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2023年03月01日(水)

債券:続落、ISM製造業指数上昇受けて利上げ継続観測から売り
  [場況]

債券は続落。朝方発表された米供給管理協会(ISM)製造業指数の上昇を受けて利上げ継続観測から売りが膨らんだ。ドイツの物価指標が予想を上回ったのもマイナスに作用。夜間取引で売りが優勢となり、10年債利回りは上昇した。通常取引で一段と上がり、午後に4.01%と昨年11月上旬以来の高水準を付けた。

Posted by 直    3/1/23 - 17:27   

FX:ユーロ高、欧州圏でインフレ圧力強まる中で買い集まる
  [場況]

ドル/円:136.16、ユーロ/ドル:1.0666、ユーロ/円:145.22 (NY17:00)

為替はユーロ高が進行、欧州圏のインフレ圧力が再び強まる中、ECBが積極的な利上げのペースを維持するとの見方がユーロ買いを呼び込む格好となった。ドル/円は東京では136円台前半から半ばのレンジ内での推移、午後には売り圧力が強まり、ロンドンでは135円台前半まで一気に値を切り下げた。NY朝からは一転して買い意欲が強まり、136円台を回復。中盤には再び売りが膨らみ135円台後半まで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、午後には136円台前半まで値を戻した。

ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、1.06ドルの節目に迫るまで値を切り上げての推移となった。午後からは一段と騰勢を強める展開、ロンドンに入っても買いの勢いは衰えず、1.06ドル台後半まで一気に値を切り上げた。NY朝には買いも一服、その後は午後にかけて1.06ドル台半ばまで売りに押し戻される格好となったものの、遅くには1.06ドル台後半まで値を回復した。ユーロ/円は東京から買いが先行、午後には144円台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンでは買いも一服、144円台半ばから後半のレンジ内で方向感なくもみ合う展開。NY早朝には一旦売りに押されたが、その後しっかりと買いが集まり、145円台前半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    3/1/23 - 17:17   

大豆:反発、売り一服感から買いの展開となり他市場の上昇も寄与
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1494-1/4↑15-1/4

シカゴ大豆は反発。売り一服感から買いの展開となり、他市場の上昇も寄与した。5月限は夜間取引から上昇。上値は限られながら、買いの流れを維持し、通常取引でも堅調な値動きを続けた。

Posted by 直    3/1/23 - 16:53   

コーン:反発、新規材料に欠けながら売られ過ぎ感から買い入る
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:635-3/4↑5-1/2

シカゴコーンは反発。新規材料に欠けながら、売られ過ぎ感から買いが入った。5月限は夜間取引でまず限定的な上昇となってから、早朝には一服、前日の終値水準に戻した。さらに通常取引では売りに押されて下落。しかし、622-1/4セントと昨年8月19日以来の安値を付けると買いが進んで反発し、日中もしっかりと推移した。

Posted by 直    3/1/23 - 16:50   

小麦:反発、このところ売りの場面多かった反動で買い戻し
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:710-0↑4-1/2

シカゴ小麦は反発。このところ売りの場面が多かった反動で買い戻しが集まった。5月限は夜間取引から上昇。いったん買い一服となり、通常取引では売りに押されて下げる場面もあった。しかし、701-3/4セントと2021年9月21日以来の安値を更新してから改めて買いが進み上昇に戻った。

Posted by 直    3/1/23 - 16:48   

ブラジルコーヒー輸出:1日現在1,113袋
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月1日 3月累計 前月(2/1)
輸出合計 1.113 1.113 22.380
>アラビカ種 0.435 0.435 22.380
>ロブスタ種 0.678 0.678 0.000
>インスタント 0.000 0.000 0.000

Posted by 松    3/1/23 - 16:45   

株式:ダウ平均が小幅反発の一方、S&P500 とナスダックは続落
  [場況]

ダウ工業平均:32,661.84↑5.14
S&P500:3,951.39↓18.76
NASDAQ:11,379↓76.06

NY株式はダウ工業平均が小幅反発となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は続落。前日の下落の反動もあって割安感の高い銘柄にはポジション調整の買い戻しが入った一方、米長期金利が一段と上昇したことが嫌気され、ハイテク銘柄などには売りが膨らんだ。ダウ平均は寄り付きから前日終値近辺で方向感なく上下を繰り返す展開。昼前には売りが膨らみ、100ポイント台半ばまで値を下げる場面が見られたものの、すぐに買いが集まり小幅ながらもプラス転換した。午後には再びマイナス圏まで値を切り下げたが、下げ幅は限定的。引けにかけて買いが集まると、僅かながらもプラス転換して取引を終了した。

セクター別では、金鉱株が大きく値を伸ばしたほか、エネルギー関連にも買いが集まった。バイオテクノロジーや素材もしっかりと上昇、一方で公益株や一般消費財は下落、生活必需品や通信、コンピューター関連も軟調に推移した。ダウ銘柄では、キャタピラー(CAT)が3.81%値を伸ばしたほか、スリーエム(MMM)とセールスフォース(CRM)も2%を超える上昇となった。一方でホーム・デポ(HD)は1.94%の下落、アップル(AAPL)やウォルマート(WMT)、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)、マイクロソフト(MSFT)も1%台前半の下げとなった。

Posted by 松    3/1/23 - 16:34   

2月ブラジル大豆輸出65.3%減少、コーヒーと砂糖もダウン
  [穀物・大豆]

ブラジル貿易局(Secex)によると、2月の大豆輸出は519万9853.4トンと、前年同月から17.1%減少した。コーヒー輸出が12万2402.8トン(約204万袋)、砂糖はモラセスとあわせて114万7588.4トンで、それぞれ41.2%、33.4%ダウンとなった。

Posted by 直    3/1/23 - 15:32   

天然ガス:小幅続伸、これまでの流れを継いだ買い戻しが相場を主導
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:2.811↑0.064

NY天然ガスは小幅続伸。相場に割安感が残る中、これまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。4月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。朝方にはまとまった売りが出て2.70ドルを割り込むまでに値を下げたものの、通常取引開始後にはしっかりと下げ止まり。しばらくはマイナス圏での推移が続いたが、昼からは改めて買い意欲が強まる格好となり、最後は2.80ドル台を回復して取引を終了した。

Posted by 松    3/1/23 - 14:48   

石油製品:続伸、原油につれて上下に振れるも最後は買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン4月限:2.6748↑0.0328
暖房油4月限:2.8738↑0.0682

NY石油製品は続伸。原油の値動きを追随する形で上下に振れる展開となったが、最後は値を切り上げた。相場は夜間取引では買いが先行、ロンドンに入ると一転して売りが膨らみマイナス転落した。朝方からは再び騰勢を強める展開となり、中盤にはプラス圏を回復。その後ガソリンに再び売りが膨らむ場面も見られたが、最後はしっかりと買いが集まり、プラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    3/1/23 - 14:45   

原油:続伸、強気の在庫統計支えに前日の流れ継いだ買い集まる
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:77.69↑0.64

NY原油は続伸。中国の需要回復期待やロシアの供給不安が支えとなる中、前日の流れを継いだ投機的な買い戻しが相場を主導した。在庫統計で原油と石油製品の合計が取り崩しに転じたことも強気に作用した。4月限は夜間取引から買いが先行、77ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると一転して売りに大きく押し戻されマイナス転落したものの、76ドル台前半ではしっかりと下げ止まり。通常取引開始後もしばらくはマイナス圏での上下が続いたものの、在庫統計発表後には買いが加速、77ドル台半ばまで一気に値を切り上げた。その後は再び売りに押されマイナス転落するなど、不安定な値動きが続いたが、引けにかけては買いが集まり、プラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    3/1/23 - 14:45   

金:続伸、対ユーロでのドル安好感する形で投機的な買い戻し集まる
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,845.4↑8.7

NY金は続伸。米長期金利が上昇する中にも関わらず、対ユーロでのドル安の進行などを好感する形で投機的な買い戻しが相場を押し上げた。4月限は夜間取引から買いが優勢、1,840ドル近辺まで値を切り上げての推移が続いた。早朝からは改めて騰勢を強める格好となり、通常取引開始後には1,850ドル台まで上げ幅を拡大。中盤には買いも一服、1,840ドル台後半を中心としたもみ合いとなったが、最後まで大きく売りに押し戻されることもなく取引を終了した。

Posted by 松    3/1/23 - 13:57   

コーヒー:反落、買い材料に欠ける中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:183.55↓2.75

NYコーヒーは反落。新たな買い材料に欠ける中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。5月限は夜間の取引開始時から売りが先行、181セント台まで一気に値を切り下げての推移となった。朝方にはやや買いが集まる場面も見られたが、中盤にかけては改めて売り圧力が強まり、180セントの節目近辺まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服、しばらくは安値近辺でのもみ合いが続いたが、引けにかけては買い戻しが集まり184セント台まで値を回復した。

Posted by 松    3/1/23 - 13:28   

砂糖:反発、レアル高の進行支えとなる中直近の高値を更新
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:20.57↑0.50

NY砂糖は反発。ブラジルレアル高の進行などを支えに投機的な買いが集まり、直近の高値を更新した。5月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。早朝からは改めて騰勢を強める格好となり、NYに入ると20セント台半ばまで一気に上げ幅を拡大。中盤には買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、高値圏を維持してのもみ合いが続いた。

Posted by 松    3/1/23 - 13:23   

天然ガス在庫は740億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
2日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 74.0 ↓ 78.0 〜 ↓ 66.0
>前週 ↓ 71.0
>前年 ↓ 137.0
>過去5年平均 ↓ 134.0

Posted by 松    3/1/23 - 12:38   

23/24年オーストラリア小麦生産にエルニーニョ現象の影響懸念
  [穀物・大豆]

オーストラリアの農業顧問ベーシス・コモディティーズのマネジングディレクターは1日の業界カンファレンスで、エルニーニョ現象によるオーストラリアの2023/24年度小麦生産への影響に懸念を示した。気象モデルが、2023年半ばから終わりにかけてエルニーニョ現象発達の可能性を示しており、オーストラリアでは平均以下の降雨になりやすいことを指摘。ただ、現時点で主要生産の大部分の土壌水分は十分とし、来月の作付を前に状態は良好とも述べた。同氏は具体的な生産見通しに触れなかった。

オーストラリア農業資源経済科学局(ABARES)が昨年12月に発表したは四半期ごとの商品レポートによると、2022/23年度の国内小麦生産見通しは3656万7000トンで、前年に記録した過去最高の3634万7000トンを僅かに上回る。ABARESは7日の次回報告で2023/24年度見通しを発表する予定。

Posted by 直    3/1/23 - 12:27   

ロシア輸出への妨害続く限り黒海輸出延長に合意しない・ロシア
  [穀物・大豆]

ロシア政府は、同国の農産物や肥料輸出への妨害が続く限り黒海輸出延長に合意しない方針を示した。黒海輸出合意は国連とトルコの仲介によって昨年7月に成立し、11月に決まった120日間延長は今月18日に期限を迎える。ロシアの農産物や肥料の輸出は制裁対象でないものの、ロシアは決済や保険付与が断たれていることで輸出が困難と繰り返し批判している。外務省によると、ラブロフ外相はトルコ側と輸出豪について話し合い、ロシアの輸出が考慮される必要性を強調した。一方、ウクライナは国連とントルコに対し、合意延長についての交渉開始を要請したと伝わっている。

Posted by 直    3/1/23 - 12:10   

EIA在庫:原油は116.6万バレルの積み増し、石油製品は取り崩し
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

2月24日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 480207 ↑ 1166 ↑ 973 ↑ 6203
ガソリン在庫 239192 ↓ 874 ↑ 473 ↓ 1774
留出油在庫 122114 ↑ 179 ↓ 500 ↓ 341
製油所稼働率 85.82% ↓ 0.06 ↓ 0.26 -
原油輸入 6208 ↓ 118 - -

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Posted by 松    3/1/23 - 10:37   

2月ISM製造業指数は47.7に小幅上昇、予想はやや下回る
  [経済指標]

ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

23年2月 23年1月 市場予想
ISM製造業指数 47.7 47.4 47.8

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Posted by 松    3/1/23 - 10:06   

1月建設支出は前月から0.10%、増加予想に反し2ヶ月連続の減少
  [経済指標]

建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

23年1月 前月比 22年12月 市場予想
建設支出 1825653 ↓0.10% ↓0.69% ↑0.3%

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Posted by 松    3/1/23 - 10:00   

22/23世界穀物生産見通し、800万トン下方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は2月の世界穀物需給報告で、世界の2022/23年度穀物生産見通しを22億4800万トンと、1月の前回報告での22億5600万トンから800万トン引き下げた。米国とアルゼンチンの下方修正が要因という。前年比1.9%減少。コーンを11億6100万トンから11億5800万トンに引き下げ、前年に比べて5.5%の減少になる。小麦は7億9600万トンで据え置き、前年比が1.9%増加。

穀物消費は22億6600万トンと見通し、従来の22億7500万トンから引き下げた。前年から1.3%ダウン。コーンが11億8000万トンで、800万トン下方修正、前年比較で3.0%の減少になる。小麦は前年比0.8%増の7億8900万トンの見通しを維持した。

穀物貿易は4億700万トンの予想で修正なし、前年から4.0%減少する。小麦は1億9700万トンの見通しで、300万トン上方修正、前年比横ばいになる。コーンは従来の1億7000万トンで変わらず、前年から5.0%減少。期末在庫見通しに関すると、小麦は2億8200万トン、コーンは2億5500万トンで、いずれも100万トン上方修正。小麦は前年から2.6%増加、コーンが9.6%の減少になる。穀物全体で前年を3.2%下回る5億7900万トンの見通しになり、200万トンの上方修正である。

Posted by 直    3/1/23 - 08:59   

22/23年世界大豆生産見通し、700万トン下方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は2月の世界穀物需給報告で、2022/23年度大豆生産見通しを3億7800万トンと、1月の前回報告での3億8500万トンから700万トン引き下げた。アルゼンチンの下方修正が背景にある。それでも、前年比にすると6.2%増加で、ブラジルやほかの生産国の増加が全体を押し上げる見方である。

2022/23年度消費予想は3億7600万トンから3億7400万トンに下方修正だが、過去最高の見通しに変わらない。貿易は1億6700万トンとみており、100万トン下方修正、前年との比較にして7.7%の増加になる。期末在庫は5400万トンから4900万トンに引き下げ、前年を8.9%上回る。

Posted by 直    3/1/23 - 08:58   

22/23年ウクライナ穀物輸出、1日時点で前年25.8%下回る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2022/23年度(7-6月)穀物輸出は3月1日時点で3228万6000トンと、前年同期を25.8%下回った。2022/23年度小麦輸出が1133万8000トン、コーンは1860万4000トン。2月の穀物輸出は520万7000トンになり、前年比にして3.2%増加した。。

Posted by 直    3/1/23 - 08:37   

2023年フランス砂糖ビート作付、14年ぶり低水準の見通し・CGB
  [砂糖]

欧州最大の砂糖生産フランスのビート生産者組合(CGB)の事務局長は2月28日にロイターに対し、同国の2023年砂糖ビート作付が前年比6%減の37万8000ヘクタールと、14年ぶりの低水準になる見通しを示した。農薬の使用規制を背景に作柄被害懸念が高まっており、作付イ意欲も後退していると指摘。フランス政府は1月に、欧州司法裁判所の判断に続いてネオニコチノイド系農薬使用禁止を決めた。フランスの砂糖ビート生産は2021年に病害と干ばつの影響から30%落ち込み、2022年も再び乾燥に見舞われて7%減少した。

Posted by 直    3/1/23 - 08:26   

MBA住宅ローン申請指数は前週から5.66%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

2月24日 前週比 前年比 2月17日
総合指数 188.5 ↓5.66% ↓59.30% ↓13.28%
新規購入指数 138.8 ↓5.64% ↓43.65% ↓18.10%
借り換え指数 444.0 ↓5.51% ↓73.66% ↓2.21%

Posted by 松    3/1/23 - 07:01   

28日のOPECバスケット価格は81.91ドルと前日から0.27ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/28 (火) 81.91 ↑0.27
2/27 (月) 81.64 ↓0.40
2/24 (金) 82.04 ↑1.51
2/23 (木) 80.53 ↑0.01
2/22 (水) 80.52 ↓1.42

Posted by 松    3/1/23 - 05:48   

3/1(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・1月建設支出 (10:00)
・2月ISM製造業指数 (10:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

納会日
・砂糖 3月限第一通知日

Posted by 松    3/1/23 - 05:46   

2023年02月28日(火)

FX:ユーロ安、株価の下落につれて投機的な売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:136.16、ユーロ/ドル:1.0575、ユーロ/円:143.94 (NY17:00)

為替はユーロ安が進行。株が下落に転じ投資家のリスク志向が後退する中、前日の反動もあってユーロに投機的な売りが膨らんだ。ドル/円は東京では136円台前半のレンジ内でのもみ合い、ロンドン朝にかけては買いが集まり、136円台後半まで値を切り上げた。買い一巡後も高値水準での推移が続いたもののNYに入ると一転して売りに押し戻される展開、シカゴPMIや消費者信頼感指数が弱気のサプライズとなったことも嫌気される中、昼過ぎには136円を割り込むまで値を崩した。その後は再び買いが優勢となり、136円台前半まで値を戻した。

ユーロ/ドルは東京から売りが優勢、1.05ドル台後半までレンジを切り下げてのもみ合いが続いた。ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、1.06ドル台前半まで値を回復。NYに入ると1.06ドル台半ばまで上げ幅を拡大したものの、その後は一転して大きく売りに押し戻される展開。午後には1.05ドル台後半まで値を下げた。ユーロ/円は東京では売りが優勢、144円台前半まで値を下げての推移となった。ロンドン朝にかけては買い意欲が強まり、145円台を回復するまで一気に値を回復。NY朝には145円台半ばまで値を伸ばす場面も見られたが、その後は株価の下落につれて売り一色の展開となり、144円をやや割り込むまで値を崩した。

Posted by 松    2/28/23 - 17:18   

債券:反落、利上げ継続観測から売りの展開
  [場況]

債券は反落。利上げ継続観測から売りの展開となった。夜間取引で売りが台頭し、10年債利回りは上昇。通常取引でもしばらく流れを続けて3.98%と昨年11月以来の高水準を更新した。ただ、シカゴPMIや消費者信頼感指数の低下を受けて買いも入り上昇一服。午後には低下の場面もあった。

Posted by 直    2/28/23 - 17:11   

ブラジルコーヒー輸出:28日現在182.38万袋と前月を26.3%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月28日 2月累計 前月(1/31) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 168.656 1823.823 2475.141 ↓26.3% ↓29.5%
>アラビカ種 129.099 1570.548 2170.368 ↓27.6% ↓31.7%
>ロブスタ種 30.542 75.494 48.314 ↑56.3% ↓96.7%
>インスタント 9.015 177.781 256.459 ↓30.7% ↓92.3%

Posted by 松    2/28/23 - 16:59   

大豆:大幅続落、ポジション調整の売りにブラジル収穫圧力も重石
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1479-0↓33-3/4

シカゴ大豆は大幅続落。月末に伴うファンドのポジション調整の売りが膨らみ、ブラジルの収穫圧力も重石となった。5月限は夜間取引から下落。1500セントを割り込んでいったんブレーキがかかっても、朝方に改めて弱含み、節目を下抜けた。通常取引では下げ足も速まり、引け近くに1477-3/4セントと1月25日以来の安値を付けた。

Posted by 直    2/28/23 - 16:50   

コーン:続落、ファンドのポジション調整の売りが相場押し下げる
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:630-1/4↓13-1/4

シカゴコーンは続落。月末絡みのファンドによるポジション調整の売りが相場を押し下げた。夜間取引ではまず売りの展開となった後、一時買いが進み、5月限は下落から回復。しかし、結局は買いが続かず、早朝にマイナス圏に戻った。通常取引でほぼ一本調子で下げ、630セントちょうどと2022年8月22日以来の安値を付けた。

Posted by 直    2/28/23 - 16:48   

小麦:続落、米産需要懸念や米主要生産地の降雨予報背景に売り
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:705-1/2↓4-1/2

シカゴ小麦は続落。米産需要懸念や米主要生産地の降雨予報を背景に売りが出た。夜間取引で売り買いが交錯し、5月限は上下に振れる展開。通常取引ではまず702-1/2セントと2021年9月21日以来の安値を更新するまで下げた後、しばらく前日の終値近辺でもみ合ったが、取引終盤に売り圧力が強まり弱含んだ。

Posted by 直    2/28/23 - 16:46   

株式:反落、FRBの利上げ継続や景気悪化懸念が改めて重石
  [場況]

ダウ工業平均:32,656.70↓232.39
S&P500:3,970.15↓12.09
NASDAQ:11,455.54↓11.44

NY株式は反落。FRBの利上げ継続観測やそれに伴う景気の悪化に対する懸念が改めて重石となる中、月末を前にしたポジション調整の売りが相場を押し下げた。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に 200ポイント近く値を切り下げる展開となった。中盤には売りも一服、午後にはハイテク銘柄などを中心に買い戻しが集まる格好となったものの、プラス圏を回復することなく息切れ。引けにかけては徐々に売り圧力が強まり、最後は200ポイントを超えるまでに下げ幅を拡大して取引を終了した。

セクター別では、金鉱株がしっかりと上昇したほか、保険や銀行株、素材も堅調に推移した。一方で公益株は下落、エネルギー関連や薬品株にも売りが膨らんだほか、生活必需品や運輸株も値を下げた。ダウ銘柄では、JPモルガン・チェース(JPM)が0.84%の上昇となったほか、ボーイング(BA)やウォルマート(WMT)も堅調に推移した。一方でゴールドマン・サックス(GS)は3.80%の下落、メルク(MRK)も2.85%の下げとなったほか、ユナイテッド・ヘルス(UNH)やジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    2/28/23 - 16:45   

API在庫:原油は620.3万バレルの積み増し、石油製品は取り崩し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

2月24日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 6203 ↑ 973
>オクラホマ州クッシング ↑ 483 -
ガソリン在庫 ↓ 1774 ↑ 473
留出油在庫 ↓ 341 ↓ 500

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Posted by 松    2/28/23 - 16:33   

天然ガス:小幅続伸、日中売りに押されるも最後は買い戻し加速
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:2.747↑0.016

NY天然ガスは小幅続伸。日中は売りに押される軟調な展開となったが、引け間際にまとまった買いが入り僅かながらもプラス転換した。4月限は夜間取引から売りが先行、前日までの上昇の反動もあり、2.70ドルをやや割り込んだあたりで上値の重い展開が続いた。通常取引開始後には一段と売り圧力が強まり、2.50ドル台後半まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服、2.60ドル台前半まで値を回復しての推移となった。午後からは改めて買い意欲が強まり、最後はプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    2/28/23 - 14:51   

石油製品:続伸、原油の上昇支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン4月限:2.6420↑0.0580
暖房油4月限:2.8056↑0.0053

NY石油製品は続伸。原油の上昇が支えとなる中でしっかりと買いが集まった。相場は夜間取引ではガソリンが堅調に推移する一方、暖房油は軟調に推移。朝方にかけては徐々に買い意欲が強まり暖房油もプラス転換、そのまま一気に上げ幅を拡大した。通常取引開始後には一旦売りに押し戻されたものの、大きく値を崩すことなく下げ止まり。中盤以降も高値近辺で底堅い展開が続いた。

Posted by 松    2/28/23 - 14:47   

原油:反発、材料難の中ながら投機的な買い戻しが相場を主導
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:77.05↑1.37

NY原油は反発。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、前日の下落の反動もあって投機的な買い戻しが相場を主導する展開となった。4月限は夜間取引からジリジリと値を切り上げる展開、朝方に77ドル台を回復すると買い意欲が強まり、通常取引開始後には77ドル台後半まで上げ幅を拡大した。その後は上昇も一服、一旦は76ドル台まで値を切り下げたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に77ドル台を回復。中盤にかけては77ドル台前半から半ばのレンジ内でのもみ合いが続いた。引けにかけては上値が重くなったものの、最後まで77ドル台は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/28/23 - 14:47   

金:続伸、朝方まで軟調に推移もその後投機的な買い戻し集まる
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,836.7↑11.8

NY金は続伸。朝方までは軟調な展開となったものの、その後はポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。4月限は夜間取引では売りが先行、1,810ドル台まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後一転して買い意欲が強まり、中盤にはプラス圏を回復。シカゴPMIや消費者信頼感指数が予想以上に悪化したことも、インフレ圧力を後退させるという点で強気に作用する格好となった。昼には1,830ドル台後半まで上げ幅を拡大、買い一巡後も高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/28/23 - 13:53   

コーヒー:小幅続落、朝方には買い先行もその後売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:186.30↓0.15

NYコーヒーは小幅続落。朝方までは投機的な買いが先行する展開となったものの、その後はこれまでの流れを継いだポジション整理の売りにジリジリと押される展開となった。5月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方にかけてまとまった買いが入ると、190セントの節目に迫るまで上げ幅を拡大。NYに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、中盤にはマイナス転落した。昼には再びプラス圏まで買い戻される場面も見られたが、最後はやや売りが優勢で取引を終了した。

Posted by 松    2/28/23 - 13:31   

砂糖:反落、ブラジルレアル安重石となる中で売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:20.07↓0.22

NY砂糖は反落。ブラジルレアル安の進行などが重石となる中、前日の急騰の反動もあって投機的な売りが相場を押し下げた。5月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に20.40セント台まで値を伸ばしたものの、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。NYに入っても軟調な流れが継続、中盤には20セントの節目をやや割り込むまでに値を切り下げた。その後は売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    2/28/23 - 13:14   

22/23年インド砂糖生産見通し、100万トン下方修正・AISTA
  [砂糖]

インドの砂糖貿易セクターを代表するAISTAは、同国の2022/23年度(10-9月)砂糖生産見通しを3350万トンと、従来の3450万トンから100万トン引き下げた。マハラシュトラ州とカルナタカ州の生産がイールドや糖分比率の低下を背景に当初予想を下回るとみられ、全体を押し下げる格好になったという。

マハラシュトラ州の生産見通しを1240万トンから1130万トンに引き下げ、前年の過去最高の1370万トンから減少する。カルナタカ州は前年比11.3%減の550万トンで、20万トンの下方修正。一方、ウッタルプラデシュ州は1050万トンから1080万トンに引き上げ、前年との比較にして5.9%の増加予想である。タミルナドゥ州は170万トンで据え置き、前年から30.8%増加する。

Posted by 直    2/28/23 - 12:25   

22/23年世界砂糖市場、供給過剰見通し縮小修正・ISO
  [砂糖]

国際砂糖機関(ISO)は、2022/23年度(10-9月)の世界砂糖市場が420万トンの供給過剰になるとの見通しを発表した。過剰幅は昨年11月時点での620万トンから下方修正。インドの生産見通し引き下げが背景にあり、3550万トンから3430万トンに削減した。世界生産は1億8210万トンから1億8040万トンに下方修正。それでも前年比にすると4.8%増加、過去最高を更新する見方で、2021/22年度の225万トン(修正値)の供給不足から需給が緩む見通しにも変わりはない。

Posted by 直    2/28/23 - 12:12   

2月消費者信頼感指数は102.9に低下、予想も下回る
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100

23年2月 23年1月 市場予想
消費者信頼感指数 102.9 106.0 108.4
現状指数 152.8 151.1
期待指数 69.7 76.0

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Posted by 松    2/28/23 - 10:03   

2月シカゴビジネス指標(PMI)は43.6に低下、予想も下回る
  [経済指標]

シカゴビジネス指標 (PMI)
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表

23年2月 23年1月 市場予想
総合指数 43.6 44.3 45.0

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Posted by 松    2/28/23 - 09:46   

ユーロシステムの金準備高は前週から1,400億ユーロ減少
  [メタル]

ECBが28日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は2月24日現在5,929億9,000万ユーロと、前週から1,400億ユーロ減少した。

Posted by 松    2/28/23 - 09:20   

10-12月期米連邦住宅金融庁住宅価格指数は前期比0.34%上昇
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100

四半期ベース 22年4Q 前期比 前年比 22年3Q 修正前
全米 389.08 ↑0.34% ↑8.41% ↑0.11% ↑3.98%
月ベース 22年12月 前月比 前年比 22年11月 修正前
全米 392.05 ↓0.10% ↑6.57% ↓0.12% ↓0.13%

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Posted by 松    2/28/23 - 09:12   

12月ケース・シラー住宅価格指数、20都市は前年から4.65%上昇
  [経済指標]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100

22年12月 前月比 前年比 22年11月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 310.64 ↓0.77% ↑4.43% ↓0.64% ↓0.65% NA
20都市総合 298.70 ↓0.93% ↑4.65% ↓0.76% ↓0.77% ↑5.8%
全米 294.68 ↓0.81% ↑5.76% ↓0.60% ↓0.56% NA

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Posted by 松    2/28/23 - 09:09   

米チェーンストア売上高、25日時点で前年から5.3%上昇
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが31日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は25日時点で前年同期から5.3%上昇した。前週と同水準の伸び率となった。

Posted by 直    2/28/23 - 08:58   

1月貿易収支(モノ)速報値は915.0億ドルの赤字、前月から拡大
  [経済指標]

貿易収支(モノ-Goods)速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

23年1月 前月比 22年12月
貿易収支 (Goods-Census Basis) ▲91504 ↑2.04% ▲89671
輸出 173840 ↑4.17% 166884
輸入 265344 ↑3.43% 256555

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Posted by 松    2/28/23 - 08:33   

2023年南アコーン生産、初回見通しは前年から0.94%増加・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は、2023年のコーン生産が1561万5050トンと、前年から0.94%増加するとの初回見通しを発表した。食用となるホワイトコーンが前年比4.29%増の818万7150トン。主に飼料用のイエローコーンが743万7900トン、2.52%の減少見通しとした。

コーン作付見通しは254万4000ヘクタールから258万2500ヘクタールに小幅引き上げた。前年との比較にして1.54%減少。ホワイトコーンを157万1000ヘクタールから152万500ヘクタール、イエローコーンを104万2500ヘクタールから106万2000ヘクタールに修正。それぞれ前年から3.46%減少、1.34%の増加となる。

Posted by 直    2/28/23 - 08:30   

2022年南ア小麦生産、最終推定は前年比8.60%減少・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は、2022年小麦生産の最終推定が208万8590トンになったと発表した。前月時点での217万6540トンから僅かに引き下げ、前年比にして8.60%減少。作付が前年比8.27%増の56万6800ヘクタールとなった。

Posted by 直    2/28/23 - 08:30   

27日のOPECバスケット価格は81.64ドルと前週末から0.40ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/27 (月) 81.64 ↓0.40
2/24 (金) 82.04 ↑1.51
2/23 (木) 80.53 ↑0.01
2/22 (水) 80.52 ↓1.42
2/21 (火) 81.94 ↓0.08

Posted by 松    2/28/23 - 05:21   

2/28(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・1月貿易収支(モノ-Goods)速報値 (08:30)
・12月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 ( 09:00)
・10-12月期米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・2月シカゴビジネス指標 (PMI) (09:45)
・2月消費者信頼感指数 (10:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

納会日
・砂糖 3月限納会
・穀物・大豆・大豆製品 3月限第一通知日
・石油製品 3月限納会

Posted by 松    2/28/23 - 05:16   

2023年02月27日(月)

債券:反発、売られ過ぎ感に加え月末要因から買い集まる
  [場況]

債券は反発。売られ過ぎ感に加え、月末前の保有債券の残存年限延長を狙った買いが集まった。夜間取引でまず買いが進んで10年債利回りは低下。一巡して売りの流れを再開し上昇となったが、前週末に付けた昨年11月以来の高水準である3.97%まで上がってブレーキがかかり、通常取引では買いの展開に戻った。3.9%を割り込む場面をみてから、買いのペースも鈍って下げ幅縮小となった。

Posted by 直    2/27/23 - 17:19   

FX:ユーロ高、米株がしっかりと反発する中で投機的な買い集まる
  [場況]

ドル/円:136.17、ユーロ/ドル:1.0608、ユーロ/円:144.43 (NY17:00)

為替はユーロ高が進行。先週金曜の反動もあって米株式市場がしっかりと反発、投資家のリスク志向が強まる中でユーロに投機的な買いが集まった。ドル/円は東京から136円台前半を中心としたレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入っても流れが変わることはなかった。NY朝には売りが膨らみ136円を割り込む場面も見られたものの、すぐに値を回復。中盤以降は再び136円台前半での推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.05ドル台前半から半ばにかけてのレンジ内での推移、ロンドンではやや買いが優勢となり1.05ドル台半ばでのもみ合いとなった。NYに入ると買い意欲が強まり、中盤には1.06ドル台を回復。その後一旦は売りに押されたものの、午後には1.06ドル台に戻しての推移が続いた。ユーロ/円は東京では143円台後半のレンジ内での推移、ロンドンに入ると買いが優勢となり、144円台を回復した。NYに入ると株価の上昇につれて買い意欲が強まり、午後からは144円台半ばでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    2/27/23 - 17:18   

ブラジルコーヒー輸出:27日現在165.52万袋と前月を25.0%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月27日 2月累計 前月(1/27) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 119.781 1655.167 2207.616 ↓25.0% ↓36.0%
>アラビカ種 88.018 1441.449 1921.130 ↓25.0% ↓37.3%
>ロブスタ種 4.851 44.952 43.914 ↑2.4% ↓98.0%
>インスタント 26.912 168.766 242.572 ↓30.4% ↓92.7%

Posted by 松    2/27/23 - 17:00   

大豆:続落、小麦など他市場につれ安
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1512-3/4↓6-1/2

シカゴ大豆は続落。小麦など他市場につれ安となった。夜間取引で売りが台頭し、5月限は下落。いったん買いが進んで反発しても、通常取引に入って改めて売りに押されて下げに戻った。一時は約2週間ぶりに1510セントを割り込んだ。

Posted by 直    2/27/23 - 16:42   

コーン:続落、小麦の下落追って売り優勢
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:643-1/2↓5-3/4

シカゴコーンは続落。小麦の下落を追って売りが優勢となった。夜間取引でまず買いが先行し、5月限は上昇となったものの、早くから上値が限られ、早朝には前週末の終値近辺でのもみ合いにシフト。通常取引に入ると売りが膨らんで弱含み、643-0セントと2022年12月8日以来の安値を付けた。

Posted by 直    2/27/23 - 16:40   

株式:反発、先週金曜の反動もありポジション調整の買い戻しが主導
  [場況]

ダウ工業平均:32,889.09↑72.17
S&P500:3,982.24↑12.20
NASDAQ:11,466.98↑72.04

NY株式は反発。強気の物価指標を受けて下落した先週金曜の反動もあり、日中を通じてポジション調整の買い戻しが相場を主導する展開となった。ダウ平均は寄り付きから買い戻しが先行、早々に300ポイント値を切り上げる展開となった。買い一巡後は売りに押し戻されたものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。昼からは改めて買いが優勢となり、200ポイント台後半まで値を回復。引けにかけては売りに押し戻されたものの、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

セクター別では、運輸株や一般消費財に買いが集まったほか、金鉱株も堅調に推移。一方で公益株や薬品株、生活必需品は売りが優勢となった。ダウ銘柄では、キャタピラー(CAT)が1.61%の上昇となったほか、ボーイング(BA)やJPモルガン・チェース(JPM)、アップル(AAPL)にもしっかりと買いが集まった。一方でウォルグリーン(WBA)は1.15%の下落、インテル(INTC)やウォルマート(WMT)も値を下げた。

Posted by 松    2/27/23 - 16:39   

小麦:続落、米産需要に対する懸念が引き続く売り圧力強める
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:710-0↓11-3/4

シカゴ小麦は続落。米産需要に対する懸念が引き続き売り圧力を強めた。夜間取引ではまず売り買いが交錯し、5月限は小高くなる場面があったが、朝方にかけてじりじりと下落。通常取引に入ると下げ足が速まり、705-3/4セントと2021年9月28日以来の安値を付けた。

Posted by 直    2/27/23 - 16:38   

ブラジル、ガソリンとエタノール連邦税復活へ・財務省
  [エタノール]

ブラジル財務省は27日、ガソリンとエタノール連邦税を復活させると発表した。ボルソナロ前大統領は昨年、燃料税免除を決め、今年1月に発足したルラ政権はひとまず措置を維持していた。このうちガソリンとエタノール税の免除は今月失効し、財務省は継続を見送る格好である。ディーゼルとバイオディーゼル燃料税免除は12月まで有効。

Posted by 直    2/27/23 - 16:16   

天然ガス:続伸、投機的な買い戻し集まり1ヶ月ぶりの高値更新
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:2.731↑0.183

NY天然ガスは続伸。決め手となるような買い材料が出たわけではなかったが、先週の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導、期近終値ベースで1月27日以来の高値をつけた。4月限は夜間取引から買いが先行、2.60ドル近辺まで値を切り上げての推移が続いた。早朝からは改めて騰勢を強める格好となり、通常取引の開始時には2.70ドル台まで値を回復。その後は一旦売りに押し戻されたものの、2.60ドル台を維持して下げ止まり。中盤以降が改めて買い意欲が強まり、最後は2.70ドル台半ばまで値を切り上げた。

Posted by 松    2/27/23 - 14:52   

石油製品:上昇、暖房油中心にしっかりと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン4月限:2.5840↑0.0026
暖房油4月限:2.8003↑0.0332

NY石油製品は暖房油中心に上昇。相場は夜間取引では売りが先行したものの、ロンドンに入ると買いが集まり暖房油はプラス圏を回復、ガソリンは先週末の終値近辺での推移となった。通常取引開始後もしばらくは動きが見られず、午後には原油の下落につれて売りが膨らんだものの、暖房油は押し目でしっかりと買いが集まり早々にプラス転換、ガソリンも最後はプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    2/27/23 - 14:52   

原油:反落、決め手となる材料に欠ける中で投機的な売りが主導
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:75.68↓0.64

NY原油は反落。決め手となる材料に欠ける中、先週後半の反動もあって投機的な売りが相場を主導する展開となった。4月限は夜間取引から上値の重い展開、ロンドンの朝方にはプラス圏まで買い進まれる場面も見られたものの、すぐに売りに押されマイナス転落。通常取引開始後には75ドルの節目に迫るまで値を切り下げた。中盤にかけては売りも一服、75ドル台後半まで値を回復したが、プラス転換するには至らず。午後には再び売り圧力が強まり、僅かながらも75ドルを割り込む場面も見られた。

Posted by 松    2/27/23 - 14:51   

金:反発、金利上昇やドル高一服でポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,824.9↑7.8

NY金は反発。先週までの米長期金利の上昇やドル高の進行が一服したこともあり、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。4月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いたが、ロンドン時間に入ると買い意欲が強まり小幅ながらプラス圏を回復。通常取引開始後には一段と値を切り上げる格好となり、1,820ドル台後半まで上げ幅を拡大した。中盤にかけては一旦売りに押し戻されたものの、プラス圏を維持してしっかりと下げ止まり。その後は改めて買いが騰勢を強め、引け前には日中高値を試すまでに値を回復した。

Posted by 松    2/27/23 - 13:55   

コーヒー:小幅続落、材料難の中でポジション整理の売りが優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:186.45↓1.25

NYコーヒーは小幅続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、先週後半の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。5月限は夜間の時間帯から売りが優勢、185セント台まで値を切り下げての推移となった。朝方にはブラジルレアル高の進行につれて買いが集まり、プラス転換する場面も見られたが、早々に息切れ。その後まとまった売りが出ると、184セント台まで一気に値を崩した。売り一巡後はジリジリと買いが集まる格好となり、最後は187セント台まで下げ幅を縮小した。

Posted by 松    2/27/23 - 13:37   

砂糖:大幅反発、先週末の急落の反動から投機的な買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:20.29↑0.62

NY砂糖は大幅反発。先週末の急落の反動もあり、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。ブラジルレアル高の進行も下支えとなった。5月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて騰勢を強め、中盤には20セントの節目を回復。引けにかけてはまとまった買いが断続的に入る格好となり、20.30セント台まで一気に上げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/27/23 - 13:18   

輸出検証高:小麦は前週から増加、コーンと大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

2月23日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 591.7 ↑58.0% ↑37.6% 15252.2 ↓1.7% 250.0 〜500.0
コーン 572.6 ↓8.2% ↓63.2% 14308.2 ↓38.3% 375.0 〜750.0
大豆 691.0 ↓56.4% ↓6.6% 42084.1 ↑3.4% 850.0 〜1700.0

Posted by 松    2/27/23 - 11:41   

2月前半ブラジル中南部砂糖きび圧搾7.3万トン、前年はゼロ
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2022/23年度(4-3月)砂糖きび収穫報告によると、2月前半の圧搾高は7万3000トンとなった。1月と同じく2月に入っても前年同期のゼロを上回った。ただ、シーズンが終盤に入り、圧搾規模は大きく細った。2022/23年度の圧搾高は2月16日時点で5億4246万8000トン、前年同期から3.80%増加した。

2月前半の砂糖生産は前年のゼロに対して2000トンとなった。エタノールが2億726万リットルで、前年から30.86%増加。無水エタノールが前年のほぼ3倍となったが、含水エタノールは8.67%減少した。2022/23年度の砂糖生産は2月16日時点で3350万3000トンになり、前年から4.50%増加。エタノールは前年比3.61%増の280億9400万リットルとなった。

2月16日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は141.15キログラムと、前年同期の142.99キログラムを下回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産が前年同期の45.03%から45.92%に上がり、エタノール生産は54.97%から54.08%に低下した。

Posted by 直    2/27/23 - 10:14   

1月住宅販売ペンディング指数は前月から8.13%上昇、予想上回る
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

23年1月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 82.5 ↑8.13% ↓24.10% ↑1.0%

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Posted by 松    2/27/23 - 10:05   

22/23年ブラジル大豆収穫、23日時点で33%終了・アグルーラル
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2022/23年度大豆収穫は23日時点で33%終了した。前週の25%からアップ。マットグロッソ州の作付は降雨の中でも最終段階に入ったが、パラナ州やマットグロッソ・ド・スル州などほかの州では雨で作業が進まないという。進捗率は前年同期の43%に比べるとダウン。

Posted by 直    2/27/23 - 10:01   

ブラジルサフリーニャコーン作付、23日時点で40%終了
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルのサフリーニャコーン作付は23日時点で55%終了し、前週の40%からアップ、前年同期の63%を下回った。マットグロッソ州とゴイアス州では前年のペースで進んでアイルが、パラナ州とマットグロッソ・ド・スル州で遅れていると指摘した。中南部の夏コーン収穫は23日時点で27%終わり、前週の19%から上がった。しかし前年同期の37%との比較にするとペースは依然として遅い。

Posted by 直    2/27/23 - 10:01   

1月耐久財受注は前月から4.55%減少、予想以上の落ち込み
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

23年1月 前月比 22年12月 市場予想
耐久財受注 272257 ↓4.55% ↑5.10% ↓3.9%
>運輸除く(ex-Trans) 179420 ↑0.69% ↓0.44% ↑0.1%
>防衛除く(ex-Defence) 253879 ↓5.14% ↑5.56%

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Posted by 松    2/27/23 - 08:34   

22/23年ウクライナ穀物輸出、27日時点で前年27%下回る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2022/23年度(7-6月)穀物輸出は27日時点で3178万トンと、前年同期を27.0%下回った。2月だけで27日までに470万トンとなり、前年比6.8%減少。2022/23年度小麦輸出が27日時点で1123万7000トン、コーンは1820万3000トンになった。

Posted by 直    2/27/23 - 08:20   

24日のOPECバスケット価格は82.04ドルと前日から1.51ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/24 (金) 82.04 ↑1.51
2/23 (木) 80.53 ↑0.01
2/22 (水) 80.52 ↓1.42
2/21 (火) 81.94 ↓0.08
2/20 (月) 82.02 ↑0.29

Posted by 松    2/27/23 - 05:44   

2/27(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・1月耐久財受注(速報値) (08:30)
・1月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)

Posted by 松    2/27/23 - 05:42   

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