ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



3月

2025


            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          


カテゴリーリスト

検索




最近のはやみみ


2025年03月04日(火)

FX:ユーロ高、欧州が軍備再構築進める中でしっかりと買い集まる
  [場況]

ドル/円:149.70、ユーロ/ドル:1.0625、ユーロ/円:159.08 (NY17:00)

為替はユーロ高が進行。ウクライナの停戦交渉に関する米ウ首脳会談が決裂、ロシア寄りの立場を鮮明にしているトランプ政権がウクライナへの軍事援助を一時停止としたことを受け、欧州が急遽軍備の再構築を検討する中で、ユーロに買いが集まった。ドル/円は東京では149円の節目をやや上回ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合い、前日に日本政府の円安誘導をトランプ大統領が批判したことが大きな重石となる中、ロンドン時間に入ると一段と売り圧力が強まる格好となり、148円台前半まで一気に下げ幅を拡大した。NY朝には売りも一服、しばらくは安値近辺での推移が続いたが、中盤以降は徐々に買い意欲が強まる格好となり、午後遅くには149円台後半まで値を切り上げた。

ユーロ/ドルは東京では1.04ドル台後半のレンジ内での推移、午後からは徐々に買い意欲が強まり、ロンドンに入ると1.05ドル台前半まで一気に値を切り上げた。その後も買いの勢いは衰えず、1.05ドル台半ばまで上げ幅を拡大。NY朝には一旦売りに押し戻される格好となったものの、中盤以降は改めて騰勢を強める展開。午後遅くには1.06ドル台前半まで値を伸ばした。ユーロ/円は東京では朝方に156円割れを試すまで値を下げたものの、その後買い意欲が強まり156円台半ばを中心としたレンジ内での推移。ロンドンに入ると買いが加速、157円台を回復する場面も見られた。その後は売りに押し戻される格好となり、NYに入ると米株の下落につれて155円台半ばまで反落。中盤以降は再び買いが優勢となり、午後遅くには159円台を回復した。

Posted by 松    3/4/25 - 17:24   

大豆:続落、貿易摩擦激化の懸念強まり売り優勢
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:999-0↓12-1/2

シカゴ大豆は続落。米国の関税発動を背景に貿易摩擦激化の懸念が強まり、南米の収穫進捗もマイナス視されて売りが優勢となった。5月限は夜間取引から下落。朝方に1000セントを割り込むと下げ渋る展開を繰り返してから、通常取引で売りが一段と膨らみ、結局、990セント台での推移となった。991-0セントと昨年12月26日以来の安値を付けた後下げ幅を縮めても、最後は大台を下回って引けた。

Posted by 直    3/4/25 - 17:07   

コーン:続落、米関税政策で米国産需要落ち込むとの見方が重石
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:451-1/2↓4-3/4

シカゴコーンは続落。米国の関税政策によって米国産需要が落ち込むとの見方が重石となった。夜間取引でまず売り買いが交錯し、5月限は下落から上昇に転じる場面もあったが、一巡して売りがより活発になって下げの展開にシフトした。通常取引では442-1/2セントと昨年12月19日以来の安値を付け、その後下げ足が鈍った。

Posted by 直    3/4/25 - 17:05   

小麦:続落、米国の関税政策や潤沢な世界供給背景に売りの展開
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:5436-3/4↓11-0

シカゴ小麦は続落。米国の関税政策や潤沢な世界供給を背景に売りの展開となった。夜間取引が始まってまず買いが入り、5月限は上昇したが、長続きせず、さらには売りが膨らみ下落に転じた。そのまま下げ幅を広げ、通常取引開始後に1月10日に記録した一代安値537-3/4セントを割り込んだ。一段と値を下げ、530セントちょうどでブレーキが掛かった。

Posted by 直    3/4/25 - 17:00   

株式:続落、貿易戦争によるインフレや景気減速への懸念強まる
  [場況]

ダウ工業平均:42,520.99↓670.25
S&P500種:5,778.15↓71.57
NASDAQ総合指数:18,285.16↓65.03

NY株式は続落。メキシコやカナダ向けの25%の関税賦課や、中国向け関税の10%の上乗せが発動、相手国からの報復措置が打ち出される中で、貿易戦争によるインフレの再燃や景気減速に対する懸念が売りを呼び込む展開となった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、昼前には800ポイントを超えるまでに下げ幅を広げる展開となった。売り一巡後は一転して買い意欲が強まり、ハイテク銘柄を中心にジリジリと値を回復したものの、引け間際にまとまった売りが出ると、改めて大きく値を切り下げた。

セクター別では、半導体に買いが集まったほか、バイオテクノロジーや上昇も底堅く推移した。一方で銀行株は大幅に下落、運輸株をはじめとした工業株や生活必需品、公益株、一般消費財にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、エヌビディア(NVDA)が1.69%の上昇となったほか、ユナイテッド・ヘルス(UNH)やIBM(IBM)も1%を超える伸びを記録。一方でボーイング(BA)は6.56%の急落、スリーエム(MMM)やアメリカン・エクスプレス(AXP)も下げも4%を超えた。ゴールドマン・サックス(GS)やJPモルガン・チェース(JPM)も4%近く値を下げた。

Posted by 松    3/4/25 - 16:54   

API在庫:原油は145.5万バレルの取り崩し、ガソリン在庫も減少
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

2月28日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 1455 ↑ 167
>オクラホマ州クッシング ↑ 1630 -
ガソリン在庫 ↓ 1249 ↓ 500
留出油在庫 ↑ 1136 ↑ 522

続きを読む

Posted by 松    3/4/25 - 16:35   

天然ガス:大幅続伸、厳しい冷え込み続くとの予報で買いが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:4.350↑0.228

NY天然ガスは大幅続伸。目先厳しい冷え込みが続くとの予報が出る中、暖房需要の増加観測が改めて相場を押し上げる格好となり、期近終値ベースで2022年12月以来の高値を更新した。4月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方からは一転して買い意欲が強まり、通常取引開始後には4.30ドル台まで値を回復。その後も上昇の勢いは衰えず、中盤には4.50ドル台まで値を伸ばした。買い一巡後は4.40ドル近辺まで売りに押し戻されたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まった。

Posted by 松    3/4/25 - 14:47   

石油製品:反発、投機的な買い戻しが全体を主導
  [場況]

RBOBガソリン4月限:
暖房油4月限:

NY石油製品は反発、ここまでの下落の勢いもひとまず一服、投機的な買い戻しが全体を主導した。相場は夜間取引ではガソリンがややマイナス圏、暖房油がプラス圏に入ったあたりでのもみ合い。通常取引開始時には原油の下落につれて売りに大きく押されたものの、その後は一転して買い一色の展開。中盤以降も上昇の勢いは衰えず、プラス圏での堅調な値動きが続いた。

Posted by 松    3/4/25 - 14:46   

原油:小幅続落、景気減速懸念やOPECプラスの増産開始が重石
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:68.26↓0.11

NY原油は小幅続落。OPECプラスが4月から段階的な増産を開始するとの見通しや、トランプ関税によって景気が減速、需要が一段と低迷するとの懸念が重石となる中で売りが先行したものの、中盤以降は株価の回復につれて下げ幅を縮小した。4月限は夜間取引から売りが先行、朝方には67ドル台前半まで値を切り下げての推移が続いた。通常取引開始後は一段と売り圧力が強まり、66ドル台後半まで下げ幅を拡大。その後は一転して買いが主導する展開となり、昼過ぎには68ドル台を回復。午後に入っても堅調な流れが続いた。

Posted by 松    3/4/25 - 14:46   

金:続伸、トランプ関税や景気の先行き不透明感から買い集まる
  [場況]

COMEX金4月限終値:2,920.6↑19.5

NY金は続伸。メキシコとカナダ向けの25%関税や中国向け関税の10%上乗せが正式に発動したことを受け、トランプ政権の政策や景気の先行きに対する不透明感が一段と高まる中、安全資産としての需要がしっかりと相場を押し上げる展開となった。4月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開、ロンドンの早朝あたりからは一転して買い意欲が強まり、2,930ドルまで値を切り上げた。その後も買いの勢いが衰えず、朝方には2,940ドルに迫るまで上げ幅を拡大。通常取引開始後には一転して売りに押し戻される格好となり、2,910ドルまで値を切り下げたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて騰勢を強め、1,920ドル台まで値を回復した。

Posted by 松    3/4/25 - 14:00   

コーヒー:続伸、ブラジルで乾燥傾向続く中で改めて買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:398.40↑11.75

NYコーヒーは続伸。 ブラジルの生産地で乾燥傾向が続いていることを受け、作柄が一段と悪化するとの懸念が浮上する中で投機的な買いが相場を押し上げた。5月限は夜間の時間帯から買いが先行、390セント台前半までレンジを切り上げてのもみ合いが続いた。NYに入るとやや売りに押し戻される場面も見られたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、390セント台後半まで上げ幅を拡大。中盤以降は再び上値が重くなる場面も見られたが、引けにかけては改めて騰勢を強め、一時4ドルの大台を回復した。

Posted by 松    3/4/25 - 13:31   

砂糖:続落、材料難の中で原油安の進行嫌気し売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:18.10↓0.12

NY砂糖は続落、需給面で決め手となる買い材料が見新らない中、原油安の進行を嫌気する形で売りが膨らんだ。5月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方にややまとまった買いが入ると、小幅ながらプラス転換したものの、早々に息切れ。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、18セントの節目を割り込むまでに下げ幅を拡大した。中盤にかけては一転して買いが優勢となり、ジリジリと値を切り上げる展開となったが、プラス圏を回復するには至らないままに取引を終了した。

Posted by 松    3/4/25 - 13:19   

24/25年EU軟質小麦輸出、2日時点で前年37%下回る
  [穀物・大豆]

欧州委員会によると、欧州連合(EU)の2024/25年度軟質小麦輸出(7-6月)は3月2日時点で1393万4716トンと、前年同期を37%下回った。デュラム小麦は42万7087トンで、2%増加。小麦粉などもあわせた小麦全体の輸出は1469万7062トンになり、36%減少した。コーン輸出は56%減の131万5077トン。

2日時点の2024/25年度軟質小麦輸入は13%減少して562万3219トンとなった。デュラム小麦が125万4285トン、34%の減少。小麦全体の輸入は前年を17%下回る707万3249トン。コーン輸入は1380万4055トン、8%増加した。

Posted by 直    3/4/25 - 11:42   

ユーロシステムの金準備高は前週から横ばい
  [メタル]

ECBが4日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は2月28日現在8,721億9,600万ユーロと、前週から横ばいとなった。

Posted by 松    3/4/25 - 11:02   

2月のロシア小麦輸出、5年ぶり低水準
  [穀物・大豆]

ロシアの穀物輸送会社Rusagrotransによると、同国の2月の小麦輸出は190万トンになり、2月の輸出量として4年ぶりの低水準になった。輸出業者の採算性悪化と要因という。3月の輸出は150万-170万トンに減少を見通した。

Posted by 直    3/4/25 - 10:47   

中国、米商社3社からの大豆輸入停止
  [穀物・大豆]

中税関総局は4日、米国商社3社からの大豆輸入停止を発表した。麦角菌やコート種子が発見されたとし、同国の食品安全法に基づいての決定という。中国は大豆のほか、米国からの木材輸入についても有害物質が見付かったことを理由に停止を決めた。

中国はまた、米国による中国製品への追加関税賦課に対抗し、米産農産物の一部に追加関税を決めた。小麦とコーンに15%、大豆に10%の対関税を3月10日から課すという。

Posted by 直    3/4/25 - 10:42   

25/26年インド砂糖期初在庫、約600万トンと平均上回る・ISMA
  [砂糖]

インド砂糖・バイオエネルギー生産者協会(ISMA、旧インド製糖所協会)の会長は地元メディアとのインタビューで、10月に始まる2025/26年度の砂糖期初在庫が約600万トンと、平均的な500−550万トンを上回る見通しを示した。2024/25年度は、期初在庫800万トン、生産は2720万トンと前年から15%減少すると見ており、在庫とあわせて3520万になる。2800万トンの消費を差し引いても、期末在庫は600万トンを超える見通しとなる。政府が1月に承認した100万トンの輸出を考慮しても、在庫は平均以上になるという。政府も在庫が十分なことを認識して、輸出枠を設けたとも述べた。

Posted by 直    3/4/25 - 10:24   

印マハラシュトラ州砂糖きび圧搾、3日時点で前年14.3%下回る
  [砂糖]

インド・マハラシュトラ州砂糖局によると、同州の2024/25年度砂糖きび圧搾高は3月3日時点で8121万7000トンと、前年同期を14.3%下回った。砂糖生産が前年比20.0%減の761万1900トン。砂糖きびからの糖分回収率は9.37%になり、前年の10.04%から下がった。92件の製糖所が2024/25年度圧搾を終了し、前年同期に36件だったのに比べて多い。

Posted by 直    3/4/25 - 10:11   

韓国向けで13万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は4日、民間業者から韓国向けで13万トンの2024/25年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    3/4/25 - 09:39   

仕向け先不明で2万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は4日、民間業者から仕向け先不明で2万トンの2024/25年度産大豆油輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約(大豆油は2万トン)について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    3/4/25 - 09:39   

24/25年ブラジルMT州コーン生産見通し上方修正、前年比0.48%減少
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2024/25年度コーン生産見通しを4694万3192トンと、従来の4584万6080トンから引き上げた。前年比にして0.48%減少になるが、マイナス幅はこれまでみられていた2.81%より小さい。価格上昇が作付意欲を盛り上げ、この結果、サフリーニャコーンの作付がこれまでの予想以上となったことを指摘。しかも、2月末までに84.95%の作付が望ましい期間内に終わり、これは過去5年平均を上回るという。

作付面積は683万9257ヘクタールから700万3399ヘクタールに上方修正、前年比較で2.97%増加になる。ただ、イールドは111.72袋の見通しを維持した。前年の115.59袋から低下。天候絡みの不透明感から、今後イールドが左右される可能性を示唆した。

Posted by 直    3/4/25 - 09:35   

ブラジルMT州大豆生産見通し上方修正、前年比27.05%増加
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2024/25年度大豆生産見通しを4961万5228トンと、従来の4715万5872トンから引き上げた。前年比にして27.05%増加、過去最高をみている格好になる。昨年12月から今年2月にかけて農地調査を行い、好天気を背景にイールドの好調を確認。この結果、イールドを62.07袋から65.31袋に上方修正した。前年の52.16袋から大きく上昇し、過去最高を更新する。

作付当初から作業が進む中で、雨不足が続いたものの、生育段階に入ってより正常な降雨パターンになり、ほとんどの生産地の作柄に寄与したという。ただ、地域の中には多雨の影響に懸念を示した。作付は1266万1602ヘクタールを維持した。前年から1.47%増加。

Posted by 直    3/4/25 - 09:35   

米チェーンストア売上高、3月1日時点で前年から6.6%上昇
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが4日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は3月1日時点で前年同期から6.6%上昇した。3週連続で6%を超える伸びになり、しかも約2ヶ月ぶりの高水準を付けた。

Posted by 直    3/4/25 - 09:02   

インドエタノール混合比率、予定より早く20%に到達見通し・石油相
  [エタノール]

インドの石油相は、予定よりガソリンへのエタノール混合比率が20%に到達する見通しを示した。混合比率が1月に19.6%となり、比率の引き上げ計画が進んでいることを強調した。国内のエタノール生産能力が170億リットルに伸び、このうち150億リットルが現時点で生産されているという。また、政府がすでに混合比率を20%以上に引き上げる方向にあることも明かし、CO2排出量や石油輸入の大幅削減につながると述べた。インドはエタノール以外でも、クリーンエネルギーへの移行を進めるにあたってグリーン水素と呼ばれる再生可能エネルギーなどを使った水素に着目しているという。グリーン水素は現在、1キログラム当たり4.5ドルだが、2.5ドル近くまで下げることができれば、燃料需要に大きなシフトが起きると述べた。

Posted by 直    3/4/25 - 08:32   

3日のOPECバスケット価格は74.98ドルと前週末から0.18ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/3 (月) 74.98 ↓0.18
2/28 (金) 75.16 ↑0.18
2/27 (木) 74.98 ↑0.11
2/26 (水) 74.87 ↓1.06
2/25 (火) 75.93 ↓0.04

Posted by 松    3/4/25 - 05:20   

3/4(火)の予定
  [エネルギー]

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    3/4/25 - 05:19   

2025年03月03日(月)

FX:ドル安、ユーロや円に買い集まる中で相対的に値を下げる
  [場況]

ドル/円:149.47、ユーロ/ドル:1.0484、ユーロ/円:156.71 (NY17:00)

為替はドル安が進行。米ウ首脳会談が決裂、米国がウクライナ支援に消極的になるとの懸念が高まる中、防衛力の強化を迫られる欧州の軍事支出が増加するとの見方が強まる中、欧州株の上昇につれてユーロに買いが集まったほか、トランプ大統領が通貨安を理由に日本や中国を批判、関税賦課を示唆する発言を行ったことを受けて円買いの動きも加速した。ドル/円は東京では150円台前半から半ばにかけたレンジ内でのもみ合い。午後遅くには売りが膨らみ、ロンドン朝には150円を割り込むまでに値を切り下げた。その後は一転して買い一色の展開となり、151円台前半まで一気に値を回復。NY朝からは再び売り圧力が強まり、150円台前半までレンジを切り下げての推移、午後にトランプ大統領の関税に関する発言が伝わると、149円台前半まで値を崩した。

ユーロ/ドルは東京では1.04ドル台前半のレンジ内での推移、午後には徐々に上値が重くなり、ロンドン朝には1.04ドルをやや割り込む場面も見られた。その後は一転して買い一色の状態となり、1.04ドル台後半まで値を回復。NYに入っても買いの勢いは衰えず、1.05ドル台を試すまでに値を伸ばした。買い一巡後も大きく値を崩すことはなく、高値圏を維持してのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京朝に157円台まで買い進まれた後、ジリジリと値を切り下げる展開。午後に入って下げ足を速めると、ロンドン朝には155円台後半まで値を崩した。その後は一転して買い意欲が強まり、NY朝には158円台半ばまで急反発。買い一巡後は157円台半ばまで値を切り下げての推移、午後にまとまった売りが出ると156円台前半まで値を崩すに至った。

Posted by 松    3/3/25 - 17:33   

大豆:続落、米関税政策に対する懸念強まり売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1011-1/2↓14-1/4

シカゴ大豆は続落。米国の関税政策に対する懸念が強まり、売りが膨らんだ。夜間取引でまず買いが入ってから、早朝に売りにシフトし、5月限はやや上昇の後、下落の展開になった。通常取引に入ると下げ足も速まり、1008-0セントと1月10日の安値に並ぶまで弱含んだ。

Posted by 直    3/3/25 - 16:54   

コーン:大幅続落、米国の関税発動予定など背景に売り圧力強まる
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:456-1/4↓13-1/4

シカゴコーンは大幅続落。米国が4日にカナダとメキシコに対する関税発動、また対中国の追加関税賦課を予定していることを背景に売り圧力が強まった。夜間取引で買い戻しの場面があったが、長く続かず、5月限はやや上昇の後値を消した。朝方にかけて売りに弾みが付いて下落が進み、通常取引で一段安。取引終盤に454-1/2セントと昨年12月24日以来の水準まで下がった。

Posted by 直    3/3/25 - 16:52   

小麦:続落、他市場と同じく米関税政策に気を揉み売り優勢
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:547-3/4↓8-0

シカゴ小麦は続落。他市場と同じく米国の関税政策に気を揉み、売りが優勢となった。夜間取引では買いが先行し、5月限は上昇。しかし、朝方に息切れとなり、そのまま売りの流れを再開する形で値を下げた。通常取引でさらに弱含み、545-1/4セントと1月13日以来の安値を付けた。

Posted by 直    3/3/25 - 16:50   

株式:大幅反落、メキシコやカナダ向け関税への懸念売り呼び込む
  [場況]

ダウ工業平均:43,191.24↓649.67
S&P500種:5,849.72↓104.78
NASDAQ総合指数:18,350.19↓497.09

NY株式は大幅反落、先週金曜の急反発の分以上に値を崩した。トランプ大統領がメキシコとカナダ向けの関税賦課を明日から予定通り行うと発言したことを嫌気、インフレの高まりや景気減速に対する懸念が高まる中で売りが加速した。ダウ平均は寄り付きこそ買いが先行したものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落。しばらくは先週末の終値を挟んだレンジ内でのもみ合いが続いた。昼過ぎからは徐々に売り圧力が強まり、300ポイントを超えるまでに下げ幅を拡大。午後遅くにトランプ発言が伝わると一気に下げ足を速める格好となり、一時900ポイントを超えるまでに値を崩した。最後は買い戻しが入り、値を回復した。

セクター別では、生活必需品に買いが集まったほか、ヘルスケアや公益株も堅調に推移。一方で半導体は大幅に下落、エネルギー関連や情報、一般消費財、素材、バイオテクノロジー、銀行株にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)が1.79%の上昇となったほか、コカ・コーラ(KO)やジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)も1%を超える伸びを記録。一方でエヌビディア(NVDA)は8.69%の急落、シェブロン(CVX)やキャタピラー(CAT)、アマゾン・ドットコム(AMZN)も3%を超える下げとなった。

Posted by 松    3/3/25 - 16:50   

天然ガス:反発、在庫取り崩しに伴う需給逼迫観測が買い呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:4.122↑0.288

NY天然ガスは大幅反発。週末から米北東部で厳しい冷え込みとなっているのを受け、暖房需要の増加によって在庫の取り崩しが進み、需給が一段と引き締まるとの見方が買いを呼び込んだ。4月限は夜間取引から買いが先行、朝方には3.90ドル台を回復するまでに値を切り上げての推移となった。通常取引開始後も堅調な流れが継続、中盤にまとまった買いが入ると4.10ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大した。昼前には上昇も一服、ポジション整理の売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲が強く、早々に下げ止まり。引けにかけては、改めて買い意欲が強まった。

Posted by 松    3/3/25 - 15:00   

石油製品:続落、原油の下落につれて投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン4月限:2.1878↓0.0345
暖房油4月限:2.2604↓0.0546

NY石油製品は続落、原油の下落につれて投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引では先週末の終値近辺で方向感なくもみ合う展開。朝方には買いが優勢となりプラス圏での推移が続いたが、通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となった。昼過ぎにはOPECプラスが増産を開始すると伝わったことを受けた原油の急落につれて売りが加速、一段と下げ幅を拡大した。

Posted by 松    3/3/25 - 14:59   

原油:大幅続落、OPECプラスの増産開始観測で売りが加速
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:68.37↓1.39

NY原油は大幅続落、OPECプラスが4月から段階的な減産幅の縮小を開始すると伝わったことを受けて。将来的に需給が緩和されるとの見方を背景に売りが膨らんだ。4月限は夜間取引では方向感なく上下に振れる展開。ロンドンの朝方にはマイナス圏での推移が続いたものの、その後買い意欲が強まり朝方にはプラス転換、70ドル台前半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、69ドル台前半まで反落。売り一巡後は69ドル台前半から半ばのレンジ内でのもみ合いが続いたが、昼過ぎにOPECの増産開始が伝わると売りが加速、68ドルを割り込むまで一気に値を崩した。引けにかけては買いが優勢となり、68ドル台前半で取引を終了した。

Posted by 松    3/3/25 - 14:59   

米Sダコタ州とオハイオ州でのE15ガソリンの通年販売開始1年延期
  [エタノール]

米環境保護局(EPA)によると、サウスダコタ州とオハイオ州でのE15と呼ばれる15%のエタノールを含むするガソリンの販売開始が、両州の要請に基づいて1年延期となった。E15の販売は、中西部8州が2022年に申請、2024年2月に認可された。EPAは4月28日から通年の販売を許可するとしたが、イリノイとアイオワ、ミネソタ、ネブラスカ、ウィスコンシンの8州だけでスタートとなる。

Posted by 直    3/3/25 - 14:08   

金:大幅反発、地政学リスクやトランプ関税で安全資産の買いが加速
  [場況]

COMEX金4月限終値:2,901.1↑52.6

NY金は大幅反発。先週金曜の米ウ首脳会談の決裂を受けた地政学リスクの高まりに対する懸念や、翌日からメキシコとカナダに対する関税賦課が実施されることをうけた経済に対する先行き不透明感が改めて材料視される中、安全資産としての買いが加速した。4月限は夜間取引から買いが先行、朝方には2,880ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には一旦上値が重くなったものの、中盤にかけて改めて騰勢を強めると、2,900ドルの節目まで一気に上げ幅を拡大。昼には買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/3/25 - 13:54   

コーヒー:大幅反発、ブラジルで乾燥強まるとの見方が買い呼び込む
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:386.65↑13.60

NYコーヒーは大幅反発。ブラジルの生産地で乾燥傾向が改めて強まっているとの見方が大きな下支えとなる中、投機的な買い戻しが加速した。5月限は夜間の取引開始時から買いが先行、380セント台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると一旦は売りに押し戻されたものの、370セント台後半まで値を下げたところでしっかりと下げ止まり。その後はジリジリと値を回復、中盤にまとまった買いが入ると、390セントの節目に迫るまで、一気に値を切り上げた。買い一巡後は380セント台半ばまで上げ幅を縮小しての推移が続いた。

Posted by 松    3/3/25 - 13:45   

砂糖:続落、原油安の進行につれ投機的な売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:18.22↓0.30

NY砂糖は続落、原油安の進行が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。5月限は夜間の時間帯から売りが先行、早々に18セント台前半まで値を切り下げた。早朝には売りも一服、NYに入ると騰勢を強め小幅ながらもプラス圏を回復したものの、早々に息切れ。中盤にかけては改めて売りが加速18.10セント台まで一気に値を崩した。売り一巡後も押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    3/3/25 - 13:24   

輸出検証高:小麦とコーンは前週から増加、大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

2月27日 前週比 前年比 市場予想
小麦 390 ↑0.4% ↑8.7% 250 〜550
コーン 1351 ↑15.9% ↑17.9% 950 〜1400
大豆 695 ↓20.9% ↓40.1% 350 〜975

Posted by 松    3/3/25 - 11:42   

24/25年ウクライナ穀物輸出、3日時点で前年2.5%下回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2024/25年度(7-6月)穀物輸出は3月3日時点で2920万2000トンと、前年同期を2.5%下回った。3月の輸出は最初の3日間で8万4000トン、前年から68.9%の減少。2024/25年度小麦輸出が3日時点で1201万4000トン、コーンは1462万トンとなった

Posted by 直    3/3/25 - 10:28   

2月ISM製造業指数は50.3に低下、予想も下回る
  [経済指標]

ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

25年2月 25年1月 市場予想
ISM製造業指数 50.3 50.9 50.7

続きを読む

Posted by 松    3/3/25 - 10:06   

1月建設支出は前月から0.16%減少、予想は横ばい
  [経済指標]

建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

25年1月 前月比 24年12月 市場予想
建設支出 2192540 ↓0.16% ↑0.51% →0.0%

続きを読む

Posted by 松    3/3/25 - 10:03   

メキシコ向けで11.4万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は3日、民間業者からメキシコ向けで11万4000トンの2024/25年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    3/3/25 - 09:35   

25/26年世界小麦生産、前年から0.3%減少見通し・ABARES
  [穀物・大豆]

オーストラリア農業資源経済科学局(ABARES)は四半期ごとの商品レポートで、2025/26年度の世界小麦生産が7億9400万トンと、前年から0.2%減少の見通しを発表した。わずかながらも2年ぶりのマイナス転落になる。栽培面積は2230万ヘクタール、イールドが3.6トンで、いずれも横ばい。生産はそのあと2年間横ばいあるいは減少の見通しであるが、2028/29年度に8億トン超に増加し、2029/30年度には8億1700万トンになる予想とした。

2025/26年度の世界小麦消費は前年比0.1%増の8億300万トン、生産とは逆に2年ぶりの増加になると見通した。次年度以降も増加基調を続け、2029/30年度には8億7000万トンに増加の予想。2025/26年度の貿易予想が2億500万トンで、前年から1.0%増加。次年度以降は2027/28年度を除いて増加となり、2029/30年度には2億1200万トンになる予想とした。期末在庫に関すると、2025/26年度に2億5700万トン、前年から3.4%減少。2026/27年度以降はまず2年間減少してから、増加基調に戻り、2029/30年度の在庫予測を2億4600万トンとした。

2025/26年度のオーストラリア小麦生産は3047万5000トンと、前年から10.7%減少する見通しを示した。前年の増加をほぼ戻す見方である。面積にして1.2%ダウン、イールドが前年の2.6トンから2.4トンに低下の予想。生産は2026/27年度に増加に戻り、2027/28年度には3698万7000トンに一段と増えると予想。しかし、2028/29年度に2636万6000トンに減少に転じる見通しで、2029/30年度にやや回復の予想ともした。

2025/26年度の輸出予想が2243万トンで、前年から4.2%減少する。そのあと2年間増加となってから、続く2年間は減少の見通し。2029/30年度には1833万4000トンに細るのを見越す。2025/26年度期末在庫予想は396万2000トン、前年との比較にして17.8%の落ち込みになる。2026/27年度にプラス転換、その次の年に500万ドンを超えるまでさらに積み増しが進む見通しだが、2028/29年度に減少、2029/30年度には286万2000トンに縮小の見通しとした。

Posted by 直    3/3/25 - 09:16   

25/26年世界砂糖生産、前年から3.1%増加見通し・ABARES
  [砂糖]

オーストラリアの農業資源経済科学局(ABARES)は四半期ごとの商品レポートで、世界の2024/25年度(10-9月)砂糖生産が2億100万トンと、前年から3.1%増加する見通しを示した。前年より高い伸びになり、また、2024年3月の報告に比べて1年早く2億トンを超える見通しになった。ABARESは、次年度以降も増加基調を維持し、2029/30年度に2億1000万トンになると見通す。

2025/26年度の世界砂糖消費は前年比1.0%増の1億9900万トンの見通しとした。2026/27年度に2億トン台に乗せ、2029/30年度には2億700万トンに伸びる予想とした。2025/26年度の輸出は7400万トン、前年から2.9%増加の見通しで、2029/30年度には7740万トンに増えるとの見通し。2025/26年度期末在庫は1.0%増えて1億200万トンになる見通しを示した。次年度以降も緩やかに拡大あるいは横ばいとなりながら、2029/30年度時点で1億600トンに積み増しの見通しとした。

オーストラリアの生産に関すると、2025/26年度(7-6月)に416万6000トンと前年から6.3%増加する見通しを示した。3年ぶりの増加になる。ABARESは、2026/27年度と2027/28年度に更に生産が伸びると予想するが、2022/23年度に付けた過去最高には届かず、また2028/29年度に一旦減少に転じるの予想している。2025/26年度の輸出予想は前年比3.6%減の302万1000トンで、2年連続ダウンになる。しかし、2026/27年度にはプラス転換し、しかも388万200トンと過去最高を記録すルと見通す。

Posted by 直    3/3/25 - 09:15   

EU軟質小麦推定、前年比10.7%減少・欧州委
  [穀物・大豆]

欧州委員会の月次需給レポートによると、欧州連合(EU)の2024/25年度軟質小麦生産推定は1億1179万2000トンとなった。従来の1億1185万7000トンからやや修正で、前年比10.7%減少。面積が7.7%減の2018万1000。イールドは前年と同水準の6トンとみている。輸出は2500万トンで据え置きとなり、前年から29.3%落ち込む見通しである。

2024/25年度コーン生産が5934万6000トンとみられ、前回報告での5946万8000トンから僅かに引き下げられた。前年と比べると3.1%減少。面積推定が882万5000ヘクタール、6.3%の増加になり、イールドは前年比横ばいの7トン。

Posted by 直    3/3/25 - 08:27   

印マハラシュトラ州砂糖きび圧搾、2日時点で前年14.0%下回る
  [砂糖]

インド・マハラシュトラ州砂糖局によると、同州の2024/25年度砂糖きび圧搾高は3月2日時点で8091万5000トンと、前年同期を14.0%下回った。砂糖生産が前年比19.7%減の757万7000トン。砂糖きびからの糖分回収率は9.36%になり、前年の10.03%から下がった。82件の製糖所が2024/25年度圧搾を終了し、前年同期に33件だったのに比べて多い。

Posted by 直    3/3/25 - 08:13   

世界コーヒー輸出、1月は前年から13.3%減少・ICO
  [コーヒー]

世界コーヒー機関(ICO)によると、1月の世界コーヒー輸出は1083万袋と、前年同月から13.3%減少した。10月に始まった2024/25年度の輸出は最初の4ヶ月間で4279万袋になり、前年同期を4.9%下回った。

Posted by 直    3/3/25 - 08:07   

28日のOPECバスケット価格は75.16ドルと前日から0.18ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/28 (金) 75.16 ↑0.18
2/27 (木) 74.98 ↑0.11
2/26 (水) 74.87 ↓1.06
2/25 (火) 75.93 ↓0.04
2/24 (月) 75.97 ↓1.45

Posted by 松    3/3/25 - 05:01   

3/3(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・1月建設支出 (10:00)
・2月ISM製造業指数 (10:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)

納会日
・砂糖 3月限第一通知日

Posted by 松    3/3/25 - 03:10   

2025年02月28日(金)

FX:ドル高、トランプ関税によるインフレ懸念浮上で買い集まる
  [場況]

ドル/円:150.59、ユーロ/ドル:1.0374、ユーロ/円:156.26 (NY17:00)

為替はドル高が進行、トランプ関税によって米国のインフレ圧力が強まるとの懸念が支えとなる中で、ドルにしっかりと買いが集まった。一方でトランプ大統領とゼレンスキー大統領の会談が物別れに終わったことで、ウクライナ情勢が一段と緊迫するとの懸念が強まったことは、ユーロの重石となった。ドル/円は東京午前には149円台前半まで売りに押される場面も見られたものの、その後買い意欲が強まり午後には150円台を回復。ロンドンに入ると一段と買いが加速、150円台半ばまで上げ幅を拡大した。NY朝には151円に迫るまで値を伸ばす場面も見られたが、その後は買いも一服。中盤以降は150円台半ばを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.03ドル台後半のレンジ内で、やや上値の重い展開。午後には買い意欲が強まり、ロンドンでは1.04ドルの節目近辺でのもみ合いが続いた。NYでは1.04ドル台前半まで値を切り上げての推移となったものの、その後米ウ首脳会談の決裂が伝わると売りが膨らみ、1.03ドル台半ばまで値を切り下げた。ユーロ/円は東京午前には売りに押され155円を割り込む場面も見られたものの、その後は一転して買い意欲が強まり、155円台後半まで値を回復。ロンドンに入ると一段と買いが加速、156円台後半まで値を切り上げた。NY朝には157円台まで上げ幅を拡大、買い一巡後も高値圏を維持しての推移が続いたが、中盤以降は一転して売りに押される格好となり、午後には一時156円を割り込む場面も見られた。

Posted by 松    2/28/25 - 17:17   

大豆:続落、米関税政策に加え中国などの報復措置懸念が重石
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1025-3/4↓11-1/2

シカゴ大豆は続落。米国の関税政策に加え、中国などの報復措置に対する懸念が重石となった。夜間取引ではテクニカルな買いの展開になったが、早々にペースが鈍り、5月限は1040セント台半ばに上昇して伸び悩んだ、朝方に改めて強含んでも上値が重く、しかも通常取引で売りが活発になって反落。1020K台に急落していったんブレーキが掛かったが、売りの流れが切れず、取引終盤下げが進み、1025-0セントと1月10日以来の安値を付けた。

Posted by 直    2/28/25 - 16:58   

コーン:大幅続落、米国の関税発動前に影響懸念強まり売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:469-1/2↓11-1/2

シカゴコーンは大幅続落。米国の関税発動を前に影響懸念が強まり、売りが膨らんだ。5月限は夜間取引で小高く推移していたが、通常取引で売りに押されて下落に転じた。ピッチも速まり、470セントを割り込んで469-0セントと1月10日以来の水準まで弱含んだ。安値更新の後売り一服となったが、取引終盤に再び下落が進んだ。

Posted by 直    2/28/25 - 16:56   

小麦:続落、米冬小麦作柄不安和らぎや関税絡みの不透明感で売り
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:555-3/4↓6-3/4

シカゴ小麦は続落。米冬小麦の作柄不安が和らいでいることや関税絡みの不透明感を背景に売りが優勢となった。夜間取引では買いが入り、5月限はまず小高く推移。朝方にかけて強含んだものの、買いは息切れとなり値を消した。通常取引に入って売り圧力が強まり始めて下落し、引け近くに555-0セントと1月28日以来の安値を付けた。

Posted by 直    2/28/25 - 16:55   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から2.44%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
2/24〜 2/28 3.2556 ↑ 2.44% ↑ 35.65% 2.8524 ↑ 0.07% ↑ 34.41%
2/17〜 2/21 3.1780 ↓ 2.53% ↑ 34.09% 2.8503 ↓ 0.13% ↑ 32.96%
2/10〜 2/14 3.2604 ↓ 0.85% ↑ 36.41% 2.8541 ↑ 0.72% ↑ 34.01%
2/3〜 2/7 3.2882 ↑ 2.09% ↑ 34.39% 2.8337 ↑ 0.39% ↑ 30.89%

Posted by 松    2/28/25 - 16:55   

ブラジルコーヒー輸出:28日現在287.44万袋と前月を22.9%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月28日 2月累計 前月(1/31) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 124.968 2874.445 3726.886 ↓22.9% ↓8.7%
>アラビカ種 104.263 2431.864 3135.045 ↓22.4% ↓0.8%
>ロブスタ種 3.654 197.973 268.093 ↓26.2% ↓91.9%
>インスタント 17.051 244.608 323.748 ↓24.4% ↓90.0%

Posted by 松    2/28/25 - 16:54   

株式:反発、月末を前にポジション調整の買い戻しが加速
  [場況]

ダウ工業平均:43,840.91↑601.41
S&P500種:5,954.50↑92.93
NASDAQ総合指数:18,847.28↑302.86

NY株式は反発。中盤にはウクライナ停戦に向けたトランプ大統領とゼレンスキー大統領の会談が物別れに終わったことを嫌気、売りが膨らむ場面も見られたが、最後は月末を控えてポジション調整の買い戻しが加速、大きく値を切り上げた。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、200ポイントを超えるまでレンジを切り上げてのもみ合いが続いた。昼からは一転して売り圧力が強まりマイナス転落、100ポイントを超えるまで値を下げる場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。しばらくは前日終値近辺での推移が続いた後、改めて騰勢を強める格好となり、午後遅くには午前中の高値を更新するに至った。引け間際にまとまった買いが入ると、600ポイントを超えるまで一気に値を伸ばした。

セクター別では、ほぼ全てのセクターが上昇。中でも金融株に大きく買いが集まったほか、一般消費財や情報、半導体、エネルギー関連もしっかりと値を切り上げた。一方で金鉱株やバイオテクノロジーは比較的穏やかな上昇にとどまった。ダウ銘柄では、エヌビディア(NVDA)が3.87%の上昇となったほか、スリーエム(MM)やゴールドマン・サックス(GS)、アメリカン・エクスプレス(AXP)にも買いが集まった。一方でナイキ(NKE)は0.74%の下落、マクドナルド(MCD)やベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)、IBM(IBM)も軟調に推移、下落したのは30銘柄中この4銘柄のみだった。

Posted by 松    2/28/25 - 16:33   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

2月25日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 196923 ▼ 21876
NEMEX-RBOBガソリン △ 43313 ▼ 14380
NYMEX-暖房油 △ 10222 △ 1250
NYMEX-天然ガス ▼ 70415 △ 14634
COMEX-金 △ 267442 ▼ 7334
_
CBOT-小麦 ▼ 72971 ▼ 12587
CBOT-コーン △ 406071 ▼ 26326
CBOT-大豆 △ 1450 ▼ 11106
ICE US-粗糖 △ 32496 △ 59121
ICE US-コーヒー △ 61696 ▼ 1640
_
IMM-日本円 △ 91982 △ 37021
IMM-ユーロFX ▼ 54819 △ 24967
CBOT-DJIA (x5) ▼ 963 △ 81
CME-S&P 500 ▼ 35388 △ 13583

Posted by 松    2/28/25 - 16:11   

天然ガス:続落、季節的な暖房需要の後退が売り呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:3.834↓0.100

NY天然ガスは続落。季節的な気温の上昇や暖房需要の後退が重石となる中、月末を前にこれまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。4月限は夜間取引ではロンドンの朝方にプラス圏で推移する場面も見られたものの、その後売りに押され朝方には3.80ドル台後半まで反落。通常取引開始後しばらくは3.80ドル台後半から3.90ドルにかけてのレンジ内でのもみ合いが続いたが、その後売り圧力が強まると3.80ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。中盤以降は値動きも落ち着き、3.80ドル台半ばから後半のレンジ内での推移、最後はやや売りが優勢となった。

Posted by 松    2/28/25 - 14:54   

石油製品:反落、原油の下落につれてポジション整理売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン4月限:2.2223↓0.0195
暖房油4月限:2.3150↓0.0331

NY石油製品は反落、原油の下落につれてポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引から軟調に推移、朝方からは一段と下げ足を速める格好となり、通常取引開始後には大きく値を崩した。売り一巡後はジリジリと買いが集まり、午後には前日終値近辺まで値を回復したものの、プラス転換することなく息切れ。引けにかけては改めて売りに押される格好となった。

Posted by 松    2/28/25 - 14:53   

原油:反落、世界的な景気減速や需要低迷が改めて売り呼び込む
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:69.76↓0.59

NY原油は反落。トランプ関税によって米国や相手国の景気が減速、需要が一段と伸び悩むとの懸念が改めて材料視される中、月末を前にしたポジション整理の売りが相場を主導した。4月限は夜間取引から売りが先行、早朝には69ドル台前半から半ばのレンジまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は一段と売り圧力が強まり、69.14ドルの安値まで下げ幅を拡大。その後は一転して買い意欲が強まり、午後には70ドル台前半まで値を回復したものの、プラス転換目前で息切れ。最後は改めて上値が重くなった。

Posted by 松    2/28/25 - 14:53   

金:大幅続落、インフレ懸念広がる中でポジション整理売りが加速
  [場況]

COMEX金4月限終値:2,848.5↓47.4

NY金は大幅続落。トランプ関税によってインフレ圧力が一段と強まるとの懸念が急速に広がる中、週末を前にポジション整理の売りが大きく相場を押し下げた。4月限は夜間取引から売りが先行、早朝にかけては2,870ドル台までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は一段と売り圧力が強まり、2,840ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後は2,860ドルまで値を回復したものの、中盤以降は再び上値が重くなり、最後は2,850ドルをやや割り込んだあたりで取引を終了した。

Posted by 松    2/28/25 - 14:07   

コーヒー:小幅続落、日中を通じて方向感なく上下も最後は売り優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:373.05↓0.55

NYコーヒーは小幅続落。決め手となる材料に欠ける中、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開が続いたが、最後はやや売りが優勢となった。5月限は夜間の取引開始時には買いが先行したものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落。売り一巡後はジリジリと値を回復、朝方にかけては前日終値近辺でのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、379セントまで値を切り上げたものの、直後に売りが膨らむと再びマイナス転落するなど、不安定な値動きが継続。引けにかけては再び前日終値を挟んだレンジ内での推移、終値ベースではやや値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    2/28/25 - 13:58   

砂糖:続落、ブラジルレアル安の進行重石となる中で下げ幅を拡大
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:18.52↓0.37

NY砂糖は続落。ブラジルレアル安の進行が重石となる中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導、期近終値ベースで2月10日以来の安値をつけた。5月限は夜間の時間帯から売りが先行、朝方には19.70セント近辺まで値を切り下げての推移となった。NYに入っても売りの勢いは衰えず、昼前には19.40セント台まで下げ幅を拡大。引けにかけては買い戻しが集まり、19.50セント台まで値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    2/28/25 - 13:37   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は593基と前週から1基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

2月28日 前週比 前年比 (%)
米国合計 593 ↑ 1 ↓ 36 ↓5.72%
>陸上油田 578 ↑ 2 ↓ 30 ↓4.93%
>メキシコ湾 13 ↓ 1 ↓ 8 ↓38.10%
カナダ 248 ↑ 4 ↑ 17 ↑7.36%
北米合計 841 ↑ 5 ↓ 19 ↓2.21%

続きを読む

Posted by 松    2/28/25 - 13:23   

インドで3月以降の気温上昇見通し、小麦生産への影響懸念
  [穀物・大豆]

インドで3月以降気温が大きく上がり、小麦生産への影響が懸念されると報じられた。気象局(IMD)によると、3月から5月にかけての最高気温が平均を上回る見通し。3-5月は1年で最も気温が高い時期であるが、今年は南半島の南部一角と北東部のごく一部を除くほとんどの地域で平均以上が予想されるという。3月の降水量は南半島の一部や中部の南側では通常量を超え、ほかの地域で通常以下になるだろうとの見方を示した。

IMD関係者は、小麦の生産地である中部や北部では3月第2週から気温が急速に上昇する見通しとし、平均を最大6℃上回る可能性を示唆した。小麦のほか、菜種やひよこ豆に負担になり得ると指摘。地元のトレーダーは、2月もすでに温暖だったのが、3月にはより暑さが増すとなれば、作物被害が懸念されるとコメントした。

Posted by 直    2/28/25 - 11:30   

25年パキスタン小麦生産、乾燥で11%減少見通し・財務省
  [穀物・大豆]

パキスタン財務省によると、同国の2025年小麦生産は2790万トンと、前年から11%減少の見通しになった。2024年には好天気から3140万トンと過去最高を記録したが、長引く乾燥が生産を脅かすとの見方である。また、生産ダウンで小構内供給の縮小が懸念され、輸入を余儀なくされる可能性があると報じられている。食料相は昨年10月に、支援価格や地元農家からの買い取りプログラムを設けないと、農家の作付意欲も後退し、国内需要を満たす生産に至らないことに懸念を示していた。

Posted by 直    2/28/25 - 10:43   

24/25年ロシア小麦輸出、2月時点で前年5.3%下回る
  [穀物・大豆]

ロシアの穀物輸送会社Rusagrotransによると、同国の2024/25年度(7-6月)小麦輸出は3430万トンと、前年同期を5.3%下回った。同社アナリストは、2024/25年度の輸出を4200万トン弱と予想。年末までの4ヶ月間で770万トンの輸出見通しになる。

Posted by 直    2/28/25 - 10:33   

24/25年ウクライナ穀物輸出、28日時点で前年1.0%上回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2024/25年度(7-6月)穀物輸出は2月28日時点で2885万3000トンと、前年同期を0.9%上回った。2月の輸出は316万2000トンになり、前年比較で39.9%の減少。2024/25年度小麦輸出が28日まであわせて1188万3000トン、3.8%増加し、一方、コーンは8.1%減の1440万5000トンとなった。

Posted by 直    2/28/25 - 10:22   

2月シカゴビジネス指標(PMI)は45.5に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

シカゴビジネス指標 (PMI)
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表

25年2月 25年1月 市場予想
総合指数 45.5 39.5 41.2

続きを読む

Posted by 松    2/28/25 - 09:45   

仕向け先不明で2万トンの大豆油輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は28日、民間業者から仕向け先不明で2万トンの2024/25年度産大豆油輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約(大豆油は2万トン)について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    2/28/25 - 09:42   

24/25年インド砂糖生産見通し50万トン下方修正、前年比16.9%減少
  [砂糖]

インド協同組合砂糖工場連盟(NFCSFL)は、同国の2024/25年度(10-9月)砂糖生産見通しを2650万トンと、1月時点での2700万トンから50万トン引き下げた。前年比16.9%減少になる。生産は2月28日時点で2199万5000トンと、前年同期を13.6%下回る。砂糖きび圧搾高は6.8%減の2億3865万6000トン。まだ作業を続けている製糖所が347件で、前年の461件からダウンである。砂糖きびの糖分回収率は9.22%、前年の9.95%からさがった。

Posted by 直    2/28/25 - 09:17   

1月貿易収支(モノ)速報値は1,532.6億ドルの赤字に拡大
  [経済指標]

貿易収支(モノ-Goods)速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

25年1月 前月比 24年12月
貿易収支 (Goods-Census Basis) ▲153263 ↑25.61% ▲122014
輸出 172158 ↑1.98% 168808
輸入 325421 ↑11.90% 290822

続きを読む

Posted by 松    2/28/25 - 08:40   

1月個人所得は前月から0.88%増加、個人消費支出は0.15%減少
  [経済指標]

個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル

25年1月 前月比 市場予想
個人所得 25345.5 ↑0.88% ↑0.3%
個人消費支出 20381.8 ↓0.15% ↑0.2%
貯蓄率 4.56% ↑1.08
個人消費価格指数(PCE) 125.175 ↑0.33% ↑0.3%
PCEコア 124.334 ↑0.28% ↑0.3%

続きを読む

Posted by 松    2/28/25 - 08:36   

2025年南アコーン生産初回見通し、前年から8.26%増加・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は、2025年のコーン生産が1391万1150トンと、前年から8.26%増加するとの初回見通しを発表した。食用となるホワイトコーンが22.14%増の739万5700トン。一方、主に飼料用のイエローコーンは651万5450トン、4.11%減少減少する見通しとした。

作付を259万6700ヘクタールとみており、264万6200ヘクタールから引き下げた。この結果、前年比にして1.50%減少で、前回報告で小幅増加の予想だったのからシフト。ホワイトコーンが159万9700ヘクタールで修正なしだが、イエローコーンを104万6500へクタールから99万7000へクタールに下方修正した。前年との比較でホワイトコーンが2.89%増加、イエローコーンが7.81%の減少になる。

CECはこのほか、同国の2024年小麦生産最終推定を発表した。192万4890トンで据え置き、前年から6.10%減少。作付が6.07%減の50万5300ヘクタール。

Posted by 直    2/28/25 - 08:32   

24/25年アルゼンチン大豆、降雨寄与して土壌水分改善・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、26日時点で2024/25年度大豆の土壌水分で最適の比率が69%になり、前週から2ポイントアップとなった。中部を中心にここ数日間の降雨が寄与し、土壌水分が改善したという。作柄良好は24%となり、前週の17%から上がった。不良は前週の34%から33%に低下。取引所は生産見通しを4960万トンで据え置いた。

Posted by 直    2/28/25 - 08:19   

24/25年アルゼンチンコーン収穫、26日時点で5.4%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2024/25年度コーン収穫は26日時点で事前予想の660万ヘクタールの5.4%終了となった。前週から3ポイントアップ、2019-24年の平均を3.7ポイント上回り、サンタフェ州中北部とエントレリオス州などでもっとも作業が進んだという。イールドは7.79トン。このほか、作柄良好は21%となり、前週の19%から改善、不良が30%から29%にダウン。土壌水分の最適の比率は64%から65%に上がった。取引所は4900万トンの生産見通しを維持した。

Posted by 直    2/28/25 - 08:18   

27日のOPECバスケット価格は74.98ドルと前日から0.11ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/27 (木) 74.98 ↑0.11
2/26 (水) 74.87 ↓1.06
2/25 (火) 75.93 ↓0.04
2/24 (月) 75.97 ↓1.45
2/21 (金) 77.42 ↓0.73

Posted by 松    2/28/25 - 05:01   

2/28(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・1月個人所得・個人消費支出 (08:30)
・1月貿易収支(モノ-Goods)速報値 (08:30)
・2月シカゴビジネス指標 (PMI) (09:45)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・USDAフォーラム・需給推定
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・砂糖 3月限納会
・穀物・大豆・大豆製品 3月限第一通知日
・石油製品 3月限納会

Posted by 松    2/28/25 - 04:58   

過去の記事へ

ページのトップへ

アマゾン
先取り




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2020-2025   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ