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2023年05月22日(月)

FX:円安、FRBやECB高官のタカ派発言受けて円売り圧力強まる
  [場況]

ドル/円:138.59、ユーロ/ドル:1.0811、ユーロ/円:149.86 (NY17:00)

為替は円安が進行。FRBやECBの高官のタカ派発言が注目を集める中、緩和策を維持する日銀との金融政策の違いが改めて円売りを呼び込む格好となった。ドル/円は東京から買いが先行、138円の節目を試すまで値を切り上げての推移となった。ロンドンでは138円をやや割り込んだあたりでのもみ合いとなったが、NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、138円台半ばまで上げ幅を拡大。中盤には動きも落ち着き、午後にかけて同水準でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.08ドル台前半でのもみ合い。午後には売りが優勢となったものの、ロンドンに入ると下げ止まり。その後1.085ドル台前半まで値を回復した。NYでは再び売りが優勢となり、1.08ドルを割り込むまで反落。昼からはジリジリと値を切り上げる展開となり、1.08/ドル台前半での推移となった。ユーロ/円は東京では149円の節目近辺で方向感なく上下に振れる展開。午後には149円台前半まで値を切り上げたが、ロンドンに入ると149円を割り込むまで売りに押し戻された。その後は再び買い意欲が強まり、NY朝には149円台後半まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。

Posted by 松    5/22/23 - 17:22   

ブラジルコーヒー輸出:22日現在130.07万袋と前月を11.2%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月22日 5月累計 前月(4/24) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 100.010 1300.659 1465.178 ↓11.2% ↑55.2%
>アラビカ種 79.561 1057.412 1229.218 ↓14.0% ↑39.7%
>ロブスタ種 11.660 62.550 91.787 ↓31.9% ↓91.7%
>インスタント 8.789 180.697 144.173 ↑25.3% ↓76.1%

Posted by 松    5/22/23 - 17:06   

大豆:大幅反発、売り一服感に米生産地の乾燥懸念で買いに弾み付く
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1341-1/4↑34-0

シカゴ大豆は大幅反発。売り一服感に米生産地の乾燥懸念も手伝い買いに弾みが付いた。夜間の時間帯には売り買いにもまれ、7月限は下落の場面もあったが、一巡して買いが進み強含んだ。通常取引に入ると買いのピッチが速まり、1340セント台に上昇。いったん1330セント台前半に上げ幅を縮めた後再び値を伸ばした。

Posted by 直    5/22/23 - 17:01   

コーン:大幅上昇、米中西部乾燥予報や週間輸出検証高が買い支援
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:571-0↑16-1/2

シカゴコーンは大幅上昇。米中西部で乾燥予報が出ていることや週間輸出検証高が強い内容だったのが買いを支援した。夜間取引で買いが入り、7月限は上昇。いったん売りに押されて小安くなっても、比較的早くに買いの流れを再開し、プラス圏に持ち直した。通常取引ではよりしっかりと値を伸ばし、570セント台半ばまで上がって一服となった。

Posted by 直    5/22/23 - 16:59   

小麦:小反発、売られすぎ感ありコーンや大豆の上昇も寄与
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:606-1/4↑1-1/4

シカゴ小麦は小反発。売られ過ぎ感があり、コーンや大豆の上昇も寄与して買いが入った。夜間取引で売りに押され、7月限は軟調な値動きとなった。2年ぶりに600セントを割り込み、596-1/4セントと2021年4月13日以来の安値を更新。しかし、通常取引に入ると買い戻しが進んで反発した。610セント台に上がった後値を消し、下げに戻る場面をみながらも、最後はやや上昇で引けた。

Posted by 直    5/22/23 - 16:56   

株式:ダウ平均が続落となる一方、S&P500やナスダックは反発
  [場況]

ダウ工業平均:33,286.58↓140.05
S&P500:4,192.63↑0.65
NASDAQ:12,720.78↑62.88

NY株式はダウ工業平均が続落となる一方、S&P500種は僅かに反発、ナイスダック総合指数はしっかりと上昇した。債務上限問題に対する不透明感や、将来的な景気の落ち込みに対する懸念が売りを呼び込む格好となったものの、ハイテク銘柄なのにはこれまでの流れを継いだ投機的な買いが集まった。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行したものの、100ポイント上昇することもなく早々に息切れ。その後は一転して売り一色の状態となりマイナス転落、200ポイントを超えるまでに下げ幅を拡大した。売り一巡後はある程度買い戻しが集まったものの、プラス転換することなく息切れ。中盤から午後にかけて上値の重い展開が続いた。午後遅くには再び買いが優勢となる場面も見られたが、やはりプラス転換するには至らず。引けにかけては売り圧力が強まった。

セクター別では、銀行株に買いが集まったほか、バイオテクノロジーやコンピューター関連、通信も堅調に推移。一方で生活必需品は下落、素材や保険、エネルギー関連、一般消費財も軟調に推移した。ダウ銘柄では、スリーエム(MMM)が2.71%の上昇となったほか、アメリカン・エクスプレス(AXP)やインテル(INTC)の上昇も1%を上回った。一方でナイキ(NKE)は3.99%の下落、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)やコカ・コーラ(KO)、マクドナルド(MCD)の下げも2%を超えた。

Posted by 松    5/22/23 - 16:56   

USDAクロップ:大豆作付は66%、発芽は36%が終了、平年上回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

大豆作付進捗率 5月21日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 66% 49% 47% 52%
大豆発芽進捗率 5月21日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 36% 20% 19% 24%

Posted by 松    5/22/23 - 16:38   

USDAクロップ:コーン作付は81%、発芽は52%が終了、平年上回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン作付進捗率 5月21日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 81% 65% 69% 75%
コーン発芽進捗率 5月21日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 52% 30% 35% 45%

Posted by 松    5/22/23 - 16:34   

USDAクロップ:春小麦作付は64%、発芽は32%が終了、遅れ目立つ
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

春小麦作付進捗率 5月21日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 64% 40% 48% 73%
春小麦発芽進捗率 5月21日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 32% 13% 27% 40%

Posted by 松    5/22/23 - 16:33   

USDAクロップ:冬小麦作柄は前週から改善、出穂は平年並み
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

5月21日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 18% 22% 29% 26% 5%
前週 18% 23% 30% 25% 4%
前年 22% 18% 32% 24% 4%
冬小麦出穂進捗率 5月21日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 61% 49% 61% 61%

Posted by 松    5/22/23 - 16:31   

天然ガス:続落、足元の需給の弱さ重石となる中で売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:2.400↓0.185

NY天然ガスは続落。足元の需給の弱さが改めて重石となる中、ポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。6月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。朝方からは一段と売り圧力が強まり、通常取引開始後には2.30ドル台後半まで反落。売り一巡後も押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    5/22/23 - 14:44   

石油製品:上昇、原油高の進行につれて投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン6月限:2.6489↑0.0728
暖房油6月限:3.3664↑0.0042

NY石油製品は上昇、原油高の進行を好感する形で投機的な買いが集まった。相場は夜間取引では売りが先行したものの、押し目では買い意欲も強く、ロンドン時間にはプラス圏まで値を回復。通常取引開始後は暖房油の上値が重くなった一方、ガソリンは中盤にかけて一段と騰勢を強める展開。暖房油も最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/22/23 - 14:43   

原油:小幅反発、日中を通じてしっかりと値を切り上げる展開
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:72.05↑0.36

NY原油は小幅反発。将来的な需給逼迫観測が下支えとなる中、日中を通じてしっかりと値を切り上げる展開となった。7月限は夜間取引では売りが先行したものの、ロンドンの朝方にかけて徐々に買い意欲が強まり、プラス圏を回復。通常取引開始後もしばらくはややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内での推移が続いたが、中盤以降は徐々に騰勢を強める格好となり、午後には72ドル台半ばまで値を切り上げた。引けにかけては売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/22/23 - 14:43   

22/23年世界砂糖供給過剰見通し、大幅の縮小修正・ISO
  [砂糖]

国際砂糖機関(ISO)は、2022/23年度(10-9月)の世界砂糖市場が85万トンの供給過剰になるとの見通しを発表、過剰幅を2月時点での415万トンから大きく縮小修正した。インドなど主要生産地の生産見通しを引き下げたことを理由にしている。インドを3430万トンから.3280万トンに下方修正。このほか、欧州連合(EU)を1422万トンから1385万トン、タイを1234万トンから1102万トンにそれぞれ引き下げ、中国も904万トンで、従来の988万トンから削減した。一方、最大のブラジルは4100万トンから4195万トンに引き上げた。また、オーストラリアを432万トンから451万トンに上方修正。

2022/23年度世界生産見通しは1億7736万5000トンで、従来の1億8040万トンから下方修正になった。それでも前年比にすると2.8.8%増加、過去最高を更新する見方で、2021/22年度の供給不足から需給が緩む見通しに変わらない。世界消費は前年比1.0%増の1億7651万3000トンの予想。輸入が0.6%減少して6355万9000トンになると見通した。輸出は6389万8000トンの予想で、0.2%減少。期末在庫が前年の1億26万8000トンから1億78万1000トンに膨らむ見通しを示した。

Posted by 直    5/22/23 - 14:11   

金:反落、FRBの利上げ継続観測強まる中で売りに押される
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,977.2↓4.4

NY金は反落、FRB高官からのタカ派的な発言を受け、利上げ継続観測が改めて強まる中で投機的な売りが相場を主導した。6月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。ロンドン時間に入るとプラス圏まで買い進まれる場面も見られたが、早々に息切れ。朝方にかけては売り圧力が強まり、1,970ドルの節目近辺まで値を下げた。通常取引開始後は売りも一服、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内での推移が継続、新たな動きが見られることもなかった。

Posted by 松    5/22/23 - 13:50   

コーヒー:反落、先週金曜の急伸の反動から売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:189.20↓2.80

NYコーヒーは反落。先週金曜の急伸で短期的な買われ過ぎ感が強まる中、ポジション整理の売りが相場を押し下げた。7月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。NYに入ると買い意欲が強まりプラス転換、193セント台まで値を切り上げたものの、直後にまとまった売りが出ると186セント台まで急反落。売り一巡後は再び買いが集まったが、190セントあたりまで下げ幅を縮小したところで買いも息切れとなった。

Posted by 松    5/22/23 - 13:37   

砂糖:続伸、将来的な需給逼迫懸念支えに買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:25.99↑0.21

NY砂糖は続伸。ISOが世界市場の供給過剰見通しを縮小修正するなど、将来的な需給逼迫に対する懸念が改めて強まる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。7月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方にはややまとまった売りが出てマイナス転落する場面も見られたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、早々にプラス圏を回復。中盤までは目立った動きも見られなかったが、引けにかけては徐々に騰勢を強める格好となり、最後は26セント台まで値を切り上げた。

Posted by 松    5/22/23 - 13:26   

23年EU軟質小麦イールド見通し上方修正、初回予想上回る
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは月次レポートで、2023年のEU軟質小麦イールド見通しを6.01トンと、4月時点での5.96トンから引き上げた。3月に発表した初回予想の5.99トンも上回る。前年の5.79トンから3.8%上昇、また過去5年平均の5.81トンを3.4%上回る。一方、デュラム小麦は3.54トンから3.48トンに引き下げ、初回予想の3.53トンより低い。前年の3.25トンに比べると上昇だが、過去5年平均の3.50トンとの比較で小幅ダウン。小麦全体で5.79トンの予想とし、前月報告時の5.74トンから上方修正、初回予想の5.77トン以上でもある。前年から4.1%上がり、過去5年平均に比べると3.6%の上昇になる。

コーンのイールド予想は7.67トンから7.64トンにやや引き下げた。それでも、前年の5.90トンから大きく改善、過去5年平均の7.48トンも上回る。

MARSは、地域間で平年以上の乾燥あるいは、平均を上回る降雨とまちまちだったことを指摘した。イベリア半島では長引く干ばつにより、スペインとポルトガルの作物見通しが一段と悪化したことを認識。一方、アイルランドからブルガリアやウクライナにかけた広い範囲では多雨や気温低下となり、夏作物の作付が遅れているという。ただ、大雨で土壌水分が上がり、生育に寄与するとの見方も示した。イタリアの北部から西部にかけて4月の干ばつから回復したものの、北東部では豪雨が小麦やオオムギに被害をもたらしたことを取り上げた。

Posted by 直    5/22/23 - 12:19   

2023年EU砂糖ビートイールド見通し、0.8トン下方修正・MARS
  [砂糖]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは月次レポートで、2023年のEU砂糖ビートイールド見通しを76.7トンと、前月時点での77.5トンから0.8トン引き下げた。過去5年平均の72.6トンは5.7%上回る。

Posted by 直    5/22/23 - 12:19   

輸出検証高:小麦とコーンが前週から増加、大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

5月18日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 407.7 ↑54.8% ↑48.0% 19143.4 ↓2.6% 100.0 〜350.0
コーン 1323.1 ↑12.7% ↓24.5% 27374.7 ↓33.1% 700.0 〜1425.0
大豆 155.1 ↓17.0% ↓73.4% 48199.5 ↓1.9% 100.0 〜500.0

Posted by 直    5/22/23 - 11:27   

フィリピン向けで大豆ケーキとミール輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は22日、民間業者からフィリピン向けで22万5000トンの2022/23年度産大豆ケーキとミール輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    5/22/23 - 10:10   

2023年ロシア小麦生産見通し、120万トン上方修正・SovEcon
  [穀物・大豆]

ロシアの農業顧問SovEconは、ロシアの2023年小麦生産見通しを8800万トンと、従来の8680万トンから120万トン引き上げた。南部でこの一か月間十分な降雨によって生育環境が改善したことを修正ノリ湯にしている。冬小麦の生産見通しを6390万トンとし、春小麦は2410万トンとみている。

Posted by 直    5/22/23 - 09:36   

2023年ドイツ冬小麦作付、菜種への乗り換え背景に1.4%減少
  [穀物・大豆]

ドイツの統計局によると、同国の2023年冬小麦作付は285万ヘクタールと、前年から1.4%減少となった。菜種への乗り換えが背景にあるという。コーンは前年比6.1%減の42万9000ヘクタール。ドイツはフランスに次いで欧州連邦(EU)で2番目に大きい小麦生産国である。

Posted by 直    5/22/23 - 08:58   

23/24年ニカラグアコーヒー生産、0.8%増加見通し・USDAアタシェ
  [コーヒー]

米農務省(USDA)アタシェによると、ニカラグアの2023/24年度コーヒー生産は262万袋と、前年から0.8%増加見通しとなった。主要生産地の開花が順調との報告、天候にも恵まれ、また肥料の消費増加が寄与するとみられる。反面、2023年後半にエルニーニョ現象発生の予想となっており、水不足で生産が制限される懸念を示した。大半を占めるアラビカ種が0.8%増えて246万袋、ロブスタ種が14万袋で、16.7%増加見通し。輸出は2500万袋とみられ、3.3%増加する。期末在庫予想は10万5000袋、前年から25.0%縮小になる。

コスタリカの2023/24年度生産は144万袋の見通しとなった。前年との比較にして2.1%増加。ほとんどの主要生産地で3月の降雨によって順調な開花となり、また5月半ばまでに雨期が到来し、生育に寄与するとみられている。また業界筋によると、数年前に植え替えた高イールドやさび病抵抵抗性のコーヒーが生産を始めたことも指摘。なお、コスタリカの生産はアラビカ種だけ。輸出も2.1%増えて120万袋、2015/16年度以来の高水準を記録する見通しとなった。生産の増加に加え、高品質のコスタリカ産需要が堅調なことで輸出が伸びるとの見方である。期末在庫が35万1000袋の予想で、2.9%の積み増し。

Posted by 直    5/22/23 - 08:21   

19日のOPECバスケット価格は75.71ドルと前日から0.35ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/19 (金) 75.71 ↓0.35
5/18 (木) 76.06 ↑1.46
5/17 (水) 74.60 ↓0.62
5/16 (火) 75.22 ↑0.77
5/15 (月) 74.45 ↓0.01

Posted by 松    5/22/23 - 07:00   

5/22(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

納会日
・原油 6月限納会

Posted by 松    5/22/23 - 02:11   

2023年05月19日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から4.51%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
5/15〜 5/19 2.9376 ↓ 4.51% ↓ 24.31% 2.4619 ↓ 6.65% ↓ 26.44%
5/8〜 5/12 3.0762 ↓ 4.60% ↓ 20.25% 2.6373 ↓ 4.67% ↓ 21.48%
5/1〜 5/5 3.2246 ↓ 3.88% ↓ 17.40% 2.7664 ↓ 6.61% ↓ 16.67%
4/24〜 4/28 3.3547 ↓ 3.44% ↓ 17.50% 2.9621 ↓ 4.19% ↓ 15.28%

Posted by 松    5/19/23 - 17:46   

FX:ドル安、FRBのパウエル議長のハト派発言受け売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:137.88、ユーロ/ドル:1.0802、ユーロ/円:148.96 (NY17:00)

為替はドル安が進行。FRBのパウエルが民間の信用収縮を踏まえ、政策金利はこれまで考えていたほど引き上げる必要はないかもしれないと発言、6月のFOMCにおける利上げの停止を示唆したことを受けて売りが膨らんだ。債務上限問題の与野党協議が中断したことや、イエレン財務長官が大手銀の幹部に対し、更なる銀行の合併が必要になるかもしれないと伝えたとの報道で株価の調整が進んでことも、ドルには弱気に作用した。ドル/円は東京から売りが優勢、午後には138円近辺まで値を切り下げた。ロンドンに入ると売りも一服、NY朝にかけては138円台半ばまでジリジリと値を切り上げる展開。買い一巡後もしばらくは同水準でのもみ合いが続いたが、パウエル議長の発言が伝わると売りが加速、137円台半ばまで一気に値を崩した。売り一巡後はジリジリと値を回復、午後遅くには138円台を回復した。

ユーロ/ドルは東京では1.07ドル台後半のレンジ内での推移、ロンドンに入ると徐々に騰勢を強める格好となり、NYに入ると1.08ドル台前半まで値を切り上げた。買い一巡後は一旦1.07ドル台後半まで値を下げたものの、パウエル議長の発言を受けて1.08ドル台前半まで一気に値を回復。午後には再び上値が重くなったが、1.08ドル台は維持する格好で越週となった。ユーロ/円は東京から売りが優勢、午後には148円台後半まで値を切り下げた。ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、NY朝には149円台後半まで上げ幅を拡大。その後は再び売り圧力が強まり、パウエル議長の発言を受けて148円台後半まで値を崩した。午後には149円台前半まで値を回復、その後動意も薄くなった。

Posted by 松    5/19/23 - 17:21   

大豆:大幅続落、値ごろ感から買いの後景気不安などで売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1307-1/4↓26-0

シカゴ大豆は大幅続落。値ごろ感から買いが入った後、景気不安などを背景に売りが膨らんだ。夜間取引で買いが集まり、7月限は上昇。通常取引で1340セント台半ばまで上がって一服となった。前日終値を割り込むと、売りに弾みが付いて下げ幅を拡大。引け近くに1304-3/4セントと2022年7月22日以来の水準まで下げた。

Posted by 直    5/19/23 - 16:46   

コーン:小幅安、買い優勢からテクニカルな売りに転じる
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:554-1/2↓0-3/4

シカゴコーンは小幅安。買い優勢の場面があったが、週末を前にテクニカルな売りに転じた。夜間取引でまず前日の売りの流れを引き継いで、7月限はやや下落となり、比較的早くに下げ止まった。さらに買いが進んで反発。通常取引で570セント台前半まで上昇してブレーキがかかった。そのまま値を消し、最後はやや下げて引けた。

Posted by 直    5/19/23 - 16:42   

株式:反落、債務上限問題に関する不透明感の高まりを嫌気
  [場況]

ダウ工業平均:33,426.63↓109.28
S&P500:4,191.98↓6.07
NASDAQ:12,657.90↓30.94

NY株式は反落。債務上限問題に関して、共和党側の交渉担当者が突如協議を中断したことを受け、不透明感が改めて高まる中で売りが先行した。一方でFRBのパウエル議長が、6月のFOMCで利上げを見送る可能性を改めて示唆したことは下支えとなった。ダウ平均では寄り付きでは前日の流れを継いだ買いが先行、100ポイント以上値を切り上げての推移となった。中盤に債務上限問題の協議中断が伝わると一転して売り一色の展開となりマイナス転落、200ポイント近くまで一気に下げ幅を拡大した。その後はパウエル議長のハト派発言もあって下げは一服となったものの、積極的に買い戻しを入れる向きもなく、マイナス圏で上値の重い展開が続いた。

セクター別では、バイオテクノロジーに買いが集まったほか、薬品株やエネルギー関連も堅調に推移。一方で銀行株は下落、イエレン財務長官が更なる銀行の合併が必要になると大手銀幹部に伝えたとの報道が嫌気された。一般消費財や運輸株、半導体にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、シスコ・システムズ(CSCO)が1.93%の上昇となったほか、メルク(MRK)やIBM(IBM)、インテル(INTC)にも買いが集まった。一方でナイキ(NKE)は3.46%、ウォルト・ディズニー(DIS)は2.57%それぞれ大きく下落、ホーム・デポ(HD)やセールスフォース(CRM)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    5/19/23 - 16:37   

小麦:続落、買いの手掛かり見当たらずテクニカルな売り続ける
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:605-0↓6-3/4

シカゴ小麦は続落。買いの手掛かりが見当たらず、テクニカルな売りを続ける展開となった。夜間取引で売りが先行し、7月限は下落した。前日の安値近くでいったんブレーキがかかり、間もなくして買いが進み反発。しかし、通常取引で620セントを超えて買いも一服となり、間もなくして前日終値を下回った。そのまま値を下げ、引け近くには602-0セントと2021年4月13日以来の安値を付けた。

Posted by 直    5/19/23 - 16:37   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

5月16日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 234272 ▼ 26787
NEMEX-RBOBガソリン △ 40484 △ 903
NYMEX-暖房油 △ 9416 △ 6583
NYMEX-天然ガス ▼ 125187 △ 15750
COMEX-金 △ 205266 ▼ 20271
_
CBOT-小麦 ▼ 92947 △ 2341
CBOT-コーン ▼ 74424 △ 15970
CBOT-大豆 △ 32460 ▼ 27928
ICE US-粗糖 △ 234716 △ 3174
ICE US-コーヒー △ 29377 △ 931
_
IMM-日本円 ▼ 70999 ▼ 6329
IMM-ユーロFX △ 193049 △ 8074
CBOT-DJIA (x5) ▼ 21701 ▼ 1715
CME-S&P 500 ▼ 382378 ▼ 6553

Posted by 松    5/19/23 - 16:03   

天然ガス:小幅反落、午前中買い先行もその後売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:2.585↓0.007

NY天然ガスは小幅反落。午前中までは将来的な需要の回復に対する期待を支えに買いが先行する展開となったものの、その後は足元の需給の弱さが改めて材料視される中で売りに押し戻された。6月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なく上下を繰り返す展開、早朝には上値が重くなり、マイナス圏での推移となった。朝方にまとまった買いが入ると、2.60ドル台後半まで一気に値を回復。通常取引開始後は買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移。昼過ぎにまとまった売りが出ると、あっさりとマイナス転落。引けにかけては前日終値をやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    5/19/23 - 14:52   

石油製品:ガソリンが小幅反発となる一方、暖房油は続落
  [場況]

RBOBガソリン6月限:2.5761↑0.0078
暖房油6月限:2.3622↓0.0404

NY石油製品はガソリンが小幅反発となる一方、暖房油は続落。相場は夜間取引から買いが先行、朝方にかけては原油の上昇を好感する形で買いが加速、一段と値を切り上げた。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開。ガソリンは中盤にプラス圏をかろうじて維持する形で下げ止まったが、暖房油は午後に入っても売りの勢いが止まらず、マイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    5/19/23 - 14:46   

原油:続落、債務上限問題への不安再燃する中で売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:71.69↓0.25

NY原油は続落。債務上限問題に関する不透明感が改めて高まる中、株価の下落につれて投機的な売りが膨らんだ。7月限は夜間の取引では買いが先行、前日の下落の反動もあり、72ドル台を回復しての推移が続いた。早朝にかけては一段と騰勢を強める格好となり、通常取引開始後には73ドル台半ばまで上げ幅を拡大。その後は一転して売り一色の展開となり、中盤にはあっさりとマイナス転落した。売り一巡後も積極的に買いを入れる向きはなく、昼からもややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが継続、午後遅くには71ドル台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    5/19/23 - 14:45   

金利それほど引き上げる必要ないかもしれない・FRB議長
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は19日の金融業界会議で、信用状況の引き締まりを背景に金利をそれほど引き上げる必要がないかもしれないと述べた。買いかもしれないと述べた。銀行破綻が続き、緊急融資制度を設けたことで銀行セクターは安定したとコメント。それでも、信用がひっ迫し、経済成長や雇用、インフレに影響する可能性が強いとも認識した。このため、目標達成に向けての利上げ余地が限られるかもしれないとした。

ただ、どの程度の金利引き上げになるかは極めて不透明とも述べた。インフレが依然として高すぎることも指摘。インフレを押し下げなければ、最終的な物価安定が難しくり、家計やビジネスにより大きな打撃になるとの見方を示した。今後の金融政策については、経済指標であることを強調。ここまで利上げを進めてきたことで、データや変化している見通しを分析する余地があるとも述べた。

Posted by 直    5/19/23 - 14:21   

金:反発、パウエルFRB議長のハト派発言好感し買い戻しが加速
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,981.6↑21.8

NY金は反発。民間の信用収縮の影響もあり、ターミナルレートがこれまでの推定より低くなる可能性があるとした、FRBのパウエル議長の発言を好感、週末を前に投機的な買い戻しが大きく相場を押し上げる展開となった。6月限は夜間取引から買いが優勢、前日の急落の反動もあり、1,960ドル台後半まで値を切り上げての推移が続いた。朝方からは上値が重くなり、通常取引開始後には1,960ドル台前半まで上げ幅を縮小したものの、プラス圏は維持して下げ止まり。パウエル議長の発言が伝わると買いが加速、1,980ドル台後半まで一気に値を切り上げた。その後は値動きも落ち着き、1,970ドル台後半を中心としたもみ合いが続いた。

Posted by 松    5/19/23 - 13:37   

コーヒー:大幅続伸、週末を前に投機的な買い戻しが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:192.00↑5.35

NYコーヒーは大幅続伸。需給面で特に大きな材料が出たわけではなかったが、ロブスタ種の生産減少観測が改めて下支えとなる中、週末を前に投機的な買い戻しが相場を押し上げた。7月限は夜間の時間帯から買いが先行、朝方には190セント台を回復しての推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、194セント台まで上げ幅を拡大。その後はブラジルレアル安の進行が嫌気されたこともあって売りに押し戻されたものの、190セント台はしっかりと維持して下げ止まり。引けにかけては動意も薄くなった。

Posted by 松    5/19/23 - 13:21   

砂糖:反発、主要生産国の供給不安が改めて材料視される
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:25.78↑0.17

NY砂糖は反発。前日までの価格調整の動きも一服、インドなど主要生産国の供給不安が改めて材料視される中でしっかりと買いが集まった。7月限は夜間の取引開始時から買いが先行、朝方には26セント台を回復するまで一気に値を切り上げた。NYに入るとブラジルレアル安の進行が重石となる中で売りに押し戻される格好となったものの、中盤にはプラス圏を維持したしっかりと下げ止まり。そのままの水準で取引を終了した。

Posted by 松    5/19/23 - 13:11   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は720基と前週から11基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

5月19日 前週比 前年比 (%)
米国合計 720 ↓ 11 ↓ 8 ↓1.10%
>陸上油田 697 ↓ 10 ↓ 12 ↓1.69%
>メキシコ湾 21 ↓ 1 ↑ 4 ↑23.53%
カナダ 85 ↓ 9 ↓ 3 ↓3.41%
北米合計 805 ↓ 20 ↓ 11 ↓1.35%

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Posted by 松    5/19/23 - 13:03   

23/24年コロンビアコーヒー生産、2.7%増加見通し・USDAアタシェ
  [コーヒー]

米農務省(USDA)アタシェによると、コロンビアの2023/24年度(10-9月)コーヒー生産は1160万袋と、前年から2.7%増加見通しとなった。天候改善により生産が上向くとみられている。2023/24年度輸出は1210万袋の予想。生産の回復に伴い、前年から1.7%増加する見通しとなった。

消費予想は前年比横ばいの215万袋となった。2023年から2024年にかけて緩慢な経済成長が予想されており、消費が伸び悩むとの見方である。期末在庫は42万袋、前年から18.5%落ち込む。

Posted by 直    5/19/23 - 11:53   

23/24年インドネシアコーヒー生産、18%減少見通し・USDAアタシェ
  [コーヒー]

米農務省(USDA)アタシェによると、インドネシアの2023/24年度(4-3月)コーヒー生産は970万袋と、前年から18.1%減少見通しとなった。多雨で豆の生育に影響を及ぼし、大半を占めるロブスタ種のイールド低下が予想されることを指摘。ロブスタ種の生産予想が前年比20%減の840万袋となった。アラビカ種の生産規模は小さいながら、天候要因から3.7%減少して130万袋になる見通し。

2023/24年度の国内消費は479万袋の見通しで、前年比にして0.4%増加する。パンデミックからの景気回復を背景に小売りや外食サービスでの需要が引き続き堅調とみられるという。輸出は供給不足を背景に624万袋、29.0%減少見通しとなった。期末在庫は81万7000袋、15.6%増加見通し。

Posted by 直    5/19/23 - 11:53   

23/24年度メキシココーヒー生産、前年比ほぼ横ばい見通し
  [コーヒー]

米農務省(USDA)アタシェによると、メキシコの2023/24年度コーヒー生産は409万袋と、前年比ほぼ横ばい見通しとなった。ここ数年間病害抵抗性の作付が増えており、国際価格の上昇も栽培や投資意欲を高めている一方で、、政府の支援不足や生産コストの上昇、また労働力の減少で、生産が伸びないという。大半を占めるアラビカ種が354万5000袋、ロブスタ種は54万5000袋で、いずれも前年並みの見通し。国内消費予想も前年と同水準の295万袋になる。輸出予想は5.3%減少して306万袋となった。期末在庫は20.8%減少して7万6000袋になる見通し。

Posted by 直    5/19/23 - 11:51   

23/24年ウガンダコーヒー生産、過去最高見通し・USDAアタシェ
  [コーヒー]

米農務省(USDA)アタシェによると、ウガンダの2023/24年度(10-9月)コーヒー生産は685万袋と、前年から4.3%増加し、過去最高を更新する見通しとなった。好天気、高イールド種の収穫が本格的になって、生産は記録を塗り替えるとみられる。生産の大半を占めるロブスタ種が585万袋の予想で、前年比4.9%増加。アラビカ種は1%増えて100万袋の見通しになる。輸出予想は前年比4.2%増の651万5000袋。

Posted by 直    5/19/23 - 11:50   

23年ウクライナ春穀物作付、18日時点で前年16.2%下回る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2023年春穀物作付は5月18日時点で469万3000ヘクタールになった。前年同期を16.2%下回る。コーンが326万6000ヘクタールで、前年比21.9%ダウン。一方、小麦は25万6900ヘクタールで、前年を36.2%上回った。

Posted by 直    5/19/23 - 09:01   

2023年ウクライナ砂糖ビート作付、18日時点で前年14%上回る
  [砂糖]

ウクライナ農務省によると、2023年砂糖ビートの作付は5月18日時点で20万7400ヘクタールとなった。前年同期を14%上回る。

Posted by 直    5/19/23 - 09:01   

KS州冬小麦ツアー、イールド推定低下で57年以来の不作の可能性
  [穀物・大豆]

米カンザス州の2023年冬小麦イールド推定が低下し、1957年以来の不作になる可能性があると報じられた。米小麦品質評議会によると、今週行ったクロップツアーでのデータを集計した結果、カンザス州の冬小麦イールド推定は1エーカーあたり30ブッシェルとなり、前年のツアーでの39.7ブッシェルからダウン。収穫面積が660万エーカーとみられ、作付された810万エーカーを18.5%下回る。生産は1億7800万ブッシェルの見通し。ツアー参加者は、26.75%の収穫が放棄されるとの見方を示し、これは通常より高い比率になる。地元のセクター代表幹部は、干ばつ被害は明らかとし、悪い意味で予想通りの結果と述べた。

Posted by 直    5/19/23 - 08:31   

22/23年アルゼンチン大豆生産見通し、150万トン下方修正
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は週次クロップレポートで、2022/23年度大豆生産見通しを2100万トンと、従来の2250万トンから150万トン引き下げた。中部の収穫が最終段階に入っている中、イールドが当初予想より低いことを指摘。あとで作付された大豆にかなり収穫不可能な部分があることを挙げ、下方修正につながったという。収穫が17日時点で69.2%終了し、進捗率は前週の51.6%アップだが、前年同期の77.6%を下回る。イールドが1.52トンになり、前週の1.56トンから低下した。

Posted by 直    5/19/23 - 08:01   

22/23年アルゼンチンコーン収穫、17日時点で24.9%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2022/23年度コーン収穫は17日時点で24.9%終了した。前週の21.2%進み、しかし前年同期の27.4%に比べるとダウン。イールドは4.57トンで、前週の4.54トンから若干上がった。取引所は3600万トンの生産見通しを維持した。

Posted by 直    5/19/23 - 08:01   

18日のOPECバスケット価格は76.06ドルと前日から1.46ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/18 (木) 76.06 ↑1.46
5/17 (水) 74.60 ↓0.62
5/16 (火) 75.22 ↑0.77
5/15 (月) 74.45 ↓0.01
5/12 (金) 74.46 ↓2.25

Posted by 松    5/19/23 - 07:01   

5/19(金)の予定
  [カレンダー]

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    5/19/23 - 03:06   

2023年05月18日(木)

FX:ドル高、強気の経済指標やFRB高官のタカ派発言で買われる
  [場況]

ドル/円:138.70、ユーロ/ドル:1.0769、ユーロ/円:149.38 (NY17:00)

為替はドル高が進行。強気の経済指標やFRB高官のタカ派発言を受けて利上げ継続観測が改めて強まる中、米長期金利の上昇につれてドルに買いが集まった。ドル/円は東京では137円台前半から半ばにかけてのレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。ロンドンにかけては買いが集まり、137円台後半まで値を切り上げた。NYに入るとフィラデルフィア連銀指数が予想より強気の内容となり、支払い価格指数が上昇したことを受けて一段と騰勢を強める格好となり、138円台半ばまで上げ幅を拡大。買い一巡後も高値圏をしっかりと維持してのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.08ドル台前半でのもみ合い、昼からは徐々に売りに押し戻される格好となり、ロンドンでは1.08ドル台前半まで値を切り下げた。NYに入ると一段と売り圧力が強まり、1.07ドル台後半まで下げ幅を拡大。売り一巡後も安値近辺で上値の重い展開が続いた。ユーロ/円は東京では149円の節目を挟んだ広いレンジ内で、方向感なく上下に振れる展開。ロンドンに入っても新たな動きが見られることはなかった。NYに入ると買い意欲が強まり、149円台前半まで上げ幅を拡大。午後からは米株の上昇を好感する形で、ジリジリと値を切り上げた。

Posted by 松    5/18/23 - 17:19   

ブラジルコーヒー輸出:18日現在112.33万袋と前月を1.8%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月18日 5月累計 前月(4/19) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 66.135 1123.312 1143.737 ↓1.8% ↑64.6%
>アラビカ種 31.269 931.015 957.109 ↓2.7% ↑52.1%
>ロブスタ種 4.200 36.477 61.629 ↓40.8% ↓94.0%
>インスタント 30.666 155.820 124.999 ↑24.7% ↓74.5%

Posted by 松    5/18/23 - 16:59   

大豆:続落、他市場の下落につれ安
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1333-1/4↓3-3/4

シカゴ大豆は続落。他市場の下落につれ安となった。ただ、週間輸出成約高が予想を上回ったことから、下値は限られ、断続的な買いもみられた。夜間取引では売り買いが交錯し、7月限は上下に振れる展開となった。朝方にかけて下落が進み、通常取引開始後に1323-1/4セントと2022年7月25日以来の安値を更新した後、急速に買いが集まり反発。すぐに売りに押されて下げに戻ったが、日中に再び上昇の場面もあった。

Posted by 直    5/18/23 - 16:49   

コーン:期近2限月下落、中国需要懸念などから売りも下げ限定的
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:555-1/4↓6-1/4

シカゴコーンの期近2限月は下落、期先限月は上昇。中国需要に対する懸念などから売りが出たが、テクニカルな買いもあり下げは限定的だった。夜間取引で売りが台頭し、7月限はまず小安く推移し、朝方にかけて下げ幅を拡大。通常取引開始後に547-0セントと2021年11月9日以来の安値を付けて一服となった。その後売りの流れは続きながらも、下げ幅を縮めた。

Posted by 直    5/18/23 - 16:47   

小麦:続落、黒海輸出合意延長に加え週間輸出成約高も重石
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:611-3/4↓13-3/4

シカゴ小麦は続落。黒海輸出合意の延長に加え、本日発表された週間輸出成約高が低調な内容だったのも重石となった。夜間取引から売りに押され、7月限は下落。いったん買いが集まり前日の終値水準に持ち直す場面があったが、すぐに売りの流れを再開し、そのままほぼ一本調子で下げた。通常取引でも軟調な値動きを続け、一時、600セント台半ばまで下落した。

Posted by 直    5/18/23 - 16:43   

株式:続伸、債務上限問題の懸念後退する中で投機的な買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:33,535.91↑115.14
S&P500:4,198.05↑39.28
NASDAQ:12,688.84↑188.27

NY株式は続伸。マッカーシー米下院議長が来週にも下院で採決が行われる可能性があると発言、債務上限問題の解決に向けた楽観的な見方が強まる中で、投機的な買い戻しが相場をしっかりと押し上げる展開となった。一方午前中にはダラス連銀のローガン総裁が、6月の利上げ見送りに関して、まだそのような状況に達してはいないとの見方を示したことを受けて、FRBの利上げ継続観測が改めて浮上、売りを呼び込む場面も見られた。ダウ平均は寄り付きからしばらくはややマイナス圏に入ったあたりでの推移、その後買いが集まり小幅ながらプラス転換したものの、すぐに売りに押されマイナス転落。昼過ぎには200ポイントを超えるまでの下げ幅を拡大した。売り一巡後は午後遅くにかけて徐々に買い意欲が強まり、プラス圏を回復。引け間際にまとまった買いが入ると、100ポイントを超えるまでに値を伸ばした。

セクター別では、半導体に大きく買いが集まったほか、コンピューター関連など情報通信銘柄、保険もしっかりと上昇した。一方で金鉱株は大きく下落、公益株や生活必需品、ヘルスケアなども値を下げた。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が2.81%の上昇となったほか、セールスフォース(CRM)やナイキ(NKE)、マイクロソフト(MSFT)、アップル(AAPL)にも買いが集まった。一方でプロクター・アンド・ギャンブル(PG)は1.64%の下落、ユナイテッド・ヘルス(UNH)やメルク(MRK)、コカ・コーラ(KO)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    5/18/23 - 16:43   

天然ガス:大幅反発、強気の在庫統計受けて買い戻しが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:2.592↑0.227

NY天然ガスは大幅反発。在庫統計が予想を下回る積み増しにとどまり、生産のペースが鈍化しているとの見方が改めて強まる中、ポジション整理の買い戻しが大きく相場を押し上げた。6月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後はやや上値が重くなったものの、在庫統計が発表されると買い一色の状態となり、昼過ぎには2.60ドル台まで一気に上げ幅を拡大。その後は一旦売りに押し戻される場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、最後は日中高値近辺まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    5/18/23 - 14:52   

石油製品:小幅反落、日中を通じて方向感なく上下繰り返す
  [場況]

RBOBガソリン6月限:2.5683↓0.0009
暖房油6月限:2.4026↓0.0200

NY石油製品は小幅反落。日中を通じて方向感なく上下を繰り返す、不安定な展開が続いた。相場は夜間取引ではガソリンが前日終値近辺でのもみ合いとなる一方、暖房油は原油安の進行が重石となる中で軟調に推移。通常取引開始後は改めて売りに押される格好となったが、ガソリンは押し目で買い意欲が強く、早々に前日終値近辺まで値を戻した。中盤以降も上値の重い状態が続いた。

Posted by 松    5/18/23 - 14:46   

原油:反落、FRBの利上げ継続観測やドル高嫌気し売りに押される
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:71.94↓0.95

NY原油は反落。FRB高官からタカ派発言が相次ぎ、FRBの利上げ継続観測が改めて浮上する中、ドル高の進行や将来的な景気減速に対する懸念が投機的な売りを呼び込む格好となった。7月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方からは改めて売りに押される格好となり、通常取引開始後は72ドル前半まで下げ幅を拡大。中盤にかけて売り圧力が強まると、最後は71ドル台半ばまで値を切り下げて取引を終了した。

Posted by 松    5/18/23 - 14:46   

金:続落、FRBのタカ派発言受けた米長期金利上昇やドル高を嫌気
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,959.8↓25.1

NY金は続落。FRB高官から再びタカ派発言が飛び出したことを受けて米長期金利が上昇する中、ドル高の進行を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。6月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだポジション整理の売りが優勢、1,980ドルを割り込んだあたりまで値を切り下げてのもみ合いが続いた。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる展開、フィラデルフィア連銀指数が予想以上の回復となり、支払い価格指数がやや上昇したことなどが弱気に作用する中、中盤には1,950ドル台半ばまで一気に値を崩した。その後は下げも一服となったものの、最後まで上値の重い状態が続いた。

Posted by 松    5/18/23 - 13:41   

コーヒー:小幅反発、朝方まで売り先行もその後買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:186.65↑0.60

NYコーヒーは小幅反発。朝方まではこれまでの流れを継いだ投機的な売りが優勢となったものの、最後はポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。7月限は夜間の時間帯から売りが先行、朝方には183セント台まで値を切り下げての推移となった。NYに入ってからは売りも一服となったものの、対ドルでのブラジルレアル安の進行も重石となり、安値近辺で方向感なく上下を繰り返す展開。中盤にまとまった買いが入ると、一気にプラス圏を回復。引けにかけては前日終値をやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    5/18/23 - 13:35   

砂糖:続落、ブラジルレアル安の進行嫌気し手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:25.61↓0.30

NY砂糖は続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。ブラジルで好天が続き、収穫が順調に進むとの見方も弱気に作用した。7月限は夜間の取引開始時から売りが先行、早々に25.60セント近辺まで値を切り下げての推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、25.40セント台まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、押し目では積極的に買いが入ることもなく、25.60セントまで値を戻して上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    5/18/23 - 13:35   

韓国MFG、6.6万トンの飼料用コーン買い付け
  [穀物・大豆]

韓国のMFGが18日に6万6000トンの飼料用コーンを買い付けたと報じられた。欧州のトレーダーによると、購入したのは南米産で、価格が1トン247.69ドル。8月25日-9月15日に出荷、韓国に10月25日前後に到着予定という。

Posted by 直    5/18/23 - 13:31   

10年TIPS入札リ・オープン、応札倍率は2.31、最高利回りは1.395%
  [金融・経済]

10年TIPS入札 (Re-Opening)
出所:米財務省、単位100万ドル

10年インフレ連動債(TIPS)入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(3/23)
合計 34626.8 15000.0 2.31 2.28
競争入札分 34601.9 14975.2 2.31 2.28
顧客注文比率(外国中銀含む) 76.43% 73.12%
最高落札利回り(配分比率) 1.395% (9.70%) 1.182%

Posted by 松    5/18/23 - 13:09   

23/24世界穀物生産見通し、上方修正で過去最高に・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は5月の世界穀物需給報告で、世界の2023/24年度穀物生産見通しを22億9400万トンと、前月時点での22億9100万トンから引き上げた。3月に22億8300万トンの初回予想を発表して、これで2回連続上方修正。前年と比べると1.8%増加、2021年に付けた過去最高の22億9300万トンを上回って記録更新になる。コーンを12億800万トンから12億1700万トンに上方修正し、前年比較で5.6%増加。小麦予想は7億8300万トンとし、400万トン引き下げた。前年から2.5%の減少になる。

2023/24年度穀物消費は22億9300万トンから23億200万トンに引き上げた。これも22億8800万トンの初回予想から2回連続上方修正。前年から1.7%の増加になる。コーンを12億200万トンから12億1100万トンに上方修正。アルゼンチンや欧州の不作を背景に減少となった前年から3.5%増加する。小麦は7億9500万トンの見通しで、100万トン引き上げた。ただ、前年の推定も上方修正したため、前年比横ばいになる。

IGCはこのほか、2023/24年度穀物貿易が4億800万トンになると見通した。100万トン引き上げたが、初回予想の4億1100万トンは下回る。前年比は0.7%減少。小麦を100万トン引き上げたものの、1億9400万トンで、前年の推定2億トンからダウン。コーンは1億7300万トンの見通しで、100万トン上方修正、前年から1.8%増加する。期末在庫見通しに関すると、コーンを2億6400万トンから2億7200万トンに引き上げ、小麦は2億7700万トンから2億7100万トンに引き下げた。コーンは2.3%増加、小麦は4.2%の減少予想。穀物全体で前年比1.5%減の5億8000万トンの見通しとし、100万トン下方修正となった。

Posted by 直    5/18/23 - 12:07   

23/24年世界大豆生産見通し、2回連続上方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は5月の世界穀物需給報告で、2023/24年度大豆生産見通しを4億300万トンと、前月時点での4億100万トンから引き上げた。ブラジルと中国の修正が背景にあり、3月に発表した初回予想の3億9900万トンから2回連続上方修正。前年比は9.2%の増加になる。消費予想は3億8900万トンで据え置いた。前年との比較にして6.9%の増加になる。貿易予想は100万トン引き下げて1億7300万トン、、前年から3.0%増えるとみている。期末在庫は6000万トンの従来予想から6億トンに引き上げた。前年を28.0%上回る。

Posted by 直    5/18/23 - 12:07   

2023年ブラジル大豆生産や輸出見通し上方修正・Abiove
  [穀物・大豆]

ブラジルの油種加工業協会(Abiove)は、2023年大豆生産見通しを1億5500万トンと、従来の1億5360万トンから引き上げた。前年比にして19.3%の増加になる。また、輸出見通しを200万トン引き上げて9570万トンとした。前年から21.6%増加。期末在庫は960万2000トンから816万5000トンに下方修正した。それでも、前年の2倍以上に膨らむ見通しになる。国内の2023年大豆ミール消費見通しは前年比4.3%減の1810万トンで据え置いた。大豆ミール輸出は2100万トンから2140万トンに上方修正、前年から5.1%の増加見通しとした。

Posted by 直    5/18/23 - 11:06   

天然ガス在庫は990億立方フィートの積み増し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 5月12日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2240 ↑ 99 ↑ 108 ↑ 30.31% ↑ 17.89%

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Posted by 松    5/18/23 - 10:33   

4月中古住宅販売は428万戸と前月から3.39%減少、予想も下回る
  [場況]

中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

23年4月 前月比 23年3月 市場予想
中古住宅販売 4280 ↓3.39% 4430 4300
販売価格 $388800 ↑3.57% $375400

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Posted by 松    5/18/23 - 10:20   

4月景気先行指数は前月から0.6%の低下、予想以上の落ち込み
  [経済指標]

米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2016年=100

23年4月 前月比 23年3月 市場予想
景気先行指数 107.5 ↓0.6% ↓1.2% ↓0.5%
景気一致指数 110.2 ↑0.3% ↑0.2%
景気遅行指数 118.3 ↓0.1% →0.0%

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Posted by 松    5/18/23 - 10:08   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から3億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が18日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は5月12日時点で5,995億ドルと、前週から3億ドル増加した。2022年末時点の5,820億ドルからは、175億ドルの増加となる。

Posted by 松    5/18/23 - 09:48   

輸出成約高:大豆は前週から増加、小麦は減少、コーンはマイナス
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

5/11/23 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 ▲42.1 336.8 294.7 ↓18.1% 250.0 〜550.0
コーン ▲339.0 74.0 ▲265.0 - ▲450.0 〜600.0
大豆 17.0 663.8 680.8 ↑506.2% 0.0 〜600.0
大豆ミール 202.5 89.0 291.5 ↑9.3% 50.0 〜525.0
大豆油 0.9 0.0 0.9 ↑200.0% 0.0 〜20.0

Posted by 松    5/18/23 - 09:34   

ブラジルCONAB、コーヒー生産推定を引き下げ、アラビカは上方修正
  [コーヒー]

CONABブラジルコーヒー生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位:100万袋(60KG)、1,000ヘクタール

23/24年度 修正 前年比 22/23年度 21/22年度 20/21年度
作付面積 1873.20 ↓ 29.73 ↑1.72% 1841.53 1808.46 1884.32
イールド 29.22 ↑ 0.35 ↑5.69% 27.65 26.38 33.48
生産 54.743 ↓ 0.201 ↑7.51% 50.920 47.716 63.078
>アラビカ 37.929 ↑ 0.454 ↑15.92% 32.721 31.424 48.767
>ロブスタ 16.814 ↓ 0.695 ↓7.61% 18.199 16.293 14.311

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Posted by 松    5/18/23 - 08:55   

5月フィラデルフィア連銀指数はマイナス10.4に改善、予想も上回る
  [経済指標]

フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY8:30発表

23年5月 23年4月 市場予想
現況指数 ▲10.4 ▲31.3 ▲16.0

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Posted by 松    5/18/23 - 08:37   

失業保険新規申請件数は24.2万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

5月13日 前週比 5月6日 市場予想
新規申請件数 242.00 ↓ 22.00 264.00 259.00
4週平均 244.25 ↓ 1.00 245.25 -
継続受給件数 1799.00 NA

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Posted by 松    5/18/23 - 08:32   

22/23年インド砂糖生産、5月15日時点で前年8.1%下回る
  [砂糖]

インド砂糖業界のデータによると、同国の2022/23年度(10-9月)砂糖生産は5月15日時点で3210万トンと、前年同期を8.2%下回った。インド製糖所協会が見越す3280万トンの37.9%に相当。ほとんどの製糖所がすでに稼働を終了している中、タミルナドゥ州で16件、ウッタルプラデシュ州で15件が作業を続けているという。ウッタルプラデシュ州の砂糖生産については、地元の公式データで15日現在1040万1000トンになり、前年比2%の増加。砂糖きびの圧搾高が1億820万1000トン、前年から6.5%増加という。

Posted by 直    5/18/23 - 08:18   

5/18(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・5月フィラデルフィア連銀指数 (08:30)
・4月中古住宅販売 (10:00)
・4月景気先行指数 (10:00)
・10年インフレ連動債 (TIPS)入札 (Re-Opening) (13:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・CONABブラジルコーヒー生産推定
・USDA輸出成約高 (08:30)

納会日
・コーヒー 5月限納会

Posted by 松    5/18/23 - 06:09   

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