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2025年03月12日(水)

インド、小麦生産懸念背景に輸入税引き下げの声広がる
  [穀物・大豆]

インドで小麦の輸入税引き下げを求める声が広がっていると報じられた。猛暑による小麦生産への影響が懸念されているのが背景にある。製粉業者の代表機関であるRFMFIは、現行の40%から5-10%に引き下げを要請しており、南部の製粉所の支援になり、また国内の小麦供給増加にも寄与するという。RFMIFIのプレジデントは、製粉業者が厳しい状況にある都市、200万-300万トンのゆにゅうだけでも需給が和らぐとコメント。2025年の収穫と政府の買い取りプログラムが終了したら、政府は輸入税を見直す必要があると述べた。

インドの小麦輸入税は2019年4月に30%から40%に引き上げられてから、据え置きとなっている。

Posted by 直    3/12/25 - 10:41   

24/25年ウクライナ穀物輸出、12日時点で前年4.6%下回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2024/25年度(7-6月)穀物輸出は3月12日時点で3046万9000トンと、前年同期を4.6%下回った。小麦輸出が12日時点で2.9%減の1239万9000トン、コーンは1545万6000トンと103%の減少になった

Posted by 直    3/12/25 - 10:25   

25年EU軟質小麦生産見通し下方修正、前年比は増加・COCERAL
  [穀物・大豆]

欧州の穀物輸出組合COCERALは、欧州連合(EU)27ヶ国の2025年軟質小麦生産見通しを1億2435万4000トンと、昨年12月の前回報告で発表した初回予想の1億2654万9000トンから引き下げた。前年の1億1394万9000トン(修正値)に比べると9.1%増加。面積が4.7%増の2135万1000ヘクタールで、2151万ヘクタールから小幅下方修正。一方、イールドを5750キログラムから5820キログラムに引き上げた。前年の5590万キログラム(修正値)から改善の見通し。

国別に、最大のフランスの生産予想を3395万トンから3128万トンに引き下げた。前年比較にすると22.4%増加。3位のポーランドも1290万1000トンから1276万9000トンに下方修正し、それでも前年に比べて2.9%増加の見通し。2位のドイツは13.7%増の2086万トンで据え置いた。このほか、EUを離脱した英国の小麦生産を1381万1000トンから1283万トンに下方修正、前年比較で15.1%増加する見通しとした。になる。

EUの2025年コーン生産見通しは6331万3000トンで、6188万トンから引き上げた。前年から7.6%増加する。面積は2.4%減の857万9000ヘクタールの見通しとし、しかも従来の866万4000ヘクタールから若干下方修正したが、イールド予想が7280キログラムで、前年の6710キログラムから上昇、前回報告での7140キログラムからも引き上げた。生産国1位のフランスは1255万5000トンの初回見通しから1440万トンに上方修正した。ただ、前年は3.3%下回る見通し。一方、2位のルーマニアと3位のポーランドはそれぞれ9680万トンから9450万トン、947万7000トンから890万6000トンに下方修正した。ルーマニアは7.7%増加、ポーランドは2.4%減少の見通しになった。

Posted by 直    3/12/25 - 10:19   

カナダ全小麦作付は前年から2.62%増加、統計局意向調査
  [穀物・大豆]

カナダ統計局農産物作付意向調査
出所:カナダ統計局、単位1,000エーカー

2025年度作付 前年比 2024年
全小麦 27475 ↑ 2.62% 26773
>春小麦 19421 ↑ 2.52% 18943
>デュラム小麦 6367 ↑ 0.05% 6364
>冬小麦 1687 ↑ 15.08% 1466
コーン 3769 ↑ 3.23% 3651
大豆 5635 ↓1.31% 5710
カノーラ 21646 ↓1.66% 22011

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Posted by 松    3/12/25 - 08:50   

24/25年度アルゼンチン大豆生産見通し、干ばつ要因から下方修正
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、アルゼンチンの2024/25年度大豆生産見通しは4900万トンと、従来の5200万トンから下方修正となった。長引く干ばつが要因であり、重要な生育時期の高温乾燥によるダメージで、主要生産地各地でイールドが当初予想から下がったとコメント。特に影響がひどかったのはブエノスアイレス州南部で、イールドは80-90%低下の見通しという。最新予想は前年比にして横ばいになる。

圧搾は4200万トンの見通しで据え置きとなった。ただ、前年の推定が4150万トンから4300万トンに引き上げられたことから、減少予想に転じた格好になる。輸出は730万トンから700万トンに下方修正。これまでの輸出ペースに基づいての修正となった。それでも、前年に比べると40.0%増加する。期末在庫予想は841万4000トンとなった。従来の1121万5000トンから引き下げられ、一方で、前年の上方修正もあり、前年との比較にすると3.4%の減少。

Posted by 直    3/12/25 - 08:17   

2025年03月11日(火)

3月ロシア小麦輸出、前年や過去5年平均大きく下回る見通し
  [穀物・大豆]

ロシアの農業顧問SovEconは、ロシアの3月の小麦輸出が140万-180万トンと、レンジ上限でも前年同月の480万トンや過去5年平均の330万トンを大きく下回る見通しとなった。輸出業者のマージン低下が輸出ペース鈍化の背景にあると指摘。2月の輸出も、穀物輸送会社Rusagrotransのデータで190万トンと、2月の輸出量として4年ぶりの低水準を記録していた。また、従来の主要顧客であるサウジアラビアやトルコへの輸出が、欧州産に比べてロシア産の価格が高いことを背景に落ちていると伝わっており、ロシアの輸出市場のシェア縮小が懸念されている。

Posted by 直    3/11/25 - 14:15   

USDA需給:世界在庫は小麦が引き上げ、コーンと大豆下方修正
  [穀物・大豆]

USDA需給報告・世界
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万トン

24/25年 修正 前年比 市場予想 23/24年 修正
小麦
生産 797.23 ↑ 3.44 ↑ 0.76% - 791.21 →0.00
消費 806.65 ↑ 2.93 ↑ 1.10% - 797.85 ↓ 0.14
期末在庫 260.08 ↑ 2.52 ↓3.50% 257.50 269.50 ↑ 2.01
コーン
生産 1214.17 ↑ 1.70 ↓1.13% - 1228.09 ↓ 1.98
消費 1239.19 ↑ 1.23 ↑ 1.66% - 1218.97 ↓ 0.12
期末在庫 288.94 ↓ 1.37 ↓7.97% 290.00 313.95 ↓ 1.86
大豆
生産 420.76 →0.00 ↑ 6.53% - 394.97 →0.00
消費 409.16 ↑ 2.98 ↑ 6.43% - 384.44 ↑ 0.13
期末在庫 121.41 ↓ 2.93 ↑ 7.87% 124.20 112.55 ↑ 0.06

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Posted by 松    3/11/25 - 12:15   

USDA需給:国内期末在庫は小麦が上方修正、コーンと大豆据え置き
  [穀物・大豆]

USDA需給報告
出所:米農務省、NY12:00発表、単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー

小麦 24/25年 修正 前年比 市場予想 23/24年 修正
>イールド 51.2 →0.0 ↑ 5.13% - 48.7 →0.0
>生産 1971 →0 ↑ 9.26% - 1804 →0
期末在庫 819 ↑ 25 ↑ 17.67% 796 696 →0
コーン 24/25年 修正 前年比 市場予想 23/24年 修正
>イールド 179.3 →0.0 ↑ 1.13% - 177.3 →0.0
>生産 14867 →0 ↓3.09% - 15341 →0
期末在庫 1540 →0 ↓12.65% 1523 1763 →0
大豆 24/25年 修正 前年比 市場予想 23/24年 修正
>イールド 50.7 →0.0 ↑ 0.20% - 50.6 →0.0
>生産 4366 →0 ↑ 4.90% - 4162 →0
期末在庫 380 →0 ↑ 11.11% 381 342 →0

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Posted by 松    3/11/25 - 12:10   

24/25年度インド小麦生産、1.153億トンと過去最高更新見通し
  [穀物・大豆]

インドの農務省によると、同国の2024/25年度小麦生産が1億1530万トンと過去最高を更新する見通しとなった。前年比にして1.8%増加。インドの小麦生産は、面積にしてコメに次ぎ2番目に大きな規模で、主に北部のパンジャブ州とハリヤナ州、ウッタルプラデシュ州、中部のマディヤプラデシュ州で生産される。中部では収穫を始める向きがあると報じられているが、北部の農家は高温による影響に懸念を示しているともいう。政府はまた、2024/25年度に3000万-3200万トンの小麦を買い取る計画であり、これまでに2660万トンを購入済み。3月初めの在庫は1441万トンになり、4月1日時点の緩衝基準になる746万トンを大きく上回った。

Posted by 直    3/11/25 - 09:22   

ブラジル大豆収穫、6日時点で50%終了・アグルーラル
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2024/25年度大豆収穫は3月6日時点で50%終了した。前週から11ポイント進み、前年同期の48%に比べてもやや上回った。最大の生産地であるブラジル・マットグロッソ州に限ると、同州の農業経済研究所(IMEA)のデータで82%終了。前週から16ポイントアップとなり、前年の84%から小幅ダウンだが、過去平均の77%に比べると上昇で、遅いスタートからペースが速まっていることを示す。イールドの概ね好調という。

パラナ州の大豆については、同州の地方開発局(Deral)が高温乾燥を理由に生産見通しを引き下げた、2120万トンとみており、当初予想から4.7%下方修正。また、リオグランデ・ド・スル州でも1月から2月初め手にかけての干ばつを背景にイールド低下が予想されており、生産はよりイールドが高いゴイアス州に国内3位を奪われる可能性があると報じられた。

Posted by 直    3/11/25 - 08:59   

2025年パキスタン小麦生産、4月にかけての降雨次第・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧機関(FAO)によると、パキスタンの2025年小麦生産は、4月にかけての降雨次第になる見通しとなった。昨年10月から今年2月にかけて降水量が平均以下となり、灌漑用水が十分案主要生産地の生育状態はまずまずな中、一部地域では乾燥被害があることを指摘。このため、順調に生育を進めるために十分な降雨が必要であり、また5月以降のほかの作物栽培に向けて給水所の推移を引き上げるのにもつながるとのみかたである。

小麦の作付は昨年12月に終わり、インプット補助や特別融資など政府支援策が寄与して過去平均を上回ったが、前年比に比べると減少。政府が昨年5月に小麦の最低支持価格(MSP)を撤廃し、また国内価格の下落でマスタードや豆類の栽培に乗り換える動きが出たためという。

Posted by 直    3/11/25 - 08:12   

2025年03月10日(月)

輸出検証高:小麦が前週から減少、コーンと大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

3月6日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 216.2 ↓44.7% ↓55.5% 15848.5 ↑17.8% 250.0 〜450.0
コーン 1819.8 ↑34.5% ↑56.0% 29078.4 ↑33.0% 1000.0 〜1400.0
大豆 844.2 ↑20.6% ↑7.5% 38440.9 ↑9.6% 400.0 〜900.0

Posted by 直    3/10/25 - 11:33   

日本向けで12.6万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は10日、民間業者から日本向けで12万6000トンの2024/25年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    3/10/25 - 09:07   

仕向け先不明で19.5万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は10日、民間業者から仕向け先不明で19万5000トンの2024/25年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    3/10/25 - 09:06   

24/25年ウクライナ穀物輸出、10日時点で前年5.4%下回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2024/25年度(7-6月)穀物輸出は3月10日時点で3016万9000トンと、前年同期を5.4%下回った。3月の輸出は最初の10日間で105万1000トン、前年から52.6%減少。2024/25年度小麦輸出が10日時点で3.5%減の1231万9000トン、コーンは1526万9000トンと10.5%の減少になった

Posted by 直    3/10/25 - 08:28   

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