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2021年12月21日(火)

債券:続落、米株式相場の反発背景に売り膨らむ
  [場況]

債券は続落。米株式相場の反発を背景に売りが膨らんだ。新型コロナウィルスのオミクロン株感染が広がっているが、景気への影響は限定的との見方もあって、マイナスに作用する格好となった。夜間取引では売り買いが交錯し、10年債利回りは狭いレンジをもみ合ったが、朝方にかけて売りが進み上昇。通常取引に入るとさらにレンジを切り上げる、1.5%目前で一服となった。午後は20年債入札結果が好調と受け止めらたこともあってやや上げ幅を縮めた。

Posted by 直    12/21/21 - 17:35   

FX:円安、株価の急反発受けて投資家のリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:114.10、ユーロ/ドル:1.1282、ユーロ/円:128.69 (NY17:00)

為替は円安が進行。株式市場が大きく反発したことを受けて市場のリスク志向が強まる中、安全資産としての円に売りが膨らむ展開となった。ドル/円は東京では113円台後半を中心としたレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入っても特に新たな動きが見られることはなかった。NYに入る株高の進行につれて買い意欲が強まり、中盤には114円台を回復、そのまま114円台前半まで値を切り上げた。午後には上昇も一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.12ドル台後半での小動き、午後には1.13ドル台を回復するまでに買いが集まる場面も見られたが、ロンドンに入ると売りが膨らみ、1.12ドル台後半まで押し戻された。NYでは昼過ぎまで1.12ドル台半ばから後半のレンジ内での推移、午後遅くには買いが優勢となり、1.12ドル台後半まで値を切り上げた。ユーロ/円は東京から買いが優勢、128円台前半で底堅い値動きとなった。ロンドンに入るとやや買い意欲が強まり、128円台半ばまで上げ幅を拡大。NYでは米株の上昇につれて更に騰勢を強め、128円台後半まで値を切り上げた。

Posted by 松    12/21/21 - 17:27   

ブラジルコーヒー輸出:21日現在131.13万袋と前月を0.8%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月21日 12月累計 前月(11/19) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 140.690 1311.261 1300.301 ↑0.8% ↓14.9%
>アラビカ種 124.681 1139.754 1061.378 ↑7.4% ↓8.5%
>ロブスタ種 9.560 47.255 84.796 ↓44.3% ↓96.2%
>インスタント 6.449 124.252 154.127 ↓19.4% ↑136.8%

Posted by 松    12/21/21 - 17:15   

株式:大幅反発、価格調整一服となる中で投機的な買い戻しが加速
  [場況]

ダウ工業平均:35,492.70↑560.54
S&P500:4,649.23↑81.21
NASDAQ:15,341.09↑360.14

NY株式は大幅反発。ここまでの価格調整の動きも一服、投機的な買い戻しが大きく相場を押し上げる展開となった。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、早々に400ポイント以上値を切り上げる展開となった。その後しばらくは売りが優勢、上値の重い状態が続いたものの、中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、昼過ぎには500ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

セクター別では、半導体やエネルギー関連が大きく値を伸ばしたほか、銀行株や一般消費財、コンピューター関連、運輸株、保険にも買いが集まった。一方で公益株や生活必需品は軟調に推移した。ダウ銘柄では、ナイキ(NKE)が6.15%、ボーイング(BA)が5.86%とそれぞれ大きく上昇。アメリカン・エクスプレス(AXP)やビサ(V)、ウォルト・ディズニー(DIS)も3%を超える上昇となった。一方でメルク(MRK)は1.14%の下落、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)の計4銘柄が上昇した。

Posted by 松    12/21/21 - 16:59   

大豆:続伸、南米の乾燥懸念引き続き下支えで他市場の上昇も寄与
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1308-0↑15-3/4

シカゴ大豆は続伸。南米の乾燥懸念が引き続き下支えとなり、他市場の上昇も寄与した。夜間取引で売り買いが交錯し、1月限はまず上昇してから下げに転じた。しかし、朝方には前日の終値水準に持ち直し、通常取引に入ると買いに弾みが付いて急伸。1310セント台に値を伸ばし、1313-1/2セントと9月16日以来の高値を更新した。その後ペースが鈍って1300セント台でもみ合いながらも、最後まで買いの流れは続いた。

Posted by 直    12/21/21 - 16:51   

コーン:反発、南米で高温乾燥が続くとの予報背景に買いの展開
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:598-1/4↑7-1/4

シカゴコーンは反発。南米でこれまでの水不足に加え、高温乾燥が続くとの予報が出ているのを背景に買いの展開となった。他市場の上昇もプラスに作用。夜間取引で買いが集まり、3月限は上昇した。一時売りも断続的に出て、前日の終値水準でもみ合いとなったが、通常取引開始後に買いのピッチが速まり強含んだ。引け近くには599-0セントと8月12日以来の高値を付けた。

Posted by 直    12/21/21 - 16:49   

小麦:大幅続伸、原油高が買い支援し堅調な需要観測からも買い
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:799-0↑21-1/4

シカゴ小麦は大幅続伸。原油高が買いを支援し、堅調な需要観測からも買いが入った。夜間取引では取引に方向感が定まらず、3月限は上下に振れる展開。通常取引が始まってしっかりと買いが進み、ほぼ一本調子での上昇となった。引け近くに800セント目前まで上がった。

Posted by 直    12/21/21 - 16:47   

API在庫:原油は367.0万バレルの取り崩し、予想上回る
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

12月17日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 3670 ↓ 2611
>オクラホマ州クッシング ↑ 1272 -
ガソリン在庫 ↑ 3701 ↑ 111
留出油在庫 ↓ 849 ↓ 378

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Posted by 松    12/21/21 - 16:34   

天然ガス:続伸、欧州の供給不安など支えに投機的な買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:3.869↑0.035

NY天然ガスは続伸、天気予報で暖冬一色の見通しにやや変化が生じてきたことや、ロシアからの供給減少に対する懸念などから欧州の天然ガス価格が再び急騰していることを手掛かりに、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。1月限は夜間取引では売りが先行、3.70ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。早朝からは一転して買い意欲が強まり、あっさりとプラス転換。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、昼には3.90ドル台前半まで上げ幅を拡大した。その後は売りが優勢となったものの、3.80ドル台後半の水準は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/21/21 - 15:03   

石油製品:大幅反発、株や原油の上昇につれて買い戻し集まる
  [場況]

RBOBガソリン1月限:2.1522↑0.0622
暖房油1月限:2.2578↑0.0848

NY石油製品は大幅反発。株や原油の上昇につれて投機的な買い戻しが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、朝方には前日の高値を更新するまでに値を切り上げての推移となった。その後も買いの勢いは衰えず、昼にかけて更に上げ幅を拡大。午後からはガソリンの上値がやや重くなったが、最後まで高値圏を維持しての底堅い値動きが続いた。

Posted by 松    12/21/21 - 14:56   

原油:大幅反発、株高やリビアの供給不安手掛かりに買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:71.12↑2.51

NY原油は大幅反発。株価の調整が一服する中、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。リビアで国内情勢が再び悪化、国内最大油田の生産が停止したことも強気に作用した。2月限は夜間取引買いが先行、69ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、70ドルの節目を回復。その後も買いの勢いは衰えず、昼過ぎには71ドル台まで上げ幅を拡大した。引けにかけては買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/21/21 - 14:45   

金:続落、米長期金利の上昇重石となる中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,788.7↓5.9

NY金は続落。米長期金利の上昇が重石となる中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。2月限は夜間取引では買いが先行、朝方には一時1,800ドルの節目を回復するまでに値を切り上げた。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開となり、中盤には1,780ドル台半ばまで反落。その後は売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    12/21/21 - 14:05   

コーヒー:反発、前日の急落の反動もあって買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:228.25↑4.15

NYコーヒーは反発。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、前日の急落の反動もあってポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、226セント近辺まで値を回復してのもみ合いとなった。朝方には売りに押し戻される格好となったものの、前日終値近辺でしっかりと下げ止まり。中盤にかけては改めて買い意欲が強まり、229セント台まで一気に値を切り上げた。引けにかけては買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/21/21 - 13:54   

砂糖:反発、原油が大きく値を回復する中で買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:18.74↑0.15

NY砂糖は反発。ここまでの価格調整の動きもようやく一服、原油が大きく値を回復する中でポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方にかけては売りに押し戻される格好となり、小幅ながらもマイナス転落する場面も見られたものの、NYに入るとしっかりと下げ止まり。中盤にかけては再び買い意欲が強まり、18.70セント台まで一気に値を切り上げた。昼には再び売りが優勢となったが、最後は日中高値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    12/21/21 - 13:18   

20年債入札リ・オープン、応札倍率は2.59、最高利回り1.942%
  [金融・経済]

20年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

20年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(11/27)
合計 51894.0 20000.1 2.59 2.34
競争入札分 51892.0 19998.1 2.59 2.34
顧客注文比率(外国中銀含む) 64.83% 60.18%
最高落札利回り(配分比率) 1.942% (80.01%) 2.065%

Posted by 松    12/21/21 - 13:08   

ラニーニャ現象で豪州北部や南部で平均以上の降雨確率高まる
  [天候]

オーストラリア気象局は21日付のリリースで、ラニーニャ現象が続く中、オーストラリアの北部と南部で南半球の夏の間平均以上の降雨となる確率が高まっているとの見方を示した。熱帯太平洋の海面水温がラニーニャの基準に達しており、水面下の温度とあわせてさらなる低下になる見通しという。また、風雲や気圧のパターンも典型的なラニーニャ現象とコメント。気象モデルから、南半球の2022年夏の終わりか初秋まで続く見通しに変わらないとした。

オーストラリア以外でも、ラニーニャ現象によって東南アジアや南アフリカの降水量も平均を上回る傾向になり、一方、アルゼンチン、ブラジル、欧州、米国南部では乾燥が進むといわれる。

Posted by 直    12/21/21 - 10:05   

ユーロシステムの金準備高は前週から横ばい
  [メタル]

ECBが21日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は12月17日現在5,179億3,300万ユーロと、前週から横ばいとなった。

Posted by 松    12/21/21 - 09:20   

米チェーンストア売上高、12月18日時点で前年から16.4%上昇
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが21日に発表した週次レポートによると国内チェーンストア売上高は12月18日時点で前年同期から16.4%上昇した。前週の16.0%より高い伸びとなった。

Posted by 直    12/21/21 - 09:04   

12月1日時点のウクライナ穀物在庫、前年44.6%上回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ統計局によると、12月1日時点の国内穀物在庫は3340万トンと、前年同期を44.6%上回った。小麦在庫が1010万トンで、前年から49%アップ。コーンは46%増えて2060万トンとなった。

Posted by 直    12/21/21 - 09:01   

2022年ロシア小麦生産見通し、好天気理由に上方修正・SovEcon
  [穀物・大豆]

ロシアの農業顧問SovEconは、ロシアの2022年小麦生産見通しを8130万トンと、従来の8070万トンから引き上げた。作付時に好天気に恵まれ、また秋の降雨が寄与して休眠期に入る中で状態が良好なことが修正の理由とコメント。作付は前年比4.7%減となったが、生産は上向くことを見込むという。

Posted by 直    12/21/21 - 08:59   

1-3月期経常収支は2,147.7億ドルの赤字、予想上回る
  [経済指標]

経常収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位10億ドル、▲赤字

21年3Q 前期比 21年2Q 21年1Q
経常収支 ▲214.774 ↓16.455 ▲198.319 ▲189.424
>モノ+サービス ▲224.964 ↓17.902 ▲207.062 ▲206.097
>一次所得 48.162 ↑9.335 38.827 50.190
>二次所得 ▲37.972 ↓7.888 ▲30.084 ▲33.516
市場予想 ▲204.80

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Posted by 松    12/21/21 - 08:33   

21/22年インド砂糖生産、15日時点で前年6.2%上回る
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)によると、同国の2021/22年度(10-9月)砂糖生産は12月15日時点で779万1000トンと、前年同期を6.2%上回った。稼働している製糖所が前年の460件から479件に増加。ISMAは、西部などの砂糖きび圧搾開始が早かったのを背景に生産が前年比プラスであるとコメント。ただ、11月15日時点での生産が前年との比較にして20%超の増加、今月1日時点で約10%だったのからペースはスローダウンした。

マハラシュトラ州では186件の製糖所によって319万2000トンが生産済みとなった。前年の173件からの269万6000トンからアップ。また、カルナタカ州の生産は184万1000トンで、10.6%増えた。一方、ウッタルプラデシュ州では117件の製糖所が稼働する中、198万3000トンの砂糖が生産され、前年の118件、226万トンを下回った。グジャラート州の砂糖生産が23万トンとなり、前年の24万トンから僅かにダウン。残る州での生産はあわせて48万5000トン、前年から11.2%の増加となった。

ISMAはこのほか、市場や商社のデータに基づいて2021/22年度の砂糖輸出はこれまでのところ約370万トン成約済みとなったことを伝えた。11月末時点での350万トンから小幅増加。大半は国際価格が1ポンド20-21セントで推移していた時のものであり、その後は価格下落を背景に販売ペースが落ちたという。若干価格回復となっているものの、まだ輸出は鈍いとのことである。

Posted by 直    12/21/21 - 08:29   

12/21(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・7-9月期経常収支 (08:30)

エネルギー

・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    12/21/21 - 05:52   

2021年12月20日(月)

債券:下落、大型歳出法案の不透明感で買いの後需給着目して売り
  [場況]

債券は下落。大型歳出法案の先行き不透明感を背景に買いの場面があったが、21日の20年債入札を前に着目して売りにシフトした。夜間取引では買いが優勢となり、10年債利回りの低下が進んだ。しかし、1.34%まで下がってブレーキがかかり、通常取引でも買いが一段と細って前週末の水準に戻した。午後には売りに押されて上昇に転じた。

Posted by 直    12/20/21 - 17:31   

FX:ユーロ反発、材料難ながらポジション調整の買い戻し集まる
  [場況]

ドル/円:113.58、ユーロ/ドル:1.1280、ユーロ/円:128.06 (NY17:00)

為替はユーロが反発。欧州圏に関して特に強気の材料が出たわけではなかったが、先週金曜の下落の反動もあってユーロにポジション調整の買い戻しが集まった。ドル/円は東京から売りが優勢、午後には113円台前半まで値を切り下げての推移が続いた。ロンドンに入ると売りも一服となり、113円台後半まで値を回復。NY早朝からは改めて売りに押し戻される展開、米株の下落も嫌気される中で113円台前半まで値を切り下げた。昼前からは流れが一転、午後遅くには113円台後半まで値を戻すなど、日中を通じて方向感が定まることはなかった。

ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、1.12ドル台前半から半ばの水準で底堅く推移した。ロンドンに入っても買いの流れは衰えず、1.12ドル台後半まで上げ幅を拡大、NYに入ると1.13ドルの節目を回復する場面も見られた。中盤以降は流れが一転、米株の下落につれてリスク回避の動きが強まる中で売りが優勢となる、午後には1.12ドル台後半まで値を切り下げた。ユーロ/円は東京では127円台後半でのもみ合い、ロンドンに入ると徐々に買い意欲が強まり、128円台を回復した。NYに入ると買いも一服となったものの、128円台前半の水準はしっかりと維持してのもみ合いが続いた。

Posted by 松    12/20/21 - 17:19   

ブラジルコーヒー輸出:20日現在117.06万袋と前月を2.7%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月20日 12月累計 前月(11/18) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 252.139 1170.571 1203.518 ↓2.7% ↓17.9%
>アラビカ種 233.407 1015.073 981.103 ↑3.5% ↓14.1%
>ロブスタ種 0.450 37.695 79.396 ↓52.5% ↓96.8%
>インスタント 18.282 117.803 143.019 ↓17.6% ↑164.9%

Posted by 松    12/20/21 - 17:07   

株式:大幅続落、税制・支出法案頓挫の可能性浮上で売りが加速
  [場況]

ダウ工業平均:34,932.16↓433.28
S&P500:4,568.02↓52.62
NASDAQ:14,980.94↓188.74

NY株式は大幅続落。COVID-19オミクロン変異株に対する懸念が改めて高まる一方、バイデン政権の税制・支出法案が頓挫する可能性が浮上してきたことを受け、この先景気回復のペースが鈍るとの懸念が売りを呼び込む展開となった。ダウ平均は寄り付きから大きく売りが先行、中盤にかけて700ポイント近く一気に値を崩す展開となった。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、安値近辺でのもみ合いが継続。午後からは徐々に下げ幅を縮小する展開となった。

セクター別では、バイオテクノロジーや公益株、生活必需品が僅かに上昇した以外は、ほぼすべてのセクターが下落。中でも保険や銀行株の下げがきつくなったほか、素材や工業株、一般消費財にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、メルク(MRK)が0.95%の上昇となるなど、30銘柄中6銘柄のみが上昇。一方でトラベラーズ(TRV)は2.95%、キャタピラー(CAT)は2.93%それぞれ下落。ナイキ(NKE)やゴールドマン・サックス(GS)、ハネウェル・インターナショナル(HON)、アメリカン・エクスプレス(AXP)も2%台後半の下落となった。

Posted by 松    12/20/21 - 16:54   

大豆:続伸、南米の雨不足による影響懸念から買い集まる
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1292-1/4↑7-0

シカゴ大豆は続伸。南米の雨不足による影響懸念から買いが集まった。夜間取引では売り買い交錯となり、1月限はまず1290セント台に上昇して値を消していった。前週末の終値を割り込み、そのまま売りに押されて1270セント台後半まで下落して一服。朝方には再び買いが優勢となって反発し、通常取引開始後に1290セント台後半に上がった。日中もしっかりの値動きを続けた。

Posted by 直    12/20/21 - 16:43   

コーン:反落、原油の落ち込み追って売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:591-0↓2-1/4

シカゴコーンは反落。原油の落ち込みを追う形で売りが膨らんだ。夜間取引で買いの場面があったが、早々に売りにシフトし、3月限は下落。580セント台後半まで下げてブレーキがかかった。ただ、下げ幅を縮めていっても、通常取引に入って前週末終値を超えるとすぐに売りが台頭し、再びマイナス圏での推移となった。

Posted by 直    12/20/21 - 16:40   

小麦:続伸、目新しい材料に乏しくテクニカルな売り買い中心
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:777-3/4↑2-3/4

シカゴ小麦は続伸。目新しい材料に乏しく、テクニカルな売り買いが中心となった。夜間取引でまず買いが入ってすぐに売りが優勢となり、3月限は小高くなった後反落。しかし、750セント台後半に下落して下げ渋った。通常取引では前週末の終値を挟んで上下に振れ、最後はプラス引けとなった。

Posted by 直    12/20/21 - 16:37   

天然ガス:反発、北東部などの冷え込み受けて買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:3.834↑0.144

NY天然ガスは反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、米北東部などで冷え込みが厳しくなったことを手掛かりに投機的な買い戻しが集まった。1月限は夜間取引から買いが先行、朝方には3.80ドル台まで値を回復した。通常取引開始後には3.90ドル台前半まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移が継続。昼には売りに押し戻される場面もられたが、3.80ドルを割り込む水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引けにかけては再び買い意欲が強まった。

Posted by 松    12/20/21 - 14:55   

石油製品:反落、株や原油の下落につれて投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン1月限:2.0900↓0.0317
暖房油1月限:2.1730↓0.0469

NY石油製品は反落。株や原油の下落につれて投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引から大きく売りが先行、オミクロン変異株に対する懸念が高まったことや、バイデン政権の税制・支出法案が頓挫してしまったことを受け、この先景気や需要の回復ペースが鈍るとの見方が弱気に作用した。中盤にかけて大きく値を崩したあとは流れが一転、投機的な買い戻しが集まり下げ幅を縮小した。

Posted by 松    12/20/21 - 14:51   

原油:大幅続落、オミクロン変異株への懸念高まる中で売りが加速
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:68.61↓2.11

NY原油は大幅続落。オミクロン変異株に対する懸念が高まり、各国が行動や入国に関する規制を強化する中、需要の低迷につながるとの見方が売りを呼び込んだ。2月限は夜間取引から売りが先行、一時66ドル台まで値を切り下げる格好となった。早朝には一旦68ドル台まで値を回復したものの、その後は改めて売りに押される展開、通常取引開始後には66ドル台前半まで下げ幅を拡大した。昼前からは流れが一転、ポジション整理の買い戻しが相場を主導するようになり、最後は68ドル台後半まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    12/20/21 - 14:42   

金:反落、FRBのタカ派転換改めて嫌気される中で売り膨らむ
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,794.6↓10.3

NY金は反落。FOMCの声明発表後に見られたポジション整理の買い戻しの勢いも一服、FRBによる金融政策の引き締め転換や将来的な金利上昇を改めて嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。2月限は夜間取引から売りが先行、1,800ドルの節目をやや割り込むあたりまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後も上値の重い展開が継続、株式市場が開くと一段と売り圧力が強まり、1,790ドル台前半まで下げ幅を拡大した。中盤以降は売りも一服、1,790ドル台半ばを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    12/20/21 - 13:46   

コーヒー:大幅続落、ブラジルレアル安嫌気される中で売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:224.10↓10.65

NYコーヒーは大幅続落。ブラジルレアル安の進行などが弱気に作用する中でポジション整理の売りが加速、終値ベースで11月16日以来の安値を更新した。3月限は夜間の時間帯から大きく売りが先行、朝方には220セント台後半まで値を切り下げての推移となった。NYに入っても売りも勢いは衰えず、昼前には220セント台半ばまで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    12/20/21 - 13:39   

砂糖:大幅続落、原油の急落につれて手仕舞い売りが加速
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:18.59↓0.52

NY砂糖は大幅続落。オミクロン変異株に対する懸念が改めて高まる中、原油が大きく値を崩すのにつれてポジション整理の売りが加速、期近終値ベースで8月9日以来の安値まで一気に値を崩した。3月限は夜間の取引開始時から売りが先行、18.80セントを中心としたレンジまで値を切り下げてのもみ合いとなった。NYに入ると改めて売り圧力は強まり、中盤には18.50セント台まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、引けにかけて安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    12/20/21 - 13:18   

輸出検証高:小麦と大豆は前週から減少、コーンは増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

12月16日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 211.9 ↓21.2% ↓46.0% 11631.9 ↓17.7% 198.7 〜400.2
コーン 1001.5 ↑9.2% ↑30.0% 11314.2 ↓12.0% 599.5 〜1198.9
大豆 1679.4 ↓3.9% ↓41.2% 27150.2 ↓22.8% 1499.9 〜2101.6

Posted by 松    12/20/21 - 11:56   

11月景気先行指数は前月から1.1%上昇、予想やや上回る
  [経済指標]

米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2016年=100

21年11月 前月比 21年10月 市場予想
景気先行指数 119.9 ↑1.1% ↑0.9% ↑1.0%
景気一致指数 106.7 ↑0.3% ↑0.5%
景気遅行指数 107.2 ↓0.1% ↑0.5%

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Posted by 松    12/20/21 - 10:12   

21/22年ウクライナ穀物輸出、12月20日時点で前年21.9%上回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2021/22年度穀物輸出(7-6月)は12月20日時点で2937万3000トンと、前年同期を21.9%上回った。このうち小麦が26%増加して1540万2000トン。コーンは855万3000トンで、10.4%の増加となった。

Posted by 直    12/20/21 - 09:28   

21/22年ロシア小麦輸出、12月16日時点で前年から16%減少
  [穀物・大豆]

ロシアの連邦動物植物検疫監督局(Rosselkhoznadzor)によると、同国の2021/22年度(7-6月)小麦輸出は12月16日時点で2040万トンと、前年同期から16%減少した。一方、コーンは110万トンで、前年比にして6%の増加。穀物・油種の輸出が2800万トンになり、前年を17%下回る。

Posted by 直    12/20/21 - 09:25   

11月の中国コーン輸入前年から35.7%減少、小麦は7.2%ダウン
  [穀物・大豆]

中国税関総局によると、11月のコーン輸入は79万トンと、前年同月から35.7%減少した。2021年の輸入は11月まであわせて2702万トン、前年同期の3.6倍に膨らんだ。小麦輸入は11月に75万トンになり、前年から7.2%ダウンだが、1-11月の累計が883万トンで、前年を17.8%上回った。

Posted by 直    12/20/21 - 08:48   

11月中国砂糖輸入、前年から11.2%減少
  [砂糖]

中国税関総局によると、11月の砂糖輸入は63万トンと、前年同月から11.2%減少した。2021年の輸入は11月まであわせて527万トンになり、前年同期を21.0%上回る。

Posted by 直    12/20/21 - 08:48   

21/22年フィリピン粗糖生産、5日時点で前年から13.17%増加
  [砂糖]

フィリピン砂糖管理局(SRA)によると、2021/22年度(9-8月)の国内粗糖生産は5日時点で46万1486トンと、前年同期から13.17%増加した。需要が6.04%増えて43万2181トン。また、精製糖の生産が15万34374.1トンで、前年の2倍以上に膨らんだ。需要が前年比2.04%増の26万2805.25トンとなった。

Posted by 直    12/20/21 - 08:42   

21/22年EU軟質小麦生産推定引き上げ、コーンも上方修正・欧州委
  [穀物・大豆]

欧州委員会は12月16日付の需給レポートで、欧州連合(EU)の2021/22年度軟質小麦生産推定を1億3061万4000トンと、前月時点での1億3043万6000トンから小幅引き上げた。前年比にすると10.4%増加。コーン生産は6835万5000トンから6936万7000トンに上方修正、前年との比較にして2.1%の増加になる。

Posted by 直    12/20/21 - 08:40   

17日のOPECバスケット価格は74.23ドルと前日から0.43ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/17 (金) 74.23 ↓0.43
12/16 (木) 74.66 ↑1.54
12/15 (水) 73.12 ↓1.16
12/14 (火) 74.28 ↓0.76
12/13 (月) 75.04 ↑0.97

Posted by 松    12/20/21 - 05:54   

12/20(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・11月景気先行指数 (10:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)

納会日
・コーヒー 12月限納会
・原油 1月限納会
・10年債、30年債 12月限納会

Posted by 松    12/20/21 - 05:52   

2021年12月17日(金)

債券:ほぼ横ばい、金融政策巡り中短期債売りの一方長期債に買い
  [場況]

債券はほぼ横ばい。米金融政策の正常化観測が強まる中、短中期債に売りが台頭し、長期債には買いが進む場面があった。しかし、買い一巡後は持ち高調整の売りもあった。夜間取引では10年債利回りは上昇しても、続かなかった。通常取引に入って買いが進み、早々に6日以来で1.4%を割り込んだ。1.36%まで低下して一服。午後は下げ幅を縮め、前日の水準に戻した。

Posted by 直    12/17/21 - 17:30   

FX:ユーロ安、米株の調整進む中でリスク回避の売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:113.70、ユーロ/ドル:1.1238、ユーロ/円:127.81 (NY17:00)

為替はユーロ安が進行。FRBの引き締め転換を改めて嫌気する形で米株が下落、投資家のリスク回避の動きが強まる中でユーロに売りが膨らんだ。ドル/円は東京から売りが優勢、113円台半ばまでジリジリと値を切り下げる展開となった。ロンドンに入ってからはしばらく動きが鈍ったものの、その後改めて売り圧力が強まり113円台前半まで下げ幅を拡大。NY朝からは一転して買いが集まる格好となり、午後には113円台後半まで値を回復した。

ユーロ/ドルは東京では1.13ドル台前半から半ばにかけてのレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。ロンドンに入ると徐々に売りが優勢となり、NYに入ると1.13ドルを割り込むまでに値を下げた。その後も売りの勢いは衰えず、午後には1.12ドル台半ばまで下げ幅を拡大。最後まで軟調な展開が続いた。ユーロ/円は東京では128円台後半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入るとジリジリと売り圧力が強まり、128円台半ばまで値を切り下げた。NYに入ってからも売りの勢いは衰えず、最後は127円台後半まで値を崩して越週となった。

Posted by 松    12/17/21 - 17:18   

株式:続落、FRBの引き締め転換改めて嫌気される中で売りが先行
  [場況]

ダウ工業平均:35,365.44↓532.20
S&P500:4,620.64↓48.03
NASDAQ:15,169.68↓10.68

NY株式は続落。FRBが金融政策を引き締め方向に転換したことが改めて嫌気される中、ポジション調整の売りが全体を主導する展開となった。ダウ平均は寄り付きから大きく売りが先行、早々に600ポイントを超えるまで下げ幅を拡大した。売り一巡後は買いが集まり下げ幅を半分程度に縮小したものの、流れを強気に変えるには至らず。昼にかけて再び大きく売りに押し戻されるなど、最後まで軟調な展開が続いた。

セクター別では、バイオテクノロジーに買いが集まった以外、ほとんどのセクターが下落。銀行株やエネルギー関連、薬品株の下げがきつくなったほか、公益株や生活必需品、工業株にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、IBM(IBM)が1.17%の上昇となったほか、ボーイング(BA)、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)などの5銘柄のみが上昇。一方でゴールドマン・サックス(GS)は3.92%の下落、ウォルマート(WMT)は3.20%の下落。ホーム・デポ(HD)やジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)、シェブロン(CVX)も2%台後半の下げとなった。

Posted by 松    12/17/21 - 16:58   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.99%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
12/13〜 12/17 3.8767 ↑ 0.99% ↑ 62.09% 3.3567 ↑ 1.10% ↑ 64.71%
12/6〜 12/10 3.8388 ↓ 4.03% ↑ 57.68% 3.3202 ↓ 4.02% ↑ 61.87%
11/29〜 12/3 4.0002 ↓ 2.72% ↑ 65.85% 3.4594 ↓ 2.14% ↑ 68.36%
11/22〜 11/26 4.1122 ↓ 5.95% ↑ 70.04% 3.5351 ↓ 3.31% ↑ 70.72%

Posted by 松    12/17/21 - 16:57   

大豆:続伸、ブラジルの乾燥懸念や中国向け輸出成約報告が支援
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1285-1/4↑8-0

シカゴ大豆は続伸。ブラジルの乾燥懸念に加え、USDAへの中国向け輸出成約報告が買いを支援した。1月限は夜間取引でまず小動きとなってから買いが進み、1月限は強含んだ。通常取引で1290セント台に一段高。1297-1/2セントと9月30日以来の高値を付けた。その後はペースもスローダウンして伸び悩んだが、買いの流れは最後まで維持した。

Posted by 直    12/17/21 - 16:48   

コーン:続伸、売りの場面あるも大豆上昇を手掛かりに買い
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:593-1/4↑2-0

シカゴコーンは続伸。原油安を背景に売りの場面をみながらも、大豆の上昇を手掛かりにした買いの展開となった。夜間取引では取引に方向感が定まらず、3月限は狭いレンジをもみ合い。通常取引に入ると買いに拍車がかかり、598-3/4セントと8月12日以来の高値を付けた。いったん値を消したが、前日終値を下回るとすぐに買いが集まり、取引終盤に小じっかりとした。

Posted by 直    12/17/21 - 16:45   

小麦:続伸、前日に続いて米主要生産地の天候懸念が下支え
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:775-0↑4-1/2

シカゴ小麦は続伸。前日に続いて米主要生産地の天候の影響懸念が下支えとなった。夜間取引では売りの場面もあったが、3月限は小安くなるとすぐに買いが集まり、上昇に転じた。通常取引開始後にもいったん売りに押されて下げてから反発。一時、780セントを超えて一服となり、その後は上値も限られた。

Posted by 直    12/17/21 - 16:40   

ブラジルコーヒー輸出:17日現在91.84万袋と前月を7.0%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月17日 12月累計 前月(11/17) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 85.939 918.432 858.235 ↑7.0% ↓26.5%
>アラビカ種 76.931 781.666 640.561 ↑22.0% ↓23.2%
>ロブスタ種 1.320 37.245 75.926 ↓50.9% ↓96.3%
>インスタント 7.688 99.521 141.748 ↓29.8% ↑156.5%

Posted by 松    12/17/21 - 16:36   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

12月14日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 399228 ▼ 15300
NEMEX-RBOBガソリン △ 5403 ▼ 3951
NYMEX-暖房油 △ 56108 △ 6475
NYMEX-天然ガス ▼ 132962 △ 2171
COMEX-金 △ 211303 ▼ 15040
_
CBOT-小麦 △ 2444 ▼ 7089
CBOT-コーン △ 414785 △ 14706
CBOT-大豆 △ 60433 ▼ 947
ICE US-粗糖 △ 212213 △ 31491
ICE US-コーヒー △ 60981 ▼ 2109
_
IMM-日本円 ▼ 55610 △ 10246
IMM-ユーロFX ▼ 15733 ▼ 4399
CBOT-DJIA (x5) ▼ 6725 ▼ 2216
CME-S&P 500 △ 161073 ▼ 1845

Posted by 松    12/17/21 - 15:33   

USDA、21/22年世界コーヒー生産見通しを6月推定から引き下げ
  [コーヒー]

USDAコーヒー世界需給
出所:米農務省(FAS)、単位100万袋 (1袋=60kg)

世界需給 -生産- -前年比- -輸入- -輸出- 国内消費 期末在庫 需給バランス
21/22年度 167.474 ↓4.82% 110.281 117.157 164.862 29.990 ▲4.264
20/21年度 175.952 ↑ 4.10% 111.395 120.985 163.410 36.294 2.952
19/20年度 169.030 ↓3.94% 109.983 116.358 162.243 36.231 0.412
18/19年度 175.956 ↑ 10.08% 117.076 121.273 165.530 37.123 6.229
17/18年度 159.839 ↓0.71% 109.928 112.919 160.380 31.991 ▲3.532

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Posted by 松    12/17/21 - 15:14   

天然ガス:続落、中盤には買い先行もその後売りに押し戻される
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:3.690↓0.076

NY天然ガスは続落。中盤にはポジション整理の買い戻しが相場を押し上げる場面も見られたが、暖冬予報が引き続き重石となる中で最後はこれまでの流れを継いだ売りが膨らんだ。1月限は夜間取引から売りが先行、朝方には3.60ドル台前半まで値を切り下げる場面も見られた。その後は徐々に買い意欲が強まり、3.70ドル台を回復。通常取引開始後は一段と騰勢を強めプラス圏を回復、昼前には3.80ドル台まで値を回復した。昼からは一転して売りに押し戻される展開となり、最後はマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    12/17/21 - 14:51   

石油製品:反落、原油や株の下落につれ売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン1月限:2.1217↓0.0561
暖房油1月限:2.2199↓0.0464

NY石油製品は反落。原油や株が値を切り下げるのにつれてポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後は改めて下げ足を強める格好となり、前日の安値を大きく割り込むまで一気に値を切り下げた。その後は一転して買い戻しが集まったものの、流れを強気に変えることもなく息切れ。中盤以降は再び売りが優勢となり、上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    12/17/21 - 14:45   

原油:反落、オミクロン変異株への懸念重石となる中で売り先行
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:70.72↓1.43

NY原油は反落。COVID-19のオミクロン変異株感染拡大による需要への影響が引き続き懸念材料視される中、週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。2月限は夜間取引から売りが先行、71ドルを割り込むまで値を切り下げてのもみ合いが続いた。朝方には一旦買いが優勢となったが、通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、70ドルの節目を割り込むまで一気に下げ幅を拡大。押し目ではしっかりと買いが集まり、71ドル台まで値を戻したものの、流れを強気に変えるには至らず。中盤以降は再び上値が重くなり、引けにかけては71ドルを割り込んでの推移となった。

Posted by 松    12/17/21 - 14:44   

金:続伸、米長期金利の低下など支えに投機的な買いが先行
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,804.9↑6.7

NY金は続伸、米長期金利の低下などが支えとなる中で投機的な買いが先行、終値ベースでは11月22日以来で1,800ドルの節目を回復した。2月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行、株価指数先物に売りが膨らむ中で安全資産としての需要も下支えとなり、朝方には1,810ドル台半ばまで値を伸ばした。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開となり、中盤には1,803ドルまで上げ幅を縮小。その後は売りも一服、しばらくは方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    12/17/21 - 14:00   

ウエスタンオーストラリア州小麦生産見通し、降雨背景に上方修正
  [穀物・大豆]

ウエスタンオーストラリア穀物協会は17日、同州の2021/22年度(10-9月)小麦生産見通しを1185万トンと、従来予想から6%引き上げた。オーストラリア農業資源経済科学局(ABARES)によるウエスタンオーストラリア生産見通しの1170万トンもやや上回る。最新予想は前年比にすると29%の増加になり、十分な降雨でイールド上昇が見込まれるためという。ただ、多雨の影響から小麦の品質には懸念を示した。

Posted by 直    12/17/21 - 13:59   

コーヒー:小幅続落、週末を前にポジション整理の売りが優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:234.75↓2.10

NYコーヒーは小幅続落。朝方には買いが優勢となる場面も見られたものの、その後は週末を前にしたポジション整理の売りが膨らんだ。3月限は夜間の時間帯は前日の流れを継いだ売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝には買い意欲が強まり、小幅ながらプラス圏を回復、しばらくは前日終値を中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す格好となった。中盤には237セント台前半まで値を切り上げる場面も見られたものの、その後まとまった売りが断続的に出ると、234セント台まで反落。引けにかけては動意も薄くなり、同水準で上値の重い状態が続いた。

Posted by 松    12/17/21 - 13:51   

砂糖:反落、原油安の進行など重石となる中で売りが先行
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:19.11↓0.29

NY砂糖は反落、原油安の進行が重石となる中、週末を前にポジション整理の売りが先行、終値ベースで12月3日以来の安値を更新した。3月限は夜間の取引開始時から売りが先行、19.10セント台まで値を切り下げての推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、19セントの節目割れをうかがう水準まで下げ幅を拡大したが、直前で下げ止まり。売り一巡後も日中安値近辺でのもみ合いが続いた。引けにかけてはやや買いが優勢となり、19.10セント台に戻して取引を終了した。

Posted by 松    12/17/21 - 13:37   

テーパリング終了適切、さらに速める必要ない・NY連銀総裁
  [要人発言]

ニューヨーク連銀のウィリアムズ総裁は17日に米CNBCとのインタビューで、2022年3月半ばに資産購入縮小(テーパリング)を終えることが適切とし、ペースをさらに速める必要はないとも述べた。米連邦公開市場委員会(FOMC)は15日、テーパリングの加速を決め、この結果、当初の6月から3月半ばに買い入れ終了となる。一段とペースを速めても利点はないとコメント。一方で現行のテーパリング計画を進めることで、来年に利上げの選択肢が増えるとした。

利上げのタイミングは経済指標次第と強調した。11月のテーパリング開始と12月のペース加速はいずれも雇用や物価情勢、また見通しに基づいての決定だったとし、来年もスタンスを維持するとのこと。景気には前向きな見方を示し、雇用の改善ぶりなどを評価した。インフレは現時点で高すぎ、当局も重視していると述べ、確実に2%の目標に戻すと述べた。

FOMCの2022年最初の会合は1月25-26日に開催の予定となっている。

Posted by 直    12/17/21 - 13:30   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は579基と前週から3基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

12月17日 前週比 前年比 (%)
米国合計 579 ↑ 3 ↑ 233 ↑67.34%
>陸上油田 563 ↑ 3 ↑ 235 ↑71.65%
>メキシコ湾 15 ↑ 1 ↓ 1 ↓6.25%
カナダ 167 ↓ 10 ↑ 65 ↑63.73%
北米合計 746 ↓ 7 ↑ 298 ↑66.52%

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Posted by 松    12/17/21 - 13:06   

ロシア小麦輸出割当枠、100万トン引き下げ
  [穀物・大豆]

ロシアの小麦輸出割当枠が100万トン引き下げられたと報じられた。経済省によると2022年2月15日から6月30日までの穀物輸出枠が1100万トンで、このうち小麦が800万トン。当初計画されていた1400万トンと900万トンを下回る。前年同期の穀物輸出枠は1750万トンだったが、小麦については制限がなかった。

Posted by 直    12/17/21 - 10:50   

ブラジル大統領、バイオディーゼル混合率据え置き法案に署名
  [エタノール]

ブラジルのボルソナロ大統領は17日、2022年のディーゼルへのバイオディーゼル混合率を10%で維持する法案に署名した。ブラジルは当初、2022年3月に14%に引き上げの計画だったが、国家エネルギー政策委員会(CNPE)が11月に大豆価格の上昇と最終的なディーゼル価格への影響懸念から10%で据え置くことを決めた。CNPEは2021年の混合比率も当初計画の13%から10%に引き下げていた。バイオ燃料メーカーや大豆圧搾業者はCNPEの決定を拒否するようロビー活動を行っていたが、ボルソナロ大統領は価格上昇や供給不安を理由に混合比率の維持に署名をした格好になる。ブラジルで生産されるバイオディーゼルの約75%は大豆由来と伝わっている。

Posted by 直    12/17/21 - 10:17   

中国向けで13.2万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は17日、民間業者から中国向けで13万2000トンの2021/22年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    12/17/21 - 09:40   

インド向けで3.3万トンの大豆油輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は17日、民間業者からインド向けで3万3000トンの2021/22年度産大豆油輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約(大豆油は2万トン)について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    12/17/21 - 09:40   

21/22年ウクライナ穀物輸出、12月17日時点で前年22.2%上回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2021/22年度穀物輸出(7-6月)は12月17日時点で2916万7000トンと、前年同期を22.2%上回った。このうち小麦が25.6%増加して1533万8000トン。コーンは841万2000トンで、11.6%の増加となった。

Posted by 直    12/17/21 - 09:06   

ロシア穀物・豆類収穫、16日時点で1億2700万トンと前年下回る
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の2021年穀物・豆類収穫は16日時点で1億2700万トンとなった。前年同期を下回る。このうち小麦が7910万トン、コーンが1610万トン収穫済みで、揃って前年からダウン。

Posted by 直    12/17/21 - 09:03   

21/22年EU軟質小麦輸出見通し、価格理由に110万トン上方修正
  [穀物・大豆]

ストラテジーグレインズは、欧州連合(EU)27ヶ国の2021/22年度(7-6月)軟質小麦輸出見通しを3150万トンと、前月時点での3040万トンから110万トン引き上げた。価格下落でフランス産の競争力が上がったことを修正の
理由に挙げた。

ストラテジーグレインズはこのほか、EUの2021/22年度コーン生産を6780万トンの従来予想から6830万トンに引き上げた。フランスのイールドが過去最高を更新する見通しが背景になる。中東やトルコの堅調な需要に対し、ルーマニアやブルガリアの出荷が進んでいると、EUのコーン輸出にも前向きな見方を示した。

Posted by 直    12/17/21 - 08:54   

21/22年ブラジル大豆とコーン生産見通し、天候問題から下方修正
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルは16日、同国の2021/22年度大豆とコーン生産見通しを天候問題から引き下げたことを発表した。大豆見通しが1億4470万トンで、従来の1億4540万トンから下方修正。作付自体は4060万ヘクタールの推定を維持し、過去最高を更新するとコメント。しかし、パラナ州の干ばつによるイールド低下に基づいて下方修正を決めたという。ただ、修正後でも作付同様、過去最高の生産見通しに変わらない。

コーンの生産見通しは1億1550万トンから1億1440万トンに引き下げた。リオグランデ・ド・スル州の損失が大きいことを理由に挙げており、同州の生産は120万トン引き下げて440万トンとした。リオグランデ・ド・スル州では特に北西部の被害がひどく、8月半ばの作付時から11月-12月初めにかけて高温乾燥に見舞われたことを指摘した。サンタカタリナ州やパラナ州の一部でも低調とした。コーンの最新見通しは前年の8700万トンに比べると増加になる。

Posted by 直    12/17/21 - 08:43   

21/22年アルゼンチン大豆作付、15日時点で64.7%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2021/22年度の大豆作付は8日時点で事前予想の1650万ヘクタールの64.7%終了した。前週から8.7ポイントアップ。作付された大豆の90%の土壌水分は十分、また8.2%が開花を始めたという。作付は前年同期に比べると3ポイントほどダウンになる。

Posted by 直    12/17/21 - 08:28   

21/22年アルゼンチンコーン作付、15日時点で47.7%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2021/22年度コーン作付は15日時点で事前予想の730万ヘクタールの47.7%終了し、前週から8.2ポイントアップ、前年同期は7.8ポイント下回る。コルドバ州やブエノスアイレス州、チャコ州、サンタフェ州では土壌水分の改善で作業が進んだという。

Posted by 直    12/17/21 - 08:27   

21/22年アルゼンチン小麦収穫、15日時点で66%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2021/22年度小麦収穫は15日時点で66%終了し、前週から11.6ポイントアップ、前年同期は1.4ポイント下回った。イールドは3.14トンで、前週時点での2.95トンから上昇。ブエノスアイレス州中部や南東部では4.5ポイントの報告もあるという。取引所は前週の報告で生産見通しを70万トン引き上げて2100万トンとしたが、一段の上方修正の可能性があると指摘した。

Posted by 直    12/17/21 - 08:27   

16日のOPECバスケット価格は74.69ドルと前日から1.57ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/16 (木) 74.69 ↑1.57
12/15 (水) 73.12 ↓1.16
12/14 (火) 74.28 ↓0.76
12/13 (月) 75.04 ↑0.97
12/10 (金) 74.07 ↓1.34

Posted by 松    12/17/21 - 05:53   

12/17(金)の予定
  [カレンダー]

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・USDAコーヒー世界需給 (15:00)

・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・株価指数先物 12月限OP 納会
・株価指数先物 12月限納会

Posted by 松    12/17/21 - 05:50   

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