2025年03月05日(水)
FX:ユーロ高、欧州の軍事支出拡大睨み投機的な買いが加速
[場況]
ドル/円:148.86、ユーロ/ドル:1.0786、ユーロ/円:160.60 (NY17:00)
為替はユーロ高が進行。トランプ政権がウクライナ停戦交渉においてロシア寄りの立場を明確に示し、欧州が独自の安全保障体制の構築を模索する中、欧州の軍事支出が大幅に拡大するとの見方を背景にユーロを買う動きが強まった。ドル/円は東京朝に150円の節目まで値を切り上げる場面も見られたものの、その後はジリジリと売りに押し戻される格好となり、ロンドンでは149円台前半から半ばのレンジまで反落。NYに入ると一段と売り圧力が強まり、148円台前半まで下げ幅を拡大した。売り一巡後はジリジリと買い戻しがあつまり、午後には149円を回復したものの、それ以上の動きは見られず。午後にかけては148円台後半でのもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.06ドル台前半のレンジ内でのもみ合い、午後からロンドンにかけては改めて買い意欲が強まり、1.07ドルまで値を切り上げた。その後はしばらく動きが鈍ったものの、NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、1.07ドル台後半まで上げ幅を拡大。午後には1.08ドルの節目に迫る場面も見られた。ユーロ/円は東京では159円の節目を挟んだレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると買いが加速、160円を回復するまでに値を切り上げた。その後は一旦売りに押されたものの、NYに入っても159円台後半の水準はしっかりと維持してのもみ合いが継続。中盤以降は改めて買い意欲が強まり、160円台後半まで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 3/5/25 - 17:24
ブラジルコーヒー輸出:5日現在10.88万袋と前月を33.5%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 3月5日 | 3月累計 | 前月(2/3) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 108.777 | 108.777 | 81.487 | ↑33.5% | ↑1440.8% |
| >アラビカ種 | 98.932 | 98.932 | 79.820 | ↑23.9% | ↑1600.2% |
| >ロブスタ種 | 5.367 | 5.367 | 1.667 | ↑222.0% | ↓7.8% |
| >インスタント | 4.478 | 4.478 | 0.000 | - | ↓23.0% |
Posted by 松 3/5/25 - 17:03
大豆:反発、カナダとメキシコ関税縮小の可能性手掛かりに買い
[場況]
CBOT大豆3月限終値:1011-3/4↑12-3/4
シカゴ大豆は反発。売られ過ぎ感に加え、カナダとメキシコに対する関税縮小の可能性を手掛かりに買いが優勢となった。5月限は夜間取引が始まって一気に1010セント台半ばまで上昇した。すぐに上値でブレーキが掛かったが、前日の終値水準に戻すと改めて買いが進み強含んだ。朝方に再び値を消しても、通常取引でやや下落となった後プラス圏に回復。日中はしっかりと上がった。
Posted by 直 3/5/25 - 16:53
コーン:反発、対カナダとメキシコ関税縮小の可能性が買い支援
[場況]
CBOTコーン5月限終値:455-3/4↑4-1/4
シカゴコーンは反発。前月下旬から下げが続いた後で一服感があり、米国が対カナダとメキシコ関税を縮小する可能性が伝わったことも買いを支援した。5月限は夜間取引から上昇。ただ、朝方に460セントを超えて買いが急速に細り、通常取引で売りに押されて一時下落となった。早々に持ち直して日中も上昇でも、上値は限られた。
Posted by 直 3/5/25 - 16:49
小麦:反発、値ごろ感に加え米関税緩和観測も下支え
[場況]
CBOT小麦5月限終値:548-1/4↑11-1/2
シカゴ小麦は反発。値ごろ感に加え、メキシコとカナダに対する関税の緩和観測も下支えとなった。夜間取引で買いが入り、8月限は上昇。朝方に550セントを超えるまで値を伸ばし、通常取引でいったんブレーキが掛かった。しかし、540セント割れに近付いた後再び強含み、550セント台に乗せる場面もあった。
Posted by 直 3/5/25 - 16:47
株式:大幅反発、トランプ関税の自動車適用先送りで買い戻しが加速
[場況]
ダウ工業平均:43,006.59↑485.60
S&P500種:5,842.63↑64.48
NASDAQ総合指数:18,552.73↑267.57
NY株式は大幅反発。トランプ大統領がメキシコとカナダに対する関税のうち、自動車に限っては1ヶ月間先送りする方針を示したことを受け、市場の不安が和らぐ中で投機的な買い戻しが集まった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、200ポイント以上値を切り上げてのもみ合いとなった。その後は一旦売りに押し戻される格好となり、小幅ながらマイナス転落したものの、昼前に関税の一部先送りが発表されると買いが加速、上昇も300ポイントを超えるまでに至った。午後遅くには改めて買い意欲が強まり、600ポイント以上一気に上げ幅を拡大。引けにかけてはやや上値が重くなったものの、最後まで大きく売りに押し戻されることのないまま取引を終了した。
セクター別では、金鉱株が大きく上昇したほか、素材や一般消費財、バイオテクノロジー、コミュニケーションにも買いが集まった。一方でエネルギー関連は大幅に下落、公益株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、キャタピラー(CAT)が3.59%の上昇となったほか、マイクロソフト(MSFT)の伸びも3%を超えた。ボーイング(BA)やアマゾン・ドットコム(AMZN)、ゴールドマン・サックス(GS)も2%台の上昇を記録した。一方でシェブロン(CVX)は0.78%の下落、IBM(IBM)も軟調な展開となった。
Posted by 松 3/5/25 - 16:42
天然ガス:続伸、足元の需給逼迫支えとなる中で買いが加速
[場況]
NYMEX天然ガス4月限終値:4.450↑0.100
NY天然ガスは続伸。足元の需給逼迫が大きな下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導、2022年12月以来の高値を再び更新した。4月限は夜間取引ではポジション整理の売りが先行、ロンドン時間には4.20ドル台前半まで値を切り下げる場面も見られた。朝方にまとまった買いが入ると、4.50ドル台まで急反発。通常取引開始後は4.20ドル台まで売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、中盤にかけてしっかりと値を切り上げる展開となった。午後には値動きも落ち着き、4.40ドル台前半を中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 3/5/25 - 14:53
石油製品:大幅反落、米景気減速懸念強まる中で売り膨らむ
[場況]
RBOBガソリン4月限:2.1370↓0.0572
暖房油4月限:2.2408↓0.0464
NY石油製品は大幅反落。米景気の減速に対する懸念が一段と強まる中、原油の急落につれて値を切り下げた。相場は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後も下落の勢いは衰えず、中盤にかけて大きく値を崩す展開となった。昼前には売りも一服、ポジション整理の買い戻しが集まったものの、流れを強気に変えるには至らなかった。
Posted by 松 3/5/25 - 14:52
原油:大幅続落、米景気減速懸念強まる中で投機的な売りが加速
[場況]
NYMEX原油4月限終値:66.31↓1.95
NY原油は大幅続落。メキシコやカナダ向けの関税が発動、前日のトランプ大統領の議会演説でも関税政策を積極的に進める姿勢が示されたことから、米景気の減速に対する懸念が一段と強まる中で投機的な売りが加速、期近終値ベースで昨年9月以来の安値を更新した。4月限は夜間取引から売りが先行、ロンドン時間に入ると下げ足を速め、早朝には67ドルの節目近辺まで値を切り下げての推移となった。朝方からは改めて売り圧力が強まる格好となり、昼前には65ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服、引けにかけて買い戻しが集まったものの、66ドル台を回復するのが精一杯だった。
Posted by 松 3/5/25 - 14:52
米経済活動全般に1月以降やや拡大、2地区では若干縮小・FRB
[金融・経済]
米連邦準備理事会(FRB)が5日に発表した地区連銀経済報告(ベージュブック)によると、米経済活動全般に1月半ば以降やや拡大となった。具体的には、6地区で変化なし、4地区では緩やかに伸び、2地区で若干縮小したという。目先の景気見通しはやや前向きとのことである。
今回のベージュブックは2月24日までに収集した情報データをもとにミネアポリス連銀がまとめた。3月18-19日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合での政策決定における討議資料となる。
Posted by 直 3/5/25 - 14:33
25/26年南アコーン期末在庫、初回見通しは前年比36.6%増加
[穀物・大豆]
南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は月次需給報告で、国内の2025/26年度(5-4月)コーン期末在庫が108万9332トンと、前年比36.6%増加するとの初回見通しを発表した食用となるホワイトコーンの在庫予想は64.5%増の69万1384トン、飼料用のイエローコーンは39万7948トン、3.2%増加の予想を示した。
2024/25年度(10-9月)小麦期末在庫は67万3128トンで、前回報告での67万3218トンとほぼ同水準の見通しとした。前年比較にして10.2%減少。
Posted by 直 3/5/25 - 13:57
金:続伸、トランプ政策への不透明感から安全資産の買い集まる
[場況]
COMEX金4月限終値:2,926.0↑5.4
NY金は続伸。前日に米国がメキシコやカナダ向けの関税が発動、トランプ大統領の議会証言を受けて今後の政策に対する先行き不透明感が改めて高まる中、安全資産としての需要が引き続き相場の下支えとなった。対ユーロを中心としたドル安の進行も強気に作用した。4月限は夜間取引から前日までの流れを継いだ買いが優勢、2,920ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後にはまとまった売りが出て2,900ドルの節目近くまで値を崩す場面も見られたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、早々にプラス圏を回復。中盤以降も買いの勢いは衰えず、昼前には2,940ドル台まで値を伸ばした。引けにかけては売りに押し戻されたが、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 3/5/25 - 13:48
コーヒー:続伸、ブラジルで乾燥傾向続く中で供給不安高まる
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:409.95↑11.55
NYコーヒーは続伸。ブラジルの生産地で乾燥傾向が強まり、生産の落ち込みに対する懸念が改めて強まる中で投機的な買いが集まった。5月限は夜間の時間帯から前日までの流れを継いだ買いが先行、朝方には410セント台を回復しての推移となった。NYに入ると418セントまで上げ幅を拡大、その後は買いも一服となり、ポジション整理の売りに押し戻される格好となったものの、昼前に410セントを割り込んだあたりでしっかりと下げ止まり。そのまま取引を終了した。
Posted by 松 3/5/25 - 13:37
砂糖:反発、短期的な売られ過ぎ感高まる中で買い戻し先行
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:18.20↑0.10
NY砂糖は反発。ここまでの下落で短期的な売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。対ドルでのブラジルレアル高の進行も下支えとなった。5月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に18セント台半ばまで値を切り上げた。買い一巡後は徐々に上値が重くなってきたものの、朝方には改めて買いが集まるなど、底堅い値動きが継続。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、18.10セント台まで値を切り下げたが、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まった。中盤以降はやや値を持ち直し、18.20セント台を中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 3/5/25 - 13:23
天然ガス在庫は980億立方フィートの取り崩し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
6日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↓ 98.0 | ↓ 110.0 〜 ↓ 83.0 | |
| >前週 | ↓ 261.0 | ||
| >前年 | ↓ 56.0 | ||
| >過去5年平均 | ↓ 94.0 |
Posted by 松 3/5/25 - 13:08
EIA在庫:原油は361.4万バレルの積み増し、石油製品は大幅減
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 2月28日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | ||
| 原油在庫 | 433775 | ↑ 3614 | ↑ 167 | ↓ 1455 | |
| ガソリン在庫 | 246838 | ↓ 1433 | ↓ 500 | ↓ 1249 | |
| 留出油在庫 | 119154 | ↓ 1318 | ↑ 522 | ↑ 1136 | |
| 製油所稼働率 | 85.90% | ↓ 0.62 | ↑ 0.36 | - | |
| 原油輸入 | 5813 | ↓ 106 | - | - |
Posted by 松 3/5/25 - 10:37
2月ISM非製造業指数は53.5に上昇、予想も上回る
[経済指標]
ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表
| ISM非製造業指数 | 25年2月 | 25年1月 | 市場予想 | |
| NMI/PMI | 53.5 | 52.8 | 53.0 | |
| ビジネス指数/生産 | 54.4 | 54.5 |
Posted by 松 3/5/25 - 10:06
1月製造業新規受注は前月から1.68%増加、予想上回る
[経済指標]
製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 25年1月 | 前月比 | 24年12月 | 市場予想 | ||
| 製造業新規受注 | 589935 | ↑1.68% | ↓0.60% | ↑1.3% | |
| >運輸除く(ex-Trans) | 493326 | ↑0.21% | ↑0.32% | NA | |
| >防衛除く(ex-Defence) | 572671 | ↑1.80% | ↓0.58% |
Posted by 松 3/5/25 - 10:03
24/25年ウクライナ穀物輸出、5日時点で前年4.4%下回る
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、同国の2024/25年度(7-6月)穀物輸出は3月5日時点で2968万トンと、前年同期を4.4%下回った。小麦輸出が1215万5000トンで、1.8%ダウン。また、コーンは11.0%減の1492万4000トンとなった
Posted by 直 3/5/25 - 08:57
インドネシア、エタノール増産向けて120万Haのサトウヤシ栽培計画
[エタノール]
インドネシアがエタノール増産に向けて120万ヘクタールのサトウヤシ栽培を計画していると報じられた。サトウヤシは樹液をエタノールの原料にでき、プラボウォ大統領のエネルギー自給目標の下でサトウヤシの栽培を進める計画となる。
情報相は記者団に対し、サトウヤシ圃場計画によって260億リットルのエタノール生産が予想されているとコメント。プラボウォ大統領は、エネルギーと食品保障の面で以前からサトウヤシの栽培に前向きだったという。ただ、具体的な栽培地や予算などは明らかにしなかった。プラボウォ大統領はガソリンのエタノール混合比率を2029年までに10%に引き上げを目指している。
Posted by 直 3/5/25 - 08:50
2月ADP民間雇用数は前月から7.7万人増加、予想大きく下回る
[経済指標]
ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人
| 25年2月 | 前月比 | 25年1月 | 労働省1月 | 市場予想 | |
| 非農業民間雇用数 | 134114 | ↑77 | ↑186 | ↑111 | ↑145 |
Posted by 松 3/5/25 - 08:29
印マハラシュトラ州砂糖きび圧搾、4日時点で前年14.6%下回る
[砂糖]
インド・マハラシュトラ州砂糖局によると、同州の2024/25年度砂糖きび圧搾高は3月4日時点で8149万2000トンと、前年同期を14.6%下回った。砂糖生産が前年比20.3%減の764万3300トン。砂糖きびからの糖分回収率は9.38%になり、前年の10.05%から下がった。102件の製糖所が2024/25年度圧搾を終了し、前年同期に38件だったのに比べて多い。
Posted by 直 3/5/25 - 08:14
印マハラシュトラ州、24/25年度エタノール供給目標達成見通し
[エタノール]
インド・マハラシュトラ州の知事は州議会に対し、2024/25年度の12億1000万リットルのエタノールを供給する目標を達成する見通しを示した。エネルギーのサステナビリティとCO2排出削減の促進に向けて、エタノール生産の引き上げに取り組んでいることを強調。地元製糖所による国営石油会社へのエタノール供給目標に到達するという。
Posted by 直 3/5/25 - 08:14
MBA住宅ローン申請指数は前週から20.38%上昇
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 2月28日 | 前週比 | 前年比 | 2月21日 | |
| 総合指数 | 242.2 | ↑20.38% | ↑28.69% | ↓6.38% |
| 新規購入指数 | 144.5 | ↑9.14% | ↑2.41% | ↓8.06% |
| 借り換え指数 | 784.2 | ↑36.98% | ↑83.18% | ↓3.55% |
Posted by 松 3/5/25 - 07:02
4日のOPECバスケット価格は72.38ドルと前日から2.60ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 3/4 (火) | 72.38 | ↓2.60 |
| 3/3 (月) | 74.98 | ↓0.18 |
| 2/28 (金) | 75.16 | ↑0.18 |
| 2/27 (木) | 74.98 | ↑0.11 |
| 2/26 (水) | 74.87 | ↓1.06 |
Posted by 松 3/5/25 - 05:27
3/5(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・2月ADP全米雇用レポート (08:15)
・1月製造業受注 (10:00)
・2月ISM非製造業指数 (10:00)
・地区連銀経済報告(ベージュブック) (14:00)
エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)
Posted by 松 3/5/25 - 05:24
2025年03月04日(火)
FX:ユーロ高、欧州が軍備再構築進める中でしっかりと買い集まる
[場況]
ドル/円:149.70、ユーロ/ドル:1.0625、ユーロ/円:159.08 (NY17:00)
為替はユーロ高が進行。ウクライナの停戦交渉に関する米ウ首脳会談が決裂、ロシア寄りの立場を鮮明にしているトランプ政権がウクライナへの軍事援助を一時停止としたことを受け、欧州が急遽軍備の再構築を検討する中で、ユーロに買いが集まった。ドル/円は東京では149円の節目をやや上回ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合い、前日に日本政府の円安誘導をトランプ大統領が批判したことが大きな重石となる中、ロンドン時間に入ると一段と売り圧力が強まる格好となり、148円台前半まで一気に下げ幅を拡大した。NY朝には売りも一服、しばらくは安値近辺での推移が続いたが、中盤以降は徐々に買い意欲が強まる格好となり、午後遅くには149円台後半まで値を切り上げた。
ユーロ/ドルは東京では1.04ドル台後半のレンジ内での推移、午後からは徐々に買い意欲が強まり、ロンドンに入ると1.05ドル台前半まで一気に値を切り上げた。その後も買いの勢いは衰えず、1.05ドル台半ばまで上げ幅を拡大。NY朝には一旦売りに押し戻される格好となったものの、中盤以降は改めて騰勢を強める展開。午後遅くには1.06ドル台前半まで値を伸ばした。ユーロ/円は東京では朝方に156円割れを試すまで値を下げたものの、その後買い意欲が強まり156円台半ばを中心としたレンジ内での推移。ロンドンに入ると買いが加速、157円台を回復する場面も見られた。その後は売りに押し戻される格好となり、NYに入ると米株の下落につれて155円台半ばまで反落。中盤以降は再び買いが優勢となり、午後遅くには159円台を回復した。
Posted by 松 3/4/25 - 17:24
大豆:続落、貿易摩擦激化の懸念強まり売り優勢
[場況]
CBOT大豆3月限終値:999-0↓12-1/2
シカゴ大豆は続落。米国の関税発動を背景に貿易摩擦激化の懸念が強まり、南米の収穫進捗もマイナス視されて売りが優勢となった。5月限は夜間取引から下落。朝方に1000セントを割り込むと下げ渋る展開を繰り返してから、通常取引で売りが一段と膨らみ、結局、990セント台での推移となった。991-0セントと昨年12月26日以来の安値を付けた後下げ幅を縮めても、最後は大台を下回って引けた。
Posted by 直 3/4/25 - 17:07
コーン:続落、米関税政策で米国産需要落ち込むとの見方が重石
[場況]
CBOTコーン5月限終値:451-1/2↓4-3/4
シカゴコーンは続落。米国の関税政策によって米国産需要が落ち込むとの見方が重石となった。夜間取引でまず売り買いが交錯し、5月限は下落から上昇に転じる場面もあったが、一巡して売りがより活発になって下げの展開にシフトした。通常取引では442-1/2セントと昨年12月19日以来の安値を付け、その後下げ足が鈍った。
Posted by 直 3/4/25 - 17:05
小麦:続落、米国の関税政策や潤沢な世界供給背景に売りの展開
[場況]
CBOT小麦5月限終値:5436-3/4↓11-0
シカゴ小麦は続落。米国の関税政策や潤沢な世界供給を背景に売りの展開となった。夜間取引が始まってまず買いが入り、5月限は上昇したが、長続きせず、さらには売りが膨らみ下落に転じた。そのまま下げ幅を広げ、通常取引開始後に1月10日に記録した一代安値537-3/4セントを割り込んだ。一段と値を下げ、530セントちょうどでブレーキが掛かった。
Posted by 直 3/4/25 - 17:00
株式:続落、貿易戦争によるインフレや景気減速への懸念強まる
[場況]
ダウ工業平均:42,520.99↓670.25
S&P500種:5,778.15↓71.57
NASDAQ総合指数:18,285.16↓65.03
NY株式は続落。メキシコやカナダ向けの25%の関税賦課や、中国向け関税の10%の上乗せが発動、相手国からの報復措置が打ち出される中で、貿易戦争によるインフレの再燃や景気減速に対する懸念が売りを呼び込む展開となった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、昼前には800ポイントを超えるまでに下げ幅を広げる展開となった。売り一巡後は一転して買い意欲が強まり、ハイテク銘柄を中心にジリジリと値を回復したものの、引け間際にまとまった売りが出ると、改めて大きく値を切り下げた。
セクター別では、半導体に買いが集まったほか、バイオテクノロジーや上昇も底堅く推移した。一方で銀行株は大幅に下落、運輸株をはじめとした工業株や生活必需品、公益株、一般消費財にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、エヌビディア(NVDA)が1.69%の上昇となったほか、ユナイテッド・ヘルス(UNH)やIBM(IBM)も1%を超える伸びを記録。一方でボーイング(BA)は6.56%の急落、スリーエム(MMM)やアメリカン・エクスプレス(AXP)も下げも4%を超えた。ゴールドマン・サックス(GS)やJPモルガン・チェース(JPM)も4%近く値を下げた。
Posted by 松 3/4/25 - 16:54
API在庫:原油は145.5万バレルの取り崩し、ガソリン在庫も減少
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 2月28日現在 | 前週比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↓ 1455 | ↑ 167 | |
| >オクラホマ州クッシング | ↑ 1630 | - | |
| ガソリン在庫 | ↓ 1249 | ↓ 500 | |
| 留出油在庫 | ↑ 1136 | ↑ 522 |
Posted by 松 3/4/25 - 16:35
天然ガス:大幅続伸、厳しい冷え込み続くとの予報で買いが加速
[場況]
NYMEX天然ガス4月限終値:4.350↑0.228
NY天然ガスは大幅続伸。目先厳しい冷え込みが続くとの予報が出る中、暖房需要の増加観測が改めて相場を押し上げる格好となり、期近終値ベースで2022年12月以来の高値を更新した。4月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方からは一転して買い意欲が強まり、通常取引開始後には4.30ドル台まで値を回復。その後も上昇の勢いは衰えず、中盤には4.50ドル台まで値を伸ばした。買い一巡後は4.40ドル近辺まで売りに押し戻されたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まった。
Posted by 松 3/4/25 - 14:47
石油製品:反発、投機的な買い戻しが全体を主導
[場況]
RBOBガソリン4月限:
暖房油4月限:
NY石油製品は反発、ここまでの下落の勢いもひとまず一服、投機的な買い戻しが全体を主導した。相場は夜間取引ではガソリンがややマイナス圏、暖房油がプラス圏に入ったあたりでのもみ合い。通常取引開始時には原油の下落につれて売りに大きく押されたものの、その後は一転して買い一色の展開。中盤以降も上昇の勢いは衰えず、プラス圏での堅調な値動きが続いた。
Posted by 松 3/4/25 - 14:46
原油:小幅続落、景気減速懸念やOPECプラスの増産開始が重石
[場況]
NYMEX原油4月限終値:68.26↓0.11
NY原油は小幅続落。OPECプラスが4月から段階的な増産を開始するとの見通しや、トランプ関税によって景気が減速、需要が一段と低迷するとの懸念が重石となる中で売りが先行したものの、中盤以降は株価の回復につれて下げ幅を縮小した。4月限は夜間取引から売りが先行、朝方には67ドル台前半まで値を切り下げての推移が続いた。通常取引開始後は一段と売り圧力が強まり、66ドル台後半まで下げ幅を拡大。その後は一転して買いが主導する展開となり、昼過ぎには68ドル台を回復。午後に入っても堅調な流れが続いた。
Posted by 松 3/4/25 - 14:46
金:続伸、トランプ関税や景気の先行き不透明感から買い集まる
[場況]
COMEX金4月限終値:2,920.6↑19.5
NY金は続伸。メキシコとカナダ向けの25%関税や中国向け関税の10%上乗せが正式に発動したことを受け、トランプ政権の政策や景気の先行きに対する不透明感が一段と高まる中、安全資産としての需要がしっかりと相場を押し上げる展開となった。4月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開、ロンドンの早朝あたりからは一転して買い意欲が強まり、2,930ドルまで値を切り上げた。その後も買いの勢いが衰えず、朝方には2,940ドルに迫るまで上げ幅を拡大。通常取引開始後には一転して売りに押し戻される格好となり、2,910ドルまで値を切り下げたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて騰勢を強め、1,920ドル台まで値を回復した。
Posted by 松 3/4/25 - 14:00
コーヒー:続伸、ブラジルで乾燥傾向続く中で改めて買い集まる
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:398.40↑11.75
NYコーヒーは続伸。 ブラジルの生産地で乾燥傾向が続いていることを受け、作柄が一段と悪化するとの懸念が浮上する中で投機的な買いが相場を押し上げた。5月限は夜間の時間帯から買いが先行、390セント台前半までレンジを切り上げてのもみ合いが続いた。NYに入るとやや売りに押し戻される場面も見られたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、390セント台後半まで上げ幅を拡大。中盤以降は再び上値が重くなる場面も見られたが、引けにかけては改めて騰勢を強め、一時4ドルの大台を回復した。
Posted by 松 3/4/25 - 13:31
砂糖:続落、材料難の中で原油安の進行嫌気し売りに押される
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:18.10↓0.12
NY砂糖は続落、需給面で決め手となる買い材料が見新らない中、原油安の進行を嫌気する形で売りが膨らんだ。5月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方にややまとまった買いが入ると、小幅ながらプラス転換したものの、早々に息切れ。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、18セントの節目を割り込むまでに下げ幅を拡大した。中盤にかけては一転して買いが優勢となり、ジリジリと値を切り上げる展開となったが、プラス圏を回復するには至らないままに取引を終了した。
Posted by 松 3/4/25 - 13:19
24/25年EU軟質小麦輸出、2日時点で前年37%下回る
[穀物・大豆]
欧州委員会によると、欧州連合(EU)の2024/25年度軟質小麦輸出(7-6月)は3月2日時点で1393万4716トンと、前年同期を37%下回った。デュラム小麦は42万7087トンで、2%増加。小麦粉などもあわせた小麦全体の輸出は1469万7062トンになり、36%減少した。コーン輸出は56%減の131万5077トン。
2日時点の2024/25年度軟質小麦輸入は13%減少して562万3219トンとなった。デュラム小麦が125万4285トン、34%の減少。小麦全体の輸入は前年を17%下回る707万3249トン。コーン輸入は1380万4055トン、8%増加した。
Posted by 直 3/4/25 - 11:42
ユーロシステムの金準備高は前週から横ばい
[メタル]
ECBが4日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は2月28日現在8,721億9,600万ユーロと、前週から横ばいとなった。
Posted by 松 3/4/25 - 11:02
2月のロシア小麦輸出、5年ぶり低水準
[穀物・大豆]
ロシアの穀物輸送会社Rusagrotransによると、同国の2月の小麦輸出は190万トンになり、2月の輸出量として4年ぶりの低水準になった。輸出業者の採算性悪化と要因という。3月の輸出は150万-170万トンに減少を見通した。
Posted by 直 3/4/25 - 10:47
中国、米商社3社からの大豆輸入停止
[穀物・大豆]
中税関総局は4日、米国商社3社からの大豆輸入停止を発表した。麦角菌やコート種子が発見されたとし、同国の食品安全法に基づいての決定という。中国は大豆のほか、米国からの木材輸入についても有害物質が見付かったことを理由に停止を決めた。
中国はまた、米国による中国製品への追加関税賦課に対抗し、米産農産物の一部に追加関税を決めた。小麦とコーンに15%、大豆に10%の対関税を3月10日から課すという。
Posted by 直 3/4/25 - 10:42
25/26年インド砂糖期初在庫、約600万トンと平均上回る・ISMA
[砂糖]
インド砂糖・バイオエネルギー生産者協会(ISMA、旧インド製糖所協会)の会長は地元メディアとのインタビューで、10月に始まる2025/26年度の砂糖期初在庫が約600万トンと、平均的な500−550万トンを上回る見通しを示した。2024/25年度は、期初在庫800万トン、生産は2720万トンと前年から15%減少すると見ており、在庫とあわせて3520万になる。2800万トンの消費を差し引いても、期末在庫は600万トンを超える見通しとなる。政府が1月に承認した100万トンの輸出を考慮しても、在庫は平均以上になるという。政府も在庫が十分なことを認識して、輸出枠を設けたとも述べた。
Posted by 直 3/4/25 - 10:24
印マハラシュトラ州砂糖きび圧搾、3日時点で前年14.3%下回る
[砂糖]
インド・マハラシュトラ州砂糖局によると、同州の2024/25年度砂糖きび圧搾高は3月3日時点で8121万7000トンと、前年同期を14.3%下回った。砂糖生産が前年比20.0%減の761万1900トン。砂糖きびからの糖分回収率は9.37%になり、前年の10.04%から下がった。92件の製糖所が2024/25年度圧搾を終了し、前年同期に36件だったのに比べて多い。
Posted by 直 3/4/25 - 10:11
韓国向けで13万トンのコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は4日、民間業者から韓国向けで13万トンの2024/25年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 3/4/25 - 09:39
仕向け先不明で2万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は4日、民間業者から仕向け先不明で2万トンの2024/25年度産大豆油輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約(大豆油は2万トン)について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 3/4/25 - 09:39
24/25年ブラジルMT州コーン生産見通し上方修正、前年比0.48%減少
[穀物・大豆]
ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2024/25年度コーン生産見通しを4694万3192トンと、従来の4584万6080トンから引き上げた。前年比にして0.48%減少になるが、マイナス幅はこれまでみられていた2.81%より小さい。価格上昇が作付意欲を盛り上げ、この結果、サフリーニャコーンの作付がこれまでの予想以上となったことを指摘。しかも、2月末までに84.95%の作付が望ましい期間内に終わり、これは過去5年平均を上回るという。
作付面積は683万9257ヘクタールから700万3399ヘクタールに上方修正、前年比較で2.97%増加になる。ただ、イールドは111.72袋の見通しを維持した。前年の115.59袋から低下。天候絡みの不透明感から、今後イールドが左右される可能性を示唆した。
Posted by 直 3/4/25 - 09:35
ブラジルMT州大豆生産見通し上方修正、前年比27.05%増加
[穀物・大豆]
ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2024/25年度大豆生産見通しを4961万5228トンと、従来の4715万5872トンから引き上げた。前年比にして27.05%増加、過去最高をみている格好になる。昨年12月から今年2月にかけて農地調査を行い、好天気を背景にイールドの好調を確認。この結果、イールドを62.07袋から65.31袋に上方修正した。前年の52.16袋から大きく上昇し、過去最高を更新する。
作付当初から作業が進む中で、雨不足が続いたものの、生育段階に入ってより正常な降雨パターンになり、ほとんどの生産地の作柄に寄与したという。ただ、地域の中には多雨の影響に懸念を示した。作付は1266万1602ヘクタールを維持した。前年から1.47%増加。
Posted by 直 3/4/25 - 09:35
米チェーンストア売上高、3月1日時点で前年から6.6%上昇
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが4日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は3月1日時点で前年同期から6.6%上昇した。3週連続で6%を超える伸びになり、しかも約2ヶ月ぶりの高水準を付けた。
Posted by 直 3/4/25 - 09:02
インドエタノール混合比率、予定より早く20%に到達見通し・石油相
[エタノール]
インドの石油相は、予定よりガソリンへのエタノール混合比率が20%に到達する見通しを示した。混合比率が1月に19.6%となり、比率の引き上げ計画が進んでいることを強調した。国内のエタノール生産能力が170億リットルに伸び、このうち150億リットルが現時点で生産されているという。また、政府がすでに混合比率を20%以上に引き上げる方向にあることも明かし、CO2排出量や石油輸入の大幅削減につながると述べた。インドはエタノール以外でも、クリーンエネルギーへの移行を進めるにあたってグリーン水素と呼ばれる再生可能エネルギーなどを使った水素に着目しているという。グリーン水素は現在、1キログラム当たり4.5ドルだが、2.5ドル近くまで下げることができれば、燃料需要に大きなシフトが起きると述べた。
Posted by 直 3/4/25 - 08:32
3日のOPECバスケット価格は74.98ドルと前週末から0.18ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 3/3 (月) | 74.98 | ↓0.18 |
| 2/28 (金) | 75.16 | ↑0.18 |
| 2/27 (木) | 74.98 | ↑0.11 |
| 2/26 (水) | 74.87 | ↓1.06 |
| 2/25 (火) | 75.93 | ↓0.04 |
Posted by 松 3/4/25 - 05:20
3/4(火)の予定
[エネルギー]
エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)
Posted by 松 3/4/25 - 05:19
2025年03月03日(月)
FX:ドル安、ユーロや円に買い集まる中で相対的に値を下げる
[場況]
ドル/円:149.47、ユーロ/ドル:1.0484、ユーロ/円:156.71 (NY17:00)
為替はドル安が進行。米ウ首脳会談が決裂、米国がウクライナ支援に消極的になるとの懸念が高まる中、防衛力の強化を迫られる欧州の軍事支出が増加するとの見方が強まる中、欧州株の上昇につれてユーロに買いが集まったほか、トランプ大統領が通貨安を理由に日本や中国を批判、関税賦課を示唆する発言を行ったことを受けて円買いの動きも加速した。ドル/円は東京では150円台前半から半ばにかけたレンジ内でのもみ合い。午後遅くには売りが膨らみ、ロンドン朝には150円を割り込むまでに値を切り下げた。その後は一転して買い一色の展開となり、151円台前半まで一気に値を回復。NY朝からは再び売り圧力が強まり、150円台前半までレンジを切り下げての推移、午後にトランプ大統領の関税に関する発言が伝わると、149円台前半まで値を崩した。
ユーロ/ドルは東京では1.04ドル台前半のレンジ内での推移、午後には徐々に上値が重くなり、ロンドン朝には1.04ドルをやや割り込む場面も見られた。その後は一転して買い一色の状態となり、1.04ドル台後半まで値を回復。NYに入っても買いの勢いは衰えず、1.05ドル台を試すまでに値を伸ばした。買い一巡後も大きく値を崩すことはなく、高値圏を維持してのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京朝に157円台まで買い進まれた後、ジリジリと値を切り下げる展開。午後に入って下げ足を速めると、ロンドン朝には155円台後半まで値を崩した。その後は一転して買い意欲が強まり、NY朝には158円台半ばまで急反発。買い一巡後は157円台半ばまで値を切り下げての推移、午後にまとまった売りが出ると156円台前半まで値を崩すに至った。
Posted by 松 3/3/25 - 17:33
大豆:続落、米関税政策に対する懸念強まり売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆3月限終値:1011-1/2↓14-1/4
シカゴ大豆は続落。米国の関税政策に対する懸念が強まり、売りが膨らんだ。夜間取引でまず買いが入ってから、早朝に売りにシフトし、5月限はやや上昇の後、下落の展開になった。通常取引に入ると下げ足も速まり、1008-0セントと1月10日の安値に並ぶまで弱含んだ。
Posted by 直 3/3/25 - 16:54
コーン:大幅続落、米国の関税発動予定など背景に売り圧力強まる
[場況]
CBOTコーン5月限終値:456-1/4↓13-1/4
シカゴコーンは大幅続落。米国が4日にカナダとメキシコに対する関税発動、また対中国の追加関税賦課を予定していることを背景に売り圧力が強まった。夜間取引で買い戻しの場面があったが、長く続かず、5月限はやや上昇の後値を消した。朝方にかけて売りに弾みが付いて下落が進み、通常取引で一段安。取引終盤に454-1/2セントと昨年12月24日以来の水準まで下がった。
Posted by 直 3/3/25 - 16:52
小麦:続落、他市場と同じく米関税政策に気を揉み売り優勢
[場況]
CBOT小麦5月限終値:547-3/4↓8-0
シカゴ小麦は続落。他市場と同じく米国の関税政策に気を揉み、売りが優勢となった。夜間取引では買いが先行し、5月限は上昇。しかし、朝方に息切れとなり、そのまま売りの流れを再開する形で値を下げた。通常取引でさらに弱含み、545-1/4セントと1月13日以来の安値を付けた。
Posted by 直 3/3/25 - 16:50
株式:大幅反落、メキシコやカナダ向け関税への懸念売り呼び込む
[場況]
ダウ工業平均:43,191.24↓649.67
S&P500種:5,849.72↓104.78
NASDAQ総合指数:18,350.19↓497.09
NY株式は大幅反落、先週金曜の急反発の分以上に値を崩した。トランプ大統領がメキシコとカナダ向けの関税賦課を明日から予定通り行うと発言したことを嫌気、インフレの高まりや景気減速に対する懸念が高まる中で売りが加速した。ダウ平均は寄り付きこそ買いが先行したものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落。しばらくは先週末の終値を挟んだレンジ内でのもみ合いが続いた。昼過ぎからは徐々に売り圧力が強まり、300ポイントを超えるまでに下げ幅を拡大。午後遅くにトランプ発言が伝わると一気に下げ足を速める格好となり、一時900ポイントを超えるまでに値を崩した。最後は買い戻しが入り、値を回復した。
セクター別では、生活必需品に買いが集まったほか、ヘルスケアや公益株も堅調に推移。一方で半導体は大幅に下落、エネルギー関連や情報、一般消費財、素材、バイオテクノロジー、銀行株にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)が1.79%の上昇となったほか、コカ・コーラ(KO)やジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)も1%を超える伸びを記録。一方でエヌビディア(NVDA)は8.69%の急落、シェブロン(CVX)やキャタピラー(CAT)、アマゾン・ドットコム(AMZN)も3%を超える下げとなった。
Posted by 松 3/3/25 - 16:50
天然ガス:反発、在庫取り崩しに伴う需給逼迫観測が買い呼び込む
[場況]
NYMEX天然ガス4月限終値:4.122↑0.288
NY天然ガスは大幅反発。週末から米北東部で厳しい冷え込みとなっているのを受け、暖房需要の増加によって在庫の取り崩しが進み、需給が一段と引き締まるとの見方が買いを呼び込んだ。4月限は夜間取引から買いが先行、朝方には3.90ドル台を回復するまでに値を切り上げての推移となった。通常取引開始後も堅調な流れが継続、中盤にまとまった買いが入ると4.10ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大した。昼前には上昇も一服、ポジション整理の売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲が強く、早々に下げ止まり。引けにかけては、改めて買い意欲が強まった。
Posted by 松 3/3/25 - 15:00
石油製品:続落、原油の下落につれて投機的な売り膨らむ
[場況]
RBOBガソリン4月限:2.1878↓0.0345
暖房油4月限:2.2604↓0.0546
NY石油製品は続落、原油の下落につれて投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引では先週末の終値近辺で方向感なくもみ合う展開。朝方には買いが優勢となりプラス圏での推移が続いたが、通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となった。昼過ぎにはOPECプラスが増産を開始すると伝わったことを受けた原油の急落につれて売りが加速、一段と下げ幅を拡大した。
Posted by 松 3/3/25 - 14:59
原油:大幅続落、OPECプラスの増産開始観測で売りが加速
[場況]
NYMEX原油4月限終値:68.37↓1.39
NY原油は大幅続落、OPECプラスが4月から段階的な減産幅の縮小を開始すると伝わったことを受けて。将来的に需給が緩和されるとの見方を背景に売りが膨らんだ。4月限は夜間取引では方向感なく上下に振れる展開。ロンドンの朝方にはマイナス圏での推移が続いたものの、その後買い意欲が強まり朝方にはプラス転換、70ドル台前半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、69ドル台前半まで反落。売り一巡後は69ドル台前半から半ばのレンジ内でのもみ合いが続いたが、昼過ぎにOPECの増産開始が伝わると売りが加速、68ドルを割り込むまで一気に値を崩した。引けにかけては買いが優勢となり、68ドル台前半で取引を終了した。
Posted by 松 3/3/25 - 14:59
米Sダコタ州とオハイオ州でのE15ガソリンの通年販売開始1年延期
[エタノール]
米環境保護局(EPA)によると、サウスダコタ州とオハイオ州でのE15と呼ばれる15%のエタノールを含むするガソリンの販売開始が、両州の要請に基づいて1年延期となった。E15の販売は、中西部8州が2022年に申請、2024年2月に認可された。EPAは4月28日から通年の販売を許可するとしたが、イリノイとアイオワ、ミネソタ、ネブラスカ、ウィスコンシンの8州だけでスタートとなる。
Posted by 直 3/3/25 - 14:08
金:大幅反発、地政学リスクやトランプ関税で安全資産の買いが加速
[場況]
COMEX金4月限終値:2,901.1↑52.6
NY金は大幅反発。先週金曜の米ウ首脳会談の決裂を受けた地政学リスクの高まりに対する懸念や、翌日からメキシコとカナダに対する関税賦課が実施されることをうけた経済に対する先行き不透明感が改めて材料視される中、安全資産としての買いが加速した。4月限は夜間取引から買いが先行、朝方には2,880ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には一旦上値が重くなったものの、中盤にかけて改めて騰勢を強めると、2,900ドルの節目まで一気に上げ幅を拡大。昼には買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 3/3/25 - 13:54
コーヒー:大幅反発、ブラジルで乾燥強まるとの見方が買い呼び込む
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:386.65↑13.60
NYコーヒーは大幅反発。ブラジルの生産地で乾燥傾向が改めて強まっているとの見方が大きな下支えとなる中、投機的な買い戻しが加速した。5月限は夜間の取引開始時から買いが先行、380セント台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると一旦は売りに押し戻されたものの、370セント台後半まで値を下げたところでしっかりと下げ止まり。その後はジリジリと値を回復、中盤にまとまった買いが入ると、390セントの節目に迫るまで、一気に値を切り上げた。買い一巡後は380セント台半ばまで上げ幅を縮小しての推移が続いた。
Posted by 松 3/3/25 - 13:45
砂糖:続落、原油安の進行につれ投機的な売り膨らむ
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:18.22↓0.30
NY砂糖は続落、原油安の進行が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。5月限は夜間の時間帯から売りが先行、早々に18セント台前半まで値を切り下げた。早朝には売りも一服、NYに入ると騰勢を強め小幅ながらもプラス圏を回復したものの、早々に息切れ。中盤にかけては改めて売りが加速18.10セント台まで一気に値を崩した。売り一巡後も押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 3/3/25 - 13:24
輸出検証高:小麦とコーンは前週から増加、大豆は減少
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 2月27日 | 前週比 | 前年比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 390 | ↑0.4% | ↑8.7% | 250 〜550 |
| コーン | 1351 | ↑15.9% | ↑17.9% | 950 〜1400 |
| 大豆 | 695 | ↓20.9% | ↓40.1% | 350 〜975 |
Posted by 松 3/3/25 - 11:42
24/25年ウクライナ穀物輸出、3日時点で前年2.5%下回る
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、同国の2024/25年度(7-6月)穀物輸出は3月3日時点で2920万2000トンと、前年同期を2.5%下回った。3月の輸出は最初の3日間で8万4000トン、前年から68.9%の減少。2024/25年度小麦輸出が3日時点で1201万4000トン、コーンは1462万トンとなった
Posted by 直 3/3/25 - 10:28
2月ISM製造業指数は50.3に低下、予想も下回る
[経済指標]
ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表
| 25年2月 | 25年1月 | 市場予想 | ||
| ISM製造業指数 | 50.3 | 50.9 | 50.7 |
Posted by 松 3/3/25 - 10:06
1月建設支出は前月から0.16%減少、予想は横ばい
[経済指標]
建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 25年1月 | 前月比 | 24年12月 | 市場予想 | ||
| 建設支出 | 2192540 | ↓0.16% | ↑0.51% | →0.0% |
Posted by 松 3/3/25 - 10:03
メキシコ向けで11.4万トンのコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は3日、民間業者からメキシコ向けで11万4000トンの2024/25年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 3/3/25 - 09:35
25/26年世界小麦生産、前年から0.3%減少見通し・ABARES
[穀物・大豆]
オーストラリア農業資源経済科学局(ABARES)は四半期ごとの商品レポートで、2025/26年度の世界小麦生産が7億9400万トンと、前年から0.2%減少の見通しを発表した。わずかながらも2年ぶりのマイナス転落になる。栽培面積は2230万ヘクタール、イールドが3.6トンで、いずれも横ばい。生産はそのあと2年間横ばいあるいは減少の見通しであるが、2028/29年度に8億トン超に増加し、2029/30年度には8億1700万トンになる予想とした。
2025/26年度の世界小麦消費は前年比0.1%増の8億300万トン、生産とは逆に2年ぶりの増加になると見通した。次年度以降も増加基調を続け、2029/30年度には8億7000万トンに増加の予想。2025/26年度の貿易予想が2億500万トンで、前年から1.0%増加。次年度以降は2027/28年度を除いて増加となり、2029/30年度には2億1200万トンになる予想とした。期末在庫に関すると、2025/26年度に2億5700万トン、前年から3.4%減少。2026/27年度以降はまず2年間減少してから、増加基調に戻り、2029/30年度の在庫予測を2億4600万トンとした。
2025/26年度のオーストラリア小麦生産は3047万5000トンと、前年から10.7%減少する見通しを示した。前年の増加をほぼ戻す見方である。面積にして1.2%ダウン、イールドが前年の2.6トンから2.4トンに低下の予想。生産は2026/27年度に増加に戻り、2027/28年度には3698万7000トンに一段と増えると予想。しかし、2028/29年度に2636万6000トンに減少に転じる見通しで、2029/30年度にやや回復の予想ともした。
2025/26年度の輸出予想が2243万トンで、前年から4.2%減少する。そのあと2年間増加となってから、続く2年間は減少の見通し。2029/30年度には1833万4000トンに細るのを見越す。2025/26年度期末在庫予想は396万2000トン、前年との比較にして17.8%の落ち込みになる。2026/27年度にプラス転換、その次の年に500万ドンを超えるまでさらに積み増しが進む見通しだが、2028/29年度に減少、2029/30年度には286万2000トンに縮小の見通しとした。
Posted by 直 3/3/25 - 09:16
25/26年世界砂糖生産、前年から3.1%増加見通し・ABARES
[砂糖]
オーストラリアの農業資源経済科学局(ABARES)は四半期ごとの商品レポートで、世界の2024/25年度(10-9月)砂糖生産が2億100万トンと、前年から3.1%増加する見通しを示した。前年より高い伸びになり、また、2024年3月の報告に比べて1年早く2億トンを超える見通しになった。ABARESは、次年度以降も増加基調を維持し、2029/30年度に2億1000万トンになると見通す。
2025/26年度の世界砂糖消費は前年比1.0%増の1億9900万トンの見通しとした。2026/27年度に2億トン台に乗せ、2029/30年度には2億700万トンに伸びる予想とした。2025/26年度の輸出は7400万トン、前年から2.9%増加の見通しで、2029/30年度には7740万トンに増えるとの見通し。2025/26年度期末在庫は1.0%増えて1億200万トンになる見通しを示した。次年度以降も緩やかに拡大あるいは横ばいとなりながら、2029/30年度時点で1億600トンに積み増しの見通しとした。
オーストラリアの生産に関すると、2025/26年度(7-6月)に416万6000トンと前年から6.3%増加する見通しを示した。3年ぶりの増加になる。ABARESは、2026/27年度と2027/28年度に更に生産が伸びると予想するが、2022/23年度に付けた過去最高には届かず、また2028/29年度に一旦減少に転じるの予想している。2025/26年度の輸出予想は前年比3.6%減の302万1000トンで、2年連続ダウンになる。しかし、2026/27年度にはプラス転換し、しかも388万200トンと過去最高を記録すルと見通す。
Posted by 直 3/3/25 - 09:15
EU軟質小麦推定、前年比10.7%減少・欧州委
[穀物・大豆]
欧州委員会の月次需給レポートによると、欧州連合(EU)の2024/25年度軟質小麦生産推定は1億1179万2000トンとなった。従来の1億1185万7000トンからやや修正で、前年比10.7%減少。面積が7.7%減の2018万1000。イールドは前年と同水準の6トンとみている。輸出は2500万トンで据え置きとなり、前年から29.3%落ち込む見通しである。
2024/25年度コーン生産が5934万6000トンとみられ、前回報告での5946万8000トンから僅かに引き下げられた。前年と比べると3.1%減少。面積推定が882万5000ヘクタール、6.3%の増加になり、イールドは前年比横ばいの7トン。
Posted by 直 3/3/25 - 08:27
印マハラシュトラ州砂糖きび圧搾、2日時点で前年14.0%下回る
[砂糖]
インド・マハラシュトラ州砂糖局によると、同州の2024/25年度砂糖きび圧搾高は3月2日時点で8091万5000トンと、前年同期を14.0%下回った。砂糖生産が前年比19.7%減の757万7000トン。砂糖きびからの糖分回収率は9.36%になり、前年の10.03%から下がった。82件の製糖所が2024/25年度圧搾を終了し、前年同期に33件だったのに比べて多い。
Posted by 直 3/3/25 - 08:13
世界コーヒー輸出、1月は前年から13.3%減少・ICO
[コーヒー]
世界コーヒー機関(ICO)によると、1月の世界コーヒー輸出は1083万袋と、前年同月から13.3%減少した。10月に始まった2024/25年度の輸出は最初の4ヶ月間で4279万袋になり、前年同期を4.9%下回った。
Posted by 直 3/3/25 - 08:07
28日のOPECバスケット価格は75.16ドルと前日から0.18ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 2/28 (金) | 75.16 | ↑0.18 |
| 2/27 (木) | 74.98 | ↑0.11 |
| 2/26 (水) | 74.87 | ↓1.06 |
| 2/25 (火) | 75.93 | ↓0.04 |
| 2/24 (月) | 75.97 | ↓1.45 |
Posted by 松 3/3/25 - 05:01
3/3(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・1月建設支出 (10:00)
・2月ISM製造業指数 (10:00)
エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
納会日
・砂糖 3月限第一通知日
Posted by 松 3/3/25 - 03:10
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