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2025年03月10日(月)

FX:円高、米株の急落で投資家の間にリスク回避の動き加速
  [場況]

ドル/円:147.25、ユーロ/ドル:1.0832、ユーロ/円:159.53 (NY17:00)

為替は円高が進行、米経済がリセッションに陥るとの懸念が浮上、株価が急落するのにつれて投資家の間にリスク回避の動きが加速した。ドル/円は東京朝から売りが先行、早々に147円台前半まで値を切り下げた。そのあとは147円台半ばから後半のレンジまで値を持ち直したものの、ロンドンに入ると改めて売りが加速、NY朝には147円を割り込むまでに値を切り下げた。その後は売りも一服、しばらくは146円台後半での推移が続いたが、昼前から買い戻しが優勢となり、147円台前半まで値を戻した。

ユーロ/ドルは東京では売りが先行、1.08ドル台前半までジリジリと値を切り下げる展開となった。ロンドンに入ると1.08ドルの節目近辺まで下げ幅を拡大したものの、その後まとまった買いが入ると1.08ドル台後半まで値を回復。NYでは再び上値が重くなり、午後には1.08ドル台前半での推移が続いた。ユーロ/円は東京では160円の節目近辺でのもみ合い、ロンドンに入ると売りが加速、159円まで一気に値を切り下げた。NY早朝には一旦159円台後半まで値を戻したものの、その後は再び上値が重くなり、中盤には159円をやや割り込むまで下げ幅を拡大。昼前には売りも一服、159円台半ばでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    3/10/25 - 17:21   

ブラジルコーヒー輸出:10日現在56.45万袋と前月を23.1%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月10日 3月累計 前月(2/6) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 182.544 564.523 458.629 ↑23.1% ↑25.4%
>アラビカ種 174.598 509.275 426.729 ↑19.3% ↑59.2%
>ロブスタ種 0.700 15.061 17.480 ↓13.8% ↓95.3%
>インスタント 7.246 40.187 14.420 ↑178.7% ↓87.4%

Posted by 松    3/10/25 - 17:09   

大豆:続落、ブラジル収穫進捗や中国需要不安背景に売り優勢
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1014-0↓11-0

シカゴ大豆は続落。ブラジルの収穫進捗や中国需要不安を背景に売りが優勢となった。夜間取引でまず買いが集まり、5月限は1030セント台前半に上昇したが、一巡して売りに押されて下落。朝方に一時前週末の終値水準まで戻しても、売りの流れが切れず、すぐに下げの展開戻った。通常取引に入るとピッチも速まり、1010セント台前半に弱含んだ。

Posted by 直    3/10/25 - 16:57   

コーン:続伸、小麦上昇や予想上回る週間輸出検証高などが支援
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:472-0↑2-3/4

シカゴコーンは続伸。小麦の上昇に加え、週間輸出検証高が予想を上回ったのや日本向けの輸出成約報告が買いを支援した。夜間取引で取引に方向感が定まらず、5月限は上下に振れる展開となった。通常取引に入ると買いが進んで上向き、日中もしっかりと上昇の展開を維持した。

Posted by 直    3/10/25 - 16:55   

小麦:反発、米国やロシアの生産地で乾燥懸念強まる中買い進む
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:562-1/2↑11-1/4

シカゴ小麦は反発。米国やロシアの生産地で乾燥懸念が強まる中、買いが進んだ。5月限は夜間取引から上昇。560セントを超えていったん伸び悩みながら、早朝には再び強含んだ。通常取引で何度かブレーキが掛かる場面はあったが、引けまで買いの流れを維持してしっかりと引けた。

Posted by 直    3/10/25 - 16:53   

株式:大幅反落、トランプ関税によるリセッション懸念浮上で売り
  [場況]

ダウ工業平均:41,911.71↓890.01
S&P500種:5,614.56↓155.64
NASDAQ総合指数:17,468.32↓727.90

NY株式は大幅反落。トランプ関税などの影響によって米景気が減速するとの懸念が高まる中、日中を通じて売りに押される展開となった。トランプ大統領が週末のインタビューで、リセッションに陥る可能性を否定しなかったことや、株価の調整は更なる成長のための一時的な混乱と、避けては通れないものとの見方を示したことで、トランプ政権が株価下支えのための政策を打ち出すことはないとの悲観的な見方が強まった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に400ポイント以上値を切り下げての推移となった。午前中はそれでも値動きは穏やかだったが、昼からは急速に売り圧力が強まる格好となり、午後遅くには1,100ポイント台まで下げ幅を拡大。引けにかけてはポジション調整の買い戻しが優勢となり、やや値を持ち直して取引を終了した。

セクター別では、公益株やエネルギー関連が上昇した以外、ほぼ全てのセクターが下落。中でも半導体や銀行株、情報、一般消費財、金鉱株、コミュニケーションなどの下げがきつくなった。ダウ銘柄では、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)が0.93%の上昇となったほか、スリーエム(MMM)やシェブロン(CVX)、アムジェン(AMGN)にも買いが集まった。一方でエヌビディア(NVDA)は5.07%、ゴールドマン・サックス(GS)は5.00%それぞれ大幅に下落、アップル(AAPL)やアメリカン・エクスプレス(AXP)、ウォルマート(WMT)、JPモルガン・チェース(JPM)も4%を超える下げを記録した。

Posted by 松    3/10/25 - 16:53   

天然ガス:続伸、足元の需給逼迫が改めて買い呼び込む展開
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:4.491↑0.092

NY天然ガスは続伸。在庫が平年を大きく下回るという、足元の需給逼迫が改めて材料視される中で投機的な買いが先行した。4月限は夜間取引開始時から買い加速、早々に4.90ドル台まで値を切り上げた。買い一巡後は4.60ドル台までレンジを下げてのもみ合い、朝方に一段と上値が重くなり、4.50ドル台での推移となった。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まり、4.40ドル台まで上げ幅を縮小。中盤以降は買いが集まり4.50ドル台まで値を戻したが、引けにかけては改めて売りが優勢となった。

Posted by 松    3/10/25 - 14:47   

石油製品:下落、米景気減速や需要低迷重石となり売りが加速
  [場況]

RBOBガソリン4月限:2.0925↓0.0162
暖房油4月限:2.1799↓0.0361

NY石油製品は下落。米景気減速に伴って需要が伸び悩むとの懸念が重石となる中、株や原油の下落につれて売りが膨らんだ。相場は夜間取引では早朝にかけて買い意欲が強まり、大きく値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は一転して売り一色の展開となり、簡単にマイナス転落。中盤にはやや売りが鈍る場面も見られたが、引けにかけては改めて値を切り下げた。

Posted by 松    3/10/25 - 14:47   

原油:反落、米景気減速懸念強まる中で投機的な売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:66.03↓1.01

NY原油は反落。トランプ関税や連邦政府支出の削減などによって、米景気が減速するとの懸念が強まる中、株価の急落につれて投機的な売りが膨らんだ。4月限は夜間取引から売りが先行、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。ロンドン時間に入ると徐々に騰勢を強める格好となり、プラス圏を回復。朝方にはそのまま67ドル台半ばまで値を切り上げたものの、通常取引開始後は一転して売りに大きく押される展開、あっさりとマイナス転落した。中盤には66ドル台半ばあたりで下げ渋る場面も見られたが、昼からは改めて売りが加速、最後は66ドルの節目割れを試すまでに値を切り下げた。

Posted by 松    3/10/25 - 14:47   

金:続落、株価急落やリスク回避志向強まる中で売りに押される
  [場況]

COMEX金4月限終値:2,899.4↓14.7

NY金は続落。米景気減速に対する懸念などから株価が急落、投資家のリスク回避志向が強まる中でポジション整理の売りが膨らんだ。4月限は夜間取引では売り買いが交錯、先週末の終値を挟んだレンジ内で上下を繰り返す展開が続いた。早朝からは売りが優勢となり、2,910ドルを割り込むあたりまで値を切り下げての推移。通常取引開始後はやや値を持ち直し、2,910ドル近辺でのもみ合いとなった。昼前からは一段と売り圧力が強まる格好となり、2,900ドルの節目を割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    3/10/25 - 13:57   

コーヒー:小幅続落、日中を通じて上下に振れるも最後は売り優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:384.00↓0.40

NYコーヒーは小幅続落。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、上下に方向感なく振れる展開が続いたが、最後はやや値を下げて取引を終了した。5月限は夜間の取引開始時には買いが先行、391セント台まで値を切り上げたものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落、そのまま380セント台まで下げ幅を拡大した。早朝からは再び騰勢を強める格好となり、NYに入るとプラス圏を回復。その後も先週末の終値を挟んだレンジ内でのもみ合いが継続、最後は売り圧力が強まり、ややマイナス圏に入ったあたりで取引を終了した。

Posted by 松    3/10/25 - 13:50   

砂糖:大幅続伸、将来的な供給不安が改めて買い呼び込む
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:18.85↑0.54

NY砂糖は大幅続伸。ブラジルの圧搾の遅れなど、将来的な供給不安が改めて材料視される中で投機的な買いが相場を押し上げた。5月限は夜間の時間帯から買いが優勢、早朝からは一段と騰勢を強める格好となり、18セント台後半まで値を切り上げた。NYに入っても買いの勢いは衰えず、19セントの節目まで一気に上げ幅を拡大。買い一巡後も大きく売りに押し戻されることはなく、高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。

Posted by 松    3/10/25 - 13:32   

インド製糖所協会、政府にエタノール政策方針明確化求める見通し
  [エタノール]

インド砂糖・バイオエネルギー生産者協会(ISMA、旧インド製糖所協会)が12日に予定している会議で、価格体制をはじめ政府のエタノール政策方針の明確を求める見通しと報じられた。ISMAは、砂糖セクターの安定や製糖所の農家に対する返済能力を高めることを理由に、以前からモラセス(糖蜜)エタノール価格の引き上げを要請している。政府は1月に煮立たせる回数が多いCモラセスと呼ばれる糖蜜由来のエタノール価格引き上げを承認したが、砂糖きび(ケーン)ジュースやBモラセス由来のエタノール価格は据え置き。ISMAは政府の決定に反発し、関係者によると、今回の会合でも改め包括的な価格体制の見直しについて協議するとみられている。また、政府がエタノール生産の多角化支持に向けて、協同組合傘下の製糖所に対し優遇融資を設けることを決めたことについても話し合いが予想されているという。

Posted by 直    3/10/25 - 12:43   

輸出検証高:小麦が前週から減少、コーンと大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

3月6日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 216.2 ↓44.7% ↓55.5% 15848.5 ↑17.8% 250.0 〜450.0
コーン 1819.8 ↑34.5% ↑56.0% 29078.4 ↑33.0% 1000.0 〜1400.0
大豆 844.2 ↑20.6% ↑7.5% 38440.9 ↑9.6% 400.0 〜900.0

Posted by 直    3/10/25 - 11:33   

日本向けで12.6万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は10日、民間業者から日本向けで12万6000トンの2024/25年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    3/10/25 - 09:07   

仕向け先不明で19.5万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は10日、民間業者から仕向け先不明で19万5000トンの2024/25年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    3/10/25 - 09:06   

24/25年ウクライナ砂糖輸出、2月時点で98%が非EU向け
  [砂糖]

ウクライナ砂糖生産者協会によると、ウクライナの2024/25年度(9-8月)砂糖輸出が2月までの最初の6ヶ月間で40万3500トンになり、このうち98.4%の仕向け先が欧州連合(EU)以外の国。EUのウクライナ産輸入規制が背景にある。このうちトルコ向けが18%を占めて最も多く、次いでリビア、北マケドニア、ソマリア、スリランカと報告。ただ、EU向けの輸出は2月に再開し、6559トン出荷したうちの72%がブルガリア向け、残りはギリシャとイタリアに向けられたという。

Posted by 直    3/10/25 - 08:48   

24/25年ウクライナ穀物輸出、10日時点で前年5.4%下回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2024/25年度(7-6月)穀物輸出は3月10日時点で3016万9000トンと、前年同期を5.4%下回った。3月の輸出は最初の10日間で105万1000トン、前年から52.6%減少。2024/25年度小麦輸出が10日時点で3.5%減の1231万9000トン、コーンは1526万9000トンと10.5%の減少になった

Posted by 直    3/10/25 - 08:28   

7日のOPECバスケット価格は72.55ドルと前日から0.80ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/7 (金) 72.55 ↑0.80
3/6 (木) 71.75 ↓0.75
3/5 (水) 72.50 ↑0.12
3/4 (火) 72.38 ↓2.60
3/3 (月) 74.98 ↓0.18

Posted by 松    3/10/25 - 05:14   

3/10(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)

Posted by 松    3/10/25 - 05:13   

2025年03月07日(金)

FX:ユーロ高、欧州の軍事支出拡大観測が引き続き下支え
  [場況]

ドル/円:148.00、ユーロ/ドル:1.0830、ユーロ/円:160.37 (NY17:00)

為替はユーロ高が進行。ウクライナ情勢で米国がロシア寄りの立場を明確にする中、欧州が軍事支出を拡大するとの観測が引き続きユーロの大きな下支えとなっている中で投機的な買いが集まった。NY午後に入って米株が騰勢を強めたことも、投資家のリスク志向を強めるという点で強気に作用した。ドル/円は東京では売りが優勢、147円台半ばまでジリジリと値を切り下げる展開となった。ロンドンに入ると147円台前半まで下げ幅を拡大。その後は一転して買い意欲が強まり、NY朝には147円台後半まで値を回復した。NYでは株価の下落につれて再び売りが加速、147円割れを試すまでに値を切り下げたものの、昼からは株価の上昇につれて買いが集まり、148円台まで値を回復した。

ユーロ/ドルは東京から買いが先行、中盤には1.08ドル台を回復するまでに値を切り上げた。その後も買いの勢いは衰えず、ロンドンに入ると1.08ドル台後半まで上げ幅を拡大。NY朝には買いも一服、1.08ドル台半ばから後半のレンジ内で不安定な上下を繰り返す展開が続いたが、昼にかけては売りが優勢となり、1.08ドル台前半まで反落。午後からは再び値を持ち直し、1.08ドル台半ばでの推移となった。ユーロ/円は東京では159円台前半から半ばのレンジ内でのもみ合い、午後からは買い意欲が強まり、ロンドンでは160円台前半まで値を回復しての推移が続いた。NYに入ると株価の動向を睨みながら。上下に激しく振れる展開、昼には159円台半ばまで値を下げる場面も見られたが、その後は買いが集まり160円台半ばまで値を切り上げた。

Posted by 松    3/7/25 - 17:20   

大豆:反落、週末控え米関税政策にらみテクニカル化売り買い中心
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1025-0↓2-1/4

シカゴ大豆は反落。週末を控え、米関税政策をにらみながらテクニカルな売り買いが中心となった。夜間取引から取引に方向感が定まらず、5月限は上下に振れる展開だった。通常取引でも下げから回復しても上値は限定的。取引後半は前日終値を挟んでもみ合い、最後はマイナス引けとなった。期先限月の多くは上昇で終わった。

Posted by 直    3/7/25 - 17:17   

コーン:続伸、USMCA準拠品に対する関税延期が下支え
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:469-1/4↑5-1/4

シカゴコーンは続伸。米国がカナダとメキシコ向けの関税について、USMCA準拠品を4月2日まで延期したのが下支えとなった。夜間取引では売り買いが交錯し、5月限はもみ合い。通常取引で買いがよりしっかりと集まって上昇となり、引け近くには470セントを超える場面もあった。

Posted by 直    3/7/25 - 17:15   

小麦:反落、米関税政策巡る不透明感に着目し売りの展開
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:551-1/4↓2-3/4

シカゴ小麦は反落。米関税政策を巡る不透明感に着目し、週末前でもあり、売りの展開となった。夜間取引で売りが先行し、5月限は下落。朝方に540セント台半ばまで下げて一服となった。下げ幅を縮め、通常取引では前日の終値水準に戻したが、その後改めて売りに押されてやや下げた。

Posted by 直    3/7/25 - 17:12   

トランプ政策見守り、利下げ急ぐ必要ない・パウエル議長講演
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は7日の講演で、トランプ米政権の政策を見守り、利下げを急ぐ必要ことはないと述べた。貿易と移民、財政、規制の4つの分野で政策変更の過程にあり、景気への影響もあわせて不確実性が引き続き強いとコメント。見通しがより明確になるのを待ち、金融政策を慎重に運営していく意向を示した。

パウエル議長は、景気や雇用が好調なことを強調した。賃金はインフレより速いペースで上昇しているが、パンデミックからの回復当初に比べるとより持続的なペースともコメント。賃金の上昇が緩やかになり、需給が安定していることを指摘し、雇用が重要なインフレ要因ではないとした。このほか、インフレ率低下が不均一なことを認識し、今後も続くとの見方を示した。ただ、1つ、2つの指標が予想と離れたからと過剰反応することはないともコメント。広範囲にわたる指標を監視すると述べた。

Posted by 直    3/7/25 - 17:01   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.20%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
3/3〜 3/7 3.2491 ↓ 0.20% ↑ 37.70% 2.8406 ↓ 0.41% ↑ 37.19%
2/24〜 2/28 3.2556 ↑ 2.44% ↑ 35.65% 2.8524 ↑ 0.07% ↑ 34.41%
2/17〜 2/21 3.1780 ↓ 2.53% ↑ 34.09% 2.8503 ↓ 0.13% ↑ 32.96%
2/10〜 2/14 3.2604 ↓ 0.85% ↑ 36.41% 2.8541 ↑ 0.72% ↑ 34.01%

Posted by 松    3/7/25 - 16:47   

ブラジルコーヒー輸出:7日現在38.20万袋と前月を7.9%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月7日 3月累計 前月(2/5) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 114.420 381.979 353.865 ↑7.9% ↑50.9%
>アラビカ種 95.485 334.677 327.241 ↑2.3% ↑66.2%
>ロブスタ種 6.834 14.361 17.147 ↓16.2% ↓92.9%
>インスタント 12.101 32.941 9.477 ↑247.6% ↓83.6%

Posted by 松    3/7/25 - 16:45   

株式:反発、午前中売り先行もその後しっかりと買い戻し集まる
  [場況]

ダウ工業平均:42,801.72↑222.64
S&P500種:5,770.20↑31.68
NASDAQ総合指数:18,196.22↑126.97

NY株式は反発。トランプ関税や景気減速に対する懸念が引き続き大きな重石となる中、午前中は売りが先行する展開となったものの、その後は週末を前にしたポジション調整の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。ダウ平均は寄り付きでは売りが優勢、その後一旦は買いが集まりプラス転換したものの、早々に息切れ、昼にかけて改めて売り圧力が強まるとマイナス転落、そのまま400ポイントを超えるまで一気に値を崩した。午後からは一転して買い一色の展開となり、プラス圏を回復。その後も買いの勢いは衰えず、上げ幅も300ポイント台まで拡大。買い一巡後も大きく売りに押し戻されることはなく、高値近辺でのもみ合いが続いた。

セクター別では、半導体に大きく買いが集まったほか、エネルギー関連や公益株、情報もしっかりと値を切り上げた。一方で生活必需品や薬品株、銀行株は下落。一般消費財や保険も軟調に推移した。ダウ銘柄では、IBM(IBM)が5.17%の上昇となったほか、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)やマクドナルド(MCD)にも大きく買いが集まった。キャタピラー(CAT)やシェブロン(CVX)、アムジェン(AMGN)も2%を超える伸びを記録した。一方でウォルマート(WMT)は3.09%の下落、ボーイング(BA)やJPモルガン・チェース(JPM)、ゴールドマン・サックス(GS)、ホーム・デポ(HD)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    3/7/25 - 16:40   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

3月4日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 184222 ▼ 12701
NEMEX-RBOBガソリン △ 37472 ▼ 5840
NYMEX-暖房油 △ 5409 ▼ 4812
NYMEX-天然ガス ▼ 74495 ▼ 4079
COMEX-金 △ 249001 ▼ 18441
_
CBOT-小麦 ▼ 94483 ▼ 21513
CBOT-コーン △ 296043 ▼ 110029
CBOT-大豆 ▼ 30510 ▼ 31961
ICE US-粗糖 △ 15174 ▼ 17322
ICE US-コーヒー △ 59880 ▼ 1815
_
IMM-日本円 △ 128222 △ 36241
IMM-ユーロFX ▼ 39433 △ 15385
CBOT-DJIA (x5) △ 1078 △ 2041
CME-S&P 500 △ 30012 △ 65400

Posted by 松    3/7/25 - 16:08   

1月消費者信用残高は180.8億ドルの増加、予想も上回る
  [経済指標]

消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算

25年1月 前月比 (年率) 24年12月 市場予想
消費者信用残高 5006.96 ↑18.08 ↑4.3% ↓100.00 ↑14.50
>回転(Revolving) 1325.90 ↑8.99 ↑8.2% ↓33.97
>非回転(Nonrevolving) 3681.05 ↑9.10 ↑3.0% ↓66.03

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Posted by 松    3/7/25 - 15:03   

天然ガス:反発、中盤まで売り先行も最後に買いが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:4.399↑0.097

NY天然ガスは反発。中盤までは前日の流れを継いだポジション整理の売りが主導する展開となったものの、その後一気に買いが集まった。4月限は夜間取引では売りが先行、季節的な暖房需要の減少観測が重石となる中、朝方には4.20ドルを割り込んでの推移となった。通常取引開始後には売りも一服、4.20ドル台半ばまで値を回復しての推移。昼にかけては再び売りに押され4.20ドルを割り込んだものの、大きく値を崩すことなく下げ止まり。引けにかけては買い一色の状態となり、一時4.40ドル台を回復するまで一気に値を切り上げた。

Posted by 松    3/7/25 - 14:53   

石油製品:ガソリンが反発となる一方、暖房油は続落
  [場況]

RBOBガソリン4月限:2.1087↑0.0075
暖房油4月限:2.2160↓0.0078

NY石油製品はガソリンが反発となる一方、暖房油は続落。相場は夜間取引では買いが先行、原油の上昇を好感する形でしっかりと値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には一段と上げ幅を拡大。中盤にかけては一転して売り一色の展開となり、暖房油はマイナス転落。ガソリンはかろうじてプラス圏を維持する格好で、昼前には下げ止まった。午後からは、動意も薄くなった。

Posted by 松    3/7/25 - 14:53   

原油:続伸、売られ過ぎ感高まる中で投機的な買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:67.04↑0.68

NY原油は続伸。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、投機的な買い戻しが相場を押し上げる展開となった。地政学リスクの高まりや、ロシアのエネルギー相がOPECプラスの増産開始が再び見送られる可能性を示唆したことも強気に作用した。4月限は夜間取引から買いが先行、67ドル台まで値を回復しての推移となった。通常取引開始後は改めて騰勢を強まる格好となり、68ドル台前半まで上げ幅を拡大。買い一巡後は売りに押され67ドルの節目近辺まで値を下げたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。午後からは動意も薄くなった。

Posted by 松    3/7/25 - 14:53   

金:反落、日中上下に不安定に振れるも最後は手仕舞い売り優勢
  [場況]

COMEX金4月限終値:2,914.1↓12.5

NY金は反落。関税などトランプ政権の政策に一喜一憂、売り買いが交錯する不安定な展開が続いたものの、最後は週末を前にしたポジション整理の売りが相場を主導した。4月限は夜間取引では売りが先行したものの、その後徐々に買い意欲が強まり、ロンドンではややプラス圏に入ったあたりまで値を回復してのもみ合い。朝方に一旦売りに押されたものの、株式市場が開くと買い戻しが加速、2,930ドル台後半まで一気に値を切り上げるなど、不安定な相場展開が続いた。中盤以降は徐々に売り圧力が強まる格好となり、最後は2,910ドル台半ばまで値を切り下げて取引を終了した。

Posted by 松    3/7/25 - 14:03   

コーヒー:小幅続落、ブラジルの降雨重石となる中で売りが優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:384.40↓2.75

NYコーヒーは小幅続落。ブラジルの降雨予報が引き続き重石となる中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導する展開となったが、押し目では買い意欲も強く、下げ幅は限定的なものにとどまった。5月限は夜間の取引開始後しばらくは前日終値近辺で上下を繰り返す展開、早朝からは売り圧力が強まり、380セントを割り込むまでに値を切り下げた。NYに入ると売りも一服、380セント台前半を中心としたレンジ内でのもみ合いが継続。引けにかけては一転して買いが優勢となったが、終値ベースではマイナス圏のまま取引を終了した。

Posted by 松    3/7/25 - 13:51   

2月のブラジル大豆輸出前年から減少、コーヒーと砂糖もダウン
  [穀物・大豆]

ブラジル貿易局(Secex)によると、2月の大豆輸出は642万8331.6トンと、前年同月から2.7%減少した。このほか、コーヒーが17万2170.1トン(約287万袋)になり、20.5%ダウン。砂糖はモラセスとあわせて182万5149.7トンで、39.9%落ち込んだ。

Posted by 直    3/7/25 - 13:39   

砂糖:反発、原油高の進行支えにポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:18.31↑0.18

NY砂糖は反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、週末を前にしたポジション整理の買い戻しが相場を主導した。原油高の進行も強気に作用した。5月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に18セント台半ばまで値を切り上げた。買い一巡後も高値圏をしっかりと維持しての推移、早朝にはやや上値が重くなったものの、押し目では買い意欲も強く、プラス圏で早々に下げ止まり。NYに入ってしばらくは動きが見られなかったが、中盤にかけて改めて騰勢を強めると、18セント台半ばまで値を回復した。引けにかけては再び売りが優勢となり、やや値を切り下げたあたりで取引を終了した。

Posted by 松    3/7/25 - 13:33   

中部から南部にかけてのアルゼンチン大豆生産地の土壌水分改善
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、6日時点で2024/25年度大豆の土壌水分で最適の比率が77%になり、前週の69%から大きく上がった。最近の大雨で中部から南部にかけた生産地全域の土壌水分が改善。ただ、北東部とサンタフェ州北部はまだ水不足と高温が影響していることを指摘した。作柄良好は29%となり、前週の24%から上昇。不良が前週の33%から27%に下がり、改善が進んだ格好になる。取引所は生産見通しを4960万トンで据え置いた。

Posted by 直    3/7/25 - 13:27   

24/25年アルゼンチンコーン収穫、6日時点で6.7%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2024/25年度コーン収穫は6日時点で事前予想の6.7%終了し、前週から1.3ポイントアップとなった。最近の降雨で機械の使用が難しく、作業ペースがスローダウンしたという。それでも、前年同期日にすると4.7ポイント上昇。イールドは8.01トンで、前週の、7.79トンから上がった。取引所は4900万トンの生産見通しを維持した。

Posted by 直    3/7/25 - 13:27   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は592基と前週から1基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

3月7日 前週比 前年比 (%)
米国合計 592 ↓ 1 ↓ 30 ↓4.82%
>陸上油田 576 ↓ 2 ↓ 25 ↓4.16%
>メキシコ湾 14 ↑ 1 ↓ 7 ↓33.33%
カナダ 234 ↓ 14 ↑ 9 ↑4.00%
北米合計 826 ↓ 15 ↓ 21 ↓2.48%

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Posted by 松    3/7/25 - 13:15   

25年世界小麦生産、暫定見通しは7.96万トンに増加・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)は月次レポートで、2025年の世界小麦生産が7億9600万トンになるtの暫定見通しを示した。前年から1%近い増加で、欧州連合(EU)の生産が前年の不振から回復が予想されているのが背景にある。フランスとドイツを中心に軟質小麦の増反、またEUのイールドも上昇予想。ただ、EU東部の乾燥や西部の多雨による影響に懸念も示した。このほか、英国の冬小麦作付は増加の見通し。米国では、大豆からの乗り換えも手伝って増反予想。しかし、イールドは、冬小麦の乾燥の影響から低下の見通しになっており、生産も前年からやや減少し、5250万トンになると見越す。

カナダの作付は土壌水分の改善と価格上昇見通しを背景に増加が見込まれており、平均的なイールドに基づき、生産が3500万トンと前年並みになる見通しとした。ロシアの冬小麦作付は3年連続で減少した。土壌水分の不足と積雪が少なめなことから、生産は2%減少、8000万トンの見通しという。ウクライナの小麦作付は戦争絡みで引き続き平均以下となり、また資金面で厳しい状態にあることやインフラストラクチャーのダメージ、採算性の低下も指摘。生産がやや減少する見通しとした。インドの生産は前年比横ばいの1億1300万トンの見通し。記録的な作付と価格上昇、政府補助の一方で、イールド低下が予想されていることを挙げた。中国の生産は1億4000万トン、過去5年平均を上回る見通しとした。

ブラジルのサフリーニャコーン作付は、2024年終わりの価格上昇を背景に増加の見通しで、収穫までまずまずの天気が続くことを前提に生産増加が予想されるという。アルゼンチンのコーンは、作付時から生育の初期段階にかけての乾燥によってイールドが限られる見通し。病害懸念からの減反もあり、生産は平均以下にとどまるとした。南アフリカのコーン生産はホワイトコーンの作付増加を背景に上向く見通しを示した。

FAOはこのほか、2024/25年度世界穀物生産推定を28億4180万トンと、1月の前回報告での28億4070万トンからやや引き上げた。昨年10月からの連続下方修正が一服。米国のコーン下方修正が全体を押し下げたとコメント。それでも、世界の穀物生産は前年の過去最高28億5610万トン(修正値)から0.5%の減少になる。小麦の生産を7億8860万トンから7億9220万トンに上方修正、前年比横ばいの見通しになった。
コーンを含めて雑穀の生産推定は15億650万トンで、前回報告時の15億1270万トンから下方修正、前年の過去最高から1.5%減少する。

2024/25年度の世界消費は28億6710万トンの見通しで、前月の28億6890万トンから引き下げた。前年比較で1.0%増加。このうち小麦は7億9720万トンから7億9680万トン、雑穀は15億3450万トンから15億31300万トンに引き下げた。小麦は前年比0.1%増加、雑穀が1.0%増加。

穀物の貿易は4億8420万トンになるとの見通しで、4億8350万トンから小幅引き下げた。前年と比べると5.6%減少。小麦を1億9670万トンから1億9640万トンに引き下げ、前年比較で6.4%減少。雑穀は2億2770万トンから2億2800万トンに修正。前年からは6.7%の減少になる。穀物の期末在庫は8億6660万トンから8億6930万トンに上方修正、前年に比べると1.9%の減少となる。

Posted by 直    3/7/25 - 10:36   

2月非農業雇用数は前月から15.1万人増加、予想僅かに下回る
  [経済指標]

非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

25年2月 前月比 25年1月 市場予想
非農業雇用数 159218 ↑151 ↑125 ↑159
民間雇用数 135603 ↑140 ↑81 ↑145
週平均労働時間 34.1 →0.0 34.1 34.2
時間あたり賃金 $35.93 ↑0.28% ↑0.42% ↑0.3%

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Posted by 松    3/7/25 - 08:46   

2月失業率は4.14%と前月の4.01%から上昇、予想も上回る
  [経済指標]

失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

25年2月 前月比 25年1月 市場予想
失業率 4.14% ↑0.13 4.01% 4.0%
労働力人口 170359 ↓385 170744
>就業者 163307 ↓588 163895

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Posted by 松    3/7/25 - 08:35   

メキシコ議会、国内の遺伝子組み換えコーン栽培全面禁止承認
  [穀物・大豆]

メキシコ議会で国内の遺伝子組み換え(GM)コーン栽培を全面的に禁止する憲法改正案が承認された。前週の下院通過に続き、5日に上院で賛成多数で可決。改正案の成立には32州中17州の議会での承認が必要となる。改正案に輸入に関する言及はない。

Posted by 直    3/7/25 - 08:29   

1-2月中国大豆輸入、前年から4.4%増加・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局の暫定データによると、同国の1-2月の大豆輸入は1360万6000トンとなった。前年同期から4.4%増加。春節休暇に絡み1月と2月の単月データは発表されていない。

Posted by 直    3/7/25 - 08:18   

24/25年ウクライナ穀物輸出、7日時点で前年3.3%下回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2024/25年度(7-6月)穀物輸出は3月7日時点で2996万7000トンと、前年同期を3.3%下回った。3月の輸出は最初の1週間で85万トンになり、前年比較で35.6%の減少。2024/25年度小麦輸出が7日まであわせて1223万4000トン、コーンは1516万1000トンで、ともに前年からダウンとなった。


Posted by 直    3/7/25 - 08:14   

中国の1月-2月原油輸入は前年同期比で5.04%減少・税関総局
  [エネルギー]

中国税関総局が7日に明らかにしたデータによると、同国の1月-2月の原油輸入は8,385万4,000トン(日量1,041.78万バレル)となった。前年同期比では5.04%の減少となる。石油製品の輸入は1月と2月の合計で634.3万トンと、前年同期を16.22%下回った。

Posted by 松    3/7/25 - 04:12   

6日のOPECバスケット価格は 71.75ドルと前日から0.75ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/6 (木) 71.75 ↓0.75
3/5 (水) 72.50 ↑0.12
3/4 (火) 72.38 ↓2.60
3/3 (月) 74.98 ↓0.18
2/28 (金) 75.16 ↑0.18

Posted by 松    3/7/25 - 04:06   

3/7(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・2月失業率 (08:30)
・2月非農業雇用数 (08:30)
・1月消費者信用残高 (15:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・通貨先物 3月限OP 納会

Posted by 松    3/7/25 - 04:04   

2025年03月06日(木)

FX:円高、米株の急落受けて投資家のリスク回避志向強まる
  [場況]

ドル/円:147.95、ユーロ/ドル:1.0784、ユーロ/円:159.55 (NY17:00)

為替は円高が進行。インフレの進行や景気の本格的な悪化に対する懸念が高まり、米株が大きく値を崩す中、投資家のリスク回避志向が強まるのにつれて安全資産としての円に買いが集まった。ドル/円は東京では買いが優勢、149円の節目をやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。午後からは一転して売りに押し戻される展開となり、ロンドンに入ると148円を割り込むまでに急反落。NYに入ると147円台半ばまで下げ幅を拡大した。中盤には一旦148円台まで買い戻される場面も見られたものの、早々に息切れ。その後は再び上値が重くなり、昼からは147円台後半のレンジ内でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、1.08ドルの節目を挟んだレンジ内で方向感なくもみ合い展開が続いた。ロンドンに入ると上値が重くなり、1.08ドルを割り込んだあたりでの推移が継続。NYに入ると1.08ドル台半ばまで値を切り上げる場面も見られたが、その後は改めて売りが加速、1.07ドル台後半まで下げ幅を拡大した。午後には売りも一服、1.08ドル台まで値を回復したものの、遅くには再び上値が重くなった。ユーロ/円は東京では161円の節目を挟んだレンジまで値を切り上げての推移、午後からは一転して売り一色の展開となり、ロンドンに入ると159円台半ばまで一気に値を崩した。NY朝には159円台前半まで下げ幅を拡大、その後は買い戻しが集まり160円台半ばまで値を回復したものの、中盤以降は改めて売りが加速、再び159円台前半でのもみ合いとなった。

Posted by 松    3/6/25 - 17:21   

大豆:続伸、メキシコに対する関税適用延期背景に買い進む
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1027-1/4↑15-1/2

シカゴ大豆は続伸。米国のメキシコからの輸入品に対する関税適用延期を背景に買いが進んだ。5月限は夜間取引から上昇。1020セント台に乗せていったんブレーキが掛かったが、通常取引で改めて強含んだ。日中は買いのピッチも速まり、一時、1030セント台後半まで値を伸ばした。

Posted by 直    3/6/25 - 16:51   

コーン:続伸、メキシコ向け関税のUSMCA準拠品免除で買いに弾み
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:464-0↑8-1/4

シカゴコーンは続伸。メキシコ向け関税で、米国・メキシコ・カナダ協定(USMCA)に準拠した製品は対象外となったことを受けて買いに弾みが付いた。5月限は夜間取引で買いが先行する中上昇となった。朝方にかけて売りが台頭、下落に転じたが、通常取引で買いの流れを再開して反発。470セント台前半まで上がった後は買いのペースもスローダウンした。

Posted by 直    3/6/25 - 16:47   

ブラジルコーヒー輸出:6日現在26.76万袋と前月を27.1%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月6日 3月累計 前月(2/4) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 158.782 267.559 210.519 ↑27.1% ↑106.9%
>アラビカ種 140.260 239.192 203.444 ↑17.6% ↑190.4%
>ロブスタ種 2.160 7.527 5.721 ↑31.6% ↓90.9%
>インスタント 16.362 20.840 1.354 ↑1439.1% ↓74.7%

Posted by 松    3/6/25 - 16:42   

小麦:続伸、対メキシコ関税の1ヶ月免除手掛かりに買い入る
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:554-0↑5-3/4

シカゴ小麦は続伸。対メキシコ関税の1ヶ月免除を手掛かりに買いが入った。ドル安も寄与。5月限は夜間取引から550セント台に上昇の展開となった。朝方にかけて買いが細る場面があり、前日終値も割り込んだが、通常取引で買いの流れが戻って反発。日中には560セントを超えてから上昇ペースが鈍った。

Posted by 直    3/6/25 - 16:40   

株式:大幅反落、インフレや景気減速懸念が改めて売り呼び込む
  [場況]

ダウ工業平均:42,579.08↓427.51
S&P500種:5,738.52↓104.11
NASDAQ総合指数:18,069.26↓483.48

NY株式は大幅反落。トランプ関税によるインフレや景気減速に対する懸念が改めて高まる中、ハイテク銘柄を中心に売りが加速した。メキシコ向けの関税に関しては、米・メキシコ・カナダ協定に準ずるもの全ての適用を1ヶ月先送りする方針が発表されたが、市場の反応は限定的なものにとどまった。ダウ平均は寄り付きから大きく売りが先行、早々に500ポイント以上値を切り下げる展開となった。売り一巡後はしっかりと買い戻しが集まり、前日終値近辺まで値を回復したものの、プラス転換することなく息切れ。昼前からは改めて売りが加速、朝方につけた安値を下抜けるまで一気に下げ幅を拡大した。売り一巡後も押し目で積極的に買いを入れるものもなく、安値近辺で上値の重い展開が継続。一時は下げが600ポイントを超える場面も見られたが、引けにかけてはやや買いが優勢となる中で値を持ち直した。

セクター別では、エネルギー関連が堅調に値を切り上げた以外、ほぼ全てのセクターが下落。中でも半導体に大きく売りが膨らんだほか、一般消費財や情報、銀行株、コミュニケーション、公益株にも売りが加速した。ダウ銘柄では、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)が3.24%の上昇となったほか、ユナイテッド・ヘルス(UNH)やシェブロン(CVX)にも買いが集まった。一方でエヌビディア(NVDA)は5.74%の急落、ゴールドマン・サックス(GS)やアマゾン・ドットコム(AMZN)、ウォルト・ディズニー(DIS)、アメリカン・エクスプレス(AXP)も大きく値を切り下げた。

Posted by 松    3/6/25 - 16:40   

1月の米コーヒー輸入、前月から8.2%増加
  [コーヒー]

米商務省が6日に発表した1月の貿易収支によると、コーヒー輸入は9万1168トン (約152万袋)となった。前月の8万9150トン (約149万袋)から2.3%増加した。

Posted by 直    3/6/25 - 16:01   

1月の米大豆輸出、前月から34.6%減少
  [穀物・大豆]

米商務省が6日に発表した1月の貿易収支によると、大豆輸出は521万1688トンと、前月から34.6%減少した。大豆ミールが12.4%減の113万2944トン。一方、大豆油は21万2825トンになり、67.7%増加した。

Posted by 直    3/6/25 - 16:00   

1月の米コーン輸出前月から13.2%増加、小麦は20.5%減少
  [穀物・大豆]

米商務省が6日に発表した1月の貿易収支によると、コーン輸出は616万2009トンと、前月から13.2%増加した。小麦は131万4079トンになり、20.5%減少。

Posted by 直    3/6/25 - 16:00   

天然ガス:反落、季節的な需要低迷重石となる中で売り先行
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:4.302↓0.148

NY天然ガスは反落。ここまでの状況の勢いも一服、季節的な気温の上昇や暖房需要の伸び悩みが重石となる中でポジション整理の売りが膨らんだ。在庫統計が予想を下回る取り崩しにとどまったことも弱気に作用した、4月限は夜間取引から売りが先行、4.30ドル台半ばから後半のレンジ内でのもみ合いが続いた。早朝からは一転して買い意欲が強まり、小幅ながらもプラス転換する場面も見られたものの、早々に息切れ、通常取引開始後は一転して売りに押される格好となり、在庫統計発表後には4.20ドル台後半まで下げ幅を拡大した。昼には売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    3/6/25 - 14:56   

石油製品:続落、株価の急落につれて投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン4月限:2.1012↓0.0358
暖房油4月限:2.2238↓0.0170

NY石油製品は続落。米景気の減速に伴って需要が低迷するとの懸念が重石となる中、株価の急落につれて売りが膨らんだ。相場は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。通常取引開始後もしばらくは同水準での推移が続いたが、株式市場が開くと売りが加速、昼にかけて大きく値を崩した。午後には売りも一服となったが、上値は重いままだった。

Posted by 松    3/6/25 - 14:56   

原油:小幅反発、日中を通じて方向感なく上下も最後は買い優勢
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:66.36↑0.05

NY原油は小幅反発。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、方向感の定まらない展開が続いたが、最後は買いが優勢となった。4月限は夜間取引では買いが先行、これまでの急落の反動もなり、66ドル台後半のレンジ内でのもみ合いが続いた。通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったが、株式市場が開くと株安の進行につれて売り圧力が強まりマイナス転落、そのまま昼前には65ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。売り一巡後はしっかりと買いが集まる格好となり、小幅ながらもプラス圏に戻して取引を終了した。

Posted by 松    3/6/25 - 14:55   

金:小幅続伸、夜間取引で売り先行もその後しっかりと値を回復
  [場況]

COMEX金4月限終値:2,926.6↑0.6

NY金は小幅続伸。夜間取引ではポジション整理の売りに押される展開となったが、その後はトランプ関税などに対する先行き不透明感を背景とした安全資産としての需要が下支えとなる中で買い意欲が強まった。4月限は夜間取引の開始時には買いが先行したものの、その後売りに押し戻され早々にマイナス転落。ロンドンに入っても売りの勢いは衰えず、2,900ドルの大台を割り込むまで一気に値を切り下げた。売り一巡後は2,910ドル台まで値を回復しての推移、通常取引開始後は一段と騰勢を強める格好となり、プラス圏を回復。その後も上昇の勢いは止まらず、2,930ドル台まで上げ幅を拡大した。中盤には売りに押されマイナス圏での推移となったものの、引けにかけては改めて買い意欲が強まり小幅ながらもプラス転換した。

Posted by 松    3/6/25 - 13:55   

コーヒー:大幅反落、ブラジルの降雨予報嫌気し手仕舞い売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:387.15↓22.80

NYコーヒーは大幅反落。ブラジルの生産地で降雨予報が出たことを受け、供給不安が解消される中でポジション整理の売りが加速した。5月限は夜間の時間帯から売りが先行、早朝には4ドルの節目を割り込むまでに値を切り下げた。NYに入っても売りの勢いは衰えず、中盤には380セント台後半まで下げ幅を拡大。昼前には売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    3/6/25 - 13:42   

砂糖:小幅反落、ブラジルの降雨予報やレアル安を嫌気
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:18.13↓0.07

NY砂糖は小幅反落。ブラジルで降雨予報が出るなど、新たな買い材料に欠ける中、先週後半からの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。対ドルでのブラジルレアル安の進行も弱気に作用した。5月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝からは徐々に売りに押される展開、NYに入っても下げの勢いは止まらず、昼前には17.80セント台まで一気に下げ幅を拡大した。引けにかけては一転して買い一色の展開となり、最後は小幅ながらもプラス転換したものの、終値ベースでは値を下げて終了となった。

Posted by 松    3/6/25 - 13:29   

3月の3年債と10年債、30年債入札予定額据え置き
  [金融・経済]

米財務省は5日、11日に控えている3年債入札の予定額を580億ドルで据え置いた。来週には、2月に発行した10年債と30年債の銘柄統合入札(リ・オープン)も予定しており、発行規模はそれぞれ390億ドル、220億ドル。いずれも変化なしとなった。10年債のリ・オープンは12日、30年債は13日に行われる。

Posted by 直    3/6/25 - 11:09   

印ウッタルプラデシュ州政府、堅調な需要に着目しコーン生産促進
  [穀物・大豆]

インドのウッタルプラデシュ州政府は、同州のコーン生産を促進していると報じられた。地元紙によると、コーンは食用や飼料用、またエタノール向けなど需要が堅調で、市場拡大見通しから、農家の収入を伸ばすのを狙う。同州のコーン生産は現在、面積にして83万ヘクタール、211万6000トンで、小麦とコメに次いで3番目に州内の農産物物生産で規模が大きい。政府は2027年までにコーン生産の倍増を目指しており、また増産に向けた措置を計画しているという。

Posted by 直    3/6/25 - 11:00   

天然ガス在庫は800億立方フィートの取り崩し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 2月28日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 1760 ↓ 80 ↓ 98 ↓24.95% ↓11.29%

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Posted by 松    3/6/25 - 10:32   

1月卸売在庫は前月から0.80%増加、予想も上回る
  [経済指標]

卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

25年1月 前月比 24年12月 市場予想
卸売在庫 906187 ↑0.80% ↓0.40% ↑0.7%
卸売在庫率 1.333 ↑0.028 1.305

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Posted by 松    3/6/25 - 10:03   

24/25年度ロシア小麦輸出見通し、4000万-4100万トンに下方修正
  [穀物・大豆]

ロシアの穀物輸送会社Rusagrotransによると、同国の2024/25年度(7-6月)小麦輸出見通しは4000万-4100万トンと、従来の4200万トンから下方修正となった。前年の5410万トンから減少で輸出業者の採算性悪化と価格の高止まりが要因と指摘。2月の輸出が190万トンと5年ぶりの低水準、3月にはさらに減少が予想されており、このペースで輸出がさらに細る見方になった。同社はまた、2024/25年度の輸出割当枠で66%以上満たされることはないだろうという。

Posted by 直    3/6/25 - 10:01   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から22億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が6日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は2月28日時点で6,324億ドルと、前週から22億ドル減少した。2024年末時点の6,091億ドルからは233億ドルの増加となる。

Posted by 松    3/6/25 - 09:37   

輸出成約高:小麦とコーンは前週から増加、大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

2/27/25 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 338.7 77.0 415.7 ↑51.7% 225.0 〜525.0
コーン 909.1 52.0 961.1 ↑4.2% 700.0 〜1100.0
大豆 352.9 54.9 407.8 ↓1.6% 300.0 〜600.0
大豆ミール 236.6 0.1 236.7 ↑34.0% 150.0 〜400.0
大豆油 54.8 0.0 54.8 ↑197.8% 20.0 〜45.0

Posted by 松    3/6/25 - 09:31   

インド、供給縮小と価格上昇で砂糖輸入の可能性・地元メディア
  [砂糖]

インドが国内供給の縮小と価格上昇によって砂糖輸入を余儀なくされる可能性が報じられた。地元ニュースサイトのルーラル・ボイスは、国内生産が2600万2650万トンと、前年の3190万トンから減少が予想されている中で、政府が2024/25年度の100万トン輸出を承認したことを指摘。生産が現時点の見通し以上に減少となるなら、期末在庫が500万トンを下回り、すでに高止まりしている国内価格がさらに上昇する可能性を示唆した。

業界関係者には在庫が400万トン前後に細るのを懸念している向きもあるという。インドではおよそ700万トンが3ヶ月分の消費に相当。秋のお祭りシーズンが10月になる一方で、2025/26年度の砂糖生産は11月に始まることが需給をさらにひっ迫しかねないとし、政府の輸出承認が疑問視されているとともに、価格動向次第で輸入もあり得るとの見方がある。

Posted by 直    3/6/25 - 09:30   

1月貿易収支は1,313.8億ドルの赤字に拡大、予想も上回る

貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

25年1月 前月比 24年12月 市場予想 前年同期
貿易収支 ▲131382 ↑33.98% ▲98061 ▲93500 ▲66859
>モノ (Goods) ▲156767 ↑27.16% ▲123281 ▲91547
>サービス 25385 ↑0.66% 25219 24688
輸出 (モノ+サービス) 269819 ↑1.24% 266520 259169
輸入 (モノ+サービス) 401201 ↑10.04% 364581 326028

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Posted by 松    3/6/25 - 09:15   

仕向け先不明で2万トンの大豆油輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は6日、民間業者から仕向け先不明で2万トンの2024/25年度産大豆油輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約(大豆油は2万トン)について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    3/6/25 - 09:15   

10-12月期労働生産性は前期比1.51%上昇に上方修正、予想上回る
  [経済指標]

労働生産性
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、年率換算、2017年=100

24年4Q 前期比 速報値 24年3Q 市場予想
労働生産性 ↑1.51% ↑1.23% ↑2.85% ↑1.2%
単位労働コスト ↑2.23% ↑2.98% ↓1.50% ↑3.0%

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Posted by 松    3/6/25 - 08:52   

失業保険新規申請件数は22.1万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

3月1日 前週比 2月22日 市場予想
新規申請件数 221.00 ↓ 21.00 242.00 234.00
4週平均 224.25 ↑ 0.25 224.00 -
継続受給件数 1897.00 NA

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Posted by 松    3/6/25 - 08:31   

2月ベトナムコーヒー輸出、前月から26.7%増加・税関局
  [コーヒー]

ベトナム税関局によると、2月のコーヒー輸出は16万9832トンと、前月から26.7%増加した。だが、前年同月との比較にすると5.8%の増加。2025年最初の2ヶ月間で30万9505トンになり、前年同期を22.0%下回る。

Posted by 直    3/6/25 - 08:17   

2月米企業解雇予定数は17万2,017人と前月の3倍以上に急増
  [経済指標]

米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社

25年2月 前月比 前年比 25年1月
解雇予定数 172017 ↑ 245.45% ↑ 103.24% ↑ 28.36%
2025年度累計 221812 - ↑ 32.87% -

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Posted by 松    3/6/25 - 07:43   

5日のOPECバスケット価格は72.50ドルと前日から0.12ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/5 (水) 72.50 ↑0.12
3/4 (火) 72.38 ↓2.60
3/3 (月) 74.98 ↓0.18
2/28 (金) 75.16 ↑0.18
2/27 (木) 74.98 ↑0.11

Posted by 松    3/6/25 - 04:35   

3/6(木)の予定
  [場況]

経済指標
・2月米企業解雇予定数 (07:30)
・ECB理事会
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・10-12月期労働生産性改定値 (08:30)
・1月貿易収支 ( 08:30)
・1月卸売在庫・在庫率 (10:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    3/6/25 - 04:32   

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