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2023年03月06日(月)

FX:ユーロ高、ECBが積極的に利上げ進めるとの見方が買い誘う
  [場況]

ドル/円:135.91、ユーロ/ドル:1.0678、ユーロ/円:145.12 (NY17:00)

為替はユーロ高が進行。欧州圏のインフレ圧力の高まりを受け、ECBが積極的な利上げを続けるとの見方が改めて強まる中でユーロに買いが集まった。ドル/円は東京では売りが優勢、135円台半ばまでジリジリと値を切り下げる展開となった。午後には一転して買い意欲が強まり、135円台後半まで反発。ロンドンに入っても買いの勢いは衰えず、136円台を回復した。NYに入ると再び上値が重くなったものの、中盤以降は買いが優勢、午後からは136円の節目近辺でのもみ合いが続いた。

ユーロ/円は東京から買いが優勢、1.06ドル台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、1.06ドル台前半まで値を切り下げたものの、NYに入ると改めて買いが加速、昼前には1.07ドルに迫るまで一気に値を切り上げた。その後は買いも一服となったが、1.06ドル台後半の水準を維持してのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では144円台前半から半ばのレンジ内での推移。ロンドンに入ると徐々に買いが優勢となり、144円台後半まで値を切り上げた。NYに入っても買いの勢いは衰えず、昼前には145円台前半まで上げ幅を拡大。買い一服後も高値圏を維持しての推移が続いた。

Posted by 松    3/6/23 - 17:12   

債券:反落、7-8日にFRB議長の議会証言控え持ち高調整の売り
  [場況]

債券は反落。7-8日にパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言を控え、持ち高調整の売りが出た。朝方発表された1月の製造業受注は減少だったが、民間機の落ち込みが背景にあり、機械など増加が多かったことで買い材料視されなかった。夜間取引で前週末の買いの流れを再開、10年債利回りは低下となった。通常取引に入って3.9%を割り込むと売りが台頭して戻していき、午後には上昇に転じた。

Posted by 直    3/6/23 - 17:09   

ブラジルコーヒー輸出:6日現在12.32万袋と前月を31.0%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月6日 3月累計 前月(2/6) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 50.704 123.161 178.522 ↓31.0% ↑183.3%
>アラビカ種 41.720 98.612 167.700 ↓41.2% ↑280.9%
>ロブスタ種 0.000 10.817 0.000 - ↓58.2%
>インスタント 8.984 13.732 10.822 ↑26.9% ↓47.0%

Posted by 松    3/6/23 - 17:01   

大豆:続伸、大豆ミールにつれ高となりテクニカルな買いも進む
  [穀物・大豆]

CBOT大豆5月限終値:1529-0↑10-1/4

シカゴ大豆は続伸。大豆ミールにつれ高となり、テクニカルな買いも進んだ。夜間取引で売りが先行し、5月限は下落。しかし、朝方に1510セント割れ近くまで下がってから、通常取引に入るとピッチの速い買いによって一気に1530セント台後半に上昇した。すぐに上値は重くなったが、買いの流れを維持し、引けまでしっかりと推移した。

Posted by 直    3/6/23 - 16:42   

株式:ダウ平均とS&P500 が小幅続伸の一方、ナスダックは反落
  [場況]

ダウ工業平均:33,431.44↑40.47
S&P500:4,048.42↑2.78
NASDAQ:11,675.74↓13.27

NY株式はダウ工業平均とS&P500 種が小幅続伸となる一方、ナスダック総合指数は小幅反落。午前中は先週金曜の流れを継いだ投機的な買いが相場を主導したものの、午後に入ると売りに押し戻される展開となった。パウエルFRB議長の議会証言を翌日に控え、利上げを継続するタカ派的な方針が改めて示されるとの見方が重石となった。ダウ平均は寄り付きからか買いが先行、早々に100ポイント以上値を切り上げての推移となった、昼過ぎには100ポイント台後半まで上げ幅を拡大したものの、その後は一転して売り圧力が強まり、上げ幅を縮小。午後遅くには小幅ながらマイナス転落する場面も見られたが、最後はプラス圏に戻して取引を終了した。

セクター別では、コンピューター関連やコミュニケーション、公益株、生活必需品などが上昇した一方、金鉱株や素材、半導体、バイオテクノロジー、一般消費財、運輸株などには売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、メルク(MRK)が3.95%の上昇となったほか、アップル(APPL)やコカ・コーラ(KO)、ビサ(V)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)も1%台の上昇を記録した。一方でダウ(DOW)は2.07%の下落、ウォルグリーン(WBA)やインテル(INTC)、ボーイング(BA)、セールスフォース(CRM)も下げが目立った。

Posted by 松    3/6/23 - 16:41   

コーン:反落、小麦の下落につれて売り出る
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:637-0↓2-3/4

シカゴコーンは反落。小麦の下落につれて売りが出た。夜間取引から売りに押される展開となり、5月限は下落。通常取引で下げ幅を縮める場面があったが、前週末終値に戻すと再び売り圧力が強まり弱含んだ。

Posted by 直    3/6/23 - 16:40   

小麦:続落、黒海輸出合意延長の期待から売り優勢
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:695-1/4↓13-1/2

シカゴ小麦は続落。黒海輸出合意延長の期待から売りが優勢となった。5月限は夜間取引から下落し、700セントを割り込んだ。通常取引で693-3/4セントと2021年9月13日以来の安値を付け、その後下げ渋っても、700セントを超えると改めて売りが台頭して弱含み。引けにかけて本日の安値近くに値を下げた。

Posted by 直    3/6/23 - 16:38   

23/24年南アコーン期末在庫、初回見通しは前年比19.1%増加
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は月次需給報告で、国内の2023/24年度(5-4月)コーン期末在庫が261万4821トンと、前年から19.1%増加するとの初回見通しを発表した。食用となるホワイトコーンが168万3099トン、飼料用のイエローコーンは93万1722トンとみており、それぞれ17.4%と22.5%の増加見通し。

委員会はこのほか、2022/23年度(10-9月)小麦期末在庫見通しを58万3923トンから58万4673トンに修正した。前年比にして6.5%の減少になる。

Posted by 直    3/6/23 - 16:06   

天然ガス:大幅反落、弱気の天気予報嫌気し投機的な売りが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:2.572↓0.437

NY天然ガスは大幅反落。目先穏やかな天候が続くとの予報が嫌気される中で投機的な売りが加速、昨年6月以来の下落率を記録した。4月限は夜間取引開始時から売り一色の展開、早々に2.70ドル台まで値を切り下げての推移となった。早朝にかけては改めて売り圧力が強まり、2.60ドル台前半まで下げ幅を拡大。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、午後には2.50ドル台前半まで一気に値を崩した。その後は売りも一服となったものの、最後まで2.50ドル台での推移が続いた。

Posted by 松    3/6/23 - 14:56   

石油製品:ガソリンが続伸となる一方、暖房油は反落
  [場況]

RBOBガソリン4月限:2.7965↑0.0461
暖房油4月限:2.8866↓0.0265

NY石油製品はガソリンが続伸となる一方、暖房油は反落。相場は夜間取引では売りが先行、原油が軟調に推移する中で暖房油中心に大きく値を切り下げる展開となった。朝方からはガソリンが原油の上昇につれて買い意欲が強まる一方、暖房油は不安定な上下が継続。中盤以降は改めて騰勢を強め、ガソリンは昼前にプラス転換したが、暖房油は最後までプラス圏を回復できなかった。

Posted by 松    3/6/23 - 14:47   

原油:5日続伸、需要回復や生産低迷による需給逼迫が下支え
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:80.46↑0.78

NY原油は5日続伸。中長期的な需要の回復や生産の低迷によって需給が一段と逼迫するとの見方が支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。4月限は夜間取引では売りが優勢、中国の全人代が今年度の経済成長が5%前後になると、やや控えめな見通しを示したことが嫌気されたこともあり、早朝には78ドル台前半まで値を切り下げる展開となった。その後は売りも一服、通常取引開始後には買い意欲も強まり昼前にはプラス転換、80ドルの節目を回復した。午後には買いも一服となったものの、80ドル台はしっかりと維持しての推移。最後は一段と値を切り上げた。

Posted by 松    3/6/23 - 14:46   

金:横ばい、投機的な買い戻し先行も最後は売りに押される
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,854.6→0.0

NY金は先週末から横ばい。夜間取引からこれまでの流れを継いだ投機的な買い戻しが先行したものの、最後はパウエル議長の議会証言を控え、FRBがタカ派的な姿勢を強めるとの見方が重石となる中で売りに押し戻された。4月限は夜間取引では買いが先行、ロンドンの朝方には1,860ドル台まで値を切り上げての推移となった。その後は一転して売り圧力が強まり、早朝には小幅ながらもマイナス転落。朝方にはプラス圏まで値を回復、通常取引開始後は1,850ドル台後半のレンジ内でのもみ合いが続いたが、昼前からは再び上値が重くなった。

Posted by 松    3/6/23 - 13:50   

コーヒー: 反発、レアル高の進行支えに投機的な買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:180.30↑2.45

NYコーヒーは反発、先週までの下落の反動もあり、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。対ドルでのブラジルレアル高の進行も強気に作用した。5月限は夜間の時間帯から売りが優勢、早朝には176セント台まで値を切り下げた。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、早々にプラス圏を回復。中盤にかけては買いの勢いは衰えず、昼には181セント台まで一気に上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、最後まで180セント台は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/6/23 - 13:22   

砂糖:小幅反落、ポジション整理の売り先行も最後は下げ幅縮小
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:20.87↓0.05

NY砂糖は小幅反落。先週金曜の急伸の反動もあり、ポジション整理の売りが先行したものの、最後は下げ幅を縮小した。5月限は夜間の取引開始時から売り一色の展開、早々に20.60セント台まで値を切り下げた。売り一巡後は20.70セントをやや上回ったあたりを中心としてレンジ内での推移。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、20.63セントの安値をつけたものの、この水準ではしっかりと下げ止まった。中盤以降は徐々に買い意欲が強まり、最後は20.80セント台まで値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    3/6/23 - 13:18   

輸出検証高:小麦と大豆は前週から減少、コーンは増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

3月2日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 268.1 ↓59.0% ↓33.5% 15581.9 ↓2.1% 300.0 〜600.0
コーン 899.8 ↑38.6% ↓43.1% 15284.7 ↓38.3% 450.0 〜750.0
大豆 542.2 ↓29.1% ↓29.8% 42700.6 ↑2.9% 625.0 〜1300.0

Posted by 松    3/6/23 - 11:45   

2月のコロンビアコーヒー生産、前年から10%増加
  [コーヒー]

コロンビアコーヒー生産者連合会(Fedecafe)によると、2月のコーヒー生産は102万5000袋と、前年同月から10%増加した。2022/23年度(10-9月)の生産は2月まであわせて482万2000袋になり、前年同期を9%下回る。2月の輸出は前年比6%減の92万8000袋、10-2月の累計にすると459万2000袋で、13%減少した。

Posted by 直    3/6/23 - 11:00   

22/23年ウクライナ穀物輸出、6日時点で前年26.6%下回る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2022/23年度(7-6月)穀物輸出は6日時点で3293万8000トンと、前年同期を26.6%下回った。3月の輸出は6日まであわせて64万1000トンになり、前年から52.3%ダウン。2022/23年度小麦輸出が6日時点で1143万トン、コーンは1911万2000トンで、いずれも前年比マイナスとなった。

Posted by 直    3/6/23 - 10:25   

22/23年ブラジル大豆収穫、2日時点で43%終了・アグルーラル
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2022/23年度大豆収穫は2日時点で43%終了した。前週の33%からアップ。パラナ州とマットグロッソ州では降雨続きにより、作業が遅れたとコメント。サンパウロ州とミナスジェライス州の雨は止んだものの、土壌水分の過剰を背景に作付ペースはスローダウンしたという。

Posted by 直    3/6/23 - 10:21   

ブラジルサフリーニャコーン作付、2日時点で70%終了
  [穀物・大豆]

ブラジルサフリーニャコーン作付、2日時点で70%終了
ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルのサフリーニャコーン作付は2日時点で70%終了した。前週の55%からアップで、順調に進んだとの見方を示した。ただ、前年同期の80%は下回り、マットグロッソ・ド・スル州の遅れが背景にあるといいう、

Posted by 直    3/6/23 - 10:20   

23/24年世界小麦生産、前年の過去最高から減少見通し・ABARES
  [穀物・大豆]

オーストラリア農業資源経済科学局(ABARES)は四半期ごとの商品レポートで、2023/24年度の世界小麦生産が7億8700万トンと、前年に記録した過去最高の7億9300万トン(修正値)からやや減少する見通しを発表した。栽培面積は2210万ヘクタール、イールドが3.6トンで、いずれも前年と同水準。

ABARESはこのほか、2024/25年度の生産予想を8億100万トンとし、初めて8億トンを超える見方を示した。2027/28年度には8億1600万トンまで伸びるとも見通す。

2022/23年度の世界小麦消費は7億9200万トンとみており、前年から0.6%の増加になる。消費は次年度以降も拡大トレンドを維持し、2027/28年度に8億1500万トンに増える見通しを示した。

2022/23年度の貿易予想が2億100万トンで、前年の過去最高から2.0%減少する。しかし、2024/25年度にプラス転換し、2027/28年度には2億900万トンまで増加の見通しとした。期末在庫に関すると、2023/24年度に2億8000万トン、前年から1.8%減少の予想。2024/25年度以降は増加と減少を繰り返しながら、2027/28年度時点で2億9100万トンに膨らむと見通す。

Posted by 直    3/6/23 - 10:03   

23/24年豪州小麦生産減少、3年連続過去最高にブレーキ・ABARES
  [穀物・大豆]

オーストラリア農業資源経済科学局(ABARES)は四半期ごとの商品レポートで、2022/23年度の国内小麦生産が2799万3000トンと、前年から28.1%減少する見通しを示した。3年連続の過去最高にブレーキがかかる格好になり天候やほかの作物への乗り換え、採算性やコストを背景に減反とイールド低下が予想されているためである。面積にして5.8%ダウン、イールドは前年の3.0トンから2.3トンに低下を見通す。

2024/25年度には2458万5000トンに減少の見通しとした。2025/26年度にいったん3000万トンに伸び、その後は再び2000万トン台にとどまるとみている。

2023/24年度の輸出予想が1975万トンで、前年から30.8%減少する。2024/25年度にはさらに300万トン以上減り、2025/26年度と2026/27年度に2000万トン台に戻しても、2027/28年度に再び1600万トンに落ち込む見通し。期末在庫予想は2023/24年度に397万2000トン、前年との比較にして3.0%減少する。2024/25年度にもう一段縮小し、その後2年連続して400万トン台となってから、2027/28年度に再び400万トンを下回るとみている。

Posted by 直    3/6/23 - 10:02   

1月製造業受注は前月比1.61%の減少、予想ほどの落ち込みとならず
  [経済指標]

製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

22年1月 前月比 22年12月 市場予想
製造業新規受注 542787 ↓1.61% ↑1.70% ↓1.8%
>運輸除く(ex-Trans) 449951 ↑1.19% ↓1.20% NA
>防衛除く(ex-Defence) 524409 ↓1.81% ↑1.81%

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Posted by 松    3/6/23 - 10:01   

23/24年度豪州砂糖生産、前年から8.8%減少見通し・ABARES
  [砂糖]

オーストラリアの農業資源経済科学局(ABARES)は四半期ごとの商品レポートで、国内の2023/24年度(7-6月)砂糖生産が417万3000トンと前年から8.8%減少する見通しを示した。2年ぶりのマイナスをみている格好になる。2024/25年度に一段と減少する見通しだが、2025/26年度には回復、2027/28年度の時点で465万6000トンに増加を見越している。

2023/24年度の輸出予想は前年比6.3%減の347万5000トン。生産とともに2024/25年度にもう一段減少してからプラス基調に戻し、2027/28年度に387万3000トンに伸びる見通しとした。

Posted by 直    3/6/23 - 10:01   

23/24年世界砂糖生産、前年から1.6%増加見通し・ABARES
  [砂糖]

オーストラリアの農業資源経済科学局(ABARES)は四半期ごとの商品レポートで、世界の2023/24年度(10-9月)砂糖生産が1億9600万トンと、前年から1.6%増加する見通しとなった。最大のブラジルでは3930万トン、13.9%の増加予想である。世界生産は増加基調を続けることで2025/26年度に2億トンに乗せ、2027/28年度には2億300万トンに伸びる予想とした。ブラジルの生産は2025/26年度以降4000万トン台に拡大の見通し。

2023/24年度の世界砂糖消費は前年比1.1%増の1億9100万トンの見通しとした。2024/25年度以降も伸び続け、2027/28年度に1億9800万トンまで増加するとの見方を示した。2023/24年度の輸出は6870万トン、前年から6.4%増加を見通す。次年度以降も輸出拡大が続くとの見方でもある。2022/23年度期末在庫は8430万トン、前年の比較で0.6%膨らむ見通しとした。2025/26年度まで拡大を続け、次年度に減少するとの見通し。

Posted by 直    3/6/23 - 10:01   

日本向けと仕向け先不明でコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は6日、民間業者から日本向けで11万トン、仕向け先不明で18万2400トンの2022/23年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    3/6/23 - 09:36   

3日のOPECバスケット価格は83.80ドルと前日から0.60ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/3 (金) 83.80 ↑0.60
3/2 (木) 83.20 ↑0.63
3/1 (水) 82.57 ↑0.66
2/28 (火) 81.91 ↑0.27
2/27 (月) 81.64 ↓0.40

Posted by 松    3/6/23 - 05:40   

3/6(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・1月製造業受注 (10:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)

Posted by 松    3/6/23 - 05:37   

2023年03月03日(金)

債券:反発、売り続いた後であり週末も控えて買い戻し集まる
  [場況]

債券は反発。売りが続いた後であり、週末を控えていることからも、買い戻しが集まった。夜間取引で買いの展開となり、10年債利回りは低下。通常取引で4%を割り込みいったん買いにブレーキがかかっが、4%台に戻すと改めて下げが進んだ。

Posted by 直    3/3/23 - 17:16   

FX:ドル安、米長期金利の低下好感し株高進む中で売りに押される
  [場況]

ドル/円:135.83、ユーロ/ドル:1.0634、ユーロ/円:144.40 (NY17:00)

為替はドル安が進行。米長期金利が低下に転じたことが好感され、市場全体にリスク志向が強まる中、週末を前にポジション調整のドル売りが膨らんだ。ドル/円は東京では136円台半ばから後半のレンジ内での推移、午後からは売りに押される展開となり、ロンドンに入ると136円割れを試すまでに値を切り下げた。NYに入ると135円台後半まで下げ幅を拡大、ISMサービス指標が発表されると強気の内容を受けて136円台前半まで買い戻しが集まったものの、早々に息切れ。中盤以降は改めて上値が重くなり、午後遅くには135円台後半まで値を下げた。

ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、1.06ドル台前半で底堅い値動きとなった。ロンドンに入るとやや上値が重くなったものの、1.06ドル台はしっかりと維持しての推移。NYに入るとISMサービス指数の発表を受けて1.06ドルを割り込むまでに値を下げる場面も見られたが、押し目ではしっかりと買いが集まり、昼には1.06ドル台前半まで値を回復した。午後に入っても堅調な値動きが続いた。ユーロ/円は東京では145円をやや割り込んだあたりでの小動き、午後に入ると売りが優勢となり、ロンドンでは144円台半ばまで値を切り下げた。NY朝には144円台前半まで下げ幅を拡大、その後は売りも一服となったものの、日中を通じて上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    3/3/23 - 17:15   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.28%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
2/27〜 3/3 3.1572 ↑ 1.28% ↓ 2.00% 2.7548 ↑ 1.56% ↓ 5.69%
2/20〜 2/24 3.1173 ↑ 1.67% ↓ 2.67% 2.7126 ↑ 0.54% ↓ 5.46%
2/13〜 2/17 3.0662 ↓ 2.09% ↓ 3.43% 2.6980 ↑ 1.88% ↓ 6.40%
2/6〜 2/10 3.1318 ↑ 1.78% ↓ 2.33% 2.6481 ↓ 2.18% ↓ 6.70%

Posted by 松    3/3/23 - 17:07   

大豆:続伸、アルゼンチン生産見通し下方修正の可能性に着目
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1518-3/4↑9-1/2

シカゴ大豆は続伸。アルゼンチンの生産見通しが一段と下方修正される可能性に着目し買いが集まった。夜間取引でまず売りに押されて5月限は小安くなったが、一巡して買いが進み反発。しっかりと値を伸ばし、通常取引で1520セント台半ばまで上がった。その後ペースは鈍りながらも、引けまで買いの展開を維持した。

Posted by 直    3/3/23 - 16:49   

コーン:反発、売られ過ぎ感やアルゼンチンの生産不安背景に買い
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:639-3/4↑6-0

シカゴコーンは反発。売られ過ぎ感やアルゼンチンの生産不安を背景に買いが進んだ。夜間取引では小刻みな売り買いにより、5月限は狭いレンジをもみ合い。朝方にかけて買いに弾みが付いて強含み、通常取引で640セント台に上昇した。

Posted by 直    3/3/23 - 16:48   

小麦:反落、米産需要に対する懸念から売り圧力強まる
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:708-3/4↓4-0

シカゴ小麦は反落。米産需要に対する懸念から売り圧力が強まった。夜間取引で売りの展開となり、5月限は下落。早朝に買いが進んでも、前日終値を超えると息切れ、通常取引で下げに戻った。日中再び買いに弾みが付いて上昇に転じたが、取引終盤に売りに押され、マイナス引けとなった。

Posted by 直    3/3/23 - 16:43   

株式:続伸、米長期金利の低下好感し投機的な買い戻し集まる
  [場況]

ダウ工業平均:33,390.97↑387.40
S&P500:4,045.64↑64.29
NASDAQ:11,689.01↑226.02

NY株式は続伸。米長期金利が低下に転じたことが好感される中、週末を前に投機的な買い戻しが集まった。ダウ平均は寄り付きから前日の流れを継いだ買いが先行、ISMサービスし指数の発表後は強気の内容を受けて金利が上昇したことが嫌得される中で売りが膨らんだものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。その後は再び騰勢を強める格好となり、昼前には200ポイントを超えるまでに値を切り上げた。午後に入っても買いの勢いは衰えず、一時400ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大する場面も見られた。

セクター別では、全てのセクターが上昇。中でもコンピューター関連や銀行株、一般消費財、コミュニケーションなどが大きく値を伸ばした。一方で生活必需品や運輸株は、低調な伸びにとどまった。ダウ銘柄では、アップル(AAPL)が3.51%の上昇となったほか、ボーイング(BA)やゴールドマン・サックス(GS)、ウォルト・ディズニー(DIS)にも買いが集まった。一方でコカ・コーラ(KO)は0.47%、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)は0.39%それぞれ下落。値を下げたのは30銘柄中5銘柄のみだった。

Posted by 松    3/3/23 - 16:38   

ブラジルコーヒー輸出:3日現在7.25万袋と前月を34.5%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月3日 3月累計 前月(2/3) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 36.544 72.457 110.585 ↓34.5% ↑984.7%
>アラビカ種 33.297 56.892 104.691 ↓45.7% ↑1878.2%
>ロブスタ種 1.619 10.817 0.000 - ↑276.1%
>インスタント 1.628 4.748 5.894 ↓19.4% ↑65.1%

Posted by 松    3/3/23 - 15:46   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

2月7日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 262896 ▼ 13644
NEMEX-RBOBガソリン △ 64119 ▼ 6545
NYMEX-暖房油 △ 15159 ▼ 6298
NYMEX-天然ガス ▼ 180733 ▼ 8985
COMEX-金 △ 148034 ▼ 41499
_
CBOT-小麦 ▼ 49556 ▼ 8743
CBOT-コーン △ 265367 ▼ 11042
CBOT-大豆 △ 172212 ▼ 9488
ICE US-粗糖 △ 241731 ▼ 14522
ICE US-コーヒー ▼ 4106 △ 3857
_
IMM-日本円 ▼ 32015 ▼ 11305
IMM-ユーロFX △ 189732 △ 11356
CBOT-DJIA (x5) ▼ 6233 △ 3132
CME-S&P 500 ▼ 178612 △ 8617

Posted by 松    3/3/23 - 15:31   

天然ガス:大幅続伸、これまでの流れ継いだ投機的な買いが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:3.009↑0.244

NY天然ガスは大幅続伸。売られ過ぎ感が高まる中でこれまでの流れを継いだ投機的な買い戻しが加速、期近終値ベースで1月27日以来の高値をつけた。4月限は夜間取引から買いが先行、2.80ドル台まで値を切り上げてのもみ合いとなった。通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったが、中盤以降は徐々に騰勢を強める展開。昼過ぎにまとまった買いが断続的に入ると、2.90ドル台まで一気に上げ幅を拡大。最後は3ドルの節目を回復して取引を終了した。

Posted by 松    3/3/23 - 14:46   

石油製品:上昇、株高や原油高の進行につれて投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン4月限:2.7504↑0.0501
暖房油4月限:2.9131↑0.0469

NY石油製品は上昇、株高や原油高の進行につれて投機的な買いが集まった。相場は夜間取引では売りが優勢、マイナス圏で軟調な推移が続いた。朝方には一段と値を切り下げる場面も見られたが、株式市場が開くとしっかりと買いが集まるようになり、中盤にはプラス圏を回復。その後も買いの勢いは衰えず、午後にかけて一段と上げ幅を拡大する展開となった。

Posted by 松    3/3/23 - 14:46   

原油:続伸、投機的な買い集まり2月13日以来の高値を回復
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:79.68↑1.52

NY原油は続伸。中国の需要回復期待などが下支えとなる中で投機的な買いが相場を主導、期近終値ベースで2月13日以来の高値を回復した。4月限は夜間取引から買いが先行、78ドル台まで値を切り上げての推移が続いた。朝方にはUAEが内々にOPEC脱退を検討しているとの観測記事が流れたことで売りが加速、76ドルを割り込むまで急落する場面も見られたが、押し目ではしっかりと買いが集まり早々に値を回復。中盤にかけても上昇の勢いは衰えず、79ドル台まで上げ幅を拡大した。午後に入っても堅調な流れが継続、最後は79ドル台後半まで値を切り上げた。

Posted by 松    3/3/23 - 14:46   

金:反発、米長期金利の低下やドル安好感し買い戻し集まる
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,854.6↑14.1

NY金は反発。米長期金利が低下に転じたことや、ドル安の進行が下支えとなる中、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。4月限は夜間取引から買いが先行、早朝には1,850ドル台半ばまで値を切り上げた。通常取引開始後には売り圧力が強まり、ISMサービス指数の発表後は強気の内容となったことが嫌気される中で1,840ドル台半ばまで一気に値を崩す場面も見られたが、押し目ではすぐに買いが集まり、1,850ドル台を回復。引けにかけても堅調に推移、1,850ドル台半ばまで値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    3/3/23 - 13:49   

コーヒー:続落、新たな買い材料見当たらない中で売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:177.85↓4.35

NYコーヒーは続落。需給面で新たな買い材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが膨らんだ。5月限は夜間の取引開始時から大きく売りが先行、NYに入ると176セント台まで一気に値を切り下げる展開となった。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、安値近辺で上値の重い展開が継続。中盤以降も新たな動きは見られず、そのままの水準で取引を終了した。

Posted by 松    3/3/23 - 13:25   

砂糖:大幅反発、原油高の進行支えに投機的な買いが加速
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:20.92↑0.61

NY砂糖は大幅反発。原油高の進行が下支えとなる中、前日の急落の反動もあって投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。5月限は夜間の時間帯から買いが先行、早朝には20セント台後半まで値を切り上げての推移となった。NYに入ってからはしばらく動きが鈍ったものの、中盤にかけては改めて騰勢を強める格好となり、21セントの節目まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/3/23 - 13:16   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は749基と前週から4基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

3月3日 前週比 前年比 (%)
米国合計 749 ↓ 4 ↑ 99 ↑15.23%
>陸上油田 732 ↓ 2 ↑ 97 ↑15.28%
>メキシコ湾 16 ↓ 1 ↑ 4 ↑33.33%
カナダ 246 ↑ 2 ↑ 29 ↑13.36%
北米合計 995 ↓ 2 ↑ 128 ↑14.76%

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Posted by 松    3/3/23 - 13:03   

ブラジル、遺伝子組み換え小麦の栽培承認
  [穀物・大豆]

ブラジルが遺伝子組み換え(GM)小麦の栽培を承認したと報じられた。乾燥に対する耐性を持つHB4小麦の開発社によると、バイオ安全技術委員会(CTNBio)は安全性の検査を行った結果、HB4小麦の商業化と栽培を許可した。ブラジルのGM小麦栽培認可は、アルゼンチンに続いて世界で2番目。また、ブラジルは2021年11月に、世界で初めてGM種から生産した小麦粉輸入を許可した。

ブラジルで小麦はリオグランデ・ド・スル州やパラナ州といった南部を中心に生産される。

Posted by 直    3/3/23 - 11:18   

ウクライナコーン収穫、2日時点で95%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内のコーン収穫は2日時点で2690万トンとなり、作付されたうちの95%終了した。穀物全体で98%終わって5428万トンの収獲高となった。また、ウクライナで2023年春穀物の作付が始まり、オデッサ州で2日までに3500ヘクタールが作付されたという。

Posted by 直    3/3/23 - 11:02   

22/23年インド砂糖生産、2月28日時点で前年1.8%上回る
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)によると、同国の2022/23年度(10-9月)砂糖生産は2月28日時点で2576万トンと、前年同期を1.8%上回った。28日まで作業を続けていた製糖所が467件で、前年の484件からダウン。

マハラシュトラ州では、180件の製糖所が稼働しており、前年の197件から減った。また、圧搾高が972万トンから952万トンに減少。カルナタカ州で52件の製糖所が稼働、生産高が512万トン。前年は60件、508.万トンだった。ウッタルプラデシュ州では113件の製糖所が700万トンの砂糖を生産し、前年の112件による686万トンを上回った。その他の州の生産はあわせて前年の364万トンから412万トンにやや増加した。

Posted by 直    3/3/23 - 10:41   

2月ISM非製造業指数は55.1に小幅低下、予想は上回る
  [経済指標]

ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

ISM非製造業指数 23年2月 23年1月 市場予想
NMI/PMI 55.1 55.2 54.5
ビジネス指数/生産 56.3 60.4

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Posted by 松    3/3/23 - 10:02   

22/23年世界穀物生産推定、2回連続上方修正でも前年比は減少
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)は月次レポートで、2022/23年度世界穀物生産推定を27億7380万トンと、前月時点での27億6470万トンから引き上げた。2回連続の上方修正になるが、前年との比較にすると1.3%、4年ぶりの減少である。小麦の生産推定を従来の7億7億9370万トンから7億9460万トンに上方修正。前年との比較で2.1%増加、過去最高を更新する見方である。コーンなど雑穀も14億5940万トンから14億6250万トンに引き上げた。昨年9月からの連続下方修正が一服。それでも、前年に比べると3.1%、4年ぶりの減少になる。

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Posted by 直    3/3/23 - 08:45   

1月の世界コーヒー輸出、前年比14.0%減少・ICO
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)によると、1月の世界コーヒー輸出は1127万3000袋と、前年同月から14.0%減少した。アラビカ種が前年比16.6%減の690万9000袋。ロブスタ種は436万5000袋で、これも9.8%ダウンとなった。2022/23年度(10-9月)の輸出は最初の4ヶ月間で4241万8000袋になり、前年同期を6.0%下回った。アラビカ種が2607万1000袋、ロブスタ種が1634万7000袋で、それぞれ前年から7.9%、2.9%減少。

Posted by 直    3/3/23 - 08:27   

22/23年アルゼンチン大豆生産見通し、再び下方修正の可能性
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は週次クロップレポートで、2022/23年度大豆生産見通しを再び下方修正する可能性を示唆した。取引所は前週の報告で3800万トンから3350万トンに引き下げたが、1日時点で62.2%が重要な生育段階にある中、干ばつの影響が続いていることを指摘。71.1%の土壌が通常並みあるいは乾燥状態にあるともいう。

Posted by 直    3/3/23 - 08:22   

22/23年アルゼンチンコーン生産見通し、引き下げの可能性ある
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は週次クロップレポートで、2022/23年度コーン生産見通しを4100万トンで据え置いたが、改めて引き下げる可能性があることを認識した。前週の350万トン下方修正後でも、雨不足と高温を背景にイールドが引き続き当初予想を下回っているためと指摘。この傾向が続くなら見通しをさらに引き下げる必要があるという。

Posted by 直    3/3/23 - 08:22   

2日のOPECバスケット価格は83.20ドルと前日から0.63ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/2 (木) 83.20 ↑0.63
3/1 (水) 82.57 ↑0.66
2/28 (火) 81.91 ↑0.27
2/27 (月) 81.64 ↓0.40
2/24 (金) 82.04 ↑1.51

Posted by 松    3/3/23 - 05:28   

3/3(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・2月ISM非製造業指数 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・通貨先物 3月限OP 納会

Posted by 松    3/3/23 - 05:25   

2023年03月02日(木)

債券:続落、予想下回る失業保険申請件数など背景に売り優勢
  [場況]

債券は続落。朝方発表された週間失業保険申請件数が予想を下回ったことや、2022年10-12月期労働生産性の単位労働コストの上方修正を背景に、利上げ継続を見越した売りが優勢となった。夜間取引から売りが膨らみ、10年債利回りは上昇。通常取引で経済指標を消化して一段と売りが進み、この結果、4.09%と昨年11月上旬以来の高水準を更新するまで上がった。午後は本日のレンジ上限でもみ合いとなった。

Posted by 直    3/2/23 - 17:35   

FX:ドル高、強気の指標受け米インフレ懸念高まる中で買い集まる
  [場況]

ドル/円:136.74、ユーロ/ドル:1.0595、ユーロ/円:144.93 (NY17:00)

為替はドル高が進行。失業保険申請件数が予想を下回り、10-12月期の労働生産性で単位労働コストが予想以上に引き上げられたことを受け、米国のインフレが高止まりするとの懸念が改めて強まる中、米長期金利の上昇につれてドルに買いが集まった。ドル/円は東京から買いが先行、午後には136円台後半まで値を切り上げた。ロンドンに入ると一旦は売りに押し戻されたものの、136円台前半でしっかりと下げ止まり。その後は再び騰勢を強め、NY朝には経済指標の発表を受けて137円台まで上げ幅を拡大した。買い一巡後も大きく売りが膨らむことはなく、136円台後半の水準を維持しての推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京から軟調に推移、午後には1.06ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入っても流れは変わらず、NYに入ると強気の指標を受けて1.05ドル台後半まで下げ幅を拡大した。その後は一旦売りも一服となったものの、昼過ぎには安値を更新するなど、軟調な展開が続いた。ユーロ/円は東京では145円台前半での小動き、午後には145円台半ばまで値を切り上げた。ロンドンに入ると一転して売り圧力が強まり、145円を割り込むまでに反落。NYに入ると改めて上値が重くなり、144円台後半での推移が続いた。

Posted by 松    3/2/23 - 17:16   

大豆:続伸、値ごろ感から買い入りアルゼンチン生産不安も寄与
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1509-1/4↑15-0

シカゴ大豆は続伸。引き続き値ごろ感から買いが入り、アルゼンチンの生産不安も寄与した。夜間取引では売り買い交錯の場面をみてから買いが進み、5月限はもみ合いの後小高くなった。通常取引開始後に再び売りが台頭して下落となっても、マイナス圏ですぐに買いが集まり反発。1500セントを超え、一時、1510セント台半ばまで値を伸ばした。

Posted by 直    3/2/23 - 16:50   

コーン:反落、買いの場面の後テクニカルな売り台頭
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:633-3/4↓2-0

シカゴコーンは反落。黒海輸出の先行き不透明感などから買いの場面をみながら、テクニカルな売りが台頭し、相場を押し下げた。5月限は夜間取引で買いが先行する中上昇し、640セントを超えると上値が重くなった。朝方に再び640セント台に乗せてから値を消し、通常取引でもまず強含んだ後下げの展開にシフトした。

Posted by 直    3/2/23 - 16:41   

小麦:続伸、黒海輸出合意の延長に対する懸念が下支え
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:712-3/4↑2-3/4

シカゴ小麦は続伸。黒海輸出合意の延長に対する懸念が下支えとなった。夜間取引で買いが集まり、5月限は上昇。いったんブレーキがかかって前日の終値近辺でもみ合う場面をみてから、朝方にかけて改めてしっかりと上がった。通常取引で720セント台に乗せて一服となったが、前日の終値水準に戻すと買いが集まり、取引終盤は小じっかりとした。

Posted by 直    3/2/23 - 16:38   

株式:上昇、インフレ懸念高まる中でも投機的な買い戻し集まる
  [場況]

ダウ工業平均:33,003.57↑341.73
S&P500:3,981.35↑29.96
NASDAQ:11,462.98↑83.50

NY株式は上昇。朝方には強気の経済指標を受けてインフレが高止まりするとの懸念がハイテク銘柄中心に売りを呼び込む場面も見られたが、中盤以降は投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。アトランタ連銀総裁が、3月FOMCで25bpの小幅利上げを依然として支持すると発言したことも強気に作用した。ダウ平均は寄り付きから買いが優勢、ジリジリと値を切り上げる展開となった。中盤には100ポイント台半ばあたりまで値を切り上げたところで一旦上値が重くなったものの、午後には改めて買いが加速。最後は一時400ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大した。

セクター別では、運輸株や公益株にしっかりと買いが集まったほか、コンピューター関連や素材、工業会部もしっかりと上昇。一方で銀行株は下落、保険や一般消費財も軟調に推移した。ダウ銘柄では、セールスフォース(CRM)が11.50%の大幅上昇となったほか、インテル(INTC)やボーイング(BA)にも買いが集まった。一方でJPモルガン・チェース(JPM)は1.04%の下落、アムジェン(AMGN)やトラベラーズ(TRV)も軟調に推移した。

Posted by 松    3/2/23 - 16:37   

ブラジルコーヒー輸出:2日現在3.59万袋と前月を42.3%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月2日 3月累計 前月(2/2) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 34.800 35.913 62.189 ↓42.3% -
>アラビカ種 23.160 23.595 56.295 ↓58.1% -
>ロブスタ種 8.520 9.198 0.000 - -
>インスタント 3.120 3.120 5.894 ↓47.1% -

Posted by 松    3/2/23 - 16:31   

天然ガス:反落、ここまでの上昇一服で投機的な売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:2.765↓0.0046

NY天然ガスは反落。ここまでの上昇もひとまず一服、投機的な売りに押される軟調な展開となった。在庫が平年を上回る取り崩しにとどまり、足元の需給緩和が改めて確認されたことも重石となった。4月限は夜間取引では売りが優勢、朝方には2.70ドル台半ばまで値を切り下げての推移となった。その後は買い意欲が強まり、通常取引開始後には2.80ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大、中盤にかけては一転して売りに押し戻される展開、在庫統計発表には一段と下げ足も速まり、昼には2.70ドル台前半まで値を崩した。引けにかけては売りも一服、2.70ドル台後半まで戻して取引を終了した。

Posted by 松    3/2/23 - 14:48   

石油製品:ガソリンが続伸となる一方、暖房油は反落
  [場況]

RBOBガソリン4月限:2.7003↑0.0255
暖房油4月限:2.8662↓0.0076

NY石油製品はガソリンが続伸となる一方、暖房油は反落。相場は夜間取引ではロンドン時間に買い意欲が強まり、しっかりと値を切り上げる展開、通常取引開始後も堅調な値動きが続いた。昼前には原油の下落につれて売りが膨らみ、マイナス転落。ガソリンがすぐにプラス転換、遅くには日中高値近辺まで値を回復したものの、暖房油は最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    3/2/23 - 14:47   

原油:小幅続伸、目先の需給逼迫観測支えとなる中で買い集まる
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:78.16↑0.47

NY原油は小幅続伸。目先の需給逼迫観測が下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。4月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いていたものの、ロンドン時間に入ると買い意欲が強まり、78ドル台前半まで一気に値を切り上げた。朝方には再び売りに押されたが、しっかりと下げ止まり。通常取引開始後には改めて騰勢を強める格好となり、78ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。昼前にまとまった売りが出てマイナス転落する場面も見られたが、すぐに買いが集まりプラス圏を回復、78ドル台まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    3/2/23 - 14:47   

金:反落、米長期金利の上昇やドル高の進行嫌気し売り膨らむ
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,840.5↓4.9

NY金は反落。強気の雇用指標などを受けてインフレが高止まりするとの懸念が改めて強まる中、米長期金利の上昇やドル高の進行を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。4月限は夜間取引から売りが優勢、1,840ドルをやや割り込んだあたりまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後には失業保険申請件数が予想を下回ったほか、10-12月期の労働生産性で単位労働コストが引き上げられたことを嫌気する形で売り圧力が強まり、1,830ドル台半ばまで下げ幅を拡大。その後は一転して買い意欲が強まり、中盤には前日終値近辺まで値を回復したものの、プラス転換目前で息切れ。引けにかけては再び売りに押し戻された。

Posted by 松    3/2/23 - 13:50   

コーヒー:続落、朝方まで買い先行もその後売りに押し戻される
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:182.20↓1.35

NYコーヒーは続落。朝方までは投機的な買いが相場を主導する展開となったものの、その後はこれまでの流れを継いだポジション整理売りに押され値を切り下げた。5月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方にまとまった買いが入ると186セント台まで値を切り上げたものの、その後は一転して売り圧力が強まり、180セント台前半まで反落。中盤にはやや下げ渋る場面も見られたが、引けにかけては改めて上値が重くなり、180セントまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    3/2/23 - 13:31   

砂糖:反落、新たな材料に欠ける中でポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:20.31↓0.26

NY砂糖は反落。新たな材料に欠ける中、前日の上昇の反動もあってポジション整理の売りが膨らんだ。対ドルでのブラジルレアル安の進行も弱気に作用した。5月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。早朝からは一段と売り圧力が強まる格好となり、NYに入ると20.20セントまで一気に下げ幅を拡大。その後は下落も一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    3/2/23 - 13:15   

2月の3年債入札予定額据え置き、10年債と30年債も前回と同額
  [金融・経済]

米財務省は2日、7日に控えている3年債入札の予定額を400億ドルで据え置いた。来週はこのほか、2月に発行した10年債と30年債の銘柄統合入札(リ・オープン)も予定しており、発行規模はそれぞれ320億ドル、180億ドル。いずれも1月の前回リ・オープンと同額である。10年債のリ・オープンは8日、30年債は9日に行われる。

Posted by 直    3/2/23 - 13:10   

22/23年度オーストラリア小麦生産、2500万-2600万トンに減少
  [穀物・大豆]

オーストラリア穀物商社グレインコープの幹部は2日の業界カンファレンスで、オーストラリアの2023/24年度小麦生産が2500万-2600万トンになる見通しを示した。最大予想でも2022/23年度の推定3660万トンから減少し、3年連続の過去最高がストップする格好になる。作付は4-6月に行われる予定で、土壌水分は作業を進めるのに十分とコメントした。

Posted by 直    3/2/23 - 11:25   

22/23年度インド砂糖輸出枠に100万トン追加可能・地元製糖所
  [砂糖]

インドのBalrampur Chini製糖所幹部はメディに対し、同国の2022/23年度砂糖輸出枠に100万トン追加が可能との見方を示した。インドの2022/23年度砂糖生産は天候要因などから3350万-3450万トンに減少が予想されているが、3400万トン以上になれば、在庫も考慮して追加枠を設けられるという。インド政府がシーズン初めに輸出枠を600万トンに決めた際、業界では後で輸出枠の拡大が検討されるとの見方が大勢だった。しかし、生産見通しの下方修正相次いでおり、前月には政府がひとまず追加枠の見送りを決めたとも報じられた。

Posted by 直    3/2/23 - 11:23   

天然ガス在庫は810億立方フィートの取り崩し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 2月24日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2114 ↓ 81 ↓ 74 ↑ 27.12% ↑ 19.30%

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Posted by 松    3/2/23 - 10:31   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から14億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が2日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は2月24日時点で5,807億ドルと、前週から14億ドル減少した。2022年末時点の5,820億ドルからは、13億ドルの減少となる。

Posted by 松    3/2/23 - 09:08   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆共に前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

2/23/23 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 284.1 16.8 300.9 ↓28.2% 150.0 〜700.0
コーン 598.1 0.0 598.1 ↓29.5% 500.0 〜1100.0
大豆 360.7 134.0 494.7 ↓11.1% 300.0 〜1050.0
大豆ミール 172.4 40.5 212.9 ↑224.5% 50.0 〜400.0
大豆油 1.2 0.0 1.2 ↓250.0% 0.0 〜22.0

Posted by 松    3/2/23 - 09:02   

10-12月労働生産性は前期比1.66%の上昇に下方修正、予想下回る
  [経済指標]

労働生産性
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、年率換算、2012年=100

22年4Q 前期比 速報値 22年3Q 市場予想
労働生産性 ↑1.66% ↑3.04% ↑1.18% ↑2.5%
単位労働コスト ↑3.21% ↑1.07% ↑6.91% ↑1.4%

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Posted by 松    3/2/23 - 08:42   

失業保険新規申請件数は19.0万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

2月25日 前週比 2月18日 市場予想
新規申請件数 190.00 ↓ 2.00 192.00 197.00
4週平均 193.00 ↑ 1.75 191.25 -
継続受給件数 1655.00 NA

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Posted by 松    3/2/23 - 08:31   

22/23年ブラジル大豆生産見通し据え置き、前年から20.9%増加
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2022/23年度大豆生産は1億5300万トンと、過去最高を更新する見通しで据え置きとなった。前年から20.9%増加する。作付が前年比5.9%増の4330万ヘクタール、イールドは前年の3.0954トンから3.5335トンに上昇の見通しで、いずれも修正なし。

マットグロッソ州の生産者が、当初予想以上のイールドを報告。ただ、雨が止んでも晴れ間がみられず、このトレンドが続くなら、水分過剰の影響からイールドが下がるリスクもあることを指摘し、またカビが発生し品質も落ちる可能性を示唆した。一方、南部の天候がまちまちで、リオグランデ・ド・スル州では今期最も状態が振るわず、イールド低下が予想されるという。

輸出は9700万トンの従来予想が維持された。前年から26.0%の増加、過去最高更新の見通しである。ただ、品質悪化による輸出への影響に懸念も示した。圧搾高は5150万トンで変わらず、前年から6.7%増加する。

Posted by 直    3/2/23 - 08:29   

1日のOPECバスケット価格は82.57ドルと前日から0.66ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/1 (水) 82.57 ↑0.66
2/28 (火) 81.91 ↑0.27
2/27 (月) 81.64 ↓0.40
2/24 (金) 82.04 ↑1.51
2/23 (木) 80.53 ↑0.01

Posted by 松    3/2/23 - 05:34   

3/2(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・10-12月期労働生産性改定値 (08:30)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    3/2/23 - 05:32   

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