2021年12月29日(水)
エジプトGASC、計30万トンの小麦買い付け
[穀物・大豆]
エジプト商品供給公社(GASC)が29日に計30万トンの小麦を買い付けたと報じられた。トレーダーによると、フランス産とルーマニア産を6万トンずつ、1トン330.50ドル、338.25ドルで購入。また商社3社からウクライナ産を6万トンずつ、あわせて18万トン買い付け、価格が335ドルと337.25ドルだったという。小麦は全て2022年2月15日−3月3.日に出荷になる。
Posted by 直 12/29/21 - 16:15
21/22年ウクライナ穀物輸出、12月29日時点で前年21.1%上回る
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、2021/22年度穀物輸出(7-6月)は29日時点で3157万5000トンと、前年同期を21.1%上回った。このうち小麦が前年比26.3%増の1571万6000トンになった。コーンは1030万4000トンで、9.5%増加。
Posted by 直 12/29/21 - 08:46
21/22年メキシココーン消費見通し据え置き、前年から0.9%増加
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、メキシコの2021/22年度(10-9月)コーン消費見通しは4420万トンで据え置きとなった。前年から0.9%増加。このうち飼料用は2600万トンで1.6%増加、食用が前年比横ばいの1820万トンとみられる。輸入も1700万トン修正はなく、前年から3.0%増加する。生産は2800万トンの従来推定から2712万トンにやや下方修正となった。目木政府のデータに基づいて作付面積が引き下げとなった子が背景にあるという。前年に比べると0.8%減少。
Posted by 直 12/29/21 - 08:23
2021年12月28日(火)
中国、3種類の国産遺伝子組み換えコーンの安全性承認計画
[穀物・大豆]
中国農務省は、国内メーカーが生産した3種類の遺伝子組み換えコーンの安全性を承認する計画を明らかにした。政府が前月に打ち出したGM作物に関する規制改革に続く計画になる。政府は食料安全保障に向けて遺伝子組み換え技術を後押ししている。ただ、安全性が承認されても、商業化のタイミングは不明と報じられている。承認計画については、来年1月17日まで民間からの意見を受け付けるとのこと。
Posted by 直 12/28/21 - 10:15
21/22年ロシア小麦輸出、12月23日時点で前年から17%減少
[穀物・大豆]
ロシアの連邦動物植物検疫監督局(Rosselkhoznadzor)によると、同国の2021/22年度(7-6月)小麦輸出は12月23日時点で2110万トンと、前年同期から17%減少した。一方、コーンは120万トンで、前年比にして7%の増加。穀物・油種の輸出が2910万トンになり、前年を17%下回る。
Posted by 直 12/28/21 - 09:36
2021年12月27日(月)
輸出検証高:小麦は前週から増加、コーンと大豆は減少
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 12月23日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | |
| 小麦 | 271.3 | ↑19.7% | ↓33.4% | 11918.1 | ↓18.0% |
| コーン | 719.0 | ↓28.2% | ↓43.2% | 12033.2 | ↓14.8% |
| 大豆 | 1577.4 | ↓16.6% | ↓30.6% | 28938.6 | ↓22.7% |
Posted by 松 12/27/21 - 11:43
21/22年ウクライナ穀物輸出、12月24日時点で前年22.6%上回る
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、2021/22年度穀物輸出(7-6月)は12月24日時点で3074万8000トンと、前年同期を22.6%上回った。このうち小麦が26.4%増加して1563万4000トン。コーンは959万7000トンで、11.9%%の増加となった。
Posted by 直 12/27/21 - 10:55
仕向け先不明で26万9240トンのコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は27日、民間業者から仕向け先不明で26万9240トンの2021/22年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 12/27/21 - 09:23
21/22年カナダ小麦生産推定上方修正、前年比は減少・農務省
[穀物・大豆]
カナダ農務省(AAFC)は12月の需給レポートで、同国の2021/22年度小麦生産推定を1899万8000トンと、従来の1817万トンから引き上げた。それでも、前年比にすると29.1%減少。デュラム小麦は354万5000トンから265万4000トンに下方修正し、前年との比較で59.6%の落ち込みになる。全小麦が2165万2000トンの生産推定で、前年から38.5%減少、従来の2171万5000トンから小幅修正した。
2021/22年度小麦輸出を1400万トンの見通しとし、100万トン引き上げた。前年からは32.2%ダウン。デュラム小麦は310万トンから230万トンに下方修正、前年から60.2%ダウン。全小麦輸出が1630万トンの予想、前年に比べて38.3%の減少になる。従来の1610万トンから上方修正となった。
このほか、2021/22年度コーン生産推定を1436万8000トンから1398万トンに引き下げた。前年比は3.1%増加。カノーラ生産は1259万5000トンで、前年から35.4%減少の見方、従来の1278万2000トンから下方修正でもある。一方、大豆は588万6000トンから627万2000トンに引き上げた。前年に比べると1.4%減少。
Posted by 直 12/27/21 - 08:51
21/22年アルゼンチン大豆作付、22日時点で73.3%終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2021/22年度の大豆作付は22日時点で事前予想の1650万ヘクタールの73.3%終了した。前週から8.5ポイント進んだ。ただ、一部主要生産地の水不足などを反映して、前年同期に比べると3.9ポイントダウン。作付された大豆の21.9%が良好な生育状態の中開花を始めたという。
Posted by 直 12/27/21 - 08:30
21/22年アルゼンチンコーン作付、22日時点で60.2%終了
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2021/22年度コーン作付は22日時点で事前予想の730万ヘクタールの62.2%終了し、前週から12.5ポイントアップとなった。前年同期は1ポイント下回る。ブエノスアイレス州やコルドバ州、サンタフェ州、エントレリオス州で作業が進んだという。
Posted by 直 12/27/21 - 08:30
アルゼンチン小麦生産見通し、50万トン上方修正・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は週次クロップレポートで、2021/22年度生産見通しを2150万トンと、従来の2100万トンから50万トン引き上げた。イールドの改善が修正につながったという。小麦収穫は22日時点で78.3%終了し、前週から13.3ポイントアップ、前年同期は1ポイント下回った。イールドが3.28トンと、前週から0.14トン伸びた。
Posted by 直 12/27/21 - 08:29
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