ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



5月

2023


  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      


カテゴリーリスト

検索


上記の検索結果のRSS情報です RSS1.0


最近のはやみみ


2023年05月19日(金)

23年ウクライナ春穀物作付、18日時点で前年16.2%下回る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2023年春穀物作付は5月18日時点で469万3000ヘクタールになった。前年同期を16.2%下回る。コーンが326万6000ヘクタールで、前年比21.9%ダウン。一方、小麦は25万6900ヘクタールで、前年を36.2%上回った。

Posted by 直    5/19/23 - 09:01   

KS州冬小麦ツアー、イールド推定低下で57年以来の不作の可能性
  [穀物・大豆]

米カンザス州の2023年冬小麦イールド推定が低下し、1957年以来の不作になる可能性があると報じられた。米小麦品質評議会によると、今週行ったクロップツアーでのデータを集計した結果、カンザス州の冬小麦イールド推定は1エーカーあたり30ブッシェルとなり、前年のツアーでの39.7ブッシェルからダウン。収穫面積が660万エーカーとみられ、作付された810万エーカーを18.5%下回る。生産は1億7800万ブッシェルの見通し。ツアー参加者は、26.75%の収穫が放棄されるとの見方を示し、これは通常より高い比率になる。地元のセクター代表幹部は、干ばつ被害は明らかとし、悪い意味で予想通りの結果と述べた。

Posted by 直    5/19/23 - 08:31   

22/23年アルゼンチン大豆生産見通し、150万トン下方修正
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は週次クロップレポートで、2022/23年度大豆生産見通しを2100万トンと、従来の2250万トンから150万トン引き下げた。中部の収穫が最終段階に入っている中、イールドが当初予想より低いことを指摘。あとで作付された大豆にかなり収穫不可能な部分があることを挙げ、下方修正につながったという。収穫が17日時点で69.2%終了し、進捗率は前週の51.6%アップだが、前年同期の77.6%を下回る。イールドが1.52トンになり、前週の1.56トンから低下した。

Posted by 直    5/19/23 - 08:01   

22/23年アルゼンチンコーン収穫、17日時点で24.9%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2022/23年度コーン収穫は17日時点で24.9%終了した。前週の21.2%進み、しかし前年同期の27.4%に比べるとダウン。イールドは4.57トンで、前週の4.54トンから若干上がった。取引所は3600万トンの生産見通しを維持した。

Posted by 直    5/19/23 - 08:01   

2023年05月18日(木)

韓国MFG、6.6万トンの飼料用コーン買い付け
  [穀物・大豆]

韓国のMFGが18日に6万6000トンの飼料用コーンを買い付けたと報じられた。欧州のトレーダーによると、購入したのは南米産で、価格が1トン247.69ドル。8月25日-9月15日に出荷、韓国に10月25日前後に到着予定という。

Posted by 直    5/18/23 - 13:31   

23/24世界穀物生産見通し、上方修正で過去最高に・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は5月の世界穀物需給報告で、世界の2023/24年度穀物生産見通しを22億9400万トンと、前月時点での22億9100万トンから引き上げた。3月に22億8300万トンの初回予想を発表して、これで2回連続上方修正。前年と比べると1.8%増加、2021年に付けた過去最高の22億9300万トンを上回って記録更新になる。コーンを12億800万トンから12億1700万トンに上方修正し、前年比較で5.6%増加。小麦予想は7億8300万トンとし、400万トン引き下げた。前年から2.5%の減少になる。

2023/24年度穀物消費は22億9300万トンから23億200万トンに引き上げた。これも22億8800万トンの初回予想から2回連続上方修正。前年から1.7%の増加になる。コーンを12億200万トンから12億1100万トンに上方修正。アルゼンチンや欧州の不作を背景に減少となった前年から3.5%増加する。小麦は7億9500万トンの見通しで、100万トン引き上げた。ただ、前年の推定も上方修正したため、前年比横ばいになる。

IGCはこのほか、2023/24年度穀物貿易が4億800万トンになると見通した。100万トン引き上げたが、初回予想の4億1100万トンは下回る。前年比は0.7%減少。小麦を100万トン引き上げたものの、1億9400万トンで、前年の推定2億トンからダウン。コーンは1億7300万トンの見通しで、100万トン上方修正、前年から1.8%増加する。期末在庫見通しに関すると、コーンを2億6400万トンから2億7200万トンに引き上げ、小麦は2億7700万トンから2億7100万トンに引き下げた。コーンは2.3%増加、小麦は4.2%の減少予想。穀物全体で前年比1.5%減の5億8000万トンの見通しとし、100万トン下方修正となった。

Posted by 直    5/18/23 - 12:07   

23/24年世界大豆生産見通し、2回連続上方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は5月の世界穀物需給報告で、2023/24年度大豆生産見通しを4億300万トンと、前月時点での4億100万トンから引き上げた。ブラジルと中国の修正が背景にあり、3月に発表した初回予想の3億9900万トンから2回連続上方修正。前年比は9.2%の増加になる。消費予想は3億8900万トンで据え置いた。前年との比較にして6.9%の増加になる。貿易予想は100万トン引き下げて1億7300万トン、、前年から3.0%増えるとみている。期末在庫は6000万トンの従来予想から6億トンに引き上げた。前年を28.0%上回る。

Posted by 直    5/18/23 - 12:07   

2023年ブラジル大豆生産や輸出見通し上方修正・Abiove
  [穀物・大豆]

ブラジルの油種加工業協会(Abiove)は、2023年大豆生産見通しを1億5500万トンと、従来の1億5360万トンから引き上げた。前年比にして19.3%の増加になる。また、輸出見通しを200万トン引き上げて9570万トンとした。前年から21.6%増加。期末在庫は960万2000トンから816万5000トンに下方修正した。それでも、前年の2倍以上に膨らむ見通しになる。国内の2023年大豆ミール消費見通しは前年比4.3%減の1810万トンで据え置いた。大豆ミール輸出は2100万トンから2140万トンに上方修正、前年から5.1%の増加見通しとした。

Posted by 直    5/18/23 - 11:06   

輸出成約高:大豆は前週から増加、小麦は減少、コーンはマイナス
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

5/11/23 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 ▲42.1 336.8 294.7 ↓18.1% 250.0 〜550.0
コーン ▲339.0 74.0 ▲265.0 - ▲450.0 〜600.0
大豆 17.0 663.8 680.8 ↑506.2% 0.0 〜600.0
大豆ミール 202.5 89.0 291.5 ↑9.3% 50.0 〜525.0
大豆油 0.9 0.0 0.9 ↑200.0% 0.0 〜20.0

Posted by 松    5/18/23 - 09:34   

2023年05月17日(水)

ウクライナ穀物輸出合意、2ヶ月間延長
  [穀物・大豆]

黒海の海上回廊経由のウクライナ穀物輸出合意が2ヶ月間延長になったと報じられた。トルコのエルドガン大統領がテレビで延長を発表し、続いて国連のグテレス事務総長も認識したもよう。黒海輸出合意は国連とトルコの仲介によって昨年7月に成立し、11月にまず120日間延長され、3月に60日間の延長となった。協議の行き詰まりが伝わっていたものの、今月18日の期限目前で延長が決まった格好になる。

Posted by 直    5/17/23 - 15:54   

23/24年EU軟質小麦生産見通し上方修正、前年比4%増加
  [穀物・大豆]

ストラテジーグレインズは、欧州連合(EU)27ヶ国の2023/24年度(7-6月)軟質小麦生産見通しを1億3000万トンと、前月時点での1億2890万トンから引き上げた。EUのほとんどの生産地で規則的な降雨で生育状態が良好なことが背景にあり、4月の下方修正以上の引き上げである。前年比にすると4%の増加。

しかし、スペインの乾燥が続いていることも指摘し、早期の熱波到来によって情勢がより厳しいとした。EU東部で豪雨によって作付が遅れていることも挙げ、2023/24年度コーン生産見通しは6270万トンから6210万トンに引き下げた。それでも、干ばつ被害がひどかった前年に比べると19%増加。

Posted by 直    5/17/23 - 14:51   

23年ウクライナ春小麦作付、12年ぶり高水準になる見通し・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2023年春小麦作付は28万5000ヘクタールと12年ぶりの高水準になる見通しとなった。このうち今月末時点で24万7000ヘクタール、87%が作付済み。ただ、ウクライナの小麦生産のうち春小麦は10%を占めるだけで、冬小麦全体では作付減少になることも認識した。

Posted by 直    5/17/23 - 10:18   

中国向けのコーン輸出で解約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は17日、民間業者から中国向けで予定していた27万2000トンの2022/23年度産コーン輸出が解約されたと報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    5/17/23 - 09:05   

KS州冬小麦クロップツアー、初日の中部でイールド前年から低下
  [穀物・大豆]

米小麦品質評議会主催の2023年カンザス州冬小麦クロップツアーが16日に始まり、初日の中部でイールドが前年から低下と報じられた。ツアーはマンハッタン市からコルビー市にかけて318ヶ所の農地を回り、調査結果を集計してイールド推定が1エーカー29.8ブッシェル。前年の39.5ブッシェルを下回った。干ばつの影響は明らかで、放置された農地も複数あったもよう。ツアー参加者からは、生育がまちまちとの指摘もあり、出穂がまだの農地がみられたという。

Posted by 直    5/17/23 - 08:28   

22/23年フランスコーン輸入見通し6.7%上方修正、前年比63.7%増加
  [穀物・大豆]

フランス政府機関FranceAgriMerは月次レポートで、同国の2022/23年度のコーン輸入見通しを80万トンと、前月時点での75万トンから6.7%引き上げた。前年比63.7%増加。輸出は365万8000トンの予想とし、従来の351万9000トンから上方修正した。しかし、前年との比較にすると33.6%の減少になる。EU向けを307万9000トンから318万3000トン、非EU向けは34万トンから37万5000トンに引き上げた。それぞれ前年から35.1%、36.4%ダウンとなる。

2022/23年度コーン生産推定は前年比30.9%減の994万9000トンで据え置いた。作付を131万7000ヘクタール、イールドは7.55トンとみている。期末在庫の予想は215万トンから214万5000トンに修正した。前年を7.3%下回る。

FranceAgriMerはこのほか、2022/23年度(7-6月)軟質小麦輸出を1695万トン1000トンの従来予想から1680万9000トンに引き下げた。一段の下方修正により、前年から0.6%と小幅にも減少の見通しに転じた。欧州連合(EU)向けを643万1000トンから638万9000トンに下方修正、前年との比較で20.3%減少する。域外向けは1040万トンから1030万トンに引き下げ、前年比にすると17.3%の増加。生産推定は3368万4000トンで、前回報告からほぼ変わらず、前年比が4.8%減少になる。作付が469万3000ヘクタール、イールドは7.18トン。期末在庫は272万2000トンと見通し、従来の261万4000トンから引き上げた。前年から2.1%減少。

Posted by 直    5/17/23 - 08:11   

過去の記事へ

ページのトップへ

先取り
アマゾン




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2020-2025   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ