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2023年03月24日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.41%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
3/20〜 3/24 3.0505 ↓ 1.41% ↓ 18.97% 2.6827 ↓ 0.29% ↓ 18.06%
3/13〜 3/17 3.0941 ↓ 1.67% ↓ 14.66% 2.6906 ↓ 0.12% ↓ 18.04%
3/6〜 3/10 3.1468 ↓ 0.33% ↓ 5.93% 2.6937 ↓ 2.22% ↓ 14.77%
2/27〜 3/3 3.1572 ↑ 1.28% ↓ 2.00% 2.7548 ↑ 1.56% ↓ 5.69%

Posted by 松    3/24/23 - 17:44   

FX:ユーロ安、欧州で金融不安高まる中でリスク回避の売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:130.70、ユーロ/ドル:1.0757、ユーロ/円:140.56 (NY17:00)

為替はユーロ安が進行。ドイチェバンクに経営不安が浮上、株に大きく売りが先行するのにつれてユーロにリスク回避の売りが膨らんだ。ドル/円は東京から売りが優勢、130円台前半まで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入るとドイチェバンクの経営不安を受けた株安につれて一段と売り圧力が強まり、129円台後半まで下げ幅を拡大。NY早朝には下げも一服、市場が落ち着きを取り戻すのにつれて買いが集まり、午後には130円台後半まで値を回復した。

ユーロ/ドルは東京では1.08ドル台前半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると株価の急落につれて売りが加速、1.07ドル台前半まで一気に値を崩す格好となった。NYに入ると売りも一服となったが、1.07ドル台半ばまで値を回復するのが精一杯。中盤以降は動意も薄くなった。ユーロ/円は東京からやや上値の重い展開、141円の節目近辺までジリジリと値を切り下げる格好となった。ロンドンに入ると株価の下落につれて売りが加速、139円近辺まで一気に値を切り下げる展開。売り一巡後は一転して買い戻しが集まり、NYの昼には140円台半ばまで値を回復した。午後には買いも一服、動意も薄くなった。

Posted by 松    3/24/23 - 17:20   

債券:続伸、金融不安改めて強まり買い優勢
  [場況]

債券は続伸。金融不安が改めて強まり、買いが優勢となった。10年債利回りは夜間取引から低下。早朝に3.28%と昨年9月中旬以来の水準まで下がった。通常取引では買いのペースもスローダウンし、3.3%台での推移となった。

Posted by 直    3/24/23 - 17:19   

大豆:反発、値ごろ感からの買いに加え小麦上昇も買いを支援
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1428-1/4↑8-3/4

シカゴ大豆は反発。値ごろ感からの買いに加え、小麦の上昇も買いを支援した。夜間取引で売りが先行したが、5月限は1405-0セントと昨年10月28日以来の水準まで下落した後下げ幅を縮めた。しばらく前日の終値近辺でもみ合い、朝方に改めて弱含んでも、本日の安値近くでブレーキがかかった。通常取引では買いが進み反発し、取引終盤には1430セントを超える場面があった。

Posted by 直    3/24/23 - 16:44   

コーン:反発、中国向け輸出成約報告や小麦上昇背景に買いの展開
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:643-0↑11-1/4

シカゴコーンは反発。本日もUSDAに中国向け輸出成約報告があったことや小麦上昇を背景に買いの展開となった。夜間取引でまず売りが台頭し、5月限は前日の安値近くまで下落して一服。前日終値を超えるとそのまま買いに拍車が掛かって上昇した。通常取引に入って一段と上がり、645-0セントと2月28日以来の高値を更新した。その後伸び悩んだが、630セント台で買いが進み、本日の高値近くに上がった。

Posted by 直    3/24/23 - 16:41   

小麦:大幅上昇、ロシアの輸出停止の可能性報じられ買いに弾み付く
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:688-1/2↑26-1/2

シカゴ小麦は大幅上昇。ロシアの輸出停止の可能性が報じられ、買いに弾みが付いた。夜間取引でやや売りが出てから、比較的早くに買いの展開にシフトし、5月限は上昇。朝方にペースが速まり、通常取引に入って700セントを超えるまで上がった。その後いったん670セント台前半に伸び悩んでから、取引終盤に再び強含んだ。

Posted by 直    3/24/23 - 16:39   

株式:続伸、欧州で金融不安高まり売り先行も最後は値を回復
  [場況]

ダウ工業平均:32,327.53↑132.28
S&P500:3,970.99↑22.27
NASDAQ:11,823.96↑36.56

NY株式は続伸。午前中は欧州で金融不安が改めて高まる中で売りが先行したものの、その後は徐々に買い意欲が強まった。ダウ平均は寄り付きでは売りが先行、下げ幅が一時200ポイントを超える場面も見られた。昼前には売りも一服、午後にかけて徐々に買い戻しが集まる格好となり、プラス圏を回復。しばらくは前日終値近辺で方向感なくもみ合う格好となったが、引けにかけては一段と騰勢を強める格好となり、100ポイント以上値を切り上げて取引を終了した。

セクター別では、公益株が大きく上昇したほか、生活必需品や金鉱株、薬品株にも買いが集まった。一方で半導体には売りが膨らんだほか、一般消費財や金融株も軟調に推移した。ダウ銘柄ではアムジェン(AMGN)が2.11%、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)が2.06%それぞれ上昇したほか、コカ・コーラ(KO)やシスコ・システムズ(CSCO)、IBM(IBM)にも買いが集まった。一方でアメリカン・エクスプレス(AXP)は1.81%の下落、ウォルト・ディズニー(DIS)やJPモルガン・チェース(JPM)、キャタピラー(CAT)も1%を超える下げを記録した。

Posted by 松    3/24/23 - 16:38   

ブラジルコーヒー輸出:24日現在196.09万袋と前月を27.7%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月24日 3月累計 前月(2/24) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 100.979 1960.894 1535.386 ↑27.7% ↓11.1%
>アラビカ種 92.874 1715.799 1353.431 ↑26.8% ↓13.5%
>ロブスタ種 2.316 63.535 40.101 ↑58.4% ↓96.8%
>インスタント 5.789 181.560 141.854 ↑28.0% ↓90.8%

Posted by 松    3/24/23 - 15:47   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

3月21日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 183345 ▼ 28263
NEMEX-RBOBガソリン △ 37278 ▼ 14828
NYMEX-暖房油 △ 10019 ▼ 4704
NYMEX-天然ガス ▼ 146323 △ 2949
COMEX-金 △ 174382 △ 19828
_
CBOT-小麦 ▼ 64125 △ 7727
CBOT-コーン △ 13964 △ 12118
CBOT-大豆 △ 134117 ▼ 11508
ICE US-粗糖 △ 201924 ▼ 14164
ICE US-コーヒー △ 15833 △ 5658
_
IMM-日本円 ▼ 65151 △ 7574
IMM-ユーロFX △ 166988 △ 6343
CBOT-DJIA (x5) ▼ 22151 ▼ 2077
CME-S&P 500 ▼ 202316 ▼ 112274

Posted by 松    3/24/23 - 15:30   

天然ガス:反発、割安感強まる中で買い戻しが相場を主導
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:2.216↑0.062

NY天然ガスは反発。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、ここまでの下落で割安感が強まる中、週末を前にしたポジション整理の買い戻しが相場を主導した。4月限は夜間取引からややプラス圏に入ったあたりでのもみ合い、ロンドン時間に入ると徐々に騰勢を強める格好となり、朝方には2.20ドル台まで値を切り上げた。通常取引開始後が買いも一服、2.20ドルを挟んだレンジ内で方向感なくもみ合い展開が続いたが、最後までプラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/24/23 - 14:48   

石油製品:ガソリンが反落となる一方、暖房油は反発
  [場況]

RBOBガソリン4月限:2.5885↓0.0174
暖房油4月限:2.6952↑0.0105

NY石油製品はガソリンが反落となる一方、暖房油は反発。相場は夜間取引ではロンドン時間に売りが先行、欧州で金融不安が改めて高まる中、株価の下落につれて大きく値を切り下げた。朝方には売りも一服、通常取引開始後は徐々に買い意欲が強まり、昼前には前日終値近辺まで値を回復。引けにかけては方向感なくもみ合う展開、ガソリンはやや売りに押し戻された。

Posted by 松    3/24/23 - 14:43   

原油:続落、欧州で金融不安高まり売り先行も最後は下げ幅縮小
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:69.26↓0.70

NY原油は続落。欧州で金融不安が改めて高まり、株価の下落につれて大きく売りが先行する展開となったものの、押し目ではしっかりと買いが集まり下げ幅を縮小した。5月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりで堅調な値動きとなったものの、ロンドンに入ると一転して売り一色の展開。ドイチェバンクに経営不安が浮上し株価が急落するのにつれ、NY早朝には66ドル台まで一気に値を崩した。通常取引開始後は売りも一服、売られ過ぎ感も手伝って徐々に値を回復。最後は69ドル台で取引を終了した。

Posted by 松    3/24/23 - 14:42   

23年米コーン作付減少見通し、大豆は増反・米誌調査
  [穀物・大豆]

米農業専門誌ファーム・フューチャーズが801件の農家を対象に行った調査によると、米国の2023年コーン作付は8767万6970エーカーと、前年から1.1%減少し、2009年以来の低水準になる見通しとなった。また、昨年暮れに行った調査での9053万1187エーカーも下回る。減反の背景にあるのはインプットコストの増加やグレートプレーンズグレートプレーンズの干ばつ。ただ、177.6ブッシェルのイールドトレンドに基づいて、生産は141億3255万8482ブッシェル、前年から2.9%増加、米史上6番目の高水準とみられる。

一方、大豆作付は前年比2.5%増の8962万295エーカーの見通しとなった。52.2ブッシェルのイールドトレンドをベースに生産が46億1757万5903ブッシェルと推定され、過去最高を更新することになる。

小麦に関すると、冬小麦の作付は3441万6529エーカーの見通しで、3.4%の増加になる。反面、春小麦は6.3%減少して1015万2120エーカー、デュラム小麦は28.0%落ち込む見通し。小麦全体で4574万3660エーカー、前年とほぼ同水準の見通しになる。小麦全体の生産推定は48.6ブッシェルのイールドから18億14万3456ブッシェルになるという。

調査は3月4-14日に電子メールによって行われたとのことである。

Posted by 直    3/24/23 - 14:10   

金:反落、週末を前にポジション整理の売りが相場を主導
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,983.8↓12.1

NY金は反落。決め手となる材料に欠ける中、週末を前にしたポジション整理の売りが相場を主導した。4月限は夜間取引から軟調に推移、ロンドン時間に入るとドイチェバンクの経営不安が材料視される中で安全資産としての買いが集まり、2,000ドルの節目を回復するまでに値を切り上げた。通常取引開始後は再び売りが先行、市場の不安が後退し株が上昇に転じたことも弱気に作用する中でジリジリと値を切り下げる格好となり、最後は1,980ドル台まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    3/24/23 - 13:44   

コーヒー:反発、前日の急落の反動から投機的な買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:179.25↑4.95

NYコーヒーは反発。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、前日の急落の反動から投機的な買い戻しが相場を押し上げた。ブラジルレアル高の進行も強気に作用した。5月限は夜間の取引開始時には売りが先行、172セント台まで値を切り下げたものの、早々に下げ止まり。朝方にまとまった買いが入るとプラス転換、176セント台まで値を回復した。その後は一旦売りに押し戻されたものの、プラス圏は維持しての推移が継続。中盤には改めて騰勢を強める格好となり、179セント台まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    3/24/23 - 13:43   

砂糖:小幅続落、原油安の進行嫌気し売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:20.82↓0.07

NY砂糖は小幅続落。需給面で新たな買い材料が見当たらない中、原油安の進行を嫌気する形で投機的な売りが先行した。5月限は夜間の時間帯から軟調に推移、朝方には20.60セント台まで値を切り下げての推移となった。売り一服後は買い戻しが集まり、中盤には20.80セント台を中心としたレンジまで値を回復してのもみ合いが継続。最後まで新たな動きが出てくることもないままに取引を終了した。

Posted by 松    3/24/23 - 13:16   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は758基と前週から4基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

3月24日 前週比 前年比 (%)
米国合計 758 ↑ 4 ↑ 88 ↑13.13%
>陸上油田 739 ↑ 3 ↑ 86 ↑13.17%
>メキシコ湾 17 ↑ 1 ↑ 3 ↑21.43%
カナダ 165 ↓ 42 ↑ 25 ↑17.86%
北米合計 923 ↓ 38 ↑ 113 ↑13.95%

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Posted by 松    3/24/23 - 13:03   

2023年EU軟質小麦生産見通し、やや上方修正・COCERAL
  [穀物・大豆]

欧州の穀物輸出組合COCERALは、欧州連合(EU)27ヶ国の2023年軟質小麦生産見通しを1億2947万1000トンと、昨年12月の前回レポートで発表した初回予想の1億2890万3000トンからやや引き上げた。前年の1億2679万7000トン(修正値)に比べて2.1%増加。面積は2225万3000ヘクタールから2206万9000ヘクタールに下方修正したが、前年比にすると0.4%の増加。イールドは5790キログラムから5870キログラムに上方修正、前年の5790キログラム(修正値)から改善の見通しである。

国別に、最大のフランスの生産見通しを前年比1.9%増の3434万4000トンとし、前回報告時の3412万8000トンから引き上げた。一方、2位のドイツは2287万5000トンから2197万9000トンに下方修正し、この結果、2.3%減少予想にシフトとなった。また、3位のポーランドを1237万3000トンから1262万5000トンに引き上げたが、2022年分がより大きな上方修正となったことから、前年比5.8%減少の見通し。EUを離脱した英国の小麦生産は1433万4000トンの初回予想から1503万9000トンに引き上げた。それでも、前年との比較にすると3.2%の減少になる。

EUの2023年コーン生産見通しは6454万3000トンから6210万3000トンに引き下げたが、前年の5231万4000トン(同)から増加には変わらない。面積を853万4000ヘクタールから850万4000ヘクタールに下方修正、イールドは7560キログラムから7300キログラムに引き下げた。生産国で最大のフランスを1238万3000トンから1054万トンに下方修正し、前年とほぼ同水準の見通し。2位のルーマニアは1111万7000トンから1032万8000トンに下方修正。3位のポーランドを766万8000トンから819万トンに引き上げた。ただ、前年も上方修正したため、2023年には2.2%減少見通しに転じた。

Posted by 直    3/24/23 - 10:22   

中国向けで20.4万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は24日、民間業者から中国向けで20万4000トンの2022/23年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    3/24/23 - 09:11   

23/24年カナダ小麦生産、初回予想を再び維持・農務省
  [穀物・大豆]

カナダ農務省(AAFC)は3月の需給レポートで、同国の2023/24年度小麦生産が2888万トンになるとの1月に発表した初回予想を再び維持した。前年に比べて1.8%増加する。デュラム小麦も544万7000トンで据え置き。全小麦の生産予想は前年比1.5%増の3432万7000トンになる。

2023/24年度の小麦輸出も1960万トンの見通しで変わらない。ただ、2月の報告と同じく2022/23年度分を上方修正したため、前年との比較にすると0.5%増加と伸び率が小さくなった。、デュラム小麦は前年を8.3%下回る440万トンを維持。2023/24年度の全小麦輸出は2400万トンの初回予想を維持し、ただ小麦だけの2022/23年度修正を反映し、前年から1.23%減少する。

2023/24年度のコーン生産は1384万5000トンの見通しを維持した。前年との比較にして4.8%減少。また、カノーラと大豆の生産予想も修正なし。カノーラが前年比1.8%増の1850万トン、大豆が677万トンで、3.5%の増加になる。

Posted by 直    3/24/23 - 08:34   

2月耐久財受注は前月から0.95%減少、予想外のマイナス
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

23年2月 前月比 23年1月 市場予想
耐久財受注 268387 ↓0.95% ↓5.01% ↑1.6%
>運輸除く(ex-Trans) 178957 ↑0.00% ↑0.42% ↑0.3%
>防衛除く(ex-Defence) 251472 ↓0.49% ↓5.58%

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Posted by 松    3/24/23 - 08:31   

アルゼンチンコーン生産見通し維持でも将来的な下方修正の可能性
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は週次クロップレポートで、2022/23年度コーン生産が3600万トンになるとの見通しを維持しながらも、将来的な下方修正の可能性があることを指摘した。イールド低下が背景にある取引所は前々週に350万トン、前週に150万トン連続で引き下げた。

Posted by 直    3/24/23 - 08:18   

22/23年アルゼンチン大豆生産見通し、一段の下方修正の可能性
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は週次クロップレポートで、2022/23年度大豆生産見通しを一段と引き下げる可能性を示唆した。この一週間の降雨によって作柄悪化もとりあえず止まったため、生産見通しは2500万トンで据え置き。しかし、イールドが記録的な低イールドにあり、今後の情勢次第で下方修正があり得るとのことである。

Posted by 直    3/24/23 - 08:18   

23日のOPECバスケット価格は75.88ドルと前日から1.13ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/23 (木) 75.88 ↑1.13
3/22 (水) 74.75 ↑0.79
3/21 (火) 73.96 ↑3.19
3/20 (月) 70.77 ↓3.34
3/17 (金) 74.11 ↑0.36

Posted by 松    3/24/23 - 04:58   

3/24(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・2月耐久財受注(速報値) (08:30)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    3/24/23 - 04:56   

2023年03月23日(木)

債券:続伸、前日の利上げ背景に米景気悪化懸念強まり買い集まる
  [場況]

債券は続伸。前日の利上げを背景に米景気悪化を懸念する空気が強まり、買いが集まった。夜間取引では取引に方向感が定まらず、10年債利回りは上下に振れる展開。通常取引に入って失業保険申請件数が予想を上回ったのを受けて売りに弾みが付いたが、3.5%台に上昇して一服。前日の水準でもみ合ってから、買いが優勢となり低下が進んだ。

Posted by 直    3/23/23 - 17:29   

FX:円高ユーロ安、リセッション懸念からリスク回避の動き加速
  [場況]

ドル/円:130.84、ユーロ/ドル:1.0830、ユーロ/円:141.73 (NY17:00)

為替は円高ユーロ安が進行。前日のFOMCで9会合連続の利上げが打ち出されたことを受け、将来的なリセッションに対する懸念が改めて高まる中、投資家の間にリスク回避志向が強まった。ドル/円は東京から売りが先行、130円台半ばまで値を切り下げた。午後には130円台後半まで値を回復、ロンドンに入ると一段と買いが集まり、131円台まで戻しての推移となった。NYに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、午後には130円台前半まで一気に値を切り下げる展開。遅くには買い戻しが入り、下げ幅を縮小した。

ユーロ/ドルは東京では買いが先行、午後には1.09ドル台まで値を回復しての推移となった。ロンドン朝に1.09ドル台前半まで上げ幅を拡大した後は、一転して売りに押し戻される展開となり、NY朝には1.08ドル台後半まで反落。その後は再び買いが優勢となり1.09ドル台まで値を戻したものの、昼からは売り一色の展開、1.08ドル台前半まで値を崩した。ユーロ/円は東京では142円台前半から半ばのレンジ内で、やや上値の重い展開。ロンドンでは買いが集まり、142円台後半まで値を回復した。NYに入ってもしばらくは同水準でのもみ合いが続いたが、昼前からは流れが一転、株価の下落につれて売りが加速し141円台前半まで一気に値を切り下げた。

Posted by 松    3/23/23 - 17:16   

ブラジルコーヒー輸出:23日現在185.99万袋と前月を36.8%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月23日 3月累計 前月(2/23) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 199.257 1859.915 1359.743 ↑36.8% ↓11.3%
>アラビカ種 184.105 1622.925 1197.217 ↑35.6% ↓13.7%
>ロブスタ種 5.932 61.219 35.209 ↑73.9% ↓96.7%
>インスタント 9.220 175.771 127.317 ↑38.1% ↓90.7%

Posted by 松    3/23/23 - 17:05   

大豆:大幅続落、ブラジル豊作見通し重石の中投機筋の売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1419-1/2↓29-0

シカゴ大豆は大幅続落。ブラジルの豊作見通しが引き続き重石となる中、投機筋の売りが膨らんだ。夜間取引では売り買いが交錯し、5月限はもみ合い。1450セント台に上昇する場面もあったが、通常取引で売りが優勢となり、急速に弱含んだ。取引終盤に1415-1/4セントと昨年10月31日以来の水準まで下げてブレーキがかかっても、買いが入ることなく本日の安値近くで引けた。

Posted by 直    3/23/23 - 16:57   

コーン:下落、中国向け輸出成約報告で買い進んだ後大豆につれ安
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:631-3/4↓1-3/4

シカゴコーンは下落。USDAへの新たな中国向け輸出成約報告を手掛かりに買いが進んだ後、大豆につれ安となった。夜間取引で買いが集まり、5月限はじりじりと上昇。通常取引開始後に644-0セントと2月28日以来の高値を付けたところで売りが台頭して値を消した。日中は上下に振れる展開となり、最後は若干下落で引けた。

Posted by 直    3/23/23 - 16:54   

小麦:期近2限月やや下落、米産需要懸念から売り圧力強まる
  [穀物・大豆]

CBOT小麦5月限終値:662-0↓1-1/2

シカゴ小麦の期近2限月はやや下落、期先限月は上昇した。テクニカルな買い戻しの一方で、低調な週間輸出成約高を背景に米産需要懸念から売り圧力が強まった。夜間取引で買いが先行し、5月限は上昇したものの、670セント台に乗せると上値が重くなった。通常取引でもまず670セント台半ばまで上がってから買い一服、値を消した。取引終盤は上昇と下落を繰り返し、小幅安で引けた。

Posted by 直    3/23/23 - 16:51   

株式:反発、米長期金利の低下支えにハイテク主導で買い戻し集まる
  [場況]

ダウ工業平均:32,105.25↑75.14
S&P500:3,948.72↑11.75
NASDAQ:11,787.40↑117.44

NY株式は反発。FOMCで利上げが決定されたことを受けて売りが膨らんだ前日の反動もあり、米長期金利の低下も下支えとなる中でハイテク銘柄中心に投機的な買い戻しが先行する展開となったものの、昼からはリセッションに対する懸念などから売りに押し戻された。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行、中盤にかけては500ポイント近く値を切り上げる展開となった。その後は買いも一服、午後に入ると徐々に売り圧力が強まり、小幅ながらもマイナス転落するまで値を切り下げた。引けにかけては改めて買い意欲が強まり、プラス圏を回復して取引を終了した。
セクター別では、半導体に大きく買いが集まったほか、コンピューター関連や金鉱株、薬品株もしっかりと上昇した。一方で銀行株やエネルギー関連は下落。保険や公益株にも売りが目立った。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が3.20%の上昇となったほか、マイクロソフト(MSFT)やナイキ(NKE)、アムジェン(AMGN)にも買いが集まった。一方でトラベラーズ(TRV)は1.66%の下落、ユナイテッド・ヘルス(UNH)やシェブロン(CVX)も下げがきつくなった。

Posted by 松    3/23/23 - 16:50   

印タミルナドゥ州、E20に向けて500億ルピー投資計画
  [場況]

インドのタミルナドゥ州は、ガソリンのエタノール混合比率引き上げに向けて500億ルピー(6億500万ドル)の投資を計画していると報じられた。インド政府は2025年までにE20と呼ばれるガソリンへのエタノール混合比率20%を狙っており、州政府は目標達成のために州内のエタノール生産と消費を伸ばすという。政府データによると、同州のガソリン需要は2024/25会計年度(4-3月)に44億リットルなる見通しで、ガソリンに混合するエタノールが9億トン必要とみられる。現時点で州内の燃料向けエタノール生産能力は1日当たり66万4000リットルとなっており、さらに16万リットル引き上げの計画となっている。

Posted by 直    3/23/23 - 15:02   

天然ガス:小幅反落、足元の需給の弱さが改めて売り誘う
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:2.154↓0.017

NY天然ガスは小幅続落。在庫統計が平年を上回る大幅取り崩しとなったものの、足元の需給の弱さが改めて材料視される格好となる中で売り圧力が強まった。4月限は夜間取引からポジション整理の買い戻しが先行、前日の下落の反動もあり、2.20ドル台を回復しての推移が続いた。通常取引開始後はしばらく方向感なく上下を繰り返す展開、在庫統計発表後は2.20ドル台半ばまで値を切り上げたものの、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、最後は小幅ながらもマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    3/23/23 - 14:53   

石油製品:ガソリンが続伸となる一方、暖房油は反落
  [場況]

RBOBガソリン4月限:2.6059↑0.0127
暖房油4月限:2.6847↓0.0556

NY石油製品はガソリンが続伸となる一方、暖房油は反落。相場は夜間取引では売りが先行、前日までの上昇の反動もあり、軟調な値動きが続いた。朝方からは株や原油の上昇につれて買い意欲が強まり、ガソリンはプラス転換。中盤にまとまった買いが入ると暖房油もプラス圏を回復したが、それ以上の動きは見られず。昼前からは原油が下落に転じるのにつれて売りに押し戻された。

Posted by 松    3/23/23 - 14:48   

原油:反落、FRBの利上げ継続でリセッションへの懸念高まる
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:69.96↓0.94

NY原油は反落。前日のFOMCで9会合連続の利上げが打ち出され、将来的なリセッションに対する懸念が高まる中で売りが優勢となった。5月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。朝方からは一転して騰勢を強める展開、通常取引開始後には株価の上昇につれてプラス圏を回復、71ドル台半ばまで値を切り上げる格好となったものの、それ以上の動きは見られず。昼前からは株が下落に転じるのにつれて売りが膨らみマイナス転落、最後は70ドルの節目を割り込むまでに下げ幅を拡大した。

Posted by 松    3/23/23 - 14:47   

金:大幅続伸、FOMCでの利上げ継続受けて安全資産の買い集まる
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,995.9↑46.3

NY金は大幅続伸。前日のFOMCで25bpの利上げが打ち出されたことを受け、将来的なリセッションに対する懸念が改めて強まる中で安全資産としての需要が相場を押し上げた。米長期金利の低下も強気に作用した。4月限は夜間取引から買いが先行、1,980ドル台まで一気に値を切り上げて推移となった。通常取引開始後には一旦売りに押される場面も見られたが、押し目ではしっかりと買いが集まり、早々に値を回復。中盤以降は一段と騰勢を強める格好となり、最後は2,000ドルの大台に乗せる場面も見られた。

Posted by 松    3/23/23 - 13:59   

コーヒー:続落、ブラジルレアル安の進行嫌気し売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:174.30↓3.70

NYコーヒーは続落。需給面で新たな材料に欠ける中、ブラジルレアル安の進行などを嫌気する形でポジション整理の売りが膨らんだ。5月限は夜間の時間帯は前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。NYに入ると一転して売り圧力が強まり、174セント台まで一気に値を切り下げた。売り一巡後も押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、安値近辺で上値の重い流れが継続。最後まで新たな動きが見られることはなかった。

Posted by 松    3/23/23 - 13:49   

砂糖:反落、新たな買い材料に欠ける中で売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:20.89↓0.25

NY砂糖は反落。需給面で新たな買い材料が見当たらない中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。ブラジルレアル安の進行も弱気に作用した。5月限は夜間の時間帯は前日終値近辺でのもみ合い、NYに入ると21.30セント台まで値を切り上げる場面も見られた。その後は一転して売りに押し戻される展開、上下を繰り返しながらも下値は切り下げていく格好となり、昼には20.80セントまで下げ幅を拡大。引けにかけてはようやく下げ止まった。

Posted by 松    3/23/23 - 13:18   

10年TIPSリ・オープン、応札倍率は2.28、最高利回りは1.182%
  [金融・経済]

10年TIPS入札 (Re-Opening)
出所:米財務省、単位100万ドル

10年インフレ連動債(TIPS)入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(1/19)
合計 34187.9 15000.0 2.28 2.79
競争入札分 34158.0 14970.1 2.28 2.80
顧客注文比率(外国中銀含む) 73.12% 79.27%
最高落札利回り(配分比率) 1.182% (45.46%) 1.220%

Posted by 松    3/23/23 - 13:06   

3月の2年債と5年債、7年債の入札予定額据え置き・財務省
  [金融・経済]

米財務省は23日、27日に実施の2年債入札予定額を420億ドルに決めた。28日に予定している5年債の入札は430億ドル、29日の7年債入札が350億ドル。いずれも据え置きとなった。

また、29日には1月に発効した2年変動金利債(FRN)の銘柄統合入札(リ・オープン)もあり、発行額は220億ドルで、前回から変わらない。

Posted by 直    3/23/23 - 11:21   

天然ガス在庫は720億立方フィートの取り崩し、予想やや下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 3月17日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 1900 ↓ 72 ↓ 75 ↑ 36.10% ↑ 22.66%

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Posted by 松    3/23/23 - 11:08   

2月新築住宅販売は64.0万戸と前月から1.11%増加、予想は下回る
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

23年2月 前月比 23年1月 市場予想
新築住宅販売件数 640 ↑ 1.11% 633 650
販売価格(中間値) $438200 ↑ 2.74% $426500

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Posted by 松    3/23/23 - 10:03   

中国向けで12.3万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は23日、民間業者から中国向けで12万3000トンの2022/23年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    3/23/23 - 09:56   

2023年ブラジル大豆生産見通し、100万トン上方修正・Abiove
  [穀物・大豆]

ブラジルの油種加工業協会(Abiove)は、2023年大豆生産見通しを1億5360万トンと、前年から18.2%増加、また従来の1億5260万トンから引き上げた。圧搾予想は5250万トンで据え置き、前年比にして3.2%の増加になる。大豆の輸出見通しは9200万トンから9230万トンにやや上方修正。前年を17.2%上回る。国内の2023年大豆ミール消費見通しは1810万トンを維持した。前年との比較にすると4.3%の減少になる。

Posted by 直    3/23/23 - 09:07   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から125億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が23日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は3月17日時点で5,858億ドルと、前週から125億ドル増加した。2022年末時点の5,820億ドルからは、38億ドルの増加となる。

Posted by 松    3/23/23 - 09:03   

輸出成約高:小麦と大豆は前週から減少、コーンは大幅増
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

3/16/23 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 125.6 13.0 138.6 ↓71.9% 190.0 〜750.0
コーン 3095.9 93.0 3188.9 ↑124.6% 1700.0 〜3750.0
大豆 152.5 199.0 351.5 ↓51.9% 400.0 〜1100.0
大豆ミール 121.1 0.0 121.1 ↓52.5% 125.0 〜350.0
大豆油 10.8 0.0 10.8 ↑176.9% 0.0 〜20.0

Posted by 松    3/23/23 - 08:48   

10-12月期経常収支は2,068.05億ドルの赤字、前期からは縮小
  [経済指標]

経常収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位10億ドル、▲赤字

22年4Q 前期比 22年3Q 22年2Q
経常収支 ▲206.805 ↑12.197 ▲219.002 ▲237.207
>モノ+サービス ▲205.017 ↑1.947 ▲206.964 ▲252.195
>一次所得 39.330 ↓2.481 41.811 57.293
>二次所得 ▲41.119 ↑12.729 ▲53.848 ▲42.305

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Posted by 松    3/23/23 - 08:38   

失業保険新規申請件数は19.1万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

3月18日 前週比 3月11日 市場予想
新規申請件数 191.00 ↓ 1.00 192.00 204.00
4週平均 196.25 ↓ 0.25 196.50 -
継続受給件数 1694.00 NA

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Posted by 松    3/23/23 - 08:36   

23/24年メキシココーン生産、前年比横ばい見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、メキシコの2023/24年度(10-9月)コーン生産は2740万トンと、前年比横ばいの見通しとなった。インプットコストが引き続き上がっているため、作付意欲も停滞しているのが背景にある。消費予想は4560万トンで、1.1%の増加。飼料用が1.5%アップ、食用は0.6%それぞれ増加の見通しとなった。輸入は2.9%増えて1790万トンになる見通し。飼料用とスターチメーカーの需要増加が輸入を押し上げるとの見方である。

Posted by 直    3/23/23 - 08:21   

2月住宅建築許可件数は155.0万戸に上方修正、前月比15.76%増
  [経済指標]

住宅建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、単位1,000戸

23年2月 修正前 前月比 前年比 23年1月
建築許可件数 1550 1524 ↑15.76% ↓16.53% 1339
>一戸建 786 777 ↑8.86% ↓34.72% 722
>集合住宅(5世帯以上) 717 700 ↑27.35% ↑19.70% 563

Posted by 松    3/23/23 - 08:11   

22日のOPECバスケット価格は74.75ドルと前日から0.79ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/22 (水) 74.75 ↑0.79
3/21 (火) 73.96 ↑3.19
3/20 (月) 70.77 ↓3.34
3/17 (金) 74.11 ↑0.36
3/16 (木) 73.75 ↓2.47

Posted by 松    3/23/23 - 05:39   

3/23(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・2月住宅建築許可件数修正値
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・10-12月期経常収支 (08:30)
・2月新築住宅販売 (10:00)
・10年インフレ連動債 (TIPS)入札 (Re-Opening) (13:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    3/23/23 - 05:37   

2023年03月22日(水)

債券:反発、FOMC声明や金利見通しが買いを支援
  [場況]

債券は反発。米連邦公開市場委員会(FOMC)声明で継続的な利上げが適切との見方が削除され、また連銀高官の金利見通しが年内あと1回の利上げを意味する水準となったことが買いを支援した。夜間取引からFOMCの決定をにらみ、まず買い戻しが先行し、10年債利回りはやや低下。通常取引で売りに押されて上昇に転じたが、早々にブレーキがかかり、下げに戻った。午後にFOMCの声明を消化しながら買いに一段と弾みが付き、引け近くに3.4%台前半に下がった。

Posted by 直    3/22/23 - 17:26   

FX:ドル安、FOMCでターミナルレート据え置き受けてドル売り進む
  [場況]

ドル/円:131.61、ユーロ/ドル:1.0855、ユーロ/円:142.62 (NY17:00)

為替はドル安が進行。FOMCでは予想通り25bpの利上げが決定されたが、ドットチャートが僅かな引き上げにとどまり、あと1回で利上げが終了するとの見方が強まる中でドル売りが加速した。将来的に景気が悪化するとの懸念もドルの重石となった。ドル/円は東京では132円台前半から半ばのレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、その後買い意欲が強まりNY朝には133円の節目まで値を切り上げた。買い一巡後は132円台半ばあたりまで押し戻されての推移、FOMC 後は一段と売りが加速、131円の節目近辺まで値を崩した。

ユーロ/ドルは東京では1.07ドル台半ばから後半のレンジ内での推移、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、NY朝には1.08ドルを試すまでに上げ幅を拡大した。中盤にかけては買いも一服、1.07ドル台後半での小動きが続いたが、FOMC後は一段と買いが加速、一時1.09ドル台まで値を伸ばす場面も見られた。ユーロ/円は東京では142円台半ばから後半のレンジ内での推移、ロンドンに入ると徐々に買い意欲が強まり、NYに入ると143円台半ばまで値を切り上げた。買い一巡後は143円の節目近辺でのもみ合い、FOMC後は株の下落につれて売りが膨らんだ。

Posted by 松    3/22/23 - 17:19   

ブラジルコーヒー輸出:22日現在166.07万袋と前月を40.2%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月22日 3月累計 前月(2/22) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 55.159 1660.658 1184.505 ↑40.2% ↓13.7%
>アラビカ種 43.567 1438.820 1030.302 ↑39.7% ↓17.4%
>ロブスタ種 0.000 55.287 34.809 ↑58.8% ↓96.8%
>インスタント 11.592 166.551 119.394 ↑39.5% ↓90.4%

Posted by 松    3/22/23 - 17:04   

株式:反落、FOMCで25bpの利上げ継続決定後に売り膨らむ
  [場況]

ダウ工業平均:32,030.11↓530.49
S&P500:3,936.97↓65.90
NASDAQ:11,669.96↓190.15

NY株式は反落。FOMCで大方の予想通り25bpの利上げが決定されたことを受け、将来的な景気の悪化に対する懸念が改めて売りを呼び込む格好となった。ダウ平均は寄り付きから前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開、FOMCの声明発表を午後に控え、様子見気分の強い状態が続いた。昼からは徐々に上値が重くなったが、FOMC後は一転して買いが優勢となり、プラス圏を回復。パウエルFRB議長の会見が始まると、200ポイントを超えるまで値を切り上げる場面も見られた。その後は一転して売りに大きく押し戻される展開。引けにかけて下げ足を速め、500ポイント以上値を崩して取引を終了した。

セクター別では、金鉱株に買いが集まった以外は、ほぼ全てのセクターが下落。中でも銀行株は大幅に下落、保険やバイオテクノロジー、エネルギー関連、運輸株、通信などにも売りが膨らんだ。ダウ銘柄は、30銘柄全てが下落。ナイキ(NKE)が4.86%の下落となったほか、ボーイング(BA)の下げも4%を超えた。ウォルグリーン(WBA)やトラベラーズにも売りが膨らんだ。一方でプロクター・アンド・ギャンブル(PG)やコカ・コーラ(KO)は比較的小幅な下落にとどまった。

Posted by 松    3/22/23 - 16:47   

継続的利上げの文言削除、銀行問題が理由・パウエルFRB議長
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は22日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合後に記者会見を行い、FOMC声明から継続的な利上げが適切との見方を削除したことについて、シリコンバレーバンクなど銀行経営問題を理由に挙げた。前回の会合以降に発表された経済指標は予想以上に強かったと指摘。しかし、最近の銀行業界の情勢によって家計や企業の金融状態が引き締まり、景気に影響する可能性を示した。ただ、これまでの利上げ効果とあわせてどの程度か判断するのは尚早であり、まず情勢を見守る構えにシフトしたという。

一方で、インフレ抑制が優先であることも改めて強調し、もう幾分か追加の利上げが適切になるかもしれないとした。ただ、年内の利下げには否定的な姿勢も示した。

Posted by 直    3/22/23 - 16:43   

天然ガス:反落、足元の需給の弱さ重石となる中で売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:2.171↓0.177

NY天然ガスは反落。在庫が高水準にあるなど、足元の需給の弱さが改めて売り材料視される中で軟調に推移した。4月限は夜間取引から売りが優勢、朝方には2.20ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始時には買い戻しが集まる場面も見られたが、2.30ドルを回復したあたりで息切れ。中盤にかけては」2.20ドル台前半から半ばにかけてのレンジ内でのもみ合いが続いた。昼からは改めて売り圧力が強まり、最後は2.10ドル台まで値を切り下げて取引を終了した。

Posted by 松    3/22/23 - 14:58   

石油製品:続伸、石油製品在庫の取り崩しなどを好感
  [場況]

RBOBガソリン4月限:2.5932↑0.0543
暖房油4月限:2.7403↑0.0501

NY石油製品は続伸。在庫統計で石油製品が大幅取り崩しとなったことや、株や原油の上昇を好感する形で買いが集まった。相場は夜間取引では売りが優勢となったものの、朝方にはプラス圏を回復。通常取引開始後には一段と騰勢を強める格好となった。在庫統計発表後は一段と上げ幅を拡大。昼前には買いも一服となったものの、最後まで底堅い展開が続いた。

Posted by 松    3/22/23 - 14:54   

原油:続伸、一連の金融不安後退で投機的な買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:70.90↑1.23

NY原油は続伸。一連の金融不安が後退、将来的な需給の逼迫が改めて材料視される中で投機的な買い戻しが相場を主導した。在庫統計で石油製品を中心に取り崩しが見られたことも強気に作用した。5月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いたものの、朝方にかけては徐々に騰勢を強め、通常取引開始後にはプラス圏を回復。中盤にかけても買いの勢いは衰えず、午後には71ドル台まで値を切り上げる場面も見られた。

Posted by 松    3/22/23 - 14:54   

大豆:続落、ブラジルの増産や輸出低迷観測が重石
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1448-1/2↓18-1/2

シカゴ大豆は続落。ブラジルの増産を受けて輸出の低迷が続くとの見方が大きな重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、昨年12月初め以来の安値を更新した。5月限は夜間取引から軟調に推移、通常取引開始後にまとまった売りが出ると、1440セント台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、1450セント台まで下げ幅を縮小するのが精一杯だった。

Posted by 松    3/22/23 - 14:53   

コーン:期近限月中心に反発、原油高につれ買い戻し集まる
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:633-1/2↑3-1/2

シカゴコーンは期近限月が反発となる一方、期先は軟調に推移した。原油の上昇が支えとなる中で投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。5月限は夜間取引では売りが先行、朝方には620セント台前半まで値を切り下げた。通常取引開始後もしばらく不安定な上下が続いたが、中盤以降はしっかりと買いが集まるようになりプラス圏を回復。引けにかけても底堅い値動きが続いた。

Posted by 松    3/22/23 - 14:53   

小麦:続落、米産に対する需要の低迷が引き続き重石
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:663-1/2↓19-3/4

シカゴ小麦は続落。米産に対する需要の低迷が大きな重石となる中、前日の流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。5月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後にまとまった売りが出ると、直近の安値を抜けて650セント台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、ポジション整理の買い戻しが入ってきたものの、反発は限定的。最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    3/22/23 - 14:52   

FRB 高官の2023年成長率見通し、0.4%にやや下方修正
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)が22日に発表した、FRB理事および地区連銀総裁による2023年の経済成長率見通しが中央値で0.4%と、昨年12月の前回調査での0.5%からやや下方修正となった。2023年の失業率は4.6%から4.5%に下方修正。個人消費支出(PCE)指数の上昇率は3.1%から3.3%、コア指数が3.5%から3.6%にそれぞれ引き上げられた。

2024年の成長率は1.6%から1.2%に引き下げられた。失業率が4.6%で据え置き。PCEも2.5%で修正なしだったが、コアが2.6%と0.1ポイントの上方修正となった。

2025年の成長率見通しは1.8%から1.9%、失業率は4.5%から4.6%に引き上げとなった。PCEとPCEコアはいずれも前回と同じ2.1%だった。

見通しは、連銀高官が21-22日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合で提出したものを集計したものとなる。

Posted by 直    3/22/23 - 14:42   

2023年末時点の米政策金利見通し、5.1%で前回と変わらず・FRB
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)が22日に発表したFRB理事と地区連銀総裁による2023年末時点の政策金利見通しが5.1%となった。昨年12月の前回調査での見通しと変わらず。18人の連銀高官のうち10人が5.0-5.25%、5.25-5.5%と5.5-5.75%の予想が3人ずつ。1人は4.75-5%、もう1人は5.75-6%だった。2024年末時点での金利見通しは4.3%で、0.2ポイント上方修正。2025年末時点で3.1%となった。

FOMCはこの日の会合で0.25ポイントの利上げを行い、政策金利の誘導目標レンジは4.75-5%となった。次回のFOMC会合は5月2-3日の2日間で行われる。

Posted by 直    3/22/23 - 14:37   

天然ガス在庫は750億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
23日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 75.0 ↓ 81.0 〜 ↓ 69.0
>前週 ↓ 58.0
>前年 ↓ 55.0
>過去5年平均 ↓ 45.0

Posted by 松    3/22/23 - 14:30   

FOMC、前回に続いて再び0.25ポイント引き上げ決める
  [金融・経済]

米連邦公開市場委員会(FOMC)は22日、フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標水準を年4.75-5%と、従来の4.5-4.75%のレンジから0.25ポイント引き上げたことを発表した。1月の前回会合に続いて再び0.25ポイントの利上げ。これで昨年3月からあわせて4.8ポイントの引き上げとなった。

一段の利上げは最大限の雇用と2%のインフレ率の目標達成のための決定とした。今後の金融政策に関すると、経済指標などこれから出てくる情報を注視し、利上げ効果を査定していくとした。インフレ率を2%に戻すのに十分な引き締め政策に向けもう幾分か追加の利上げが適切になるとし、従来の継続的な利上げが適切になると予想するとの文言は削除した。利上げの効果が出る時間差があることを考慮していく姿勢は維持した。FOMCはまた、従来の計画通りバランスシートの縮小継続を決め、インフレ率を2%の目標に戻すことに最善を尽くす意向を繰り返した。この日の金融政策は全会一致の決定だった。

FOMCは、前回の声明同様に最近の経済指標から消費支出や生産がやや伸びたとの見方を示した。ここ数ヶ月間雇用増加が進み、ペースも速いこと、また失業率が低水準を維持しているという。インフレについて、前回の声明に加えていた若干弱まったとの文言を削除、高止まりしているとの見方だけを残した。今回の声明には、米金融システムが健全かつ強靭との見方を加えた。最近の展開は家計や企業の信用状態を引き締め、、経済活動や雇用、物価に影響を及ぼすとコメント。ただ、影響の度合いは不透明ともした。インフレリスクには極めて注意深く監視しているとの文言は残した。FOMCは金融政策の運営に労働市場、物価動向及びインフレ期待、金融市場や国際情勢と広範囲にわたる情報に基づいてと従来とほぼ同じ方針を示した。

Posted by 直    3/22/23 - 14:26   

金:反発、FOMCの声明発表控え投機的な買い戻し集まる
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,949.6↑8.5

NY金は反発。FOMCの声明発表を引け後に控え、ハト派的な内容への期待が支えとなる中で投機的な買い戻しが集まった。4月限は夜間取引から売りが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。通常取引開始後は上値が重くなり、小幅ながらマイナス転落する場面も見られたものの、その後はしっかりと買いが集まり、中盤には1,950ドル台まで上げ幅を拡大。買い一巡後も高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。

Posted by 松    3/22/23 - 13:47   

コーヒー:反落、材料難の中でポジション整理の売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:178.00↓2.30

NYコーヒーは反落。需給面で新たな売り材料が出たわけではなかったが、前日までの上昇の反動もあってポジション整理の売りが膨らんだ。5月限は夜間の時間帯からややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合い。朝方にかけては買いが集まり小幅ながらプラス転換したものの、早々に息切れ。その後まとまった売りが出ると、176セント台まで一気に値を切り下げた。中盤には売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、マイナス圏で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    3/22/23 - 13:45   

砂糖:続伸、原油の上昇につれて投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:21.14↑0.34

NY砂糖は続伸。原油の上昇が支えとなる中、前日の流れを継いだ投機的買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。5月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に21セント台を回復しての推移となった。NYに入ると一段と騰勢を強める格好となり、21.30セント台まで上げ幅を拡大。その後は売りに押し戻される格好となったものの、21セント台は維持して下げ止まり。中盤以降は21.10セント台でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    3/22/23 - 13:17   

EIA在庫:原油は111.7万バレルの積み増し、石油製品は大幅減少
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

3月17日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 481180 ↑ 1117 ↓ 1509 ↑ 3262
ガソリン在庫 229598 ↓ 6399 ↓ 1364 ↓ 1090
留出油在庫 116402 ↓ 3313 ↓ 1273 ↓ 1840
製油所稼働率 88.57% ↑ 0.34 ↑ 0.67 -
原油輸入 6172 ↓ 44 - -

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Posted by 松    3/22/23 - 10:40   

中国向けで17.8万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は22日、民間業者から中国向けで17万8000トンの2022/23年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    3/22/23 - 09:07   

2023年ウクライナコーン生産、前年から15.2%減少見通し・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2023年コーン生産は2170万トンと、前年から15.2%減少する見通しとなった。作付予想が前年に400万ヘクタール以上だったのから360万ヘクタールにダウン。農務省関係者が、生産見通しの下方修正の可能性を示したとも報じられている。

Posted by 直    3/22/23 - 08:45   

ブラジルコーン生産見通し下方修正でも過去最高、大豆は引き上げ
  [穀物・大豆]

ブラジル農業顧問アグロコンサルトは、ブラジルの2022/23年度コーン生産見通しを1億2550万トンと、1月時点での1億3090万トンから引き下げた。サフリーニャコーンの作付が当初予想に届かないとの見方になり、この結果全体で2200万ヘクタール、前年から0.8%減少すると予想。それでも、生産は前年比にすると6.2%増加、過去最高を更新する見通しでもある。このうちサフリーニャコーンが5.4%増えて9720万トンになる見通しとした。輸出見通しは5190万トンと記録を塗り替えると見越す。

同社はこのほか、2022/23年度大豆生産見通しを1億5300万トンから1億5500万トンに引き上げた。輸出予想は9600万トン。いずれも過去最高になる。

Posted by 直    3/22/23 - 08:35   

MBA住宅ローン申請指数は前週から3.03%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

3月17日 前週比 前年比 3月10日
総合指数 221.0 ↑3.03% ↓51.56% ↑6.45%
新規購入指数 169.3 ↑2.23% ↓36.21% ↑7.25%
借り換え指数 481.3 ↑4.88% ↓68.39% ↑4.80%

Posted by 松    3/22/23 - 07:20   

21日のOPECバスケット価格は73.96ドルと前日から3.19ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/21 (火) 73.96 ↑3.19
3/20 (月) 70.77 ↓3.34
3/17 (金) 74.11 ↑0.36
3/16 (木) 73.75 ↓2.47
3/15 (水) 76.22 ↓2.70

Posted by 松    3/22/23 - 06:10   

3/22(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・FOMC声明発表 (14:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

納会日
・10年債、30年債 3月限納会

Posted by 松    3/22/23 - 06:08   

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