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2023年05月11日(木)

FX:ユーロ安、景気減速懸念高まる中でリスク回避のユーロ売り
  [場況]

ドル/円:134.51、ユーロ/ドル:1.0915、ユーロ/円:146.81 (NY17:00)

為替はユーロ安が進行。目先の景気減速に対する懸念が改めて高まる中、リスク回避のユーロ売りが全体を主導する格好となった。4月の米生産者物価指数(PPI)は予想を下回る伸びにとどまったが、市場はドル売りで大きく反応することはなく、むしろ前日の反動からポジション調整のドル買い戻しが優勢となった。ドル/円は東京では134円台前半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、134円台後半まで値を切り上げた。買い一巡後は再び売りに押し戻さる格好となり、NY朝にはPPIの発表を受けて133円台後半まで反落。しかしその後は改めて買い意欲が強まり、134円台半ばまで値を回復しての推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.09ドル台後半で、やや上値の重い展開。午後にまとまった売りが出ると、1.09ドル台前半まで値を崩した。ロンドンに入ってからも同水準で上値の重い状態が継続。NYでは一段と値を切り下げる格好となり、一時1.09ドルを割り込む場面も見られた。中盤には売りも一服、1.09ドル台前半でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では147円台前半での推移、午後には146円台後半まで売りに押される場面も見られたが、ロンドンに入ると147円台まで値を回復。しかしその後は改めて売り圧力が強まり、NYに入ると146円台前半まで下げ幅を拡大した。売り一巡後は146円台後半まで値を回復、午後には動意も薄くなった。

Posted by 松    5/11/23 - 17:28   

大豆:小幅高、テクニカルな買いに仕向け先不明輸出成約も下支え
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1405-1/2↑1-1/2

シカゴ大豆は小幅高。テクニカルな買いが入り、向け先不明の輸出成約報告も下支えとなった。7月限は夜間取引で1390セント台後半に下落し、CONABのブラジル生産見通し上方修正などもあって朝方に下げ足が加速。通常取引開始後に1385-1/4セントと3月24日以来の安値を付けるまで落ち込んでブレーキがかかった。ただ、上昇に転じても上値は限られ、取引終盤に前日の終値を挟んでもみ合ってから、ややプラスで引けた。

Posted by 直    5/11/23 - 17:02   

コーン:反落、ブラジル生産見通しや米週間輸出成約高重石
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:582-1/4↓11-3/4

シカゴコーンは反落。USDA需給報告を前日に控え、CONABのブラジル生産見通し上方修正や低調な米週間輸出成約高が重石となった。7月限は夜間取引から軟調な値動き。通常取引に入って下げ足も速まり、引け近くに580セント割れ目前まで弱含んだ。

Posted by 直    5/11/23 - 16:51   

小麦:続落、USDA需給報告前にポジション調整の売り
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:627-1/4↓14-0

シカゴ小麦は続落。USDA需給報告の発表を前にポジション調整の売りが膨らんだ。夜間取引から売りに押され、7月限は下落。何度か下げ幅を縮めたが、通常取引に入って売りのピッチが速まり弱含む展開となった。取引終盤には630セントを割り込んでさらに値を下げた。

Posted by 直    5/11/23 - 16:48   

ブラジルコーヒー輸出:11日現在57.34万袋と前月を67.7%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月11日 5月累計 前月(4/12) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 356.111 573.437 341.938 ↑67.7% ↑169.6%
>アラビカ種 293.957 494.822 291.084 ↑70.0% ↑187.1%
>ロブスタ種 7.303 14.624 22.613 ↓35.3% ↓91.5%
>インスタント 54.851 63.991 28.241 ↑126.6% ↓62.9%

Posted by 松    5/11/23 - 16:45   

株式:ダウ平均とS&P500が下落の一方、ナスダックは続伸
  [場況]

ダウ工業平均:33,309.51↓221.82
S&P500:4,130.62↓7.02
NASDAQ:12,328.51↑22.06

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が下落した一方、ナスダック総合指数は続伸。朝方発表された生産者物価指数が予想を下回る伸びにとどまり、インフレ再燃の可能性が後退したことが好感される一方、債務上限問題や将来的な景気減速に対する懸念が改めて売りを呼び込む格好となった。ダウ平均は寄り付きから大きく売りが先行、早々に400ポイントを超えるまで値を切り下げる格好となった。売り一巡後は買い戻しが集まり下げ幅を縮小したものの、流れを強気に変えるには至らず。中盤以降は動意も薄くなり、レンジ内で方向感なくもみ合う展開が続いた。

セクター別では、コミュニケーションに買いが集まったほか、一般消費財や生活必需品も堅調に推移。一方で金鉱株は大幅に下落、エネルギー関連や銀行株、公益株にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、コカ・コーラ(KO)が0.57%の上昇となったほか、ボーイング(BA)やウォルマート(WMT)も底堅く推移、上昇したのは30銘柄中6銘柄だった。一方でウォルト・ディズニー(DIS)は前日の決算が弱気の内容となったことが嫌気され、8.70%の急落。インテル(INTC)やダウ(DOW)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    5/11/23 - 16:39   

天然ガス:横ばい、在庫統計発表後に買い集まるも最後値を下げる
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:2.190↓0.001

NY天然ガスは横ばい。在庫統計発表後に買い戻しが集まる場面も見られたが、最後は足元の需給の弱さが改めて重石となる中で売りに押された。6月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。ロンドン時間にはまとまった買いが入りプラス転換したものの、早々に息切れ。朝方にかけては前日終値を中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。在庫統計発表後には予想を上回る積み増しとなったにもかかわらず買い戻しが加速、2.20ドル台半ばまで一気に値を伸ばしたものの、直後には一転して売り一色の展開、午後には再びマイナス転落した。引けにかけては買いが優勢となり、ほぼ変わらずの水準で取引を終了した。

Posted by 松    5/11/23 - 14:52   

石油製品:反落、原油安重石となる中でポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン6月限:2.4577↓0.0372
暖房油6月限:2.3495↓0.0439

NY石油製品は反落。原油の下落が大きな重石となる中、ポジション整理の売りに押される展開となった。相場は夜間取引では前日までの流れを継いだ買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。早朝からは一転して売り圧力が強まり、一気に値を切り下げる展開。中盤には売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い状態が続いた。

Posted by 松    5/11/23 - 14:45   

原油:続落、景気減速や需要低迷懸念重石となる中で売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:70.87↓1.69

NY原油は続落。景気の減速に伴う需要の低迷に対する懸念が引き続き大きな重石となる中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。6月限は夜間取引では買いが優勢、73ドル台を回復しての推移が続いたが、早朝からは一転して売りに押し戻される格好となり、72ドルを割り込むまで値を切り下げた。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、中盤には70ドル台後半まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服、71ドル台まで値を回復したものの、流れを強気に変えるには至らず。午後には改めて上値が重くなった。

Posted by 松    5/11/23 - 14:45   

金:続落、ポジション整理の売りに押され軟調に推移
  [場況]

COMEX金6月限終値:2,020.5↓16.6

NY金は続落。ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。朝方発表された4月の生産者物価指数が予想を下回る伸びにとどまったことや、米長期金利の低下も下支えとはならなかった。6月限は夜間取引から売りが先行、ロンドン時間には2,030ドルをやや割り込んだあたりまで値を切り下げてのもみ合いが続いた。早朝には買い意欲が強まりプラス圏を回復、2,040ドル台半ばまで値を切り上げたものの、早々に息切れ。通常取引開始後はしばらくプラス圏での推移となったが、その後まとまった売りが断続的に出ると、2,010ドル台まで一気に値を切り下げた。売り一巡後は2,020ドル台半ばまで値を回復。中盤以降は再び上値が重くなり、2,020ドル近辺で取引を終了した。

Posted by 松    5/11/23 - 13:58   

コーヒー:続落、ブラジルレアル安の進行重石となる中で売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:183.00↓2.95

NYコーヒーは続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。7月限は夜間の時間帯から売りが先行、朝方には182セント台まで値を切り下げた。NYに入ると売りも一服、中盤には185セント台まで買い戻しが集まる場面も見られたが、流れを強気に変えるには至らず。引けにかけては改めて売り圧力が強まり、日中安値更新して取引を終了した。

Posted by 松    5/11/23 - 13:26   

砂糖:反落、レアル安の進行嫌気しポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:26.02↓0.64

NY砂糖は反落。ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の売りに大きく押し戻される展開となった。ブラジルレアル安の進行も弱気に作用した。7月限は夜間の時間帯は、前日終値を中心としたレンジ内で方向感なくもみ合う展開。早朝からは徐々に上値が重くなり、NYに入ると売りが加速、26セントの節目を試すまで一気に値を崩した。中盤にかけては一転して買い意欲が強まったものの、プラス圏を回復することなく息切れ。その後は再び売りに押される格好となり、引け間際には26セントを割り込む場面も見られた。

Posted by 松    5/11/23 - 13:16   

30年債入札、応札倍率は2.43、最高利回りは3.741%
  [金融・経済]

30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

30年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(4/13)
合計 50946.8 21000.0 2.43 2.36
競争入札分 50918.1 20971.3 2.43 2.36
顧客注文比率(外国中銀含む) 72.43% 69.12%
最高落札利回り(配分比率) 3.741% (58.18%) 3.661%

Posted by 松    5/11/23 - 13:09   

アルゼンチン大豆生産見通し再び下方修正、コーン据え置き・BCR
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのロサリオ穀物取引所(BCR)は、同国の2022/23年度大豆生産見通しを再び引き下げた。最新予想は2150万トンで、前月時点での2300万トンから150万トン下方修正。前年比にして49.1%の減少になる。水不足と高温、2月の降霜がさらなる修正につながり、特にラパンパ州の引き下げ幅が大きかったという。

コーンは3200万トンで据え置いた。ただ、収穫が32%終わっただけであり、最終的な生産見通しは不透明ともコメントした。2022/23年度小麦生産見通しも1150万トンを維持した。取引所は、2023/24年度の小麦作付が700万ヘクタールを超えておかしくないとしながら、乾燥がひどいことを指摘し、コルドバ州やラパンパ州、サンタフェ州、ブエノスアイレス州北部では減反の可能性が高まっていることを認識した。2022/23年度の作付は590万ヘクタールだった。

Posted by 直    5/11/23 - 12:00   

5-7月にエルニーニョ現象発達見通し・米気候予測センター
  [天候]

米気候予測センター(CPC)は11日、5-7月にエルニーニョ現象が発達する見通しを示した。また、エルニーニョ現象は90%以上の確率で北半球の冬にかけて続くと指摘。今年11月から来年1月の間に少なくとも弱めのエルニーニョとなる確率が80%、勢力が強いエルニーニョが起きている確率は最高55%という。一方で、エルニーニョが発生しない確率も5-10%あるとした。

Posted by 直    5/11/23 - 11:42   

天然ガス在庫は780億立方フィートの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 5月5日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2141 ↑ 78 ↑ 74 ↑ 31.19% ↑ 18.35%

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Posted by 松    5/11/23 - 10:30   

23/24年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、4月後半は12.54%減少
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2023/24年度4-3月)砂糖きび収穫報告によると、4月後半の圧搾高は2100万3000トンと前年同期から12.54%減少した。4月にシーズン入りし、前半に前年の2.6倍に膨らんだものの、後半には減少に転じた格好になる。市場では増加が予想されていた。2023/24年度の圧搾高は5月1日時点で3481万8000トンになり、前年同期を18.82%上回った。

4月後半の砂糖生産は98万9000トンで、前年から5.85%増加した。前半に比べて伸びペースが著しく鈍り、また生産規模は市場の予想以下となった。エタノールは前年比10.50%減の9億7800万リットル、前半の大幅増からマイナス転落となった。このうち含水エタノールが27.59%落ち込んだ。無水エタノールは増加基調を維持したが、50.70%増加で、前半から伸び悩んだ。2023/24年度の砂糖生産は1日時点で153万1000トンになり、前年から43.65%増加。エタノールは前年比17.45%増の17億5600万リットル。

1日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は110.88キログラムと、前年同期の108.13キログラムを上回った。砂糖生産への砂糖きびの割り当ては前年同期の35.30%から41.61%に上昇、エタノール向けが64.70%から58.39%に低下した。

Posted by 直    5/11/23 - 10:13   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から18億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が11日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は4月28日時点で5,989億ドルと、前週から18億ドル増加した。2022年末時点の5,820億ドルからは、169億ドルの増加となる。

Posted by 松    5/11/23 - 10:10   

仕向け先不明で13.2万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は11日、民間業者から仕向け先不明で13万2000トンの2023/24年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    5/11/23 - 10:00   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆共に前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

5/4/23 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 26.3 333.6 359.9 ↓26.7% 175.0 〜625.0
コーン 257.3 83.1 340.4 - ▲100.0 〜1100.0
大豆 62.2 50.1 112.3 ↓68.5% 150.0 〜750.0
大豆ミール 277.8 ▲11.0 266.8 ↑64.1% 50.0 〜350.0
大豆油 0.3 0.0 0.3 ↓97.9% 0.0 〜22.0

Posted by 松    5/11/23 - 09:56   

OPEC、2023年度の世界石油需要見通しを僅かに引き上げ
  [エネルギー]

OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル

2023年 修正 前年比 23年3Q 23年2Q 2022年 修正
世界需要合計 101.90 ↑ 0.01 ↑2.34% 102.03 100.70 99.57 →0.00
非OPEC石油生産合計 67.19 →0.00 ↑2.17% 66.82 66.90 65.76 →0.00

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Posted by 松    5/11/23 - 09:50   

4月生産者物価指数(PPI)は前月から0.23%上昇、予想は下回る
  [経済指標]

生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100

前月比 23年4月 23年3月 市場予想
最終需要 ↑0.23% ↓0.37% ↑0.3%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.24% ↑0.00% ↑0.3%

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Posted by 松    5/11/23 - 08:40   

失業保険新規申請件数は26.4万件に増加、予想も上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

5月6日 前週比 4月29日 市場予想
新規申請件数 264.00 ↑ 22.00 242.00 247.00
4週平均 245.25 ↑ 6.00 239.25 -
継続受給件数 1813.00 NA

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Posted by 松    5/11/23 - 08:31   

ブラジルIBGE、大豆生産推定を上方修正、コーンや小麦も引き上げ
  [穀物・大豆]

ブラジルIBGE農産物生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2023年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 149063.8 ↑1.24% ↑24.72% 3441
コーン 119858.0 ↑0.05% ↑8.80% 5493
>メインクロップ 27921.7 ↑0.09% ↑9.81% 5275
>サブクロップ 91936.3 ↑0.04% ↑8.49% 5563
小麦 9867.1 ↑0.91% ↓1.74% 3039

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Posted by 松    5/11/23 - 08:22   

ブラジルIBGE、砂糖きび生産推定を前月から5.4%上方修正
  [砂糖]

ブラジルIBGE砂糖きび生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2023年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
砂糖きび 666504.1 ↑5.39% ↑6.52% 74389

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Posted by 松    5/11/23 - 08:22   

ブラジルIBGE、コーヒー生産推定を前月から引き下げ
  [コーヒー]

ブラジルIBGEコーヒー生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE)、 単位:1,000袋(60kg)

2023年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
コーヒー 55217.4 ↓0.90% ↑5.52% 28.78

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Posted by 松    5/11/23 - 08:21   

ブラジルCONAB、大豆とコーン生産推定引き上げ
  [穀物・大豆]

ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位1,000トン

22/23年度 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 154810.7 ↑0.77% ↑ 23.31% 3532
コーン 125535.9 ↑0.53% ↑ 10.97% 5713
小麦 10554.4 →0.00% ↑ 37.44% 3420
小麦(23/24年度) 9559.5 ↓9.43% ↓9.43% 2894

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Posted by 松    5/11/23 - 08:16   

23/24年カナダ小麦生産、6%増加見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、カナダの2023/24年度小麦生産は3584万5000トンと、前年から6.0%増加の見通しになった。春小麦と冬小麦の作付が増加とみられ、デュラム小麦は減反が予想されているが、イールド改善で生産が上向くという。輸出予想は前年比横ばいの2600万トン。堅調な世界需要を背景に輸出が安定するとの見方である。期末在庫は454万5000トンの見通しで、前年を26.3%上回る見通しとなった。

Posted by 直    5/11/23 - 08:06   

10日のOPECバスケット価格は76.60ドルと前日から0.29ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/10 (水) 76.60 ↑0.29
5/9 (火) 76.31 ↓0.23
5/8 (月) 76.54 ↑2.25
5/5 (金) 74.29 ↑1.01
5/4 (木) 73.28 ↓0.50

Posted by 松    5/11/23 - 05:59   

5/11(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・4月生産者物価指数 (PPI) (08:30)
・30年債入札 (13:00)

エネルギー
・石油輸出国機構(OPEC)月報 (08:00)
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・ブラジル商品供給公社 (CONAB) 生産推定
・ブラジルIBGE農産物生産推定
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    5/11/23 - 05:54   

2023年05月10日(水)

FX:ドル安、米CPIでインフレの後退確認される中で売り優勢
  [場況]

ドル/円:134.34、ユーロ/ドル:1.0981、ユーロ/円:147.53 (NY17:00)

為替はドル安が進行。4月の米消費者物価指数(CPI)が前年比で前月をやや下回る伸びにとどまり、インフレの後退が再確認される中、6月のFOMCで利上げが見送られるとの期待がドル売りにつながる格好となった。ドル/円は東京では135円台前半のレンジ内での小動き、午後には135円台半ばまで買いが集まる場面も見られた。ロンドンでは再び135円台前半までレンジを切り下げての推移、NYではCPIの発表を受けて売りが加速、134円台前半まで一気に値を切り下げた。売り一巡後はしばらく134円台半ばでのもみ合いが継続、昼からは改めて上値が重くなり、134円台前半までジリジリと値を切り下げた。

ユーロ/ドルは東京では1.09ドル台後半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると売りが優勢となり、1.09ドル台半ばまで値を切り下げた。NYではCPIの発表を受けて買いが加速 、1.10ドル台まで急反発。買い一巡後は1.09ドル台半ばまで調整が進んだものの、午後には再び買い意欲が強まった。ユーロ/円は東京では買いが優勢、午後にかけて148円台後半までジリジリと値を切り上げる展開となった。ロンドンに入ると一転して売り圧力が強まり、148円近辺まで反落。NYに入ると改めて売りが加速、昼過ぎには147円台前半まで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、147円台半ばまで値を回復した。

Posted by 松    5/10/23 - 17:19   

大豆:続落、米国の順調な作付が引き続き売り材料
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1404-0↓10-1/4

シカゴ大豆は続落。米国の順調な作付が引き続き売り材料となった。夜間取引でまず買いが入りながら、長続きせず、7月限は小幅高から下落に転じた。朝方に1400セント台前半まで下げて売り一服となり、通常取引でしばらく上下に振れる展開。取引終盤に改めて売りに押されて弱含んだ。

Posted by 直    5/10/23 - 16:49   

コーン:反発、需給報告控え調整売りの後値ごろ感から買い優勢
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:594-0↑9-1/4

シカゴコーンは反発。12日にUSDA需給報告の発表を控えて一時、ポジション調整の売りが出たが、一巡して値ごろ感から買いが優勢となった。夜間取引では売り買いが交錯し、7月限は上下に振れる展開。朝方に下げが進み、580セントを割り込む場面があった。しかし、通常取引に入ると急速に買いが集まって反発し、590セント台に上がった。

Posted by 直    5/10/23 - 16:46   

小麦:続落、テクニカルな売り続き米降雨予報もマイナスに作用
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:641-1/4↓2-1/4

シカゴ小麦は続落。テクニカルな売りが続き、米主要生産地の降雨予報もマイナスに作用した。7月限は夜間取引でやや上昇して早々にブレーキがかかった。しばらく前日の終値近くでもみ合ってから、売りが膨らみ下落にシフト。通常取引開始後に630セントを割り込んだ。その後下げ足が鈍り、前日終値を超えるまで持ち直す場面もあったが、取引終盤に売りに押されてマイナス引けとなった。

Posted by 直    5/10/23 - 16:43   

株式:ダウ平均が小幅続落の一方、S&P500やナスダックは反発
  [場況]

ダウ工業平均:33,531.33↓30.48
S&P500:4,137.64↑18.47
NASDAQ:12,306.44↑126.89

NY株式はダウ工業平均が小幅続落となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は反発。朝方発表された4月の消費者物価指数(CPI)が前年比で前月よりも低い伸びにとどまり、インフレ圧力の後退が確認されたことが好感される一方、FRBが年内に利下げ転換するほどの数字ではなく、リセッションに対する懸念が改めて高まったことが売りを呼び込んだ。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行したものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落。中盤にかけて前日終値をやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。その後改めて売り圧力が強まる格好となり、昼過ぎには300ポイントを超えるまでに下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、投機的な買い戻しが集まり引け間際には僅かながらプラス圏を回復したが、最後は改めて売りが膨らんだ。

セクター別では、情報通信や半導体にしっかりと買いが集まったほか、バイオテクノロジーや公益株も上昇。一方で銀行株やエネルギー関連は下落、金鉱株や運輸株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、セールスフォース(CRM)が1.82%の上昇となったほか、マイクロソフト(MSFT)やアップル(AAPL)も1%を超える伸びを記録した。一方でアメリカン・エクスプレス(AXP)は3.06%%の下落、シェブロン(CVX)やナイキ(NKE)、ウォルト・ディズニー(DIS)の下げも1%を超えた。

Posted by 松    5/10/23 - 16:40   

天然ガス:反落、足元の需給の弱さが改めて売り呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:2.191↓0.076

NY天然ガスは反落。週初からの投機的な買い戻しの流れも一服、足元の需給の弱さが改めて重石となる中で軟調な展開となった。6月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。通常取引開始後には一段と売り圧力が強まり、2.10ドル台半ばまで下げ幅を拡大。売り一巡後はしっかりと買いが集まり、昼過ぎには2.20ドル台前半まで値を回復したものの、流れを強気に変えるには至らず、引けにかけては再び売りに押される格好となった。

Posted by 松    5/10/23 - 14:55   

石油製品:続伸、石油製品在庫の取り崩し好感し買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン6月限:2.4949↑0.0150
暖房油6月限:2.3934↑0.0032

NY石油製品は続伸、在庫統計でガソリンや留出油の取り崩しが確認されたことが強気に作用した。相場は夜間取引では売りが先行、朝方には一旦プラス転換したものの、通常取引開始後は原油や株の下落につれて売りが膨らみ、再びマイナス転落した。在庫統計発表後は改めて買い意欲が強まりプラス圏を回復。午後には再び上値が重くなったが、大きく値を崩すことなく取引を終了した。

Posted by 松    5/10/23 - 14:55   

原油:反落、リセッション懸念改めて強まる中で売りに押される
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:72.56↓1.15

NY原油は反落、朝方発表された4月の消費者物価指数(CPI)が、インフレ圧力の後退は認められるものの、FRBが早期利下げに踏み切ることができるような内容ではないとの見方が強まる中、リセッションに対する懸念を背景に投機的な売り圧力が強まった。6月限は夜間取引から売りが優勢、ロンドン時間には73ドルを割り込むまで値を切り下げての推移となった。CPIの発表後は一旦買いが集まりプラス転換したものの、すぐに売りに押し戻される展開。通常取引開始後は72ドル台前半まで値を切り下げた。中盤以降は買い戻しが集まり、73ドル台を回復したが、それ以上の動きは見られず。午後には改めて売りが加速、72ドルを割り込む場面も見られた。

Posted by 松    5/10/23 - 14:55   

4月財政収支は1,761.8億ドルの黒字、前年同月は大きく下回る
  [経済指標]

財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月

23年4月 22年4月 今年度累計 前年同期
財政収支 176.181 308.215 ▲924.523 ▲360.003
歳入 638.520 863.644 2686.716 2985.598
歳出 462.340 555.429 3611.239 3345.601

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Posted by 松    5/10/23 - 14:06   

金:反落、CPI発表で材料出尽くし感強まり手仕舞い売りに押される
  [場況]

COMEX金6月限終値:2,037.1↓5.8

NY金は反落。4月の米消費者物価指数(CPI)が前月よりも低い伸びのとどまり、インフレの抑制が再確認される中で一旦は大きく値を伸ばしたものの、その後は材料出尽くし感も伴ってポジション整理の売りが優勢となった。6月限は夜間取引から売りが優勢、CPIを控えて様子見気分の強まる中、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後はCPIの発表を受けて買い一色の状態となり、2,050ドル台まで急伸したものの、買い一巡後は一転して売りに押される展開。中盤にマイナス転落すると、そのまま2,030ドルを割り込むまで値を崩した。昼前には売りも一服、最後は2,030ドル台後半まで下げ幅を縮小した。

Posted by 松    5/10/23 - 14:02   

22/23年EU軟質小麦輸出、7日時点で前年11%上回る
  [穀物・大豆]

欧州委員会によると、欧州連合の2022/23年度(7-6月)軟質小麦輸出は5月7日時点で2649万トンと、前年同期を11%上回った。仕向け先別にみると、モロッコが418万トンで最も多く、アルジェリアの374万、ナイジェリアの230万トンと続く。コーン輸出は67%増加して2322万トン。輸出規模が最大だったのがスペイン向けで757万トン。次いでオランダの270万トン、イタリアの245万トンとなった。

Posted by 直    5/10/23 - 13:56   

23/24年度タイ砂糖きび生産、減反やイールド低下で21%減少見通し
  [砂糖]

トレーダー大手ザルニコウは、タイの2023/24年度(10-9月)砂糖きび生産が7400万トンと、前年から21%減少する見通しを示した。砂糖価格の上昇でも、農家がより採算性の高い作物に乗り換える傾向にあり、減反の見通しとコメント。またエルニーニョ現象絡みの天候要因からイールド低下が予想されており、砂糖きびの生産が細るのを見越しているという。2023/24年度の輸出向け砂糖は250万トンと、3年ぶりの低水準になると見通す。

Posted by 直    5/10/23 - 13:48   

コーヒー:小幅反落、材料難の中で方向感なく上下繰り返す
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:185.95↓0.55

NYコーヒーは小幅反落。新たな買い材料に欠ける中で投機的な売り買いが交錯、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。7月限は夜間の取引開始時から売りが先行、早朝には184セント台まで一気に値を切り下げた。売り一巡後もしばらくは安値近辺での推移、NYに入ると一転した買い意欲が強まり、187セント台まで急反発。その後は再び売りに押されマイナス転落するなど、不安定な値動きが続いた。中盤にかけては値動きも落ち着き、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。

Posted by 松    5/10/23 - 13:36   

砂糖:続伸、主要生産国の供給不安下支えとなる中で買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:26.66↑0.47

NY砂糖は続伸。主要生産国の供給不安が引き続き大きな下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導、終値ベースで直近の高値を更新した。7月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ってもしばらくは上値の重い状態が続いたが、中盤にかけてまとまった買いが断続的に入ると、26セント台後半まで一気に上げ幅を拡大。売り一巡後もしっかりと高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/10/23 - 13:22   

10年債入札、応札倍率は2.45、最高利回りは3.448%
  [金融・経済]

10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

10年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(4/12)
合計 85667.3 35000.1 2.45 2.36
競争入札分 85617.4 34950.2 2.45 2.36
顧客注文比率(外国中銀含む) 67.50% 62.95%
最高落札利回り(配分比率) 3.448% (70.70%) 3.455%

Posted by 松    5/10/23 - 13:08   

天然ガス在庫は740億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
11日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 74.0 ↑ 67.0 〜 ↑ 81.0
>前週 ↑ 54.0
>前年 ↑ 76.0
>過去5年平均 ↑ 87.0

Posted by 松    5/10/23 - 12:38   

EIA在庫:原油は295.1万バレルの積み増し、石油製品は取り崩し
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

5月5日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 462584 ↑ 2951 ↓ 827 ↑ 3618
ガソリン在庫 219711 ↓ 3167 ↓ 845 ↑ 399
留出油在庫 106153 ↓ 4170 ↓ 418 ↓ 3940
製油所稼働率 91.00% ↑ 0.32 ↑ 0.53 -
原油輸入 5553 ↓ 843 - -

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Posted by 松    5/10/23 - 10:39   

4月ベトナムコーヒー輸出、前月から22.2%減少・税関局
  [コーヒー]

ベトナム税関局によると、4月のコーヒー輸出は16万3607トンと、前月から22.2%減少した。前年同月との比較にすると3.9%の増加。2023年最初の4ヶ月間で71万6580トンになり、前年同期を5.5%下回る。

Posted by 直    5/10/23 - 10:02   

4月消費者物価指数(CPI)は前月から0.37%上昇、コアは0.41%上昇
  [経済指標]

消費者物価指数(CPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100

前月比 23年4月 23年3月 市場予想
消費者物価指数 ↑0.37% ↑0.05% ↑0.4%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.41% ↑0.38% ↑0.3%

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Posted by 松    5/10/23 - 08:36   

22/23年インド砂糖生産は4月末時点で3203万t、シーズンほぼ終了
  [砂糖]

インド協同組合砂糖工場連盟(NFCSFL)によると、インドの2022/23年度砂糖生産は4月30日までに3203万トンとなった。最終的に3273万5000トンになるとみており、今シーズンもほぼ終了ということになる。これまでの生産ペースを考慮し、製糖所の稼働は5月末まで続くと見通す。531件ある製糖所のうち、4月末時点で67件が作業を行っていたという。

Posted by 直    5/10/23 - 08:08   

MBA住宅ローン申請指数は前週から6.25%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

5月5日 前週比 前年比 4月28日
総合指数 227.8 ↑6.25% ↓36.53% ↓1.15%
新規購入指数 173.7 ↑4.76% ↓31.99% ↓1.95%
借り換え指数 507.1 ↑9.95% ↓44.49% ↑0.79%

Posted by 松    5/10/23 - 07:01   

9日のOPECバスケット価格は76.31ドルと前日から0.23ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/9 (火) 76.31 ↓0.23
5/8 (月) 76.54 ↑2.25
5/5 (金) 74.29 ↑1.01
5/4 (木) 73.28 ↓0.50
5/3 (水) 73.78 ↓4.80

Posted by 松    5/10/23 - 05:01   

5/10(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・4月消費者物価指数(CPI) (08:30)
・10年債入札 (13:00)
・4月財政収支 (14:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    5/10/23 - 04:59   

2023年05月09日(火)

FX:ドル小幅高、米CPIの発表控えインフレ高止まり懸念が下支え
  [場況]

ドル/円:135.21、ユーロ/ドル:1.0961、ユーロ/円:148.21 (NY17:00)

為替はドルが小幅高。4月の米消費者物価指数(CPI)の発表を翌日に控え、米国のインフレが高止まりするとの懸念が改めてドルの下支えとなった。ドル/円は東京朝に135円台前半まで上昇、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、午後には135円を割り込んだ。ロンドンでは135円をやや下回ったあたりのレンジ内でのもみ合い、NY朝からは改めて騰勢を強め、135円台を回復した。中盤以降は動意も薄くなり、135円台前半でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.10ドルをやや割り込んだあたりで、上値の重い展開。午後には売り圧力が強まり、1.09ドル台後半まで値を切り下げた。NYに入ると1.09ドル台半ばまで下げ幅を拡大。中盤には売りも一服、1.09ドル台半ばから後半でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京から売りが優勢、148円台前半までジリジリと値を切り下げる展開となった。ロンドンに入ると148円の節目割れを試すまでに下げ幅を拡大。NYに入ってからしばらくは148円を挟んだレンジ内での推移、昼からは買いが優勢となり、148円台前半まで値を回復した。

Posted by 松    5/9/23 - 17:21   

大豆:続落、作付進捗率が前年や平年上回ったの背景に売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1414-1/4↓19-1/2

シカゴ大豆は続落。前夕に発表されたクロップレポートで作付進捗率が前年や平年を上回ったのを背景に売りが膨らんだ。7月限は夜間取引でまず1420セント台半ばに下落していったんブレーキがかかった。しかし、朝方には売り圧力が強まる中再び弱含み。通常取引に入るとさらにペースが加速し、一時、1410セント割れ近くまで下げた。

Posted by 直    5/9/23 - 16:47   

コーン:下落、順調な作付や中国向け輸出解約で売り優勢
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:584-3/4↓11-3/4

シカゴコーンは下落。前夕に発表されたクロップレポートで順調な作付を確認し、また中国向け輸出解約があったことから売りが優勢となった。7月限は夜間取引から軟調な展開。朝方にかけて下げ足も速まり、さらに通常取引開始後に一気に580セント割れ近くまで下落した。その後ペースが鈍っても売りの流れは続き、580セント台でもみ合った。

Posted by 直    5/9/23 - 16:45   

小麦:続落、黒海輸出合意の行方をにらみながらテクニカルな売り
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:643-1/2↓10-1/2

シカゴ小麦は続落。決め手材料に乏しく、黒海輸出合意の行方をにらみながらテクニカルな売りが出た。夜間取引で売りが先行し、7月限は下落。通常取引では630セント台前半まで値を下げた後、売りのペースもスローダウンとなった。

Posted by 直    5/9/23 - 16:43   

株式:下落、消費者物価指数の発表控えて売りに押される
  [場況]

ダウ工業平均:33,561.81↓56.88
S&P500:4,119.17↓18.95
NASDAQ:12,179.55↓77.36

NY株式は下落。4月の消費者物価指数(CPI)の発表を翌日に控え、インフレ高止まりに対する懸念が改めて重石となる中でポジション調整の売りが全体を主導した。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、100ポイントを超えるまでに値を切り下げたものの、直後にはしっかりと買いが集まりプラス圏を回復。中盤にかけては改めて売りが膨らみマイナス転落、そのままジリジリと値を切り下げる展開となった。昼過ぎには売りも一服、午後には小幅ながらプラス圏を回復する場面も見られたが、最後は売りに押し戻された。

セクター別では、工業株やエネルギー関連、一般消費財、銀行株などが僅かに上昇した一方、半導体や通信は大幅下落。ヘルスケアやコンピューター関連にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)大型受注のニュースなどを好感する形で2.34%の上昇、セールスフォース(CRM)も1%を超える上昇となった。ホーム・デポ(HD)やトラベラーズ(TRV)にも買いが集まった。一方でインテル(INTC)は2.18%の下落、スリーエム(MMM)やナイキ(NKE)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)も1%を超える下げを記録した。

Posted by 松    5/9/23 - 16:40   

API在庫:原油は361.8万バレルの積み増し、予想は取り崩し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

5月5日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 3618 ↓ 827
>オクラホマ州クッシング ↓ 1316 -
ガソリン在庫 ↑ 399 ↓ 845
留出油在庫 ↓ 3940 ↓ 418

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Posted by 松    5/9/23 - 16:36   

天然ガス:小幅続伸、売られ過ぎ感強い中でしっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:2.267↑0.029

NY天然ガスは小幅続伸。相場に売られ過ぎ感が強い中、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。6月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝には改めて売り圧力が強まり、2.10ドル台後半まで下げ幅を拡大。その後は一転して買い意欲が強まりプラス圏を回復、通所取引開始時には2.30ドルに迫るまでに値を切り上げた。中盤にかけては再び売り圧力が強まり、小幅ながらマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。午後からは騰勢を強め、プラス圏に戻して取引を終了した。

Posted by 松    5/9/23 - 14:51   

石油製品:続伸、中盤まで売り先行もその後原油につれ高
  [場況]

RBOBガソリン6月限:2.4799↑0.0183
暖房油6月限:2.3902↑0.0125

NY石油製品は続伸、取引中盤までは原油の流れに追随する形で売りが先行したものの、最後にしっかりと買いが集まった。相場は夜間取引から軟調に推移、通常取引開始後には売り圧力が強まり、大きく値を切り下げる格好となった。その後は流れが一転、原油の上昇につれてしっかと買いが集まるようになり、最後はプラス圏を回復するまでに値を切り上げた。

Posted by 松    5/9/23 - 14:46   

原油:続伸、中盤まで軟調に推移も最後はしっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:73.71↑0.55

NY原油は続伸、中盤までは投機的な売りに押される軟調な展開が続いたものの、最後にしっかりと買いが集まった。6月限は夜間取引では売りが優勢、前日までの上昇の反動もあり、72ドル台半ばまでレンジを切り下げての推移が続いた。通常取引開始後もしばらくは動きが見られず、中盤にまとまった売りが出ると71ドル台前半まで値を崩したものの、その後は一転して買いが加速。午後にはプラス圏を回復、73ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。

Posted by 松    5/9/23 - 14:46   

金:続伸、CPI発表控え様子見気分強まる中でも買い集まる
  [場況]

COMEX金6月限終値:2,042.9↑9.7

NY金は続伸。消費者物価指数(CPI)の発表を明日に控え、様子見気分が強まる中にもかかわらず、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。6月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開、早朝にかけては買いが優勢となり、2,030ドル台後半まで値を切り上げた。通常取引開始後は再び上値が重くなり、小幅ながらマイナス転落する場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。昼前からは一転して買いが加速、2,040ドル台まで一気に値を切り上げた。

Posted by 松    5/9/23 - 14:06   

コーヒー:反発、材料難の中で投機的な買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:186.50↑2.55

NYコーヒーは反発。新たな材料に欠ける中、前日の下落の反動もあって投機的な買い戻しが相場を主導する展開となったが、値幅は小さなものにとどまった。7月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、187セントまで上げ幅を拡大。その後は一転売りに押し戻される格好となったものの、中盤以降は改めて買いが集まり、日中高値近辺まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    5/9/23 - 13:58   

砂糖:小幅反発、材料難の中で投機的な買いが相場を主導
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:26.19↑0.10

NY砂糖は小幅反発。需給面で新たな材料に欠ける中、前日の下落の反動もあって投機的な買いが相場を主導する展開となった。7月限は夜間の取引開始時には売りが先行、26セントを割り込むまで値を下げたものの、すぐに買いが集まりプラス圏を回復。朝方にかけて26セント台前半での推移となった。NYに入ると26セント台半ばまで上げ幅を拡大。買い一巡後もしばらくは高値圏を維持しての推移、中盤には売りに押され小幅ながらマイナス転落したものの、押し目では買い意欲が強まり、昼には日中高値を試すまでに値を切り上げた。引けにかけては再び上値が重くなったが、プラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/9/23 - 13:33   

3年債入札、応札倍率は2.93と前回上回る、最高利回りは3.695%
  [金融・経済]

3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

3年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(4/11)
合計 117167.4 40000.0 2.93 2.59
競争入札分 117058.0 39890.6 2.93 2.60
顧客注文比率(外国中銀含む) 73.35% 61.30%
最高落札利回り(配分比率) 3.695% (67.23%) 3.810%

Posted by 松    5/9/23 - 13:07   

EIA、2023年の世界石油需要を12万バレル引き上げ
  [エネルギー]

EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)

2024年 修正 2023年 修正 2022年
世界需要合計 102.71 ↓ 0.01 100.99 ↑ 0.12 99.43
世界供給合計 103.02 ↓ 0.23 101.34 ↑ 0.04 99.85
価格見通し 2024年 修正 2023年 修正 2022年
WTI原油 $69.47 ↓ 5.74 $73.62 ↓ 5.62 $94.91
レギュラーガソリン小売 $3.09 ↓ 0.09 $3.33 ↓ 0.09 $3.97

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Posted by 松    5/9/23 - 12:59   

中国の4月原油輸入は前年比で16.23%減少・税関総局
  [エネルギー]

中国税関総局が9日に明らかにしたデータによると、同国の4月の原油輸入は4,240.7万トン(日量1,036.14万バレル)と、前月の日量1,236.83万バレルから16.23%減少した。前年比では、12.93%の減少となった。年初来では1億4,876.9万トン(日量908.73万バレル)と前年同期から12.93%減少した。石油製品の輸入は438.0万トンと、前月の389.5万トンからは29.54%の減少、前年の148.1万トンからは195.75%増加した。年初来では1,358.7万トンと、68.59%の増加となる。

Posted by 松    5/9/23 - 12:48   

カナダ小麦在庫、3月末時点で前年から18.2%増加・統計局
  [穀物・大豆]

カナダ統計局によると、3月31日時点の国内小麦在庫は1326万1000トンと、前年同期から18.2%増加した。デュラム小麦を除いて前年比22.9%増の1145万5000トン。デュラム小麦の在庫は180万6000トンで、前年から4.8%減少した。

コーンの在庫は907万5000トン、2.2%減少した。大豆が6.0%、カノーラは15.3%それぞれ増加となった。

Posted by 直    5/9/23 - 11:22   

中国向けのコーン輸出で解約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は9日、民間業者から中国向けで予定していた27万2000トンの2022/23年度産コーン輸出が解約されたと報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    5/9/23 - 10:32   

ユーロシステムの金準備高は前週から横ばい
  [メタル]

ECBが9日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は5月5日現在6,328億7,100万ユーロと、前週から横ばいとなった。

Posted by 松    5/9/23 - 10:02   

米チェーンストア売上高、6日時点で前年から1.3%上昇
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが9日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は6日時点で前年同期から1.3%上昇した。前週と同じ伸び率となった。

Posted by 直    5/9/23 - 09:20   

エルニーニョ発生確率50%維持、現時点で大気指標に変化なし
  [天候]

オーストラリア気象局は月2回のレポートで、2023年にエルニーニョ現象が50%の確率で発生する見方を維持した。発生見通しもWatch(監視)で続けるという。現時点で大気指標に変化がなく、エルニーニョへのシフトがみられないことを認識。一方で、海洋の指標は水温上昇が続いており、南半球の冬までにエルニーニョ現象の基準に到達する見通しを示していると指摘した。

当局によると、国際モデルは熱帯太平洋の水温のさらなる上昇を示唆し、8月までにエルニーニョ現象の基準に到達する見通しを示した。冬に近付きつつある中、こうした長期見通しの正確性も高いことを強調した。エルニーニョ現象に伴い、オーストラリア東部では冬から春の間に平均以下の降雨となる傾向がある。

Posted by 直    5/9/23 - 08:38   

インド製糖所協会、砂糖最低支持価格の引き上げ要請
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)が政府に砂糖の最低支持価格(MSP)を現行の1キログラム当たり31ルピーから同38ルピーに引き上げを要請したと報じられている。MSPはこの3年間据え置き。一方、農家に支払う砂糖きびの基準となる適正価格(FRPは2017/18年度に1トン2550ルピーだったのから2022/23年度に同3050ルピーに上がり、ISMAのプレジデントはMSPの引き上げが必要とした。また、化学品から備品、融資金利など全面的な生産コスト、雇用コストの上昇も指摘した。MSPの引き上げについては、インド協同組合砂糖工場連盟(NFCSFL)もモディ首相に充てた書簡で要請したことが伝わっている。

Posted by 直    5/9/23 - 08:21   

4月中国大豆輸入、前年から10.1%減少・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局の暫定データによると、4月の大豆輸入は726万3000トンと、前年同月から10.1%減少した。2023年の輸入は最初の4ヶ月間で3028万6000トンになり、前年同期を6.8%上回る。

Posted by 直    5/9/23 - 08:09   

8日のOPECバスケット価格は76.54ドルと前週末から2.25ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/8 (月) 76.54 ↑2.25
5/5 (金) 74.29 ↑1.01
5/4 (木) 73.28 ↓0.50
5/3 (水) 73.78 ↓4.80
5/2 (火) 78.58 ↓1.47

Posted by 松    5/9/23 - 06:24   

5/9(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3年債入札 (13:00)

エネルギー
・EIAアウトルック (12:00)
・API石油在庫統計 (16:30)

農産物
・カナダ統計局穀物在庫 (08:30)

Posted by 松    5/9/23 - 06:19   

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