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2023年03月20日(月)

全米平均ガソリン小売価格は前週から3.4セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

3月20日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢342.2 ↓3.4 ↓81.7
ディーゼル燃料全米平均 ¢418.5 ↓6.2 ↓94.9

Posted by 松    3/20/23 - 18:20   

債券:反落、クレディ・スイス買収で金融不安やわらぎ売り膨らむ
  [場況]

債券は反落。スイス金融大手UBSによる同業のクレディ・スイス買収発表を背景に金融不安が和らぎ、売りが膨らんだ。夜間取引でまず売りが台頭し、10年債利回りは3.5%台に上がって一服。今週に米連邦公開市場委員会(FOMC)会合を控えていることもあり、間もなくして買いが進んで下げに転じた。しかし、3.28%と昨年9月以来の低水準を付けた後急速に戻していった。通常取引で再び売りが優勢となり、上昇の展開に戻った。

Posted by 直    3/20/23 - 17:27   

ブラジルコーヒー輸出:20日現在139.98万袋と前月を28.0%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月20日 3月累計 前月(2/20) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 141.981 1399.838 1093.687 ↑28.0% ↓9.6%
>アラビカ種 117.604 1203.412 954.193 ↑26.1% ↓12.8%
>ロブスタ種 7.387 55.287 32.809 ↑68.5% ↓96.0%
>インスタント 16.990 141.139 106.685 ↑32.3% ↓89.8%

Posted by 松    3/20/23 - 17:21   

FX:ドル安、中銀6行によるドルの流動性協調供給などが重石
  [場況]

ドル/円:131.31、ユーロ/ドル:1.0721、ユーロ/円:140.78 (NY17:00)

為替はドル安が進行。主要中銀6行がドルの流動性供給拡充で協調行動を取ることで合意したことを受け、ドル売り圧力が強まった。ドル/円は東京朝には買いが先行する場面も見られたが、早々に下落に転じ午後には130円台半ばまで下げ幅を拡大。ロンドンに入ると売りも一服、131円台前半まで値を回復しての推移が続いた。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、昼前には131円台後半まで値を切り上げたものの、午後からは再び上値が重くなり、131円台前半まで値を下げた。

ユーロ/ドルは東京では1.06ドル台後半のレンジ内での推移、午後からロンドンにかけては売り圧力が強まり、1.06ドル台前半まで値を切り下げる場面も見られた。その後は一転して買い意欲が強まり、NYに入ると1.07ドル台前半まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。ユーロ/円は東京朝に141円台半ばまで値を伸ばす場面も見られたが、その後は一転して売りに押される格好となり、ロンドン朝には138円台後半まで下げ幅を拡大。この水準では買い意欲も強く、流れは再び強気に転換、NYに入ると141円台まで値を切り上げた。中盤以降は買いも一服、141円の節目近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    3/20/23 - 17:20   

大豆:反発、株式の上昇手掛かりに買い集まる
  [場況]

BOT大豆5月限終値:1486-0↑9-1/2

シカゴ大豆は反発。株式の上昇を手掛かりに買いが集まった。夜間取引では植物油などの下落につれて売りが優勢となり、5月限は下落。1462-0セントと昨年12月6日以来の安値を付けた後はペースも鈍り、通常取引に入ると買いが進んで上昇に転じた。1480セント台に上がり、最後までしっかりと推移した。

Posted by 直    3/20/23 - 16:48   

コーン:反落、黒海輸出合意延長が決まったの受けて売り出る
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:633-0↓1-1/4

シカゴコーンは反落。黒海輸出合意延長が決まったのを受けて売りが出た。5月限は夜間取引でほぼ一本調子の下落となり、620セント台半ばでブレーキがかかった。朝方に630セント台前半まで下げ幅を縮小。延長期間が不明なことやほかに決め手材料に乏しいことから、通常取引でも下げは限られた。

Posted by 直    3/20/23 - 16:46   

小麦:反落、黒海輸出合意延長されたのを背景に売りに終始
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:700-3/4↓9-3/4

シカゴ小麦は反落。黒海輸出合意が延長されたのを背景に売りに終始した。5月限は夜間取引から値を下げた。ただ、690セント台半ばまで下落したところで売りのペースもスローダウン。通常取引で再び弱含んでも、取引終盤に下げ渋った。

Posted by 直    3/20/23 - 16:44   

株式:反発、クレディスイスの買収まとまり混乱終息への期待高まる
  [場況]

ダウ工業平均:32,244.58↑382.60
S&P500:3,951.57↑34.93
NASDAQ:11,675.54↑5.02

NY株式は反発。UBSによるクレディスイスの買収がまとまり、金融市場の混乱が終息に向かうとの期待が高まる中、投機的な買い戻しが相場を主導する展開となった。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行、早々に400ポイント近く値を切り上げた。買い一巡後も高値圏をしっかりと維持しての推移。昼にややまとまった売りが出る場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、プラス圏でしっかりと下げ止まり。午後には再び騰勢を強める格好となり、一時上げ幅が400ポイントを超える場面も見られた。

セクター別では、保険が大きく値を伸ばしたほか、エネルギー関連や素材もしっかりと上昇。薬品株や金鉱株もしっかりと値を切り上げた。一方で運輸株は売りが優勢となった。ダウ銘柄では、30銘柄中28銘柄が上昇。ハネウェル・インターナショナル(HON)が2.84%の上昇となったほか、ダウ(DOW)やキャタピラー(CAT)、トラベラーズ(TRV)、アムジェン(AMGN)も2%を超える伸びを記録した。一方でマイクロソフト(MSFT)は2.58%、インテル(INTC)は2.18%それぞれ下落した。

Posted by 松    3/20/23 - 16:38   

天然ガス:続落、足元の需給の弱さ重石となる中で売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:2.223↓0.115

NY天然ガスは続落。足元の需給の弱さが改めて重石となる中、先週金曜の流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。4月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方にかけては一段と騰勢を強める格好となり、2.40ドル台前半まで上げ幅を拡大。通常取引開始後には一転して売り一色の展開となり、2.20ドル台まで値を切り下げた。中盤にはペースこそ鈍ったものの、売りの流れは止まらず。最後は2.20ドル台前半まで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    3/20/23 - 14:50   

石油製品:上昇、株高の進行好感し投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン4月限:2.5360↑.0345
暖房油4月限:2.6871↑0.0084

NY石油製品は上昇。株高の進行を好感する形でしっかりと買いが集まった。相場は夜間取引では投資家のリスク回避の動きが強まる中で売りが先行、ロンドン朝にかけて大聞く値を切り下げる展開となった。その後は一転して買い意欲が強まり、通常取引開始後にはプラス圏を回復。中盤には再び上値が重くなる場面も見られたものの、最後はしっかりと買いが集まりプラス圏を回復した。

Posted by 松    3/20/23 - 14:45   

原油:反発、朝方まで売りに押されるもその後しっかりと値を回復
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:67.64↑0.90

NY原油は反発。朝方までは金融市場の混乱を嫌気したリスク回避の売りに大きく押される展開となったものの、その後は割安感も手伝ってしっかりと買いが集まった。5月限は夜間取引では売りが先行、ロンドン朝にかけては株価の下落を嫌気する形で64ドル台前半まで値を切り下げた。その後は一転して買い意欲が強まり、朝方には小幅ながらもプラス圏を回復。通常取引開始後は再び売りに押されたが、66ドル台を維持する形で下げ止まり。最後は再び買いが加速、プラス圏に値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    3/20/23 - 14:45   

金:続伸、リスク回避の動き強まる中で安全資産の買いが加速
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,982.8↑9.3

NY金は続伸。経営危機に陥っていたクレディースイスをUBSが買収したことも市場の不安を和らげることができず、投資家のリスク回避の動きが強まる中、安全資産としての需要がしっかりと相場を押し上げる展開となった。4月限は夜間取引から買いが先行、株価指数先物に売りが膨らむにつれて騰勢を強め、ロンドンの朝方には2,000ドルの大台を回復するまでに値を切り上げた。その後は一転してポジション整理の売りに押し戻される格好となり、早朝には1,980ドル台まで反落。通常取引開始後も軟調な流れが継続、中盤には小幅ながらマイナス転落する場面も見られたが、最後は買いが集まりプラス圏に戻して取引を終了した。

Posted by 松    3/20/23 - 13:52   

コーヒー:反発、朝方まで軟調に推移もその後買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:178.50↑1.90

NYコーヒーは反発。朝方まで軟調に推移したものの、押し目ではしっかりと買いが集まった。5月限は夜間の時間帯は売りが先行、173セント台まで値を切り下げての推移が続いた。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、178セント台まで一気に鞘を回復。買い一巡後は一旦マイナス圏まで売りに押し戻されたが、早々にプラス圏を回復。中盤以降は177セント台でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    3/20/23 - 13:51   

砂糖:反落、原油安重石となる中でポジション整理の売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:20.48↓0.19

NY砂糖は反落。原油安の進行が重石となる中、ポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。5月限は夜間の取引開始時から売りが先行、20.40セント台まで値を切り下げての推移が続いた。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、小幅ながらもプラス圏まで値を回復したものの、早々に息切れ。中盤にかけては再び上値が重くなり、昼前にまとまった売りが出ると日中安値近辺まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    3/20/23 - 13:23   

ウクライナ穀物輸出合意が延長、期間は不明
  [穀物・大豆]

黒海の海上回廊経由のウクライナ穀物輸出合意が、18日に延長されたと伝わっている。もっとも期間については不明でウクライナは120日間の延長になったとしているが、ロシアは5月18日までの60日間で決まったと主張している。ロシア外務省は20日付の声明で、5月の再延長の条件としてロシアのSWIFT(国際銀行間通信協会)システムへの復帰、農機の供給再開、ロシア企業の外国資産や口座に対する制裁解除を挙げた。

黒海輸出合意は国連とトルコの仲介によって昨年7月に成立し、11月の120日間延長によって今月18日に期限を迎えた。

Posted by 直    3/20/23 - 11:58   

輸出検証高:小麦、コーン、大豆共に前週から増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

3月16日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 374.2 ↑45.7% ↑11.7% 16286.0 ↓1.6% 200.0 〜500.0
コーン 1188.7 ↑17.1% ↓20.6% 17523.4 ↓36.1% 600.0 〜1475.0
大豆 716.6 ↑13.1% ↑28.7% 44061.7 ↑2.9% 350.0 〜800.0

Posted by 松    3/20/23 - 11:45   

23年EU軟質小麦イールド初回見通し、5.99トンで前年や平均上回る
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは月次レポートで、2023年のEU軟質小麦イールドが5.99トンになるとの初回見通しを発表した。前年の5.80トンからや過去5年平均の5.81トンを上回る。デュラム小麦は3.53トンとみており、前年の3.26トン、過去5年平均の3.50トンいずれからも改善。小麦全体で5.77トンの予想とし、前年から3.6%上昇、過去5年平均に比べると3.2%の上昇になる。

MARSは冬穀物作柄について、欧州のほとんどで穏やかな冬から春に入ってまずまずあるいは良好と評価した。ただ、南部の一部で乾燥が広がっていることにも懸念を示した。現時点でまだ時期尚早とし、イールド予想は過去のトレンドに基づいて出したという。


Posted by 直    3/20/23 - 11:07   

22/23年ブラジル大豆収穫、16日時点で62%終了・アグルーラル
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2022/23年度大豆収穫は16日時点で62終了した。前週の53%からアップとなったものの、前年同期の69%に比べると依然として作業が遅れており、雨の影響を指摘した。リオグランデ・ド・スル州では、干ばつが引き続き生産見通を押し下げているとコメント。しかし、ほかの地域では全国的にイールドが高いという。

Posted by 直    3/20/23 - 10:12   

ブラジルサフリーニャコーン作付、16日時点で91%終了
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルのサフリーニャコーン作付は16日時点で91%終了した。前週の81%から進み、前年同期の97%は下回った。マットグロッソ・ド・スル州とミナスジェライス州、パラナ州で作業が遅れているとコメント。地域によって減反が予想されるという。中南部の夏コーン収穫は16日時点で51%終わり、前週の46%から上がった。しかし前年同期の57%との比較にするとペースは依然として遅い。

Posted by 直    3/20/23 - 10:11   

22/23年インド砂糖生産、3月15日時点で前年1.0%下回る
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)によると、同国の2022/23年度(10-9月)砂糖生産は3月15日時点で2818万トンと、前年同期を1.0%下回った。前年比マイナスになったのは昨年11月にシーズンが始まって間もないころ以来。15日まで作業を続けていた製糖所が336件で、前年の438件からダウン。マハラシュトラ州の生産が前年比6.5%減の1019万トン、カルナタカ州は535万トンで3.4%ダウンとなった。

Posted by 直    3/20/23 - 08:54   

ブラジル、4月1日付でバイオディーゼル混合比率12%に引き上げ
  [エタノール]

ブラジル石油省が17日に発表したリリースによると、国家エネルギー政策委員会(CNPE)はディーゼルへのバイオディーゼル混合比率を4月1日付で現行の10%から12%に引き上げることを決めた。委員会はまた、来年以降1ポイントずつ引き上げ、2026年4月までに15%の混合率(B15)を計画している。

ブラジルで生産されるバイオディーゼルの大半は大豆由来。米国拠点のアナリストは、12%の混合比率に伴う大豆需要は72万-80万トンと推定し、短期的な市場へのインパクトは小さいとの見方を示した。ただ、アルゼンチンの大豆生産がより細るようなら、ブラジルのバイオディーゼル政策は世界の大豆供給に影響を持たす可能性がるとも述べた。また、バイオディーゼル生産者協会Aprobioなどが、2023/24年度のB15を求めてロビー活動を行っていたこともあり、市場ではCNEPの計画を予想以上に遅いペースでの混合との批判が出ている。

Posted by 直    3/20/23 - 08:54   

17日のOPECバスケット価格は74.11ドルと前日から0.36ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/17 (金) 74.11 ↑0.36
3/16 (木) 73.75 ↓2.47
3/15 (水) 76.22 ↓2.70
3/14 (火) 78.92 ↓2.96
3/13 (月) 81.88 ↑1.16

Posted by 松    3/20/23 - 05:27   

3/20(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)

Posted by 松    3/20/23 - 05:25   

2023年03月17日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.67%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
3/13〜 3/17 3.0941 ↓ 1.67% ↓ 14.66% 2.6906 ↓ 0.12% ↓ 18.04%
3/6〜 3/10 3.1468 ↓ 0.33% ↓ 5.93% 2.6937 ↓ 2.22% ↓ 14.77%
2/27〜 3/3 3.1572 ↑ 1.28% ↓ 2.00% 2.7548 ↑ 1.56% ↓ 5.69%

Posted by 松    3/17/23 - 17:48   

FX:円全面高、米銀への不安高まる中でリスク回避の動き加速
  [場況]

ドル/円:131.80、ユーロ/ドル:1.0666、ユーロ/円:140.64 (NY17:00)

為替は円が全面高の展開。ファースト・リパブリックバンクの株価が急落、米銀の経営に対する市場の不安が高まり株価が値を崩す中、安全資産としての円に買いが集まった。ドル/円は東京から売りが優勢、午後には133円の節目近辺まで値を下げての推移となった。ロンドンに入ると一旦は動きが鈍ったものの、NY早朝からは改めて売り圧力が強まり、131円台後半まで下げ幅を拡大。午後に入ると一時131円台半ばまで値を崩した。

ユーロ/ドルは東京から買いが先行、1.06ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。ロンドン朝には1.06ドル台後半まで上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、NY朝には1.06ドル台前半まで値を切り下げた。NYに入ると再び買いが先行、昼には1.06ドル台後半まで値を回復しての推移が続いた。ユーロ/円は東京では141円台後半でのもみ合い、ロンドンに入ると値幅がやや広がり、141円台半ばから142円にかけて上下を繰り返す格好となった。NY早朝からは一転して売り圧力が強まり、140円台前半まで急反落。売り一巡後は141円台まで値を回復、午後からは140円台半ばから後半でのもみ合いとなった。

Posted by 松    3/17/23 - 17:19   

債券:反発、米銀経営不安依然強く買い集まる
  [場況]

債券は反発。米銀の経営不安が依然として強く、株式相場が下落し、週末を控えていることもあって安全資産として債券に買いが集まった。夜間取引で売りの場面があったが、一巡して買いが進み10年債利回りは3.6%近くまで上昇してから下げに転じた。そのまま下げ幅を広げ、通常取引で一段と低下。前日のレンジ下限で買いもややスローダウンした。

Posted by 直    3/17/23 - 17:15   

株式:大幅反落、米銀の経営に対する不安が改めて売り誘う
  [場況]

ダウ工業平均:31,861.98↓384.57
S&P500:3,916.64↓43.64
NASDAQ:11,630.51↓86.76

NY株式は大幅反落。破綻が相次いだ米銀の経営に対する不安が改めて強まる中、リスク回避の売りが膨らんだ。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、中盤には400ポイントを超えるまで下げ幅を広げる展開となった。その後は売りも一服、ジリジリと買い戻しが集まる格好となったものの、流れを強気に変えるには至らず。午後遅くには改めて売り圧力が強まるなど、最後まで上値の重い展開が続いた。

セクター別では、金鉱株大きく上昇した以外、ほぼ全てのセクターが下落。中でも銀行株や保険の下げが大きくなった。バイオテクノロジーやエネルギー関連、工業株にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、マイクロソフト(MSFT)が1.17%の上昇となったほか、ウォルマート(WMT)やホーム・デポ(HD)、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)にも買いが集まった。一方でトラベラーズ(TRV)は4.17%の下落、JPモルガン・チェース(JPM)やゴールドマン・サックス(GS)、メルク(MRK)の下げも大きくなった。

Posted by 松    3/17/23 - 16:56   

大豆:反落、原油安やアルゼンチンの降雨予報で売り圧力強まる
  [場況]

BOT大豆5月限終値:1476-1/2↓15-0

シカゴ大豆は反落。原油安やアルゼンチンの降雨予報を背景に売り圧力が強まった。夜間取引で買いが先行し、5月限は上昇したが、1490セント台後半でブレーキがかかった。再び強含んでも、1500セントに近付くと一服。通常取引に入って売りが進み一気に1470セント台に下落した。1470セントちょうどと昨年12月20日以来の安値を付け、その後は売りも細って下げ幅を縮めた。

Posted by 直    3/17/23 - 16:51   

コーン:続伸、新たな中国向け輸出成約報告が下支え
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:634-1/4↑1-1/2

シカゴコーンは続伸。大豆下落につれた売りに押される場面をみながら、USDAへの新たな中国向け輸出成約報告が下支えとなった。5月限は夜間取引で買いが先行する中上昇し、早朝に640先行近くまで上がって一服。通常取引開始後に売りが進んで一時下落してから、改めて買いが入りプラス圏に持ち直した。その後も上値は限られながら、最後まで買いの流れを維持した。

Posted by 直    3/17/23 - 16:45   

小麦:反発、黒海輸出協議にらみポジション調整の買い優勢
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:710-1/2↑11-1/2

シカゴ小麦は反発。黒海輸出合意延長の協議をにらみ、週末を控えていることからもポジション調整の買いが優勢となった。夜間取引で買いが集まり、5月限は上昇。通常取引で買いに弾みが付き、710セントを超えるまで上がった。いったんブレーキがかかって伸び悩んでから、再び強含んだ。

Posted by 直    3/17/23 - 16:41   

ブラジルコーヒー輸出:17日現在125.79万袋と前月を18.6%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月17日 3月累計 前月(2/17) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 62.281 1257.857 1060.880 ↑18.6% ↓11.7%
>アラビカ種 41.483 1085.808 936.890 ↑15.9% ↓15.3%
>ロブスタ種 0.000 47.900 30.876 ↑55.1% ↓96.3%
>インスタント 20.798 124.149 93.114 ↑33.3% ↓90.3%

Posted by 松    3/17/23 - 15:28   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

3月7日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 238783 ▼ 11668
NEMEX-RBOBガソリン △ 64321 △ 2049
NYMEX-暖房油 △ 10937 ▼ 3237
NYMEX-天然ガス ▼ 157580 △ 24520
COMEX-金 △ 98131 ▼ 14911
_
CBOT-小麦 ▼ 77322 ▼ 8403
CBOT-コーン △ 74394 ▼ 45226
CBOT-大豆 △ 167523 △ 25657
ICE US-粗糖 △ 235336 △ 15199
ICE US-コーヒー △ 13520 ▼ 1349
_
IMM-日本円 ▼ 78048 ▼ 8926
IMM-ユーロFX △ 165970 ▼ 16184
CBOT-DJIA (x5) ▼ 12712 △ 3276
CME-S&P 500 ▼ 174467 ▼ 32781

Posted by 松    3/17/23 - 15:10   

天然ガス:反落、足元の需給の弱さが改めて売り呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:2.338↓0.176

NY天然ガスは反落。足元の需給の弱さが改めて材料視される中で売りが先行、期近終値ベースで2月23日以来の安値を更新した。4月限は夜間取引では前日終値近辺でのもみ合いが続いたものの、ロンドン時間に入るあたりから売り圧力が強まり、朝方には2.40ドルを割り込むまでに下落。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、昼前には2.30ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。午後には一旦2.30ドル台後半まで値を回復したものの、引けにかけてまとまった売りが出ると、日中安値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    3/17/23 - 14:49   

石油製品:ガソリンが小幅反落となる一方、暖房油は続伸
  [場況]

RBOBガソリン4月限:2.5015↓0.0020
暖房油4月限:2.6787↑0.0352

NY石油製品はガソリンが小幅反落となる一方、暖房油は続伸。相場は夜間取引から前日の流れを継いだ投機的な買い戻しが先行、早朝にかけてしっかりと値を切り上げる展開となった。その後は一転して売りに押される格好となり、中盤にはマイナスに転じたものの、大きく値を崩すことなく下げ止まり。午後には買いが集まり暖房油プラス転換したものの、ガソリンはややマイナス圏で終了した。

Posted by 松    3/17/23 - 14:44   

原油:反落、株が大きく値を下げる中でリスク回避の売りが加速
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:66.74↓1.61

NY原油は反落、銀行の経営に対する不安が改めて高まり株が大きく値を下げる中でリスク回避の売りが加速、2021年12月以来の安値を更新した。5月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。早朝には69ドル台後半まで値を伸ばしたものの、その後は一転して売りに大きく押し戻される展開。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、昼前には65ドル台半ばまで一気に値を崩した。午後には売りも一服、67ドル台まで下げ幅を縮小してのもみ合いとなった。

Posted by 松    3/17/23 - 14:43   

金:大幅反発、米銀の経営不安高まる中で安全資産の買いが加速
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,973.5↑50.5

NY金は大幅反発。破綻が相次いだ米銀の経営に対する不安が改めて高まる中、株価の下落につれて安全資産としての買いが加速、中心限月の終値ベースで昨年4月以来の高値を更新した。4月限は夜間取引から買いが先行、1,930ドル台まで値を回復しての推移が続いた。朝方からは改めて騰勢を強める格好となり、中盤にかけて1,960ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。その後は一旦伸び悩む格好となったものの、最後に買いが集まると1,970ドル台まで値を伸ばした。

Posted by 松    3/17/23 - 13:46   

コーヒー:反落、株価の下落につれてリスク回避の売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:176.60↓3.45

NYコーヒーは反落。米銀の経営に対する不安が高まり市場全体にリスク回避の動きが強まる中、株価の下落につれて投機的な売りが膨らんだ。ブラジルレアル安の進行も弱気に作用した。5月限は夜間の取引開始時こそ買いが先行、182セント台まで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。その後は売り一色の展開となり、NYに入ると175セント割れを試すまで一気に値を切り下げた。中盤以降は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    3/17/23 - 13:45   

砂糖:反落、株や原油の下落につれてリスク回避の売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:20.67↓0.09

NY砂糖は反落。破綻が相次いだ米銀の経営に対する懸念が改めて強まる中、株や原油の下落につれてリスク回避の売りが膨らんだ。5月限は夜間の取引開始時には買いが先行、早々に20.90セント台まで値を切り上げたものの、その後は一転して売りに押し戻される展開。NYに入るとマイナス転落、そのまま中盤にかけて20.50セント台まで下げ幅を拡大した。売り一巡後は前日終値近辺まで値を回復したものの、最後は再び売りに押し戻された。

Posted by 松    3/17/23 - 13:20   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は754基と前週から8基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

3月17日 前週比 前年比 (%)
米国合計 754 ↑ 8 ↑ 91 ↑13.73%
>陸上油田 736 ↑ 5 ↑ 88 ↑13.58%
>メキシコ湾 16 ↑ 2 ↑ 4 ↑33.33%
カナダ 207 ↓ 16 ↑ 31 ↑17.61%
北米合計 961 ↓ 8 ↑ 122 ↑14.54%

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Posted by 松    3/17/23 - 13:02   

エジプトGASC、12万トンのウクライナ産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)が16日に12万トンのウクライナ産小麦を買い付けたと報じられた。関係者によると、価格は1トン279.5ドル。4月15-25日出荷の予定という。

Posted by 直    3/17/23 - 10:15   

2月米景気先行指数は前月から0.3%低下、予想より小幅の落ち込み
  [経済指標]

米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2016年=100

23年2月 前月比 23年1月 市場予想
景気先行指数 110.0 ↓0.3% ↓0.3% ↓0.4%
景気一致指数 109.8 ↑0.1% ↑0.2%
景気遅行指数 118.5 ↑0.2% ↑0.1%

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Posted by 松    3/17/23 - 10:06   

3月ミシガン大消費者指数63.4に低下、予想も下回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

23年3月 23年2月 市場予想
消費者指数速報値 63.4 67.0 67.2

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Posted by 松    3/17/23 - 10:01   

2月鉱工業生産指数は前月からほぼ横ばい、予想下回る
  [経済指標]

鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2017年=100

23年2月 23年1月 市場予想
鉱工業生産指数 ↑0.00% ↑0.27% ↑0.5%
設備稼働率 77.95% 78.05% 78.5%

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Posted by 松    3/17/23 - 09:21   

中国向けで19.1万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は17日、民間業者から中国向けで19万1000トンの2022/23年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    3/17/23 - 09:09   

EU・英国の23/24年度砂糖生産見通し、農薬禁止背景に下方修正
  [砂糖]

S&Pグローバル・コモディティー・インサイツは、欧州連合(EU)と英国の2023/24年度砂糖生産見通しを1680万トンと、57万トン引き下げた。前年比は6%増加。欧州司法裁判所が、ネオニコチノイド系農薬使用を認可する特例措置を違反と判断し、主要生産国のフランスがネオニコチノイド系農薬使用認可の計画を中止したのが背景にあるという。ロイターによると、S&Pは、フランスの砂糖ビート作付7%減少を予想。それでも、EUと英国あわせての作付は1%増加を見通しているという。

ネオニコチノイド系農薬はミツバチの大量死の要因とされ、EUで2010年代に使用禁止となった。ただ、ネオニコチノイド系農薬はアブラムシ媒介性の萎黄ウィルス感染による黄化病に対し有効なことでも知られ、2020/21年度には黄化病が広がり、EUや英国などの砂糖ビート生産が落ち込んだ。

Posted by 直    3/17/23 - 08:53   

アルゼンチン大豆生産見通し、400万トン下方修正・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は週次クロップレポートで、2022/23年度大豆生産見通しを400万トン引き下げた。最新予想は2500万トンで、前年比にして42.3%減少、1999/2000年度以来の低水準になる。取引所は前週にも450万トン下方修正していたが、長引く干ばつで作柄悪化が続いているため一段の引き下げにつながった。2月半ばに通常より早い降霜に見舞われたことも響いたという。

Posted by 直    3/17/23 - 08:24   

アルゼンチンコーン生産見通し、150万トン下方修正・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は週次クロップレポートで、2022/23年度コーン生産見通しを3600万トンと、150万トン引き下げた。前週の350万トンに続いて一段の下方修正。取引所はまた、3週間前に350万トンの下方修正も行っていた。最新予想は前年から30.8%減少。この1週間熱波が続き、さらなるイールド見通しの下方修正となって、生産予想の削減に至ったという。

Posted by 直    3/17/23 - 08:24   

16日のOPECバスケット価格は73.75ドルと前日から2.47ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/16 (木) 73.75 ↓2.47
3/15 (水) 76.22 ↓2.70
3/14 (火) 78.92 ↓2.96
3/13 (月) 81.88 ↑1.16
3/10 (金) 80.72 ↓1.33

Posted by 松    3/17/23 - 06:07   

3/17(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・2月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)
・3月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (10:00)
・2月景気先行指数 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・株価指数先物 3月限OP 納会
・株価指数先物 3月限納会

Posted by 松    3/17/23 - 06:02   

2023年03月16日(木)

債券:反落、金融不安一服でリスク回避の空気も薄れて売り膨らむ
  [場況]

債券は反落。スイスのクレディ・スイスや米ファースト・リパブリック・バンクへの支援が伝わり、金融不安が一服、リスク回避の空気も薄れて債券に売りが膨らんだ。夜間取引で売りが台頭し、10年債利回りはやや上昇。通常取引では買いの流れを再開し下げに転じたが、3.36%と2月初め以来の低水準を更新してブレーキがかかり、午後に上昇に戻った。

Posted by 直    3/16/23 - 17:28   

FX:円安、銀行への救済案打ち出される中でリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:133.71、ユーロ/ドル:1.0610、ユーロ/円:141.85 (NY17:00)

為替は円安が進行。クレディ・スイスや米ファースト・リパブリックバンクなど、経営危機が懸念されている銀行への救済案が相次いで打ち出されたことを好感、株高の進行につれて投資家のリスク志向が強まる中で円に売りが膨らんだ。ドル/円は東京では133円をやや割り込んだあたりを中心としたレンジ内での推移、ロンドンに入っても大きな動きが見られることはなかった。NY早朝からは売り圧力が強まり、132円を割り込むまで値を切り下げる格好となったものの、中盤以降は一転して買い意欲が強まり、133円台後半まで一気に値を回復した。

ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、ロンドンでは1.06ドルをやや上回るまで値を切り上げてのもみ合いが続いた。NYに入ると一旦は売りに押し戻される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。中盤には再び1.06ドル台を回復、午後からも高値圏を維持しての推移が続いた。ユーロ/円は東京では140円台後半のレンジ内での推移、ロンドン朝には141円台半ばまで値を切り上げる場面も見られたが、その後は売りに押されNY朝には139円台前半まで値を崩す格好となった。中盤以降は一転して買い意欲が強まり、午後には141円台後半まで値を回復してのもみ合いが続いた。

Posted by 松    3/16/23 - 17:19   

ブラジルコーヒー輸出:16日現在119.56万袋と前月を24.5%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月16日 3月累計 前月(2/16) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 117.901 1195.576 960.494 ↑24.5% ↓10.3%
>アラビカ種 99.441 1044.325 846.547 ↑23.4% ↓14.3%
>ロブスタ種 4.676 47.900 26.070 ↑83.7% ↓96.1%
>インスタント 13.784 103.351 87.877 ↑17.6% ↓91.5%

Posted by 松    3/16/23 - 17:07   

大豆:反発、原油や株式などの上昇が下支え
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1491-1/2↑2-1/4

シカゴ大豆は反発。原油や株式などの上昇が下支えとなった。夜間取引で買いが先行し、5月限は上昇、何度か1490セント台後半まで上がった。通常取引に入ると一転して売りの展開となり下落に転じたが、2月末以来で1480セントを割り込むまで下げてブレーキがかかった。取引終盤にプラス圏に持ち直し、もみ合いながら、上昇で引けた。

Posted by 直    3/16/23 - 17:00   

コーン:続伸、再び中国向け輸出成約あったの手掛かりに買い進む
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:632-3/4↑6-1/4.

シカゴコーンは続伸。USDAに再び中国向け輸出成約報告があったのを手掛かりに買いが進んだ。夜間取引で買いの流れを続ける格好となって、5月限は上昇。何度か値を消す場面もあったが、前日の終値水準で買いが進み底堅い値動きを維持した。通常取引では買いに弾みが付き、630セント台半ばまで上がった。

Posted by 直    3/16/23 - 16:58   

小麦:反落、黒海輸出合意延長協議見守る中テクニカルな売り出る
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:699-0↓3-3/4

シカゴ小麦は反落。黒海輸出合意の延長協議を見守る中、テクニカルな売りが出た。夜間取引で売りに押され、5月限は下落した。通常取引で一段安となったが、690セント台前半まで下げた後は売りのペースも鈍化。取引終盤には700セントを挟んでもみ合った。

Posted by 直    3/16/23 - 16:56   

株式:全面高、経営危機に陥っている銀行への救済案を好感
  [場況]

ダウ工業平均:32,246.55↑371.98
S&P500:3,960.28↑68.35
NASDAQ:11,717.28↑283.22

NY株式は全面高の展開。経営危機に陥っている銀行に対する救済の枠組みが相次いで打ち出されたことを好感、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。ダウ平均は寄り付きでは売りが先行300ポイント以上値を切り下げての推移となったものの、中盤には一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復。昼からは改めて騰勢を強める格好となり、300ポイント台後半まで一気に上げ幅を拡大した、その後は買いも一服となったものの、高値圏はしっかりと維持しての推移。引けにかけては改めて買いが加速、一時400ポイントを上回るまで値を切り上げる場面も見られた。

セクター別では、半導体やコンピューター関連、保険株、銀行株などに大きく買いが集まった一方、金鉱株は下落、生活必需品も上値の重い展開となった。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が6.23%の上昇となったほか、マイクロソフト(MSFT)やトラベラーズ(TRV)、ボーイング(BA)、セールスフォース(CRM)にも買いが集まった。一方でベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)は1.30%の下落、ウォルマート(WMT)やホーム・デポ(HD)、ウォルグリーン(WBA)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    3/16/23 - 16:49   

天然ガス:小幅反発、材料難の中日中を通じて方向感なく上下
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:2.514↑0.075

NY天然ガスは小幅反発。決め手となる材料に欠ける中、日中を通じて上下に方向感なく振れる展開が続いた。在庫統計はやや弱気の内容となったが、市場の反応は限定的なものにとどまった。4月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心とした推移が続いた。朝方には買いが集まり2.50ドル台前半まで値を切り上げたものの、その後まとまった売りが出ると2.40ドル台前半まで急反落。通常取引開始後には改めて騰勢を強める展開、在庫統計発表後には、予想を下回る取り崩しとなったにも関わらず、2.50ドル台半ばまで値を切り上げた。その後は買いも一服となったが、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/16/23 - 14:53   

石油製品:反発、株や原油の上昇好感する形で投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン4月限:2.5035↑0.0651
暖房油4月限:2.6435↑0.0386

NY石油製品は反発、株や原油の上昇を好感する形で投機的な買いが集まった。相場は夜間取引ではガソリンがややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなる一方、暖房油は売りに押され軟調に推移。朝方には売り圧力が強まりガソリンもマイナス転落、通常取引開始後には一段と値を切り下げた。中盤以降は一転して買い意欲が強まりプラス転換、午後にかけて上げ幅を拡大した。

Posted by 松    3/16/23 - 14:48   

原油:反発、銀行救済の動き浮上する中で市場の不安が後退
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:68.35↑0.74

NY原油は反発。経営危機に陥っている銀行に対して救済措置を打ち出す動きが浮上、市場の不安がやや後退する中、株価の上昇につれた投機的な買い戻しが相場を主導した。5月限は夜間取引から買いが優勢、68ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方にかけては改めて売り圧力が強まり、通常取引開始後には65ドル台まで値を切り下げる場面も見られたが、中盤にまとまった買いが入ると再びプラス圏を回復。昼からは一段と騰勢を強める格好となり、69ドル台まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    3/16/23 - 14:47   

金:反落、ECBの大幅利上げ受けた世界的な金利上昇を嫌気
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,923.0↓8.3

NY金は反落。ECBが足元で金融市場の混乱が続いている中でも50bpの利上げを決定、欧州を中心に金利が上昇する中でポジション整理の売りが膨らんだ。4月限は夜間取引から売りが先行、前日の上昇の反動もあり、一時1,910ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。朝方にかけては買い意欲が強まり、通常取引開始後にはプラス転換する場面も見られたが、株式市場が開くと改めて売り圧力が強まり、昼前には1,920ドルをやや割り込むまで反落。その後は売りも一服となったものの、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    3/16/23 - 13:55   

コーヒー:反発、ブラジルレアル安一服で投機的な買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:180.05↑7.45

NYコーヒーは反発。ブラジルレアル安の進行が一服となる中、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。5月限は夜間の時間帯から買いが優勢、朝方にかけて175セントまで値を切り上げる展開となった。NYに入ると一段と騰勢を強める格好となり、180セントの節目まで上げ幅を拡大。その後はやや上値が重くなる場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、高値圏はしっかりと維持。最後まで180セントをやや上回ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。

Posted by 松    3/16/23 - 13:54   

砂糖:反発、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げ
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:20.76↑0.26

NY砂糖は反発。ここまでの下落の反動もあり、日中を通じて投機的な買い戻しが相場を押し上げる展開となった。原油やブラジルレアル安の下落が一服したことも強気に作用した。5月限は夜間の取引開始時には買いが先行したものの、すぐに売りに押されマイナス転落。朝方にかけて20.30セント台までジリジリと値を切り下げる確固となった。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、20.70セント台まで一気に値を回復。その後再びマイナス圏まで売りに押し戻されたが、押し目では買い意欲も強く、中盤には20.80セント台まで上げ幅を拡大。最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/16/23 - 13:22   

23/24世界穀物生産、初回見通しは前年から1.5%増加・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は3月の世界穀物需給報告で、世界の2023/24年度穀物生産が22億8300万トンになるとの初回見通しを発表した。前年の推定22億5000万トン(修正値)から1.5%増加し、2年ぶりのプラス転換になる。コーンが前年比4.5%増の12億200万トンの見通し。一方、小麦予想は7億8700万トンで、1.8%の減少に転じるのを見越す。

2023/24年度穀物消費は22億8800万トンの予想で、前年から1.0%の増加になる。コーンが11億9800万トン、小麦は7億9400万トンになると見通し、前年との比較にしてそれぞれ2.0%、0.6%増加。

IGCはこのほか、2023/24年度穀物貿易は4億1100万トンと見通す。前年から1.0%、3年ぶりに増加する。コーンが3.0%増えて1億7300万トンの見通し。反面、小麦は1億9700万トンで、2.0%減少予想とした。期末在庫見通しに関すると、コーンが2.0%膨らんで2億6100万トンになる一方、小麦は2億7900万トン、2.5%の減少予想。穀物全体で前年を1.0%下回る5億8000万トンの見通しを示した。

Posted by 直    3/16/23 - 11:00   

23/24年世界大豆生産、初回見通しは前年から7.8%増加・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は3月の世界穀物需給報告で、2023/24年度大豆生産が前年から7.8%増加して3億9900万トンになるとの初回見通しを発表した。消費予想は3億8800万トン、前年との比較にして4.9%の増加になる。貿易は前年比3.6%増の1億7300万トン。期末在庫は5200万トンの予想で、前年を0.6%上回る。

Posted by 直    3/16/23 - 11:00   

天然ガス在庫は580億立方フィートの取り崩し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 3月10日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 1972 ↓ 58 ↓ 62 ↑ 35.91% ↑ 23.71%

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Posted by 松    3/16/23 - 10:31   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から51億ドル減少
  [場況]

ロシア中銀が16日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は3月10日時点で5,733億ドルと、前週から51億ドル減少した。2022年末時点の5,820億ドルからは、87億ドルの減少となる。

Posted by 松    3/16/23 - 09:29   

中国向けで64.1万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は16日、民間業者から中国向けで64万10000トンの2022/23年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    3/16/23 - 09:19   

輸出成約高:小麦と大豆は前週から増加、コーンは減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

3/9/23 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 336.7 155.9 492.6 ↑46.3% 75.0 〜650.0
コーン 1236.2 183.5 1419.7 ↓6.9% 700.0 〜1700.0
大豆 665.0 66.1 731.1 ↑390.3% 100.0 〜900.0
大豆ミール 220.1 35.0 255.1 ↓40.6% 100.0 〜375.0
大豆油 3.9 0.0 3.9 ↓46.6% 0.0 〜20.0

Posted by 松    3/16/23 - 09:14   

3月フィラデルフィア連銀指数はマイナス23.2に上昇、予想は下回る
  [経済指標]

フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY8:30発表

23年3月 23年2月 市場予想
現況指数 ▲23.2 ▲24.3 ▲13.0

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Posted by 松    3/16/23 - 08:52   

2月輸入物価指数は前月から0.14%の低下、2ヶ月連続のマイナス
  [経済指標]

輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100

23年2月 前月比 前年比 23年1月
輸入物価指数 141.1 ↓0.14% ↓1.05% ↓0.35%
>非燃料 128.6 ↑0.39% ↑0.23% ↑0.16%
輸出物価指数 151.7 ↑0.20% ↓0.85% ↑0.46%

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Posted by 松    3/16/23 - 08:47   

2月住宅着工件数145.0万戸と前月から9.77%増加、予想も上回る
  [経済指標]

新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸

23年2月 前月比 23年1月 市場予想
新規住宅着工件数 1450 ↑9.77% 1321 1313
建築許可件数 1524 ↑13.82% 1339 1345

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Posted by 松    3/16/23 - 08:40   

失業保険新規申請件数は19.2万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

3月11日 前週比 3月4日 市場予想
新規申請件数 192.00 ↓ 20.00 212.00 215.00
4週平均 196.50 ↓ 0.75 197.25 -
継続受給件数 1684.00 NA

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Posted by 松    3/16/23 - 08:38   

2023年のエルニーニョ現象発生確率50%・豪州気象局
  [天候]

オーストラリア気象局の月2回のレポートによると、2023年にエルニーニョ現象が発生する確率は50%となった。熱帯太平洋のラニーニャ現象は終息し、大気と海洋の指標ともにエルニーニョ・南方振動(ENSO)の中立基準にあることを指摘。国際気象モデルは南半球秋まで中立状態が続く見通しだが、今年終わりにエルニーニョ発達のサインがあることも示しているという。

気象局はこのほか、大気振動の一つであるマッデン・ジュリアン振動(MJO)が太平洋で非常に強く、向こう2週間に大西洋に向かって進む見通しを示した。これに伴いオーストラリアで3月後半に乾燥傾向が強まる可能性を示した。

Posted by 直    3/16/23 - 08:23   

15日のOPECバスケット価格は76.22ドルと前日から2.70ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/15 (水) 76.22 ↓2.70
3/14 (火) 78.92 ↓2.96
3/13 (月) 81.88 ↑1.16
3/10 (金) 80.72 ↓1.33
3/9 (木) 82.05 ↓0.07

Posted by 松    3/16/23 - 05:44   

3/16(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・2月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)
・2月輸入・輸出物価指数 (08:30)
・3月フィラデルフィア連銀指数 (08:30)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

納会日
・原油 4月限OP 納会

Posted by 松    3/16/23 - 05:41   

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