ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



3月

2025


            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          


カテゴリーリスト

検索




最近のはやみみ


2025年03月12日(水)

FX:ドル高、米株の下落一服でポジション調整の買い戻し集まる
  [場況]

ドル/円:148.23、ユーロ/ドル:1.0887、ユーロ/円:161.37 (NY17:00)

為替はドル高が進行。ハイテク銘柄を中心にポジション調整の買い戻しが集まるなど、米株の調整が一服したことが好感される中、ドルを買い戻す動きが全体を主導した。朝方発表された2月の消費者物価指数(CPI)が予想を下回る伸びにとどまったことも、こうした動きを後押しする格好となり、金利の低下やドル安につながることはなかった。ドル/円は東京では買いが優勢、148円の節目近辺まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると改めて騰勢を強める格好となり、148円台後半まで上げ幅を拡大。NYではCPIの発表を受けて一旦は148円の節目近くまで値を崩したものの、すぐに買いが集まり149円台前半まで急伸。その後は改めて売りに押し戻される格好となり、148円台前半まで反落。中盤以降は動意も薄くなり、同水準でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では売りが優勢、午後にかけて1.08ドル台後半まで値を切り下げる展開となった。ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、1.09ドル台前半まで値を回復。その後は再び売り圧力が強まり、1.08ドル台後半まで反落となった。NYに入るとCPIの発表を受けて上下に激しく値が振れたあと、改めて騰勢を強める格好となり、昼には1.09ドル台前半まで値を回復。午後は再び売りが優勢、1.08ドル台後半まで値を下げた。ユーロ/円は東京では161円台半ばのレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、162円台前半まで値を切り上げた。買い一巡後もしばらくは高値圏を維持しての推移、NYに入ると徐々に売り圧力が強まり、午後には161円台半ばまで値を切り下げた。

Posted by 松    3/12/25 - 17:23   

株式:ダウ平均が続落の一方、S&P500とナスダックは反発
  [場況]

ダウ工業平均:41,350.93↓82.55
S&P500種:5,599.30↑27.23
NASDAQ総合指数:17,648.45↑212.35

NY株式はダウ工業平均が続落となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は反発。ここまでの下落の勢いもひとまず一服、ハイテク銘柄を中心にポジション調整の買い戻しが優勢となった。朝方発表された2月の消費者物価指数(CPI)が予想を下回る伸びにとどまり、インフレ懸念が後退したことも強気に作用した。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行、200ポイント台後半まで上げ幅を拡大したものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落、そのまま400ポイント以上一気に値を崩した。昼前に売り一服となったあとは再び騰勢を強めプラス転換したものの、それ以上の動きは見られず。午後からは前日終値を中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開、最後は上値が重くなり、ややマイナス圏に入ったあたりで取引を終了した。

セクター別では、半導体に大きく買いが集まったほか、情報やコミュニケーションもしっかりと上昇。一般消費財や銀行株、金鉱株も値を切り上げた。一方で生活必需品は下落、保険や薬品株にも売りが膨らんだほか、運輸株や素材も軟調に推移した。ダウ銘柄では、エヌビディア(NVDA)が6.43%の上昇となったほか、ボーイング(BA)やセールスフォース(CRM)、アメリカン・エクスプレス(AXP)にも買いが集まった。一方でプロクター・アンド・ギャンブル(PG)は2.74%の下落、ウォルマート(WMT)やマクドナルド(MCD)、アムジェン(AMGN)も2%を超える下げとなった。

Posted by 松    3/12/25 - 16:50   

大豆:続落、南米生産見通しに加えEUの対米報復措置で売りの展開
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1000-1/2↓10-3/4

シカゴ大豆は続落。南米の生産見通しが依然重石となっているのに加え、欧州連合(EU)の米関税に対する報復措置で売りの展開となった。夜間取引ではまず小刻みな売り買いによって、5月限は前日の終値近辺をもみ合ってから、売りに押されて下落となった。通常取引で1000セントを割り込んでさらに弱含み。990セント台前半でブレーキが掛かり、取引終盤にかけて下げ幅を縮めた。

Posted by 直    3/12/25 - 16:44   

コーン:続落、EUの米製品に対する報復関税発表受け売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:460-3/4↓9-1/2

シカゴコーンは続落。欧州連合(EU)の米製品に対する報復関税発表を受けて売りが膨らんだ。5月限は夜間取引でしばらく小動きだったのから、売り圧力が強まる中下落の展開にシフト。ピッチも速まって、通常取引で450セント台後半まで弱含んだ。取引後半は売りもややスローダウンした。

Posted by 直    3/12/25 - 16:41   

小麦:続落、潤沢な世界供給や関税絡みの不透明感背景に売り
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:554-0↓2-3/4

シカゴ小麦は続落。潤沢な世界供給や関税絡みの不透明感を背景に売りが出た。夜間取引で買いが先行し、5月限は上昇したものの、上値は限定的。早朝には売りに押されて下落となった。通常取引でプラス圏に持ち直す場面をみたが、すぐに売りに押されて下げの展開に戻り、日中は550セントを割り込むなど下落が進む場面があった。

Posted by 直    3/12/25 - 16:38   

天然ガス:反落、季節的な暖房需要の伸び悩みが改めて材料視
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:4.084↓0.369

NY天然ガスは反落、季節的な暖房需要の伸び悩みに対する懸念が改めて強まる中、ポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。4月限は夜間取引から売りが先行、4.30ドル台まで値を切り下げてのもみ合いが続いた。早朝からは改めて売り圧力が強まる格好となり、通常取引開始後には4.10ドル台まで下げ幅を拡大。その後も売りの勢いは衰えず、最後は4.10ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大した。

Posted by 松    3/12/25 - 15:06   

石油製品:続伸、前日の流れ継いだ投機的な買いが主導
  [場況]

RBOBガソリン4月限:2.1501↑0.0451
暖房油4月限:2.2063↑0.0095

NY石油製品は続伸、前日の流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。相場は夜間取引から買いが先行、しっかりと値を切り上げる展開となった。通常取引開始後もガソリンは騰勢を強める展開、在庫統計が大幅取り崩しとなったことも支えとなる中、一段と値を切り上げた。一方暖房油は夜間の時間帯こそ買いは先行も、その後ジリジリと売りに押し戻され上げ幅を縮小した。

Posted by 松    3/12/25 - 15:06   

原油:続伸、在庫取り崩し進んだガソリン主導で買い集まる
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:67.68↑1.43

NY原油は続伸。在庫統計でガソリンをはじめ石油製品在庫の取り崩しが進んだことが好感される中、前日の流れを継いだ投機的な買い戻しが相場を主導した。4月限は夜間取引から買いが先行、66ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。朝方からは一段と騰勢を強める格好となり、在庫統計発表後には67ドル台後半まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服、小幅ながら売りに押し戻される場面もみられたが、すぐに値を回復。午後からも高値圏での底堅い値動きが続いた。

Posted by 松    3/12/25 - 15:06   

2月財政収支は3,070.2億ドルの赤字、前年から3.6%拡大
  [経済指標]

財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月

25年2月 24年2月 今年度累計 前年同期
財政収支 ▲307.017 ▲296.275 ▲1146.602 ▲828.135
歳入 296.424 271.126 1892.657 1856.020
歳出 603.441 567.401 3039.259 2684.155

続きを読む

Posted by 松    3/12/25 - 14:19   

金:続伸、鉄鋼・アルミへの関税賦課で安全資産の需要強まる
  [場況]

COMEX金4月限終値:2,946.8↑25.9

NY金は続伸。トランプ政権が鉄鋼・アルミに対する関税賦課を例外規定なく打ち出したことを受け、政策の不透明感が改めて高まる中で安全資産としての需要が強まった。朝方発表された2月の米消費者物価指数(CPI)が予想を下回る伸びにとどまったことも、インフは引き続き落ち着いているとの見方から下支えとなった。4月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。通常取引開始後はCPIの発表を受けて買いが集まったものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落するなど、不安定な値動きが続いた。中盤にかけては改めて騰勢を強める展開となり、昼には2,940ドル台まで上げ幅を拡大。引けにかけても買いの勢いは衰えず、一段と値を伸ばした。

Posted by 松    3/12/25 - 13:53   

コーヒー:反落、材料難の中で投機的な売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:386.75↓7.00

NYコーヒーは反落。決め手となる材料に欠ける中、前日の上昇の反動もあってポジション整理の売りが相場を押し下げた。5月限は夜間の取引開始時こそ買いが集まり、396セントまで値を切り上げたものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落。その後も売りの勢いは衰えず、NYに入ると383セントまで一気に値を崩した。中盤にかけては売りも一服、やや値を持ち直しての推移が続いたが、その後改めて売り圧力が強まると、日中安値を更新するまでに下げ幅を拡大した。引けにかけては再び買いが優勢となり、387セントまで値を回復した。

Posted by 松    3/12/25 - 13:52   

砂糖:反発、ブラジルやインドの供給不安が改めて下支え
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:18.86↑0.19

NY砂糖は反発。ブラジルやインドの供給不安が改めて下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。5月限は夜間の時間帯から買いが先行、前日の下落の反動もあり、朝方には18.90セント台まで値を切り上げた。NYに入ると一旦は売りに押し戻されたものの、早々に下げ止まり。中盤にかけては改めて騰勢を強める格好となり、19.12セントの高値まで一気に値を伸ばした。買い一巡後も高値圏を維持してのもみ合いが続いたが、引け間際には売りが加速、18.80セント台まで値を下げた。

Posted by 松    3/12/25 - 13:30   

10年債入札リ・オープン、応札倍率は2.59、最高利回りは4.310%
  [金融・経済]

10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

10年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(2/12)
合計 100947.6 39000.1 2.59 2.48
競争入札分 100860.1 38912.6 2.59 2.49
顧客注文比率(外国中銀含む) 67.41% 71.55%
最高落札利回り(配分比率) 4.310% (95.26%) 4.632%

Posted by 松    3/12/25 - 13:28   

天然ガス在庫は540億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
13日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 54.0 ↓ 79.0 〜 ↓ 36.0
>前週 ↓ 80.0
>前年 ↓ 19.0
>過去5年平均 ↓ 56.0

Posted by 松    3/12/25 - 13:11   

インド、小麦生産懸念背景に輸入税引き下げの声広がる
  [穀物・大豆]

インドで小麦の輸入税引き下げを求める声が広がっていると報じられた。猛暑による小麦生産への影響が懸念されているのが背景にある。製粉業者の代表機関であるRFMFIは、現行の40%から5-10%に引き下げを要請しており、南部の製粉所の支援になり、また国内の小麦供給増加にも寄与するという。RFMIFIのプレジデントは、製粉業者が厳しい状況にある都市、200万-300万トンのゆにゅうだけでも需給が和らぐとコメント。2025年の収穫と政府の買い取りプログラムが終了したら、政府は輸入税を見直す必要があると述べた。

インドの小麦輸入税は2019年4月に30%から40%に引き上げられてから、据え置きとなっている。

Posted by 直    3/12/25 - 10:41   

EIA在庫:原油は144.8万バレルの積み増し、ガソリンは大幅減少
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

3月7日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 435223 ↑ 1448 ↑ 1190 ↑ 4247
ガソリン在庫 241101 ↓ 5737 ↓ 1120 ↓ 4560
留出油在庫 117595 ↓ 1559 ↓ 320 ↑ 421
製油所稼働率 86.52% ↑ 0.62 ↑ 0.39 -
原油輸入 5470 ↓ 343 - -

続きを読む

Posted by 松    3/12/25 - 10:39   

24/25年ウクライナ穀物輸出、12日時点で前年4.6%下回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2024/25年度(7-6月)穀物輸出は3月12日時点で3046万9000トンと、前年同期を4.6%下回った。小麦輸出が12日時点で2.9%減の1239万9000トン、コーンは1545万6000トンと103%の減少になった

Posted by 直    3/12/25 - 10:25   

25年EU軟質小麦生産見通し下方修正、前年比は増加・COCERAL
  [穀物・大豆]

欧州の穀物輸出組合COCERALは、欧州連合(EU)27ヶ国の2025年軟質小麦生産見通しを1億2435万4000トンと、昨年12月の前回報告で発表した初回予想の1億2654万9000トンから引き下げた。前年の1億1394万9000トン(修正値)に比べると9.1%増加。面積が4.7%増の2135万1000ヘクタールで、2151万ヘクタールから小幅下方修正。一方、イールドを5750キログラムから5820キログラムに引き上げた。前年の5590万キログラム(修正値)から改善の見通し。

国別に、最大のフランスの生産予想を3395万トンから3128万トンに引き下げた。前年比較にすると22.4%増加。3位のポーランドも1290万1000トンから1276万9000トンに下方修正し、それでも前年に比べて2.9%増加の見通し。2位のドイツは13.7%増の2086万トンで据え置いた。このほか、EUを離脱した英国の小麦生産を1381万1000トンから1283万トンに下方修正、前年比較で15.1%増加する見通しとした。になる。

EUの2025年コーン生産見通しは6331万3000トンで、6188万トンから引き上げた。前年から7.6%増加する。面積は2.4%減の857万9000ヘクタールの見通しとし、しかも従来の866万4000ヘクタールから若干下方修正したが、イールド予想が7280キログラムで、前年の6710キログラムから上昇、前回報告での7140キログラムからも引き上げた。生産国1位のフランスは1255万5000トンの初回見通しから1440万トンに上方修正した。ただ、前年は3.3%下回る見通し。一方、2位のルーマニアと3位のポーランドはそれぞれ9680万トンから9450万トン、947万7000トンから890万6000トンに下方修正した。ルーマニアは7.7%増加、ポーランドは2.4%減少の見通しになった。

Posted by 直    3/12/25 - 10:19   

OPEC、世界石油需要見通しを前月から据え置き、2月の生産は増加
  [エネルギー]

OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル

2026年 修正 25年2Q 25年1Q 2025年 修正 2024年
世界需要合計 106.63 →0.00 104.45 104.25 105.20 →0.00 103.75
非DoC(OPEC+)石油生産合計 55.21 →0.00 53.98 53.85 54.21 →0.00 53.20

続きを読む

Posted by 松    3/12/25 - 10:04   

カナダ全小麦作付は前年から2.62%増加、統計局意向調査
  [穀物・大豆]

カナダ統計局農産物作付意向調査
出所:カナダ統計局、単位1,000エーカー

2025年度作付 前年比 2024年
全小麦 27475 ↑ 2.62% 26773
>春小麦 19421 ↑ 2.52% 18943
>デュラム小麦 6367 ↑ 0.05% 6364
>冬小麦 1687 ↑ 15.08% 1466
コーン 3769 ↑ 3.23% 3651
大豆 5635 ↓1.31% 5710
カノーラ 21646 ↓1.66% 22011

続きを読む

Posted by 松    3/12/25 - 08:50   

2月消費者物価指数は前月から0.22%上昇、予想下回る
  [経済指標]

消費者物価指数(CPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100

前月比 25年2月 25年1月 市場予想
消費者物価指数 ↑0.22% ↑0.47% ↑0.3%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.23% ↑0.45% ↑0.3%

続きを読む

Posted by 松    3/12/25 - 08:37   

24/25年インド砂糖生産見通し2回連続下方修正、前年比12.3%減少
  [砂糖]

インド砂糖・バイオエネルギー生産者協会(ISMA、旧インド製糖所協会)は、国内の2024/25年度(10-9月)砂糖生産見通しを2990万トンと、1月に発表した2次予想の3102万トンから引き下げた。3330万トンの初回予想からこれで2回連続の下方修正になり、前年比にしてから引き下げた。前年比にして12.3%減少。一方、エタノールへの割り当てを砂糖換算で350万トンとみており、従来の375万1000トンからやや引き下げたが、前年に比べると62.8%増加。エタノール向けを差し引くと生産は2640万トンになり、前年比較にして17.4%の減少。

ウッタルプラデシュ州のエタノールへの割り当てを除いた生産見通しを925万トンとし、950万5000トンから引き下げた。また、マハラシュトラ州を884万2000トンから810万トンに下方修正。3番目に生産規模の大きいカルナタカ州については、415万トンの見通しとして、398万2000トンからやや引き上げた。ほかの州は若干の花王修正を行った。

ISMAはこのほか、2024/25年度の砂糖期初在庫を約800万トンとみており、エタノール向けを差し引いた生産とあわせておよそ3440万トンの供給見通しとした。国内消費予想が2800万トン。100万トンの輸出が承認されたこともあり、期末在庫は540万トンになり、1月時点での625万トンを下回る。

Posted by 直    3/12/25 - 08:36   

24/25年度アルゼンチン大豆生産見通し、干ばつ要因から下方修正
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、アルゼンチンの2024/25年度大豆生産見通しは4900万トンと、従来の5200万トンから下方修正となった。長引く干ばつが要因であり、重要な生育時期の高温乾燥によるダメージで、主要生産地各地でイールドが当初予想から下がったとコメント。特に影響がひどかったのはブエノスアイレス州南部で、イールドは80-90%低下の見通しという。最新予想は前年比にして横ばいになる。

圧搾は4200万トンの見通しで据え置きとなった。ただ、前年の推定が4150万トンから4300万トンに引き上げられたことから、減少予想に転じた格好になる。輸出は730万トンから700万トンに下方修正。これまでの輸出ペースに基づいての修正となった。それでも、前年に比べると40.0%増加する。期末在庫予想は841万4000トンとなった。従来の1121万5000トンから引き下げられ、一方で、前年の上方修正もあり、前年との比較にすると3.4%の減少。

Posted by 直    3/12/25 - 08:17   

MBA住宅ローン申請指数は前週から11.19%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

3月7日 前週比 前年比 2月28日
総合指数 269.3 ↑11.19% ↑33.65% ↑20.38%
新規購入指数 154.6 ↑6.99% ↑4.67% ↑9.14%
借り換え指数 911.3 ↑16.21% ↑89.74% ↑36.98%

Posted by 松    3/12/25 - 07:02   

11日のOPECバスケット価格は72.14ドルと前日から0.59ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/11 (火) 72.14 ↓0.59
3/10 (月) 72.73 ↑0.19
3/7 (金) 72.54 ↑0.80
3/6 (木) 71.74 ↓0.75
3/5 (水) 72.49 ↑0.12

Posted by 松    3/12/25 - 04:51   

3/12(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・2月消費者物価指数(CPI) (08:30)
・10年債入札 (Re-Opening) (13:00)
・2月財政収支 (14:00)

エネルギー
・石油輸出国機構(OPEC)月報
・EIA石油在庫統計 (10:30)

農産物
・カナダ統計局農産物作付意向調査 (08:30)

Posted by 松    3/12/25 - 04:44   

2025年03月11日(火)

FX:ユーロ高、欧州の財政支出拡大観測が引き続き大きな下支え
  [場況]

ドル/円:147.77、ユーロ/ドル:1.0917、ユーロ/円:161.32 (NY17:00)

為替はユーロ高が進行。ドイツを中心とした財政支出の拡大観測を背景に欧州圏の金利が上昇する中、ユーロにしっかりと買いが集まる展開となった。ドル/円は東京では147円の節目をやや割り込んだあたりを中心としたレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、147円台後半まで値を切り上げた。NY に入っても買いの勢いは衰えず、148円台まで上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、昼過ぎには147円割れを試すまで値を切り下げたものの、午後には147円台後半まで値を回復、同水準でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、1.08ドル台半ばから後半のレンジまで値を切り上げての推移となった。ロンドに入ると改めて騰勢を強める格好となり、1.09ドルまで上げ幅を拡大。NY早朝にはやや上値が重くなる場面見られたが、押し目では買い意欲も強く、1.09ドル台を回復。午後には1.09ドル台半ばまで上げ幅を拡大する場面も見られた。ユーロ/円は東京から買いが優勢、159円台半ばから後半のレンジまで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、160円台半ばまで一気に上げ幅を拡大。NYに入ると160円台後半まで上げ幅を拡大した。その後は上昇も一服、160円台後半まで値を切り下げてのもみ合いが続いたものの、午後遅くには改めて買いが集まった。

Posted by 松    3/11/25 - 17:28   

ブラジルコーヒー輸出:11日現在75.99万袋と前月を44.4%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月11日 3月累計 前月(2/7) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 195.353 759.876 526.342 ↑44.4% ↑68.9%
>アラビカ種 170.399 679.674 478.998 ↑41.9% ↑112.5%
>ロブスタ種 7.340 22.401 21.076 ↑6.3% ↓93.0%
>インスタント 17.614 57.801 26.268 ↑120.0% ↓81.9%

Posted by 松    3/11/25 - 17:09   

API在庫:原油は424.7万バレルの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

3月7日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 4247 ↑ 1190
>オクラホマ州クッシング ↓ 1196 -
ガソリン在庫 ↓ 4560 ↓ 1120
留出油在庫 ↑ 421 ↓ 320

続きを読む

Posted by 松    3/11/25 - 17:03   

大豆:続落、南米供給や米関税政策巡る不透明感から売り圧力強まる
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1011-1/4↓2-3/4

シカゴ大豆は続落。潤沢な南米の供給や米国の関税政策を巡る不透明感から売り圧力が強まった。夜間取引で売りの流れを引き継ぎ、5月限は下落、1010セントを割り込む場面もあった。一巡して買いに転じて反発し、通常取引で1020セントを超えて一服となった。USDA需給報告の発表後は、目立った手掛かりがなかったことからも、値を消していき、引け近くで前日終値を下回った。

Posted by 直    3/11/25 - 16:57   

コーン:反落、小麦や大豆の下落につれ安
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:470-1/4↓1-3/4

シカゴコーンは反落。小麦や大豆の下落につれ安となった。夜間取引で売りに押されて5月限はやや下落し、早朝に買いが集まり反発した。通常取引では470セント台後半まで上昇。日中に発表されたUSDA需給報告に大きなサプライズはなかったが、需給報告の発表に続いて他市場の値動きをにらみながら上げ幅を縮め、引け近くに前日比マイナスとなった。

Posted by 直    3/11/25 - 16:53   

小麦:続落、USDA需給報告で期末在庫が予想上回り重石
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:556-3/4↓5-3/4

シカゴ小麦は続落。USDA需給報告で期末在庫が予想を上回ったのが重石となった。夜間取引でテクニカルな売りが出て、5月限は下落。通常取引に入っていったんブレーキが掛かり、前日の終値水準まで戻す場面があったが、すぐに売りに押されて下げの展開に戻った。さらに、需給報告を受けて一段安。取引終盤に下げ渋っても、引けにかけて再び弱含んだ。

Posted by 直    3/11/25 - 16:51   

株式:続落、トランプ関税による景気悪化懸念が引き続き売り誘う
  [場況]

ダウ工業平均:41,433.48↓478.23
S&P500種:5,572.07↓42.49
NASDAQ総合指数:17,436.10↓32.23

NY株式は続落。トランプ関税によるインフレ高止まりや景気の悪化に対する懸念が引き続き大きな重石となる中で売りが膨らんだ。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、600ポイント近く値を切り下げての推移となった。昼前には一旦買いが優勢となる場面も見られたものの、早々に息切れ。トランプ大統領がオンタリオ州知事による米国への電力供給停止に対する報復として、カナダ産の鉄鋼・アルミに対する関税を25%から50%に引き上げる意向を示したことで、本格的な貿易戦争に発展するとの懸念が高まった。午後にはラトニック商務長官がオンタリオ州との交渉を行い関税の引き上げも見送るとしたことを好感、大きく値を回復する格好となったものの、引けにかけては再び売りに押し戻された。

セクター別では、金鉱株が上昇した以外、ほぼ全てのセクターが下落。中でも運輸株が大きく値を崩したほか、バイオテクノロジーや薬品株、生活必需品やエネルギー関連にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が3.99%の上昇となったほか、エヌビディア(NVDA)やセールスフォース(CRM)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)、アマゾン・ドットコム(AMZN)の伸びも1%を超えた。一方でベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)は6.58%の急落、ウォルト・ディズニー(DIS)も5%以上値を切り下げた。マクドナルド(MCD)とIBM(IBM)も3%を超える下げとなった。

Posted by 松    3/11/25 - 16:44   

天然ガス:反落 、季節的な暖房需要の減少観測が重石
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:4.453↓0.038

NY天然ガスは反落。季節的な暖房需要の減少観測が重石となる中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。4月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ買いが集まる場面も見られたものの、朝方に4.50ドル台後半まで値を切り上げたところで息切れ。通常取引開始後は売り圧力が強まり、4.30ドル台まで一気に値を切り下げた。売り一巡後は4.50ドル台まで買い戻しが集まったものの、流れを強気に変えるには至らず。引けにかけてはジリジリと売りに押し戻される格好となった。

Posted by 松    3/11/25 - 15:08   

石油製品:反発、原油の上昇につれて投機的な買い戻しが集まる
  [場況]

RBOBガソリン4月限:2.1050↑0.0125
暖房油4月限:2.1968↑0.0169

NY石油製品は反発、原油の上昇につれて投機的な買い戻しが集まった。相場は夜間取引からしっかりと値を切り上げる展開、通常取引開始後の買いの勢いは衰えず、中盤にかけて大きく上げ幅を拡大した。昼前からは一転して売りに押し戻される展開、景気減速や需要の低迷に対する懸念が改めて重石となる中、株価の下落につれて値を下げたものの、プラス圏は維持して取引を終了した。

Posted by 松    3/11/25 - 15:08   

原油:反発、売られ過ぎ感強まる中で投機的な買い戻し先行
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:66.25↑0.22

NY原油は反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、投機的な買い戻しが先行する展開となったものの、中盤以降は株価の下落を嫌気する形で売りに押し戻され上げ幅を縮小した。4月限は夜間取引から買いが先行、朝方には66ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には67ドル台前半まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持してのもみ合いが継続。昼前からは徐々に売り圧力が強まる格好となり、午後遅くには66ドル台前半まで値を下げたものの、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/11/25 - 15:08   

金:反発、トランプ関税に関する懸念拡大で安全資産の需要高まる
  [場況]

COMEX金4月限終値:2,920.9↑21.5

NY金は反発。トランプ関税を巡る混乱が一段と激しくなるとの懸念を背景に、安全資産としての需要がしっかりと相場を押し上げる展開となった。4月限は夜間取引から買いが先行、早朝には2,920ドル近辺まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後にはやや上値が重くなる場面も見られたものの、その後まとまった買いが入ると2,920ドル台後半まで上げ幅を拡大。買い一巡後も大きく売りに押し戻されることはなく、高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。

Posted by 松    3/11/25 - 14:19   

3月ロシア小麦輸出、前年や過去5年平均大きく下回る見通し
  [穀物・大豆]

ロシアの農業顧問SovEconは、ロシアの3月の小麦輸出が140万-180万トンと、レンジ上限でも前年同月の480万トンや過去5年平均の330万トンを大きく下回る見通しとなった。輸出業者のマージン低下が輸出ペース鈍化の背景にあると指摘。2月の輸出も、穀物輸送会社Rusagrotransのデータで190万トンと、2月の輸出量として4年ぶりの低水準を記録していた。また、従来の主要顧客であるサウジアラビアやトルコへの輸出が、欧州産に比べてロシア産の価格が高いことを背景に落ちていると伝わっており、ロシアの輸出市場のシェア縮小が懸念されている。

Posted by 直    3/11/25 - 14:15   

コーヒー:反発、中盤まで動き鈍いもその後しっかりと買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:393.75↑9.75

NYコーヒーは反発。中盤までは売り買いが交錯、不安定な上下を繰り返す展開が続いたものの、その後はまとまった買いが断続的に入る格好となり、大きく値を切り上げた。5月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心に方向感なくもみ合う格好となった。NYに入ると一旦は売りに押されマイナス転落したものの、すぐにプラス圏を回復。その後もしばらくは目立った動きは見られなかったが、昼前からは一転して買い一色の状態となり、395セント台まで値を切り上げて取引を終了した。

Posted by 松    3/11/25 - 14:05   

砂糖:反落、新たな買い材料に欠ける中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:18.67↓0.18

NY砂糖は反落。新たな買い材料に欠ける中、前日の急伸の反動もあってポジション整理の売りが相場を主導した。5月限は夜間の取引開始時こそ買いが先行、19セントの節目を回復したものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落。そのまま18.60セント台まで値を切り下げた。その後は一旦買い意欲が強まり、NYに入るとプラス転換したものの、流れを強気に変えるには至らず。中盤にかけては改めて売りに押し戻される格好となり、19.50セント台まで下げ幅を拡大した。売り一巡後も安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    3/11/25 - 13:51   

3年債入札、応札倍率は2.70と前回下回る、最高利回りは3.908%
  [金融・経済]

3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

3年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(2/11)
合計 156428.6 58000.0 2.70 2.79
競争入札分 156256.8 57828.2 2.70 2.80
顧客注文比率(外国中銀含む) 62.53% 74.00%
最高落札利回り(配分比率) 3.908% (4.83%) 4.300%

Posted by 松    3/11/25 - 13:08   

EIA、原油価格見通し引き上げ、需給逼迫進むとの見方強まる
  [エネルギー]

EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)

2026年 修正 2025年 修正 2024年
世界需要合計 105.30 ↑ 0.12 104.13 ↓ 0.01 102.86
世界供給合計 105.78 ↓ 0.38 104.17 ↓ 0.39 102.78
価格見通し 2026年 修正 2025年 修正 2024年
WTI原油 $64.97 ↑ 2.51 $70.68 ↑ 0.06 $76.60
レギュラーガソリン小売 $3.35 ↑ 0.09 $3.35 ↑ 0.02 $3.43
ディーゼル燃料小売 $3.74 ↑ 0.04 $3.62 ↓ 0.01 $3.76
暖房油小売 $3.54 ↑ 0.05 $3.56 ↑ 0.03 $3.61

続きを読む

Posted by 松    3/11/25 - 12:47   

USDA需給:砂糖国内在庫は下方修正、輸入が大幅引き下げ
  [砂糖]

USDA需給報告・砂糖
出所:米農務省、NY12:00発表、単位1,000トン

砂糖 24/25年 修正 前年比 23/24年 修正 22/23年
生産 9408 ↑ 38 ↑ 1.04% 9311 →0 9250
ビート糖 5389 ↑ 36 ↑ 4.20% 5172 →0 5187
砂糖きび糖 4019 ↑ 2 ↓2.90% 4139 →0 4063
輸入 2779 ↓ 114 ↓27.08% 3811 →0 3614
>輸入枠内 1533 →0 ↓14.26% 1788 →0 1862
食用消費 12240 ↓ 35 ↓1.28% 12399 →0 12473
期末在庫 1872 ↓ 41 ↓12.07% 2129 →0 1843
在庫率 15.04% ↓ 0.29 - 16.59% →0.00 14.35%

Posted by 松    3/11/25 - 12:17   

USDA需給:世界在庫は小麦が引き上げ、コーンと大豆下方修正
  [穀物・大豆]

USDA需給報告・世界
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万トン

24/25年 修正 前年比 市場予想 23/24年 修正
小麦
生産 797.23 ↑ 3.44 ↑ 0.76% - 791.21 →0.00
消費 806.65 ↑ 2.93 ↑ 1.10% - 797.85 ↓ 0.14
期末在庫 260.08 ↑ 2.52 ↓3.50% 257.50 269.50 ↑ 2.01
コーン
生産 1214.17 ↑ 1.70 ↓1.13% - 1228.09 ↓ 1.98
消費 1239.19 ↑ 1.23 ↑ 1.66% - 1218.97 ↓ 0.12
期末在庫 288.94 ↓ 1.37 ↓7.97% 290.00 313.95 ↓ 1.86
大豆
生産 420.76 →0.00 ↑ 6.53% - 394.97 →0.00
消費 409.16 ↑ 2.98 ↑ 6.43% - 384.44 ↑ 0.13
期末在庫 121.41 ↓ 2.93 ↑ 7.87% 124.20 112.55 ↑ 0.06

続きを読む

Posted by 松    3/11/25 - 12:15   

USDA需給:国内期末在庫は小麦が上方修正、コーンと大豆据え置き
  [穀物・大豆]

USDA需給報告
出所:米農務省、NY12:00発表、単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー

小麦 24/25年 修正 前年比 市場予想 23/24年 修正
>イールド 51.2 →0.0 ↑ 5.13% - 48.7 →0.0
>生産 1971 →0 ↑ 9.26% - 1804 →0
期末在庫 819 ↑ 25 ↑ 17.67% 796 696 →0
コーン 24/25年 修正 前年比 市場予想 23/24年 修正
>イールド 179.3 →0.0 ↑ 1.13% - 177.3 →0.0
>生産 14867 →0 ↓3.09% - 15341 →0
期末在庫 1540 →0 ↓12.65% 1523 1763 →0
大豆 24/25年 修正 前年比 市場予想 23/24年 修正
>イールド 50.7 →0.0 ↑ 0.20% - 50.6 →0.0
>生産 4366 →0 ↑ 4.90% - 4162 →0
期末在庫 380 →0 ↑ 11.11% 381 342 →0

続きを読む

Posted by 松    3/11/25 - 12:10   

ユーロシステムの金準備高は前週から500万ユーロ減少
  [メタル]

ECBが11日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は3月7日現在8,721億9,100万ユーロと、前週から500万ユーロ減少した。

Posted by 松    3/11/25 - 10:22   

1月求人・労働力異動調査(JOLTS)、求人数は前月比23.2万人増加
  [経済指標]

求人・労働力異動調査(JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人

25年1月 前月比 求人/離職率 24年12月
求人数 7740 ↑232 4.64% 4.51%
離職数 5252 ↑170 3.30% 3.20%
>自発的離職 3266 ↑171 2.05% 1.95%

続きを読む

Posted by 松    3/11/25 - 10:10   

24/25年度インド小麦生産、1.153億トンと過去最高更新見通し
  [穀物・大豆]

インドの農務省によると、同国の2024/25年度小麦生産が1億1530万トンと過去最高を更新する見通しとなった。前年比にして1.8%増加。インドの小麦生産は、面積にしてコメに次ぎ2番目に大きな規模で、主に北部のパンジャブ州とハリヤナ州、ウッタルプラデシュ州、中部のマディヤプラデシュ州で生産される。中部では収穫を始める向きがあると報じられているが、北部の農家は高温による影響に懸念を示しているともいう。政府はまた、2024/25年度に3000万-3200万トンの小麦を買い取る計画であり、これまでに2660万トンを購入済み。3月初めの在庫は1441万トンになり、4月1日時点の緩衝基準になる746万トンを大きく上回った。

Posted by 直    3/11/25 - 09:22   

米チェーンストア売上高、3月8日時点で前年から5.7%上昇
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが11日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は3月8日時点で前年同期から5.7%上昇した。3週連続で3%を超える伸びだったのからダウンとなった。

Posted by 直    3/11/25 - 09:01   

ブラジル大豆収穫、6日時点で50%終了・アグルーラル
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2024/25年度大豆収穫は3月6日時点で50%終了した。前週から11ポイント進み、前年同期の48%に比べてもやや上回った。最大の生産地であるブラジル・マットグロッソ州に限ると、同州の農業経済研究所(IMEA)のデータで82%終了。前週から16ポイントアップとなり、前年の84%から小幅ダウンだが、過去平均の77%に比べると上昇で、遅いスタートからペースが速まっていることを示す。イールドの概ね好調という。

パラナ州の大豆については、同州の地方開発局(Deral)が高温乾燥を理由に生産見通しを引き下げた、2120万トンとみており、当初予想から4.7%下方修正。また、リオグランデ・ド・スル州でも1月から2月初め手にかけての干ばつを背景にイールド低下が予想されており、生産はよりイールドが高いゴイアス州に国内3位を奪われる可能性があると報じられた。

Posted by 直    3/11/25 - 08:59   

インド、エタノール消費が生産上回った時点で輸出の見通し・内相
  [エタノール]

インドの内相は、国内でエタノール消費が生産を上回った時点で輸出に動く見通しを示した。発言は、8日に政府の支援プログラムで行われた協同組合の製糖所再オープンの式典でのもの。エタノールを生産する製糖所は食料保障だけでなく、石油輸入削減にも貢献しているとし、インドの農家が世界のバイオ燃料生産者の位置を確保していると述べた。ただ、具体的な輸出時期、また生産や消費についての発言はなかった。同相はこのほか、節水の強化を強調し、砂糖きび農家が政府や金融機関と共同して灌漑設備の導入を訴えた。

Posted by 直    3/11/25 - 08:40   

2025年パキスタン小麦生産、4月にかけての降雨次第・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧機関(FAO)によると、パキスタンの2025年小麦生産は、4月にかけての降雨次第になる見通しとなった。昨年10月から今年2月にかけて降水量が平均以下となり、灌漑用水が十分案主要生産地の生育状態はまずまずな中、一部地域では乾燥被害があることを指摘。このため、順調に生育を進めるために十分な降雨が必要であり、また5月以降のほかの作物栽培に向けて給水所の推移を引き上げるのにもつながるとのみかたである。

小麦の作付は昨年12月に終わり、インプット補助や特別融資など政府支援策が寄与して過去平均を上回ったが、前年比に比べると減少。政府が昨年5月に小麦の最低支持価格(MSP)を撤廃し、また国内価格の下落でマスタードや豆類の栽培に乗り換える動きが出たためという。

Posted by 直    3/11/25 - 08:12   

10日のOPECバスケット価格は72.74ドルと前週末から0.19ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/10 (月) 72.74 ↑0.19
3/7 (金) 72.55 ↑0.80
3/6 (木) 71.75 ↓0.75
3/5 (水) 72.50 ↑0.12
3/4 (火) 72.38 ↓2.60

Posted by 松    3/11/25 - 05:02   

3/11(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・1月求人・労働力異動調査 (JOLTS) (10:00)
・3年債入札 (13:00)

エネルギー
・EIAアウトルック (12:00)
・API石油在庫統計 (16:30)

農産物
・USDA需給報告 (12:00)
・USDA需給報告・世界 (12:00)

Posted by 松    3/11/25 - 05:00   

2025年03月10日(月)

FX:円高、米株の急落で投資家の間にリスク回避の動き加速
  [場況]

ドル/円:147.25、ユーロ/ドル:1.0832、ユーロ/円:159.53 (NY17:00)

為替は円高が進行、米経済がリセッションに陥るとの懸念が浮上、株価が急落するのにつれて投資家の間にリスク回避の動きが加速した。ドル/円は東京朝から売りが先行、早々に147円台前半まで値を切り下げた。そのあとは147円台半ばから後半のレンジまで値を持ち直したものの、ロンドンに入ると改めて売りが加速、NY朝には147円を割り込むまでに値を切り下げた。その後は売りも一服、しばらくは146円台後半での推移が続いたが、昼前から買い戻しが優勢となり、147円台前半まで値を戻した。

ユーロ/ドルは東京では売りが先行、1.08ドル台前半までジリジリと値を切り下げる展開となった。ロンドンに入ると1.08ドルの節目近辺まで下げ幅を拡大したものの、その後まとまった買いが入ると1.08ドル台後半まで値を回復。NYでは再び上値が重くなり、午後には1.08ドル台前半での推移が続いた。ユーロ/円は東京では160円の節目近辺でのもみ合い、ロンドンに入ると売りが加速、159円まで一気に値を切り下げた。NY早朝には一旦159円台後半まで値を戻したものの、その後は再び上値が重くなり、中盤には159円をやや割り込むまで下げ幅を拡大。昼前には売りも一服、159円台半ばでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    3/10/25 - 17:21   

ブラジルコーヒー輸出:10日現在56.45万袋と前月を23.1%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月10日 3月累計 前月(2/6) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 182.544 564.523 458.629 ↑23.1% ↑25.4%
>アラビカ種 174.598 509.275 426.729 ↑19.3% ↑59.2%
>ロブスタ種 0.700 15.061 17.480 ↓13.8% ↓95.3%
>インスタント 7.246 40.187 14.420 ↑178.7% ↓87.4%

Posted by 松    3/10/25 - 17:09   

大豆:続落、ブラジル収穫進捗や中国需要不安背景に売り優勢
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1014-0↓11-0

シカゴ大豆は続落。ブラジルの収穫進捗や中国需要不安を背景に売りが優勢となった。夜間取引でまず買いが集まり、5月限は1030セント台前半に上昇したが、一巡して売りに押されて下落。朝方に一時前週末の終値水準まで戻しても、売りの流れが切れず、すぐに下げの展開戻った。通常取引に入るとピッチも速まり、1010セント台前半に弱含んだ。

Posted by 直    3/10/25 - 16:57   

コーン:続伸、小麦上昇や予想上回る週間輸出検証高などが支援
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:472-0↑2-3/4

シカゴコーンは続伸。小麦の上昇に加え、週間輸出検証高が予想を上回ったのや日本向けの輸出成約報告が買いを支援した。夜間取引で取引に方向感が定まらず、5月限は上下に振れる展開となった。通常取引に入ると買いが進んで上向き、日中もしっかりと上昇の展開を維持した。

Posted by 直    3/10/25 - 16:55   

小麦:反発、米国やロシアの生産地で乾燥懸念強まる中買い進む
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:562-1/2↑11-1/4

シカゴ小麦は反発。米国やロシアの生産地で乾燥懸念が強まる中、買いが進んだ。5月限は夜間取引から上昇。560セントを超えていったん伸び悩みながら、早朝には再び強含んだ。通常取引で何度かブレーキが掛かる場面はあったが、引けまで買いの流れを維持してしっかりと引けた。

Posted by 直    3/10/25 - 16:53   

株式:大幅反落、トランプ関税によるリセッション懸念浮上で売り
  [場況]

ダウ工業平均:41,911.71↓890.01
S&P500種:5,614.56↓155.64
NASDAQ総合指数:17,468.32↓727.90

NY株式は大幅反落。トランプ関税などの影響によって米景気が減速するとの懸念が高まる中、日中を通じて売りに押される展開となった。トランプ大統領が週末のインタビューで、リセッションに陥る可能性を否定しなかったことや、株価の調整は更なる成長のための一時的な混乱と、避けては通れないものとの見方を示したことで、トランプ政権が株価下支えのための政策を打ち出すことはないとの悲観的な見方が強まった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に400ポイント以上値を切り下げての推移となった。午前中はそれでも値動きは穏やかだったが、昼からは急速に売り圧力が強まる格好となり、午後遅くには1,100ポイント台まで下げ幅を拡大。引けにかけてはポジション調整の買い戻しが優勢となり、やや値を持ち直して取引を終了した。

セクター別では、公益株やエネルギー関連が上昇した以外、ほぼ全てのセクターが下落。中でも半導体や銀行株、情報、一般消費財、金鉱株、コミュニケーションなどの下げがきつくなった。ダウ銘柄では、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)が0.93%の上昇となったほか、スリーエム(MMM)やシェブロン(CVX)、アムジェン(AMGN)にも買いが集まった。一方でエヌビディア(NVDA)は5.07%、ゴールドマン・サックス(GS)は5.00%それぞれ大幅に下落、アップル(AAPL)やアメリカン・エクスプレス(AXP)、ウォルマート(WMT)、JPモルガン・チェース(JPM)も4%を超える下げを記録した。

Posted by 松    3/10/25 - 16:53   

天然ガス:続伸、足元の需給逼迫が改めて買い呼び込む展開
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:4.491↑0.092

NY天然ガスは続伸。在庫が平年を大きく下回るという、足元の需給逼迫が改めて材料視される中で投機的な買いが先行した。4月限は夜間取引開始時から買い加速、早々に4.90ドル台まで値を切り上げた。買い一巡後は4.60ドル台までレンジを下げてのもみ合い、朝方に一段と上値が重くなり、4.50ドル台での推移となった。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まり、4.40ドル台まで上げ幅を縮小。中盤以降は買いが集まり4.50ドル台まで値を戻したが、引けにかけては改めて売りが優勢となった。

Posted by 松    3/10/25 - 14:47   

石油製品:下落、米景気減速や需要低迷重石となり売りが加速
  [場況]

RBOBガソリン4月限:2.0925↓0.0162
暖房油4月限:2.1799↓0.0361

NY石油製品は下落。米景気減速に伴って需要が伸び悩むとの懸念が重石となる中、株や原油の下落につれて売りが膨らんだ。相場は夜間取引では早朝にかけて買い意欲が強まり、大きく値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は一転して売り一色の展開となり、簡単にマイナス転落。中盤にはやや売りが鈍る場面も見られたが、引けにかけては改めて値を切り下げた。

Posted by 松    3/10/25 - 14:47   

原油:反落、米景気減速懸念強まる中で投機的な売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:66.03↓1.01

NY原油は反落。トランプ関税や連邦政府支出の削減などによって、米景気が減速するとの懸念が強まる中、株価の急落につれて投機的な売りが膨らんだ。4月限は夜間取引から売りが先行、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。ロンドン時間に入ると徐々に騰勢を強める格好となり、プラス圏を回復。朝方にはそのまま67ドル台半ばまで値を切り上げたものの、通常取引開始後は一転して売りに大きく押される展開、あっさりとマイナス転落した。中盤には66ドル台半ばあたりで下げ渋る場面も見られたが、昼からは改めて売りが加速、最後は66ドルの節目割れを試すまでに値を切り下げた。

Posted by 松    3/10/25 - 14:47   

金:続落、株価急落やリスク回避志向強まる中で売りに押される
  [場況]

COMEX金4月限終値:2,899.4↓14.7

NY金は続落。米景気減速に対する懸念などから株価が急落、投資家のリスク回避志向が強まる中でポジション整理の売りが膨らんだ。4月限は夜間取引では売り買いが交錯、先週末の終値を挟んだレンジ内で上下を繰り返す展開が続いた。早朝からは売りが優勢となり、2,910ドルを割り込むあたりまで値を切り下げての推移。通常取引開始後はやや値を持ち直し、2,910ドル近辺でのもみ合いとなった。昼前からは一段と売り圧力が強まる格好となり、2,900ドルの節目を割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    3/10/25 - 13:57   

コーヒー:小幅続落、日中を通じて上下に振れるも最後は売り優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:384.00↓0.40

NYコーヒーは小幅続落。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、上下に方向感なく振れる展開が続いたが、最後はやや値を下げて取引を終了した。5月限は夜間の取引開始時には買いが先行、391セント台まで値を切り上げたものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落、そのまま380セント台まで下げ幅を拡大した。早朝からは再び騰勢を強める格好となり、NYに入るとプラス圏を回復。その後も先週末の終値を挟んだレンジ内でのもみ合いが継続、最後は売り圧力が強まり、ややマイナス圏に入ったあたりで取引を終了した。

Posted by 松    3/10/25 - 13:50   

砂糖:大幅続伸、将来的な供給不安が改めて買い呼び込む
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:18.85↑0.54

NY砂糖は大幅続伸。ブラジルの圧搾の遅れなど、将来的な供給不安が改めて材料視される中で投機的な買いが相場を押し上げた。5月限は夜間の時間帯から買いが優勢、早朝からは一段と騰勢を強める格好となり、18セント台後半まで値を切り上げた。NYに入っても買いの勢いは衰えず、19セントの節目まで一気に上げ幅を拡大。買い一巡後も大きく売りに押し戻されることはなく、高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。

Posted by 松    3/10/25 - 13:32   

インド製糖所協会、政府にエタノール政策方針明確化求める見通し
  [エタノール]

インド砂糖・バイオエネルギー生産者協会(ISMA、旧インド製糖所協会)が12日に予定している会議で、価格体制をはじめ政府のエタノール政策方針の明確を求める見通しと報じられた。ISMAは、砂糖セクターの安定や製糖所の農家に対する返済能力を高めることを理由に、以前からモラセス(糖蜜)エタノール価格の引き上げを要請している。政府は1月に煮立たせる回数が多いCモラセスと呼ばれる糖蜜由来のエタノール価格引き上げを承認したが、砂糖きび(ケーン)ジュースやBモラセス由来のエタノール価格は据え置き。ISMAは政府の決定に反発し、関係者によると、今回の会合でも改め包括的な価格体制の見直しについて協議するとみられている。また、政府がエタノール生産の多角化支持に向けて、協同組合傘下の製糖所に対し優遇融資を設けることを決めたことについても話し合いが予想されているという。

Posted by 直    3/10/25 - 12:43   

輸出検証高:小麦が前週から減少、コーンと大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

3月6日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 216.2 ↓44.7% ↓55.5% 15848.5 ↑17.8% 250.0 〜450.0
コーン 1819.8 ↑34.5% ↑56.0% 29078.4 ↑33.0% 1000.0 〜1400.0
大豆 844.2 ↑20.6% ↑7.5% 38440.9 ↑9.6% 400.0 〜900.0

Posted by 直    3/10/25 - 11:33   

日本向けで12.6万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は10日、民間業者から日本向けで12万6000トンの2024/25年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    3/10/25 - 09:07   

仕向け先不明で19.5万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は10日、民間業者から仕向け先不明で19万5000トンの2024/25年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    3/10/25 - 09:06   

24/25年ウクライナ砂糖輸出、2月時点で98%が非EU向け
  [砂糖]

ウクライナ砂糖生産者協会によると、ウクライナの2024/25年度(9-8月)砂糖輸出が2月までの最初の6ヶ月間で40万3500トンになり、このうち98.4%の仕向け先が欧州連合(EU)以外の国。EUのウクライナ産輸入規制が背景にある。このうちトルコ向けが18%を占めて最も多く、次いでリビア、北マケドニア、ソマリア、スリランカと報告。ただ、EU向けの輸出は2月に再開し、6559トン出荷したうちの72%がブルガリア向け、残りはギリシャとイタリアに向けられたという。

Posted by 直    3/10/25 - 08:48   

24/25年ウクライナ穀物輸出、10日時点で前年5.4%下回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2024/25年度(7-6月)穀物輸出は3月10日時点で3016万9000トンと、前年同期を5.4%下回った。3月の輸出は最初の10日間で105万1000トン、前年から52.6%減少。2024/25年度小麦輸出が10日時点で3.5%減の1231万9000トン、コーンは1526万9000トンと10.5%の減少になった

Posted by 直    3/10/25 - 08:28   

7日のOPECバスケット価格は72.55ドルと前日から0.80ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/7 (金) 72.55 ↑0.80
3/6 (木) 71.75 ↓0.75
3/5 (水) 72.50 ↑0.12
3/4 (火) 72.38 ↓2.60
3/3 (月) 74.98 ↓0.18

Posted by 松    3/10/25 - 05:14   

3/10(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)

Posted by 松    3/10/25 - 05:13   

過去の記事へ

ページのトップへ

アマゾン
先取り




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2020-2025   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ