2025年03月06日(木)
FX:円高、米株の急落受けて投資家のリスク回避志向強まる
[場況]
ドル/円:147.95、ユーロ/ドル:1.0784、ユーロ/円:159.55 (NY17:00)
為替は円高が進行。インフレの進行や景気の本格的な悪化に対する懸念が高まり、米株が大きく値を崩す中、投資家のリスク回避志向が強まるのにつれて安全資産としての円に買いが集まった。ドル/円は東京では買いが優勢、149円の節目をやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。午後からは一転して売りに押し戻される展開となり、ロンドンに入ると148円を割り込むまでに急反落。NYに入ると147円台半ばまで下げ幅を拡大した。中盤には一旦148円台まで買い戻される場面も見られたものの、早々に息切れ。その後は再び上値が重くなり、昼からは147円台後半のレンジ内でのもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、1.08ドルの節目を挟んだレンジ内で方向感なくもみ合い展開が続いた。ロンドンに入ると上値が重くなり、1.08ドルを割り込んだあたりでの推移が継続。NYに入ると1.08ドル台半ばまで値を切り上げる場面も見られたが、その後は改めて売りが加速、1.07ドル台後半まで下げ幅を拡大した。午後には売りも一服、1.08ドル台まで値を回復したものの、遅くには再び上値が重くなった。ユーロ/円は東京では161円の節目を挟んだレンジまで値を切り上げての推移、午後からは一転して売り一色の展開となり、ロンドンに入ると159円台半ばまで一気に値を崩した。NY朝には159円台前半まで下げ幅を拡大、その後は買い戻しが集まり160円台半ばまで値を回復したものの、中盤以降は改めて売りが加速、再び159円台前半でのもみ合いとなった。
Posted by 松 3/6/25 - 17:21
大豆:続伸、メキシコに対する関税適用延期背景に買い進む
[場況]
CBOT大豆3月限終値:1027-1/4↑15-1/2
シカゴ大豆は続伸。米国のメキシコからの輸入品に対する関税適用延期を背景に買いが進んだ。5月限は夜間取引から上昇。1020セント台に乗せていったんブレーキが掛かったが、通常取引で改めて強含んだ。日中は買いのピッチも速まり、一時、1030セント台後半まで値を伸ばした。
Posted by 直 3/6/25 - 16:51
コーン:続伸、メキシコ向け関税のUSMCA準拠品免除で買いに弾み
[場況]
CBOTコーン5月限終値:464-0↑8-1/4
シカゴコーンは続伸。メキシコ向け関税で、米国・メキシコ・カナダ協定(USMCA)に準拠した製品は対象外となったことを受けて買いに弾みが付いた。5月限は夜間取引で買いが先行する中上昇となった。朝方にかけて売りが台頭、下落に転じたが、通常取引で買いの流れを再開して反発。470セント台前半まで上がった後は買いのペースもスローダウンした。
Posted by 直 3/6/25 - 16:47
ブラジルコーヒー輸出:6日現在26.76万袋と前月を27.1%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 3月6日 | 3月累計 | 前月(2/4) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 158.782 | 267.559 | 210.519 | ↑27.1% | ↑106.9% |
| >アラビカ種 | 140.260 | 239.192 | 203.444 | ↑17.6% | ↑190.4% |
| >ロブスタ種 | 2.160 | 7.527 | 5.721 | ↑31.6% | ↓90.9% |
| >インスタント | 16.362 | 20.840 | 1.354 | ↑1439.1% | ↓74.7% |
Posted by 松 3/6/25 - 16:42
小麦:続伸、対メキシコ関税の1ヶ月免除手掛かりに買い入る
[場況]
CBOT小麦5月限終値:554-0↑5-3/4
シカゴ小麦は続伸。対メキシコ関税の1ヶ月免除を手掛かりに買いが入った。ドル安も寄与。5月限は夜間取引から550セント台に上昇の展開となった。朝方にかけて買いが細る場面があり、前日終値も割り込んだが、通常取引で買いの流れが戻って反発。日中には560セントを超えてから上昇ペースが鈍った。
Posted by 直 3/6/25 - 16:40
株式:大幅反落、インフレや景気減速懸念が改めて売り呼び込む
[場況]
ダウ工業平均:42,579.08↓427.51
S&P500種:5,738.52↓104.11
NASDAQ総合指数:18,069.26↓483.48
NY株式は大幅反落。トランプ関税によるインフレや景気減速に対する懸念が改めて高まる中、ハイテク銘柄を中心に売りが加速した。メキシコ向けの関税に関しては、米・メキシコ・カナダ協定に準ずるもの全ての適用を1ヶ月先送りする方針が発表されたが、市場の反応は限定的なものにとどまった。ダウ平均は寄り付きから大きく売りが先行、早々に500ポイント以上値を切り下げる展開となった。売り一巡後はしっかりと買い戻しが集まり、前日終値近辺まで値を回復したものの、プラス転換することなく息切れ。昼前からは改めて売りが加速、朝方につけた安値を下抜けるまで一気に下げ幅を拡大した。売り一巡後も押し目で積極的に買いを入れるものもなく、安値近辺で上値の重い展開が継続。一時は下げが600ポイントを超える場面も見られたが、引けにかけてはやや買いが優勢となる中で値を持ち直した。
セクター別では、エネルギー関連が堅調に値を切り上げた以外、ほぼ全てのセクターが下落。中でも半導体に大きく売りが膨らんだほか、一般消費財や情報、銀行株、コミュニケーション、公益株にも売りが加速した。ダウ銘柄では、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)が3.24%の上昇となったほか、ユナイテッド・ヘルス(UNH)やシェブロン(CVX)にも買いが集まった。一方でエヌビディア(NVDA)は5.74%の急落、ゴールドマン・サックス(GS)やアマゾン・ドットコム(AMZN)、ウォルト・ディズニー(DIS)、アメリカン・エクスプレス(AXP)も大きく値を切り下げた。
Posted by 松 3/6/25 - 16:40
1月の米コーヒー輸入、前月から8.2%増加
[コーヒー]
米商務省が6日に発表した1月の貿易収支によると、コーヒー輸入は9万1168トン (約152万袋)となった。前月の8万9150トン (約149万袋)から2.3%増加した。
Posted by 直 3/6/25 - 16:01
1月の米大豆輸出、前月から34.6%減少
[穀物・大豆]
米商務省が6日に発表した1月の貿易収支によると、大豆輸出は521万1688トンと、前月から34.6%減少した。大豆ミールが12.4%減の113万2944トン。一方、大豆油は21万2825トンになり、67.7%増加した。
Posted by 直 3/6/25 - 16:00
1月の米コーン輸出前月から13.2%増加、小麦は20.5%減少
[穀物・大豆]
米商務省が6日に発表した1月の貿易収支によると、コーン輸出は616万2009トンと、前月から13.2%増加した。小麦は131万4079トンになり、20.5%減少。
Posted by 直 3/6/25 - 16:00
天然ガス:反落、季節的な需要低迷重石となる中で売り先行
[場況]
NYMEX天然ガス4月限終値:4.302↓0.148
NY天然ガスは反落。ここまでの状況の勢いも一服、季節的な気温の上昇や暖房需要の伸び悩みが重石となる中でポジション整理の売りが膨らんだ。在庫統計が予想を下回る取り崩しにとどまったことも弱気に作用した、4月限は夜間取引から売りが先行、4.30ドル台半ばから後半のレンジ内でのもみ合いが続いた。早朝からは一転して買い意欲が強まり、小幅ながらもプラス転換する場面も見られたものの、早々に息切れ、通常取引開始後は一転して売りに押される格好となり、在庫統計発表後には4.20ドル台後半まで下げ幅を拡大した。昼には売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 3/6/25 - 14:56
石油製品:続落、株価の急落につれて投機的な売り膨らむ
[場況]
RBOBガソリン4月限:2.1012↓0.0358
暖房油4月限:2.2238↓0.0170
NY石油製品は続落。米景気の減速に伴って需要が低迷するとの懸念が重石となる中、株価の急落につれて売りが膨らんだ。相場は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。通常取引開始後もしばらくは同水準での推移が続いたが、株式市場が開くと売りが加速、昼にかけて大きく値を崩した。午後には売りも一服となったが、上値は重いままだった。
Posted by 松 3/6/25 - 14:56
原油:小幅反発、日中を通じて方向感なく上下も最後は買い優勢
[場況]
NYMEX原油4月限終値:66.36↑0.05
NY原油は小幅反発。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、方向感の定まらない展開が続いたが、最後は買いが優勢となった。4月限は夜間取引では買いが先行、これまでの急落の反動もなり、66ドル台後半のレンジ内でのもみ合いが続いた。通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったが、株式市場が開くと株安の進行につれて売り圧力が強まりマイナス転落、そのまま昼前には65ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。売り一巡後はしっかりと買いが集まる格好となり、小幅ながらもプラス圏に戻して取引を終了した。
Posted by 松 3/6/25 - 14:55
金:小幅続伸、夜間取引で売り先行もその後しっかりと値を回復
[場況]
COMEX金4月限終値:2,926.6↑0.6
NY金は小幅続伸。夜間取引ではポジション整理の売りに押される展開となったが、その後はトランプ関税などに対する先行き不透明感を背景とした安全資産としての需要が下支えとなる中で買い意欲が強まった。4月限は夜間取引の開始時には買いが先行したものの、その後売りに押し戻され早々にマイナス転落。ロンドンに入っても売りの勢いは衰えず、2,900ドルの大台を割り込むまで一気に値を切り下げた。売り一巡後は2,910ドル台まで値を回復しての推移、通常取引開始後は一段と騰勢を強める格好となり、プラス圏を回復。その後も上昇の勢いは止まらず、2,930ドル台まで上げ幅を拡大した。中盤には売りに押されマイナス圏での推移となったものの、引けにかけては改めて買い意欲が強まり小幅ながらもプラス転換した。
Posted by 松 3/6/25 - 13:55
コーヒー:大幅反落、ブラジルの降雨予報嫌気し手仕舞い売りが加速
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:387.15↓22.80
NYコーヒーは大幅反落。ブラジルの生産地で降雨予報が出たことを受け、供給不安が解消される中でポジション整理の売りが加速した。5月限は夜間の時間帯から売りが先行、早朝には4ドルの節目を割り込むまでに値を切り下げた。NYに入っても売りの勢いは衰えず、中盤には380セント台後半まで下げ幅を拡大。昼前には売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 3/6/25 - 13:42
砂糖:小幅反落、ブラジルの降雨予報やレアル安を嫌気
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:18.13↓0.07
NY砂糖は小幅反落。ブラジルで降雨予報が出るなど、新たな買い材料に欠ける中、先週後半からの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。対ドルでのブラジルレアル安の進行も弱気に作用した。5月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝からは徐々に売りに押される展開、NYに入っても下げの勢いは止まらず、昼前には17.80セント台まで一気に下げ幅を拡大した。引けにかけては一転して買い一色の展開となり、最後は小幅ながらもプラス転換したものの、終値ベースでは値を下げて終了となった。
Posted by 松 3/6/25 - 13:29
3月の3年債と10年債、30年債入札予定額据え置き
[金融・経済]
米財務省は5日、11日に控えている3年債入札の予定額を580億ドルで据え置いた。来週には、2月に発行した10年債と30年債の銘柄統合入札(リ・オープン)も予定しており、発行規模はそれぞれ390億ドル、220億ドル。いずれも変化なしとなった。10年債のリ・オープンは12日、30年債は13日に行われる。
Posted by 直 3/6/25 - 11:09
印ウッタルプラデシュ州政府、堅調な需要に着目しコーン生産促進
[穀物・大豆]
インドのウッタルプラデシュ州政府は、同州のコーン生産を促進していると報じられた。地元紙によると、コーンは食用や飼料用、またエタノール向けなど需要が堅調で、市場拡大見通しから、農家の収入を伸ばすのを狙う。同州のコーン生産は現在、面積にして83万ヘクタール、211万6000トンで、小麦とコメに次いで3番目に州内の農産物物生産で規模が大きい。政府は2027年までにコーン生産の倍増を目指しており、また増産に向けた措置を計画しているという。
Posted by 直 3/6/25 - 11:00
天然ガス在庫は800億立方フィートの取り崩し、予想下回る
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 2月28日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 1760 | ↓ 80 | ↓ 98 | ↓24.95% | ↓11.29% |
Posted by 松 3/6/25 - 10:32
1月卸売在庫は前月から0.80%増加、予想も上回る
[経済指標]
卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 25年1月 | 前月比 | 24年12月 | 市場予想 | ||
| 卸売在庫 | 906187 | ↑0.80% | ↓0.40% | ↑0.7% | |
| 卸売在庫率 | 1.333 | ↑0.028 | 1.305 |
Posted by 松 3/6/25 - 10:03
24/25年度ロシア小麦輸出見通し、4000万-4100万トンに下方修正
[穀物・大豆]
ロシアの穀物輸送会社Rusagrotransによると、同国の2024/25年度(7-6月)小麦輸出見通しは4000万-4100万トンと、従来の4200万トンから下方修正となった。前年の5410万トンから減少で輸出業者の採算性悪化と価格の高止まりが要因と指摘。2月の輸出が190万トンと5年ぶりの低水準、3月にはさらに減少が予想されており、このペースで輸出がさらに細る見方になった。同社はまた、2024/25年度の輸出割当枠で66%以上満たされることはないだろうという。
Posted by 直 3/6/25 - 10:01
ロシアの金及び外貨準備高は前週から22億ドル減少
[メタル]
ロシア中銀が6日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は2月28日時点で6,324億ドルと、前週から22億ドル減少した。2024年末時点の6,091億ドルからは233億ドルの増加となる。
Posted by 松 3/6/25 - 09:37
輸出成約高:小麦とコーンは前週から増加、大豆は減少
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 2/27/25 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 338.7 | 77.0 | 415.7 | ↑51.7% | 225.0 〜525.0 | |
| コーン | 909.1 | 52.0 | 961.1 | ↑4.2% | 700.0 〜1100.0 | |
| 大豆 | 352.9 | 54.9 | 407.8 | ↓1.6% | 300.0 〜600.0 | |
| 大豆ミール | 236.6 | 0.1 | 236.7 | ↑34.0% | 150.0 〜400.0 | |
| 大豆油 | 54.8 | 0.0 | 54.8 | ↑197.8% | 20.0 〜45.0 |
Posted by 松 3/6/25 - 09:31
インド、供給縮小と価格上昇で砂糖輸入の可能性・地元メディア
[砂糖]
インドが国内供給の縮小と価格上昇によって砂糖輸入を余儀なくされる可能性が報じられた。地元ニュースサイトのルーラル・ボイスは、国内生産が2600万2650万トンと、前年の3190万トンから減少が予想されている中で、政府が2024/25年度の100万トン輸出を承認したことを指摘。生産が現時点の見通し以上に減少となるなら、期末在庫が500万トンを下回り、すでに高止まりしている国内価格がさらに上昇する可能性を示唆した。
業界関係者には在庫が400万トン前後に細るのを懸念している向きもあるという。インドではおよそ700万トンが3ヶ月分の消費に相当。秋のお祭りシーズンが10月になる一方で、2025/26年度の砂糖生産は11月に始まることが需給をさらにひっ迫しかねないとし、政府の輸出承認が疑問視されているとともに、価格動向次第で輸入もあり得るとの見方がある。
Posted by 直 3/6/25 - 09:30
1月貿易収支は1,313.8億ドルの赤字に拡大、予想も上回る
貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字
| 25年1月 | 前月比 | 24年12月 | 市場予想 | 前年同期 | |||
| 貿易収支 | ▲131382 | ↑33.98% | ▲98061 | ▲93500 | ▲66859 | ||
| >モノ (Goods) | ▲156767 | ↑27.16% | ▲123281 | ▲91547 | |||
| >サービス | 25385 | ↑0.66% | 25219 | 24688 | |||
| 輸出 (モノ+サービス) | 269819 | ↑1.24% | 266520 | 259169 | |||
| 輸入 (モノ+サービス) | 401201 | ↑10.04% | 364581 | 326028 |
Posted by 松 3/6/25 - 09:15
仕向け先不明で2万トンの大豆油輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は6日、民間業者から仕向け先不明で2万トンの2024/25年度産大豆油輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約(大豆油は2万トン)について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 3/6/25 - 09:15
10-12月期労働生産性は前期比1.51%上昇に上方修正、予想上回る
[経済指標]
労働生産性
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、年率換算、2017年=100
| 24年4Q | 前期比 | 速報値 | 24年3Q | 市場予想 | |
| 労働生産性 | ↑1.51% | ↑1.23% | ↑2.85% | ↑1.2% | |
| 単位労働コスト | ↑2.23% | ↑2.98% | ↓1.50% | ↑3.0% |
Posted by 松 3/6/25 - 08:52
失業保険新規申請件数は22.1万件に減少、予想も下回る
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 3月1日 | 前週比 | 2月22日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 221.00 | ↓ 21.00 | 242.00 | 234.00 | |
| 4週平均 | 224.25 | ↑ 0.25 | 224.00 | - | |
| 継続受給件数 | 1897.00 | NA |
Posted by 松 3/6/25 - 08:31
2月ベトナムコーヒー輸出、前月から26.7%増加・税関局
[コーヒー]
ベトナム税関局によると、2月のコーヒー輸出は16万9832トンと、前月から26.7%増加した。だが、前年同月との比較にすると5.8%の増加。2025年最初の2ヶ月間で30万9505トンになり、前年同期を22.0%下回る。
Posted by 直 3/6/25 - 08:17
2月米企業解雇予定数は17万2,017人と前月の3倍以上に急増
[経済指標]
米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社
| 25年2月 | 前月比 | 前年比 | 25年1月 | |
| 解雇予定数 | 172017 | ↑ 245.45% | ↑ 103.24% | ↑ 28.36% |
| 2025年度累計 | 221812 | - | ↑ 32.87% | - |
Posted by 松 3/6/25 - 07:43
5日のOPECバスケット価格は72.50ドルと前日から0.12ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 3/5 (水) | 72.50 | ↑0.12 |
| 3/4 (火) | 72.38 | ↓2.60 |
| 3/3 (月) | 74.98 | ↓0.18 |
| 2/28 (金) | 75.16 | ↑0.18 |
| 2/27 (木) | 74.98 | ↑0.11 |
Posted by 松 3/6/25 - 04:35
3/6(木)の予定
[場況]
経済指標
・2月米企業解雇予定数 (07:30)
・ECB理事会
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・10-12月期労働生産性改定値 (08:30)
・1月貿易収支 ( 08:30)
・1月卸売在庫・在庫率 (10:00)
エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
Posted by 松 3/6/25 - 04:32
2025年03月05日(水)
FX:ユーロ高、欧州の軍事支出拡大睨み投機的な買いが加速
[場況]
ドル/円:148.86、ユーロ/ドル:1.0786、ユーロ/円:160.60 (NY17:00)
為替はユーロ高が進行。トランプ政権がウクライナ停戦交渉においてロシア寄りの立場を明確に示し、欧州が独自の安全保障体制の構築を模索する中、欧州の軍事支出が大幅に拡大するとの見方を背景にユーロを買う動きが強まった。ドル/円は東京朝に150円の節目まで値を切り上げる場面も見られたものの、その後はジリジリと売りに押し戻される格好となり、ロンドンでは149円台前半から半ばのレンジまで反落。NYに入ると一段と売り圧力が強まり、148円台前半まで下げ幅を拡大した。売り一巡後はジリジリと買い戻しがあつまり、午後には149円を回復したものの、それ以上の動きは見られず。午後にかけては148円台後半でのもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.06ドル台前半のレンジ内でのもみ合い、午後からロンドンにかけては改めて買い意欲が強まり、1.07ドルまで値を切り上げた。その後はしばらく動きが鈍ったものの、NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、1.07ドル台後半まで上げ幅を拡大。午後には1.08ドルの節目に迫る場面も見られた。ユーロ/円は東京では159円の節目を挟んだレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると買いが加速、160円を回復するまでに値を切り上げた。その後は一旦売りに押されたものの、NYに入っても159円台後半の水準はしっかりと維持してのもみ合いが継続。中盤以降は改めて買い意欲が強まり、160円台後半まで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 3/5/25 - 17:24
ブラジルコーヒー輸出:5日現在10.88万袋と前月を33.5%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 3月5日 | 3月累計 | 前月(2/3) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 108.777 | 108.777 | 81.487 | ↑33.5% | ↑1440.8% |
| >アラビカ種 | 98.932 | 98.932 | 79.820 | ↑23.9% | ↑1600.2% |
| >ロブスタ種 | 5.367 | 5.367 | 1.667 | ↑222.0% | ↓7.8% |
| >インスタント | 4.478 | 4.478 | 0.000 | - | ↓23.0% |
Posted by 松 3/5/25 - 17:03
大豆:反発、カナダとメキシコ関税縮小の可能性手掛かりに買い
[場況]
CBOT大豆3月限終値:1011-3/4↑12-3/4
シカゴ大豆は反発。売られ過ぎ感に加え、カナダとメキシコに対する関税縮小の可能性を手掛かりに買いが優勢となった。5月限は夜間取引が始まって一気に1010セント台半ばまで上昇した。すぐに上値でブレーキが掛かったが、前日の終値水準に戻すと改めて買いが進み強含んだ。朝方に再び値を消しても、通常取引でやや下落となった後プラス圏に回復。日中はしっかりと上がった。
Posted by 直 3/5/25 - 16:53
コーン:反発、対カナダとメキシコ関税縮小の可能性が買い支援
[場況]
CBOTコーン5月限終値:455-3/4↑4-1/4
シカゴコーンは反発。前月下旬から下げが続いた後で一服感があり、米国が対カナダとメキシコ関税を縮小する可能性が伝わったことも買いを支援した。5月限は夜間取引から上昇。ただ、朝方に460セントを超えて買いが急速に細り、通常取引で売りに押されて一時下落となった。早々に持ち直して日中も上昇でも、上値は限られた。
Posted by 直 3/5/25 - 16:49
小麦:反発、値ごろ感に加え米関税緩和観測も下支え
[場況]
CBOT小麦5月限終値:548-1/4↑11-1/2
シカゴ小麦は反発。値ごろ感に加え、メキシコとカナダに対する関税の緩和観測も下支えとなった。夜間取引で買いが入り、8月限は上昇。朝方に550セントを超えるまで値を伸ばし、通常取引でいったんブレーキが掛かった。しかし、540セント割れに近付いた後再び強含み、550セント台に乗せる場面もあった。
Posted by 直 3/5/25 - 16:47
株式:大幅反発、トランプ関税の自動車適用先送りで買い戻しが加速
[場況]
ダウ工業平均:43,006.59↑485.60
S&P500種:5,842.63↑64.48
NASDAQ総合指数:18,552.73↑267.57
NY株式は大幅反発。トランプ大統領がメキシコとカナダに対する関税のうち、自動車に限っては1ヶ月間先送りする方針を示したことを受け、市場の不安が和らぐ中で投機的な買い戻しが集まった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、200ポイント以上値を切り上げてのもみ合いとなった。その後は一旦売りに押し戻される格好となり、小幅ながらマイナス転落したものの、昼前に関税の一部先送りが発表されると買いが加速、上昇も300ポイントを超えるまでに至った。午後遅くには改めて買い意欲が強まり、600ポイント以上一気に上げ幅を拡大。引けにかけてはやや上値が重くなったものの、最後まで大きく売りに押し戻されることのないまま取引を終了した。
セクター別では、金鉱株が大きく上昇したほか、素材や一般消費財、バイオテクノロジー、コミュニケーションにも買いが集まった。一方でエネルギー関連は大幅に下落、公益株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、キャタピラー(CAT)が3.59%の上昇となったほか、マイクロソフト(MSFT)の伸びも3%を超えた。ボーイング(BA)やアマゾン・ドットコム(AMZN)、ゴールドマン・サックス(GS)も2%台の上昇を記録した。一方でシェブロン(CVX)は0.78%の下落、IBM(IBM)も軟調な展開となった。
Posted by 松 3/5/25 - 16:42
天然ガス:続伸、足元の需給逼迫支えとなる中で買いが加速
[場況]
NYMEX天然ガス4月限終値:4.450↑0.100
NY天然ガスは続伸。足元の需給逼迫が大きな下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導、2022年12月以来の高値を再び更新した。4月限は夜間取引ではポジション整理の売りが先行、ロンドン時間には4.20ドル台前半まで値を切り下げる場面も見られた。朝方にまとまった買いが入ると、4.50ドル台まで急反発。通常取引開始後は4.20ドル台まで売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、中盤にかけてしっかりと値を切り上げる展開となった。午後には値動きも落ち着き、4.40ドル台前半を中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 3/5/25 - 14:53
石油製品:大幅反落、米景気減速懸念強まる中で売り膨らむ
[場況]
RBOBガソリン4月限:2.1370↓0.0572
暖房油4月限:2.2408↓0.0464
NY石油製品は大幅反落。米景気の減速に対する懸念が一段と強まる中、原油の急落につれて値を切り下げた。相場は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後も下落の勢いは衰えず、中盤にかけて大きく値を崩す展開となった。昼前には売りも一服、ポジション整理の買い戻しが集まったものの、流れを強気に変えるには至らなかった。
Posted by 松 3/5/25 - 14:52
原油:大幅続落、米景気減速懸念強まる中で投機的な売りが加速
[場況]
NYMEX原油4月限終値:66.31↓1.95
NY原油は大幅続落。メキシコやカナダ向けの関税が発動、前日のトランプ大統領の議会演説でも関税政策を積極的に進める姿勢が示されたことから、米景気の減速に対する懸念が一段と強まる中で投機的な売りが加速、期近終値ベースで昨年9月以来の安値を更新した。4月限は夜間取引から売りが先行、ロンドン時間に入ると下げ足を速め、早朝には67ドルの節目近辺まで値を切り下げての推移となった。朝方からは改めて売り圧力が強まる格好となり、昼前には65ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服、引けにかけて買い戻しが集まったものの、66ドル台を回復するのが精一杯だった。
Posted by 松 3/5/25 - 14:52
米経済活動全般に1月以降やや拡大、2地区では若干縮小・FRB
[金融・経済]
米連邦準備理事会(FRB)が5日に発表した地区連銀経済報告(ベージュブック)によると、米経済活動全般に1月半ば以降やや拡大となった。具体的には、6地区で変化なし、4地区では緩やかに伸び、2地区で若干縮小したという。目先の景気見通しはやや前向きとのことである。
今回のベージュブックは2月24日までに収集した情報データをもとにミネアポリス連銀がまとめた。3月18-19日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合での政策決定における討議資料となる。
Posted by 直 3/5/25 - 14:33
25/26年南アコーン期末在庫、初回見通しは前年比36.6%増加
[穀物・大豆]
南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は月次需給報告で、国内の2025/26年度(5-4月)コーン期末在庫が108万9332トンと、前年比36.6%増加するとの初回見通しを発表した食用となるホワイトコーンの在庫予想は64.5%増の69万1384トン、飼料用のイエローコーンは39万7948トン、3.2%増加の予想を示した。
2024/25年度(10-9月)小麦期末在庫は67万3128トンで、前回報告での67万3218トンとほぼ同水準の見通しとした。前年比較にして10.2%減少。
Posted by 直 3/5/25 - 13:57
金:続伸、トランプ政策への不透明感から安全資産の買い集まる
[場況]
COMEX金4月限終値:2,926.0↑5.4
NY金は続伸。前日に米国がメキシコやカナダ向けの関税が発動、トランプ大統領の議会証言を受けて今後の政策に対する先行き不透明感が改めて高まる中、安全資産としての需要が引き続き相場の下支えとなった。対ユーロを中心としたドル安の進行も強気に作用した。4月限は夜間取引から前日までの流れを継いだ買いが優勢、2,920ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後にはまとまった売りが出て2,900ドルの節目近くまで値を崩す場面も見られたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、早々にプラス圏を回復。中盤以降も買いの勢いは衰えず、昼前には2,940ドル台まで値を伸ばした。引けにかけては売りに押し戻されたが、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 3/5/25 - 13:48
コーヒー:続伸、ブラジルで乾燥傾向続く中で供給不安高まる
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:409.95↑11.55
NYコーヒーは続伸。ブラジルの生産地で乾燥傾向が強まり、生産の落ち込みに対する懸念が改めて強まる中で投機的な買いが集まった。5月限は夜間の時間帯から前日までの流れを継いだ買いが先行、朝方には410セント台を回復しての推移となった。NYに入ると418セントまで上げ幅を拡大、その後は買いも一服となり、ポジション整理の売りに押し戻される格好となったものの、昼前に410セントを割り込んだあたりでしっかりと下げ止まり。そのまま取引を終了した。
Posted by 松 3/5/25 - 13:37
砂糖:反発、短期的な売られ過ぎ感高まる中で買い戻し先行
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:18.20↑0.10
NY砂糖は反発。ここまでの下落で短期的な売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。対ドルでのブラジルレアル高の進行も下支えとなった。5月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に18セント台半ばまで値を切り上げた。買い一巡後は徐々に上値が重くなってきたものの、朝方には改めて買いが集まるなど、底堅い値動きが継続。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、18.10セント台まで値を切り下げたが、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まった。中盤以降はやや値を持ち直し、18.20セント台を中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 3/5/25 - 13:23
天然ガス在庫は980億立方フィートの取り崩し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
6日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↓ 98.0 | ↓ 110.0 〜 ↓ 83.0 | |
| >前週 | ↓ 261.0 | ||
| >前年 | ↓ 56.0 | ||
| >過去5年平均 | ↓ 94.0 |
Posted by 松 3/5/25 - 13:08
EIA在庫:原油は361.4万バレルの積み増し、石油製品は大幅減
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 2月28日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | ||
| 原油在庫 | 433775 | ↑ 3614 | ↑ 167 | ↓ 1455 | |
| ガソリン在庫 | 246838 | ↓ 1433 | ↓ 500 | ↓ 1249 | |
| 留出油在庫 | 119154 | ↓ 1318 | ↑ 522 | ↑ 1136 | |
| 製油所稼働率 | 85.90% | ↓ 0.62 | ↑ 0.36 | - | |
| 原油輸入 | 5813 | ↓ 106 | - | - |
Posted by 松 3/5/25 - 10:37
2月ISM非製造業指数は53.5に上昇、予想も上回る
[経済指標]
ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表
| ISM非製造業指数 | 25年2月 | 25年1月 | 市場予想 | |
| NMI/PMI | 53.5 | 52.8 | 53.0 | |
| ビジネス指数/生産 | 54.4 | 54.5 |
Posted by 松 3/5/25 - 10:06
1月製造業新規受注は前月から1.68%増加、予想上回る
[経済指標]
製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 25年1月 | 前月比 | 24年12月 | 市場予想 | ||
| 製造業新規受注 | 589935 | ↑1.68% | ↓0.60% | ↑1.3% | |
| >運輸除く(ex-Trans) | 493326 | ↑0.21% | ↑0.32% | NA | |
| >防衛除く(ex-Defence) | 572671 | ↑1.80% | ↓0.58% |
Posted by 松 3/5/25 - 10:03
24/25年ウクライナ穀物輸出、5日時点で前年4.4%下回る
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、同国の2024/25年度(7-6月)穀物輸出は3月5日時点で2968万トンと、前年同期を4.4%下回った。小麦輸出が1215万5000トンで、1.8%ダウン。また、コーンは11.0%減の1492万4000トンとなった
Posted by 直 3/5/25 - 08:57
インドネシア、エタノール増産向けて120万Haのサトウヤシ栽培計画
[エタノール]
インドネシアがエタノール増産に向けて120万ヘクタールのサトウヤシ栽培を計画していると報じられた。サトウヤシは樹液をエタノールの原料にでき、プラボウォ大統領のエネルギー自給目標の下でサトウヤシの栽培を進める計画となる。
情報相は記者団に対し、サトウヤシ圃場計画によって260億リットルのエタノール生産が予想されているとコメント。プラボウォ大統領は、エネルギーと食品保障の面で以前からサトウヤシの栽培に前向きだったという。ただ、具体的な栽培地や予算などは明らかにしなかった。プラボウォ大統領はガソリンのエタノール混合比率を2029年までに10%に引き上げを目指している。
Posted by 直 3/5/25 - 08:50
2月ADP民間雇用数は前月から7.7万人増加、予想大きく下回る
[経済指標]
ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人
| 25年2月 | 前月比 | 25年1月 | 労働省1月 | 市場予想 | |
| 非農業民間雇用数 | 134114 | ↑77 | ↑186 | ↑111 | ↑145 |
Posted by 松 3/5/25 - 08:29
印マハラシュトラ州砂糖きび圧搾、4日時点で前年14.6%下回る
[砂糖]
インド・マハラシュトラ州砂糖局によると、同州の2024/25年度砂糖きび圧搾高は3月4日時点で8149万2000トンと、前年同期を14.6%下回った。砂糖生産が前年比20.3%減の764万3300トン。砂糖きびからの糖分回収率は9.38%になり、前年の10.05%から下がった。102件の製糖所が2024/25年度圧搾を終了し、前年同期に38件だったのに比べて多い。
Posted by 直 3/5/25 - 08:14
印マハラシュトラ州、24/25年度エタノール供給目標達成見通し
[エタノール]
インド・マハラシュトラ州の知事は州議会に対し、2024/25年度の12億1000万リットルのエタノールを供給する目標を達成する見通しを示した。エネルギーのサステナビリティとCO2排出削減の促進に向けて、エタノール生産の引き上げに取り組んでいることを強調。地元製糖所による国営石油会社へのエタノール供給目標に到達するという。
Posted by 直 3/5/25 - 08:14
MBA住宅ローン申請指数は前週から20.38%上昇
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 2月28日 | 前週比 | 前年比 | 2月21日 | |
| 総合指数 | 242.2 | ↑20.38% | ↑28.69% | ↓6.38% |
| 新規購入指数 | 144.5 | ↑9.14% | ↑2.41% | ↓8.06% |
| 借り換え指数 | 784.2 | ↑36.98% | ↑83.18% | ↓3.55% |
Posted by 松 3/5/25 - 07:02
4日のOPECバスケット価格は72.38ドルと前日から2.60ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 3/4 (火) | 72.38 | ↓2.60 |
| 3/3 (月) | 74.98 | ↓0.18 |
| 2/28 (金) | 75.16 | ↑0.18 |
| 2/27 (木) | 74.98 | ↑0.11 |
| 2/26 (水) | 74.87 | ↓1.06 |
Posted by 松 3/5/25 - 05:27
3/5(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・2月ADP全米雇用レポート (08:15)
・1月製造業受注 (10:00)
・2月ISM非製造業指数 (10:00)
・地区連銀経済報告(ベージュブック) (14:00)
エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)
Posted by 松 3/5/25 - 05:24
2025年03月04日(火)
FX:ユーロ高、欧州が軍備再構築進める中でしっかりと買い集まる
[場況]
ドル/円:149.70、ユーロ/ドル:1.0625、ユーロ/円:159.08 (NY17:00)
為替はユーロ高が進行。ウクライナの停戦交渉に関する米ウ首脳会談が決裂、ロシア寄りの立場を鮮明にしているトランプ政権がウクライナへの軍事援助を一時停止としたことを受け、欧州が急遽軍備の再構築を検討する中で、ユーロに買いが集まった。ドル/円は東京では149円の節目をやや上回ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合い、前日に日本政府の円安誘導をトランプ大統領が批判したことが大きな重石となる中、ロンドン時間に入ると一段と売り圧力が強まる格好となり、148円台前半まで一気に下げ幅を拡大した。NY朝には売りも一服、しばらくは安値近辺での推移が続いたが、中盤以降は徐々に買い意欲が強まる格好となり、午後遅くには149円台後半まで値を切り上げた。
ユーロ/ドルは東京では1.04ドル台後半のレンジ内での推移、午後からは徐々に買い意欲が強まり、ロンドンに入ると1.05ドル台前半まで一気に値を切り上げた。その後も買いの勢いは衰えず、1.05ドル台半ばまで上げ幅を拡大。NY朝には一旦売りに押し戻される格好となったものの、中盤以降は改めて騰勢を強める展開。午後遅くには1.06ドル台前半まで値を伸ばした。ユーロ/円は東京では朝方に156円割れを試すまで値を下げたものの、その後買い意欲が強まり156円台半ばを中心としたレンジ内での推移。ロンドンに入ると買いが加速、157円台を回復する場面も見られた。その後は売りに押し戻される格好となり、NYに入ると米株の下落につれて155円台半ばまで反落。中盤以降は再び買いが優勢となり、午後遅くには159円台を回復した。
Posted by 松 3/4/25 - 17:24
大豆:続落、貿易摩擦激化の懸念強まり売り優勢
[場況]
CBOT大豆3月限終値:999-0↓12-1/2
シカゴ大豆は続落。米国の関税発動を背景に貿易摩擦激化の懸念が強まり、南米の収穫進捗もマイナス視されて売りが優勢となった。5月限は夜間取引から下落。朝方に1000セントを割り込むと下げ渋る展開を繰り返してから、通常取引で売りが一段と膨らみ、結局、990セント台での推移となった。991-0セントと昨年12月26日以来の安値を付けた後下げ幅を縮めても、最後は大台を下回って引けた。
Posted by 直 3/4/25 - 17:07
コーン:続落、米関税政策で米国産需要落ち込むとの見方が重石
[場況]
CBOTコーン5月限終値:451-1/2↓4-3/4
シカゴコーンは続落。米国の関税政策によって米国産需要が落ち込むとの見方が重石となった。夜間取引でまず売り買いが交錯し、5月限は下落から上昇に転じる場面もあったが、一巡して売りがより活発になって下げの展開にシフトした。通常取引では442-1/2セントと昨年12月19日以来の安値を付け、その後下げ足が鈍った。
Posted by 直 3/4/25 - 17:05
小麦:続落、米国の関税政策や潤沢な世界供給背景に売りの展開
[場況]
CBOT小麦5月限終値:5436-3/4↓11-0
シカゴ小麦は続落。米国の関税政策や潤沢な世界供給を背景に売りの展開となった。夜間取引が始まってまず買いが入り、5月限は上昇したが、長続きせず、さらには売りが膨らみ下落に転じた。そのまま下げ幅を広げ、通常取引開始後に1月10日に記録した一代安値537-3/4セントを割り込んだ。一段と値を下げ、530セントちょうどでブレーキが掛かった。
Posted by 直 3/4/25 - 17:00
株式:続落、貿易戦争によるインフレや景気減速への懸念強まる
[場況]
ダウ工業平均:42,520.99↓670.25
S&P500種:5,778.15↓71.57
NASDAQ総合指数:18,285.16↓65.03
NY株式は続落。メキシコやカナダ向けの25%の関税賦課や、中国向け関税の10%の上乗せが発動、相手国からの報復措置が打ち出される中で、貿易戦争によるインフレの再燃や景気減速に対する懸念が売りを呼び込む展開となった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、昼前には800ポイントを超えるまでに下げ幅を広げる展開となった。売り一巡後は一転して買い意欲が強まり、ハイテク銘柄を中心にジリジリと値を回復したものの、引け間際にまとまった売りが出ると、改めて大きく値を切り下げた。
セクター別では、半導体に買いが集まったほか、バイオテクノロジーや上昇も底堅く推移した。一方で銀行株は大幅に下落、運輸株をはじめとした工業株や生活必需品、公益株、一般消費財にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、エヌビディア(NVDA)が1.69%の上昇となったほか、ユナイテッド・ヘルス(UNH)やIBM(IBM)も1%を超える伸びを記録。一方でボーイング(BA)は6.56%の急落、スリーエム(MMM)やアメリカン・エクスプレス(AXP)も下げも4%を超えた。ゴールドマン・サックス(GS)やJPモルガン・チェース(JPM)も4%近く値を下げた。
Posted by 松 3/4/25 - 16:54
API在庫:原油は145.5万バレルの取り崩し、ガソリン在庫も減少
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 2月28日現在 | 前週比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↓ 1455 | ↑ 167 | |
| >オクラホマ州クッシング | ↑ 1630 | - | |
| ガソリン在庫 | ↓ 1249 | ↓ 500 | |
| 留出油在庫 | ↑ 1136 | ↑ 522 |
Posted by 松 3/4/25 - 16:35
天然ガス:大幅続伸、厳しい冷え込み続くとの予報で買いが加速
[場況]
NYMEX天然ガス4月限終値:4.350↑0.228
NY天然ガスは大幅続伸。目先厳しい冷え込みが続くとの予報が出る中、暖房需要の増加観測が改めて相場を押し上げる格好となり、期近終値ベースで2022年12月以来の高値を更新した。4月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方からは一転して買い意欲が強まり、通常取引開始後には4.30ドル台まで値を回復。その後も上昇の勢いは衰えず、中盤には4.50ドル台まで値を伸ばした。買い一巡後は4.40ドル近辺まで売りに押し戻されたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まった。
Posted by 松 3/4/25 - 14:47
石油製品:反発、投機的な買い戻しが全体を主導
[場況]
RBOBガソリン4月限:
暖房油4月限:
NY石油製品は反発、ここまでの下落の勢いもひとまず一服、投機的な買い戻しが全体を主導した。相場は夜間取引ではガソリンがややマイナス圏、暖房油がプラス圏に入ったあたりでのもみ合い。通常取引開始時には原油の下落につれて売りに大きく押されたものの、その後は一転して買い一色の展開。中盤以降も上昇の勢いは衰えず、プラス圏での堅調な値動きが続いた。
Posted by 松 3/4/25 - 14:46
原油:小幅続落、景気減速懸念やOPECプラスの増産開始が重石
[場況]
NYMEX原油4月限終値:68.26↓0.11
NY原油は小幅続落。OPECプラスが4月から段階的な増産を開始するとの見通しや、トランプ関税によって景気が減速、需要が一段と低迷するとの懸念が重石となる中で売りが先行したものの、中盤以降は株価の回復につれて下げ幅を縮小した。4月限は夜間取引から売りが先行、朝方には67ドル台前半まで値を切り下げての推移が続いた。通常取引開始後は一段と売り圧力が強まり、66ドル台後半まで下げ幅を拡大。その後は一転して買いが主導する展開となり、昼過ぎには68ドル台を回復。午後に入っても堅調な流れが続いた。
Posted by 松 3/4/25 - 14:46
金:続伸、トランプ関税や景気の先行き不透明感から買い集まる
[場況]
COMEX金4月限終値:2,920.6↑19.5
NY金は続伸。メキシコとカナダ向けの25%関税や中国向け関税の10%上乗せが正式に発動したことを受け、トランプ政権の政策や景気の先行きに対する不透明感が一段と高まる中、安全資産としての需要がしっかりと相場を押し上げる展開となった。4月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開、ロンドンの早朝あたりからは一転して買い意欲が強まり、2,930ドルまで値を切り上げた。その後も買いの勢いが衰えず、朝方には2,940ドルに迫るまで上げ幅を拡大。通常取引開始後には一転して売りに押し戻される格好となり、2,910ドルまで値を切り下げたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて騰勢を強め、1,920ドル台まで値を回復した。
Posted by 松 3/4/25 - 14:00
コーヒー:続伸、ブラジルで乾燥傾向続く中で改めて買い集まる
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:398.40↑11.75
NYコーヒーは続伸。 ブラジルの生産地で乾燥傾向が続いていることを受け、作柄が一段と悪化するとの懸念が浮上する中で投機的な買いが相場を押し上げた。5月限は夜間の時間帯から買いが先行、390セント台前半までレンジを切り上げてのもみ合いが続いた。NYに入るとやや売りに押し戻される場面も見られたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、390セント台後半まで上げ幅を拡大。中盤以降は再び上値が重くなる場面も見られたが、引けにかけては改めて騰勢を強め、一時4ドルの大台を回復した。
Posted by 松 3/4/25 - 13:31
砂糖:続落、材料難の中で原油安の進行嫌気し売りに押される
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:18.10↓0.12
NY砂糖は続落、需給面で決め手となる買い材料が見新らない中、原油安の進行を嫌気する形で売りが膨らんだ。5月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方にややまとまった買いが入ると、小幅ながらプラス転換したものの、早々に息切れ。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、18セントの節目を割り込むまでに下げ幅を拡大した。中盤にかけては一転して買いが優勢となり、ジリジリと値を切り上げる展開となったが、プラス圏を回復するには至らないままに取引を終了した。
Posted by 松 3/4/25 - 13:19
24/25年EU軟質小麦輸出、2日時点で前年37%下回る
[穀物・大豆]
欧州委員会によると、欧州連合(EU)の2024/25年度軟質小麦輸出(7-6月)は3月2日時点で1393万4716トンと、前年同期を37%下回った。デュラム小麦は42万7087トンで、2%増加。小麦粉などもあわせた小麦全体の輸出は1469万7062トンになり、36%減少した。コーン輸出は56%減の131万5077トン。
2日時点の2024/25年度軟質小麦輸入は13%減少して562万3219トンとなった。デュラム小麦が125万4285トン、34%の減少。小麦全体の輸入は前年を17%下回る707万3249トン。コーン輸入は1380万4055トン、8%増加した。
Posted by 直 3/4/25 - 11:42
ユーロシステムの金準備高は前週から横ばい
[メタル]
ECBが4日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は2月28日現在8,721億9,600万ユーロと、前週から横ばいとなった。
Posted by 松 3/4/25 - 11:02
2月のロシア小麦輸出、5年ぶり低水準
[穀物・大豆]
ロシアの穀物輸送会社Rusagrotransによると、同国の2月の小麦輸出は190万トンになり、2月の輸出量として4年ぶりの低水準になった。輸出業者の採算性悪化と要因という。3月の輸出は150万-170万トンに減少を見通した。
Posted by 直 3/4/25 - 10:47
中国、米商社3社からの大豆輸入停止
[穀物・大豆]
中税関総局は4日、米国商社3社からの大豆輸入停止を発表した。麦角菌やコート種子が発見されたとし、同国の食品安全法に基づいての決定という。中国は大豆のほか、米国からの木材輸入についても有害物質が見付かったことを理由に停止を決めた。
中国はまた、米国による中国製品への追加関税賦課に対抗し、米産農産物の一部に追加関税を決めた。小麦とコーンに15%、大豆に10%の対関税を3月10日から課すという。
Posted by 直 3/4/25 - 10:42
25/26年インド砂糖期初在庫、約600万トンと平均上回る・ISMA
[砂糖]
インド砂糖・バイオエネルギー生産者協会(ISMA、旧インド製糖所協会)の会長は地元メディアとのインタビューで、10月に始まる2025/26年度の砂糖期初在庫が約600万トンと、平均的な500−550万トンを上回る見通しを示した。2024/25年度は、期初在庫800万トン、生産は2720万トンと前年から15%減少すると見ており、在庫とあわせて3520万になる。2800万トンの消費を差し引いても、期末在庫は600万トンを超える見通しとなる。政府が1月に承認した100万トンの輸出を考慮しても、在庫は平均以上になるという。政府も在庫が十分なことを認識して、輸出枠を設けたとも述べた。
Posted by 直 3/4/25 - 10:24
印マハラシュトラ州砂糖きび圧搾、3日時点で前年14.3%下回る
[砂糖]
インド・マハラシュトラ州砂糖局によると、同州の2024/25年度砂糖きび圧搾高は3月3日時点で8121万7000トンと、前年同期を14.3%下回った。砂糖生産が前年比20.0%減の761万1900トン。砂糖きびからの糖分回収率は9.37%になり、前年の10.04%から下がった。92件の製糖所が2024/25年度圧搾を終了し、前年同期に36件だったのに比べて多い。
Posted by 直 3/4/25 - 10:11
韓国向けで13万トンのコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は4日、民間業者から韓国向けで13万トンの2024/25年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 3/4/25 - 09:39
仕向け先不明で2万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は4日、民間業者から仕向け先不明で2万トンの2024/25年度産大豆油輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約(大豆油は2万トン)について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 3/4/25 - 09:39
24/25年ブラジルMT州コーン生産見通し上方修正、前年比0.48%減少
[穀物・大豆]
ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2024/25年度コーン生産見通しを4694万3192トンと、従来の4584万6080トンから引き上げた。前年比にして0.48%減少になるが、マイナス幅はこれまでみられていた2.81%より小さい。価格上昇が作付意欲を盛り上げ、この結果、サフリーニャコーンの作付がこれまでの予想以上となったことを指摘。しかも、2月末までに84.95%の作付が望ましい期間内に終わり、これは過去5年平均を上回るという。
作付面積は683万9257ヘクタールから700万3399ヘクタールに上方修正、前年比較で2.97%増加になる。ただ、イールドは111.72袋の見通しを維持した。前年の115.59袋から低下。天候絡みの不透明感から、今後イールドが左右される可能性を示唆した。
Posted by 直 3/4/25 - 09:35
ブラジルMT州大豆生産見通し上方修正、前年比27.05%増加
[穀物・大豆]
ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2024/25年度大豆生産見通しを4961万5228トンと、従来の4715万5872トンから引き上げた。前年比にして27.05%増加、過去最高をみている格好になる。昨年12月から今年2月にかけて農地調査を行い、好天気を背景にイールドの好調を確認。この結果、イールドを62.07袋から65.31袋に上方修正した。前年の52.16袋から大きく上昇し、過去最高を更新する。
作付当初から作業が進む中で、雨不足が続いたものの、生育段階に入ってより正常な降雨パターンになり、ほとんどの生産地の作柄に寄与したという。ただ、地域の中には多雨の影響に懸念を示した。作付は1266万1602ヘクタールを維持した。前年から1.47%増加。
Posted by 直 3/4/25 - 09:35
米チェーンストア売上高、3月1日時点で前年から6.6%上昇
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが4日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は3月1日時点で前年同期から6.6%上昇した。3週連続で6%を超える伸びになり、しかも約2ヶ月ぶりの高水準を付けた。
Posted by 直 3/4/25 - 09:02
インドエタノール混合比率、予定より早く20%に到達見通し・石油相
[エタノール]
インドの石油相は、予定よりガソリンへのエタノール混合比率が20%に到達する見通しを示した。混合比率が1月に19.6%となり、比率の引き上げ計画が進んでいることを強調した。国内のエタノール生産能力が170億リットルに伸び、このうち150億リットルが現時点で生産されているという。また、政府がすでに混合比率を20%以上に引き上げる方向にあることも明かし、CO2排出量や石油輸入の大幅削減につながると述べた。インドはエタノール以外でも、クリーンエネルギーへの移行を進めるにあたってグリーン水素と呼ばれる再生可能エネルギーなどを使った水素に着目しているという。グリーン水素は現在、1キログラム当たり4.5ドルだが、2.5ドル近くまで下げることができれば、燃料需要に大きなシフトが起きると述べた。
Posted by 直 3/4/25 - 08:32
3日のOPECバスケット価格は74.98ドルと前週末から0.18ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 3/3 (月) | 74.98 | ↓0.18 |
| 2/28 (金) | 75.16 | ↑0.18 |
| 2/27 (木) | 74.98 | ↑0.11 |
| 2/26 (水) | 74.87 | ↓1.06 |
| 2/25 (火) | 75.93 | ↓0.04 |
Posted by 松 3/4/25 - 05:20
3/4(火)の予定
[エネルギー]
エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)
Posted by 松 3/4/25 - 05:19
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