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2023年05月08日(月)

USDAクロップ:大豆作付は35%が完了、発芽のペースも平年上回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

大豆作付進捗率 5月7日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 35% 19% 11% 21%
大豆発芽進捗率 5月7日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 9% - 3% 4%

Posted by 松    5/8/23 - 16:35   

USDAクロップ:コーンは作付、発芽共に平年上回るペースで進捗
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン作付進捗率 5月7日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 49% 26% 21% 42%
コーン発芽進捗率 5月7日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 12% 6% 5% 11%

Posted by 松    5/8/23 - 16:34   

USDAクロップ:春小麦は作付、発芽とも平年よりペース遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

春小麦作付進捗率 5月7日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 24% 12% 26% 38%
春小麦発芽進捗率 5月7日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 5% 2% 8% 11%

Posted by 松    5/8/23 - 16:33   

USDAクロップ:冬小麦作柄はほぼ変わらず、出穂は平年上回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

5月7日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 20% 24% 27% 25% 4%
前週 19% 23% 30% 25% 3%
前年 21% 18% 32% 26% 3%

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Posted by 松    5/8/23 - 16:32   

ブラジル大豆収穫、5月5日時点で96.6%終了・Safras & Mercado
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問Safras & Mercadoによると、ブラジルの2022/23年度大豆収穫は5月5日時点で96.6%終了した。前週の94.5%からややアップ、前年同期の95.5%も上回った。ただ、過去5年平均の97.3%に比べると若干の低下。この1週間でパラナ州とサンパウロ州、ミナスジェライス州の収穫が完了。バイーア州とマラニョン州、ピアウイ州の進捗率は99%となった。サンタカタリナ州は90%、リオグランデ・ド・スル州が81%。

Posted by 直    5/8/23 - 13:07   

輸出検証高:小麦とコーン、大豆揃って前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

5月4日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 209.1 ↓41.6% ↓20.5% 18458.2 ↓3.0% 200.0 〜500.0
コーン 963.4 ↓36.6% ↓34.8% 24866.7 ↓34.7% 1000.0 〜1550.0
大豆 394.8 ↓3.2% ↓22.1% 47854.6 ↑0.2% 300.0 〜600.0

Posted by 直    5/8/23 - 11:31   

23/24年インド小麦生産見通し、200万トン上方修正・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、インドの2023/24年度小麦生産見通しは1億1000万トンと、従来の1億800万トンから200万トンの上方修正となった。前年から10.0%増加し、過去最高を更新する。春の初めに収穫が始まり、早期段階でのレポートが当初の予想以上のイールドを示していることから、生産の引き上げにつながったという。高イールドに加え、タイムリーな作付と十分な土壌水分、害虫や病害が少なく、生産が上向くとの見方である。最終的なイールドは3.4515トンの見通しで、前年の3.2831トンから改善、また前回報告時の3.3888トンから引き上げられた。消費予想は1億580万トンから1億755万トンに上方修正、前年との比較にして2.7%の増加になる。

Posted by 直    5/8/23 - 08:46   

2023年05月05日(金)

22/23年世界穀物生産推定4回連続上方修正、前年比は減少
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)は月次レポートで、2022/23年度世界穀物生産推定を27億8460万トンと、前月時点での27億7700万トンから引き上げた。これで4回連続の上方修正。カザフスタンの上方修正を反映して小麦の生産推定を7億9660万トンから8億400万トンに上方修正し、前年との比較で2.9%増加、初めて8億トン台に乗せる見方になった。コーンなど雑穀は14億6750万トンとし、これも従来の14億6430万トンから引き上げ、インドの上方修正が背景にあるが、前年に比べると2.8%、4年ぶりの減少になる。

2022/23年度の世界消費が27億8010万トンの見通しで、前回報告での27億7900万トンから小幅引き上げたが、前年からは0.7%減少する。小麦を7億8010万トンから7億8150万トン、9回連続して引き上げ、穀物全体の消費を押し上げる格好になったという。小麦消費は前年との比較で1.0%増加になる。反面、雑穀は14億7900万トンから14億7800万トンにやや引き下げ、前年比1.8%の減少。

穀物の貿易は4億7170万トンとみており、従来の4億6920万トンから小幅引き上げた。前年との比較にすると2.2%、4年ぶりの減少。小麦を1億9940万トンから2億10万トンに上方修正し、前年比2.3%増加見通しとなった。雑穀は2億1670万トンから2億1800万トンに上方修正。前年との比較では5.5%の減少になる。穀物の期末在庫は8億5010万トンから8億5500万トンに上方修正した。前年に比べると0.2%減少見通し。

FAOはこのほか2023年の世界小麦生産を7億8500万トンと予想しており、前月時点での7億8600万トンから若干修正した。前年から減少だが、過去2番目の高水準になる。欧州の大部分で4月の降雨によって土壌水分が増え、イールド見通しが改善したとコメント。この結果、欧州連合(EU)の生産見通しをやや引き上げ、1億3950万トンとした。ロシアの作柄はまずまずだが、減反もあって、生産は8300万トンに上昇の見通し。ウクライナは天候改善でも、ロシアとの戦闘の影響から作付は減少、生産は過去5年平均を下回る見通しを示した。

Posted by 直    5/5/23 - 10:46   

22/23年アルゼンチン大豆収穫、3日時点で36.4%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2022/23年度大豆収穫は3日時点で36.4%終了した。前週から8.2ポイントアップ、前年同期を18.3ポイント下回る。取引所は2250万トンの生産見通しで据え置いた。

Posted by 直    5/5/23 - 08:11   

22/23年アルゼンチンコーン収穫、3日時点で19.7%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2022/23年度コーン収穫は3日時点で19.7%終了した。進捗率は前週の17.5%から上がり、前年同期の225%は下回った。イールドは4.5トンで、前週の4.3トンから上昇。しかし、前年同期に6.69トンだったの比べると低い。取引所は生産が3600万トンになるとの見通しを維持したが、コルドバ州のイールドが当初の予想以下であることを指摘し、修正の可能性を示唆した。

Posted by 直    5/5/23 - 08:11   

2023年05月04日(木)

3月の米大豆輸出、前月から41.7%減少
  [穀物・大豆]

米商務省が4日に発表した3月の貿易収支によると、大豆輸出は313万5931トンと、前月から41.7%減少した。大豆油は51.0%落ち込んで5808トン。一方、大豆ミールは108万8157トンになり、51.7%増加した。

Posted by 直    5/4/23 - 11:05   

3月の米コーン輸出前月から50.3%増加、小麦は65.8%増加
  [穀物・大豆]

米商務省が4日に発表した3月の貿易収支によると、コーン輸出は492万765トンと、前月から50.3%増加した。小麦は136万1132トンで、前月比27.3%の減少となった。

Posted by 直    5/4/23 - 11:05   

中国、初めて遺伝子編集された大豆の安全性承認
  [穀物・大豆]

中国政府が初めて遺伝子編集された大豆の安全性を承認したと報じられた。農務省が前週に発表した声明によると、承認したのは国内の民間メーカーが開発した大豆で、4月21日から5年間有効。遺伝子編集の技術は遺伝子組み換えに比べてリスクが低いとみられ、また中国を含めて一部の国で規制がより緩い。

Posted by 直    5/4/23 - 10:44   

23/24年南アコーン期末在庫見通し下方修正、前年と比べて増加
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は月次需給報告で、国内の2023/24年度(5-4月)コーン期末在庫見通しを221万4546トンと、従来の276万2296トンから引き下げた。前年と比べて14.2%増加。食用となるホワイトコーンを165万8324トンから132万6124トンに下方修正、飼料用のイエローコーンも110万3972トンから88万8422トンに引き下げた。ただ、前年比にするとそれぞれ14.1%と14.4%の増加見通し。

委員会はこのほか、2022/23年度(10-9月)小麦期末在庫見通しを56万8973トンから54万3473トンにやや引き下げた。前年比13.1%の減少になる。

Posted by 直    5/4/23 - 10:31   

輸出成約高:コーンはネットでマイナス、小麦と大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

4/27/23 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 211.1 279.7 490.8 ↑37.2% 50.0 〜550.0
コーン ▲315.6 121.0 ▲194.6 - ▲450.0 〜800.0
大豆 289.7 67.0 356.7 ↑14.6% 100.0 〜500.0
大豆ミール 179.6 ▲17.0 162.6 ↑6.0% 75.0 〜375.0
大豆油 14.0 0.0 14.0 ↑13900.0% 0.0 〜30.0

Posted by 松    5/4/23 - 09:31   

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