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2025年03月20日(木)

FX:ユーロ安、株安嫌気し投資家のリスク回避の動き強まる
  [場況]

ドル/円:148.77、ユーロ/ドル:1.0850、ユーロ/円:161.40 (NY17:00)

為替はユーロ安が進行、世界的な株価の下落を受けて投資家の間にリスク回避の動きが強まる中、ユーロにポジション調整の売りが膨らんだ。ドル/円は東京から売りが先行、148円台前半まで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、148円台後半まで値を回復。NYに入ると149円の節目を試すまでに値を伸ばす場面も見られたものの、この水準では売り圧力も強く、急速に伸び悩み。中盤以降は148円台後半で上値の重い展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.09ドルの節目をやや上回ったあたりを中心としたもみ合い、午後からロンドンにかけては売り圧力が強まり、1.08ドル台半ばまで一気に値を切り下げた。NYに入っても売りの勢いは衰えず、1.08ドル台前半まで下げ幅を拡大。中盤には売りも一服、午後に入ってからは1.08ドル台半ばまで値を回復しての推移が続いた。ユーロ/円は東京から売りが先行、午後には161円台半ばまで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入っても売りの勢いは衰えず、161円割れを試すまでに下げ幅を拡大。NYに入ると売りも一服、中盤には161円台半ばまで値を回復した。

Posted by 松    3/20/25 - 17:19   

ブラジルコーヒー輸出:20日現在171.63万袋と前月を3.8%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月20日 3月累計 前月(2/19) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 103.339 1716.270 1783.338 ↓3.8% ↓12.5%
>アラビカ種 93.990 1526.707 1524.945 ↑0.1% ↑3.9%
>ロブスタ種 0.000 57.775 119.842 ↓51.8% ↓96.1%
>インスタント 9.349 131.788 138.551 ↓4.9% ↓91.0%

Posted by 松    3/20/25 - 17:04   

株式:小幅反落、前日の急伸の反動からポジション調整の売り優勢
  [場況]

ダウ工業平均:41,953.32↓11.31
S&P500種:5,662.89↓12.40
NASDAQ総合指数:17,691.63↓59.16

NY株式は小幅反落。前日のFOMC後に急伸した反動もあり、ポジション調整の売りが全体を主導する展開となった。ダウ平均は寄り付きでは売りが先行、200ポイント以上値を切り下げたものの、その後は一転して買い意欲が強まりプラス圏を回復、そのまま200ポイント台後半まで上げ幅を広げる展開となった。買い一巡後は再び売りに押し戻される格好となり、午後に入るとマイナス転落。押し目では買い意欲も強く、大きく値を崩すこともなかったものの、引けにかけてはややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。

セクター別では、エネルギー関連や公益株がしっかりと上昇したほか、薬品株や銀行株も底堅く推移。一方でバイオテクノロジーは大きく下落、半導体や素材、情報、保険、運輸株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、ユナイテッド・ヘルス(UNH)が1.61%の上昇となったほか、ハネウェル・インターナショナル(HON)やゴールドマン・サックス(GS)、エヌビディア(NVDA)にも買いが集まった。一方でIBM(IBM)は3.56%の下落、ナイキ(NKE)やウォルト・ディズニー(DIS)、スリーエム(MMM)も1%を超える下げとなった。

Posted by 松    3/20/25 - 16:40   

大豆:上昇、ポジション調整の買い入り原油上昇も下支え
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1013-0↑4-3/4

シカゴ大豆は上昇。ブラジルの豊作見通しは上値を重くするものの、ポジション調整の買いが入り、また原油上昇も下支えになった。夜間取引では売り買いが交錯し、5月限はまず上昇の後下落。1000セント台前半で下げ止まり、通常取引に入るとしばらく前日終値を挟んで上下する展開となった。取引中盤あたりからより買いがしっかりと入って強含んだ。

Posted by 直    3/20/25 - 16:27   

コーン:上昇、週刊輸出成約高が買い支援しテクニカルな買いも進む
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:469-0↑7-0

シカゴコーンは上昇。週間輸出成約高が強い内容だったのが買いを支援し、テクニカルな買いも進んだ。夜間取引で買いが先行し、5月限は上昇。朝方にいったん前日の終値近くまで伸び悩んでから改めて強含み、通常取引でもしっかりと上がった。引け近くには1週間ぶりに470セントを超えた。

Posted by 直    3/20/25 - 16:26   

小麦:続落、ドル高進行に加え低調な週間輸出成約高で売りの展開
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:557-1/4↓6-1/4

シカゴ小麦は続落。ドル高の進行に加え、週間輸出成約高が低調だったことから売りの展開となった。夜間取引で買いが集まり、5月限は上昇したものの、早々に上値が重くなった。さらには売りの流れが再開して下げに転じ、そのままペースも加速。通常取引では550セント台前半まで下落し、下げ渋っても最後までマイナス圏での推移にとどまった。

Posted by 直    3/20/25 - 16:25   

天然ガス:大幅反落、在庫が今期初めて積み増しとなったのを嫌気
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:3.975↓0.272

NY天然ガスは大幅反落。在庫統計が今期初めての積み増しとなるなど、季節的な暖房需要の落ち込みが改めて材料視される中でポジション整理の売りが加速した。4月限は夜間取引から売りが優勢、420ドルをやや割り込んだあたりを中心としたもみ合いが続いた。朝方にまとまった買いが入ると、前日終値に並ぶまで値を切り上げたものの、早々に息切れ。その後は一転して売り一色の状態となり、通常取引開始後には4.10ドルの節目近辺まで一気に値を崩した。在庫統計発表後は一段と売り圧力が強まり、最後は4ドルの大台をやや割り込んだあたりまで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    3/20/25 - 14:54   

石油製品:続伸、原油の上昇に追随する形で値を切り上げる
  [場況]

RBOBガソリン4月限:2.1911↑0.0215
暖房油4月限:2.2543↑0.0224

NY石油製品は続伸、原油の上昇に追随する形で値を切り上げた。相場は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりを中心に底堅く推移。早朝にかけては売りに押し戻され、あっさりとマイナス転落した。通常取引開始後には一段と下げ幅を拡大したものの、その後は原油の急反発につれて買いが加速、大きく値を切り上げた。昼前に買い一服となった後も、高値圏を維持しての推移が続いた。

Posted by 松    3/20/25 - 14:54   

原油:続伸、地政学リスクやそれに伴う供給不安が買い呼び込む
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:68.07↑1.16

NY原油は続伸。地政学リスクの高まりやそれに伴う供給不安が改めて下支えとなる中で投機的な買いが加速、終値ベースで3月3日以来の高値を更新した。5月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝にかけては徐々に売り圧力が強まり、マイナス転落。通常取引開始後には66.63ドルの安値まで値を切り下げる場面も見られたものの、その後は一転して買い一色の展開となり、68ドル台前半まで一気に値を回復。昼前には上昇も一服となったものの、引けにかけても高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。

Posted by 松    3/20/25 - 14:53   

金:小幅続伸、上昇の勢い一服となり前日終値近辺でのもみ合い続く
  [場況]

COMEX金4月限終値:3,043.8↑2.6

NY金は小幅続伸、ここまでの上昇の勢いもひとまず一服、日中は前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開が続いた。4月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ投機的な買いが先行、3,060ドル台まで値を切り上げる場面も見られた。買い一巡後は徐々に売りに押される展開、ロンドンに入ると下げ足が速まりマイナス転落、3,030ドル台前半まで一気に値を切り下げた。その後は値を持ち直し、通常取引開始後は前日終値を中心としたレンジ内でのもみ合いが継続。中盤以降は買いが優勢となり、3,040ドル台半ばから後半までレンジを切り上げての推移が続いた。

Posted by 松    3/20/25 - 13:53   

コーヒー:小幅続伸、新規材料難ながらブラジルの供給不安下支え
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:392.15↑1.10

NYコーヒーは小幅続伸。新たな材料に欠ける中ながらも、ブラジルの生産減少懸念が改めて下支えとなる中で投機的な買いが相場を主導した。5月限は夜間の時間帯は売りが優勢、前日の上昇の反動もあり、朝方にかけて386セント台までジリジリと値を下げる格好となった。NYに入ると売りも一服、中盤にかけてまとまった買いが断続的に入ると、397.60セントの高値まで一気に値を切り上げる展開。その後は一旦売りに押し戻されマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。最後は390セント台半ばまで値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    3/20/25 - 13:51   

砂糖:不安定な上下繰り返しながらも、流れは一段と強気に傾く
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:20.00↑0.31

NY砂糖は反発。新たな材料が出たわけではなかったが、ブラジルやインドの供給不安の高まりが改めて下支えとなる中でしっかりと買いが集まった。5月限は夜間の時間帯から買いが先行、朝方には19.80セント台まで値を切り上げての推移となった。NYに入っても上昇の勢いは衰えず、早々に20セントの節目を回復。その後は買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持してのもみ合いが継続。引けにかけては売りが優勢となり、20セントをやや割り込んだあたりで取引を終了した。

Posted by 松    3/20/25 - 13:17   

10年TIPS入札リ・オープン、応札倍率は2.35、最高利回りは1.935%
  [金融・経済]

10年TIPS入札 (Re-Opening)
出所:米財務省、単位100万ドル

10年インフレ連動債(TIPS)入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(1/23)
合計 42261.9 18000.0 2.35 2.48
競争入札分 42193.4 17931.5 2.35 2.49
顧客注文比率(外国中銀含む) 67.38% 66.51%
最高落札利回り(配分比率) 1.935% (83.18%) 2.243%

Posted by 松    3/20/25 - 13:06   

3月の2年債と5年債、7年債の入札予定額据え置き・財務省
  [金融・経済]

米財務省は19日、25日に実施の2年債入札予定額を690億ドルで据え置いた。26日の5年債の予定額が700億ドル、27日の7年債は440億ドルで、いずれも修正なし。26日には1月に発行した2年変動金利債(FRN)の銘柄統合入札(リ・オープン)が実施され、予定額は従来と同じ280億ドルとした。

Posted by 直    3/20/25 - 11:18   

トルコ、小麦粉輸出条件に小麦の免税輸入を再開
  [穀物・大豆]

トルコ政府が製粉業者に対し、同量の小麦粉輸出を条件に小麦の免税輸入を再開したと報じられた。貿易省による小麦輸入規制の緩和が報じられた。2024年6月に輸入規制が強化される前の制度に戻った格好になるという。トルコ政府は地元農家の保護を目的に、2024年6月21日から10月15日まで小麦輸入を禁止。その後輸入自体は解禁にしたものの、買い付け飯母を制限し、昨年末以降は穀物局(TMO)から少なくとも需要の75%を購入し、残る25%を輸入することができたが。

Posted by 直    3/20/25 - 10:50   

天然ガス在庫は90億立方フィートと今期初の積み増し、予想は減少
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 3月14日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 1707 ↑ 9 ↓ 12 ↓26.77% ↓10.02%

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Posted by 松    3/20/25 - 10:31   

25/26世界穀物生産、初回見通しは前年比2.7%増加・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は3月の世界穀物需給報告で、世界の2025/26年度穀物生産が23億6800万トンになるとの初回見通しを発表した。前年比2.7%増加。小麦が1.0%増えて8億700万トン、コーンは4.3%増の12億6900万トンの予想とした。

2024/25年度穀物消費が23億6700万トンの予想で、前年から1.3%増加、過去最高更新となる。主に飼料用と工業用の需要が増加する見通しを示した。小麦は0.7%増えて8億700万トンになると予想。コーンの見通しは12億6300万トンで、前年を2.0 %上回る。

2025/26年度穀物貿易は4億2400万トンと見通す。前年比1.9%増加で、3年ぶりのプラス転換になる。小麦が2億100万トン、コーンは1億8300万トンで、それぞれ2.6%と0.6%の増加。期末在庫見通しは、穀物全体で5億7800万トン、前年から0.2%、4年ぶりの増加見通しとした。小麦は2億5900万トン、前年比2.3%減少の予想。コーンは2億8000万トンで、2.2%膨らむ見通しを示した。

Posted by 直    3/20/25 - 10:25   

25/26年世界大豆生産、初回見通しは2.2%増加し過去最高更新・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は3月の世界穀物需給報告で、2025年度大豆生産が4億2700万トンと、前年から2.2%増加し、過去最高を更新するとの初回見通しを発表した。米国とブラジルが全体を押し上げるとの見方である。消費予想は4億2600万トンで、これも過去最高になる。貿易は1.7%増の1億8300万トンの見通し。欧州やアフリカ、アジア向けの輸出が増加あるいは過去平均を上回る見通しという。IGCはこのほか、期末在庫を8300万トンとみており、前年を1.2%上回る。

Posted by 直    3/20/25 - 10:24   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から28億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が20日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は3月14日時点で6,419億ドルと、前週から28億ドル増加した。2024年末時点の6,091億ドルからは328億ドルの増加となる。

Posted by 松    3/20/25 - 10:24   

2月景気先行指数は前月から0.3%低下、予想以上の落ち込み
  [経済指標]

米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2016年=100

25年2月 前月比 25年1月 市場予想
景気先行指数 101.1 ↓0.3% ↓0.2% ↓0.2%
景気一致指数 114.7 ↑0.3% ↑0.2%
景気遅行指数 119.1 ↑0.4% ↑0.3%

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Posted by 松    3/20/25 - 10:16   

2月中古住宅販売は426万戸と前月から4.16%増加、予想も上回る
  [経済指標]

中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

25年2月 前月比 25年1月 市場予想
中古住宅販売 4260 ↑4.16% 4090 3950
販売価格 $398400 ↑1.27% $393400

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Posted by 松    3/20/25 - 10:04   

印マハラシュトラ州砂糖きび圧搾、18日時点で前年18.7%下回る
  [砂糖]

インド・マハラシュトラ州砂糖局によると、同州の2024/25年度砂糖きび圧搾高は3月18日時点で8373万1000トンと、前年同期を18.7%下回った。砂糖生産が前年比24.4%減の791万1500トン。砂糖きびからの糖分回収率は9.45%になり、前年の10.16%から下がった。172件の製糖所が2024/25年度圧搾を終了し、前年同期の103件を上回った。

Posted by 直    3/20/25 - 09:42   

輸出成約高:小麦と大豆は前週から減少、コーンは増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

3/13/25 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 ▲248.8 491.1 242.3 ↓72.0% 300.0 〜700.0
コーン 1496.7 61.4 1558.1 ↑58.9% 800.0 〜1700.0
大豆 352.6 0.1 352.7 ↓55.6% 400.0 〜900.0
大豆ミール 182.2 0.0 182.2 ↓2.3% 140.0 〜450.0
大豆油 34.2 0.0 34.2 ↓50.1% 15.0 〜50.0

Posted by 松    3/20/25 - 08:51   

3月フィラデルフィア連銀指数は12.5に低下、予想は上回る
  [経済指標]

フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY8:30発表

25年3月 25年2月 市場予想
現況指数 12.5 18.1 10.0

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Posted by 松    3/20/25 - 08:40   

10-12月期経常収支は3,039.4億ドルの赤字、予想下回る
  [経済指標]

経常収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位10億ドル、▲赤字

24年4Q 前期比 24年3Q 24年2Q
経常収支 ▲303.942 ↑6.337 ▲310.279 ▲276.689
>モノ+サービス ▲250.027 ↓13.683 ▲236.344 ▲226.716
>一次所得 2.331 ↑16.139 ▲13.808 ▲3.962
>二次所得 ▲56.246 ↑3.881 ▲60.127 ▲46.010
市場予想 ▲334.00

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Posted by 松    3/20/25 - 08:36   

失業保険新規申請件数は22.3万件に増加、予想やや上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

3月15日 前週比 3月8日 市場予想
新規申請件数 223.00 ↑ 2.00 221.00 220.00
4週平均 227.00 ↑ 0.75 226.25 -
継続受給件数 1892.00 NA

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Posted by 松    3/20/25 - 08:31   

25/26年度中国大豆生産、前年から0.5%減少見通し
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、中国の2025/26年度(10-9月)大豆生産は1980万トンの見通しとなった。前年の1990万トン(修正値)から0.5%と僅かに減少。作付が0.5%ダウン。価格下落によって採算性が落ち、作付も下向くとの見方である。

輸入は1億600万トンと、前年から1.9%増加の見通しとなった。豚肉から鶏肉や魚介類への消費のシフトを背景に国内需要がスローダウンし、輸入ペースも緩やかになるとの見方を示した。国内消費が1億2440万トン、前年比2.0%増加の見通し。圧搾も2.0%増えて1億100万トンになる。また、大豆ミールの消費見通しが7870万トン、大豆油消費は1850万トンで、それぞれ前年比較にして1.7%と3.9%の増加見通しである。

Posted by 直    3/20/25 - 08:27   

19日のOPECバスケット価格は73.13ドルと前日から0.99ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/19 (水) 73.13 ↓0.99
3/18 (火) 74.12 ↑0.47
3/17 (月) 73.65 ↑0.67
3/14 (金) 72.98 ↓0.36
3/13 (木) 73.34 ↑0.79

Posted by 松    3/20/25 - 05:43   

3/20(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・10-12月期経常収支 (08:30)
・3月フィラデルフィア連銀指数 (08:30)
・2月中古住宅販売 (10:00)
・2月景気先行指数 (10:00)
・10年インフレ連動債 (TIPS)入札 (Re-Opening) (13:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

納会日
・原油 4月限納会 (3/20)
・10年債、30年債 3月限納会

Posted by 松    3/20/25 - 05:40   

2025年03月19日(水)

FX:対円中心にドル安、ドットチャートの利下げ回数据え置きで売り
  [場況]

ドル/円:148.68、ユーロ/ドル:1.0902、ユーロ/円:162.10 (NY17:00)

為替は対円を中心にドル安が進行、FOMCで政策金利が据え置きとなった一方、量的縮小のペースが緩和されたことや、ドットチャートで今年の利下げ回数が維持されたことがハト派的に受け止められる中で売りが膨らんだ。ドル/円は東京では149円台半ばでのもみ合い、午後に入ると買い意欲が強まり、150円の節目を試すまでに値を伸ばした。日銀尾政策会合で追加利上げが見送られたことも、円売りにつながった。ロンドンでは一転して売り圧力が強まり、149円台前半まで急反落。売り一巡後は149円台後半まで値を回復するなど、不安定な値動きとなった。NYに入ると一段と買い意欲が強まり、150円の節目を挟んだレンジまで上げ幅を拡大しての推移。FOMC後は改めて売りが加速、148円台後半まで値を崩した。

ユーロ/ドルは東京では1.09ドル台前半のレンジ内でのもみ合い、午後からは徐々に上値が重くなった。ロンドンに入ると一段と売り圧力が強まり、1.08ドル台後半まで下げ幅を拡大。売り一巡後は1.09ドルの節目近辺まで値を回復、狭いレンジ内での上下を繰り返す展開となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、午後には1.08ドル台半ばまで下げ幅を拡大。FOMC後は一転して買いが集まり、1.09ドル台を回復した。ユーロ/円は東京では163円台半ばでのもみ合い、午後には163円台後半まで値を切り上げたものの、ロンドンに入ると一転して売りが加速、162円台前半まで急反落した。売り一巡後は163円台前半まで値を回復しての推移、NYに入ると再び流れは弱気に転じ、FOMC後には162円台前半まで一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    3/19/25 - 17:35   

ブラジルコーヒー輸出:19日現在161.29万袋と前月を0.7%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月19日 3月累計 前月(2/18) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 111.568 1612.931 1624.125 ↓0.7% ↓7.3%
>アラビカ種 98.813 1432.717 1376.612 ↑4.1% ↑8.8%
>ロブスタ種 0.000 57.775 116.509 ↓50.4% ↓95.6%
>インスタント 12.755 122.439 131.004 ↓6.5% ↓90.7%

Posted by 松    3/19/25 - 17:10   

大豆:下落、南米の収穫進捗や米関税政策背景に売り圧力強まる
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1008-1/4↓4-1/2

シカゴ大豆は下落。南米の収穫進捗や米関税政策を背景に売り圧力が強まった。夜間取引で売り買いが交錯し、5月限は上下に振れた。通常取引で買いが進み値を伸ばしても、すぐにブレーキが掛かった。その後は下げの展開となり、そのまま軟調に推移した。

Posted by 直    3/19/25 - 16:59   

コーン:期近2限月上昇、週間エタノール生産増加が下支え
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:462-0↑3-1/4

シカゴコーン期近2限月は上昇、期先限月は下落。米作付増加見通しが上値を重くしながら、EIAが発表した週間エタノール生産の増加が下支えでもあった。夜間取引で売りが先行し、5月限は下落。ただ、下げも限られ、早朝には前日の終値水準に戻した。再び弱含んでも、通常取引で反発。日中は伸び悩む場面をみながら、買いの流れを維持した。

Posted by 直    3/19/25 - 16:58   

小麦:小幅続落、ドル高重石の一方テクニカルな取引で下値限られる
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:563-1/2↓1-1/2

シカゴ小麦は小幅続落。ドル高が重石となる一方、テクニカルな取引もあり、下値は限られた。5月限は夜間取引で一気に550セント台後半に下落してから、徐々にペースがスローダウン。前日の終値水準に回復し、その後は上下振れる展開となった。通常取引でもしばらくもみ合いを続けてから小安くなった。

Posted by 直    3/19/25 - 16:57   

株式:反発、ドットチャートで今年の利下げ回数維持を好感
  [場況]

ダウ工業平均:41,964.63↑383.32
S&P500種:5,675.29↑60.63
NASDAQ総合指数:17,750.79↑246.67

NY株式は反発。午後のFOMCで予想通り政策金利が据え置き、ドットチャートと呼ばれる政策金利見通しで今年の利下げ回数が維持されたことなどを好感する形で、投機的な買いが集まった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、昼にかけて300ポイント以上値を切り上げる展開となった。その後は一旦売りに押し戻されたものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。FOMCの声明発表後は改めて買い意欲が強まり、600ポイント近くまで上げ幅を拡大した。引けにかけては上昇も一服となり、やや売りに押し戻される形で取引を終了した。

セクター別では、薬品株がやや軟調な展開となった以外、ほぼ全てのセクターが上昇。中でも一般消費財に大きく買いが集まったほか、エネルギー関連や銀行株、情報、コミュニケーションもしっかりと値を切り上げた。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が6.84%の上昇となったほか、アメリカン・エクスプレス(AXP)も3%を超える伸びを記録。IBM(IBM)やシェブロン(CVX)、エヌビディア(NVDA)にも買いが集まった。

Posted by 松    3/19/25 - 16:54   

25年米コーン作付増加見通し、大豆と小麦減少・米ブローカー調査
  [穀物・大豆]

米商品ブローカーのアレンデールが米農家を対象に行った調査の結果、国内の2025年コーン作付が9398万1000エーカーと、前年から3.4%増加する見通しなった。一方、大豆は8428万3000エーカーとみられ、約3%の減少。いずれも米農務省(USDA)が前月のアウトルックフォーラムで発表した作付見通しとほぼ同水準である。一方、小麦が4586万3000エーカー、20万エーカーほど減少の見通し。アウトルックフォーラムでは増反予想だった。

小麦の作付は4870万4000エーカーとなり、前年から6.5%増加だが、USDAが見越す4950万エーカーには届かない。冬小麦が3652万4000エーカー。やはり前年から増反の見通しであるものの、USDAの予想を下回る。春小麦が1060万7000エーカー、デュラム小麦が157万5000エーカー。

Posted by 直    3/19/25 - 16:38   

景気の不確実性、異常に高まっている・FRB議長記者会見
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は19日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合後に記者会見を行い、景気の不確実性が異常に高まっていると述べた。今月初めの講演で取り上げた貿易と移民、財政、規制の4つの分野で政策変更の過程にあり、景気への影響を巡って不確実性が高いとの見方である。

一方で、景気は全般に強いと評価した。この2年間で雇用と物価の目標達成に向けて大きく進展したとコメント。景気後退の可能性が高くないともいう。労働市場は堅調、インフレ率もまだ幾分高いながら2%の目標に近付いているとの見方を示し、また長期的なインフレ期待が安定していると述べた。関税政策によるインフレへの影響を認識しながら、度合いを判断することには慎重な姿勢も示した。金融政策に関し、事前に決まっているのではないと改めて強調。金利調整を急ぐ必要はないと繰り返した。このほか、FOMCは今回の会合で量的引き締めペースの減速を決め、連邦債務上限が近付いていることが背景にあるとした。

Posted by 直    3/19/25 - 16:16   

天然ガス:続伸、気温低下予報や中長期的な需給逼迫期待下支え
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:4.247↑0.195

NY天然ガスは続伸。目先やや冷え込みが厳しくなり、暖房需要が増加するとの見方が浮上したことや、中長期鄭なLNG輸出の増加や需給逼迫に対する期待が下支えとなる中でしっかりと買いが集まった。4月限は夜間取引から買いが先行、朝方には4.10ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は値動きも落ち着き、4.10ドル台半ばを中心としたレンジ内でのもみ合いが継続。昼過ぎにまとまった買いが入ると、4.20ドル台半ばまで一気に値を切り上げた。買い一巡後は一旦売りに押し戻されたものの、引けにかけては再び騰勢を強める格好となった。

Posted by 松    3/19/25 - 15:06   

石油製品:反発、原油や株の上昇につれる形で買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン4月限:2.1696↑0.0012
暖房油4月限:2.2319↑.0374

NY石油製品は反発、原油や株の上昇につれる形で投機的な買いが集まった。相場は夜間取引では売りが優勢、マイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となったものの、朝方にかけては徐々に買い意欲が強まり、プラス圏を回復。通常取引開始後も上昇の勢いは衰えず、昼にかけて一段と値を切り上げた。午後には買いも一服となったものの、プラス圏はしっかりと維持して終了した。

Posted by 松    3/19/25 - 15:06   

原油:反発、地政学リスクの高まり下支えとなる中で買いが優勢
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:66.91↑0.16

NY原油は反発。地政学リスクの高まりやそれに伴う供給不安が下支えとなる中、しっかりと値を切り上げる展開となった。5月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いとなった。早朝からは徐々に買い意欲が強まり、通常取引開始後にはプラス圏を回復。中盤以降は一段と騰勢を強める格好となり、昼過ぎには67ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。引けにかけては買いも一服、やや売りに押し戻される格好となったものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/19/25 - 15:02   

FRB 高官の25年成長率見通し下方修正、物価見通しは引き上げ
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)が19日に発表した、FRB理事および地区連銀総裁による経済見通しで、2025年の成長率は中央値で1.7%と、昨年12月の前回調査での2.0%から下方修正となった。2026年と2027年が揃って1.8%で、いずれも前回の2.0%と1.9%から引き下げられた。2025年の失業率は4.3%から4.4%に上方修正。2026年と2027年はそれぞれ4.3%で据え置きだった。

2025年の物価は上方修正となった。個人消費支出(PCE)指数の上昇率は2.7%、コアが2.8%で、前回調査ではともに2.5%だったのから引き上げ。2026年のPCEは2.1%から2.2%に上方修正、コアは2.2%で修正なし。2027年のPCEとコアの見通しは2.0%が維持された。

見通しは、連銀高官が18-19日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合で提出したものを集計したものとなる。

Posted by 直    3/19/25 - 14:50   

2025年利下げ回数見通し、前回調査と同じ2回・FRB
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)が19日に発表したFRB理事と地区連銀総裁による政策金利見通しで、2025年の利下げ回数は2回と、昨年12月の前回調査と同じだった。具体的に2回を予想する高官が9人で、全会から1人減少。一方、1回の利下げ予想が1人増えて4人、ゼロ回が3人増えて4人となった。米連邦公開市場委員会(FOMC)はこの日の会合で政策金利の目標レンジを4.25-4.5%で据え置いた。2026年の利下げ回数も2回で変わらなかった。

Posted by 直    3/19/25 - 14:41   

FOMC、2会合連続で政策金利据え置き QTペースは4月から減速
  [金融・経済]

米連邦公開市場委員会(FOMC)は19日、フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標レンジを年4.25-4.5%で据え置いた。2会合連続の政策変更見送りで、最大限の雇用と2%のインフレ率の目標達成に向けて政策決定に至ったという。今後の経済指標や景気見通し、リスクバランスを考慮して目標レンジの調整をどこまで進めるか、また実施のタイミングを決める方針に変更はなかった。

FOMCはこれまでの計画通り量的引き締め(QT)を続ける意向を示したが、4月からペースを緩めると発表。国債の保有額圧縮ペースをこれまでの月250億ドルの上限から50億ドルに減らすという。エージェンシー債と住宅ローン担保証券の上限は350億ドルを維持する。この日の金融政策は賛成多数の決定となった中、ウォラー理事だけ金利据え置きを支持した一方でQTペースの維持を理由に反対票を投じた。

Posted by 直    3/19/25 - 14:23   

金:ほぼ横ばい、FOMC声明発表控え様子見気分強まる
  [場況]

COMEX金4月限終値:3,041.2↑0.4

NY金は前日からほぼ横ばい。FOMCの声明やドットチャートの発表を引け後に控えて様子見気分が強まる中、前日終値を中心としたレンジ内で方向感なく上下に振れる展開となった。4月限は夜間取引では買いが先行、早々に3,050ドル台まで値を切り上げる展開となった。その後は一転して売り圧力が強まり、ロンドン時間には3,030ドル近辺まで反落。朝方にかけては改めて騰勢を強めるなど、不安定な値動きが続いた。通常取引開始後は売りが先行、3,030ドル台まで値を切り下げたものの、中盤にかけては徐々に買い意欲が強まり、最後は小幅ながらもプラス圏での推移となった。

Posted by 松    3/19/25 - 13:52   

コーヒー:続伸、ブラジルレアル高の進行支えに投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:391.05↑7.25

NYコーヒーは続伸。ブラジルレアル高の進行が支えとなる中で投機的な買い戻しが相場を主導、しっかりと値を切り上げる展開となった。5月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなったものの、朝方には買い意欲が強まりプラス圏を回復。NYに入るとそのまま389セントまで値を切り上げた。その後はやや上値が重くなったものの、中盤にかけてまとまった買いが入ると393セント台まで一気に上げ幅を拡大。買い一巡となった後も高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。

Posted by 松    3/19/25 - 13:49   

砂糖:反落、新たな材料に欠ける中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:19.69↓0.30

NY砂糖は反落。ここまでの上昇も一服、新たな買い材料に欠ける中でポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。5月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。早朝には20セントの大台を回復するまでに買い進まれる場面も見られたものの、早々に息切れ。NYに入ると本格的に売り圧力が強まり、19.50セント台まで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後は19.70セント近辺まで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降は同水準で動きも見られなくなった。

Posted by 松    3/19/25 - 13:23   

天然ガス在庫は120億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
20日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 12.0 ↓ 50.0 〜 ↑ 5.0
>前週 ↓ 62.0
>前年 ↑ 5.0
>過去5年平均 ↓ 31.0

Posted by 松    3/19/25 - 13:20   

EIA在庫:原油は174.5万バレルの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

3月14日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 436968 ↑ 1745 ↑ 500 ↑ 4593
ガソリン在庫 240574 ↓ 527 ↓ 2450 ↓ 1708
留出油在庫 114783 ↓ 2812 ↑ 75 ↓ 2146
製油所稼働率 86.90% ↑ 0.38 ↑ 0.08 -
原油輸入 5385 ↓ 85 - -

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Posted by 松    3/19/25 - 10:39   

インド農家、25年小麦イールド10%上昇を予想
  [穀物・大豆]

インドの農家の間で、2025年小麦イールドの前年比10%上昇が予想されていると報じられた。一部の州政府が最低支持価格(MSP)を引き上げたことに加え、早期の作付や高温などに耐性のある品種を取り入れたことで、収穫が上向くとの期待されている。収穫は順調に進んでおり、グジャラート州ではすでに30%画収穫済み。マディヤプラデシュ州では20%、ラジャスタン州で10%それぞれ終わったという。政府は小麦生産が1億1500万トンの生産を予想しているが、市場の一部では1億400万-1億600万トンにとどまるとの見通しもあると伝わっている。

Posted by 直    3/19/25 - 10:16   

トルコ、制限付きで100万トンのコーン追加輸入枠設ける
  [穀物・大豆]

トルコ政府が、100万トンのコーン追加輸入枠を設けたと報じられた。6月30日まで有効で、5%の低税率で輸入ができる。ただ、一回の成約が8000トンに制限され、さらなる輸入申請は7日後になり、市場関係者の間では輸入ペースの管理が狙いとみられている。

Posted by 直    3/19/25 - 10:01   

インド製糖所代表機関、25/26年砂糖生産増加に前向きな見方示す
  [砂糖]

インド砂糖・バイオエネルギー生産者協会(ISMA、旧インド製糖所協会)、10月に始まる2025/26年度砂糖生産の増加に前向きな見方を示した。2024年の作付にモンスーン降雨が寄与し、特にマハラシュトラ州とカルナタカ州の砂糖きび圧搾が通常のタイミングで始まる見通しとコメント。また、ウッタルプラデシュ州などでは新種の砂糖きびへの乗り換えがイールドや糖分回収率の上昇につながり、生産増加が見込めるという。

ISMAはこのほか、一部で懸念されている2024/25年度の砂糖需給ひっ迫懸念を一蹴、期末在庫は540万トンと国内需要を満たすのに十分と繰り返した。ISMAは前週に2024/25年度生産見通しを引き下げ、また政府の輸出承認で期末在庫も下方修正した。

Posted by 直    3/19/25 - 08:49   

2月の中国コーン輸入前年から97.0%減少、小麦は96.0%ダウン
  [穀物・大豆]

中国税関総局によると、2月のコーン輸入は8万トンと、前年同月から97.0%減少した。1-2月あわせると18万トンで、前年同期日97.2%の落ち込み。小麦輸入は2月に7万トンとなり、前年比96.0%ダウン、2025年最初の2ヶ月で11万トン、前年を95.6%下回る。

Posted by 直    3/19/25 - 08:21   

2月中国砂糖輸入、前年から96.7%減少
  [砂糖]

中国税関総局によると、2月の砂糖輸入は2万トンと、前年同月から96.7%減少した。1-2月あわせて8万トン、前年同期を93.3%下回った。

Posted by 直    3/19/25 - 08:21   

2月コロンビアコーヒー生産、前年から41.7%増加
  [コーヒー]

コロンビアコーヒー生産者連合会(Fedecafe)によると、2月のコーヒー生産は136万袋と、前年同月から41.7%増加した。2025年最初の2ヶ月間で272万袋の生産になり、前年同期を41.5%上回った。このほか、1月の輸出が前年から23.1%増えて115万3000袋になったという。

Posted by 直    3/19/25 - 08:14   

ベトナムコーヒー輸出、3月前半は前年同期から7.8%減少・税関局
  [コーヒー]

ベトナム税関局によると、3月前半(1-15日)のコーヒー輸出は9万3898トンと、前年同期から7.8%減少した。金額ベースにすると5億4490万5420ドルで、70.4%の増加。

Posted by 直    3/19/25 - 08:13   

MBA住宅ローン申請指数は前週から6.24%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

3月14日 前週比 前年比 3月7日
総合指数 252.5 ↓6.24% ↑27.40% ↑11.19%
新規購入指数 154.7 ↑0.06% ↑5.96% ↑6.99%
借り換え指数 794.4 ↓12.83% ↑69.60% ↑16.21%

Posted by 松    3/19/25 - 07:03   

18日のOPECバスケット価格は74.12ドルと前日から0.47ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/18 (火) 74.12 ↑0.47
3/17 (月) 73.65 ↑0.67
3/14 (金) 72.98 ↓0.36
3/13 (木) 73.34 ↑0.79
3/12 (水) 72.55 ↑0.41

Posted by 松    3/19/25 - 04:54   

3/19(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・FOMC声明発表 (14:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

納会日
・コーヒー 3月限納会
・プラチナ 4月限OP 納会

Posted by 松    3/19/25 - 04:52   

2025年03月18日(火)

FX:ユーロ高、欧州の軍事支出拡大に伴う景気回復期待で買い優勢
  [場況]

ドル/円:149.25、ユーロ/ドル:1.0945、ユーロ/円:163.34 (NY17:00)

為替はユーロ高が進行。米国がウクライナ問題でロシア寄りの立場を示し、欧州が軍備の増強を迫られている状況下、ドイツが税制規律を緩め、軍事支出を大幅に拡大することが景気の回復につながるとの期待が高まる中でユーロにしっかりと買いが集まった。ドル/円は東京では買いが先行、149円台後半までレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入るとやや上値が重くなったものの、高値圏を維持してのもみ合いが継続。NYに入ると一転して売りに押し戻される展開、株価の下落も重石となる中で午後には149円の節目近辺まで一気に値を崩した。売り一巡後は買い戻しが優勢となり、149円台前半まで値を回復した。

ユーロ/ドルは東京では1.09ドル台前半で、やや上値の重い展開。午後からロンドにかけて一転して買い意欲が強まり、1.09ドル台半ばまで急反発した。NY早朝からは再び売りが優勢となり、朝方には1.09ドルをやや割り込むまで値を切り下げたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。昼前からは改めて騰勢を強め、1.09ドル台半ばまで値を回復した。午後からは動意も薄くなり、同水準でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京から163円台前半の水準で買いが優勢で推移、ロンドン朝からは一段と騰勢を強める格好となり、164円台前半まで一気に値を切り上げた。買い一巡後もしばらくは動きが見られなかったが、NY早朝からは一転して売りに押し戻される展開となり、163円の節目近辺まで一気に値を切り下げた。売り一巡後は163円台前半から半ばにかけてのレンジ内で、方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    3/18/25 - 17:20   

株式:反落、景気減速や地政学リスクの高まりへの懸念から売り
  [場況]

ダウ工業平均:41,581.31↓260.32
S&P500種:5,614.66↓60.46
NASDAQ総合指数:17,504.12↓304.55

NY株式は反落。トランプ関税や連邦政府の大幅な支出削減に伴う景気減速懸念が改めて材料視される中、売りの流れが再開した。地政学リスクの高まりも、改めて材料視された。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に200ポイント以上値を切り下げる展開となった。その後やや値を持ち直す場面も見られたものの、中盤以降は改めて売りが加速、午後には400ポイントを超えるまでに下げ幅を拡大した。売り一巡後も押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで上値の重い展開が続いた。

セクター別では、金鉱株に買いが集まったほか、エネルギー関連や銀行株、ヘルスケアも底堅く推移した。一方でコミュニケーションは大幅に下落、一般消費財や情報、バイオテクノロジー、生活必需品も下げがきつくなった。ダウ銘柄では、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)が1.33%、シェブロン(CVX)は1.32%それぞれ上昇、ユナイテッド・ヘルス(UNH)やジョンソン・エンド・ジョンソンにも買いが集まった。一方でエヌビディア(NVDA)は3.43%の下落、IBM(IBM)やウォルマート(WMT)も2%を超える下げとなった。

Posted by 松    3/18/25 - 16:52   

大豆:小幅安、ブラジル生産見通しや米関税政策に着目して売り
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1012-3/4↓2-3/4

シカゴ大豆は下落。新規材料に乏しく、改めてブラジル生産見通しや米関税政策に着目して売りの展開となった。夜間取引で買いが入り、5月限は上昇。ただ、上値が重く、通常取引開始後には1020セントを超えるまで上がった後反落。プラス圏に持ち直しても、限定的な上昇にとどまり、取引終盤には売りに押されて下落となった。

Posted by 直    3/18/25 - 16:40   

コーン:続落、原油などの下落や米関税政策絡みの不透明感が重石
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:458-3/4↓2-1/4

シカゴコーンは反落。原油などの下落や米関税政策絡みの不透明感が重石となった。5月限は夜間取引で小高くなってから下落に転じた。朝方に450セント台半ばまで下げた後値を戻していったが、通常取引開始後に前日終値を超えると改めて売りが優勢となって弱含んだ。日中は下げ渋りこそしながら、マイナス圏での推移が続いた。

Posted by 直    3/18/25 - 16:36   

小麦:反落、米冬小麦作柄悪化を手掛かりに買いの後売り台頭
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:565-0↓3-1/2

シカゴ小麦は反落。米カンザス州の冬小麦作柄悪化を手掛かりに買いの場面があったが、上値で売りが台頭し、下げ相場に転じた。夜間取引で買いが進み、5月限は上昇したものの、上値の重い展開でもあった。早朝に一旦値を消した後プラス圏に回復し、通常取引で前日の高値近くまで上がったところで買い一服。再び強含んでも買いが続かず、取引終盤にマイナス圏での推移となった。

Posted by 直    3/18/25 - 16:34   

API在庫:原油は459.3万バレルの積み増し、石油製品在庫は増加
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

3月14日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 4593 ↑ 500
>オクラホマ州クッシング ↓ 1141 -
ガソリン在庫 ↓ 1708 ↓ 2450
留出油在庫 ↓ 2146 ↑ 75

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Posted by 松    3/18/25 - 16:32   

天然ガス:反発、朝方まで売り先行もその後買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:4.052↑0.034

NY天然ガスは反発。季節的な需要の低迷が重石となる中、朝方までは売りが優勢の展開となったが、その後は割安感も手伝って投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。5月限は夜間取引ではしばらく買いがしたものの、その後売りに押されロンドンに入るとマイナス転落、4ドルの節目をやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。早朝には売りも一服 、朝方にまとまった買いが入ると一気に騰勢を強める格好となり、4.10ドル台まで値を回復。買い一巡後も高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。引けにかけては一転して売り圧力が強まり、高値から値を切り下げて取引を終了した。

Posted by 松    3/18/25 - 15:07   

石油製品:反落、株や原油の下落重石となる中で売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン4月限:2.1684↓0.0128
暖房油4月限:2.1945↓0.0093

NY石油製品は反落、株や原油の下落が重石となる中でポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ買いが先行、朝方にかけてしっかりと値を入り上げる展開となった。通常取引開始後は一転して売り一色の展開となり、あっさりとマイナス転落。その後も売りの勢いは衰えず、午後にかけて大きく値を崩した。引けにかけては買い戻しが優勢、やや値を回復した。

Posted by 松    3/18/25 - 14:58   

原油:反落、買い一巡でポジション整理の売りに大きく押し戻される
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:66.75↓0.62

NY原油は反落、ここまでの買いの勢いもひとまず一服、ポジション整理の売りに大きく押し戻される展開となった。5月限は夜間取引では買いが先行、イスラエルがガザにあるハマスの拠点に大規模な攻撃を加えたことで、中東情勢が改めて緊迫するとの懸念が下支えとなる中、早朝には68ドル台半ばまで値を切り上げる展開となった。買い一巡後もしばらくは高値圏を維持しての推移が続いたが、朝方からは一転して売りに押し戻される展開、通常取引開始後にマイナス転落してからも売りの勢いが衰えることはなく、昼過ぎには66ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。引けにかけてはやや買いが優勢となったが、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    3/18/25 - 14:50   

金:続伸、安全資産としての需要支えに再び史上最高値更新
  [場況]

COMEX金4月限終値:3,040.8↑34.7

NY金は続伸、再び史上最高値を更新した。トランプ関税や景気の先行きに対する不透明が高まる一方となる中、安全資産としての需要がしっかりと相場を押し上げる展開となった。イスラエルがガザにあるハマスの拠点に対して大規模な攻撃を仕掛けるなど、中東情勢が再び緊迫するとの懸念の高まりも強気に作用した。4月限は夜間取引から買いが先行、ロンドン時間には3,030ドル台まで値を切り上げての推移となった。朝方には改めて騰勢を強める格好となり、通常取引開始後には3,040ドル台後半まで上げ幅を拡大。買い一巡後はやや売りに押し戻される場面も見られたものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/18/25 - 14:00   

コーヒー:小幅続伸、ブラジルレアル高の進行支えに買いが優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:383.80↑0.40

NYコーヒーは小幅続伸。需給面で決め手となる材料に欠ける中ながら、ブラジルレアル高の進行などを好感する形で投機的な買いが相場を主導した。5月限は夜間の時間帯は売りが優勢、380セントの節目近辺まで値を切り下げてのもみ合いが続いた。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、その後まとまった買いが入るとプラス転換、388セントに迫るまで一気に上げ幅を拡大。買い一巡後も高値圏を維持しての推移が続いた。昼前からは一転して売りに押し戻される格好となり、小幅ながらマイナス転落する場面も見られたが、最後はプラス圏に戻して取引を終了した。

Posted by 松    3/18/25 - 13:48   

砂糖:小幅続伸、日中方向感なく上下に振れるも最後は買い優勢
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:19.99↑0.02

NY砂糖は小幅続伸。日中を通じて方向感なく上下に振れる展開となったが、最後は値を切り上げた。5月限は夜間の時間帯は上値の重い展開、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。朝方には売り圧力が強まり、NYに入ると19.70セント台まで値を切り下げたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、早々にプラス圏まで値を回復。中盤以降は前日終値を中心としたレンジ内でのもみ合いとなった。引けにかけては上値が重くなったが、僅かながらもプラス圏を維持する形で取引を終了した。

Posted by 松    3/18/25 - 13:20   

20年債入札リ・オープン、応札倍率は2.78、最高利回りは4.632%
  [金融・経済]

20年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

20年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(2/19)
合計 36165.4 13000.0 2.78 2.43
競争入札分 36086.6 12921.3 2.79 2.44
顧客注文比率(外国中銀含む) 68.84% 62.99%
最高落札利回り(配分比率) 4.632% (97.34%) 4.830%

Posted by 松    3/18/25 - 13:05   

24/25年EU軟質小麦輸出、6日時点で前年37%下回る
  [穀物・大豆]

欧州委員会によると、欧州連合(EU)の2024/25年度軟質小麦輸出(7-6月)は3月6日時点で1428万7844トンと、前年同期を37%下回った。デュラム小麦は43万2664トンで、3%増加。小麦粉などもあわせた小麦全体の輸出は1506万2695トンになり、36%減少した。コーン輸出は55%減の136万2502トン。

6日時点の2024/25年度軟質小麦輸入は15%減少して572万3009トンとなった。デュラム小麦が130万2686トン、32%の減少。小麦全体の輸入は前年を18%下回る722万5144トン。コーン輸入は1412万3933トン、7%増加した。

Posted by 直    3/18/25 - 11:35   

ブラジル、ガソリンのエタノール混合比率30%に引き上げ計画
  [エタノール]

ブラジル政府がガソリンのエタノール混合比率を現行の27.5%から30%に引き上げを計画していると報じられた。エネルギー省のテスト結果により、高比率でもエンジンにダメージをもたらすことがないとなり、引き上げの検討に至った。議会は昨年に引き上げを承認済みで、ブラジル国家エネルギー政策委員会(CNPE)の認可待ちとなっている。農業顧問データグロは、30%の混合比率はエタノールの年間消費量を13億リットル押し上げると予想。サンパウロ州以外の製糖所は、需要増加はもちろん、砂糖輸出のコストが高いこともあり、エタノール生産への乗り換えを進めるかもしれないとの見方を示した。

Posted by 直    3/18/25 - 10:34   

ユーロシステムの金準備高は前週から200万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが18日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は3月14日現在8,721億9,200万ユーロと、前週から200万ユーロ増加した。

Posted by 松    3/18/25 - 10:04   

パキスタン政府と製糖所、砂糖価格高騰巡り衝突
  [砂糖]

パキスタンで政府と製糖所が価格高騰を巡って衝突していると報じられた。地元メディアによると、政府が設けた対策委員会は17日に製糖所と第一回会議を開いたが、製糖所は政府が提示した同140ルピーへの価格引き下げ案を拒否。政府が価格介入した場合は、市場への供給を止めると宣告したともいう。

統計局のデータで、国内の砂糖価格は14日時点で1キログラム当たり172ルピーと、1週間で6.2%上昇、前年同期から18.6%上昇となった。パキスタンの砂糖価格上昇は、砂糖きび価格の上昇や輸出需要の増加などが要因とみられている。シャリフ首相は価格上昇の侵攻に懸念を示しており、対策委員会の結成のほか、業者の在庫ため込みや投機的な取引の取り締まりなども始めた。

Posted by 直    3/18/25 - 09:46   

2月鉱工業生産指数は前月から0.75%上昇、予想も上回る
  [経済指標]

鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2017年=100

25年2月 25年1月 市場予想
鉱工業生産指数 ↑0.75% ↑0.26% ↑0.2%
設備稼働率 78.19% 77.71% 77.7%

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Posted by 松    3/18/25 - 09:22   

米チェーンストア売上高、3月15日時点で前年から5.2%上昇
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが18日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は3月15日時点で前年同期から5.2%上昇した。前週の5.7%より低い伸びとなった。

Posted by 直    3/18/25 - 09:05   

2月輸入物価指数は前月から0.42%上昇、輸出指数は0.13%上昇
  [経済指標]

輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100

25年2月 前月比 前年比 25年1月
輸入物価指数 142.5 ↑0.42% ↑2.00% ↑0.35%
>非燃料 130.3 ↑0.31% ↑1.96% ↑0.08%
輸出物価指数 151.7 ↑0.13% ↑2.09% ↑1.34%

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Posted by 松    3/18/25 - 08:43   

2月住宅着工件数は150.1万戸と前月から11.19%増加、予想も上回る
  [経済指標]

新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸

25年2月 前月比 25年1月 市場予想
新規住宅着工件数 1501 ↑11.19% 1350 1385
建築許可件数 1456 ↓1.15% 1473 1450

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Posted by 松    3/18/25 - 08:34   

ブラジル大豆収穫、13日時点で70%終了・アグルーラル
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2024/25年度大豆収穫は3月13日時点で70%終了した。前週の61%からアップ、前年同期の63%も上回った。

ただ、南部のリオグランデ・ド・スル州では乾燥と記録て記録的な気温上昇の影響が報じられている。リオグランデ・ド・スル州農業普及公社(Emater)はシーズン初めに2163万トンの生産を見通していたのを、1507万トンに下方修正。ひどい高被害に見舞われた前年に比べて17.4%の減少になる。速まっていることを示す。イールドの概ね好調という。

Posted by 直    3/18/25 - 08:14   

24/25年ウクライナ穀物輸出、ロシア侵攻前以下の水準にとどまる
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、ウクライナの2024/25年度(7-6月)穀物輸出は4000万トンと、ロシアの侵攻前以下の水準にとどまる見通しとなった。また、前年から10万トン以上減少、過去5年平均の約500万トンと比べてもダウン。世界供給が潤沢な加、ロシアとの戦闘による輸送や貯蔵施設といったインフラストラクチャーへの影響が背景にある。コーンの輸出予想が2100万トン、小麦は1600んトンでいずれも前年から減少見通し。

Posted by 直    3/18/25 - 08:08   

17日のOPECバスケット価格は73.65ドルと前週末から0.67ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/17 (月) 73.65 ↑0.67
3/14 (金) 72.98 ↓0.36
3/13 (木) 73.34 ↑0.79
3/12 (水) 72.55 ↑0.41
3/11 (火) 72.14 ↓0.59

Posted by 松    3/18/25 - 05:06   

3/18(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・2月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)
・2月輸入・輸出物価指数 (08:30)
・2月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)
・20年債入札 (Re-Opening) (13:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

納会日
・通貨先物 3月限納会

Posted by 松    3/18/25 - 05:03   

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