昇につれ高
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:576-38/4↑5-1/4

シカゴコーンは続伸。小麦をはじめ他市場の上昇につれ高となった。夜間取引で売りの場面があったが、早々に買いが優勢となり、3月限は強含んだ。しっかりと値を伸ばし、通常取引では580セント台に上昇。取引終盤に買いも細り、やや伸び悩んだ。

Posted by 直    12/2/21 - 16:44   

小麦:大幅続伸、改めて堅調な世界需要に着目し買い進む
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:815-0↑24-1/2

シカゴ小麦は大幅続伸。改めて堅調な世界需要に着目し、テクニカルも手伝って買いが進んだ。夜間取引で買いが先行し、3月限はじりじりと上昇。通常取引でも買いの流れを続けてさらに上げ幅を広げていき、820セントを超えて一服となった。

Posted by 直    12/2/21 - 16:41   

株式:反発、オミクロン変異株に対する懸念背景とした売りが一服
  [場況]

ダウ工業平均:34,639.79↑617.75
S&P500:4,577.10↑64.06
NASDAQ:15,381.32↑127.27

NY株式は反発。COVID-19オミクロン変異株に対する懸念を背景とした売りの流れも一服、投機的な買い戻しが集まる中で大きく値を回復した。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に500ポイント値を切り上げる展開となった。その後は一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲が強く、すぐに下げ止まり。中盤にかけては改めて騰勢を強める格好となり、午後には一時上げ幅が700ポイントを超えるまでに拡大した。引けにかけては売りに押され、高値からやや値を下げて取引を終了した。

セクター別では、銀行株や通信が大きく値を伸ばしたほか、運輸株やエネルギー関連、保険にも買いが集まった。一方で金鉱株や薬品株は軟調に推移した。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が7.54%の上昇となったほか、アメリカン・エクスプレス(AXP)とビサ(V)の上昇も4%を超えた。セールスフォース・ドットコム(CRM)やウォルト・ディズニー(DIS)、トラベラーズ(TRV)にも買いが集まった。一方でウォルマート(WMT)は1.22%の下落、メルク(MRK)やジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)、アップル(AAPL)も下げが目立った。

Posted by 松    12/2/21 - 16:39   

天然ガス:続落、暖冬予報重石となる中で投機的な売りの流れ継続
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:4.056↓0.202

NY天然ガスは続落、目先の暖冬予報が引き続き大きな重石となる中で売りに押される展開となった。在庫統計が平年を上回る大幅取り崩しとなったことも、下支えとはならなかった。1月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが優勢、4.30ドル台を回復する場面も見られた。通常取引開始後もしばらくは高値近辺でのもみ合いが続いたものの、在庫統計発表後は一転して売り圧力が強まる格好となり、マイナス転落。午後には4.10ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い状態が続いた。

Posted by 松    12/2/21 - 15:03   

石油製品:続伸、原油の値動き追随し上下に振れるも最後は買い
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.9677↑0.0166
暖房油1月限:2.1034↑0.0263

NY石油製品は続伸、日中を通じて原油の値動きを追随、上下に不安定に振れる展開となったが、中盤以降は買い意欲が強まった。相場は夜間取引から買いが先行、朝方には原油の下落につれて売りが膨らみマイナス転落したものの、通常取引開始後には一転して騰勢を強める格好となり、プラス圏を回復。昼からは買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持しての推移が続いた。

Posted by 松    12/2/21 - 14:56   

原油:反発、OPECプラスが小幅増産方針維持する中でも買い集まる
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:66.50↑0.93

NY原油は反発。朝方にはOPECプラスが月に40万バレルという小幅の増産方針を維持すると見方を背景に売りが先行する場面も見られたが、押し目ではしっかりと買いが集まりプラス圏を回復した。1月限は夜間取引から買いが優勢、66ドル台まで値を戻してのもみ合いが続いた。早朝からは一転して売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後には62ドル台半ばまで一気に値を崩したものの、押し目ではすかさず買いが集まり、中盤には66ドル台まで値を回復。昼に67ドル台まで値を伸ばした後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。

Posted by 松    12/2/21 - 14:46   

金:反落、FRBの金融引き締め観測が引き続き売り呼び込む
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,762.7↓21.6

NY金は反落。先月末の議会証言でFRBのパウエル議長がテーパリングのペースを速めることを検討する意向を示したことが引き続き重石となる中、投機的な売りに押される軟調な展開となった。株価が値を回復、安全資産としての需要が後退したことも弱気に作用した。2月限は夜間取引から売りが先行、1,770ドル台を中心とした推移が続いた。朝方にかけては買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復することなく息切れ。通常取引開始後には改めて売りが加速、1,760ドル台半ばまで一気に値を崩した。中盤には再び買い戻しが優勢となる場面も見られたが、下落の流れを変えるには至らず。最後は1,760ドル台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    12/2/21 - 14:05   

コーヒー:続伸、ブラジルレアル高支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:236.60↑3.35

NYコーヒーは続伸。対ドルでのブラジルレアル高の進行などが下支えとなる中で投機的な買いが相場を主導、しっかりと値を切り上げる展開となった。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、NYに入ると236セントまで値を切り上げた。その後は上昇も一服、しばらくは方向感なく上下を繰り返す状態が続いたが、中盤に買い意欲が強まると、238セント台まで上げ幅を拡大。引けにかけても高値圏を維持しての推移が続いた。

Posted by 松    12/2/21 - 13:54   

砂糖:小幅高、株や原油の上昇につれて買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:18.62↑0.02

NY砂糖は小幅高。ここまでの下落の流れもようやく一服、オミクロン変異株に対する懸念がやや後退し株や原油が値を切り上げるのにつれて投機的な買い戻しが優勢となった。3月限は夜間の時間帯は前日終値を中心としたレンジ内で方向感なくもみ合う展開。朝方には改めて売りが膨らみ、18.40セント台まで値を切り下げる場面も見られた。その後はしっかりと買いが集まり、小幅ながらもプラス圏を回復。中盤にまとまった買いが入ると18.70セント台まで値を切り上げた。引けにかけては再び売りが優勢となったものの、プラス圏は維持して取引を終了した。期先限月は値を下げて終了した。

Posted by 松    12/2/21 - 13:43   

21/22年世界穀物生産見通し、260万トン下方修正・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)は月次レポートで、世界の2021/22年度穀物生産見通しを27億9130万トンと、11月時点での27億9390万トンから260万トン引き下げた。2回連続の下方修正だが、前年に比べて0.8%、3年連続増加となり、過去最高を再び更新する。

小麦を7億7040万トンから7億6960万トンに下方修正した。ブラジルと英国が当初予想を下回るとみられていることが全体を押し下げる格好になった。前年との比較にすると0.9%減少、3年ぶりの前年割れの見通しである。雑穀生産は15億330万トンとみており、15億470万トンから引き下げた。ただ、オオムギとソルガムの下方修正が背景にあり、コーンは事前予想以上のウクライナと米国を反映して上方修正。また、世界生産は前年に比べると1.4%増加の見通しである。

2021/22年度の世界消費は28億960万トンの見通しで、従来の28億1160万トンから小幅引き下げたが、前年比較にすると1.7%増加、過去最高も更新する。小麦を7億7880万トンから7億7700万トンに引き下げ、欧州連合(EU)の飼料用需要下方修正が要因。しかし、前年比2.0%増加で過去最高更新にも変わらない。食用の消費拡大、飼料用も全体では堅調との見方である。雑穀消費を15億1400万トンから15億1370万トンに修正した。工業用コーン消費を引き上げ、これは米国のエタノール生産が当初見込んでいた以上に進んでいるためという。反面、オオムギの飼料用消費を下方修正したという。世界消費は前年から1.6%増加

2021/22年度世界穀物貿易見通しは4億7810万トンから4億8030万トンに引き上げた。前年から0.7%、3年連続増加となる。期末在庫は8億2210万トンと見通し、8億1920万トンから上方修正。それでも、前年に比べると0.7%減少。

FAOはこのほか、北半球の2022年に収穫となる冬小麦の作付が完了まであることを指摘し、全般に天候状態は良好との見方を示した。EUの作柄は良く、特に東部で降雨に続いて土壌水分を巡る懸念が和らいだとのことである。ただ、菜種との競争に伴い小幅減反が予想されることも挙げた。米国の冬小麦作付は平均並みの見通し。ロシアとウクライナは過去5年平均を上回る見通しを示した。

南半球では雑穀の作付け中で、アルゼンチンとブラジルの2022年コーン作付公式見通しが過去最高という。国内価格の上昇と概ね好天気であることが生産意欲を高めていることを記した。南アフリカのコーン作付は過去5年平均の範囲内になる見通しとした。

Posted by 直    12/2/21 - 12:38   

12月の3年債と10年債、30年債入札予定額引き下げ
  [金融・経済]

米財務省は2日、7日に控えている3年債入札の予定額を540億ドルと、前月の560億ドルから引き下げた。来週はこのほか、11月に発行した10年債と30年債の銘柄統合入札(リ・オープン)も予定しており、それぞれ10月の前回リ・オープンでの380億ドルから360億ドル、240億ドルから220億ドルに削減。10年債のリ・オープンは8日、30年債は9日に行われる。

Posted by 直    12/2/21 - 11:59   

2022年フランス砂糖ビート作付、5年連続減少の可能性・CGB
  [砂糖]

欧州最大の砂糖生産フランスのビート生産者組合(CGB)は2日、同国の2022年砂糖ビート作付が5年連続で減少する可能性を示した。農家がより採算性の高いほかの作物の栽培に意欲的なことや過去の不作後でビート離れする向きがあるためという。ただ、具体的な作付見通しは示していない。2021年の砂糖ビート生産に関すると、3500万トンと推定しており、病害の酷かった前年から27.7%増加。2021/22年度砂糖生産が390万トン、エタノールが9億リットルになると見通す。それぞれ前年との比較にして11.4%、12.5%増加する。

Posted by 直    12/2/21 - 11:27   

天然ガス在庫は590億立方フィートの取り崩し、予想やや上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 11月26日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3564 ↓ 59 ↓ 58 ↓9.52% ↓2.14%

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Posted by 松    12/2/21 - 10:31   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から65億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が2日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は11月26日時点で6,198億ドルと、前週から65億ドル減少した。昨年末時点の5,958億ドルからは、240億ドルの増加となる。

Posted by 松    12/2/21 - 10:29   

中国向けと仕向け先不明で大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は2日、民間業者から中国向けで13万トン、仕向け先不明で16万4100トンの2021/22年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    12/2/21 - 09:27   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆共に前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

11/25/21 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 79.9 26.0 105.9 ↓81.3% 250.0 〜600.0
コーン 1020.8 0.3 1021.1 ↓32.8% 600.0 〜1325.0
大豆 1063.4 ▲48.0 1015.4 ↓35.3% 800.0 〜1900.0
大豆ミール 146.7 ▲1.0 145.7 ↑7.1% 100.0 〜200.0
大豆油 49.3 0.0 49.3 ↑17.4% 30.0 〜60.0

Posted by 松    12/2/21 - 09:22   

21/22年インド砂糖生産、30日時点で前年9.7%上回る
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)によると、同国の2021/22年度(10-9月)砂糖生産は11月30日時点で472万1000トンと、前年同期を9.7%上回った。稼働している製糖所が前年の409件から416件に増加。西部などの砂糖きび圧搾開始が早かったため、生産が前年比プラスになったとコメントした。ただ、11月15日時点での生産が前年との比較にして24.3%の増加だったことから、後半にペースがスローダウンした格好にもなる。

マハラシュトラ州では172件の製糖所によって203万4000トンが生産済みとなった。前年の157万9000トンからアップ。また、カルナタカ州の生産は127万6000件で、前年比14.9%増加。稼働している製糖所の数も63件から66件に増えた。一方、ウッタルプラデシュ州では30日時点で101件の製糖所が稼働する中、103万9000トンの砂糖が生産され、前年の111件、126万5000トンを下回った。

グジャラート州の砂糖生産が16万6000トンで、前年の16万5000トンとほぼ同水準となった。残る州での生産はあわせて20万6000トン、前年から13.2%の増加となった。

ISMAはこのほか、市場や商社のデータに基づいて2021/22年度の砂糖輸出はこれまでのところ約350万トン成約済みとなったことを伝えた。ただ、大半は国際価格が1ポンド20-21セントで推移していた時のものと指摘。現時点で価格は18.6セント前後となっており、インドの製糖所は売却を見送っているという。

Posted by 直    12/2/21 - 09:07   

失業保険新規申請件数は22.2万件に増加、予想は下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

11月27日 前週比 11月20日 市場予想
新規申請件数 222.00 ↑ 28.00 194.00 255.00
4週平均 238.75 ↓ 12.25 251.00 -
継続受給件数 1956.00 NA

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Posted by 松    12/2/21 - 08:31   

11月米企業解雇予定数は前月から34.8%減少、チャレンジャー
  [経済指標]

米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社

21年11月 前月比 前年比 21年10月
解雇予定数 14875 ↓34.82% ↓77.04% ↑ 27.53%
2021年度累計 302918 - ↓86.40% -

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Posted by 松    12/2/21 - 07:43   

1日のOPECバスケット価格は71.63ドルと前日から0.62ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/1 (水) 71.63 ↑0.62
11/30 (火) 71.01 ↓3.19
11/29 (月) 74.20 ↓1.89
11/26 (金) 76.09 ↓5.22
11/25 (木) 81.31 ↓0.44

Posted by 松    12/2/21 - 05:56   

12/2(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・11月米企業解雇予定数 (07:30)
・失業保険新規申請件数 (08:30)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (12/1 - 10:30)
・第23回 石油輸出国機構(OPEC)並びに非OPEC産油国閣僚級会合
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    12/2/21 - 05:54   

2021年12月01日(水)

FX:円高ユーロ安、オミクロン変異株への懸念からリスク回避進む
  [場況]

ドル/円:112.76、ユーロ/ドル:1.1318、ユーロ/円:127.65 (NY17:00)

為替は円高ユーロ安が進行、COVID-19のオミクロン変異株に対する懸念がくすぶり、市場にリスク回避の動きが強まる中、安全資産としての円を買ってユーロを売る動きが加速した。ドル/円は東京では買いが先行、113円台半ばまで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ってもしばらくは同水準でのもみ合いが続いたが、その後は徐々に上値が重くなり、113円台前半まで反落。NYに入ると改めて売りが加速、112円台後半まで下げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは東京では1.13ドル台前半での小動き、ロンドンに入ると上下に大きく振れる格好となったが、新たな流れにつながることはなかった。NY朝には1.13ドル台半ばまで買い進まれたものの、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、午後からは1.13ドル台前半で上値の重い展開が続いた。ユーロ/円は東京では買いが先行、午後には128円台後半まで値を切り上げた。ロンドンに入ると一転して売りに押される展開、NYに入っても売りの勢いは衰えず、午後には127円台後半まで値を切り下げての推移となった。

Posted by 松    12/1/21 - 17:19   

債券:続伸、米国初のオミクロン株感染確認され買い集まる
  [場況]

債券は続伸。米国で初めてとなる新型コロナウィルスのオミクロン株感染者確認が報じられ、感染拡大や景気への影響懸念から買いが集まった。夜間取引では売りが膨らみ、10年債利回りは上昇。1.5%を超える場面もあった。しかし、通常取引に入って売りもスローダウン。さらに国内のオミクロン株感染ニュースで買いが進み、午後には下げに転じた。

Posted by 直    12/1/21 - 17:11   

株式:大幅続落、米国内でのオミクロン変異株感染確認受けて売り
  [場況]

ダウ工業平均:34,022.04↓461.68
S&P500:4,513.04↓53.96
NASDAQ:15,254.05↓283.64

NY株式は大幅続落。午前中は投機的な買いが先行したものの、その後は米国内でCOVID-19のオミクロン変異株の感染例が初めて確認されたことが嫌気される中、リスク回避の売りが加速した。ダウ平均は寄付きからしっかりと買いが先行、中盤には500ポイント以上値を切り上げる展開となった、その後は流れが一転して売りに押し戻される格好となり、午後に入るとマイナス転落。引けにかけては急速に下げ足を速め、高値から1,000ポイント近く値を下げて取引を終了した。

セクター別では、公益株や薬品株に買いが集まった以外は、多くのセクターが大きく下落。金鉱株や運輸株の下げがきつくなったほか、バイオテクノロジーや通信、銀行株にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)が1.38%の上昇となったほか。プロクター・アンド・ギャンブル(PG)やアムジェン(AMGN)にもしっかりと買いが集まった。一方でセールスフォース・ドットコム(CRM)は11.74%の急落、ボーイング(BA)やダウ(DOW)、ウォルマート(WMT)、ウォルグリーン(WBA)も下げがきつくなった。

Posted by 松    12/1/21 - 16:44   

大豆:反発、前週から下げ続いたことから買い戻し優勢
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1228-1/4↑11-0

シカゴ大豆は反発。前週から下げが続いたことから買い戻しが優勢となった。1月限は夜間取引で買いが進む中しっかりと値を伸ばす展開。1230セント台に乗せていったん買いが細り、通常取引開始後に急速に値を消したが、前日の終値水準で改めて買いが集まり強含んだ。日中には1230セント台後半まで上がった。

Posted by 直    12/1/21 - 16:43   

コーン:反発、売られ過ぎ感に加えコロンビア向け輸出成約も支援
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:571-1/2↑4-0

シカゴコーンは反発。売られ過ぎ感に加え、USDAへのコロンビア向け輸出成約報告も支援材料となった。夜間取引で買いが進み、3月限は570セント台に上昇。朝方に買い一服となって値を消したが、通常取引開始後に前日の終値水準に戻してから買いの流れを再開し、小じっかりとした。

Posted by 直    12/1/21 - 16:40   

小麦:反発、値ごろ感から買い集まり大豆やコーンの状s表も寄与
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:790-1/2↑3-1/4

シカゴ小麦は反発。値ごろ感から買いが集まり、大豆やコーンの上昇も寄与した。夜間取引で買いが先行し、3月限は上昇となった。800セント目前でブレーキがかかり、しばらく790セント台半ばでもみ合い、通常取引では前日の終値水準に戻す場面も何度かあった。それでも買いの流れを維持し、最後は小じっかりと引けた。


Posted by 直    12/1/21 - 16:35   

天然ガス:大幅続落、暖冬予報重石となる中で投機的な売りが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:4.258↓0.309

NY天然ガスは大幅続落。目先の暖冬予報や暖房需要の伸び悩みに対する懸念が引き続き大きな重石となる中、投機的な売りが日中を通じて相場を主導する展開となった。1月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ売りが先行、4.30ドル台までレンジを切り下げての推移となった。朝方にはやや値を回復したものの、通常取引開始後には改めて売りが加速、中盤には4.20ドル台まで下げ幅を拡大した。午後には売りも一服となったが、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    12/1/21 - 15:01   

石油製品:反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻しが相場を主導
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.9511↑0.0110
暖房油1月限:2.0771↑0.0168

NY石油製品は反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、原油に買いが先行するのにつれてポジション整理の動きが全体を押し上げた。相場は夜間取引から買いが先行、早朝にかけてしっかりと値を切り上げた。その後は買いも一服、通常取引開始後は高値からやや値を切り下げたあたりでのもみ合い、昼からは改めて売り圧力が強まったものの、プラス圏は維持したまま終了した。

Posted by 松    12/1/21 - 15:00   

原油:小幅続落、朝方まで買い先行もその後売りに押し戻される
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:65.57↓0.61

NY原油は小幅続落。ここまでの急落の反動もあり、朝方までは投機的な買い戻しが相場を押し上げる格好となったものの、中盤以降は売りが優勢となり最後はマイナス転落した。オミクロン変異株が米国内で初めて確認されたことも、弱気に作用した。1月限は夜間取引から買いが先行、ロンドン時間には69ドル台前半まで値を切り上げた。朝方には一転して売りにおしもどされる 格好となり、67ドル台後半まで反落。通常取引開始後には68ドル台半ばまで値を戻したものの、昼前からは改めて売りが加速、引けにかけてはマイナス圏での推移となった。

Posted by 松    12/1/21 - 14:56   

一部でサプライチェーン問題などが経済成長抑制・ベージュブック
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は1日に発表した地区連銀経済報告(ベージュブック)で、ほとんどの地区で10月から11月初めにかけて経済活動が緩やかに伸びたとの見方を示した。ただ、複数の地区連銀は、需要が強くてもサプライチェーンの混乱と雇用不足のために経済成長が抑えられたと指摘。見通しについてはほぼすべての地区で前向きだったが、サプライチェーンやタイトな労働市場の解消のタイミングを巡って不透明感があることを認識する連銀も一部あった。

今回のベージュブックは11月19日までに収集した情報データをもとにシカゴ連銀がまとめた。12月14-15日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合での政策決定における討議資料となる。

Posted by 直    12/1/21 - 14:38   

金:反発、オミクロン変異株への先行き不透明感支えに堅調に推移
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,784.3↑7.8

NY金は反発。決め手となるような材料が出たわけではなかったが、COVID-19のオミクロン変異株に対する懸念や先行き不透明感が安全資産としての需要を高める中、日中を通じてしっかりと買いが先行する展開となった。2月限は夜間取引から買いが優勢、通常取引開始後には1,790ドル台まで値を切り上げての推移となった。中盤以降は買いも一服、ジリジリと売りに押し戻される格好となったものの、最後までプラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/1/21 - 14:06   

コーヒー:小幅反発、リスク回避の動き一巡する中で買いが先行
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:233.25↑0.95

NYコーヒーは小幅反発。オミクロン変異株に対する懸念を背景としたリスク回避の動きが一服する中、ブラジルの将来的な供給不安などを支えに買いが先行した。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、早朝には238セント台まで値を切り上げる場面も見られた。その後は買いも一服、NYに入ると売りに押し戻される格好となったものの、前日終値手前でしっか理と下げ止まり。中盤以降はややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    12/1/21 - 13:56   

砂糖:横ばい、投機的な買い戻し先行も最後は売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:18.60→0.00

NY砂糖は前日から横ばい。ここまでの大幅な下落の反動もあり、夜間の時間帯から投機的な買い戻しが相場を主導する展開となったものの、最後は売りに押され上昇分を消す格好となった。3月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に18.80セント台まで値を切り上げた。買い一服後は18.70セント台で方向感なくもみ合う展開、朝方にかけては売りに押されNYに入ると小幅ながらマイナス転落する場面も見られた。中盤にかけては改めて買い意欲が強まり、18.80セント台まで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。引けにかけては売り圧力が強まり、前日終値で取引を終了した。

Posted by 松    12/1/21 - 13:31   

天然ガス在庫は580億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
2日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 58.0 ↓ 64.0 〜 ↓ 47.0
>前週 ↓ 21.0
>前年 ↓ 1.0
>過去5年平均 ↓ 33.2

Posted by 松    12/1/21 - 13:30   

米年末商戦見通し据え置き、消費パターンはシフトの可能性・NRF
  [金融・経済]

全米小売協会(NRF)は2021年の年末商戦見通しで、11-12月のホリデーシーズンの小売売上高が8434億-8590億ドルになるとの見通しを維持した。レンジ下限でも2020年に記録した過去最高の7773億ドルを上回る。NRFのシェイ社長兼最高経営責任者(CEO)は記者団に対し、新型コロナウィルスのオミクロン株出現により消費パターンはシフトするかもしれないとコメント。旅行や映画鑑賞の代わりにエレクトロニクス製品、玩具、アパレルなどへの支出が増える可能性を示唆した。

NRFが11月25日の感謝祭から29日のサイバーマンデーまでの5日間の小売売上高を調査した結果、一人当たりの支出は301.27ドルと、前年同期の311.75ドルから減少した。この5日間にオンラインも含めて買い物をした消費者は1億7980万人で、これも前年の1億8640万人からダウン。ただ、過去4年平均の範囲内で、また、NRFの事前予想を2100万人上回ったという。

Posted by 直    12/1/21 - 11:55   

EIA在庫:原油は90.9万バレルの取り崩し、石油製品は大幅増
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

11月26日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 433111 ↓ 909 ↓ 750 ↓ 747
ガソリン在庫 215422 ↑ 4029 ↓ 530 ↑ 2200
留出油在庫 123877 ↑ 2160 →0 ↑ 800
製油所稼働率 88.78% ↑ 0.20 ↑ 0.64 -
原油輸入 6604 ↑ 168 - -

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Posted by 松    12/1/21 - 10:39   

11月ISM製造業指数は61.1に上昇、予想もわずかに上回る
  [経済指標]

ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

21年11月 21年10月 市場予想
ISM製造業指数 61.1 60.8 61.0

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Posted by 松    12/1/21 - 10:05   

10月建設支出は前月から0.20%の増加、予想下回る
  [経済指標]

建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

21年10月 前月比 21年9月 市場予想
建設支出 1598020 ↑0.20% ↓0.13% ↑0.4%

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Posted by 松    12/1/21 - 10:01   

コロンビア向けで15万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は1日、民間業者からコロンビア向けで15万トンの2021/22年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    12/1/21 - 09:19   

欧州コーヒー在庫、10月末時点で前年11.6%下回る
  [コーヒー]

欧州コーヒー連盟(ECF)によると、欧州の主要港におけるコーヒー在庫は10月31日時点で79万9308トンと、前年同月を11.6%下回った。前月比は3.2%減少。アラビカ種が51万3523トンで、前年に比べて8.1%、前月との比較にして4.2%それぞれ減少になる。このうち自然乾燥式は前年から8.0%ダウン、前月比較で4.9%の減少。水洗式は前年比4.3%減少となり、前月を3.6%下回った。ロブスタ種は28万5785トンになり、前年から20.3%落ち込み、前月から1.5%の減少となった。

Posted by 直    12/1/21 - 09:13   

21/22年度世界砂糖需給、3年連続の供給不足見通し・ストーンX
  [砂糖]

ブローカー大手ストーンXは、2021/22年度(10-9月)の世界砂糖需給について3年連続供給不足になる見通しを示した。ブラジルの生産減少に加え、インドのエタノール生産に向けた砂糖きび消費増加が見込まれていることを理由にしている。不足幅は180万トンとみており、従来予想から100万トン上方修正。

世界の砂糖生産は、1億8660万トンになると見通した。最大の生産地であるブラジル中南部では3130万トン、前年から12%減少の予想。インドでは天候に恵まれて記録的な砂糖きび生産が予想されているが、同国のエタノール生産促進に伴い砂糖生産自体は前年とほぼ同水準の3100万トンになるだろうという。一方、欧州連合(EU)と英国あわせて1720万トンになり、約12%増加の見通しで、夏の降雨が砂糖ビートのイールド改善に寄与するとの見方を示した。世界の砂糖需要見通しは1億8840万トン。

Posted by 直    12/1/21 - 08:51   

11月ADP民間雇用数は前月から53.4万人増加、予想上回る
  [経済指標]

ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人

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Posted by 松    12/1/21 - 08:22   

MBA住宅ローン申請指数は前週から7.23%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

11月26日 前週比 前年比 11月19日
総合指数 604.2 ↓7.23% ↓29.60% ↑1.78%
新規購入指数 310.7 ↑5.07% ↓9.39% ↑4.67%
借り換え指数 2304.5 ↓14.84% ↓40.78% ↑0.42%

Posted by 松    12/1/21 - 07:18   

30日のOPECバスケット価格は71.01ドルと前日から3.19ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/30 (火) 71.01 ↓3.19
11/29 (月) 74.20 ↓1.89
11/26 (金) 76.09 ↓5.22
11/25 (木) 81.31 ↓0.44
11/24 (水) 81.75 ↑2.35

Posted by 松    12/1/21 - 05:55   

12/1(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・11月ADP全米雇用レポート (08:15)
・10月建設支出 (10:00)
・11月ISM製造業指数 (10:00)
・地区連銀経済報告(ベージュブック) (14:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    12/1/21 - 05:53   

2021年11月30日(火)

債券:反発、FRB議長発言受け短期債売りの一方長期債買い
  [場況]

債券は反発。パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言でのタカ派的発言を受け、短期債を売り、長期債を買う動きが進んだ。新型コロナウィルスのオミクロン株に対する懸念も下支え。夜間取引で売りの場面があったが、一巡して買いが優勢となり、10年債利回りは低下した。通常取引に入って1.41%と9月下旬以来の低水準を付けた後いったん1.5%近くまで戻したが、午後に改めて買いが進み1.4%台前半に下げた。

Posted by 直    11/30/21 - 17:28   

FX:ドル安、米株の下落につれてドルに売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:113.14、ユーロ/ドル:1.1336、ユーロ/円:128.28 (NY17:00)

為替はドル安が進行。COVID-19のオミクロン変異株に対する懸念が改めて高まる中、米株の下落につれてドルに売りが先行したものの、一方でパウエルFRB議長が議会証言でテーパリングのペースを速める可能性を示唆したことを受け、ドルを買い戻す動きも見られた。ドル/円は東京では113円台後半で底堅く推移、午後からは一転して売り圧力が強まり、ロンドンでは112円台後半まで値を切り下げた。NYに入っても売りの流れは止まらず、112円台半ばまで下げ幅を拡大したものの、パウエル議長の証言が始まると買い戻しが加速、113円台後半まで値を回復した。その後は再び売りが優勢となり、午後からは113円の節目近辺でのもみ合いとなった。

ユーロ/ドルは東京から買いが先行、ロンドンでは1.13ドル台半ばから後半のレンジまで値を切り上げての推移となった。NYに入っても買いが優勢で推移したが、パウエル議長の証言を受けて売りに転換、1.12ドル台前半まで一気に値を崩した。売り一巡後は改めて買いが優勢となり、午後には1.13ドル台前半での推移となった。ユーロ/円は東京では買いが優勢、128円台半ばまで値を切り上げた。中盤以降は売りに押し戻される格好となり、128円を割り込むまで反落。ロンドンに入ると128円台を回復、動意も薄くなった。NYではパウエル証言を受けた株価の下落につれて127円台後半まで売りが加速。午後からは一転して買い意欲が強まり、128円台を回復した。

Posted by 松    11/30/21 - 17:26   

ブラジルコーヒー輸出:30日現在224.90万袋と前月を17.8%下回る
  [場況]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月30日 11月累計 前月(10/31) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 100.473 2248.999 2735.565 ↓17.8% ↓30.2%
>アラビカ種 68.341 1829.796 2320.649 ↓21.2% ↓34.3%
>ロブスタ種 22.214 154.829 197.439 ↓21.6% ↓94.4%
>インスタント 9.918 264.374 217.477 ↑21.6% ↑97.2%

Posted by 松    11/30/21 - 17:12   

株式:大幅反落、オミクロン変異株への懸念やパウエル証言で売り
  [場況]

ダウ工業平均:34,483.72↓652.22
S&P500:4,567.00↓88.27
NASDAQ:15,537.69↓245.14

NY株式は大幅反落。COVID-19のオミクロン変異株に対する懸念が改めて高まり、投資家の間にリスク回避の動きが加速する中で売り圧力が強まった。パウエルFRB議長が議会証言でインフレが長期化する可能性を認め、12月のFOMCでテーパリングのペースを速めることを検討する意向を示したことも弱気に作用した。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に400ポイント近く値を切り下げた。その後はやや下げ渋る場面も見られたものの、パウエル議長の証言が始まると改めて売りが加速、昼には600ポイントを超えるまでに下げ幅を拡大した。午後には買い戻しが集まる場面も見られたが、早々に息切れ。引けにかけては改めて売りに押し戻された。

セクター別では、全てのセクターが下落。運輸株や銀行株の下落が大きくなったほか、公益株や生活必需品、保険、通信なども値を下げた。ダウ銘柄では、アップル(AAPL)が3.16%の上昇となったほか、メルク(MRK)が0.03%と僅かに上昇した。一方で残りの28銘柄は全て下落、セールスフォース・ドットコム(CRM)は3.97%の下落、トラベラーズ(TRV)やアメリカン・エクスプレス(AXP)、スリーエム(MMM)、ダウ(DOW)、コカ・コーラ(KO)も3%を超える下落となった。

Posted by 松    11/30/21 - 16:59   

API在庫:原油は74.7万バレルの取り崩し、石油製品は増加
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

11月26日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 747 ↓ 750
>オクラホマ州クッシング ↑ 1000 -
ガソリン在庫 ↑ 2200 ↓ 530
留出油在庫 ↑ 800 →0

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Posted by 松    11/30/21 - 16:54   

大豆:続落、オミクロン株による景気への影響懸念から売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1217-1/4↓24-1/4

シカゴ大豆は続落。新型コロナウィルスのオミクロン株による景気への影響懸念から売りが膨らんだ。夜間取引でまず買いが入ったものの、早々に息切れとなり、1月限は小高くなった後売りに押されて反落。通常取引開始後に1220セント台前半に下落していったんブレーキがかかっても、結局売りの流れが切れず改めて弱含んだ。さらに、下げ幅も広げていき、取引終盤には1214-1/4セントと11日以来の安値を付けた。

Posted by 直    11/30/21 - 16:51   

コーン:続落、オミクロン株絡みの不安ムード強まる中売りの展開
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:567-1/2↓14-3/4

シカゴコーンは続落。新型コロナウィルスのオミクロン株絡みの不安ムードが強まる中売りの展開となった。夜間取引で売りが台頭し、3月限は下落。通常取引では下げ足も速まり、この結果562-1/2セントと9日以来の安値を付けた。ただ、その後は売りのペースもスローダウンし、引けにかけてやや下げ渋った。

Posted by 直    11/30/21 - 16:48   

小麦:大幅続落、オミクロン株不安やテクニカル要因で売り広がる
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:787-1/4↓35-0

シカゴ小麦は大幅続落。新型コロナウィルスのオミクロン株に対する不安にテクニカル要因も手伝って売りが広がった。夜間取引で売りが先行し、3月限は軟調な値動きとなった。朝方にかけて下げ足が鈍る場面があったが、通常取引に入るとほぼ一本調子の下落にシフト。782-1/2セントと9日以来の安値を付けて売り一服となった。

Posted by 直    11/30/21 - 16:45   

天然ガス:大幅続落、暖冬予報に変化ない中で投機的な売りが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:4.567↓0.287

NY天然ガスは大幅続落。目先の暖冬予報に大きな変化が見られない中、前日の流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、期近終値ベースで8月31日以来の安値を更新した。1月限は夜間取引から売りが先行、朝方には4.60ドルを割り込むまでに値を切り下げての推移となった。通常取引の開始時には4.50ドルも割り込む場面が見られたが、この水準では買い意欲も強く、相場は下げ止まり。昼前からは一転して買い意欲が強まり4.60ドル台後半まで値を戻したものの、最後は再び売りに押し戻された。

Posted by 松    11/30/21 - 15:02   

石油製品:大幅反落、株や原油の下落につれて投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.9401↓0.0929
暖房油1月限:2.0603↓0.0879

NY石油製品は大幅反落、COVID-19のオミクロン変異株に対する懸念が改めて強まり中、株や原油の下落につれて投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引から軟調に推移、通常取引開始後はしばらく動きが見られなかったが、中盤にまとまった売りが出ると一気に下げ幅を拡大した。午後からはポジション整理の買い戻しが集まり、安値から値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    11/30/21 - 14:57   

原油:大幅反落、オミクロン変異株への懸念高まる中で売りが加速
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:66.18↓3.77

NY原油は大幅反落、COVID-19のオミクロン変異株に対する懸念が改めて強まり、市場全体にリスク回避の動きが強まる中で投機的な売りが加速、期近ベースで8月23日以来の安値を更新した。1月限は夜間取引から売りが優勢、朝方には67ドル台まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後はしばらく動きが見られなかったが、中盤以降はパウエルFRB議長がテーパリングのペースを速める可能性を示唆したことを受け、株価の下落につれて売りが加速、64ドル台半ばまで一気に値を崩した。引けにかけては買い戻しが集まり、66ドル台まで下げ幅を縮小した。

Posted by 松    11/30/21 - 14:48   

金:続落、朝方まで買い先行もFRB議長証言受けて売りに押される
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,776.5↓8.7

NY金は続落。朝方まで買い先行も、その後はパウエルFRB議長の議会証言を受けて売りに押し戻された。2月限は夜間取引では買いが先行、COVID-19のオミクロン変異株に対する懸念が改めて強まる中、1,790ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、1,810ドル台まで値を伸ばしたものの、その後パウエルFRB議長の証言が始まると売りが加速、1,770ドル台前半まで一気に値を切り下げた。12月のFOMCでテーパリングのペースを速める検討を行い、インフレを抑える意向を示したことを受けてインフレヘッジとしての需要が後退した。昼過ぎには売りも一服となったものの、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    11/30/21 - 14:06   

コーヒー:小幅反落、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開続く
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:232.30↓0.30

NYコーヒーは小幅続落。COVID-19のオミクロン変異株に対する懸念から市場全体にリスク回避の動きが強まる中にも関わらず、日中を通じて方向感なく上下を繰り返す展開が続いたが、最後はやや売りが優勢となった。3月限は夜間の取引開始時こそ売りが先行したものの、すぐに買い戻しが集まりプラス圏を回復。その後は朝方にかけて前日終値近辺でのもみ合いが続いた。NYに入ると再び売り圧力が強まったものの、230セントの節目手前ではまとまった買いが入り、237セント台まで急反発。中盤以降は値動きも落ち着き、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    11/30/21 - 13:57   

砂糖:続落、市場全体にリスク回避の動き強まる中で売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:18.60↓0.59

NY砂糖は続落。COVID-19のオミクロン変異株に対する懸念などから投資家のリスク回避の動きが改めて強まり、市場全体が全面安の展開となる中で投機的な売りが加速した。3月限は夜間の取引から売りが優勢、ジリジリと値を切り下げる展開となった。早朝に19セントの節目を割り込んだあとも売りの流れは衰えず、NYに入ると更に下げ足を速める展開。最後は18.50セント台まで値を崩して取引を終了した。

Posted by 松    11/30/21 - 13:23   

オミクロン株による景気や物価への影響に懸念・FRB議長議会証言
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は30日に上院銀行住宅都市委員会でCARES法の下で義務付けられている証言を行い、新型コロナウィルスのオミクロン株出現による景気や物価への影響に懸念を示した。最近のコロナ感染拡大に加えてオミクロン株が出現し、雇用や経済活動の下振れリスクが高まり、またインフレを巡る不透明感が強まったとコメント。特に気掛かりであるのは、人々の仕事意欲が後退し、労働市場の進展がスローダウン、サプライチェーンの混乱が更に進むことだと述べた。

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Posted by 直    11/30/21 - 12:11   

10月消費者信頼感指数は109.5に低下、予想も下回る
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100

21年11月 21年10月 市場予想
消費者信頼感指数 109.5 111.6 111.0
現状指数 142.5 145.5
期待指数 87.6 89.0

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Posted by 松    11/30/21 - 10:05   

ユーロシステムの金準備高は前週から横ばい
  [メタル]

ECBが30日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は11月26日現在5,178億9,400万ユーロと、前週から横ばいとなった。

Posted by 松    11/30/21 - 09:51   

11月シカゴビジネス指標 (PMI)は61.8に低下、予想も下回る
  [経済指標]

シカゴビジネス指標 (PMI)
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表

21年11月 21年10月 市場予想
総合指数 61.8 68.4 67.0

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Posted by 松    11/30/21 - 09:47   

仕向け先不明で13.2万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は30日、民間業者から仕向け先不明で13万2000トンの2021/22年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    11/30/21 - 09:29   

7-9月期連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数は前期比4.21%上昇
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100

四半期ベース 21年3Q 前期比 前年比 21年2Q 修正前
全米 346.92 ↑4.21% ↑18.49% ↑5.07% ↑4.92%
月ベース 21年9月 前月比 前年比 21年8月 修正前
全米 354.61 ↑0.89% ↑17.73% ↑0.98% ↑0.99%

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Posted by 松    11/30/21 - 09:12   

9月ケース・シラー住宅価格指数、20都市は前年比19.05%上昇
  [経済指標]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100

21年9月 前月比 前年比 21年8月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 289.20 ↑0.73% ↑17.81% ↑0.76% ↑0.77% NA
20都市総合 277.24 ↑0.83% ↑19.05% ↑0.91% ↑0.91% ↑19.3%
全米 271.18 ↑0.99% ↑19.51% ↑1.21% ↑1.19% NA

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Posted by 松    11/30/21 - 09:09   

米チェーンストア売上高、27日時点で前年から21.9%上昇
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが30日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は11月27日時点で前年同期から21.9%上昇した。2013年半ば以降週ベースのデータとなってからの最高を更新した。

Posted by 直    11/30/21 - 09:09   

21/22年英国小麦需給、初回見通しは205.7万トンの供給過剰
  [穀物・大豆]

英農業園芸開発協会(AHDB)は、2021/22年度(7-6月)に小麦が205万7000トンの供給過剰になるとの初回見通しを発表した。余剰幅は前年の161万6000トン(修正値)からやや拡大する見方である。生産予想が1402万2000トン。前年に記録した1981年以来の低水準の965万8000トンから45%の増加になる。期初在庫は141万6000トン、輸入は145万トンの見通しで、それぞれ42%、40%減少する。あわせて1688万9000トンの供給になり、前年との比較にして16%増加。

国内消費は前年比15%増の1483万2000トンになるとの見通しを示した。9月に10%のエタノール混合ガソリン(E10)を導入したことで、バイオエタノール需要が伸びる、消費を押し上げるとの見方である。食用・工業用見通しを727万9000トンとし、前年に比べると11%増加。飼料用は720万6000トン、20%増加予想とした。

Posted by 直    11/30/21 - 08:57   

ロシア穀物・豆類収穫、29日時点で1億2590万トンと前年下回る
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2021年穀物・豆類収穫は29日時点で1億2590万トンと、前年同期に1億3000万トンを超えていたのを下回った。面積にすると4530万ヘクタール。このうち小麦が7860万トン、コーンが1550万トン収穫済みで、揃って前年からダウン。

砂糖ビートの収穫は29日時点で98万9000ヘクタールから4050万トンとなり、前年同期から増加である。

2022年に収穫となる冬穀物の作付は29日時点で1840万ヘクタールとなった。やはり前年同期を下回る。

Posted by 直    11/30/21 - 08:36   

29日のOPECバスケット価格は74.20ドルと前週末から1.89ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/29 (月) 74.20 ↓1.89
11/26 (金) 76.09 ↓5.22
11/25 (木) 81.31 ↓0.44
11/24 (水) 81.75 ↑2.35
11/23 (火) 79.40 ↑0.50

Posted by 松    11/30/21 - 05:57   

11/30(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・9月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・7-9月期米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・11月シカゴビジネス指標(PMI) (09:45)
・11月消費者信頼感指数 (10:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

納会日

・穀物・大豆製品 12月限第一通知日
・石油製品 12月限納会

Posted by 松    11/30/21 - 05:55   

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