2023年05月30日(火)
FX:ドル安、米リセッションに対する懸念が改めて売り呼び込む
[場況]
ドル/円:139.78、ユーロ/ドル:1.0734、ユーロ/円:150.05 (NY17:00)
為替はドル安が進行。債務上限問題で共和党とホワイトハウスが合意に達し、デフォールトを回避できる見込みがついたことを受け、市場の注目がインフレや景気動向に戻ってくる中、米国がリセッションに陥るとの懸念を背景にドル売り圧力が強まった。ドル/円は東京朝から売りが先行、140円の節目近辺まで値を切り下げての推移となった。午後にかけては一転して買い意欲が強まり、141円に迫るまで値を回復。その後は再び売りが加速、ロンドンでは140円台前半でのもみ合いが続いた。NY朝にかけては改めて売りが加速、139円台半ばまで下げ幅を拡大。売り一巡後は値動きも落ち着き、139円台後半から140円にかけてのレンジ内でのもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.07ドルをやや上回ったあたりでのもみ合い、午後にかけては徐々に売り圧力が強まり、ロンドン朝には1.06ドル台後半まで値を切り下げた。その後は一転して買い意欲が強まり、NY朝には1.07ドル台半ばまで値を回復。昼にかけては再び上値が重くなったものの、1.07ドル台は維持して下げ止まり。午後には1.07ドル台前半での推移が続いた。ユーロ/円は東京では150円台前半から半ばのレンジ内での上下、ロンドン朝には売りに押され149円台後半まで値を崩したが、その後は再び買いが集まり、150円台半ばまで値を切り上げた。NYに入ると売りが優勢となり、中盤には149円台後半まで反落。その後は同水準でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 5/30/23 - 17:43
大豆:大幅反落、原油安追って売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1296-1/2↓40-3/4
シカゴ大豆は大幅反落。原油安を追って売りが膨らみ、ブラジルの生産見通しやテクニカルもマイナスに作用した。夜間取引からピッチの速い売りとなり、7月限の下落が進んだ。1310セント台後半でいったんブレーキがかかったが、通常取引に入って改めて弱含み。そのまま一気に下げ幅を広げ、1300セントを下回った。さらに売りに押され、1294-1/4セントと2022年1月24日以来の安値を付けた。
Posted by 直 5/30/23 - 17:11
コーン:反落、ブラジル豊作見通しや原油下落が重石
[場況]
CBOTコーン7月限終値:594-0↓10-0
シカゴコーンは反落。ブラジルの豊作見通しや原油の下落が重石となった。夜間取引で売りが先行し、7月限は下落となったが、早い段階では下げも限定的。さらに買いも集まって前週末の終値水準に持ち直した。通常取引で再び売りに押されて弱含んだ。
Posted by 直 5/30/23 - 17:02
小麦:大幅反落、米産需要に対する懸念から売り優勢
[場況]
CBOT小麦7月限終値:591-0↓25-0
シカゴ小麦は大幅反落。米産需要に対する懸念から売りが優勢となった。夜間取引から売りに押され、7月限の下落が進んだ。通常取引で600セントを割り込んで下げ足が一段と加速。588-3/4セントと2021年4月7日以来の安値を付けた後は売りの勢いも若干鈍り、引けまで590セント台でもみ合った。
Posted by 直 5/30/23 - 17:00
ブラジルコーヒー輸出:30日現在204.48万袋と前月を9.0%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 5月30日 | 5月累計 | 前月(4/28) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 98.873 | 2044.804 | 2245.817 | ↓9.0% | ↑65.7% |
| >アラビカ種 | 88.675 | 1666.879 | 1893.810 | ↓12.0% | ↑46.3% |
| >ロブスタ種 | 6.987 | 115.451 | 116.243 | ↓0.7% | ↓89.9% |
| >インスタント | 3.211 | 262.474 | 235.764 | ↑11.3% | ↓77.0% |
Posted by 松 5/30/23 - 17:00
USDAクロップ:大豆は作付、発芽共平年上回るペースで進捗
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表
| 大豆作付進捗率 | 5月28日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 83% | 66% | 64% | 65% |
| 大豆発芽進捗率 | 5月28日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 56% | 36% | 36% | 40% |
Posted by 松 5/30/23 - 16:53
USDAクロップ:コーン作柄は前年同期よりやや悪い、作付は順調
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表
5月28日現在
| コーン作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 1% | 4% | 26% | 58% | 11% |
| 前週 | - | - | - | - | - |
| 前年 | 1% | 3% | 23% | 61% | 12% |
| コーン作付進捗率 | 5月28日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 92% | 81% | 84% | 84% |
| コーン発芽進捗率 | 5月28日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 72% | 52% | 58% | 63% |
Posted by 松 5/30/23 - 16:51
USDAクロップ:春小麦は作付、発芽ともほぼ平年並みにまで進捗
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
| 春小麦作付進捗率 | 5月28日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 85% | 64% | 70% | 86% |
| 春小麦発芽進捗率 | 5月28日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 57% | 32% | 40% | 59% |
Posted by 松 5/30/23 - 16:50
USDAクロップ:冬小麦作柄は改善、出穂は平年並みのペースで進む
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
5月29日現在
| 冬小麦作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 16% | 19% | 31% | 29% | 5% |
| 前週 | 18% | 22% | 29% | 26% | 5% |
| 前年 | 23% | 17% | 31% | 25% | 4% |
| 冬小麦出穂進捗率 | 5月28日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 72% | 61% | 71% | 73% |
Posted by 松 5/30/23 - 16:46
天然ガス:続落、足元の需給の弱さが改めて売り呼び込む展開
[場況]
NYMEX天然ガス7月限終値:2.327↓0.090
NY天然ガスは続落。足元の需給の弱さが改めて材料視される中、日中を通じてこれまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。7月限は夜間取引から売りが先行、2.30ドル台半ばまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、早々に2.30ドルを割り込むまで下げ幅を拡大。中盤には値を持ち直す場面も見られたが、昼にかけては改めて売りが加速、2.20ドル台後半まで値を崩した。引けにかけてはまとまった買い戻しが入り、2.30ドル台前半まで値を回復した。
Posted by 松 5/30/23 - 14:59
石油製品:大幅反落、原油安の進行嫌気し売り膨らむ
[場況]
RBOBガソリン7月限:2.4792↓0.1121
暖房油7月限:2.2690↓0.0864
NY石油製品は大幅反落、将来的なリセッションや需要の落ち込みへの懸念が重石となる中、原油安の進行を嫌気する形で売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後は一段と売り圧力が強まる格好となり、下げ幅を拡大。中盤には一旦値動きが落ち着くかに見える場面もあったが、午後からは改めて売りが加速、大きく下げ幅を拡大した。
Posted by 松 5/30/23 - 14:50
原油:大幅反落、リセッションや需要の落ち込みへの懸念が売り誘う
[場況]
NYMEX原油7月限終値:69.46↓3.21
NY原油は大幅反落、将来的なリセッションやそれに伴う需要の落ち込みに対する懸念が大きな重石となる中で投機的な売りが加速、期近終値ベースで5月4日以来の安値を更新した。OPECプラスの会合を控え、ロシアが追加減産に難色を示しているとの見方も弱気に作用した。7月限は夜間取引の開始時は買いが先行、早々に73ドル台まで値を切り上げる場面も見られたものの、その後まとまった売りが出るとマイナス転落。ロンドン時間に入ると71ドル台前半まで値を切り下げた。その後は一旦値を持ち直す場面も見られたが、通常取引開始後は改めて売りが加速。午後には69ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大。引けにかけては売りも一服となったものの、最後まで上値の重いまま取引を終了した。
Posted by 松 5/30/23 - 14:50
1-5月のベトナムコーヒー輸出推定、前年から2.2%減少・統計局
[コーヒー]
ベトナム統計局によると、1-5月のコーヒー輸出推定は88万2000トンとなり、前年同期から2.2%減少した。金額ベースにして前年比1.3%減の20億ドルという。ただ、5月だけで16万5000トンの輸出とみられ、前月比にして0.9%増加、前年同期は15.9%上回る。
Posted by 直 5/30/23 - 14:29
金:続伸、注目がリセッション懸念に移る中で安全資産の買い集まる
[場況]
COMEX金8月限終値:1,977.1↑14.0
NY金は続伸。米債務上限問題で共和党とホワイトハウスの間で基本合意が成立、市場の注目が改めてインフレや景気動向に向かう中、将来的なリセッションに対する懸念を背景とした安全資産としての需要が相場を押し上げた。8月限は夜間取引では売りが先行、1,950ドルをやや割り込んだあたりまで値を切り下げての推移となった。ロンドン時間に入ると一転して買い意欲が強まり、朝方には1,980ドル台まで値を回復。通常取引開始後は上昇も一服、一旦は1,960ドル台まで売りに押される場面も見られたものの、中盤以降は改めて買い意欲が強まり日中高値を更新すするに至った。
Posted by 松 5/30/23 - 14:10
コーヒー:続落、ブラジルレアル安の進行重石となる中で売り膨らむ
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:177.10↓4.50
NYコーヒーは続落。需給面で新たな売り材料が出たわけではなかったが、対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中で投機的な売りに押される展開となった。7月限は夜間の時間帯からややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合い、NYに入ると改めて売り圧力が強まり、175セント台まで一気に値を切り下げた。中盤以降は売りも一服となったものの、最後まで上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 5/30/23 - 13:54
米輸入業者、6万トンのEU産小麦買い付け
[穀物・大豆]
米国の輸入業者が前週に6万トンの欧州連合(EU)産小麦を買い付けたと報じられた。欧州系トレーダーによると、ポーランド産とドイツ産をおよそ半分ずつ購入。7月に出荷とみられるという。米国の業者は前週にも21万トンのEU産小麦を買い付けていたとの報道があった。
Posted by 直 5/30/23 - 13:51
砂糖:小幅反落、朝方には買い先行もその後売りに押し戻される
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:25.33↓0.04
NY砂糖は小幅反落。朝方にはしっかりと買いが集まる場面も見られたが、その後は原油やブラジルレアル安の進行を嫌気する形で売りに押し戻された。30日は夜間の時間帯は先週金曜の終値を中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開、その後徐々に買い意欲が強まり、NYに入ると25.80セント台まで値を切り上げた。買い一巡後は売りに押し戻される展開、中盤以降はマイナス転落しての推移となったものの、大きく値を崩すことなく下げ止まり。引けにかけても上値の重い状態が続いた。
Posted by 松 5/30/23 - 13:23
ユーロシステムの金準備高は前週から1億400万ユーロ減少
[メタル]
ECBが30日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は5月26日現在6,327億7,100万ユーロと、前週から1億400万ユーロ減少した。減少は主に、ユーロシステム内の中銀一行による記念金貨発行目的での保有金の売却によるもの。
Posted by 松 5/30/23 - 12:20
輸出検証高:小麦とコーンが前週から減少、大豆は増加
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 5月25日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 382.0 | ↓13.2% | ↑11.0% | 19557.9 | ↓2.2% | 200.0 〜600.0 | |
| コーン | 1313.4 | ↓1.0% | ↓7.0% | 28691.3 | ↓32.2% | 600.0 〜1400.0 | |
| 大豆 | 239.7 | ↑43.9% | ↓40.7% | 48450.8 | ↓2.2% | 100.0 〜400.0 |
Posted by 直 5/30/23 - 11:30
5月消費者信頼感指数は102.3に低下、予想は上回る
[経済指標]
消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100
| 23年5月 | 23年4月 | 市場予想 | ||
| 消費者信頼感指数 | 102.3 | 103.7 | 99.5 | |
| 現状指数 | 148.6 | 151.8 | ||
| 期待指数 | 71.5 | 71.7 |
Posted by 松 5/30/23 - 10:16
3月ケース・シラー住宅価格指数、20都市は前年比で1.15%低下
[経済指標]
S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100
| 23年3月 | 前月比 | 前年比 | 23年2月 | 修正前 | 市場予想(前年比) | |
| 10都市総合 | 315.34 | ↑1.63% | ↓0.76% | ↑0.36% | ↑0.35% | NA |
| 20都市総合 | 302.30 | ↑1.55% | ↓1.15% | ↑0.25% | ↑0.24% | ↓2.3% |
| 全米 | 297.08 | ↑1.26% | ↑0.66% | ↑0.32% | ↑0.19% | NA |
Posted by 松 5/30/23 - 09:44
1-3月期米住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数は前期比0.49%上昇
[経済指標]
米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100
| 四半期ベース | 23年1Q | 前期比 | 前年比 | 22年4Q | 修正前 |
| 全米 | 390.20 | ↑0.49% | ↑4.28% | ↑0.24% | ↑0.34% |
| 月ベース | 23年3月 | 前月比 | 前年比 | 23年2月 | 修正前 |
| 全米 | 397.98 | ↑0.62% | ↑3.64% | ↑0.70% | ↑0.47% |
Posted by 松 5/30/23 - 09:08
22/23年ウクライナ穀物輸出、29日時点で前年4.5%下回る・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、同国の2022/23年度(7-6月)穀物輸出は29日時点で4491万9000トンと、前年同期を4.5%下回った。5月だけで303万3000トンになり、前年の2.7倍に膨らんだ。2022/23年度の小麦輸出は29日時点で1537万8000トン、コーンが2658万2000トン。
Posted by 直 5/30/23 - 08:36
5月ロシア小麦輸出、前年の3.8倍に膨らむ見通し・穀物協会
[穀物・大豆]
ロシア穀物協会(RGU)によると、同国の5月の小麦輸出は490万トンと、前年同月の3.8倍に膨らむ見通しとなった。28日までの輸出ペースに基づいての予想で、従来の顧客の需要が堅調なことに加え、新しくロシア産を求める国があるという。穀物全体で575万トンの輸出をみており、前年比にして3.1倍増加になる。
Posted by 直 5/30/23 - 08:32
23/24年南アコーン期末在庫見通し上方修正、前年から33.8%増加
[穀物・大豆]
南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は月次需給報告で、国内の2023/24年度(5-4月)コーン期末在庫見通しを261万4590トンと、従来の221万4546トンから引き上げた。前年から33.8%増加。食用となるホワイトコーンを132万6124トンから146万608トンに上方修正、飼料用のイエローコーンは88万8422トンから115万3982トンに引き上げた。前年比にするとそれぞれ34.8%と32.6%の増加見通し。
委員会はこのほか、2022/23年度(10-9月)小麦期末在庫見通しを54万3473トンから52万883トンに引き下げた。前年比16.7%の減少になる。
Posted by 直 5/30/23 - 08:23
23/24年EU軟質小麦生産見通し上方修正、前年比4.6%増加・欧州委
[穀物・大豆]
欧州委員会は5月26日付の需給レポートで、欧州連合(EU)の2023/24年度軟質小麦生産見通しを1億3152万6000トンと、前月時点での1億3015万トンからやや引き上げた。3月に発表した初回予想の1億3089万1000トンも上回る。最新予想は前年比にすると4.6%増加。作付推定を2198万7000ヘクタールから2199万9000ヘクタールに若干修正、イールドは前年比横ばいの6トンの予想を維持した。また、小麦輸出の見通しを3200万トンで据え置いた。前年との比較で3.2%の増加になる。
2023/24年度コーン生産の見通しは6439万2000トンから6411万9000トンに引き下げた。6499万8000トンの初回予想から2回連続の下方修正だが、前年に比べると23.2%の増加。作付予想を850万6000ヘクタールから847万1000ヘクタールに引き下げ、、前年比4.3%減少。一方、イールドは前年の6トンから8トンに改善見通しで変わらない。
Posted by 直 5/30/23 - 08:14
29日のOPECバスケット価格は76.88ドルと前週末から0.63ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 5/29 (月) | 76.88 | ↑0.63 |
| 5/26 (金) | 76.25 | ↓0.69 |
| 5/25 (木) | 76.94 | ↓0.55 |
| 5/24 (水) | 77.49 | ↑1.53 |
| 5/23 (火) | 75.96 | ↑0.72 |
Posted by 松 5/30/23 - 03:27
5/30(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・3月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・1-3月期米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・5月消費者信頼感指数 (10:00)
エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)
Posted by 松 5/30/23 - 03:25
2023年05月26日(金)
FX:円安、強気の経済指標受けて投資家のリスク志向強まる
[場況]
ドル/円:140.59、ユーロ/ドル:1.0725、ユーロ/円:150.75 (NY17:00)
為替は円安が進行。強気の経済指標などが下支えとなり、株がしっかりと上昇、投資家のリスク志向が強まる中で円に売りが膨らんだ。ドル/円は東京では売りが優勢、139円台後半で上値の重い展開が続いた。ロンドン朝には139円台半ばまで下げ幅を拡大したものの、その後は売りも一服、139円台後半に値を戻してのもみ合いとなった。NYに入ると個人消費支出や耐久財受注が予想を上回る伸びとなったことを受けて買いが加速、中盤には140円台半ばまで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。
ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、1.07ドル台前半で底堅い展開となった。ロンドンに入っても同水準での推移が継続、NY朝には1.07ドル台半ばまで値を切り上げたものの、その後は経済指標の発表を受けて売りが膨らみ、1.07ドルの節目近辺まで値を切り下げた。昼前には売りも一服、午後からは1.07ドル台前半まで値を戻してのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では150円の節目をやや上回ったあたりでのもみ合い、午後からはやや売りが優勢となり、ロンドンでは149円台後半での推移となった。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、午後には150円台後半まで一気に値を切り上げた。
Posted by 松 5/26/23 - 18:13
株式:上昇、強気の経済指標受けて景気の先行き不透明感が後退
[場況]
S&P500:4,205.45↑54.17
NASDAQ:12,975.69↑277.59
NY株式は上昇。朝方発表された個人消費支出や耐久財受注が予想を上回る伸びとなり、景気に対する先行き不透明感が後退する中、ハイテク銘柄を中心に投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に400ポイント近く値を切り上げる展開となった。その後は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、高値圏をしっかりと維持しての推移。午後遅くには改めて騰勢を強める場面も見られた。
セクター別では、半導体が大きく値を伸ばしたほか、一般消費財やコンピューター関連も上昇。一方でエネルギー関連や薬品、公益株、保険は上値が重かった。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が5.84%の上昇、アメリカン・エクスプレス(AXP)が4.08%の上昇となったほか、セールスフォース(CRM)やゴールドマン・サックス(GS)、マイクロソフト(MSFT)、ホーム・デポ(HD)の上昇も2%を超えた。一方でメルク(MRK)は1.10%の下落、トラベラーズ(TRV)やシェブロン(CVX)も軟調に推移した。
Posted by 松 5/26/23 - 17:57
ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.59%下落
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 5/22〜 5/26 | 2.9204 | ↓ 0.59% | ↓ 23.96% | 2.5282 | ↑ 2.69% | ↓ 22.18% |
| 5/15〜 5/19 | 2.9376 | ↓ 4.51% | ↓ 24.31% | 2.4619 | ↓ 6.65% | ↓ 26.44% |
| 5/8〜 5/12 | 3.0762 | ↓ 4.60% | ↓ 20.25% | 2.6373 | ↓ 4.67% | ↓ 21.48% |
| 5/1〜 5/5 | 3.2246 | ↓ 3.88% | ↓ 17.40% | 2.7664 | ↓ 6.61% | ↓ 16.67% |
Posted by 松 5/26/23 - 17:46
大豆:反発、米中西部乾燥懸念や債務上限協議への期待から買い
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1337-1/4↑13-1/4
シカゴ大豆は反発。米中西部の乾燥懸念や米連邦債務上限巡る協議への期待から買いが進んだ。7月限は夜間取引でまず前日の終値近くでもみ合った後強含み。しっかりと上がり、朝方に1340セントに迫っていったんブレーキがかかった。通常取引で再び値を伸ばし、1340セント台に乗せたが、取引終盤に上値の重い展開となった。
Posted by 直 5/26/23 - 16:49
コーン:大幅上昇、米中西部の乾燥予報に着目して買いに弾み付く
[場況]
CBOTコーン7月限終値:604-0↑13-1/4
シカゴコーンは大幅上昇。メモリアル・デーの3連休を控える中、米中西部の乾燥予報に着目して買いに弾みが付いた。夜間取引でまず売りが台頭してから、早々に買いに転じ、7月限は小安くなった後反発。通常取引に入ってペースも速まり、600セントを超えて一段と上昇した。606-3/4セントと4月26日以来の高値を付け、そのまま引けまで600セント台で推移した。
Posted by 直 5/26/23 - 16:47
小麦:反発、ウクライナ輸出ペース遅いことやコーンなどの上昇支援
[場況]
CBOT小麦7月限終値:616-0↑11-3/4
シカゴ小麦は反発。ウクライナの輸出ペースが遅いことや、米連邦債務上限を巡る協議の進展期待が買いを支援した。夜間取引で売りの場面があったが、よりしっかりと買いが進む展開となり、7月限は一時もみ合いの後上昇。通常取引でも買いの流れを維持して値を伸ばし、引け近くには620セント近くまで上がった。
Posted by 直 5/26/23 - 16:44
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
5月23日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 223052 | ▼ 11220 |
| NEMEX-RBOBガソリン | △ 47269 | △ 6785 |
| NYMEX-暖房油 | △ 9151 | ▼ 266 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 113428 | △ 11758 |
| COMEX-金 | △ 182705 | ▼ 22562 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | ▼ 100622 | ▼ 7675 |
| CBOT-コーン | ▼ 91114 | ▼ 16690 |
| CBOT-大豆 | △ 18873 | ▼ 13587 |
| ICE US-粗糖 | △ 238462 | △ 3746 |
| ICE US-コーヒー | △ 31637 | △ 2259 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | ▼ 88808 | ▼ 17808 |
| IMM-ユーロFX | △ 181039 | ▼ 12010 |
| CBOT-DJIA (x5) | ▼ 22779 | ▼ 1078 |
| CME-S&P 500 | ▼ 404490 | ▼ 22113 |
Posted by 松 5/26/23 - 16:24
天然ガス:続落、足元の需給の弱さが改めて売り呼び込む
[場況]
NYMEX天然ガス7月限終値:2.417↓0.059
NY天然ガスは続落。足元の需給の弱さが改めて材料視される中、日中を通じて投機的な売りが相場を主導する展開となった。7月限は夜間取引からややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合い、ロンドン時間に入ると徐々に売り圧力が強まり、朝方には2.40ドルを割り込むまでに値を切り下げた。通所取引開始後は売りも一服となったものの、安値近辺で上値の重い展開が継続。午後にまとまった買いが入り、2.40ドル台後半まで急伸する場面も見られたが、すぐに売りに押し戻された。
Posted by 松 5/26/23 - 14:45
石油製品:反発、原油や株の上昇好感し投機的な買い集まる
[場況]
RBOBガソリン7月限:2.5913↑0.0387
暖房油7月限:2.3554↑0.0188
NY石油製品は反発、株や原油の上昇が好感される中で投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、朝方にかけて大きく値を切り上げる展開となった。通常取引開始後には買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持してのもみ合いが継続。最後まで大きく値を崩すことのないままに取引を終了した。
Posted by 松 5/26/23 - 14:42
原油:反発、前日の急落の反動もあって投機的な買い集まる
[場況]
NYMEX原油7月限終値:72.67↑0.84
NY原油は反発。決め手となるような買い材料が出たわけではなかったが、前日の急落の反動もあって投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。7月限は夜間取引から買いが先行、朝方には72ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には73ドルまで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。
Posted by 松 5/26/23 - 14:42
金:小幅反発、投機的な買い戻し先行も強気の経済指標で売られる
[場況]
COMEX金8月限終値:1,963.1↑0.8
NY金は小幅反発。朝方まではメモリアルデーの3連休を控えてポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった、その後は売りに押し戻された。強気の経済指標が相次ぎ、インフレの高止まりやFRBの利上げ継続に対する懸念が改めて弱気に作用した。8月限は夜間取引から買いが先行、1,970ドル台まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は一転して売りに押される展開、個人消費支出や耐久財受注が予想を上回る伸びとなり、PCE指数も予想以上の伸びとなったことが嫌気される中、中盤にはマイナス転落するまで値を崩した。その後は売りも一服となり、昼にかけて値を回復。最後はややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 5/26/23 - 13:45
コーヒー:続落、朝方には買い先行もその後売りに押し戻される
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:181.60↓1.10
NYコーヒーは続落。朝方にはポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となったものの、その後はジリジリと売りに押し戻された。7月限は夜間の時間帯は前日終値近辺で、方向感なくもみ合う展開。NYに入るとややまとまった買いが入ると184セント台まで値を切り上げた。その後は買いも一服、中盤にかけて売り圧力が強まり、あっさりとマイナス転落。昼前には売りも一服となったものの、最後までマイナス圏で上値の重い状態が続いた。
Posted by 松 5/26/23 - 13:40
砂糖:大幅反発、短期的な買われ過ぎ感後退する中で買い集まる
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:25.37↑0.54
NY砂糖は大幅反発。前日までの下落で短期的な買われ過ぎ感が後退する中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。対ドルでのブラジルレアル高の進行も強気に作用した。7月限は夜間の時間帯は前日終値近辺で、方向感なく上下に振れる展開。NYに入ると徐々に買い意欲が強まり、中盤にかけて25.60セント台まで一気に上げ幅を拡大した。その後は買いも一服、引けにかけてはやや上値の重い展開となった。
Posted by 松 5/26/23 - 13:17
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は711基と前週から9基減少
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 5月26日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 711 | ↓ 9 | ↓ 16 | ↓2.20% |
| >陸上油田 | 689 | ↓ 8 | ↓ 21 | ↓2.96% |
| >メキシコ湾 | 20 | ↓ 1 | ↑ 5 | ↑33.33% |
| カナダ | 87 | ↑ 2 | ↓ 16 | ↓15.53% |
| 北米合計 | 798 | ↓ 7 | ↓ 32 | ↓3.86% |
Posted by 松 5/26/23 - 13:02
5月ミシガン大消費者指数は59.2に上方修正、予想も上回る
[経済指標]
ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表
| 23年5月 | 5月速報値 | 23年4月 | 市場予想 | ||
| 消費者指数修正値 | 59.2 | 57.7 | 63.5 | 57.8 |
Posted by 松 5/26/23 - 10:01
4月貿易収支(モノ)速報値は967.7億ドルの赤字、前月から拡大
[経済指標]
貿易収支(モノ-Goods)速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字
| 23年4月 | 前月比 | 23年3月 | |
| 貿易収支 (Goods-Census Basis) | ▲96768 | ↑17.02% | ▲82696 |
| 輸出 | 163281 | ↓5.52% | 172828 |
| 輸入 | 260048 | ↑1.77% | 255524 |
Posted by 松 5/26/23 - 08:39
4月個人所得は前月から0.36%、個人消費支出は0.84%それぞれ増加
[経済指標]
個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル
| 23年4月 | 前月比 | 市場予想 | ||
| 個人所得 | 22639.1 | ↑0.36% | ↑0.4% | |
| 個人消費支出 | 18267.7 | ↑0.84% | ↑0.4% | |
| 貯蓄率 | 4.06% | ↓0.41 | ||
| 個人消費価格指数(PCE) | 126.862 | ↑0.36% | ↑0.3% | |
| PCEコア | 127.762 | ↑0.38% | ↑0.3% |
Posted by 松 5/26/23 - 08:35
4月耐久財受注は前月から1.12%増加、予想はマイナス
[経済指標]
耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル
| 23年4月 | 前月比 | 23年3月 | 市場予想 | ||
| 耐久財受注 | 283018 | ↑1.12% | ↑3.35% | ↓1.0% | |
| >運輸除く(ex-Trans) | 185378 | ↓0.18% | ↑0.33% | ↓0.1% | |
| >防衛除く(ex-Defence) | 261916 | ↓0.62% | ↑3.19% |
Posted by 松 5/26/23 - 08:32
ウクライナ春穀物作付、25日時点で97%が終了
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、同国の2023年春穀物作付は5月25日時点で530万ヘクタールになった。事前予想の97%終了。コーンが370万ヘクタール、春小麦は26万1900ヘクタールになった。農務省は春の作付を550万ヘクタールと、ロシアによる侵攻を背景に前年から6.8%減少すると見通す。2023年砂糖ビートの作付は25日時点で24万900ヘクタールとなった。
Posted by 直 5/26/23 - 08:24
台湾TFMA、5.6万トンの米産小麦買い付け
[穀物・大豆]
台湾の製粉協会TFMAが5万6000トンの米産小麦を買い付けたと報じられた。欧州系トレーダーによると、購入したのは3万7610トンの北部春小麦と1万1720トンの硬質赤色冬小麦、6670トンの白色軟質小麦。価格はそれぞれ1トン339.14ドル、334.0ドル、265.65ドルで、7月12-26日に太平洋北西部から出荷という。
Posted by 直 5/26/23 - 08:18
22/23年ウクライナ穀物輸出、26日時点で前年4.3%下回る・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、同国の2022/23年度(7-6月)穀物輸出は26日時点で4479万6000トンと、前年同期を4.3%下回った。5月だけで291万トンになり、前年の3倍以上に膨らんだ。2022/23年度の小麦輸出は26日時点で1534万1000トン、コーンが2649万9000トン。
Posted by 直 5/26/23 - 08:11
22/23年アルゼンチン大豆収穫、24日時点で78.2%終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2022/23年度大豆収穫は24日時点で78.2%終了し、進捗率は前週から9ポイント上がった。しかし、前年同期は11.7ポイント下回り、過去5年平均比にしても13.5ポイントダウン。イールドが1.5トンと、前週の1.52トンからやや低下した。生産見通しは2100万トンを維持した。
Posted by 直 5/26/23 - 08:01
22/23年アルゼンチンコーン収穫、24日時点で26.6%終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2022/23年度コーン収穫は24日時点で26.6%終了した。前週の24.9%から僅かにアップ。この一週間は多雨の影響で作業が進まなかったという。前年同期に30%を超えていたのと比べてもペースは遅い。それでも、取引所は生産見通しを3600万トンで据え置いた。
Posted by 直 5/26/23 - 08:01
25日のOPECバスケット価格は76.94ドルと前日から0.55ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 5/25 (木) | 76.94 | ↓0.55 |
| 5/24 (水) | 77.49 | ↑1.53 |
| 5/23 (火) | 75.96 | ↑0.72 |
| 5/22 (月) | 75.24 | ↓0.47 |
| 5/19 (金) | 75.71 | ↓0.35 |
Posted by 松 5/26/23 - 05:48
5/26(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・4月耐久財受注(速報値) (08:30)
・4月個人所得・個人消費支出 (08:30)
・4月貿易収支(モノ-Goods)速報値 (08:30)
・5月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (10:00)
エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30)
納会日
・メタル 5月限納会
・天然ガス 6月限納会
・長期金利先物 6月限OP 納会
Posted by 松 5/26/23 - 05:45
2023年05月25日(木)
FX:ドル高、FRBの利上げ継続観測高まる中でしっかりと買い集まる
[場況]
ドル/円:140.05、ユーロ/ドル:1.0725、ユーロ/円:150.17 (NY17:00)
為替はドル高が進行、FRBの利上げ継続観測が一段と高まる中、米長期金利の上昇につれてドルに買いが集まった。ドル/円は東京から買いが先行、139円台半ばから後半のレンジまで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入るとやや上値が重くなったものの、押し目では買い意欲が強く、早々に値を回復。NY朝には139円台前半まで売りに押される場面も見られたが、その後発表された1-3月期GDP改定値が予想を上回ると買いが加速、昼前には140セントの節目を試すまでに上げ幅を拡大した。その後も買いの勢いは衰えず、午後遅くには140円台前半まで値を伸ばす場面も見られた。
ユーロ/ドルは東京から売りが優勢、ロンドンでは1.07ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。NYに入って売りにおされる状態は続いたが、1.07ドルの節目手前ではしっかりと下げ止まり。中盤以降は値動きも落ち着き、1.07ドル台前半でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京から買いが優勢、150円の節目まで値を切り上げてのもみ合いが続いた。午後からは売りが優勢となり、ロンドン朝には149円台前半まで反落。売り一巡後は149円台後半まで値を戻しての推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、午後には150円台前半まで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 5/25/23 - 17:16
株式:ダウ平均が小幅続落の一方、S&P500とナスダックは反発
[場況]
ダウ工業平均:32,764.65↓35.27
S&P500:4,151.28↑36.04
NASDAQ:12,698.09↑213.93
NY株式はダウ工業平均が小幅続落となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は反発。FRBの利上げ継続観測の高まりや将来的なリセッションに対する懸念が大型株を中心に重石となる一方、ハイテク銘柄には前日引け後のエヌビディアの決算が予想を大きく上回ったことを好感する形で大きく買いがが集まった。ダウ平均は寄り付きから売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。昼にかけては売り圧力が強まり、200ポイントを超えるまでに下げ幅を拡大、売り一巡後もしばらくは上値の重い状態が続いたが、その後は徐々に買い意欲が強まり、小幅ながらもプラス転換した。引けにかけては買いも一服、前日終値近辺でのもみ合いが続いたが、最後は値を下げて取引を終了した。
セクター別では、半導体が大きく上昇したほか、コンピューター関連など情報にも買いが集まった。運輸株もしっかりと値を切り上げた。一方で金鉱株やエネルギー関連は下落、公益株やヘルスケアにも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、マイクロソフト(MSFT)が3.85%の上昇となったほか、シスコ・システムズ(CSCO)やゴールドマン・サックス(GS)も1%を超える上昇となった。一方でインテル(INTC)は5.52%の急落、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)やウォルグリーン(WBA)も2%を超える下げとなった。
Posted by 松 5/25/23 - 16:54
大豆:小幅下落、ドル高で輸出需要懸念されるの背景に売り
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1324-0↓0-1/2
シカゴ大豆は小幅下落。ドル高で輸出需要が懸念されるのを背景に売りが出た。7月限は夜間取引でじり安となり、1310セント台後半で下げ止まった。朝方に前日の終値を挟んでもみ合い、通常取引でも上下に振れる展開を続けた。一時、1300セント台半ばまで下落し、その後下げ幅を縮小して小安く終了。期先限月はより大きな下落で引けた。
Posted by 直 5/25/23 - 16:52
コーン:7月限上昇、米乾燥予報や週間輸出成約高にらみ売り買い
[場況]
CBOTコーン7月限終値:590-3/4↑3-1/2
シカゴコーン7月限は上昇、期先限月は下落。米主要生産地の乾燥予報や低調な週間輸出成約高をにらみ、売り買いの展開となった。7月限は夜間取引で狭いレンジを方向感なく推移。通常取引に入るとやや買いに弾みが付いて590セント台に上がったが、早々に上値が重くなり、再びもみ合いとなった。
Posted by 直 5/25/23 - 16:49
小麦:小幅続落、ドル高が重石も下げ限定的
[場況]
CBOT小麦7月限終値:604-1/4↓2-0
シカゴ小麦は小幅続落。ドル高が重石となった。ただ、天候絡みの春小麦の作付や冬小麦生育を巡る不透明感もあって、下げは限られた。夜間取引で売り買い交錯の中、7月限はもみ合い。通常取引に入って買いが進み値を伸ばした。610セント台後半でブレーキがかかり、取引終盤はやや下落となった。
Posted by 直 5/25/23 - 16:47
ブラジルコーヒー輸出:25日現在167.94万袋と前月を18.6%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 5月25日 | 5月累計 | 前月(4/27) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 73.992 | 1679.407 | 2063.590 | ↓18.6% | ↑50.9% |
| >アラビカ種 | 67.100 | 1367.933 | 1736.206 | ↓21.2% | ↑33.7% |
| >ロブスタ種 | 1.217 | 93.080 | 108.987 | ↓14.6% | ↓90.9% |
| >インスタント | 5.675 | 218.394 | 218.397 | ↓0.0% | ↓78.7% |
Posted by 松 5/25/23 - 16:31
23/24年度世界砂糖生産6.0%増加見通し、消費は過去最高・USDA
[砂糖]
米農務省(USDA)は25日に年2回の世界砂糖需給報告を発表し、2023/24年度の生産が1億8788万1000トンと、前年から6.0%増加すると見通した。2022/23年度の推定を1億8315万トンから1億7727万9000トンと3年ぶりの低水準に下方修正したが、新年度は主要生産国・地域が増加となることを背景に世界全体で上向くとの見方である。最も生産規模の大きいブラジルは前年比10.4%増の4201万トン。2位のインドが3600万トン、3位の欧州連合(EU)は1547万5000トンで、それぞれ12.5%、3.9%増加する。4位のタイの生産は1.5%増えて1120万トン、5年ぶりの高水準の見通しとなった。5位の中国が1000万トンと、11.1%増加の見通し。
2023/24年度世界消費は1億8004万5000トンの見通しで、前年から2.3%増加、過去最高を更新する見通しとなった。最大のインドは5.1%増加して3100万トンの見通しで、3位の中国が1560万トン、0.7%の増加。5位のブラジルが0.4%増えて954万2000トンになる。2位のEUは1700万トン、4位の米国が1149万9000トンで、いずれも前年比横ばい見通しとなった。
貿易に関すると、輸出が7210万4000トンの見通し、前年から9.1%増加する。ブラジルは3239万8000トンで、14.9%増加。タイは9.1%増えて1200万トン。インドは700万トン、前年から7.7%の増加に転じる見通しとなった。輸入予想は2.6%増加して5901万2000トン。最も輸入規模が大きいインドネシアは2.9%減少し563万トンになる見通しだが、2位の中国が500万トン、13.6%増加とみられる。
USDAはまた、2022/23年度の期末在庫が3345万5000トンになると見通した。前年比にすると15.2%減少。
Posted by 直 5/25/23 - 16:07
天然ガス:反落、足元の需給の弱さが改めて売り呼び込む展開
[場況]
NYMEX天然ガス7月限終値:2.476↓0.090
NY天然ガスは反落。足元の需給の弱さが改めて売り材料視される中、終値ベースで9日ぶりの安値まで値を下げた。在庫統計が予想を下回る積み増しにとどまったことも、買いを呼び込むきっかけとはならなかった。7月限は夜間取引から上値の重い展開、朝方には2.50ドルを割り込むまでに値を切り下げる場面も見られた。その後は一旦2.50ドル台半ばまで値を回復したものの、在庫統計発表後は改めて売りが加速、2.40ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大した。昼前には売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、安値近辺でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 5/25/23 - 14:50
石油製品:大幅反落、リセッション懸念高まる中で原油につれ安
[場況]
RBOBガソリン7月限:2.5526↓0.0674
暖房油7月限:2.3366↓0.0653
NY石油製品は大幅反落。FRBの利上げ継続観測が高まる中、リセッションに対する懸念が改めて売りを呼び込む格好となった。相場は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後も軟調な流れは止まらず、昼にかけては原油の下落につれる形で一気に下げ足を速める格好となった。午後には売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いも入らず、反発は限定的なものにとどまった。
Posted by 松 5/25/23 - 14:46
原油:反落、リセッションに対する懸念が改めて売り呼び込む
[場況]
NYMEX原油7月限終値:71.83↓2.51
NY原油は反落。FRBの利上げ継続観測の高まりから米長期金利が上昇、ドル高が進む中、リセッションに対する懸念が改めて売りを呼び込む展開となった。7月限は夜間取引から売りが先行、早朝には72ドル台まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まり、昼前には一時72ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、71ドル台後半まで値を持ち直すのが精一杯だった。
Posted by 松 5/25/23 - 14:46
金:続落、米長期金利やドル高の進行嫌気し投機的な売りが加速
[場況]
COMEX金8月限終値:1,962.3↓20.8
NY金は続落。インフレの高止まりを受けてFRBが利上げを継続するとの見方が高まる中、米長期金利の上昇やドル高の進行を嫌気する形で投機的な売りが加速、3月半ば以来の安値を更新した。8月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると1-3月期のGDP改定値が予想を上回ったことを受けて売りが加速、1,950ドル台まで一気に値を崩す展開。売り一巡後は1,970ドル台まで買い戻されたものの、流れを変えるには至らず。中盤以降は再び上値が重くなり、1,960ドル台前半でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 5/25/23 - 13:44
コーヒー:反落、レアル安の進行嫌気し4月10日以来の安値更新
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:182.70↓5.30
NYコーヒーは反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが加速、期近終値ベースで4月10日以来の安値を更新した。7月限は夜間の時間帯から売りが先行、朝方には184セント台まで値を切り下げての推移となった。NYに入ると一旦は値を持ち直したものの、中盤以降は改めて売りが加速、引けにかけて181セント台まで一気に下げ幅を拡大、そのまま取引を終了した。
Posted by 松 5/25/23 - 13:30
砂糖:続落、ブラジルレアル安の進行嫌気される中で売りが加速
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:24.83↓0.66
NY砂糖は続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が嫌気される中、前日までの流れを継いだポジション整理の売りが相場を大きく押し下げる展開となった。7月限は夜間の時間帯から売りが先行、25.セント台前半まで値を切り下げての推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、24.60セント台まで一気に下げ幅を拡大。買い一巡後も積極的に買いを入れる向きもなく、25セントをやや割り込んだあたりを中心に上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 5/25/23 - 13:19
7年債入札、応札倍率は2.61と前回上回る、最高利回りは3.827%
[金融・経済]
7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 7年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(4/27) |
| 合計 | 91319.1 | 35000.1 | 2.61 | 2.41 |
| 競争入札分 | 91286.5 | 34967.5 | 2.61 | 2.42 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 72.30% | 64.11% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 3.827% | (41.99%) | 3.563% |
Posted by 松 5/25/23 - 13:07
23/24年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、5月前半は28.25%増加
[砂糖]
ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2023/24年度4-3月)砂糖きび収穫報告によると、5月前半の圧搾高は4397万6000トンと前年同期から28.25%増加した。4月に前年の2倍以上の圧搾高を記録してシーズン開始となり、後半に12.54%減少したものの、5月に再び大きく増加。この結果、2023/24年度の圧搾高は5月16日時点で7896万8000トンになり、前年同期を24.18%上回る。
5月前半の砂糖生産は252万6000トンで、前年から50.43%増加した。4月から増加基調を続け、また4月後半以上の伸びとなった。エタノールは前年比15.26%増の19億1000万リットル、4月後半の減少から持ち直した。このうち含水エタノールが1.28%の増加に転じた。無水エタノールは40.48%増え、4月後半より小幅増となった。2023/24年度の砂糖生産は16日時点で406万3000トンになり、前年から48.04%増加。エタノールは16.52%増加して36億7400万リットル。
16日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は118.39キログラムと、前年同期の117.67キログラムを上回った。砂糖生産への砂糖きびの割り当ては前年同期の38.50%から45.61%に上昇、エタノール向けが61.50%から54.39%に低下した。
Posted by 直 5/25/23 - 11:18
2023年南アコーン生産見通し上方修正、前年比4.64%増加・CEC
[穀物・大豆]
南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は、2023年のコーン生産見通しを1618万8375トンと、前月時点での1588万9775トンから引き上げた。2月に1561万5050トンの初回予想を発表して、これで3回連続の上方修正。前年比にして4.64%増加になる。食用となるホワイトコーンを836万1175トンから853万9925トンに引き上げ、前年比較で8.79%増加の見通しとした。主に飼料用のイエローコーンは752万8600トンから764万8450トンに上方修正。前年に比べると0.30%増加見通しで、従来の減少予想からシフトとなった。
Posted by 直 5/25/23 - 10:45
天然ガス在庫は960億立方フィートの積み増し、予想下回る
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 5月19日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 2336 | ↑ 96 | ↑ 101 | ↑ 29.28% | ↑ 17.03% |
Posted by 松 5/25/23 - 10:31
4月住宅販売ペンディング指数は前月から横ばい、予想はマイナス
[経済指標]
住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率
| 23年4月 | 前月比 | 前年比 | 市場予想 | |
| ペンディング指数 | 78.9 | →0.00% | ↓20.30% | ↓2.9% |
Posted by 松 5/25/23 - 10:02
輸出成約高:コーンは2週連続でマイナス、小麦と大豆も減少
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 5/18/23 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | ▲45.1 | 245.1 | 200.0 | ↓32.1% | 125.0 〜600.0 | |
| コーン | ▲75.2 | 52.1 | ▲23.1 | - | ▲500.0 〜700.0 | |
| 大豆 | 115.0 | 1.1 | 116.1 | ↓82.9% | 50.0 〜975.0 | |
| 大豆ミール | 341.3 | 50.6 | 391.9 | ↑34.4% | 150.0 〜550.0 | |
| 大豆油 | 6.2 | 0.0 | 6.2 | ↑588.9% | 0.0 〜20.0 |
Posted by 松 5/25/23 - 09:36
ロシアの金及び外貨準備高は前週から102億ドル減少
[メタル]
ロシア中銀が25日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は5月19日時点で5,893億ドルと、前週から102億ドル減少した。2022年末時点の5,820億ドルからは、73億ドルの増加となる。
Posted by 松 5/25/23 - 09:19
1-3月期GDP改定値は前期から1.27%増加に上方修正、予想上回る
[経済指標]
実質国内総生産(GDP)改定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル
| 23年1Q | 速報値 | 22年4Q | 市場予想 | ||
| 実質国内総生産 | ↑1.27% | ↑1.06% | ↑2.57% | ↑ 1.1% | |
| 個人消費 | ↑3.76% | ↑3.70% | ↑1.03% | ||
| 国内投資 | ↓11.47% | ↓12.47% | ↑4.47% | ||
| 物価指標 | |||||
| >GDPデフレーター | ↑4.17% | ↑4.05% | ↑3.88% | ↑ 4.0% | |
| >個人消費支出(PCE) | ↑4.18% | ↑4.16% | ↑3.74% | NA | |
| >>コア | ↑4.96% | ↑4.94% | ↑4.41% |
Posted by 松 5/25/23 - 08:42
1-3月期企業収益は前期から1.27%減少、前期からは減少幅縮小
[経済指標]
企業収益
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位10億ドル
| 23年1Q | 前期比 | 22年4Q | |
| 企業収益(在庫・資本磨耗分調整前) | 3145.1 | ↓1.27% | ↓4.84% |
| >税引後収益 | 2663.7 | ↓2.12% | ↓5.86% |
| ネット・キャッシュフロー | 3099.3 | ↓1.48% | ↑0.33% |
Posted by 松 5/25/23 - 08:40
失業保険新規申請件数は22.9万件に増加、予想は下回る
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 5月20日 | 前週比 | 5月13日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 229.00 | ↑ 4.00 | 225.00 | 247.00 | |
| 4週平均 | 231.75 | →0.00 | 231.75 | - | |
| 継続受給件数 | 1794.00 | NA |
Posted by 松 5/25/23 - 08:35
23/24年ベトナムコーヒー生産、5.2%増加見通し・USDAアタシェ
[コーヒー]
米農務省(USDA)アタシェによると、ベトナムの2023/24年度コーヒー生産は3130万袋と、前年から5.2%増加見通しとなった。主要生産地で好天気が予想されており、また生産周期や高イールド種からの収獲によって生産が上向くとの見方である。生産の大半を占めるロブスタ種が前年比5.2%増の3023万袋とみられ、アラビカ種は北部の増反が寄与して5.9%増加、107万袋の予想となった。
2023/24年度国内消費は340万袋、3.0%の増加見通し。新型コロナウィルス対策やワクチン普及によってベトナム経済は急速に回復し、また若者の所得増加、人口増加などもあって消費拡大が進むという。輸出は2750万袋の予想で、前年から4.5%減少。世界需要は堅調だが、欧州連合(EU)の農薬絡みの規制強化による影響が懸念されていることを指摘した。期末在庫は276万袋の予想になり、前年を52.5%上回る。
Posted by 直 5/25/23 - 08:23
23/24年度エルサルバドルコーヒー生産、3.1%増加見通し
[コーヒー]
米農務省(USDA)アタシェによると、エルサルバドルの2023/24年度(10-9月)コーヒー生産は67万袋と、前年から3.1%増加の見通しとなった。生産周期の表作に当たるのが背景にある。輸出は62万袋の予想で、前年から0.2%の減少となる。期末在庫は1万1000袋とみられ、前年から10.0%膨らむ。
Posted by 直 5/25/23 - 08:23
24日のOPECバスケット価格は77.49ドルと前日から1.53ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 5/24 (水) | 77.49 | ↑1.53 |
| 5/23 (火) | 75.96 | ↑0.72 |
| 5/22 (月) | 75.24 | ↓0.47 |
| 5/19 (金) | 75.71 | ↓0.35 |
| 5/18 (木) | 76.06 | ↑1.46 |
Posted by 松 5/25/23 - 04:50
5/25(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・1-3月期企業収益速報値 (08:30)
・1-3月期GDP改定値 (08:30)
・4月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)
・7年債入札 (13:00)
エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
・USDA世界砂糖需給 (15:00)
納会日
・メタル 6月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 6月限OP 納会
Posted by 松 5/25/23 - 04:47
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