ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



5月

2023


  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      


カテゴリーリスト

検索




最近のはやみみ


2023年05月24日(水)

FX:ドル高、FRBの利上げ継続観測高まる中で買い集まる
  [場況]

ドル/円:139.46、ユーロ/ドル:1.0749、ユーロ/円:149.90 (NY17:00)

為替はドル高が進行、FRBの利上げ継続観測が改めて高まる中、米長期金利の上昇につれてドルに買いが集まった。ドル/円は東京では売りが優勢、午後には138円台前半まで値を切り下げる場面も見られた。その後は一転して買い意欲が強まり、ロンドン朝には138円台後半まで値を回復。買いが一巡するとNY早朝にかけて138円台半ばまでジリジリと値を下げる展開、NYに入ると一転して買い一色の状態となり、昼過ぎには139円台前半まで一気に上げ幅を拡大した。午後には一旦139円割れを試すまで売りに押されたが、遅くには再び買いが集まった。

ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、1.07ドル台後半を中心にジリジリと値を切り上げる展開となった。ロンドンに入ると買いも一服、方向感なく上下に振れる展開、NY早朝にまとまった売りが出ると、1.07ドル台半ばまで値を下げた。その後は一転して買い意欲が強まり、1.08ドルまで一気に値を回復。NYに入ると再び売りに押され、午後には1.07ドル台半ばまで値を下げての推移となった。ユーロ/円は東京では149円台前半のレンジ内での推移、午後からは買いが集まり、ロンドンでは149円台半ばまで値を切り上げた。その後は買いも一服、NY早朝には148円台後半まで値を切り下げる場面も見られたが、中盤にかけては改めて買いが加速、昼過ぎには150円の節目に迫るまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    5/24/23 - 17:17   

大豆:7月限は上昇、新規材料乏しくテクニカルな売り買い中心
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1324-1/2↑2-0

シカゴ大豆7月限は上昇、期先限月は下落。新規材料に乏しく、テクニカルな売り買いが中心となった。7月限は夜間取引で上下に振れる展開。通常取引に入ってしっかりと買いが進んで強含んだが、1330セント台後半に上がって一服となった。取引終盤に再び下落の場面をみて、最後はやや上昇で引けた。

Posted by 直    5/24/23 - 16:50   

コーン:続伸、米中西部の向こう2-3週間乾燥予報が買いを支援
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:587-1/4↑9-3/4

シカゴコーンは続伸。米中西部の向こう2-3週間の乾燥予報が買いを支援した。夜間取引でまず買いが集まってから、売りの展開にシフトし、7月限は小高くなった後下落。しかし、朝方に買いの流れを再開して持ち直し、通常取引では一段と上がり、590セントに迫る場面もあった。

Posted by 直    5/24/23 - 16:48   

小麦:反落、米産需要に対する懸念から売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:606-1/4↓16-0

シカゴ小麦は反落。米産需要に対する懸念から売りが膨らんだ。夜間取引ではまず取引に方向感が定まらず、7月限は前日終値近辺でもみ合ってから、売り圧力が強まり弱含んだ。再び買いが集まる場面があったが、前日の終値を超えるとすぐに売りに押されて下げに戻った。通常取引でも売りの展開を継続し、600セント台前半まで下落した。

Posted by 直    5/24/23 - 16:45   

株式:続落、米債務上限問題の与野党協議に進展なく売り膨らむ
  [場況]

ダウ工業平均:32,799.92↓255.59
S&P500:4,115.24↓30.34
NASDAQ:12,484.16↓76.08

NY株式は続落。米債務上限問題解決に向けた与野党協議に大きな進展がなく、デフォールトに対する懸念が改めて高まる中、投資家のリスク回避の動きが改めて売りを呼び込む格好となった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、ジリジリと値を切り下げる展開となった。昼過ぎには300ポイント台まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、日中安値近辺でのもみ合いが続いた。午後遅くにはまとまった買い戻しが入る場面も見られたが、流れを変えるには至らず。最後は再び売り圧力が強まった。

セクター別では、エネルギー関連が上昇した以外、ほぼ全てのセクターが下落。中でも金鉱株が大きく値を崩したほか、銀行株や運輸株、保険、バイオテクノロジーなどにも売り圧力が強まった。ダウ銘柄では、セールスフォース(CRM)が1.17%の上昇となったほか、メルク(MRK)やユナイテッド・ヘルス(UNH)、シェブロン(CVX)、アップル(AAPL)の計5銘柄が上昇。一方でスリーエム(MMM)は3.68%の下落、ウォルグリーン(WBA)も2%を超える下落となった。IBM(IBM)やトラベラーズ(TRV)、インテル(INTC)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    5/24/23 - 16:41   

天然ガス:反発、夏場に向けた需要回復期待支えに買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:2.398↑0.077

NY天然ガスは反発。夏場に向けた需要回復期待が下支えとなる中、投機的な買い戻しが改めて相場を押し上げる展開となった。6月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方には売りに押され、小幅ながらもマイナス転落したものの、その後はしっかりと買いが集まり、通常取引開始後には2.40ドルに迫るまで上げ幅を拡大。買い一巡後は2.30ドル台後半を中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    5/24/23 - 14:58   

石油製品:上昇、原油高の進行好感する形で投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン6月限:2.7212↑0.0590
暖房油6月限:2.4137↑0.0520

NY石油製品は上昇、原油高の進行を好感する形で投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から買いが優勢、通常取引開始後には一段と騰勢を強める展開、在庫統計が強気の内容となったことも大きな下支えとなった。昼過ぎには原油の急落につれてまとまった売りが出たものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。引けにかけては改めて買いが加速、日中高値近辺まで値を回復した。

Posted by 松    5/24/23 - 14:48   

原油:続伸、OPECプラスの追加減産観測支えに買い集まる
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:74.34↑1.43

NY原油は続伸。OPECプラスの追加減産観測が下支えとなる中で投機的な買い戻しが加速、期近終値ベースで5月1日以来の高値を更新した。在庫統計で原油が予想外の大幅取り崩しとなったことも強気に作用した。7月限は夜間取引から買いが先行、早朝には74ドル台前半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後も高値圏を維持しての推移、在庫統計発表後には74ドル台後半まで値を切り上げる場面も見られた。昼過ぎにはまとまった売りが出て73ドル台前半まで値を崩したものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、最後は74ドル台を回復して取引を終了した。

Posted by 松    5/24/23 - 14:48   

FOMC参加者、追加利上げ適切か明確でなくなったと判断・議事録
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)が24日に発表した今月2-3日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録によると、FOMCメンバー以外のFRB高官も含む会合参加者は、どの程度の追加利上げが適切か明確でなくなったとの見方に概ね同意した。この日の会合で、全ての参加者はFOMCが政策金利の誘導目標レンジを0.25ポイント引き上げることを支持。しかし、これまでの利上げ効果が出始めていることを認識する向きがあり、また信用収縮が一段と進むことへの懸念などもあり、今後の政策決定に関すると意見は分かれた。

多くの参加者が次回以降の会合で選択肢をオープンにする必要性を主張した。一部の参加者は、インフレ率が2%の目標に戻るのに引き続き時間がかかり過ぎていることを挙げ、将来の会合での利上げが正当化されるだろうとコメント。一方で、複数の参加者は景気が想定通りに展開するなら、この会合後のさらなる利上げは必要じゃないかもしれないとの見方を示した。雇用と物価の目標達成へのリスクを懸念し、参加者は改めて経済指標や景気見通しを注視する重要性で合意した。

Posted by 直    5/24/23 - 14:37   

天然ガス在庫は1,010億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
25日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 101.0 ↑ 95.0 〜 ↑ 109.0
>前週 ↑ 99.0
>前年 ↑ 88.0
>過去5年平均 ↑ 96.0

Posted by 松    5/24/23 - 14:33   

金:続落、FRBの利上げ継続観測改めて強まる中で売り膨らむ
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,964.6↓9.9

NY金は続落。FRBの利上げ継続観測が改めて高まる中、米長期金利の上昇やドル高の進行を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。6月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。朝方には一段と騰勢を強める格好となり、通常取引開始後には1,980ドル台後半まで値を伸ばしたものの、その後は一転して大きく売りに押し戻される展開。中盤以降も売りの勢いは衰えず、昼過ぎには一時1,960ドルを割り込む場面も見られた。引けにかけては売りも一服、1,960ドル台まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    5/24/23 - 13:52   

コーヒー:小幅反発、ポジション整理の買い戻しが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:188.00↑0.55

NYコーヒーは小幅反発。相場に短期的な売られ過ぎ感が残る中、ポジション整理の買い戻しが相場の下支えとなった。7月限は夜間の開始直後に189セント台まで上昇、直後には売りに押されマイナス転落するなど、不安定に上下に振れる展開。朝方には再び日中高値近辺まで値を回復したものの、中盤にはマイナス圏まで値を下げるなど、方向感が定まることはなかった。引けにかけてはややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合い。最後は上値が重くなったが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/24/23 - 13:35   

砂糖:続落、前日の流れを継いだポジション整理の売りが主導
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:25.49↓0.32

NY砂糖は続落。需給面で新たな買い材料が見当たらない中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。7月限は夜間の取引開始時から売りが先行、早々に25.50セント台まで値を切り下げた。その後は売りも一服となり、朝方にはやや値を回復。NYに入ると中盤にかけて買いが集まり小幅ながらプラス転換する場面も見られたものの、早々に息切れ。その後まとまった売りが出ると、25.50セントまで一気に値を切り下げた。昼前には値動きも落ち着き、安値近辺で上値の重い展開が継続。引けにかけては改めて売りが膨らみ、25.50セントを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    5/24/23 - 13:34   

5年債入札、応札倍率は2.58と前回上回る、最高利回りは3.749%
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(4/26)
合計 110957.3 43000.0 2.58 2.54
競争入札分 110878.1 42920.8 2.58 2.54
顧客注文比率(外国中銀含む) 72.71% 69.07%
最高落札利回り(配分比率) 3.749% (60.50%) 3.500%

Posted by 松    5/24/23 - 13:06   

米肥料価格、19日までの週にほとんどが前月から下落
  [穀物・大豆]

米農業情報サービスのDTNによる調査で、国内のほとんどの肥料価格が前月から下落した。5月19日までの週に乾燥肥料と液体あわせて8つのうち5つが下がり、このうち無水アンモニアの10%が最も大きな下落。リン酸のMAPとDAP、窒素肥料UAN32は前月比上昇。価格は前年比にすると8つ揃って下落し、最小でも10%台のマイナス、最大41%の下げとなった。

Posted by 直    5/24/23 - 11:59   

2年変動金利債(FRN)入札リ・オープン、応札倍率は2.88
  [金融・経済]

2年変動金利債(FRN)入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

2年変動金利債(FRN) 応札額 発行額 応札倍率 前回(4/26)
合計 63281.3 22000.1 2.88 3.04
競争入札分 63252.7 21971.5 2.88 3.05
顧客注文比率(外国中銀含む) 71.86% 69.38%
最高割引マージン(配分比率) 0.170% (30.52%) 0.169%

Posted by 松    5/24/23 - 11:35   

EIA在庫:原油は1,245.6万バレルの大幅取り崩し、予想は積み増し
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

5月19日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 455168 ↓ 12456 ↑ 710 ↓ 6799
ガソリン在庫 216277 ↓ 2053 ↓ 1310 ↓ 6398
留出油在庫 105672 ↓ 561 ↑ 270 ↓ 1771
製油所稼働率 91.73% ↓ 0.30 ↑ 0.66 -
原油輸入 5850 ↓ 1010 - -

続きを読む

Posted by 松    5/24/23 - 10:38   

ウクライナ農産物作付見通し130万Ha、国内需要満たすのに十分
  [穀物・大豆]

ウクライナのシュミハリ首相は23日の閣僚会議で、同国の2023年農産物作付が130万ヘクタール超になるとの見通しを示した。国内需要を満たすのに十分なうえ、輸出余地もあるとコメント。作付はすでに1000万ヘクタール以上終了したという。首相はこのほか、作業を進めるために農地からの地雷除去が優先事項であることを強調した。地雷除去の部隊を編成し、これまで11万ヘクタールを調査、60万個以上の地雷を除去したことを報告した。

Posted by 直    5/24/23 - 09:41   

インド政府の国産小麦買い取り、当初予想20%ほど下回る見通し
  [穀物・大豆]

インド政府の国産小麦買い取りが当初予想を20ほど%下回る見通しが報じられた。国内価格の上昇を背景に農家が売り渋っており、ここ数週間購入ペースが鈍化しているという。政府関係者はロイターに対し、これまでのところ2610万トンを買い取ったとコメント。別の関係者は、最終的に2700万トンと、当初予想の3415万トンを下回る見通しを示した。過去10年間の平均3150万トンと比べてもダウン。ただ、前年の1880万トンは上回る。

Posted by 直    5/24/23 - 08:27   

台湾、6.5万トンのブラジル産飼料用コーン買い付け
  [穀物・大豆]

台湾の飼料メーカーを代表するMFIGが24日に、6万5000トンのブラジル産飼料用コーンを買い付けた報じられた。欧州系トレーダーによると、価格は1ブッシェル139ドルだった。出荷日程は不明。

Posted by 直    5/24/23 - 08:15   

MBA住宅ローン申請指数は前週から4.61%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

5月19日 前週比 前年比 5月12日
総合指数 205.0 ↓4.61% ↓35.02% ↓5.66%
新規購入指数 158.3 ↓4.29% ↓29.80% ↓4.78%
借り換え指数 443.0 ↓5.38% ↓44.27% ↓7.67%

Posted by 松    5/24/23 - 07:20   

23日のOPECバスケット価格は75.96ドルと前日から0.72ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/23 (火) 75.96 ↑0.72
5/22 (月) 75.24 ↓0.47
5/19 (金) 75.71 ↓0.35
5/18 (木) 76.06 ↑1.46
5/17 (水) 74.60 ↓0.62

Posted by 松    5/24/23 - 04:26   

5/24(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・2年変動金利債 (FRN)入札 (Re-Opening) (11:30)
・5年債入札 (13:00)
・5月2-3日FOMC議事録 (14:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    5/24/23 - 04:25   

2023年05月23日(火)

FX:ユーロ安、債務上限問題への懸念高まる中でリスク回避の売り
  [場況]

ドル/円:138.58、ユーロ/ドル:1.0770、ユーロ/円:149.25 (NY17:00)

為替はユーロ安が進行。米債務上限問題に対する懸念から米株が下落、投資家のリスク回避志向が強まる中でユーロに売りが膨らんだ。ドル/円は東京朝には買いが先行、138円台後半まで値を切り上げたものの、その後は徐々に売りに押し戻される格好となり、ロンドンに入ると138円台前半まで反落。NY朝にかけては改めて買いが加速、138円台後半まで値を切り上げた。買い一巡後は再び138円台前半まで反落、昼には138円台後半まで買い戻されるなど、方向感の定まらない状態が継続。午後遅くには138円台半ばまでもみ合いとなった。

ユーロ/ドルは東京では1.08ドルをやや上回ったあたりでのもみ合い、ロンドンに入ると徐々に売り圧力が強まり、NY朝には1.07ドル台半ばまで値を切り下げた。その後は売りも一服、1.07ドル台半ばから後半にかけてのレンジ内での推移が続いた。ユーロ/円は東京では149円台後半でのもみ合い、中盤には小幅ながら150円台を回復する場面も見られた。午後からは売り圧力が強まり、ロンドンでは149円台前半まで反落。NYに入ると徐々に動意も薄くなり、同水準でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    5/23/23 - 17:17   

ブラジルコーヒー輸出:23日現在144.99万袋と前月を6.5%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月23日 5月累計 前月(4/25) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 149.252 1449.911 1549.995 ↓6.5% ↑68.7%
>アラビカ種 132.989 1190.401 1289.980 ↓7.7% ↑53.2%
>ロブスタ種 5.993 68.543 91.787 ↓25.3% ↓91.2%
>インスタント 10.270 190.967 168.228 ↑13.5% ↓75.4%

Posted by 松    5/23/23 - 16:59   

株式:下落、米債務上限問題への懸念高まる中で売りが加速
  [場況]

ダウ工業平均:33,055.51↓231.07
S&P500:4,145.58↓47.05
NASDAQ:12,560.25↓160.53

NY株式は下落。米債務上限問題解決に向けた共和党とホワイトハウスとの交渉が行われている中、米国のデフォールトに対する懸念の高まりがポジション調整の売りを呼び込む格好となった。ダウ平均は寄り付きでは売りが先行、100ポイント以上値を下げての開始となった。その後は買いが優勢となり、中盤には小幅ながらもプラス圏を回復、しばらくは前日終値近辺でのもみ合いが続いた。午後からは改めて売りに押される格好となり、200ポイント台後半まで下げ幅を拡大。遅くには売りも一服、やや値を戻す場面も見られたが、最後は再び上値が重くなった。

セクター別では、エネルギー関連に買いが集まったほか、バイオテクノロジーも堅調に推移。一方で保険やコンピューター関連、素材、情報通信は大きく値を切り下げた。ダウ銘柄では、シェブロン(CVX)が2.89%の上昇となったほか、ホーム・デポ(HD)やウォルグリーン(WBA)の上昇も1%を超えた。一方でビサ(V)や2.90%の下落、インテル(INTC)やウォルト・ディズニー(DIS)も2%を超える下げを記録した。

Posted by 松    5/23/23 - 16:49   

API在庫:原油は679.9万バレルの大幅取り崩し、予想は積み増し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

5月19日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 6799 ↑ 710
>オクラホマ州クッシング ↑ 1711 -
ガソリン在庫 ↓ 6398 ↓ 1310
留出油在庫 ↓ 1771 ↑ 270

続きを読む

Posted by 松    5/23/23 - 16:44   

大豆:反落、前夕にクロップレポートで順調な作付け確認し売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1322-1/2↓18-3/4

シカゴ大豆は反落。前夕に発表されたクロップレポートで順調な作付を確認し、売りが膨らんだ。ブラジルの豊作見通しも引き続き重石。夜間取引で売りが先行し、7月限はほぼ一本調子で下落した。1320セント台半ばでいったんブレーキがかかったが、朝方に前日の終値まで戻したところで改めて売り圧力が強まって下げに戻り、通常取引では1310セント台半ばまで弱含んだ。取引終盤に1330セントを超えるまで下げ幅を縮める場面をみながら、その後売りに押された。

Posted by 直    5/23/23 - 16:39   

コーン:続伸、小麦の上昇追って買いの展開
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:577-1/2↑6-1/2

シカゴコーンは続伸。小麦の上昇を追って買いの展開となった。夜間取引で売りが台頭し、7月限は下落。しかし、560セント台前半に下げて買いが進み反発した。通常取引に入っていったん伸び悩んでも、前日の終値水準ですぐに速いピッチで買いが集まり強含んだ。

Posted by 直    5/23/23 - 16:35   

小麦:続伸、値ごろ感からの買いにウクライナ輸出ペース鈍化も寄与
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:622-1/4↑16-0

シカゴ小麦は続伸。値ごろ感から買いが優勢となり、ウクライナの輸出ペース鈍化と伝わっているのも寄与した。夜間取引では売りが台頭し、7月限は590セント台に下落。594-1/4セントと2021年4月13日以来の安値を更新して一服となり、朝方に買いが進み反発した。通常取引でも値を伸ばし、取引終盤に620セント台に上がった。

Posted by 直    5/23/23 - 16:31   

天然ガス:続落、買い材料に欠ける中で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:2.321↓0.079

NY天然ガスは続落。新たな買い材料に欠ける中、足元の在庫水準の高さなどが改めて重石となる中でポジション整理の売りが相場を主導した。6月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まり、2.30ドル台前半まで下げ幅を拡大。中盤には買い戻しが集まったものの、前日終値まで値を回復したところで息切れ。その後は改めて売りが加速、最後は日中安値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    5/23/23 - 14:56   

石油製品:ガソリンが続伸となる一方、暖房油は小幅反落
  [場況]

RBOBガソリン6月限:2.6622↑0.0133
暖房油6月限:2.3617↓0.0047

NY石油製品はガソリンが続伸となる一方、暖房油は小幅反落。相場は夜間取引ではロンドン時間まで軟調に推移したものの、その後は原油の上昇につれて買いが加速、通常取引開始後には大きく値を切り上げる格好となった。買い一巡後もしばらくは底堅い値動きが続いていたものの、午後からは徐々に売り圧力が強まる格好となり、暖房油は小幅ながらマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    5/23/23 - 14:51   

原油:続伸、OPECプラスの追加減産観測浮上する中で買い集まる
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:72.91↑0.86

NY原油は続伸。OPECプラスの会合を来月に控え、サウジの石油相の発言を受けて追加減産に対する警戒感が高まる中で投機的な買いが集まった。7月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開、ロンドン時間にはややマイナス圏での推移が続いた。早朝からは一転して買い意欲が強まり、73ドル台を回復。通常取引開始後には73ドル台後半まで値を切り上げた。買い一服後も高値圏でのもみ合いが継続、引けにかけては売りに押され73ドルを割り込んだが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/23/23 - 14:51   

金:小幅続落、FRBの利上げ継続観測重石も安全資産の需要下支え
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,974.5↓2.7

NY金は小幅続落。FRB高官からタカ派的な発言が相次ぎ、FRBが利上げを継続するとの見方が強まる中で、ドル高の進行などを嫌気する形で売りが先行した。一方では債務上限問題に対する懸念が高まり株価の調整が進む中、安全資産としての需要は下支えとなった。6月限は夜間取引から売りが先行、1,950ドル台まで値を切り下げての推移となった。早朝からは徐々に買い意欲が強まり、1,960ドル台まで値を回復。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、1,970ドル台まで一気に下げ幅を縮小した。中盤には再び上値が重くなったものの、引けにかけては株安の進行に反応する形で買いが集まり、小幅ながらプラス転換する場面も見られたが、最後はマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    5/23/23 - 13:45   

コーヒー:続落、材料難の中でポジション整理の売り膨らむ
  [カレンダー]

ICE-USコーヒー7月限終値:187.45↓1.75

NYコーヒーは続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。7月限は夜間の時間帯は前日終値近辺での推移、朝方にかけては下げ足を速め、NYに入ると185セント台まで値を崩した。売り一巡後は小幅ながらプラス圏を回復したものの、早々に息切れ。中盤にかけては改めて売り圧力が強まり、187セント台まで反落。引けにかけては徐々に動意も薄くなった。

Posted by 松    5/23/23 - 13:27   

砂糖:反落、方向感なく上下繰り返すも最後は値を切り下げる
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:25.81↓0.18

NY砂糖は反落。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、方向感なく上下を繰り返す展開となったが、最後は値を切り下げた。7月限は夜間の取引開始時から買いが先行、26セント台前半まで値を切り上げての推移となった。早朝にかけては一転して売りに押される展開となり、小幅ながらもマイナス圏まで反落。NYに入ると改めて買い意欲が強まりプラス圏を回復したものの、夜間につけた高値を試すことなく息切れとなった。中盤以降は再び売りが加速、日中安値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    5/23/23 - 13:21   

2年債入札、応札倍率は2.90と前回上回る、最高利回りは4.300%
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(4/25)
合計 121778.0 42000.1 2.90 2.68
競争入札分 121443.7 41665.8 2.91 2.70
顧客注文比率(外国中銀含む) 68.21% 61.20%
最高落札利回り(配分比率) 4.300% (6.83%) 3.969%

Posted by 松    5/23/23 - 13:07   

22/23年EU軟質小麦輸出、21日時点で前年13%上回る
  [穀物・大豆]

欧州委員会によると、欧州連合の2022/23年度(7-6月)軟質小麦輸出は5月21日時点で2799万6366トンと、前年同期を13%上回った。仕向け先別にみると、モロッコが449万2546トンで、全体の16.0%を占めて最大。次いでアルジェリアの389万6350トン、13.9%だった。

コーン輸出は287万4976トンになり、前年比にして47%減少。韓国向けが71万5396トン、24.9%と最も多く、2番目は英国向けの47万6880トン、3番目は中国向けで44万1909トンとなった。

Posted by 直    5/23/23 - 13:06   

フランスで土壌水分不足でも小麦などの生産脅かす懸念ない・農相
  [穀物・大豆]

フランスのフェノ農相は22日に地元ラジオに対し、国内各地で土壌水分が不足しているものの、小麦などの生産を脅かす懸念はないとの見方を示した。最近の降雨もあり、灌漑の必要はないともコメント。気象サービスのBRGMによると、3-4月にほとんどの地域で平均以上の降雨が記録されたが、冬場の乾燥後で国内の3分の2以上の土壌水分が平均を下回っている。特に南部の情勢が気掛かりという。

Posted by 直    5/23/23 - 11:53   

ユーロシステムの金準備高は前週から100万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが23日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は5月19日現在6,328億7,500万ユーロと、前週から100万ユーロ増加した。

Posted by 松    5/23/23 - 10:12   

4月新築住宅販売は68.3万戸と前月から4.12%増加、予想も上回る
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

23年4月 前月比 23年3月 市場予想
新築住宅販売件数 683 ↑ 4.12% 656 660
販売価格(中間値) $420800 ↓7.68% $455800

続きを読む

Posted by 松    5/23/23 - 10:03   

米チェーンストア売上高、20日時点で前年から1.5%上昇
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが23日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は20日時点で前年同期から1.5%上昇した。前週の1.6%より若干低い伸び。

Posted by 直    5/23/23 - 09:38   

熱帯太平洋海面水温は平均以上の一方、大気指標に依然変化なし
  [天候]

オーストラリア気象局は月2回のレポートで、熱帯太平洋の西部や東部の海面水温が平均以上に温まっている一方、大気指標には依然としてほとんど変化がないことを認識した。全ての国際気候モデルの見通しでは、南半球の冬に水温がエルニーニョ現象の基準に到達することになっていると指摘。反面、貿易風や雲のパターンは中立状態が続いていることを示しているという。貿易風の強さを示す南方振動指数(SOI)はこの30日間でエルニーニョの基準を下回ったが、傾向が持続するか監視の必要があるともした。

当局は、エルニーニョの発生見通しをWatch(監視)で続けることに決め、少なくとも通常の2倍の可能性でエルニーニョが発生する見通しという。エルニーニョ現象に伴い、オーストラリア東部では冬から春の間に平均以下の降雨となる傾向がある。

Posted by 直    5/23/23 - 08:31   

4月住宅建築許可件数は141.7万戸に小幅上方修正、前月比1.39%減
  [経済指標]

住宅建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、単位1,000戸

23年4月 修正前 前月比 前年比 23年3月
建築許可件数 1417 1416 ↓1.39% ↓21.06% 1437
>一戸建 856 855 ↑3.26% ↓21.11% 829
>集合住宅(5世帯以上) 503 502 ↓9.53% ↓22.85% 556

Posted by 松    5/23/23 - 08:22   

4月の中国コーン輸入前年から54.6%減少、小麦は2.4倍増
  [穀物・大豆]

中国税関総局によると、4月のコーン輸入は100万トンと、前年同月から54.6%減少した。1-4月あわせて852万トンで、前年同期比8.4%減少。小麦輸入は4月に168万トンとなって前年の2.4倍増、2022年最初の4ヶ月で603万トン、前年を60.9%上回った。

Posted by 直    5/23/23 - 08:09   

4月中国砂糖輸入、前年から82.3%落ち込む
  [砂糖]

中国税関総局によると、4月の砂糖輸入は7万トンと、前年同月から82.3%落ち込んだ。1-4月あわせると102万トンで、前年同期を24.9%下回る。

Posted by 直    5/23/23 - 08:08   

22日のOPECバスケット価格は75.24ドルと前週末から0.47ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/22 (月) 75.24 ↓0.47
5/19 (金) 75.71 ↓0.35
5/18 (木) 76.06 ↑1.46
5/17 (水) 74.60 ↓0.62
5/16 (火) 75.22 ↑0.77

Posted by 松    5/23/23 - 05:19   

5/23(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・4月新築住宅販売 (10:00)
・2年債入札 (13:00)
・4月マネーストック (16:30)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    5/23/23 - 05:16   

2023年05月22日(月)

FX:円安、FRBやECB高官のタカ派発言受けて円売り圧力強まる
  [場況]

ドル/円:138.59、ユーロ/ドル:1.0811、ユーロ/円:149.86 (NY17:00)

為替は円安が進行。FRBやECBの高官のタカ派発言が注目を集める中、緩和策を維持する日銀との金融政策の違いが改めて円売りを呼び込む格好となった。ドル/円は東京から買いが先行、138円の節目を試すまで値を切り上げての推移となった。ロンドンでは138円をやや割り込んだあたりでのもみ合いとなったが、NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、138円台半ばまで上げ幅を拡大。中盤には動きも落ち着き、午後にかけて同水準でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.08ドル台前半でのもみ合い。午後には売りが優勢となったものの、ロンドンに入ると下げ止まり。その後1.085ドル台前半まで値を回復した。NYでは再び売りが優勢となり、1.08ドルを割り込むまで反落。昼からはジリジリと値を切り上げる展開となり、1.08/ドル台前半での推移となった。ユーロ/円は東京では149円の節目近辺で方向感なく上下に振れる展開。午後には149円台前半まで値を切り上げたが、ロンドンに入ると149円を割り込むまで売りに押し戻された。その後は再び買い意欲が強まり、NY朝には149円台後半まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。

Posted by 松    5/22/23 - 17:22   

ブラジルコーヒー輸出:22日現在130.07万袋と前月を11.2%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月22日 5月累計 前月(4/24) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 100.010 1300.659 1465.178 ↓11.2% ↑55.2%
>アラビカ種 79.561 1057.412 1229.218 ↓14.0% ↑39.7%
>ロブスタ種 11.660 62.550 91.787 ↓31.9% ↓91.7%
>インスタント 8.789 180.697 144.173 ↑25.3% ↓76.1%

Posted by 松    5/22/23 - 17:06   

大豆:大幅反発、売り一服感に米生産地の乾燥懸念で買いに弾み付く
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1341-1/4↑34-0

シカゴ大豆は大幅反発。売り一服感に米生産地の乾燥懸念も手伝い買いに弾みが付いた。夜間の時間帯には売り買いにもまれ、7月限は下落の場面もあったが、一巡して買いが進み強含んだ。通常取引に入ると買いのピッチが速まり、1340セント台に上昇。いったん1330セント台前半に上げ幅を縮めた後再び値を伸ばした。

Posted by 直    5/22/23 - 17:01   

コーン:大幅上昇、米中西部乾燥予報や週間輸出検証高が買い支援
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:571-0↑16-1/2

シカゴコーンは大幅上昇。米中西部で乾燥予報が出ていることや週間輸出検証高が強い内容だったのが買いを支援した。夜間取引で買いが入り、7月限は上昇。いったん売りに押されて小安くなっても、比較的早くに買いの流れを再開し、プラス圏に持ち直した。通常取引ではよりしっかりと値を伸ばし、570セント台半ばまで上がって一服となった。

Posted by 直    5/22/23 - 16:59   

小麦:小反発、売られすぎ感ありコーンや大豆の上昇も寄与
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:606-1/4↑1-1/4

シカゴ小麦は小反発。売られ過ぎ感があり、コーンや大豆の上昇も寄与して買いが入った。夜間取引で売りに押され、7月限は軟調な値動きとなった。2年ぶりに600セントを割り込み、596-1/4セントと2021年4月13日以来の安値を更新。しかし、通常取引に入ると買い戻しが進んで反発した。610セント台に上がった後値を消し、下げに戻る場面をみながらも、最後はやや上昇で引けた。

Posted by 直    5/22/23 - 16:56   

株式:ダウ平均が続落となる一方、S&P500やナスダックは反発
  [場況]

ダウ工業平均:33,286.58↓140.05
S&P500:4,192.63↑0.65
NASDAQ:12,720.78↑62.88

NY株式はダウ工業平均が続落となる一方、S&P500種は僅かに反発、ナイスダック総合指数はしっかりと上昇した。債務上限問題に対する不透明感や、将来的な景気の落ち込みに対する懸念が売りを呼び込む格好となったものの、ハイテク銘柄なのにはこれまでの流れを継いだ投機的な買いが集まった。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行したものの、100ポイント上昇することもなく早々に息切れ。その後は一転して売り一色の状態となりマイナス転落、200ポイントを超えるまでに下げ幅を拡大した。売り一巡後はある程度買い戻しが集まったものの、プラス転換することなく息切れ。中盤から午後にかけて上値の重い展開が続いた。午後遅くには再び買いが優勢となる場面も見られたが、やはりプラス転換するには至らず。引けにかけては売り圧力が強まった。

セクター別では、銀行株に買いが集まったほか、バイオテクノロジーやコンピューター関連、通信も堅調に推移。一方で生活必需品は下落、素材や保険、エネルギー関連、一般消費財も軟調に推移した。ダウ銘柄では、スリーエム(MMM)が2.71%の上昇となったほか、アメリカン・エクスプレス(AXP)やインテル(INTC)の上昇も1%を上回った。一方でナイキ(NKE)は3.99%の下落、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)やコカ・コーラ(KO)、マクドナルド(MCD)の下げも2%を超えた。

Posted by 松    5/22/23 - 16:56   

USDAクロップ:大豆作付は66%、発芽は36%が終了、平年上回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

大豆作付進捗率 5月21日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 66% 49% 47% 52%
大豆発芽進捗率 5月21日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 36% 20% 19% 24%

Posted by 松    5/22/23 - 16:38   

USDAクロップ:コーン作付は81%、発芽は52%が終了、平年上回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン作付進捗率 5月21日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 81% 65% 69% 75%
コーン発芽進捗率 5月21日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 52% 30% 35% 45%

Posted by 松    5/22/23 - 16:34   

USDAクロップ:春小麦作付は64%、発芽は32%が終了、遅れ目立つ
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

春小麦作付進捗率 5月21日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 64% 40% 48% 73%
春小麦発芽進捗率 5月21日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 32% 13% 27% 40%

Posted by 松    5/22/23 - 16:33   

USDAクロップ:冬小麦作柄は前週から改善、出穂は平年並み
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

5月21日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 18% 22% 29% 26% 5%
前週 18% 23% 30% 25% 4%
前年 22% 18% 32% 24% 4%
冬小麦出穂進捗率 5月21日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 61% 49% 61% 61%

Posted by 松    5/22/23 - 16:31   

天然ガス:続落、足元の需給の弱さ重石となる中で売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:2.400↓0.185

NY天然ガスは続落。足元の需給の弱さが改めて重石となる中、ポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。6月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。朝方からは一段と売り圧力が強まり、通常取引開始後には2.30ドル台後半まで反落。売り一巡後も押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    5/22/23 - 14:44   

石油製品:上昇、原油高の進行につれて投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン6月限:2.6489↑0.0728
暖房油6月限:3.3664↑0.0042

NY石油製品は上昇、原油高の進行を好感する形で投機的な買いが集まった。相場は夜間取引では売りが先行したものの、押し目では買い意欲も強く、ロンドン時間にはプラス圏まで値を回復。通常取引開始後は暖房油の上値が重くなった一方、ガソリンは中盤にかけて一段と騰勢を強める展開。暖房油も最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/22/23 - 14:43   

原油:小幅反発、日中を通じてしっかりと値を切り上げる展開
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:72.05↑0.36

NY原油は小幅反発。将来的な需給逼迫観測が下支えとなる中、日中を通じてしっかりと値を切り上げる展開となった。7月限は夜間取引では売りが先行したものの、ロンドンの朝方にかけて徐々に買い意欲が強まり、プラス圏を回復。通常取引開始後もしばらくはややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内での推移が続いたが、中盤以降は徐々に騰勢を強める格好となり、午後には72ドル台半ばまで値を切り上げた。引けにかけては売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/22/23 - 14:43   

22/23年世界砂糖供給過剰見通し、大幅の縮小修正・ISO
  [砂糖]

国際砂糖機関(ISO)は、2022/23年度(10-9月)の世界砂糖市場が85万トンの供給過剰になるとの見通しを発表、過剰幅を2月時点での415万トンから大きく縮小修正した。インドなど主要生産地の生産見通しを引き下げたことを理由にしている。インドを3430万トンから.3280万トンに下方修正。このほか、欧州連合(EU)を1422万トンから1385万トン、タイを1234万トンから1102万トンにそれぞれ引き下げ、中国も904万トンで、従来の988万トンから削減した。一方、最大のブラジルは4100万トンから4195万トンに引き上げた。また、オーストラリアを432万トンから451万トンに上方修正。

2022/23年度世界生産見通しは1億7736万5000トンで、従来の1億8040万トンから下方修正になった。それでも前年比にすると2.8.8%増加、過去最高を更新する見方で、2021/22年度の供給不足から需給が緩む見通しに変わらない。世界消費は前年比1.0%増の1億7651万3000トンの予想。輸入が0.6%減少して6355万9000トンになると見通した。輸出は6389万8000トンの予想で、0.2%減少。期末在庫が前年の1億26万8000トンから1億78万1000トンに膨らむ見通しを示した。

Posted by 直    5/22/23 - 14:11   

金:反落、FRBの利上げ継続観測強まる中で売りに押される
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,977.2↓4.4

NY金は反落、FRB高官からのタカ派的な発言を受け、利上げ継続観測が改めて強まる中で投機的な売りが相場を主導した。6月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。ロンドン時間に入るとプラス圏まで買い進まれる場面も見られたが、早々に息切れ。朝方にかけては売り圧力が強まり、1,970ドルの節目近辺まで値を下げた。通常取引開始後は売りも一服、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内での推移が継続、新たな動きが見られることもなかった。

Posted by 松    5/22/23 - 13:50   

コーヒー:反落、先週金曜の急伸の反動から売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:189.20↓2.80

NYコーヒーは反落。先週金曜の急伸で短期的な買われ過ぎ感が強まる中、ポジション整理の売りが相場を押し下げた。7月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。NYに入ると買い意欲が強まりプラス転換、193セント台まで値を切り上げたものの、直後にまとまった売りが出ると186セント台まで急反落。売り一巡後は再び買いが集まったが、190セントあたりまで下げ幅を縮小したところで買いも息切れとなった。

Posted by 松    5/22/23 - 13:37   

砂糖:続伸、将来的な需給逼迫懸念支えに買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:25.99↑0.21

NY砂糖は続伸。ISOが世界市場の供給過剰見通しを縮小修正するなど、将来的な需給逼迫に対する懸念が改めて強まる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。7月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方にはややまとまった売りが出てマイナス転落する場面も見られたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、早々にプラス圏を回復。中盤までは目立った動きも見られなかったが、引けにかけては徐々に騰勢を強める格好となり、最後は26セント台まで値を切り上げた。

Posted by 松    5/22/23 - 13:26   

23年EU軟質小麦イールド見通し上方修正、初回予想上回る
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは月次レポートで、2023年のEU軟質小麦イールド見通しを6.01トンと、4月時点での5.96トンから引き上げた。3月に発表した初回予想の5.99トンも上回る。前年の5.79トンから3.8%上昇、また過去5年平均の5.81トンを3.4%上回る。一方、デュラム小麦は3.54トンから3.48トンに引き下げ、初回予想の3.53トンより低い。前年の3.25トンに比べると上昇だが、過去5年平均の3.50トンとの比較で小幅ダウン。小麦全体で5.79トンの予想とし、前月報告時の5.74トンから上方修正、初回予想の5.77トン以上でもある。前年から4.1%上がり、過去5年平均に比べると3.6%の上昇になる。

コーンのイールド予想は7.67トンから7.64トンにやや引き下げた。それでも、前年の5.90トンから大きく改善、過去5年平均の7.48トンも上回る。

MARSは、地域間で平年以上の乾燥あるいは、平均を上回る降雨とまちまちだったことを指摘した。イベリア半島では長引く干ばつにより、スペインとポルトガルの作物見通しが一段と悪化したことを認識。一方、アイルランドからブルガリアやウクライナにかけた広い範囲では多雨や気温低下となり、夏作物の作付が遅れているという。ただ、大雨で土壌水分が上がり、生育に寄与するとの見方も示した。イタリアの北部から西部にかけて4月の干ばつから回復したものの、北東部では豪雨が小麦やオオムギに被害をもたらしたことを取り上げた。

Posted by 直    5/22/23 - 12:19   

2023年EU砂糖ビートイールド見通し、0.8トン下方修正・MARS
  [砂糖]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは月次レポートで、2023年のEU砂糖ビートイールド見通しを76.7トンと、前月時点での77.5トンから0.8トン引き下げた。過去5年平均の72.6トンは5.7%上回る。

Posted by 直    5/22/23 - 12:19   

輸出検証高:小麦とコーンが前週から増加、大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

5月18日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 407.7 ↑54.8% ↑48.0% 19143.4 ↓2.6% 100.0 〜350.0
コーン 1323.1 ↑12.7% ↓24.5% 27374.7 ↓33.1% 700.0 〜1425.0
大豆 155.1 ↓17.0% ↓73.4% 48199.5 ↓1.9% 100.0 〜500.0

Posted by 直    5/22/23 - 11:27   

フィリピン向けで大豆ケーキとミール輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は22日、民間業者からフィリピン向けで22万5000トンの2022/23年度産大豆ケーキとミール輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    5/22/23 - 10:10   

2023年ロシア小麦生産見通し、120万トン上方修正・SovEcon
  [穀物・大豆]

ロシアの農業顧問SovEconは、ロシアの2023年小麦生産見通しを8800万トンと、従来の8680万トンから120万トン引き上げた。南部でこの一か月間十分な降雨によって生育環境が改善したことを修正ノリ湯にしている。冬小麦の生産見通しを6390万トンとし、春小麦は2410万トンとみている。

Posted by 直    5/22/23 - 09:36   

2023年ドイツ冬小麦作付、菜種への乗り換え背景に1.4%減少
  [穀物・大豆]

ドイツの統計局によると、同国の2023年冬小麦作付は285万ヘクタールと、前年から1.4%減少となった。菜種への乗り換えが背景にあるという。コーンは前年比6.1%減の42万9000ヘクタール。ドイツはフランスに次いで欧州連邦(EU)で2番目に大きい小麦生産国である。

Posted by 直    5/22/23 - 08:58   

23/24年ニカラグアコーヒー生産、0.8%増加見通し・USDAアタシェ
  [コーヒー]

米農務省(USDA)アタシェによると、ニカラグアの2023/24年度コーヒー生産は262万袋と、前年から0.8%増加見通しとなった。主要生産地の開花が順調との報告、天候にも恵まれ、また肥料の消費増加が寄与するとみられる。反面、2023年後半にエルニーニョ現象発生の予想となっており、水不足で生産が制限される懸念を示した。大半を占めるアラビカ種が0.8%増えて246万袋、ロブスタ種が14万袋で、16.7%増加見通し。輸出は2500万袋とみられ、3.3%増加する。期末在庫予想は10万5000袋、前年から25.0%縮小になる。

コスタリカの2023/24年度生産は144万袋の見通しとなった。前年との比較にして2.1%増加。ほとんどの主要生産地で3月の降雨によって順調な開花となり、また5月半ばまでに雨期が到来し、生育に寄与するとみられている。また業界筋によると、数年前に植え替えた高イールドやさび病抵抵抗性のコーヒーが生産を始めたことも指摘。なお、コスタリカの生産はアラビカ種だけ。輸出も2.1%増えて120万袋、2015/16年度以来の高水準を記録する見通しとなった。生産の増加に加え、高品質のコスタリカ産需要が堅調なことで輸出が伸びるとの見方である。期末在庫が35万1000袋の予想で、2.9%の積み増し。

Posted by 直    5/22/23 - 08:21   

19日のOPECバスケット価格は75.71ドルと前日から0.35ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/19 (金) 75.71 ↓0.35
5/18 (木) 76.06 ↑1.46
5/17 (水) 74.60 ↓0.62
5/16 (火) 75.22 ↑0.77
5/15 (月) 74.45 ↓0.01

Posted by 松    5/22/23 - 07:00   

5/22(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

納会日
・原油 6月限納会

Posted by 松    5/22/23 - 02:11   

過去の記事へ

ページのトップへ

アマゾン
先取り




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2020-2025   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ