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2023年05月16日(火)

FX:ドル小幅高、FRB高官のタカ派発言や米長期金利の上昇下支え
  [場況]

ドル/円:136.37、ユーロ/ドル:1.0862、ユーロ/円:148.14 (NY17:00)

為替はドルが小幅高。FRB高官からタカ派的な発言が相次ぎ、追加利上げ観測が改めて浮上する中、米長期金利の上昇につれてドルを買う動きが優勢となった。ドル/円は東京では136円の節目をやや割り込んだあたりでの推移、ロンドンに入ると、135円台後半まで値を切り下げた。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、昼前には136円台後半まで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服、136円台前半まで値を切り下げた。

ユーロ/ドルは東京では1.08ドル台後半のレンジ内での推移、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.09ドルを回復するまでに値を切り上げた。NYに入ると一転して売りが優勢となり、1.08ドル台半ばまで反落。午後にはやや値を回復、動意も薄くなった。ユーロ/円は東京では147円台後半のレンジ内での推移、ロンドン朝にはやや売りに押される場面も見られたが、すぐに元のレンジに戻してのもみ合いが続いた。NYに入ると買い意欲が強まり、148円台半ばまで上昇。午後には買いも一服、148円の節目近辺まで値を下げての推移となった。

Posted by 松    5/16/23 - 17:23   

大豆:急落、中国景気不安や米作付進捗背景に売りに弾み付く
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1364-0↓36-3/4

シカゴ大豆は急落。中国の景気不安や米作付進捗を背景に売りに弾みが付いた。7月限は夜間取引から軟調な値動きとなった。早い段階では売りのペースが比較的緩やかだったが、朝方に加速し始め、通常取引に入ってほぼ一本調子で下落。1358-3/4セントと2022年7月25日以来の安値を付けてブレーキがかかった。

Posted by 直    5/16/23 - 16:52   

コーン:反落、クロップレポートの順調な作付などで売り圧力強まる
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:581-1/4↓11-1/4

シカゴコーンは反落。前夕に発表されたクロップレポートが再び順調な作付を示し、ブラジルサフリーニャコーンの豊作見通しもあって、売り圧力が強まった。夜間取引で売りが先行し、7月限はじり安となった。通常取引に入って下げ幅が一段と広がり、570セント台後半まで下落した。

Posted by 直    5/16/23 - 16:50   

小麦:反落、テクニカルな売りに冬小麦作柄改善もマイナスに作用
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:647-1/2↓13-1/4

シカゴ小麦は反落。テクニカルな売りに加え、前夕に発表されたクロップレポートで冬小麦作柄やや改善したのもマイナスに作用した。夜間取引でまず買いが集まり、7月限は上昇したものの、一巡して売りに押されて反落。通常取引に入ると売りのピッチが速まり、640セントちょうどまで落ち込んだ。その後下げ渋っても、650セントを超えると改めて弱含んだ。

Posted by 直    5/16/23 - 16:46   

API在庫:原油は369万バレルの積み増し、予想は取り崩し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

5月12日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 3690 ↓ 800
>オクラホマ州クッシング ↑ 2870 -
ガソリン在庫 ↓ 2460 ↓ 1263
留出油在庫 ↓ 886 ↑ 38

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Posted by 松    5/16/23 - 16:40   

ブラジルコーヒー輸出:16日現在96.28万袋と前月を6.2%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月16日 5月累計 前月(4/17) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 229.486 962.790 906.459 ↑6.2% ↑352.7%
>アラビカ種 190.037 821.267 766.335 ↑7.2% ↑376.6%
>ロブスタ種 6.652 25.176 54.295 ↓53.6% ↓85.4%
>インスタント 32.797 116.347 85.829 ↑35.6% ↓32.5%

Posted by 松    5/16/23 - 16:37   

株式:反落、景気の先行き不透明感や債務上限問題で売り膨らむ
  [場況]

ダウ工業平均:33,012.14↓336.46
S&P500:4,109.90↓26.38
NASDAQ:12,343.05↓22.16

NY株式は反落。ホーム・デポの弱気決算やFRB高官のタカ派発言を受けて景気の先行きに対する不透明感が改めて高まったことや、債務上限問題に対する懸念が重石となる中でポジション調整の売りが膨らんだ。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に200ポイントを超えるまで値を切り下げての推移となった。売り一巡後も押し目で積極的に買いを入れる向きはなく、上値の重い展開が継続、午後からは再び売りが優勢、引け間際にはバイデン大統領が債務上限問題に関する共和党への対応を優勢、アジア歴訪の日程を短縮する方針を明らかにしたこともあり、300ポイントを超えるまでに下げ幅を拡大した。

セクター別では、情報、通信が堅調に推移した以外は、ほぼ全てのセクターが軟調に推移。中でもエネルギー関連や金鉱株の下げがきつくなったほか、バイオテクノロジーや銀行株、運輸株、素材なども値を切り下げた。ダウ銘柄では、マイクロソフト(MSFT)が0.74%の上昇となったほか、セールスフォース(CRM)、IBM(IBM)の計3銘柄のみが上昇、アップル(AAPL)は横ばいとなった。一方でナイキ(NKE)は2.80%の下落、スリーエム(MMM)やアムジェン(AMGN)、シェブロン(CVX)、ダウ(DOW)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    5/16/23 - 16:33   

天然ガス:ほぼ変わらず、朝方買い先行もその後売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:2.376↑0.001

NY天然ガスは前日からほぼ変わらず。朝方にはこれまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を押し上げる場面も見られたが、その後はジリジリと売りに押し戻される格好となり、上昇分を消して取引を終了した。6月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。朝方からは一転して買い意欲が強まりプラス転換、通常取引開始後には2.40ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大した。買い一巡後もしばらくは高値圏での推移が続いたが、中盤以降は徐々に売りに押し戻される格好となり、最後は小幅ながらマイナス転落する場面も見られた。

Posted by 松    5/16/23 - 14:51   

石油製品:ガソリンが小幅続伸となる一方、暖房油は反落
  [場況]

RBOBガソリン6月限:2.4791↑0.0071
暖房油6月限:2.3639↓0.0141

NY石油製品はガソリンが小幅続伸となる一方、暖房油は反落。相場は夜間取引では前日終値を中心とした幅の広いレンジ内で上下を繰り返す展開。原油の値動きを追いかけながらの不安定な値動きが続いた。通常取引開始後はガソリンが同水準を維持してのもみ合いが続く一方、暖房油には売りが膨らみ、一段と値を切り下げる展開。その後は新たな動きが出てくることもなかった。

Posted by 松    5/16/23 - 14:47   

原油:小幅反落、朝方買い先行もその後ポジション整理の売り優勢
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:70.86↓0.25

NY原油は小幅反落。朝方には買いが先行する場面も見られたが、その後は商品市場全体が軟調に推移する中でポジション整理の売りが優勢となった。6月限は夜間取引では前日終値を中心としたやや幅の広いレンジ内で、上下を繰り返す展開。通常取引開始後には71ドル台後半まで値を切り上げる場面も見られたが、その後はまとまった売りが出てマイナス転落。中盤以降は値動きも落ち着き、70ドル台後半を中心に方向感なくもみ合う格好となった。

Posted by 松    5/16/23 - 14:46   

金:大幅反落、FRB高官のタカ派発言嫌気し投機的な売りが加速
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,993.0↓29.7

NY金は大幅反落。FRB高官のタカ派発言などを受けて利上げ継続観測が改めて強まる中、米長期金利の上昇を嫌気する形で投機的な売りが加速。終値ベースで5月1日以来の安値をつけた。6月限は夜間取引から売りが優勢、2,010ドル近辺まで値を切り下げてのもみ合いが続いた。通常取引開始後には買いが集まる場面も見られたが、早々に息切れ。日中にかけては売り一色の展開となり、引け前には一時1,990ドルを割り込むまで下げ幅を拡大する場面も見られた。

Posted by 松    5/16/23 - 13:46   

コーヒー:反落、ブラジルレアル安の進行嫌気し投機的な売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:186.80↓2.60

NYコーヒーは反落、朝方には前日の流れを継いだ買いが相場を押し上げる展開となったものの、その後は対ドルブラジルレアル安の進行が重石となる中でポジション整理の売りが加速した。7月限は夜間の時間帯は売りが優勢、186セント台までジリジリと値を切り下げる格好となった。朝方からは買い一色の展開となり、193セントまで上げ幅を拡大。中盤以降は一転して売り圧力が強まり185セント台まで一気に値を崩した。引けにかけては売りも一服となったものの、安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    5/16/23 - 13:34   

砂糖:反落、ブラジルレアル安や商品全体の下落が重石
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:26.07↓0.22

NY砂糖は反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が嫌気される中、商品市場全体が値を切り下げるのにつれてポジション整理の売りが膨らんだ。7月限は夜間の時間帯はややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開。朝方からは買い意欲が強まるプラス転換、中盤には26セント台後半まで値を切り上げた。その後は一転して大きく売りに押し戻される展開、マイナス転落した後も売りの勢いは衰えず、最後は26セントの節目近辺まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    5/16/23 - 13:16   

ウガンダコーヒー輸出、スーダン武力衝突の影響で前年から減少
  [コーヒー]

ウガンダコーヒー開発局(UCDA)によると、同国の4月のコーヒー輸出は37万3610袋と、前年同月から8%減少、前月から23%落ち込んだ。干ばつ要因に加え、主要仕向け先であるスーダンへの流通ルードが武力衝突の影響で遮断されたのが背景にあるという。スーダン向けの輸出シェアは3月の18%から11%にさがったとコメント。2022/23年度(10-9月)コーヒー輸出は4月まであわせて315万袋となり、前年同期を4%下回った。

スーダンでは4月15日に国軍と純軍事組織が政権を巡って衝突、戦闘は今でも続いている。

Posted by 直    5/16/23 - 11:14   

23/24年ウクライナコーン輸出、29.6%減少見通し・穀物協会幹部
  [穀物・大豆]

ウクライナ穀物協会(UGA)のプレジデントは16日にロイターに対し、ウクライナの2023/24年度(7-6月)コーン輸出が1900万トンと、前年から29.6%減少する見通しを示した。コーンの生産予想が減反を背景に前年比22.7%減の2110万トン。今年度は潤沢な在庫で輸出も上向いたが、来年度は供給ダウンで輸出も細るとの見方である。小麦の生産は1700万トン、輸出が1400万トンの見通しで、それぞれ前年から15.8%と9.7%の減少になる。

Posted by 直    5/16/23 - 10:38   

2023年仏コーン作付、初回見通しは前年比7.6%減少・農務省
  [穀物・大豆]

フランスの農務省は、同国の2023年コーン作付が125万ヘクタールと、前年から7.6%減少するとの初回見通しを発表した。種子もあわせて133万ヘクタールとみており、これは30年ぶりの低水準になるという。軟質小麦作付推定は477万ヘクタールで据え置いた。前年から1.6%増加する。

Posted by 直    5/16/23 - 10:28   

23年フランス砂糖ビート作付、前年から5.3%減少見通し・農務省
  [砂糖]

フランスの農務省によると、同国の2023年砂糖ビート作付は38万ヘクタールと、従来の38万2000ヘクタールから小幅修正、前年から5.3%減少の見通しとなった。過去5年平均は11.8%下回る。

Posted by 直    5/16/23 - 10:28   

ユーロシステムの金準備高は前週から300万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが16日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は5月12日現在6,328億7,300万ユーロと、前週から300万ユーロ増加した。

Posted by 松    5/16/23 - 10:15   

5月住宅市場指数(HMI)は50に上昇、予想も大きく上回る
  [場況]

住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表

23年5月 23年4月 市場予想
住宅市場指数(HMI) 50 45 45

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Posted by 松    5/16/23 - 10:09   

3月企業在庫は前月から0.06%減少、予想は横ばい
  [経済指標]

企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

23年3月 前月比 23年2月 市場予想
企業在庫 2490045 ↓0.06% ↑1.02% →0.0%
在庫率 1.390 ↑0.014 1.376

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Posted by 松    5/16/23 - 10:04   

インドモンスーン、通常より遅い6月4日ケララ州に到達見通し
  [天候]

インド気象局IMDは16日、2023年モンスーンが6月4日にケララ州に到達する見通しを発表した。通常より遅いモンスーン入りとなる。なお、2022年は5月27日を予想していたのに対し、実際にモンスーン入りしたのは5月29日だった。2021年も予想より4日遅れてモンスーンが始まったが、2020年は4日早かった。

インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。IMDは4月に、2023年のモンスーン降水量が長期平均(LPA、87センチメートル)の96%になると見通した。LPAの96-104%が通常量とされる。

Posted by 直    5/16/23 - 09:32   

4月鉱工業生産指数は前月から0.48%上昇、予想上回る
  [経済指標]

鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2017年=100

23年4月 23年3月 市場予想
鉱工業生産指数 ↑0.48% ↑0.05% →0.0%
設備稼働率 79.70% 79.43% 79.8%

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Posted by 松    5/16/23 - 09:22   

米チェーンストア売上高、13日時点で前年から1.6%上昇
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが16日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は13日時点で前年同期から1.6%上昇した。前週の1.3%より高い伸びとなった。

Posted by 直    5/16/23 - 09:06   

IEA、世界石油需要見通しを前月から20万バレル引き上げ
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)は16日に発表した月報で、2023年の世界石油需要が日量1億200万バレルと、前年から220万バレル増加するとの見通しを示した。前月からは20万バレルの引き上げとなる。中国の需要が3月に日量1,600万バレルと過去最高を更新、回復のペースが従来の見通しを上回ったことが背景にある。OECD諸国の需要は4-6月期に前年比で増加となり、2023年の平均では前年を35万バレル上回るとの見通し。非OECD諸国の需要は前年比で190万バレルの増加となる。

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Posted by 松    5/16/23 - 08:53   

4月小売売上高は前月から0.42%増加、予想下回る
  [経済指標]

小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

23年4月 前月比 23年3月 市場予想
小売売上高 686052 ↑0.42% ↓0.69% ↑0.7%
>自動車除く 556092 ↑0.43% ↓0.52% ↑0.3%

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Posted by 松    5/16/23 - 08:31   

2023年豪州クイーンズランド州砂糖きび生産、2.2%減少見通し
  [砂糖]

オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)によると、クイーンズランド州の2023年砂糖きび生産は3055万トンと、前年から2.2%減少の見通しになった。砂糖生産予想が400万-450万トン。州北部にある製糖所2件が5月22日の週の稼働開始を計画しており、ほかの製糖所は6月初めにスタートする予定となっている。

ASMCはエルニーニョ現象の発生が予想されており、天候絡みの生産への影響は限られるとの見方を示した一方で、2022年の収穫が長引き、製糖所のメンテナンスに絡むコストや日程に影響していることを指摘した。

Posted by 直    5/16/23 - 08:26   

23/24年度英小麦生産、0.3%減少見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、英国の2023/24年度小麦生産は1550万トンと、前年から0.3%減少の見通しとなった。作付は小幅増加で、また昨年秋の好天気が小麦生育に寄与するとの見方を示した。昨年秋に天候に恵まれ、作付が増加。一方で、イールドがやや低下予想となっており、生産も抑えられるとの見方である。肥料コストの上昇で肥料の使用減少が懸念されていることも指摘した。小麦の輸入は前年比横ばいの180万トン、輸出が210万トンで10.5%増える見通しとなった。

Posted by 直    5/16/23 - 08:12   

15日のOPECバスケット価格は74.45ドルと前週末から0.01ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/15 (月) 74.45 ↓0.01
5/12 (金) 74.46 ↓2.25
5/11 (木) 76.71 ↑0.09
5/10 (水) 76.62 ↑0.30
5/9 (火) 76.32 ↓0.24

Posted by 松    5/16/23 - 06:19   

5/16(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・4月小売売上高 (08:30)
・4月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)
・3月企業在庫・在庫率 (10:00)
・5月住宅市場指数(HMI) (10:00)

エネルギー
・国際エネルギー機関 (IEA)月報
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    5/16/23 - 06:13   

2023年05月15日(月)

FX:円安、株高の進行好感し安全資産としての需要が後退
  [場況]

ドル/円:136.11、ユーロ/ドル:1.0874、ユーロ/円:148.01 (NY17:00)

為替は円安が進行。株価の上昇を好感して投資家のリスク志向が強まる中、安全資産としての円に対する需要が後退した。ドル/円は東京から買いが優勢、午後には136円台前半まで値を切り上げての推移となった。ロンドン朝には一旦売りに押されたものの、押し目では買い意欲が強く、早々に値を回復。NYに入るとNY連銀指数の弱気サプライズを受けて再び135円台後半まで値を下げたが、やはりその後買いが集まり136円台を回復した。中盤以降は動意も薄くなり、136円をやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京からジリジリと値を切り上げる展開、ロンドンに入ると買いも一服、1.08ドル台後半でのもみ合いが続いた。NYに入るとやや上値が重くなる場面も見られたが、昼過ぎにはしっかりと値を回復。その後は動意が薄くなった。ユーロ/円は東京から買いが先行、ロンドンに入ると148円台まで値を切り上げた。NYではNY連銀指数の発表を受けて売りが膨らんだものの、早々に値を回復。中盤以降は値動きも落ち着き、148円の節目近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    5/15/23 - 17:20   

大豆:反発、買い戻し入り他市場の上昇も寄与
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1400-3/4↑10-3/4

シカゴ大豆は反発。前週末の下落の反動で買い戻しが入り、他市場の上昇も寄与した。夜間取引でまず売り買い交錯となり、7月限は下落の場面もあったが、一巡して買いが進み強含んだ。しっかりと値を伸ばし、通常取引で1410セント台に上昇。ただ、NOPA月間圧搾高が予想を下回ったことで上値が重くなり、取引終盤には買いのペースが急速に鈍って伸び悩んだ。

Posted by 直    5/15/23 - 16:59   

コーン:上昇、黒海輸出合意にらみ他市場の値動きも追って買い
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:592-1/2↑6-1/4

シカゴコーンは上昇。黒海輸出合意の行方をにらみ、他市場の値動きも追って買いが進んだ。夜間取引で売りの場面があったが、すぐに買いの展開にシフトし、7月限は上昇。通常取引に入って上げピッチが速まり、600セントに近付いたところでブレーキがかかった。しばらく本日の高値近くでもみ合ってから、上げ幅を縮めた。

Posted by 直    5/15/23 - 16:55   

小麦:大幅続伸、黒海輸出合意の先行き不安強まって買いに弾み
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:660-3/4↑25-3/4

シカゴ小麦は大幅続伸。12日に発表されたUSDA需給報告の期末在庫が予想を下回ったことが引き続き下支えとなる中、黒海輸出合意の先行き不安が強まっていることもあり買いに弾みが付いた。7月限は夜間取引からしっかりと上昇。通常取引では660セント台に乗せるとブレーキがかかる展開を繰り返しながらも、最後は節目を超えて引けた。

Posted by 直    5/15/23 - 16:50   

ブラジルコーヒー輸出:15日現在73.33万袋と前月を9.8%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月15日 5月累計 前月(4/14) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 117.869 733.304 812.789 ↓9.8% ↑244.8%
>アラビカ種 100.264 631.230 689.258 ↓8.4% ↑266.3%
>ロブスタ種 3.467 18.524 51.620 ↓64.1% ↓89.3%
>インスタント 14.138 83.550 71.911 ↑16.2% ↓51.5%

Posted by 松    5/15/23 - 16:45   

株式:反発、リセッション懸念高まる中でも投機的な買い戻し集まる
  [場況]

ダウ工業平均:33,348.60↑47.98
S&P500:4,136.28↑12.20
NASDAQ:12,365.21↑80.47

NY株式は反発。朝方発表されたNY連銀指数が予想以上に悪化、将来的なリセッションに対する懸念が改めて高まったにも関わらず、ハイテク銘柄を中心に投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。ダウ平均は寄り付きでは売りが先行、100ポイントを超えるまで値を切り下げる展開となったものの、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。中盤には先週末の終値近辺まで値を回復してのもみ合いが続いた、昼過ぎにややまとまった買いが入ると、100ポイント近くまで上昇、その後は再び売りに押されマイナス転落するなど、方向感の定まらない状態が継続。午後遅くには値動きも落ちつき、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。

セクター別では銀行株や半導体、バイオテクノロジーに大きく買いが集まったほか、金鉱株やコンピューター関連も上昇。一方で公益株は下落、生活必需品や保険、薬品株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が2.94%の上昇となったほか、アメリカン・エクスプレス(AXP)やウォルグリーン(WBA)、ボーイング(BA)の上昇も1%を超えた。一方でベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)は2.18%の下落、ユナイテッド・ヘルス(UNH)やウォルマート(WMT)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    5/15/23 - 16:44   

USDAクロップ:大豆作付は49%。発芽は20%が終了、平年上回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

大豆作付進捗率 5月14日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 49% 35% 27% 36%
大豆発芽進捗率 5月14日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 20% 9% 8% 11%

Posted by 松    5/15/23 - 16:39   

USDAクロップ:コーン作付は65%が終了、平年上回るペースで進む
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン作付進捗率 5月14日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 65% 49% 45% 59%
コーン発芽進捗率 5月14日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 30% 12% 13% 25%

Posted by 松    5/15/23 - 16:38   

USDAクロップ:春小麦作付は40%、発芽は13%と平年より遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

春小麦作付進捗率 5月14日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 40% 24% 37% 57%
春小麦発芽進捗率 5月14日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 13% 5% 15% 23%

Posted by 松    5/15/23 - 16:37   

USDAクロップ:冬小麦作柄はやや改善、出穂は49%とほぼ平年並み
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

5月14日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 18% 23% 30% 25% 4%
前週 20% 24% 27% 25% 4%
前年 24% 17% 32% 24% 3%
冬小麦出穂進捗率 5月14日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 49% 38% 46% 48%

Posted by 松    5/15/23 - 16:35   

4月NOPA大豆圧搾高は前月から6.79%減少、予想もやや下回る
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

23年4月 前月比 前年比 市場予想
大豆圧搾高 173.20 ↓6.79% ↑2.01% 174.20
大豆油在庫 1957.00 ↑5.72% ↑7.87% 1828.00

Posted by 松    5/15/23 - 14:51   

天然ガス:続伸、将来的な生産減少に対する懸念が買い呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:2.375↑0.109

NY天然ガスは続伸。先週金曜に発表されたベーカーヒューズ社のレポートで、米国の稼働リグ数が大幅に減少したことを受け、将来的に生産が伸び悩むとの懸念が買いを呼び込む展開となった。6月限は夜間取引から買いが先行、ロンドン時間には2.30ドル台を回復してのもみ合いが続いた。朝方からは一段と騰勢を強める格好となり、通常取引開始後には2.30ドル台後半まで上げ幅を拡大。買い一巡後も高値圏を維持しての推移が続いた。中盤には売りに押し戻される場面も見られたが、午後からは改めて買い意欲が強まり、最後は日中高値近辺まで値を切り上げて取引を終了した。

Posted by 松    5/15/23 - 14:43   

石油製品:反発、原油の上昇につれて投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン6月限:2.4720↑0.0418
暖房油6月限:2.3780↑0.0725

NY石油製品は反発、原油の上昇につれて投機的な買いが集まった。相場は夜間取引では売りが優勢、ロンドン時間に入るとガソリンは先週金曜の終値近辺まで値を回復したものの、暖房油は引き続き軟調に推移した。通常取引開始後には原油が騰勢を強めるのにつれて買いが集まり、暖房油もプラス圏を回復、そのまま昼にかけて一段と値を切り上げる展開となった。

Posted by 松    5/15/23 - 14:43   

原油:反発、将来的な需給逼迫見通し支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:71.11↑1.07

NY原油は反発。先週後半の価格調整の流れも一服、OPECプラスの追加減産によって将来的に需給が逼迫するとの見方が支えとなる中でしっかりと買いが集まった。6月限は夜間取引から買いが先行、70ドル台前半まで値を回復しての推移となった。通常取引開始後はしばらく方向感が定まらなかったが、中盤にかけてまとまった買いが入ると、71ドル台まで上げ幅を拡大。その後も堅調な流れが続き、昼過ぎには71ドル台後半まで値を伸ばした。引けにかけては上値が重くなったが、71ドル台は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/15/23 - 14:42   

金:小幅反発、日中を通じて方向感なく上下も最後は買いが優勢
  [場況]

COMEX金6月限終値:2,022.7↑2.9

NY金は小幅反発。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、方向感なく上下に振れる展開が続いたが、最後は買いが優勢で取引を終了した。米長期金利の上昇が重石となる一方、米国の債務上限問題に対する懸念が高まる中で、安全資産としての需要がそれ以上の下支えとなった。6月限は夜間取引から先週金曜の終値を中心とした、やや広いレンジ内でのもみ合い。朝方には2,010ドル台半ばまで値を切り下げる場面も見られた。通常取引開始後には一転して買い意欲が強まり、2,020ドル台後半まで上げ幅を拡大。中盤には再びマイナス圏まで売りに押されるなど、方向感の定まらない不安定な状態が継続。引けにかけては買いが優勢となり、小幅ながらもプラス転換した。

Posted by 松    5/15/23 - 14:02   

コーヒー:大幅反発、レアル高の進行支えに投機的な買いが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:189.40↑6.55

NYコーヒーは大幅反発。対ドルでのブラジルレアル高の進行が好感される中、日中を通じて投機的な買い戻しが相場を主導する展開となった。7月限は夜間の時間帯から買いが優勢、朝方には184セント台での推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、188セント台まで上げ幅を拡大。その後も上下を繰り返しながらも徐々に下値を切り上げる格好となり、昼過ぎには190セントの節目をうかがうまでに値を伸ばした、引けにかけては上値が重くなったが、高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/15/23 - 13:33   

砂糖:小幅続伸、朝方売りに押されるもブラジルレアル高が下支え
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:26.29↑0.07

NY砂糖は小幅続伸。朝方にはポジション整理の売りに押される場面も見られたが、最後はしっかりと値を回復した。対ドルでのブラジルレアル高の進行も下支えとなった。7月限は夜間の取引開始早々に26.40セント台まで買い進まれたものの、その後は売り圧力が強まりマイナス転落。早朝からはしばらく先週末の終値近辺で方向感なくもみ合う格好となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、25.80セント台まで下げ幅を拡大。売り一巡後は中盤にかけて26セントの節目を挟んでの上下、昼前からは買い意欲が強まりプラス圏まで値を回復した。

Posted by 松    5/15/23 - 13:20   

黒海輸出合意、18日に終了の可能性・ウクライナ特別大使
  [穀物・大豆]

ウクライナ外務省の特別大使は15日の記者会見で、黒海輸出合意が18日に終了する可能性を認識した。合意延長を巡る協議に基本的に変化はなく、また相反する情報もあるとコメント。今週にさらなる話し合いの予定はないともいう。一方、グリフィス国連事務次長は同日の国連安全保障理事会のウクライナ関連の会合で、黒海輸出合意の延長に向けて取り組みを続けると述べた。

黒海輸出合意は国連とトルコの仲介によって昨年7月に成立した。今年3月に60日間の延長が合意され、18日に期限を迎える。

Posted by 直    5/15/23 - 12:39   

輸出検証高:小麦とコーン前週から増加、大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

5月11日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 242.3 ↑12.9% ↓30.6% 18713.1 ↓3.4% 125.0 〜350.0
コーン 1173.8 ↑20.5% ↑10.7% 26051.6 ↓33.4% 700.0 〜1200.0
大豆 147.9 ↓62.8% ↓81.6% 48005.5 ↓1.1% 150.0 〜500.0

Posted by 直    5/15/23 - 11:17   

フィリピン、価格上昇抑制に向けて最大15万トンの砂糖輸入承認
  [砂糖]

フィリピンのマルコス大統領は15日、国内の価格上昇抑制に向けて最大15万トンの砂糖輸入を承認した。3ヶ月前に国内供給を増やすために44万トンの輸入を決め、追加の輸入に計画になる。砂糖管理局(SRA)によると、8月末に需要が居級を上回る見通し。

Posted by 直    5/15/23 - 10:53   

22/23年ウクライナ穀物輸出、15日時点で前年5.9%下回る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2022/23年度(7-6月)穀物輸出は15日時点で4359万8000トンと、前年同期を5.9%下回った。5月だけで171万2000トンになり、前年の3.5倍に膨らんだ。2022/23年度の小麦輸出は15日時点で1498万トン、コーンが2574万4000トン。

Posted by 直    5/15/23 - 10:45   

ポーランド向けで10万トンの大豆ミール輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は15日、民間業者からポーランド向けで10万トンの2022/23年度産大豆ミール輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    5/15/23 - 09:48   

22/23年度英小麦輸出、3月時点で前年の3.8倍に膨らむ
  [穀物・大豆]

英国の税関データによると、2022/23年度(7-6月)小麦輸出は114万627トンになった。前年の3.8倍に膨らんだ。欧州連合(EU)向けが104万8901トン、非EU向けは9万1726トンで、それぞれ前年の3.5倍と15.6倍になった。

輸入は3月時点で98万9815トンと、前年同期から35.1%減少した。EUからの輸入が47.8%落ち込んで56万858トン。非EUからは42万8957トンで、前年比4.9%減少した。

Posted by 直    5/15/23 - 09:13   

5月ニューヨーク連銀指数はマイナス31.8、予想以上に悪化
  [経済指標]

ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値

現況指数 23年5月 23年4月 市場予想
総合 ▲31.8 10.8 ▲1.8

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Posted by 松    5/15/23 - 08:38   

ブラジル・ライゼン、22/23年度砂糖きび圧搾高は3.4%減少
  [砂糖]

ブラジルの砂糖・エタノール大手コサンと英蘭ロイヤル・ダッチ・シェルの合弁会社ライゼンの2022/23年度(4-3月)決算によると、砂糖きび圧搾高は7350万トンと、前年から3.4%減少した。この2年間の乾燥で、砂糖きびの供給ダウンにつながったと指摘。生産性の改善に向けた植え替えによって収穫面積が縮小したともいう。砂糖生産が7.6%減って478万4500トン、エタノール生産は29億8540万リットルになり、3.1%の減少。砂糖生産向けの砂糖きび割り当て比率は前年の51%から50%に下がり、エタノール向けが1ポイント上がって50%となった。ライゼンはこのほか、2023/24年度の砂糖きび圧搾高は8000万トンに増加の見通しを示した。

Posted by 直    5/15/23 - 08:32   

23/24年グアテマラコーヒー生産、1.3%減少見通し・USDAアタシェ
  [コーヒー]

米農務省(USDA)アタシェによると、グアテマラの2023/24年度コーヒー生産は330万5000袋と、前年から1.3%減少の見通しとなった。作付推定は前年と同水準の30万5000ヘクタール。しかし、人件費が52%上がり、生産コストは60%アップとなり、肥料など投資減少が懸念されている。輸出予想は316万9000袋で、1.6%の減少。期末在庫は前年比8.3%増の1万3000袋とみられる。

Posted by 直    5/15/23 - 08:30   

23/24年インドコーヒー生産、7%減少見通し・USDAアタシェ
  [コーヒー]

米農務省(USDA)アタシェによると、インドの2023/24年度(10-9月)コーヒー生産は581万袋と、前年から7.0%減少見通しとなった。大半を占めるロブスタ種が458万袋、アラビカ種は123万袋の予想で、それぞれ6.9%と7.5%の減少。モンスーン到来前の3-5月の降雨不足を背景にイールド低下が予想されており、特にアラビカ種への影響が懸念されるという。

2023/24年度の国内消費は前年から2.7%減少して128万5000袋になる予想となった。コーヒー価格の上昇が需要後退につながっていることを指摘。一方、2023/24年度輸出は633万6000袋、1.8%増加の見通しで、国際需要の増加が背景にある。期末在庫は21万2000袋とみられ、55.2%落ち込む格好になる。

Posted by 直    5/15/23 - 08:29   

12日のOPECバスケット価格は74.45ドルと前日から2.24ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/12 (金) 74.45 ↓2.24
5/11 (木) 76.69 ↑0.09
5/10 (水) 76.60 ↑0.29
5/9 (火) 76.31 ↓0.23
5/8 (月) 76.54 ↑2.25

Posted by 松    5/15/23 - 05:42   

5/15(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・5月ニューヨーク連銀指数 (08:30)
・3月対米証券投資 (16:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・4月NOPA大豆圧搾高 (12:00)
・4月全米コーヒー生豆在庫 (15:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

納会日
・砂糖 6月限OP 納会

Posted by 松    5/15/23 - 05:40   

2023年05月12日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から4.60%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
5/8〜 5/12 3.0762 ↓ 4.60% ↓ 20.25% 2.6373 ↓ 4.67% ↓ 21.48%
5/1〜 5/5 3.2246 ↓ 3.88% ↓ 17.40% 2.7664 ↓ 6.61% ↓ 16.67%
4/24〜 4/28 3.3547 ↓ 3.44% ↓ 17.50% 2.9621 ↓ 4.19% ↓ 15.28%
4/17〜 4/20 3.4742 ↑ 6.28% ↓ 17.86% 3.0917 ↑ 6.78% ↓ 19.49%

Posted by 松    5/12/23 - 17:47   

FX:ドル高、インフレ高止まり懸念強まる中で買い集まる
  [場況]

ドル/円:135.68、ユーロ/ドル:1.0848、ユーロ/円:147.16 (NY17:00)

為替はドル高が進行。5月のミシガン大消費者指数で、5年後のインフレ見通しが2011年3月以来の水準に上昇したことを受け、米国のインフレが高止まりするとの懸念が強まる中でドルに買いが集まった。ドル/円は東京から買いが優勢、午後には134円台後半まで値を切り上げた。ロンドンに入ると買いも一服、やや上値の重い展開となったが、NY朝にかけては再び買いが集まり、135円台を回復。その後はミシガン大消費者指数を受けて一段と買いが加速、135円台後半まで一気に値を切り上げた。昼には売りも一服、同水準でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.09ドル台前半で、ジリジリと値を切り上げる展開。ロンドンに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、1.09ドル割れを試す水準まで値を下げた。NYに入っても売りの流れは止まらず、ミシガン大消費者指数の発表後には1.08ドル台半ばまで下げ幅を拡大。昼には売りも一服となったが、最後まで安値近辺で上値の重い状態が続いた。ユーロ/円は東京から買いが先行、午後には147円台半ばまで値を伸ばした。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、146円台後半まで反落。NYに入ってもしばらくは売りが優勢となったが、中盤にかけては一転して買い意欲が強まり、昼からは147円台前半のレンジ内での推移が続いた。

Posted by 松    5/12/23 - 17:12   

大豆:反落、USDA需給報告が弱い内容で売り圧力強まる
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1390-0↓15-1/2

シカゴ大豆は反落。USDA需給報告が予想以上の生産や期末在庫を示すなど弱い内容だったことから売り圧力が強まった。夜間取引では買いが先行し、7月限はしっかりと値を伸ばす展開となった。しかし、1410セント台後半で買いも一服。通常取引に入ると売りが膨らみ、1390セント台に下落した。USDA需給報告の発表に続いてまず売りに弾みが付いて1390セントを割り込むまで下げた後買いが進み回復。しかし、すぐに売りの展開に戻り、引け近くには再び1380セント台後半に下げた。

Posted by 直    5/12/23 - 16:56   

コーン:7月限は上昇、USDA需給報告消化して売り買い交錯
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:586-1/4↑4-0

シカゴコーン7月限は上昇、期先限月は下落。USDA需給報告で生産や期末在庫が予想を上回ったが、輸出増加見通しもあり、データを消化して売り買い交錯となった。夜間取引では取引に方向感が定まらず、7月限はまず下落してから反発。朝方に改めて売りに押されて弱含み、通常取引でも下げが続いた。需給報告の発表直後は売り買いにもまれ、570セント台前半まで落ち込んでから590セント台前半に上昇と激しく上下した。その後はペースも落ち着き、小じっかりと推移した。

Posted by 直    5/12/23 - 16:53   

小麦:反発、USDA需給報告で期末在庫予想下回り買い進む
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:635-0↑7-3/4

シカゴ小麦は反発。USDA需給報告で期末在庫が予想を下回ったのを背景に買いが進んだ。7月限は夜間取引からテクニカルな買いの中上昇となり、通常取引に入っていったんペースがスローダウンした。需給報告を受けて買いが殺到し、650セント台前半に強含み。ただ、すぐに上値も重くなり、その後伸び悩んだ。

Posted by 直    5/12/23 - 16:40   

ブラジルコーヒー輸出:12日現在61.54万袋と前月を15.9%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月12日 5月累計 前月(4/13) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 41.998 615.435 732.147 ↓15.9% ↑189.4%
>アラビカ種 36.144 530.966 625.127 ↓15.1% ↑208.1%
>ロブスタ種 0.433 15.057 39.720 ↓62.1% ↓91.3%
>インスタント 5.421 69.412 67.300 ↑3.1% ↓59.7%

Posted by 松    5/12/23 - 16:36   

株式:小幅安、リセッションやインフレ高止まり懸念が改めて重石
  [場況]

ダウ工業平均:33,300.62↓8.89
S&P500:4,124.08↓6.54
NASDAQ:12,284.74↓43.76

NY株式は小幅安。ミシガン大消費者指数が予想以上の落ち込みとなり、リセッションに対する懸念が改めて高まる一方、5年後のインフレ見通しが2011年以来の高水準に上昇したことでインフレが高止まりするとの見方が強まったことが重石となる中、軟調な展開が続いた。ダウ平均は寄り付きでは買いが優勢となったものの、その後売りに押し戻され早々にマイナス転落。昼にかけてジリジリと値を切り下げる展開となった。午後に入っても売りの勢いは衰えず、300ポイント近くまで下げ幅を拡大。引けにかけては流れが一転、ポジション調整の買い戻しが相場を押し上げる格好となったものの、プラス転換するには至らなかった。

セクター別では、公益株や生活必需品が堅調に推移したほか、通信やエネルギー関連、素材も買いが優勢となった。一方で一般消費財や銀行株は下落、運輸株や保険も軟調な展開となった。ダウ銘柄では、IBM(IBM)が1.60%の上昇となったほか、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)やホーム・デポ(HD)、シスコ・システムズ(CSCO)にも買いが集まった。一方でナイキ(NKE)は1.64%、JPモルガン・チェース(JPM)は1.43%それぞれ下落、セールスフォース(CRM)やボーイング(BA)、アップル(AAPL)、スリーエム(MMM)も軟調に推移した。

Posted by 松    5/12/23 - 16:33   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

5月9日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 261059 △ 2370
NEMEX-RBOBガソリン △ 39581 ▼ 8231
NYMEX-暖房油 △ 2834 ▼ 896
NYMEX-天然ガス ▼ 140937 △ 2302
COMEX-金 △ 225537 △ 374
_
CBOT-小麦 ▼ 95288 △ 7078
CBOT-コーン ▼ 90393 △ 2068
CBOT-大豆 △ 60388 ▼ 9299
ICE US-粗糖 △ 231543 △ 6239
ICE US-コーヒー △ 28447 ▼ 3961
_
IMM-日本円 ▼ 64670 △ 11446
IMM-ユーロFX △ 184975 △ 2525
CBOT-DJIA (x5) ▼ 19986 △ 1037
CME-S&P 500 ▼ 375825 ▼ 21081

Posted by 松    5/12/23 - 16:01   

天然ガス:上昇、将来的な生産減少観測が買い戻し呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:2.266↑0.076

NY天然ガスは上昇。将来的な生産の減少観測が下支えとなる中、週末を前にポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。6月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。早朝からは徐々に買い意欲が強まりプラス圏を回復、通常取引開始後には2.20ドル台まで値を切り上げての推移となった。午後にはベーカーヒューズのレポートで天然ガスの稼働リグ数が大幅に減少していたことを受けて一段と買いが加速。ここまでの価格低迷を受けて生産が減少するとの懸念が支えとなる中、一時2.30ドル台まで値を切り上げた。

Posted by 松    5/12/23 - 14:54   

石油製品:続落、景気減速懸念高まる中、原油や株につれ安
  [場況]

RBOBガソリン6月限:2.4302↓0.0275
暖房油6月限:2.3055↓0.0440

NY石油製品は続落、将来的な景気や需要の落ち込みに対する懸念が重石となる中、原油や株の下落につれて売りが膨らんだ。相場は夜間取引から軟調に推移、早朝からは徐々に買い意欲が強まり、通常取引開始後にはプラス転換しての推移となったものの、それ以上の動きは見られず。中盤にかけては一転して大きく売りに押し戻される格好となり、最後まで弱気の流れが続いた。

Posted by 松    5/12/23 - 14:49   

原油:続落、リセッション懸念重石となる中で投機的な売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:70.04↓0.83

NY原油は続落。将来的なリセッションやそれに伴う需要の落ち込みに対する懸念が重石となる中、株価の下落につれて投機的な売りが膨らんだ。6月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。早朝からは買い意欲が強まり、通常取引開始後には71ドル台後半まで上げ幅を拡大。その後は流れが一転、ミシガン大消費者指数の発表などを嫌気する形で売り圧力が強まり、70ドル台前半まで一気に値を崩した。中盤以降はペースこそ鈍ったものの、軟調な流れが継続、最後は70ドルの節目割れを試す形で取引を終了した。

Posted by 松    5/12/23 - 14:49   

金:小幅続落、安全資産の需要下支えも金利上昇やドル高重石
  [場況]

COMEX金6月限終値:2,019.8↓0.7

NY金は小幅続落。将来的なリセッションに対する懸念や安全資産としての需要が相場の下支えとなる一方、インフレに関する強気の指標を受けた米長期金利の上昇やドル高の進行が重石となり、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開となった。6月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが先行、早朝には2,010ドルを割り込んでの推移となった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、2,020ドル台後半まで一気に値を回復。その後はミシガン大消費者指数で5年後のインフレ予想が2011年3月以来の水準まで上昇したことを嫌気する形で売りが膨らみマイナス転落。引けにかけては前日終値近辺まで値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    5/12/23 - 13:54   

コーヒー:小幅続落、朝方買い戻し集まるもその後売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:182.85↓0.15

NYコーヒーは小幅続落。朝方にはポジション整理の買い戻しが相場を押し上げる場面も見られたが、その後はこれまでの流れを継いだ投機的な売りが全体を主導した。7月限は夜間の時間帯から買いが優勢、184セント近辺までレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、186セント台まで上げ幅を拡大。その後は一転して売り一色の展開、昼前には180セント台まで一気に値を崩した。売り一巡となった後は小幅ながらプラス転換したものの、最後はややマイナス圏に入ったあたりで取引を終了した。

Posted by 松    5/12/23 - 13:44   

砂糖:反発、材料難の中ながら投機的な買いが相場を主導
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:26.22↑0.20

NY砂糖は反発。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、前日の急落の反動もあり、投機的な買いが相場を主導する展開となった。7月限は夜間の時間帯から買いが優勢、26セント台前半まで値を切り上げての推移となった。早朝には一旦売りが膨らみ、小幅ながらマイナス転落したものの。押し目では買い意欲も強く、NYに入ると26セント台前半まで値を回復。中盤には一段と値を切り上げる展開となった。その後は再び上値が重くなったものの、最後までプラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/12/23 - 13:32   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は731基と前週から17基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

5月12日 前週比 前年比 (%)
米国合計 731 ↓ 17 ↑ 17 ↑2.38%
>陸上油田 707 ↓ 18 ↑ 12 ↑1.73%
>メキシコ湾 22 ↑ 2 ↑ 5 ↑29.41%
カナダ 94 ↑ 1 ↑ 6 ↑6.82%
北米合計 825 ↓ 16 ↑ 23 ↑2.87%

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Posted by 松    5/12/23 - 13:10   

USDA需給:23/24年度国内砂糖在庫は前年から11.27%の取り崩し
  [砂糖]

USDA需給報告・砂糖
出所:米農務省、NY12:00発表、単位1,000トン

砂糖 23/24年 前年比 22/23年 修正 21/22年 修正
生産 9225 ↓0.62% 9283 ↓ 23 9157 →0
ビート糖 4961 ↓3.76% 5155 ↑ 5 5155 →0
砂糖きび糖 4264 ↑ 3.32% 4127 ↓ 29 4002 →0
輸入 3300 ↓4.24% 3446 ↓ 65 3646 →0
>輸入枠内 1413 ↓18.32% 1730 →0 1579 →0
食用消費 12675 →0.00% 12675 ↑ 75 12470 →0
期末在庫 1444 ↓16.72% 1734 ↓ 163 1820 →0
在庫率 11.27% - 13.53% ↓ 1.36 14.34% →0.00

Posted by 松    5/12/23 - 12:22   

USDA需給:世界在庫は小麦が前年から小幅減、コーンと大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA需給報告・世界
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万トン

23/24年 前年比 市場予想 22/23年 修正 市場予想
小麦
生産 789.76 ↑ 0.19% - 788.26 ↓ 0.76 -
消費 791.70 ↓0.37% - 794.65 ↓ 1.41 -
期末在庫 264.34 ↓0.73% 260.60 266.28 ↑ 1.23 265.10
コーン
生産 1219.63 ↑ 6.04% - 1150.20 ↑ 5.70 -
消費 1204.14 ↑ 3.72% - 1160.94 ↑ 4.88 -
期末在庫 312.90 ↑ 5.21% 307.50 297.41 ↑ 2.06 294.20
大豆
生産 410.59 ↑ 10.84% - 370.42 ↑ 0.78 -
消費 386.49 ↑ 5.93% - 364.87 ↓ 0.96 -
期末在庫 122.50 ↑ 21.24% 105.80 101.04 ↑ 0.75 99.70

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Posted by 松    5/12/23 - 12:20   

USDA需給:国内在庫はコーンと大豆が前年から大幅増、小麦は減少
  [穀物・大豆]

USDA需給報告
出所:米農務省、NY12:00発表、単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー

小麦 23/24年 前年比 市場予想 22/23年 修正 市場予想
>イールド 44.7 ↓3.87% - 46.5 →0.0 -
>生産 1659 ↑ 0.55% 1782 1650 →0 -
期末在庫 556 ↓7.02% 602 598 →0 603
コーン 23/24年 前年比 市場予想 22/23年 修正 市場予想
>イールド 181.5 ↑ 4.73% - 173.3 →0.0 -
>生産 15265 ↑ 11.18% 15098 13730 →0 -
期末在庫 2222 ↑ 56.81% 2034 1417 ↑ 75 1356
大豆 23/24年 前年比 市場予想 22/23年 修正 市場予想
>イールド 52.0 ↑ 5.05% - 49.5 →0.0 -
>生産 4510 ↑ 5.47% 4484 4276 →0 -
期末在庫 335 ↑ 55.81% 282 215 ↑ 5 212

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Posted by 松    5/12/23 - 12:14   

5月ロイター/ミシガン大消費者指数は57.7に低下、予想も下回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

23年5月 23年4月 市場予想
消費者指数速報値 57.7 63.5 62.9

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Posted by 松    5/12/23 - 10:01   

4月輸入物価指数は前月から0.43%上昇、昨年5月以来の高い伸び
  [経済指標]

輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100

23年4月 前月比 前年比 23年3月
輸入物価指数 140.4 ↑0.43% ↓4.81% ↓0.78%
>非燃料 127.9 →0.00% ↓1.92% ↓0.47%
輸出物価指数 151.1 ↑0.20% ↓5.92% ↓0.59%
>農業製品 249.2 ↑0.44% ↓3.86% ↓1.86%
>非農業製品 143.6 ↑0.21% ↓6.27% ↓0.49%

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Posted by 松    5/12/23 - 08:36   

2023年ウクライナ春穀物作付、11日時点で前年58.8%下回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2023年春穀物作付は5月11日時点で358万7000ヘクタールになった。前年同期を58.8%下回る。コーンが226万6000ヘクタールで、前年比30%ダウン。一方、小麦は24万6600ヘクタールで、前年を31.2%上回った。

Posted by 直    5/12/23 - 08:19   

2023年ウクライナ砂糖ビート作付、11日時点で前年上回る20.5万Ha
  [砂糖]

ウクライナ農務省によると、2023年砂糖ビートの作付は5月11日時点で20万4800ヘクタールとなった。前年同期を12.9%上回る。

Posted by 直    5/12/23 - 08:19   

22/23年アルゼンチン大豆収穫、10日時点で51.6%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2022/23年度大豆収穫は10日時点で51.6%終了した。前週から15.2ポイント進んだが、前年同期を13.3ポイント下回る。イールドが1.56トンになり、前週から若干低下。生産見通しは2250万トンで据え置きとなった。

Posted by 直    5/12/23 - 08:07   

22/23年アルゼンチンコーン収穫、10日時点で21.2%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2022/23年度コーン収穫は10日時点で21.2%終了した。進捗率は前週の19.7%からアップで、この一週間は中部と南部で作業が進んだという。それでも、前年同期の25.8%を下回る。イールドは4.54トンで、前週の4.5トンから小幅アップ。取引所は3600万トンの生産見通しを維持した。

Posted by 直    5/12/23 - 08:07   

11日のOPECバスケット価格は76.69ドルと前日から0.09ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/11 (木) 76.69 ↑0.09
5/10 (水) 76.60 ↑0.29
5/9 (火) 76.31 ↓0.23
5/8 (月) 76.54 ↑2.25
5/5 (金) 74.29 ↑1.01

Posted by 松    5/12/23 - 03:21   

5/12(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・4月輸入・輸出物価指数 (08:30)
・5月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・USDA需給報告 (12:00)
・USDA需給報告・世界 (12:00)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・コーヒー 6月限OP 納会
・穀物・大豆・大豆製品 5月限納会

Posted by 松    5/12/23 - 03:18   

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