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2025年03月25日(火)

FX:円高、投資家の不安高まる中で安全資産の買い集まる
  [場況]

ドル/円:149.89、ユーロ/ドル:1.0790、ユーロ/円:161.75 (NY17:00)

為替は円高が進行。トランプ関税に対する懸念が改めて高まる中、安全資産としての円に買い戻しが集まった。ドル/円は東京朝に151円の節目に迫るまで買い進まれる場面も見られたものの、その後は売りが優勢となり、150円台半ばまで反落。ロンドンの朝方には一旦150円台後半まで値を持ち直したが、その後改めて売りが加速すると150円台前半まで下げ幅を拡大した。NYに入っても売りの勢いは衰えず、昼前には149円台後半まで一気に値を崩す展開。売り一巡後は149円台後半まで値を回復しての推移となった。

ユーロ/ドルは東京では1.08ドルの節目を挟んだレンジ内でのもみ合い、午後には売り圧力が強まり、ロンドンに入ると1.07ドル台後半まで値を切り下げた。その後は一転して買い一色の展開となり、NY朝には1.08ドル台前半まで反発。NYに入ると再び上値が重くなり、午後遅くには1.08ドルを割り込んだ。ユーロ/円は東京朝に163円台まで買い進まれたものの、早々に息切れ。その後は一転して売りに押される展開となり、午後には162円台半ばまで値を切り下げた。ロンドンに入ってからしばらくじゃ162円台半ばを中心としたレンジ内での推移、NYに入ると一段と売り圧力が強まり、昼には161円台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    3/25/25 - 17:27   

ブラジルコーヒー輸出:25日現在233.49万袋と前月を1.8%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月25日 3月累計 前月(2/24) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 250.463 2334.908 2294.559 ↑1.8% ↓6.7%
>アラビカ種 232.589 2041.307 1933.866 ↑5.6% ↑11.9%
>ロブスタ種 6.563 101.333 173.847 ↓41.7% ↓94.4%
>インスタント 11.311 192.268 186.846 ↑2.9% ↓89.5%

Posted by 松    3/25/25 - 17:09   

API在庫:原油は460万バレルの取り崩し、石油製品も減少
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

3月21日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 4600 ↑ 963
>オクラホマ州クッシング ↑ 200 -
ガソリン在庫 ↓ 3300 ↓ 1763
留出油在庫 ↓ 1300 ↓ 788

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Posted by 松    3/25/25 - 17:05   

株式:小幅続伸、消費者の景況感悪化重石も最後は買いが優勢
  [場況]

ダウ工業平均:42,587.50↑4.18
S&P500種:5,776.65↑9.08
NASDAQ総合指数:18,271.86↑83.26

NY株式は小幅続伸。消費者の景況感の悪化が重石となる中にも関わらず、前日の流れを継いだポジション調整の買い戻しが相場を押し上げる格好となった。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行したものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落。3月の消費者信頼感指数が弱気の内容となったことも売りを呼び込む格好となった。売り一巡後はしっかりと買い戻した集まりプラス圏を回復、そのまま100ポイント近く値を切り上げる展開。昼前からは改めて売り圧力が強まり、小幅ながらもマイナス転落しての推移が続いた。午後遅くには100ポイントを超えるまで下げ幅を広げる場面も見られたものの、引けにかけては一転して買い意欲が強まり、僅かながらもプラス転換して取引を終了した。

セクター別では、金鉱株やコミュニケーションに買いが集まったほか、一般消費財もしっかりと上昇。一方で薬品株や公益株は大幅に下落、バイオテクノロジーや生活必需品にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、ウォルト・ディズニー(DIS)が1.43%の上昇となったほか、アップル(AAPL)やJPモルガン・チェース(JPM)、アマゾン・ドットコム(AMZN)、ゴールドマン・サックス(GS)も1%を超える伸びを記録。一方でメルク(MRK)は4.81%の急落、ウォルマート(WMT)やアムジェン(AMGN)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    3/25/25 - 16:51   

大豆:続落、ブラジル収穫進捗や他市場下落背景に売り圧力強まる
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1001-3/4↓5-1/2

シカゴ大豆は続落。ブラジルの収穫進捗やコーンなど他市場の下落を背景に売り圧力が強まった。夜間取引で売りに押され、5月限は下落。通常取引開始後に10ドル割れに迫ってブレーキが掛かった。ただ、一気に前日の終値水準まで戻すとすぐに売りの展開に戻り、その後再び軟調な値動き。990セント台後半に下落の場面をみて下げ止まった。

Posted by 直    3/25/25 - 16:43   

コーン:下落、米作付増加見通しに加え南部の作付進捗伝わり重石
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:457-3/4↓6-3/4

シカゴコーンは下落。米国の作付増加見通しに加え、南部ですでに作付が進んでいると伝わり、重石となった。夜間取引では売りも限られ、5月限は小幅下落にとどまり、前日の終値水準に戻る場面も何度かあった。しかし、早朝には売りのピッチが速まり、下げ幅も拡大。通常取引で450セント台後半に弱含んだ。

Posted by 直    3/25/25 - 16:42   

小麦:続落、黒海での安全航行確保合意受けて売りの展開
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:543-1/4↓5-0

シカゴ小麦は続落。米政府が、黒海での安全航行確保などにウクライナとロシアと合意したと発表したのを受けて売りの展開となった。米カンザス州の冬小麦作柄改善もマイナスに作用。5月限は夜間取引から下落。早朝にいったん売り一服となって下げ幅を縮めたが、前日終値を超える改めて売りに押された。通常取引開始後もいったん買いが入って持ち直してから、すぐに下げの展開に戻り、取引終盤に541-0セントと3週間ぶりの安値を付けた。

Posted by 直    3/25/25 - 16:38   

天然ガス:続落、季節的な暖房需要の減少観測が売り呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:3.840↓0.074

NY天然ガスは続落。季節的な暖房需要の減少観測が重石となる中で売りが膨らんだ。5月限は夜間取引では買いが優勢、早朝にかけて3.90ドル台半ばまで値を切り上げての推移が続いた。朝方には3.99ドルまで値を切り上げる場面も見られたものの、その後は一転して売りに押し戻される展開となり、中盤には3.90ドルを割り込むまで反落。昼からは改めて売り圧力が強まり、3.80ドルをやや割り込むまで下げ幅を拡大した。引けにかけてはややまとまった買い戻しが入り、3.80ドル台半ばまで値を回復した。

Posted by 松    3/25/25 - 14:54   

石油製品:小幅続伸、原油に追随して上下に振れる展開
  [場況]

RBOBガソリン4月限:2.2087↑0.0021
暖房油4月限:2.2859↑0.0288

NY石油製品は小幅続伸、原油の値動きを追随いする形で上下に振れる展開となった。相場は夜間取引では買いが先行、朝方にかけてしっかりと値を切り上げる展開となった。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となり、昼には小幅ながらマイナス転落。売り一巡後は再び騰勢を強める格好となり、最後は小幅ながらプラス圏に戻して取引を終了した。

Posted by 松    3/25/25 - 14:54   

原油:小幅反落、地政学リスク後退との見方から売りに押される
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:69.00↓0.11

NY原油は小幅反落。ウクライナの停戦交渉に進展が見られたことを受け、地政学リスクがやや後退するとの見方からポジション整理の売りが相場を主導した。5月限は夜間取引では前日終値近辺でのもみ合いが継続、ロンドン時間に入ると買い意欲が強まり、69ドル台半ばまで一気に値を切り上げた。買い一巡後もしばらくは高値圏での推移が続いたが、通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。昼過ぎにはそのまま68ドル台半ばまで値を崩した。その後は68ドル台後半まで値を回復、引けにかけて徐々に動意も薄くなった。

Posted by 松    3/25/25 - 14:54   

金:反発、トランプ関税に対する懸念などが改めて買い呼び込む
  [場況]

COMEX金4月限終値:3,025.9↑10.3

NY金は反発。トランプ関税に対する懸念などが改めて安全資産としての需要を強める中、しっかりと値を切り上げた。4月限は夜間取引から買いが先行、早朝には3,020ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。その後は一旦売りに押される格好となったものの、通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、3,040ドル台まで一気に上げ幅を拡大。買い一巡後は3,020ドル台まで売りに押し戻されたものの、そこから更に値を崩すこともなく、引けにかけて同水準でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    3/25/25 - 13:51   

コーヒー:続伸、ブラジルレアル高の進行支えに投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:398.55↑5.15

NYコーヒーは続伸。新たな買い材料が出た訳ではなかったが、対ドルでのブラジルレアル高の進行を好感する形で投機的な買いが集まった。5月限は夜間の取引開始時には売りに押される場面も見られたが、すぐにプラス圏を回復。朝方には396セント台まで値を切り上げた。NYに入ると上昇の勢いは衰えず、中盤には4ドルの節目を回復。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/25/25 - 13:44   

砂糖:反発、ブラジルレアル高の進行支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:19.51↑0.25

NY砂糖は反発。ここまでの価格調整の流れも一服、ブラジルやインドの供給不安が改めて材料視される中で投機的な買いが集まった。ブラジルレアル高の進行も下支えとなった。5月限は夜間の時間帯は前日終値を中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開、朝方からは徐々に騰勢を強める格好となり、中盤には19セント台半ばまで値を切り上げた。引けにかけても底堅い値動きが継続、最後は19.60セントまで値を伸ばす場面も見られた。

Posted by 松    3/25/25 - 13:33   

2年債入札、応札倍率は2.66と前回上回る、最高利回りは3.984%
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(2/24)
合計 183286.1 69000.0 2.66 2.56
競争入札分 182770.8 68484.6 2.67 2.57
顧客注文比率(外国中銀含む) 75.77% 85.49%
最高落札利回り(配分比率) 3.984% (39.21%) 4.169%

Posted by 松    3/25/25 - 13:09   

24/25年EU軟質小麦輸出、23日時点で前年35%下回る
  [穀物・大豆]

欧州委員会によると、欧州連合(EU)の2024/25年度軟質小麦輸出(7-6月)は3月23日時点で1545万8104トンと、前年同期を35%下回った。デュラム小麦は43万8022トンで、4%減少。小麦粉などもあわせた小麦全体の輸出は1626万3973トンになり、34%減少した。コーン輸出は51%減の152万504トン。

23日時点の2024/25年度軟質小麦輸入は14%減少して611万9760トンとなった。デュラム小麦が136万9619トン、33%の減少。小麦全体の輸入は前年を18%下回る770万5764トン。コーン輸入は1536万9769トン、12%増加した。

Posted by 直    3/25/25 - 11:20   

ユーロシステムの金準備高は前週から2,000万ユーロ減少
  [メタル]

ECBが25日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は3月21日現在8,721億7,200万ユーロと、前週から2,000万ユーロ減少した。

Posted by 松    3/25/25 - 10:26   

3月消費者信頼感指数は92.9に低下、予想下回る
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100

25年3月 25年2月 市場予想
消費者信頼感指数 92.9 100.1 94.2
現状指数 134.5 138.1
期待指数 65.2 74.8

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Posted by 松    3/25/25 - 10:13   

2月新築住宅販売は67.6万戸と前月から1.81%増加、予想には届かず
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

25年2月 前月比 25年1月 市場予想
新築住宅販売件数 676 ↑ 1.81% 664 680
販売価格(中間値) $414500 ↓3.02% $427400

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Posted by 松    3/25/25 - 10:03   

モロッコ、小麦輸入の補助制度が12月31日まで延長
  [穀物・大豆]

モロッコ穀物局ONICLによると、小麦輸入に対する補助制度が2025年12月31日まで延長されることになった。当初の期限は4月31日だったが、国内の生産が干ばつの影響で振るわず、輸入需要が高まっていることが背景にある。補助プログラムの詳細は後日発表になるという。

モロッコの2024年小麦生産は前年から約40%減少し過去最低を記録した。政府は昨年10月に政府が生産促進のために価格を引き下げる措置を講じたものの、なお続く干ばつで作付が遅れ、また生産コストの増加もあって2025年の生産が懸念されている。

Posted by 直    3/25/25 - 09:52   

24/25年ウクライナ穀物輸出、24日時点で前年7.2%下回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2024/25年度(7-6月)穀物輸出は3月24日時点で3173万6000トンと、前年同期を7.2%下回った。3月の輸出は24日まであわせて255万3000トンになり、前年から43.6%減少。2024/25年度小麦輸出が24日時点で1279万8000トン、コーンは1626万トンとなった。

Posted by 直    3/25/25 - 09:46   

1月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数は前月から0.16%上昇
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100

月ベース 25年1月 前月比 前年比 24年12月 修正前
全米 436.52 ↑0.16% ↑4.84% ↑0.47% ↑0.41%

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Posted by 松    3/25/25 - 09:08   

1月ケース・シラー住宅価格指数、20都市は前年比4.67%の上昇
  [経済指標]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100

25年1月 前月比 前年比 24年12月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 351.13 ↑0.16% ↑5.31% ↓0.01% ↓0.04% NA
20都市総合 332.56 ↑0.07% ↑4.67% ↓0.11% ↓0.13% ↑4.6%
全米 323.54 ↑0.06% ↑4.08% ↓0.14% ↓0.15% NA

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Posted by 松    3/25/25 - 09:03   

米チェーンストア売上高、3月22日時点で前年から5.6%上昇
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが25日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は3月22日時点で前年同期から5.6%上昇した。前週の5.2%より高い伸びとなった。

Posted by 直    3/25/25 - 08:56   

インド、エタノール生産伸ばすためにコーンの増産促進・政府高官
  [エタノール]

インドのエネルギー省高官は、エタノール生産を伸ばすために原材料になるコーンの増産を促進していると述べた。砂糖きびやコメなど水の消費が多い作物からの乗り換えも強調。インド政府がガソリンへのエタノール混合比率を引き上げるのは、石油輸入の削減と国内農業の拡大、また環境面の利点が背景にあると強調した。一方で、コーンが家禽業者の資料の60%を占めることを指摘。政府は国内の鶏肉産業支援策をとっており、飼料の十分な供給とまた価格を安定させるために、飼料の多角化も必要と訴えた。

Posted by 直    3/25/25 - 08:52   

25/26年アルジェリア小麦生産と輸入、ともに前年比横ばい見通し
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、アルジェリアの2025/26年度(7-6月)小麦生産は前年比横ばいの300万トンの見通しとなった。作付が207万5000ヘクタール、イールドは1ヘクタール当たり1.4458トンで、揃って前年から変わらず。衛星画像から、東部や中部は平年並みの作柄富らえるが、西部は乾燥の状態にあるという。

2025/26年度輸入は920万トンで、前年と同水準の見通しとなった。ロシアからの輸入が最も多くなるとみられる。また、ウクライナ産が急速に伸びているという。一方、フランスからの輸入は二国間の外交緊張の影響で縮小。消費予想は1.7%増えて1195万トンになる。

Posted by 直    3/25/25 - 08:32   

2月住宅建築許可件数は145.9万戸に上方修正、前月比0.95%減少
  [経済指標]

住宅建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、単位1,000戸

25年2月 修正前 前月比 前年比 25年1月
建築許可件数 1459 1456 ↓0.95% ↓6.65% 1473
>一戸建 998 992 ↑0.40% ↓2.82% 994
>集合住宅(5世帯以上) 404 404 ↓4.27% ↓15.66% 422

Posted by 松    3/25/25 - 08:18   

25年インド小麦生産、過去最高更新見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、インドの2025年小麦生産の公式見通しは1億1540万トンとなった。過去最高更新で、背景にあるのが増反。作付時の国内価格水準、また政府の最低支持価格(MSP)引き上げが寄与したという。また、生育時の天候もプラスに作用。ただ、ウッタルプラデシュ州だけは昨年10月から今年2月の雨不足による影響が懸念されることを指摘し、また今年2-3月に気温が平均をやや上回り、生産に影響する可能性を示唆した。

2024/25度(4-3月)の穀物輸出は2420万トンの見通しとなった。コメの輸出規制や小麦輸出が禁止されていた前年に比べて50%の増加。過去5年平均とほぼ同水準の見通しである。なお、コメの輸出規制は昨年9月に解除されたが、小麦に関すると2025年3月半ば時点でまだ禁止となっている。

Posted by 直    3/25/25 - 08:15   

24日のOPECバスケット価格は75.11ドルと前週末から0.20ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/24 (月) 75.11 ↑0.20
3/21 (金) 74.91 ↑0.66
3/20 (木) 74.25 ↑1.12
3/19 (水) 73.13 ↓0.99
3/18 (火) 74.12 ↑0.47

Posted by 松    3/25/25 - 06:21   

3/25(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・2月住宅建築許可件数修正値 (08:00)
・1月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・1月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・2月新築住宅販売 (10:00)
・3月消費者信頼感指数 (10:00)
・2年債入札 (13:00)
・2月マネーストック (13:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    3/25/25 - 06:19   

2025年03月24日(月)

FX:対円中心にドル高、米株の上昇や金利高が背景に買い集まる
  [場況]

ドル/円:150.69、ユーロ/ドル:1.0800、ユーロ/円:162.76 (NY17:00)

為替は対円を中心にドル高が進行。4月2日に発表されるトランプ関税に対する懸念が後退、米株が大きく上昇する中でドルにしっかりと買いが集まった。米長期金利の上昇も下支えとなった。ドル/円は東京から買いが先行、149円台後半までレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入ると上値が重くなり、149円台半ばまで値を切り下げたものの、NY早朝からは改めて買いが加速、株式市場が開くと一段と騰勢を強める格好となり、150円台後半まで上げ幅を拡大した。昼前には買いも一服となったが、大きく売りに押し戻されることもなく、150円台半ばの水準をしっかりと維持しての推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.08ドル台前半のレンジ内での推移、午後からは買いが優勢となり、ロンドンでは1.08ドル台半ばまで値を切り上げてのもみ合いとなった。NY朝からは一転して売りに押し戻される格好となり、1.08ドルをやや割り込んだあたりまで反落、売り一巡後も同水準で上値の重い状態が続いた。午後からは買いが優勢となり、1.08ドル台を回復した。ユーロ/円は東京では162円台前半でのもみ合い、ロンドンに入ると買いが優勢となり、162円台前半まで値を切り上げる場面も見られた。NYに入ると米株の上昇につれて買いが集まり、162円台後半まで上げ幅を拡大。昼には買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。

Posted by 松    3/24/25 - 17:22   

ブラジルコーヒー輸出:24日現在208.44万袋と前月を5.6%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月24日 3月累計 前月(2/21) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 222.201 2084.445 1973.509 ↑5.6% ↓11.5%
>アラビカ種 159.999 1808.718 1668.913 ↑8.4% ↑6.9%
>ロブスタ種 33.790 94.770 152.039 ↓37.7% ↓94.4%
>インスタント 28.412 180.957 152.557 ↑18.6% ↓89.3%

Posted by 松    3/24/25 - 17:02   

大豆:続落、関税絡みのも不透明感やテクニカル要因から売り
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1007-1/4↓2-1/2

シカゴ大豆は続落。米関税生産を巡る不透明感やテクニカル要因から売りが出た。5月限は夜間取引から下落。通常取引開始後に1000セント台前半まで下がってブレーキが掛かった。日中には急速に下げ幅を縮める場面があったが、前週末の終値水準まで戻すと改めて売りが膨らみ、取引終盤はマイナス圏での推移となった。

Posted by 直    3/24/25 - 16:56   

コーン:ほぼ横ばい、米産需要底堅いとみられ売りの展開から回復
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:464-1/2↑0-1/4

シカゴコーンはほぼ横ばい。米関税政策に気を揉みながら、米産需要が底堅いとみられていることもあり、早い段階での売りの展開から回復した。夜間取引で売りが先行し、5月限は軟調な値動きで始まった。通常取引に入って460セントを割り込む場面をみたところで一服。取引中盤に前週末の終値水準に持ち直し、その後は狭いレンジで上下する展開となった。

Posted by 直    3/24/25 - 16:52   

小麦:下落、停戦巡る米ロ協議にらみ天候改善なども重石
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:548-1/4↓10-0

シカゴ小麦は下落。ウクライナの停戦についての米ロ協議をにらみ、また黒海周辺などの主要生産地の天候改善見通しやドル高が重石となった。夜間取引は買いの展開で始まったが、すぐに息切れとなり、5月限は上昇から反落した。下げ足も速まっていき、通常取引開始後に540セント台半ばに下落。2週間半ぶりの安値水準となって売りのペースも鈍ったが、戻りは限られ、550セント台を維持できずに引けた。

Posted by 直    3/24/25 - 16:49   

株式:大幅続伸、トランプ関税への楽観的な見方が買い呼び込む
  [場況]

ダウ工業平均:42,583.32↑597.97
S&P500種:5,767.57↑100.01
NASDAQ総合指数:18,188.59↑404.54

NY株式は大幅続伸。来月2日にトランプ政権が相互関税などの新たな関税政策を発表するのを控え、一部の国に適用除外や軽減措置が与えられるなど厳しいものとはならないとの期待が浮上する中でポジション調整の買い戻しが加速した。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、500ポイントを大きく超えるまで値を切り上げての推移となった。昼過ぎからはやや上値が重くなり、上げ幅も400ポイント近辺まで縮小したものの午後遅くには改めて買いが加速、引け間際には600ポイントを超えるまでに上げ幅が拡大する場面も見られた。

セクター別では、公益株がほぼ横ばいとなった以外、ほぼ全てのセクターが上昇。中でも一般消費財が大きく値を切り上げたほか、半導体や銀行株、コミュニケーション、運輸株にも買いが集まった。ダウ銘柄では、ホーム・デポ(HD)とアマゾン・ドットコム(AMZN)がそれぞれ3.59%の上昇、エヌビディア(NVDA)も3%を超える上昇となった。一方でベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)は0.98%の下落、メルク(MRK)やナイキ(NKE)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    3/24/25 - 16:38   

ブラジル大豆生産見通し下方修正、サフリーニャコーンは据え置き
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルは24日、ブラジルの2024/25年度大豆生産見通しを
1億6590万トンと、前月時点での1億6820万トンから230万トン引き下げた。リオグランデ・ド・スル州を中心に南部の干ばつの影響が修正につながったという。リオグランデ・ド・スル州の生産見通しは1800万トンから1500万トンに下方修正。それでも、ブラジルの生産が過去最高を更新する見通しは変わらず。収穫は20日時点で77%終了し、前年同期の69%を上回った。アグルーラルは、生産見通しをと、従来の1億7100万トンから280万トン引き下げた。

ブラジル中南部のサフリーニャコーン生産見通しは8790万トンで据え置いた。ただ、一部の不規則な降雨による影響が懸念されることも認識した。作付進捗率は20日時点で75%となった。

Posted by 直    3/24/25 - 16:31   

天然ガス:反落、季節的な需要の低迷が改めて売り呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:3.914↓0.066

NY天然ガスは反落。季節的な需要の低迷が改めて重石となる中、ポジション整理の売りが相場を主導した。5月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方にかけては買いが集まりプラス転換、4ドルの節目を回復する場面も見られたものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落。中盤以降も軟調な流れが継続、大きく値を崩すような展開とはならなかったが、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    3/24/25 - 14:56   

石油製品:上昇、日中方向感なく上下に振れるも最後は買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン4月限:2.2066↑0.0112
暖房油4月限:2.2571↑0.0075

NY石油製品は上昇。原油の値動きを追随する形で、日中を通じて上下に方向感なく振れる展開が続いたが、最後は買いが優勢となった。相場は夜間取引では早朝にしっかりと買いが集まったものの、その後売りに押し戻されマイナス転落。通常取引開始後も不安定に上下に振れる展開が続いた。昼過ぎには売りに押されマイナス転落したものの、引けにかけてはしっかりと値を回復した。

Posted by 松    3/24/25 - 14:56   

原油:続伸、地政学リスクやそれに伴う供給不安支えに買い集まる
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:69.11↑0.83

NY原油は続伸。地政学リスクの高まりやそれに伴う供給不安が下支えとなる中、先週後半の流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。5月限は夜間取引から買いが優勢、早朝には68ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。朝方には一旦売りに押し戻されたものの、通常取引開始後は改めて買いが加速、昼には69ドル台前半まで上げ幅を拡大した。トランプ大統領がベネズエラ産の原油を購入する国に対して25%の追加関税を賦課する方針を示したことも、同国産の供給減少につながるとの見方から強気に作用した。午後には買いも一服、69ドルの節目近辺まで値を切り下げてのもみ合いとなった。

Posted by 松    3/24/25 - 14:55   

25年EU軟質小麦イールド初回見通し、前年や過去平均上回る
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは月次レポートで、2025年のEU軟質小麦イールドが6.0トンになるとの初回見通しを発表した。前年の5.58トンから上昇し、過去5年平均の5.77トンも上回る。デュラム小麦は3.70トンの見通し。前年の3.56トン、過去5年平均の3.44トンいずれと比べても上昇する。小麦全体で5.80トンの見通しを示した。前年の5.15トンからから6.8%上昇、過去5年平均の5.25トンに比べると4.8%の上昇。

MARSは、ほとんどの冬作物の作柄が良好と評した。前年同期に比べて悪天候の影響が出ているのはごく僅か。ただ、複数の地域では今後の生育を危惧させる天候が予想されていることも認識した。問題があるのはルーマニアとブルガリ、またウクライナ、モロッコ、アルジェリア西部という。このほか、なるの作付に向けて準備を進めるのに、概ね適した天候であることを指摘した。

Posted by 直    3/24/25 - 14:02   

金:続落、米長期金利の上昇重石となる中で売りに押される
  [場況]

COMEX金4月限終値:3,015.6↓5.8

NY金は続落。米長期金利の上昇が重石となる中、先週金曜の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。4月限は夜間取引では買いが先行、早朝には3,030ドル台後半まで値を切り上げる場面も見られた。その後は買いも一服、ジリジリと売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後には3,020ドル台まで反落。中盤にかけてまとまった売りが出るとマイナス転落、そのまま3,010ドルをやや割り込むまでに値を崩した。昼にかけてはやや値を持ち直したものの、最後は改めて売りが優勢となり、日中安値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    3/24/25 - 13:58   

コーヒー:反発、ブラジルの供給不安支えとなる中で買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:393.40↑2.00

NYコーヒーは反発。ブラジルの供給不安が改めて下支えとなる中、しっかりと買いが集まる展開となった。5月限は夜間の取引開始時から買いが先行、朝方には4ドルの節目を回復するまでに値を切り上げた。NYに入ると買いも一服、売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏は維持して下げ止まり。中盤にかけては先週末の終値をやや上回ったあたりを中心に、方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    3/24/25 - 13:46   

砂糖:続落、買い材料に欠ける中でポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:19.26↓0.46

NY砂糖は続落。需給面で新たな買い材料が見当たらない中、先週末の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。5月限は夜間の時間帯から売りが優勢、19セント台半ばまで値を切り下げての推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、19.30セント台まで下げ幅を拡大。中盤にはやや買い戻しが優勢となる場面も見られたが、流れを変えるには至らず。引けにかけてまとまった売りが出ると、日中安値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    3/24/25 - 13:45   

ブラジル大豆生産見通し引き下げ、過去最高は更新・Abiove
  [穀物・大豆]

ブラジルの油種加工業協会(Abiove)は、同国の2025年大豆生産見通しを1億7090万トンと、従来の1億7170万トンから引き下げた。前年の推定は1億5350万トンから1億5439万トンに修正したため、2025年の伸び率がやや小さくなるが、それでも10.6%増加、過去最高を更新する。輸出は1億610万トン、圧搾は5750万トンで据え置いた。それぞれ前年比較で7.4%と3.8%の増加になる。


国内の2025年大豆ミール消費は1950万トンで据え置いた。前年から3.7%増加。輸出も2360万トンで修正なし、前年に比べて2.0%増加の見通しになる。

Posted by 直    3/24/25 - 13:29   

輸出検証高:小麦とコーン前週から減少、大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

3月20日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 484.7 ↓2.1% ↑12.0% 16853.8 ↑18.0% 200.0 〜400.0
コーン 1463.1 ↓13.5% ↑16.6% 32267.8 ↑32.0% 1000.0 〜1700.0
大豆 822.2 ↑25.0% ↑4.7% 39931.6 ↑9.2% 300.0 〜900.0

Posted by 直    3/24/25 - 11:06   

印マハラシュトラ州砂糖きび圧搾、23日時点で前年19.4%下回る
  [砂糖]

インド・マハラシュトラ州砂糖局によると、同州の2024/25年度砂糖きび圧搾高は3月23日時点で8433万3000トンと、前年同期を19.4%下回った。砂糖生産が前年比25.3%減の797万4800トン。砂糖きびからの糖分回収率は9.46%になり、前年の10.2%から下がった。2024/25年度に200件の製糖所が稼働を始め、このうちまだ作業を続けているのは18件だけ。コルハプル地方とソラプル地方、アムラバティ地方では全ての製糖所が閉鎖したという。前年同期に同州で閉鎖していたのは141件だった。

Posted by 直    3/24/25 - 10:39   

25年ウクライナ春穀物作付、20日時点で前年上回る25.4万Ha
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2025年春穀物作付は20日時点で25万4000ヘクタールとなった。前年同期の21万4500ヘクタールをやや上回った。これまでに19州で作付が開始済み。このうち小麦は3万6700ヘクタールで、これも前年からアップ。農務省は春小麦の作付が22万2800ヘクタールと、前年から28%増加を予想。製粉業者や輸出の需要う増加が背景にある。

Posted by 直    3/24/25 - 10:19   

アルジェリア穀物輸入、過去5年平均5%上回る見通し
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、アルジェリアの2024/25年度(7-6月)穀物輸入は1400万トンと、過去5年平均を4%上回る見通しとなった。このうち小麦が900万トン、過去5年平均比にして10%の増加。コーン輸入は400万トンの予想で、前年からの持越し在庫が潤沢ことを背景に平均に比べて8%減少となる。

2025年冬穀物の作付は1月に完了し、農務省によると小麦が200万ヘクタールになった。イールド上昇に向け、政府は種子と肥料に補助を設けている。ただ、昨年11月-12月の平均以下の降水量で土壌水分が落ち、1月に降雨改善でも、2月に再び乾燥に戻り、イールド見通しが悪化したという。現時点で生産は平均以下になるとみられている。

Posted by 直    3/24/25 - 09:30   

25/26年度ブラジル大豆生産、再び過去最高更新の見通し
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2025/26年度大豆生産は1億7300万トンと、前年から2.4%増加し、再び過去最高を更新する見通しとなった。作付は4820万ヘクタールとみられ、1.9%増加。食用と飼料用、また燃料用に需要の増加基調が続くとみられ、特に地元ではバイオディーゼルの生産への使用増加が予想されていることを指摘。

また、世界的に植物たんぱく質志向が高まっており、一方で食肉消費も伸びてて飼料需要が増えるとの見通しから、作付が上向くとの見方である。このほか、為替レートもブラジル産大豆の需要に寄与する見通し。ただ、作付増加でもペースは前年からややダウン。前年度のコスト増加やマージン低下で、前年並みのペースを維持するのにインセンティブも予算もダウンとなっていることが背景にある。作付は過去5年平均比にすると6%減少になる。

2025/26年度輸出は1億1200万トンになり、これも記録を塗り替える見通しである。潤沢な供給と為替レートを反映して上向くとの見方となった。圧搾予想は5700万トン。大豆の供給、国内の大豆ミールと油の需要増加、輸出増加から0.8%増加の見通しだが、前年より伸びペースは落ちる。

Posted by 直    3/24/25 - 09:19   

25/26年度南アコーン生産、前年比2.2%増加見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、南アフリカの2025/26年度(5-4月)コーン生産は1600万トンと、前年比2.2%増加の見通しになった。作付推定が0.4%増の297万ヘクタール。国内価格見通しが弱気なため大きな増反は見込めないが、過去5年平均イールドに基づき生産がやや増加する見通しになったという。国内消費見通しが1410万トンで、1.4%増加。輸出は200万トンの予想になり、5.3%増加する。期末在庫が148万トン、前年を3.5%上回る。


Posted by 直    3/24/25 - 09:19   

25/26年メキシココーン生産、前年から3.4%増加見通し・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、メキシコの2025/26年度(10-9月)コーン生産は2450万トンと、前年から3.4%増加の見通しとなった。北西部では、2023/24年度と2024/25年度連続すて干ばつに見舞われたが、より平均的な天候に戻り、水分供給も回復するとみられているのを背景に生産にも前向きな見方が広がっていると指摘。ホワイトコーンの価格上昇が見込まれていることやインプットコストの減少、国内供給ダウンも寄与して、作付は1.6%増えて640万ヘクタールの見通しとなった。それでも、債務負担から生産は過去10年平均に比べると10%ほど減少になるという。

輸入が2480万トンの予想で、2.8%減少となる。新年度の生産増加見通しに加え、前年度の記録的な輸入の後で在庫が潤沢なことから輸入が細るとの見方である。ただ、飼料用のイエローコーン需要増加もあり、輸入は過去2場面の高水準になるという。消費予想は1.0%増の4980万トン、飼料用が1.3%増え、食用・種子・工業(FSI)は0.5%増加する。

Posted by 直    3/24/25 - 09:18   

21日のOPECバスケット価格は74.91ドルと前日から0.66ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/21 (金) 74.91 ↑0.66
3/20 (木) 74.25 ↑1.12
3/19 (水) 73.13 ↓0.99
3/18 (火) 74.12 ↑0.47
3/17 (月) 73.65 ↑0.67

Posted by 松    3/24/25 - 06:23   

3/24(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)


Posted by 松    3/24/25 - 06:21   

2025年03月21日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.67%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
3/17〜 3/21 3.1906 ↓ 1.67% ↑ 32.53% 2.7572 ↓ 2.38% ↑ 27.15%
3/10〜 3/14 3.2449 ↓ 0.13% ↑ 37.29% 2.8245 ↓ 0.57% ↑ 36.82%
3/3〜 3/7 3.2491 ↓ 0.20% ↑ 37.70% 2.8406 ↓ 0.41% ↑ 37.19%
2/24〜 2/28 3.2556 ↑ 2.44% ↑ 35.65% 2.8524 ↑ 0.07% ↑ 34.41%

Posted by 松    3/21/25 - 17:45   

FX:ドル高、トランプ関税やインフレ懸念される中で買い集まる
  [場況]

ドル/円:149.27、ユーロ/ドル:1.0812、ユーロ/円:161.45 (NY17:00)

為替はドル高が進行、トランプ関税やそれに伴うインフレに対する懸念が改めて材料視される中、米長期金利の上昇につれてドルに買いが集まった。ドル/円は東京から買いが先行、149円台半ばまで値を切り上げての推移となった。午後には買いも一服となり、ロンドン時間には149円台前半まで値を切り下げての推移。NYの朝方にかけては株価の下落につれて売りが加速、148円台後半まで一気に値を切り下げた。NYに入ると流れが一転、昼前からは急速に騰勢を強める格好となり、149円台前半まで値を回復しての推移となった。

ユーロ/ドルは東京から軟調に推移、1.08ドル台前半までジリジリと値を切り下げる展開となった。午後には売りも一服、ロンドンにかけて1.08ドル台前半から半ばにかけてのレンジ内でのもみ合いが継続。NY朝には1.08ドル台半ばまで買い進まれる場面も見られたが、その後は改めて売り圧力が強まり、昼前には1.08ドルを割り込むまでに値を崩した。その後は売りも一服、1.08ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では買いが優勢、161円台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると一転して売り圧力が強まり、NYに入ると161円割れを試すまでに反落。その後は売りも一服、午後には161円台半ばまで値を回復した。

Posted by 松    3/21/25 - 17:27   

ブラジルコーヒー輸出:21日現在186.22万袋と前月を1.3%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月21日 3月累計 前月(2/20) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 145.974 1862.244 1886.730 ↓1.3% ↓13.1%
>アラビカ種 122.012 1648.719 1614.438 ↑2.1% ↑3.5%
>ロブスタ種 3.205 60.980 128.072 ↓52.4% ↓96.2%
>インスタント 20.757 152.545 144.220 ↑5.8% ↓90.4%

Posted by 松    3/21/25 - 17:05   

株式:小幅反発、売り先行もその後週末控えた買い戻し集まる
  [場況]

ダウ工業平均:41,985.35↑32.03
S&P500種:5,667.56↑4.67
NASDAQ総合指数:17,784.05↑92.43

NY株式は小幅反発。午前中はトランプ関税や景気減速に対する懸念を背景とした売りが先行する展開となったものの、その後ハイテク銘柄を中心に週末を控えたポジション調整の買い戻しが集まった。ダウ平均は寄り付きでは売りが先行、500ポイント以上値を切り下げての推移となった。中盤にかけては買い意欲が強まり、徐々に下げ幅を縮小。昼過ぎには小幅ながらもプラス転換した。その後は再び上値が重くなり、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合い、引け間際に改めて買いが入ると、プラス圏を回復して取引を終了した。

セクター別では、コミュニケーションに買いが集まったほか、一般消費財や情報、バイオテクノロジーもしっかりと値を切り上げた。一方で金鉱株や素材、半導体は下落、エネルギー関連や薬品株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が3.06%の上昇となったほか、アップル(AAPL)やマイクロソフト(MSFT)。JPモルガン・チェース(JPM)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)も1%を超える伸びとなった。一方でナイキ(NKE)は前夕の決算が嫌気され5.46%の急落、メルク(MRK)やコカ・コーラ(KO)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    3/21/25 - 16:52   

大豆:反落、ブラジル豊作見通しやドル高の侵攻背景に売り
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1009-3/4↓3-1/4

シカゴ大豆は反落。ブラジルの豊作見通しやドル高の進行を背景に売りが出た。5月限は夜間取引でまず1010セント台後半に上昇し、すぐに売りに押されて反落となった。いったんブレーキが掛かって回復したが、プラス圏ですぐに上値が重くなり、朝方には下落の展開に戻った。通常取引では1000セント台半ばまで弱含み、取引終盤に売りのペースが鈍った。

Posted by 直    3/21/25 - 16:33   

コーン:反落、週末控え関税政策巡る不透明感も意識され売りの展開
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:464-1/4↓4-3/4

シカゴコーンは反落。週末を控え、関税政策を巡る不透明感も意識され、売りの展開となった。夜間取引で売りが台頭し、5月限は下落。売りのペースが比較的緩やかで、朝方にかけていったんブレーキがかかる場面もあった。しかし、朝方に前日の終値水準に戻すと改めて売り圧力が強まり、通常取引で下げに戻った。


Posted by 直    3/21/25 - 16:32   

小麦:小幅高、ドル高重石の一方米主要生産地の降雪で買いも
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:558-1/4↑1-0

シカゴ小麦は小幅高。ドル高が重石となる一方、米主要生産地の降雪を手掛かりにした買いもあり、もみ合い相場に終始した。夜間取引ではまず売りに押されて、5月限はやや下落。早朝に買いが進んで反発した。通常取引に入ると改めて売りが台頭し、日中は下げの展開となり、取引終盤にプラス圏に持ち直した。

Posted by 直    3/21/25 - 16:30   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

3月18日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 186208 ▼ 8116
NEMEX-RBOBガソリン △ 37748 △ 19132
NYMEX-暖房油 ▼ 17096 ▼ 16785
NYMEX-天然ガス ▼ 117968 ▼ 30495
COMEX-金 △ 268569 △ 26537
_
CBOT-小麦 ▼ 85537 △ 3852
CBOT-コーン △ 172765 ▼ 35304
CBOT-大豆 ▼ 9689 ▼ 970
ICE US-粗糖 △ 28106 △ 34346
ICE US-コーヒー △ 56249 ▼ 1348
_
IMM-日本円 △ 114696 ▼ 16818
IMM-ユーロFX △ 42018 △ 57789
CBOT-DJIA (x5) △ 1270 ▼ 789
CME-S&P 500 △ 67005 ▼ 9350

Posted by 松    3/21/25 - 16:29   

天然ガス:小幅反発、朝方まで売り先行もその後買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:3.980↑0.005

NY天然ガスは小幅反発。季節的な暖房需要の減少が重石となる中、朝方までは売りが先行したものの、その後は将来的な需給逼迫に対する懸念が下支えとなる中でしっかりと買いが集まった。4月限は夜間取引から売りが先行、一時3.80ドル台半ばまで値を切り下げる場面も見られた。ロンドン時間に入ったあたりからは3.90ドル台前半まで値を回復しての推移、朝方に商いの薄い中でまとまった買いが入るとプラス転換、通常取引開始後にはそのまま4ドルの節目を回復するまでに値を切り上げた。買い一巡後もしばらくは4ドル節目近辺でのもみ合いが続いたが、午後からは徐々に上値が重くなり、前日終値近辺まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    3/21/25 - 14:51   

石油製品:ガソリンが続伸となる一方、暖房油は反落
  [場況]

RBOBガソリン4月限:2.1954↑0.0043
暖房油4月限:2.2496↓0.0047

NY石油製品はガソリンが続伸となる一方、暖房油は反落。相場は夜間取引ではロンドン時間に原油の下落につれて売りが膨らみ、マイナス圏での推移が続いたが、朝方からは一転して買いが優勢となり、小幅ながらもプラス圏を回復。通常取引開始後はガソリンがプラス圏を維持しての推移となる一一方、暖房油は売りに押し戻されややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    3/21/25 - 14:50   

原油:小幅続伸、地政学リスク支えとなる中でしっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:68.28↑0.21

NY原油は小幅続伸。地政学リスクの高まりやそれに伴う供給不安が下支えとなる中、しっかりと買いが集まった。5月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ買いが先行、68ドル台前半から半ばにかけてのレンジまで値を切り上げての推移となった。ロンドン時間に入ると徐々に売り圧力が強まりマイナス転落、67ドル台後半まで値を切り下げたものの、朝方にはしっかりと下げ止まり。中盤にかけては改めて騰勢を強める格好となり、昼からは小幅ながらもプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    3/21/25 - 14:50   

金:反落、週末を前にしたポジション整理の売りに押される
  [場況]

COMEX金4月限終値:3,021.4↓22.4

NY金は反落。ここまでの上昇の勢いもひとまず一服、週末を前にしたポジション整理の売りが相場を押し下げる展開となった。4月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方にかけては買い意欲が強まり、小幅ながらプラス転換したものの、それ以上の動きは見られず。通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったが、その後まとまった売りが断続的に出ると、3,004.1ドルの安値まで一気に値を崩した。売り一巡後は3,020ドル近辺まで値を回復、中盤から引けにかけては値動きも落ち着き、同水準でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    3/21/25 - 13:54   

コーヒー:小幅反落、レアル安重石となる中手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:391.40↓0.75

NYコーヒーは小幅反落、対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中でポジション整理の売りが相場を主導した。5月限は夜間の時間帯は売り買いが交錯、前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。朝方に売り圧力が強まると、380セント台後半まで値を切り下げた。NYに入ってからも同水準でのもみ合いが継続、中盤以降は徐々に買いが優勢となったものの、プラス転換することなく取引を終了した。

Posted by 松    3/21/25 - 13:53   

米農業エコノミストの8割以上が米関税策の効果に懸念・米誌調査
  [穀物・大豆]

米農業エコノミストの8割以上が米関税政策の効果に懸念を示していると報じられた。農業専門誌ファーム・ジャーナルの月次調査によると、米国が現在っ貿易戦争の渦中にあると答えたエコノミストは92%。トランプ米大統領の交渉ツールとしての関税措置が長期的に米農業に有益とみる向きは8%、82%が有益でないと答えた。このほか、2018-20年に起きた貿易摩擦と同じインパクトは予想できないとしたのは69%で、多くがさらなる情勢悪化を危惧しているという。また、向こう10年間で現行の貿易摩擦の恩恵を最も受ける国にブラジルを挙げた向きが73%と最も多く、次いで中国の18%だった。

Posted by 直    3/21/25 - 13:39   

砂糖:反落、ブラジルレアル安嫌気しポジション整理売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:19.72↓0.28

NY砂糖は反落。需給面で新たな材料に欠ける中、対ドルでのブラジルレアル安の進行を嫌気する形でポジション整理の売りが膨らんだ。5月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、小幅ながらプラス転換したものの、早々に息切れ。その後は一転して売り圧力が強まり、19.80セント近辺まで反落。中盤以降はやや動きが鈍る格好となったが、引け間際にまとまった売りが出ると19.60セント台まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    3/21/25 - 13:34   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は593基と前週から1基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

3月21日 前週比 前年比 (%)
米国合計 593 ↑ 1 ↓ 31 ↓4.97%
>陸上油田 576 →0 ↓ 25 ↓4.16%
>メキシコ湾 14 →0 ↓ 9 ↓39.13%
カナダ 180 ↓ 19 ↑ 11 ↑6.51%
北米合計 773 ↓ 18 ↓ 20 ↓2.52%

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Posted by 松    3/21/25 - 13:03   

欧州委員会、ウクライナからの砂糖輸入削減を計画
  [砂糖]

欧州委員会がウクライナからの砂糖輸入削減を計画していると報じられた。欧州連合(EU)の農家が、ウクライナ産の滞留の流入によって砂糖価格が下がり、地元の競争力が低下していることに不満を示しているのが背景にある。関係者によると、ハンセン農業担当委員はフランスの農家や業界の代表者と話し合いを設け、具体的な引き下げ幅には言及しなかったが、かなりの輸入量を減らす意向を示した。また、ウクライナからの穀物などほかの輸入品も制限対象となる可能性を示唆したが、詳細は触れなかったという。

EUは、2022年のロシアの侵攻に続いてウクライナ支援のためにウクライナからの砂糖輸入関税を撤廃した。この結果、ウクライナ産の輸入は侵攻前の割当枠が2万トンだったのから、2022/23年度に40万トン、2023/24年度には50マントを超えるまでに膨らんだ。EUの砂糖価格は30%以上落ち込み、EUは輸入上限を設けることになった。

Posted by 直    3/21/25 - 10:18   

印マハラシュトラ州砂糖きび圧搾、20日時点で前年19.2%下回る
  [砂糖]

インド・マハラシュトラ州砂糖局によると、同州の2024/25年度砂糖きび圧搾高は3月20日時点で8384万1000トンと、前年同期を19.2%下回った。砂糖生産が前年比24.9%減の792万5900トン。砂糖きびからの糖分回収率は9.45%になり、前年の10.18%から下がった。173件の製糖所が2024/25年度圧搾を終了し、コルハプル地方とソラプル地方の全ての製糖所が閉鎖したという。前年同期に同州で閉鎖していたのは114件だった。

Posted by 直    3/21/25 - 10:17   

パキスタン政府と製糖所の砂糖価格交渉なお膠着
  [砂糖]

パキスタンで政府と製糖所の砂糖価格を巡る交渉が引き続き膠着していると報じられた。19日の協議で、製糖所は、政府が打ち出した製糖所渡し価格を1キログラム当たり159ルピーに1ヶ月設定することに合意。しかし、製糖所による、消費者向けには低いレート、商業向けには高いレートでの販売案を政府は拒否したという。政府は、卸売業者が補助付き砂糖を飲料品などのメーカーに高い価格で売却し、砂糖不足や価格上昇につながることに懸念を示したと伝わっている。価格制度についてはラマダン明けに協議を再開する見通しとなっている。

Posted by 直    3/21/25 - 10:17   

24/25年アルゼンチン大豆生産見通し、100万トン下方修正
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は週次クロップレポートで、2024/25年度大豆生産見通しを4860万トン、従来の4960万トンから100万トン引き下げた。過去にも取り上げた高温と長引く水不足による影響が主に北東部で広がっており、また北西部やコルドバ州中央北部でもみられることを指摘。生産を少なくとも22%押し下げるとの見方を示した。ただ、中部では2月終わりから3月初めにかけての降雨が生育に寄与したことも認識し、イールドも当初の予想以上とコメント。天候被害を相殺することはできないが、より大きな生産の落ち込みは妨げられるという。

Posted by 直    3/21/25 - 08:21   

24/25年アルゼンチンコーン収穫、19日時点で13.6%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2024/25年度コーン収穫は19日時点で事前予想の13.6%終了し、前週から5.5ポイント進んだ。前年同期との比較で10ポイント近くアップ。イールドは8.27トンになり、前週の7.88トンから上がった。ただ、地域間で開きもあり、北部では雨不足により、イールドが当初予想を40%下回る見通しとコメント。コルドバ州北部やサンタフェ州北部などでも水分不足から6-16%のイールドダウンに懸念を示した。取引所は作付推定の上方修正を行ったこともあり、4900万トンの生産見通しで据え置きになったという。

Posted by 直    3/21/25 - 08:21   

20日のOPECバスケット価格は74.25ドルと前日から1.12ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/20 (木) 74.25 ↑1.12
3/19 (水) 73.13 ↓0.99
3/18 (火) 74.12 ↑0.47
3/17 (月) 73.65 ↑0.67
3/14 (金) 72.98 ↓0.36

Posted by 松    3/21/25 - 04:19   

3/21(金)の予定
  [カレンダー]

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・株価指数先物 3月限納会
・株価指数先物 3月限OP 納会

Posted by 松    3/21/25 - 01:47   

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