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2023年03月08日(水)

USDA需給:世界在庫は小麦と大豆が下方修正、コーンは引き上げ
  [穀物・大豆]

USDA需給報告・世界
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万トン

22/23年 修正 前年比 市場予想 21/22年 修正
小麦
生産 788.94 ↑ 5.14 ↑ 1.25% - 779.21 ↓ 0.12
消費 793.19 ↑ 2.03 ↑ 0.06% - 792.71 ↑ 0.02
期末在庫 267.20 ↓ 2.14 ↓1.57% 269.90 271.45 ↓ 5.25
コーン
生産 1147.52 ↓ 3.84 ↓5.63% - 1216.03 ↑ 0.03
消費 1156.75 ↓ 5.62 ↓3.86% - 1203.16 ↑ 0.61
期末在庫 296.46 ↑ 1.18 ↓3.02% 293.70 305.69 ↓ 0.59
大豆
生産 375.15 ↓ 7.86 ↑ 4.75% - 358.14 ↑ 0.14
消費 371.13 ↓ 5.28 ↑ 2.45% - 362.27 ↑ 0.16
期末在庫 100.01 ↓ 2.02 ↑ 1.02% 100.10 99.00 ↑ 0.17

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Posted by 松    3/8/23 - 12:15   

USDA需給:国内在庫は小麦と大豆予想下回る、コーンは予想上回る
  [穀物・大豆]

USDA需給報告
出所:米農務省、NY12:00発表、単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー

小麦 22/23年 修正 前年比 市場予想 21/22年 修正
>イールド 46.5 →0.0 ↑ 4.97% - 44.3 →0.0
>生産 1650 →0 ↑ 0.24% - 1646 →0
期末在庫 568 →0 ↓18.62% 576 698 →0
コーン 22/23年 修正 前年比 市場予想 21/22年 修正
>イールド 173.3 →0.0 ↓1.92% - 176.7 →0.0
>生産 13730 →0 ↓8.92% - 15074 →0
期末在庫 1342 ↑ 75 ↓2.54% 1299 1377 →0
大豆 22/23年 修正 前年比 市場予想 21/22年 修正
>イールド 49.5 →0.0 ↓4.26% - 51.7 →0.0
>生産 4276 →0 ↓4.23% - 4465 →0
期末在庫 210 ↓ 15 ↓23.36% 219 274 →0

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Posted by 松    3/8/23 - 12:11   

1月の米大豆輸出、前月から3.2%増加
  [穀物・大豆]

米商務省が8日に発表した1月の貿易収支によると、大豆輸出は855万9249トンと、前月から3.2%増加した。大豆ミールが8.8%増えて103万3322トン。一方、大豆油は55.8%落ち込んで7001トンとなった。

Posted by 直    3/8/23 - 11:27   

1月の米コーン輸出前月から14.1%減少、小麦は65.8%増加
  [穀物・大豆]

米商務省が8日に発表した1月の貿易収支によると、コーン輸出は317万1032トンと、前月から14.1%減少した。小麦は178万8623トンで、前月比65.8%増加となった。

Posted by 直    3/8/23 - 11:26   

2023年03月07日(火)

22/23年ブラジルMT州コーン生産見通し維持、前月から5.87%増加
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は同州の2022/23年度コーン生産6次見通しを発表し、4641万3557トンを維持した。前月から5.87%増加。作付面積が前年比3.78%増の741万7369ヘクタール、イールドは2.09%上昇して104.29袋になるとみている。

IMEAは、世界需要が増加する中、ウクライナ情勢やアルゼンチンと米国の不作を背景に供給は縮小となることから、増反につながったことを指摘した。また価格上昇も作付意欲を高めたとコメント。一方で、天候、害虫や病害といった不透明材料があることも認識した。

Posted by 直    3/7/23 - 08:49   

22/23年ブラジルMT州大豆生産見通し、2回連続上方修正
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2022/23年度大豆10次見通しで生産を4430万1217トンと、前回報告時の4282万930トンから引き上げた。2回連続の上方修正になり、前年比にして8.35%の増加。作付を1181万609ヘクタールから1198万8819ヘクタール、イールドは60.43袋から61.59%にそれぞれ引き上げた。前年との比較で作付が1.51%増え、イールドは1.92%上昇。

IMEAは、需要増加を背景に価格が上昇、作付も増加になったとの見方を示した。さらに、昨年11月に水不足が懸念されていたが、12月には降雨によって不安が和らいだことを指摘。その後も雨が続いて生育に寄与したことを認識した。この結果、イールドは上方修正となり、過去最高を更新する見通し。生産も記録を塗り替える見通しという。

Posted by 直    3/7/23 - 08:49   

1-2月中国大豆輸入、前年から16.1%増加・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局の暫定データによると、同国の1-2月の大豆輸入は1617万3000トンとなった。前年同期から16.1%増加。春節休暇に絡み1月と2月の単月データは発表されていない。

Posted by 直    3/7/23 - 08:26   

2023年03月06日(月)

大豆:続伸、大豆ミールにつれ高となりテクニカルな買いも進む
  [穀物・大豆]

CBOT大豆5月限終値:1529-0↑10-1/4

シカゴ大豆は続伸。大豆ミールにつれ高となり、テクニカルな買いも進んだ。夜間取引で売りが先行し、5月限は下落。しかし、朝方に1510セント割れ近くまで下がってから、通常取引に入るとピッチの速い買いによって一気に1530セント台後半に上昇した。すぐに上値は重くなったが、買いの流れを維持し、引けまでしっかりと推移した。

Posted by 直    3/6/23 - 16:42   

23/24年南アコーン期末在庫、初回見通しは前年比19.1%増加
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は月次需給報告で、国内の2023/24年度(5-4月)コーン期末在庫が261万4821トンと、前年から19.1%増加するとの初回見通しを発表した。食用となるホワイトコーンが168万3099トン、飼料用のイエローコーンは93万1722トンとみており、それぞれ17.4%と22.5%の増加見通し。

委員会はこのほか、2022/23年度(10-9月)小麦期末在庫見通しを58万3923トンから58万4673トンに修正した。前年比にして6.5%の減少になる。

Posted by 直    3/6/23 - 16:06   

輸出検証高:小麦と大豆は前週から減少、コーンは増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

3月2日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 268.1 ↓59.0% ↓33.5% 15581.9 ↓2.1% 300.0 〜600.0
コーン 899.8 ↑38.6% ↓43.1% 15284.7 ↓38.3% 450.0 〜750.0
大豆 542.2 ↓29.1% ↓29.8% 42700.6 ↑2.9% 625.0 〜1300.0

Posted by 松    3/6/23 - 11:45   

22/23年ウクライナ穀物輸出、6日時点で前年26.6%下回る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2022/23年度(7-6月)穀物輸出は6日時点で3293万8000トンと、前年同期を26.6%下回った。3月の輸出は6日まであわせて64万1000トンになり、前年から52.3%ダウン。2022/23年度小麦輸出が6日時点で1143万トン、コーンは1911万2000トンで、いずれも前年比マイナスとなった。

Posted by 直    3/6/23 - 10:25   

22/23年ブラジル大豆収穫、2日時点で43%終了・アグルーラル
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2022/23年度大豆収穫は2日時点で43%終了した。前週の33%からアップ。パラナ州とマットグロッソ州では降雨続きにより、作業が遅れたとコメント。サンパウロ州とミナスジェライス州の雨は止んだものの、土壌水分の過剰を背景に作付ペースはスローダウンしたという。

Posted by 直    3/6/23 - 10:21   

ブラジルサフリーニャコーン作付、2日時点で70%終了
  [穀物・大豆]

ブラジルサフリーニャコーン作付、2日時点で70%終了
ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルのサフリーニャコーン作付は2日時点で70%終了した。前週の55%からアップで、順調に進んだとの見方を示した。ただ、前年同期の80%は下回り、マットグロッソ・ド・スル州の遅れが背景にあるといいう、

Posted by 直    3/6/23 - 10:20   

23/24年世界小麦生産、前年の過去最高から減少見通し・ABARES
  [穀物・大豆]

オーストラリア農業資源経済科学局(ABARES)は四半期ごとの商品レポートで、2023/24年度の世界小麦生産が7億8700万トンと、前年に記録した過去最高の7億9300万トン(修正値)からやや減少する見通しを発表した。栽培面積は2210万ヘクタール、イールドが3.6トンで、いずれも前年と同水準。

ABARESはこのほか、2024/25年度の生産予想を8億100万トンとし、初めて8億トンを超える見方を示した。2027/28年度には8億1600万トンまで伸びるとも見通す。

2022/23年度の世界小麦消費は7億9200万トンとみており、前年から0.6%の増加になる。消費は次年度以降も拡大トレンドを維持し、2027/28年度に8億1500万トンに増える見通しを示した。

2022/23年度の貿易予想が2億100万トンで、前年の過去最高から2.0%減少する。しかし、2024/25年度にプラス転換し、2027/28年度には2億900万トンまで増加の見通しとした。期末在庫に関すると、2023/24年度に2億8000万トン、前年から1.8%減少の予想。2024/25年度以降は増加と減少を繰り返しながら、2027/28年度時点で2億9100万トンに膨らむと見通す。

Posted by 直    3/6/23 - 10:03   

23/24年豪州小麦生産減少、3年連続過去最高にブレーキ・ABARES
  [穀物・大豆]

オーストラリア農業資源経済科学局(ABARES)は四半期ごとの商品レポートで、2022/23年度の国内小麦生産が2799万3000トンと、前年から28.1%減少する見通しを示した。3年連続の過去最高にブレーキがかかる格好になり天候やほかの作物への乗り換え、採算性やコストを背景に減反とイールド低下が予想されているためである。面積にして5.8%ダウン、イールドは前年の3.0トンから2.3トンに低下を見通す。

2024/25年度には2458万5000トンに減少の見通しとした。2025/26年度にいったん3000万トンに伸び、その後は再び2000万トン台にとどまるとみている。

2023/24年度の輸出予想が1975万トンで、前年から30.8%減少する。2024/25年度にはさらに300万トン以上減り、2025/26年度と2026/27年度に2000万トン台に戻しても、2027/28年度に再び1600万トンに落ち込む見通し。期末在庫予想は2023/24年度に397万2000トン、前年との比較にして3.0%減少する。2024/25年度にもう一段縮小し、その後2年連続して400万トン台となってから、2027/28年度に再び400万トンを下回るとみている。

Posted by 直    3/6/23 - 10:02   

日本向けと仕向け先不明でコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は6日、民間業者から日本向けで11万トン、仕向け先不明で18万2400トンの2022/23年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    3/6/23 - 09:36   

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