ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



5月

2023


  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      


カテゴリーリスト

検索




最近のはやみみ


2023年05月10日(水)

FX:ドル安、米CPIでインフレの後退確認される中で売り優勢
  [場況]

ドル/円:134.34、ユーロ/ドル:1.0981、ユーロ/円:147.53 (NY17:00)

為替はドル安が進行。4月の米消費者物価指数(CPI)が前年比で前月をやや下回る伸びにとどまり、インフレの後退が再確認される中、6月のFOMCで利上げが見送られるとの期待がドル売りにつながる格好となった。ドル/円は東京では135円台前半のレンジ内での小動き、午後には135円台半ばまで買いが集まる場面も見られた。ロンドンでは再び135円台前半までレンジを切り下げての推移、NYではCPIの発表を受けて売りが加速、134円台前半まで一気に値を切り下げた。売り一巡後はしばらく134円台半ばでのもみ合いが継続、昼からは改めて上値が重くなり、134円台前半までジリジリと値を切り下げた。

ユーロ/ドルは東京では1.09ドル台後半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると売りが優勢となり、1.09ドル台半ばまで値を切り下げた。NYではCPIの発表を受けて買いが加速 、1.10ドル台まで急反発。買い一巡後は1.09ドル台半ばまで調整が進んだものの、午後には再び買い意欲が強まった。ユーロ/円は東京では買いが優勢、午後にかけて148円台後半までジリジリと値を切り上げる展開となった。ロンドンに入ると一転して売り圧力が強まり、148円近辺まで反落。NYに入ると改めて売りが加速、昼過ぎには147円台前半まで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、147円台半ばまで値を回復した。

Posted by 松    5/10/23 - 17:19   

大豆:続落、米国の順調な作付が引き続き売り材料
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1404-0↓10-1/4

シカゴ大豆は続落。米国の順調な作付が引き続き売り材料となった。夜間取引でまず買いが入りながら、長続きせず、7月限は小幅高から下落に転じた。朝方に1400セント台前半まで下げて売り一服となり、通常取引でしばらく上下に振れる展開。取引終盤に改めて売りに押されて弱含んだ。

Posted by 直    5/10/23 - 16:49   

コーン:反発、需給報告控え調整売りの後値ごろ感から買い優勢
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:594-0↑9-1/4

シカゴコーンは反発。12日にUSDA需給報告の発表を控えて一時、ポジション調整の売りが出たが、一巡して値ごろ感から買いが優勢となった。夜間取引では売り買いが交錯し、7月限は上下に振れる展開。朝方に下げが進み、580セントを割り込む場面があった。しかし、通常取引に入ると急速に買いが集まって反発し、590セント台に上がった。

Posted by 直    5/10/23 - 16:46   

小麦:続落、テクニカルな売り続き米降雨予報もマイナスに作用
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:641-1/4↓2-1/4

シカゴ小麦は続落。テクニカルな売りが続き、米主要生産地の降雨予報もマイナスに作用した。7月限は夜間取引でやや上昇して早々にブレーキがかかった。しばらく前日の終値近くでもみ合ってから、売りが膨らみ下落にシフト。通常取引開始後に630セントを割り込んだ。その後下げ足が鈍り、前日終値を超えるまで持ち直す場面もあったが、取引終盤に売りに押されてマイナス引けとなった。

Posted by 直    5/10/23 - 16:43   

株式:ダウ平均が小幅続落の一方、S&P500やナスダックは反発
  [場況]

ダウ工業平均:33,531.33↓30.48
S&P500:4,137.64↑18.47
NASDAQ:12,306.44↑126.89

NY株式はダウ工業平均が小幅続落となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は反発。朝方発表された4月の消費者物価指数(CPI)が前年比で前月よりも低い伸びにとどまり、インフレ圧力の後退が確認されたことが好感される一方、FRBが年内に利下げ転換するほどの数字ではなく、リセッションに対する懸念が改めて高まったことが売りを呼び込んだ。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行したものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落。中盤にかけて前日終値をやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。その後改めて売り圧力が強まる格好となり、昼過ぎには300ポイントを超えるまでに下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、投機的な買い戻しが集まり引け間際には僅かながらプラス圏を回復したが、最後は改めて売りが膨らんだ。

セクター別では、情報通信や半導体にしっかりと買いが集まったほか、バイオテクノロジーや公益株も上昇。一方で銀行株やエネルギー関連は下落、金鉱株や運輸株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、セールスフォース(CRM)が1.82%の上昇となったほか、マイクロソフト(MSFT)やアップル(AAPL)も1%を超える伸びを記録した。一方でアメリカン・エクスプレス(AXP)は3.06%%の下落、シェブロン(CVX)やナイキ(NKE)、ウォルト・ディズニー(DIS)の下げも1%を超えた。

Posted by 松    5/10/23 - 16:40   

天然ガス:反落、足元の需給の弱さが改めて売り呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:2.191↓0.076

NY天然ガスは反落。週初からの投機的な買い戻しの流れも一服、足元の需給の弱さが改めて重石となる中で軟調な展開となった。6月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。通常取引開始後には一段と売り圧力が強まり、2.10ドル台半ばまで下げ幅を拡大。売り一巡後はしっかりと買いが集まり、昼過ぎには2.20ドル台前半まで値を回復したものの、流れを強気に変えるには至らず、引けにかけては再び売りに押される格好となった。

Posted by 松    5/10/23 - 14:55   

石油製品:続伸、石油製品在庫の取り崩し好感し買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン6月限:2.4949↑0.0150
暖房油6月限:2.3934↑0.0032

NY石油製品は続伸、在庫統計でガソリンや留出油の取り崩しが確認されたことが強気に作用した。相場は夜間取引では売りが先行、朝方には一旦プラス転換したものの、通常取引開始後は原油や株の下落につれて売りが膨らみ、再びマイナス転落した。在庫統計発表後は改めて買い意欲が強まりプラス圏を回復。午後には再び上値が重くなったが、大きく値を崩すことなく取引を終了した。

Posted by 松    5/10/23 - 14:55   

原油:反落、リセッション懸念改めて強まる中で売りに押される
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:72.56↓1.15

NY原油は反落、朝方発表された4月の消費者物価指数(CPI)が、インフレ圧力の後退は認められるものの、FRBが早期利下げに踏み切ることができるような内容ではないとの見方が強まる中、リセッションに対する懸念を背景に投機的な売り圧力が強まった。6月限は夜間取引から売りが優勢、ロンドン時間には73ドルを割り込むまで値を切り下げての推移となった。CPIの発表後は一旦買いが集まりプラス転換したものの、すぐに売りに押し戻される展開。通常取引開始後は72ドル台前半まで値を切り下げた。中盤以降は買い戻しが集まり、73ドル台を回復したが、それ以上の動きは見られず。午後には改めて売りが加速、72ドルを割り込む場面も見られた。

Posted by 松    5/10/23 - 14:55   

4月財政収支は1,761.8億ドルの黒字、前年同月は大きく下回る
  [経済指標]

財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月

23年4月 22年4月 今年度累計 前年同期
財政収支 176.181 308.215 ▲924.523 ▲360.003
歳入 638.520 863.644 2686.716 2985.598
歳出 462.340 555.429 3611.239 3345.601

続きを読む

Posted by 松    5/10/23 - 14:06   

金:反落、CPI発表で材料出尽くし感強まり手仕舞い売りに押される
  [場況]

COMEX金6月限終値:2,037.1↓5.8

NY金は反落。4月の米消費者物価指数(CPI)が前月よりも低い伸びのとどまり、インフレの抑制が再確認される中で一旦は大きく値を伸ばしたものの、その後は材料出尽くし感も伴ってポジション整理の売りが優勢となった。6月限は夜間取引から売りが優勢、CPIを控えて様子見気分の強まる中、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後はCPIの発表を受けて買い一色の状態となり、2,050ドル台まで急伸したものの、買い一巡後は一転して売りに押される展開。中盤にマイナス転落すると、そのまま2,030ドルを割り込むまで値を崩した。昼前には売りも一服、最後は2,030ドル台後半まで下げ幅を縮小した。

Posted by 松    5/10/23 - 14:02   

22/23年EU軟質小麦輸出、7日時点で前年11%上回る
  [穀物・大豆]

欧州委員会によると、欧州連合の2022/23年度(7-6月)軟質小麦輸出は5月7日時点で2649万トンと、前年同期を11%上回った。仕向け先別にみると、モロッコが418万トンで最も多く、アルジェリアの374万、ナイジェリアの230万トンと続く。コーン輸出は67%増加して2322万トン。輸出規模が最大だったのがスペイン向けで757万トン。次いでオランダの270万トン、イタリアの245万トンとなった。

Posted by 直    5/10/23 - 13:56   

23/24年度タイ砂糖きび生産、減反やイールド低下で21%減少見通し
  [砂糖]

トレーダー大手ザルニコウは、タイの2023/24年度(10-9月)砂糖きび生産が7400万トンと、前年から21%減少する見通しを示した。砂糖価格の上昇でも、農家がより採算性の高い作物に乗り換える傾向にあり、減反の見通しとコメント。またエルニーニョ現象絡みの天候要因からイールド低下が予想されており、砂糖きびの生産が細るのを見越しているという。2023/24年度の輸出向け砂糖は250万トンと、3年ぶりの低水準になると見通す。

Posted by 直    5/10/23 - 13:48   

コーヒー:小幅反落、材料難の中で方向感なく上下繰り返す
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:185.95↓0.55

NYコーヒーは小幅反落。新たな買い材料に欠ける中で投機的な売り買いが交錯、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。7月限は夜間の取引開始時から売りが先行、早朝には184セント台まで一気に値を切り下げた。売り一巡後もしばらくは安値近辺での推移、NYに入ると一転した買い意欲が強まり、187セント台まで急反発。その後は再び売りに押されマイナス転落するなど、不安定な値動きが続いた。中盤にかけては値動きも落ち着き、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。

Posted by 松    5/10/23 - 13:36   

砂糖:続伸、主要生産国の供給不安下支えとなる中で買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:26.66↑0.47

NY砂糖は続伸。主要生産国の供給不安が引き続き大きな下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導、終値ベースで直近の高値を更新した。7月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ってもしばらくは上値の重い状態が続いたが、中盤にかけてまとまった買いが断続的に入ると、26セント台後半まで一気に上げ幅を拡大。売り一巡後もしっかりと高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/10/23 - 13:22   

10年債入札、応札倍率は2.45、最高利回りは3.448%
  [金融・経済]

10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

10年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(4/12)
合計 85667.3 35000.1 2.45 2.36
競争入札分 85617.4 34950.2 2.45 2.36
顧客注文比率(外国中銀含む) 67.50% 62.95%
最高落札利回り(配分比率) 3.448% (70.70%) 3.455%

Posted by 松    5/10/23 - 13:08   

天然ガス在庫は740億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
11日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 74.0 ↑ 67.0 〜 ↑ 81.0
>前週 ↑ 54.0
>前年 ↑ 76.0
>過去5年平均 ↑ 87.0

Posted by 松    5/10/23 - 12:38   

EIA在庫:原油は295.1万バレルの積み増し、石油製品は取り崩し
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

5月5日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 462584 ↑ 2951 ↓ 827 ↑ 3618
ガソリン在庫 219711 ↓ 3167 ↓ 845 ↑ 399
留出油在庫 106153 ↓ 4170 ↓ 418 ↓ 3940
製油所稼働率 91.00% ↑ 0.32 ↑ 0.53 -
原油輸入 5553 ↓ 843 - -

続きを読む

Posted by 松    5/10/23 - 10:39   

4月ベトナムコーヒー輸出、前月から22.2%減少・税関局
  [コーヒー]

ベトナム税関局によると、4月のコーヒー輸出は16万3607トンと、前月から22.2%減少した。前年同月との比較にすると3.9%の増加。2023年最初の4ヶ月間で71万6580トンになり、前年同期を5.5%下回る。

Posted by 直    5/10/23 - 10:02   

4月消費者物価指数(CPI)は前月から0.37%上昇、コアは0.41%上昇
  [経済指標]

消費者物価指数(CPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100

前月比 23年4月 23年3月 市場予想
消費者物価指数 ↑0.37% ↑0.05% ↑0.4%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.41% ↑0.38% ↑0.3%

続きを読む

Posted by 松    5/10/23 - 08:36   

22/23年インド砂糖生産は4月末時点で3203万t、シーズンほぼ終了
  [砂糖]

インド協同組合砂糖工場連盟(NFCSFL)によると、インドの2022/23年度砂糖生産は4月30日までに3203万トンとなった。最終的に3273万5000トンになるとみており、今シーズンもほぼ終了ということになる。これまでの生産ペースを考慮し、製糖所の稼働は5月末まで続くと見通す。531件ある製糖所のうち、4月末時点で67件が作業を行っていたという。

Posted by 直    5/10/23 - 08:08   

MBA住宅ローン申請指数は前週から6.25%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

5月5日 前週比 前年比 4月28日
総合指数 227.8 ↑6.25% ↓36.53% ↓1.15%
新規購入指数 173.7 ↑4.76% ↓31.99% ↓1.95%
借り換え指数 507.1 ↑9.95% ↓44.49% ↑0.79%

Posted by 松    5/10/23 - 07:01   

9日のOPECバスケット価格は76.31ドルと前日から0.23ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/9 (火) 76.31 ↓0.23
5/8 (月) 76.54 ↑2.25
5/5 (金) 74.29 ↑1.01
5/4 (木) 73.28 ↓0.50
5/3 (水) 73.78 ↓4.80

Posted by 松    5/10/23 - 05:01   

5/10(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・4月消費者物価指数(CPI) (08:30)
・10年債入札 (13:00)
・4月財政収支 (14:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    5/10/23 - 04:59   

2023年05月09日(火)

FX:ドル小幅高、米CPIの発表控えインフレ高止まり懸念が下支え
  [場況]

ドル/円:135.21、ユーロ/ドル:1.0961、ユーロ/円:148.21 (NY17:00)

為替はドルが小幅高。4月の米消費者物価指数(CPI)の発表を翌日に控え、米国のインフレが高止まりするとの懸念が改めてドルの下支えとなった。ドル/円は東京朝に135円台前半まで上昇、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、午後には135円を割り込んだ。ロンドンでは135円をやや下回ったあたりのレンジ内でのもみ合い、NY朝からは改めて騰勢を強め、135円台を回復した。中盤以降は動意も薄くなり、135円台前半でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.10ドルをやや割り込んだあたりで、上値の重い展開。午後には売り圧力が強まり、1.09ドル台後半まで値を切り下げた。NYに入ると1.09ドル台半ばまで下げ幅を拡大。中盤には売りも一服、1.09ドル台半ばから後半でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京から売りが優勢、148円台前半までジリジリと値を切り下げる展開となった。ロンドンに入ると148円の節目割れを試すまでに下げ幅を拡大。NYに入ってからしばらくは148円を挟んだレンジ内での推移、昼からは買いが優勢となり、148円台前半まで値を回復した。

Posted by 松    5/9/23 - 17:21   

大豆:続落、作付進捗率が前年や平年上回ったの背景に売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1414-1/4↓19-1/2

シカゴ大豆は続落。前夕に発表されたクロップレポートで作付進捗率が前年や平年を上回ったのを背景に売りが膨らんだ。7月限は夜間取引でまず1420セント台半ばに下落していったんブレーキがかかった。しかし、朝方には売り圧力が強まる中再び弱含み。通常取引に入るとさらにペースが加速し、一時、1410セント割れ近くまで下げた。

Posted by 直    5/9/23 - 16:47   

コーン:下落、順調な作付や中国向け輸出解約で売り優勢
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:584-3/4↓11-3/4

シカゴコーンは下落。前夕に発表されたクロップレポートで順調な作付を確認し、また中国向け輸出解約があったことから売りが優勢となった。7月限は夜間取引から軟調な展開。朝方にかけて下げ足も速まり、さらに通常取引開始後に一気に580セント割れ近くまで下落した。その後ペースが鈍っても売りの流れは続き、580セント台でもみ合った。

Posted by 直    5/9/23 - 16:45   

小麦:続落、黒海輸出合意の行方をにらみながらテクニカルな売り
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:643-1/2↓10-1/2

シカゴ小麦は続落。決め手材料に乏しく、黒海輸出合意の行方をにらみながらテクニカルな売りが出た。夜間取引で売りが先行し、7月限は下落。通常取引では630セント台前半まで値を下げた後、売りのペースもスローダウンとなった。

Posted by 直    5/9/23 - 16:43   

株式:下落、消費者物価指数の発表控えて売りに押される
  [場況]

ダウ工業平均:33,561.81↓56.88
S&P500:4,119.17↓18.95
NASDAQ:12,179.55↓77.36

NY株式は下落。4月の消費者物価指数(CPI)の発表を翌日に控え、インフレ高止まりに対する懸念が改めて重石となる中でポジション調整の売りが全体を主導した。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、100ポイントを超えるまでに値を切り下げたものの、直後にはしっかりと買いが集まりプラス圏を回復。中盤にかけては改めて売りが膨らみマイナス転落、そのままジリジリと値を切り下げる展開となった。昼過ぎには売りも一服、午後には小幅ながらプラス圏を回復する場面も見られたが、最後は売りに押し戻された。

セクター別では、工業株やエネルギー関連、一般消費財、銀行株などが僅かに上昇した一方、半導体や通信は大幅下落。ヘルスケアやコンピューター関連にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)大型受注のニュースなどを好感する形で2.34%の上昇、セールスフォース(CRM)も1%を超える上昇となった。ホーム・デポ(HD)やトラベラーズ(TRV)にも買いが集まった。一方でインテル(INTC)は2.18%の下落、スリーエム(MMM)やナイキ(NKE)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)も1%を超える下げを記録した。

Posted by 松    5/9/23 - 16:40   

API在庫:原油は361.8万バレルの積み増し、予想は取り崩し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

5月5日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 3618 ↓ 827
>オクラホマ州クッシング ↓ 1316 -
ガソリン在庫 ↑ 399 ↓ 845
留出油在庫 ↓ 3940 ↓ 418

続きを読む

Posted by 松    5/9/23 - 16:36   

天然ガス:小幅続伸、売られ過ぎ感強い中でしっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:2.267↑0.029

NY天然ガスは小幅続伸。相場に売られ過ぎ感が強い中、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。6月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝には改めて売り圧力が強まり、2.10ドル台後半まで下げ幅を拡大。その後は一転して買い意欲が強まりプラス圏を回復、通所取引開始時には2.30ドルに迫るまでに値を切り上げた。中盤にかけては再び売り圧力が強まり、小幅ながらマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。午後からは騰勢を強め、プラス圏に戻して取引を終了した。

Posted by 松    5/9/23 - 14:51   

石油製品:続伸、中盤まで売り先行もその後原油につれ高
  [場況]

RBOBガソリン6月限:2.4799↑0.0183
暖房油6月限:2.3902↑0.0125

NY石油製品は続伸、取引中盤までは原油の流れに追随する形で売りが先行したものの、最後にしっかりと買いが集まった。相場は夜間取引から軟調に推移、通常取引開始後には売り圧力が強まり、大きく値を切り下げる格好となった。その後は流れが一転、原油の上昇につれてしっかと買いが集まるようになり、最後はプラス圏を回復するまでに値を切り上げた。

Posted by 松    5/9/23 - 14:46   

原油:続伸、中盤まで軟調に推移も最後はしっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:73.71↑0.55

NY原油は続伸、中盤までは投機的な売りに押される軟調な展開が続いたものの、最後にしっかりと買いが集まった。6月限は夜間取引では売りが優勢、前日までの上昇の反動もあり、72ドル台半ばまでレンジを切り下げての推移が続いた。通常取引開始後もしばらくは動きが見られず、中盤にまとまった売りが出ると71ドル台前半まで値を崩したものの、その後は一転して買いが加速。午後にはプラス圏を回復、73ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。

Posted by 松    5/9/23 - 14:46   

金:続伸、CPI発表控え様子見気分強まる中でも買い集まる
  [場況]

COMEX金6月限終値:2,042.9↑9.7

NY金は続伸。消費者物価指数(CPI)の発表を明日に控え、様子見気分が強まる中にもかかわらず、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。6月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開、早朝にかけては買いが優勢となり、2,030ドル台後半まで値を切り上げた。通常取引開始後は再び上値が重くなり、小幅ながらマイナス転落する場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。昼前からは一転して買いが加速、2,040ドル台まで一気に値を切り上げた。

Posted by 松    5/9/23 - 14:06   

コーヒー:反発、材料難の中で投機的な買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:186.50↑2.55

NYコーヒーは反発。新たな材料に欠ける中、前日の下落の反動もあって投機的な買い戻しが相場を主導する展開となったが、値幅は小さなものにとどまった。7月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、187セントまで上げ幅を拡大。その後は一転売りに押し戻される格好となったものの、中盤以降は改めて買いが集まり、日中高値近辺まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    5/9/23 - 13:58   

砂糖:小幅反発、材料難の中で投機的な買いが相場を主導
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:26.19↑0.10

NY砂糖は小幅反発。需給面で新たな材料に欠ける中、前日の下落の反動もあって投機的な買いが相場を主導する展開となった。7月限は夜間の取引開始時には売りが先行、26セントを割り込むまで値を下げたものの、すぐに買いが集まりプラス圏を回復。朝方にかけて26セント台前半での推移となった。NYに入ると26セント台半ばまで上げ幅を拡大。買い一巡後もしばらくは高値圏を維持しての推移、中盤には売りに押され小幅ながらマイナス転落したものの、押し目では買い意欲が強まり、昼には日中高値を試すまでに値を切り上げた。引けにかけては再び上値が重くなったが、プラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/9/23 - 13:33   

3年債入札、応札倍率は2.93と前回上回る、最高利回りは3.695%
  [金融・経済]

3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

3年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(4/11)
合計 117167.4 40000.0 2.93 2.59
競争入札分 117058.0 39890.6 2.93 2.60
顧客注文比率(外国中銀含む) 73.35% 61.30%
最高落札利回り(配分比率) 3.695% (67.23%) 3.810%

Posted by 松    5/9/23 - 13:07   

EIA、2023年の世界石油需要を12万バレル引き上げ
  [エネルギー]

EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)

2024年 修正 2023年 修正 2022年
世界需要合計 102.71 ↓ 0.01 100.99 ↑ 0.12 99.43
世界供給合計 103.02 ↓ 0.23 101.34 ↑ 0.04 99.85
価格見通し 2024年 修正 2023年 修正 2022年
WTI原油 $69.47 ↓ 5.74 $73.62 ↓ 5.62 $94.91
レギュラーガソリン小売 $3.09 ↓ 0.09 $3.33 ↓ 0.09 $3.97

続きを読む

Posted by 松    5/9/23 - 12:59   

中国の4月原油輸入は前年比で16.23%減少・税関総局
  [エネルギー]

中国税関総局が9日に明らかにしたデータによると、同国の4月の原油輸入は4,240.7万トン(日量1,036.14万バレル)と、前月の日量1,236.83万バレルから16.23%減少した。前年比では、12.93%の減少となった。年初来では1億4,876.9万トン(日量908.73万バレル)と前年同期から12.93%減少した。石油製品の輸入は438.0万トンと、前月の389.5万トンからは29.54%の減少、前年の148.1万トンからは195.75%増加した。年初来では1,358.7万トンと、68.59%の増加となる。

Posted by 松    5/9/23 - 12:48   

カナダ小麦在庫、3月末時点で前年から18.2%増加・統計局
  [穀物・大豆]

カナダ統計局によると、3月31日時点の国内小麦在庫は1326万1000トンと、前年同期から18.2%増加した。デュラム小麦を除いて前年比22.9%増の1145万5000トン。デュラム小麦の在庫は180万6000トンで、前年から4.8%減少した。

コーンの在庫は907万5000トン、2.2%減少した。大豆が6.0%、カノーラは15.3%それぞれ増加となった。

Posted by 直    5/9/23 - 11:22   

中国向けのコーン輸出で解約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は9日、民間業者から中国向けで予定していた27万2000トンの2022/23年度産コーン輸出が解約されたと報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    5/9/23 - 10:32   

ユーロシステムの金準備高は前週から横ばい
  [メタル]

ECBが9日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は5月5日現在6,328億7,100万ユーロと、前週から横ばいとなった。

Posted by 松    5/9/23 - 10:02   

米チェーンストア売上高、6日時点で前年から1.3%上昇
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが9日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は6日時点で前年同期から1.3%上昇した。前週と同じ伸び率となった。

Posted by 直    5/9/23 - 09:20   

エルニーニョ発生確率50%維持、現時点で大気指標に変化なし
  [天候]

オーストラリア気象局は月2回のレポートで、2023年にエルニーニョ現象が50%の確率で発生する見方を維持した。発生見通しもWatch(監視)で続けるという。現時点で大気指標に変化がなく、エルニーニョへのシフトがみられないことを認識。一方で、海洋の指標は水温上昇が続いており、南半球の冬までにエルニーニョ現象の基準に到達する見通しを示していると指摘した。

当局によると、国際モデルは熱帯太平洋の水温のさらなる上昇を示唆し、8月までにエルニーニョ現象の基準に到達する見通しを示した。冬に近付きつつある中、こうした長期見通しの正確性も高いことを強調した。エルニーニョ現象に伴い、オーストラリア東部では冬から春の間に平均以下の降雨となる傾向がある。

Posted by 直    5/9/23 - 08:38   

インド製糖所協会、砂糖最低支持価格の引き上げ要請
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)が政府に砂糖の最低支持価格(MSP)を現行の1キログラム当たり31ルピーから同38ルピーに引き上げを要請したと報じられている。MSPはこの3年間据え置き。一方、農家に支払う砂糖きびの基準となる適正価格(FRPは2017/18年度に1トン2550ルピーだったのから2022/23年度に同3050ルピーに上がり、ISMAのプレジデントはMSPの引き上げが必要とした。また、化学品から備品、融資金利など全面的な生産コスト、雇用コストの上昇も指摘した。MSPの引き上げについては、インド協同組合砂糖工場連盟(NFCSFL)もモディ首相に充てた書簡で要請したことが伝わっている。

Posted by 直    5/9/23 - 08:21   

4月中国大豆輸入、前年から10.1%減少・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局の暫定データによると、4月の大豆輸入は726万3000トンと、前年同月から10.1%減少した。2023年の輸入は最初の4ヶ月間で3028万6000トンになり、前年同期を6.8%上回る。

Posted by 直    5/9/23 - 08:09   

8日のOPECバスケット価格は76.54ドルと前週末から2.25ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/8 (月) 76.54 ↑2.25
5/5 (金) 74.29 ↑1.01
5/4 (木) 73.28 ↓0.50
5/3 (水) 73.78 ↓4.80
5/2 (火) 78.58 ↓1.47

Posted by 松    5/9/23 - 06:24   

5/9(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3年債入札 (13:00)

エネルギー
・EIAアウトルック (12:00)
・API石油在庫統計 (16:30)

農産物
・カナダ統計局穀物在庫 (08:30)

Posted by 松    5/9/23 - 06:19   

2023年05月08日(月)

FX:ドル小幅高、FRBの年内利下げ観測後退する中で買い優勢
  [場況]

ドル/円:135.11、ユーロ/ドル:1.1002、ユーロ/円:148.67 (NY17:00)

為替はドルが小幅高。先週金曜の雇用統計が強気の内容となり、FRBが年内に利下げに転じるとの観測がやや後退する中、米長期金利の上昇につれてドル買いが優勢となった。ドル/円は東京朝に135円台前半まで買い進まれた後、134円台後半まで値を切り上げてのもみ合い。ロンドンに入ると改めて買い意欲が強まり、135円近辺まで値を回復した。NYに入ると改めて売りに押し戻される格好となり、134円台後半まで値を下げたものの、午後からは買い意欲が強まり135円台に戻すなど、方向性の定まらない展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、ロンドンに入ると1.10ドル台半ばまで値を切り上げた。買い一巡後は1.10ドル台前半を中心としたレンジ内で、不安定に上下に振れる展開。NYに入ると徐々に売りに押し戻される格好となり、午後には1.10ドルの節目近辺まで値を下げた。ユーロ/円は東京では148円台後半での推移、ロンドンに入ると149円台前半まで値を切り上げた。NYでは一転して売りに押し戻される格好となり、148円台半ばまで反落。午後にはやや値を持ち直し、148円台後半での推移が続いた。

Posted by 松    5/8/23 - 17:23   

大豆:反落、前週末の上昇の反動で売り出る
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1433-3/4↓2-3/4

シカゴ大豆は反落。前週末の上昇の反動で売りが出た。夜間取引では売り買い交錯となり、7月限はまず下落してから反発。しっかりと推移していたが、通常取引に入って下げに戻った。いったん持ち直してもすぐに売りに押され、そのままマイナス圏での展開となった。

Posted by 直    5/8/23 - 17:04   

コーン:横ばい、黒海輸出合意の行方にらみ売り買いにもまれる展開
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:596-1/2→0

シカゴコーンは横ばい。黒海輸出合意の行方をにらみ売り買いにもまれる展開となった。夜間取引でやや売りの後買いに転じ、7月限は小幅安から回復。ただ、600セントちょうどに上がるとすぐに買いがスローダウンし、上値も限られた。通常取引では上昇と下落を繰り返した。期先限月は下落。

Posted by 直    5/8/23 - 17:02   

小麦:反落、米主要生産地の降雨予報が重石
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:654-0↓6-1/4

シカゴ小麦は反落。米主要生産地の降雨予報が重石となった。夜間取引で売りが台頭し、7月限はやや下落。早朝に買いが進み反発したが、通常取引開始後に670セント目前で買いにブレーキがかかった。下げに戻り、引けまで軟調な値動きにとどまった。

Posted by 直    5/8/23 - 16:59   

ブラジルコーヒー輸出:8日現在21.73万袋と前月を4.7%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月8日 5月累計 前月(4/6) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 113.249 217.326 228.110 ↓4.7% ↑65.2%
>アラビカ種 108.994 200.865 203.117 ↓1.1% ↑72.8%
>ロブスタ種 3.067 7.321 11.853 ↓38.2% ↓93.7%
>インスタント 1.188 9.140 13.140 ↓30.4% ↓92.1%

Posted by 松    5/8/23 - 16:50   

株式:ダウ平均が反落となる一方、S&P500とナスダックは続伸
  [場況]

ダウ工業平均:33,618.69↓55.69
S&P500:4,138.12↑1.87
NASDAQ:12,256.92↑21.50

NY株式はダウ工業平均が反落となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は続伸。消費者物価指数の発表を水曜に控えて全体的に様子見気分の強まる中、ポジション調整の売りが相場を重石となった。ダウ平均は小高く寄り付いたものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落。中盤にかけて上値の重い展開となった。午後には100ポイント台後半まで下げ幅を広げる場面も見られたが、押し目ではしっかりと買いが集まり値を回復。引けにかけてはやややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

セクター別では、通信に買いが集まったほか、保険や薬品、半導体も堅調に値を切り上げた。一方で運輸株やバイオテクノロジーは下落した。ダウ銘柄では、ウォルト・ディズニーが2.45%の上昇となったほか、ウォルマート(WMT)やメルク(MRK)も底堅く推移した。一方でウォルグリーン(WBA)は1.59%の下落、スリーエム(MMM)やアムジェン(AMGN)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    5/8/23 - 16:48   

USDAクロップ:大豆作付は35%が完了、発芽のペースも平年上回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

大豆作付進捗率 5月7日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 35% 19% 11% 21%
大豆発芽進捗率 5月7日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 9% - 3% 4%

Posted by 松    5/8/23 - 16:35   

USDAクロップ:コーンは作付、発芽共に平年上回るペースで進捗
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン作付進捗率 5月7日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 49% 26% 21% 42%
コーン発芽進捗率 5月7日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 12% 6% 5% 11%

Posted by 松    5/8/23 - 16:34   

USDAクロップ:春小麦は作付、発芽とも平年よりペース遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

春小麦作付進捗率 5月7日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 24% 12% 26% 38%
春小麦発芽進捗率 5月7日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 5% 2% 8% 11%

Posted by 松    5/8/23 - 16:33   

USDAクロップ:冬小麦作柄はほぼ変わらず、出穂は平年上回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

5月7日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 20% 24% 27% 25% 4%
前週 19% 23% 30% 25% 3%
前年 21% 18% 32% 26% 3%

続きを読む

Posted by 松    5/8/23 - 16:32   

天然ガス:続伸、売られ過ぎ感高まる中で投機的な買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:2.238↑0.101

NY天然ガスは続伸。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、先週金曜の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。6月限は夜間取引から買いが先行、2.10ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。朝方には一段と騰勢を強める格好となり、2.20ドル台を回復。通常取引開始後には一旦売りに押されたものの、中盤にまとまった買いが入ると、2.20ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大した。昼には買いも一服となったが、最後まで日中高値近辺を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/8/23 - 14:49   

石油製品:続伸、原油の上昇につれてしっかりと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン6月限:2.4616↑0.0826
暖房油6月限:2.3777↑0.0630

NY石油製品は続伸、原油の上昇が支えとなる中で投機的な買い戻しが集まった。相場は夜間取引から堅調に推移、朝方にかけてしっかりと値を切り上げる展開となった。通常取引開始後には一旦売りに押し戻される格好となったものの、押し目ではすぐに買いが集まり、昼前には改めて日中高値を更新。引けにかけても買い意欲は衰えず、一段と値を切り上げた。

Posted by 松    5/8/23 - 14:49   

原油:続伸、将来的な需給逼迫見通し支えに買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:73.16↑1.82

NY原油は続伸。ここまでの下落で短期的な売られ過ぎ感が強まる中、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。リセッションや需要の減少に対する懸念が引き続き重石となる一方、OPECプラスによる減産など供給面の先行き不透明感がそれ以上に材料視された。6月限は夜間取引から買いが先行、朝方には73ドル台まで値を回復した、通常取引開始後には73ドル台後半まで上げ幅を拡大、株式市場が開くと一旦売りに押し戻されたものの、72ドル台後半でしっかりと下げ止まり。午後からは73ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    5/8/23 - 14:47   

金:反発、先週金曜の急落の反動から投機的な買い戻し集まる

COMEX金6月限終値:2,033.2↑8.4

NY金は反発。強気の雇用統計を受けてポジション整理の売りに大きく押し戻された先週金曜の反動もあり、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。6月限は夜間取引から開が先行、早朝には2,030ドル台まで値を回復しての推移となった。通常取引開始後には2,030ドル台半ばまで上げ幅を拡大、その後は一旦まとまった売りに押し戻されたものの、プラス圏は維持してしっかりと下げ止まり。中盤にかけては改めて買い意欲が強まり、2,030ドル台後半まで値青切り上げた。引けにかけては上昇も一服となったが、高値近辺を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/8/23 - 13:42   

コーヒー:反落、ブラジルレアル安の進行嫌気し売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:183.95↓4.10

NYコーヒーは反落、新たな買い材料に欠ける中、ブラジルレアル安の進行を嫌気する形で投機的な売りが相場を主導した。7月限はロンドン市場がチャールズ国王の戴冠式の休みのため、NY朝7:30より取引を開始。直後こそ買いが集まり190セントの節目に迫るまで値を伸ばしたものの、その後は一転して売りが加速、185セントを割り込むまで一気に値を切り下げた。売り一巡後も上値の重い状態が継続、昼前に183セント台半ばまで下げ幅を拡大したあとは買い戻しが優勢となったものの、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    5/8/23 - 13:31   

砂糖:反落、買われ過ぎ感高まる中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:26.09↓0.23

NY砂糖は反落、ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。対ドルでのブラジルレアル安の進行も弱気に作用した。7月限はロンドン市場がチャールズ国王の戴冠式の休みのため、NY朝7:30より取引を開始。直後こそ買いが先行したものの、すぐに売り圧力が強まり26セントの節目近辺まで値を切り下げた。売り一巡後も安値近辺でのもみ合いが継続、一時26.30セント台まで値を回復する場面も見られたが、中盤以降は改めて売りに押し戻される格好となり、最後は朝方につけた安値に迫る格好で取引を終了した。

Posted by 松    5/8/23 - 13:25   

ブラジル大豆収穫、5月5日時点で96.6%終了・Safras & Mercado
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問Safras & Mercadoによると、ブラジルの2022/23年度大豆収穫は5月5日時点で96.6%終了した。前週の94.5%からややアップ、前年同期の95.5%も上回った。ただ、過去5年平均の97.3%に比べると若干の低下。この1週間でパラナ州とサンパウロ州、ミナスジェライス州の収穫が完了。バイーア州とマラニョン州、ピアウイ州の進捗率は99%となった。サンタカタリナ州は90%、リオグランデ・ド・スル州が81%。

Posted by 直    5/8/23 - 13:07   

輸出検証高:小麦とコーン、大豆揃って前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

5月4日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 209.1 ↓41.6% ↓20.5% 18458.2 ↓3.0% 200.0 〜500.0
コーン 963.4 ↓36.6% ↓34.8% 24866.7 ↓34.7% 1000.0 〜1550.0
大豆 394.8 ↓3.2% ↓22.1% 47854.6 ↑0.2% 300.0 〜600.0

Posted by 直    5/8/23 - 11:31   

3月卸売在庫は前月からほぼ横ばい、予想は増加
  [経済指標]

卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

23年3月 前月比 23年2月 市場予想
卸売在庫 918501 ↓0.03% ↑0.05% ↑0.1%
卸売在庫率 1.402 ↑0.029 1.373

続きを読む

Posted by 松    5/8/23 - 10:02   

4月のコロンビアコーヒー生産、前年から25%減少
  [コーヒー]

コロンビアコーヒー生産者連合会(Fedecafe)によると、4月のコーヒー生産は56万6000袋と、前年同月から25%減少した。2022/23年度(10-9月)の生産は4月まであわせて618万8000袋になり、前年同期を11%下回る。4月の輸出は前年比15%減の71万9000袋、2022/23年度最初の7ヶ月間で621万9000袋、14%減少となった。

Posted by 直    5/8/23 - 08:58   

2022年ウクライナ春作付、4日時点で小麦や砂糖ビート前年上回る
  [砂糖]

ウクライナ農務省の2023年春作付報告によると、小麦は4日時点で23万6000ヘクタールとなり、前年同期を27%上回った。砂糖ビートが前年比2.1%増の17万9200ヘクタール。一方、コーンは105万9000ヘクタールで、前年を86%下回った。前週は晴天の中で作業が進んだという。

Posted by 直    5/8/23 - 08:54   

23/24年インド小麦生産見通し、200万トン上方修正・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、インドの2023/24年度小麦生産見通しは1億1000万トンと、従来の1億800万トンから200万トンの上方修正となった。前年から10.0%増加し、過去最高を更新する。春の初めに収穫が始まり、早期段階でのレポートが当初の予想以上のイールドを示していることから、生産の引き上げにつながったという。高イールドに加え、タイムリーな作付と十分な土壌水分、害虫や病害が少なく、生産が上向くとの見方である。最終的なイールドは3.4515トンの見通しで、前年の3.2831トンから改善、また前回報告時の3.3888トンから引き上げられた。消費予想は1億580万トンから1億755万トンに上方修正、前年との比較にして2.7%の増加になる。

Posted by 直    5/8/23 - 08:46   

5日のOPECバスケット価格は74.27ドルと前日から1.01ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/5 (金) 74.27 ↑1.01
5/4 (木) 73.26 ↓0.49
5/3 (水) 73.75 ↓4.80
5/2 (火) 78.55 ↓1.48
5/1 (月) 80.03 ↑0.05

Posted by 松    5/8/23 - 04:39   

5/8(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3月卸売在庫・在庫率 (10:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    5/8/23 - 04:37   

過去の記事へ

ページのトップへ

先取り
アマゾン




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2020-2025   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ