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2023年03月23日(木)

債券:続伸、前日の利上げ背景に米景気悪化懸念強まり買い集まる
  [場況]

債券は続伸。前日の利上げを背景に米景気悪化を懸念する空気が強まり、買いが集まった。夜間取引では取引に方向感が定まらず、10年債利回りは上下に振れる展開。通常取引に入って失業保険申請件数が予想を上回ったのを受けて売りに弾みが付いたが、3.5%台に上昇して一服。前日の水準でもみ合ってから、買いが優勢となり低下が進んだ。

Posted by 直    3/23/23 - 17:29   

FX:円高ユーロ安、リセッション懸念からリスク回避の動き加速
  [場況]

ドル/円:130.84、ユーロ/ドル:1.0830、ユーロ/円:141.73 (NY17:00)

為替は円高ユーロ安が進行。前日のFOMCで9会合連続の利上げが打ち出されたことを受け、将来的なリセッションに対する懸念が改めて高まる中、投資家の間にリスク回避志向が強まった。ドル/円は東京から売りが先行、130円台半ばまで値を切り下げた。午後には130円台後半まで値を回復、ロンドンに入ると一段と買いが集まり、131円台まで戻しての推移となった。NYに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、午後には130円台前半まで一気に値を切り下げる展開。遅くには買い戻しが入り、下げ幅を縮小した。

ユーロ/ドルは東京では買いが先行、午後には1.09ドル台まで値を回復しての推移となった。ロンドン朝に1.09ドル台前半まで上げ幅を拡大した後は、一転して売りに押し戻される展開となり、NY朝には1.08ドル台後半まで反落。その後は再び買いが優勢となり1.09ドル台まで値を戻したものの、昼からは売り一色の展開、1.08ドル台前半まで値を崩した。ユーロ/円は東京では142円台前半から半ばのレンジ内で、やや上値の重い展開。ロンドンでは買いが集まり、142円台後半まで値を回復した。NYに入ってもしばらくは同水準でのもみ合いが続いたが、昼前からは流れが一転、株価の下落につれて売りが加速し141円台前半まで一気に値を切り下げた。

Posted by 松    3/23/23 - 17:16   

ブラジルコーヒー輸出:23日現在185.99万袋と前月を36.8%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月23日 3月累計 前月(2/23) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 199.257 1859.915 1359.743 ↑36.8% ↓11.3%
>アラビカ種 184.105 1622.925 1197.217 ↑35.6% ↓13.7%
>ロブスタ種 5.932 61.219 35.209 ↑73.9% ↓96.7%
>インスタント 9.220 175.771 127.317 ↑38.1% ↓90.7%

Posted by 松    3/23/23 - 17:05   

大豆:大幅続落、ブラジル豊作見通し重石の中投機筋の売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1419-1/2↓29-0

シカゴ大豆は大幅続落。ブラジルの豊作見通しが引き続き重石となる中、投機筋の売りが膨らんだ。夜間取引では売り買いが交錯し、5月限はもみ合い。1450セント台に上昇する場面もあったが、通常取引で売りが優勢となり、急速に弱含んだ。取引終盤に1415-1/4セントと昨年10月31日以来の水準まで下げてブレーキがかかっても、買いが入ることなく本日の安値近くで引けた。

Posted by 直    3/23/23 - 16:57   

コーン:下落、中国向け輸出成約報告で買い進んだ後大豆につれ安
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:631-3/4↓1-3/4

シカゴコーンは下落。USDAへの新たな中国向け輸出成約報告を手掛かりに買いが進んだ後、大豆につれ安となった。夜間取引で買いが集まり、5月限はじりじりと上昇。通常取引開始後に644-0セントと2月28日以来の高値を付けたところで売りが台頭して値を消した。日中は上下に振れる展開となり、最後は若干下落で引けた。

Posted by 直    3/23/23 - 16:54   

小麦:期近2限月やや下落、米産需要懸念から売り圧力強まる
  [穀物・大豆]

CBOT小麦5月限終値:662-0↓1-1/2

シカゴ小麦の期近2限月はやや下落、期先限月は上昇した。テクニカルな買い戻しの一方で、低調な週間輸出成約高を背景に米産需要懸念から売り圧力が強まった。夜間取引で買いが先行し、5月限は上昇したものの、670セント台に乗せると上値が重くなった。通常取引でもまず670セント台半ばまで上がってから買い一服、値を消した。取引終盤は上昇と下落を繰り返し、小幅安で引けた。

Posted by 直    3/23/23 - 16:51   

株式:反発、米長期金利の低下支えにハイテク主導で買い戻し集まる
  [場況]

ダウ工業平均:32,105.25↑75.14
S&P500:3,948.72↑11.75
NASDAQ:11,787.40↑117.44

NY株式は反発。FOMCで利上げが決定されたことを受けて売りが膨らんだ前日の反動もあり、米長期金利の低下も下支えとなる中でハイテク銘柄中心に投機的な買い戻しが先行する展開となったものの、昼からはリセッションに対する懸念などから売りに押し戻された。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行、中盤にかけては500ポイント近く値を切り上げる展開となった。その後は買いも一服、午後に入ると徐々に売り圧力が強まり、小幅ながらもマイナス転落するまで値を切り下げた。引けにかけては改めて買い意欲が強まり、プラス圏を回復して取引を終了した。
セクター別では、半導体に大きく買いが集まったほか、コンピューター関連や金鉱株、薬品株もしっかりと上昇した。一方で銀行株やエネルギー関連は下落。保険や公益株にも売りが目立った。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が3.20%の上昇となったほか、マイクロソフト(MSFT)やナイキ(NKE)、アムジェン(AMGN)にも買いが集まった。一方でトラベラーズ(TRV)は1.66%の下落、ユナイテッド・ヘルス(UNH)やシェブロン(CVX)も下げがきつくなった。

Posted by 松    3/23/23 - 16:50   

印タミルナドゥ州、E20に向けて500億ルピー投資計画
  [場況]

インドのタミルナドゥ州は、ガソリンのエタノール混合比率引き上げに向けて500億ルピー(6億500万ドル)の投資を計画していると報じられた。インド政府は2025年までにE20と呼ばれるガソリンへのエタノール混合比率20%を狙っており、州政府は目標達成のために州内のエタノール生産と消費を伸ばすという。政府データによると、同州のガソリン需要は2024/25会計年度(4-3月)に44億リットルなる見通しで、ガソリンに混合するエタノールが9億トン必要とみられる。現時点で州内の燃料向けエタノール生産能力は1日当たり66万4000リットルとなっており、さらに16万リットル引き上げの計画となっている。

Posted by 直    3/23/23 - 15:02   

天然ガス:小幅反落、足元の需給の弱さが改めて売り誘う
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:2.154↓0.017

NY天然ガスは小幅続落。在庫統計が平年を上回る大幅取り崩しとなったものの、足元の需給の弱さが改めて材料視される格好となる中で売り圧力が強まった。4月限は夜間取引からポジション整理の買い戻しが先行、前日の下落の反動もあり、2.20ドル台を回復しての推移が続いた。通常取引開始後はしばらく方向感なく上下を繰り返す展開、在庫統計発表後は2.20ドル台半ばまで値を切り上げたものの、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、最後は小幅ながらもマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    3/23/23 - 14:53   

石油製品:ガソリンが続伸となる一方、暖房油は反落
  [場況]

RBOBガソリン4月限:2.6059↑0.0127
暖房油4月限:2.6847↓0.0556

NY石油製品はガソリンが続伸となる一方、暖房油は反落。相場は夜間取引では売りが先行、前日までの上昇の反動もあり、軟調な値動きが続いた。朝方からは株や原油の上昇につれて買い意欲が強まり、ガソリンはプラス転換。中盤にまとまった買いが入ると暖房油もプラス圏を回復したが、それ以上の動きは見られず。昼前からは原油が下落に転じるのにつれて売りに押し戻された。

Posted by 松    3/23/23 - 14:48   

原油:反落、FRBの利上げ継続でリセッションへの懸念高まる
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:69.96↓0.94

NY原油は反落。前日のFOMCで9会合連続の利上げが打ち出され、将来的なリセッションに対する懸念が高まる中で売りが優勢となった。5月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。朝方からは一転して騰勢を強める展開、通常取引開始後には株価の上昇につれてプラス圏を回復、71ドル台半ばまで値を切り上げる格好となったものの、それ以上の動きは見られず。昼前からは株が下落に転じるのにつれて売りが膨らみマイナス転落、最後は70ドルの節目を割り込むまでに下げ幅を拡大した。

Posted by 松    3/23/23 - 14:47   

金:大幅続伸、FOMCでの利上げ継続受けて安全資産の買い集まる
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,995.9↑46.3

NY金は大幅続伸。前日のFOMCで25bpの利上げが打ち出されたことを受け、将来的なリセッションに対する懸念が改めて強まる中で安全資産としての需要が相場を押し上げた。米長期金利の低下も強気に作用した。4月限は夜間取引から買いが先行、1,980ドル台まで一気に値を切り上げて推移となった。通常取引開始後には一旦売りに押される場面も見られたが、押し目ではしっかりと買いが集まり、早々に値を回復。中盤以降は一段と騰勢を強める格好となり、最後は2,000ドルの大台に乗せる場面も見られた。

Posted by 松    3/23/23 - 13:59   

コーヒー:続落、ブラジルレアル安の進行嫌気し売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:174.30↓3.70

NYコーヒーは続落。需給面で新たな材料に欠ける中、ブラジルレアル安の進行などを嫌気する形でポジション整理の売りが膨らんだ。5月限は夜間の時間帯は前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。NYに入ると一転して売り圧力が強まり、174セント台まで一気に値を切り下げた。売り一巡後も押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、安値近辺で上値の重い流れが継続。最後まで新たな動きが見られることはなかった。

Posted by 松    3/23/23 - 13:49   

砂糖:反落、新たな買い材料に欠ける中で売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:20.89↓0.25

NY砂糖は反落。需給面で新たな買い材料が見当たらない中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。ブラジルレアル安の進行も弱気に作用した。5月限は夜間の時間帯は前日終値近辺でのもみ合い、NYに入ると21.30セント台まで値を切り上げる場面も見られた。その後は一転して売りに押し戻される展開、上下を繰り返しながらも下値は切り下げていく格好となり、昼には20.80セントまで下げ幅を拡大。引けにかけてはようやく下げ止まった。

Posted by 松    3/23/23 - 13:18   

10年TIPSリ・オープン、応札倍率は2.28、最高利回りは1.182%
  [金融・経済]

10年TIPS入札 (Re-Opening)
出所:米財務省、単位100万ドル

10年インフレ連動債(TIPS)入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(1/19)
合計 34187.9 15000.0 2.28 2.79
競争入札分 34158.0 14970.1 2.28 2.80
顧客注文比率(外国中銀含む) 73.12% 79.27%
最高落札利回り(配分比率) 1.182% (45.46%) 1.220%

Posted by 松    3/23/23 - 13:06   

3月の2年債と5年債、7年債の入札予定額据え置き・財務省
  [金融・経済]

米財務省は23日、27日に実施の2年債入札予定額を420億ドルに決めた。28日に予定している5年債の入札は430億ドル、29日の7年債入札が350億ドル。いずれも据え置きとなった。

また、29日には1月に発効した2年変動金利債(FRN)の銘柄統合入札(リ・オープン)もあり、発行額は220億ドルで、前回から変わらない。

Posted by 直    3/23/23 - 11:21   

天然ガス在庫は720億立方フィートの取り崩し、予想やや下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 3月17日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 1900 ↓ 72 ↓ 75 ↑ 36.10% ↑ 22.66%

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Posted by 松    3/23/23 - 11:08   

2月新築住宅販売は64.0万戸と前月から1.11%増加、予想は下回る
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

23年2月 前月比 23年1月 市場予想
新築住宅販売件数 640 ↑ 1.11% 633 650
販売価格(中間値) $438200 ↑ 2.74% $426500

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Posted by 松    3/23/23 - 10:03   

中国向けで12.3万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は23日、民間業者から中国向けで12万3000トンの2022/23年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    3/23/23 - 09:56   

2023年ブラジル大豆生産見通し、100万トン上方修正・Abiove
  [穀物・大豆]

ブラジルの油種加工業協会(Abiove)は、2023年大豆生産見通しを1億5360万トンと、前年から18.2%増加、また従来の1億5260万トンから引き上げた。圧搾予想は5250万トンで据え置き、前年比にして3.2%の増加になる。大豆の輸出見通しは9200万トンから9230万トンにやや上方修正。前年を17.2%上回る。国内の2023年大豆ミール消費見通しは1810万トンを維持した。前年との比較にすると4.3%の減少になる。

Posted by 直    3/23/23 - 09:07   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から125億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が23日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は3月17日時点で5,858億ドルと、前週から125億ドル増加した。2022年末時点の5,820億ドルからは、38億ドルの増加となる。

Posted by 松    3/23/23 - 09:03   

輸出成約高:小麦と大豆は前週から減少、コーンは大幅増
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

3/16/23 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 125.6 13.0 138.6 ↓71.9% 190.0 〜750.0
コーン 3095.9 93.0 3188.9 ↑124.6% 1700.0 〜3750.0
大豆 152.5 199.0 351.5 ↓51.9% 400.0 〜1100.0
大豆ミール 121.1 0.0 121.1 ↓52.5% 125.0 〜350.0
大豆油 10.8 0.0 10.8 ↑176.9% 0.0 〜20.0

Posted by 松    3/23/23 - 08:48   

10-12月期経常収支は2,068.05億ドルの赤字、前期からは縮小
  [経済指標]

経常収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位10億ドル、▲赤字

22年4Q 前期比 22年3Q 22年2Q
経常収支 ▲206.805 ↑12.197 ▲219.002 ▲237.207
>モノ+サービス ▲205.017 ↑1.947 ▲206.964 ▲252.195
>一次所得 39.330 ↓2.481 41.811 57.293
>二次所得 ▲41.119 ↑12.729 ▲53.848 ▲42.305

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Posted by 松    3/23/23 - 08:38   

失業保険新規申請件数は19.1万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

3月18日 前週比 3月11日 市場予想
新規申請件数 191.00 ↓ 1.00 192.00 204.00
4週平均 196.25 ↓ 0.25 196.50 -
継続受給件数 1694.00 NA

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Posted by 松    3/23/23 - 08:36   

23/24年メキシココーン生産、前年比横ばい見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、メキシコの2023/24年度(10-9月)コーン生産は2740万トンと、前年比横ばいの見通しとなった。インプットコストが引き続き上がっているため、作付意欲も停滞しているのが背景にある。消費予想は4560万トンで、1.1%の増加。飼料用が1.5%アップ、食用は0.6%それぞれ増加の見通しとなった。輸入は2.9%増えて1790万トンになる見通し。飼料用とスターチメーカーの需要増加が輸入を押し上げるとの見方である。

Posted by 直    3/23/23 - 08:21   

2月住宅建築許可件数は155.0万戸に上方修正、前月比15.76%増
  [経済指標]

住宅建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、単位1,000戸

23年2月 修正前 前月比 前年比 23年1月
建築許可件数 1550 1524 ↑15.76% ↓16.53% 1339
>一戸建 786 777 ↑8.86% ↓34.72% 722
>集合住宅(5世帯以上) 717 700 ↑27.35% ↑19.70% 563

Posted by 松    3/23/23 - 08:11   

22日のOPECバスケット価格は74.75ドルと前日から0.79ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/22 (水) 74.75 ↑0.79
3/21 (火) 73.96 ↑3.19
3/20 (月) 70.77 ↓3.34
3/17 (金) 74.11 ↑0.36
3/16 (木) 73.75 ↓2.47

Posted by 松    3/23/23 - 05:39   

3/23(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・2月住宅建築許可件数修正値
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・10-12月期経常収支 (08:30)
・2月新築住宅販売 (10:00)
・10年インフレ連動債 (TIPS)入札 (Re-Opening) (13:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    3/23/23 - 05:37   

2023年03月22日(水)

債券:反発、FOMC声明や金利見通しが買いを支援
  [場況]

債券は反発。米連邦公開市場委員会(FOMC)声明で継続的な利上げが適切との見方が削除され、また連銀高官の金利見通しが年内あと1回の利上げを意味する水準となったことが買いを支援した。夜間取引からFOMCの決定をにらみ、まず買い戻しが先行し、10年債利回りはやや低下。通常取引で売りに押されて上昇に転じたが、早々にブレーキがかかり、下げに戻った。午後にFOMCの声明を消化しながら買いに一段と弾みが付き、引け近くに3.4%台前半に下がった。

Posted by 直    3/22/23 - 17:26   

FX:ドル安、FOMCでターミナルレート据え置き受けてドル売り進む
  [場況]

ドル/円:131.61、ユーロ/ドル:1.0855、ユーロ/円:142.62 (NY17:00)

為替はドル安が進行。FOMCでは予想通り25bpの利上げが決定されたが、ドットチャートが僅かな引き上げにとどまり、あと1回で利上げが終了するとの見方が強まる中でドル売りが加速した。将来的に景気が悪化するとの懸念もドルの重石となった。ドル/円は東京では132円台前半から半ばのレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、その後買い意欲が強まりNY朝には133円の節目まで値を切り上げた。買い一巡後は132円台半ばあたりまで押し戻されての推移、FOMC 後は一段と売りが加速、131円の節目近辺まで値を崩した。

ユーロ/ドルは東京では1.07ドル台半ばから後半のレンジ内での推移、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、NY朝には1.08ドルを試すまでに上げ幅を拡大した。中盤にかけては買いも一服、1.07ドル台後半での小動きが続いたが、FOMC後は一段と買いが加速、一時1.09ドル台まで値を伸ばす場面も見られた。ユーロ/円は東京では142円台半ばから後半のレンジ内での推移、ロンドンに入ると徐々に買い意欲が強まり、NYに入ると143円台半ばまで値を切り上げた。買い一巡後は143円の節目近辺でのもみ合い、FOMC後は株の下落につれて売りが膨らんだ。

Posted by 松    3/22/23 - 17:19   

ブラジルコーヒー輸出:22日現在166.07万袋と前月を40.2%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月22日 3月累計 前月(2/22) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 55.159 1660.658 1184.505 ↑40.2% ↓13.7%
>アラビカ種 43.567 1438.820 1030.302 ↑39.7% ↓17.4%
>ロブスタ種 0.000 55.287 34.809 ↑58.8% ↓96.8%
>インスタント 11.592 166.551 119.394 ↑39.5% ↓90.4%

Posted by 松    3/22/23 - 17:04   

株式:反落、FOMCで25bpの利上げ継続決定後に売り膨らむ
  [場況]

ダウ工業平均:32,030.11↓530.49
S&P500:3,936.97↓65.90
NASDAQ:11,669.96↓190.15

NY株式は反落。FOMCで大方の予想通り25bpの利上げが決定されたことを受け、将来的な景気の悪化に対する懸念が改めて売りを呼び込む格好となった。ダウ平均は寄り付きから前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開、FOMCの声明発表を午後に控え、様子見気分の強い状態が続いた。昼からは徐々に上値が重くなったが、FOMC後は一転して買いが優勢となり、プラス圏を回復。パウエルFRB議長の会見が始まると、200ポイントを超えるまで値を切り上げる場面も見られた。その後は一転して売りに大きく押し戻される展開。引けにかけて下げ足を速め、500ポイント以上値を崩して取引を終了した。

セクター別では、金鉱株に買いが集まった以外は、ほぼ全てのセクターが下落。中でも銀行株は大幅に下落、保険やバイオテクノロジー、エネルギー関連、運輸株、通信などにも売りが膨らんだ。ダウ銘柄は、30銘柄全てが下落。ナイキ(NKE)が4.86%の下落となったほか、ボーイング(BA)の下げも4%を超えた。ウォルグリーン(WBA)やトラベラーズにも売りが膨らんだ。一方でプロクター・アンド・ギャンブル(PG)やコカ・コーラ(KO)は比較的小幅な下落にとどまった。

Posted by 松    3/22/23 - 16:47   

継続的利上げの文言削除、銀行問題が理由・パウエルFRB議長
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は22日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合後に記者会見を行い、FOMC声明から継続的な利上げが適切との見方を削除したことについて、シリコンバレーバンクなど銀行経営問題を理由に挙げた。前回の会合以降に発表された経済指標は予想以上に強かったと指摘。しかし、最近の銀行業界の情勢によって家計や企業の金融状態が引き締まり、景気に影響する可能性を示した。ただ、これまでの利上げ効果とあわせてどの程度か判断するのは尚早であり、まず情勢を見守る構えにシフトしたという。

一方で、インフレ抑制が優先であることも改めて強調し、もう幾分か追加の利上げが適切になるかもしれないとした。ただ、年内の利下げには否定的な姿勢も示した。

Posted by 直    3/22/23 - 16:43   

天然ガス:反落、足元の需給の弱さ重石となる中で売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:2.171↓0.177

NY天然ガスは反落。在庫が高水準にあるなど、足元の需給の弱さが改めて売り材料視される中で軟調に推移した。4月限は夜間取引から売りが優勢、朝方には2.20ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始時には買い戻しが集まる場面も見られたが、2.30ドルを回復したあたりで息切れ。中盤にかけては」2.20ドル台前半から半ばにかけてのレンジ内でのもみ合いが続いた。昼からは改めて売り圧力が強まり、最後は2.10ドル台まで値を切り下げて取引を終了した。

Posted by 松    3/22/23 - 14:58   

石油製品:続伸、石油製品在庫の取り崩しなどを好感
  [場況]

RBOBガソリン4月限:2.5932↑0.0543
暖房油4月限:2.7403↑0.0501

NY石油製品は続伸。在庫統計で石油製品が大幅取り崩しとなったことや、株や原油の上昇を好感する形で買いが集まった。相場は夜間取引では売りが優勢となったものの、朝方にはプラス圏を回復。通常取引開始後には一段と騰勢を強める格好となった。在庫統計発表後は一段と上げ幅を拡大。昼前には買いも一服となったものの、最後まで底堅い展開が続いた。

Posted by 松    3/22/23 - 14:54   

原油:続伸、一連の金融不安後退で投機的な買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:70.90↑1.23

NY原油は続伸。一連の金融不安が後退、将来的な需給の逼迫が改めて材料視される中で投機的な買い戻しが相場を主導した。在庫統計で石油製品を中心に取り崩しが見られたことも強気に作用した。5月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いたものの、朝方にかけては徐々に騰勢を強め、通常取引開始後にはプラス圏を回復。中盤にかけても買いの勢いは衰えず、午後には71ドル台まで値を切り上げる場面も見られた。

Posted by 松    3/22/23 - 14:54   

大豆:続落、ブラジルの増産や輸出低迷観測が重石
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1448-1/2↓18-1/2

シカゴ大豆は続落。ブラジルの増産を受けて輸出の低迷が続くとの見方が大きな重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、昨年12月初め以来の安値を更新した。5月限は夜間取引から軟調に推移、通常取引開始後にまとまった売りが出ると、1440セント台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、1450セント台まで下げ幅を縮小するのが精一杯だった。

Posted by 松    3/22/23 - 14:53   

コーン:期近限月中心に反発、原油高につれ買い戻し集まる
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:633-1/2↑3-1/2

シカゴコーンは期近限月が反発となる一方、期先は軟調に推移した。原油の上昇が支えとなる中で投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。5月限は夜間取引では売りが先行、朝方には620セント台前半まで値を切り下げた。通常取引開始後もしばらく不安定な上下が続いたが、中盤以降はしっかりと買いが集まるようになりプラス圏を回復。引けにかけても底堅い値動きが続いた。

Posted by 松    3/22/23 - 14:53   

小麦:続落、米産に対する需要の低迷が引き続き重石
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:663-1/2↓19-3/4

シカゴ小麦は続落。米産に対する需要の低迷が大きな重石となる中、前日の流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。5月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後にまとまった売りが出ると、直近の安値を抜けて650セント台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、ポジション整理の買い戻しが入ってきたものの、反発は限定的。最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    3/22/23 - 14:52   

FRB 高官の2023年成長率見通し、0.4%にやや下方修正
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)が22日に発表した、FRB理事および地区連銀総裁による2023年の経済成長率見通しが中央値で0.4%と、昨年12月の前回調査での0.5%からやや下方修正となった。2023年の失業率は4.6%から4.5%に下方修正。個人消費支出(PCE)指数の上昇率は3.1%から3.3%、コア指数が3.5%から3.6%にそれぞれ引き上げられた。

2024年の成長率は1.6%から1.2%に引き下げられた。失業率が4.6%で据え置き。PCEも2.5%で修正なしだったが、コアが2.6%と0.1ポイントの上方修正となった。

2025年の成長率見通しは1.8%から1.9%、失業率は4.5%から4.6%に引き上げとなった。PCEとPCEコアはいずれも前回と同じ2.1%だった。

見通しは、連銀高官が21-22日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合で提出したものを集計したものとなる。

Posted by 直    3/22/23 - 14:42   

2023年末時点の米政策金利見通し、5.1%で前回と変わらず・FRB
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)が22日に発表したFRB理事と地区連銀総裁による2023年末時点の政策金利見通しが5.1%となった。昨年12月の前回調査での見通しと変わらず。18人の連銀高官のうち10人が5.0-5.25%、5.25-5.5%と5.5-5.75%の予想が3人ずつ。1人は4.75-5%、もう1人は5.75-6%だった。2024年末時点での金利見通しは4.3%で、0.2ポイント上方修正。2025年末時点で3.1%となった。

FOMCはこの日の会合で0.25ポイントの利上げを行い、政策金利の誘導目標レンジは4.75-5%となった。次回のFOMC会合は5月2-3日の2日間で行われる。

Posted by 直    3/22/23 - 14:37   

天然ガス在庫は750億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
23日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 75.0 ↓ 81.0 〜 ↓ 69.0
>前週 ↓ 58.0
>前年 ↓ 55.0
>過去5年平均 ↓ 45.0

Posted by 松    3/22/23 - 14:30   

FOMC、前回に続いて再び0.25ポイント引き上げ決める
  [金融・経済]

米連邦公開市場委員会(FOMC)は22日、フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標水準を年4.75-5%と、従来の4.5-4.75%のレンジから0.25ポイント引き上げたことを発表した。1月の前回会合に続いて再び0.25ポイントの利上げ。これで昨年3月からあわせて4.8ポイントの引き上げとなった。

一段の利上げは最大限の雇用と2%のインフレ率の目標達成のための決定とした。今後の金融政策に関すると、経済指標などこれから出てくる情報を注視し、利上げ効果を査定していくとした。インフレ率を2%に戻すのに十分な引き締め政策に向けもう幾分か追加の利上げが適切になるとし、従来の継続的な利上げが適切になると予想するとの文言は削除した。利上げの効果が出る時間差があることを考慮していく姿勢は維持した。FOMCはまた、従来の計画通りバランスシートの縮小継続を決め、インフレ率を2%の目標に戻すことに最善を尽くす意向を繰り返した。この日の金融政策は全会一致の決定だった。

FOMCは、前回の声明同様に最近の経済指標から消費支出や生産がやや伸びたとの見方を示した。ここ数ヶ月間雇用増加が進み、ペースも速いこと、また失業率が低水準を維持しているという。インフレについて、前回の声明に加えていた若干弱まったとの文言を削除、高止まりしているとの見方だけを残した。今回の声明には、米金融システムが健全かつ強靭との見方を加えた。最近の展開は家計や企業の信用状態を引き締め、、経済活動や雇用、物価に影響を及ぼすとコメント。ただ、影響の度合いは不透明ともした。インフレリスクには極めて注意深く監視しているとの文言は残した。FOMCは金融政策の運営に労働市場、物価動向及びインフレ期待、金融市場や国際情勢と広範囲にわたる情報に基づいてと従来とほぼ同じ方針を示した。

Posted by 直    3/22/23 - 14:26   

金:反発、FOMCの声明発表控え投機的な買い戻し集まる
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,949.6↑8.5

NY金は反発。FOMCの声明発表を引け後に控え、ハト派的な内容への期待が支えとなる中で投機的な買い戻しが集まった。4月限は夜間取引から売りが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。通常取引開始後は上値が重くなり、小幅ながらマイナス転落する場面も見られたものの、その後はしっかりと買いが集まり、中盤には1,950ドル台まで上げ幅を拡大。買い一巡後も高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。

Posted by 松    3/22/23 - 13:47   

コーヒー:反落、材料難の中でポジション整理の売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:178.00↓2.30

NYコーヒーは反落。需給面で新たな売り材料が出たわけではなかったが、前日までの上昇の反動もあってポジション整理の売りが膨らんだ。5月限は夜間の時間帯からややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合い。朝方にかけては買いが集まり小幅ながらプラス転換したものの、早々に息切れ。その後まとまった売りが出ると、176セント台まで一気に値を切り下げた。中盤には売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、マイナス圏で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    3/22/23 - 13:45   

砂糖:続伸、原油の上昇につれて投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:21.14↑0.34

NY砂糖は続伸。原油の上昇が支えとなる中、前日の流れを継いだ投機的買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。5月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に21セント台を回復しての推移となった。NYに入ると一段と騰勢を強める格好となり、21.30セント台まで上げ幅を拡大。その後は売りに押し戻される格好となったものの、21セント台は維持して下げ止まり。中盤以降は21.10セント台でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    3/22/23 - 13:17   

EIA在庫:原油は111.7万バレルの積み増し、石油製品は大幅減少
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

3月17日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 481180 ↑ 1117 ↓ 1509 ↑ 3262
ガソリン在庫 229598 ↓ 6399 ↓ 1364 ↓ 1090
留出油在庫 116402 ↓ 3313 ↓ 1273 ↓ 1840
製油所稼働率 88.57% ↑ 0.34 ↑ 0.67 -
原油輸入 6172 ↓ 44 - -

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Posted by 松    3/22/23 - 10:40   

中国向けで17.8万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は22日、民間業者から中国向けで17万8000トンの2022/23年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    3/22/23 - 09:07   

2023年ウクライナコーン生産、前年から15.2%減少見通し・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2023年コーン生産は2170万トンと、前年から15.2%減少する見通しとなった。作付予想が前年に400万ヘクタール以上だったのから360万ヘクタールにダウン。農務省関係者が、生産見通しの下方修正の可能性を示したとも報じられている。

Posted by 直    3/22/23 - 08:45   

ブラジルコーン生産見通し下方修正でも過去最高、大豆は引き上げ
  [穀物・大豆]

ブラジル農業顧問アグロコンサルトは、ブラジルの2022/23年度コーン生産見通しを1億2550万トンと、1月時点での1億3090万トンから引き下げた。サフリーニャコーンの作付が当初予想に届かないとの見方になり、この結果全体で2200万ヘクタール、前年から0.8%減少すると予想。それでも、生産は前年比にすると6.2%増加、過去最高を更新する見通しでもある。このうちサフリーニャコーンが5.4%増えて9720万トンになる見通しとした。輸出見通しは5190万トンと記録を塗り替えると見越す。

同社はこのほか、2022/23年度大豆生産見通しを1億5300万トンから1億5500万トンに引き上げた。輸出予想は9600万トン。いずれも過去最高になる。

Posted by 直    3/22/23 - 08:35   

MBA住宅ローン申請指数は前週から3.03%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

3月17日 前週比 前年比 3月10日
総合指数 221.0 ↑3.03% ↓51.56% ↑6.45%
新規購入指数 169.3 ↑2.23% ↓36.21% ↑7.25%
借り換え指数 481.3 ↑4.88% ↓68.39% ↑4.80%

Posted by 松    3/22/23 - 07:20   

21日のOPECバスケット価格は73.96ドルと前日から3.19ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/21 (火) 73.96 ↑3.19
3/20 (月) 70.77 ↓3.34
3/17 (金) 74.11 ↑0.36
3/16 (木) 73.75 ↓2.47
3/15 (水) 76.22 ↓2.70

Posted by 松    3/22/23 - 06:10   

3/22(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・FOMC声明発表 (14:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

納会日
・10年債、30年債 3月限納会

Posted by 松    3/22/23 - 06:08   

2023年03月21日(火)

FX:円全面安、金融不安後退する中で大きく売りに押される
  [場況]

ドル/円:132.50、ユーロ/ドル:1.0766、ユーロ/円:142.65 (NY17:00)

為替は円全面安の展開。金融当局による流動性の供給などによって銀行システムに対する不安が後退、株高の進行につれてリスク志向が強まる中で安全資産としての円には売りが膨らんだ。ドル/円は東京では131円台前半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、132円台前半まで一気に値を切り上げた。買い一巡後も高値圏を維持しての推移、NYに入ると中盤にかけて売りが優勢となる場面も見られたが 早々に下げ止まり。昼前からは改めて買いが加速、132円台半ばまで上げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは東京では1.07ドル台前半で、やや上値の重い展開。ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、1.07ドル台後半まで値を切り上げた。NY早朝には買いも一服、中盤以降はやや上値が重くなったものの、1.07ドル台半ばの水準ではしっかりと下げ止まった。ユーロ/円は東京では140円台半ばから後半のレンジ内での小動き、ロンドンに入ると一気に騰勢を強める格好となり、142円台後半まで値を伸ばした。NYに入ると中盤に上値が重くなる場面も見られたが、すぐに値を回復。午後からは142円台半ばから後半のレンジ内で底堅く推移した。

Posted by 松    3/21/23 - 17:22   

債券:続落、イエレン長官発言や株式上昇で売りに弾み付く
  [場況]

債券は続落。イエレン米財務長官が、金融システム不安が広がるようなら緊急措置を拡大すると述べ、株式相場の上昇もあって、売りに弾みが付いた。夜間取引で買いの場面があったが、一巡して売りが膨らみ、10年債利回りは上焦。通常取引で一段と上がり、取引終盤には3.6%を超えた。

Posted by 直    3/21/23 - 17:19   

大豆:反落、ブラジルの豊作見通しから売り圧力強まる
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1467-0↓19-0

シカゴ大豆は反落。ブラジルの豊作見通しから売り圧力が強まった。5月限は夜間取引で弱含み、1480セント割れ近くでいったんブレーキがかかった。朝方に前日比プラスに転じ、しっかりと値を伸ばしたが、1490セント台後半で買いも息切れ。通常取引で再び売りが優勢となり、1460セント台半ばまで下げた。

Posted by 直    3/21/23 - 16:52   

コーン:続落、大豆や小麦の下落につれて売り出るも下げは限定的
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:630-0↓3-0

シカゴコーンは続落。大豆や小麦の下落につれて売りが出た。夜間取引ではまず売りが先行して5月限は下落し、一巡して買いが進み持ち直した。通常取引に入って再び売りに押されてマイナス圏に戻ったが、USDAへの中国向け輸出成約報告が下支えにもなり、下げは限られた。

Posted by 直    3/21/23 - 16:50   

小麦:続落、米産需要に対する懸念から売り進む
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:683-1/4↓17-1/2

シカゴ小麦は続落。欧州の輸出が前年を上回るペースで進んでいるのを背景に、米産需要に対する懸念から売りが進んだ。夜間取引で売りが優勢となり、5月限は下落した。690セント台前半で一時下げ止まり、朝方には700セント台半ばまで上昇。しかし、通常取引に入ると売りの流れを再開した。日中はほぼ一本調子の下落となり、引け近くには680セント割れに迫った。

Posted by 直    3/21/23 - 16:48   

ブラジルコーヒー輸出:21日現在160.55万袋と前月を46.5%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月21日 3月累計 前月(2/21) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 205.661 1605.499 1095.687 ↑46.5% ↓11.4%
>アラビカ種 191.841 1395.253 954.193 ↑46.2% ↓15.0%
>ロブスタ種 0.000 55.287 34.809 ↑58.8% ↓96.6%
>インスタント 13.820 154.959 106.685 ↑45.2% ↓90.6%

Posted by 松    3/21/23 - 16:43   

API在庫:原油は326.2万バレルの積み増し、予想は取り崩し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

3月17日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 3262 ↓ 1509
>オクラホマ州クッシング ↓ 760 -
ガソリン在庫 ↓ 1090 ↓ 1364
留出油在庫 ↓ 1840 ↓ 1273

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Posted by 松    3/21/23 - 16:40   

株式:続伸、銀行システムへの不安後退で投機的な買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:32,560.60↑316.02
S&P500:4,002.87↑51.30
NASDAQ:11,860.11↑184.57

NY株式は続伸。金融当局による流動性の供給などによって銀行システムに対する不安が後退、投資家のリスク志向が改めて強まる中で投機的な買いが集まった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に300ポイントを超えるまで値を切り上げた。中盤にかけては上昇も一服、ポジション整理の売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。午後からは改めて騰勢を強める展開となり、最後は日中安値をやや更新する形で取引を終了した。

セクター別では、銀行株が大きく上昇したほか、エネルギー関連にも買いが集まった。一般消費財やコミュニケーション、保険もしっかりと上昇、一方で金鉱株は大幅に下落、公益株も値を下げた。ダウ銘柄では、アメリカン・エクスプレス(AXP)が3.67%、ナイキ(NKE)が3.64%それぞれ上昇したほか、シェブロン(CVX)も3%を超える上昇となった。一方でインテル(INTC)は2.40%の下落、アムジェン(AMGN)やプロクター・アンド・ギャンブル(PG)も軟調に推移した。

Posted by 松    3/21/23 - 16:38   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

3月14日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 211608 ▼ 27176
NEMEX-RBOBガソリン △ 52106 ▼ 12215
NYMEX-暖房油 △ 14722 △ 3785
NYMEX-天然ガス ▼ 149272 △ 8308
COMEX-金 △ 154554 △ 56424
_
CBOT-小麦 ▼ 71852 △ 5469
CBOT-コーン △ 1846 ▼ 72547
CBOT-大豆 △ 145625 ▼ 21898
ICE US-粗糖 △ 216088 ▼ 19248
ICE US-コーヒー △ 10174 ▼ 3345
_
IMM-日本円 ▼ 72724 △ 5324
IMM-ユーロFX △ 160646 ▼ 5323
CBOT-DJIA (x5) ▼ 20074 ▼ 7362
CME-S&P 500 ▼ 90042 △ 84425

Posted by 松    3/21/23 - 15:31   

天然ガス:反発、中盤まで軟調に推移もその後買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:2.348↑0.125

NY天然ガスは反発。中盤までは軟調な相場展開が続いたが、最後は割安感が高まる中でポジション整理の買い戻しが集まった。4月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。早朝からは徐々に上値が重くなり、朝方にまとまった売りが出ると、2.10ドル台前半まで一気に値を崩した。通常取引開始後は売りも一服、中盤までは安値近辺での推移が続いたが、昼からは一転して買い意欲が強まりプラス転換、2.30ドル台半ばまで値を伸ばした。

Posted by 松    3/21/23 - 15:00   

石油製品:小幅続伸、株や原油の上昇好感し底堅く推移
  [場況]

RBOBガソリン4月限:2.5389↑0.0029
暖房油4月限:2.6902↑0.0031

NY石油製品は小幅続伸。株や原油の上昇を好感する形で底堅い展開となった。相場は夜間取引では売りが優勢の場面も見られたが、ロンドン時間に入ったあたりからは原油の上昇につれてプラス転換しての推移。朝方にかけてはガソリンが一段と値を切り上げる格好となった。通常取引開始後は一転して売りが優勢、マイナス圏での推移が続いたが、最後は小幅ながらプラス圏で終了した。

Posted by 松    3/21/23 - 14:55   

原油:続伸、投資家のリスク志向復活する中で買い集まる
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:69.33↑1.69

NY原油は続伸。金融システムに対する不安が後退、投資家のリスク志向が復活する中で株価の上昇につれて投機的な買いが集まった。5月限は夜間取引では売りが先行、67ドルの節目近辺まで値を切り下げての推移となったものの、ロンドン時間に入ると買い意欲が強まりプラス転換、68ドル台後半まで一気に値を切り上げた。朝方からは改めて騰勢を強める格好となり、通常取引開始後には69ドル台前半まで上げ幅を拡大。中盤には一旦売りに押し戻されたものの、午後からは再び上昇基調が強まり、69ドル台半ばまで値を切り上げて取引を終了した。

Posted by 松    3/21/23 - 14:44   

金:大幅反落、金融システムへの不安後退する中で売り膨らむ
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,941.1↓41.7

NY金は大幅反落。UBSによるクレディスイスの買収がまとまったことや、米当局が金融システム安定のため、必要ならば更なる介入措置を打ち出す意向を示したことによって市場の不安が後退する中、ポジション整理の売りが加速した。4月限は夜間取引から売りが先行、ロンドンの朝方には1,970ドルをやや割り込むまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まる展開、中盤以降も売りの勢いは衰えず、最後は1,940ドル割れを試す水準まで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    3/21/23 - 13:57   

コーヒー:続伸、投資家のリスク志向強まる中で買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:180.30↑1.80

NYコーヒーは続伸。需給面で新たな買い材料が出たわけではなかったが、金融システムに対する不安が後退、投資家のリスク志向が強まる中でしっかりと買いが集まった。5月限は夜間の取引開始時から買いが先行、朝方には182セント台まで値を切り上げての推移となった。NYに入ると一転して上値が重くなったものの、中盤には180セントを割り込んだあたりでしっかりと下げ止まり。その後は動意も薄くなり、引けにかけて同水準でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    3/21/23 - 13:49   

砂糖:反発、金融不安後退する中で投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:20.80↑0.32

NY砂糖は反発。銀行の経営不安が後退し市場が落ち着きを取り戻す中、原油の上昇などを好感する形で投機的な買いが集まった。5月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。朝方からは一段と騰勢を強める格好となり、NYに入ると20.90セント台まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服、ポジション整理の売りに押し戻されたものの、プラス圏はしっかりと維持してのもみ合いが続いた。

Posted by 松    3/21/23 - 13:20   

20年債入札リ・オープン、応札倍率は2.53、最高利回りは3.909%
  [金融・経済]

20年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

20年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(2/15)
合計 30313.3 12000.0 2.53 2.54
競争入札分 30277.3 11964.0 2.53 2.55
顧客注文比率(外国中銀含む) 67.03% 75.30%
最高落札利回り(配分比率) 3.909% (70.98%) 3.977%

Posted by 松    3/21/23 - 13:07   

2月の中国コーン輸入前年から60.0%増加、小麦は2.2倍に膨らむ
  [穀物・大豆]

中国税関総局によると、2月のコーン輸入は309万トンと、前年同月から60.0%増加した。1-2月あわせて533万トンで、前年同期比13.8%増加。小麦輸入は2月に152万トンとなり、前年の2.4倍に膨らんだ。2023年最初の2ヶ月で302万トン、前年を38.2%上回った。

Posted by 直    3/21/23 - 11:32   

2月中国砂糖輸入、前年から23.2%減少
  [砂糖]

中国税関総局によると、2月の砂糖輸入は31万トンと、前年同月から23.2%減少した。一方、1-2月あわせると88万トンで、前年同期を7.8%上回った。

Posted by 直    3/21/23 - 11:32   

3月ロシア小麦輸出、20日時点で前年の2.3倍に膨らむ・穀物協会
  [穀物・大豆]

ロシア穀物協会(RGU)によると、同国の3月の小麦輸出は20日時点で270万6000トンと、前年同期の2.3倍に膨らんだ。同期間のコーンが37万トンで、これも前年比にして2.4倍増。穀物あわせて前年の2.2倍の316万7000トンで、RGUは3月の輸出が最終的に前年比26%増の490万トンになるとの見通しを示した。小麦だけで420万トン、前年の191万3000トンを上回ると見越す。

Posted by 直    3/21/23 - 10:45   

2月中古住宅販売は458.0万戸と前月から14.50%増加、予想も上回る
  [経済指標]

中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

23年2月 前月比 23年1月 市場予想
中古住宅販売 4580 ↑14.50% 4000 4160
販売価格 $363000 ↑0.50% $361200

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Posted by 松    3/21/23 - 10:04   

ユーロシステムの金準備高は前週から800万ユーロ減少
  [メタル]

ECBが21日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は3月17日現在5,929億8,300万ユーロと、前週から800万ユーロ減少した。

Posted by 松    3/21/23 - 10:01   

中国向けで13.6万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は21日、民間業者から中国向けで13万6000トンの2022/23年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    3/21/23 - 09:56   

米チェーンストア売上高、18日時点で前年から4.6%上昇
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが21日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は18日時点で前年同期から3.2%上昇した。前週に2.6%と2021年2月6日以来の小幅上昇を記録したのに対し、進捗率がやや大きくなった。

Posted by 直    3/21/23 - 09:54   

2023年ウクライナ砂糖ビート作付、異例の早さで開始
  [砂糖]

ウクライナ砂糖生産者協会によると、同国の2023年砂糖ビート作付が異例の早さで始まった。地元の製糖大手UPI-AGROがフェイスブックで19日に作付を始めたことを発表。早い春の到来により、天気は穏やか、晴天が続いていることで、作業開始になったという。同社は2万6000ヘクタール以上の作付を計画している。

Posted by 直    3/21/23 - 08:52   

2023/24中国大豆生産、前年から2.1%増加見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、中国の2023/24年度(10-9月)大豆生産は1980万トンと、前年から2.1%増加の見通しとなった。2022/23年度に政府の促進策を背景に作付が17.1%増えて985万ヘクタールになり、2023/24年度も引き続き政府支援が寄与して1005万ヘクタールに増加の見通し。ただ、コーンへの乗り換えが予想されていることもあり、作付の伸び率は2.0%と前年より小さくなる。

国内消費は1億1600万トン、前年比にして1.0%の増加になる。ゼロコロナ政策の終了に伴い、需要増加が見込まれていることを指摘した。また、大豆圧搾が飼料用需要の増加を反映して1.0%増加、9500万トンの見通しとなった。輸入は9750万トンとみられ、これも1.0%増加見通し。このほか、大豆ミールの消費が7449万トンになり、前年に比べると0.8%増加。大豆油消費は前年比1.2%増の1740万トンの見通し。

Posted by 直    3/21/23 - 08:36   

20日のOPECバスケット価格は70.77ドルと前週末から3.34ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/20 (月) 70.77 ↓3.34
3/17 (金) 74.11 ↑0.36
3/16 (木) 73.75 ↓2.47
3/15 (水) 76.22 ↓2.70
3/14 (火) 78.92 ↓2.96

Posted by 松    3/21/23 - 06:02   

3/21(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・2月中古住宅販売 (10:00)
・20年債入札 (Re-Opening) (13:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

納会日
・原油 4月限納会
・コーヒー 3月限納会

Posted by 松    3/21/23 - 06:00   

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