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2023年05月12日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から4.60%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
5/8〜 5/12 3.0762 ↓ 4.60% ↓ 20.25% 2.6373 ↓ 4.67% ↓ 21.48%
5/1〜 5/5 3.2246 ↓ 3.88% ↓ 17.40% 2.7664 ↓ 6.61% ↓ 16.67%
4/24〜 4/28 3.3547 ↓ 3.44% ↓ 17.50% 2.9621 ↓ 4.19% ↓ 15.28%
4/17〜 4/20 3.4742 ↑ 6.28% ↓ 17.86% 3.0917 ↑ 6.78% ↓ 19.49%

Posted by 松    5/12/23 - 17:47   

FX:ドル高、インフレ高止まり懸念強まる中で買い集まる
  [場況]

ドル/円:135.68、ユーロ/ドル:1.0848、ユーロ/円:147.16 (NY17:00)

為替はドル高が進行。5月のミシガン大消費者指数で、5年後のインフレ見通しが2011年3月以来の水準に上昇したことを受け、米国のインフレが高止まりするとの懸念が強まる中でドルに買いが集まった。ドル/円は東京から買いが優勢、午後には134円台後半まで値を切り上げた。ロンドンに入ると買いも一服、やや上値の重い展開となったが、NY朝にかけては再び買いが集まり、135円台を回復。その後はミシガン大消費者指数を受けて一段と買いが加速、135円台後半まで一気に値を切り上げた。昼には売りも一服、同水準でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.09ドル台前半で、ジリジリと値を切り上げる展開。ロンドンに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、1.09ドル割れを試す水準まで値を下げた。NYに入っても売りの流れは止まらず、ミシガン大消費者指数の発表後には1.08ドル台半ばまで下げ幅を拡大。昼には売りも一服となったが、最後まで安値近辺で上値の重い状態が続いた。ユーロ/円は東京から買いが先行、午後には147円台半ばまで値を伸ばした。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、146円台後半まで反落。NYに入ってもしばらくは売りが優勢となったが、中盤にかけては一転して買い意欲が強まり、昼からは147円台前半のレンジ内での推移が続いた。

Posted by 松    5/12/23 - 17:12   

大豆:反落、USDA需給報告が弱い内容で売り圧力強まる
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1390-0↓15-1/2

シカゴ大豆は反落。USDA需給報告が予想以上の生産や期末在庫を示すなど弱い内容だったことから売り圧力が強まった。夜間取引では買いが先行し、7月限はしっかりと値を伸ばす展開となった。しかし、1410セント台後半で買いも一服。通常取引に入ると売りが膨らみ、1390セント台に下落した。USDA需給報告の発表に続いてまず売りに弾みが付いて1390セントを割り込むまで下げた後買いが進み回復。しかし、すぐに売りの展開に戻り、引け近くには再び1380セント台後半に下げた。

Posted by 直    5/12/23 - 16:56   

コーン:7月限は上昇、USDA需給報告消化して売り買い交錯
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:586-1/4↑4-0

シカゴコーン7月限は上昇、期先限月は下落。USDA需給報告で生産や期末在庫が予想を上回ったが、輸出増加見通しもあり、データを消化して売り買い交錯となった。夜間取引では取引に方向感が定まらず、7月限はまず下落してから反発。朝方に改めて売りに押されて弱含み、通常取引でも下げが続いた。需給報告の発表直後は売り買いにもまれ、570セント台前半まで落ち込んでから590セント台前半に上昇と激しく上下した。その後はペースも落ち着き、小じっかりと推移した。

Posted by 直    5/12/23 - 16:53   

小麦:反発、USDA需給報告で期末在庫予想下回り買い進む
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:635-0↑7-3/4

シカゴ小麦は反発。USDA需給報告で期末在庫が予想を下回ったのを背景に買いが進んだ。7月限は夜間取引からテクニカルな買いの中上昇となり、通常取引に入っていったんペースがスローダウンした。需給報告を受けて買いが殺到し、650セント台前半に強含み。ただ、すぐに上値も重くなり、その後伸び悩んだ。

Posted by 直    5/12/23 - 16:40   

ブラジルコーヒー輸出:12日現在61.54万袋と前月を15.9%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月12日 5月累計 前月(4/13) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 41.998 615.435 732.147 ↓15.9% ↑189.4%
>アラビカ種 36.144 530.966 625.127 ↓15.1% ↑208.1%
>ロブスタ種 0.433 15.057 39.720 ↓62.1% ↓91.3%
>インスタント 5.421 69.412 67.300 ↑3.1% ↓59.7%

Posted by 松    5/12/23 - 16:36   

株式:小幅安、リセッションやインフレ高止まり懸念が改めて重石
  [場況]

ダウ工業平均:33,300.62↓8.89
S&P500:4,124.08↓6.54
NASDAQ:12,284.74↓43.76

NY株式は小幅安。ミシガン大消費者指数が予想以上の落ち込みとなり、リセッションに対する懸念が改めて高まる一方、5年後のインフレ見通しが2011年以来の高水準に上昇したことでインフレが高止まりするとの見方が強まったことが重石となる中、軟調な展開が続いた。ダウ平均は寄り付きでは買いが優勢となったものの、その後売りに押し戻され早々にマイナス転落。昼にかけてジリジリと値を切り下げる展開となった。午後に入っても売りの勢いは衰えず、300ポイント近くまで下げ幅を拡大。引けにかけては流れが一転、ポジション調整の買い戻しが相場を押し上げる格好となったものの、プラス転換するには至らなかった。

セクター別では、公益株や生活必需品が堅調に推移したほか、通信やエネルギー関連、素材も買いが優勢となった。一方で一般消費財や銀行株は下落、運輸株や保険も軟調な展開となった。ダウ銘柄では、IBM(IBM)が1.60%の上昇となったほか、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)やホーム・デポ(HD)、シスコ・システムズ(CSCO)にも買いが集まった。一方でナイキ(NKE)は1.64%、JPモルガン・チェース(JPM)は1.43%それぞれ下落、セールスフォース(CRM)やボーイング(BA)、アップル(AAPL)、スリーエム(MMM)も軟調に推移した。

Posted by 松    5/12/23 - 16:33   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

5月9日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 261059 △ 2370
NEMEX-RBOBガソリン △ 39581 ▼ 8231
NYMEX-暖房油 △ 2834 ▼ 896
NYMEX-天然ガス ▼ 140937 △ 2302
COMEX-金 △ 225537 △ 374
_
CBOT-小麦 ▼ 95288 △ 7078
CBOT-コーン ▼ 90393 △ 2068
CBOT-大豆 △ 60388 ▼ 9299
ICE US-粗糖 △ 231543 △ 6239
ICE US-コーヒー △ 28447 ▼ 3961
_
IMM-日本円 ▼ 64670 △ 11446
IMM-ユーロFX △ 184975 △ 2525
CBOT-DJIA (x5) ▼ 19986 △ 1037
CME-S&P 500 ▼ 375825 ▼ 21081

Posted by 松    5/12/23 - 16:01   

天然ガス:上昇、将来的な生産減少観測が買い戻し呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:2.266↑0.076

NY天然ガスは上昇。将来的な生産の減少観測が下支えとなる中、週末を前にポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。6月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。早朝からは徐々に買い意欲が強まりプラス圏を回復、通常取引開始後には2.20ドル台まで値を切り上げての推移となった。午後にはベーカーヒューズのレポートで天然ガスの稼働リグ数が大幅に減少していたことを受けて一段と買いが加速。ここまでの価格低迷を受けて生産が減少するとの懸念が支えとなる中、一時2.30ドル台まで値を切り上げた。

Posted by 松    5/12/23 - 14:54   

石油製品:続落、景気減速懸念高まる中、原油や株につれ安
  [場況]

RBOBガソリン6月限:2.4302↓0.0275
暖房油6月限:2.3055↓0.0440

NY石油製品は続落、将来的な景気や需要の落ち込みに対する懸念が重石となる中、原油や株の下落につれて売りが膨らんだ。相場は夜間取引から軟調に推移、早朝からは徐々に買い意欲が強まり、通常取引開始後にはプラス転換しての推移となったものの、それ以上の動きは見られず。中盤にかけては一転して大きく売りに押し戻される格好となり、最後まで弱気の流れが続いた。

Posted by 松    5/12/23 - 14:49   

原油:続落、リセッション懸念重石となる中で投機的な売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:70.04↓0.83

NY原油は続落。将来的なリセッションやそれに伴う需要の落ち込みに対する懸念が重石となる中、株価の下落につれて投機的な売りが膨らんだ。6月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。早朝からは買い意欲が強まり、通常取引開始後には71ドル台後半まで上げ幅を拡大。その後は流れが一転、ミシガン大消費者指数の発表などを嫌気する形で売り圧力が強まり、70ドル台前半まで一気に値を崩した。中盤以降はペースこそ鈍ったものの、軟調な流れが継続、最後は70ドルの節目割れを試す形で取引を終了した。

Posted by 松    5/12/23 - 14:49   

金:小幅続落、安全資産の需要下支えも金利上昇やドル高重石
  [場況]

COMEX金6月限終値:2,019.8↓0.7

NY金は小幅続落。将来的なリセッションに対する懸念や安全資産としての需要が相場の下支えとなる一方、インフレに関する強気の指標を受けた米長期金利の上昇やドル高の進行が重石となり、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開となった。6月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが先行、早朝には2,010ドルを割り込んでの推移となった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、2,020ドル台後半まで一気に値を回復。その後はミシガン大消費者指数で5年後のインフレ予想が2011年3月以来の水準まで上昇したことを嫌気する形で売りが膨らみマイナス転落。引けにかけては前日終値近辺まで値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    5/12/23 - 13:54   

コーヒー:小幅続落、朝方買い戻し集まるもその後売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:182.85↓0.15

NYコーヒーは小幅続落。朝方にはポジション整理の買い戻しが相場を押し上げる場面も見られたが、その後はこれまでの流れを継いだ投機的な売りが全体を主導した。7月限は夜間の時間帯から買いが優勢、184セント近辺までレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、186セント台まで上げ幅を拡大。その後は一転して売り一色の展開、昼前には180セント台まで一気に値を崩した。売り一巡となった後は小幅ながらプラス転換したものの、最後はややマイナス圏に入ったあたりで取引を終了した。

Posted by 松    5/12/23 - 13:44   

砂糖:反発、材料難の中ながら投機的な買いが相場を主導
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:26.22↑0.20

NY砂糖は反発。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、前日の急落の反動もあり、投機的な買いが相場を主導する展開となった。7月限は夜間の時間帯から買いが優勢、26セント台前半まで値を切り上げての推移となった。早朝には一旦売りが膨らみ、小幅ながらマイナス転落したものの。押し目では買い意欲も強く、NYに入ると26セント台前半まで値を回復。中盤には一段と値を切り上げる展開となった。その後は再び上値が重くなったものの、最後までプラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/12/23 - 13:32   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は731基と前週から17基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

5月12日 前週比 前年比 (%)
米国合計 731 ↓ 17 ↑ 17 ↑2.38%
>陸上油田 707 ↓ 18 ↑ 12 ↑1.73%
>メキシコ湾 22 ↑ 2 ↑ 5 ↑29.41%
カナダ 94 ↑ 1 ↑ 6 ↑6.82%
北米合計 825 ↓ 16 ↑ 23 ↑2.87%

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Posted by 松    5/12/23 - 13:10   

USDA需給:23/24年度国内砂糖在庫は前年から11.27%の取り崩し
  [砂糖]

USDA需給報告・砂糖
出所:米農務省、NY12:00発表、単位1,000トン

砂糖 23/24年 前年比 22/23年 修正 21/22年 修正
生産 9225 ↓0.62% 9283 ↓ 23 9157 →0
ビート糖 4961 ↓3.76% 5155 ↑ 5 5155 →0
砂糖きび糖 4264 ↑ 3.32% 4127 ↓ 29 4002 →0
輸入 3300 ↓4.24% 3446 ↓ 65 3646 →0
>輸入枠内 1413 ↓18.32% 1730 →0 1579 →0
食用消費 12675 →0.00% 12675 ↑ 75 12470 →0
期末在庫 1444 ↓16.72% 1734 ↓ 163 1820 →0
在庫率 11.27% - 13.53% ↓ 1.36 14.34% →0.00

Posted by 松    5/12/23 - 12:22   

USDA需給:世界在庫は小麦が前年から小幅減、コーンと大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA需給報告・世界
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万トン

23/24年 前年比 市場予想 22/23年 修正 市場予想
小麦
生産 789.76 ↑ 0.19% - 788.26 ↓ 0.76 -
消費 791.70 ↓0.37% - 794.65 ↓ 1.41 -
期末在庫 264.34 ↓0.73% 260.60 266.28 ↑ 1.23 265.10
コーン
生産 1219.63 ↑ 6.04% - 1150.20 ↑ 5.70 -
消費 1204.14 ↑ 3.72% - 1160.94 ↑ 4.88 -
期末在庫 312.90 ↑ 5.21% 307.50 297.41 ↑ 2.06 294.20
大豆
生産 410.59 ↑ 10.84% - 370.42 ↑ 0.78 -
消費 386.49 ↑ 5.93% - 364.87 ↓ 0.96 -
期末在庫 122.50 ↑ 21.24% 105.80 101.04 ↑ 0.75 99.70

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Posted by 松    5/12/23 - 12:20   

USDA需給:国内在庫はコーンと大豆が前年から大幅増、小麦は減少
  [穀物・大豆]

USDA需給報告
出所:米農務省、NY12:00発表、単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー

小麦 23/24年 前年比 市場予想 22/23年 修正 市場予想
>イールド 44.7 ↓3.87% - 46.5 →0.0 -
>生産 1659 ↑ 0.55% 1782 1650 →0 -
期末在庫 556 ↓7.02% 602 598 →0 603
コーン 23/24年 前年比 市場予想 22/23年 修正 市場予想
>イールド 181.5 ↑ 4.73% - 173.3 →0.0 -
>生産 15265 ↑ 11.18% 15098 13730 →0 -
期末在庫 2222 ↑ 56.81% 2034 1417 ↑ 75 1356
大豆 23/24年 前年比 市場予想 22/23年 修正 市場予想
>イールド 52.0 ↑ 5.05% - 49.5 →0.0 -
>生産 4510 ↑ 5.47% 4484 4276 →0 -
期末在庫 335 ↑ 55.81% 282 215 ↑ 5 212

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Posted by 松    5/12/23 - 12:14   

5月ロイター/ミシガン大消費者指数は57.7に低下、予想も下回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

23年5月 23年4月 市場予想
消費者指数速報値 57.7 63.5 62.9

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Posted by 松    5/12/23 - 10:01   

4月輸入物価指数は前月から0.43%上昇、昨年5月以来の高い伸び
  [経済指標]

輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100

23年4月 前月比 前年比 23年3月
輸入物価指数 140.4 ↑0.43% ↓4.81% ↓0.78%
>非燃料 127.9 →0.00% ↓1.92% ↓0.47%
輸出物価指数 151.1 ↑0.20% ↓5.92% ↓0.59%
>農業製品 249.2 ↑0.44% ↓3.86% ↓1.86%
>非農業製品 143.6 ↑0.21% ↓6.27% ↓0.49%

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Posted by 松    5/12/23 - 08:36   

2023年ウクライナ春穀物作付、11日時点で前年58.8%下回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2023年春穀物作付は5月11日時点で358万7000ヘクタールになった。前年同期を58.8%下回る。コーンが226万6000ヘクタールで、前年比30%ダウン。一方、小麦は24万6600ヘクタールで、前年を31.2%上回った。

Posted by 直    5/12/23 - 08:19   

2023年ウクライナ砂糖ビート作付、11日時点で前年上回る20.5万Ha
  [砂糖]

ウクライナ農務省によると、2023年砂糖ビートの作付は5月11日時点で20万4800ヘクタールとなった。前年同期を12.9%上回る。

Posted by 直    5/12/23 - 08:19   

22/23年アルゼンチン大豆収穫、10日時点で51.6%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2022/23年度大豆収穫は10日時点で51.6%終了した。前週から15.2ポイント進んだが、前年同期を13.3ポイント下回る。イールドが1.56トンになり、前週から若干低下。生産見通しは2250万トンで据え置きとなった。

Posted by 直    5/12/23 - 08:07   

22/23年アルゼンチンコーン収穫、10日時点で21.2%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2022/23年度コーン収穫は10日時点で21.2%終了した。進捗率は前週の19.7%からアップで、この一週間は中部と南部で作業が進んだという。それでも、前年同期の25.8%を下回る。イールドは4.54トンで、前週の4.5トンから小幅アップ。取引所は3600万トンの生産見通しを維持した。

Posted by 直    5/12/23 - 08:07   

11日のOPECバスケット価格は76.69ドルと前日から0.09ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/11 (木) 76.69 ↑0.09
5/10 (水) 76.60 ↑0.29
5/9 (火) 76.31 ↓0.23
5/8 (月) 76.54 ↑2.25
5/5 (金) 74.29 ↑1.01

Posted by 松    5/12/23 - 03:21   

5/12(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・4月輸入・輸出物価指数 (08:30)
・5月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・USDA需給報告 (12:00)
・USDA需給報告・世界 (12:00)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・コーヒー 6月限OP 納会
・穀物・大豆・大豆製品 5月限納会

Posted by 松    5/12/23 - 03:18   

2023年05月11日(木)

FX:ユーロ安、景気減速懸念高まる中でリスク回避のユーロ売り
  [場況]

ドル/円:134.51、ユーロ/ドル:1.0915、ユーロ/円:146.81 (NY17:00)

為替はユーロ安が進行。目先の景気減速に対する懸念が改めて高まる中、リスク回避のユーロ売りが全体を主導する格好となった。4月の米生産者物価指数(PPI)は予想を下回る伸びにとどまったが、市場はドル売りで大きく反応することはなく、むしろ前日の反動からポジション調整のドル買い戻しが優勢となった。ドル/円は東京では134円台前半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、134円台後半まで値を切り上げた。買い一巡後は再び売りに押し戻さる格好となり、NY朝にはPPIの発表を受けて133円台後半まで反落。しかしその後は改めて買い意欲が強まり、134円台半ばまで値を回復しての推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.09ドル台後半で、やや上値の重い展開。午後にまとまった売りが出ると、1.09ドル台前半まで値を崩した。ロンドンに入ってからも同水準で上値の重い状態が継続。NYでは一段と値を切り下げる格好となり、一時1.09ドルを割り込む場面も見られた。中盤には売りも一服、1.09ドル台前半でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では147円台前半での推移、午後には146円台後半まで売りに押される場面も見られたが、ロンドンに入ると147円台まで値を回復。しかしその後は改めて売り圧力が強まり、NYに入ると146円台前半まで下げ幅を拡大した。売り一巡後は146円台後半まで値を回復、午後には動意も薄くなった。

Posted by 松    5/11/23 - 17:28   

大豆:小幅高、テクニカルな買いに仕向け先不明輸出成約も下支え
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1405-1/2↑1-1/2

シカゴ大豆は小幅高。テクニカルな買いが入り、向け先不明の輸出成約報告も下支えとなった。7月限は夜間取引で1390セント台後半に下落し、CONABのブラジル生産見通し上方修正などもあって朝方に下げ足が加速。通常取引開始後に1385-1/4セントと3月24日以来の安値を付けるまで落ち込んでブレーキがかかった。ただ、上昇に転じても上値は限られ、取引終盤に前日の終値を挟んでもみ合ってから、ややプラスで引けた。

Posted by 直    5/11/23 - 17:02   

コーン:反落、ブラジル生産見通しや米週間輸出成約高重石
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:582-1/4↓11-3/4

シカゴコーンは反落。USDA需給報告を前日に控え、CONABのブラジル生産見通し上方修正や低調な米週間輸出成約高が重石となった。7月限は夜間取引から軟調な値動き。通常取引に入って下げ足も速まり、引け近くに580セント割れ目前まで弱含んだ。

Posted by 直    5/11/23 - 16:51   

小麦:続落、USDA需給報告前にポジション調整の売り
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:627-1/4↓14-0

シカゴ小麦は続落。USDA需給報告の発表を前にポジション調整の売りが膨らんだ。夜間取引から売りに押され、7月限は下落。何度か下げ幅を縮めたが、通常取引に入って売りのピッチが速まり弱含む展開となった。取引終盤には630セントを割り込んでさらに値を下げた。

Posted by 直    5/11/23 - 16:48   

ブラジルコーヒー輸出:11日現在57.34万袋と前月を67.7%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月11日 5月累計 前月(4/12) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 356.111 573.437 341.938 ↑67.7% ↑169.6%
>アラビカ種 293.957 494.822 291.084 ↑70.0% ↑187.1%
>ロブスタ種 7.303 14.624 22.613 ↓35.3% ↓91.5%
>インスタント 54.851 63.991 28.241 ↑126.6% ↓62.9%

Posted by 松    5/11/23 - 16:45   

株式:ダウ平均とS&P500が下落の一方、ナスダックは続伸
  [場況]

ダウ工業平均:33,309.51↓221.82
S&P500:4,130.62↓7.02
NASDAQ:12,328.51↑22.06

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が下落した一方、ナスダック総合指数は続伸。朝方発表された生産者物価指数が予想を下回る伸びにとどまり、インフレ再燃の可能性が後退したことが好感される一方、債務上限問題や将来的な景気減速に対する懸念が改めて売りを呼び込む格好となった。ダウ平均は寄り付きから大きく売りが先行、早々に400ポイントを超えるまで値を切り下げる格好となった。売り一巡後は買い戻しが集まり下げ幅を縮小したものの、流れを強気に変えるには至らず。中盤以降は動意も薄くなり、レンジ内で方向感なくもみ合う展開が続いた。

セクター別では、コミュニケーションに買いが集まったほか、一般消費財や生活必需品も堅調に推移。一方で金鉱株は大幅に下落、エネルギー関連や銀行株、公益株にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、コカ・コーラ(KO)が0.57%の上昇となったほか、ボーイング(BA)やウォルマート(WMT)も底堅く推移、上昇したのは30銘柄中6銘柄だった。一方でウォルト・ディズニー(DIS)は前日の決算が弱気の内容となったことが嫌気され、8.70%の急落。インテル(INTC)やダウ(DOW)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    5/11/23 - 16:39   

天然ガス:横ばい、在庫統計発表後に買い集まるも最後値を下げる
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:2.190↓0.001

NY天然ガスは横ばい。在庫統計発表後に買い戻しが集まる場面も見られたが、最後は足元の需給の弱さが改めて重石となる中で売りに押された。6月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。ロンドン時間にはまとまった買いが入りプラス転換したものの、早々に息切れ。朝方にかけては前日終値を中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。在庫統計発表後には予想を上回る積み増しとなったにもかかわらず買い戻しが加速、2.20ドル台半ばまで一気に値を伸ばしたものの、直後には一転して売り一色の展開、午後には再びマイナス転落した。引けにかけては買いが優勢となり、ほぼ変わらずの水準で取引を終了した。

Posted by 松    5/11/23 - 14:52   

石油製品:反落、原油安重石となる中でポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン6月限:2.4577↓0.0372
暖房油6月限:2.3495↓0.0439

NY石油製品は反落。原油の下落が大きな重石となる中、ポジション整理の売りに押される展開となった。相場は夜間取引では前日までの流れを継いだ買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。早朝からは一転して売り圧力が強まり、一気に値を切り下げる展開。中盤には売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い状態が続いた。

Posted by 松    5/11/23 - 14:45   

原油:続落、景気減速や需要低迷懸念重石となる中で売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:70.87↓1.69

NY原油は続落。景気の減速に伴う需要の低迷に対する懸念が引き続き大きな重石となる中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。6月限は夜間取引では買いが優勢、73ドル台を回復しての推移が続いたが、早朝からは一転して売りに押し戻される格好となり、72ドルを割り込むまで値を切り下げた。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、中盤には70ドル台後半まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服、71ドル台まで値を回復したものの、流れを強気に変えるには至らず。午後には改めて上値が重くなった。

Posted by 松    5/11/23 - 14:45   

金:続落、ポジション整理の売りに押され軟調に推移
  [場況]

COMEX金6月限終値:2,020.5↓16.6

NY金は続落。ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。朝方発表された4月の生産者物価指数が予想を下回る伸びにとどまったことや、米長期金利の低下も下支えとはならなかった。6月限は夜間取引から売りが先行、ロンドン時間には2,030ドルをやや割り込んだあたりまで値を切り下げてのもみ合いが続いた。早朝には買い意欲が強まりプラス圏を回復、2,040ドル台半ばまで値を切り上げたものの、早々に息切れ。通常取引開始後はしばらくプラス圏での推移となったが、その後まとまった売りが断続的に出ると、2,010ドル台まで一気に値を切り下げた。売り一巡後は2,020ドル台半ばまで値を回復。中盤以降は再び上値が重くなり、2,020ドル近辺で取引を終了した。

Posted by 松    5/11/23 - 13:58   

コーヒー:続落、ブラジルレアル安の進行重石となる中で売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:183.00↓2.95

NYコーヒーは続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。7月限は夜間の時間帯から売りが先行、朝方には182セント台まで値を切り下げた。NYに入ると売りも一服、中盤には185セント台まで買い戻しが集まる場面も見られたが、流れを強気に変えるには至らず。引けにかけては改めて売り圧力が強まり、日中安値更新して取引を終了した。

Posted by 松    5/11/23 - 13:26   

砂糖:反落、レアル安の進行嫌気しポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:26.02↓0.64

NY砂糖は反落。ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の売りに大きく押し戻される展開となった。ブラジルレアル安の進行も弱気に作用した。7月限は夜間の時間帯は、前日終値を中心としたレンジ内で方向感なくもみ合う展開。早朝からは徐々に上値が重くなり、NYに入ると売りが加速、26セントの節目を試すまで一気に値を崩した。中盤にかけては一転して買い意欲が強まったものの、プラス圏を回復することなく息切れ。その後は再び売りに押される格好となり、引け間際には26セントを割り込む場面も見られた。

Posted by 松    5/11/23 - 13:16   

30年債入札、応札倍率は2.43、最高利回りは3.741%
  [金融・経済]

30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

30年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(4/13)
合計 50946.8 21000.0 2.43 2.36
競争入札分 50918.1 20971.3 2.43 2.36
顧客注文比率(外国中銀含む) 72.43% 69.12%
最高落札利回り(配分比率) 3.741% (58.18%) 3.661%

Posted by 松    5/11/23 - 13:09   

アルゼンチン大豆生産見通し再び下方修正、コーン据え置き・BCR
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのロサリオ穀物取引所(BCR)は、同国の2022/23年度大豆生産見通しを再び引き下げた。最新予想は2150万トンで、前月時点での2300万トンから150万トン下方修正。前年比にして49.1%の減少になる。水不足と高温、2月の降霜がさらなる修正につながり、特にラパンパ州の引き下げ幅が大きかったという。

コーンは3200万トンで据え置いた。ただ、収穫が32%終わっただけであり、最終的な生産見通しは不透明ともコメントした。2022/23年度小麦生産見通しも1150万トンを維持した。取引所は、2023/24年度の小麦作付が700万ヘクタールを超えておかしくないとしながら、乾燥がひどいことを指摘し、コルドバ州やラパンパ州、サンタフェ州、ブエノスアイレス州北部では減反の可能性が高まっていることを認識した。2022/23年度の作付は590万ヘクタールだった。

Posted by 直    5/11/23 - 12:00   

5-7月にエルニーニョ現象発達見通し・米気候予測センター
  [天候]

米気候予測センター(CPC)は11日、5-7月にエルニーニョ現象が発達する見通しを示した。また、エルニーニョ現象は90%以上の確率で北半球の冬にかけて続くと指摘。今年11月から来年1月の間に少なくとも弱めのエルニーニョとなる確率が80%、勢力が強いエルニーニョが起きている確率は最高55%という。一方で、エルニーニョが発生しない確率も5-10%あるとした。

Posted by 直    5/11/23 - 11:42   

天然ガス在庫は780億立方フィートの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 5月5日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2141 ↑ 78 ↑ 74 ↑ 31.19% ↑ 18.35%

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Posted by 松    5/11/23 - 10:30   

23/24年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、4月後半は12.54%減少
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2023/24年度4-3月)砂糖きび収穫報告によると、4月後半の圧搾高は2100万3000トンと前年同期から12.54%減少した。4月にシーズン入りし、前半に前年の2.6倍に膨らんだものの、後半には減少に転じた格好になる。市場では増加が予想されていた。2023/24年度の圧搾高は5月1日時点で3481万8000トンになり、前年同期を18.82%上回った。

4月後半の砂糖生産は98万9000トンで、前年から5.85%増加した。前半に比べて伸びペースが著しく鈍り、また生産規模は市場の予想以下となった。エタノールは前年比10.50%減の9億7800万リットル、前半の大幅増からマイナス転落となった。このうち含水エタノールが27.59%落ち込んだ。無水エタノールは増加基調を維持したが、50.70%増加で、前半から伸び悩んだ。2023/24年度の砂糖生産は1日時点で153万1000トンになり、前年から43.65%増加。エタノールは前年比17.45%増の17億5600万リットル。

1日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は110.88キログラムと、前年同期の108.13キログラムを上回った。砂糖生産への砂糖きびの割り当ては前年同期の35.30%から41.61%に上昇、エタノール向けが64.70%から58.39%に低下した。

Posted by 直    5/11/23 - 10:13   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から18億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が11日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は4月28日時点で5,989億ドルと、前週から18億ドル増加した。2022年末時点の5,820億ドルからは、169億ドルの増加となる。

Posted by 松    5/11/23 - 10:10   

仕向け先不明で13.2万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は11日、民間業者から仕向け先不明で13万2000トンの2023/24年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    5/11/23 - 10:00   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆共に前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

5/4/23 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 26.3 333.6 359.9 ↓26.7% 175.0 〜625.0
コーン 257.3 83.1 340.4 - ▲100.0 〜1100.0
大豆 62.2 50.1 112.3 ↓68.5% 150.0 〜750.0
大豆ミール 277.8 ▲11.0 266.8 ↑64.1% 50.0 〜350.0
大豆油 0.3 0.0 0.3 ↓97.9% 0.0 〜22.0

Posted by 松    5/11/23 - 09:56   

OPEC、2023年度の世界石油需要見通しを僅かに引き上げ
  [エネルギー]

OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル

2023年 修正 前年比 23年3Q 23年2Q 2022年 修正
世界需要合計 101.90 ↑ 0.01 ↑2.34% 102.03 100.70 99.57 →0.00
非OPEC石油生産合計 67.19 →0.00 ↑2.17% 66.82 66.90 65.76 →0.00

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Posted by 松    5/11/23 - 09:50   

4月生産者物価指数(PPI)は前月から0.23%上昇、予想は下回る
  [経済指標]

生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100

前月比 23年4月 23年3月 市場予想
最終需要 ↑0.23% ↓0.37% ↑0.3%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.24% ↑0.00% ↑0.3%

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Posted by 松    5/11/23 - 08:40   

失業保険新規申請件数は26.4万件に増加、予想も上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

5月6日 前週比 4月29日 市場予想
新規申請件数 264.00 ↑ 22.00 242.00 247.00
4週平均 245.25 ↑ 6.00 239.25 -
継続受給件数 1813.00 NA

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Posted by 松    5/11/23 - 08:31   

ブラジルIBGE、大豆生産推定を上方修正、コーンや小麦も引き上げ
  [穀物・大豆]

ブラジルIBGE農産物生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2023年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 149063.8 ↑1.24% ↑24.72% 3441
コーン 119858.0 ↑0.05% ↑8.80% 5493
>メインクロップ 27921.7 ↑0.09% ↑9.81% 5275
>サブクロップ 91936.3 ↑0.04% ↑8.49% 5563
小麦 9867.1 ↑0.91% ↓1.74% 3039

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Posted by 松    5/11/23 - 08:22   

ブラジルIBGE、砂糖きび生産推定を前月から5.4%上方修正
  [砂糖]

ブラジルIBGE砂糖きび生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2023年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
砂糖きび 666504.1 ↑5.39% ↑6.52% 74389

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Posted by 松    5/11/23 - 08:22   

ブラジルIBGE、コーヒー生産推定を前月から引き下げ
  [コーヒー]

ブラジルIBGEコーヒー生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE)、 単位:1,000袋(60kg)

2023年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
コーヒー 55217.4 ↓0.90% ↑5.52% 28.78

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Posted by 松    5/11/23 - 08:21   

ブラジルCONAB、大豆とコーン生産推定引き上げ
  [穀物・大豆]

ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位1,000トン

22/23年度 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 154810.7 ↑0.77% ↑ 23.31% 3532
コーン 125535.9 ↑0.53% ↑ 10.97% 5713
小麦 10554.4 →0.00% ↑ 37.44% 3420
小麦(23/24年度) 9559.5 ↓9.43% ↓9.43% 2894

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Posted by 松    5/11/23 - 08:16   

23/24年カナダ小麦生産、6%増加見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、カナダの2023/24年度小麦生産は3584万5000トンと、前年から6.0%増加の見通しになった。春小麦と冬小麦の作付が増加とみられ、デュラム小麦は減反が予想されているが、イールド改善で生産が上向くという。輸出予想は前年比横ばいの2600万トン。堅調な世界需要を背景に輸出が安定するとの見方である。期末在庫は454万5000トンの見通しで、前年を26.3%上回る見通しとなった。

Posted by 直    5/11/23 - 08:06   

10日のOPECバスケット価格は76.60ドルと前日から0.29ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/10 (水) 76.60 ↑0.29
5/9 (火) 76.31 ↓0.23
5/8 (月) 76.54 ↑2.25
5/5 (金) 74.29 ↑1.01
5/4 (木) 73.28 ↓0.50

Posted by 松    5/11/23 - 05:59   

5/11(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・4月生産者物価指数 (PPI) (08:30)
・30年債入札 (13:00)

エネルギー
・石油輸出国機構(OPEC)月報 (08:00)
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・ブラジル商品供給公社 (CONAB) 生産推定
・ブラジルIBGE農産物生産推定
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    5/11/23 - 05:54   

2023年05月10日(水)

FX:ドル安、米CPIでインフレの後退確認される中で売り優勢
  [場況]

ドル/円:134.34、ユーロ/ドル:1.0981、ユーロ/円:147.53 (NY17:00)

為替はドル安が進行。4月の米消費者物価指数(CPI)が前年比で前月をやや下回る伸びにとどまり、インフレの後退が再確認される中、6月のFOMCで利上げが見送られるとの期待がドル売りにつながる格好となった。ドル/円は東京では135円台前半のレンジ内での小動き、午後には135円台半ばまで買いが集まる場面も見られた。ロンドンでは再び135円台前半までレンジを切り下げての推移、NYではCPIの発表を受けて売りが加速、134円台前半まで一気に値を切り下げた。売り一巡後はしばらく134円台半ばでのもみ合いが継続、昼からは改めて上値が重くなり、134円台前半までジリジリと値を切り下げた。

ユーロ/ドルは東京では1.09ドル台後半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると売りが優勢となり、1.09ドル台半ばまで値を切り下げた。NYではCPIの発表を受けて買いが加速 、1.10ドル台まで急反発。買い一巡後は1.09ドル台半ばまで調整が進んだものの、午後には再び買い意欲が強まった。ユーロ/円は東京では買いが優勢、午後にかけて148円台後半までジリジリと値を切り上げる展開となった。ロンドンに入ると一転して売り圧力が強まり、148円近辺まで反落。NYに入ると改めて売りが加速、昼過ぎには147円台前半まで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、147円台半ばまで値を回復した。

Posted by 松    5/10/23 - 17:19   

大豆:続落、米国の順調な作付が引き続き売り材料
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1404-0↓10-1/4

シカゴ大豆は続落。米国の順調な作付が引き続き売り材料となった。夜間取引でまず買いが入りながら、長続きせず、7月限は小幅高から下落に転じた。朝方に1400セント台前半まで下げて売り一服となり、通常取引でしばらく上下に振れる展開。取引終盤に改めて売りに押されて弱含んだ。

Posted by 直    5/10/23 - 16:49   

コーン:反発、需給報告控え調整売りの後値ごろ感から買い優勢
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:594-0↑9-1/4

シカゴコーンは反発。12日にUSDA需給報告の発表を控えて一時、ポジション調整の売りが出たが、一巡して値ごろ感から買いが優勢となった。夜間取引では売り買いが交錯し、7月限は上下に振れる展開。朝方に下げが進み、580セントを割り込む場面があった。しかし、通常取引に入ると急速に買いが集まって反発し、590セント台に上がった。

Posted by 直    5/10/23 - 16:46   

小麦:続落、テクニカルな売り続き米降雨予報もマイナスに作用
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:641-1/4↓2-1/4

シカゴ小麦は続落。テクニカルな売りが続き、米主要生産地の降雨予報もマイナスに作用した。7月限は夜間取引でやや上昇して早々にブレーキがかかった。しばらく前日の終値近くでもみ合ってから、売りが膨らみ下落にシフト。通常取引開始後に630セントを割り込んだ。その後下げ足が鈍り、前日終値を超えるまで持ち直す場面もあったが、取引終盤に売りに押されてマイナス引けとなった。

Posted by 直    5/10/23 - 16:43   

株式:ダウ平均が小幅続落の一方、S&P500やナスダックは反発
  [場況]

ダウ工業平均:33,531.33↓30.48
S&P500:4,137.64↑18.47
NASDAQ:12,306.44↑126.89

NY株式はダウ工業平均が小幅続落となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は反発。朝方発表された4月の消費者物価指数(CPI)が前年比で前月よりも低い伸びにとどまり、インフレ圧力の後退が確認されたことが好感される一方、FRBが年内に利下げ転換するほどの数字ではなく、リセッションに対する懸念が改めて高まったことが売りを呼び込んだ。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行したものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落。中盤にかけて前日終値をやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。その後改めて売り圧力が強まる格好となり、昼過ぎには300ポイントを超えるまでに下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、投機的な買い戻しが集まり引け間際には僅かながらプラス圏を回復したが、最後は改めて売りが膨らんだ。

セクター別では、情報通信や半導体にしっかりと買いが集まったほか、バイオテクノロジーや公益株も上昇。一方で銀行株やエネルギー関連は下落、金鉱株や運輸株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、セールスフォース(CRM)が1.82%の上昇となったほか、マイクロソフト(MSFT)やアップル(AAPL)も1%を超える伸びを記録した。一方でアメリカン・エクスプレス(AXP)は3.06%%の下落、シェブロン(CVX)やナイキ(NKE)、ウォルト・ディズニー(DIS)の下げも1%を超えた。

Posted by 松    5/10/23 - 16:40   

天然ガス:反落、足元の需給の弱さが改めて売り呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:2.191↓0.076

NY天然ガスは反落。週初からの投機的な買い戻しの流れも一服、足元の需給の弱さが改めて重石となる中で軟調な展開となった。6月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。通常取引開始後には一段と売り圧力が強まり、2.10ドル台半ばまで下げ幅を拡大。売り一巡後はしっかりと買いが集まり、昼過ぎには2.20ドル台前半まで値を回復したものの、流れを強気に変えるには至らず、引けにかけては再び売りに押される格好となった。

Posted by 松    5/10/23 - 14:55   

石油製品:続伸、石油製品在庫の取り崩し好感し買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン6月限:2.4949↑0.0150
暖房油6月限:2.3934↑0.0032

NY石油製品は続伸、在庫統計でガソリンや留出油の取り崩しが確認されたことが強気に作用した。相場は夜間取引では売りが先行、朝方には一旦プラス転換したものの、通常取引開始後は原油や株の下落につれて売りが膨らみ、再びマイナス転落した。在庫統計発表後は改めて買い意欲が強まりプラス圏を回復。午後には再び上値が重くなったが、大きく値を崩すことなく取引を終了した。

Posted by 松    5/10/23 - 14:55   

原油:反落、リセッション懸念改めて強まる中で売りに押される
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:72.56↓1.15

NY原油は反落、朝方発表された4月の消費者物価指数(CPI)が、インフレ圧力の後退は認められるものの、FRBが早期利下げに踏み切ることができるような内容ではないとの見方が強まる中、リセッションに対する懸念を背景に投機的な売り圧力が強まった。6月限は夜間取引から売りが優勢、ロンドン時間には73ドルを割り込むまで値を切り下げての推移となった。CPIの発表後は一旦買いが集まりプラス転換したものの、すぐに売りに押し戻される展開。通常取引開始後は72ドル台前半まで値を切り下げた。中盤以降は買い戻しが集まり、73ドル台を回復したが、それ以上の動きは見られず。午後には改めて売りが加速、72ドルを割り込む場面も見られた。

Posted by 松    5/10/23 - 14:55   

4月財政収支は1,761.8億ドルの黒字、前年同月は大きく下回る
  [経済指標]

財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月

23年4月 22年4月 今年度累計 前年同期
財政収支 176.181 308.215 ▲924.523 ▲360.003
歳入 638.520 863.644 2686.716 2985.598
歳出 462.340 555.429 3611.239 3345.601

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Posted by 松    5/10/23 - 14:06   

金:反落、CPI発表で材料出尽くし感強まり手仕舞い売りに押される
  [場況]

COMEX金6月限終値:2,037.1↓5.8

NY金は反落。4月の米消費者物価指数(CPI)が前月よりも低い伸びのとどまり、インフレの抑制が再確認される中で一旦は大きく値を伸ばしたものの、その後は材料出尽くし感も伴ってポジション整理の売りが優勢となった。6月限は夜間取引から売りが優勢、CPIを控えて様子見気分の強まる中、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後はCPIの発表を受けて買い一色の状態となり、2,050ドル台まで急伸したものの、買い一巡後は一転して売りに押される展開。中盤にマイナス転落すると、そのまま2,030ドルを割り込むまで値を崩した。昼前には売りも一服、最後は2,030ドル台後半まで下げ幅を縮小した。

Posted by 松    5/10/23 - 14:02   

22/23年EU軟質小麦輸出、7日時点で前年11%上回る
  [穀物・大豆]

欧州委員会によると、欧州連合の2022/23年度(7-6月)軟質小麦輸出は5月7日時点で2649万トンと、前年同期を11%上回った。仕向け先別にみると、モロッコが418万トンで最も多く、アルジェリアの374万、ナイジェリアの230万トンと続く。コーン輸出は67%増加して2322万トン。輸出規模が最大だったのがスペイン向けで757万トン。次いでオランダの270万トン、イタリアの245万トンとなった。

Posted by 直    5/10/23 - 13:56   

23/24年度タイ砂糖きび生産、減反やイールド低下で21%減少見通し
  [砂糖]

トレーダー大手ザルニコウは、タイの2023/24年度(10-9月)砂糖きび生産が7400万トンと、前年から21%減少する見通しを示した。砂糖価格の上昇でも、農家がより採算性の高い作物に乗り換える傾向にあり、減反の見通しとコメント。またエルニーニョ現象絡みの天候要因からイールド低下が予想されており、砂糖きびの生産が細るのを見越しているという。2023/24年度の輸出向け砂糖は250万トンと、3年ぶりの低水準になると見通す。

Posted by 直    5/10/23 - 13:48   

コーヒー:小幅反落、材料難の中で方向感なく上下繰り返す
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:185.95↓0.55

NYコーヒーは小幅反落。新たな買い材料に欠ける中で投機的な売り買いが交錯、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。7月限は夜間の取引開始時から売りが先行、早朝には184セント台まで一気に値を切り下げた。売り一巡後もしばらくは安値近辺での推移、NYに入ると一転した買い意欲が強まり、187セント台まで急反発。その後は再び売りに押されマイナス転落するなど、不安定な値動きが続いた。中盤にかけては値動きも落ち着き、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。

Posted by 松    5/10/23 - 13:36   

砂糖:続伸、主要生産国の供給不安下支えとなる中で買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:26.66↑0.47

NY砂糖は続伸。主要生産国の供給不安が引き続き大きな下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導、終値ベースで直近の高値を更新した。7月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ってもしばらくは上値の重い状態が続いたが、中盤にかけてまとまった買いが断続的に入ると、26セント台後半まで一気に上げ幅を拡大。売り一巡後もしっかりと高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/10/23 - 13:22   

10年債入札、応札倍率は2.45、最高利回りは3.448%
  [金融・経済]

10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

10年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(4/12)
合計 85667.3 35000.1 2.45 2.36
競争入札分 85617.4 34950.2 2.45 2.36
顧客注文比率(外国中銀含む) 67.50% 62.95%
最高落札利回り(配分比率) 3.448% (70.70%) 3.455%

Posted by 松    5/10/23 - 13:08   

天然ガス在庫は740億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
11日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 74.0 ↑ 67.0 〜 ↑ 81.0
>前週 ↑ 54.0
>前年 ↑ 76.0
>過去5年平均 ↑ 87.0

Posted by 松    5/10/23 - 12:38   

EIA在庫:原油は295.1万バレルの積み増し、石油製品は取り崩し
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

5月5日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 462584 ↑ 2951 ↓ 827 ↑ 3618
ガソリン在庫 219711 ↓ 3167 ↓ 845 ↑ 399
留出油在庫 106153 ↓ 4170 ↓ 418 ↓ 3940
製油所稼働率 91.00% ↑ 0.32 ↑ 0.53 -
原油輸入 5553 ↓ 843 - -

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Posted by 松    5/10/23 - 10:39   

4月ベトナムコーヒー輸出、前月から22.2%減少・税関局
  [コーヒー]

ベトナム税関局によると、4月のコーヒー輸出は16万3607トンと、前月から22.2%減少した。前年同月との比較にすると3.9%の増加。2023年最初の4ヶ月間で71万6580トンになり、前年同期を5.5%下回る。

Posted by 直    5/10/23 - 10:02   

4月消費者物価指数(CPI)は前月から0.37%上昇、コアは0.41%上昇
  [経済指標]

消費者物価指数(CPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100

前月比 23年4月 23年3月 市場予想
消費者物価指数 ↑0.37% ↑0.05% ↑0.4%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.41% ↑0.38% ↑0.3%

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Posted by 松    5/10/23 - 08:36   

22/23年インド砂糖生産は4月末時点で3203万t、シーズンほぼ終了
  [砂糖]

インド協同組合砂糖工場連盟(NFCSFL)によると、インドの2022/23年度砂糖生産は4月30日までに3203万トンとなった。最終的に3273万5000トンになるとみており、今シーズンもほぼ終了ということになる。これまでの生産ペースを考慮し、製糖所の稼働は5月末まで続くと見通す。531件ある製糖所のうち、4月末時点で67件が作業を行っていたという。

Posted by 直    5/10/23 - 08:08   

MBA住宅ローン申請指数は前週から6.25%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

5月5日 前週比 前年比 4月28日
総合指数 227.8 ↑6.25% ↓36.53% ↓1.15%
新規購入指数 173.7 ↑4.76% ↓31.99% ↓1.95%
借り換え指数 507.1 ↑9.95% ↓44.49% ↑0.79%

Posted by 松    5/10/23 - 07:01   

9日のOPECバスケット価格は76.31ドルと前日から0.23ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/9 (火) 76.31 ↓0.23
5/8 (月) 76.54 ↑2.25
5/5 (金) 74.29 ↑1.01
5/4 (木) 73.28 ↓0.50
5/3 (水) 73.78 ↓4.80

Posted by 松    5/10/23 - 05:01   

5/10(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・4月消費者物価指数(CPI) (08:30)
・10年債入札 (13:00)
・4月財政収支 (14:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    5/10/23 - 04:59   

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