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2021年12月29日(水)

債券:続落、ダウ平均上昇や7年債入札結果が重石
  [場況]

債券は続落。ダウ平均の上昇や7年債入札結果が低調と受け止められたのが重石となった。夜間取引で買いの場面があったが、長く続くこともなく、一巡して売りが膨らむ中、10年債利回りは上昇に転じた。通常取引では1.5%を超えてさらに上がり、午後には1.55%と11月下旬以来の高水準を付けた。

Posted by 直    12/29/21 - 17:28   

FX:ユーロ高、株が堅調に推移する中で投機的な買い集まる
  [場況]

ドル/円:114.90、ユーロ/ドル:1.1345、ユーロ/円:130.42 (NY17:00)

為替はユーロ高が進行、株が堅調な値動きを続けているのを好感、ユーロに投機的な買いが集また。ドル/円は東京からジリジリと値を切り上げる展開、ロンドン朝には115円台を回復した。その後は買いも一服、NYに入ると売り圧力が強まり114円台後半まで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、流れがドル安に転じるには至らず。その後再び騰勢を強め、115円に迫るまで値を回復。昼からは115円をやや割り込んだあたりを中心としたもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.13ドルの節目を中心としたレンジ内でのもみ合い、午後からは売り圧力が強まり、ロンドンに入ると1.12ドル台後半まで値を下げた。NY早朝からは再び買い意欲が強まり、1.13ドル台を回復、中盤にはそのまま1.13ドル台後半まで上げ幅を拡大した。その後はやや売りに押し戻される格好となり、昼からは1.13ドル台前半から半ばにかけてのレンジ内での推移が続いた。ユーロ/円は東京では129円台後半で方向感なく上下を繰り返す展開、ロンドンに入っても新たな動きが見られることはなかった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、130円台半ばまで上げ幅を拡大、その後は買いも一服となったものの、高値圏を維持しての推移が続いた。

Posted by 松    12/29/21 - 17:18   

ブラジルコーヒー輸出:29日現在247.80万袋と前月を15.3%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月29日 12月累計 前月(11/29) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 270.484 2478.030 2148.526 ↑15.3% ↓17.0%
>アラビカ種 217.306 2104.569 1761.455 ↑19.5% ↓13.7%
>ロブスタ種 19.464 87.769 132.615 ↓33.8% ↓96.4%
>インスタント 33.714 285.692 254.456 ↑12.3% ↑36.5%

Posted by 松    12/29/21 - 17:10   

大豆:小幅高、材料難で方向感定まらないながら南米の天候下支え
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1368-3/4↑0-3/4

シカゴ大豆は小幅高。新規の材料難で日中は方向感の定まらない値動きとなりながらも、南米の天候不安が下支えになった。夜間取引でまず買いが集まり、3月限は1370セント台に上昇の後、売りが台頭して下落に転じた。いったん持ち直しても、結局売りに押されて再び弱含み。朝方に1350セント台後半まで下げた。通常取引に入ると買いが断続的に入り、上下に振れる展開を経て、最後は小高く引けた。

Posted by 直    12/29/21 - 16:59   

コーン:小幅高、南米の乾燥支援でも決め手不足で上値限られる
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:605-1/2↑0-3/4

シカゴコーンは小幅高。南米の乾燥などは引き続き買いを支援するものの、決め手材料の不足から上値は限られた。夜間取引で売りに押されやすい展開となり、3月限は下落。朝方に600セントを割り込んで下げ一服となった。通常取引では一時買いに拍車が掛かって610セント台に上昇し、その後は上げ幅縮小。最後はややプラス引けとなった。

Posted by 直    12/29/21 - 16:56   

小麦:反発、前日に大きく下げた反動で買い戻し集まる
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:787-3/4↑4-1/4

シカゴ小麦は反発。前日に大きく下げた反動で買い戻しが集まった。米国とロシアが年明けに安全保障協議を予定しているとの報道なども下支え。夜間取引では売り買いが交錯し、3月限は上下に振れる展開となったが、通常取引開始に入って770セント台前半に下落した後、一転して開始が進み上昇に転じた。日中は790セント台にも上がるなど堅調な値動きだった。

Posted by 直    12/29/21 - 16:54   

株式:ダウ平均とS&P500が最高値更新の一方、ナスダックは続落
  [場況]

ダウ工業平均:36,488.63↑90.42
S&P500:4,793.06↑6.71
NASDAQ:15,766.22↓15.51

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が続伸、共に史上最高値を更新する一方、ナスダック総合指数は続落。これまでの流れを継いだ投機的な買いが大型株を中心に集まる一方、米長期金利の上昇を嫌気した売りがハイテク銘柄を中心に膨らんだ。ダウ平均は寄り付きから買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心に上下に方向感なくもみ合う展開が続いた。午後に入ると徐々に買い意欲が強まり、100ポイント台後半まで上げ幅を拡大。引け間際にはまとまった売りが出たが、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

セクター別では、公益株やヘルスケアがしっかりと値を切り上げたほか、素材や生活必需品、運輸株も上昇。一方でエネルギーは下落、金鉱株やコンピューター関連も軟調に推移した。ダウ銘柄では、ウォルグリーン(WBA)が1.59%の上昇となったほか、ナイキ(NKE)やホーム・デポ(HD)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)の上昇も1%を超えた。一方でボーイング(BA)は1.20%の下落、ベライゾン・コミュニケーションズ(VA)やシェブロン(CVX)も下げが目立った。

Posted by 松    12/29/21 - 16:43   

エジプトGASC、計30万トンの小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)が29日に計30万トンの小麦を買い付けたと報じられた。トレーダーによると、フランス産とルーマニア産を6万トンずつ、1トン330.50ドル、338.25ドルで購入。また商社3社からウクライナ産を6万トンずつ、あわせて18万トン買い付け、価格が335ドルと337.25ドルだったという。小麦は全て2022年2月15日−3月3.日に出荷になる。

Posted by 直    12/29/21 - 16:15   

天然ガス在庫は1,140億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
30日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 114.0 ↓ 128.0 〜 ↓ 66.0
>前週 ↓ 55.0
>前年 ↓ 114.0
>過去5年平均 ↓ 108.2

Posted by 松    12/29/21 - 15:05   

天然ガス:小幅続落、朝方まで買い先行もその後売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:3.8504↓0.035

NY天然ガスは小幅続落。朝方までは目先の気温低下予報や暖房需要の増加観測を手掛かりにしっかりと買いが集まったものの、その後はポジション整理の売りに押し戻された。2月限は夜間取引では買いが先行、早朝には4ドルの節目を回復、そのまま4.07ドル台まで上げ幅を拡大した。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後には3.90ドルをやや割り込むまで反落。昼には再び騰勢を強めたが、4ドルの節目を回復することなく息切れとなった。午後からは改めて売り圧力が強まり、マイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    12/29/21 - 15:03   

石油製品:小幅続伸、日中を通じて原油の値動きを追随
  [場況]

RBOBガソリン2月限:2.2666↑0.0206
暖房油2月限:2.3672↑0.0062

NY石油製品は小幅続伸、日中を通じて原油の値動きを追随する、不安定な展開となった。相場は夜間取引では売りが優勢、早朝にかけてジリジリと値を切り下げた。通常取引開始後もしばらくは上値の重い展開、在庫統計発表後は大幅な取り崩しとなったことを好感する形で買いが加速、一気にプラス転換したものの、直後には大きく売りに押されマイナス転落。午後から改めて買いが集まった。

Posted by 松    12/29/21 - 14:58   

原油:小幅続伸、強気の在庫統計受けて買い先行も上げ幅縮小
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:76.56↑0.58

NY原油は小幅続伸、在庫統計が大幅取り崩しとなったことを受けて買いが先行したものの、買われ過ぎ感が高まる中でポジション整理の売りが上値を重くした。2月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開、早朝にかけては売りが優勢となり、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後もしばらくは小動き、在庫統計発表後は買いが加速、77ドル台前半まで一気に値を切り上げたが、直後には売り圧力が強まり再びマイナス転落した。昼からは徐々に騰勢を強める格好となり、76ドル台半ばまで値を切り上げて取引を終了した。

Posted by 松    12/29/21 - 14:57   

金:反落、長期金利の上昇重石となる中で売りが先行
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,805.8↓5.1

NY金は反落。長期金利の上昇が改めて重石となる中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。2月限は夜間取引から売りが優勢、ロンドンに入ると徐々に下げ足を速める格好となり、通常取引開始後には小幅ながら1,790を割り込むまでに値を切り下げた。その後は売りも一服、対ユーロでドル安が進んだことも支えとなる中で投機的な買い戻しが集まり中盤には1,800ドル台を回復したものの、プラス転換することなく息切れ。引けにかけては1,800ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    12/29/21 - 13:48   

コーヒー:反発、前日までの下落の反動から買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:228.90↑3.30

NYコーヒーは反発。前日までの下落の反動もあり、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、その後は改めて騰勢を強める格好となり、230セントをうかがうまで一気に上げ幅を拡大。中盤以降は買いも一服となったものの、 最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/29/21 - 13:37   

砂糖:反発、原油高の進行支えとなる中でしっかりと買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:19.10↑0.14

NY砂糖は反発、原油高の進行が好感される中で投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。3月限は夜間の取引開始時から買いが先行、19セント台を回復したものの、早々に息切れ。朝方にかけては前日終値近辺まで値を切り下げての推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、18.80セント台まで下げ幅を拡大したが、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤にかけては買い意欲が強まりプラス圏を回復、19.10セント台まで一気に値を伸ばした。買い一巡後も再び売りに押し戻されることはなく、19セント台を維持しての推移が続いた。

Posted by 松    12/29/21 - 13:25   

7年債入札、応札倍率は2.21と前回下回る、最高利回りは1.480%
  [金融・経済]

7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

7年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(11/23)
合計 123849.6 56000.0 2.21 2.42
競争入札分 123838.8 55989.2 2.21 2.42
顧客注文比率(外国中銀含む) 59.25% 59.29%
最高落札利回り(配分比率) 1.480% (45.77%) 1.588%

Posted by 松    12/29/21 - 13:05   

2年変動金利債(FRN)入札リ・オープン、応札倍率は4.03
  [金融・経済]

2年変動金利債(FRN)入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

2年変動金利債(FRN) 応札額 発行額 応札倍率 前回(11/23)
合計 96635.4 24000.4 4.03 2.80
競争入札分 96617.0 23982.0 4.03 2.80
顧客注文比率(外国中銀含む) 54.54% 77.59%
最高割引マージン(配分比率) 0.030% (78.63%) 0.038%

Posted by 松    12/29/21 - 11:34   

EIA在庫:原油は357.6万バレルの取り崩し、石油製品も減少
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

12月24日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 419995 ↓ 3576 ↓ 3225 ↓ 3090
ガソリン在庫 222659 ↓ 1459 ↑ 213 ↓ 319
留出油在庫 122428 ↓ 1726 ↑ 175 ↓ 716
製油所稼働率 89.70% ↑ 0.11 ↓ 0.23 -
原油輸入 6759 ↑ 565 - -

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Posted by 松    12/29/21 - 10:39   

2021年ベトナムコーヒー輸出推定、前年比2.7%減少
  [コーヒー]

ベトナム統計局によると、2021年のコーヒー輸出推定は前年比2.7%減の150万トンとなった。金額ベースにすると30億ドルで、前年から9.4%増加。12月単月の輸出推定が13万トンで、前月から21%増加、前年同月を53%上回る。

Posted by 直    12/29/21 - 10:35   

11月住宅販売ペンディング指数は2.24%の低下、予想外のマイナス
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

21年11月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 122.4 ↓2.24% ↓2.70% ↑0.6%

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Posted by 松    12/29/21 - 10:02   

21/22年ウクライナ穀物輸出、12月29日時点で前年21.1%上回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2021/22年度穀物輸出(7-6月)は29日時点で3157万5000トンと、前年同期を21.1%上回った。このうち小麦が前年比26.3%増の1571万6000トンになった。コーンは1030万4000トンで、9.5%増加。

Posted by 直    12/29/21 - 08:46   

11月貿易収支(モノ)速報値は977.8億ドルの赤字、前月から拡大
  [経済指標]

貿易収支(モノ-Goods)速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

21年11月 前月比 21年10月
貿易収支 (Goods-Census Basis) ▲97778 ↑17.53% ▲83196
輸出 154655 ↓2.07% 157930
輸入 252433 ↑4.69% 241127

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Posted by 松    12/29/21 - 08:31   

21/22年メキシココーン消費見通し据え置き、前年から0.9%増加
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、メキシコの2021/22年度(10-9月)コーン消費見通しは4420万トンで据え置きとなった。前年から0.9%増加。このうち飼料用は2600万トンで1.6%増加、食用が前年比横ばいの1820万トンとみられる。輸入も1700万トン修正はなく、前年から3.0%増加する。生産は2800万トンの従来推定から2712万トンにやや下方修正となった。目木政府のデータに基づいて作付面積が引き下げとなった子が背景にあるという。前年に比べると0.8%減少。

Posted by 直    12/29/21 - 08:23   

12/29(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・11月貿易収支(モノ-Goods)速報値 (08:30)
・11月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)
・2年変動金利債 (FRN)入札 (Re-Opening) (11:30)
・7年債入札 (13:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

納会日
・メタル 12月限納会
・天然ガス 1月限納会

Posted by 松    12/29/21 - 05:54   

2021年12月28日(火)

債券:小反落、月末特有の調整買いの一方ダウ平均上昇が重石
  [場況]

債券は小反落。月末特有の調整買いが入る一方で、ダウ平均の上昇が重石となった。夜間取引から取引に方向感が定まらず、10年債利回りは上下に振れる展開。通常取引ではまず買いが進み、1.4%台半ばまで低下してから、午後には売りが膨らみやや上昇した。

Posted by 直    12/28/21 - 17:28   

FX:ユーロ小幅安、オミクロン変異株への懸念高まる中で売り優勢
  [場況]

ドル/円:114.82、ユーロ/ドル:1.1309、ユーロ/円:129.84 (NY17:00)

為替はユーロが小幅安。オミクロン変異株の感染拡大に対する懸念が改めて高まる中、ユーロにリスク回避の売りが集まった。ドル/円は東京では114円台後半のレンジ内での小動き、ロンドンではやや売りが優勢となったが、大きく値が動くには至らなかった。NYに入っても方向感が定まることはなく、同水準でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.13ドル台前半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入っても新たな動きが見られることはなかった。NYに入ると売り圧力が強まり、1.12ドル台後半まで値を切り下げる展開。中盤には買い戻しが入り1.13ドル台前半まで値を戻したものの、早々に息切れ。午後からは1.13ドルの節目をやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では130円の節目をやや上回ったあたりでのもみ合い、ロンドン朝には売りに押され130円を割り込んだが、すぐに130円台を回復した。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、129円台半ばまで反落。中盤には売りも一服となり、129円台後半でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    12/28/21 - 17:16   

ブラジルコーヒー輸出:28日現在220.75万袋と前月を10.3%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月28日 12月累計 前月(11/26) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 89.681 2207.546 2001.021 ↑10.3% ↓16.6%
>アラビカ種 77.322 1887.263 1630.449 ↑15.8% ↓14.3%
>ロブスタ種 6.884 68.305 132.615 ↓48.5% ↓96.9%
>インスタント 5.475 251.978 237.957 ↑5.9% ↑53.5%

Posted by 松    12/28/21 - 16:59   

大豆:反落、南米の乾燥懸念からの買いの後利食い売り台頭
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1368-0↓3-1/2

シカゴ大豆は反落。南米の乾燥懸念が根強く、買いの場面もあったが、一巡して利食い売りが台頭した。夜間取引ではまず買いが進み、3月限はしっかりと値を伸ばす展開となり、1384-1/2セントと7月20日以来の高値を付けてブレーキがかかった。朝方に売りが出て反落。1360セント台前半まで下げてすぐに買いが集まり、通常取引で上昇しても、1380セント近くに上がった後売りに押されて下げに転じた。

Posted by 直    12/28/21 - 16:50   

コーン:反落、南米の天候不安から買いの後利食い売りに転じる
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:604-3/4↓10-0

シカゴコーンは反落。南米の天候不安から買いが入った後、利食い売りに転じた。夜間取引では買いの流れを再開する格好となり、3月限はじりじりと上昇。しかし、617-3/4セントと6月11日以来の高値を付けて買いも息切れで、朝方には売りが進んで反落した。下げ渋る場面もあったが、通常取引開始後に前日の終値水準に戻してから再び弱含んだ。610セントを割り込んで売りのピッチが一段と速まり、600セント台前半に下落した。

Posted by 直    12/28/21 - 16:47   

株式:ダウ平均が続伸の一方、S&P500とナスダックは反落
  [場況]

ダウ工業平均:36,398.21↑95.83
S&P500:4,786.35↓.84
NASDAQ:15,781.72↓89.54

NY株式はダウ工業平均が続伸となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は反落。大型株を中心にこれまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導する一方、ハイテク銘柄にはポジション調整の売りが膨らんだ。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、200ポイント以上値を切り上げる展開となった。買い一巡後もしばらくは高値圏を維持しての推移、昼には売りに押し戻されたものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。午後には再び100ポイントをやや上回ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。

セクター別では、公益株に大きく買いが集まったほか、生活必需品や素材、工業株も堅調に推移した。一方で半導体やバイオテクノロジー、コンピューター関連は値を切り下げた。ダウ銘柄では、ウォルト・ディズニー(DIS)が1.57%の上昇となったほか、ボーイング(BA)やウォルマート(WMT)、ウォルグリーン(WBA)、ダウ(DOW)も1%を超える上昇。一方でセールスフォース・ドットコム(CRM)は1.10%の下落、ナイキ(NKE)やアップル(AAPL)、マイクロソフト(MSFT)、インテル(INTC)も値を下げた。

Posted by 松    12/28/21 - 16:45   

小麦:大幅続落、目新しい材料見当たらず売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:783-1/2↓20-1/2H

シカゴ小麦は大幅続落。目新しい材料が見当たらず、売りが膨らんだ。夜間取引で買いが入ったが、3月限は800セント台後半に上がって早々にスローダウンし、しばらく上値の重い展開となってから売りに押されて下落した。800セントを割っていったんペースが鈍っても、売りの流れは続き、結局下げ幅を拡大。通常取引で780セント台前半まで値を下げた。

Posted by 直    12/28/21 - 16:43   

API在庫:原油は309.0万バレルの取り崩し、石油製品も小幅減少
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

12月24日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 3090 ↓ 3225
>オクラホマ州クッシング ↑ 1594 -
ガソリン在庫 ↓ 319 ↑ 213
留出油在庫 ↓ 716 ↑ 175

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Posted by 松    12/28/21 - 16:34   

天然ガス:反落、前日の急伸の反動から手仕舞い売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:3.885↓0.057

NY天然ガスは反落。前日の急伸の反動もあり、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。2月限は夜間取引では買いが先行、4ドルの大台を回復するまでに値を切り上げた。買い一巡後は3.90ドル台半ばまで売りに押し戻されてのもみ合い、朝方からは一段と売り圧力が強まり、通常取引開始後には3.80ドルの節目近辺まで値を下げた。中盤にかけては再び買いが優勢、3.90ドル台を回復したものの、プラス圏まで値を戻すには至らず。昼からは動意も薄くなった。

Posted by 松    12/28/21 - 14:55   

石油製品:続伸、原油の上昇につれてしっかりと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン2月限:2.2460↑0.0156
暖房油2月限:2.3610↑0.0161

NY石油製品は続伸、原油の上昇につれてしっかりと買いが集まった。相場は夜間取引では方向感なくもみ合う展開、早朝にかけては原油の上昇を追うように買いが集まり、前日の高値を大きく上抜けるまで上げ幅を拡大した。その後は売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。中盤以降は動意も薄くなった。

Posted by 松    12/28/21 - 14:50   

原油:続伸、新たな材料に欠ける中で投機的な買いの流れ継続
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:75.98↑0.41

NY原油は続伸。新たな材料に欠ける中ながら、これまでの流れを継いだ投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。2月限は夜間取引から買いが先行、早朝には76ドル台後半まで値を切り上げる場面も見られた。その後は買いも一巡、ポジション整理の売りに押し戻される格好となったものの、通常取引開始後に76ドルを割り込と買い意欲も強まり、しっかりと下げ止まり。中盤以降は76ドルを挟んだレンジ内で、方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    12/28/21 - 14:50   

金:小幅反発、朝方まで買い先行もその後売りに押し戻される
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,810.9↑2.1

NY金は小幅反発。朝方まではこれまでの流れを継いだ投機的な買いが先行したものの、その後は対ユーロでのドル高の進行などが重石となる中で売りが膨らみ上げ幅を縮小した。2月限は夜間取引では堅調に推移、通常取引開始時には1,820ドル台まで値を切り上げた。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、1,810ドル台前半まで反落。中盤以降は売りも一服となったものの、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    12/28/21 - 13:54   

コーヒー:続落、レアル安重石となる中でて仕舞い売りの流れ継続
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:225.60↓1.45

NYコーヒーは続落。需給面で新たな材料に欠ける中、前日までの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。ブラジルレアル安の進行も弱気に作用した。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で方向感なくもみ合う展開となった。NYに入ると買い意欲が強まりプラス圏を回復、228セント台まで値を切り上げたものの、早々に息切れ。中盤以降は改めて売り圧力が強まり、225セントまで一気に下げ幅を拡大した。引けにかけては売りも一服となったが、最後まで上値の重い状態が続いた。

Posted by 松    12/28/21 - 13:47   

砂糖:続落、ブラジルレアル安の進行重石となる中で売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:18.96↓0.25

NY砂糖は続落、需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、ブラジルレアル安の進行などが嫌気される中でポジション整理の売りが膨らんだ。3月限は夜間の時間帯は買いが先行、19.30セント台まで値を切り上げての推移となった。NYに入ると一転した売り圧力が強まり、あっさりとマイナス転落。中盤にはやや値を持ち直す場面も見られたが、その後改めて売り圧力が強まると、19セントの安値を割り込むまで一気に下げ幅を拡大した。売り一巡後も押し目で積極的に買いを入れる向きはなく、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    12/28/21 - 13:17   

5年債入札、応札倍率は2.41と前回上回る、最高利回り1.263%
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(11/22)
合計 137147.8 57000.0 2.41 2.34
競争入札分 137110.0 56962.2 2.41 2.34
顧客注文比率(外国中銀含む) 65.66% 56.88%
最高落札利回り(配分比率) 1.263% (53.19%) 1.319%

Posted by 松    12/28/21 - 13:08   

ユーロシステムの金準備高は前週から横ばい
  [メタル]

ECBが28日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は12月24日現在5,179億3,300万ユーロと、前週から横ばいとなった。

Posted by 松    12/28/21 - 11:47   

中国、3種類の国産遺伝子組み換えコーンの安全性承認計画
  [穀物・大豆]

中国農務省は、国内メーカーが生産した3種類の遺伝子組み換えコーンの安全性を承認する計画を明らかにした。政府が前月に打ち出したGM作物に関する規制改革に続く計画になる。政府は食料安全保障に向けて遺伝子組み換え技術を後押ししている。ただ、安全性が承認されても、商業化のタイミングは不明と報じられている。承認計画については、来年1月17日まで民間からの意見を受け付けるとのこと。

Posted by 直    12/28/21 - 10:15   

21/22年ロシア小麦輸出、12月23日時点で前年から17%減少
  [穀物・大豆]

ロシアの連邦動物植物検疫監督局(Rosselkhoznadzor)によると、同国の2021/22年度(7-6月)小麦輸出は12月23日時点で2110万トンと、前年同期から17%減少した。一方、コーンは120万トンで、前年比にして7%の増加。穀物・油種の輸出が2910万トンになり、前年を17%下回る。

Posted by 直    12/28/21 - 09:36   

10月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数は前月から1.08%上昇
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100

月ベース 21年10月 前月比 前年比 21年9月 修正前
全米 358.26 ↑1.08% ↑17.37% ↑0.88% ↑0.89%

続きを読む

Posted by 松    12/28/21 - 09:10   

10月ケース・シラー住宅価格指数、20都市は前年比18.41%の上昇
  [経済指標]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100

21年10月 前月比 前年比 21年9月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 291.53 ↑0.76% ↑17.07% ↑0.75% ↑0.73% NA
20都市総合 279.54 ↑0.80% ↑18.41% ↑0.84% ↑0.83% ↑18.7%
全米 273.76 ↑0.84% ↑19.08% ↑0.97% ↑0.99% NA

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Posted by 松    12/28/21 - 09:07   

米チェーンストア売上高、25日時点で前年から21.4%上昇
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが28日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は12月25日時点で前年同期から21.4%上昇した。11月27日に付けた過去最高の21.9%に次ぐ高水準になる。

Posted by 直    12/28/21 - 09:04   

自動車メーカーにフレックス燃料車生産開始を勧告・高速道路相
  [エタノール]

インドのガドカリ道路交通・高速道路相はツイッターへの投稿で、6ヶ月以内にガソリンとバイオ燃料で走行するフレックス燃料車の販売を義務付けることに先駆け、自動車メーカーにフレックス燃料車の生産開始を勧告したことを明らかにした。同国のエタノール消費方針に基づいていることを指摘。温室効果ガス削減につながり、COP26での合意に順守するという。

Posted by 直    12/28/21 - 08:36   

12/28(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・10月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・10月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・5年債入札 (13:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

納会日
・石油製品・天然ガス 1月限OP 納会

Posted by 松    12/28/21 - 05:43   

2021年12月27日(月)

全米平均ガソリン小売価格は前週から2.0セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

12月27日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢327.5 ↓2.0 ↑103.2
ディーゼル燃料全米平均 ¢361.5 ↓1.1 ↑98.0

Posted by 松    12/27/21 - 18:13   

債券:反発、月末控え保有期間の残存年限延長狙った買い入る
  [場況]

債券は反発。月末を控えて保有債券の残存年限延長を狙った買いが入った。10年債利回りは夜間取引から低下。朝方に売りに押される場面があったが、1.5%を超えたところで改めて買いが進み、下げに転じた。通常取引でも買いの流れを維持した。

Posted by 直    12/27/21 - 17:27   

FX:円安、株高の進行につれて投資家のリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:114.84、ユーロ/ドル:1.1325、ユーロ/円:130.10 (NY17:00)

為替は円安が進行。投機的な買いが集まり株価が大きく上昇、リスク志向が一段と強まる中で安全資産としての円には売りが膨らんだ。ドル/円は東京から買いが優勢、114円台半ばまでジリジリと値を切り上げる展開となった。ロンドン市場が休みの中、欧州時間に入ると改めて買い意欲が強まり、114円台後半まで上げ幅を拡大。NYに入っても買いの勢いは衰えず、株式の上昇につれて114.90円台まで値を切り上げた。中盤以降は買いも一服となったが、高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.13ドル台前半のレンジ内での推移、欧州時間に入ると値幅こそ大きくなったが、新たな方向性が生じることはなかった。NYに入ると値動きも落ち着き、1.1320ドル台の狭いレンジ内でのもみ合いが続いた。ユーロ/ドルは東京では129円台半ばでのもみ合い、欧州時間に入ると買い意欲が強まり、129円台後半まで値を切り上げた。NYに入ると130円台前半まで上げ幅を拡大、中盤以降は動意も薄くなった。

Posted by 松    12/27/21 - 17:23   

ブラジルコーヒー輸出:27日現在211.79万袋と前月を20.5%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月27日 12月累計 前月(11/24) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 210.459 2117.865 1757.781 ↑20.5% ↓4.7%
>アラビカ種 166.161 1809.941 1432.339 ↑26.4% ↓2.6%
>ロブスタ種 0.000 61.421 125.295 ↓51.0% ↓96.7%
>インスタント 44.298 246.503 200.147 ↑23.2% ↑143.4%

Posted by 松    12/27/21 - 17:15   

大豆:大幅続伸、南米の高温乾燥見通しで供給不安から買いに弾み
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1371-1/2↑30-3/4

シカゴ大豆は大幅続伸。南米の高温乾燥が続くとみられており、供給不安から買いに弾みが付いた。夜間取引で買いが優勢となり、3月限は上昇。通常取引でさらに値を伸ばし、取引終盤に1370セントを超えて、1372-3/4セントと8月17日以来の高値を付けた。

Posted by 直    12/27/21 - 17:03   

コーン:続伸、南米の乾燥や仕向け先不明輸出成約報告で買い優勢
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:614-3/4↑9-0

シカゴコーンは続伸。南米の乾燥や仕向け先不明の輸出成約報告を背景に買いが優勢となった。夜間取引で買いが先行し、3月限は上昇した。610セント台に乗せてからいったん買い一服となったが、600セント台後半に戻して改めて買いが進み、強含んだ。通常取引ではしっかりと値を伸ばす展開。引け近くに615-1/2セントまで上がって、7月1日以来の高値を更新した。

Posted by 直    12/27/21 - 16:51   

小麦:下落、利食い売り台頭しオミクロン株巡る不安ムードも重石
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:804-0↓10-3/4

シカゴ小麦は下落。利食い売りが台頭し、新型コロナウィルスのオミクロン株を巡る不安ムードも重石となった。夜間取引で売りが台頭し、3月限は下落。810セントを割り込んだ後に下げ幅を縮めていき、さらに買いが進んで上昇に転じた。しかし、824-0セントと11月30日以来の高値を付けて買いも息切れとなった。通常取引開始後にしばらくもみ合ってから、売りが進んで800セント台前半に値を下げた。

Posted by 直    12/27/21 - 16:47   

株式:続伸、前週の流れ継いだ投機的な買い集まり、S&P高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:36,302.38↑351.82
S&P500:4,791.19↑65.40
NASDAQ:15,871.26↑217.89

NY株式は続伸、前週の流れを継いだ投機的な買いが相場を主導、S&P500種は再び史上最高値を更新した。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、中盤には200ポイントまで上げ幅を拡大しての推移となった、午後に入って上昇の勢いは衰えず、引けマギ派には改めて騰勢を強める格好となり、300ポイント台半ばまで値を切り上げて取引を終了した。

セクター別では、バイオテクノロジーが軟調に推移した以外、ほぼ全てのセクターが上昇。中でも半導体やエネルギー関連、コンピューター関連の上昇が大きくなった。素材や運輸株、銀行株、薬品もしっかりと値を伸ばした。ダウ銘柄では、マイクロソフト(MSFT)が2.32%の上昇となったほか、アップル(AAPL)、シェブロン(CVX)、セールスフォース・ドットコム(CRM)も上昇も2%を超えた。一方でウォルト・ディズニー(DIS)とボーイング(BA)の2銘柄は下落、それぞれ0.54%、0.51%値を下げた。

Posted by 松    12/27/21 - 16:41   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

12月21日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 399698 △ 470
NEMEX-RBOBガソリン △ 5694 △ 291
NYMEX-暖房油 △ 59829 △ 3721
NYMEX-天然ガス ▼ 143746 ▼ 10784
COMEX-金 △ 216502 △ 5199
_
CBOT-小麦 △ 788 ▼ 1656
CBOT-コーン △ 432919 △ 18134
CBOT-大豆 △ 101178 △ 40744
ICE US-粗糖 △ 181920 ▼ 30294
ICE US-コーヒー △ 57639 ▼ 3343
_
IMM-日本円 ▼ 55666 ▼ 55
IMM-ユーロFX ▼ 14119 △ 1614
CBOT-DJIA (x5) ▼ 9225 ▼ 2500
CME-S&P 500 △ 138076 ▼ 22997

Posted by 松    12/27/21 - 15:32   

天然ガス:大幅反発、天気予報が強気に変化する中で買いが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:4.060↑0.329

NY天然ガスは大幅反発。天気予報が強気に変化する中、暖房需要の増加観測が投機的な買い戻しを呼び込む展開となった。1月限は夜間取引から大きく買いが先行、いきなり4ドルの大台を試すまで値を切り上げた。買い一巡後はジリジリと売りに押し戻される格好となり、3.80ドル近辺まで値を切り下げたものの、この水準ではしっかりと下げ止まり。早朝からは再び買いが加速、通常取引開始後も上昇の勢いは衰えず、中盤には4ドルの大台を回復する格好となった。引けにかけては改めて買いが加速、4.00ドル台後半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    12/27/21 - 14:59   

石油製品:続伸、原油や株の上昇につれてしっかりと値を切り上げる
  [場況]

RBOBガソリン1月限:2.2339↑0.0278
暖房油1月限:2.3535↑0.0221

NY石油製品は続伸、原油や株の上昇を好感する形でしっかりと値を切り上げた。相場は夜間取引では売りが先行したものの、朝方からは徐々に買いが集まる展開。中盤にかけては原油の上昇につれて買いが加速しプラス転換、そのまま一気に上げ幅を拡大した。昼前には買いも一服、午後にかけて上値が重くなったものの、大きく値を切り下げることもないままに取引を終了した。

Posted by 松    12/27/21 - 14:54   

原油:大幅続伸、株高の進行につれて投機的な買いが加速
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:75.57↑1.78

NY原油は大幅続伸。需給面で新たな買い材料が出たわけではなかったが、中長期的な需給逼迫に対する懸念が下支えとなる中、株価の上昇につれて投機的な買いが加速した。2月限は夜間取引では売りが先行、クリスマスの週末にオミクロン変異株の感染拡大に伴うスタッフの不足が理由で大量の航空便が欠航したことを嫌気、72ドル台後半まで値を切り下げての推移となった。朝方からは一転して買い意欲が強まり、通常取引の開始時には73ドル台半ばまで下げ幅を縮小。中盤にまとまった買いが断続的に入ると、76ドルの節目に迫るまで一気に値を切り上げた。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。

Posted by 松    12/27/21 - 14:45   

金:小幅反落、ここまでの投機的な買い戻しの勢いも一服
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,808.8↓2.9

NY金は小幅反落。ここまでの投機的な買い戻しの勢いも一服、売りが先行する展開となった。2月限は夜間取引から軟調に推移、1,805ドル台まで値を切り下げての推移となった。朝方には一段と値を切り下げる場面も見られたものの、通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、中盤には小幅ながらプラス圏を回復。その後は再び売り圧力が強まり、最後は再びマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    12/27/21 - 13:52   

コーヒー:続落、材料難の中でポジション整理の売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:227.05↓4.15

NYコーヒーは続落。クリスマス明けで参加者も少なく、新たな材料にも欠ける中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。3月限はロンドン市場が休みのため、NY7:30から取引を開始、227セント台までジリジリと値を切り下げる展開となった。その後は買い戻しが優勢となる場面も見られたものの、早々に息切れ、中盤以降は再び売りが優勢となり、226セント台まで下げ幅を拡大。昼前には売りも一服となったが 、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    12/27/21 - 13:43   

砂糖:小幅続落、ポジション整理の売り先行も最後は下げ幅縮小
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:19.21↓0.03

NY砂糖は小幅続落。新たな材料に欠ける中、ポジション整理の売りが先行する展開となったが、ブラジレアルや原油高の進行が支えとなる中で最後は下げ幅を縮小した。3月限はロンドン市場が休みのため、NY7:30から取引を開始。早々に19.05セントの安値をつけるまでに値を切り上げた。売り一巡後もしばらくは安値近辺でのもみ合い、中盤にかけて買い意欲が強まると、小幅ながらもプラス転換するまでに値を戻したその後は再び上値が重くなったものの、大きく値を崩すことなく下げ止まり。引けにかけては再び買いが優勢となり、日中高値を更新したものの、終値ベースではマイナス圏での終了となった。

Posted by 松    12/27/21 - 13:20   

2年債入札、応札倍率は2.55と前回上回る、利回りは上昇
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(11/22)
合計 142962.8 56000.2 2.55 2.36
競争入札分 142691.7 55729.0 2.56 2.36
顧客注文比率(外国中銀含む) 61.39% 45.62%
最高落札利回り(配分比率) 0.769% (46.93%) 0.623%

Posted by 松    12/27/21 - 13:06   

輸出検証高:小麦は前週から増加、コーンと大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

12月23日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 271.3 ↑19.7% ↓33.4% 11918.1 ↓18.0%
コーン 719.0 ↓28.2% ↓43.2% 12033.2 ↓14.8%
大豆 1577.4 ↓16.6% ↓30.6% 28938.6 ↓22.7%

Posted by 松    12/27/21 - 11:43   

21/22年ウクライナ穀物輸出、12月24日時点で前年22.6%上回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2021/22年度穀物輸出(7-6月)は12月24日時点で3074万8000トンと、前年同期を22.6%上回った。このうち小麦が26.4%増加して1563万4000トン。コーンは959万7000トンで、11.9%%の増加となった。

Posted by 直    12/27/21 - 10:55   

21/22年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、12月前半は前年比63.47%減
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2021/22年度(4-3月)砂糖きび収穫報告によると、12月前半の圧搾高は74万1000トンと、前年同期から63.47%減少した。今年度最大のマイナス幅を記録した。2021/22年度の圧搾高は12月16日時点で5億2163万8000トンになり、前年同期を12.61%下回る。

12月前半の砂糖生産は1万9000トンで、前年との比較にして79.78%落ち込んだ。エタノールは13.88%減って1億9900万リットル。エタノールのうち、含水エタノールが5.69%、無水エタノールは18.99%それぞれ減少した。2021/22年度の砂糖生産は16日時点で3202万トン、前年との比較にして16.14%の減少。エタノールは前年比9.43%減の264億400万リットルとなった。

16日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は142.92キログラムと、前年同期の145.18キログラムを下回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産が前年同期の46.24%から45.08%に低下、エタノール生産は53.76%から54.92%に上がった。

Posted by 直    12/27/21 - 09:56   

仕向け先不明で26万9240トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は27日、民間業者から仕向け先不明で26万9240トンの2021/22年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    12/27/21 - 09:23   

21/22年カナダ小麦生産推定上方修正、前年比は減少・農務省
  [穀物・大豆]

カナダ農務省(AAFC)は12月の需給レポートで、同国の2021/22年度小麦生産推定を1899万8000トンと、従来の1817万トンから引き上げた。それでも、前年比にすると29.1%減少。デュラム小麦は354万5000トンから265万4000トンに下方修正し、前年との比較で59.6%の落ち込みになる。全小麦が2165万2000トンの生産推定で、前年から38.5%減少、従来の2171万5000トンから小幅修正した。

2021/22年度小麦輸出を1400万トンの見通しとし、100万トン引き上げた。前年からは32.2%ダウン。デュラム小麦は310万トンから230万トンに下方修正、前年から60.2%ダウン。全小麦輸出が1630万トンの予想、前年に比べて38.3%の減少になる。従来の1610万トンから上方修正となった。

このほか、2021/22年度コーン生産推定を1436万8000トンから1398万トンに引き下げた。前年比は3.1%増加。カノーラ生産は1259万5000トンで、前年から35.4%減少の見方、従来の1278万2000トンから下方修正でもある。一方、大豆は588万6000トンから627万2000トンに引き上げた。前年に比べると1.4%減少。

Posted by 直    12/27/21 - 08:51   

21/22年アルゼンチン大豆作付、22日時点で73.3%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2021/22年度の大豆作付は22日時点で事前予想の1650万ヘクタールの73.3%終了した。前週から8.5ポイント進んだ。ただ、一部主要生産地の水不足などを反映して、前年同期に比べると3.9ポイントダウン。作付された大豆の21.9%が良好な生育状態の中開花を始めたという。

Posted by 直    12/27/21 - 08:30   

21/22年アルゼンチンコーン作付、22日時点で60.2%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2021/22年度コーン作付は22日時点で事前予想の730万ヘクタールの62.2%終了し、前週から12.5ポイントアップとなった。前年同期は1ポイント下回る。ブエノスアイレス州やコルドバ州、サンタフェ州、エントレリオス州で作業が進んだという。

Posted by 直    12/27/21 - 08:30   

アルゼンチン小麦生産見通し、50万トン上方修正・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は週次クロップレポートで、2021/22年度生産見通しを2150万トンと、従来の2100万トンから50万トン引き上げた。イールドの改善が修正につながったという。小麦収穫は22日時点で78.3%終了し、前週から13.3ポイントアップ、前年同期は1ポイント下回った。イールドが3.28トンと、前週から0.14トン伸びた。

Posted by 直    12/27/21 - 08:29   

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Posted by 松    12/27/21 - 05:56   

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