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2023年03月07日(火)

FX:ドル高、タカ派的なFRB議長証言受けて買い集まる
  [場況]

ドル/円:137.14、ユーロ/ドル:1.0549、ユーロ/円:144.67 (NY17:00)

為替はドル高が進行。半期に一度の議会証言で、FRBのパウエル議長がこれまでの予想以上に利上げを進める可能性を示唆したことを受け、ドルに買いが集まった。ドル/円は東京では136円の節目近辺で方向感なくもみ合う展開。午後からは売りが優勢となり、ロンドン朝には135円台後半まで値を切り下げた。その後は一転して買い意欲が強まり、NY朝には136円台前半まで値を回復。FRB議長の証言が始まると一段と買いが加速、午後には137円台前半まで値を切り上げた。

ユーロ/ドルは東京では1.06ドル台後半のレンジ内での推移、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、1.06ドル台半ばまで値を切り下げた。NYではパウエル議長の議会証言を受けて売りが加速、午後には1.05ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京では買いが優勢、145円台前半で底堅い値動きとなった。午後からは一転して売りが膨らみ、ロンドンに入ると144円台半ばまで反落。その後は再び買いが集まり、NY朝には145円台を回復した。中盤にかけては株価の下落につれる形で値を切り下げる展開、午後には144円台後半でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    3/7/23 - 17:24   

債券:ほぼ横ばい、パウエルFRB議長の証言背景に売り買い交錯
  [場況]

債券はほぼ横ばい。パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長が議会証言で利上げペースを速める可能性を示唆するなどタカ派発言をしたことを嫌気しながら、積極的な利上げによって景気が冷えるとの見方もあって売り買いが交錯した。夜間取引ではまず売りが台頭してから買いにシフトし、10年債利回りは上昇の後低下した。通常取引でもしばらく買いの流れを続けた。パウエル議長の証言が始まって売りが進み、一気に4%を超える上昇となったが、すぐに売りのペースがスローダウン。その後は上下を繰り返した。

Posted by 直    3/7/23 - 17:15   

ブラジルコーヒー輸出:7日現在24.65万袋と前月を21.5%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月7日 3月累計 前月(2/7) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 123.342 246.503 314.100 ↓21.5% ↑23.9%
>アラビカ種 115.256 213.868 287.563 ↓25.6% ↑31.1%
>ロブスタ種 0.900 11.717 1.333 ↑779.0% ↓92.8%
>インスタント 7.186 20.918 25.204 ↓17.0% ↓87.2%

Posted by 松    3/7/23 - 17:00   

株式:全面安、FRB議長の議会証言で利上げに対する懸念強まる
  [場況]

ダウ工業平均:32,856.46↓574.98
S&P500:3,986.37↓62.05
NASDAQ:11,530.33↓145.40

NY株式は全面安の展開。FRBのパウエル議長が半期に一度の議会証言で、経済指標に強気の内容が続く中、これまでの予想以上に利上げを進める可能性が高いとの見通しを示したことが嫌気される中で売りが加速した。ダウ平均は寄り付き後しばらく前日終値近辺でのもみ合いが続いたが、パウエル議長の証言が始まると一転して売り圧力が強まる展開。証言終了後にはやや買い戻しが集まる場面が見られたが、午後からは一段と売りが加速。遅くには下げ幅が600ポイントに迫るまでに拡大する場面も見られた。

セクター別では、全てのセクターが下落。中でも金鉱株や銀行株が大幅な下げを記録した。素材やバイオテクノロジー、エネルギー関連にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、メルク(MRK)が0.15%の上昇となった以外、30銘柄中29銘柄が下落。中でもウォルグリーン(WBA)が3.70%の下落となったほか、キャタピラー(CAT)やゴールドマン・サックス(GS)も3%台の下げを記録。JPモルガン・チェース(JPM)やアムジェン(AMGN)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    3/7/23 - 16:54   

大豆:反落、原油安重石で需給報告前にしたポジション調整の売りも
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1515-1/2↓13-1/2

シカゴ大豆は反落。原油安が重石となり、明日のUSDA需給報告発表を前にしたポジション調整の売りも出た。夜間取引では売り買いが交錯し、5月限は前日終値を挟んでもみ合った後、朝方により売り圧力が強まって弱含んだ。通常取引に入って下げ足も加速し、1510セント台前半まで下落した。

Posted by 直    3/7/23 - 16:47   

コーン:続落、USDA需給報告控えポジション調整の売り
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:634-1/4↓2-3/4

シカゴコーンは続落。USDA需給報告の発表を明日に控え、ポジション調整の売りが出た。夜間取引では買いが集まり、5月限は上昇となったが、比較的早くに上値が重くなった。早朝には売りに押されて反落。通常取引に入って売りにブレーキがかかったものの、プラス圏に持ち直すと改めて売りが台頭し、下げに戻った。

Posted by 直    3/7/23 - 16:46   

小麦:反発、売り一服感から買いの展開
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:698-0↑2-3/4

シカゴ小麦は反発。売り一服感らか買いの展開となった。夜間取引でまずしっかりと買いが進み、5月限は700セントを超える上昇。朝方にいったん売りが膨らみ下げに転じたが、通常取引開始後に689-1/2セントと2021年9月13日以来の安値を更新してすぐに買いが進み上昇に戻った。700セント台に上がると上値は重くなりながらも、最後まで買いの流れを維持してプラス引けとなった。

Posted by 直    3/7/23 - 16:44   

API在庫:原油は383.5万バレルの取り崩し、予想は積み増し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

3月3日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 3835 ↑ 700
>オクラホマ州クッシング ↑ 24 -
ガソリン在庫 ↑ 1840 ↓ 1400
留出油在庫 ↑ 1927 ↓ 1018

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Posted by 松    3/7/23 - 16:39   

1月消費者信用残高は前月から148.0億ドル増加、予想は下回る
  [経済指標]

消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算

23年1月 前月比 (年率) 22年12月 市場予想
消費者信用残高 4795.64 ↑14.80 ↑3.7% ↑10.69 ↑22.90
>回転(Revolving) 1214.60 ↑11.17 ↑11.1% ↑6.92
>非回転(Nonrevolving) 3581.05 ↑3.63 ↑1.2% ↑3.78

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Posted by 松    3/7/23 - 15:04   

天然ガス:反発、前日の急落の反動もあり投機的な買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:2.687↑0.115

NY天然ガスは反発。前日の急落の反動もあり、投機的な買い戻しが相場を主導する展開となった。目先平年以下の気温が続くとの予報が出ていることも下支えとなった。4月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏での推移が続いたものの、早朝には買いが集まりプラス圏を回復。通常取引開始後は2.60ドル台前半を中心としたレンジ内での推移が続いた。午後からは改めて騰勢を強める格好となり、最後は2.60ドル台後半まで値を切り上げた。

Posted by 松    3/7/23 - 15:01   

石油製品:大幅安、株や原油の急落嫌気する形で売りが加速
  [場況]

RBOBガソリン4月限:2.7007↓0.0958
暖房油4月限:2.7975↓0.0891

NY石油製品は大幅安。株や原油の急落を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引から軟調に推移、通常取引開始後はしばらく動きが見られなかったが、株式市場が開くと売りが加速、一気に下げ幅を広げる展開となった。昼前には売りも一服、ポジション整理の買い戻しが集まりやや値を回復したものの、早々に息切れ。午後に入っても上値の重い転嫁が続いた。

Posted by 松    3/7/23 - 14:53   

原油:大幅反落、FRBの利上げ観測強まる中で株につれ安
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:77.58↓2.88

NY原油は大幅反落。FRB議長の議会証言を受けて利上げ観測が強まる中、ドル高や株価の下落を嫌気する形でポジション整理の売りが膨らんだ。4月限は夜間取引から上値の重い展開、早朝にかけてややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後はしばらく動きが見られなかったが、議会証言が始まると売り圧力が強まり、昼前には78ドルを割り込むまで一気に下げ幅を拡大。その後はひとまず売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、安値圏でのもみ合いが継続。引けにかけては再び上値が重くなった。

Posted by 松    3/7/23 - 14:43   

金:大幅安、FRB議長の議会証言で利上げ観測高まる
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,820.0↓34.6

NY金は大幅安。注目の議会証言でFRBのパウエル議長がターミナルレートの引き上げを示唆したことを受け、ドル高の進行につれて投機的な売りが加速、2月24日以来の安値まで値を下げた。4月限は夜間取引からジリジリと値を切り下げる展開、通常取引開始後には1,840ドルを割り込んでの推移となった。パウエル議長の議会証言が始まると一気に売り圧力が強まり、1,820ドル台まで下げ幅を拡大。その後は一旦買い戻しが優勢となる場面も見られたものの、昼からは改めて売りが加速、最後は1,810ドル台を試す格好で取引を終了した。

Posted by 松    3/7/23 - 14:05   

コーヒー:続伸、材料難の中で前日の流れ継いだ買いが先行
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:182.55↑2.25

NYコーヒーは続伸、需給面で新たな材料は見られなかったが、前日の流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。5月限は夜間の取引開始時に180セント台を回復したものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落、そのまま177セント台まで値を切り下げた。NYに入ってからしばらくは方向性が定まらず、170セント台後半のレンジ内で上下を繰り返す展開。中盤以降は一転して買い意欲が強まり、日中高値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    3/7/23 - 13:55   

砂糖:反発、インドやブラジルの供給不安浮上で買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:21.02↑0.15

NY砂糖は反発、インドやブラジルなどの供給不安が改めて材料視される中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。5月限は夜間の時間帯から買いが優勢、早朝には21セントの節目を回復するまでに値を切り上げた。その後は一旦上値が重くなったものの、NYに入ると騰勢を強め、21セント台前半まで上げ幅を拡大。中盤以降は買いも一服となったが、21セント台はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/7/23 - 13:26   

3年債入札、応札倍率は2.73と前回上回る、最高利回りは4.635%
  [金融・経済]

3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

3年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(2/7)
合計 109064.5 40000.0 2.73 2.33
競争入札分 108839.2 39774.7 2.74 2.34
顧客注文比率(外国中銀含む) 62.49% 59.05%
最高落札利回り(配分比率) 4.635% (67.04%) 4.073%

Posted by 松    3/7/23 - 13:19   

米エネルギー省、世界石油需要見通しを前月から引き上げ
  [エネルギー]

EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)

2024年 修正 2023年 修正 2022年
世界需要合計 102.69 ↑ 0.43 100.90 ↑ 0.43 99.42
世界供給合計 103.02 ↑ 0.41 101.47 ↑ 0.37 99.86
価格見通し 2024年 修正 2023年 修正 2022年
WTI原油 $71.57 →0.00 $77.10 ↓ 0.74 $94.91
レギュラーガソリン小売 $3.11 ↑ 0.01 $3.36 ↓ 0.03 $3.97

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Posted by 松    3/7/23 - 12:54   

経済指標次第で利上げペース速める用意・FRB議長上院証言
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は7日に上院銀行住宅都市委員会で年2回の金融政策に関する証言を行い、経済指標次第で利上げペースを速める用意があると述べた。インフレ圧力はここ数ヶ月間弱まっているが、インフレ率を2%の目標達成までの道のりは長く、またスムーズに進まないという。直近の経済指標は予想以上に強く、この結果、最終的な政策金利水準は当初予想を上回りそうだともコメント。物価安定が重要と強調し、引き締め政策は当面継続するとも述べた。

パウエル議長は、サプライチェーン問題がやや解消され、また利上げによって需要増加が抑えられたことに言及した一方、インフレ率がまだ2%を大きく上回ったままであることを認識した。コアサービスにディスインフレのサインはほとんど見られないとコメント。物価上昇が引き続き最大の課題であることを繰り返した。このほか、連邦債務についての質問が挙がり、パウエル議長は議会がタイムリーに債務上限を引き上げる必要があると強調した。債務上限の引き上げがない場合の長期的な景気への影響を警告した。

パウエル議長は8日に下院金融サービス委員会でも証言する。米連邦公開市場委員会の次回会合は21-22日に開催予定。

Posted by 直    3/7/23 - 10:27   

中国の1月-2月原油輸入は前年同期比で1.25%減少・税関総局
  [エネルギー]

中国税関総局が7日に明らかにしたデータによると、同国の1月-2月の原油輸入は8,406万4,000トン(日量1,044.39万バレル)となった。前年同期比では1.25%の減少となる。石油製品の輸入は1月と2月の合計で531.4万トンと、前年同期を14.4%上回った。

Posted by 松    3/7/23 - 10:24   

ユーロシステムの金準備高は前週から100億ユーロ増加
  [メタル]

ECBが7日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は3月3日現在5,929億9,000万ユーロと、前週から100億ユーロ増加した。

Posted by 松    3/7/23 - 10:09   

1月卸売在庫は前月から0.42%減少、2020年7月以来のマイナス
  [経済指標]

卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

23年1月 前月比 22年12月 市場予想
卸売在庫 929022 ↓0.42% ↑0.06% ↓0.4%
卸売在庫率 1.339 ↓0.019 1.358

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Posted by 松    3/7/23 - 10:01   

米チェーンストア売上高、4日時点で前年から3.0%上昇
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが7日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は4日時点で前年同期から3.0%上昇した。2021年2月20日以来の小幅上昇となった。

Posted by 直    3/7/23 - 09:08   

22/23年ブラジルMT州コーン生産見通し維持、前月から5.87%増加
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は同州の2022/23年度コーン生産6次見通しを発表し、4641万3557トンを維持した。前月から5.87%増加。作付面積が前年比3.78%増の741万7369ヘクタール、イールドは2.09%上昇して104.29袋になるとみている。

IMEAは、世界需要が増加する中、ウクライナ情勢やアルゼンチンと米国の不作を背景に供給は縮小となることから、増反につながったことを指摘した。また価格上昇も作付意欲を高めたとコメント。一方で、天候、害虫や病害といった不透明材料があることも認識した。

Posted by 直    3/7/23 - 08:49   

22/23年ブラジルMT州大豆生産見通し、2回連続上方修正
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2022/23年度大豆10次見通しで生産を4430万1217トンと、前回報告時の4282万930トンから引き上げた。2回連続の上方修正になり、前年比にして8.35%の増加。作付を1181万609ヘクタールから1198万8819ヘクタール、イールドは60.43袋から61.59%にそれぞれ引き上げた。前年との比較で作付が1.51%増え、イールドは1.92%上昇。

IMEAは、需要増加を背景に価格が上昇、作付も増加になったとの見方を示した。さらに、昨年11月に水不足が懸念されていたが、12月には降雨によって不安が和らいだことを指摘。その後も雨が続いて生育に寄与したことを認識した。この結果、イールドは上方修正となり、過去最高を更新する見通し。生産も記録を塗り替える見通しという。

Posted by 直    3/7/23 - 08:49   

1-2月中国大豆輸入、前年から16.1%増加・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局の暫定データによると、同国の1-2月の大豆輸入は1617万3000トンとなった。前年同期から16.1%増加。春節休暇に絡み1月と2月の単月データは発表されていない。

Posted by 直    3/7/23 - 08:26   

インド、生産次第で砂糖輸出枠に100万トン追加可能性
  [砂糖]

インドの食料省関係者は、2022/23年度砂糖生産が3360万トンになれば砂糖輸出枠に100万トン追加する可能性があることを指摘した。生産は前年の3590万トンから減少が予想されているが、同氏は在庫が十分なことを挙げ、最終的な生産規模によってさらに輸出枠を設ける余裕もあるとコメント。来月により明確な2022/23年度生産データが出てから輸出について決める見通しを示した。政府はシーズン初めに2022/23年度輸出枠を600万トンに設定し、生産情勢をみて後で追加枠を検討するとみられていた。

Posted by 直    3/7/23 - 08:22   

6日のOPECバスケット価格は84.56ドルと前週末から0.76ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/6 (月) 84.56 ↑0.76
3/3 (金) 83.80 ↑0.60
3/2 (木) 83.20 ↑0.63
3/1 (水) 82.57 ↑0.66
2/28 (火) 81.91 ↑0.27

Posted by 松    3/7/23 - 03:03   

3/7(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・1月卸売在庫・在庫率 (10:00)
・3年債入札 (13:00)
・1月消費者信用残高 (15:00)

エネルギー
・EIAアウトルック (12:00)
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    3/7/23 - 02:59   

2023年03月06日(月)

FX:ユーロ高、ECBが積極的に利上げ進めるとの見方が買い誘う
  [場況]

ドル/円:135.91、ユーロ/ドル:1.0678、ユーロ/円:145.12 (NY17:00)

為替はユーロ高が進行。欧州圏のインフレ圧力の高まりを受け、ECBが積極的な利上げを続けるとの見方が改めて強まる中でユーロに買いが集まった。ドル/円は東京では売りが優勢、135円台半ばまでジリジリと値を切り下げる展開となった。午後には一転して買い意欲が強まり、135円台後半まで反発。ロンドンに入っても買いの勢いは衰えず、136円台を回復した。NYに入ると再び上値が重くなったものの、中盤以降は買いが優勢、午後からは136円の節目近辺でのもみ合いが続いた。

ユーロ/円は東京から買いが優勢、1.06ドル台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、1.06ドル台前半まで値を切り下げたものの、NYに入ると改めて買いが加速、昼前には1.07ドルに迫るまで一気に値を切り上げた。その後は買いも一服となったが、1.06ドル台後半の水準を維持してのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では144円台前半から半ばのレンジ内での推移。ロンドンに入ると徐々に買いが優勢となり、144円台後半まで値を切り上げた。NYに入っても買いの勢いは衰えず、昼前には145円台前半まで上げ幅を拡大。買い一服後も高値圏を維持しての推移が続いた。

Posted by 松    3/6/23 - 17:12   

債券:反落、7-8日にFRB議長の議会証言控え持ち高調整の売り
  [場況]

債券は反落。7-8日にパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言を控え、持ち高調整の売りが出た。朝方発表された1月の製造業受注は減少だったが、民間機の落ち込みが背景にあり、機械など増加が多かったことで買い材料視されなかった。夜間取引で前週末の買いの流れを再開、10年債利回りは低下となった。通常取引に入って3.9%を割り込むと売りが台頭して戻していき、午後には上昇に転じた。

Posted by 直    3/6/23 - 17:09   

ブラジルコーヒー輸出:6日現在12.32万袋と前月を31.0%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月6日 3月累計 前月(2/6) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 50.704 123.161 178.522 ↓31.0% ↑183.3%
>アラビカ種 41.720 98.612 167.700 ↓41.2% ↑280.9%
>ロブスタ種 0.000 10.817 0.000 - ↓58.2%
>インスタント 8.984 13.732 10.822 ↑26.9% ↓47.0%

Posted by 松    3/6/23 - 17:01   

大豆:続伸、大豆ミールにつれ高となりテクニカルな買いも進む
  [穀物・大豆]

CBOT大豆5月限終値:1529-0↑10-1/4

シカゴ大豆は続伸。大豆ミールにつれ高となり、テクニカルな買いも進んだ。夜間取引で売りが先行し、5月限は下落。しかし、朝方に1510セント割れ近くまで下がってから、通常取引に入るとピッチの速い買いによって一気に1530セント台後半に上昇した。すぐに上値は重くなったが、買いの流れを維持し、引けまでしっかりと推移した。

Posted by 直    3/6/23 - 16:42   

株式:ダウ平均とS&P500 が小幅続伸の一方、ナスダックは反落
  [場況]

ダウ工業平均:33,431.44↑40.47
S&P500:4,048.42↑2.78
NASDAQ:11,675.74↓13.27

NY株式はダウ工業平均とS&P500 種が小幅続伸となる一方、ナスダック総合指数は小幅反落。午前中は先週金曜の流れを継いだ投機的な買いが相場を主導したものの、午後に入ると売りに押し戻される展開となった。パウエルFRB議長の議会証言を翌日に控え、利上げを継続するタカ派的な方針が改めて示されるとの見方が重石となった。ダウ平均は寄り付きからか買いが先行、早々に100ポイント以上値を切り上げての推移となった、昼過ぎには100ポイント台後半まで上げ幅を拡大したものの、その後は一転して売り圧力が強まり、上げ幅を縮小。午後遅くには小幅ながらマイナス転落する場面も見られたが、最後はプラス圏に戻して取引を終了した。

セクター別では、コンピューター関連やコミュニケーション、公益株、生活必需品などが上昇した一方、金鉱株や素材、半導体、バイオテクノロジー、一般消費財、運輸株などには売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、メルク(MRK)が3.95%の上昇となったほか、アップル(APPL)やコカ・コーラ(KO)、ビサ(V)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)も1%台の上昇を記録した。一方でダウ(DOW)は2.07%の下落、ウォルグリーン(WBA)やインテル(INTC)、ボーイング(BA)、セールスフォース(CRM)も下げが目立った。

Posted by 松    3/6/23 - 16:41   

コーン:反落、小麦の下落につれて売り出る
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:637-0↓2-3/4

シカゴコーンは反落。小麦の下落につれて売りが出た。夜間取引から売りに押される展開となり、5月限は下落。通常取引で下げ幅を縮める場面があったが、前週末終値に戻すと再び売り圧力が強まり弱含んだ。

Posted by 直    3/6/23 - 16:40   

小麦:続落、黒海輸出合意延長の期待から売り優勢
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:695-1/4↓13-1/2

シカゴ小麦は続落。黒海輸出合意延長の期待から売りが優勢となった。5月限は夜間取引から下落し、700セントを割り込んだ。通常取引で693-3/4セントと2021年9月13日以来の安値を付け、その後下げ渋っても、700セントを超えると改めて売りが台頭して弱含み。引けにかけて本日の安値近くに値を下げた。

Posted by 直    3/6/23 - 16:38   

23/24年南アコーン期末在庫、初回見通しは前年比19.1%増加
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は月次需給報告で、国内の2023/24年度(5-4月)コーン期末在庫が261万4821トンと、前年から19.1%増加するとの初回見通しを発表した。食用となるホワイトコーンが168万3099トン、飼料用のイエローコーンは93万1722トンとみており、それぞれ17.4%と22.5%の増加見通し。

委員会はこのほか、2022/23年度(10-9月)小麦期末在庫見通しを58万3923トンから58万4673トンに修正した。前年比にして6.5%の減少になる。

Posted by 直    3/6/23 - 16:06   

天然ガス:大幅反落、弱気の天気予報嫌気し投機的な売りが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:2.572↓0.437

NY天然ガスは大幅反落。目先穏やかな天候が続くとの予報が嫌気される中で投機的な売りが加速、昨年6月以来の下落率を記録した。4月限は夜間取引開始時から売り一色の展開、早々に2.70ドル台まで値を切り下げての推移となった。早朝にかけては改めて売り圧力が強まり、2.60ドル台前半まで下げ幅を拡大。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、午後には2.50ドル台前半まで一気に値を崩した。その後は売りも一服となったものの、最後まで2.50ドル台での推移が続いた。

Posted by 松    3/6/23 - 14:56   

石油製品:ガソリンが続伸となる一方、暖房油は反落
  [場況]

RBOBガソリン4月限:2.7965↑0.0461
暖房油4月限:2.8866↓0.0265

NY石油製品はガソリンが続伸となる一方、暖房油は反落。相場は夜間取引では売りが先行、原油が軟調に推移する中で暖房油中心に大きく値を切り下げる展開となった。朝方からはガソリンが原油の上昇につれて買い意欲が強まる一方、暖房油は不安定な上下が継続。中盤以降は改めて騰勢を強め、ガソリンは昼前にプラス転換したが、暖房油は最後までプラス圏を回復できなかった。

Posted by 松    3/6/23 - 14:47   

原油:5日続伸、需要回復や生産低迷による需給逼迫が下支え
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:80.46↑0.78

NY原油は5日続伸。中長期的な需要の回復や生産の低迷によって需給が一段と逼迫するとの見方が支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。4月限は夜間取引では売りが優勢、中国の全人代が今年度の経済成長が5%前後になると、やや控えめな見通しを示したことが嫌気されたこともあり、早朝には78ドル台前半まで値を切り下げる展開となった。その後は売りも一服、通常取引開始後には買い意欲も強まり昼前にはプラス転換、80ドルの節目を回復した。午後には買いも一服となったものの、80ドル台はしっかりと維持しての推移。最後は一段と値を切り上げた。

Posted by 松    3/6/23 - 14:46   

金:横ばい、投機的な買い戻し先行も最後は売りに押される
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,854.6→0.0

NY金は先週末から横ばい。夜間取引からこれまでの流れを継いだ投機的な買い戻しが先行したものの、最後はパウエル議長の議会証言を控え、FRBがタカ派的な姿勢を強めるとの見方が重石となる中で売りに押し戻された。4月限は夜間取引では買いが先行、ロンドンの朝方には1,860ドル台まで値を切り上げての推移となった。その後は一転して売り圧力が強まり、早朝には小幅ながらもマイナス転落。朝方にはプラス圏まで値を回復、通常取引開始後は1,850ドル台後半のレンジ内でのもみ合いが続いたが、昼前からは再び上値が重くなった。

Posted by 松    3/6/23 - 13:50   

コーヒー: 反発、レアル高の進行支えに投機的な買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:180.30↑2.45

NYコーヒーは反発、先週までの下落の反動もあり、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。対ドルでのブラジルレアル高の進行も強気に作用した。5月限は夜間の時間帯から売りが優勢、早朝には176セント台まで値を切り下げた。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、早々にプラス圏を回復。中盤にかけては買いの勢いは衰えず、昼には181セント台まで一気に上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、最後まで180セント台は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/6/23 - 13:22   

砂糖:小幅反落、ポジション整理の売り先行も最後は下げ幅縮小
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:20.87↓0.05

NY砂糖は小幅反落。先週金曜の急伸の反動もあり、ポジション整理の売りが先行したものの、最後は下げ幅を縮小した。5月限は夜間の取引開始時から売り一色の展開、早々に20.60セント台まで値を切り下げた。売り一巡後は20.70セントをやや上回ったあたりを中心としてレンジ内での推移。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、20.63セントの安値をつけたものの、この水準ではしっかりと下げ止まった。中盤以降は徐々に買い意欲が強まり、最後は20.80セント台まで値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    3/6/23 - 13:18   

輸出検証高:小麦と大豆は前週から減少、コーンは増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

3月2日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 268.1 ↓59.0% ↓33.5% 15581.9 ↓2.1% 300.0 〜600.0
コーン 899.8 ↑38.6% ↓43.1% 15284.7 ↓38.3% 450.0 〜750.0
大豆 542.2 ↓29.1% ↓29.8% 42700.6 ↑2.9% 625.0 〜1300.0

Posted by 松    3/6/23 - 11:45   

2月のコロンビアコーヒー生産、前年から10%増加
  [コーヒー]

コロンビアコーヒー生産者連合会(Fedecafe)によると、2月のコーヒー生産は102万5000袋と、前年同月から10%増加した。2022/23年度(10-9月)の生産は2月まであわせて482万2000袋になり、前年同期を9%下回る。2月の輸出は前年比6%減の92万8000袋、10-2月の累計にすると459万2000袋で、13%減少した。

Posted by 直    3/6/23 - 11:00   

22/23年ウクライナ穀物輸出、6日時点で前年26.6%下回る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2022/23年度(7-6月)穀物輸出は6日時点で3293万8000トンと、前年同期を26.6%下回った。3月の輸出は6日まであわせて64万1000トンになり、前年から52.3%ダウン。2022/23年度小麦輸出が6日時点で1143万トン、コーンは1911万2000トンで、いずれも前年比マイナスとなった。

Posted by 直    3/6/23 - 10:25   

22/23年ブラジル大豆収穫、2日時点で43%終了・アグルーラル
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2022/23年度大豆収穫は2日時点で43%終了した。前週の33%からアップ。パラナ州とマットグロッソ州では降雨続きにより、作業が遅れたとコメント。サンパウロ州とミナスジェライス州の雨は止んだものの、土壌水分の過剰を背景に作付ペースはスローダウンしたという。

Posted by 直    3/6/23 - 10:21   

ブラジルサフリーニャコーン作付、2日時点で70%終了
  [穀物・大豆]

ブラジルサフリーニャコーン作付、2日時点で70%終了
ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルのサフリーニャコーン作付は2日時点で70%終了した。前週の55%からアップで、順調に進んだとの見方を示した。ただ、前年同期の80%は下回り、マットグロッソ・ド・スル州の遅れが背景にあるといいう、

Posted by 直    3/6/23 - 10:20   

23/24年世界小麦生産、前年の過去最高から減少見通し・ABARES
  [穀物・大豆]

オーストラリア農業資源経済科学局(ABARES)は四半期ごとの商品レポートで、2023/24年度の世界小麦生産が7億8700万トンと、前年に記録した過去最高の7億9300万トン(修正値)からやや減少する見通しを発表した。栽培面積は2210万ヘクタール、イールドが3.6トンで、いずれも前年と同水準。

ABARESはこのほか、2024/25年度の生産予想を8億100万トンとし、初めて8億トンを超える見方を示した。2027/28年度には8億1600万トンまで伸びるとも見通す。

2022/23年度の世界小麦消費は7億9200万トンとみており、前年から0.6%の増加になる。消費は次年度以降も拡大トレンドを維持し、2027/28年度に8億1500万トンに増える見通しを示した。

2022/23年度の貿易予想が2億100万トンで、前年の過去最高から2.0%減少する。しかし、2024/25年度にプラス転換し、2027/28年度には2億900万トンまで増加の見通しとした。期末在庫に関すると、2023/24年度に2億8000万トン、前年から1.8%減少の予想。2024/25年度以降は増加と減少を繰り返しながら、2027/28年度時点で2億9100万トンに膨らむと見通す。

Posted by 直    3/6/23 - 10:03   

23/24年豪州小麦生産減少、3年連続過去最高にブレーキ・ABARES
  [穀物・大豆]

オーストラリア農業資源経済科学局(ABARES)は四半期ごとの商品レポートで、2022/23年度の国内小麦生産が2799万3000トンと、前年から28.1%減少する見通しを示した。3年連続の過去最高にブレーキがかかる格好になり天候やほかの作物への乗り換え、採算性やコストを背景に減反とイールド低下が予想されているためである。面積にして5.8%ダウン、イールドは前年の3.0トンから2.3トンに低下を見通す。

2024/25年度には2458万5000トンに減少の見通しとした。2025/26年度にいったん3000万トンに伸び、その後は再び2000万トン台にとどまるとみている。

2023/24年度の輸出予想が1975万トンで、前年から30.8%減少する。2024/25年度にはさらに300万トン以上減り、2025/26年度と2026/27年度に2000万トン台に戻しても、2027/28年度に再び1600万トンに落ち込む見通し。期末在庫予想は2023/24年度に397万2000トン、前年との比較にして3.0%減少する。2024/25年度にもう一段縮小し、その後2年連続して400万トン台となってから、2027/28年度に再び400万トンを下回るとみている。

Posted by 直    3/6/23 - 10:02   

1月製造業受注は前月比1.61%の減少、予想ほどの落ち込みとならず
  [経済指標]

製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

22年1月 前月比 22年12月 市場予想
製造業新規受注 542787 ↓1.61% ↑1.70% ↓1.8%
>運輸除く(ex-Trans) 449951 ↑1.19% ↓1.20% NA
>防衛除く(ex-Defence) 524409 ↓1.81% ↑1.81%

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Posted by 松    3/6/23 - 10:01   

23/24年度豪州砂糖生産、前年から8.8%減少見通し・ABARES
  [砂糖]

オーストラリアの農業資源経済科学局(ABARES)は四半期ごとの商品レポートで、国内の2023/24年度(7-6月)砂糖生産が417万3000トンと前年から8.8%減少する見通しを示した。2年ぶりのマイナスをみている格好になる。2024/25年度に一段と減少する見通しだが、2025/26年度には回復、2027/28年度の時点で465万6000トンに増加を見越している。

2023/24年度の輸出予想は前年比6.3%減の347万5000トン。生産とともに2024/25年度にもう一段減少してからプラス基調に戻し、2027/28年度に387万3000トンに伸びる見通しとした。

Posted by 直    3/6/23 - 10:01   

23/24年世界砂糖生産、前年から1.6%増加見通し・ABARES
  [砂糖]

オーストラリアの農業資源経済科学局(ABARES)は四半期ごとの商品レポートで、世界の2023/24年度(10-9月)砂糖生産が1億9600万トンと、前年から1.6%増加する見通しとなった。最大のブラジルでは3930万トン、13.9%の増加予想である。世界生産は増加基調を続けることで2025/26年度に2億トンに乗せ、2027/28年度には2億300万トンに伸びる予想とした。ブラジルの生産は2025/26年度以降4000万トン台に拡大の見通し。

2023/24年度の世界砂糖消費は前年比1.1%増の1億9100万トンの見通しとした。2024/25年度以降も伸び続け、2027/28年度に1億9800万トンまで増加するとの見方を示した。2023/24年度の輸出は6870万トン、前年から6.4%増加を見通す。次年度以降も輸出拡大が続くとの見方でもある。2022/23年度期末在庫は8430万トン、前年の比較で0.6%膨らむ見通しとした。2025/26年度まで拡大を続け、次年度に減少するとの見通し。

Posted by 直    3/6/23 - 10:01   

日本向けと仕向け先不明でコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は6日、民間業者から日本向けで11万トン、仕向け先不明で18万2400トンの2022/23年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    3/6/23 - 09:36   

3日のOPECバスケット価格は83.80ドルと前日から0.60ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/3 (金) 83.80 ↑0.60
3/2 (木) 83.20 ↑0.63
3/1 (水) 82.57 ↑0.66
2/28 (火) 81.91 ↑0.27
2/27 (月) 81.64 ↓0.40

Posted by 松    3/6/23 - 05:40   

3/6(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・1月製造業受注 (10:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)

Posted by 松    3/6/23 - 05:37   

2023年03月03日(金)

債券:反発、売り続いた後であり週末も控えて買い戻し集まる
  [場況]

債券は反発。売りが続いた後であり、週末を控えていることからも、買い戻しが集まった。夜間取引で買いの展開となり、10年債利回りは低下。通常取引で4%を割り込みいったん買いにブレーキがかかっが、4%台に戻すと改めて下げが進んだ。

Posted by 直    3/3/23 - 17:16   

FX:ドル安、米長期金利の低下好感し株高進む中で売りに押される
  [場況]

ドル/円:135.83、ユーロ/ドル:1.0634、ユーロ/円:144.40 (NY17:00)

為替はドル安が進行。米長期金利が低下に転じたことが好感され、市場全体にリスク志向が強まる中、週末を前にポジション調整のドル売りが膨らんだ。ドル/円は東京では136円台半ばから後半のレンジ内での推移、午後からは売りに押される展開となり、ロンドンに入ると136円割れを試すまでに値を切り下げた。NYに入ると135円台後半まで下げ幅を拡大、ISMサービス指標が発表されると強気の内容を受けて136円台前半まで買い戻しが集まったものの、早々に息切れ。中盤以降は改めて上値が重くなり、午後遅くには135円台後半まで値を下げた。

ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、1.06ドル台前半で底堅い値動きとなった。ロンドンに入るとやや上値が重くなったものの、1.06ドル台はしっかりと維持しての推移。NYに入るとISMサービス指数の発表を受けて1.06ドルを割り込むまでに値を下げる場面も見られたが、押し目ではしっかりと買いが集まり、昼には1.06ドル台前半まで値を回復した。午後に入っても堅調な値動きが続いた。ユーロ/円は東京では145円をやや割り込んだあたりでの小動き、午後に入ると売りが優勢となり、ロンドンでは144円台半ばまで値を切り下げた。NY朝には144円台前半まで下げ幅を拡大、その後は売りも一服となったものの、日中を通じて上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    3/3/23 - 17:15   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.28%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
2/27〜 3/3 3.1572 ↑ 1.28% ↓ 2.00% 2.7548 ↑ 1.56% ↓ 5.69%
2/20〜 2/24 3.1173 ↑ 1.67% ↓ 2.67% 2.7126 ↑ 0.54% ↓ 5.46%
2/13〜 2/17 3.0662 ↓ 2.09% ↓ 3.43% 2.6980 ↑ 1.88% ↓ 6.40%
2/6〜 2/10 3.1318 ↑ 1.78% ↓ 2.33% 2.6481 ↓ 2.18% ↓ 6.70%

Posted by 松    3/3/23 - 17:07   

大豆:続伸、アルゼンチン生産見通し下方修正の可能性に着目
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1518-3/4↑9-1/2

シカゴ大豆は続伸。アルゼンチンの生産見通しが一段と下方修正される可能性に着目し買いが集まった。夜間取引でまず売りに押されて5月限は小安くなったが、一巡して買いが進み反発。しっかりと値を伸ばし、通常取引で1520セント台半ばまで上がった。その後ペースは鈍りながらも、引けまで買いの展開を維持した。

Posted by 直    3/3/23 - 16:49   

コーン:反発、売られ過ぎ感やアルゼンチンの生産不安背景に買い
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:639-3/4↑6-0

シカゴコーンは反発。売られ過ぎ感やアルゼンチンの生産不安を背景に買いが進んだ。夜間取引では小刻みな売り買いにより、5月限は狭いレンジをもみ合い。朝方にかけて買いに弾みが付いて強含み、通常取引で640セント台に上昇した。

Posted by 直    3/3/23 - 16:48   

小麦:反落、米産需要に対する懸念から売り圧力強まる
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:708-3/4↓4-0

シカゴ小麦は反落。米産需要に対する懸念から売り圧力が強まった。夜間取引で売りの展開となり、5月限は下落。早朝に買いが進んでも、前日終値を超えると息切れ、通常取引で下げに戻った。日中再び買いに弾みが付いて上昇に転じたが、取引終盤に売りに押され、マイナス引けとなった。

Posted by 直    3/3/23 - 16:43   

株式:続伸、米長期金利の低下好感し投機的な買い戻し集まる
  [場況]

ダウ工業平均:33,390.97↑387.40
S&P500:4,045.64↑64.29
NASDAQ:11,689.01↑226.02

NY株式は続伸。米長期金利が低下に転じたことが好感される中、週末を前に投機的な買い戻しが集まった。ダウ平均は寄り付きから前日の流れを継いだ買いが先行、ISMサービスし指数の発表後は強気の内容を受けて金利が上昇したことが嫌得される中で売りが膨らんだものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。その後は再び騰勢を強める格好となり、昼前には200ポイントを超えるまでに値を切り上げた。午後に入っても買いの勢いは衰えず、一時400ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大する場面も見られた。

セクター別では、全てのセクターが上昇。中でもコンピューター関連や銀行株、一般消費財、コミュニケーションなどが大きく値を伸ばした。一方で生活必需品や運輸株は、低調な伸びにとどまった。ダウ銘柄では、アップル(AAPL)が3.51%の上昇となったほか、ボーイング(BA)やゴールドマン・サックス(GS)、ウォルト・ディズニー(DIS)にも買いが集まった。一方でコカ・コーラ(KO)は0.47%、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)は0.39%それぞれ下落。値を下げたのは30銘柄中5銘柄のみだった。

Posted by 松    3/3/23 - 16:38   

ブラジルコーヒー輸出:3日現在7.25万袋と前月を34.5%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月3日 3月累計 前月(2/3) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 36.544 72.457 110.585 ↓34.5% ↑984.7%
>アラビカ種 33.297 56.892 104.691 ↓45.7% ↑1878.2%
>ロブスタ種 1.619 10.817 0.000 - ↑276.1%
>インスタント 1.628 4.748 5.894 ↓19.4% ↑65.1%

Posted by 松    3/3/23 - 15:46   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

2月7日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 262896 ▼ 13644
NEMEX-RBOBガソリン △ 64119 ▼ 6545
NYMEX-暖房油 △ 15159 ▼ 6298
NYMEX-天然ガス ▼ 180733 ▼ 8985
COMEX-金 △ 148034 ▼ 41499
_
CBOT-小麦 ▼ 49556 ▼ 8743
CBOT-コーン △ 265367 ▼ 11042
CBOT-大豆 △ 172212 ▼ 9488
ICE US-粗糖 △ 241731 ▼ 14522
ICE US-コーヒー ▼ 4106 △ 3857
_
IMM-日本円 ▼ 32015 ▼ 11305
IMM-ユーロFX △ 189732 △ 11356
CBOT-DJIA (x5) ▼ 6233 △ 3132
CME-S&P 500 ▼ 178612 △ 8617

Posted by 松    3/3/23 - 15:31   

天然ガス:大幅続伸、これまでの流れ継いだ投機的な買いが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:3.009↑0.244

NY天然ガスは大幅続伸。売られ過ぎ感が高まる中でこれまでの流れを継いだ投機的な買い戻しが加速、期近終値ベースで1月27日以来の高値をつけた。4月限は夜間取引から買いが先行、2.80ドル台まで値を切り上げてのもみ合いとなった。通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったが、中盤以降は徐々に騰勢を強める展開。昼過ぎにまとまった買いが断続的に入ると、2.90ドル台まで一気に上げ幅を拡大。最後は3ドルの節目を回復して取引を終了した。

Posted by 松    3/3/23 - 14:46   

石油製品:上昇、株高や原油高の進行につれて投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン4月限:2.7504↑0.0501
暖房油4月限:2.9131↑0.0469

NY石油製品は上昇、株高や原油高の進行につれて投機的な買いが集まった。相場は夜間取引では売りが優勢、マイナス圏で軟調な推移が続いた。朝方には一段と値を切り下げる場面も見られたが、株式市場が開くとしっかりと買いが集まるようになり、中盤にはプラス圏を回復。その後も買いの勢いは衰えず、午後にかけて一段と上げ幅を拡大する展開となった。

Posted by 松    3/3/23 - 14:46   

原油:続伸、投機的な買い集まり2月13日以来の高値を回復
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:79.68↑1.52

NY原油は続伸。中国の需要回復期待などが下支えとなる中で投機的な買いが相場を主導、期近終値ベースで2月13日以来の高値を回復した。4月限は夜間取引から買いが先行、78ドル台まで値を切り上げての推移が続いた。朝方にはUAEが内々にOPEC脱退を検討しているとの観測記事が流れたことで売りが加速、76ドルを割り込むまで急落する場面も見られたが、押し目ではしっかりと買いが集まり早々に値を回復。中盤にかけても上昇の勢いは衰えず、79ドル台まで上げ幅を拡大した。午後に入っても堅調な流れが継続、最後は79ドル台後半まで値を切り上げた。

Posted by 松    3/3/23 - 14:46   

金:反発、米長期金利の低下やドル安好感し買い戻し集まる
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,854.6↑14.1

NY金は反発。米長期金利が低下に転じたことや、ドル安の進行が下支えとなる中、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。4月限は夜間取引から買いが先行、早朝には1,850ドル台半ばまで値を切り上げた。通常取引開始後には売り圧力が強まり、ISMサービス指数の発表後は強気の内容となったことが嫌気される中で1,840ドル台半ばまで一気に値を崩す場面も見られたが、押し目ではすぐに買いが集まり、1,850ドル台を回復。引けにかけても堅調に推移、1,850ドル台半ばまで値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    3/3/23 - 13:49   

コーヒー:続落、新たな買い材料見当たらない中で売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:177.85↓4.35

NYコーヒーは続落。需給面で新たな買い材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが膨らんだ。5月限は夜間の取引開始時から大きく売りが先行、NYに入ると176セント台まで一気に値を切り下げる展開となった。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、安値近辺で上値の重い展開が継続。中盤以降も新たな動きは見られず、そのままの水準で取引を終了した。

Posted by 松    3/3/23 - 13:25   

砂糖:大幅反発、原油高の進行支えに投機的な買いが加速
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:20.92↑0.61

NY砂糖は大幅反発。原油高の進行が下支えとなる中、前日の急落の反動もあって投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。5月限は夜間の時間帯から買いが先行、早朝には20セント台後半まで値を切り上げての推移となった。NYに入ってからはしばらく動きが鈍ったものの、中盤にかけては改めて騰勢を強める格好となり、21セントの節目まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/3/23 - 13:16   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は749基と前週から4基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

3月3日 前週比 前年比 (%)
米国合計 749 ↓ 4 ↑ 99 ↑15.23%
>陸上油田 732 ↓ 2 ↑ 97 ↑15.28%
>メキシコ湾 16 ↓ 1 ↑ 4 ↑33.33%
カナダ 246 ↑ 2 ↑ 29 ↑13.36%
北米合計 995 ↓ 2 ↑ 128 ↑14.76%

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Posted by 松    3/3/23 - 13:03   

ブラジル、遺伝子組み換え小麦の栽培承認
  [穀物・大豆]

ブラジルが遺伝子組み換え(GM)小麦の栽培を承認したと報じられた。乾燥に対する耐性を持つHB4小麦の開発社によると、バイオ安全技術委員会(CTNBio)は安全性の検査を行った結果、HB4小麦の商業化と栽培を許可した。ブラジルのGM小麦栽培認可は、アルゼンチンに続いて世界で2番目。また、ブラジルは2021年11月に、世界で初めてGM種から生産した小麦粉輸入を許可した。

ブラジルで小麦はリオグランデ・ド・スル州やパラナ州といった南部を中心に生産される。

Posted by 直    3/3/23 - 11:18   

ウクライナコーン収穫、2日時点で95%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内のコーン収穫は2日時点で2690万トンとなり、作付されたうちの95%終了した。穀物全体で98%終わって5428万トンの収獲高となった。また、ウクライナで2023年春穀物の作付が始まり、オデッサ州で2日までに3500ヘクタールが作付されたという。

Posted by 直    3/3/23 - 11:02   

22/23年インド砂糖生産、2月28日時点で前年1.8%上回る
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)によると、同国の2022/23年度(10-9月)砂糖生産は2月28日時点で2576万トンと、前年同期を1.8%上回った。28日まで作業を続けていた製糖所が467件で、前年の484件からダウン。

マハラシュトラ州では、180件の製糖所が稼働しており、前年の197件から減った。また、圧搾高が972万トンから952万トンに減少。カルナタカ州で52件の製糖所が稼働、生産高が512万トン。前年は60件、508.万トンだった。ウッタルプラデシュ州では113件の製糖所が700万トンの砂糖を生産し、前年の112件による686万トンを上回った。その他の州の生産はあわせて前年の364万トンから412万トンにやや増加した。

Posted by 直    3/3/23 - 10:41   

2月ISM非製造業指数は55.1に小幅低下、予想は上回る
  [経済指標]

ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

ISM非製造業指数 23年2月 23年1月 市場予想
NMI/PMI 55.1 55.2 54.5
ビジネス指数/生産 56.3 60.4

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Posted by 松    3/3/23 - 10:02   

22/23年世界穀物生産推定、2回連続上方修正でも前年比は減少
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)は月次レポートで、2022/23年度世界穀物生産推定を27億7380万トンと、前月時点での27億6470万トンから引き上げた。2回連続の上方修正になるが、前年との比較にすると1.3%、4年ぶりの減少である。小麦の生産推定を従来の7億7億9370万トンから7億9460万トンに上方修正。前年との比較で2.1%増加、過去最高を更新する見方である。コーンなど雑穀も14億5940万トンから14億6250万トンに引き上げた。昨年9月からの連続下方修正が一服。それでも、前年に比べると3.1%、4年ぶりの減少になる。

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Posted by 直    3/3/23 - 08:45   

1月の世界コーヒー輸出、前年比14.0%減少・ICO
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)によると、1月の世界コーヒー輸出は1127万3000袋と、前年同月から14.0%減少した。アラビカ種が前年比16.6%減の690万9000袋。ロブスタ種は436万5000袋で、これも9.8%ダウンとなった。2022/23年度(10-9月)の輸出は最初の4ヶ月間で4241万8000袋になり、前年同期を6.0%下回った。アラビカ種が2607万1000袋、ロブスタ種が1634万7000袋で、それぞれ前年から7.9%、2.9%減少。

Posted by 直    3/3/23 - 08:27   

22/23年アルゼンチン大豆生産見通し、再び下方修正の可能性
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は週次クロップレポートで、2022/23年度大豆生産見通しを再び下方修正する可能性を示唆した。取引所は前週の報告で3800万トンから3350万トンに引き下げたが、1日時点で62.2%が重要な生育段階にある中、干ばつの影響が続いていることを指摘。71.1%の土壌が通常並みあるいは乾燥状態にあるともいう。

Posted by 直    3/3/23 - 08:22   

22/23年アルゼンチンコーン生産見通し、引き下げの可能性ある
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は週次クロップレポートで、2022/23年度コーン生産見通しを4100万トンで据え置いたが、改めて引き下げる可能性があることを認識した。前週の350万トン下方修正後でも、雨不足と高温を背景にイールドが引き続き当初予想を下回っているためと指摘。この傾向が続くなら見通しをさらに引き下げる必要があるという。

Posted by 直    3/3/23 - 08:22   

2日のOPECバスケット価格は83.20ドルと前日から0.63ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/2 (木) 83.20 ↑0.63
3/1 (水) 82.57 ↑0.66
2/28 (火) 81.91 ↑0.27
2/27 (月) 81.64 ↓0.40
2/24 (金) 82.04 ↑1.51

Posted by 松    3/3/23 - 05:28   

3/3(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・2月ISM非製造業指数 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・通貨先物 3月限OP 納会

Posted by 松    3/3/23 - 05:25   

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